Lunar soup (詳細)
池田綾子(アーティスト), NATSUMI WATANABE(その他), TATOO(その他)
「間違い無いでしょう!」「買ってよかった!」「明日へと進む、それだけでいい。」「今一番のお気に入りです。」「一生傍に置きたいCD」
Decade(ディケイド) (詳細)
ZABADAK(アーティスト)
「大事なものの在処。」「NHK「十二国記」エンディングテーマなども」「オリジナルヴァージョン」「彼らの輝きは、いつ聞いても色あせません。」「ポーランドに魅せられて」
Remember me (詳細)
KOKIA(アーティスト), 澤近泰輔(その他), 松尾和博(その他), 五十嵐“IGAO”淳一(その他), 朝川朋之(その他)
「全ての音楽ファンに!」「J-pop界の至宝!」「絶対買いだと思います!」「Good!!」「Best International Singer」
Lush Life (詳細)
川村結花(アーティスト), 松本隆(その他), YO-KING(その他), スガシカオ(その他), 深澤秀行(その他), 桜井秀俊(その他)
「とにかく暖かくなります」「泣いた!!!!!」「心がぽかぽか」「名盤」「なんつーか」
first soundscope~水のない晴れた海へ~ (詳細)
GARNET CROW(アーティスト), AZUKI 七(その他), 古井弘人(その他), ミグエル・サ・ペッソア(その他)
「深い…」「飽きないアルバム」「邦楽史上に残る一品」「普遍的な輝きを放つ作品」「特別な一枚」
桃と耳~遊佐未森ベストソングス (詳細)
遊佐未森(アーティスト), 工藤順子(その他), 外間隆史(その他), 井上妙(その他), 中原信雄(その他), 成田忍(その他), 遠山淳(その他)
「黄金期のシングル・コレクション+α。」「やっと、のどからでるほど欲しかったCDをゲットできました。」「暮れて行く空はに魅せられて」「悩めるももとどちゃん遊佐未森を聴く」「今の遊佐未森とは全然違いますが,紛れもなく遊佐未森ワールド」
「素晴らしい」「奥華子の集大成」「涙が流れた」「普遍性」「歌を聴いて初めて泣いた」
「藤田麻衣子待望のファーストアルバム」「大ファンになりました!」「これは期待の星です」「雪と、夏祭りと、思い出と。」「予約しました!」
・「間違い無いでしょう!」
ファーストアルバム以降の3枚のシングルは、どれも最高の出来で、それらはもちろん全て収録される上に、ファースト収録の2曲のシングル曲もアコースティックバージョンで収録されるらしい。買って間違い無いでしょう!ちなみに、個人的には日本の女性シンガーの中で一番すきです。
・「買ってよかった!」
池田綾子さんの2ndアルバムなんですね彼女はずっと注目していたのですが、あまり情報が出てこないので、レンタルCD屋でふとシングルCDに気がついたときに借りて聴いていた程度でした。 シングルはどれも完成度が高く、何度聴いても聴き飽きない素晴らしい出来だったと思います。同じく音大出身ということで、私の内部ではKOKIAと比較することがありました。 どちらも「癒し系」というあまり好きでない言葉でくくられてしまうことがあったかと思いますが、音楽面では全く異なると思います。 シャープ、クリアー、という言葉が似合うKOKIAと、ソフト、スムーズという言葉が似合う池田綾子。 どちらも素晴らしく、今のJ-POPS界の至宝とも言うべき二人だと思います。この作品は、何となく衝動買いだったのですが、最初の「道ゆく空」、次の「Timeless」と聴いて、もう、参ってしまいましたね。シングルに入っていなかった曲にこそ、このアルバムにかける彼女の意気込みを感じます。一度でも池田綾子を聴いて、良いかも、と思った人は買ってください。本当に、絶対に、満足できると思います。なぜ、このアルバムがこんなに売り上げ低位で甘んじているのか、不思議でなりません。制作側のPR不足と思います。制作側は根性を入れ替えて、彼女の歌を世界中に広めていただきたい!
・「明日へと進む、それだけでいい。」
素晴らしいアルバムです。伸びやかで優しい歌声に力強さと深みが加わり、飾り気のなく清潔感のある歌詞と相まって、じんわりゆっくり胸を揺り動かしてくれるような感動があります。 前作「Watar colors」では、オリジナリティとインパクトという意味では物足りなさを感じてしまう部分もありましたが、今作でその印象を払拭し、くっきりと輪郭を伴った綾子ワールドを創り出したと言えるでしょう。
ただ、前回のアルバムからブランクが長かったわりには、今回収録されている曲の半分はずいぶん前にシングルでリリースされたものなので、以前からのファンから見ると新曲の少なさに多少不満を感じてしまうかもしれません。
とはいえ、そのシングル曲のひとつひとつが(カップリング含め)どれも名曲揃いですから、これから池田綾子を聴こうという人にとっては間違いなくオススメできる一枚です。陳腐な言い回しですが、やすらぎに飢えている人はぜひ御一聴あれ。
・「今一番のお気に入りです。」
池田さんに出会ったのは電脳コイルというアニメでした。土曜日の夕方になると子供達がこの番組を見ていましたので池田さんの歌声は嫌でも耳に入ってきておりました。エンディングの「空の欠片」…CDを購入して一人車の中で聴きました。彼女の細いけど芯のある透明感溢れる歌声と自分の忘れかけていた想いが重なり涙が出ました…。「ああ俺はずっと泣きたかったのか…」。彼女の歌声は強がっている男を素直にさせる何かを持っています(笑) そして、今はこのアルバムが手放せない存在になっています。ミディアム〜スロー系の曲がほとんどですが、全ての楽曲が素晴らしく本当に癒されます。背伸びしない自分を…素直な自分を…きっと見つめ直せるきっかけになると思いますよ。自分とって大切なCDが一枚増えました。
・「一生傍に置きたいCD」
たまたまアマゾン内でアーティストを探していたところ、この池田綾子さんに出会いました。
試聴サイトで、六曲目の「三日月」を聴いてみたのですが、正直な話、最初の三音程聴いて「買わなきゃ」って思いました。
洗練された音楽構成は音大出である所以でしょうか。彼女の巧みな音楽センス、ハスキーでいて芯のある澄んだ声、一瞬で心をつかむさりげない歌詞の上手さ、そして静かに響く優しいメロディー…。
収録された十四曲、全てに「池田綾子」がぎっしり詰まっています。
一生傍に置きたいCDですね。お勧めです。
・「大事なものの在処。」
ガラスで出来た天使の飾り。七色に光る貝殻。小枝で作ったパチンコとビー玉。あの頃無茶して指を切ったナイフ。
蓋を開けると、懐かしくて大切な思い出があふれ出す、そんなまるで宝箱のようなベストアルバム。どこかノスタルジィ漂うZABADAKの音の連なりは、聞き返すたび新たに胸を突かれて、今は知らない懐かしい場所に駆けていきたくなる。
心のなかの大事なものをあずける場所はここです。ぜひ一度聴いてみて。
・「NHK「十二国記」エンディングテーマなども」
他のレビューでも紹介されていますが、ザバダックは以前2人から成るユニットでした。
上野洋子さんと吉良知彦さんは現在別々に活動されていますが、どちらも実力のあるミュージシャンとしての活躍の様子は昔と変わりありません。
アニメなどの音楽も担当されているようで、上野さんは「スクラップド・プリンセス」、吉良さんは「十二国記」のテーマを手がけていらっしゃいます。ケーブルテレビをご覧の方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
それにしても、昔の楽曲もよいものです。いわゆるJ-POPとは趣が異なるかもしれませんが、民族音楽のような、でも聴いていて嫌にならないサウンドです。(ごく個人的な感想ですが、音の積み重なった厚みのある感じがエンヤの楽曲に似ているような気もします。)
・「オリジナルヴァージョン」
~まさか、このアルバムから漏れた曲のベスト盤が残り、これが先になくなる日が来るとは。CDの再販制度がそうなのだと言ってしまえばそれまでなのですが。
7曲目について。2のカップリングでCDシングルになったときは歌詞が違いました。そこでは「Water~~ Dance」というフレーズも出てきます。ライナーにもその記述がないので、何が「オリジナル」なのか不明瞭ですけれど、2度と世に出したくないヴァージョンなのでしょう。比べますと、演奏(ギターパートを少々録り直した模様です)/ミックス/歌詞どれも本作収録の方を推します。
8曲目は「prunus」と同日の演奏ですね。15(最高の演奏!)もそう~~かも知れません。~
・「彼らの輝きは、いつ聞いても色あせません。」
情熱的に、穏やかで、ときに清流のように澄みわたり、そして今まで日本の誰も聞いたことがない、そんな音楽を作り続けたザバダック。タイトル通り、ザバダックの活動10数年(Decade)を集大成したベスト盤。これを機に、上野洋子さんはザバダックを去った。
しかし、正直にいえば、たった15曲では足りないというのが本音。彼らを知る人にとって、愛すべき曲がまだあるにちがいない。でも彼らが自ら厳選したのなら仕方ない。
これを聞くたびに思う。やはりこの2人(だけでなく、ザバッダクの活動に携わったすべての人)がやってきたことは、不滅だな、と。なぜって、この1枚に収録されていない曲がいくつも思い出されるのだから。そういう確認の仕方もあるってことか。1曲ごとに上野・吉良両名のコメントつき。
・「ポーランドに魅せられて」
このCDの1曲目に入っている[POLAND]という曲を、キャラメルボックスの「風を継ぐ者」という公演で耳にし、惚れてしまいました。リコーダーの笛の音が強さの中にも切なさを感じさせ、打楽器の音が心臓の鼓動のように胸に響きます。この曲を聴くだけでも価値ありです。私の場合、その他の曲も素晴らしかったので、買って得したと思いました。ZABADAK初心者におすすめの1枚です。
・「全ての音楽ファンに!」
普段J-POPというジャンルの音楽をほとんど聴かない私でしたが、初めて彼女の歌声を耳にした瞬間からすっかりファンになってしまいました。
彼女の創り出す音楽からは、現在日本の音楽シーンを賑わせている流行り・廃りのある商業的なそれらとは明らかに一線を画する普遍的なものを感じます。本とに貴重な貴重な存在です。
自由で多様な楽曲を次々に生み出す天性の音楽センス、彼女の人柄が滲み出ている優しさと強さに満ちたメッセージ性の強い歌詞、そして圧倒的な歌唱力。それらが誰にも真似のできないKOKIAだけの世界を創り上げているのだと思います。
また、彼女の歌声は楽曲によって驚くほど表情を変えます。このアルバムでも、時に少女のように無邪気で優しく(M6・8)、時に大自然のように力強く壮大で(M10・11)、時に聖母のように全てを包み込むような慈愛に満ちています(M15)。
前作「trip trip」も良かったけれど、個人的にはこちらの作品の方が良くまとまっていて好きです。購入してから半年以上経ちますが、未だに良く聴いています。
普段流行の曲をなんとなく聴いている人から、J-popはちょっと・・という洋楽派の人まで、全ての音楽ファンに自信を持ってお勧めできる名盤です!
・「J-pop界の至宝!」
スローテンポな重い曲が大部分で、代表曲「The power of smile」の軽快なイメージを期待して購入した自分は、重い曲に対しての免疫がまだなかったので、最初はちょっと退屈でした。でも数回通して聴くと、詩とメロディがズシリと後から心に響いてきます。
もともと表現力の多彩な人ですが、それに加え、ほぼ完璧なビブラートや、神が乗り移ったようなファルセットで仕留めにかかります。曲順が進むにつれて、痛すぎる曲のコンボでこれでもかと畳み掛けてきます。凄まじい破壊力です。
アルバムタイトルもそうですが、「With music」や、「Remember the kiss」などの楽曲に、彼女の歌に対するモチベーションの高さがハンパでないことが伺い知れます。
心・技・体ともに充実した超大物アーティストとしての片鱗を惜しげもなく見せ付けてくれる傑作です。
もともと自分はJ-popは聴かないのですが、KOKIAは唯一の例外です。このアルバムでこの人を知って以来、ますます他のJ-popが聴けなくなってしまいました。
でも、いいんです!
・「絶対買いだと思います!」
フライングゲットしました!とにかくどの曲を聞いても本当に癒されます。特に「安心の中」と「I Believe」についてはライブで感じた鳥肌が再び、という感じでした。KOKIAをまだ知らない方、ぜひこの機会に聞いて見て欲しいと強く感じました。
・「Good!!」
『The Power of Smile』 目当て半分で買いましたが、それ以外の曲も素晴らしいと思います。軽快なノリもいいですが、しっとり聴かせてくれる曲も良いですね。『私の太陽』とか『Happy Birthday to me』など、耳に残っています。
・「Best International Singer」
Kokia is my favorite international singer. Her voice is so wonderful. I fist fell in love with Kokia when I stumbled across a video on the web. It was a commercial for Oolong Cha. I fell in love right then and there.
This is a terrific album. 'With Music' is one of my all-time favorite songs. I also love 'The Power of Smile' and Happy Birthday. The others are good too. This album is just full of great music!
I wish Kokia would do more English tracks so millions more in the world could really appreciate her talents. But, even the if you don't understand Japanese, I think you will appreciate how wonderful she sounds on the Japanese only tracks.
Whether you speak only English, only Japanese or a mixture of both, you must get this album. This is THE definition of music!
・「とにかく暖かくなります」
このアルバムで一般的に注目される曲はSMAPに提供した「夜空のムコウ」だと思うのですが、私がしびれるくらい感動したのは「遠い星と近くの君」という曲です。 相手を思いやる気持ちが歌詞に溢れていて、聴いているだけでなんだか暖かい気持ちになってきます。
寒い日の夜に、暖かい飲み物とストーブで暖を取りながら、彼女と聴くととてもいい感じになれると思います。 勿論、他の曲もとても良く「ときめきのリズム」もアップテンポなリズムがとても心地よいです。 かなりお薦め度の高いアルバムです。
・「泣いた!!!!!」
確か、「夜空ノムコウ」がすごくよかったなと大したきっかけもなく買ったような気がする。目的の曲があるととりあえずそこまでスキップして、欲求を満たしてからBGM風に全曲通して聴くというのが私流。だけどこのアルバムは最初の曲のイントロが流れ出した途端、スキップしようとする指が止まってしまった。そしてアンフォゲタブルくらいからうるうるしてきて、中盤で最高潮にしゃくりあげていて、終わってみたら涙でべたべたな頬で呆然としていた。アルバム全体が一つの作品とはこういうものの事を言うんだ。すごく貴重な経験をありがとう。一人でいてもいつも暖かくありたい。
・「心がぽかぽか」
夜空のムコウの川村結花バージョンが聴きたくて、このアルバムを聴いてみました。大正解でした。出会えて良かったって思える作品です。どの曲もあったかくて、切なくて、でも頑張ろうって思えるそんな曲ばかりです。全体的にはスローな、優しい雰囲気の曲調で、夜に一人でじっくり聴くのがお勧めです。川村結花ファンになること間違いなしだと思いますよ!!必聴です。
・「名盤」
とにかく名盤。このアルバムを聴いたことがない人は実にもったいないです。数ある女性アーティストの中でもピカイチ☆だと思います。切なさをこんなにうまく表現できる人は、ほかにいないのではと思うくらいです。聴くだけで胸がきゅんと痛み始めます。
・「なんつーか」
発売されてもう何年か経ってますが沢山居るアーティストの中でもこのアルバムだけは未だ新鮮な気持ちで聴き続けています。色褪せることのないメロディー、旅先の電車内、車の中で聴くとその情景にピッタリはまるはずです。(特に北海道辺りだと涙が出る・・)
・「深い…」
記念すべきGARNETCROWの1stアルバム。良いアルバムだなぁ、とは思いますが、明るいアップテンポの曲がすくないので、このアルバムで初めてGARNETCROWを聞く方にとってはやや暗い印象を受けるかもしれません。これは個人的な意見ですが、もし、これからGARNETCROWを聴こうという人なら3rd、2nd、1stという順に聞いていったほうが聞きやすいと思います。しかし、だからといってこのアルバムの完成度を、低いと言うわけではありません。シングル曲を6曲も収録しており、聞き応え十分。最近の(2003年ごろ)GARNETCROWとはまた違う、メジャーデビュー間もない彼らのサウンドが堪能できます。お金に余裕があれば、1st~3rdアルバムまで一気に聞いて、GARNETCROWの曲調の変化を楽しむのもいいかと…。GARNETCROWの核、元ともいえるサウンドが凝縮されたアルバムです。
・「飽きないアルバム」
飽きっぽい私は、誰のCDでも何度か聞いているうちに飽きてしまうのですが、このアルバムだけは、不思議と何度聴いても飽きません。聞き方によって、色んな音、歌詞、声が聞こえてくるんです。確かに、流行からはワンテンポずれたアルバムだと思います。物静かで、音をがんがんにして聞くような曲は入っていません。
けれどそれが、私にとってはとても心地良いです。GCの曲を聞いてみようかな?と思ってる人は、是非このアルバムを聞いてほしいです。シングルの曲もたくさん入っているので。聞いてみて、損はしないと思いますよ?
・「邦楽史上に残る一品」
記念すべきガーネットクロウのメジャーデビュー作品。ガーネットクロウ自身も含め、今後10年を経てもこの作品を超える物を聞くことはないのではとすら思う。中村由利の紡ぎだすオリジナリティー溢れるメロディーと独特の声質を存分に生かした歌唱はまさに天才的で、最近のヒット曲から殆ど感じることのない、美しさ・奥深さ・暖かさ・優しさと寂寥感・哀愁などに満ち溢れており、強烈な感傷を聞き手に意識させる。聞けば聞くほどにはまるガーネットクロウワールドである。各楽曲の完成度とアレンジ、作詞など音楽を構成する各要素のレベルも非常に高く、また陰陽・緩急・高低・ポップ性・芸術性などのバランスも絶妙。忘れかけていた音楽のすばらしさを収録曲各曲が思い出させてくれる宝物のような作品である。
現代の音楽は不易流行が激しく様々な物品と同様、次々に生産されては消費されという図式に陥っている。しかし、彼らはその例外に位置する稀有な存在ではないだろうか。大半のヒット曲のように忘れ去られるのではなく、聞き手の心に確実に蓄積される楽曲を多々作り出せる能力。これこそが彼らの最大の強みであり魅力であるといえよう。B系だから、GIZAだからという偏見なしに、ぜひとも聞いていただきたい一品。
・「普遍的な輝きを放つ作品」
これを一番最初に聴いた時の衝撃は到底忘れられるものではありません。シングルが6曲も入っているものの、決してそれらには頼らずオリジナル曲が1つ1つ確かな存在感を「輝き」という形で放っている。一曲一曲の存在感は強いのに曲同士の一体感もある…まさしく音の万華鏡。不思議な作品です。水のない晴れた海へ、巡り来る春に、特にこの二曲は終わりのない闇の中へと吸い込まれて行ってしまうような錯覚に陥ります。しかしそうして深く打ちのめされた後にもwonder landの様に最後には必ず優しい手で光を見せてくれるのもGARNET。このアルバムには生と死、喜び哀しみ、朝と夜、情熱と理性、過去と未来、対称的なものでも全て見せてくれる壮大な世界と普遍性が詰まっていると思います。他のアルバムと比べかなり劇的で一喜一憂も出来るし、春夏秋冬季節の空気感も味わえる、いつ聴いても色褪せない。このアルバムはGARNETを語る上では絶対に外せない作品であり、またこれを手にしたら今見えている自分の世界が変わって来るのではないでしょうか。日常の中で何かが起こった時には必ず手に取って聴いてしまう、そして静かに心の中に入って寄り添っていてくれる。きっとそんな風に5年後も10年後もCDラックの中で、貴方の中で変わらない輝きや色温度を保っている、そんな作品だと思います。
・「特別な一枚」
GARNET CROWというグループにおいて、このアルバムはある意味、原点に近いものだろう。インディーズ時代の音楽性を保ちつつも、新しいサウンドを創りだしているのがさすがである。シングル曲が多くなってはいるが、それ以外は書き下ろしなので聴き応え十分の一枚である。捨て曲ナシの、最高水準を満たしている。
彼女らに、ほんの少しでも興味をお持ちの方は、是非とも聴いていただきたく思う。その直後から、間違い無く虜になっているはず!
・「黄金期のシングル・コレクション+α。」
澄み切った高音で歌われる「箱庭」的ファンタジー。1988年のデビュー〜1992年までの黄金期を辿る「ベスト盤 Part 1」だ。“遠い日の少年”を歌う各曲はピュアで暖か。
特に表記はないが、シングルとアルバムが異なっていた曲は、全てシングルの方が選択されており、事実上、「シングル・コレクション+α」といった趣。たった5年間に、よくこれだけ高品質な曲が揃ったものだと、驚かされる。
「窓を開けた時」 「地図をください」・・・『空耳の丘』「暮れてゆく空は」 「0の丘∞の空」・・・『ハルモニオデオン』「夏草の線路」・・・・・『HOPE』
あたりが特に好き。また、「真夜中のキリン」と「東京の空の下」はシングルONLYの音源なので貴重。古賀森男とのデュエット・シングル「Silent Bells」(1991年)は、この時は収録されなかった。しかし、後にREMIXで「ミモメモ(ベスト盤 Part 2)」に無事収録。クリスマス・ソングの隠れた名曲なので、是非聴いてみて欲しい。
この他、『ハルモニオデオン』収録の「空色の帽子」、『HOPE』収録の「夢をみた」もかなり良い曲なので、このベスト盤が気に入ったなら、2nd『空耳の丘』/3rd『ハルモニオデオン』/4th『HOPE』 は、持っていて損はない。
・「やっと、のどからでるほど欲しかったCDをゲットできました。」
ネットで、知り合うことができた、遊佐さんの音楽。古いアルバムは、CDショップで調べてもらっても、「在庫がありません」と言われました。特にミモメモメモラブルソングズは、一番、欲しかったCDで、それと、桃と耳~遊佐未森ベストソングスは、代表曲のベストなので、アマゾンで、見つけることができて、大変、嬉しいです。ありがとうございます。遊佐さんワールドを再確認して、感動しています。遊佐さんの顔が、素敵で音楽も、素晴らしいです。遊佐さんワールドを毎日、体感しています。いつも、元気になります。毎日、聴いていると、自然に身体に反応して、口ずさんで、ハッピーな毎日を送っています。
・「暮れて行く空はに魅せられて」
遊佐未森さんを始めて聴いたのは、FMラジオでの特集で「暮れてゆく空は」でした。透き通るような綺麗な歌声、たそがれ時のイメージとぴったりマッチしたいい曲だなと思いました。それからというもの、すっかりその歌声に魅せられてしまって、いろいろとCDを聴きました。この初期のベスト盤の選曲は、上手いとおもいます。
遊佐未森の他に類を見ない世界観は、十分堪能できます。
初めて聴く人にもそうでない人にも納得できると思います。綺麗なことばを選んだ歌詞とコーラスを上手に使ったハーモニーには、随分癒されました。「暮れてゆく空は」は当然ですが、「地図をください」「夏草の線路」「東京の空の下」が特にお勧めです。
・「悩めるももとどちゃん遊佐未森を聴く」
このアルバムが発売された年にこの人の独特の世界にハマったのは弟が持っていた「空耳の丘」がきっかけでした。
このアルバムのほかに運よく初期限定で買った「モザイク」とそろえ、コンサートも何回か見るようになりました。
遊佐未森といえば現在カリフォルニア州知事となったアーノルド・シュワルツネッガー知事が湖畔でボートをこぐという変わったCMで有名となったカップヌードルのCMで使われた「地図をください」で彼女の名を知った人も多い。(他は花王やカルビー)
この作品は「瞳水晶」から前作「モザイク」のおいしいところを集めたアルバムです。
・「今の遊佐未森とは全然違いますが,紛れもなく遊佐未森ワールド」
遊佐未森をベストアルバムごとに前期,中期,後期と分けるとすれば,前期の集大成ともいえるこのアルバムは,このアルバムを最初に買った私には懐かしく,10数枚目の最新作で遊佐を知ったファンには衝撃?の作品でしょう。
歌う喜びを開花させる前の,やや頑なな若い遊佐未森は,当時から独特の世界を構築しているのです。ジャケット写真に見られるコスプレ感覚は,今のみもりんからは想像も付きませんが・・・最近の作品から入って,遊佐未森を知りたくなった人には,お薦めできます。
・「素晴らしい」
時をかける少女という作品で歌っているのを聞いて、この歌いいと思いこのアルバムを買いました!いや〜とても素晴らしいですね!!歌詞もいいしまた声もすごくいいこれほど恋の歌にひかれたことはないです全曲いい歌なのでぜひ一度聞いてみて下さい!
・「奥華子の集大成」
現時点ではこれが奥華子最高のアルバムだと思います。甘やかな切なさ・寂しさと爽やかさとのバランスがよく、聴き終わった後には心地よい暖かさがぐっと心に染みてきます。
インディーズ時代は悲しい部分を前に出しすぎていて、正直ちょっと湿っぽい印象がありました。逆にメジャー1枚目の「やさしい花の咲く場所」はインディーズ時代より柔らかく聴きやすくなってはいたものの、“らしさ”まで薄れてしまっており、物足りなさを感じる内容となっていたように思います。
そういった点から見ても、この「TIME NOTE」はまさに現時点での奥華子の集大成的内容といえるのではないでしょうか。「変わらないもの」などの名曲はもちろん、個人的には「タイムカード」などもお気に入りです。
・「涙が流れた」
初めて歌声を聞いた時鳥肌がたちました。あまりにも綺麗で澄んでいて…素晴らしい歌声です。涙が流れました。自分の中に溢れる醜いものを浄化してくれる。素晴らしい歌声と曲が詰まった最高の一枚です。
・「普遍性」
いつだって、誰だって、どこか共感できる歌。「等身大」とか言っちゃうと、なんか流行りモノみたいだけど、そーゆーんじゃない。やさしい声が、すんなり、そっと、お腹におちてくる感じ。aikoに近いようで、もっと親しみのあるメロディー。聞いてると、なんか落ち着くなぁ〜揺さぶられるよーな歌も好きだけどかわいくて優しい、こんなアルバムもすごく好きだよ!買っても損はしないって思います♪
・「歌を聴いて初めて泣いた」
色々なアーティストを見てきたけれど、ぐっとくる歌なんて久しぶりでした。しかも声のきれいさと、透き通ったのびやかさ。これだけでも聞く価値はあると思います。さらに、彼女の作る切ないほどのバラードの秀逸さ。本当の意味で、歌を聴いて始めて泣きました。
どれも好きですが、恋とタイムカード。「恋」は自然に涙が、「タイムカード」は現実のつらさをかみしめてしまいました。素敵な曲に出会えて嬉しかった!ありがとう。
●会いたい
・「藤田麻衣子待望のファーストアルバム」
人気急上昇中の実力派シンガーソングライター藤田麻衣子待望のファーストアルバムです。彼女ならではの世界観から描かれた、厳選された選曲による充実度は期待通りでしたが、予想を上回る出来栄えにビックリさせられたの一言です。1曲目の「あなたが私の頬を触れるとき」、23声を重ね合わせたアカペラは期待を裏切らない出来栄えです。本当に驚いたのは2曲目の「ベイブリッジ」、キラーアレンジと言うだけあって、ライブハウスで披露されていた原曲のイメージを忘れさせるぐらいの出来栄えには驚きました。(原曲も好きだったのですがね)そして、彼女ならではの視線から描かれた「ただいま」、「夜明け前、君と」、今後注目されるであろう「水風船」、表題作「会いたい」、既にシングルで発表された代表曲の「忘れないで」、「恋に落ちて」まで、どの曲もシングルとしても通用するであろう充実した内容です。そして何より、ここまで成功した要因としては、才能に溢れるアレンジャーの起用でしょう。男性と女性のそれぞれの視点からアレンジすることにより、彼女の素晴らしい曲の幅を広げてより洗練させたことが、アルバムとしての完成度をより高めています。ファーストとはとても思えないこの作品は、多くの人に聴いてもらいたい、自信を持ってお勧め出来るアルバムです。
・「大ファンになりました!」
『恋に落ちて』がゲームの主題歌になった事で藤田麻衣子さんを知りました。透き通った歌声と飾らない素直な歌詞…メロディーも凄く好み。一気にこの曲が大好きになりました。
・「これは期待の星です」
まず歌声が透き通ってて綺麗な事、そして、その声に合った歌詞、曲。どれか一つでも欠けてしまっては意味がない。そんな彼女の歌に魅せられたのはきっと私だけではないはず。タイトルを見ればお分かりの通り、恋愛を主にテーマとして引っ張ってきていますが、それぞれ色んな恋愛があって、それぞれの雰囲気があります。それがどれも本当にヤバイ。良い意味で。個人的には”この白い雪と” ”水風船” がお気に入りですね。ゲームで使用されている曲のせいか、他の曲に比べて楽器が多いです。でもその分、盛り上がりが鳥肌モノ。静かな曲でありながら鳥肌が立つことって殆どないですよね?どれだけ鳥肌が立つかは、聴いた貴方次第です。いつか大きなコンサート会場で、じかに彼女の歌を聞いてみたいものですね。
・「雪と、夏祭りと、思い出と。」
恋人、家族、友人。会いたい人がいます。ただ、会って一緒に話すだけでいい。ただ、その時を共有するだけでいい。それだけでも、それでさえ、かなわない。だからこそ会えた時の喜びは言葉では表しきれない。
…表してくれましたよ!藤田麻衣子さんが。
これを聴いて、千分の一、万分の一の出会いに、今一度、期待してみませんか?
・「予約しました!」
緋色の欠片・緋色の欠片〜あの空の下で〜の主題歌を歌っている藤田麻衣子さんのファーストアルバムです。私は透明感のある歌声とゲームの世界観が味わえる歌詞が好きです。8月9日発売の翡翠の雫緋色の欠片2でもOPとEDを歌われていて、このアルバムにその2曲水風船・あなたが私の頬に触れる時も収録されてます。翡翠の雫をプレイ前にこのアルバムを聴くと、世界観を味わえるんじゃないかと思います。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。