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▼音だけじゃなく人柄、姿勢なども含めて:セレクト商品

London CallingLondon Calling (詳細)
The Clash(アーティスト)

「ロックです」「クラッシュの最高傑作」「パンク・ロックの至宝」「姿勢の一貫性、音楽の多様性、それを包括する唯一無二のパンクアルバム」「すごいっす」


IndestructibleIndestructible (詳細)
Rancid(アーティスト)

「不滅」「詩の意味を知れ!」「ロックンロール最高!」「サイコー」「ずっとついていくよ!」


NIPSONGNIPSONG (詳細)
BACK DROP BOMB(アーティスト)

「激ヤバっす!」「唯一無二の存在」「」「唯一無二の存在」「スルメ的アルバム☆」


Banned in DC: Bad Brains' Greatest RiffsBanned in DC: Bad Brains' Greatest Riffs (詳細)
Bad Brains(アーティスト)


SublimeSublime (詳細)
Sublime(アーティスト)

「名盤!!!!!」「かっけぇぇ!!」「サブライム!」「Sunteria」「もしも無人島に行くならば」


Lars Frederiksen & the BastardsLars Frederiksen & the Bastards (詳細)
Lars Frederiksen & The Bastards(アーティスト)

「パンクロック」


Rock 'N' RollRock 'N' Roll (詳細)
Motörhead(アーティスト)


There Is No Place Like HomeThere Is No Place Like Home (詳細)
Fifteen(アーティスト)

「good night」


Live Plus OneLive Plus One (詳細)
All(アーティスト), The Descendents(アーティスト)

「YES!!」「お買い得」


Right BackRight Back (詳細)
Long Beach Dub Allstars(アーティスト)

「やっと出た」「最高に気持ち良く、COOLな音!!」「sublimeファン中級者以上向け」「サブライム引きずりすぎ。」


On the Front LineOn the Front Line (詳細)
The Casualties(アーティスト)

「うお〜!彼等の音強烈!」「THE CASUALTIES」「うむ!!」「期待しすぎたのかな・・・」


ベスト・クルセイダーズ (CCCD)ベスト・クルセイダーズ (CCCD) (詳細)
BEAT CRUSADERS(アーティスト), 日高央(その他), 産屋敷光孝(その他), 田井宏之(その他), 荒木隆之(その他), Shane Macgowan(その他)

「これは買いですよ!」「インディーズベスト!!!」「あのコールが…!!」「捨て曲なんてものあるはずがない!!!」「コレは買わなきゃ!!」


ワン・バイ・ワンワン・バイ・ワン (詳細)
フー・ファイターズ(アーティスト)

「絶好調!」「Foo Fightersで一番お勧め」「傑作!」「ギターがいいわぁ」「熟練ロック」


新しき日本語ロックの道と光新しき日本語ロックの道と光 (詳細)
サンボマスター(アーティスト), 山口隆(その他)

「声をあげて走り出したい衝動」「涙出た。」「まさに新しい日本語ロック」「魂の吐き出す音楽」「熱い」


THE MIDDLE WAYTHE MIDDLE WAY (詳細)
BRAHMAN(アーティスト)

「度肝を抜かれた!!」「2004年ベスト3アルバム!」「孤独との闘い。」「確実に進化してると思う」「かっこいい」


Fly or DieFly or Die (詳細)
N.E.R.D.(アーティスト)

「素晴らしい。」「Cool !!」「ノンジャンルなんて単語では、始末しないでほしい。」「Good」「味」


StreetcoreStreetcore (詳細)
Joe Strummer & the Mescaleros(アーティスト)

「ジョーは生きている!!」「でこっぱち」「生き続ける魂の歌詞とサウンドがここにある」「君はロンドン・コーリングを観たか?」


▼クチコミ情報

London Calling

・「ロックです
 ボーカルのジョー・ストラマーの言葉に「punk is attitude」とあるように、ジョーはパンクを音楽的な要素で捉えるのではなく、姿勢や、生き方そのもので体現していくということを言っていました。 このアルバムではそれが顕著に表れていて、一般的なパンクのイメージである音のうるささや疾走感は全くないです。広い意味での正真正銘のロックということができると思います。 様々な音楽的要素(スカやダブ等)が随所に散りばめられていて、音楽的雑食性の深さをうかがうことができます。 音楽ジャンルを問わずに深く聴いている人はこのアルバムの凄さが一聴してわかると思いますが、はっきりいってジャンルを偏って聴いている人にとってはこの音楽の凄さはわかりづらいと思います。自分も初めはそうでした。だからこそこのアルバムを通して様々な音に触れ、ルーツを探っていくのも面白いと思います。 他の方も書かれていましたが、このアルバムは聴いていくうちにどんどん魅力が増していくアルバムだと思います。末永く聴いていけと思います。

・「クラッシュの最高傑作
名実ともにクラッシュの最高傑作。即ちそれは言い換えればパンク・ロックというジャンルそのものの最高傑作です。メロディ、アレンジ、演奏、ジャケットデザイン、曲の並びに至るまで一分の隙もない完璧なアルバム。

「新型キャデラック」「ジミージャズ」のようなストレートなロックンロールから「ロスト・イン・ザ・スーパーマーケット」や「スペイン戦争」のようなポップな佳曲、ドラマチックな展開を見せる「死か栄光か」、どこまでもタフな「アイム・ノット・ダウン」、ヒットナンバー「トレイン・イン・ヴェイン」とヴァラエティに富んだ仕上がりを見せています。

今では様々な音楽の要素を組み合わせる手法はよくありますが、あの時代でここまで幅広いことをアルバム一枚の中でやってのけ、しかもそのベクトルを一ヶ所に揃えることのできたバンドはクラッシュぐらいのものでしょう。

クラッシュというバンドの才能、創作意欲、それぞれのメンバーの持ち味が遺憾無く発揮された力作。

・「パンク・ロックの至宝
生き方=パンク・・・JOEはそういっていたよね?!そう70年代をぶっ壊しロックンロールを俺たちに返してくれたパンク・ロックの至宝がJOE率いるTHE CLASHさ。そして1979年、忘れもしない。LONDON CALLINGは俺たちにサウンドとダンディズムとそして生き方を教えてくれた。リアルタイムにJOEに出会ったことは幸せだった。おかげでとんでもない遠回りもしたけど、納得できるさ。LOST IN THE SUPERMARKETでMICKが歌っていたような世界にあこがれて25年以上経った。外見は変わったけど本当の中身まで変わるほど卑怯者じゃないぜ!

・「姿勢の一貫性、音楽の多様性、それを包括する唯一無二のパンクアルバム
初期二枚のアルバムは、思い出した頃に聴く程度だが、このアルバムはわりに日常レベルで聞いているという人は意外に多いのではないだろうか?初めてこのアルバムを聴いたとき、「ジミー・ジャズ」のようなかなりメローな曲が入っていることにかなり驚かされたが、そういう曲が意外な程に耳になじんでくるのが余計に驚きだった。そういう楽曲をも「パンク」という脈略で自分達のものにしていく貪欲さしたたかさのようなものが如実にうかがえる。もっと地に足をつけてこうした貪欲さを持って音楽活動をやっていれば、クラッシュは良い意味でストーンズ的スタンスを築くことができたかもしれない。それができなかったところが、クラッシュの限界だったのか、それともそれでこそクラッシュと言うべきなのか。今、ブルーハーツもどきみたいなバンドがはいてすてる程いるが、そういうバンドはこのアルバムを聴いて、このバンドが持っていた、度量と音楽性の豊かさ、そしてパンクであろうとする意志を学びとってもらいたい。

・「すごいっす
「Punk is attitude」というジョー・ストラマーのパンクの定義をまんま表したアルバムパンクがどーこーよりロックのアルバムとしてとても偉大偉大すぎる

London Calling (詳細)

Indestructible

・「不滅
ロッキングオンでの編集長が「完璧!」と豪語していましたが、そのとおりです。初期パンク、70年も80年も混ぜ込んだ歴史的名盤!!ランシドの不滅の魂がこのアルバムで伝わってきます。クラッシュを彷彿させるメロディに興奮せずにはいられません。ポップなバンドとは格がちがうことを見せつけてくれます。モヒカンの真っ赤なジャケも文句なし!!

・「詩の意味を知れ!
INDESTRUCTIBLEの輸入盤を買おうと思ってる人、私は日本盤をおすすめします。このアルバム全曲の詩の意味を知るとRANCIDをさらに愛することができるでしょう。一曲ごとにメンバーの解説が付いてるので嬉しいです。 日本盤を買っても絶対損はしないです。そして詩に感動します!!!

・「ロックンロール最高!
実は初めてRANCIDのアルバムを最初から最後まで聞きました。

コンピなんかではよく聞いていたのですが。最高です。現代に蘇った2003年のクラッシュ!て感じです。ティムのボーカルは泣けるし、ギターのリフが最高です。80年代初頭のようなキーボードのサウンドもいいです。これは絶対買いです。洋楽歴25年の30代オヤジの私が聞いても最高です。パンクもメタルもラウドも何でもいいんです。ロックンロールは最高だ!これに尽きます。特にM-2が大好きになったオジサンでした。m(_)m

・「サイコー
ネットでこのCDを見つけて、なんかよさそうだなと思って買ってみたらランシドのとりこに、なってしまいました初めての人でも聞けると思うのでぜひ聞いてみて下さいチョーお勧めです!!!!

・「ずっとついていくよ!
うーん、RANCIDはずっと好きですが今回も良いです!疾走感と安心感のあるポップでハードな迫力サウンドは単純に気持ちいいです!

Indestructible (詳細)

NIPSONG

・「激ヤバっす!
今年のFUJI ROCKにも参加するBACK DROPの最新作。年々エスカレーションするテクニックと勢いでライブではボルテージも最高潮にふくれあがることでしょう!!いよいよ本日発売!即買いですよ!

・「唯一無二の存在
前作「MICROMXIMUM」から3年半。いまやミクスチャーやラウド、パンク、ヒップホップなどの当時アンダーグラウンドだった音楽たちは市民権を得たが、彼らのようなバンドは他にはいない。今作でもその存在感は健在で、乾いた音でザクザクと刻まれていくリズム、複雑に交差していくアレンジなど、最高に格好良い。

彼らにミクスチャー、ラウド、パンク、ヒップホップなどのジャンル分けは最早必要なし。BACK DROP BOMBはBACK DROP BOMBと言うROCKの1ジャンルになった気がする。

ROCK好きなら、必聴の1枚。

・「
初めて聞いたときはうーん…と思ったけど今はかなり好きです。以前と全然違うようででもどこか似てる。これまでの作品は楽器を弾きたくなったけど今回は歌いたい感じ。

・「唯一無二の存在
前作「MICROMXIMUM」から3年半。いまやミクスチャーやラウド、パンク、ヒップホップなどの当時アンダーグラウンドだった音楽は市民権を得たが、彼らのようなバンドは他にはいない。今作でもその存在感は健在で、乾いた音でザクザクと刻まれていくリズム、複雑に交差していくアレンジなど、最高に格好良い。

彼らにミクスチャー、ラウド、パンク、ヒップホップなどのジャンル分けは最早必要なし。BACK DROP BOMBはBACK DROP BOMBと言うROCKの1ジャンルになった気がする。

ROCK好きなら、必聴の1枚。

・「スルメ的アルバム☆
はじめて聴いたときは、ヘビーな印象を受けました。何度か聴いてるうちにメロディが浮かび上がってきた。曲のピーク?みたいな所は、グッとくるというか、のってきます。かなり凝ってる作品だと思います

NIPSONG (詳細)

Sublime

・「名盤!!!!!
文句の付けようがありません!歴史的名盤です。誰もこのアルバムには追いつけないでしょう。後株のLONG BEACH DUB ALLSTARSでさえも。ジャンルで分類するのが難しいアーティストですが、あえて言えばパンクロックをベースにスカ、レゲエを取り込んだといった感じでしょうか。こんな昔に出たアルバムが未だに若者を虜にするなんて凄すぎます。おすすめは何と言っても⑥Santeriaでしょう。SUBLIMEの最高傑作ではないでしょうか。ほかにもWhat I GotやDoin'Timeなども傑作です。このアルバムを機に、是非 40oz.to Freedom というアルバムも聴いてみてください。SUBLIMEの原点です。パンク・ロック好きも、レゲエ・スカ好きも是非聞いてください!!

・「かっけぇぇ!!
あるサイトではアートフォークってジャンルでした。確かにアートです、musicだけじゃ収まらずにアートの枠まで達しますこの人たちは、本当に、めちゃめちゃ、かっこいい!!でも私の中ではアコースティックパンク。

音でガンガン押すスタイルのかっこいい曲もありますが、Doin' time とかcaress me down santeriaとかレゲェのリズムに体も心も揺ら揺らです。 

混ぜ具合のうまさは一流のパンクバンドも脱帽ものです。カリスマです。ちなみにWhat I Gotは本当、生涯の名曲です。アコギとHipHop(?)のめっちゃかっこいいコラボです。身を任せたくなるようなリズムに歌われる歌に涙が・・・(>_<)この一曲だけで星五つでもいけちゃいます。

・「サブライム!
レゲエのリズムにのせてスカとパンクを歌う、そんなブラッドの声は囁くように心に優しい。たくさんの人から愛されるその存在の大きさはジャケットの背中を見れば一目瞭然。守ってくれそうで、連れ出してくれそうで、流れるメロディーに身を寄せる癒されるアルバムです。

・「Sunteria
最近サブライムの10周年アルバムが発売されたのを期に、名曲「Sunteria」を部屋で流しています。この「Sunteria」という曲が強烈で、イントロのメロディに始まり、Vo:ブラッドの訛った声、途中のソロ、どれをとっても最高得点。自分はSunteria以外の曲(ブラッドの死後、Sublimeのメンバーを中心に構成したバンド、ロングビーチダブオールスターズも含めて)はあまり好きではありません。でも、この一曲だけは自信をもってお勧めできます。是非一度聴いてみてください。

・「もしも無人島に行くならば
このアルバムは絶対に外せないです♪それほど偉大なアルバムですが、ボーカルのブラッドがアルバム収録後に亡くなったのが、とても残念です。サンテリアを聞いて何人の人が泣いたことだか・・・。とにかくイイです♪

Sublime (詳細)

Lars Frederiksen & the Bastards

・「パンクロック
こいつらこそ本当のパンクスだ!!ラーズの好きなモーターヘッドのカバーも入ってる。ランシド好きは買いです!

Lars Frederiksen & the Bastards (詳細)

There Is No Place Like Home

・「good night
一回目のfifteen解散したときのラストアルバム。これはいいよ。スピーディーな曲からミドルテンポの曲まですべて入ってるから初めて聞く人にもお勧めだよ。しかも6曲めはジミー・ヘンドリックスのカバーです。久しぶりに満足するアルバムに出会いました。

There Is No Place Like Home (詳細)

Live Plus One

・「YES!!
LIVE盤ですがかなり音いいです。そんなことより、気持ちのいいストレートなメロディックPUNKのALL、そしてハードさと泣きメロ加減を激渋に混ぜてくるDESCENDENTSの名曲の数々が43曲も入ってこの値段はかなりお得ですよ!

・「お買い得
DESCENDENTSのライブアルバムも付けるとは。初心者向きでしょう。

Live Plus One (詳細)

Right Back

・「やっと出た
当時このアルバムをずっと待っていました!!サブライムスタイルはロングビーチからまだまだまっすぐさ!!まさにこれです!!サンプルCDでLBDAのライブ音源を聞いていたのでこのアルバムが出るのが本当に楽しみでした♪サブライム好きなら絶対お勧めです!!また来日して欲しいです。サンテリアの大合唱は一生忘れません。

マイオウンライフで、ぶっ飛びましょう♪ちなみにノーダウトファンにもお勧めです。GWENが歌ったSAWREDのカバー収録です♪

・「最高に気持ち良く、COOLな音!!
 サブライム解散後、あたらなバンドとしてスタートを切った第一弾アルバム!!サブライムの良さを残しつつも、dubとして気持の良い音が体に伝わってくる一枚です♪来日ライブも超カッコ良かったですよ☆部屋で聞くのも良し、ドライブで聞くのも良し、私の人生のベストアルバムです♪サブライムが好きだった方は絶対おススメ!!期待を裏切らない仕上がりになってます☆

・「sublimeファン中級者以上向け
sublimeの様にキラリと光る曲はないけど、アルバム全体の雰囲気はそのままsublime!sublimeの全アルバムを聴いてもっと音が欲しい人向け。ただしLBDAはsublimeを超えてはいない。sublimeが異常なのでLBDAを買って損はない。

・「サブライム引きずりすぎ。
サブライムのボーカル、ブラッド・ノウェルの死後、残ったメンバーによって作られたバンドだけど、サブライムっぽさを強調しただけで、音はサブライムほど気持ちのいいものはやってないよ。LONG BEACH DUB ALLSTARSのライブに行ったことあるけど、それも興ざめだったね。一時間遅れでようやく始まったかと思ったら、演奏する曲はすべてサブライムだけ。客もいいかげん冷めてたし、よーするにカラオケバンドってことだね。

Right Back (詳細)

On the Front Line

・「うお〜!彼等の音強烈!
普段はFAT、epitaph系のメロウパンクが主食ですが、以前購入したwarped tourのコンピレーションアルバムに収録されていたTHE CASUALTIES / "tomorrow belongs to us"を聞いて恐る恐る興味を持ち、今回彼等の音源を購入しました。

いや〜何なんですかこの恐ろしい程のかっこ良さは!?

強いて言えばRANCIDに近い気もするけど、基本的にFAST PUNKのみで突っ走り、voの声はデスメタル張りに歪んだ声でひたすらシャウト、演奏もすごくタイト、それだけだったら俺は遠慮しちゃうんですが、THE CASUALTIESの最大の肝は何と言っても、この際だからキャッチー何て単語を出しちゃうけど、ライブでは大合唱間違いなしのキャッチーでいて男臭いコーラスにあるでしょう!

彼女に聞かせたら声が駄目って突っぱねられたけど、何で分からないんだよこのカッコ良さが。ビジュアル的にもコテコテのオールドスクールなパンクスのファッションで最高だし、出してる音も実は僕からすると物凄く親しみやすかったのです。

そうですね、とりあえずRANCIDが好きならチェレンジする価値があると思います。僕的にはこんなクールなパンクバンド、今のご時世なかなか出会えないと思いますよ。新作買ってライブも行きます!

・「THE CASUALTIES
HEY!カッコ良過ぎだ!PUNXだ!彼らの書く歌詞や姿勢もGOOD。PUNX&SKINS必聴盤やでぇ☆☆☆彼らのステージも大迫力があって、オススメ!!!

・「うむ!!
最近何かと注目あびてやがるCASUALTIES、、、、、STREETPUNKサイコーだコノヤローども!PUNK小僧即買いのCDだ!!コンポが爆発するまで聞きまくれ!!そしてノリノリになれ。

・「期待しすぎたのかな・・・
かなり期待してたんですが正直微妙です。いままでのようなドタバタした感じがなくなっちゃってる。oioi言うコーラスなかったし・・・有名なイベントとかに、出てるみたいだから変りつつあるのかな・・・今までのCasualtiesと別と考えた方がいいのでは??パソコンで映像特典なんかが、見れるのは良いです!

On the Front Line (詳細)

ベスト・クルセイダーズ (CCCD)

・「これは買いですよ!
『ベスト・クルセイダーズ』というタイトルからも、最高の集大成です、これは。旧ビークルの代表作のあの曲もこの曲も、惜しげもなく入ってます。今年、新生ビークルでメージャーデビューを果たし「BE MY WIFE」を再録しているので、聞き比べて楽しむのもよし。個人的には、旧ビークルの音源の方が、音に厚みがあって(特にギター)好きです。

ほんと、曲も短く飽きないので超超超お薦めいたします。捨て曲なし!

・「インディーズベスト!!!
デビュー当時から雑誌のインタビュー等で知ってはいたビークル、結局ずっと聴く機会もなく何年も過ぎていったのですが、BECKのアニメの主題歌などでどうしても気になって購入してしまいました。初めはシンセが入っていてエモーショナルなメロディを歌う「メロコア」だなあ、といった印象だったのですが、ついつい何回も聴いてしまい、今ではすっかりお気に入りです!うーん、ノリの良い曲は底抜けにご機嫌ですし、それだけじゃなく、「ATTENTION,PLEASE」のようなダーティなイメージのミドルテンポの曲はありーの、「arakism」のような笑ける曲もありーの、「CAPA-CITY」のような極端な展開の曲もありーの、「PONDEROS」のようなちょっとした弾き語りもありーのでとにかく魅力はたっぷりです!しかしなんといってもエモーショナルなメロディの中に、何か「青春」を感じさせられてしまうのがビークルの最大の魅力なんじゃないかなあ、と僕は思いました。ノリも最高だけど決して魅力はそれだけではないな・・・と!ロックが好きな人にはやっぱりお勧めですが、特に、昔「メロコア」といったジャンルに傾倒しており、「もう聴かないよ」って思っている人にぜひ聴いて貰いたいです!ジャンル関わらず良きメロディーは絶対に不滅だと思いますから!

・「あのコールが…!!
メジャーデビューしてからはポップな感じですが、このアルバムは今よりロック要素が強いです。ギターがジャキーンとしています。あぁロックバンドなんだなーと思いました。今のビークルも大好きですが、これもカッコいい曲ばっかりです。そしてジャケットも歌詞カードもビークルならではのお茶目なギャグ満載です。えー、そしてですね、ライブ音源にですね、ライブで非常に盛り上がりますあのコールが収められております。そうです、オ○ンコ-ルでございます。ヒダカ氏のこれを聞くためだけに手に取られてもよろしいかと思います(笑)いやいや、これだけたくさんの良い曲が収められててこの値段なら買いです、買い!

・「捨て曲なんてものあるはずがない!!!
たしか、4年前くらい、某レンタルビデオ屋さんに行ったとき、レビューと一緒にジャケット表にして置いてあって、前に何かの番組でチラッと聞いた時良かった印象があったんで、聞いてみたら、

あら大変!!て感じでした。

メジャー移籍後のより、安い機材を使ってる感じの音も好きです。christineのイントロの尺八ぽい音とかめっちゃはまってしまいましたww切ない感じのメロディーとか。良いとこ探したらほんまきりがないくらい。

解散後に知ったんで、当時生で聞けなかったのがほんま悔やまれる、て思わせてくれるCDでした。

メロコアとかポップなの好きな人は買いだと思います!!!

・「コレは買わなきゃ!!
ビークルのベストが出るのか、と思い、しかも今では入手不可能な曲、新曲、ライブ音源入りとなればこれは絶対買わなければ!と思い購入しました。内容はもちろん文句なしの格好良さ。飽きのこないメロディが最高です。ビークルをまだ聞いたことがない、という人にはおすすめです。28曲入りでこの値段は考えられないですしね!

突然のメンバー3人脱退にはかなりショックですがこんなに素敵な音楽を聞かせてくれた彼等4人にありがとう!!

ベスト・クルセイダーズ (CCCD) (詳細)

ワン・バイ・ワン

・「絶好調!
毎回違った音を届けてくれる彼らの新しい音が届いた。これぞロック!といわんばかりの図太い音がぎっしり詰まっている。シングルにもなった(1)から最後の曲まですべての曲において今の彼らの力が感じられる。そしてこの限定版にはDVDが。中身はAll My Lifeのクリップなど、しかも音声が5.1chだというのだからきかないわけにはいかないだろう

・「Foo Fightersで一番お勧め
02年発表の4thアルバム。

ヘビーなサウンドとポップ感覚のバランスがとれていて、聴いていて気持ちの良いアルバムです。ちなみに私は発売当時1stシングル「All My Life」のPVを見て即買しました。かっこよかったです。

彼らのアルバムはこれ以前の3作までは比較的ポップ調なところがあり、最近の作品はヘビーなものが続いています。そういった意味では近作は両者の橋渡し的な存在かもしれませんね。

Foo Fightersで何から聴いたらよいか迷ったらこのアルバムがお勧めです。

・「傑作!
フー・ファイターズ4作目のアルバム。バンドのメンバーもようやく固定して安定したせいか、音楽的にも高度な仕上がりになっている。ポップだった前作と比べて全体的にかなりヘヴィで、一曲目からぶっとばされること間違いなし。バンドの演奏が始まったあとの、歌が始まる部分をヘッドフォンで聞くと、カッティングギターの振り分けが素晴らしい。さらにこの部分は9拍子であり、変拍子を取り入れることによって良い緊張感を生み出している。シングルでも出た4曲目、この曲も7拍子を取り入れており、自分達の音楽に対する姿勢、こだわりというものが見えてくるような気がする。ここまでいい作品に仕上がったのは、不響和音と戦いながらもより複雑に、高度な音楽を目指すというような意気込みが感じられるからで、それでいていい具合のポップさも忘れない、そういうような部分がとても好きだ。音楽の楽しさは、何もポップさだけではなく、楽曲をより複雑化する喜びもあるということを教えてくれる。力強いドラムが素晴らしい2曲目や、デイブらしいメロディーの3曲目やタイトル通りまさに後光が差してくるような、歌詞もとても素晴らしい7曲目HALOなど、聞き所はたくさん。個人的には、レディオヘッドやソニックユース等と並んで、FFは現在活動しているバンドの中でもっとも期待しているバンドの一つです。

・「ギターがいいわぁ
フーファイターズです。リズムが特にいいと思います。FUJIROCK05にも参加が決定しているので、見に行く人は要チエックです♪私はフーファイターズの全部のアルバムの中でこのアルバムが一番好きです。全曲好きです。

・「熟練ロック
バリバリの野郎ロック。しかも上手い。単に勢いだけで乗り切っている訳ではありません。ヘヴィーな音、かつメロディアス。その両方の要素を求めるリスナーにぴったりでしょう。普通シングルカットされた曲とその他の曲のクオリティに差が出たりするけれど、このアルバムに関してはそれなかったです。すごい!もちろんAll My Lifeは最高だけれど、その他の曲で飛ばしてしまう曲がない。モンスターアルバムですね。ちなみに日本版のボーナストラックは、それまでの11曲と全く趣の違う曲です。妙に可愛らしいメロディーで、最初に聞いたときには笑えました。

ワン・バイ・ワン (詳細)

新しき日本語ロックの道と光

・「声をあげて走り出したい衝動
サンボマスターを知ったのはラジオで流れたときでした。キーボードを打つ手をとめて聞き入らずにはいられませんでした。

シングルは買わないので、次のアルバムが出るまで待とうと思っていたのだけど、「青春狂想曲」を1回聞いたらやっぱり我慢できなくなって、今さらながら「新しき日本語ロックの道と光」を買いました。

いい。って何回言っても、たぶん、足りない。本当にかっこいいって、こういうことなんじゃないかと思う。イージーリスニングな音楽が好きな人には向いていないかもしれない。耳にしちゃった瞬間から、胸倉つかんで離してくれない、強烈な磁力だから。

今、少々身体を壊しており、ライブなど行けるわけもないのですが、サンボマスターのライブにはどうしても行きたくなりました。取り返しのつかないことになっても、それでもかまわないな。着地点のことなんて、この先の安全なんて考えず、声をあげて走り出したい衝動に駆られています。

・「涙出た。
歌聴いて泣くなんてどれくらいぶりだろう。

ただうるさいだけじゃないです。このアルバム。こころに、やさしい。

・「まさに新しい日本語ロック
日本にまだこんな熱い男達がいたのかと感動しています。本当にアルバム名通り、新しい日本語ロックの形を体現しているバンドです。サンボマスターが新しい道を造りそこから新しい光が生まれる。か、どうかはわかりませんが、とりあえずこのバンドは聴いておくべきです。

演奏も歌もすごくうまいのですが

ただうまいだけじゃなく全てに魂がこもっています。聴いていて心が熱くなってきます。メンバーのルックスが良くないなんて本当にどういいことですよね。そのギャップがまたいいんですよ。全てを忘れて、ただただ音楽の為に生きる人達ですよ。どうでもいいんですよ。そんな事は。

人生をドラマにはしない男達から目が離せません。

・「魂の吐き出す音楽
「そのぬくもりに用がある」で打ち抜かれたタイプですが、ハッキリ言って「買い」です。邦楽のアルバムなんて10年くらい買ってないのですが、これは正解でした。第一印象は音の引きずり感がジョン・スペンサー&ザ・ブルース・エクスプロージョンと似ているかな。で、聞いていくうちにイントロから一気に爆発してラウドに駆け抜けていく感じはMC5

だったり。ボーカルが高音でハスキーというよりもダミってくる辺り、それからアドリブで好きに煽る感じはモロにソウル。個人的には少しだけオーティスっぽいものを感じた。一転してメロウな曲はギターのトーンがブルージーと呼べるほど枯れてはないが、ソウルが好きなんだなーと直感させてくれるイイ音です。このタイトルはダニー・ハサウェイの

「新しきソウルの光と道(Everything is Everything)」をもじったものだけど、メンバーにとって、このアルバムが記念すべき道と光なのは間違いないです。今すぐ海外のクラブ・サーキットに出ても立派に通用するだろうと感じさせてくれる1枚。

・「熱い
音、ボーカル共に魂を揺さぶられるバンドです。特にボーカルはルックスとのギャップに驚かされます(笑)歌詞が会話の歌詞では無く、活字の歌詞である所にも魅力あり。理屈ぬきのかっこよさです。

新しき日本語ロックの道と光 (詳細)

THE MIDDLE WAY

・「度肝を抜かれた!!
まず格段にバンドの完成度が増したと思います。静→動という変わり目でバンとくる感じがヤバイです。元々前作でもこのような部分はありましたがそこでまず、進化の具合が伺える。

TOSHI-LOWの歌詞もだいぶ練った感じで、声の表情も数段上手くなりました。あと楽器隊の成長も凄いです!前作は聴いたときに時々音が揃ってない所があったのですが、今回はビシッと決まってます。特にコーキとロンジが"静"の時の音のタッチがいいグルーブを出していると思う。今回のアルバムはBRAHMANの伝えたい音楽性がよりわかりやすくなったと思います。私は昔からのファンなのでバンドとしての進化がしっかりありつつも、詩人の伝えたいものは揺ぎ無く守っているスタイルが素晴らしいと思う。

何回も聴いて味が出てくると思いますね。買って損はない。

・「2004年ベスト3アルバム!
 このアルバム「FORLOAN HOPE」からの流れがあったんで、しょっぱなからかなり聴きやすかったです。すんなり入れました。「FORLOAN~」の時は「A MAN OF~」と「deep/arrival time」の流れで聴いてしまったんで、最初聴いたときは正直「あれ?」っと思ったんです。でも何て言うか・・・しばらくしてから一種の中毒症状って言うんですか?それがありました。また聴きたくなる中毒症状。今回のアルバムはそれ以上の中毒。それがありました。やばいです!!!BRAHMANでの最高のアルバムになりました。 「A MAN OF THE WORLD」の時の衝撃は凄かったですよ!でもそれによって、BRAHMANとはこういう音楽をするものだと自分の中で勝手に解釈してしまったのでしょう。その流れでまた「A MAN OF~」の音を「THE MIDDLE WAY」に期待するっていうのはちょっと違うような気もして。でも期待も何も、きちんと成長という形で受け止めることができました。最高です!

・「孤独との闘い。
 久々の作品ではあるがブラフマン以外の何者でもないアルバムである。過去の作品が霞むほど(勿論過去の作品も手放せないが)確実に自己記録を更新してきている。3年のブランクがありながら、こういうことをやってのける辺りが凄い。そしてこの壮大さと力強さは何なのかと俺なりに考えた。いや考えさせられたというべきか。彼等の音楽性はハードコアに近いものを感じさせながらも、どこか異質である。個人的にハードコアの疾走とは、若さゆえの生きる事への焦燥感だと思っている。しかしブラフマンの場合にはもっと深くて明確なものを感じる。人はどんな金持ちでも貧乏でも、結婚しようが独身であろうが根源的に『孤独』であることに変わりはないということ。そして彼等の音楽はその孤独に対峙している。そのうえ対峙しながらも力強く生きることを示しているのである。それゆえに生きる喜びすらこの音楽には宿っている。だいたいブラフマンなんてとんでもない名前をバンド名に冠している時点で、このバンドは桁違いなのだ。まあともかく、このバンドはこんな所で終わる器ではない。まだまだ先がある。それだけは断言できる。

・「確実に進化してると思う
待ちに待ったブラフのアルバム!!これだけ精力的に活動してるのに音源をださないアーティストも珍しいけど、このバンドの活動はライブだからね。一度体感したら忘れないだろうってくらいライブすごくかっこいいし。

で、今回のアルバムは前作、前々作の流れというか、基本的なところはそのままでよりそれを突き詰めてきたって感じがした。個人的には曲の中にある静と動のバランス、動の部分の爆発力がすばらしいと思います。全体を通してシンプルなんだけど迫力や貫禄のようなものを感じました。

あとジャケットのデザインは前作と同じで7starsのものなんだけどロゴはもちろん表紙の世界の有名な建築物を使ってあるのもかなりいい感じです。要チェックです!!

・「かっこいい
本当に久々のブラフマンのアルバム、僕の思ったことは全体を通してサウンドが洗練されてきたなあと感じました、以前までのCDに感じられていた「泥臭さ」といったものはあまり感じられなくなりました。けれど今作は日本語詞が個人的にはグッときました!「破れた君の孤独や呪縛」「兆しもなく過ぎて」「過ぎるすべての日々に背を向け」などといった印象に残るフレーズが、バンドの激しい曲調と、ブラフマン独特の雰囲気を持って耳に響いてきます。ブラフマンのオーラはやはり独特で、他のバンドには絶対にない何かがあると思います。ファンならば買い、ファンでない人もバンドサウンドが好きな人は絶対に聴く価値ありと思います。

THE MIDDLE WAY (詳細)

Fly or Die

・「素晴らしい。
色々なジャンルの音楽を聴き尽くして、混ぜ尽くして、新たな音楽を構築しているN.E.R.Dの2ndアルバム。

1stもすごかったですが、こちらにも驚きました。

一応、核となるのはHIP HOPなんでしょうが、本当に色々な曲調が混ぜられていて、面白いし、かっこいいし、参考になりますね。

古いロック(CREAMなど)のイメージがある曲もあれば、

少しAOR含みな感じの曲もありますし、R&Bもボサノバもウエストコーストな感じも。

彼らがその色々な音楽を愛している、好きだからこそ、こういう事が出来るんじゃないかなと思います。単純に自分達のステータスとして、サンプリングしているだけならそうは上手くいかないと思う。

そういう巧妙なセンスもあるのに、

実はどの曲も直接の元ネタは見えない様だし、原点のHIP HOPを無視してるとも言えない。素晴らしいなと思います。これぞ、現代のスティーリーダンと感じる方も少なくないと個人的にも感じますし。

確かに純粋なR&B色を期待する方には辛いのかもしれませんが、広いフィールドで音楽を聞いていたいなって人には

本当に最適なアルバムになるのではないかと思います。

とりあえず、あと何年もこのアルバムを楽しめそうです。買ってよかったと思います。

・「Cool !!
「She Wants To Move」最高です!!この一曲だけでも星5つに相当します。前作のアルバム(2ヴァージョン)も最高過ぎて失神しそうでしたが、今作は更に衝撃的、革命的に進化して、我々を魅了してくれることでしょう!!近々来日公演もあるようで、N.E.R.D.から目が離せません!!Hip-Hop、Rockファンはもちろん、すべての音楽マニア達は絶対に聞くべし!!

・「ノンジャンルなんて単語では、始末しないでほしい。
そもそも自分は、ヒップホップが好きではありませんでした。しかし、このN.E.R.D. "Fly Or Die"~~ を聴いたときは、衝撃でした。

とにかくロックが好きで、ライヴハウスに観客として情熱をかけていたあの頃を思い出しました。トビハネタイ!そんな気持ちを思い起こさせてくれたのです。もしかして、ヒップホップ好きになったかも!?~~ と勘違いしてみるくらいです。(まぁこれは大いなる勘違いですが)そのくらい、観念を変えてくれるアルバムだと思います。

やっぱりオススメは5曲目 'She Wants To Move'、1曲目~6曲目の流れが絶妙。わくわくさせやがってコノヤロウ!~

・「Good
ネプチューンズのファレルとチャドの二人に友人シェイが加わって結成されたこのN.E.R.D.。ここ数年ネプチューンズは常にトッププロデューサーとして第一線で活躍してきました。ヒップホップ中心に手がけてるのでこのアルバムもヒップホップなのかな?・・・・・と思ってる人も多いと思いますが、ロック色が濃い作品になっています。ヒップホップファンはあまりわからないと思いますが、ロックのプロデューサもしています。よくファレルはフックで歌ってますが、あくまで歌なのでラップはできないと思います。ファレルはドラムもかなりの腕前なのでロックとしてのアルバムができているんだと思います。(ちなみに去年のグラミー授賞式でドラム叩いてました)アルバムの内容の話をすると、エレクトロニックに近いロックだと思います。ネプチューンズ独特のビートにファレルの高い声が見事にマッチしています。聴くたびに味が出るアルバムだと思います。個人的にはこのアルバムより前のアルバムのほうがおすすめしますが、決してこのアルバムが悪いわけではなく、前のアルバムを聴いてからの方がこのアルバムをよく理解できると思うからです。

・「
今回のアルバムは前作に比べると更にロック色が強くなっています。でもジャンルで分けろと言われたら、完全にロックでもないし、ましてやヒップホップでもない。まさにジャンルは「N.E.R.D」。第一印象で前作よりもインパクトのある曲は少ないけど、1回、また1回と聴く度にどんどんハマります。歌詞も今回は政治的?今のアメリカに訴えるような歌詞もあり、前回とは何か違う・・。”ママ”という単語もよく出る。ヒドゥントラック?も3曲あります。

Fly or Die (詳細)

Streetcore

・「ジョーは生きている!!
昨年末、突然天国へ逝ってしまったジョー。オレたちは、その正直な生き様と音楽を自然をとことん愛したジョーの姿勢を忘れない。

そんなジョーと仲間たち、メスカレーロスがレコーディングしていた幻の音源がサードアルバムとしてリリースされることになった。気になるその内容は、いきなりクラッシュが帰ってきたようなR&Rナンバーで幕をあける。

もうこれだけでブッ飛び!文句なし!!ジョーのファンなら誰もが涙することだろう。今回のアルバム、前2作と比べても音がラフなのがまたいい。バンドとの関係も、丁度脂が乗っていたんだろうと思わせるまとまりのあるサウンドでジョーとの呼吸もピッタリ。ハイライトは、今年の朝霧JAMでもステージから流されたボブマーリーの

「リデンプション・ソング」。この感動的なカヴァーには、彼の言いたいことがめいっぱい詰まっている。ラストには、ジョーがキャンプファイヤーを囲みながら仲間とワインを飲んでいるときなんかに愛聴していたというルイジアナのR&Bコンピ盤『ANOTHER SATURDAY NIGHT』のトップを飾っていた知られざる名曲、「BEFORE I GROW TOO OLD」

アコギで切々と歌うジョーは、きっと最愛の娘さんに向けて歌ったんだろうなぁ。そう思わせる歌詞で、これまたじーんときた。ジョーが大好きな人もそうでない人も、このアルバムを聞きながら酒でも酌み交わし、元気よくこれからも生きて行こう。

こんな素敵な作品を残してくれてありがとう、ジョー!!!

・「でこっぱち
さて、あいかわらず到達点不明な愛すべきジョー節が満載なこの作品。クラッシュ時代の喧噪もどこへやら、変なTシャツ一枚でのメスカレロスとのライブ映像が思い出されますが隠遁者としてのジョーの魅力が詰まった、彼ラストの作品です。しわがれたジョー節。曲の統一性もない。それがジョーストラマー。朝焼けを連想させるこのアルバムは爽やかで、彼の歩んできたキャリアも、旅立つジョーの背中をもを明るく照らし出すものであります。

・「生き続ける魂の歌詞とサウンドがここにある
joeが50歳という年齢で他界してしまったがJoeの歌声を聴いているとまだ生きているような気がする。でもJoeはこの世にいなくなってしまったが魂だけはやっぱり皆の心の中に置いておいたみたいだ。今このStreet Coreを聴いてそう思う。このアルバムは生きたサウンドと歌詞が聞く人々の心の中に届き、魂として宿るそんなアルバムと僕は思う。このアルバムはカヴァ2曲とボーナストラックが4曲含まれている。あと、音楽ジャンルも幅広く使われている。Long Shadowはフォークの中でも一番のお気に入りだ。Joeの心の中にはロックンロールの魂が宿っているという証の曲でもあると思う。僕も簡単にこのアルバムの事は説明できない。でも、Joeがこのアルバムに力の効いた歌詞の魂とサウンドの魂を是非CDを買って実感してもらいたいと思う。そうすればJoeのやさしさと厳しさが理解できるだろう。貴方は今Joeのように輝いてますか?

・「君はロンドン・コーリングを観たか?
ジョーの生涯を映した映画「london calling」最高でした。これは、ジョーの追悼盤ともなった彼の最終作です。映画のエンディングで流れたget down mosesをはじめ、ボブ・マーリーのレデプション・ソングなど名曲が揃ってます。突然逝ってしまったけど、きっと天国でも歌ってるんでしょうね?合掌!名盤です!

Streetcore (詳細)
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