フォーゲット・ミー・ノット (詳細)
ダーク・ルナシー(アーティスト)
「貴族のデスメタル」「激悲哀シンフォデスの傑作!」「魔界のヒーリング音楽?」「クラシカルデス」「「麗しさ」を持つ重金属」
バタリング・ラム (詳細)
アイアン・セイヴィアー(アーティスト)
「日本盤ボーナスの曲も良い。」「期待通り」「かっこいいんだけど、歌メロの練りがいまひとつ・・・」「ん~…」
ア・フレイム・トゥ・ザ・グランド・ビニース (詳細)
ロスト・ホライズン(アーティスト)
「メタル・ウォリアーの生き様を聴け!」「名曲アルバム」「勇者の気分が味わえるメタル」「賛否両論・・」「これぞメタル」
リバース (詳細)
ANGRA(アーティスト), ラファエル・ビッテンコート(その他), フェリッペ・アンドレオーリ(その他)
「よくぞ復活した!」「過去最高傑作」「Rebirth」「ノヴァエェラ~」「号泣必至。」
ヘルファイア・クラブ (詳細)
エドガイ(アーティスト)
「真性POWER METAL」「これっていいんじゃない!」「トビアスは演歌チック」「捨て曲なし!!」「あくまで主観です」
「すばらしい!」「神の創造せし至極の一枚」「北欧の暗黒神「Opeth」によるダークサイド」「次作と対になる激しめのアルバム」
ザ・コールド・ホワイト・ライト (詳細)
センテンスト(アーティスト)
「暗くて、美しくて・・・泣けます」「円熟。」「漢!」「硬質なゴシックの名盤!!」「全音楽ファン必聴!!」
パワースレイヴ (詳細)
アイアン・メイデン(アーティスト)
「怒涛のメイデンサウンド」「これぞ名盤!!!」「これは古典ですね」「ベースがカッコイイ」「「ブリティッシュハードロックの御大」」
ペインキラー (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「全メタル好き必聴!」「奇跡の名盤」「本当はあまりおすすめできません…」「歴史的作品」「完全無欠」
レイン・イン・ブラッド (詳細)
スレイヤー(アーティスト)
「スラッシャーの常識」「最高です!!」「買いです!!!!」「私がジャーマネだったら・・・」「スラッシュメタルのバイブル」
「HMの大傑作アルバムです。」「屈強の精神が生み出した最高傑作」「80年代メタルの最高傑作」「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
WAGE OF SIN (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), マイケル・アモット(その他), アンジェラ・ゴソウ(その他), デニエル・アーランドソン(その他)
「バラエティに富んでいる」「攻撃性・叙情性ともに最高の1枚」「燃えるメタル天使」「デスメタルにハマります☆」「アンジェラ・ゴソウ嬢はすごすぎDEATH!!」
「ドラマティックな音楽が好きですか?ならば黙ってコレを聴け!」「湿度100%の叙情メタル」「初めて買ったメタル」「緩急自在で重厚な音楽」「こいつは最高だ」
インヴィジブル・サークルズ (詳細)
アフター・フォーエヴァー(アーティスト)
「良質のシンフォニックゴシック!!」「オランダが誇るフィメール系ゴシックメタルの傑作」「オランダが誇るフィメール系ゴシックメタルの傑作」「オランダが誇るフィメール系ゴシックメタルの傑作」「シリアスなシンフォゴシックメタル」
ランド・オブ・ザ・フリー (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト)
「ここからが真骨頂」「カイ・ハンセン、フロントへ。」
ナイトフォール・イン・ミドル・アース (詳細)
ブラインド・ガーディアン(アーティスト)
「スピードメタルファンとブラガファンの分かれ目?」「音楽界の誇る芸術作品」「名盤」「ハンズィを聞け!!」「久しぶりにヘビィメタルを聞いて」
インフィニット (詳細)
ストラトヴァリウス(アーティスト), ティモ・コティペルト(アーティスト), ティモ・トルキ(アーティスト), イェンス・ヨハンソン(アーティスト), STRATOVARIUS(アーティスト)
「方向性を変えたが、成功(?)」「STRATOVARIUS」「ポジティブな空気を持つ好盤」「ティモトルキの新たな可能性を感じる1枚」
「傑作」「よりヘヴィネスを推し進めた快作!」「へヴィー好きにはたまらん!」「佳作」「さすがの出来」
ザ・システム・ハズ・フェイルド (詳細)
メガデス(アーティスト)
「買っちゃいました」「メタル」「有終の美にふさわしい名盤」「久々に買い!!」「後期メガデスの傑作」
「究極の融合」「最高です!」「気に入った!」「よく聴くと感動。」「声楽好きな人にもオススメ!」
・「貴族のデスメタル」
もはや新しいジャンルの音楽を聞いているかのような感覚すらおぼえる。弦楽器四重奏というのはここまでデスなのか、といった感じ。こんなドラマチックなデススラッシュが世の中にあるのだから聞いたほうがよいですよ。
・「激悲哀シンフォデスの傑作!」
前作のDevoidに続くDARK LUNACYの2ndアルバム。内容はDevoidと同じ路線で、絶望的なまでに悲壮感漂うドラマティックな展開の曲調です。ブラストビートも導入されているので激しさもあり、そこに管楽器隊が上手く符合しています。とにかく、暗く、重く、激しく、悲しい曲調が好きな人は聴く価値ありです。ただ1曲が6~7分はあるので大作が苦手な方はダメかもしれませんが...
・「魔界のヒーリング音楽?」
演奏がゴシックな感じで、「闇の舞踏会」というか「黒薔薇」とでもいうか・・・とにかく黒くて上品な感じ?美しいが「異様な感じ」?ダーク、ゴシックな趣味をお持ちなら一まず聞いてみたら?クラシカルなデスメタル・・・寝る前でもフツーに聞けちゃうってか気持ちよくてウトウトしちゃう事もある。個人的には恍惚感に浸れた良い音楽。歌詞は個人的にもうちょっと(かなり)危険な歌詞を好むけど聴覚で「闇」の癒しを得る事が出来る。
・「クラシカルデス」
イタリアの管弦入りデスメタルバンド、ダーク・ルナシーの2nd。2004作1st「DEVOID」の時点では管弦楽隊を導入した、という部分のみで注目されていたものの、曲の方は普通のデスメタルに所々管弦パートを入れたという印象で、まだ楽曲には不融合感があった。今回はヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、オーボエが奏でるメロディがデスサウンドの上に乗せられている。ブラックメタル的な劇速パートに管弦メロディが重なると、ある種の奇妙な浮遊感が生まれやや強引ながらも、そこにある種の格調高さをともなった特異な雰囲気を作り出している。デスメタルとしての演奏の力強さも増していて、説得力という点でも一段上にきた。また管弦隊だけでなく、ピアノや女性Voを織りまぜるなど、叙情性という面でも向上が見られる。HAGGARD同様、ライブで見ると面白そうなバンド。
・「「麗しさ」を持つ重金属」
大仰なオーケストレーションが入るデスメタルは数あるが、弦楽四重奏のみ(ピアノやオーボエも実は入っているが・・・)を取り入れたデスメタルは数少ないのではないだろうか。
基本はメタルパートであり、弦はバックで流れる程度だが、時折現れる弦楽四重奏のみのパートはまるで雲間から差し込む光のように鮮やか。弦を入れる性質上スロー~ミドルテンポの曲が多いが、重々しいヴォーカルがそれにマッチしている。最近聴いたデス系のアルバムではかなり上質な部類に入ると思う。
・「日本盤ボーナスの曲も良い。」
アルバムを出す度にメンバーが変わっている不思議なバンド「Iron Savior」の5枚目のアルバムです。今回はBASSが交代して、Keyが脱退しているので4人編成になってます。Keyが無くなったので幾分シンプルな音作りかな?初期の頃は典型的なジャーマンメタルをやってましたが、前作あたりから変わってきました。古き良きへヴィメタルというか、JudasPriestを聴き易くした感じ?「破壊槌」というタイトル通り、非常に力強さを感じるアルバムです。個人的に大ヒット。
・「期待通り」
久しぶりのIRON SAVIRの新作ですが、いい意味で今までの作品を踏襲した勢いのあるパワーメタルアルバムに仕上がっているという印象を受けます。昨今、ジャーマン系の勢いが落ちている中で、彼らの存在意義は大きくなってきていると思いますし、その期待を裏切らない完成度だと思います。昔ドイツでライブを見たことがありますが、是非来日をしてもらいたいものです。
・「かっこいいんだけど、歌メロの練りがいまひとつ・・・」
ジャーマン・メタル請負人、ピート・シールク(Vo&g)率いる独産鋼鉄音楽野郎どもの5作目は、gの片割れの交替とKeyの脱退という事態を乗り越えての力作となった・・・
・・・といいたいところだが、
これまた地味だわ・・・(-.-)
だって疾走曲、すくねーんだもん。
4th「Condition Red」はのっけからのキラー・チューン#1“Titans Of Our Time”の存在で、印象は非常に良かったが、今作オープニングを飾るのはミドル・テンポの#1“Battering Ram”、続く#2“Stand Against The King”も3連のミドル・チューンという、いまいちエキサイトメントに欠ける展開で、正直、買ってしばらくはリピートする気も起きんかったですわ。
でもって最近掘り起こして聴いてみたら、これが意外と旨味のあるメロディが随所で聴かれる好盤で、前述の#1、#2も、疾走こそしないものの、なかなか勇壮でよろしい感じ。
で、彼らの真骨頂とも言える疾走曲は#4“Time Will Tell”でやっとお目見え。これまで彼らが残してきた“Brave New World”や“Starborn”、Thunderbird”といった名曲に比べると地味めだが、ここでようやくIRON SAVIOR節炸裂とも言える疾走曲が出てきて一安心。(疾走マニアはこの曲から聴き始めたほうがいいかもね^_^;)#7“Riding Free”も疾走曲で悪くない。
けどやっぱボーナスを含めて全11曲中、疾走曲がわずか2曲しかないってのは寂しいし、メロもいつもの煽情力には遠く及ばないってのが率直な感想。
そこいらのバンドの作品だったらもうちょい評価上がるんだけど、彼らはもっと強力な曲を持っているだに、評価は星3つってとこで。
・「ん~…」
疾走曲は少なめで、ミドルテンポな曲ばかり。更に歌メロが弱いってゆーか、どーもしっくりこない。4thの1曲目のようなガツンとくるモノがない。こちとら疾走バカだから、こんなんじゃ物足りないんだよなぁ…。
・「メタル・ウォリアーの生き様を聴け!」
北欧のメタル・ウォリアーが放つ約2年振りの2nd。バンドには新たにセカンド・ギタリストとキーボード・プレーヤーが迎えられている。音楽性は前作同様、愚直なまでのPure Heavy Metalだが、今回は前作よりもスピード感をやや抑え、メロディ重視の楽曲群を並べている。更に荘厳に、ドラマティックに演出されたそれら楽曲はどれもが見事な出来映えで、捨て曲らしきものは一切見当たらない。
破壊力抜群のリズム隊、スリリングな旋律を奏でるギター・コンビ、大仰さを演出するキーボード・・・「これこそがヘヴィ・メタルだ!」との気概に充ちた演奏陣は皆素晴らしいが、とりわけ、ダニエル・ハイメン(Vo)の凄まじさは筆舌に尽くしがたい。凄みを増した低音域、自信に満ちた中音域の唄いっぷり、そして現代HM/HRシーン屈指の超絶ハイ・トーン。彼なくしてLOST HORIZONはあり得ない。彼の存在こそがバンドの生命線だ。とにかく、本作は前作同様、全てのメタル野郎の人生の友となること必至の傑作である。
・「名曲アルバム」
約2年のインターバルで更にスケールアップしたLOST HORIZONの2nd。前作に比べ、スピードをグッと抑えミドルテンポでグイグイ押しまくる作風だ。とにかく「歌」の素晴らしさに驚かされた。それは曲調がミドルテンポで有るが為、ごまかしが効かない正真正銘なのである。一聴して思ったのが前作に比べシンバル等の音が落ち着いているような気がする。
それにしても2曲目「Pure」は良い曲だな~と、思う。3曲目はどことなくバイキングっぽい勇壮な展開とメロディを持った曲。4曲目は煌びやかなキーボードが活躍する大仰な曲だ。5曲目のインストに続き登場する6曲目はキャッチーな歌メロが印象的な前作に収録されていてもおかしくないメタルソング。7曲目は曲後半にくるギターソロが堪らない。そして8曲目は12分にわたるMANOWARの影響出まくりの大作でフロントマン、ダニエル・ハイメンの素晴らしい歌に溺れてしまった。本当にジックリ聴けば聴くほど味が出てくる作品。「ヨっちゃんイカ」のようだ。
・「勇者の気分が味わえるメタル」
メタル雑誌『BURRN!』を読んでいてロスト・ホライズンの記事があり、読んでみて聴いてみたくなった僕は何日かしてこの『ア・フレイム・トゥ・ザ・グランド・ビニース』を購入し聴きました。凄くいいじゃないですか!メタルの中のメタルって感じです。また、ヴォーカルの声がクイーンの今は亡きフレディ・マーキュリーに似ています。聴いていて衝撃が走りました。パワーメタルの中ではトップクラスに入れたいですね。ロスト・ホライズンは。2曲目の“ピュア”を聴いた瞬間、グッときました。3曲目の“ロスト・イン・ザ・デプス・オブ・ミー”は魔王に立ち向かう勇者のような曲でかっこいいです。勇者になったような気分が味えます。今までメタルを聴いてきた僕はロスト・ホライズンには感動させられました。メタル愛好家ならば一回は聴いてみてください。ハンマーフォールやアングラ等といった正統派メタルが好きな人は気に入ると思います。僕的には“ピュア”、“ロスト・イン・ザ・デプス・オブ・ミー”がお気に入りです。デビューアルバム『アウェイクニング・ザ・ワールド』もいいと思いますか、こちらの『ア・フレイム・トゥ・ザ・グランド・ビニース』もオススメです。評価ですが、星5個ではなく100個ぐらいあげたいです。是非とも聴いて、その勇者メタルというのを実感してください!
・「賛否両論・・」
このバンドは好き嫌いが結構はっきりするんじゃないかと思います。1st,2ndと出しましたが、メロディラインは1stの方が個人的に好きです。ただ、このバンドを語るのにもっと大きなウエイトを占めるのが演奏技術。全てがかなりのハイクオリティで穴のないバンドです。そのクオリティの中でもさらに際立つのがヴォーカル・・ここも賛否両論ありそうです(笑)個人的には最高のヴォーカル。パワーも技術もぶっ飛んでます(笑)これでメロディにもっと泣きを入れることができたら・・なんて考えてしまいますが・・それは、欲張りすぎというものでしょうか。メロディ重視な方には微妙なバンドかもしれません。あと、ドライブにも向いてないかと(笑)
・「これぞメタル」
聴いていて高揚感がわいてくる一枚。
●リバース
・「よくぞ復活した!」
Angraの頭脳、そしてウラ声が妙な特徴のAndre Matosが脱退するという危機に際し、Mitrium、Symbolsで活躍していたVo.Eduardo Falaschiを加入させ作りあげた5thアルバム。実際に聴くまで新生Angraはどうなるのかと心配していたが、そのような心配は無用だった。フタを開けてみればVo.のメロディラインはキャッチーで、Gu.のKiko Loureiroの弾きっぷりも見事!
そして彼ららしいちょっと変わったリズムも相変わらずといった名盤である。
2.Nova Eraは文句無しの名曲!また日本盤ボーナストラックの11.Bleeding Heartは新加入のEduardo Falaschiの曲であるが、これがまた素晴らしい。力強くも優しくも声が出せる本当に上手いVo.である。
・「過去最高傑作」
ブラジルの至宝、ANGRAがバンド解散の危機を乗り越えて放つ、起死回生、奇蹟の一枚。通算4作目。
ヴォーカルに元SYMBOLSのエドゥ・ファラスキを迎えて放つ今作は、それまでの心配を一瞬にして吹き飛ばす見事な出来。
SYMBOLS時代から抜群の歌唱力で定評があったエドゥ加入のニュースを聞いて一安心したものの、肝心の楽曲は大丈夫なのか?との杞憂も束の間、不穏な空気を醸すイントロ#1“In Excelsis”〜#2“Nova Era”で、それまでの感情が、「不安」⇒「期待」⇒「安心」⇒「喜び」⇒「感動」と無段階で秒速でシフトしたことは一生忘れることはないだろう。
曲の充実度は過去最高、一切捨て曲なしの名盤であり、メタル史の歴史に名を刻むべき逸品であることに、疑いの余地は無い。
エドゥの伸びやかなヴォーカルは期待通りの見事なものだが、新たに入れ替わったリズム隊も素晴らしい働きをしている。特にアキレス・プリースター(元HANGAR)の加入の効果は大。
あらゆる面で過去最高傑作である。
ライブで#5“Heroes Of Sand”を聴いたときはマジで泣いた(ToT)
・「Rebirth」
すばらしいの一言です。(1)〜(2)へのドラマティックな展開は正に絶品です。また、(2)の歌詞の内容は、このバンドの決意が表れているようです。
日本版の方が、(11)が含まれている分お勧めです。ボーナストラックというには、あまりにもすばらし過ぎるバラードです。
・「ノヴァエェラ~」
ぼくのメタル魂に火をつけた作品。このCDの存在はヤングギターのスコアで「Nova Era」があったので、興味本位で聴いてみたんです。最初はギター上手いしか言葉は出ませんでしたが、なんとなくこのCDを買ってわかりました。 すごい!まぁアングラと知ることがなかったら、ドリームシアターやハロウィン、ソナタアークティカと全部知らなかったでしょう。
で、こんなにギターも上達しなかったでしょう。ギタリストのみだけではなく、メタルに興味がない人も、一度聴いてください。お願いします!
多分likeじゃなくfavoriteになるでしょう・・・
・「号泣必至。」
1stからANGRAを追い続けて、ANDREが脱退という衝撃的な報せを耳にしたときは9割諦めたが、そんな壊滅的なダメージを受けた彼らが復活作をリリースした。正直不安で不安で堪らなかったが本作を聴いてそんな不安は吹き飛ぶどころか、ANGRAに対して少しでも不安を感じた自分を恥じた。それだけ素晴らしい作品ということ。本作は荘厳なインストIN EXCELISISからNOVA ERAへの感動的且つドラマティックな名曲で幕を開ける。私は#3LLENNIUM SUNのサビメロで早くも涙腺が崩壊してしまった。この曲を聴いて泣かないMETAL者がいるだろうか?そしてACID RAIN、HEROES OF SANDと環境や人間性についてドラマティックに聴かせ、HEAVY&SPEEDナンバーのUNHOLY WAR、これまた感動的なREBIRTH、分裂前のANGRAの精神状況を歌ったJUDGEMENT DAY、分裂後残された二人が再び走り出した様を歌った超名曲RUNNING ALONE(個人的にはEVIL WARNINGを想記させた)そしてアルバム本編最後を飾るクラシカルなVISIONS PRELUDEで締めるまで息を付かせない構成だ。そしてボーナストラックとしてBLEEDING HEARTでまた泣かされる、本当に罪な作品だ。
新しいメンバーの技術力は申し分ないし、確実にレベルアップしたANGRAは凄い。本国ブラジルでは国民的なグループでありANGRAを聴いたことがある者ならば容易に想像できるだろう。ここ日本での認知度がもっと上がればいいと思うし、本作はメタル好きだけの間だけで聴き継がれるのは非常に勿体ないと思う。この作品は2年も前にリリースされており来日も果たしている(素晴らしいLIVEだった)。新作が発表される日が待ち遠しいかぎりだ。
・「真性POWER METAL」
とにかく強烈。今更ながらEDGUYにはまっている。KEEPER~時代のHELLOWEENを継承するグループと思っていたので2nd以降購入を見送っていたのだが、周りの評価、評判に後を押され購入したのが数ヶ月前、未だにハマり続けている。まず1曲目ミステリアで心を鷲掴みにされ2曲目ザ・パイパー・ネヴァー・ダイズ のサビでの尋常でないMAIDENチックな盛り上がり方、そのまま聴き続け3曲目ウィー・ドント・ニード・アー・ヒーロー、首がもげる位のヘッドバンギングナンバーでノックアウトだ。これだけでも十分『買い』だ。前作位から正統派っぽい音作りをするようになったらしいが、それ以上にスピード一辺倒でなく、LIVEでオーディエンスと大合唱が起こりそうなサビメロを持つ曲が目立つような気がする。しかしこの兆候は2ndでもあったことで、EDGUYの個性なのだろう。勿論大歓迎である。HELLOWEENの後続部隊と言われがちであったが、すでにヨーロピアン・メタルの旗手だ。
・「これっていいんじゃない!」
だんだんと歌がウマクなっていくトビー。そのウマサがこのアルバムで最高潮に達したのではないでしょうか。前作のマンドレイクよりも楽曲が充実したな~って思います。これっていいんじゃない!
・「トビアスは演歌チック」
粗製濫造・飽和状態の感もあるメロパワ系バンドの中で一際大きな光を放ち続けるエドガイの6th。メロパワ系が好きなメタラーはもちろん、普段はメロパワ系を聴かないメタラーにも高評価を受けることうけあいの素晴らしい作品に仕上がっている。
特に①~⑤までの前半は圧巻。特に③!リピートしまくりで先に進めないくらいかっこいいです。
トビアスサメットの演歌チックな歌唱にも磨きがかかり非常に魅力的。
ハロウィンチルドレンの中では現時点ではソナタアークティカとエドガイが双璧だね。
・「捨て曲なし!!」
これはEDGUYの最高傑作だ。まず、全ての曲(特にサビメロ)がキャッチーで一度聞いただけで純粋にいい!と思える曲ばかり。良質のメタルが聞きたいなら決して買って損はしません!
・「あくまで主観です」
素晴らしい。すばらしい。スバラシイ。前作「MANDRAKE」も素晴らしかったが、AVANTASIAの影響が良い意味でも悪い意味でも如実にあらわれていた。(何かAVANTASIAのアウトテイクっぽい曲が何曲かあったので)そして、今回、AVANTASIA完結後にTobiasがどのようなアルバムをEDGUY名義において発表するのか、非常に興味深く待っていた。そこに登場したのがこのアルバムである。
聴いてみて、一言。
「これが、EDGUYじゃあああああ!」
以上です。クサメタル好きのみなさん、もっとEDGUYを評価しましょう。
・「すばらしい!」
6曲で60分と1曲1曲が大作だが、そんな時間の長さを感じさせない曲ばかりです。ボーカルはデスボイスもクリーンボイスも、感情がこもっていてとてもうまいです。次作damnationとは対極的に本作はかなり攻撃的です。プログレ、デスメタルの好きな方は聴いてみては?
・「神の創造せし至極の一枚」
プログレッシヴ・ゴシック・デスメタル最強の刺客、OPETHの、個人的に最高傑作です。十八番の陰鬱情景、黄泉の底より響く轟音デスヴォイスと、時に憂い、時に僅かな希望の光明を孕んだピュア・クリーンヴォイスの対比、ヘヴィなエレクトリック、憂いの情感アコースティックで翻弄するギターフレーズに、胃の奥からざわめきたつドラミング、胸騒ぎすら覚えるスリリングな曲展開などなど、全てが神がかりな融合を果たしています。孤高のオリジナリティ。僕の貧しい語彙ではこの素晴らしさ、至福感は言い表せません。少しでも興味をお持ちの方は、ぜひご一聴をオススメします。タイトル曲②などまさに神曲!!音楽界の、ある地点で、究極の一枚です。
・「北欧の暗黒神「Opeth」によるダークサイド」
快進撃を続けるスウェーデンが生んだ暗黒神「Opeth」が2002年にリリースした6枚目です。ほぼ同時期にリリースされた「Damnation」と合わせた2部作という凝った構成がマニアを泣かせてくれます(さらに言えば彼らの唯一のオフィシャルDVD「Lamentations」の揃えると無敵のコレクションになるわけですが)。
アルバム「My Arms,Your Hearse」からデスメタルとプログレとの見事な融合を志向し始めた彼ら。基本的には前作までの「静」と「動」、「美」と「醜」という見事な対比を軸に壮大な楽曲を聴かせてくれています。しかし、今回は静と美の要素は2部作のかたわれ「Damnation」にある適度譲っているため、従来の作品と比べて最も過激で最も激情に満ちた作品に仕上がっています。オープニングからひたすら叫び続けるMikael Akerfeldtの激情デス、始終畳みかけるMartin Lopezのドラム。地の底から突き上げたと思ったら、今度は奈落の底へと突き落とすようなジェットコースター的な複雑な展開。もはや一介のデスメタルバンドとは一線も二線も画したほとばしる才能に感服です。
予算はかさみますが、前述の「Damnation」「Lamentations」との3点セットで臨みましょう。
・「次作と対になる激しめのアルバム」
スウェーデンのメランコリック・メロディックデスメタルバンド、オーペスの6th。2002作毎回アーティスティックにしてある種プログレな感性でセンスの塊のようなアルバムを出し続けているこのバンド。6枚目の今作ではフレドリック・ノードストロムをプロデュースに、よりデス声が凶暴になっています。といってもいつものように静寂パートではまるで70年代ブリティッシュロックのような叙情と頽廃美をふりまき、メロウなギターフレージングは前作以上に効果的に聞こえます。全6曲でどれもが大曲。演奏の輪郭がはっきりとしていて、ヘヴィさと静けさが対となっている感があります。
・「暗くて、美しくて・・・泣けます」
母国フィンランドでの人気を確固たるものとした前作に続く7th。出自がデス・メタルであるということからなんとなく敬遠していたのだが、これは滅茶苦茶素晴らしい!
所謂ゴシック系のサウンドで、バックの演奏はかなりヘヴィで暗いのだが、メロディが異常なほど素晴らしい。帯たたきにあるように、北欧の白夜をイメージさせる(行ったことないけど)絶望と慟哭の旋律に胸を締め付けられる。
ドラマティックで叙情的なメタルが好きなら、騙されたと思って聴いてみて欲しい。尚、PCユーザーには前作収録の“Killing Me,Killing You”のPVのおまけ付き。
・「円熟。」
前作「CRIMSON」で提示された、PARADISE LOSTの不朽の名作「DRACONIAN TIMES」の流れを汲みつつも独自のメロディセンスを存分に発揮した慟哭メタルに衝撃を受けた人は多いことだろう。僕もその一人だ。 そして今作は、さらにその方向性を推進、煮詰めることによって完成した名盤だ。
暗く哀しいメロディと、デス・メタルから脱却してもなお未だ失われることのないエッジ。特に6曲目(すごいタイトル、歌詞だ)を聴くと、スピードに頼らずとも攻撃性の演出は充分可能だということをまざまざと再認識させてくれる。
メロデスとはまた違う(ちゃんとした歌メロをちゃんとしたシンガーが唄っている)が、メロディの質や世界観は近いのでその手の音が好きな人なら気に入るはず。というか、この音なら普通の音楽リスナーにさえ受け入れられそうだ。
今作をもって彼らは、北欧屈指のバンドとしての地位を確固たるものにしたといっていい。
・「漢!」
フィンランド産、初期はデスメタル畑を歩んできたベテランバンド。メタルを聞き続けてきて、たまには小食気味になることもあるが、センテンストには全く飽きが来ません。特にこのアルバムは彼らの作品の中でも最高傑作ではないでしょうか。何といっても、アルバム"FROZEN"辺りから開花したメロディの素晴らしさが、
このアルバムでは極地へ達している程に仕上がっています。
私は発売されて速攻購入しましたが、現在も全く飽きずに聞きまくってます。お気に入りを強いていうなら"NO ONE THERE"です!この曲をBGMにしながらフィンランドを旅してみたいですな~。これからの寒い季節にはマスト!ぴったりのアルバムですよ!
これを聞けば誰もがフィンランドに夢をはせることでしょう!
・「硬質なゴシックの名盤!!」
2年ぶりの新作。前作はしっかりと作られたゴシックアルバムであるものの、「これだ!」というインパクトのある曲が無かったのが難点だったが、今回の新作は楽曲のクォリティをしっかりと維持するだけでなく、かなり聴き手に好印象を与える曲作りに徹した姿勢が窺える。曲によってはHIMに似た感じのものもあるが、全体としては彼等からグラム色を排除し、METALLICAの様な男っぽさを加えた雰囲気のサウンドだ。このアルバムでバンドが持っていた潜在能力が開花したように思える。
・「全音楽ファン必聴!!」
元デスメタルバンドSENTENCEDの最新アルバム。かなりの傑作だった前作「crimson」をさらに超えて、間違いなく最高傑作である。捨て曲などあるはずもなく、全曲にわたって超絶哀愁が漂いまくっている。デス声で歌っていたころからは想像もできないヴィレの渋い声と独特の歌い方にもますます磨きがかかっている。もし聴いたことがなければ即時に入手することをお勧めします。
・「怒涛のメイデンサウンド」
一曲目からすさまじいです。鋭いリフ、バキバキベース、跳ねるドラム、強靭無比な歌声。このアルバムでメイデンが好きになった人は多々いるでしょう。大好きな1枚です。
・「これぞ名盤!!!」
アイアンメイデンといえば『Aces High』(と思っているのは私だけでしょうか…)。その名曲が収録された傑作の5thアルバム。完成度の非常に高いアルバムです。 終始スピード感のある曲で構成され、脂ののり切ったアイアンメイデンを余す所なく感じることができます。 そういえば、いつかは忘れましたがディッキンソンが本当の『Aces High』(エースパイロット)になったと言うニュースがありましたよね。このアルバムには関係ありませんが、お勧めアルバムベスト3に入る今作をどうぞお楽しみください。
・「これは古典ですね」
若きアイアン・メイデンの金字塔。 「Ace's High」「2 minutes to midnight」と最初の2曲に渾身の名曲を配し、最後には詩人サミュエル=テイラー・クーリッジの「水夫の詩」に想を得た大作「rime of the ancient marriner」を置いた構成で、他の楽曲も水準以上のクオリティを保っているし、なにより若さと円熟味が高いレベルでバランスした演奏が素晴らしい。 ヘヴィ・メタルが古典的なハードロックから分化して一つの同一性を獲得していった時期が終わり、その集大成として現れた名作と言える。この数年後にはもうスラッシュが始まったと思うと、やはり1980年代はヘヴィ・メタルの時代だった。
・「ベースがカッコイイ」
一曲目が特別イイ、他の曲もスゴクイイ。パワフルなヴォーカル、唸るギター、そして何といってもギターと同等に目立っているベース。ベースヒーローを目指す人には是非聴いて欲しいです。
・「「ブリティッシュハードロックの御大」」
ジューダス・プリーストと並び、ヘヴィ・メタル界の大御所バンド、アイアン・メイデンの数多いアルバムの中から私が最初に聞いたアルバムなので一先ずこれを採用した。このアイアンメイデンも20年近くジャンル的に少しの方向転換もなく、大一線で活躍している数少ないバンドなのだが、ブリティッシュサウンドの基本とも言うべき、ゴリゴリにストレートな曲が多いし、様式美を聞いているかのようなスケールのでかい楽曲を、毎回私達に惜しげもなく提供し、楽しませてくれる。それ故に、名曲も多く、このアルバムもそんな名曲が何曲も揃う名作なのだ。特にオープニングを飾る①はツインギターから始まる緊張感溢れるスピーディーな展開にまず圧倒されるし、②③④~と続く怒涛の展開は聞くものをその場から一歩も動かさずに耳を傾けさせる魔力があるようにみえる。その他、必ず前に出ずに入られない目立ちたがリ屋ベースの卓越したプレイにも、楽器を弾いてる人は特に注目していただきたい。ストレートなヘヴィ・メタルの基本を聴くならこのバンドは間違い無い。このアルバムでなくとも、アイアンメイデンは聴くべし。
・「全メタル好き必聴!」
'90年発表の12th。前作「RAM IT DOWN」では、なんとなく“らしくない”とファンに疑問を持たれ、Vo.のRob Halford自身の口から「トップで引退する」美学が語られ、また、アルバム「BRITISH STEEL」より約10年間もPRIESTのDr.として強靭なリズムを叩き込んできたDave Hollandが脱退してしまいます。 そんな中、Dr.を(あのPaul Gilbertが率いた)元RACER XのScott Travisが加入、それが引き金になったのか、かなり吹っ切れてブチ切れたアルバムになりました! そのScottの激烈Dr.ソロからスタートするタイトル曲①の、6分間続く異様なまでの殺気・狂気が凄過ぎです。以降、“戦いの挽歌”②、切り裂くハイトーンVo.が耳に突き刺さる最凶曲③、ツーバスDr.轟く哀愁系スピード・メタル④、マグマの如く熱いスラッシュ・チューン⑤、流麗ツイン・リードG.がブリティッシュHMの伝統と素晴らしさを伝える⑥、ヘヴィなDr.の間を縫って溢れ出る美メロがグッとくる⑦、歴代の名バラードに比肩する美しき⑧、不穏なイントロ⑨に導かれ、聴く者を希望の光に包む名曲⑩、最後まで息つく間もありません。 あと2曲はボーナスで、⑪はミドル・テンポのバラード調の佳曲、⑫は④のLive。 まさに捨て曲なし、歴史的名盤。メタルが好きな人にとって、「PAINKILLER」は必聴アルバムです!・・・本作を発表後、まさかRobが脱退~PRIEST低迷期に入るとは、想像もしてませんでした・・・。
・「奇跡の名盤」
プリーストのアルバムの中で最も人気の高い一作。ヘヴィメタルというジャンルの中で屈指の名盤。たいがいのメタラーは既に持っているはず。持っていない人は今すぐ購入しましょう。1曲目から脳天を叩き割られます。
・「本当はあまりおすすめできません…」
なぜなら、これを聴いてしまうと、他のへヴィメタルアルバムを聴く気がなくなるかもしれないからです。まして、初めてへヴィメタルを聴こうとする方には…重いです。トラック1のペインキラー、これに尽きます。この1曲だけで、2000円払う価値はあると思います。鬼気迫るロブ・ハルフォードの超ハイトーンの叫び、狂ったようにかきむしるツインギター、終始ドコドコいわせながら激しいビートを叩き込むドラム…。
逆に、へヴィメタルは聴き込んできたつもりだけど、ジューダスプリーストは聴いたことないな〜、という方には、このアルバムがジューダスプリーストの最高傑作として断然おすすめします。
あえて、バンドに対する個人的な思い入れは評価に入れませんでした。
・「歴史的作品」
やはりこのアルバムは、あまりにも凄まじいです。15年以上経った現在でも色あせることなく、燦然と輝いてます。当時メタル亜種とも言えるものが台頭しつつあった時代に飽くまで王道HMの範疇で、「ここまで出来るのだ」という事を、証明してみせた存在感というか、力量は、さすがJUDASと言わざるを得ません。メタル史の中で、絶対にはずせない1枚であり、避けては通れない作品。構成、バランス、楽曲、質、メロディー、どこから切っても完璧の出来。今でもたまに聞きますが、もちろん個人の好みの差はあるとは思いますが、僕の中ではこのアルバムを超えるメタルアルバムは未だ現れていないのです。
・「完全無欠」
ヘヴィ・メタルの超名盤。プリーストは時代とリンクして活動してきたバンドであるが、正統派メタルからスラッシュメタルが誕生し、その新旧メタルを最高の状態でブレンドし誕生した「あの時代」にしか登場することはできなかったであろう名盤である。若いメタルファンには凡百のメタルバンドを聞く前にこのアルバムを百万回は聞いてほしい。
・「スラッシャーの常識」
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。
・「最高です!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「買いです!!!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「私がジャーマネだったら・・・」
このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「スラッシュメタルのバイブル」
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし
・「HMの大傑作アルバムです。」
メタリカの3rdアルバムです。前作までのドスの効いた攻撃的ボーカル、過激で攻撃的なギターリフはそのままに、リズムセクションがより重みを増したHMの傑作アルバムです。
前作に比べ、スピード感という点ではややスローになりましたが、その分、曲展開が複雑さを増し、何れもが5分を超える大作となっており、トータルの聴き応えという点ではより魅力を増しています。メタリカの最高傑作に押されることも多い名作ですので、HMファンであれば、是非一聴ください。
・「屈強の精神が生み出した最高傑作」
このアルバムに関しては、皆さん、語り尽くせぬ思いがおありですよね。私にとっては、ヘビィメタルの不朽の名作に出会えた喜びを本当に実感させてくれた大切なアルバムです。アルバム「MASTER OF PUPPETS」の最大の魅力とは、曲ごとの構成美と作曲力にあるのではないでしょうか。退屈など論外で、ジェイムズのアグレッシブなギターリフとシャウト、カークのオリエンタルチックでこの曲にはコレしか浮かばないと思わせるソロ、クリフの指で弾いているとは思えないスピードに乗った美しいベースライン、ラーズのややこしい(笑)中にもキャッチーでための効いたドラミング、どちらかと言えば、速い曲ばかりを追い求めていた私に、速さだけでは決して辿り着けない領域の音楽を心行くまで堪能させてくれたアルバムです。発売されてから二十年近くにもなろうこのアルバム、その月日を考えると、初めて聴く人にもきっと感動を与えてくれるでしょう。
・「80年代メタルの最高傑作」
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・「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」
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・「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
このアルバムは、僕が最初に耳にしたメタリカのアルバムで、かなり思い入れが深いです。聴けば聴くほど彼らの世界にドップリはまっていったあの感覚と衝撃を、未だに忘れることができません。ギターのリフ、独特な歌詞と、それを歌い上げるボーカルの見事な歌いぶり、ラーズのドラミング、どこをとっても最高の音楽がこの一枚の中に存在します。これを名盤といわず、何を名盤といえるでしょうか。これが、ビルボード上での彼らの人気を決定付けた作品というのは言うまでもなく納得です。メタリカファンなら、必須の一枚だと思います。
・「バラエティに富んでいる」
現在のArch Enemyを考えると、この作品が彼らの絶頂期ではないかと今あらためて思う。まず曲がスピードの面でも盛り上がりの面においても、バラエティに富んでおり決してだれる事が無い。そして何よりも、Arch Enemyファンにとどまらず多くのHMファンにとってお望みの曲展開と、ツボを刺激するソロワークはまさに圧巻である。Angela Gossowの加入がバンド自体そしてアルバムに活力を与えた結果であろう。Doomsday MachineやAnthems of Rebellionにはこのアルバムにあるバランスのよさが欠けてしまっているので、もう一度このくらい素晴らしいアルバムを彼らにつくって欲しい。
・「攻撃性・叙情性ともに最高の1枚」
アーク・エネミーの4枚目。個人的には最高傑作だと思う。女性ボーカルのアンジェラについては賛否両論(自分の周りには好意的な意見が多いが)あるだろうが、自分は支持したい。①の美しいイントロから始まる暴力と美の狂演はすばらしい。④、⑦などの攻撃性剥き出しの曲も好きだが、スローな③、⑤などの出来もいい。初めて聞いたときメタリカの「MASTER OF PUPPETS」を思い出した。速さと遅さのバランスはあんな感じ。また、叙情センスも相変わらずで、ヘヴィ・メタルの伝統を意識し、また伝統に埋没しない現代性も備えたアーク・エネミーの最高傑作だろう。モービッド・エンジェルが好き、というような人にもおすすめしたい。ただの「メロデス」じゃないです!
・「燃えるメタル天使」
ヨハン・リーヴァの脱退を受け、ドイツ人女性ヴォーカル、アンジェラ・ゴソウを迎えての四枚目の作品。マイケル・アモットの人選に驚かされた。女性ヴォーカルのデスメタルバンドというのは、決して珍しいものではないが、事、重鎮アークエネミーのヴォーカルにとはいかがなものかと、聴くまでは思っていた。しかし蓋を開けてみれば、凄い出来ではないか!!噛み付いてくるんじゃないかって思わせるほどの凶暴な歌声に圧倒された!曲もしっかりとシェイプされタイトでリズミックなパートとメロディアスなパートが見事に融合され、ドラマチックな展開をみせる。畳み掛けてくるようなエネルギー溢れる格好良いギターフレーズとアンジェラの破滅的ヴォーカルが見事マッチしていると思う。とにかく1曲目、2曲!目、8曲目のギターソロの展開とラストの曲はメチャクチャ格好良いで!!燃え盛る天使が堕ちてゆく・・・・。そんなイメージがピッタリの激烈メロデスアルバムに仕上がっている。
・「デスメタルにハマります☆」
皆さんご存知のとおりアッモト兄弟率いるアークエネミーの4thアルバムです。メロディがきれいな曲が好きな方は好きになれると思います。今までのアルバムもなかなかですが、俺的にはこのアルバムが1番です☆ただ、voは前のヨハンリーヴァのままがよかったです...
・「アンジェラ・ゴソウ嬢はすごすぎDEATH!!」
今回のアルバムですが、新任ボーカリストアンジェラ・ゴソウが加入したことにより、若干正統派メロデス方面へとジャンルが変更したものの7曲目のdead burytheir dead
など従来のノリの曲も残されており、以前よりのファンであった方にも十分満足いく内容です。一瞬1,2曲目のイントロなどを聴くとハロウィン???とか思ってしまいますがやはりマイケル・アモット節は健在ってとこです。それにしても何といっても
すごいのはこのボーカリスト、アンジェラです。女だてらに男顔負けのブルータリティあふれ、雰囲気のある強力なデス声を披露してくれています。先ほど書いたように、この作品では前作までにはなかった本来の正統派なメロデスの魅力がふんだんに盛り込まれています。初期のインフレイムスなどが好きな方にはもうたまらん作品でしょう。というのはこのアンジェラの声は現ダークトランキュリティのミカエル・スタンネがインフレイムスに在籍していたころのものを彷彿させるものがあり、要所に見られるマイケルの泣きプレイが多くのメロデスファン、またはHR・HMファンをも泣かせる作品に仕上がってるからです。現在アンジェラはその鋼鉄無敵の声を酷使しすぎて喉をつぶしてるようですが速く復帰して我々の前にその勇姿をみせてほしいですね。彼女が復帰するまでこのアルバムを聞いてアークエネミーの新しい魅力を満喫し、来日の日を待ちましょう!
●エピカ
・「ドラマティックな音楽が好きですか?ならば黙ってコレを聴け!」
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・「湿度100%の叙情メタル」
現在の叙情メタル・シーンにおいて、トップ付近に位置し、その楽曲から放たれる独特のオーラは唯一無二の存在感をアピールする、アメリカ産メロディック・メタルバンドの6thフル。
作風は、飛躍的な進化を遂げた名盤、前作「KARMA」を踏襲したもので、順当なステップを踏んできているといえるもの。
依然としてロイ・カーン(元CONCEPTION)の色気満点のヴォーカルが孤高の存在感を演出しており、硬質なバック陣と対をなす、流れる液体のような質感はやはり唯一無二。一口にメタルという括りにはありつつも、液体金属といった言葉が相応しい、彼らの音楽。まるで意志を持った水銀が舞い踊るかのような、危うくも美しいサウンドは、ここにきて一つの完成型を示すに至っている。
とりあえず不穏なイントロ#1“Prologue”からいきなりの名曲#2“Center Of My Universe”で悶絶でしょ。でもって、さらに畳み掛ける#3“Farewell”で天国行き決定。
まあ欲を言えば、初期〜中期に見られた2ビート疾走も混ぜて欲しい気もしないでもないが、まあこれはこれで落ち着いた大人のメタルとしては問題ないのかな。
季節はもう秋、#6“Wander”でも聴きつつ、秋の夜長に浸るのも一興かな(^^
・「初めて買ったメタル」
初めて買ったメタル。このドラマティックさ、適度なシンフォニックさ、カッコよさ、ヴォーカルの上手さに「なんで今までメタルを知らなかったのだろう!」と思いました。色々な意味で衝撃の一枚。
・「緩急自在で重厚な音楽」
1曲目からめちゃくちゃ格好いい。どの曲も捨て曲無し。非常に重厚で緩急の使い分けがうまいです。ボーカルもうまいですねぇ。たまに入る女性コーラスが入りすぎずにポイントを押さえていて非常に効果的です。全てのメタルファンにお勧めです。
・「こいつは最高だ」
はっきりいって、こいつは最高だ。一曲目から背筋を炎が駆け上る。
・「良質のシンフォニックゴシック!!」
オランダのシンフォニックゴシックメタルバンドのサードフルアルバム。相変わらずこのバンドのアルバムはいいなーと思う。ソプラノとデスヴォイスの感じもいい。声質はもちろん、メロディーも良い。なんていうか全体的なバランスが良く聴き易い。
メロディーに関しては、とくに今回パワーアップした感じがあり、印象に残るキャッチーなフレーズも多く、非常に良い。
・「オランダが誇るフィメール系ゴシックメタルの傑作」
オランダ出身のフィメール系ゴシックメタル「After Forever」が2003年に発表したフルレンスアルバム第3弾です。前作「Decipher」(2001年)ではコーラスやストリングスを導入した分厚いサウンドで圧倒し「耽美系ゴシックメタル」と呼ばれた彼らですが、このアルバムでは一転してバンドとしての魅力を全面に押し出し、類い稀な疾走感を手に入れることに成功しています。
バンドの表看板フロール嬢のボーカルは前作あたりを境に「可憐さ」に加えて「力強さ」を武器として取り入れ、全体としてメリハリの利いた楽曲がズラリという感じです。個人的には3#「Between Emptiness」から4#「Sins of Idealism」が好みで、途中で聴かれる男性デス声との掛け合いは実にスリリングな展開です。この箇所だけでも、このアルバムを聴く価値あり!です。デス声に拒否反応を示す人にはお勧めできませんが、フロール嬢とのソプラノヴォイスとのバランスも絶妙で、実に鮮やかなコントラストを描いています。
・「オランダが誇るフィメール系ゴシックメタルの傑作」
オランダ出身のフィメール系ゴシックメタル「After Forever」が2003年に発表したフルレンスアルバム第3弾です。前作「Decipher」(2001年)ではコーラスやストリングスを導入した分厚いサウンドで圧倒し「耽美系ゴシックメタル」と呼ばれた彼らですが、このアルバムでは一転してバンドとしての魅力を全面に押し出し、類い稀な疾走感を手に入れることに成功しています。
バンドの表看板フロール嬢のボーカルは前作あたりを境に「可憐さ」に加えて「力強さ」を武器として取り入れ、全体としてメリハリの利いた楽曲がズラリという感じです。個人的には3#「Between Emptiness」から4#「Sins of Idealism」が好みで、途中で聴かれる男性デス声との掛け合いは実にスリリングな展開です。この箇所だけでも、このアルバムを聴く価値あり!です。デス声に拒否反応を示す人にはお勧めできませんが、フロール嬢とのソプラノヴォイスとのバランスも絶妙で、実に鮮やかなコントラストを描いています。
・「オランダが誇るフィメール系ゴシックメタルの傑作」
オランダ出身のフィメール系ゴシックメタル「After Forever」が2003年に発表したフルレンスアルバム第3弾です。前作「Decipher」(2001年)ではコーラスやストリングスを導入した分厚いサウンドで圧倒し「耽美系ゴシックメタル」と呼ばれた彼らですが、このアルバムでは一転してバンドとしての魅力を全面に押し出し、類い稀な疾走感を手に入れることに成功しています。
バンドの表看板フロール嬢のボーカルは前作あたりを境に「可憐さ」に加えて「力強さ」を武器として取り入れ、全体としてメリハリの利いた楽曲がズラリという感じです。個人的には3#「Between Emptiness」から4#「Sins of Idealism」が好みで、途中で聴かれる男性デス声との掛け合いは実にスリリングな展開です。この箇所だけでも、このアルバムを聴く価値あり!です。デス声に拒否反応を示す人にはお勧めできませんが、フロール嬢とのソプラノヴォイスとのバランスも絶妙で、実に鮮やかなコントラストを描いています。
・「シリアスなシンフォゴシックメタル」
オランダのゴシックメタルバンド、アフター・フォーエバーの3rd。2004作1stからクオリティの高い、ゴシックメタルアルバムを作り続けていたこのバンド、この3rdにしてさらにクラシカルに、シンフォニックに、王道のゴシックメタルを突き進んでいる。説得力を増したフロール嬢のソプラノヴォイスに、咆哮するデス声とのコントラストも鮮やかで、静と動、美と醜という、楽曲のメリハリの面でも過去最高の仕上がり。クラシカルなストリングスの音色がサウンドを盛り上げつつも、ギターリフはしっかりとメタルしていて、全体的に重厚さを保ちながら「現代の家族の愛憎」というシリアスなコンセプトを練り上げている。
・「ここからが真骨頂」
1~3rdではまだあれこれさまよっていた感がありましたが、ついにこのアルバムでスタイルが確立。カイの良さが炸裂した1枚となりました。メロディックパワーメタルの真髄があふれています。タイトルチューンのデキは最高。2曲目ばりばりカイ節炸裂!今でもライブで非常にも盛り上がる曲ではないでしょうか。ゲストでマイケル・キスクが参加。タイトルチューンではシビれるコーラスを、12曲目ではメインをばっちり歌ってくれてます。(12曲目に関してはいかにもキスク仕様の曲で、往年のメタルぶりはうかがえませんがそれでも伸びるハイトーンがたまりません)
・「カイ・ハンセン、フロントへ。」
ボーカリストだったラルフが脱退してからの第一作目となるアルバムで、ここから再びカイ・ハンセンがボーカリストとしてフロントマンを勤めています。カイはラルフの歌い回しについて不満があったような発言をしていたので、恐らくこのアルバムでの歌い回しというのが彼が本来表現したかったものなのだと思われます。
歌唱力については確かに落ちますが、久し振りにカイ・ハンセンらしい楽曲になったのではないかと思います。
ところで、このアルバムには少し特典があり、丁度この時期に同じくHELLOWEENを脱退したマイケル・キスクがゲストとして参加し、LAND OF THE FREEではコーラス、TIME TO BREAK FREEではメインボーカルとして歌っています。
メンバーがそのまま彼で一枚のアルバムを完成させる事まで考えたという、圧倒的な歌唱力は是非とも聴いてみていただきたいと思います。まさにメンバー全員がこのアルバムタイトルにもあるようにFREE(自由)に楽しめている、そんな感じのする一枚です。
・「スピードメタルファンとブラガファンの分かれ目?」
兎に角、美麗。メロディック・パワー・メタルという言葉は、このアルバムのためにあると信じて疑わない。「前作からさらにKeyの導入に力を入れるし、オペラのヴォイス・トレーニングも行っているよ」という当時のハンズィのインタビューを読んだときは、いささか不安も覚えたが、それは杞憂だった。 すべてが彼らを進歩させる方向に動いた。
キーボードはツボを押さえて、かつGを殺さず、シンフォ・メタルにありがちな安っぽさ、ペラさが無い。
加えて、ハンズィの歌唱力向上も、持ち味を殺さない程度で、良いほうに動いた。僕は、ブラガの魅力の幾らかは、ハンズィのヒロイックなヘタウマVoにあると思っている。これでいかにもメタルメタルしたハイトーンVoだったら、きっと聴く気をなく!ち-ているだろう。
アンドレのギターソロは控えめになった気もするが、曲の構成上、必要最低限にストイックにまとめたと言うべきなのだと思う。無駄にテロテロやられるより引き締まっていてよほどカッコイイし、音を大事にしているのが伝わる。そしてなにより、通常のVoの後ろで鳴るツイン・リフの練りこみ具合がより一層輝きを増している。ブラインドガーディアンのオフィシャルHPにタブが載っているので、興味のある方はそちらも是非参照のこと。美麗メロディが、こんなにも惜しげなくバックに使われているのだ、と解ると、さらにこのアルバムの評価が高くなるのでは。
恐らくブラガの永遠の命題であるパワーコード系のザクザク疾走リフとメロディック・リフのバランス加減、これについては「ミラー・メ㡊©ー」辺りがベストなのではないかと。
全体としては、もう兎に角、絶品。ただし、楽曲の練りこみと複雑さが増した分、ライブでの再現性は微妙なところとなってしまうような、デリケートな曲が多いのも特徴だ。「トワイライト」「サムホェア」を至上とするスピード・メタル・ファンは、この辺りに物足りなさを感じてしまうのかもしれない。だが、「ミラー・ミラー」は、それらすべてのファンをつなぐ事の出来る、まさにアンセムだろう。この曲だけのために買っても損は無い。
ちなみに、このアルバムにはひたすらトールキンへのリスペクトの念が込められているので、物語の各場面、テーマの再現に全力が尽くされているといった感じだ。そういった点で、無茶が出来ないと言うか、歌詞に独自解釈があまり見!ァれないのが少々残念な気もするが、まあ相手がトールキンだし、彼らもそんなことは望まないのだろうw。
・「音楽界の誇る芸術作品」
より壮大に、よりオペラチックになった超大作コンセプトアルバム。僕は、BLIND GUARDIANの1番の魅力は、壮大なクワイアと美しい楽曲だと思っているので、個人的には最高傑作。でも、今までのテクニカルなギターが、あまり聴けなくなってしまったのは残念。それに、ハンズィのボーカルの出来もイマイチ。
だが、そのマイナス要素を吹き飛ばす程、曲がドラマチックで壮大で美しい。パワフルで壮大な"INTO THE STORM"や、ブラガの全てが詰まった最高傑作の"MIRROR MIRROR"は、ブラガの理想的なタイプの曲と思うし、オペラバラードの"NIGHTFALL"、コーラスが綺麗な"THORN"、ドラマチックな"A DARK PASSAGE"といったバラードも素晴らしい。また、"WHEN SORROW SANG"は昔からのファンも納得の疾走チューンと思う。まさに、「聴かせる」アルバムだ!!!曲間に収録されている小曲やショートストーリーをウザイと思う人もいるだろうけど・・・
・「名盤」
アルバムごとに大きな成長を見せるドイツのパワー・メタル・バンド、BLIND GUARDIAN。本作は'98年にリリースされた6枚目のスタジオ・アルバムだ。
勢い任せのパワー・メタルから徐々に音を作り込む事へと注力するようになっていた彼らだが、本作においてその方向性は頂点を極め、まさに究極と呼ぶに相応しい作品となった。
分厚いクワイアに細部まで装飾の施された音作り。スピードという面ではかなり抑え目だがもはやそのような観点から語るバンドではないということなのだろう。
アルバムの中盤に分厚い音作りを保ったまま疾走する名曲"Mirror,Mirror"を配したアルバム構成も心憎い。
名盤。
・「ハンズィを聞け!!」
聴けば聴くほど味が出てくるブラガのアルバム。その代表作がこれ!ダークさ漂う曲が多いが次第に心地よさを感じていくはず。ボーナストラックを含む24曲のうち、約半数は小曲で曲間をつなげている。それによってアルバム中の世界観を感じられる。名曲MIRROR MIRRORを収録しているだけで買う価値あり!!
・「久しぶりにヘビィメタルを聞いて」
指輪物語を検索して見つけたCDです。シルマリルは静かなイメージでしたが これを聴いて戦い裏切り死んでいく物語だったと思い出しました。イエス レット。ツェッペリン キング。クリムゾン など昔からのロックファンなので私的にはとてもよかった。ほかのCDも聴いてみたくなりました。
・「方向性を変えたが、成功(?)」
通算8作目の本作。ティモ・トルキの精神的病いから復帰後の第1弾だ。
PLAYボタンを押して、1曲目が流れてきたのを聴いて、ビックリした。今までのアルバムは、その曲の所々にアンダーグラウンド的な暗い部分が存在し、その影響により、重みのある曲調になっていた。しかし、ここにはそれがない。
個々の素晴らしい技術や能力は、以前と変わってはいない。ただ、POP性が非常に前面に出てきて、なんだか軽くなった(ノリノリのような)感じがする。ヘヴィな物を好む人にとっては、これが災いするかもしれない。
しかし是非最後まで、何回も聴いて欲しい。曲の構成も、アルバム全体的なバランスも、非常に良い。
緻密に計算された彼らの思いが、ここには詰まっている。思わず口ずさんでしまう曲も多く、楽曲的にはかなりハイレベルだろう。ヤンスが作った曲”GLORY OF THE WORLD”も美しいコーラスで、思わず身体がリズムを刻んでしまう、そんな疾走感溢れる曲だ。
非常に良い楽曲が揃ったアルバムを出し続けて来た彼らだが、
ここで基盤は変えずとも新しい方向性を見出した本作は、成功と言っても過言ではないだろう。
ストラトヴァリウスの崇拝者である新人も多く排出され、既に彼らは神の領域に近づいてきた感じがする。
次回が楽しみである。
・「STRATOVARIUS」
フィンランドの雄、メロディック・パワー・メタラーSTRATOVARIUSの通算8作目。このアルバムで彼等はメジャーにのし上がったといっても良いだろう。一聴すると、まるでコンセプトアルバムの様な作風だ。ハイトーンヴォーカル、テクニカルなギターソロ、優れた楽曲、優れた歌詞、捨て曲なしの名盤だ、と言いたい所だが、vOのティモ・コティペルト作のボーナストラックは蛇足だと思う。楽曲が良いのは当然として深遠な歌詞にも目を通して欲しい。例えば地球環境破壊問題を扱ったTr3の「Mother Gaia」など。歌詞ブックレットの最後にティモは「自分自身に正直であれ」と書いている。
・「ポジティブな空気を持つ好盤」
ストラト流ポップ・メタル#1“Hunting High And Low”で幕を開ける本作は、これまでの作品と比べ、ポジティブな空気が高まっている気がするが、依然として美しいメロディが随所で耳を捉える美旋律メタル。ストラト印の通算8作目。
これまでも“Visions”や“Destiny”といった長尺の曲はあったが、今後の作品で顕著になってくるヘヴィな大作主義がこのアルバムで固まってきている。
メランコリックな#3“Mother Gaia”や、映画「スパイ ゾルゲ」のテーマ曲として使われた#8“Infinity”などがそれに当たると言えようか。この新機軸を理解できるか否かで、今作以降の彼らへの評価も変わってくるだろう。
個人的には嫌いではないが、やや雰囲気倒れで冗長な感は否めないような気がする(^^;
とはいいつつも、悶絶疾走曲#4“Phoenix”をはじめ、イェンス作曲の#5“Glory Of The World”、未来の自由に向かって飛翔する#7“Freedom”などのスピード・メタル曲は彼らならではの旨味に満ちており、アルバム全体のバランスをとることに成功している。
まあなにはともあれ、ヨルグ師匠のドラミングとイェンスの鍵盤捌きが聴けるだけで8割方は満足ッス(^O^)
・「ティモトルキの新たな可能性を感じる1枚」
初めて1曲目の「ハンティング・ハイ・アンド・ロウ」を聴いた時、私の中に組みあがっていたストラトバリウスのイメージが崩壊した。
従来のアルバムでは、様々な試みが盛り込まれていても、ティモトルキの持つ完成された様式美、そしてテクニカルなギター奏法を強く感じるものであったが、この曲はボーカルのコティペルトの声質・声域を最重視した感を受ける。
しかし、再度聴いてみると、ストラトバリウスのポイントである、随所に盛り込まれたトリッキーなリズム進行や音階進行を確実に踏まえた上であることが分かる。
総じて、今まではどちらかと言うと「バンド」というよりも「ティモトルキ with ストラトバリウス」という印象が強かったストラトバリウスだが、「インフィニット」は各パートそれぞれが強い意味と主張を持ち、バンドとしてより完成されたストラトバリウスを感じることが出来る1枚である。
・「傑作」
ハロウィン史上最もヘビーなアルバムであり、カイ・ハンセン時代の名盤守護神伝に負けない傑作。
このアルバムは発売当時は賛否両論あったが、優れたへヴィメタルアルバムであることは疑いもない事実である。それに加えて、アルバム全体のバランスも優れており、アルバム全体を通して聴いても聞き手をあきさせない。マイケル作の3、8,12はメロディアスで佳曲だし、ウリ作のへヴィで長い曲も聞き手をあきさせない展開と、へヴィで、メタルファンをうならせるリフ満載でイイ曲ぞろいである。
・「よりヘヴィネスを推し進めた快作!」
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・「へヴィー好きにはたまらん!」
おそらくHELLOWEENの中で最もへヴィーなアルバム。やはり最も好きなのはPush。今まで聞いたリフの中でもおそらく1位2位争うインパクトの強いリフ。ギターをやってないと分からないと思うが、半音下げチューニングで6弦の12-12-0の繰り返しというなんともとてつもないリフ。(ちなみにもう一つのインパクトの強いリフはMETALLICAのFight Fire With Fireです。)
へヴィーかつ重さのある曲でヘドバンの嵐をしたくなります。なんせ曲の10分の7ほどがツーバスどこどこなんですから。他にもRevelationは聞き所です。Pushとはまた違ったへヴィーさを持っています。後はI Canと言ったちょっとパンクチックな楽曲まで、ジャーマンメタルなパンクってこうなるんだろうなぁと思う曲でした。
へヴィーでありノリが良いので騒ぎたい人は買うべし。
・「佳作」
AndiとUli体制のかぼちゃは最強だとおもう。この5人編成は全員作曲できる能力をもっているから誰が舵とり、發言をするかで作品の傾向がかわってくる。
前作「The time of the oath」はAndiとWeikathが能力発揮だったが今回はAndiとUliが主導。力強さがまして超かっこよい!(≧∇≦)人(≧∇≦)人(≧∇≦)
どうも日本のかぼちゃふぁんはアニメソングのように甜い曲を希望しているがわたしは暗さと重さを増したAndi,Uli体制をだいすきです。名盤けってええいいい!
・「さすがの出来」
前作「THE TIME OF THE OATH」が絶賛されステータスを完全に取り戻したHELLOWEENが'98年にリリースした8thアルバム。
オープニングの"Push"が非常にインパクトのある曲で、その事から賛否両論あるアルバムではあるが、実際は実にHELLOWEENらしいナンバーの詰め込まれた素晴らしいアルバムである。中でもイチ押しは"Revelation"。
ドラマティックなメロディを持ったこのパワー・メタル・チューンは、中間部のインスト・パートが絶妙な展開を聴かせる。
様々なタイプのHMソングが並んだ佳作。
・「買っちゃいました」
スラッシュ四天王の中でもメガデスはスルメ的要素が満載で大好きなバンドでしたが、ここ最近はすこーし噛むのに疲れぎみだったのでこのアルバムは敬遠してたのですが、あまりに廻りが勧めるので買ってみたところ…なんだよ、いーじゃん!と思ってしまいました。ワールド以降アゴが疲れていた方には、久々に噛み応えのある作品を出したんではねーかい?と思えるかもしれませんね。ムス兄貴以外の方たちも実にプロらしい聴かせるプレイをされてますしね。プロモで何事も無かったようにムス兄貴がプレイしてるのも、何だか許す気になっちゃいました。なにはともあれ、ムス兄貴、あんたがやるかぎりついてくぜ※!(※注:状況次第)
・「メタル」
解散したり復活したりと、なんかドタバタしてたメガデス。なんにしてもこのアルバムは良い。原点復帰というのもうなずける楽曲の数々。なんといっても、メガデス独特の複雑なリフはやはり聞いてて心地良い。メタル好きなら「Die dead enough」は聴いといたほうが良い。
・「有終の美にふさわしい名盤」
このアルバムは紛れも無く名盤です。1曲目から壮絶な疾走曲で始まり、誰かの声が入ったインストゥルメンタルの2曲を除いては正に捨て曲のない最高のアルバムに仕上がっています。ただ、残念なことにフリードマンともメンザとも(元)ジュニアとも… もう一緒にプレイする事はありません。デイヴを100%信じる私の解釈で言わせてもらうと、デイヴが作り上げてきたMEGADETHの中で各々がだんだんでしゃばるようになってしまったといった感じですか… しかし悲しむこと無かれ、もともとデイヴは個人名で2枚連続リリースする予定だったらしく、未だ手元に1枚分の曲が眠っているようです。近々リリースされるこのアルバムにも期待大でしょう。 しかし、この先MEGADETH名義でアルバムをリリースする事は恐らく2度とないでしょう。その有終の美を飾るアルバムがこの素晴らしい1枚である事が私は嬉しくてたまりません。私は今後ともデイヴを応援していくつもりです。
・「久々に買い!!」
久々にメガデスらしいアルバム。やはりメガデスは、デイブの天才リフメイカーぶりを感じさせて なんぼ のバンドだと実感する。しかし、同時に秀才メロディーメイカーでもある事を忘れてはならない。ラスト・イン・ピース以降このメロディーメイカーへの成長によりメタル界の頂点に登りつめて行き、歴史に名を刻む存在になったのだから。今回も素晴らしいメロディーは健在。そして、ギターリフとのバランスがメタルとして絶妙に戻った。ファンが求めるバランスに戻ったと言ったほうが的確かも知れない。歌メロ重視の時も曲は良かった。だが今回は、久々に絶品のメタル、メ・ガ・デ・スと感じられる。やっぱデイブは天才!!
・「後期メガデスの傑作」
前作を最後にしばらく引退を表明していたデイブ・ムステインが久しぶりにシーンに復帰した現時点での最新作です。レコーディングメンバーには初期にバンドに在籍していたクリス・ポーランドがセッションミュージシャンとして参加しています。
サウンドは(個人的には本当に久しぶりに)鋭いギターリフが曲の中で主張している往年のバンドの姿を思い出させてくれる内容です。テンポも様々な曲が含まれていて、ミドルテンポの曲以外にも速い曲もあります。ただ、完全に昔に逆戻りしたというよりは、ヴォーカルメロディにも力を入れたと思われる曲が多いことやサウンド作りで現代的な重厚感も良い意味できちんと表現されているという点で違いもあります。
何度かアルバムを聴いた感想としては、最初は星4つの評価だったのが、今では星5つの評価になっています。ギターリフをさらに細かく聴いてみると、本当に格好良いギターリフが多く含まれていることに気づかされます。メガデスは好きなバンドですが、曲を聴いた時にリフを中心に本当にすごいと思わせてくれる曲は「99 WAYS TO DIE」以降個人的にはほとんどなかったので今回の作品でようやく昔の魅力的なサウンドが戻ってきていることから嬉しいです。
専門誌のインタヴュー等を読むと今作がバンド名義では最後の作品になるみたいなのでファンの方はぜひ購入して聴いてみてください。ARK ENEMYのマイケルアモットやEXODUSのメンバーも今回のアルバムは非常に評価しているようですが、我々ファンもこのアルバムを聴いてメガデスの良さをもう一度思い出しましょう。できればソロになってもこのような素晴らしい曲をたくさん作ってほしいと思います。
●ワンス
・「究極の融合」
私はクラシックもHR/HMも両方とても好きです。同じぐらい好きです。好きなのですが、この2つは私の中で今までずっと「水と油」のような存在で、決して混ざり合うことはありませんでした。このようなジキルとハイド的嗜好は「両方いっぺんに楽しめるものはないものか!」という欲求によくつながり、私は今まで数多のHR/HM奏者達が「融合」を目指したオーケストラとの共演をあれこれチェックしてきました。しかし「融合」を目指した結果生まれたそれらは、どれもそれぞれの素晴らしさを持っているものの、個人的に「異文化交流」的な共演に見えたことはあっても、「融合」しているように感じられるものではありませんでした。やはり、共演していても「別々」に聞こえてしまうのです。
「やっぱり、好きなんだけど、この両者は混ざり合うことのない『水と油』なのか」「歪んだ電気音と生のオケは合わないものなのか」
Nightwishのこのアルバムで、しかし私はようやく究極の「融合」と出会うこととなりました。私の大好きな音楽達は「水と油」ではなかったのです。しかも、混ざり合っているものは音的に相反するものだけではありません。「明と暗」「陰と陽」「静と動」「美と醜」。全ての相反するものどうしが一つに混ざり合い、このアルバムで「融合」しているのです。美しい女性ボーカルと攻撃的な男性ボーカルの混在も、その「融合」に花を添えています。
私がクラシックとHR/HM両方に魅かれたのも、私の中に相反するものがずっと潜んでいたからかもしれません。この究極の「融合」に巡り合えたことを嬉しく思いますし、不思議な安堵感と同時に、あちこち彷徨い歩いてから邂逅したことにある種の奇跡を感じます。
相反するものは「融合」出来るのですね。そして、その「融合」はとてつもなく深く、美しい。究極の音楽的正反合。私はどうやらこのアルバムから抜けられそうにありません。
・「最高です!」
音的にもその名のとおりシンフォニックゴシックメタル/ハードメタルでとにかく酔いしれてしまう。そのかっこよさは今までの彼らが作っていたことのまとめと言わんばかりかよすぎる出来に驚きです!このアルバムはバランスが取れているのがいいです。バラードではバラードで、よりスケールの大きいクラッシックなロック。メロディーがすごくきれいです。ハードロックももちろん。1曲目中盤のギターリフかっこいい!2曲目に男声マルコを入れた事でオペラさが増しててノリいいし6曲目も音的にいい。芸術性あり。とにかくこのアルバムはもっと売れると思うが売れなくても隠して取っておきたい内容。聞くのがもったいない位よい!日本盤ボーナストラックが入っていなかったとしてもいけてたと思う
・「気に入った!」
本作は、アメリカ市場おも視野に入れたという意欲作である。1、2曲目のリフや音づくり等それを意識したものだと思う。しかし最近のアメリカ勢は非常に熱いというか、伝統的なメタルテイストをふんだんに盛り込んだ作品を発表するグループ(UNEARTH等)も多く、アメリカを意識したとはいえ、本作はソリッドでカッコイイ仕上がりとなっていると思う。変化といえばターヤのスタイルがストレートになっているという点ぐらいで凄く聴きやすい。またマルコのアグレッシブなTAROTでは見せなかったスタイルの歌も曲にメリハリがついて素晴らしい。
・「よく聴くと感動。」
女性Vo.ターヤ率いるフィンランドのバンドの5th。最初に感じたことは、1曲目のへヴィーなギターリフに驚くも、同時にエキサイトさせられた。次の曲はこのアルバムのハイライトと言うべきの曲でつかみはOKだった。しかし、中盤になるにつれて、その作りこまれすぎ感が強すぎて、正直冷静に聴けませんでした。どうしても過去の楽曲と比べてしまうので。ただ、待望の初来日が決まって以来、冷静にこのアルバムと向き合いました。確かに3rdのようなパワーメタルはないですが、このバンドがいかに成長してきたかがわかるアルバム。ターヤも表現力が幅広くなったし、マルコの歌唱も最高。そしてなりより、民族音楽を取り入れようと、ヘヴィメタルであるべきことをやっているので、このバンドの奥深さを思い知らされた。
・「声楽好きな人にもオススメ!」
なにしろ演奏している人たちの耳がいい!って感じで、安心して音楽に浸っていられる。ヴォーカルの発声のテクニックだってもちろんばっちり。イキオイだけがウリのバンドなんかの演奏を聴くときににありがちな、「このオ●チ!」と叫びたくなるフラストレーションを感じない。そして、往年の円熟期のクイーンを彷彿させる音楽の綾。これはいいものを入手した、って幸福感。おすすめします~。
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