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▼うるさいがいい音楽達:セレクト商品

Necroticism: Descanting the InsalubriousNecroticism: Descanting the Insalubrious (詳細)
Carcass(アーティスト)

「This is real Carcass.」「方向転換のサードアルバム!」「上手くなるよ」「カーカスに駄作は無い!!」「マイケル・アモット加入。」


Mextremist! Greatest HitsMextremist! Greatest Hits (詳細)
Brujeria(アーティスト)

「イイベスト!」


NihilityNihility (詳細)
Decapitated(アーティスト)

「文句なしにクール」「テクニカル志向が強まったセカンド」


ウィスパー・スープレマシーウィスパー・スープレマシー (詳細)
クリプトプシー(アーティスト)

「人間がプレイしてるとは思えない」「縦横無尽に荒れ狂う嵐のようなデス・メタル。」「ボーカルが」「入門曲」「彼らは本当に人間なのか?」


フォロウ・ザ・リーダーフォロウ・ザ・リーダー (詳細)
KORN(アーティスト)

「ベロベロ」「KORNの最高傑作だと思うズラ」「充実した内容のメガヒット作」「すごいぜリーダー」「変わってしまった」


ヌンチャクラヌンチャクラ (詳細)
ヌンチャク(アーティスト), 向達郎(その他), 岡田邦晴(その他), 溝口和紀(その他)

「二枚目にしてこの完成度!!」「一番」「チャクラ」「おもしろい!!」


サウンズ・オヴ・アニマル・キングダムサウンズ・オヴ・アニマル・キングダム (詳細)
ブルータル・トゥルース(アーティスト)

「音楽のシチュー」「ケヴィン!フォーエヴァー!」「人が作り出した「極限」」「グラインド/ハード・コアファンは必聴盤。」「」


Irony Is a Dead SceneIrony Is a Dead Scene (詳細)
Dillinger Escape Plan(アーティスト)

「何故にエピタフ???」「イってます」「イってます」「ちょっと凄すぎる...」「なんだこりゃ!!」


キッド・ダイナマイトキッド・ダイナマイト (詳細)
キッド・ダイナマイト(アーティスト)


ワンダーズ・オブ・ザ・ワールドワンダーズ・オブ・ザ・ワールド (詳細)
ロング・ビーチ・ダブ・オールスターズ(アーティスト), ポーリー・セレクタ(アーティスト), I-マン(アーティスト), ウィル・アイ・アム(アーティスト), ハーフ・パイント(アーティスト), アイブズ(アーティスト), チャリツナ(アーティスト), ティッパ・アイリー(アーティスト)

「いろいろなジャンルがあって。」


Youth Are Getting Restless: Live in AmsterdamYouth Are Getting Restless: Live in Amsterdam (詳細)
Bad Brains(アーティスト)


ニルヴァーナ・ベストニルヴァーナ・ベスト (詳細)
ニルヴァーナ(アーティスト)

「知識はゼロですが…」「初心者向け」「やっぱり買っちゃう」「コバーンが一つの時代だった。」「」


The eyes of single eared prophetThe eyes of single eared prophet (詳細)
envy(アーティスト)

「envy/The eyes of single eared prophet」


HELVETEHELVETE (詳細)
Nasum(アーティスト)

「新世代グラインドコアの決定版」「ノルウェーのグラインドコアバンドの3rd」


The Opposite of DecemberThe Opposite of December (詳細)
Poison the Well(アーティスト)

「まるで・・・・・」


MushMush (詳細)
Leatherface(アーティスト)

「なぜ、誰も書いていない!」「何でもいいからまず聴け」「ゴールドブレンド」


War All the TimeWar All the Time (詳細)
Poison Idea(アーティスト)

「これも代表作!」


フリーダムフリーダム (詳細)
スイサイダル・テンデンシーズ(アーティスト)

「ハードコアパンク、パンクメタル」


System of a DownSystem of a Down (詳細)
System of a Down(アーティスト)

「爆笑モッシュ、爆笑ダイヴ」「へヴィーローテでも飽きない」「良い。」「面白い…かな!」「sugar」


Str8 Outta NorthcoteStr8 Outta Northcote (詳細)
Blood Duster(アーティスト)

「ノリノリ。」


未体験ゾーン未体験ゾーン (詳細)
山嵐(アーティスト), ラッパ我リヤ(アーティスト), KOJIMA(その他), 大竹聡(その他), Q(その他), 山田マン(その他)

「不朽の名作」「ちょっと古い感」


XXXXXX(エクソシスト)XXXXXX(エクソシスト) (詳細)
CALUSARI(アーティスト)

「暴力的かつ猥褻な音がココにある!」


SlipknotSlipknot (詳細)
Slipknot(アーティスト)

「すばらしいです」「とことんポップ」「「史上最強の重低音バンド」」「買って損はない。絶対。」「攻撃的でもポップ!」


ザ・デイ・ザ・ワールド・ウェント・アウェイ / スターファッカーズ、INCザ・デイ・ザ・ワールド・ウェント・アウェイ / スターファッカーズ、INC (詳細)
ナイン・インチ・ネイルズ(アーティスト), トレント・レズナー(その他)

「なんで」


GOLDEN HITSGOLDEN HITS (詳細)
GARLIC BOYS(アーティスト), 二牟礼卓巳(その他), 二牟礼知巳(その他), 松枝誠(その他), 小早川浩(その他)

「★★★★★★ガーリックボーイズ入門編 ★★★★★★」「濃い!!それでも氷山の一角」


▼クチコミ情報

Necroticism: Descanting the Insalubrious

・「This is real Carcass.
個人的にCarcassに初めて出会ったのがこのアルバムです。最初に聞いたときは、正直げんなりしましたが、聞いていくうちにリフ、メロディ、ソロの素晴らしさに引き込まれました。一般的にはHeartworkが評価が高いですが、個人的にはCarcassの当初からのバンドコンセプトから(特にバンド名からの)見ると、このアルバムは一応の完成形ではないでしょうか。1stでグラインドコア、2ndでデスメタル、このアルバムでメロディックデスメタル、Heartworkで正統派メタル、ラストでモダンなメタル。こんなにアルバムごとに進化を著しく遂げたバンドもそういないでしょう。ただ人によっては歌詞や歌声なんか(邦題が死体愛好癖だった・・・)で生理的に駄目な方もいると思うので、(1st,2ndに比べれば、格段に上品になってますが)そういう方はとにかくメロディを聞いてください。(歌詞はヒアリング不可ですけど) マイケル・アモットとビル・スティアーの今考えると豪華なツインギターは、素晴らしいです。メロデス好きでまだ未聴の方は是非。普通のメタル好きの方はHeartworkから、こちらへ。

・「方向転換のサードアルバム!
カーカスのサードアルバムです。このアルバムからマイケルアモットが参加しています。ファースト、セカンドにあったゴアグラインド的なものはこのアルバムには皆無です。しかもギターがメロディアスになっています。ゴアグラインドバンドであったカーカスのファン達が離れていったのも十分理解できます。しかしデスメタルサウンドにメロディアスなギターというスタイルは、今の時代のほうが受けるはずです。個人的にはこのアルバムで聴けるサウンドこそが本来の意味におけるメロデスだと思います。曲の邦題でひいてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、これこそが真のメロデスです!聴いてみてください。

・「上手くなるよ
こ…コピーできない!いくら練習しても!まったくもってビル・スティアのアタマの中は常識はずれのコードばかりで、ブラスト・ビートが影を潜めたかと思ったら、カーカスというこのバンドは実はかなりのテクニックを有していたことを見せつけてきたのがこのアルバムからだ。1stからすると相当「普通の」バンドになった感があるが、単純にこのアルバムをコピーすれば、かなり上達できるのでは?

・「カーカスに駄作は無い!!
このアルバムはよりテクニカルになり、かなり構築された感がある。曲も長尺だし、なによりマイケルアモットの加入により前作までにはなかったメロディがギターソロなどに多分に聴かれるようになった!それによりスラッシュファンはもとより一般的なメタルファンにもファン層を拡大出来たように思う。要するによりメタル的になったわけだ!アルバムの完成度もかなり高い!まぁカーカスは基本なんで全部聴きましょう!

・「マイケル・アモット加入。
今作から現アーチ・エネミーのマイケル・アモットが加入した事により、これまでのゴア路線からは方向性を変えた新たなCarcassとしての一面が見られる作品です。

全体的に曲がながいですが、リフは割とシンプルでギター・ソロもメロディアスなものが増えているので、非常に聴き易くなっています。

今作では、ブラストの使用頻度はかなり減ってしまいましたが、キメる所ではちゃんとキメています。

さすがに1st, 2ndからかなりの路線変更をしているので、この作品からCarcassを聴かなくなった人がいるのも納得できる気がします。

Necroticism: Descanting the Insalubrious (詳細)

Mextremist! Greatest Hits

・「イイベスト!
エンハンスドで映像も見れちゃう。曲も1st2nd辺りとかが多いです。音質もベスト盤だけにイイので下手にアンダーグランドな音よりも聞きやすいです。アンダーグランドな音がイイなら普通に1st買って見てください。

Mextremist! Greatest Hits (詳細)

Nihility

・「文句なしにクール
確かにドラムの音は軽めですよ。でもそれを補って余りあるリフのカッコ良さが魅力。作曲・曲構築の巧さやデス・メタルの醍醐味であるギターとドラムのシンクロ具合は若くして既に老練であるし、1stからの着実な進歩を示した2ndであると思う。語弊があるかもしれないが、リフにしろリードにしろメロディックで、DEATHの立ち位置に近い(かった)のもしれない(もっとVADER寄りだが)。3rdはアメリカン・デスに近づいて、欧州的な陰が好きだった自分は少し残念でした。ベーシストの獅子舞振りが見たいので来日してほしいですよね。

・「テクニカル志向が強まったセカンド
ポーランド出身のブルータル・デスメタルバンド「DECAPITATED」(ディキャピテイテッド)によるフルレンス2nd。2002年の作品。メンバーが10代という若さで驚異のデビュー作で驚かせた彼らが、セカンドアルバムにしてテクニカルデスという武器を身につけて一段とパワーアップしてきたという印象です。彼らを同郷のVaderと比較する向きもありますが、個人的にはこの作品の登場によって完全に差別化に成功したように思えます。案外「捨て曲」も目立つ先輩に比べ、一瞬の気の緩みを許さない息が詰まるような緊張感が、逆に心地良く爽快な印象すら与えます。

とにかく楽曲は複雑さを極め、リズムチェンジも頻繁。計算し尽くされたギターリフと完璧にコントロールされたリズム隊。そして凄まじいまでの破壊力と暴虐性。テクニカルデスのあらゆる要素が完璧に備わったこの作品は、若くして彼らがこのジャンルの頂点へと一気に登りつめたことを表しています。楽曲やテクニック面での長足の進歩は明らかですが、特筆すべきはデス声の成長力。ファーストでのデス声は暴虐性のみを追求した感が強かったのですが、この作品では全体の中でどこでどうやって吠えるべきかまでをも綿密に計算されています。

楽曲としての完成度もただモノではありません。テーマを暴虐性に置きながらも、適度のメロディックな要素とポーリッシュデス特有のダークで湿った質感を織り混ぜるあたりは、相当なインテリジェンスを感じさせます。

Nihility (詳細)

ウィスパー・スープレマシー

・「人間がプレイしてるとは思えない
エクストリームな音楽を心から愛するマニア達の中では知られた存在。カナダからやってきた化け物集団としか言いようが無いクリプトプシー。間違いなく、慣れてない人が聴いても気色の悪い雑音でしょう。しかし、よく聴くとそこには常人のレベルから完全に逸脱したレベルでの演奏が繰り広げられています。

中でもブッちぎりにイってしまっているのがドラマーのフロ・モーニエ。デスメタルやブラックメタル、グラインドコアなどの世界には超人扱いされるドラマーが数多くいますが、彼はその中でも頂点ではないかとさえ噂されています。

恐ろしいスピードと手数、変則リズムを異常なまでにおり込みつつ、正確無比でタイトな他人にはまず真似の出来ないドラミングを聴かせてくれます。もちろん、他のメンバーのテクニックも言うに及ばずで、とりわけギターはリフの複雑さは然ることながら、ソロ時での美しいメロディと泣きのセンスには特筆すべきものがありますね。

ヴォーカルは今作からメンバーチェンジされ、前作まで超重低音による『歌詞なんて関係ない』という離れ業をやっていたロードワームが脱退していまいましたが、新任メンバーもなかなかのもの。パワフルで周りにも劣りません。現時点では世界一ブルータルなバンドに数えられるであろうクリプトプシー。勇気のある方はどうぞ。

・「縦横無尽に荒れ狂う嵐のようなデス・メタル。
シンガーを、超極悪重低音濁声を誇ったロード・ワームから、多少耳ざわりが良い?マイク・ディサルヴォにチェンジしての3rdアルバム。

非メタル耳には、パッと聴きには騒音にしか聴こえないであろう緻密で複雑な楽曲はより磨きがかかり、メタル耳を持っている者でもこの音像をしっかり捉えきるのは至難の業であることに疑いの余地は無い。

とにかく演奏レベルが尋常じゃない。大抵の人は、「何やってるかよくわかんねーけど、とにかくスゲー( ゚Д゚)!」という印象を受けるハズ。

実際、かく言う自分にとっても、ドラムをやっているにも関わらず、このドラムスを追うのは困難を極める(-_-;)あまりの目まぐるしいリズムの展開にトリップすること必至。

「んじゃ、同じフレーズを同じスピードで叩いてね」なんて言われても、「ムリムリムリ!!!(爆死)」

結局、スゲー!(;゚д゚)ポカーン   なワケですよ・・・。

彼らのレビューでは、誰しもが触れる、フロ・モーニエの千手観音ドラミングは、とにかく圧巻。手数、足数、音圧、スピード、全てが匠の技。

「メタル??んなもんバカで楽器が演奏できないようなヤツがやる勢いだけの単細胞な音楽だろ?」

なんていう巷にはびこった陳腐な考えを瞬時に葬り去る超強力盤。

ま、個人的には、ドラムを志す人間にはオススメしないかも(^_^;)なぜならあまりに凄すぎて自信を喪失しかねないから・・・(爆)ちなみに最新アルバムではもっと凄いことになっちゃってる(;゜д゜)ポカーン 

・「ボーカルが
やっと人間になった(笑)彼らのサードアルバムまあ人間といってもボーカリストは例によってものすごくいかちぃ。歌詞も聞き取り可能になったからメロウになったかといえば、全くそんな事はない。暴風のごとく、津波のごとく、凄まじいスピードで鉄槌のような超強力サウンドが振りかかってくる。青をイメージしたジャケもかっこいい

・「入門曲
クリプトプシーのアルバムを初めて購入するのであれば、これかワンスワズノットがおすすめです。聞きやすい曲が多いです。フロモーニエ様のドラムをとにかく楽しみたいのであれば、ワンスワズノットのほうを先に購入するべきでしょう。

・「彼らは本当に人間なのか?
1曲目からもう轟音の嵐ですよ。狂ったような咆哮を聞かせるヴォーカルに複雑なリフを奏でるギターに唸るようなベース、そしておよそ人の所業とは思えぬドラム・・・。フロ・モーニエ氏のブラストビートはまさに鬼ですね。しかも何気にソロはメロディックだし。

そんな曲を作り出す彼らのセンスといい、技術といい、とても人の類とは思えません。フロ氏は一体何食べてるんでしょうね(笑)

とにかく気にいりました♪でも嫌いな方は決して聴かないほうがよいかとw

ウィスパー・スープレマシー (詳細)

フォロウ・ザ・リーダー

・「ベロベロ
個人的にKORNが実験的に音楽性を変えるのは画家や作家が読者に飽きられないように作風を変えるのとは違い、すでに失われた初期衝動を補うための修復作業なのではないかなと思う。要するにもう1ST、2NDのような作品をつくる事はできないので、音楽家としてKORNというBANDのポテンシャルをあげていこうという気持ちが現われた最初の作品がこの3RDだと思う。しかし、KORNの音楽性や世界観は卓越したものがあるためそういう方向へ進もうともリーダーの座を譲る事はありえない。この3RDはICE CUBEやLIMPをゲストに招き制作されいるだけにHIPHOP色が出ていてバラエティーに富んでいる。はっきり言って聴きやすい。

・「KORNの最高傑作だと思うズラ
KORNを知りたい奴は、まずコレを聴いてくれ! ググっとくるぜい! これがダメならKORNの世界に入れませんね~

・「充実した内容のメガヒット作
前作まで他バンドとは大きく異なる強烈な個性を持っていたKORNだが、このアルバムでは今までのような渦巻く怨念のような感情は薄くポップで受け入れられやすいサウンドへと変化。ジョナサンはより「歌う」ことに専念し、リズムはヒップホップ度がさらに増し、「FREAK ON A LEASH」「GOD THE LIFE」などけっこう強力な、キャッチーなメロディを持った曲も登場。

アメリカでの大ヒットという事実通り、多くの人間に受け入れられるクオリティを持ったアルバムだ。

前作までの歪みきった音空間が好きな人には敬遠されるかもしれないがこれはこれでいいアルバムと言えるだろう。

・「すごいぜリーダー
今まで、kornのライブや作品を1stから愛聴してきて、この3rdは最高です。ドロドロした怨念は確かに3rd以前の方が色濃いですが、音楽の深淵の怖さで言ったらレディオヘッドの方が聞いてると怖いです。このフォロウ・ザ・リーダーはヒップホップの影響が一番濃い作品でベースのバキバキ感はハンパないです。最近の作品の縦の直線的なビートと違って、横ノリの非常にグルービーなサウンドは一発でノリノリになります。一時ヘヴィロックの隆盛を極めた金字塔であります。必聴!!!

・「変わってしまった
私的洋楽ランキングで常に不動の一位の座に着いていたKORN。今作は随分受け入れられやすいアルバムへと変わってしまって残念。個人的に、あの歪んだ独特の世界観とリフとベースの重低音が気持ち良かったのに。まぁ今作でもバリバリ重低音ですけどね。なんていうか、前作等を聞いて好きだった人には少し物足りないかもしれません(実際私が物足りてないので)。それでも客観的に見ればカッコイイことは確かです。辛口で星三つ。

フォロウ・ザ・リーダー (詳細)

ヌンチャクラ

・「二枚目にしてこの完成度!!
ヌンチャクのアルバムはどれも曲の完成度は高いと思いますが、このアルバムは特にすごいです。ツインVoの掛け合いは見事に1stで感じられた泥臭さを払拭し、それでいてイキオイが衰えるどころか見事に増していて、パワーと個性をこれでもかというほど見せ付けてくれます。ツインVoのバンドって数ありますがこれほどバランスをしっかり保ちつつお互いの個性を前面に出し合っていたバンドって他にはいないんじゃないかと私は思います。これぞツインという醍醐味を味わせてくれます。またこのバンドの曲はよく練られた構成でどれも非常に盛り上げ方がうまく起承転結があります。ただ突っ走るだけのハードコアで終わらせない辺りがこのバンドのセンスの良さの一つだと思います。

三枚ともそうしたツインVoの醍醐味や曲の素晴らしさを感じることが出来るのですが、このアルバムはその中でも音質的に一番パワーを感じることが出来るので特におススメです。耳がキンキンいうぐらいデカイ音で聴いて欲しいです。

・「一番
ヌンチャクのなかでもこのアルバムが一番好き!あまりにかっこ良くて書く事ないぐらいです。おすすめは1.めおとチック 5.ヌンチャクラ 6.はけ口ドール

・「チャクラ
僕らの基本、ヌンチャクの2ndアルバムです。国内のハードコアバンドの中では最高のバンドではないでしょうか。音も独特でスラッシュとハードコアを混ぜてしかも少しラップ調に歌ったりもしています。個人的にはムカイの図太い声よりもクニの高い声のほうが好きです。歌詞も地元ネタが多く僕らには理解不能な内容ばかりです。3曲目の「マラダイス」などは「腹いっぱい 腹いっぱい」というフレーズが頭にこびりついて離れません。また6曲目の「はけ口ドール」は歌詞に「バカバカバカバカ…」などとこんなものを歌詞にするんですか?って思ってしまいます。どの曲も完成度が非常に高く歌詞も意味不明で聴いていて楽しいです。ジャイアンで言う「心の友」ではないですが僕にとっては心のバンドです。アルバム3枚で解散したのは本当に残念です。

・「おもしろい!!
歌詞おもしろい!!あまり歌詞って聴かないほうだけど、聞こえてくるのがおもしろい。音楽的にもハードコアー!って感じで楽しい!

ヌンチャクラ (詳細)

サウンズ・オヴ・アニマル・キングダム

・「音楽のシチュー
昨今のストーカー犯罪もそうだが、人間が一つのことを真面目に真剣に追求していってしまうと、最終的には非常に危険な存在になりかねない。速さ+重さ+激しさを追求し続けて危険なアルバムを作ってしまったバンド。それが、このBrutal Truthであり、出来上がったアルバムがこれ。メンバーは、このアルバムを「音楽のシチューのようなもの」と例えた。ジャズのリズムやグラインドコアやデスメタルをごちゃ混ぜにして、凄まじい速度で突き抜ける新感覚のヤバすぎる音楽。デビュー作のような整合感は完全に消えうせた。もうジャンルやカテゴリーを超えて、ただ「音楽」と表現するしかない。怒涛の音圧と超激烈で重過ぎる空気がとんでもないカオスを生んでしまっている。しかし、適当にヤケクソにやって見せて、「ほら、俺達の音楽についてこれるかな?」と言う様な低次元な手法ではなく、よく聴けば、膨大な情報量の中に、このバンドが持つ抜群のセンスの良さと奥が深さが見え隠れしている。バンドは翌年、メンバー間の個人的感情の対立で解散したが、この最終作にある膨大な情報量は個々の要素がいっさい対立することなく、そうして完全に溶け合って出来上がった「音楽のシチュー」はあまりにも美味い。究極のカオスが体感できる最終作にして最高傑作。

・「ケヴィン!フォーエヴァー!
彼らの3rd。オリジナルアルバムはこれが最終章。ミニアルバムの「キル・トレンド・スーサイド」の延長線上にあるグラインド・コアだ。内容は更に強烈になっているようであり、一曲目から飛ばしまくる。

轟音、ノイズ、ブラストビート、絶叫…と相変わらず壮絶です。個人的には最高傑作だと思いますが彼らの入門に向いたアルバムではありません(彼らは無難に1stから順序良く聴いていくことをお薦めします)。ドゥーミーな要素も相変わらずありますがカッコいいリフなのでダレずに聴けます(サバスのカヴァーも収録しています※オリジナルは「VOL.4」よりウルトラドゥームナンバー「コーニュコピア」)。

あと、哲学的ともいえる歌詞にも注目して頂きたい。人間の存在価値とは?動物として、一生命体としての人間とは何か?色々と考えさせられる内容(テーマ)であります。

・「人が作り出した「極限」
彼等はいったいどのようにして、この盤を作り上げたのだろうか?とても正常な思考で作曲したとは思えない。複雑な曲展開に、まるで継ぎ接ぎのようなリフ構成。曲という概念を完全に無視した、変拍子だらけの楽曲。

ボーカルも含めた全ての楽器群が、容赦なく脳内を掻き回していくこのCDは、幾度となく自分の人生を支えてくれた。

行き場のない怒りや、自分自身への嫌悪。時には死にたくなるような虚無に襲われ、うずくまってしまう時もあったし、今だってそうだ。そしてその度に、このCDからケツを蹴り飛ばされ、ここまでやって来た。

このCDは、自分にとっての宝物だ。たぶん死ぬまで、ずっと何度も聴き返すと思う。それくらい大切なものだ。

ありがとうBRUTAL TRUTH。例え過程がどうであれ、sounds〜を作ってくれて感謝してる。

最高のグラインドだ。

・「グラインド/ハード・コアファンは必聴盤。
ジャケットからしてインパクトありまくりなブルータル・トゥルースのラストにして大傑作。リッチ・ホークのブラストは勿論の事、サウンド面でも破れかぶれな激烈ナンバー炸裂で聴き手を飽きさせない楽曲軍はさすが。しかし、ただブラスト一辺等で展開するのでは無く、様々なメロディーを取り入れ要所要所で怒りを表現する辺りはこのバンドでしか表現できないサウンドでは無いでしょうか。

・「
メタル?グランジ?スラッジ?ハードコア?ここまで過激を極めると、カテゴライズ不能になる。激しく、喧しく、速く。ポップや、商業主義などクソくらえ、とばかりに連発される異形の楽曲郡。誤解を恐れず言えば、これは90年代の『レインインブラッド』だ。

過激な音が好きという言葉にステータスを求める者ども、そして、真に過激な音を求める患者さんにぜひ。

サウンズ・オヴ・アニマル・キングダム (詳細)

Irony Is a Dead Scene

・「何故にエピタフ???
先鋭的変則ハードコアthe dillinger escape planと奇人変人MIKE PATTONとのまさかのコラボレーション!dillingerの曲もさらに磨きがかかり、曲構成も複雑になりプログレに近いアプローチとなり、得意のJAZZやFUSHONの要素も健在。相変わらず信じられないくらいの演奏能力である。そこにPATTONの病的と思われる変態超絶ヴォーカルが炸裂!!やっぱり格が違いすぎる。そしてPATTON参加によってこの作品は両者の特徴が丁度良くブレンドされ、もはやエクストリームミュージックの究極形となった?と思われる。4曲目では何とAPHEX TWINのカバーをかましていて、ほんと何考えてんだ?と思ってしまったが、これもナイスカバー!そう言えばAPHEXとDILLINGERって似てるとこあるかもしれない。とりあえずこのCDは今年最大の事件であり、最近世に出回る商業へヴィネスを粉砕し、いつかこのような本物のへヴィーロックがメジャーフィールドで注目を浴びる日をまだかまだかと待ちたいと思う。

・「イってます
とにかくMike Patton氏のボイスがすごいです。奇跡と言い切ります。もはや人間の域を越えた思考能力が無いとこんな構成にはなりえません。リピートでずっと聞いていると発狂したくなるCD。自分を忘れたいダウナーな方に激おすすめです。正式にメンバーになってくれないかな~?

・「イってます
とにかくMike Patton氏のボイスがすごいです。奇跡と言い切ります。もはや人間の域を越えた思考能力が無いとこんな構成にはなりえません。リピートでずっと聞いていると発狂したくなるCD。自分を忘れたいダウナーな方に激おすすめです。正式にメンバーになってくれないかな~?

・「ちょっと凄すぎる...
このバンド自体は正直そんなに好きじゃありませんが...パットン先輩が参加したら、めちゃめちゃかっこよくなってるじゃないですか!パットン先輩が参加してるものの中でも上位にランクインすると思います。HOLLYWOOD SQUAREでとりあえず死にます。

・「なんだこりゃ!!
俺はパットン先生が好きでこのアルバムを購入したのだが…聴いてみて…鳥肌が立った!ものすごくへヴィでものすごくキャッチーでものすごく狂ってて、、とにかく聴くべし聴くべし!全へヴィロックファン必聴でしょ!ほんと聴かなきゃ損だって!

Irony Is a Dead Scene (詳細)

ワンダーズ・オブ・ザ・ワールド

・「いろいろなジャンルがあって。
一つのジャンルにとらわれている感じのしないアルバム。パンクをベースにありとあらゆるジャンルを取り入れていろんな世界を創り出しているようでとても聴き応えのあるCD。 西海岸風の音楽は何でか楽しい気持ちにさせてくれます。

ワンダーズ・オブ・ザ・ワールド (詳細)

ニルヴァーナ・ベスト

・「知識はゼロですが…
NIRVANAが一体どんなバンドなのか、全く知らない状態でこのアルバムを聴きました。どこか気怠げな歌い方がすごく耳に残ります。ファンの方の中では、選曲が間違っているとの声も上がっているようですが、私のような初心者にとっては、このアルバムに入っている曲は何の難しい見方もなく、良い曲だと感じますので、もっとNIRVANAの曲を聴いてみたいと思えるアルバムですね。なので、そういうことを考えると、良い曲の入った、良いアルバムだと思います。ファンの方にとって、これがベストアルバムと言えるのかどうかはわかりませんが…あくまでも、初心者の意見です。

・「初心者向け
Nirvanaのアルバムが欲しいけど、どれを買ったらイイか分からない人にはうってつけといった感じです。実際私もこのアルバムから入りました。このアルバムが気に入ったら次のを。気に入らなかったらもう買わない。そんな基準になると思います。個人的には「後悔ナシ」のアルバムです。

・「やっぱり買っちゃう
未発表曲であった「YouKnowYou'reRight」にせよ、ブート盤では以前から出ていたのだし、真新しいものなど何もなかったりする。それでもやっぱり買ってしまうのは、やっぱりNirvanaが、そしてKurtCobainが自分にとって今でもとても大きな存在だからだろう。その一言に尽きると思う。オフィシャル盤だしね。

ここ数年は常に聴くという事はなくなり、たまに

独りで聴いたりしていたのだが、このベストを購入した事でまた聴く機会が得られたし、増えそうだ。当時まだ彼らを知らなかった人達も、これから聴こうとしてる人達にもお勧めします。色褪せないものもあるんじゃないかなと。

・「コバーンが一つの時代だった。
コバーンが一つの時代だった。どうしてかれらは死んでしまうのだろう、ジャニスやジムも性急に生きてあっという間に去り、コバーンも熱さめやらぬうちに逝ってしまった。かれの声を今でも耳にするたび、信じられないと思いたい世代の人々は多いと思う。いま、こうしてまたアルバムが出て、一方では日記が刊行される・・・いささか商業主義的で、乗せら

れるのはいやなんだけれど、これは買いなのだ。一枚いちまい大事にして集めてきた各アルバムが古びてきたところで、また新しいコレクションが増えるのは、いつかは更に遠のいてしまうコバーンの魅力がとりあえずは実体をもって甦ってきてくれることなのだから。

・「
商業主義を嫌っていたカートの作った曲達が、こんなコマーシャルな選曲のアルバムで売り出されるなんて皮肉だな。おまけにボーナストラックまで付けちゃって。

ユー・ノウ・ユーアー・ライトは、聴いてみた印象では、妙な力強さというか、ニルヴァーナらしくない雰囲気、ポップさを持っていて気になった。

ユー・ノウ・ユーアー・ライトをどうしても聴きたいってファンは買いですね。ニルヴァーナを聴いてみたいって思ってる人はアルバム買いなさい。

ニルヴァーナ・ベスト (詳細)

The eyes of single eared prophet

・「envy/The eyes of single eared prophet
最高に素晴らしい作品「最後の証明の瞳」(7"ep)に未発表の音源を2曲追加して尚且つCDにしちゃったジャパネット方式にのっとった大お買い得盤。金利手数料は持ちません。一切!まずこのジャケ・・・何かを狙っています・・・ジャケを広げて、その銃口の向かってる先は・・・痛い・・・痛すぎるぞenvy。そして中のアートワーク&写真・・・痛いぞ。音の方もちろん素晴らしく荒れ狂っている訳で。決してポップではないがenvyの中では光のある音の感触。名曲「存在の証明」などはボーカルにギターのメロディーが絡み明るさまで感じるショートナンバーから始まり3曲目は大部でもおなじみ覚醒する瞳。後に出るdead sinking〜に入っていてもおかしくないほどの展開とエモーショナルの塊ですよこの曲。ライブで覚醒する瞳の「全てー!裏にー!!」を叫ぶだけの為に買っても全く損はしません。激推薦!!!

The eyes of single eared prophet (詳細)

HELVETE

・「新世代グラインドコアの決定版
Human2.0があまりに凄かったので、新作が出る時に「あの前作を超えられるのか?」と思いましたが・・・・・・そんな心配はどうやら無用だったようです。前作を完全に凌駕してしまいました。

彼らの凄いところは、激しさに終始しなかったことでしょう。ファスト系でありながら、短い時間の中にきっちり起承転結があり、その形態も様々です。リフも激しいものからメロウでキャッチーなものまで、非常にバラエティに富んでいます。また、効果音やセリフも嫌味にならない程度に入れられていて効果的。おかげで一枚通してじっくり聴けるし、飽きもきません。あくまで『グラインドコア』というフォーマットにのっとって、ここまでの完成度の作品を作り出したことは驚異。

このアルバムは将来的に「歴史的名盤」と称されることでしょう。全デスメタラー、グラインドコアファン必携の一枚です。

・「ノルウェーのグラインドコアバンドの3rd
リフがアグレッシブかつキャッチーで、特に二曲目の冒頭のリフはヤバい。グラインドに必須の要素である「狂気」が感じられないのが難点ではあるが、その分「哀しみ」が感じられるのがこのバンドの個性的なところ。後半に行くにしたがって曲のもつ湿った空気が濃くなっていく。オススメ。

HELVETE (詳細)

The Opposite of December

・「まるで・・・・・
3RDアルバムに感動して買っちまったCDだ。個人的には3RDのほうが好きだけど、このアルバムもこのアルバムなりに好きだ。LIKEじゃねー。LOVEだ!!マジで愛してる!!こいつらを・・・・。ニュースクールファンに捧ぐ。

The Opposite of December (詳細)

Mush

・「なぜ、誰も書いていない!
なぜ、誰も書いていない!これは歴史的名盤だろぅが!最近のメロコアだのエモコアだの聞いている奴でLeatherfaceを知らない奴、必聴!語らせません!聞くまでは!フランキーのだみ声、そして2本のエッジの効いたギターの絡みが絶妙!安易なメロディではなく、深い深いリリック等、今でも絶対聴ける!

頼むから聴いてみてくれ!

・「何でもいいからまず聴け
友達に聞いて買ったけど今まで知らなかったのを後悔したよ。キテル。ホントに。

・「ゴールドブレンド
全パンクス、エモファン必聴の歴史的名盤ですね。哀愁と深みの、まさに違いのわかる男のゴールドブレンドです。そしてこれを聴いた人は今すぐ、激熱ライヴDVD「BOAT IN THE SMOKE」を注文しなければいけません。最高の興奮と感動を保証しますよ!

Mush (詳細)

War All the Time

・「これも代表作!
彼らの中期(?)の代表作。前作で徐々に楽曲の構成が複雑になってきたが、今回は更に進化し、Motorhead風ロッキン・ハードコアへと変貌。有無を言わせぬ突進力、重量感で重戦車さながらに突き進む。2の「Romantic Self Destruction」、3の「Push The Button」9の「Typical」など、突進だけでなく緩急、展開力がありドラマティックかつ攻撃的。6のカバー「Motorhead」ハマリ過ぎ~!

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フリーダム

・「ハードコアパンク、パンクメタル
全盛期にはせまれないしろもの。歌詞もいまいちひねりがなく、クレバーではない。往年のエッジがきいててオリジナルなサウンドはどこかへ消えた。ファンキーな味わいまで手を出して。焦点がぼやけている。いろんなものに手をのばしている。怒りをぶつける方向がみつからない状況か。ぐさりと噛み付いてくるようなある種の緊迫感はもはやここにはない。ロバートトルゥージロ=ベース=のテクはすさまじいいが。手を抜いているマイクミューアが見えます。10点中2点これよりも凶暴、凶悪軍団=インフェクシャスグルーブを聴いたほうがよろしいかと。

フリーダム (詳細)

System of a Down

・「爆笑モッシュ、爆笑ダイヴ
最初にこのアルバムを聴いたときには思わず笑ってしまった。だって面白いんだもん、メロディも声も。でも、かなりの中毒性も同時に兼ね備えているのでズブズブとはまってしまいました。

民族的でありながらセパルトゥラ程重々しくなく、政治的でありながらレイジ程シリアスでない。かと言って中途半端なワケではない。重厚な歌劇とでも言えばいいだろうか、展開に沿ってヴォーカルが優しく囁いたと思えば突如奇声をあげたり、ギターが単音でピロピロ弾いてたかと思えば次の瞬間ものすごくヘヴィになったり。曲の展開がコロコロ変わるのだ。それが支離滅裂にならず芸術的にまとまっている。聴いていて「面白い」と感じられるヘヴィロックなんてなかなかないと思います。

・「へヴィーローテでも飽きない
様々な音楽の曲調を取り入れ、さらには独特の変則的リズムで魅せてくれています。基礎のベースがしっかりしているので不快にもならず、逆に中毒になるほどその音に侵されていきます。

ミクスチャー、メタル系統が好きな方にはおすすめです

・「良い。
1stアルバム。僕はずっと『Mezmerize/Hypnotize』あたりを聴き続けていました。この『System of a down』はあんまり好きじゃなっかたです。・・・バカでした。

『Mezmerize/Hypnotize』に聴き飽きて、渋々このアルバムを再生しました。良いです。最高です。「これぞSystem of a down!」という感覚をうけました。愉快な曲からシリアスな曲まで・・・まだまだSystem離れはできなそうです。

・「面白い…かな!
このバンドはカナリ面白い要素が含まれていますよ。様々な曲調の展開が待ち受けてます。曲として成立していなさそうでしているみたいな感覚です。ですが好き嫌いが分かれると思います。僕も最初は、結構受け入れませんでしたが聴いているうちにハマリました!!!ですが嫌いな人はそのままだと思います。その辺りを考慮の上の購入をお薦めします。でもリフとかカッコイイですよ☆でもボーカルさんの声が僕個人的に好きになれなかったので星4つということにさせていただきます。是非聴いてみてくださいよ!

・「sugar
ヘヴィ・ロック界の異端者として突如出現したSystem of a Downのファースト。

とんでもないデビューアルバムなのは間違いないです。SOADの持つ独特なメロディーセンスも既に発揮されていて、ボーカルの変態的なボーカルと奇跡的な化学反応を見せ、すばらしい一枚になっています。またヘヴィ一辺倒にならない微妙なポップさも魅力です。

この次にでるToxycityと比べるとやはり音質面や楽曲のクオリティは落ちてしまいますが、この時の危険な雰囲気は他のアルバムでは味わう事はできません。ぜひ一回聞いてみてください。

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Str8 Outta Northcote

・「ノリノリ。
ということで2ndです。予想通りデス・ロールですね、これは。ノリノリサウンドになっちゃってます。。。ってか裏ジャケに思いっきり「100%GRINDING DEATH ROCK」って書いてあります・・・。ということで、とにかくノリノリで、ひたすらノリノリ・・・。初期の面影はヴォーカルくらいデスネ。でもそのノリノリサウンドも悪くないんですよ、これが・・・・結構ハマるカモ。。。あとジャケットをクリックしてください。アホな画像が出てきます;;

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未体験ゾーン

・「不朽の名作
このアルバムが発売されて4年の年月が経ちましたが今だJ-ミクスチャー界においてこのアルバムを超える作品を発表されておりません。この4年間でRIZE,smorgas,宇頭巻,マッハ25等、数々のバンドの数々のアルバムが発表されましたがやはりこのアルバムを上回るものは無いと思われます。

山嵐自身この後オリジナルアルバムを2枚出していますが、この作品に及ぶモノは無かったです。

そういう意味でこの作品は不朽の名作だと思います。

私的には早くこのアルバムを超える作品と出会える事を楽しみにしています。

・「ちょっと古い感
山嵐では一番中途半端なアルバムだと思う。ハードなミクスチャーを期待してましたが、山嵐独特の奇怪な雰囲気を重視した作品です。中途半端と言うよりは、ここでの色付けがあってこれからのシックスメンに続くんだなぁーって感じです。

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XXXXXX(エクソシスト)

・「暴力的かつ猥褻な音がココにある!
052HCの頂点に君臨するCALUSARIが1st発表後STATE CRAFTとのSPLITやシングルのリリース、ビデオに続く待望の2ndアルバムです。  1stではHIPHOPからのアプローチ強かったように思われましたが、今作ではHARD CORE、METALを強く感じさせる楽曲が目立ちます。

 Mr.OZのMCもLOWから更にDARKさを増し楽曲を更に悪く染め上げています。女子供にゃとてもじゃないが聞かせられない音に仕上がっています。03年ベストな一枚になること間違いなしです。

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Slipknot

・「すばらしいです
このアルバムでラウドシーンがある意味で限界まできてしまったと言ってしまえるほど、凄まじい衝撃があったアルバムです。メンバー全員がマスクをしていますが、ただのイロモノバンドではなく、曲のクオリティーが素晴らしい。KORN、LINPBIZKITなどのムーブメントとはまた違う

爆発力、破壊力、そしてその中に見事にマッチしているDJのスクラッチ、パーカッション、さらには変化自在なVoと全てが一体化しており、違和感がまったく感じさせない仕上がり。こちらの1stのほうが次作よりもある意味ではキャッチーな曲が多いような気がします。

まさに究極のラウドミュージック。

・「とことんポップ
当時のシーンを震撼させたSLIPKNOTのデビュー作。タイトルはST。表面的な音だけを聴けば、今作は間違いなく「混沌」だの「狂気」だの「破壊的衝動」だの「轟音大爆発」だのといった言葉が非常にお似合いな1枚だと言える。いずれも立派な事実で、今作を聴いて「ウルサイ」と思わなければ

それこそ何を聴いて育ってきたんだと問いたくなるほど騒々しい音楽であるのに差異はない。

しかし。やはりそれらは彼らの被っている覆面よろしく表面上のものでしかないと私は思う。そもそも、こんな喧しくて忙しい音楽をずっと聴いていたいなどと思う人はポップミュージック人口と比較すれば絶対的に少ないだろうし、そんな界隈なのだから

こうした喧しい音楽は淘汰されていくのが常というもの(のハズ)!。街でポップ主義者とデスコア主義者のどちらを探すのが容易なのかを考えればすぐに判ることだ。ところが。実際にSLIPKNOTのデビュー作である今作は、大衆音楽的とも呼べる絶大な支持を集めた。それはなぜか。理由は簡単。「キャッチー」で「ポップ」だからである。

要旨をまとめると、今作は、表面的には淘汰されかねない喧しい音楽なのだが実はとことんポップな大衆音楽であった、ということなのである。覚えやすいメロディに、実力派のリズム隊が織り成す重圧濃厚重奏による単純なカッコ良さ。そしてデスを中心にクリア・ラップと、その才能を存分に披露するボーカルの力量。

まさしく売れるために生まれてきたような。そう思わざるを得ない要素がてんこ盛りである。

怒鳴って、暴れて、唾!吐いて、中指立てて、頭振り回して、とことん"バカ"になりきる。最高にハイテンションなエンターテイメントロック。体験しないのは勿体無い。

・「「史上最強の重低音バンド」
泣く子もさらに泣いてしまうという、極悪極太重低音のバンドはこれまでいただろうか。今まで、KORNやANTHRAX、METALLICA、SLAYERなどの重低音サウンドを聞いてきた私は、久しぶりにカルチャーショックを与えてもらった。このバンドも、ここ数年のヘヴィ・ロック人気の中で突如現れた、新生であるが、またこの世に一つのジャンルを作り上げたのではないか?と思うような完璧なスタイルを見せてくれた、衝撃のデビュー作(インディーズ時代に自主制作盤も出してるので本当は2枚目)だ。とにかく音が低い。ラインの基本となるギターとベースが2音下げるだけでこんなにも極悪な音が生まれるのかと感心したと同時に、この上ない幸福感に浸ってしまったのだ。とにかく一曲目から聞けば全て分かるだろう。それと、メンバーがなんと米米クラブを思わせるかのような9人編成で、それぞれの役割もキチンと果たしていながら個々の破壊力も十分に備わってるという、なんだかよく分からんがとにかく良くまとまってるバンドなのである。

メロディも、何気に付いてるトコは付いてるし、ちゃんとワビサビのツボは押さえてあるんじゃないかなーとは思う。まぁ、とにかく怖いもの見たさと言う言葉もあるし、HR/HM系に飽きた人は是非どうぞ。ただし、一曲目から大音量で聞くべし。

・「買って損はない。絶対。
Slipknotの記念すべき1stアルバム。前半の勢いのある楽曲は前の方々が述べている通り素晴らしい。後半のスローな曲も独特のおどろおどろしさが出ていて、個人的には捨て曲なしと言える。陰鬱な気分の方、是非どうぞ。

・「攻撃的でもポップ!
今は3枚出ていますが、僕は最後に聞きました。その中でも突出した突撃性を持っています。デビューの勢いってやつを。他の2枚は「ターンテーブルとサンプラーの音が聞こえない」という危機的な状況がありましたが、これはデビューとあって、メンバーのそれぞれの音を目立たせた感じでよかった。

カオスな2nd、メロディアスな3rdとは一味違った路線です。POPな味付けが苦手な僕ですが、気にするとことなくすんなり聞けました。ただ、やはり僕の中ではIowa-アイオワ-をちょっと越えてないが残念!おそらく今後もあのカオスさは出せないでしょう。メンバー間の抗争が激しかった頃ですからね〜。

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ザ・デイ・ザ・ワールド・ウェント・アウェイ / スターファッカーズ、INC

・「なんで
スターファッカーズの方をA面にしなかったんだろう?スターファッカーズ名義のシングルならもっと話題になったとおもうけど・・。

ザ・デイ・ザ・ワールド・ウェント・アウェイ / スターファッカーズ、INC (詳細)

GOLDEN HITS

・「★★★★★★ガーリックボーイズ入門編 ★★★★★★
メンバー・トーク集&ガーリック用語解説付き!個人的には星6つです。兄貴達のベスト盤です。このアルバムを初めて聞いた時、物凄いショックを受けました。

笑える曲から、COOLな曲・泣かせる曲まで、音のハードさとギャップ?な、おちゃめな歌詞がグーです。DISK2-11「あんた飛ばしすぎ」は酒の席で間違いなくブームが起きるでしょう。DISK1-12「TOO LATE TRUE LOVE」泣けます。とにかく、全ての曲が格好いいです。海やゲレンデにもはまる、元祖JAPAN癒しロック!

・「濃い!!それでも氷山の一角
Garlic Boysは真の意味でミクスチャーバンドだと思います。ロック、パンク、ハードコア、メタルは今のご時勢当たり前。それに加え「あろう事か」演歌から童謡まで(!)その上笑いまでミックスしてるんですから、これをミクスチャーと呼ばずしてなんと呼ぶんでしょうか。それを80年代の結成当初からやってのけてるんですから兄貴達の頭の柔らかさや音楽的運動神経の良さにはただただ頭が下がります。

そんな兄貴達のベスト盤なのですが....つーかこんなにベストな曲ばっかり揃えて、それでもってこの安さでいーんでしょうか?私は他のアルバムが売れなくなるんじゃないかと心配です。それぐらい兄貴達のオハコな曲達が最初から最後まで目白押しで、非常に充実した中身になっています。これほどベスト盤らしいベスト盤を他に挙げるとすればスティーヴィーワンダーぐらいでしょう。笑えます。そんで一笑いした後、泣けます。曲は一粒一粒がまるで佃煮のよう。濃くて、それでいて毎日でも楽しめます。そんな曲が22曲も。おなかいっぱいっちゃいっぱいです。

それでも敢えて言わせてもらえばここに名を連ねる曲達はまだまだオーソドックスなんです。初めて聴いた方は、あまりの濃さに「これ一枚(つーか二枚)で充分!!」なんて思ってしまうかもしれません。しかし兄貴達にはもっともっとディープで、ステキナコトを歌っている曲が沢山あります。即ちこんなに濃い内容でも、このアルバムは氷山の一角。このアルバムで兄貴達と泣き笑いをともに出来た方は是非他のアルバムも買って下さい。そんでいかにこのアルバムがオーソドックスで初心者向けのアルバムであったかを知って下さい。兄貴達に乾杯!!

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