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▼悲愴旋律系へヴィーミュージック:セレクト商品

Out of MyselfOut of Myself (詳細)
Riverside(アーティスト)

「暗鬱プログレの最高峰!!!」「超大物新人の兆しあり」「死にたくなるときにききましょう。」


FAST FORWARD EATS THE TAPEFAST FORWARD EATS THE TAPE (詳細)
ベルブデーレ(アーティスト)

「速!」「最高に近い!けれど・・・」


フューネラル・アルバムフューネラル・アルバム (詳細)
センテンスト(アーティスト)

「素晴らしいアルバムに、感謝」「ラスト」「素晴らしい出来!BUTボートラは不要」「メタル道とは死ぬことと見つけたり」「センテンストの最終形態」


リフレクションズリフレクションズ (詳細)
アポカリプティカ(アーティスト), アポカリプティカ Feat.ニナ・ハーゲン(アーティスト)

「チェロ・ロック」「うん、最高です!!!」「チェロメタル濃密作」


The Delores LesionThe Delores Lesion (詳細)
Lilitu(アーティスト)

「規格外のN.W.O.A.H.M」


FuturesFutures (詳細)
Jimmy Eat World(アーティスト)

「切ないロックが炸裂です。」「大きく成長、Main Streamへ」「イマイチ・・・」


ヴァージン・アンド・ホアーヴァージン・アンド・ホアー (詳細)
エターナル・ティアーズ・オブ・ソロウ(アーティスト)

「メロデスの最高傑作!」「なかなか良い」


Exposures: In Retrospect & DenialExposures: In Retrospect & Denial (詳細)
Dark Tranquillity(アーティスト)

「bestではない」「初めて聞く方にもファンの方にもおすすめ」


カーマカーマ (詳細)
キャメロット(アーティスト), ヤングブラッド(その他), カーン(その他)

「正統派の傑作」「傑作」「絶対聴いて欲しい名作」「メロディックパワーメタルの名盤」「カーン氏の声もいいけど」


VOL.3:(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)~DVD付 生産限定盤~(DVD付)VOL.3:(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)~DVD付 生産限定盤~(DVD付) (詳細)
スリップノット(アーティスト)

「SLIPKNOT初心者にお勧め」「「歌」という普遍性と力強さ」「やはりSlipknot」「狂気の中に」「3rd」


▼クチコミ情報

Out of Myself

・「暗鬱プログレの最高峰!!!
ポーランド出身のProg Rockバンド、Riversideの1stです。まず、全体の音像は、オビにもあるようにPorcupine Tree、Opeth、Anathema、果てはPink Floydの影響下にあると言って間違いありません。また、Vo. Mariusz Dudaの歌唱法はDaniel Gildenlow(@Pain Of Salvation)を思わせますし、空気感はMarillionに近いので、そちらのバンドのファンの方にもアピールするものがあると思います。

で、そのクオリティはといいますと………素晴らしいの一言につきますね。#1 The Same Riverはイキナリ12分の大作で、このアルバムのハイライトと言っていいでしょう。ラジオのチューニングをしているようなSEに始まり、幽玄なシンセにPiotr Grudzinski(コノ人はホントに巧い!)のテクニカル且つヘヴィなギターが絡む辺りは悶絶モノです。Vo.兼任のMariuszの奏でるベースラインも◎歌の方もナイーヴに、時にデス声に迫るほどエモーショナルに内省メロディを歌い上げています。#5 Loose Heartを挟んだインスト#4#6 Reality Dream I・IIはまるでDream Theaterのようなスリリングなインストです。Piotr氏のギターが泣きまくってます!Mike Portnoy(?)的な装飾の多いグルーヴィーなドラミングもこのバンドの大きな特徴ですね。また、#7 In Two Mindsも雰囲気のある好曲ですし、ダイナミックな展開で聴かせる#8 The Curtain Fallsもこの上ない完成度を誇っています。その他捨て曲は見当たりません。

とにかく、この手の暗鬱プログレが好きな方は絶対ツボにハマるタイプのバンドです。即時購入をオススメします!!!

・「超大物新人の兆しあり
ポーランド出身のプログレッシブ・ゴシック・カルテット、RIVERSIDEのデビューCD。Opeth やPain of Salvationからの影響が強く、バンド名にもあるように、朝もやが立ちこめるリバーサイドを散歩しているような幻想的な雰囲気を持っている。基本的にダークネスとグリーフをプログレッシブという形態で表現するパートを重視し、フワフワと天に昇るようなッサウンドスケープをクリエートした。1曲1曲の歌詞にも重みがあり、ただポエトリーを朗読するのではなく、あくまでもエモーショナルなボーカルは声質も含めポテンシャルが高い。インストゥルメンタルが2曲収録されているのだが、これもバロック調で素晴らしいミュージシャンシップで完成させている。新人とは思えないダイナミックさに感動。

・「死にたくなるときにききましょう。
倣いている。倣(に)いている。誰かに倣いていると永い時間考えていたら。答えがでました。OPETHじゃん!(⌒▽⌒;) しかも歌聲,ドラムの批きかた。もりあがらず最後までだらら通過する永い曲、すべてがにている。(⌒▽⌒;)

Out of Myself (詳細)

FAST FORWARD EATS THE TAPE

・「速!
いやはや、カナダは良いバンド発掘しますねえ。って訳で、彼らもカナダ出身バンドで、リリースとしては二枚目に当たるこの作品。で、彼らの魅力といったら、なんと言っても楽曲が持つ疾走感!もう速い速い、ボーっと聴いてたらあっという間に終わってしまいます。

1stの時は、その速さが仇になって、少し演奏のあらが見えたりしましたが、今回はテクニックも随分上達してるので心配なし。楽曲の方も速さ一辺倒ってわけじゃなくて、少しミドルテンポに落とした曲があったりで、聴いてて飽きることがなく最後まで突っ走ります。Strung Out、Good Riddance、Bad Religionといった、業界の御大達とツアーするだけありますよ、ホント。

ここらへんが好きな人はマストでしょう。とにかく全編、ハードで速くてメロディアス!ポップパンクばっか聴いてる耳にガツンと一発入れましょう。

・「最高に近い!けれど・・・
ベルヴデーレの4thにして最終作になってしまったこのアルバム。今までに比べ、曲テンポが落ちたがそれでも本当に速い。粗さが目立っていたが今作でそれがなくなり完成されたためそう感じるだけだと思った。ギターの上手さ、ドラムの手数、ボーカルどれをとっても最高。本当に解散してしまったのが残念だ・・・。ベルヴのような高速メロディックパンク好きな方、カナダ産の↓High Five Drive、PROTEST THE HEROなんかもオススメ。

FAST FORWARD EATS THE TAPE (詳細)

フューネラル・アルバム

・「素晴らしいアルバムに、感謝
最後のアルバム、となると多少感慨深いモノがないでもないが、それを抜きにしても実に素晴らしいアルバムだ。方向性としては前作の延長上と言えるが、5曲目のようなデスメタル然としたブルータルな曲があるなど集大成的な部分も感じさせつつも、物悲しいハーモニカをフィーチャーしたここにきて新機軸の6曲目、より普遍的なロックを聴かせる11曲目、他児童コーラス(と言うのか?)を用いたりするなど、新しい彼等の要素も盛り込んでいる。何か吹っ切れたような勢いがある曲が多いのも特徴だが、逆を言えば絶望的なバラードに欠ける。

最後を演出する13曲目のスリリングな展開を聴いていると、これが最後かと名状しがたい気分になる・・・・・。(それに続くボーナストラックは蛇足の極み。)

道・・・全ての道は墓地に続いている、その"End of the road"まで来てしまった彼等に、冥福と、祝福を。素晴らしい音楽を有難う。一生聴き続けます。

・「ラスト
これで最後かぁ、と思いつつ最後を飾るのにふさわしい出来でした、スピード、スロー、バラード系が散りばめられテンポ良く中だるみなど一切ありませんでした。ヴィレの歌最高です

・「素晴らしい出来!BUTボートラは不要
内容は素晴らしい。バンドの最後を飾るにふさわしい集大成的な内容でもあります。お勧めは3曲目。ただ、日本盤を売るためでしょうが、ボーナストラックとして収録されたライブ2曲は不必要です。ビートルズのアビーロード(実質ラストアルバム)にボーナストラックを入れるでしょうか。曲解説や対訳を必要としないならボートラ抜きの輸入盤購入をお勧めします。(マーケットプレイスで安く出ています!)聴くとき(ダウンロードしたり、MDに落とすとき)にボートラを外せばいいのですがね。

・「メタル道とは死ぬことと見つけたり
SENTENCEDのラスト・アルバムは実に彼ららしいアイデアと音楽性に満ちている。憂鬱で重苦しいが攻撃的で美しくカッコイイ作品だ。悲壮感を放つ美しいメロディが哭きBASSがドゥーミーに力強いフックを刻み様は、IRON MAIDENやBLACK SABATHへのリスペクトすら感じさせる。14年のキャリアを持つメタル・バンドが築き上げたものの集大成であり、自殺メタルとも呼ばれ特異な遍歴を辿ったSENTENCEDの音楽性を様々な表情で感じ取ることができる。『AMOK』~『LOVE&DEATH』の頃を思わせるギターソロも随所に見られ本当にカッコよく絶望的だ。『DOWN』のような殺気も満ちている。13曲目が終わるとき、SENTENCEDは自らの手で死ぬ。1991のデビューから14年、あのAMOKから10年、「北の殺し屋」が絶命した瞬間である。尚、日本盤特典は「Nepenthe」と「Brief Is The Light」のライヴ・テイク。

・「センテンストの最終形態
フィンランドのゴシックメタルバンド、センテンストの8th。フィンランド発のメランコリックメタルとして君臨した彼らの8thにしてラスト作。のっけから、意外なまでのノリの良いゴシックロックスタイルの曲に少々面食らうがやはり彼ららしい、フィンランドからしか出て来ない、メロディアスかつもの悲しい倦怠と叙情がどの曲からも漂ってくる。ゴスロック調の曲は同郷のHIMやTO/DIE/FORあたりの雰囲気を匂わせながら、音には太いヘヴィな部分もしっかりと残っていて、その合間を縫うピアノの旋律も実に美しい。最後にクオリティの高い“葬送のアルバム”を残し、彼らは消えてしまうのだった。

フューネラル・アルバム (詳細)

リフレクションズ

・「チェロ・ロック
へヴィメタルのような音楽を背ににチェロの演奏。しかし、チェロの音はしっかりと聞こえ、その組み合わせに違和感は感じられませんでした。インストゥルメンタルで構成されたアルバムですが、スピード感のあるハードな曲からバラードまであり、ヴォーカル入りの2曲もとても素敵です。

特にニナ・ハーゲンの歌うシーマンは独特な声と歌い方に吃驚するのではないでしょうか。クラシックが好きな人、へヴィメタルが好きな人、両方にオススメします。

・「うん、最高です!!!
 Classicでそれなりに教育を受けた人たちのバンドです。この前までの作品は、ノードラムでした。各々の曲は素晴らしいものがあるのですが、何かパワー不足を感じていました。この作品からドラマーが参加し(数曲スレイヤーでいい仕事をしていた(いる)職人が叩いています)文句一つ付けられない内容だと思います。1曲目から「ぶっ飛び」ます。すましてチェロを弾いている人たちには申し訳ないけれど、このアポカリプティカの方が何かをこの世の中に訴えています。スラッシュメタル信仰者も、筋金入りのクラッシック信仰者の人達にもぜひぜひ聞いてほしいと思います。

・「チェロメタル濃密作
フィンランドのチェロ三人組み、アポカリプティカの4作目。

メタリカのカヴァーバンドから独自のチェロメタルを発展させ、前作「CULT」においてひとつの形態を完成させた。さらに続く今作ではゲストにSLAYERのデイブ・ロンバルドを迎え、ドラム入りの曲ではますますメタル的なアグレッシブさが増している。もちろん、クラシカルで美しいチェロの響きを聴かせてくれる曲もあり、その高いクオリティの曲アレンジと独自の世界観には、もはやカルトなバンドからは脱却し、多くのリスナーが注目すべきバンドになったと言えるだけの風格さえある。ロックフォーマットだけがメタルではないのだという、フィンランドからの回答がここにある。

リフレクションズ (詳細)

The Delores Lesion

・「規格外のN.W.O.A.H.M
Lilithの今作は、Dark TranquillityのProjector~Damage Daneまでに見られるゴシックの雰囲気をもったメロデスを意識しているのか、モダンヘヴィネスには珍しく、統制感が感じられ、またシンセを多用することによって音の幅、メランコリックさを醸し出す事に成功させている。勿論勢いも併せ持っており、「一粒で二度美味しい」快作だと言える。

The Delores Lesion (詳細)

Futures

・「切ないロックが炸裂です。
前作もよかったので期待してました。路線はあまり変化ないですが、よくできたアルバム。特にラストの23が名曲です。

・「大きく成長、Main Streamへ
実は買ってしばらくはほとんど聴いていなかった。ラジオから流れていた「3」が透明感のある美しい曲で気に入り、「俺、アルバム持ってるじゃん」と思い出し、あらためて聴いたら最初の印象とは大きく異なり秀作だと思ってしまった。アリゾナ出身、1994年結成、1996年メジャーデビュー、来日も数度という彼らの4作目。今回のプロデューサーはFoo Fightersを手がけたGil Norton。前作は9・11のせいで、Bleed American→Jimmy Eat Worldにタイトルを変更させられたが、めげずに大きく成長したのであろう。ミドルテンポで前向きな感じの「1」で幕開け、やや激しい感じの「2」「6」「9」や「4」「7」「10」のように落ち着いた感じの曲が並び緩急自在。Evan and Jaron風の「5」もシングル向けの軽快なロックナンバー。ただ、前作からのヒット曲「The Middle」のような曲を期待していると肩透かしを食う感じ。前作購入時は「Jim Adkins (Vocals/Guitar)のワンマンバンド」と書いてある記事を鵜呑みにし、だから「Jimmy Eat World」なのかと思っていたが、今回よくよく調べると、バンド名はTom Linton (Guitar/Vocals)の二人の弟、EdとJimmyが兄弟喧嘩中にEdが描いた絵のタイトルから付けたものであると判明。メンバーの多くは子供のころからの友達で、デビュー以降は同じメンバーであり、バンドとしてのまとまりを裏付けていた。微妙な状況の恋愛を歌った詞やジャケットから類推すると彼らにとって恋愛の行方(Future)は暗いものなのか、それとも「1」で歌っているように信じることができるものなのか?ちょっと甘酸っぱい感じ。

・「イマイチ・・・
正直、もうこのバンドは峠を越えた感がありますね。今作はソリッドで激しさを内に秘めたエモーショナルな雰囲気がポップなサウンドの中に見え隠れしていて、今までのアルバムのいいとこどりみたいな感じです。しかし、何処かしら力がなくインパクトに欠けている気がします・・・。

Futures (詳細)

ヴァージン・アンド・ホアー

・「メロデスの最高傑作!
フィンランド、メロデスバンドの4thにして最後の作品。アンティ・コッコのギターにのる、バシ・ヒルトゥラの美しいキーボードの融合が絶品。全曲捨て曲無し。(7はACCEPTのカバー)なぜ、この作品が傑作と認められないのかが、不思議でなりませんが、強いて言えば、Voのデス声に、地獄の底から声を出しているような感じが無いぐらいしか欠点がありません。これを聴かずして、メロデスは語れません!

・「なかなか良い
スピードは少々抑え気味になり、壮大な世界観を幻想的かつ叙情的なメロディで表現していることから、前作よりも大人になった感じがした(当たり前だが)。ギターよりもやはりキーボードの貢献度が大きい。メロデス(シンフォニックデス)マニアには前半の曲がとても印象に残るが、後半(5曲目以降)は少々物足りないかも。それでもやはり1曲目~4曲目は買う価値アリ。

ヴァージン・アンド・ホアー (詳細)

Exposures: In Retrospect & Denial

・「bestではない
best、ではなく今までお蔵入りになっていた未発表曲集+ライブDVDのCD版ですといっても、未発表曲は日本盤のボーナストラックで発表済みのものが半分

ディスク1の曲の内容としては未発表にしておくにはもったいないほどのクオリティけどアルバムに入らなかったのも納得な曲群がひしめいておりますインフレイムスのアンダースがヴォーカルの時の曲もあり

これでダークトランキュリティの本質と名曲を見極めれるものではないですがファンは聴いて損はなしでありますよ

ディスク2のLIVEはやっぱ映像がないと魅力が薄い

・「初めて聞く方にもファンの方にもおすすめ
Disc.1に関しては、正にベストアルバムと言って良い。ただ、六枚でているアルバムの内、四枚のものまでしか収録されていないことがネックだろうか。しかし、このバンドの時期的な変遷は全てカバーしている。デスヴォイス全開なものから、驚くほど綺麗な曲まで、一喜一憂しながら聞くことができた。

Disc.2は、クラクフ(ポーランド)でのライブの際に収録されたものを中心に、DVD(「ライヴダメージ」)をあくまで音の面から補完しているようだ。当然、生音なので、かなり燃える。ただ、とにかく詰めこみました! という感が強いのは少しいただけない。もう少し曲間の繋がりの部分を、他の楽曲を削ってでも、収録しても良かったのではないだろうか。

全体としては、記念盤ということもあり、細かいことを気にせず――むしろその細かい部分すら楽しんで――聞きこめる内容だった。

Exposures: In Retrospect & Denial (詳細)

カーマ

・「正統派の傑作
エドガイと比較して本作を貶しているレビューがあるが、あんな本気だかギャグなのか分からないようなバンドより100倍凄いバンドである。全曲が非常に質の高い、優れたアルバムである。

・「傑作
何も知らずに聴けばアメリカのグループであることに気が付かないだろう。Voのロイ・カーンはノルウェー出身だが・・・。本作「カーマ」は実に充実した内容である。クラシカルなSE 「Regalis」に引き続き疾走チューン「Forever」これは名曲!ヘヴィーな「Wings Of Despair」「The Spell」そしてロイ・カーンの真骨頂を発揮したバラード「Don't You Cry」で泣かせてくれる。タイトルトラック「Karma」は輪廻転生を歌ったもので大仰且つめまぐるしい展開を持つ名曲。ミディアムテンポの「The Shine On You」、ダークな「Temples Of Gold」経てKamelotらしい「Across The Highlands」

そして、本編最後を飾る組曲「Elizabeth」、あのエリザベス・バソリーを題材にしたものである。曲が進むにつれ狂気と化していく様は圧巻だ。国内盤である本作にはボーナストラックとしてスピードチューン「Future King」が収められている。本作を名盤と言わずしてなにを名盤と言うのだろうか?と感じた。

・「絶対聴いて欲しい名作
これはメタルとかのジャンルを超越して芸術の域に達してますね!感動しました。もともとメロディックスピードメタルを求めてこのバンドを知ったのですがメロディックというかシンフォニックですね。ラプソディーのようなバンドが好きな人はかなりハマると思います!特にアルバムタイトルにもなっているKARMAを聴いた時はあまりの美しさに感動してしまい、何度もリピートして聴いてしまい、なかなか次の曲にいけなかったです。ジャンル問わずに誰にでも聴いて欲しい名作です!

・「メロディックパワーメタルの名盤
随分と評判が良かったんで前々から聴きたかったんですが、ようやく手に入れました。内容はというと、もっと早くから聴いておけば良かったなーと思わされたくらい良い!!

とにかくVo.のRoy Khanの歌唱力が半端じゃないです。インストから続く有名曲2.Forever、それに続く3.Wings of Despairでつかみはバッチリ。Roy Khanの歌声が堪能できるのは5.Don't You Cry、このバラードがまた素晴らしい。この曲で聴けるような中~高音域のエロさ(官能的ともいう)は彼の特徴ではないでしょうか。その次の6.Karmaはイントロがとにかくカッコイイ。このバンドはKey.を全面的に使ってるんですが、この曲では使っている音の少なさが逆にインパクトを与える結果になっています。もちろんRoyKhanの歌声も素晴らしいし・・・

演奏はゴリゴリのパワーメタルなんでダメな人もいるかもしれない・・・けどメロディアス系好きな人がこのアルバムを聴かないのはもったいない気がします。なかなかこのレベルのアルバムは出てこないんじゃないかなーと思いました。

・「カーン氏の声もいいけど
個人的にキャメロットの楽曲で素晴らしいところは、インパクトはないけどスッと自然に入り、段々と壮美に展開していくメロディの美しさ(主にコーラス部分=サビ)ではないかとおもいます。一旦止めるのではなく流れるような展開で一つの楽曲の美しさを表現する。このようにヴァース→コーラスの流れが一番自然で違和感がなくキレイなのが、私はキャメロットだとおもうのです。そう考えると、後付されたコーラスのメロディや無理やりのメロディ展開が邪道におもえてくるのです。とりあえずキャメロットの楽曲の展開の仕方はものすごく美しいのです。

カーマ (詳細)

VOL.3:(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)~DVD付 生産限定盤~(DVD付)

・「SLIPKNOT初心者にお勧め
非常にバラエティに富む楽曲が揃っているアルバムで、前作に比べてかなり聴きやすく仕上がってます。激しい曲は相変わらずヘヴィで攻撃的でありながら、メロディアスなバラードは深みのあるかっこいい仕上がりとなっており、激しい曲とメロディアスな曲のバランスが非常に良い構成となっています。SLIPKNOTがバラードを演奏することに対して批判的な意見もあるようですけど、バラードがあるからこそ激しい曲が生きてくる部分もあると思います。この『VOL:3:(THE SUBLIMINAL VERSES)』においては、いいバランスでバラードが配置され、締まったアルバムになっていると思います。1枚通して聴いても疲れないアルバムです。DVD(PV)も付いているので、SLIPKNOT初心者には一番お勧めなアルバム。

・「「歌」という普遍性と力強さ
思えば最初の頃から1st、2ndと買ってみて聴いてみたものの全くハマれなかった(別にどヘヴィーな曲が嫌いといワケでもなく、メロディーが無いとダメなタチでもない)このバンドに対して「イマイチ無理してるなぁ~、もっと違うコトしたほうが絶対向いている」と当時思ったのだが、今回のこの変貌ぶりにはビックリwとにかく「聴かせる」バンドへと素晴らしい変化を遂げています。

今作のヘヴィーな側面の曲も彼ららしくギリギリのところを攻めて確かに良く出来てる、でも今更そのテの曲に食指は動かないだが、しかし「歌ってる」聴かせる曲となると話は全く別!バンド全体としての雰囲気が非常によく出ていて、しかも曲がRock(←ココ大事)としてカッコイイ。何よりコリィーの歌い手としての力量が恐ろしい・・・単純に歌声もさることながら感情表現の凄みが今までとは比較にならないぐらい違う。(最近のヘヴィー系とかメタルのVoの中でも5本の指に入るであろう)よくこの変化に対して「これ演るんだったらStonesourのほうが・・・」という意見を目にするが、それは違う。あくまでコレをSlipknotでやるから素晴らしいのあって、同じことをStone~でやってもこの雰囲気は醸し出せないだろう・・・

あと、リック・ルービンは今回も良い仕事してます。ホントに。音の志向性を広げ、クリアに普遍的に録ったことにより曲の説得力とバンドの力量を倍増させてます。

VPRELUDE 3.0、VERMILION、VERMILION Pt.2、BEFORE I FORGETのこの4曲は名曲!これでやっと本当の彼らの演るべき音が見えたような気がする・・・とにかくこの4曲だけは聴いて欲しい作品。

・「やはりSlipknot
アイオワから3年…長かったですが、とてもイイ仕上がりです今回はアコースティック(バラードではなく凄くダークでヘヴィな)曲の導入もあり、非常にイイです相変わらず指がちぎれそうなギターサウンドや最高にクールなドラムも健在ですオススメ曲は、全部ですw強いて言えばプレリュード3.0とザ・ブリスター・イグジスツはセットで聞いて下さいあとは、デュアリティ、ヴァーミリオン、オピウム・オヴ・ザ・ピープル、スクリームが特にオススメです

・「狂気の中に
非常にバランスが良く、狂気の中にも美しさを感じさせる。

一枚通して聴いてもとても奥が深く、心に染みる。へヴィーな部分はよりソリッドに。メロディアスな部分はより美しく。 凄まじい演奏力。 ただただ楽曲の良さに脱帽。 コリィの素晴らしい歌唱力。スリップノットの新たな魅力を感じられました。

今までのスリップノットも最高だけれど、このアルバムでまた一段と世界が広がり他のバンドとは格が違うことを見せ付けた。

光と闇が共存する傑作。

・「3rd
どれもスリップノットらしいけど、これを初めて買ったは9.0を買うといいかもなぁ。この一枚に名曲と言われる「Vermillion」や「Duality」、「Scream」等が入ってるから、次はLIVEの感じを掴んでスリップノットをもっともっと知って欲しいす。。。

VOL.3:(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)~DVD付 生産限定盤~(DVD付) (詳細)
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