「日持ちするアルバムです。」「カッコいいよ!」「メタリカの生き様そのもの」「メタリカは結局メタリカ」「21世紀のロック革新的!!」
「HMの大傑作アルバムです。」「屈強の精神が生み出した最高傑作」「80年代メタルの最高傑作」「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
Garage Inc. (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「更なる進化!!」「完璧なカバーアルバム。」「極上のアルバム」「THE $5.98 E.P.-GARAGE DAYS RE-REVISITED」「Metallica's Garage Inc.」
ダーク・ライド (詳細)
ハロウィン(アーティスト), アンディ・デリス(その他), ローランド・グラポウ(その他), マイケル・バイカート(その他), ウリ・カッシュ(その他)
「ハロウィンの中でも1番好き」「一番聴いたアルバム」「傑作」「HELLOWEENの新天地!」「すっごくお気に入り」
On the Cover (詳細)
MxPx(アーティスト)
リバース (詳細)
ANGRA(アーティスト), ラファエル・ビッテンコート(その他), フェリッペ・アンドレオーリ(その他)
「よくぞ復活した!」「過去最高傑作」「Rebirth」「ノヴァエェラ~」「号泣必至。」
Silence (詳細)
Sonata Arctica(アーティスト), トニー・カッコ(アーティスト)
「最高の出来!」「かっこよすぎ!!」「great!!」「北欧メタル」「繊細さが増加!」
ドーン・オブ・ヴィクトリー (詳細)
ラプソディー(アーティスト), スタロポリ(その他), チュリーリ(その他)
「前作を更に上回る驚愕の完成度」「渾身の3rdアルバム!」「すんばらしい!!」「グレイト!」「奇跡だ」
「カッコいい!!」「黄金↓↓↓!!!!」「エドガイ聴くなら是非これから」
スーパーロボット大戦D (詳細)
バンプレスト
「久々の名作」「あとキャラの音声が付けばOK!」「バイオレンス!!」「スパロボシリーズの真の最終作?!」「異色のスパロボ むしろ大人向け」
「リメイクはいつかなぁ…。」「大好きだった世界。」「移植を心の底から希望します」「キャラクタモノとしてみるか、アクションRPGとしてみるか」「聖剣伝説シリーズの集大成」
メタル・アティチュード~メロディック・ヘヴィ・メタル~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ストラトヴァリウス(アーティスト), ラプソディー(アーティスト), ハンマーフォール(アーティスト), キャメロット(アーティスト), エドガイ(アーティスト), ヴィジョン・ディヴァイン(アーティスト), ブラインド・ガーディアン(アーティスト), ガンマ・レイ(アーティスト), ANGRA(アーティスト), コティペルト(その他)
「安い、速い、うまいの三拍子そろったお得盤」「太っ腹盤!」「だからサンプラーだって」「あ~!もう最高っす!!」「メタルオムニバスの難しさ」
「名作です」「最高のゲーム」「なぜだ?」「クロノ最高!!」「文句なしの5つ!!!!」
クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 光田康典(アーティスト)
「いいものはイイ!!」「不世出の名曲、時の回廊収録。」「ゲーム音楽にもこんなに素晴らしい音楽が」「全曲収録、全て良し」「クロトリのCD」
真・三國無双3 (Playstation2) (詳細)
コーエー
「長所、短所」「最高!」「三國無双初プレイの僕としては・・・・」「買い!」「やり込める。」
ファイナルファンタジー6 (詳細)
スクウェア
「これぐらいの」「本当の意味で“最後のファンタジー!!”」「今でも なお」「最高峰の一つです。」「史上最高のFF」
THE ビッグオー(1) (詳細)
宮本充(俳優), 矢島晶子(俳優), 矢立肇(原著)
「レトロフューチャー世界に遊ぶ」「購入時のチェックポイントvolume1編」
THE ビッグオー 1 (1) (詳細)
矢立 肇(著), 有賀 ヒトシ(著)
「ビッグ・オー、ショウ・タイム!」
ジャイアント・ロボ THE ANIMATION-地球が静止する日- DVD GIGA PREMIUM (詳細)
今川泰宏(監督), 山口勝平(俳優), 島本須美(俳優), 飯塚昭三(俳優), 若本規夫(俳優), 小川真司(俳優), 江原正士(俳優), 横山光輝(原著)
「恥ずかしいけど、かっこいい」「真剣の面白さ」「私の魂です」「一騎当千!」「20世紀最大最後のアニメ」
あずまんが大王 (1) (Dengeki comics EX) (詳細)
あずま きよひこ(著)
「学園ギャグの金字塔。」「最も売れた4コマ漫画」「最初は見た目で避けてたんだけど」「味のある四コマ」「コマ間の妙」
・「日持ちするアルバムです。」
忘れたころにメタリカの新譜が出ていたので、即購入!11曲で75分!?という事はかなりだれそうだな・・・。と思いつつ、聴いてみると。 怒涛の75分!!冗長な感じはうけませんでした。 1ヶ月間、飽きもせずに聴きまくりました。
何か大物の新作という事で何やかんや言われてるようですが、
今現在こういう音出せるバンドはいませんよ。ほんと。
・「カッコいいよ!」
リロード以来久々の新譜です。本人のインタビューでは速い曲も有るといっていましたが、速いところもある曲があるというのが実感です。しかしメタリカらしいヘビネスと存在感でカッコいいですよ。「聞き込むと味が出る」そんな1枚です。
尚、おまけのDVDは80分の全11曲のリハーサルを収録して、CD丸々ライブ付と思ってください。このページではリージョン1となっていますが、リージョンはどこにも記されていません。プレステ2(39000番台)及びPCでは再生できましたので、リージョンはフリーなのかもしれません。
・「メタリカの生き様そのもの」
メタリカの作品の良さは音楽だけでなく、歌詞にもある。これまでも各作品にジェイムズやメンバーの生き様が出てきたが、アルバムSt.Angerには、弱さと挫折を克服すべく戦ってきた彼らの真の強さが出ている。これこそメタリカだ。デビュー以降の彼らの変化を写真と音楽で確認し、このアルバムを聴くと、自分もどん底から這い上がってやろうと思えるのだ。
・「メタリカは結局メタリカ」
KILL EM ALL 発売当時から聴いているメタリカファンとしてはやはり最高傑作がLIGHTNING、MASTERでありブラックアルバム以降は駄作であるというファン心理は非常に良くわかる。LOAD、RELOADも決して悪くない、メタリカじゃなかったら・・・。きっとメタリカを愛してるからこその感情だろう。しかし彼らも成長し年もとる。そもそも今のメタリカに昔の若いころのスピード、パワーを求めること自体無理なのかもしれない。そのオヤジ達が年相応のカッコイイサウンドがここにあると思う。今までの過程がすべて無駄ではなかったと思わせる成長がこのアルバムには集約されていると思う。若い頃を思いだしながら経験を生かしているようなこのサウンドは大好きだ。年はとったが“メタル魂”は健在だ。再結成ブームで以前と同じようなサウンドを復活させているようなバンドとはやはり格が違う。
・「21世紀のロック革新的!!」
もはやメタルじゃないけど、かっこいい!!この生っぽい音は本当にまじかでライブを聞いてるみたいで鳥肌が立ちました。最初聞いたときはギターソロが皆無なのに違和感があったけど聞けば聞くほどなんかこれはこれで深みがある感じです。カークがギブソンのレスポールつかってるのには驚いたけどぉ〜。それにしても音が格段に新しいハイクオリティで革新的まさに21世紀のロックってこんなんだろうなぁ〜って感じです。昔からのファンの方はMetallicaじゃないって言うかもしれませんが、やはりバンドが新しいことに挑戦するのは大切だと思うし、それこそMetallicaじゃないって聞かないのは本当にもったいないと思います。マスターやライトニングは傑作なのは分かってるけどファンとして新しい作品を認めながらそしていっしょに楽しもう!!
・「HMの大傑作アルバムです。」
メタリカの3rdアルバムです。前作までのドスの効いた攻撃的ボーカル、過激で攻撃的なギターリフはそのままに、リズムセクションがより重みを増したHMの傑作アルバムです。
前作に比べ、スピード感という点ではややスローになりましたが、その分、曲展開が複雑さを増し、何れもが5分を超える大作となっており、トータルの聴き応えという点ではより魅力を増しています。メタリカの最高傑作に押されることも多い名作ですので、HMファンであれば、是非一聴ください。
・「屈強の精神が生み出した最高傑作」
このアルバムに関しては、皆さん、語り尽くせぬ思いがおありですよね。私にとっては、ヘビィメタルの不朽の名作に出会えた喜びを本当に実感させてくれた大切なアルバムです。アルバム「MASTER OF PUPPETS」の最大の魅力とは、曲ごとの構成美と作曲力にあるのではないでしょうか。退屈など論外で、ジェイムズのアグレッシブなギターリフとシャウト、カークのオリエンタルチックでこの曲にはコレしか浮かばないと思わせるソロ、クリフの指で弾いているとは思えないスピードに乗った美しいベースライン、ラーズのややこしい(笑)中にもキャッチーでための効いたドラミング、どちらかと言えば、速い曲ばかりを追い求めていた私に、速さだけでは決して辿り着けない領域の音楽を心行くまで堪能させてくれたアルバムです。発売されてから二十年近くにもなろうこのアルバム、その月日を考えると、初めて聴く人にもきっと感動を与えてくれるでしょう。
・「80年代メタルの最高傑作」
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・「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」
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・「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
このアルバムは、僕が最初に耳にしたメタリカのアルバムで、かなり思い入れが深いです。聴けば聴くほど彼らの世界にドップリはまっていったあの感覚と衝撃を、未だに忘れることができません。ギターのリフ、独特な歌詞と、それを歌い上げるボーカルの見事な歌いぶり、ラーズのドラミング、どこをとっても最高の音楽がこの一枚の中に存在します。これを名盤といわず、何を名盤といえるでしょうか。これが、ビルボード上での彼らの人気を決定付けた作品というのは言うまでもなく納得です。メタリカファンなら、必須の一枚だと思います。
・「更なる進化!!」
初期のクリフバートン時代のメタリカが好きな人には特にお勧め!あの頃のスピード感が今のスロウテンポな重さと融合して絶妙な具合に仕上がってる。選曲も素晴らしい!!MotorHeadはもちろんBOCからBlack Sabbath、ThinLizzyまで多岐にわたるジャンルを網羅している。メタリカの多様な音楽的嗜好が伺える一枚といえる。Whiskey in the JarはThinLizzy盤とは全く違うハードなナンバーに仕上がってるがThinLizzy盤の素朴さと趣を失っていない全く別の名曲になっている!
・「完璧なカバーアルバム。」
カバーアルバムといえば大半は話題作りで、内容も大した事がないものが多いが、このカバーアルバムはスゴイ!!モーター・へッドやシン・リジー、レーナード・スキナードなどの名曲を見事に演奏している。今のメタリカにはない物が沢山詰まっています。個人的にはDisc2が聴き応え満載でした。メタリカが影響を受けたバンドのガバー曲が沢山収録されているので、メタリカのルーツを探る事が出来ます。
・「極上のアルバム」
これはいいよ! メンバーのお気に入りバンドから選曲したカバーアルバムなんですが、見事メタリカバージョンに仕上がってます。曲調がバリエーションに富んでるし、メタリカ入門者向きにもなるかな?
・「THE $5.98 E.P.-GARAGE DAYS RE-REVISITED」
人間の欲求とは恐ろしいもので、1に満足していたものが10欲しくなるといった感じで・・・世代が変わるごとに変化していく。所謂、ジェネレーションギャップというヤツで、臨時に雇った学生バイト君は小渕ヨロシクと云わんばかりに「平成」生まれだった。愕然・・・ レビューのタイトルでピンッ!!ときた人は「昭和」生まれであって、しかも、貸しレコなんて想像した人は「団塊の世代jr」な人たちと察する。ヘルプレスをかける時「なんだよ!!鼻歌かよ・・・!?」とアンプのボリューム上げたとたんラーズのドラム。慌てて音下げて、近所に気使ってヘッドフォンで聴いちゃったりして・・・友&愛。 皆さんそれぞれに思い入れが違うと思いますが、私の場合はヘルプレスが良いです。ダイヤモンドヘッドの演奏を聴いちゃうと「こんなに違うか・・・」ってテンポの違いを感じます。これがギャップというヤツで、メタリカ的な編曲に納得してしまうのは私がこの「速さ」を求めていたからだと思います。その後のヘヴィーメタルはテンポから重さへ変わっていくなど想像できませんでしたが・・・ 彼等が影響を受けたバンドの曲を、巧く調理できていると思います。正直、こっちのほうがシックリくるのは東・西海岸を問わず1985年前後に良質(笑)のメタルアルバムを聴きまくったセイでしょう。今でもキッズが好むジャンルは好きですが、「平成」生まれの彼にも気に入ってもらえたアルバムでしたから・・・求ム、メタル初心者。当方、メタル命(スラッシュ系)。 解説じゃねぇ・・・申し訳ない
・「Metallica's Garage Inc.」
It's a great CD with covers from all your favorites like Diamond Head, The Misfits, Motorhead and more! This is a must have for all you metal fans!!
・「ハロウィンの中でも1番好き」
デリス加入後、名盤が続々と生まれている中でも特異な一枚ですね。全体的にダークな感じで、ハロウィンらしくないといえばそうなのですが、かなりイイできです。ただ、一般評価はデリス加入後のCDとしては最低評価です。聞き所は2、3、タイトル曲の12ですね。特にタイトル曲「TheDarkRide」は無茶苦茶かっこいいです。
とにかく、ハロウィンらしくはないけどかっこいいCDなんで、他のハロウィンCDが駄目だった人も聞いて欲しい一枚です。ちなみに自分は一番好きです。
・「一番聴いたアルバム」
この作品は評判良くないみたいだけど自分はアンディ期(レガシー除いて)で一番気に入ってます。曲の好き嫌いは人それぞれとだ思いますがAll Over The Nations聴いたときはぶっとびました。なんとゆうかあのバカ明るさがなんともジャーマンメタル(ハロウィン)特有の良さとゆうか、でもこの曲以外はダークさが漂ってる曲がほとんどです。ダークといってもハロウィンらしいメロディは消えていません。ミスター父ちゃんやサルベーション、ダークライド、インモラル、ウィーダンザナイトなんか素晴らしいですしライブでお馴染みのIf I Could Flyも入ってます。決してコケてはいません 名盤です
・「傑作」
アンディ・デリス加入後では、これが最高傑作と言っても過言ではないと思います。 正直中盤に捨て曲がありますが、それをふっとばすほどの良い曲が多数収録されています。ジャーマンパワーメタルの元祖でありながら、スピード感のある曲をやってもジャーマン臭くないのがここ最近のHELLOWEENの良いところの一つだと思います。そんな彼らの良いところがいつも以上に詰まっていて、サウンドも曲も最高水準であるこのアルバムは是非多くの人に聴いてもらいたいです。
・「HELLOWEENの新天地!」
当初ALL OVER THE NATIONSが前作BETTER THAN RAWのPushと違い、壮大で明るいイメージのある楽曲だったので意表を付かれました。そしてHELLOWEENらしいツインギターのハモリ及びヴァイキーやグラポウによるソロも健在。更にはTHE DARK RIDEのようなこれぞHELLOWEENと呼べる楽曲も。BETTER THAN RAWとはまったく別のへヴィーメタルに挑戦するこのHELLOWEENのアルバムはまさに新天地と呼ぶにふさわしいであろう。
・「すっごくお気に入り」
たしかに典型的なハロウィンのサウンドではない。何故ならそれは、ダウンチューニングを施したのが原因だ。しかし、そのおかげでこんなに素晴らしいアルバムが産声を上げたのだ。ギターリフも今までになくパワフルで、カッコイイ。ヴァイキーが何と言おうと、これは名作である。今までのように、軽いギターリフで緊張感が途切れたり
という事が、このアルバムでは一切ない。捨て曲の#4と#5はどうしようもない曲ではあるが、他の曲、全てがクールである。
●リバース
・「よくぞ復活した!」
Angraの頭脳、そしてウラ声が妙な特徴のAndre Matosが脱退するという危機に際し、Mitrium、Symbolsで活躍していたVo.Eduardo Falaschiを加入させ作りあげた5thアルバム。実際に聴くまで新生Angraはどうなるのかと心配していたが、そのような心配は無用だった。フタを開けてみればVo.のメロディラインはキャッチーで、Gu.のKiko Loureiroの弾きっぷりも見事!
そして彼ららしいちょっと変わったリズムも相変わらずといった名盤である。
2.Nova Eraは文句無しの名曲!また日本盤ボーナストラックの11.Bleeding Heartは新加入のEduardo Falaschiの曲であるが、これがまた素晴らしい。力強くも優しくも声が出せる本当に上手いVo.である。
・「過去最高傑作」
ブラジルの至宝、ANGRAがバンド解散の危機を乗り越えて放つ、起死回生、奇蹟の一枚。通算4作目。
ヴォーカルに元SYMBOLSのエドゥ・ファラスキを迎えて放つ今作は、それまでの心配を一瞬にして吹き飛ばす見事な出来。
SYMBOLS時代から抜群の歌唱力で定評があったエドゥ加入のニュースを聞いて一安心したものの、肝心の楽曲は大丈夫なのか?との杞憂も束の間、不穏な空気を醸すイントロ#1“In Excelsis”〜#2“Nova Era”で、それまでの感情が、「不安」⇒「期待」⇒「安心」⇒「喜び」⇒「感動」と無段階で秒速でシフトしたことは一生忘れることはないだろう。
曲の充実度は過去最高、一切捨て曲なしの名盤であり、メタル史の歴史に名を刻むべき逸品であることに、疑いの余地は無い。
エドゥの伸びやかなヴォーカルは期待通りの見事なものだが、新たに入れ替わったリズム隊も素晴らしい働きをしている。特にアキレス・プリースター(元HANGAR)の加入の効果は大。
あらゆる面で過去最高傑作である。
ライブで#5“Heroes Of Sand”を聴いたときはマジで泣いた(ToT)
・「Rebirth」
すばらしいの一言です。(1)〜(2)へのドラマティックな展開は正に絶品です。また、(2)の歌詞の内容は、このバンドの決意が表れているようです。
日本版の方が、(11)が含まれている分お勧めです。ボーナストラックというには、あまりにもすばらし過ぎるバラードです。
・「ノヴァエェラ~」
ぼくのメタル魂に火をつけた作品。このCDの存在はヤングギターのスコアで「Nova Era」があったので、興味本位で聴いてみたんです。最初はギター上手いしか言葉は出ませんでしたが、なんとなくこのCDを買ってわかりました。 すごい!まぁアングラと知ることがなかったら、ドリームシアターやハロウィン、ソナタアークティカと全部知らなかったでしょう。
で、こんなにギターも上達しなかったでしょう。ギタリストのみだけではなく、メタルに興味がない人も、一度聴いてください。お願いします!
多分likeじゃなくfavoriteになるでしょう・・・
・「号泣必至。」
1stからANGRAを追い続けて、ANDREが脱退という衝撃的な報せを耳にしたときは9割諦めたが、そんな壊滅的なダメージを受けた彼らが復活作をリリースした。正直不安で不安で堪らなかったが本作を聴いてそんな不安は吹き飛ぶどころか、ANGRAに対して少しでも不安を感じた自分を恥じた。それだけ素晴らしい作品ということ。本作は荘厳なインストIN EXCELISISからNOVA ERAへの感動的且つドラマティックな名曲で幕を開ける。私は#3LLENNIUM SUNのサビメロで早くも涙腺が崩壊してしまった。この曲を聴いて泣かないMETAL者がいるだろうか?そしてACID RAIN、HEROES OF SANDと環境や人間性についてドラマティックに聴かせ、HEAVY&SPEEDナンバーのUNHOLY WAR、これまた感動的なREBIRTH、分裂前のANGRAの精神状況を歌ったJUDGEMENT DAY、分裂後残された二人が再び走り出した様を歌った超名曲RUNNING ALONE(個人的にはEVIL WARNINGを想記させた)そしてアルバム本編最後を飾るクラシカルなVISIONS PRELUDEで締めるまで息を付かせない構成だ。そしてボーナストラックとしてBLEEDING HEARTでまた泣かされる、本当に罪な作品だ。
新しいメンバーの技術力は申し分ないし、確実にレベルアップしたANGRAは凄い。本国ブラジルでは国民的なグループでありANGRAを聴いたことがある者ならば容易に想像できるだろう。ここ日本での認知度がもっと上がればいいと思うし、本作はメタル好きだけの間だけで聴き継がれるのは非常に勿体ないと思う。この作品は2年も前にリリースされており来日も果たしている(素晴らしいLIVEだった)。新作が発表される日が待ち遠しいかぎりだ。
・「最高の出来!」
待望の2nd。何かを期待させられるイントロ。静かに語りで始まる本作は、その後惜しみなく彼らの凄まじいポテンシャルと、楽曲の創作能力を見せ付けられる。
疾走感溢れる楽曲、美しいバラードはここでも健在だが、更に重みを増した本作は、1stに負けず劣らずの作品である。間奏におけるギターとキーボードのやり取りは絶妙で、リスナーをSONATA ARCTICA WORLDに引き込む術は、恐ろしいまでに卓越している。
アルバム全体としても、バランスが非常によく、彼らと同じような曲は他のBANDには存在しておらず、その独自性が垣間見れる。非常に美しく、ヘヴィなサウンドを望んでいる人にはお薦めだ。とにかく格好いい!
BANDにとって、3作目というのが、必ず分岐点になる。
それゆえ次回作がどうなるか?が不安であるが、それ以上の期待をさせられる。このままの路線を保って欲しい。10年後、必ずや彼らを師と仰ぐ次世代の若者が出てくるはずであり、1stと共に本作も名盤となるだろう。
・「かっこよすぎ!!」
1stの新人ならではの勢いで押していくのとは違い、よりメロディックでありながらもスピードもあるというすばらしい一枚だと思います。僕のオススメ曲は2,3,5,8,12,14曲目です。スピードチューンの中にもバラードなどのゆっくりとした曲もありまぜて、アルバム3枚の中で一番いいものだと思います。ぜひ、買う価値あり!!というか、これを聞いてないとソナタ・アークティカを語れません!!!
・「great!!」
B!誌の2000年度ブライテスト・ホープに選ばれたフィンランド出身のキーボード含む5人組の2nd。
音楽性は、STRATOVARIUS直系の、疾走感溢れるクラシカルなバックの上を叙情的なメロディが流れるというもの。個人的には、この手の音楽性のバンドには正直言って食傷気味で、いいともなんとも思わないのだが、このバンドは違った。巷に溢れているイングヴェイ、HELLOWEN、STRATOVARIUSのパクリ・バンドとは明らかに一線を画する。
まず、演奏技術が圧倒的に優れている。特にこのギターは凄い!いとも簡単にクラシカルな、見事なソロを紡いでいく。キーボードとのバトルも強力。更に、これがこのバンドの最大の魅力なのだが、メロディが感動的!美しすぎ!!vo.もひたすらハイ・トーンで叫びまくるだけのモノでなく、声を見事に操っている。見習いなさい、STRATOVARIUS!
それにしても、これだけの作品を若干20歳そこそこの若人が作ったとは、にわかには信じられない。
・「北欧メタル」
捨て曲なし。 特にお奨めなのは『Weballergy』と『Wolf & Roven』。 曲の組み立てもハロウィンやインギーのそれと比べても遜色はないし、トニー・カッコの詩も良い。 それにメンバー全員若いのもいい。
・「繊細さが増加!」
キーボードとのユニゾンや強力なリズム隊、若さだけではないセンスと華があるソナタは最高です!サウンド面では、個人的に前作より透明感が増しバランスの取れた仕上がりだと思います。歌物でも無く、ギターだけが目立つわけでもない。それぞれが役割をしっかりこなしているからこそ最高のグルーヴが存在します。先輩であるStratovariusや他のバンドと比較されがちでしたが、この作品では前作よりも一段と成長したソナタらしさが充分に味わえると思います。
・「前作を更に上回る驚愕の完成度」
自称「ハリウッド・メタル」という呼び名が決して誇張ではなく、普通なら失笑をされかねないながらも、当然存在するジャンルとして認めざるを得ないレベルの作品を打ち立てた、ファンタジック・メタルの王者RHAPSODYの3rdフル。
1st「LEGENDARY TALES」、2nd「SYMPHONY OF THE ENCHANTED LANDS」と、デビュー以来、立て続けに超ド級の高品質作品を発表してきた彼ら。1st以来続くコンセプト作の第3章となる本作は、「いままで以上の作品は作り得るのか?」とのリスナーの期待の入り混じった不安を一撃で屠るクオリティに満ちた、まさにモンスター級の仕上がり。
物語の進行を明確に感じさせる、昂揚感とスリルを増した楽曲表現はひたすら劇的で美しい。生の弦楽器や練りこまれたクワイア、アレンジの妙は、完全に他の模倣バンドとは別次元のクオリティ。
ここに来て一段と表現力を増した看板シンガー、ファビオ・リオーネの歌唱も実に素晴らしく、壮大な世界を見事に描ききっていると言えよう。(次作ではもっとスゴイことになってるけど^^;)
幻想的な部分はとことん幻想的に、勇壮な部分やひたすら勇壮に。絶妙なバランスの上に成り立ったファンタジック・メタル、好き嫌い云々は別にして、全メタル耳の持ち主は一度は触れるべき作品。
・「渾身の3rdアルバム!」
完成度の高い、そしてバンド全体のみならず個々のミュージシャンとしての成長が伺えるアルバムです。ファビオのVOは言うまでもなく、何より目を見張るのはギタリストとしてのルカ・トゥリリの成長でしょう。正直1st・2ndでの彼のギターにはさほど魅力を感じなかったのですが、このアルバムではタイトル曲、シングルの⑦HOLY THUNDERFORCEでのリフや他の曲のソロもなかなか聴き応えがあります。そして新加入のドラマー、アレックス・ホルツワース。これは正解でした。前任者がだめというわけではありませんが、今まで以上に迫力の増したバスドラはRHAPSODYの曲をさらに質の高いものとしています。
アルバム全体としてプロダクションの質が上がっているなども特筆すべき所ですが、やはり個々の楽曲が素晴らしいです。よりアグレッシブに疾走するタイトル曲DAWN OF VICTORYや⑦HOLY THUNDERFORCE。分厚いコーラスが魅力の③TRIUMPH FOR MY MAGIC STEEL、⑤DARGAR,SHADOWLORD OF THE BLACK MOUNTAIN。荘厳かつ哀愁漂う曲調にファビオの歌唱力の成長が見て取れる⑥THE BLOODY RAGE OF THE TITANS。ストリングスの絶妙な配置にセンスの光る⑨THE LAST WINGED UNICORN。いやー見事です。ファンなら絶対に買い、ファンならずとも聴いて欲しいアルバムです。
・「すんばらしい!!」
このアルバムもかなりの名曲ぞろいです!特にHOLY THUNDERFORCE!これは名曲です!もちろん、これ以外の曲もかなりすばらしいです!このアルバムにはドワーフのことを歌った曲があるんですが、これがまた良い感じに仕上がってます。笛の音とかが入っていて、女声も入ってる曲もあります。
この笛と女声という、二つの音に、ボーカルファビオの声が合わさると誰にもまねできないすばらしい作品になる訳ですね。このアルバムもやはりいらない曲なんてヒトツもありません!もってない方は絶対に買ったほうが良いです。ベストアルバムに入ってない曲でもかなり良いのがありますから。
・「グレイト!」
シンフォニックサウンドを随所に取り入れ、まるで映画のサントラを思い起こすような楽曲の数々!熱唱するファビオ・リオーネの歌唱力も実に素晴らしい。抜群にうまい。どれもいいが個人的に気に入っているのはブラッディ・レイジ・オブ・ザ・タイタンズです。とにかくおすすめなアルバムです。ラプソディーが好きな人はカレリアやウィザーズも聞いてみるのもいいかも?
・「奇跡だ」
ホーリーサンダーフォースはラプソディーの中でもエメラルドソードに次ぐかそれ以上の傑作だと思います。これだけ完成されたダイナミックな音はメタルとかそういうジャンルを超えているでしょう。他のシンフォニックメタルを名乗るバンドとは一線を画す音だと思います
・「カッコいい!!」
俗に言うスルメアルバムかも!!聞けば聞くほどハマってゆくアルバム!20代半ばながら風格の出てるアルバムを是非!!絶対損はしないと思うのですが???
・「黄金↓↓↓!!!!」
わけのわからんタイトルですいません(笑)でもこのアルバム聞けばわかります!なんつったって2曲目のゴールデンダウンがやばすぎなんだってば!速い&メロディアス&男臭い(笑)これがジャーマンパワーメタルだ!!ほかの曲もいいですよ!4曲目とか5曲目とか八曲目とか10曲目(笑)まあつまり捨て曲ないわけです(笑)ジャーマンメタルやメロパワ、メロスピ聞く人は逃しちゃダメですよ(^O^)/‾‾
・「エドガイ聴くなら是非これから」
前作も悪くない出来だったが、このアルバムは楽曲の質がグンと上ってます。 曲順もよくトータルアルバムとしてもかなり完成されています。演奏や歌唱能力も優れてますのでお勧めです。
・「久々の名作」
オリジナルキャラがとてもよく出来ていてそれを生かす演出がきっちりと出来てる作品。
もちろん名作となるガンダムやゲッター等のキャラもしっかり生きていてしっかりとプレイヤーを楽しませる構成となっている。
グラフィックばかりに手をいれて、中身は空っぽのPSシリーズよりも数倍楽しい作品だ。
・「あとキャラの音声が付けばOK!」
このスパロボは携帯ゲームの中で一番いい作品だと断言できます。ストーリーも現実的で奥深いものですし、出てくる作品の中で珍しいのはガンダムWとチェンジ真ゲッターですね。今回ガンダムWは最近の作品によく出ているエンドレス・ワルツ版ではなく、TVシリーズ版が出ているので新鮮さを感じます。個人的に好きなチェンジ真ゲッターはいつものゲッターではなくキャラやロボットがかっこいい感じで、特に竜馬が乗ったブラックゲッターの戦闘シーンがかなりかっこいいです。 システム全体としては携帯ゲームの限界に近いリアルさや奥深いものであるものでしょう。 買ってやってみる価値は絶対ありますよ。
・「バイオレンス!!」
さすがにOG2やJに比べると戦闘画面は見劣りしますがそれでも十分動きます。正直、ストーリーは濃すぎる参戦作品達のせいで統一感がありませんが、それを補って有り余る程、世界観が魅力的です。Vガンとチェンゲのおかげで終始、今までにない殺伐とした空気が味わえますw難易度が高いとも言われますが今作のファイアーボンバーがサルファとは比較にならない程、強力なので使いこなせば問題ありません。他にもギュネイやトレーズ閣下など今作でしか使えないキャラも魅力的です。スパロボ経験者でマンネリに飽きてしまった人にお勧めです。
・「スパロボシリーズの真の最終作?!」
今回のこのゲーム、一言で表すと、渋い。アムロとシャアの一触即発状態での共闘や、ただ敵を倒すだけではクリアできない防衛プレイなど、いつも以上にハードかつ大人の作風が感じられる。UCガンダム・マジンガー・ゲッター・長浜ロマンロボにこれ以上ない花を持たせてくれるなど、下手するとこれで終わってしまうんじゃないかという印象を与えてしまうほどいい出来である。『第3次α』や『J』と比べても、格段におもしろい。少々難しいゲームではあるが、やって損はないと自分は思う。
・「異色のスパロボ むしろ大人向け」
(スパロボにしては)重いストーリー、難解なシステムなど、GBA作品のくせに、そしてスパロボのくせに妙に大人向け。そういった意味でかなり異色の作品です。
なにせゲッターは『真(チェンジ)!』版。ガンダムはあろうことか『逆シャア』のアクシズ落としのシーンから始まり、その後なんとアムロとシャアが共闘する。『真(チェンジ)ゲッター』の凄絶なストーリーと、アムロとシャアが微妙な関係のまま一緒に戦う緊張した空気が、スパロボにあってむしろ新鮮。『ダルタニアス』などの子供たちも出てきますが、『Vガン』のおかげで大人向け雰囲気を壊すまでには至らず(笑)…
システムもけっこう難しいものが取り揃えられているので、20代以上の人にプレイしてもらいたいですね。
・「リメイクはいつかなぁ…。」
私がこの作品に出会ったのは中学生の時でした。
・「大好きだった世界。」
PS2やグラフィックの美しさが繁栄を続ける中、色あせていくことのないいまや懐かしSFCの作品。キャラ一人で十分に物語が出来そうなのにそんなキャラクターが6人も登場。3人を選んで物語の結末が分岐点となり、ひとつのソフトで6つのストーリーが楽しめてしまう。なんといってもキャラクターの個性とデザインがGOOD!!
光か闇の属性を持つキャラクターに変身していける楽しさに加え必殺技がどれも最強で、光属性か闇属性かどっちに育てるかの楽しみがある。
色彩からキャラクターまで可愛らしく、世界観はまるで童話のような儚さと美しさ。音楽も民族性の強いものからオルゴールを多用したものまで、聖剣伝説独特のオリジナリティーがあふれている。
好みが分かれるとは思うがプレイして何かを得るような魅力にあふれている。
・「移植を心の底から希望します」
史上類を見ない傑作RPGだと僕は思います。
最近のユーザーの方々にも100%の自信を持ってお勧め出来る最高のRPGです。
・「キャラクタモノとしてみるか、アクションRPGとしてみるか」
聖剣シリーズで一番キャラクタの個性がしっかりした作品です。戦闘システムなどは2に比べるとシビアなので頭を使わずに敵を殴ることが好きな人にはお勧めできません。(決して戦闘自体がつまらないわけではないです。ストーリー自体も多少強引なところがありますが、少年漫画のような心地よさがあるので、多少の粗が気にならない方なら十分に楽しめます。
キャラクタに感情移入して素直にお話を楽しめる方にはお勧めです。逆に前作のように敵を倒す爽快感を求める方にはお勧めできません。あくまで“聖剣伝説”の世界観設定(マナの樹、その他)を使用した別の作品ですので。個人的にはどのキャラクタも愛らしいので星五つ
・「聖剣伝説シリーズの集大成」
株式会社スクウェアが送る、有名RPGのうち一つのシリーズアクションRPGの「聖剣伝説」シリーズの第3作目です。
プレイヤーは数ある主人公のうち3人を選び、そこから世界の根源のマナを巡る物語が始まります。
戦闘では、聖剣伝説シリーズならではの操作感があり、迫力のある戦闘ができます。乗り物などもふえ、
前作からおなじみのフラーミも登場します。
スーパーファミコンのハードを最大限に利用した、グラフィックやエフェクト、BGMは素晴らしく、聖剣伝説シリーズ最高傑作だと思います。
・「安い、速い、うまいの三拍子そろったお得盤」
私はあまりこのようなオムニバスものは買わない方である。しかし、このアルバムだけは話が別である。なぜなら、このアルバムは非常にバランスが良いからだ。「安い」通常2500円で売られているCDが1000円も安い値段で販売されている。これは非常にお買い得である。「速い」メロディック・パワーメタル、北欧メタルなどと呼ばれるジャンル(クラシック調のメロディや高音のヴォーカルが特徴)のグループの目白押し!スピード感溢れる楽曲は聴く者をひきつける。「うまい」=おいしい。ここまでこのジャンルの大御所の名曲が集まったアルバムは珍しいだろう。入門には最適と言って良い。このように、とにかくすごいアルバムである。ぜひ手に入れて、メロディの洪水に浸ってほしい。
・「太っ腹盤!」
これだけの曲が入って(しかも収録時間ギリギリまで)、1500円は安い!「最近のHM/HRってどんな感じ?」と気になる人は、ぜひ買いましょう。
・「だからサンプラーだって」
このCDはオムニバスではなく、サンプラーですね。CD一枚通して聴く為の物ではなく、「とりあえず気になるバンドをチェック」する為のCDですね。その場合の役目は充分果たしてます。
・「あ~!もう最高っす!!」
へけぇ!!もう最高だの!んな!なんてったって僕ちゃんラプソディーのギタリスト“ルカ・トゥリッリ”様の作曲センスには脱帽しちゃいます!誰もが知っているドヴォルザークのあの曲を使っちゃうなんて!!クラシカル冥利に尽きますな!!他にもネオクラシカルファンには馴染みの深い曲ばかり網羅しちゃってからにも~!!心の琴線に触れること間違いなしです!!
・「メタルオムニバスの難しさ」
メタルファンというのは頑固者が多いのではないだろうか?かつてサバスからオジーが脱退しロニーが加入した時、名盤へブンアンドヘルをサバスが堕落したと判断した人が多かった気がする。レインボーも後期はダメと考えている人が多かった気がする。自分も過去そうでした。今では上記のように考えたことが愚かだと気づいています。そんな自分は数年前はオムニバスはろくなもんじゃないと敬遠しつづけてきました。アーティストが作り上げたアルバムコンセプトが台無しだし、自分と選者の選曲のギャップ(この曲を入れてなぜこの曲が入らないという怒り)がストレスを感じさたからだ。
多分、このアルバムを買った方、買わなかった方両方ともに上記のストレスを多少感じたのではないでしょうか?JPOPと違いシングルカットされることも少ないメタルではリスナーごとにアーティストの代表曲は変わってくると思います。そういう中、オムニバスの選曲者もある程度の妥協をしたと思います(この辺でいいでしょ?的な)。そういう意味での上記タイトルです。満点のメタルオムニバスは存在しないでしょう(及第点はあっても)。
中高生、専門学生時代は生粋のメタルマニアでした。社会にでてメタルから遠ざかりもう十年になろうとしています。最近当時を思い出し久しぶりにと思いこのCDを購入しました。このCDのコンセプトはまったく理解できませんが(どういう意味があって、このバンド、この曲か良く分かりませんが)結構楽しく聴けました。当時の懐かしさと「メタルっていいなぁ」そう思いました。初心者の方々にこういうアーティストもいるんだ的な(初心者でもメタル聴くなら知っとけよという方々も入っていますが)、または友人にメタルを紹介する時に利用してください。そういう使い方ならベストです(これがコンセプトか!)がコアな方は各アーティストのアルバムを努力して購入し、自分のベストを作成したほうがいいですよ。
ちなみに評価は及第点とさせていただきます。長々とすいませんでした。
・「名作です」
スクウェア作品の名作の一つです。スーパーファミコンから移植された作品です。
戦闘システム・ストーリー・音楽全て最高です。完全移植なだけあり、SFCでデーターが消えクリアできなかったそんな方にもバッチリお勧めできます!SFCをプレイされた方でもPS版は充分楽しめます。なぜならEDの種類が少し増えているからです。
「クロノ・クロス」へと続くと思われるアニメーションがEDに追加されトリガーファンでなくともクロスファンもプレイすると更にクロスが楽しくなります。しかし、読み込みが遅い場合があるのでPS2でのプレイをお勧めします。一度クリアしたEDは再び見られる便利な機能が付いています。
フィールドマップの時に流れるBGMは特に最高です!
是非プレイしてみて下さい。
・「最高のゲーム」
私にとって今までやったゲームの中で最高のゲームです。
ストーリーといい戦闘モードといいとても魅力があります。主人公も喋りはしませんがゲームを通して、話を通して感情が伝わってきます。話の盛り上げ方も上手く、寝る間も惜しんでやりました。私にとって時空を越えて未来過去を変えていくっていうのがみそでしたね。すごく新鮮でした。各EDはすべて見ました。EDも必見です。
本当にこれはおススメ。
・「なぜだ?」
360もPS3も持ってるのに遊んでるのに
・「クロノ最高!!」
スーファミでもやったけどやっぱ楽しいですね!!ムービーもまぁまぁカッコよくていいと思う!ロード時間が少し長いがそこは我慢しよう!それよりクロノトリガーといえばあの音楽!!どれもよすぎでしょ!!あの音楽なくしてクロノトリガーはない!!クロノトリガーはシンプルなゲームだが十分楽しめます!クロノトリガーに出会えた人は幸運だ! RPG好きな人はぜひ一度やってみてください!感動が待ってます!!
・「文句なしの5つ!!!!」
SFCで発売されたあの名作がPS版で蘇ります!!SFC版と同様、完全移植です!!追加要素としては、システムデータが作成できることとムービーが追加されたことです!!システムデータはマルチエンディングを見るとシステムデータもどんどん追加されて、気がついたらシステムデータの作成ばかりに意識しすぎてしまいました(笑)
結構お勧めです!!システムデータは音楽・ムービー・アイテム場所・ボス攻略等がどんどん更新できます!!余談になりますがディジキューブ版のクロノトリガーのサントラ・3枚組のクロノトリガーのサントラもお勧めです!!!
・「いいものはイイ!!」
光田さんの曲、本当にいいですね~。(ドラゴンボールの)鳥山明、(ドラゴンクエストの)堀井雄二、(ファイナルファンタジーの)坂口博信の三人が手掛けたというのが宣伝文句だったこのゲーム。しかしなんのその、やはり音楽がほんとに良かった・・・そう思ってますわたくしは(もちろんゲームの内容もほんとに好きですけど・・・)。特に「風の憧憬」は誰もが認める名曲なのでは?
・「不世出の名曲、時の回廊収録。」
このCDはSFCでリリースされたRPGの永遠の金字塔、クロノトリガーのサウンドトラックとなります。実は私はサウンドトラックというのはそれまで全く興味がなく、サウンドトラックの必要性というものを感じたことがありませんでした。無礼を承知で言わせてもらえば、ゲームミュージックというのは刺身のつまくらいの認識しかありませんでした。
しかし、このゲームは別でした。実はゲーム中に非常にキツい展開の箇所(吹雪のSEのみが聞えてきます)があって、それをくぐり抜けて、くぐり抜けて、たどり着いた先に一筋の光明のように流れてくる曲があるんです。
「時の回廊」という曲なのですが、この曲を聴いたときは本当に衝撃を受けました。その場面のシチュエーションとプレーヤーの安堵感、そしてさらなる高みへの予感-。これほどまでにゲームの一場面を決定的に印象付ける曲に巡りあったことはありません。まさに「トンネルを抜けると‥」を地で行く感じですね。
しかもその曲をずっと聴いていたいのですが、ストーリーがすすむと別な曲になってしまうんです。私はその「時の回廊」をいつでも聞きたいがために本作を購入しました。非常に満足の行く買い物をしたと思っています。もちろん、楽曲のクオリティはそれぞれ高いですがゲームをプレイした後に購入を検討されることをお勧めします。
・「ゲーム音楽にもこんなに素晴らしい音楽が」
私はいわゆるゲーマーではないのでゲームのことはよく知らないんですが、クロノ・トリガーは何度繰り返しやったかわからないほど気に入ってます。それというのも、この音楽がひと役もふた役も買ってるわけで……。ゲーム音楽のクリエイターにも、素晴らしい才能の持ち主がたくさんいることを思い知りました。とくにこの光田康典という人は、なんというか、気持ちの純粋さみたいなものが、創ってる音楽に無意識に現れてる感じがあって、聴いているとすごく癒されます。
・「全曲収録、全て良し」
やっぱりクロトリはいい! 音楽がつまらないとゲーム自体もつまらなく感じてしまうものですが、最高のゲームにふさわしい最高の音楽です。
このCDひとつでゲームのスタートからエンディングまでリアルに思い出せます。それだけ音楽とゲームのストーリーが密接につながっていて、マッチしている。まさにCDを聞いてるだけで、ゲームをしている感覚を味わえますよ。(シルバードでラヴォスに突っ込む音まであり)
unreleased-tracが2曲収録されていますが、コレもまたいい!ゲームに使われなかったことが残念でなりません。(自分は「歌う山」が一番好き)
クロトリのゲームをしたことのある人(でクロトリが好きな人)、音楽もいいと思いませんでしたか? クロトリをプレイしたこと無い人、このCDを聞けばきっとゲームの方もやりたくなるでしょう。 つまり、どちらの人にもオススメできる素晴らしい音楽なのです。
・「クロトリのCD」
人気ゲーム、クロノ・トリガーの音楽。音楽も人気が高いのはご承知のとおり。すごいなあ。CD3枚がプラスティックケースに入れられて、それに紙箱がまたあるっていうサントラにあるパターン。リピートは2回、未発表曲2つを含んでます。
・「長所、短所」
長所
・服装(キャラが変わったり、新キャラがでた)・護衛兵のエディットができる。・ジャンプチャージができるようになった。(アクションが増えた)・馬に乗っていてもアイテムがとれる。・新しい敵
短所
・敵が多数で襲撃するのが2とくらべて減った。・はめ技ができる。・敵が弱い・・・。・ステージの使いまわしが多い。
猛将伝に期待。
・「最高!」
1は、「斬る」、「育てる」ゲーム。2は、「斬る」、「育てる」、「集める」ゲーム。3は、「斬る」、「育てる」、「集める」、「ストーリーを見る」と言った所か。普通に斬っても楽しいし、武将を育て、アイテムを集め、そして自軍を勝利に導く。実に面白い。
ただ、今回は各勢力に重点が置かれたため、キャラ一人一人の話は薄くなっているのが残念。陸孫や孔明が黄巾の乱から始まるのは、ちょっと違和感あり。今回は、難易度が「難しい」でも、それなりに武将が育っていればサクサク進めるのが嬉しい。前作の「最強」がきつすぎたのか。
ヤバイね。発売日に買ってから同じ事を繰り返してるだけなのに、やめようという気が起きないよ。
・「三國無双初プレイの僕としては・・・・」
三国無双初初プレイの僕としてはとても面白いです!(最高!)前作がどのような感じかわからないので・・・まず爽快感がすごいです!敵をバサバサ切れるところに僕は感動しました。また、『選べるキャラクターの多さ』これにも感動しました。それと、武将を育てられるところも面白いです。内容的にも面白かったです。不満なところなどは、
馬に乗ろうとすると、ザコ敵などがジャンプして自キャラを馬から落とすことに腹が立ちました。馬に乗るふりをしてジャンプをすると、敵もジャンプするので、その隙を突いて「馬鹿め、引っかかったな!」といいながら攻撃して自己満足していましたww。
あと弓矢をうってくる兵にはかなり腹が立ちました。近寄ると弓矢で攻撃されていったん止まるし〡?いっぺんに倒そうと思って攻撃をすると、一番遠い弓矢をうってくる兵が逃げたりするので、かなり腹が立ちました!僕的には、オリジナル武将は使いませんでした。そのままの三国無双の世界を楽しみたかったので。弟からはこのゲームを一言でいうと
「敵に会ってただ切るだけのゲーム」といっていますが、僕的にはかなりお勧めのゲームです。僕みたいに三国無双が初の人にはかなりお勧めだと思います。
★最後にこの長い文章を最後まで読んでくれてありがとうございました★
・「買い!」
前作の根強い人気が残る中、ついに「3」が発売されます。
★発売日は今年2月27日。価格は6800円。★もちろんハードはPS2です★PlayStation BB Unit対応とあるが、(ハードディスクのみ)となってるらしいのでネット配信等は無し。★ジョカと伏犠は消えるっぽいのであしからず。
★新キャラは曹仁、周泰、月英のみ(今のところ。だが公式発表は恐らくこの3人のみなので期待しないほうがいい。)★プレイ人数は1~2人とあるので二人プレイは健在。
★☆新システム☆★1 ジャンプチャージあります。他にも通常チャージ(C1)&チャージラッシュ攻撃2 乗馬中に飛び降りて攻撃&そのままJチャージにつなげることも。3 名乗り
4 はじき返し ※キャラによっては「投げ」もあり5 兵器の利用ができるようになった(投石器・雲悌・架橋車・衝車・虎戦車・木牛・連弩!)6 キャラに個性を出すらすぃ7 無双モードが従来じゃなくなった。8 その他
☆詳細不明なシステム☆・新ユニット登場。投爆兵等。他にもいるらしい。(ファミ通に載ってた)
・弓が得意なキャラには特殊な弓攻撃があるらしい・一騎討ち・武器を鍛えられる・新武将エディット(2chテンプレより引用)
これは買いですね!
・「やり込める。」
三国無双2もかなり面白かったのですが、今回も長く楽しめます。アイテム収集や武器の育成、キャラの育成はもちろん、ある条件を満たさないと出てこないステージもあるのでそれも楽しめます。一人一人コスチュームがたくさんあります。
とにかくステージもキャラも多くて遊び尽くせません。今回は投石器や牛舎といった兵器や爆弾を投げてくる投爆兵もいます。オリジナル武将もつくれる。武将VS武将の一騎打ちもできる。敵兵を切りまくり。こんなゲーム作った人は凄い!この春休み中はこのソフトに明け暮れる。
・「これぐらいの」
質の高いFFをまた作ってほしいですね。こういう昔のFFを見て今のFF(X-2等)を見ているとほんとかなしくなってくる。
・「本当の意味で“最後のファンタジー!!”」
学生時代を最後に5年以上ゲームは一切プレイしていなかったが、今回久々にやってみた…そしたら感動してしまった!!なんだろう、もちろん単にRPGとしても面白いが、なによりもこのキャラクターを活かしたストーリー展開の素晴らしさや、ちょっとしたセリフなんかがとても胸に来るのだ。プレイヤーを感情移入させる為のバランス(想像の余地も残されている)加減は絶妙の出来だと思う。たとえキャラクターの中に、見た目で好きなのがいなくとも感情移入できると思う。不満点はある、レオ将軍なんかの出番をもう少し増やして欲しかったのと、ちょい難易度(…連続魔とか)が低かった所、シャドウは…あれで良かったと思う(←カタルシス)。エンディングは素晴らしかった、作り手の情熱が伝わってくる屈指の出来!!
このゲームは“夢、希望、勇気、愛”といった意外に現在では語られてない事をストレートにテーマにしていて、それらを抱え葛藤する主人公達をみると、そんな追い求める人間の姿そのものこそが、一番美しいんだなと気づかせてくれる。FFは次作以降ハードをうつしてから評価が二分したがまぁ仕方ないと思う。スーファミでこれほど(日本RPG最高峰)の完成度なら、次は別のRPGとして作るしかないだろう。6で魔法の力が失われた時点で話は完結したのだ。まだ大人(作り手)が子供達に対して、真剣に何かを伝えようとしていた時代の作品である。
・「今でも なお」
このゲームが発売されて10年以上経ちます。 ファイナルファンタジーシリーズは増えました。 しかし、私は今でもこのゲームが一番です。 そう思っている人が私一人だけではないことを嬉しく思います。 10年経っても色あせない言葉があり、10年経っても聴きたい音楽がこの世界にあります。 ゲームの枠を超え、希望と強さを感じました。そう言うと、親たちは「ゲームなんて」と言います。私は親の言葉を聞いて思いました。『仲間を大切に思う心、命を大切に思う心、何かを守りたいという思い、未来への希望。それらを私たちに教えてくれるものが、多くの人には「ゲーム」の世界の中に閉じ込められているのではないか』と。 知らないなら、知らせればいい。この素晴らしさがどのようなものか。 新しい事を生み出すことは大切だとは思います。しかし、新しいものよりも、もっと大切なものがあると思います。 私たちが本当に待っているのは何なのか。 今、求められているのは何なのか。製作者側に、その事が伝われば、再びゲーム時代が来るのかもしれません。
・「最高峰の一つです。」
神ですね。
・「史上最高のFF」
子供でもわかる勧善懲悪の世界、魅力溢れるキャラクター達…。美しいグラフィックに素晴らしい音楽…。何より少し暗い世界観がいい。絵も全体的に沈んだトーンだ。
彼らは世界の闇で蠢く陰謀に気づいた…欲深きものはまさに卑劣にその野望をかなえようとする。
物語後半の始め、ハトが運んだバンダナ…すべてを失い絶望の深淵に突き落とされた彼女に与えた希望…。絶望から立ち上がる人たち、グラフィックや音楽にこめられた絶望感、悲壮感、そして希望。
スクエアエニックスがどんなに頑張ったってこれを超える作品はもう作れないでしょ。間違いなく。神がかり的な面白さだもん。
・「レトロフューチャー世界に遊ぶ」
物語は50年代のアメリカを彷彿とさせるレトロ感にあふれた未来都市「パラダイム・シティ」。この世界の人々は40年前のある日を境に、それ以前の記憶を失っています。アンドロイドも巨大ロボットも存在するのですが、それは過去に失われたスーパーテクノロジーの遺物なのです。
主人公、ロジャー・スミスはあらゆる相手と交渉をまとめるプロのネゴシエイター。しかしながら、口で言っても分からぬ悪党には巨大ロボ「ビッグ・オー」で、正義の鉄槌を下すのです。
ディック・トレーシーを思わせるような米国アニメタッチの画調に、多少の違和感を抱く方もいるでしょうが、私はここにも制作者のこだわりを感じます。どこかで聞いたようなロジャーのキザなセリフも然り。BGMも古今の名作へのパロディー精神にあふれています。しかし何と言っても圧巻はビッグオーの巨大感。巨大な鉄の塊がずんずんと歩いてくるあの感じは、巨大ロボ好きの方にはたまらないでしょう。 最後に、クールな女性アンドロイド「ドロシー」役の矢島晶子さんが、とてもいい味だしていますよ。ロジャーとのやりとりがこの作品のもう一つの見せ場です。
・「購入時のチェックポイントvolume1編」
作品の魅力については取り敢えず他の方にお任せさせて頂きます。volume1にはAct:01“Roger The Negotiator”(邦題「「地を割る轟腕! ビッグオー」)の1作品を収録。これぞ伝説の始まりで、全作品中最もクオリティが高い部類に属します。主要キャラの多くが顔見せを果たし、ノワールな雰囲気と巨大ロボの大格闘を充分に堪能した後、Act:02に続きます。
ビッグオーのシルエットが表紙を飾るライナーノーツの内容は、スーパーバイザーのさとうけいいち氏と、監督の片山一良氏による、ビッグオー誕生秘話に関する註付きの対談が9頁。元々はロボット玩具の企画からヴィジュアル優先で発展して来た作品だと云うことが明らかになります。また最終形態に至るまでの、ビッグオーの様々なデザインが紹介されています。他に、池田憲章氏による寄稿が2頁と、Act:01の設定資料が3頁。
ディスクのレーベルはビッグオー。BOX!版とは異なり、字幕・副音声の類いは一切ありません。メニュー画面からは、普通のチャプターメニューの他に、ドロシーの登場箇所からシーンを選べる「ドロシー・メニュー」も選択出来ます。また映像特典としてWOWOW時代のCM集が付きます。取り零しもあるのですが、そちらはBOX版の方でカヴァーされています。他に、当時の関連商品の紹介。 尚、初回限定版の場合、さとうけいいち氏描き下ろしによる、建物を突き破って現れるビッグオーと、ロジャー、ドロシーの描かれたイラストカードが一枚付きます。
・「ビッグ・オー、ショウ・タイム!」
主に60年代の諸作品へのオマージュがちりばめられた大人向けのアニメ『THEビッグオー』は、99年にWOWOWで1クールのみ放送された後、国内でよりも寧ろアメリカでヒットし、そのお陰で我々日本人も続きのシリーズが見られることになりました。そのコミック版である本書のシリーズは、アメリカンコミックを意識してか白黒のトーンがきつい調子で描かれており、一旦慣れてしまうとなかなか忘れられません。日本の通常のマンガとは若干テイストが違いますし、アニメともまたちょっと印象が違うかも知れません。
収録されている3つの話の裡2話までは、ドロシーが登場するアニメ版以前の活躍を描いています。3話目ではアニメ版の第1話に相当する事件が描かれていますが、アニメでは省略されていたシーンもあり、解り難かった部分のサポートにもなっています。但し、完全にアニメ版と一致している訳ではありません。
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・「恥ずかしいけど、かっこいい」
映像も声も画も演出も、おしなべて重厚、ゴージャスなのである。こんな贅沢な作品がみられることは、滅多にあることではない。なんといっても一番に評価したいのは、この作品を一番楽しめるのは、多分、子供たちであろうということだ。もちろん、子供たちの両親にも充分に楽しめる。頭が堅すぎなければ。
基本的に「アニメーション」というより、昔の「マンガ映画」的な感性で演出されている。なにせ、敵は「世界征服をたくらむ悪の秘密結社」なのだ。下っ端の構成員は全員おそろいの黒覆面姿だし。 うーん。このストレートさ、最近ではないなあ。 でも、作戦はシビアでシリアス。おまけにめちゃくちゃ強くてやり口に情け容赦がない。
敵も味方も、ロボットといわず人間といわず、原作の横山光輝」キャラのオン・パレード。ストーリー的にも横山光輝風の味付けが濃い。正確を期するなら、「横山風味の今川味」なのだけど。横山光輝氏の作風はこれよりずっとクールです。これほど血圧高くない。 で、マンガマンガしている割りには、格調が高いんだよなあ。最後には――。
「すべての父と子に捧げる」 だし。はっきりいって、恥ずかしいけど、かっこいい。
・「真剣の面白さ」
子供漫画を真剣に描くとこうなるという非常によい見本です。横山光輝キャラが次々と登場し、次は誰だろうといった別な楽しみ方もありますが、何よりもとてつもないカタルシスを感じる作品のため大人が見ても十二分にハマル作品といえるでしょう。
ここ数年のOVAシリーズのなかでは確実にベスト1だと思います。
本当に観ていて気持ちよいし飽きない作品ですよ。
・「私の魂です」
いきなりですが、最高です。ローテンションをいっきにハイテンションに持っていくパワーを秘めています。横山光輝氏の描いたキャラクターが多数登場していて、有名どころでは「魔法使いサリー」や「三国志」のキャラクターなどがいます。個人的には土鬼もすきですが、やっぱりサリーちゃんのパパが一番です。また、大げさとも言える派手なアクションや原作と違った配役がまた面白いのです。四天王とか五虎将などのネーミングや決め台詞に弱い方にもお勧めですので、ご覧になることを私はお勧めします。また、パソコンで開くと画像集が見れるといった特典も盛りだくさんです。
・「一騎当千!」
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・「20世紀最大最後のアニメ」
私的には20世紀最大のアニメだった。宮崎アニメが教科書アニメの代表なら、ジャイアントロボ(以下GR)はエンターテーメントのNo1。今でのほとんどのアニメがCGを使っているので、GRはCGは一切ない。音楽もアニメで初めて、海外のオーケストラを起用し、ディスク1枚につきCDも1枚ある(全部で8枚あります)ほどサウンドも充実している。登場人物の97%が親父キャラという異色もの。(背広を着た親父エスパーの対決が凄い!こんなアニメ他にない!)登場人物が横山光輝氏の作品から登場しているの楽しみ。サリーちゃんが敵になって出てきたのは、驚きだし、何といっても敵のボスの姿には涙した。是非、続きを作って欲しい。
●あずまんが大王 (1) (Dengeki comics EX)
・「学園ギャグの金字塔。」
非常にぬるいです。漫画でガツガツしたい人にはまずお勧めできません。
でも、そのぬるさこそがこの漫画の最大の魅力です。個性的な面々と高校の3年間を過ごす。物語の中にでかいイベントや大きな起伏はないけれど、飽きずに楽しめる。考えてみればヘンな漫画です。
私はこれの他せんせいのお時間、ぱにぽにと同じような設定、路線の学園ギャグ漫画を好んで読んでいますが、これは他とは確実に一線を画す独特な雰囲気を漂わせております。
ドタバタというにはちょっと違う、まったりとした漫画です。でも飽きない。それどころか何度も読み返してしまう、とことん不思議な漫画。皆さんも、そんなあずまんがワールドに迷い込んでみてはいかがでしょう。
・「最も売れた4コマ漫画」
4コマ漫画としては空前の累計200万部を売り上げたともいわれる大ヒット作。「笑い」と「萌え」両方の要素をあわせ持っているが、いわゆる「おたく」だけでなくわりと広く受け入れられる内容であろう。『マトリックス』や『ガンダム』の方がよほど難解ではないかと感じられる。
なお、「あずまんが大王」とは、作者の名前「あずまきよひこ」とこの漫画が載っていたコミック「電撃大王」からつけられた。なんとも安易なネーミングではあるが、内容まで安っぽいと思って読むとその面白さに裏切られることになるだろう。
・「最初は見た目で避けてたんだけど」
友達から借りて一気に読破してしまいました。全部4コマで個性が強い高校生の日常を描いてるだけど思わず笑ってしまった物が多々あり結構面白かったです。個人的に大阪の天然さが好きでした。見た目やタイトルのわりには誰にでもオススメできるギャグ漫画ですよ!!
・「味のある四コマ」
評判どおり大変面白い漫画で、何度読んでも飽きないのがとてもいい。全体的に抱腹絶倒的なゲラゲラした笑いではなく、思わずにんまりしてしまう、そんな笑いが出てしまう。SFでもファンタジーでもない、魔法も宇宙人も登場しない、ごく日常の延長にある作風に親近感が沸く。作者はこれまで壮大な冒険物を得意としてきたファンタジー専科のクリエイターというイメージがあったが、実はこういった漫画の方が本領を発揮できるのではないかと思ってしまう。漫画家あずまきよひこはこの作品で新境地を開拓したといえる。ちなみに連載は5月号の電撃大王をもって終了。
・「コマ間の妙」
絵柄は万人受けするし、「キャラ立ち」もしっかりしている。しかし、爆発的に話が面白いかと言われれば、Noである。どちらかといえば、キャラがかわいいほのぼの4コマといった風情ではある。 しかし、「あずまんが大王」が優れている点はテンポである。本作は主として4コママンガなのだが、コマとコマのつなげ方や間が絶妙なのだ。この巧みが、「クスッ」という程度のネタを大笑いへと昇華させている。 マンガを読み慣れている人ほど面白く読めるだろう。もちろんそうでない人も充分楽しめる作品だ。
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