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▼HR/HM人生を振り返る:セレクト商品

エンジェルズ・クライ+1エンジェルズ・クライ+1 (詳細)
アングラ(アーティスト)

「名作」「シンフォニックメタルの超名盤」「昇天必至。」「☆メタル名盤!☆」「マトス時代の名盤」


獅子の咆哮獅子の咆哮 (詳細)
ライオンズハート(アーティスト)

「英国らしい不運な名盤」「奇跡の作品」


Master of the RingsMaster of the Rings (詳細)
Helloween(アーティスト)

「ヴォーカル代わって」


パワースレイヴパワースレイヴ (詳細)
アイアン・メイデン(アーティスト)

「怒涛のメイデンサウンド」「これぞ名盤!!!」「これは古典ですね」「ベースがカッコイイ」「「ブリティッシュハードロックの御大」」


復讐の叫び復讐の叫び (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)

「これぞメタル福音書!」「HM史に燦然と輝く名作」「星5つなんてもんじゃない(笑)ロック史上に燦然と輝く大名盤・・・素晴らしい!!」「これぞジューダス プリーストの名盤!」「もう言うまでもないですけど!!」


背徳の掟背徳の掟 (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)

「サウンド・マニアック」「完璧な英国メタル」「凱旋の雄叫び」「最高傑作」


ジャンプ・ザ・ガンジャンプ・ザ・ガン (詳細)
プリティ・メイズ(アーティスト)

「やっぱりキーボード。」「名盤」


スレイヴ・トゥ・ザ・グラインドスレイヴ・トゥ・ザ・グラインド (詳細)
スキッド・ロウ(アーティスト)

「曲も良いがヴォーカルは最高!」「バズの雄たけびを聴け!」「メタル魂炸裂な作品」「90年代に発表している最強アルバム!!」「激しくて野蛮なSKID ROW」


ドクター・フィールグッドドクター・フィールグッド (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)

「HR/HMの作品として5指に入る名盤」「円熟したバンドサウンド」「Motley Feel GOOD!」「最高峰作品」「SHM-CD対HDCD」


アニマルズ・ウィズ・ヒューマン・インテリジェンスアニマルズ・ウィズ・ヒューマン・インテリジェンス (詳細)
イナフズナフ(アーティスト)

「個人的には彼らの最高傑作」「一度聴いたら忘れられない!!」「イナフズナフの最高傑作」「これを名作といわずしてなんという!」「このSPITFIRE盤は」


ムーヴィング・ターゲット+ファーラウェイムーヴィング・ターゲット+ファーラウェイ (詳細)
ロイヤル・ハント(アーティスト), Royal Hunt(アーティスト), D.C. Cooper(アーティスト)

「私の中の一枚」


クラウン・イン・ザ・ミラー・プラス・アルファクラウン・イン・ザ・ミラー・プラス・アルファ (詳細)
ロイヤル・ハント(アーティスト)

「キーボードが軸のネオ・クラシカル・メタル。」「ジャケットがいいね!」


Operation: MindcrimeOperation: Mindcrime (詳細)
Queensrÿche(アーティスト)

「これを聞かねば」「HR/HMの名盤」「まさに名盤」「本当は★★★★★★です」「聞かずに死ねる?」


Soldiers Under CommandSoldiers Under Command (詳細)
Stryper(アーティスト)

「良い楽曲を美しいコーラスで聞かせる佳作です。」


FIREHOUSEFIREHOUSE (詳細)
ファイアーハウス(アーティスト)

「これぞUSハードロック!!」「名盤の栄光をこれに!」「American Hard Popsの優秀バンド」「高品質」「王道です。」


テイルズ・フロム・ザ・トワイライト・ワールドテイルズ・フロム・ザ・トワイライト・ワールド (詳細)
ブラインド・ガーディアン(アーティスト)

「見事に化けた」「楽曲の充実度ではこの3rd」「歌うツインリード」「完成か、ステップか」


Tooth and NailTooth and Nail (詳細)
Dokken(アーティスト)

「ドッケンをメジャーに押し上げた傑作」「LAメタル随一の硬派アルバム」「ジョージリンチの素晴らしいプレイが集約された傑作!!」「LAメタルから生み出た、正統派ヘビーメタルの傑作。」「DOKKEN日本上陸」


アペタイト・フォー・ディストラクションアペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)
ガンズ・アンド・ローゼズ(アーティスト)

「そりゃ名盤認定されるよ」「飽きが来ない名盤」「これを聞かずにガンズは語れない」「人生を変えた一枚」「なつかしのガンズ」


Double EclipseDouble Eclipse (詳細)
Hardline(アーティスト)

「これぞ、American Hard Rock!」「カッコいい!」「…」「流石名盤」「これが王道なのよ」


Bad EnglishBad English (詳細)
Bad English(アーティスト)

「歴史的名盤!」「最高傑作の一枚」「ティーンエイジャーもハマったBad English!!」「大人のロック」「まさに80's」


セヴンス・サインセヴンス・サイン (詳細)
イングヴェイ・マルムスティーン(アーティスト)

「王者降臨。」「最高傑作なのか!?」「イングヴェイの中期における傑作アルバム」「インギー節全開!!」「ただのロック」


破滅へのカウントダウン破滅へのカウントダウン (詳細)
メガデス(アーティスト)

「体中に衝撃が走ります。」「全米2位を獲得したアルバム!」「これもまた万人にお薦めできますね」「切り刻まれそう」「新機軸しかしツボは押さえて....」


イメージズ・アンド・ワーズイメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)

「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」「星5点じゃ足りない!!」


Heaven and HellHeaven and Hell (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)

「中期の傑作」「えっ?これがサバス?」「他の追随を許さないHMの名盤」「バンドとしての頂点を極めた作品」「「オリジナル」より「高品質」に注目を」


AMOKAMOK (詳細)
センテンスト(アーティスト)

「メロデスの傑作!!」「この頃が好きだって人は多い」「日本盤は曲順が悪いよ・・・」


▼クチコミ情報

エンジェルズ・クライ+1

・「名作
ブラジルのヘヴィ・メタル・バンド、VIPERを石もて追われたアンドレ・マトス(Vo)が新たに結成したバンド、ANGRA。本作は'93年にリリースされた彼らの1stアルバムだ。

VIPERを離れてからは本格的にクラシック音楽の勉強をしていたというマトスの音楽的素養がフルに活かされたメロディック・メタル・アルバム。とにかくオープニングを飾るスピード・チューン"Carry on"のインパクトはすごかった。HELLWEENの名曲"Eagle fly free"から影響を受けた曲構成に、クラシカルでシンフォニックなアレンジを巧みに流し込んだこの名曲は、一発で日本やヨーロッパ、南米のヘヴィ・メタル・ファンを虜にした。

マトスの線の細い声質は好き嫌いが分かれるだろうが、バックの演奏は非常に安定している。

中でもギタリストのキコ・ルーレイロは流麗なセンスの良いフレーズを次々と繰り出す逸材。

・「シンフォニックメタルの超名盤
VIPERを脱退したアンドレ・マトスを中心に結成されたブラジル出身の5人組天才アンドレ・マトス率いる最強のシンフォニックメタルバンド、アングラのファースト。メタルとクラシックの融合とは、まさにこの事。VIPER時代と比べて疾走曲が少ないが、作品のクオリティは格段とアップしている。シンフォニック疾走タイプの超名曲"CARRY ON"を始め、プログレッシブな展開を持つ"ANGELS CRY"や、ブラジルのバンドらしい、民族音楽的な"NEVER UNDERSTAND"、哀愁タップリの名曲"EVIL WARNING"、そして、VIPERの名曲"MOON LIGHT"を彷彿とさせる超名バラード"LASTING CHILD"と名曲揃い。アンドレのハイトーンボーカルも心地良いし、ラファエルとキコのツインリードの絡みも最高。間違いなく名盤です。

・「昇天必至。
2曲目の「キャリー・オン」でいきなり昇天しました。「嵐が丘」は原曲よりうまいです。「イーブル・ウォーニング」で再度昇天も間違いありません。信じがたいことですが、これがデビューアルバムなんです。

・「☆メタル名盤!☆
まず捨て曲がない!!!

ボーカルのアンドレ・マトスも全快!!!

キコ・ルーレイロのギターワークもイっちゃってる!!!

これを聴いたら体の底から感じてしまう名アルバム!!!!!

・「マトス時代の名盤
クラシカル・様式美メタルファンは絶対に聴くべきですね。2曲目「Carry On」は超名曲だと思います。また4曲目の「Angels Cry」も名曲。中間部のパガニーニの「カプリース第24番」のフレーズはたまりません。また、「Evil Warning」もヴィヴァルディの冬のフレーズで昇天。またバラードの「Lasting Child」も良いです。これが気に入った人は、エドゥ時代の名盤「Rebirth」もおすすめです。X-JAPAN、HELLOWEEN、ソナタアークティカ、ストラトヴァリウスが好きな人はたぶん両方とも気に入ると思います。

エンジェルズ・クライ+1 (詳細)

獅子の咆哮

・「英国らしい不運な名盤
  聴きやすいメタルからという初心者にはキャントビリーブあたりからガツンとイってみて。うおーかっこえーと素直にツカミはオッケー!

元グリムリーパー、オンスロートのスティーブ・グリメットのパワフルハイトーンヴォイス炸裂、グリメット節&コブシ回しまくり、ウーンたまらんな。

前述のバンドでは見れないような多彩な曲を歌い上げる歌唱力が魅力的。オゥワーズ兄弟の楽曲センスもバッチシ。

メロディアス・キャッチー・ドラマティックなナンバーがっ…ネオクラシカル・ブルージー・哀愁・のエッセンスも適度にまぶしつつ…

まさにツボを押さえたとはこのこと!HR/HMのバイブルとまではいかないまでも、良い教科書・お手本まちがいなしの超推薦盤だよ。是非聴いてみてね!

残念なのはアルバム発表後ノイローゼによるオゥワーズ兄弟脱退&来日ライブも失敗。続くアルバムもオチメだったしな。あーモーなんでコーなるの?

せめてグリメットはライジングフォースあたりに加入したら色々な意味で面白いと思うのだが、どーだろか?…イヤやっぱりマズイな

・「奇跡の作品
元グリムリーパーのスティーブ・グリメットのバンド。B級ですがどうしてキャッチーな名曲ぞろいの名盤に仕上がっております。ボーカルがまずよろしい。正統派ハードロックの佳曲が詰まっております。ここまですごいとは購入当時はビックリしてしまいました。[CAN'T BELIEVE][PORTRAIT][LIVING IN A FANTASY]の流れは奇跡に近い出来となっております。

獅子の咆哮 (詳細)

Master of the Rings

・「ヴォーカル代わって
~ヴォーカルがキスクからアンディに代わった、最初のアルバム。Helloweenといえば、キスクの声量、音域等、ヴォーカルがよかったので、最初は非常に残念な感がありました。が、アンディの声(ハスキーヴォイス)にも聞き慣れると、けっこうよいです。新生Helloweenという感じで、新鮮です。なので、昔のサウンドを期待すると、ちょっとはずされる感があるか~~もしれません。~

Master of the Rings (詳細)

パワースレイヴ

・「怒涛のメイデンサウンド
一曲目からすさまじいです。鋭いリフ、バキバキベース、跳ねるドラム、強靭無比な歌声。このアルバムでメイデンが好きになった人は多々いるでしょう。大好きな1枚です。 

・「これぞ名盤!!!
 アイアンメイデンといえば『Aces High』(と思っているのは私だけでしょうか…)。その名曲が収録された傑作の5thアルバム。完成度の非常に高いアルバムです。 終始スピード感のある曲で構成され、脂ののり切ったアイアンメイデンを余す所なく感じることができます。 そういえば、いつかは忘れましたがディッキンソンが本当の『Aces High』(エースパイロット)になったと言うニュースがありましたよね。このアルバムには関係ありませんが、お勧めアルバムベスト3に入る今作をどうぞお楽しみください。

・「これは古典ですね
若きアイアン・メイデンの金字塔。 「Ace's High」「2 minutes to midnight」と最初の2曲に渾身の名曲を配し、最後には詩人サミュエル=テイラー・クーリッジの「水夫の詩」に想を得た大作「rime of the ancient marriner」を置いた構成で、他の楽曲も水準以上のクオリティを保っているし、なにより若さと円熟味が高いレベルでバランスした演奏が素晴らしい。 ヘヴィ・メタルが古典的なハードロックから分化して一つの同一性を獲得していった時期が終わり、その集大成として現れた名作と言える。この数年後にはもうスラッシュが始まったと思うと、やはり1980年代はヘヴィ・メタルの時代だった。

・「ベースがカッコイイ
一曲目が特別イイ、他の曲もスゴクイイ。パワフルなヴォーカル、唸るギター、そして何といってもギターと同等に目立っているベース。ベースヒーローを目指す人には是非聴いて欲しいです。

・「「ブリティッシュハードロックの御大」
ジューダス・プリーストと並び、ヘヴィ・メタル界の大御所バンド、アイアン・メイデンの数多いアルバムの中から私が最初に聞いたアルバムなので一先ずこれを採用した。このアイアンメイデンも20年近くジャンル的に少しの方向転換もなく、大一線で活躍している数少ないバンドなのだが、ブリティッシュサウンドの基本とも言うべき、ゴリゴリにストレートな曲が多いし、様式美を聞いているかのようなスケールのでかい楽曲を、毎回私達に惜しげもなく提供し、楽しませてくれる。それ故に、名曲も多く、このアルバムもそんな名曲が何曲も揃う名作なのだ。特にオープニングを飾る①はツインギターから始まる緊張感溢れるスピーディーな展開にまず圧倒されるし、②③④~と続く怒涛の展開は聞くものをその場から一歩も動かさずに耳を傾けさせる魔力があるようにみえる。その他、必ず前に出ずに入られない目立ちたがリ屋ベースの卓越したプレイにも、楽器を弾いてる人は特に注目していただきたい。ストレートなヘヴィ・メタルの基本を聴くならこのバンドは間違い無い。このアルバムでなくとも、アイアンメイデンは聴くべし。

パワースレイヴ (詳細)

復讐の叫び

・「これぞメタル福音書!
とにかく、オープニングのヘリオン~エレクトリック・アイへの流れが凄い!これを聴いて何も感じないのなら、ヘヴィー・メタルと言う音楽を聴くのは止めた方が良い。と言い切れるくらいの大傑作です。間髪入れず続く、ライディング・オン・ザ・ウインド、高速で激情的なスクリーミング・フォー・ヴェンジャンス等の正統的HMに、ブラッド・ストーンや大ヒットのアナザー・シング等のポップ感覚抜群のHMチューン、ペイン・アンド・プレジャーやアルバム・ラストを締め括るデビルズ・チャイルド等の背徳的様式が炸裂するHMチューンと言う、楽曲のバランス感覚や配列も最高のアルバムです。とにかく、これを聴かずに死ねるか!このアルバムの特にメタリックな部分を強調した次作、背徳の掟(Defender Of The Faith)も必聴盤で有る事は当然です。

・「HM史に燦然と輝く名作
æ­'史的にも価値のある名作です。

80å¹'代NWOBHMムーãƒ-メントのå...ˆé™£ã‚'切った前ã€...作BRIï¼'ISH Sï¼'EEL、アメリカンマーケットã‚'意識ã-たPOINï¼' OF ENï¼'RYはãƒ'ットã"そすれ、ã"れまでの様式美と泣きのギターã‚'期å¾...ã-たファンã‚'裏切る、ソリッドでムダã‚'極限に省いた作å"ã§ã‚り、å¾"来のHMファンのフラスト

レーションは極大åŒ-ã-ていまã-た。そのような中リリースされた本作は、イントロからå...¨ã¦ã®ãƒ•ァンã‚'ノックアウトする王é"HMであり、ファンはむせび泣き、感服のあまりひれ伏ã-まã-た。リアルタイムで彼らã‚'追い続ã'たè€...とã-ては、イントロã‚'è'いた瞬é-"に電流が走ったような衝æ'ƒã‚'å-ã'まã-た。

ソリッドはï¼'作とå¾"来の路線が高å"è³ªã«èžåˆã-たå!‚'作であり、名曲の並ぶæ­'史に名ã‚'残す名作であります。

今なおè'いてもæ-°é®®å'³ã®å¤±ã‚ã‚Œãªã„â' ï½žâ'¢ã®ãƒ¡ãƒ‰ãƒ¬ãƒ¼ã€ã‚¿ã‚¤ãƒˆãƒ«æ›²ã®ãƒ„インリードのハーモニーと、å½"時リードギターも極力æŠ'えていた時代の流れにあえて逆行ã-た曲作りは、逆に真のメタルã‚'ッドが

彼らであるã"とã‚'高らかに宣言ã-、ファンも認知ã-た意義ある名作だと思います。

HMのæ­'史に名ã‚'残す名作ã‚'聞くなら、いの一番にã"れã‚'è'きまã-ょう。(彼らの最高å‚'作と言われる作å"ã®ã‚¦ãƒã®ãƒ'トツであり、そのä»-にはPAINKILLER、SAD WING OF DESï¼'INYが

あã'られるでã-ょう・・・え、Sï¼'AINED CLASSもそうかな?)

・「星5つなんてもんじゃない(笑)ロック史上に燦然と輝く大名盤・・・素晴らしい!!
1982年リリースのHR/HM史上に燦然と輝く大名盤・・・曲・演奏すべてが素晴らしい完成度を誇る素晴らしいアルバム!!1曲目このアルバムの幕開けを象徴する「ヘリオン」から2曲目「エレクトリックアイ」の流れはいつ聴いても鳥肌もの・・・そして間髪入れずの3曲目でもうノックアウト状態、本当凄いですよこの構成は!!とにかく曲がいい・・・バンドとしての勢いがそのまま伝わってきます!!メンバーは、ロブハルフォード(Vo)・グレンティプトン(G)・K.K.ダウンニング(G)・イアンヒル(B)・デイヴホーランド(B)・・・フロントの3人に目を奪われがちですが、このアルバムでのリズムセクションの充実ぶりも、サウンドに大きく貢献しています。トムアロムのプロデュースも見事!!ライブでは特にもそのカッコよさが引き立つ8曲目「ユーヴガットアナザーシングカミング」のグルーヴ感は、並のバンドじゃ本当出せません・・・ライブVTR等を観られた方はわかると思いますが、グレンとKKのあのノリは滅茶苦茶カッコいいですよね!!9曲目「FEVER」が個人的に好きで、ハードロックバンド(!)としての本質を見事に表した曲だと思います。ロックの素晴らしさ・カッコよさをすべて凝縮した偉大なアルバムです!!!!(次作もこれまた凄い!!)

・「これぞジューダス プリーストの名盤!
 1982年、ジューダス プリーストは通算8枚目のアルバム「復讐の叫び」をリリースしました。このアルバムはアメリカで見事プラチナディスクに輝き、彼らが目指していた、全米制覇を成し遂げるに至った。またこのアルバムはジューダス プリーストの名盤でもあり、またHM史に残る歴史的名盤の一つです。

 このアルバムにはシングルで大ヒットした⑧をはじめ、彼らの代表曲の一つでもある①、②などが収録されており、また今にも鳥肌が立ちそうなほどのダイナリズムなサウンドが印象的な③は彼らの名曲の一つです。また④や⑦は自分的に気に入ってる曲です。⑤はこのアルバムの中で一番ポップな曲だと思います。

 このアルバムはジューダス プリーストの最高傑作の一つにあげるのにふさわしいアルバムだと思います。自分自身はこのアルバムをジューダス プリーストのアルバムのベスト3にあげるほど素晴らしいアルバムだと思っています。このアルバムはHM史に残る名作なのでHR/HMファンの方は一度聴いてみてはいかがだろうか?

・「もう言うまでもないですけど!!
あぁ、素晴らしいです。これがメタルです。もう何も言う必要はありませんよね。さぁ、「そういえば最近聴いてねぇな」という方も、「何言ってんだ、バリバリ聴いてるぜ!」という方も、ご一緒に。♪I'm protected electric eyeー!!

復讐の叫び (詳細)

背徳の掟

・「サウンド・マニアック
すごくマニアックなこと書かせてもらいます。このリマスター盤は右チャンネルと左チャンネルの音が逆になってる!KKダウニングのギターソロが右スピーカーから聞こえて来るというのはファンにとっては結構違和感があるので、ソニーさんこれから生産する分はちゃんと直しておいてね。アルバムはもちろん素晴らしいですよ。最後のDefenders Of The Faithはいらん曲だとずっと思ってましたが、ボーナストラックを聴き、ライブバージョンだと結構かっこいいことが分かって嬉しい発見でした。

・「完璧な英国メタル
前作と並ぶ、メタルの全盛期に発表された名盤。前作は、アメリカ受けするライトな曲がいくつかあったが、この作品では、原点であるところの「運命の翼」で聴ける英国的、または、故郷バーミンガムの空気を打ち出したような、

独自の威圧感がある。頭2曲は強烈。①はスピード、②は英国の威厳を発散し、ソロが鉄壁。③、④も同系統のJPならではの曲。原点とは言っても、イントロの響きなど革新的で時代を感じさせない。⑤、⑥は独特のサビをもつ好曲。後半はバラードなどがあって雰囲気を変える。ボーナス未発表曲はかなりいい、美しい曲。

・「凱旋の雄叫び
いわずと知れた大傑作、「Scream For Vengence(復讐の叫び)」でアメリカ、そして世界を制圧した彼らの余裕に満ちた凱旋の雄叫び。勢いだけではなく、まさに充実した曲の並び。①の「ホイール・バーニング」から④の「死の番人」までの曲の並びはメロディーから勢い共に針の穴も通らない完璧な並びだ。「死の番人」の哀愁を漂わせながら

駆け抜けていく様はまさに感涙もの。ロブのシャウト・ボーカルも、そして楽曲の一つ一つが激しさだけではなく、自己陶酔すら感じるほどに美しくメタルの美学が存分に詰まった大傑作!これはまさに教科書だ!メタルは永遠なり!

・「最高傑作
前作「SCREAMING FOR VENGEANCE」によりアメリカでも大成功を収めたJUDAS PRIESTが、その勢いに乗ってリリースした9thアルバム。

このアルバムは前半(アナログで言うA面)がとにかく素晴らしい。ギター・ソロの展開が死ぬほど格好よい疾走チューン"Freewheel Burning"で幕を開け、パワフルな"Jawbreaker"、HMのギター・ソロの中で最も素晴らしい名演が聴ける"Rock Hard Ride Free"と続き、感動的なメロディを持った"The Sentinel"へと続くその流れは、発表から20年を経た今でも輝きを失っていない。

モダンな要素も取り込んだB面は多少テンションが下がるが、紛れもない名盤、HM好きを自認するのなら避けては通れないアルバムである。

背徳の掟 (詳細)

ジャンプ・ザ・ガン

・「やっぱりキーボード。
キーボードの多用とソフトなプロダクションに、当時批判が集まった3rd。確かにメジャーを意識した内容に「BACK TO BACK 2」を求める人達は困惑したのだろう。しかしアルバム自身はこれまでの彼等の作品でも(現在も含めて)最高傑作だと思う。分厚く荘厳なバック、力強いⅤO、練られた曲、HM好きにはたまらない内容だと思う。③や⑨のスピード・チューンはまさにキーボードとHMの理想的融合とでもいえる仕上がりで、名曲と呼ぶに相応しい。他にもドラマティックな曲や美しいバラード等もあり、捨て曲のない名盤だと思う。

・「名盤
今までの作品と異なり、ポップすぎるから駄目という不当な評価が当時ありましたが、見事に化けたといってもよく、北欧系ハードロックの名盤です。ボーカルも含めて透明感のあるハードロックサウンドは、プリティーメイズの作品の中ではやや異色かもしれません。(他の作品ではボーカルはちょっとこぶしが入って力強い感じです。)

捨て曲はなく、アルバムの最初から最後までしっかりと構成いて素晴らしいです。①③⑨はかっこいい!この作品が好きな人には「サンタズクロウズ」もお薦めです。

ジャンプ・ザ・ガン (詳細)

スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド

・「曲も良いがヴォーカルは最高!
スキッド・ロウのセカンド・アルバムで確かアメリカのチャートで初登場1位を取ったアルバムだったと思います.

ファースト・アルバムよりも全体的にハード&へヴィな曲が目立ちます.正直なところとても良い曲と通常の曲が混在していて、全てが良いとまでは言えませんが、その代わり超名曲「クイックサンド・ジーザス」などが含まれており、ロックしている曲に加えてバラードも良い曲があります.

しかし他のどんな要素よりも強調したいのがセバスチャン・バックのヴォーカルで、これほど魂こめて歌っているヴォーカルはほとんどいないでしょう.メロディ自体も良いですが、やはりこのヴォーカルがあってこそスキッド・ロウだと思います.

・「バズの雄たけびを聴け!
リリース当時、HR/HM全く駄目な友人に聴かせたら、モンキー・ビジネスの2小節までは「これなら聴けそう」とか言ってたのに、その後バズの雄たけびになったら「やっぱダメだ~」と止められたのを思い出しました。(笑い)インパクト強すぎたみたいっす。ホント、バズの声って惚れ惚れするのにね。この曲から次のスレイブ~へとたたみかける様に進むあたり絶品です!5のサイコ・ラブは個人的には一番頭振れます。ガンガンいける曲が目白押しなのですが、今作の目玉は要所にバランスよく配されているバラードでしょう。4のクイック~はライブでも良く演奏されていました。逆に9のイン・ア~はスキッズのライブではあんまり・・でしたがバズは大好きな曲だそうで彼のDVD(ForeverWild)にライブ収録されてますよ。そして私の大好きな12のWasted~。淡々と歌う声と中盤以降のスクリーミングの対比。いったいどこで息継ぎしてるんだ~?の最後には感嘆のため息です。このバンドはスネイク&レイチェルのソングライティングの才能もそうだけど、やっぱりバズのボーカルがあってこそですよ!ロック・スターのカリスマとルックス、パワフルだけど伸びのある声、私の永遠のスターです。           暴れん坊将軍だけどね(*^_^*)

・「メタル魂炸裂な作品
1stのI REMAMBER YOUでファンになり、迷わず2nd、3rdと購入したが、3rdが一番メタルかと思いきや、実はこの2ndが一番へヴィーでセバスチャン・バックの歌唱力を存分に活かし切れている名盤だと思う。①Monkey Businessのギターイントロからしてメタル魂こもっているが、そこからVo.につながっていき、シャウトで完全にヤラれてしまう。ノリの良い速い曲とへヴィーなバラードで構成されていて、特にバラードは文句なしに良い。こんな歌い方、今だって誰にも真似できないと思う。④Quicksand Jesus、⑨In a Darkened Room、⑫Wasted Timeなど、思わず引き込まれてしまう名曲ばかりである。もちろん今聴いても全然いけてる。

・「90年代に発表している最強アルバム!!
今だに飽くことなく聴けてしまうということはこれはもう名盤と言ってイイでしょう!最初から最後まで一曲たりとも聞き逃せない素晴しき構成はスキッズにとってはこの一枚と言えるほど群を抜いた完成度!(1stもおすすめ)ヘビーメタルジャンルを求めている人におすすめいたします!(ヘビーメタルバラードほど、切なく美しいものは無い・・・。)

・「激しくて野蛮なSKID ROW
デビューアルバムは激しくて明るい感じだったのですが、2stアルバム『SLAVE TO THE GRIND』は明るくて激しいというのはないと思います。明るいというよりも、怒っているという感じです。また、怒り+野蛮的ロックンロールという感じです。僕はデビューアルバムよりも『SLAVE TO THE GRIND』のほうが好きですね。そんなロックンロールがいいんですよ。初心者ならばデビュー作から聴いてもいいと思いますが、こっちから聴いてもいいと思います。評価は星五つではなくて、星二十個です。

スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド (詳細)

ドクター・フィールグッド

・「HR/HMの作品として5指に入る名盤
 1989年の作品。プロデューサーをボブ・ロックに変え、起死回生の一発としてメンバー全員が素面に戻って作ったといわれ、肉体も精神もボロボロだった彼らの底力は、このアルバム全体にみなぎっています。エアロスミスやチープトリックのメンバー、ブライアン・アダムスそしてスキッド・ロウなどの参加も華を添えてはいるものの、このアルバムではミック・マーズのソングライティングと、アレンジ力に負うところが大きいのです。エンディングのギターソロではモット・ザ・フープルの“All The Young Dudes”のメロディが奏でられ、思わず彼らのルーツを思わずにはいられません。ここでこのメロディを使う当たりも、ミック・マーズの才能は見事なもので、このアルバムは永遠にカタログから消えることはないでしょう。

・「円熟したバンドサウンド
今から数えると一昔前に発表されたアルバム。メンバーの中核ニッキーの薬物中毒によりバンド存続が危ぶまれたが、それを乗り越えての発表となった当作品。派手さのほかに落ち着きが見られるようになったと思う。「Dr,feelgood」「kickstart my heart」「without you」など多くがシングルカットされたが、一番の名曲は「time for change」。メタルバラードの真髄とも言えるこの曲は、バンドが困難を乗り越えて変わろうとする意思を感じる名曲。因みにB'zがぱくったといううわさもある。それほどいい。

・「Motley Feel GOOD!
いままで、これだけ洗練されたBAD BOYS ROCKはあっただろうか。オープニングのSEからいっきにモトリーワールドへ爆走!現在のライブにかかせない名曲ぞろい。前作まで一蹴するような完成度の高さ、今のモトリーの原型はここにあると言い切れる。本人たちも最高傑作と位置つけている作品だとか。このアルバムに収録されているタイトルチューンでもある「ドクター・フィールグッド」、ライブで一番燃える「キック・スタート・マイハート」。このアルバムなしでモトリーは成り立たない。また、モトリー入門者はここから入るのがよろしいのではないでしょうか。

・「最高峰作品
当時アメリカMTVではPVがヘヴィーローテーションに入りガンガン流れていました。このアルバムから何曲のヒットが生まれたでしょう?どれも以前のモトリー以上にメロディアスに洗練されたロックを展開しています。ドクター・フィールグッドキックスタート・マイ・ハートウィズアウト・ユーセイム・オール・シチュエーションドント・ゴー・アウェイ・マッドどれをとってもいまだに格好いい。◎!

・「SHM-CD対HDCD
2008年に再発される『Dr. Feelgood』はSHM-CD仕様らしいが、以前はHDCD仕様でプレスされたCDでも発売されたことがあると思う。どっちが音が良いだろう???でも、きっとHDCDの方が遥かに音が良いと思う。SHM-CD化すると確かにメリハリが良くなり、低音が出やすくなるようだが、過大に評価されすぎているような気がするのは私だけでしょうか!?リマスター盤を所持しているにも関わらず、旧盤のSHM-CD化されたものを買い後悔したことが数回あります。デフ・レパード『ヒステリア』、ジェントル・ジャイアント『オクトパス』...どうせならリマスター盤の方をSHM-CD化して欲しかったです。

ドクター・フィールグッド (詳細)

アニマルズ・ウィズ・ヒューマン・インテリジェンス

・「個人的には彼らの最高傑作
1993年にリリースされた3rdアルバムです。楽曲のバランスが悪い、プロデュースが過剰などの評価も聞かれますが、個人的には一番好きなアルバムで友人たちにまず勧めるのがこれです。彼らの代表曲[3]をはじめ、憂いを含んだPOPな佳曲が揃っています。

入手困難な時期があったのですがボーナストラック込みで再発されたのが本CD。これでまた友人に勧めることができます。

・「一度聴いたら忘れられない!!
 ’93年発表の3rd。ENUFF ZNUFFの一度聴いたら忘れないメロディ満載の必聴盤!ハードなんだけどポップ、ポップなんだけどどこか悲しい、ENUFF ZNUFF独特のメロディは最高です!もっと売れていいバンドだと思うけどなぁ。まだ聴いたことない人がいたら、ぜひ一聴を!!こんなメロディがあったのかと、ちょっとしたショックを受けるかも。

・「イナフズナフの最高傑作
間違いなくイナフズナフの代表作。これまで10枚以上のアルバムがリリースされているが、このアルバムを一枚聴けばこのバンドの本質が見えてくると言っても過言では無い。イナフズナフは私が知るバンドの中でもメロディーセンスの豊かさは5本の指に入る。一度聴いたら忘れられない聴き心地の良いメロディーはなかなか簡単には作れない筈なのに、そういう曲が沢山詰まっている。いわゆる「捨て曲」なんてものもほぼ無い。4These Daysのイントロはミスタービッグの「あの名曲」を彷彿させる。

・「これを名作といわずしてなんという!
彼らのé-"違いなく最高å‚'作であろう、ï¼"作目。評è«-åŒ-筋でも大絶賛されたハイセンスなポッãƒ-センスには、芸è¡"性すら感じさせる。ã-かã-、メンバーのドラッグ中æ¯'や引き抜き等のã‚'タã‚'タでバンド自ä½"のæ'»å‹•が停滞ã-てã-まったã"とが今æ-¥ã¾ã§æœ¬ä½œã®è©•価ã‚'不å½"に下ã'ているæ°-がする。

ã"れまで通りãƒ"ートルズç›'系のç' æ™'らã-いメロディã‚'提供ã-ているドニー・ãƒ'ィーとチッãƒ-・ãƒ'ナフだが、シャーãƒ-なR&Rのtrk1に始まり、メロウなtrk3,11など、彼らにã-か書ã'ない珠玉の名曲が続く。個人的にはラナ・レーンがカãƒ'ァーã-たバラードの名作trk6、そã-てエンディングã‚'飾るトラãƒ'ェリン・バンドのå"€æ„ã‚'歌ったtrk13が耳について離れない。

いまだにå...¥æ‰‹ãŒå›°é›£ãªã‚»ã‚«ãƒ³ãƒ‰ã‚¢ãƒ«ãƒãƒ ã€Œã‚¹ãƒˆãƒ¬ãƒ³ã‚¯ã‚¹ã€ã¨ä¸¦ã‚"で彼らのå...¨ç››æœŸã‚!'示す名作中の名作だ。

・「このSPITFIRE盤は
買いです。なぜなら、RIDHT BY YOUR SIDE はおそらくオリジナル盤とミックス違い(キーボード抑えぎみ)で INNOCENCEはデモヴァージョンが収録されているからです。今まで誰も指摘しなかったのが不思議です。INNOCENCEのドラムは明らかにドラムマシーンなのに。ARISTAがオリジナル音源使うことを許可しなかったのか?今度の2008年盤はまだ買っていないから、オリジナルのまま収録されているかどうかわかりませんが。

アニマルズ・ウィズ・ヒューマン・インテリジェンス (詳細)

ムーヴィング・ターゲット+ファーラウェイ

・「私の中の一枚
前作「CLOWN IN THE MIRROR」は曲のバラつきがあった見劣りするアルバムであったが、この3rdアルバムは作品の深み、アレンジ面の細部へのこだわりは間違いなく前2作を凌ぐアルバムだ。メロディのフックや泣きに関しては、もっと強力なものを期待していたが、これまで以上にKeyを前面に押し出し、その厚みのあるクラシカルなフレーズが、溜め息が出るほど荘厳かつゴージャスに彩られている。特に“FAR AWAY"のドラマティックなバラードに、思わず鳥肌・・・。

ムーヴィング・ターゲット+ファーラウェイ (詳細)

クラウン・イン・ザ・ミラー・プラス・アルファ

・「キーボードが軸のネオ・クラシカル・メタル。
 デンマーク産ネオ・クラシカル系メタル・バンドの2作目。デビュー作に続き、初代ヴォーカル:ヘンリック・ブロックマンが歌っている。

 「ネオ・クラシカル」というと、イングヴェイの歴代シンガーのような、卓越した高音ヴォーカルを思い浮かべるだろうが、このヴォーカルはちょっと違う。結構荒れた割れ声で、ブギー調のシンガーである。ところが、これが意外にもクラシカルなサウンドに合っている。「クサイ」メタルになりすぎないのが良いのかも知れない。

 あまり高音の出ない、レンジの狭いヴォーカルなのだが、メロディーが思い切りキャッチーなので、殆ど気にならない。

 前作は殆どが4分以下の超コンパクトな楽曲集だったが、今回はもうちょっとドラマティック。コツコツ・・・という足音と共に遠くからイントロが聞こえ、一段ラウドになって曲に突入していく「Intro~Wasted Time」の構成力は見事である。

 ミディアム・テンポの「Ten To Life」も安心して聴ける佳曲だし、ピエロの悲哀を歌ったタイトル曲「Crown In The Mirror」は劇的なバラード。インストも交え、ラストの「Epilogue」まで一気に聴かせる。某メタル誌で95点が付いたのは伊達ではない。

 さて本作は、発売当初のオリジナルではなく、再発売。これに際し、先行EP「Crown In The Mirror」のカップリング曲がボーナスとして追加されている。ただし、アルバムとは別ミックスだった肝心のA面が収録されていない・・・。 実は完成度はEPの方が高かったのである。というのも、アルバムは全体的に何だかヴォーカルが奥に引込んだようなミックスだからである。EPヴァージョンはヴォーカルがくっきり聞こえて、個人的にはこっちの方が好きだった。本作発売で、EPは廃盤になってしまったようで、私のようなマニアには非常に残念である。

 まぁ、EPを知らなければ、楽曲はいいし、曲数も増えて、お得なアルバムであると言えるだろう。よって点数に影響はなし。

・「ジャケットがいいね!
「ダサい、ダサすぎる。」これに尽きます。正直、全部聴いてません、ダサすぎて。1曲目からメロがダサすぎるので、私の顔もジャケットみたいになってしまいましたよ。うん、ある意味これは激ヤバ音楽ですね。ダサい物好きの人は聴いて損しないと思います。延々ダサいって言ってきましたが、ジャケットが見事にハマってるってことで星4つ。

クラウン・イン・ザ・ミラー・プラス・アルファ (詳細)

Operation: Mindcrime

・「これを聞かねば
CDとしての連続した曲構成(コンセプトアルバム)に衝撃を覚えたことを思い出さずにいられない。すでに名盤との評価に異論は無いだろうが、若いファンにもぜひ聞いてほしい。捨て曲無し、SEも絶妙。当時はLDも買っちゃいました。

・「HR/HMの名盤
アルバムにテーマがあり、それぞれの曲に一貫性があるというか、映画を見るように曲が進んでいきます。曲を聴いただけで起承転結のようなストーリーが感じられ、最後まで聞き終わると虚脱状態になってしまう。HR/HMが好きな人で、Queensrycheを聞いてみたいと思っていたら、必ずこれを聴くべき。

・「まさに名盤
へヴィ・メタルの到達点のひとつ。名盤中の名盤。何が凄いってコンセプトアルバムとしての完成度以上に駄曲が一曲も無い。しかもきちっとメタルなのだから恐れ入ってしまう。コンセプトアルバムは数々あれど、これほどエモーショナルでドラマチック、演奏力の確かさ、SEのひとつまで完璧、しかもテーマは

「自我の目覚め」ときちっとしたもので、社会性や同時代性まで有している崇高さ。何よりも曲が良いというのは奇跡に近い。全コンセプトアルバムの5本の指に入る完成度だと個人的に思う。メタルのアルバムとしても10本の指に入る完成度だろう。へヴィ・メタルは演奏力と頭脳が無くては作れない音楽だと言うことが良く分かる名盤。

・「本当は★★★★★★です
HM党 が 至福を感じられる名盤。奇跡的と言える完成度。

捨て曲ウンヌン? とんでもない。アルバムとしての芸術品の領域なのです。聞きませウw 感涙間違いなし!(・_・)v

・「聞かずに死ねる?
ある病院の一室の情景①から物語の始まりを告げる②、ミドルテンポの③④、スピード感溢れる⑤⑥、バラード⑦を挟んでオペラティックでクラシカルな、このアルバムの最大の山場⑧、再度疾走曲⑨、小曲⑩からミドルテンポ⑪⑫、物語の終焉を告げるかのような⑬、時を刻む音が冷たく響く⑭、そしてすべてをまとめる⑮・・・大まかな流れです。

へヴィ・メタルが大好きなら、当然買いでしょう。あわせて、た同アルバムのライブによる完全再現盤(+ボーナストラック)のCD Operation:LIVE Crimeとビデオ Operation:LIVE Crime もお勧め。

Operation: Mindcrime (詳細)

Soldiers Under Command

・「良い楽曲を美しいコーラスで聞かせる佳作です。
「To Hell with the Devil 」や「In God We Trust」と比べると、大げさなプロダクションが施されておらず、生々しいロックっぽさが感じられます。(個人的にはしっかりプロデュースされた作品も好きですが・・)

「クリスチャンメタルで歌詞が押し付けがましい」「コスチュームがヘン」等と色モノとして扱われる事の多いバンドでしたが、素直に「質の良い楽曲を美しいコーラスワークで提供していたバンド」だと思います。このアルバムも捨て曲が無くて、お買い得です。

発売時、ある有名音楽雑誌で「ドラムが下手過ぎる!」とレビューされてしまい、それもマイナス評価の一つになっていましたが、全く気になりません。(プロ並みの耳の良い人なら分かりませんが)

星が4つなのは、個人的に「In God We Trust」が1番好きなアルバムだからで、この作品のクオリティ自体は客観的に見て高いと思います。80年代メタルを堪能したい方には、お勧めです。

Soldiers Under Command (詳細)

FIREHOUSE

・「これぞUSハードロック!!
某ジャニーズの番組なんかでも使われてた『OVERNIGHT SENSATION』や、『ALL SHE WROTE』,『DON'T TREAT ME BAD』,『LOVE OF A LIFETIME』といった初期FIREHOUSEの名曲が目白押しで、何度も何度も聴き込みました♪C.J.スネアの声も大好きだし、レコード会社を移籍するまでの全てのアルバムが全部お勧めです!「USハードロックってこういうもんだ!」っていうのがひしひしと感じられて、まさしく王道!!って感じがします。

数多くのバンドがいますが、いまだに僕の中ではFIREHOUSEはトップ10の中に入り続けています。

・「名盤の栄光をこれに!
最初の1曲目以外全曲素晴らしい!1stが名盤というお約束そのものですw若さと野心に溢れ、でも1stなのにすでに落ち着いてる音の数々・・・何本もGをオーバーダブしたせいか新人とは思えない音の厚みが・・・FIREHOUSEと言えばこの1stだ!と私は胸張って言うつもりですよw

2作目からは決して悪くは無いんだけどバラードやアメリカンHR寄りになっていってしまい、これぞHR!というスピード感やドライヴ感が無くなっていってる気がします。まぁ、ラヴ・オブ・ア・ライフタイムが売れたせいもあるんでしょうけどwこの時代、HR/HM好きには良い時代だったなぁ・・・・

・「American Hard Popsの優秀バンド
このデビューアルバムを聞いたのは、もう10年くらい前でしょうか?私はHR/HMのCDを1000枚くらい持っていますが、このアルバムは私の中では名作の1つです。C.J.スネアの特徴あるハイトーンな声、デストーションを効かせたGuiter、とてもメロディアスな曲がたくさんあり、まだ聴いたことがない人にはお薦めです。

アメリカン・ハード・ポップロックとしてはヘヴィですが、ビルボードで全米3位になった「Love of a Lifetme」は名曲で、昔FMでこれが流れていたのを思い出します。

#7の美しいKeyboardで始まる「Home is where ...」も良いですし、ライブで自分が暴れまわれるだろう#10 Overnight Sensationは本当に良い曲です。これを最初聴いた時は、かなり衝撃でした。

ハード・ポップスですのでスピードなどを求める人は他に行って欲しいですが、それでもこういう曲を聴くことは1つの勉強になります。温故知新として、是非どうでしょうか?

・「高品質
'90年にリリースされた彼らのデビュー・アルバム。

BON JOVI型のメロディックHRだが、当時数多存在したこの手のバンドの中では楽曲の品質、演奏、サウンド・プロダクション、いずれの面でもトップ・レヴェルだ。"Overnight Sensation"と言う叙情的な名曲も入っているし、この手のサウンドが好きな人ならまず間違いなく

気に入ると言い切れるだけの質は備えている。

このアルバムからは"Don't Treat Me Bad"、"Love Of A Lifetime"というシングル・ヒットが飛び出し、アルバム自体も成功作となった。

・「王道です。
アメリカンハードロックの曲調っていうのはこれだぁ!というくらい王道走ってます。キーボドが無いからかもしれませんが、ボンジョヴィよりも少し重めかも…でも、ボンジョヴィが好きな人は気に入ってもらえると思います。

FIREHOUSE (詳細)

テイルズ・フロム・ザ・トワイライト・ワールド

・「見事に化けた
どこと無くHELLOWEENにも通じるメロディアスなパワー・メタルでマニアックな人気を誇っていたBLIND GUARDIAN。'90年発表の本作は、彼らにとって日本でビュー・アルバムでもある3作目だ。カイ・ハンセン(元GAMMA RAY)が前作に引き続き"Lost in the twilight hall"でリードVoをとっている。

サウンドは前作までと同様パワフルなスタイルのVoを中心に据えたパワー・メタルだが、

楽曲の質が格段に上がっている。勢い重視のパワー・メタル・チューンがたっぷり詰まった本作は、多少粗削りな部分が目立つとはいえ素直に頭が振れるという意味で素晴らしいアルバムである。

この上なくドラマティックな”The last candle"は絶品。

・「楽曲の充実度ではこの3rd
日本デビューアルバムの3rd。ブラガは、今のオペラチックな凝った作風よりもこのころのアグレッシブなパワーメタルのほうが好きです。完成度という点では、4thか5thに軍配が上がりますが、楽曲の充実度ではこの3rdがNO.1ではないでしょうか。特にどこでも出てくるカイハンセン参加の⑥やサビが絶品の⑨は、ジャーマンメタル界屈指の名曲。この2曲を聴くだけでもこのアルバムを買う価値有りです。残念なのは、アレンジ面で荒さが目立つこと。あとトーメンのドラムが単調です。バスドラは踏みっぱなしなのでうるさいし、オカズもダサい。5thあたりから飛躍的に良くなるので、そのリズムがこのアルバムにあったら最高だったと思う。最新作の「A NIGHT AT THE OPERA」でとりあえず、今の方向性を完成させたと言えるので、今後また原点回帰して欲しいです。

・「歌うツインリード
ジャーマンメタルらしいメロディアスさと、スラッシーな部分の混ざった3作目。アンドレとマーカスの「歌うツインリード」が壮絶。また、ブラガの理想的なスタイルの"LOST IN THE TWILIGHT HALL"と"THE LAST CANDLE"の2大名曲も収録。音の安さと荒削りなアレンジが少し気になる所だが、これこそブラガ!という1枚。最高傑作と推す人も多い。

・「完成か、ステップか
 このアルバムを、ガーディアンの完成系と見るか、後発の「サムホェア」に至るためのステップと見るかで、評価が大きく変わる。僕は後者なので、採点がやや控えめになっているが、前作に比べれば佳作は確かに多いし、起伏を生かしたメロディック・スピード・メタルということに関して言えば、圧倒的な成長であると言える。しかし、歌詞の出来は相変わらずそのまんまというか、いまいちだと思う。

 インナーでモータルコンバットTシャツを着ているアンドレが泣かせます。

テイルズ・フロム・ザ・トワイライト・ワールド (詳細)

Tooth and Nail

・「ドッケンをメジャーに押し上げた傑作
「LAメタル最後の大物」と鳴り物入りで登場したバンド。しかし、その言葉通り、ややメロディアスな曲に攻撃的なジョージリンチのギターが絡みつき、強烈な印象を残すとともに、各メンバーの演奏能力も凄い!LAメタル全盛期当時、下手なバンドが次から次へと出てきていましたが、彼らの演奏能力は本物でした。さすが、下積み時代が長かったこともあります。

そして、この2ndアルバムは、もちろん捨て曲無し。正統派LAメタルの醍醐味を味わって下さい!

・「LAメタル随一の硬派アルバム
 華やかできらびやかなLAメタルブームから登場したドッケンだが、彼らは基本的に大衆的な音楽性を持ちながらも、ヘヴィメタルがヘヴィメタルであるが故の「攻撃性」を常に意識してきたバンドである。そんな彼らのセカンドアルバムである本作は、ヘヴィメタルバンドとしての攻撃性、一曲目から二曲目に至る流れに見られるような様式美など、ドッケンという硬派なバンドが持つもっとも硬派な部分を象徴する作品だろう。全編を覆うジョージ・リンチのギターの凄味はドッケンの作品中随一であり、ジェフピルソンのベース、ミックブラウンのドラムもスリリングな迫力に満ちている。ドン・ドッケンの歌い上げるメロディはメロディアスで、破壊的サウンドと好対照をなしている。ポップでメロディアスな魅力を持ちアメリカのメタルバンドは幾らもいるが、ドッケンのようにそれをアグレッシヴな攻撃性と高いレベルで両立させたバンドはそうはいないのではないだろうか。明るい「Just Got Lucky」やスピーディーでへヴィな「Don't Close Your Eyes」シングルになった「Into The Fire」などへヴィな音像のギターリフを存分に活かした良い曲が満載で、Alone Againのような叙情的でもの悲しいメロディを持つバラードもあり、アルバム全編にわたって聴き応えがある。しかしやはり、「Without Warning」から「Tooth And Nail」への流れ、イントロダクションとなる一曲目の静かなインストから、二曲目の激しくスピーディーなリフが切り込んでくるあの瞬間こそが、攻撃的バンドの攻撃的アルバムである本作のもっとも攻撃的な瞬間であり、本作のハイライトだと思う。

・「ジョージリンチの素晴らしいプレイが集約された傑作!!
1987年リリースのセカンドアルバム・・・LAメタルの大名盤でしょう。ドッケンの中でも一番の出来だと思います・・・とにかく捨て曲がないほど、楽曲が素晴らしい。1曲目のインストから、2曲目への静から動への展開は見事!!9曲目のパワーバラードも素晴らしい。ジョージリンチのギタープレイが凄まじい・・・ベストプレイではないでしょうか?楽曲にうまく溶け込みながらも、切り込んでくるそのフレーズの嵐にはただひれ伏すのみ。ロックのカッコよさをうまく表現した歴史に残る名盤です。くどいけど、このアルバムでのジョージリンチは凄いよ!!

・「LAメタルから生み出た、正統派ヘビーメタルの傑作。
LAメタル全盛期に発掘された数多くのバンドの中のひとつ。エッジの利いたギターは、まるでカミソリのような切れ味。ジョージ・リンチは新たなギターヒーローが登場したことをこのアルバムで示した。ハイトーンで伸びやかなヴォーカルを聴かせるドン・ドッケン。ミック・ブラウンとジェフ・ピルソンのリズム隊もめちゃ巧い。演奏技術、作曲能力、アルバム完成度、どこをとっても他のLAメタルバンドと比べようが無い位にハイレベル。おまけにルックスも良い。LAメタルといっても幅広く、メタリカのようなスラッシュ系もあれば、ラットのようなポップ系もある。しかし、ドッケンはジューダス・プリーストから流れてきた正統派ハードロック、ヘヴィーメタルを継承者している。このアルバムのほとんどの曲がジョージ1人のクレジットになっており、そのせいか、ドッケンの中でも最も攻撃的でヘヴィーな内容だ。のちに、ドンやジェフも作曲に参加するようになり、次第にメロディー志向とジョージのハード志向とで衝突していき、最後には分裂してしまうのだが・・・。

・「DOKKEN日本上陸
DOKKENの85年当時の日本最初のアルバム、このアルバムはやはり最初の1,2曲のジョージのギターセンスが非常に話題になりました。このアルバム全体に張り詰めた緊張感、スピード感は他のメタルにはありませんでした。これぞへビ-メタル最高でした。今聞いてもぞくぞくします。

Tooth and Nail (詳細)

アペタイト・フォー・ディストラクション

・「そりゃ名盤認定されるよ
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね

・「飽きが来ない名盤
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。

・「これを聞かずにガンズは語れない
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです

・「人生を変えた一枚
タイトルが多少大げさに聞こえるかもしれませんが、間違ってはいないと思います。親戚に借りてはじめて聞いたこのアルバム、音楽でここまでショックを受けたのは久しぶりでした。このアルバムを聞くまでは速弾きなど好んで聞いてきた僕でした。ガンズは特に速弾きでもなしに音の作りも特別なものはなし、80年代の流れに背いた音楽性を叩き出していたバンドでしたが、そこがまたすごかった。ローズの魂を揺さぶる甲高い声、忠実なスケールの中に彼だけのオリジナルを詰め込んでブルージーにプレイするスラッシュ、後方からも自分たちの音楽を殺すことことなくさらにその存在を大きなものに繋げる、イジー、ダフ、スティーブン。僕の中ですべてが巨大な存在でした。これが現代に蘇った本物のロックなんだなと思いました。一応ギターリストの僕はスラッシュとイジーのプレイは尊敬に値しています。このアルバムが誕生して約20年が経ちますが、このアルバムを超えたアルバムはそうそうないと思います。人には好みがあると思いますが、僕はガンズが最高のハードロックだと思っています。ぜひ一度お聞きください。これからもガンズは僕達の知るGUNS N’ROSESとして永遠に生き続けて欲しい限りです。

・「なつかしのガンズ
久々にCDをあさっていたらこのアルバムが目に入った、早速パソコンにコピーした。発売当時自分は中学生でした、当時は借りてきてテープにダビングしたのを、聞いていたな・・・テープ伸びるまでね。数年後金に余裕が出来たころ、CDを買い、そのCDは車上あらしに盗まれ、また買ったのが、今から10年前かな・・・とにかくあの当時、自分はガンズにはまったまんま、抜けられなくなったなー。組んでいたバンドでは、ガンズをコピーしてライブもやったなー。懐かしいかったんで、ここにコメントを残してしまいました。1〜12まで次は?次は?と楽しみに聞けちゃうアルバムです。

アペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)

Double Eclipse

・「これぞ、American Hard Rock!
ニール・ショーン(現JOURNEY)のBANDとして思われがちであるが、元々はジョエリ兄弟が作ったBANDにニールが参加したのだ。結局ニールが仕切るようになるのだが....。

さて、このHARDLINEというバンド、爽快なアメリカンHRを十二分に聴かせてくれる。爽快な...でピンッ!とくるのはTRIXTERであろうが、ヘヴィさが全く違う。JOURNEY解散後、ニールはBAD ENGLISHでソフトな音に飽きており、そのウップンをここで晴らすかのように、メチャメチャヘヴィなサウンドを奏でている。ツインギターであるので、その重厚さはわかるが、並大抵の重みではない!Voのジョニー・ジョエリも素晴らしい声を聴かせてくれる。

しかし何と言っても、やはり楽曲が大きく物を言う。

本作に収められている全13曲は、本当に素晴らしい曲ばかりだ!爽快さ溢れる曲からバラードまで、なんとも心地よい曲ばかりだ。

発売当初、あまり売上が伸びず、何故こんなに素晴らしいBANDが?と、惜しまれつつも自然消滅してしまった。

ただのアメリカンHRではない!というのを、これで感じ取って欲しい。

現在では、この作品は名盤になろうとしている。

今でも充分に堪能できる曲であり、そのセンスを味わって欲しい。

・「カッコいい!
もう文句のつけようがないくらいすごいです。ニール・ショーンがかかわった作品では一番じゃあないでしょうか。ジャーニーよりハードに決めてますがこれがもうカッコいい。サバイバーやジャーニーが好きな方、メロディック・ロックの好きな方に絶対お薦めです。アルバムの中で好きな曲はアイ・ウィル・ビー・ゼアとボーナストラックのラブ・リーズ・ザ・ウェイです。

・「
国内盤買ったのが大分前で再購入は、外盤だったのでバンドの事とか忘れてしまった。ただ、アルバムを聴いた瞬間「これは当り!」と思いました。

3(国内盤のみのボーナスだった記憶が)6、8、11曲目は大好き。売れ線ロックな訳なんですけどどの曲も美味しいツボをしっかりおさえたかなりハイレベルな曲ばかり。

しかもハードなサウンドにまとめてくれていて聴き応え充分です。

ヴォーカルが、お若い上に当時の売れ線ロックの歌い手としては理想的な声と歌唱力を持つお方なので安心して聴けます。

哀愁漂うウタメロ系が好きな方は是非。

・「流石名盤
ハードラインの衝撃の1stアルバム。元SANTANAのニール・ショーンのプロデュースで、L.A.で活躍していたジョニージョエリというヴォーカル。聴く人誰もが認める実力派。パワー溢れるジョニーのナンバーは絶対おすすめです。

・「これが王道なのよ
ニール・ショーンの琴線に触れまくるギターに、カリブの熱い風の様なボーカルが絡み一部夢心地に浸れます。ドライブにおすすめ!!只、お気に入りのドラマーを連れてきてまでニール・ショーンがやりたかった事なのかは疑問。実際つづいてないし..特にバラード調の曲に顕著に感じるがこれが王道なんだろうな(文句いうなYO)アメリカンなものがいける方はお聞き忘れのないように(ういーっしゅ)

Double Eclipse (詳細)

Bad English

・「歴史的名盤!
良い曲を、良いヴォーカルが歌うと、ここまで素晴らしいのかと、初めて⑤を耳にしたとき、馬鹿みたいに感動した。全米No1、ダイアン・ウォレンの筆によるこの名曲は、もう数百回も繰り返し繰り返し聴いた今でも、ほろりとさせられることがある。なんといっても、ジョン・ウェイトのヴォーカルの味わいの深さ。日本においてはこのバンド、元ジャーニー組、特にニールに焦点が行きがちだけど、やはり主役はジョンの歌。この名曲⑤を始め、③⑧(全米5位)⑪⑬と、バラード調の曲は、正にジョンの一人舞台。思わず聞き惚れる歌声です。せいぜい5分の時間の間にどれだけの感動が詰まっていることか…。とにかく必聴。他の曲も捨て曲は無しで、⑥におけるラストコーラスでの転調の妙や、⑦の張り詰めたテンション、王道ロックの①②などなど、もりだくさん。ジャーニー的な所は確かにあるだろうが、それよりももっと、大人っぽい感じでしょうか。メロディ派とか、ハードポップ派とか、そんな枠を超えて、万人に聴いてもらいたいアルバム。同時に、歴史の片隅に埋もれさせてはならない、大傑作!

・「最高傑作の一枚
最近こういう音だせるバンドってあまりいないような気がする。ため息が出るような傑作の一枚。メロディラインの良さがとてつもなく秀でていて、あっと言う間にラストまで聞き入ってしまう。バラードも5曲はいっているが、どれもこれも良い。有名な「When I ~」と「Price of love」はもちろん、個人的なお気に入りは「The restless ones」。たった二作での解散は本当に残念。ロックファン全員必聴!!

・「ティーンエイジャーもハマったBad English!!
私は古めの洋楽ロックが好きな17歳なんですが一番今洋楽ロックバンドの中でBad Englishが好きです・・・!声がいいし。

・「大人のロック
ジャーニーにドカドカとパワフルかつテクニカルなドラムのディーンカストロノヴァと、湿っぽく、すがりつくような雰囲気のする歌いっぷりのジョンウェイトが加入したような感じとでもいいましょうか。ジョンウェイトのおかげでほど良く湿っぽいブリティッシュフレイヴァーが漂う上品な作風になっていると思います。ジャーニーほどドラマティックな要素は感じさせませんが、まさに大人のためのアメリカンロック。 かっこいい歌メロを作り歌うのは、やはりスティーヴペリーの方が上手なように思いますが、ところどころポールロジャースからの影響を感じさせるジョンのヴォーカルも味わい深くなかなかのものです。

 楽曲もキャッチーなものばかりで、まさに名曲揃い。特にバラードの出来が素晴らしいです。少々AOR的なところもないこともありませんが、やりすぎていないので好感がもてます。ハードロック的なサウンドが身上のニールと、ディーンの貢献大といったところでしょうか。 末永く楽しむことの出来る大人のためのロックアルバムだと思います。

・「まさに80's
CDを整理する際、これだけは捨てられなかった。iTunesにも入れていて、未だにこの音が心地よく感じれらる。職人によるアルバムだからクオリティの高さは一級。

ジョン・ウエイトの声に感じられる哀愁も日本人には合うのかもしれない。

Bad English (詳細)

セヴンス・サイン

・「王者降臨。
「速弾きの鬼」が手加減なしで暴れます。捨て曲なしの名盤です。イングベイ自身のボーカル入り曲が1曲収録されています。ちなみに、このアルバムではベースもイングベイが弾いています(もちろんこちらも速いです)。

・「最高傑作なのか!?
この作品あたりからインギーのギターがヘビィさを増していくが、時代的な流れを考えれば当然といえる。

#2はまたしてもジミヘンばりの歪み具合だが(笑)さて、総合的に見ても本作は各曲の完成度が非常に高くトリロジー辺りと比べても引けを取らない傑作に仕上がっている。

メロディラインが充実しており、特に#3・#4・#7は絶品。

鬼気迫る#5はさすがイングヴェイ、弾きまくるだけではなく楽曲として破綻せずにまとめている。

#11はもはや説明の必要はないだろう。元祖ネオクラの意地が炸裂した必聴曲。

イングヴェイのカタログの中でも本作は避けて通る事は出来ない。

・「イングヴェイの中期における傑作アルバム
世界的なセールスを記録し、自他ともに成功したと言える「オデッセイ」その双璧として挙げられるのが本作「セブンス・サイン」です。

#1「ネヴァー・ダイ」は開幕からゴリゴリのHMで押してくる疾走ナンバー。本作はメロディアスに走り過ぎ、本来のメタル感が不足している等と批判する人がいますがこの曲を聴いていないとしか思えませんね。開幕ナンバーにはうってつけです。

#3「メント・トゥ・ビー」はミドルテンポのキャッチーな1曲。インギーの曲の中でもかなりの名曲だと言って良いと思いますが、ファンの間で好きだと言うと馬鹿にされ易い面があったり(^_^;)

#4「フォーエヴァー・ワン」#6「ブラザーズ」は湿っぽさ全開路線。特に#6は本アルバム製作中に事故死した兄弟へ向けた鎮魂歌。これはもう間違いなく名曲です。「作った」メロディではなく、「内側から溢れてきた」メロディはやはり質が違います。

表題曲である#7「セヴンス・サイン」のイントロから転調してエレキが入ってくる様はもう陶酔モノ。非常にキャッチーであるのにポップに堕さず、しっかりとロックしているのは流石と言う他無いです。ヴェセーラーのVoも非常に伸びており、不満を全く感じない1曲でした。

#9「プリズナー・オブ・ユア・ラヴ」はピアノメインのバラード。バッハ大先生への敬意を表した曲です。クラシック好きにはたまらない演出です。

#11「クラッシュ・アンド・バーン」はガッツリとインギーのギターを堪能したい方へのサービス曲。オデッセイ製作時の交通事故以来、速弾の精度が下がっていると言われていますがなんのなんの、スタジオ盤ではありますが以前インギーの実力は高い水準にあることを証明してくれています。

インギーを語る上で外せない名盤であることは疑いありません。インギー本人はヴェセーラとの例の騒動の所為か、否定的ですが(^_^;)ファンならずとも美メロ好きな方なら満足出来る1枚ですよ〜( '∀` )

・「インギー節全開!!
 オデッセイやトリロジーのほうが傑作だという思い入れはファンの皆さんにはあると思いますが個人的にはこちらが最高だと思ってます。ソロが手癖っぽいとか、クラシカルフレーズがジミヘン風味とマッチしてない曲があったりとか、弱点もありますが、それでも単純に曲がかっこいいじゃないか!!ネバーダイやセブンスサイン、クラッシュアンドバーンは判り易過ぎるくらいかっこいいし、フォーエバーワンもインギーのバラードの中でも上位だと思うんですが。そしてマイク・ヴェセーラのヴォーカルパフォーマンスも特徴のある声で最高です。ただ自身で歌った曲とあのジャケットは・・・

・「ただのロック
普通の人には評価の高いこの作品ですが、私は一番好きではありません。ネオクラシカルが薄れ、ただのヘビーロックになっています。批判覚悟で言わせていただければ、私はイングヴェイに普通のヘビーロックを期待しません。マイクの声はこの作品にはあっていると思いますけど・・・。

ちなみに、駄作といわれている [Fire And Ice]と[Eclipse]は、私のお気に入りです。

セヴンス・サイン (詳細)

破滅へのカウントダウン

・「体中に衝撃が走ります。
 このアルバムは正に最高傑作!!個人的には現在所有する全ヘヴィメタルアルバムの中でもNo.1のアルバムであると断言できます。 確かに、スラッシュメタルが流行りだした頃のスピード感・緊迫感・危機感はありませんが、それを超えて余りある完成度に溜め息さえ出てしまいます。 MEGADETHに初めて触れたアルバムが今作なのですが、次々とリリースされるアルバムを聴いても、過去の作品を聴いても、このアルバム程の衝撃には出逢えません。 ただべた褒めしているようにも見えるでしょうが、それ程にこのアルバムには思い入れがあるということでご理解下さい。

・「全米2位を獲得したアルバム!
前作『RUST IN PEACE』をMEGADETH最高傑作とする方が多いと思いますが、私にとってはこの『破滅へのカウントダウン(COUNTDOWN TO EXTINCTION)』がMEGADETH最高傑作ですね。これまでのアルバムに比べてスラッシュ色は薄れ、ヘヴィさがかなり前に出てきています。それほど曲展開の激しくないシンプルな曲が多く、聴きやすく仕上がってるのも◎。かっこいい曲が満載,しかも収録曲がバラエティに富んでいるこの『破滅へのカウントダウン』、MEGADETH初心者には一番お勧めです。

・「これもまた万人にお薦めできますね
 一度聴いてすぐにその良さがわかる音楽というものはそうたくさんあるものではないが、これはその中に入る貴重なCDだ。ロック系統、メタル系統のCDが欲しいがどれを買ったらいいかわからず、適当に買って失敗したくない人にはこれがお薦めだ。

・「切り刻まれそう
~剃刀のように鋭く尖っていて、身体中を切り刻まれそうなアルバムです。スラッシュ的なスピーディーさはあまりありませんが、それを補うような楽曲の良さ、リフの鋭さ、メロディの良さ、デイヴ・ムステインのヴォーカルの上達が一体となってリスナーに襲いかかります。マーティのギターソロも流麗で味があり素晴らしいです。~~MEGADETHの入門盤としても最適だと思います。~

・「新機軸しかしツボは押さえて....
いわゆるスラッシュのスピードから距離を置いた音で勝負してくるメガデス。リフの強靭さを前面に押し出しており、それでいてテクニカル!いろんなバリエーションの曲があるんで、聞き飽きないですね。 ムステインのVOは味が増してきたし、リズムのかっこよさはシーン髄一です。シンプルに見えて奥が深い曲が集まっています。 それにしても⑫をボーナス扱いはもったいないですね。他にも現在の編成でライブでやったらはまりそうな曲が目白押しです。

破滅へのカウントダウン (詳細)

イメージズ・アンド・ワーズ

・「地上最強とも言える生涯の1枚
 生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。

・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。

・「何もかもが最高の出来!!
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!

1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)

特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!

・「とても綺麗な音楽
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。

・「星5点じゃ足りない!!
今更私が言うまでも無くプログレメタルの最高傑作、超名盤です。メタル好きの人間としてドリームシアターに出会えた事を幸せに感じさせてくれるほど出来の良い作品です。歴史的名盤とはこのことでしょう。とにかく万人の方に聞いていただきたい作品です。メトロポリスなんてイントロの段階でイカレテしまいます。

イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)

Heaven and Hell

・「中期の傑作
メジャーデビューして以来、もう35年も経ってしまっているBLACK SABBATH。それだけ長い間活動してるんだから、ずっと憂鬱な音楽ばかりやっていられるはずもなく、この作品ではヘヴィネスはそのままで桎梏正統派HMを聴く事が出来ます。

それもそのはず、この作品でヴォーカルを取っているのはHMが生んだ天才ヴォーカリストの一人、ロニー・ジェイムス・ディオ(因みにこの方、還暦近い今でさえなお、その素晴らしい美声を聴かせてくれる怪物ヴォーカリストです。)。元々RAINBOWで凄まじくドラマティックなヴォーカルを聴かせてくれていた彼は本作でもそのスタンスを変えることなく、凄まじく伸びやかなハイトーンを駆使して素晴らしくドラマティックなメタルを聴かせてくれています(因みに彼のペンによる歌詞も、これまでのものとは思い切り変わっています・・・ドラゴンやら魔法使いやらが出てきます)。だからと言ってトニーもギーザーも存在感満点ですが。

個人的にはアルバムの後半が若干弱く感じるかなぁーとは思いますが、①④⑥のようなメタルを代表する名曲が収められているので、本作品は間違いなく必聴です。

・「えっ?これがサバス?
オジーがクビになり、なんとレインボーのロニージェィムスディオが参加するとの報に絶句。前作のネバーセイダイは英国ではベスト10に入るヒットとなったがアメリカでの人気凋落がひどく、メンバーチェンジも仕方ないかなとは思ったがまさかロニーとはねぇ。これが当時の私の嘘偽りのない気持ちであった。だってレインボーってサバスの対極にあるような音楽だったからね。でも結果的にはオリジナルを上回る人気を得て初来日も実現。ネオンの騎士はラジオでもよくオンエアされてたっけ。自分は、#1.#2.#6がサバスらしくないけれど大好きでした。はっきりいってしまうと、サバスでもレインボーでもないまったく新しいバンドの誕生と言ったほうがいいかもしれません。それくらい両者のケミストリーはすごいのだ! このアルバムにスウィートリーフやキルザキングを見いだすことはできません。ドロドロのサバスサウンドは苦手だけど、でもHMの帝王サバスを聴いてみたいという人には絶対お薦めです。

・「他の追随を許さないHMの名盤
攻撃的なリフで始まる『ネオンの騎士』、美しくも荘厳な『チルドレン・オブ・ザ・シー』、従来のサバスの重さにポップな面をプラスした『レディー・イーブル』、静寂の中に儚さと荒々しさが同居する『ヘブン&ヘル』と、いずれも珠玉の出来で聴くものを圧倒する。HMの美しさ、攻撃性を見事に具現化した一枚。

'70年代、B・サバスは孤高の存在として何人にも真似のできない傑作アルバムを残してきた。そのサバスが'80年に元レインボーのロニー・J・ディオをボーカルに迎え発表したのが本作である。従来のサウンドに比べメロディ重視になっている分、俗っぽくなったのがオジー在籍時のサバスファンからの反感を買っている面もあるが、他のバンドの追随を許さない傑作に仕上がっていることも事実である。

タイトル曲である『ヘブン&ヘル』は涙モノの名曲である。

・「バンドとしての頂点を極めた作品
サバスについて、オジーは歌が特別上手いわけではないと思っている人や、また彼の声に拒絶反応を起こしてサバスを敬遠している人も多いだろう。しかしこの作品ではそのような人も魅了することができるようになった。それはオジーオズボーンに替わって、超強力なヴォーカリスト、ロニージェイムスディオが加入したからだ。スピーディーな曲からドラマティックで荘厳な曲まで見事にメロディを歌い上げている。「これじゃレインボーだ」という人もいるだろうが、レインボーのアルバムよりもずっと大きな可能性を感じさせる。まさにサバスがこれまで作り上げてきたスタイルとロニーの持つ個性が見事に融合した「ロックの歴史に残る名盤」といって良い作品である。このアルバムではこれまでで一番ギーザーのベースが活躍している。ペンタトニック主体ではあるが絶妙のタイミングで繰り出すフィルインはかっこいいの一言に尽きる。またメロディックなフレージングにもますます磨きがかかり、特に「WALK AWAY」でのベースラインは絶品である。ブラックサバスは様々な可能性を秘めたバンドであり、この作品は長いバンドの歴史の中で頂点を極めた最高傑作といえる。しかし同時にバンドにとっては、「バンド名とファーストアルバムからのイメージ」以上に足枷となってしまったことも否定できないだろう。

・「「オリジナル」より「高品質」に注目を
 よく「RAINBOW風」と言われますが、曲の展開はまさにBLACK SABBATHです。「Neon Knights」はオジー時代の「Technical Ecstasy」収録の「Back Street Kids」が伏線になっているでしょうし、タイトル曲や「Die Young」のブレイクはクラシカルな展開ではなくジャズ・ロック風だと思います。「Neon Knights」、「Children Of The Sea」、「Heaven And Hell」、「Die Young」、「Lonely Is The Word」などのキラーチューンは、オジー時代とかロニーの頃という比較が馬鹿馬鹿しくなるような名曲です。「オリジナルであるか否か」ではなく「いい曲であるのか」にスポットを当てた時、初めて「Heaven And Hell」の価値が分かるのではと思いますし、トニー・アイオミのコンポーザーとしての実力やギーザー・バトラーの生み出すグルーヴは不変であると思い知ることになるでしょう。

Heaven and Hell (詳細)

AMOK

・「メロデスの傑作!!
センテンストが方向転換する前のメロデス時代の傑作!雄壮なメロディに彩られた世界・・・デス化したメイデン!?ウ゛ォーカルはただ唸るだけでなくメロディラインをなぞったりしている!センテンストの一つの頂点であり最後!

・「この頃が好きだって人は多い
このバンドにとって、決定的な転機となった記念すべき3rd。当時これを聴いてとても驚き、同時に聴きまくったのを記憶している。楽曲がヘヴィメタル、特にツインギターを軸とした展開はIRON MEIDENあたりに通じる音楽性であり、メロディの扇情度も格段にアップしており、それでいてメタル的なカッコ良さも持ち合わせた非常に聴きやすいアルバム。またヴォーカルもデス声というよりは、ガナっている程度であり、多少メロディラインを意識して歌っている。もうメロデスとは呼べないであろう、この変化は驚愕、そして賞賛に値する。

・「日本盤は曲順が悪いよ・・・
メロデス黎明期のアルバムとしては、最高の部類と思っています。SENTENCED未体験の方にはこのアルバムか、THE COLD WHITE LIGHTのどちらかをお勧め致します。

全体的には「激情に走ったIRON MEIDEN」という感じでしょうか。悲壮感・絶望感がつまった楽曲が流れ、聴いているこちらも血を流し続けながら戦い続けるような感覚になります。

個人的にはこのアルバムで一気に化けた感があり、これ以降フェイバリットバンドになりました。

そして、このバンドも解散してしまいました・・・。

なお、日本盤はボーナストラックの挿入場所がおかしく、アルバムの流れがめちゃくちゃになっています。ご注意下さい。

AMOK (詳細)
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