Glazunov: Seasons Op67; Concerto for violin in Am (詳細)
Alexander Glazunov(作曲), Neeme Järvi(指揮), Scottish National Orchestra(オーケストラ), Oscar Shumsky(Violin)
Glazunov: Piano Concertos Nos. 1 & 2 (詳細)
Nikolai Artsybushev(作曲), Alexander Glazunov(作曲), Anatol Lyadov(作曲), Nikolai Rimsky-Korsakov(作曲), Nikolay Alexandrovich Sokolov(作曲), Jazeps Vitols(作曲), Dmitry Yablonsky(指揮), Moscow State Symphony Orchestra(オーケストラ), Oxana Yablonskaya(Piano)
「グラズノフ ピアノ協奏曲」
ザ・ビック・バスーン(1) (詳細)
スーザン・ニグロ(アーティスト)
パガニーニ:VN協奏曲第1番 (詳細)
庄司紗矢香(アーティスト), ミルシテイン(作曲), パガニーニ(作曲), ショーソン(作曲), ワックスマン(作曲), メータ(ズービン)(指揮), イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「ホントに17歳?」「庄司紗矢香のデビュー盤」「録音が最低?」「平凡な一枚」
ゴルトマルク:ヴァイオリン協奏曲第1番 (詳細)
サラ・チャン(アーティスト), ゴルトマルク(作曲), コンロン(ジェームズ)(指揮), ケルン・フィルハーモニー・ギュルツェニヒ管弦楽団(演奏)
フレンチ・クラリネット・アート (詳細)
メイエ(ポール)(アーティスト), サン=サーンス(作曲), ショーソン(作曲), ドビュッシー(作曲), ミヨー(作曲), プーランク(作曲), オネゲル(作曲), ル・サージュ(エリック)(演奏)
「フランス管を見直しました」「クラリネットって楽器はいいなあ」「あやおん♪」「とても良いです☆゛」
Brahms Clarinet Concerto (詳細)
Sabine Meyer(アーティスト)
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>カ行の作曲家>グラズノフ
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classical>Classical Instrumental>Composers>E-G>Glazunov
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>カ行>グラズノフ
Custom Stores>By Labels>クラシック>Chandos
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classical>Classical Instrumental>Composers>Q-R>Rimsky-Korsakov
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ラ行>リムスキー=クルサコフ
Custom Stores>By Labels>クラシック>Naxos
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>ハ行の作曲家>パガニーニ
●Glazunov: Piano Concertos Nos. 1 & 2
・「グラズノフ ピアノ協奏曲」
ロシアの作曲家グラズノフの比較的後期に作曲された2曲のピアノ協奏曲と、リャードフやグラズノフの師であるリムスキ=コルサコフなど当時の5人のロシアの作曲家との共作によるロシアの主題による変奏曲が収められている。ピアノ協奏曲は2楽章制や単一楽章という伝統的な形式からは外れているが、グラズノフらしい抒情的な旋律が特徴。ロシアの主題による変奏曲は、最初奏される主題をグラズノフ自身を含むほか5人の作曲家によって一人1変奏を受け持って展開していくという面白い趣向で、なかなか楽しい。
・「ホントに17歳?」
子供の頃からピアノひと筋、ちょいとクラシックをかじった私だが、ヴァイオリンについてはサッパリちんぷんかんぷん。母親がヴァイオリンが好きなので、少し興味を持ったものの、誰のを買ってよいのやら。まるで素人のように、うろうろと探したところ、人気ナンバーワンと出てきた。おお、確かに美少女。しかしながら、その実力は? と購入してみたところ、ノックアウトをくらってしまった。17歳でこの演奏って・・・・これからいったいどーなっちゃうの? とはいえ、母親が好きだというので購入したハイフェッツの「カルメン幻想曲」を先に聞いてから聞くと・・・うーん、がんばって!という感じです。ハイフェッツと比べたらかわいそうかしら。今後に期待です!ニッポンがんばれ!!(意味不明?)
・「庄司紗矢香のデビュー盤」
近年シマノフスキやレーガーなど、ちょっと通好みの選曲でアイデンティティの模索をしている庄司紗矢香が、音楽家として世界へのスタートラインに立った録音がこれ。
今日のパガニーニ演奏は、リッチらのように超絶テクニックを見せ付ければOKだという時代は過ぎ去り、今日では超絶技巧の向こう側にある何かを取り出してこなければ敢えて演奏し世に問う意義が見い出せなくなってきているのではないだろうか。
庄司の演奏は、可憐な音色でテンポよく弾ききっているが、まだパガニーニの実像に迫るところまで喰らいついていない。また、第二楽章は、一生懸命弾いているものパガニーニが想定した「囚人の祈り」の名演技とは程遠く、まだまだ彼女の手に余るようだ。
あと10数年の修行を積めば、この協奏曲からイロイロな表情を引き出すことが出来、退屈しないで聴けるようになるだろう。今後に期待したい。
・「録音が最低?」
これがグラモフォンのCDかと疑われるほどに濁った音が出ます。私はクラッシックを主体に500枚に近い枚数のCDを持っておりますが、これほどに濁った音のCDを聞くのは初めてです。
・「平凡な一枚」
庄司紗矢香もパガニーニ・コンクールに優勝したので騒がれたが、冷静に聴いてみると、大したことはない。ごくあたりまえの演奏で、これといった個性がない。それゆえ、すぐに飽きが来る。
・「フランス管を見直しました」
プーランクのクラリネットソナタのCDが欲しくて手にしました。プーランクも良かったのですが、冒頭のサンサーンスのソナタが素晴らしかった。こんな曲があったなんて。レコードなら擦り切れるほど聴いてます。
・「クラリネットって楽器はいいなあ」
フランス近現代のクラリネットとピアノのための作品を集めたCD。このCDが税抜きでこの値段というのは飛び上がってしまう。近頃欧州ではなぜかわからないがクラシックのCDの値段が上がってきている。ユーロと関係あるような感じがするが、フランスで特にその傾向が著しいような気がするのは気のせいだろうか。イギリスへの送料を考えても、この値段は安すぎる!演奏はとてもいい。クラリネットはフルートやオーボエより表現力に富む楽器だと実感。それは曲目を御覧いただければおわかりいただけよう。様々な曲がある。早い話、サンサーンスからオネゲルまでカバーできるのだ。クラリネットという楽器はいいなあと思う。私の領分では、ドビュッシーの「小品」という曲が短いながら渋すぎてかっこよすぎ!もちろんよく知られているクラリネットと管弦楽のためのラプソディ(このCDではオーケストラはピアノだが)もしっかり入っている。フランス近現代を聴きながら書き物をしたいなんて時にはぴったりの一枚。
・「あやおん♪」
プーランクのクラリネット・ソナタが聴きたくて買いました。大学3年生のときにチャレンジした曲です。メイエのようなこんなにきれいなハイトーン、それもフォルテじゃないし・・・こんな音が出せたら、もっともっと表現の世界が広がったんだろうなぁ・・・と、思ってしまいます。やっぱりメイエの音ってすごい・・・この音だから強弱がすごく生きる・・・と実感しちゃいます。このメイエのクラリネットを200%にしてしまうルサージュのピアノもすごいですね。
サンサーンスのソナタも素晴らしい、まさに珠玉のクラリネット・アルバムであると思います。
・「とても良いです☆゛」
ピアノ演奏が趣味なのですが、同じく趣味でクラリネットを演奏している友達とデュオを結成することになり、早速CD屋さんで手にしたのがこのCDです。偶然手にとったのですが、本当に素晴らしくて、驚きました。クラリネットを今まで意識して聴いたことがあまり無かったのですがこんなにも多彩な音が出せるのですね・・・!!そしてフランス近現代音楽という選曲ともあいまってとてもご機嫌な音色から、アンニュイな音色まで幅広く楽しめます。特にサン=サーンスのソナタは最高です!「クラリネットとピアノの」というだけあって、どちらも美しい見せ場があります。1枚でお腹いっぱいになれますよ〜。
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