鬼葬 (詳細)
Dir en grey(アーティスト), Kyo(その他)
「Violence&Decadance&Silence.」「おぞましく痛々しく、どこまでも悲しい」「いぃとしか言いようが無い」「ジャケからも漂う、ダークな感じの作品」「ありえなかった」
six Ugly (詳細)
Dir en grey(アーティスト)
「かっこいい」「激しい」「進化。深化。新化。」「感じたことの無い刺激」「進化!」
Child prey (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)
「爆発的快作。」「これはちょっとスゴイ」「最高の、一品」「なぎ倒せ!」「結構ノリがよく02年に何度も聴きました!!」
MACABRE (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)
「Dir en greyで最も好きな作品」「Dirの真髄はこのアルバムにあり!!」「凄まじい進化。」「スケールアップ」「ダークな一枚。」
「楽しい作品」「すばらしい」「Dirの新しい面が見えてくるかも?」「いい★」「なんとも...」
「デモテープ音源とはアレンジ違い」「以前のとは一味違う。」
負ヲ讃エル謳(2nd press!) (詳細)
ムック(アーティスト), 逹瑯(その他), ミヤ(その他)
「ヘヴィ」「やばい!!」
痛絶(3rd press) (詳細)
ムック(アーティスト)
「独特のムックの世界観」「剥き出しの深さ」「ムック愛してる!」「ムックが好きな方にはお勧めですっ。」「へヴィサウンド」
不機嫌なアンドロイド (詳細)
メトロノーム(アーティスト)
プラスチック-モデルス 黒 (詳細)
メトロノーム(アーティスト)
PLASTIC-MODELS銀 (詳細)
メトロノーム(アーティスト)
「聞いて損はしないでしょう。」「よかったです!!」「物凄い。」
J-POP>アーティスト別>た行>て>Dir en grey
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>か行>GLAY
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>か行>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>General AAS
●鬼葬
・「Violence&Decadance&Silence.」
和風ロックの傑作だと思います。朔まで聴いたのですが、この時代のDir en greyが最もセンスに溢れていると思います。
一曲のうちに静と動が混在する。これが暴力性と退廃性を充分に引き出しているのです。嵐の前の静けさのような不気味なイントロから始まりおどろおどろしい歌詞を乗せて引きずり、一気に爆発する。京の破壊的なシャウトが聴衆を興奮の極致に陥れてくれます。
曲の持つ景観も京都の持つアングラな陰影を色濃く出しており、この表現の方法がなんともグルーヴィー。
和製ロックと書きましたが、外国のハードロックを日本人に合うように薄味に変えたという意味では全然なく、ハードロックに和の要素を取り入れたためにより狂気を醸し出すことに成功したと言いたいのです。
オリジナリティの面からもセンスの面からもDir en greyのヴィンテージ的作品だと思います。私の好きなDirがこういった傑作を産みだしてくれたことを大変誇らしく感じます。
ただし演奏技術(歌唱力含む)と完成度はこの作品以降更もグッと成長しています。VULGARでも更に唖然とすることが出来るでしょう。
・「おぞましく痛々しく、どこまでも悲しい」
個人的にはDirで最も圧倒された作品は「鬼葬」である。音だけでなく詩も含め、込められた世界があまりに濃くおぞましい。痛々しくて自然と悲しみの涙がこぼれてくる…信じられないかもしれないが、私にとっては非常に泣けるアルバムである。1曲ごとに物語がしっかりと作られているため、内容がリアルに迫ってくる。激しく重苦しい音に乗せてSM、近親相姦、一家無理心中、親殺し、人食、自慰、色情狂など、吐き気のするような醜悪な光景が次々と押し寄せてくる。聞いていると汚物にまみれ、傷だらけになっていくような感覚に陥り、疲れ果て、気分が悪くなる(でも、ある意味ではそれが快感なのだが)。そんなボロボロになった精神で聞くからこそ「Bottom of the death valley」「embryo」「undecided」「蟲」などの悲しいメロディーはあまりに痛々しく、血が出るほどに悲しく感じられるのだ。どこからともなく一昔前、昭和っぽい雰囲気が漂ってくるという点も、独特の暗さを助長していて良い。「Bottom of the death valley」はDirで一番好きな曲かもしれない。一家無理心中を感情むき出しのボーカルが歌い、叫ぶ。その音、声があまりに悲痛。最後のサビ、悲しい歌声と痛々しく激しいシャウトが重なる部分は涙なしには聞けない。「embryo」はシングルバージョンと違ってすさまじく陰惨で卑猥で絶望的な光景を描いた詩世界に圧倒される。演奏は大人しく美しく、日本独特の湿気・暗さを非常に上手く表現している。娘が父親を殺すシーンには息のつまるような緊張感がある。最後のサビ、みごもった子供という部分では押し殺してきた吐き気・痛み・悲しみが一気に爆発し、あふれ出す絶望の涙を止めることができなくなる。「鴉」は演奏が何とも言えない古ぼけた色、色あせたような雰囲気を出していてすごい。「ピンクキラー」で最高潮の狂気・破壊衝動に身をゆだねた後に聞くインスト「神葬」の切ないピアノ旋律は胸に染みて痛いほど。この終わり方で最高のカタルシスが得られる。
・「いぃとしか言いようが無い」
一つの物語りかと思った。歌詞が意味深でそれに上乗せするかのような音楽,京はいつの時代に生きた人物なんだろうと思わせるくらい歌詞にパフォーマンスに圧倒させられる。唯一albumver‾になっているembryoは何度聞いても新鮮で物悲しい,karasuの途中からのシャウトもグッとくる.ギターもいぃ。手放せない一枚だ*
・「ジャケからも漂う、ダークな感じの作品」
この作品は、かなり好き嫌いが分かれるアルバムだと私は思います。彼らが出してきた作品の中でも、エロい歌詞が最も多く、グロい歌詞も最も使われていると思う作品だと思いました。9割がダーク、残りの一割が疾走感のある、どちらかというと明るめの歌詞の13. JESSICA といった具合ですね。この作品の良さに気がついたのは、過去の3作品、後にでる、2作品(この作品を手に入れた頃、まだ、Withering to Deathは出ていなかったので除く )を聴き込んで、それから大分してから、好きな作品になりました。最初はレンタルから聴いていったのですが、どうも、コアな内容すぎて、歌詞も独特すぎて、MACABREから好きになった私にとっては、あまり受け付ける作品ではなかったですね。しかし、他の作品を全部買って聴き込んでいき、後にどんどんと彼らが好きになっていったので、最後に残したこの鬼葬を手に入れようと思ったのです。それで、これも同じように聴き込んでいったら、この作品の良さがやっと分かってきたのです。で、思いました、この作品は初心者に向かないんだなと。おそらく中級者向けだなと思います。で、この作品のお勧めは、私的には、1、2、4,5,8,9,13,14,15ですね。で、よく聴くものも同じですね。2. ZOMBOID はとにかくエロさ爆発で、5. Bottom of the death valley 、 6. embryo は悲しくて切ない歌詞が多い、13. JESSICA は個人的に大好きな曲で、歌詞、音、共に最高にカッコイイですね。で、この作品の最大の聴き所は15. ピンクキラー ですね、この作品で一番のグロさと、スピードを誇ります。この作品は最初は、一回聴いたくらいじゃ良さが分からないと思うので、何回も何回も聴き込むのが良いと思います。でも、彼らの作品はどれも、聴きこんで良さが分かるモノだと私は思いますね。
・「ありえなかった」
ディルはデビューから好きだったが、ドップリ脳みそまで持ってかれたのはこのアルバムから。当時シングル3曲は買ってしまったし、買わずにスルーしようかと思ってたが結局購入。鳥肌が立った。
全体に漂う和製ホラー的雰囲気に、哀愁・嘆き・哀しさ・・・。アルバムのラストに向かう「鴉→ピンクキラー」の流れは「恐怖→発狂」に至るような旋律ですごい迫力を感じた。
本当に凄いアーティストだと完全に脳みそに植え付けられ、同じ時代に生まれることができて良かったと神に感謝しました。
・「かっこいい」
Dir en greyの勝負作ではなかろうか?音作り、曲調どれをおいても今までとは激変しています。今までが和の空気を取り入れた曲が多くありましたが今作はUSのラウドロックな空気を含んだ曲が多い。①から所謂一V系として扱われていた時代から好きだった者にとって衝撃を与えるヘヴィでラウドな曲。(この衝撃が良いか悪いかはその人の趣味による)
②は京氏の歌メロは今までにあったようないかにもDirっぽい捻くれたメロですが、ヴァーカルを前面には出さずに、楽器としておいているようなアレンジになっている。③は畳み掛けるような耳を劈くギターサウンドが非常に良い。④はドラマーのShinya作曲。ドラマーの作曲らしいリズムカルにノリノリに展開する曲。
⑤はシングル「太陽のアオ」のカップリングのリテイク。全編京氏ラップ。サビが原曲が分かる程度でほとんど別曲。⑥はMissa収録の「秒「」深」のリテイク。全英詩で時々ギターが原曲を感じさせる程度で完璧に別曲。全編に渡ってディストーションがかかった声で歌っており、歌詞見ても何言っているかわかりましぇん。
この作品のドラムの音作りが一番好きだなぁ。この後の作品はなにかドラムのスネアの音がつまっている感じがして・・・
いかにもV系なメロディアスに疾走する曲は皆無でありますが非常にかっこいい作品。ラウドロックの要素を多く含んでも、ちゃんとDir en greyしているところが確たる信念とカラーを持っているのだと実感。
・「激しい」
Dir en greyミニアルバム。正直マカブラの頃が一番好きな私ですが、、、「(聞いた当時)Dir en greyは新しい方向へ進んでいる」と理解させられた作品です。
終始激しいナンバーが続くこのアルバム。この中で一番メロディアスといえるのは「Mr.NEWSMAN」だけなんじゃないか?と。(実際は「Mr.NEWSMAN」もメロディアスな部類には入らないのですが・・・。)それだけ他の曲が激しすぎるのです。
「秒「」深」は、MISSAに収録されていたもののリメイク(?)になります。音もヘヴィになり、歌詞は総て英語。全く別物になっています。(私的にはMISSAの方が、、、)
Dir en greyを知るためにも、是非。
・「進化。深化。新化。」
同時発売シングル「child prey」ととも爆走するモンスターミニアルバム!ダークな持ち味は生かされたまま、今までのDirからぐっとトリッキーに♪
激しく展開する爆走サウンドに炸裂する京さんの他の追随を許さないボーカル!!激しさに疾走感も全て引き連れて私の耳に殴り込みをかけてきました!
モンスターアルバム「VULGAR」の先駆けとなった本作、Dirの新天地ともいえる洋楽さえも意識した新たなスタイル。ダーティな重みを歌詞にふるまった楽曲があれば、そこから捻り出されるシャウトもまた格別です。
今までの流れから逸脱したかに見えたDir en grey。敷かれたレールは走らない、道は己で綴るというバイタリティーが気持ちいいです。
・「感じたことの無い刺激」
初めて私が聴いたDirengreyの曲は「I'll」だった。その頃のDirengreyは、確かに『ビジュアル系』と言われていたし、その通り『ビジュアル系』と呼んでも、何の違和感も無かった。だが、Direngreyは『進化』してきた。それは、これまでの「MACABRE」や「鬼葬」を聴いても一目瞭然だろう。
勿論Direngreyのコアな部分は変わっていない。ただ、そのコアな部分が、より明確な二面性を帯びてきたのだと思う。そうして出来た「six Ugly」。今回はハードな面をこれでもかというほど聴かせてくれている。
『ビジュアル系』という枠でくくってしまうにはあまりにも惜しすぎるDirengrey。あなたも、このCDを聴き、感じたことのない刺激を受けてみてはどうだろうか。
・「進化!」
Dirファンならわかるはずです彼らが驚異的なスピードで進化を遂げている事を。昔の綺麗なメロディを保ちつつslipknotばりの破壊音も出す。そして産まれたのがこれですノリの良さは他の追撃を許しません。大音量で聴いた時には自然とヘドバンをしてるかもwこんなのをライブでやられた時にはダイブをするなって言う方が無理ですね・・
彼らがビジュアル系といわれるのはもう過去のことです。ファンにはコスプレが多く勘違いされがちですがかっこいい兄さんの集まりじゃないぞ!それはこれを聴けばわかると思います。
・「爆発的快作。」
タイトルからして打ちのめされた。歌詞カードを見て驚かされた。サウンドを聴いて恍惚した。
ミニアルバム「six Ugly」とともにモンスターアルバム「VULGAR」の先駆けとなった本作、Dirの新天地ともいえる洋楽さえも意識した新たなスタイル。激しく展開する爆走サウンドに炸裂する京さんの他の追随を許さないボーカル!!激しさに疾走感も全て引き連れて私の耳に殴り込みをかけてきました!
c/wはDir en grey初の試みとなるライブ音源を3曲収録♪
「鬼眼 -kigan-」「Hydra」「羅刹国」と人気のあるアルバム曲を選曲ししっかりとボリュームを持たせているので安心して聴けるでしょう♪
Dirの新天地となる本作、爆発的な彼らのバイタリティーを体で感じてください。そして至高のサウンドをお腹いっぱい味わった後には歌詞カード裏のメンバー欄を見て笑いましょう♪
・「これはちょっとスゴイ」
何かもうどのへんがヴィジュアル系なのか全然わかりません。絶対に洋楽(特にニューメタル)好きの方向けです。しかしこのサビの突き抜けるような展開はまさしく彼らだけのモノ。こんなカッコいいバンドが日本にいるなんて驚きです。
・「最高の、一品」
Dirファンなら、絶対に聞くべし!マジ最高です。PVも、たまんないです。
・「なぎ倒せ!」
呼応するバックボーカル、邪魔者をなぎ倒すかの様に突き進む、破壊力満点のサウンド、サビのキャッチーなメロディー。いや、いいっスよ、マジで!Dir en greyの進化を思う存分味わえます。また、同時リリースのミニアルバム「six Ugly」もチェックしてほしいです。新天地に足を踏み入れた《究極進化》のDir en greyをこれでもかと言うぐらい味わえます!腐ったJ-POPをばかり聞いてるアナタ!思いっきりぶっ飛ばされちゃってください!洋楽好きのアナタ!尚更、聞いてくれ!
・「結構ノリがよく02年に何度も聴きました!!」
結構ノリがよく02年に何度も聴きました!!結構サビの部分もはまりやすく、カラオケも歌いやすいほうです。(Dirの中では)
Dir en grey衝撃の02年シングルともいえる曲です!!皆さん是非聴いてみて!!!!!
・「Dir en greyで最も好きな作品」
私が、今まで聴いてきたDir en greyの作品、または、色々と聴いてきた色々なアーティスト(邦洋問わずに)の作品のなかでも、最も好きな作品の分類に入るのがこのMACABREです。今やDir en greyは世界にも活躍の場を広げるほどのへヴィーで激しい演奏をくり広げる凄いバンドになってしまい、それに比べればMACABRE辺りの彼らのレベルは今にしてみたら大分低かったように思えるのですが、このMACABREは、そんな演奏力と関係なく彼らの独自の世界観を体験できる。ダークで、激しく、恐ろしく、悲しく、最後には感動にも似た感情を芽生えさせてくれる、そんな作品だと思います。この作品の私の見所は、全部と言いたい所なのですが、強いて挙げると、まるで暗黒の儀式をくり広げるようなHydra 。ポップなのですが、激しい演奏と心地よいスピードで疾走していくBerry。 10分を越える長い曲なのに、その曲のドラマ性のような感じで退屈感を与えないで、疲れを与えさせないMACABRE 揚羽ノ羽ノ夢ハ蛹。 その曲の感じはとても悲しい感じなのですが綺麗で劇的な曲のザクロ。 最近の彼らではもはや見れないのか?とても爽やかなんですが、ポップすぎない、ハードすぎない、個人的最高な名曲、太陽の碧。 と見所はたくさんあります。でも、個人的にはこの作品は全曲通して聴くことに意味があると思います。私はもうこのアルバムを100回以上聴いていますが全く飽きが来ない(個人差はありますが)すばらしい作品だと思います。
・「Dirの真髄はこのアルバムにあり!!」
正直な話、このアルバムの曲、特に「脈」や「MACABRE 」を聞いたときはそのあまりの毒々しさに受け付けなかった。GAUZEの世界観とは全く異なっていて、人間の脆さや悲しみ、憎しみ、狂気の愛に「美」を求めるボーカル京の暗黒世界が広がっている。このアルバムをもう一回聴きなおそうと思ったのは、DirのMACABREツアーの様子をおさめたDVDを見てからだ。「MACABRE 」の演奏に特にひきつけられた。京が描く世界が、彼の狂気のパフォーマンスで表現しているのをみて、この世界にひきこまれた。いまのDirのダークさは、このアルバムに築いた世界観が土台になっているように思える。京の世界観に完全に魅せられたアルバムだ。
・「凄まじい進化。」
何という進化だろう。1stアルバムでもある前作「GAUZE」は正直、普通の「ビジュアル系」という感じだった。しかし、この2ndアルバム「MACABRE」は完全に「ビジュアル系」という一つのジャンルを完全に逸脱している。確かに見た目こそはビジュアル系だか、この「MACABRE」というアルバムは非常にオリジナリティーに溢れている。それを象徴しているのは二曲目の「脈」だろう。完全にDir en grey独自の音楽だ。ヘヴィな激しい曲もあれば、さわやかなポップな曲もある。メロディアスな曲もあれば、キャッチーで快活なスピーディーな曲もある。さらには静かな聞かせるバラードや、おどろおどろしい毒々しい曲もある。非常に何でもありな内容だ。それでいてオリジナリティーに溢れているのだ。世界観も人間の醜さや汚さ、悲しみや絶望といった深い深い負の世界観が毒々しく表されている。その完成度は前作とは比べものにならない。何が何でも聞いてほしい一枚だ。
・「スケールアップ」
前作GAUZEはシングルとほぼインディーズの未発表曲のアルバムだったが、今作はオールメジャー以降の曲で構成されています!! あと、このMACABREは初期ディルの終わりを告げる様なアルバムでもあります☆2作目にして(インディーズから数えると3枚目)かなりクオリティーの高い作品です!!歌モノから絶叫ハードな曲までよく出来ています!!MACABREでは「世界観」という言葉を雑誌でよく見ましたがそうゆ〜のはよく分かりません…。が、今のディルと違った傑作なので聴いてみては…
・「ダークな一枚。」
かつてこんな賢いヴィジュアル系と言われるバンドがいたか。このアルバムを聴いて思ったことが沢山ある。ディルはヴィジュアル系の右翼とよく言われるが、私はそうではないと思う。確かに表面上、非常にヴィジュアル重視ではあるが、巷で知られているヴィジュアル系の耽美さやヴィジュアルという狭い世界観、固定観念を覆すような皮肉でグロテスクな歌詞、それに相応しい闇より暗いダークな曲をバンドとしてやっていると思う。ヴィジュアルという意味の逆手を取ったようなバンドだな、と思わせたのがこのアルバム。ディルは今のバンド界では孤高の存在だと思っている。
「Deity」や「Hydra」なんかはノイズとelectronic サウンドがロックとは違うジャンルのdrum'n bassっぽくだったりするが、新しいサウンドを自分達の音楽に取り込むというところもいい。しかもそれの完成度、聴く側にとっての満足を満たしてくれる。
「【KR】Cube」や「Berry」は凄く個人的に好きなナンバーたちであるが、特に「Berry」は色んな意味でいい。頭ごなしに煩く叱る親に対して殺意が芽生えた子供。親も怖いが、怒りに走るより殺意に目覚める子供。この世の中、恐ろしい時代になってきている。それを皮肉るかのように曲のメロディーはメロディアスでキャッチーだ。この曲の京の声もとってもいい。キレていていい。
「Macabre」は一瞬、Buck-Tick?と思わすぐらいにダークだし、ギターが唸っているかのように聴こえる。美しいメロディーではあるが、歌詞の内容を見合わせ聴いているともっと好きになれる。「ガラガラの雨に打たれ」というところがあるが、ガラガラの雨という表現の仕方が上手い!素敵だ。「audrey」もダークな曲だが、メロディーにアップダウンがないので次に続く「羅刹国」に心臓がびびる(笑)。「羅刹国」は速度が非常に速い、個人的に好きな曲だが、これを聴いて更にダークな世界が広がるような気がする。容赦のない激しさ。そこには絶望感さえ感じる。破滅的というか。
全体を通して好きな曲は沢山あり、アルバムの「気味の悪い感じ」そしてその裏が最後までしっかり続いてるところを見ると、このアルバムの完成度は非常に高い。しかし思ったことだが、ディルファンでもこのアルバムを好きになるか嫌いになるか、真っ2つに別れると思う。とことんダークでメロディーラインや歌詞を優先する人には嬉しい一枚となるだろう。
●鬼門
・「楽しい作品」
面白いです。何かしらストーリーがある作品、イメージ重視の作品の両方があります。ただし気をつけたいことが。これはタイトルが『鬼門』だからって『鬼葬』のPV集ではなく、シングルのPV集です。『JESSICA』のアニメ調のPV、『ain't afraid to die』の映画調のPV、『FILTH』の奇矯なPVなど、とにかく色とりどりとでも表現すればいいのでしょうか。順番に各曲のPVを見て、最後にシークレットチャプターの『脈 remix』が笑いを誘う。
製作風景も楽しめます。壁抜けの撮影はなんというか……お茶目?
・「すばらしい」
「脈」は、かなり完成度が高く、DirらしいPVに仕上がっています。「[KR]cube」は、shinyaさんの太ももがたまりませんな~。これは鼻血もんです。「太陽の碧」は、とてもさわやかな感じで京さんの衣装もシンプルでいいと思います。「ain't afraid to die」のPVは京さんの口がなんか変...(笑)。みんな目のメイクが怖いです。僕には、意味不明なPVだけどいいと思います。「FILTH」では、京さんすごいことになってます。ほこりみたいな頭がサイコ―。ライブみたいなPVでかなりもり上がってます。「JESSICA」は、とにかくカッコいいPV。ただそれだけです。「embryo」は京さんは、もうほとんどノーメイク。服がカジュアル。ちょっと以外な感じです。このDVDはDir en greyがどんどん進化してるって感じがよくわかります。メイキングはけっこう楽しい感じで見ることができます。とにかくいいので、皆さん買ってみてください。
・「Dirの新しい面が見えてくるかも?」
一番のお気に入りは「JESSICA」です。映像はアニメーションと、メンバーの姿がかなりマッチしていてカッコイイ!!メインカラーは「めっちゃ青っ!!」てな感じです。あと、少し怖い感じのしていた「KR[cube]」もかなり好きになれました。なんとゆーか「女王様=トシヤ」ですかね(笑)
・「いい★」
なかなかおもしろいものが多いと思います。「ain`t afraid to die」なんかは見入っちゃいますし、「[KR]cube」は映像だけでも楽しめます。
「embryo」はつまらないかなぁと思いましたが、作品のイメージには合っています。
値段相応には楽しめるかと思います^^
・「なんとも...」
個人的に脈が納得いかないかな。全然合ってないし。もうちょいobscureみたいに和のテイストがあってもよかったと思う。太陽の蒼とJESSICAは言うことなしに良い。なんと言っても京くんがかっこいい。メイキングもメンバーの素みたいな感じの部分が見れて良かった。
●哀愁
・「デモテープ音源とはアレンジ違い」
初期ムックのライブ定番曲!今でも聴くと身体が反射的に動いてしまいます。ヘドバン!ヘドバン!
原曲とはかなりアレンジが変わっている曲もあって初めて聴いたときは驚きましたが、聴きなれるとこれはこれでいいですね。付属の収録タイトル一覧にデモテープ収録ver.との違い度が書かれています。
歌詞カードは無くて、付属のジグソーパズルを完成させると裏面に歌詞が載っています。ちなみに購入したのは7年前ですが、面倒臭がりな私は一度も箱からパズルを出しておらず作ったことありません。今晩、作ってみようかしら。
・「以前のとは一味違う。」
以前の作品、この作品の元になっている「哀歌」と「愁歌」とは全然違った感じでとても新鮮な気持ちで聞けた。達瑯さんの声は相変わらずステキです。
・「ヘヴィ」
一曲一曲が立っている作品。しかし、どこか繋がっている感じ。それと、人の弱い面を綴った詞が印象的。苦手な人は苦手かもしれないが、気に入る人はとことん気に入ると思う。
・「やばい!!」
やばいです。「友達が死んだ日」にやられました。これは聴かないと損でしょう。「大嫌い」は、初めて聴く人は歌詞に吃驚するかも知れません。
・「独特のムックの世界観」
初めてこのアルバムを聴いた時正直びっくりしました。他にはない、ムック独自の世界観が溢れていて、重く暗い感じの曲でも、聞かせるような曲でも存在感があって、音もかっこいいけど、このアルバムが作り出した世界観に圧倒された感じでした。
イタイ手紙とか個人的にすごくはまりましたけど・・あと、このアルバムのいいところは、今では入手不可能の音源である廃とか娼婦も入ってる所がよかったです。昔っぽい感じの曲だけど、今でもはまるというようなムックの魅力が感じられるアルバムです!!
・「剥き出しの深さ」
ここには「娼婦」という受け入れられやすい名曲はあっても、冒頭から最後まで、ゲロのような生々しさとアンダーグラウンド、未開拓のコード進行とムックの昭和的な世界観に満ちている。
そこには配慮を払う余裕すら無いレベルの凄絶な深さがある。もし一度それを理解してしまったら、あなたの一生モノの名盤になるはずだ。
・「ムック愛してる!」
バラード系の曲、重い曲、なんでもはいったアルバムです。どれも歌詞が重くて、ダーク系の曲が好きな人には絶対オススメです。私はムックのアルバムを買ったのは「痛絶」が初めてなんですけど、買って正解でした。ドラム、ギター、ベースだけでよくここまで曲が作れるなと驚きました。
このアルバムのおかげで、もっともっとムックが大好きになりました☆まだGETしてないムッカーさんは絶対に手に入れるべきです!
・「ムックが好きな方にはお勧めですっ。」
九月に出されたアルバム「朽木の灯」とは違った感じです。でもどれもよい曲ばかりで、私は「イタイ手紙」、「夜」が好きです。今とは違ったムックが味わえ、達瑯の声、歌い方も少し違います。ムックが好きな方にはぜひ聴いていただきたいです。あと、この「痛絶」はトラックが69まであり、69番目には曲目にはない曲が入っています。
・「へヴィサウンド」
重い曲が多い。盲目であるが故の疎外感が特に個人的にはまった。69曲目にある、ライブでもやった、狂った果実が入ってたのはすごく嬉しかった。
・「聞いて損はしないでしょう。」
サウンドの幅広さと演奏技術が凄さが伝わると思うアルバム。イタイ位のニワカビジュアリスト風刺のメンバーの遊び心なドラマもよくよく聞いてみると本当に辛口。噛みあわない話がツボ。何も考えず聞き入ってついつい癖になる。聞きたかった音は、待っていた音はコレなの、という喜びがあると思う。
石井秀仁氏の口語口調多めの言葉の羅列的歌詞がまたサウンドに良く合っているし。やはりバンドの核、桜井青氏の感性がまた突き刺さる。石井氏にボーカルが変わってから出たアルバムの中では1番良いと思う。
・「よかったです!!」
初めてカリガリ聴きました!! とてもよかったです!! 他の作品も聴いてみたいです☆
・「物凄い。」
あたしはガリのアルバムはこれが最高なんじゃないかと思います。187は本当に衝撃。これかけると妹が怖がって部屋から出てく。(笑)ギャラクシー超かっこいい。フラフラスキップの詞と秀仁の声最高。ドラマ近代的コスメ唱歌楽しすぎ(笑)アイノカワキもかっこよい。マス現象はホントに秀仁大好きだと思った。
ひらきなおリズムは…秀仁つまり何が言いたいの?w3Sは面白いです。レッツゴーストは詞がごっさスキ!コバルトは待ってましたの青ちゃんボーカル。ママパパは過激なタイトルだけどかなりの名曲。ただいま。もこれまた名曲。やっぱ青ちゃん凄い。聴くべし。
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