「ハロウィンといえばこれ!」「マイケルキスクのボーカルさいこう」「メロディックスピードメタルの最高峰!」「色々な意味でお買い得の一枚」「これこそがHelloween」
ヘルファイア・クラブ (詳細)
エドガイ(アーティスト)
「真性POWER METAL」「これっていいんじゃない!」「トビアスは演歌チック」「捨て曲なし!!」「あくまで主観です」
THE HALL OF THE OLDEN DREAMS (詳細)
ダーク・ムーア(アーティスト)
「星5つでは足りない」「クサメタルのバイブル」「メロ!臭ぃ!」「心の宝物が一つ増えた」「こんなにイイと思わなかった」
ジ・エンド・オヴ・ディス・チャプター(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト)
「か、かっこいい」「現代メロディックパワーメタルの名曲の数々。」「発売は延期になったが」「普通にいい!!」「いい選曲だね〜」
イン・ザ・ハート・オブ・プリンセス (詳細)
スカイラーク(アーティスト)
「最高のボリュームと内容では…」「泣きメロ・シンフォニックメタル」
「ジャーマンファンは買って損ナシ!」「最高です。」「もっと早くにこのバンドを知りたかった」「最高!!」「あいかわらずカッコよすぎ!!」
テイルズ・フロム・ジ・エメラルド・ソード・サーガ (詳細)
ラプソディー(アーティスト)
「宝剣「エメラルド・ソード」の切れ味に酔いしれよ!」「バランスが良い作品です。」「ベスト・アルバム!」「第1章の総まとめ」「曲目は良い」
「必聴です!」「めちゃめちゃええ!!!」「ジャーマンメタルの正しき継承者!」「すべてはJORN LANDEのおかげ」「様式美炸裂。」
Stream of Consciousness (詳細)
Vision Divine(アーティスト)
「新ボーカルミケーレルッピはヤヴァイ!」「急いでこのUS盤を買え!(安いよー)」「また凄いヴォーカルが発掘されました」「今のLABYRINTHよりイイ!」
ハンセン・ワークス (詳細)
オムニバス(アーティスト), ブラインド・ガーディアン(アーティスト), ヘブンズ・ゲイト(アーティスト), アングラ(アーティスト), マイケル・キスク(アーティスト), アイアン・セイビアー(アーティスト), ハロウィン(アーティスト), ガンマ・レイ(アーティスト)
「このCDを機会に…」「この作品とは関係ないですが、」
・「ハロウィンといえばこれ!」
やはり名盤であるこのアルバムを聴かないうちはHELLOWEENを語れないでしょう~。カイ・ハンセン、マイケル・キスク在籍時、別々に発売されたKEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1、PART2が一つになり、さらに未発表曲3曲を追加した完全版。やっぱりこれを聴いてしまうとアンディ・デリスは歌えてないな~と思ってしまうし、当時からのファンにしてみれば最近のハロウィンは目も当てられないと思ってしまう気持ちも残念ながらよくわかる。正直、こんな素晴らしいジャーマンメタルが1986年頃レコーディングされていたなんて信じられない。もちろんどの曲もあまりにも有名だし今でもライブでプレイされているものも多いが、強いてオススメを挙げるとすれば、キーがとてつもなく高いI'm Alive、テーマ曲とも言えるHalloween、あらゆるモンスターを造る博士の話Dr.Stein、サビのドラムと伸びの良いメロが印象的なMarch Of Time、15分にも及ぶが飽きないKeeper Of The Seven Keys、そしてボーナストラックなのにシングルかと思ってしまうSavage。もしこれからハロウィンを聴こうとしてる人がいたら、最近のアルバムを聴くよりもまずはこの完全版を聴きなさい。実はあたしもこの守護神伝のPart1だけ最初持っていてPart2は聴いたことがなかったのだけど、後にPart2を聴いたときかなりの衝撃が走り、もっと早く聴いておけば良かったと後悔したものだ(笑)
・「マイケルキスクのボーカルさいこう」
しずかな空気音から序曲テーマがながれ一気につっぱしり最後に壮大な曲で終わる一種の美学が完璧につくられてて聞くたびに感動とあのマイケルキスクの緩急つかいわけた美声にただただよいしれれることまちがいなし。世界一有名なジャーマンメタルバンドの最高傑作アルバムぜひメタル嫌いなかたにもきいてほしいです
・「メロディックスピードメタルの最高峰!」
KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1とPART2がセットになって完全版になった。伸びやかでかつパワフルなキスクのヴォーカルがマニアのみに注目されていたHELLOWEENを一気にメジャーに押し上げたメロディックスピードメタルの最高峰といえる作品。
この十数年間、様々なアーティストがメロディックスピードメタルのアルバムを発表しているが、いまだこのアルバムを超えるものは無いと断言できます。このアルバムをこれを聞かずしてメロディックスピードメタルは語れない!とにかくまだ聞いたことがない人には、この完全版がおすすめ!
・「色々な意味でお買い得の一枚」
HELLOWEENの代表作であるKEEPER OF THE SEVEN KEYSのPART1,2を二枚組みセットにして発売したアルバム。内容は当時の売りであったスラッシュメタルっぽい楽曲から、ジャーマン・メタルを確立したメロディック・パワー・メタルまで広域です。ボーカルは若き天才、マイケル・キスクだけにどの作品も聴いていて安定感がたっぷりあります。スタイルの好みはあるかもしれませんが、カイやヴァイキーのメロディをしっかり堪能するには抜群のボーカリストだと思います。また、カイとヴァイキーのギターの絡み合いも抜群です。このジャンルの音楽が好きな人や、アンディ以降のハロウィンからファンになった人にも最適のセットだと思います。ボーナストラックとして当時のシングルのB面収録曲だったハロウィンらしいDON'T RUN FOR COVER、高いポップセンスを垣間見せるLIVING AIN'T CRIME、そしてパワー炸裂のSAVAGEが収録されています。
・「これこそがHelloween」
まず、曲が素晴らしい。イントロからそれぞれ、Part1はI'm Alive、Part2はEagle fly freeと最高傑作オープニングチューンで幕をあける。これだけで買う価値がある。その他の曲もバライエティに跳んでいて、当時はこればっかり聞いていた時期があった。
もともと2枚組みで出たアルバムではないですが、バンドメンバーはもともと2枚組みで出したかったというエピソードもあるので、これから買う人はこの完全版のほうがいいのではないでしょうか。ボーナストラックも素晴らしいですからお得です。
やはりHelloweenはキスクの超ハイトーンがないと。正直今のアンディはカイハンセンよりも下手になっているので・・・
・「真性POWER METAL」
とにかく強烈。今更ながらEDGUYにはまっている。KEEPER~時代のHELLOWEENを継承するグループと思っていたので2nd以降購入を見送っていたのだが、周りの評価、評判に後を押され購入したのが数ヶ月前、未だにハマり続けている。まず1曲目ミステリアで心を鷲掴みにされ2曲目ザ・パイパー・ネヴァー・ダイズ のサビでの尋常でないMAIDENチックな盛り上がり方、そのまま聴き続け3曲目ウィー・ドント・ニード・アー・ヒーロー、首がもげる位のヘッドバンギングナンバーでノックアウトだ。これだけでも十分『買い』だ。前作位から正統派っぽい音作りをするようになったらしいが、それ以上にスピード一辺倒でなく、LIVEでオーディエンスと大合唱が起こりそうなサビメロを持つ曲が目立つような気がする。しかしこの兆候は2ndでもあったことで、EDGUYの個性なのだろう。勿論大歓迎である。HELLOWEENの後続部隊と言われがちであったが、すでにヨーロピアン・メタルの旗手だ。
・「これっていいんじゃない!」
だんだんと歌がウマクなっていくトビー。そのウマサがこのアルバムで最高潮に達したのではないでしょうか。前作のマンドレイクよりも楽曲が充実したな~って思います。これっていいんじゃない!
・「トビアスは演歌チック」
粗製濫造・飽和状態の感もあるメロパワ系バンドの中で一際大きな光を放ち続けるエドガイの6th。メロパワ系が好きなメタラーはもちろん、普段はメロパワ系を聴かないメタラーにも高評価を受けることうけあいの素晴らしい作品に仕上がっている。
特に①~⑤までの前半は圧巻。特に③!リピートしまくりで先に進めないくらいかっこいいです。
トビアスサメットの演歌チックな歌唱にも磨きがかかり非常に魅力的。
ハロウィンチルドレンの中では現時点ではソナタアークティカとエドガイが双璧だね。
・「捨て曲なし!!」
これはEDGUYの最高傑作だ。まず、全ての曲(特にサビメロ)がキャッチーで一度聞いただけで純粋にいい!と思える曲ばかり。良質のメタルが聞きたいなら決して買って損はしません!
・「あくまで主観です」
素晴らしい。すばらしい。スバラシイ。前作「MANDRAKE」も素晴らしかったが、AVANTASIAの影響が良い意味でも悪い意味でも如実にあらわれていた。(何かAVANTASIAのアウトテイクっぽい曲が何曲かあったので)そして、今回、AVANTASIA完結後にTobiasがどのようなアルバムをEDGUY名義において発表するのか、非常に興味深く待っていた。そこに登場したのがこのアルバムである。
聴いてみて、一言。
「これが、EDGUYじゃあああああ!」
以上です。クサメタル好きのみなさん、もっとEDGUYを評価しましょう。
・「星5つでは足りない」
オフィシャルサイトで試聴して、いてもたってもいられなくなり、CDショップに走りました。結局置いてなくてAmazonで買ったのですが、とにかくこれほどまでの印象を残したCDはありません。そして、いまだにお気に入り中のお気に入りとなっています。
クサメタル、シンフォニック、メロスピ等の言葉に反応する人になら問答無用でお薦めします。
女性ヴォーカルということで敬遠する人もいるかもしれませんが、EdenbridgeやNightwishのように、女声女声した声質ではなく、中性的な声でのびのびとつややかに歌い上げています。是非一度聴いてみてください。
・「クサメタルのバイブル」
2001年度、ベスト・クサメタル・アルバム。
なんせ、クサい。とにかくクサい。ハンパじゃない。某B誌において「異臭騒ぎ」とまで言われたアルバムの主は、エリサ・マーティン嬢擁するスペインの6人組。その彼らの2作目にして日本デビューアルバム。
しかし、ただクサいだけではこうまでは評判にはならない。では何故こうも話題になったのか?
ズバリ、曲がいいのである。
それまでのスペインのバンドというと、スペイン語ならではの巻き舌バリバリなイメージが強く、楽曲もどちらかというと田舎臭い感じが強かったが、このアルバムでは全曲英語で歌われており、音質も悪くなく、それまでのスペイン産メタルのイメージを覆すことに成功している。
いかにもなイントロ#1“The Ceremony”から、まずは軽く小手調べ的な#2“Somewhere In Dreams”でスタート。その後、畳み掛けるように#3“Maid Of Orleans”、#4“Bells Of Notre Dame”#5“Silver Lake”と、クサメロ大爆発の楽曲が惜しみなく乱舞する様は実に痛快。
エリサ嬢のヴォーカルは現在DREAMAKERで披露しているものと比較すると、まだこなれていない感はあるが、メロディは歌えているし、曲をぶち壊すほどではないので、個人的には許容範囲。
なにはともあれ、彼らの登場によって、スパニッシュ・メタルのレベルは大幅に上がったことは、疑いようの無い事実である。
クサメロ万歳!!!(・(ロ)・)クサー!!!
・「メロ!臭ぃ!」
かつてFM愛知で放送されていた、伊藤政則氏司会のラジオ番組「AGU・ロックステディ」。そこで聴いた⑧の強力なクサクサ・コテコテのメロディーに悶絶・・・買いに急いだ。哀愁たっぷりの楽曲にネオクラシカルスタイルのギターが絡むというありがちなスタイルだが、全編で聴けるクサクサ、コテコテなメロディーがこのアルバムの大きな魅力。因みに政則氏は「北欧やイタリア、ドイツではなくてスペイン出身ってのが面白い。日本のバンドがメロディー付けたみたいだ」というような事をコメントしていた。
・「心の宝物が一つ増えた」
ドラマティック!疾走感!メロディー、フレーズ、どれをとっても文句なし。また捨て曲無し。メロディックなハードロックファンならば買って損はしないCDの代表格。この音楽の背景には、剣を抜き、馬で疾走する騎士の映像が良く似合う。また、RPGゲームのBGMとしても使用可能。平凡な日常に飽き飽きしたときや現状を打破したいときなどに聴くと効能大!今や心の宝物の一つとなっているCDである。
・「こんなにイイと思わなかった」
「ゲイツ〜」から聴き始めた後追いファンの私ですが、コレもメチャメチャいいです。最初に聴いたときの思い出として、以前の作品だから音質とか落ちてんじゃないの?とか思いながら期待せずに聴いて、心から脱帽したのを覚えています。自分が恥ずかしかったです。軒並みiPodのマイレートは☆四つ以上の名曲揃い。ホントに脱帽です。
●ジ・エンド・オヴ・ディス・チャプター(初回限定盤)(DVD付)
・「か、かっこいい」
評判いいので試しにこのアルバムを買ったのですが、…うーん、こんなカッコイイバンドがあったのか。手のこんだ美しいメロディ、ボーカルの声は澄んで力強くとてもいいですね。投票によって選ばれたといいますが、確かに疾走曲はシビレました。8TH COMMANDMENT、 WOLF & RAVEN 、 DON'T SAY A WORDが特に好きです。他のアルバムも聴いてみたいです。私のような「ソナタ入門者」にとって良いアルバムではないでしょうか。
・「現代メロディックパワーメタルの名曲の数々。」
デビューしてから既に5年以上が経ったSONATA ARCTICAのベストアルバム。新曲や未発表曲などなく(Draw Meはインストゥルメンタル・ヴァージョンだが)、既発表曲で日本のファンの人気投票で決めたためか、疾走曲が多い。しかし、トニーの書いた各曲に素晴らしいメロディーがあるし、収録曲もまさにベストと言っていいだろう。入門者にはもちろんこれから聴いてもいいし、既にファンの人もこのアルバムを買ってもいいと思う。(いい曲ばかりのこの選曲を聴きたい人に)初回限定には2曲のPV。そして去年のプロモ来日時のアコースティック・ライヴ。いつもとは当然違う新鮮さを感じます。
・「発売は延期になったが」
取り敢えず、収録曲は次のとおり
1. ...OF SILENCE 2. WEBALLERGY 3. 8TH COMMANDMENT 4. FULLMOON 5. AIN'T YOUR FAIRYTALE 6. UNOPENED 7. ABANDONED, PLEASED, BRAINWASHED, EXPLOITED 8. DON'T SAY A WORD (EDIT VERSION) 9. VICTORIA'S SECRET 10. BLANK FILE 11. MY LAND 12. BLACK SHEEP 13. WOLF & RAVEN 14. SAN SEBASTIAN (ORIGINAL VERSION) 15. THE CAGE 16. THE END OF THIS CHAPTER 17. DRAW ME (INSTRUMENTAL VERSION)
※初回限定盤のみのDVD収録映像
- Acoustic Live 2004 - 1. MY LAND 2. MARY LOU 3. REPLICA 4. VICTORIA'S SECRET ~ LETTER TO DANA ~ VICTORIA'S SECRET 5. JAM
- Promotion Video- 1. WOLF & RAVEN 2. BROKEN
私のお勧め曲は、WOLF & RAVENです。ある先輩からCDを借りた中に入っていたやつで、一気に気に入りました。それまでSonata Arcticaというグループの曲を聴いたことがなったので。
興味のある人はぜひ聞いてみてください。
・「普通にいい!!」
所々、若干アレンジが加えられている曲あり。PVのWolf&Ravenはかなりかっこよく見る価値はかなりあると思う。買う価値あり!!!
・「いい選曲だね〜」
もうかなり有名になったフィンランドのソナタアークティカのベストアルバム。日本のファンの投票で決定したためか、疾走しかない(笑)ただ、疾走の中にトニー(Vo.Key)の作曲センスが光っているため全体的に素晴らしい。ベスト版としては最高だし、聞きやすいためメタルを聞いたことない人にもオススメ。曲で特にいい(全部だけど)のは「San Sebastian」だ。やっぱり。…で、ここからは個人的な意見だが正直「My Selene」と「The Rest Of The Sun Belong To Me」は入れてほしかった…というわけでみんな買おう!
・「最高のボリュームと内容では…」
疾走系クサメタルの代表ともいうべきスカイラークのベスト盤なんといっても日本のファンの選曲で2枚組であるという事に感謝。節々ドラムが軽かったり、Voの声がキンキンに細かったり…色々在るであろうがそれがB級クサメタルというもの…ジャケを見てひとたび脳裏に浮かぶのは同じイタリアのシンフォメタバンド「ラプソディ」。
・「泣きメロ・シンフォニックメタル」
注目点は曲間のキーボードソロ。それがもう泣きメロですばらしい美旋律です。今年買ったCDで一番の掘り出し物!しかし!!新しく入ったボーカルのキアラ嬢は・・・・歌がヘタ!!音程がヨレヨレで、せっかくのいい曲が台無しです!来月、新作アルバムが発売されますが、キアラが全部歌ってたら買えない。だから星4つ
・「ジャーマンファンは買って損ナシ!」
ジャーマン・メタルの本家の4年ぶりの新作。何も期待を裏切る要素はナシ!本家ならではの余裕さえも感じる。十八番の疾走曲、ミドルテンポの曲、へヴィ志向なリフの曲と多彩でありながらも、違和感をまったく感じないのは色々言われてきたカイ・ハンセンのヴォーカルがこのバンドにとって必要不可欠なものになったからと思う。以前からいろいろケチつけられてるバンドのような気がするが、この手の音楽のファンはそんなこと全く気にならないでしょう。
・「最高です。」
最近聴いたパワーメタルものとしては最高の部類です。疾走感全開&クサクサメロディの2曲目がとくにいいです。パワーメタルといえば最近ドラゴンフォースとかが話題ですけど、このガンマレイもとてもいいですよ。(違った良さがあります)あと、カイハンセンのヴォーカルは、個人的にとても好きだ。
・「もっと早くにこのバンドを知りたかった」
ジャーマンメタルというジャンルの音を好きになり、関連バンドを探して一番最初に知ったのがこのガンマ・レイでした。とにかくカッコイイ!適度にパワフルでメロディアス、そして壮大な曲のオンパレード!2のFightが人気ですが、それ以外にも5、6、7が特にイイ!そして最高なのは大作である10のRevelation!この曲には本当に驚嘆させられた!まだこのバンドを知って二ヶ月くらいだけど既にカイ・ハンセンは私の神です。
・「最高!!」
これはかなりイイです。いままでのガンマレイのアルバムの中で最高の出来だと思います。スピード感ありミドルテンポのグルーヴィーな曲もありであきさせない1枚だと思います。ハロウィンの守護神伝の新章も買ってみたのですがガンマレイのほうが全然イイです。ハロウィンもらしさが出てるのですが、なんかいまいちで、ガンマレイはこれぞジャーマンメタルというべき作品でもうほとんど言うことなしです!!
・「あいかわらずカッコよすぎ!!」
あいかわらず、タメ息もののカッコよさ!!
これはロックじゃなくてもはや「Gamma ray」というジャンルだ!!
・・・しかしこれライブで再現できるのか???
死んじゃうぞ!!(笑)
・「宝剣「エメラルド・ソード」の切れ味に酔いしれよ!」
メロディックパワーメタルの旗手「ラプソディー」のベストアルバム。メタル初心者の私はケチをつける言葉を持ち合わせておりません。音質、聞き比べると確かにやや劣っていますが、聞き比べる対象を持っていなければ全く気にならないと思います。ラプソディーのアルバムを全部集めるにも結構お金がかかるので、ライトユーザーはまずこの1枚をお買い求め下さい。そして気に入れば、個々のアルバムに入っていけば良いと思います。 メタル界屈指の名曲「エメラルド・ソード」収録、サビ部分をみんなで合唱しよう!
・「バランスが良い作品です。」
1997年の衝撃デビューアルバムから、終止符を打ったラストアルバムまで全16曲収録されています。
その中には、シングルCDに収録されている別バージョン2曲。さらには『ドーン・オブ・ヴィクトリー』の限定盤に収録されていた『ホーリーサンダーフォース』のリミックスバージョンも収録されています。
パソコンに挿入するとホーリーサンダーフォースのビデオクリップが観られます。(リミックスされてました。)
海外で販売されているベストアルバムの限定盤の内容は、特殊のCD BOXになっておりその中にはデジパック、ステッカー、ポスター、メンバーのカードなどが同封されております。(あとは日本盤と同じ)
興味のある方は限定盤も購入されてみてはどうでしょうか?
こちらが曲リストです。
Warrior Of IceRage Of The Winter(Symphony Version)Forest Of UnicornsLand Of Immortals(Remake)Emerald SwordWisom Of The KingsWings Of DestinyRiding The Winds Of Eternity (Edit)Dawn Of VictoryHoly Thunderforce(Remix)The Village Of DwarvesRain Of A Thousand FlamesKnightrider Of DoomMarch Of The SwordmasterPower Of The DragonflameLamento Eroico
Video Clip『Holy Thunderforce』
ラプソディーの入門編として、このベストが最適だと思います。
・「ベスト・アルバム!」
4枚(ミニも入れれば5枚)のアルバムにわたって繰り広げられたエメラルド・サーガ。アルバムの枚数的にも新章へ向けての締めくくりとしてもベスト・タイミングといったところでしょうか。曲目もストーリーのならびにちなんでいるのでしょう、①~④が1st、⑤~⑧が2nd、⑨~⑪が3rd、ミニアルバムの⑫をはさんで⑬~⑯が4thと全アルバムからまんべんなく配置されています。選曲も各アルバムのおいしいところは押さえておりベストアルバムとしてうまくまとまっていると思います。 ただし、シングルも持っているというファンにとっては、「HOLY THUNDERFORCE」のリミックスとビデオクリップしか目新しいものがないので、あまりお得感はないでしょう。個人的には未発表曲の1,2曲は入れて欲しかったです。それでアルバムからの収録曲が減るというのであれば、プロダクションの甘い1stからの曲を全てリメイクするとか、もう少しコアなファン向けに購買意欲のそそる措置が欲しかったというところでしょうか。
まあ、まだRHAPSODYを聴いたことがないという方には十分アピールする作品なので、評価はこの星です。是非このアルバムを聴いて、RHAPSODYの素晴らしさを知ってください。
・「第1章の総まとめ」
選曲は良くエメラルド・ソード・サーガ第1章を振り返るには十分な内容。いかにラプソディーというバンドが素晴らしいかが改めて分かります。音質は…確かに他のアルバムより劣っているように感じますが、個人的にはそんなに気になりませんでした。初心者の方にはこのベスト盤でラプソディーというバンドの音楽に興味を持って頂けたら、と思います。その後他のアルバムも聴いて頂きたいです。不満を言うと、やはりリミックスがイマイチ。Land Of Immortals なんか特に。原曲が好きな自分としてはあのリミックスは…1stを聴いたことがない人はぜひ原曲を聴いて下さい!
・「曲目は良い」
ベストアルバムとしての選曲は良かったと思います。それでもThe Pride Of The Tyrantが無いのは残念ですが。
もっと残念なのは、全ての曲の音質がかなり劣化していること。聞き比べれば良く解りますが、元々のアルバムより相当酷くなっています。これではRhapsodyの本当の素晴らしさは伝わらないでしょう。
個人的にはRemixも失敗していると思いました。Holy ThunderForceでは盛り上がりの大事なクワイヤが無くなっていましたし…。
手軽に聴きたいと言うなら買って損はしないですが、RhapsodyのCDには繋がったストーリーもありますし、完璧な曲を聴きたいならやはり1枚ずつ買う事をお勧めしたいです。
・「必聴です!」
近年稀に見るジャーマンメタルの傑作だと思います。「Spirit never die」、「Kind hearted light」、 「Sail on」、 「Crawling from hell」などはまさにメロディック・パワーメタルの王道を行く疾走感あふれる気持ちいいナンバーです。(ところで、「Sail on」のリフが某アクションゲームシリーズの ‘BlooOy TeaOs’に聞こえてしまうのは私だけでしょうか?)
また、このアルバムの質の底上げに間違いなく貢献しているのがJorn Landeの歌唱力、そして歌メロ(特にコーラス)部分の組み立ての妙。「Sail on」等のサビには本当に鳥肌が立ちました。あと忘れていけないのが「Heroes」におけるミッヒことMichael Kiskeのゲストヴォーカル参加。やっぱり彼はメタルでこそその持ち味を遺憾なく発揮できると思うのは私だけではないはず。また、Rolandのギターは相変わらずイングヴェイ張りに鳴きまくりですし、Uliのドラムパフォーマンスも正確で聴いていて爽快です。相変わらずの所々のツーバス3連6連の速打ちも健在ですし。
全曲通してハズレが見当たりません。HR/HMファン、特にジャーマンメタル大好きの方なら必聴のアルバムです。
・「めちゃめちゃええ!!!」
ひいき目なしに5つ星。めちゃめちゃ良かった。ハロウィンっぽい曲だけではなく、聞かせる曲もばっちり入ってる!最近のハロウィンよりもこっちの方がいいような気がする。
・「ジャーマンメタルの正しき継承者!」
「THE DARK RIDE」を最後にHELLOWEENを脱けたローランド・グラポウとウリ・カッシュが新しく結成したバンドなので、前作?の延長線上にある曲も存在する。でも、やっぱりかつてのHELLOWEENサウンドを期待してしまうのだが、見事に応えてくれたアルバムだ。特に前半の曲に顕著で、"heros"はマイケル・キスクもゲスト・ヴォーカルで参加しておりまさに完璧!ヨルン・ラルデも素晴らしい歌を聴かせてくれていて、ジャーマン・メタルの進化系今ここに立つ!って感じです。
・「すべてはJORN LANDEのおかげ」
DAVID COVERDALEとRONNIE JAMES DIOを足して、現代的な感覚を盛り込むとJORN LANDEになる。JORN LANDEの歌を聴くだけでも掛け値なしで買う価値あり。まあ、これまでにJORN LANDEが参加したアルバムはすべて「買い」であることは間違いないけど。とにかく、どんなスタイルの曲であっても歌メロをつくる才能が抜群にある人です。
だから印象に残る曲が多いのではないでしょうか。
放浪癖のあるJORN LANDEだけど、ずっとメンバーであり続けて欲しいなあ。
・「様式美炸裂。」
元HELLOWEENのローランド・グラポウとウリ・カッシュによって作られたバンドだけあってHELLOWEEN好きの僕にとてもマッチしてました。キーボードもあるせいか新鮮に聴こえたりして。でもCOBやSONATAに比べたら全然弱いけど。4. HEROESにはマイケル・キスクも参加しているので、ミッヒファンは絶対に聴くべし!やっぱりこの声だよ・・・。涙
・「新ボーカルミケーレルッピはヤヴァイ!」
これは驚きましたほんとに。歌がアホのレベルに達する上手さです!どうもVision Divineはプロジェクト色が強くて、インパクトが薄かったですがラビリンスのキーマンであるオラフトーセンが、専念ということで曲も素晴らしくなっています。冒頭にも書いたように新ボーカルのミケーレルッピは凄いです。ANGRAのエドゥファラスキや元Fair Waringのトミーハートなどの声が好きな人は間違いなくハマれますね。スラッシュスラッシュしたのが好きな人にはお勧めできませんが、アルバム一枚で長く楽しむには素晴らしき作品です。
・「急いでこのUS盤を買え!(安いよー)」
新VoのMichele Luppiがすごい!イタリアンメタルではLABYRINTHのRoberto Tirantiが大好きなのだが、彼に匹敵する実力。アルバムとしてもプロローグ①の印象的なフレーズが所々にあらわれ、ラスト⑭でドンとくる展開が個人的にツボ。Olafのピロピロギターは相変わらずだが、バンドとしてこちらに専念したのは正解(LABYRINTH的にもね)。このまま続いていってほしいものだ。
もちろんヴォーカル替えないで頂戴ね。
・「また凄いヴォーカルが発掘されました」
元LABYRINTHのギター、オラフ・トーセンが現RAPHSODYのヴォーカリスト、ファビオ・リオーネと立ち上げたものの、今作の制作前にファビオは脱退。バンドの存在意義を問うた正に正念場の3rdアルバム。
新加入のメンバーはいずれも実力派揃いも、特筆すべきは新ヴォーカルのミケーレ・ルッピ。イタリアの業界筋では「無名の実力者」だったとの事だが、ハイトーンは勿論、中音域の歌いまわしに魅力を感じる。
アルバムは人生の意味を探す男が狂気に陥るストーリーを基にしたコンセプト作品となっているが、コンセプト抜きでも魅力的な楽曲とミケーレの歌がリスナーを十分に惹きつける作品となっている。楽曲群は欧州メタル色が濃く、キャリアや人脈から見受けられるイタリア色のイメージから、このバンドを敬遠しているメタル・ファンにも十分アピールするだろう。
このバンドの来日公演を切に願う。
・「今のLABYRINTHよりイイ!」
イタリアン・ガリバー、オラフ・トーセン(g)が、自らのメイン・バンドであるLABYRINTHを脱退し、バンドとして本腰を入れたVISION DIVINE入魂の3rdフル。
これは快作。すばらしい。
ありえないツマラなさを発揮していた前作「SEND ME AN ANGEL」から一転、ヴォーカル、キー、ドラムスを入れ替えての布陣で挑んだ本作は、まさに起死回生の一撃。
とにかく新加入のミケーレ・ルッピのヴォーカルが素晴らしい。無名ながらも、柔和で実によく伸びるハイ・トーン・ヴォイスを武器に、並のヴォーカリストには歌いこなせないであろう楽曲を、やすやすと表現しきる様には惚れ惚れすることしきり。名曲認定のスピード・メタル曲#6“La Vita Fugge”なんて、そこいらの多少名の通ったシンガーでもそう簡単には歌えんぞ。
つーか、オラフ・トーセン、ヴォーカルを聴く耳だけはマジで一流だわ(^^;ファビオ・リオーネ(RHAPSODY)といい、ロブ・タイラント(LABYRINTH)といい、よくもまあここまでの逸材を次々と引っ張ってくるもんだ(驚)つくづく感心するわ。これでギター・プレイももうチョイ丁寧だといいんだけどね(苦)
まあ、ちょい欲を言えば、元ELDRITCHのオレグ・スミルノフ(Key)のプレイが前任者(アンドリュー・マック・ポウルズ:LABYRINTH)に比べて、正直地味なんで、もう少し頑張って欲しいかな。同じく新加入のマテオ・アモロソ(dr)のプレイも、ATHENAの「NEW RELIGION?」を聴いた時にはあんま感じなかったんだけど、単調な感じでパッとしないんだよね。お仕事臭が漂ってきちゃってるんだわ(汗)
もう少しバンドらしさが出たらもっと良くなるんだけど、とりあえずミケーレの見事な歌唱でごまかされちゃってる様な気がするんで、これは彼らの今後の課題ということで(^^;
なにはともあれ、メロディ派のリスナーはご一聴を。前作でひいてしまったリスナーも再チャレンジの価値十分!
・「このCDを機会に…」
私はジャーマンメタルが好きになりました!
カイの色んなバンドでのギターが聞けたりととてもおいしい1枚になっております♪
メタルに興味のある方はこのCDを機に色んなバンドを好きになると思います☆
・「この作品とは関係ないですが、」
マイケル・キスクもいろんなところでゲスト・ボーカルとして参加してますが、マイケル・キスクについても同様のコンピを作ってもらえないでしょうかね〜。結構売れると思うのですが。
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