風の中の少女 金髪のジェニー DVD-BOX1 (詳細)
康村諒(監督), 島津秀雄(アーティスト), 堀江美都子(出演・声の出演), 藤田淑子(出演・声の出演), 菊地正美(出演・声の出演), 有本鉄隆(出演・声の出演), 神田和佳(出演・声の出演), キートン山田(出演・声の出演)
「待望のDVD化。」
風の中の少女 金髪のジェニー DVD-BOX2 (詳細)
堀江美都子(俳優), 石森史郎(原著)
「「ジェニー」完結。」「再販ありがとう」
ANIMEX 1200シリーズ105 風の中の少女 金髪のジェニー 音楽集 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 松木美音(アーティスト), 堀江美都子(アーティスト), そのべかずのり(その他), 白峰美津子(その他), 島津秀雄(その他), 長谷川智樹(その他)
「ようやく再販 感謝!!!」
金髪のジェニー ~フォスターの夜会 (詳細)
デガエターニ(ジャン)(アーティスト), ワシントン・カメラータ合唱団(アーティスト), グィン(レスリー)(アーティスト), フォスター(作曲), モノソフ(ソニヤ)(演奏), カリッシュ(ギルバート)(演奏), ケッペ(ダグラス)(演奏), シェルドン(ロバート)(演奏)
「のどか、そして涙」「まったりする一枚」
フォスター名歌のすべて (詳細)
ロジェー・ワーグナー合唱団(アーティスト), フォスター(作曲), ワーグナー(ロジェー)(指揮)
「満足度100%」「大満足でした」「みんなの知ってる曲がたくさんです」
・「待望のDVD化。」
ビデオ発売時には、途中の巻で製造中止という悲劇に見舞われたこの作品がやっとDVD化されました。
これはアメリカ民謡の父スティーブン・フォスターと彼の妻となるジェニーの子供時代を史実とは違う歌のイメージから作り上げた名作劇場の番外編みたいな話です。
ブックレットには原作と初期の脚本を担当した石森史郎氏と監督の康村諒氏のインタビューが載っており、「ジェニー」アニメ化のいきさつなどが語られていてなかなか興味深いです。残念なのは描き下ろしのBOXジャケットの絵柄が当時とだいぶ違っていること、それぞれのパッケージジャケット絵(ビデオ版ジャケット絵の流用)の印刷が薄く、元々の絵と色がだいぶかけ離れていることです。カラーコピーしました、みたいな色です。
細かいところで不満は多々ありますが、とにかくDVD化されたのはとても嬉しいことです。待っていた甲斐がありました。
・「「ジェニー」完結。」
BOX2の発売で「ジェニー」ビデオ販売時の未収録も補完されました。
今回はBOXだけでなく2枚あるジャケットのうち、1枚が加瀬氏の描き下し、ですがやはり当時と絵柄は違います。
今回のブックレットにも関係者のインタビュー(ミッチ、プロデューサーの小竿氏、キャラクターデザインの加瀬氏)、設定集、そして史実のジェニーの話もちょろっと書かれており、読み応えがあります。
映像特典として今回は番宣スポットが数種類収録されていますが、欲を言えば折角オリジナル訳詞まで作ったのだから、出来れば作品の中で歌われていた歌曲だけを何らかの形でまとめて欲しかったです。
でも、これで「ジェニー」完結しました。ちゃんと発売されて本当に良かった。
・「再販ありがとう」
やっとDVD全話見終わった・・・気づいたらほとんど一話ごとに泣いてる自分がいた、テレビ放映で見たのは中学生のころでした。
大人になった今の自分に対し、人として大切な物、そして素朴で美しいフォスターの音楽の素晴らしさを改めて教えてくれました。
このDVDは一生の宝にします再販してくれたコロムビアさん本当にありがとう。
●ANIMEX 1200シリーズ105 風の中の少女 金髪のジェニー 音楽集
・「ようやく再販 感謝!!!」
10数年前、お金が無く買えず、悔しい思いをしましたがこの度の再販に本当に感謝してます、コロムビアさんありがとう!!!
EDの思い出の鏡がとっても素敵なメロディー作品の中でも色んなアレンジで使用されていて(特にソロコーラスのアレンジが・・泣き)完成度が非常に高いです、
フォスターの曲も良いアレンジで聴きやすいものとなっています素朴でささやか、そんな人々、時代が生み出した名曲の数々ぜひ聞いてください。
今はこういうアニメがないのが残念です、関心の有る方は買って損はないと思います(DVDも発売されてるのでそちらもぜひおすすめします)これを聞いて19世紀、古き良きアメリカ、そしてアメリカ民謡の父スティーブン・フォスターに思いを馳せてみるのはいかがでしょうか。
・「のどか、そして涙」
フォスターがどちらに向いてるのかもわからないぐらい作曲家も音楽的技法も知らない音楽音痴ですが、ただぼーっと聞いていると、のどかな気分になって、そのうち不思議となつかしくなって、涙が出てきました。アメリカの田舎なんて知らないのに。人間は国籍に関係なく、みんな同じ心のふるさとを持っているのかもしれませんね。
・「まったりする一枚」
週末の午後をぼんやり過ごす時に手元においておきたい一枚。日頃の慌しい生活を忘れて、金髪のジェニーを聴きながら、珈琲片手にカール・ラーソンの絵に舌鼓を打ったりしつつ、古き良きアメリカに想いを馳せるなんて週末もたまには一興なんじゃないですか?
・「満足度100%」
フォスターの曲ならこれ一枚あればOKー、とは言い切れないでしょうが、しかし有名どころはほとんど収録されています。男声、女声ともに透き通るような伸び、繊細さ、そしていきのよさ、どれをとってもすばらしい歌唱力の合唱団だと思います。
一曲目の"夢見る人"ですが、誰もが知っているあのメロディが始まる前に、ショート・オープニング(?)とでも言うのか、これまで一度も聴いたことのない混声のハミングが、それこそ切ないまでにほとばしり出てきて、(このハミングは、オリジナル・スコアにもともと書いてあるのかどうか知りませんが)一気に引き込まれてしまいました。すべて名曲ぞろいですが、中でも6曲目の、"赤いバラよ、いついつまでも"という、今までまったく知らなかったマイナーな曲が気に入って何10回も聴いてしまいました。
また、曲自体の評価と関係はありませんが、ハードボイルド作家、北方謙三氏の初期の作品によく登場していた、老いぼれ犬・高樹警視がいつも口ずさんでいた、"老犬トレイ"も、このCDで初めて聴くことができました。
・「大満足でした」
フォスターの”主は冷たい土の中に”は、小学校で習って以来好きでした。昨年のクリスマスに”スワニー川”もフォスターの曲である事を知り、このCDを購入しました。
曲数は10曲と少ないですが、聞いた事のある曲が多く、聞くと心が落ち着きます。このCDのオススメ曲は最後のラプソディーです。この曲を聴きながらバドワイザーを飲むとサイコーです。フォークに近いがフォークでないアメリカくささがにじみ出たCDと思いました。
・「みんなの知ってる曲がたくさんです」
あれもフォスター、これもフォスターという感じでコマーシャルなどでよく耳にする曲がいっぱい入っています。また、聞いているとアメリカ南部の風景が目の前に浮かんできてとても感動的です。ただ、このCDに、”主人は冷たい土の中に”が入っていればいう事ないしですが残念です。
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