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▼*** MY SWEET METAL ***:セレクト商品

グローリー・ザイ・ネームグローリー・ザイ・ネーム (詳細)
ディヴァインファイア(アーティスト)

「凄い奴らがやってきた!」「シンフォニックでヘヴィでクサメロ」「理想」「かっこいいです・・・が」「とてもいいんだけど…」


War WithinWar Within (詳細)
Shadows Fall(アーティスト)

「真骨頂!」「MAメタルの雄 待望の4th!!」「メタル魂復活!!」


Art of BalanceArt of Balance (詳細)
Shadows Fall(アーティスト)

「悪くはないが」


ソニック・ファイアストームソニック・ファイアストーム (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)

「ボーカルが聴きやすく。」「ボーナストラック」「激速!」「もはや人間業ではない・・・」「目が回る速さ」


イン・ザ・ハート・オブ・プリンセスイン・ザ・ハート・オブ・プリンセス (詳細)
スカイラーク(アーティスト)

「最高のボリュームと内容では…」「泣きメロ・シンフォニックメタル」


S&M シンフォニー&メタリカS&M シンフォニー&メタリカ (詳細)
メタリカ(アーティスト), ジェイムズ・ヘットフィールド(その他), カーク・ハメット(その他), ラーズ・ウルリッヒ(その他), マイケル・ケイメン(その他), クリフ・バートン(その他)

「想像を絶する美しさとパワーにあふれたライヴ」「鳥肌もの」「これぞライブの名盤!!」「究極の美学」「すごい!!」


Live at BudokanLive at Budokan (詳細)
Dream Theater(アーティスト)

「2004年必聴の至高の名盤!!」「なかなか」「これを聴け!!」「ラブリエ最高のパフォーマンス。」「収録した日が悪い」


The Phantom AgonyThe Phantom Agony (詳細)
Epica(アーティスト)

「ゲーム会社が飛びつく音源?」「正統派ゴシックメタル「Epica」のデビューアルバム」


メモリーズ・オブ・ア・ドリームメモリーズ・オブ・ア・ドリーム (詳細)
アルウェン(アーティスト)

「う~ん」


The System Has FailedThe System Has Failed (詳細)
Megadeth(アーティスト)

「Viva Mustain!」「デイヴ・ムステイン風味満載!」「良作ですヨ!!!!!!!!」「再結成!?」「MEGADETH is great」


トレイン・オブ・ソートトレイン・オブ・ソート (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)

「神」「評価に時間を必要とする作品」「理屈抜きの快作」「すばらし過ぎる」「更に進化した!」


New Found PowerNew Found Power (詳細)
Damageplan(アーティスト)

「黙祷」「これは・・・!」「ほんとにシビれた!」


Natural Born ChaosNatural Born Chaos (詳細)
Soilwork(アーティスト)

「すごい!!」


Figure Number FiveFigure Number Five (詳細)
Soilwork(アーティスト)

「かっこいい!」


DigimortalDigimortal (詳細)
Fear Factory(アーティスト)

「重い!!」


ArchetypeArchetype (詳細)
Fear Factory(アーティスト)

「かっこいい」


アイ・オブ・ザ・ハリケーンアイ・オブ・ザ・ハリケーン (詳細)
インペリテリ(アーティスト), ロブ・ロック(その他)

「クリス・インペリテリ節炸裂!」「推す理由」「意外と多彩♪」「彼らの中では最高傑作では?」


ウィッシュマスターウィッシュマスター (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト), T.ホロペイネン(その他)

「シンフォニックパワーメタルアルバムの最高峰」「完全にはまりました」「極上の美メロ・メタル」「オペラロック。メタル色が強い、ナイトウィッシュの3枚目」「エヴァネッセンス? ヌルイヌルイ」


ワンスワンス (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト)

「究極の融合」「最高です!」「気に入った!」「よく聴くと感動。」「声楽好きな人にもオススメ!」


ゲイツ・オブ・オブリヴィオンゲイツ・オブ・オブリヴィオン (詳細)
ダーク・ムーア(アーティスト)

「洗練されてきたクサメタル!」「是非」「聴き易すぎる」「洗練という名の「進化」」「クサメタル」


アフェリオンアフェリオン (詳細)
エデンブリッジ(アーティスト)

「クラシカルな旋律と様式美のメロディ」「ゆったりと劇的に」


シークレット・オブ・ザ・ルーンズシークレット・オブ・ザ・ルーンズ (詳細)
セリオン(アーティスト)

「今まで待っていた音楽です」「聴きましたか? 素晴らしい!!」「神秘的幻想世界」「あくまでも美しく、そして激しく」「傑作 8th」


▼クチコミ情報

グローリー・ザイ・ネーム

・「凄い奴らがやってきた!
 壮大なる世界観を打ち出しながら、高度なテクニックに裏付けられたバンドのポテンシャルにより、当初目標に掲げたあらゆるヘヴィ・メタルの要素を盛り込むサウンドを見事に実現しているように思われる。 突進力、攻撃力、演奏能力、楽曲の完成度、どれをとっても一流のモノを持っていることを実感してしまう。

・「シンフォニックでヘヴィでクサメロ
ナーニアのヴォーカル、クリスチャン率いるスウェーデン産シンフォニックパワーメタルバンドのデヴューアルバム。だんだん映画のサントラに近くなってきたラプソディーにくらべて、こちらは幾分ブラックメタルにも通じるスリリングなインストパートも含みながらも、上手いヴォーカルがとてもいい感じのアルバムだ。多数のゲストミュージシャンも参加し、この手のアルバムとしても非常によく出来たメタルミュージックです。マンネリ化したラプソディー聴くなら、断然このバンドです。

・「理想
 2004年も終わりに差し掛かったこの時期にまたとんでもないグループが現れた。 SINS OF OMISSION等で知られるマルチプレイヤー、ヤニ・ステファノヴィックとNARNIAで活動しているクリスチャン・リベルが中心となったスウェーデンをベースとするグループだ。 NARNIAと聞けばイングヴェイのフォロワーのような感じがするのだが、このグループもそうかと言えば、あきらかにそれとは違う。やはりそこはヤニの手腕によるものが大きいと思う。 歌い手クリスチャンは非常にマイルドな声の持ち主であり、そこにヤニがデスメタルのアグレッションを持ち込み、他のメロディックパワーメタルバンドに無いパワーがこのグループの非常に有効な武器となっている。疾走曲は聴いていて非常に爽快でカッコイイ。またコーラスで時節顔を出すデスヴォイスもアクセントがついて◎。 決してスラッシュにならないアグレッシブさを増したパワーメタル。まさに理想的だ。

・「かっこいいです・・・が
いろんなサイトや雑誌のレヴューなど読んでイメージが先走ってしまって、聴いた時には自分の中での予想と落差がありまして、最初はなんとなく聴いてたんですけど、キーボードメロの絶妙な入り方、デスヴォイスでのアクセントのつけ方(メタリカのライブやRAGEなんかでも聴けますが)で、くいっくいっと耳をひっぱりますね。自分としては聴けば聴くほど味が出てくるこういうアルバムは実に貴重です。聴いて一発で「かっこいい」と思うアルバムはなぜかあとから飽きてくるのが早いので。ただ一つ、これは車の中で聴いていて聴きづらかったのかもしれませんが、ギターの音がひっこんでいるような気がして、「ここで効果的なギターリフを弾いているっぽい??」みたいな感覚を何度か感じました。この手のアルバムはこれでいいんすかね?そのギターの輪郭がもう少しはっきりするとかなり自分好みになるんですけど。

・「とてもいいんだけど…
ナーニアのクリスチャン・リヴェルが主催するメロパワバンド、ディヴァインファイアの1st。透明感のあるクリスのボーカルにギターのヤニ(リマタイネンではない)のスラッシーリフとたまに入るデスヴォイス、ブラストビートドラム、いいタイミングで入るシンフォニックキーボード等々が絡み付き最高のはずなのだが…ヤニの趣味らしくブラックメタルを無理してメロパワにしたような曲調なのでクリスの声があんまり生きてこない(+。+)しかもギターソロも微妙…な上に曲も単調に疾走と来てるので、相当聞き込まないと良さがわからない。とても残念。ただ、聞き込めば聞き込むほど味が出るアルバムで、今の時代にありがちな「使い捨てメロパワ」ではないのでぜひ買ってほしい!オススメは「World's On Fire」「Out Of The Darkness」「The Sign」など。初心者よりかは玄人筋にオススメかも。

グローリー・ザイ・ネーム (詳細)

War Within

・「真骨頂!
killswitch engageの陰に隠れてしまって、前作まではどうもパッとしなかったが、今作品は明らかに違う。疾走感あふれるメタリックなメロディ、咆哮するボーカル。shadows fallとしての個性が全面に出ており、このバンドのリリースしてきた作品の中ではベストではないかと思う。ただ、付属のDVDは画質・音質ともにかなり悪い。そう考えると国内版を買うより半値のこちらの方がずっとよい。

・「MAメタルの雄 待望の4th!!
今作は今まで以上に楽曲が練られている印象を受けた。2ndで開花したShadowsFall流パワーメタルを3rdの音質、演奏技術で作りこんだといった感じ。

前作では堅実だなぁとしか感じられなかったドラムがこれでもかといわんばかりに叩きまくり、楽曲に華を添えている。ギターに関しては言うまでもなく、硬質なリフはさらにザクザクし、ソロはさらにメロディアスに、決して路線を変えずにひたすらShadowsFall節全開!!

ただ一つ難点を言うならば、、ブライアンのボーカルラインがワンパターン化されてしまっている点が残念でならない、M6,M7で聞かれるように今まで聞けなかったメロディラインにも挑戦しているが、そこではもともとH/C畑出身であるがゆえに歌の下手さを露呈してしまっている。楽曲の充実振りに対してボーカルだけが遅れをとっている感は否定できない。「H/C畑出身にしては上手く歌えるボーカル」ではなく、H/Mのフィールドでも十分に通用するぐらい歌えるボーカルに成長することを期待したい。もちろん、吐き捨てや咆哮のパートはえらいかっこいいんだけどね。

自分の好きなバンドであるがゆえに悪い点が見えてしまうが、アルバムトータルとしては最初に書いたとおり、本当に良く練られた楽曲を高い演奏技術で作りこんだすばらしいアルバムだと思う。

評価はもちろん星5つ

・「メタル魂復活!!
分厚い音像が迫ってくる!!聞きこなすには、かなりの体力が必要だ。泣きのギターソロが印象的。

War Within (詳細)

Art of Balance

・「悪くはないが
捨て曲はないものの、これという曲もない。個人的には、前作よりハードコア色が強まったように思うが、色々なレビューを読んでみると、そうは感じていない人が多いようだ。音質は随分良くなった。

Art of Balance (詳細)

ソニック・ファイアストーム

・「ボーカルが聴きやすく。
爆笑疾走メロスピバンドの第二作。本当に笑ってしまいそうなくらい、始めからぶっ飛ばしてくれるが前作をも上回るくらいのスピードになっている。

ドラムが変わり、ブラストビートが所々に見られ、心地よい疾走感がアップ。更にボーカルが前作に比べ、幾分聴きやすくなっているのが、また嬉しい限りだ。

メロスピ好きはもちろん、メロスピ初心者にも新鮮で単純にカッコいいと思える素晴らしい作品ではないだろうか。

・「ボーナストラック
9曲目のボーナストラックが「これがおまけでいいのか?」と言える程すばらしい!輸入版ではなく国内版を買うべき!あと1曲目も素晴らしい!

・「激速!
燃えます!速い、速い、激速いです。1作目も速かったですが、今作の方がもっと速いと思います。速音の嵐。メロディーもかっこよく美しさがあり、たたみ掛ける様な感じです。絶対的にオススメです。

・「もはや人間業ではない・・・
一体どれだけ鍛錬を積めばああいう演奏ができるのだろう。私が今まで聴いた音楽の中で1番速いと思います。

まず1曲目の「My Spirit Will Go On」からいきなりカッ飛ばしていきますが驚いたのがギターソロが2分以上あるということ。しかも最初はゆっくり(とは言ってもこの時点でかなり速いけど)そしていきなりスピードアップ!という一風変わったアイデアは印象に残りました。

で、終始疾走曲ばかりかと思えばなんとバラードまであるではないですか!「Dawn Over a New World」は疾走する彼らとは違った一面が聴ける曲。しっかりしたリフやギターソロも忘れてないところがまた素晴らしい!

速いモノ好きは必聴!そうでなくとも1度は聴いてみて下さい!人間の域を遥かに超越してます。(特にドラム)これ聴いたあとにソナタアークティカを聴くと遅く感じるのは私だけでしょうか?(笑)

・「目が回る速さ
凄い。何が凄いってリズムが速いだけでなくギターソロのメロディーがキレイ。キレイなのかどうか確認できないぐらい速いけどキレイなのだろう。これは冗談としても、そんな表現がぴったり。ここまできたら一つの芸術だと思う。音質もバツグンで聴きとりにくい部分もない。同じように聴こえるメロもあるが、そんなことはどうでもいいぐらい聴いていて気持ちいい。スリップノットのドラムの速さにも驚いたけど何かレベルが違う。

アルバムとしても完成されててバラードなんかもある。それがまたよい。1、2のギターソロは鳥肌モノ。他の曲もキーボードがうまく絡まってたりして聴きどころはふんだんにある。音の情報量の密度が高いせいか、データを圧縮するのにかなり時間がかかるぐらい音が詰まってる。

ソニック・ファイアストーム (詳細)

イン・ザ・ハート・オブ・プリンセス

・「最高のボリュームと内容では…
疾走系クサメタルの代表ともいうべきスカイラークのベスト盤なんといっても日本のファンの選曲で2枚組であるという事に感謝。節々ドラムが軽かったり、Voの声がキンキンに細かったり…色々在るであろうがそれがB級クサメタルというもの…ジャケを見てひとたび脳裏に浮かぶのは同じイタリアのシンフォメタバンド「ラプソディ」。

・「泣きメロ・シンフォニックメタル
注目点は曲間のキーボードソロ。それがもう泣きメロですばらしい美旋律です。今年買ったCDで一番の掘り出し物!しかし!!新しく入ったボーカルのキアラ嬢は・・・・歌がヘタ!!音程がヨレヨレで、せっかくのいい曲が台無しです!来月、新作アルバムが発売されますが、キアラが全部歌ってたら買えない。だから星4つ

イン・ザ・ハート・オブ・プリンセス (詳細)

S&M シンフォニー&メタリカ

・「想像を絶する美しさとパワーにあふれたライヴ
この作品は、現代のメタリカがヘヴィ・メタル、というより音楽の可能性をいままさに広げていることを証明している。ここで共演している指揮者、編曲者である Michael Kamen はケイト・ブッシュの "Hounds of Love" のオーケストラ・アレンジメントを手がけているし、エリック・クラプトンが最も充実していた時期のライヴ、"24 Nights" においてもやはりタクトを振っている。このような経験を踏まえているということもあるとは思うが、このS&Mにおけるオーケストラ・アレンジメントは非の打ちどころがない。ポップ・ミュージックないしはジャズとオーケストラとの共演というのは過去に例はあまたあるが、これほど音楽としての統一感があり、オーケストラとバンドとが相互の表現力を最大限に生かしあった、つまり成功したものはおそらくほかにはないのではないか。

・「鳥肌もの
ヘヴィロックのライブアルバムは数々あれど、これほどすばらしいアルバムはまだないのではないか。生の楽器と電気で音を出す楽器がどちらも消さずに両方が引き立てあっている。ジェームズ・ヘットフィールドのVo.もより表情豊か。スピーカー間の距離を十分にとって、ツインギターをはじめ楽器それぞれの音を確認しながらできるだけ大音量で聴きたい。

・「これぞライブの名盤!!
 これは、本当に凄い!!!  普通、このようなオーケストラとの共演になると、どこかバンドの音が、おとなしくなってたり、上品になってたりすることが多いのだけど、メタリカは、まさしくいつものメタリカ。そこに、マイケル・ケイメン率いるオーケストラが、これまた凄いパワーでバンドに絡んでくる。

 このアルバムを素晴らしいものにした要因は、第一に楽曲のよさ。そして、マイケル・ケイメンのメタリカに対する理解の深さであろう。彼のオーケストラ・アレンジは、まさに楽曲のよさを更に引き立てている。  こんなアルバムは、他にはないと断言しよう。

・「究極の美学
他のレビュアーもかかれてますが、意外とクラシックと合うのですよね。なんででしょうか?クラシックの音というのは本当はヘビメタの音量より多いですから、盛り上がりという意味ではクラシックの方でしょう。そこに電気仕掛けの音が絡むのが結構いける・・というのが私の持論です。で、長期的には他のメタリカの作品より聞いている時間は多いような気がします。見に行きたかったコンサートのひとつですね。で、クラシックの方の指揮をしているのがマイケル・ケイメンであります。お若い方は、リーサル・ウエポン・シリーズの映画音楽の担当だと思っている方が多いと思いますが、僕みたいな古い人間には、かのニューロック黎明期のニューヨーク・ロックンロール・アンサンブルというクラシックからロックにアプローチしてきた有名なバンド(あんまり売れなかったですが)のメンバーであります。これだけでも感激もんでっしゃろ。

・「すごい!!
しかし何故にここまでヘヴィメタルとクラシックがしっくり合うんだろう。全く音楽的には正反対の物なのに・・・。ディープ・パープルもその昔オーケストラと演奏したし、イングヴェィ・マルムスティーンもオーケストラと曲を奏でたし、HR/HMをやっている人達はみんなクラシックも聴いている人が多いせいか、ビックリするくらい合うと思います。もうある意味感動もんです。CDでここまですごいと思うんだから、「こんなのを生でなんか聴いたらそうとう迫力がありより感動するんだろうなあ」とつくづく思いました。とにかくこれはすばらしい作品だと思います。ヘヴィメタルはちょっとなあと思う人や、逆にクラシックはちょっとなあと思う人、是非このS&Mを聴いてみてはいかがでしょうか!?自分の中の音楽スタイルが少しは変わるかも・・・。

S&M シンフォニー&メタリカ (詳細)

Live at Budokan

・「2004年必聴の至高の名盤!!
2004年4月26日のドリーム・シアター初の日本武道館公演を収録した3枚組みベストアルバム。

メトロポリス2000から数年のスパンで発売されたライブアルバムだった為、初めはこんなに早く出す必要性があるのか懸念されたが、それは杞憂に終わった。

「ライブアルバムを作る最大の理由は、そこにエネルギーが充満しているからさ!」とジョン・ペトルーシが語るとおり、オリジナル盤には無い凄まじいまでのテンションとパワーが、このアルバムの必要性を如実に表している。

今作のキモである新作の超人的ギターソロの完全再現は言わずもがな、このアルバムでしか聞けない2004年バージョンへと進化した、ホロウ・イヤーズの劇的な泣きのソロやインストゥルメードレー等は必聴!約3時間と長丁場ながら、全編に渡り全く隙が無い。さらに音質、各メンバーのプレイ共に良好なのは言うまでも無い。

圧倒的な音楽性と、演奏技術は既にフォロワーの手の届かない高みにまで達した。2004年必聴の至高の名盤!!

・「なかなか
最近の2枚のアルバムからの曲が中心。古い曲ももう少し聴きたかったと思うのは欲張りか?三枚組でもあっという間に聞き終わるという感覚なので、演奏内容、構成の充実度はなかなかいいと思う。ラブリエの声の調子も良く、聞いてて苦しくないのがいい。

・「これを聴け!!
 2004年4月26日、デビュー15年目にして遂に実現したDream Theaterの日本武道館公演の模様を収録した3枚組CDです! 最新のスタジオアルバム"Train of Thought"の曲を中心に、超絶テクニックと壮大なDream Theaterの世界が展開されます。脳天に直撃するような重低音と速いビート、荘厳なまでに清んだ繊細な音、それらを自然に繋いでしまうトリッキーな技巧の数々・・・ このアルバムは、聴く者にDream Theaterの魅力を感じさせるには十分なまでのできです。さすがは彼らはやってくれる、あとは自らDream Theaterに足を踏み入れてください。 *四つ星評価は、彼らがこれからさらに素晴らしいものを作ってくれることを確信しているからこそ、あえて最高評価は避けた故意の評価です。

・「ラブリエ最高のパフォーマンス。
ポートノイが出したdrum-camヴァージョンの"Live at Budokan"によると、ヴォーカルのオーヴァーダブは"As I am"の一部のみだそうで、その部分は客が帰った後に録り直したそうです。あとは全くの手つかずというのだからすごいです。バンドは彼の歌やパフォーマンスに不満があったらしく、彼との話し合いを設け、それをオープンに受け入れたラブリエはヴォーカルレッスンを受け、体型やステージパフォーマンスに至るまで改めたとのこと。その結果が素晴らしい形であらわれたラブリエ最高のステージだと思います。ちなみにドラムの録り直しは"Solitary shell"後半の素早いフィルの部分だそうです。"As I am"冒頭のフィルのミスはあえてそのままにしたとのこと。

マイナス1つ星は選曲(あくまで個人的好みによるものです)、特に"Six degree-"の4曲を中途半端に演奏したところです。ポートノイ自身、後に取っておくべきだったと語っています(後に"Score"で通しで演奏)。

・「収録した日が悪い
今回の来日公演の目玉は、4/24大阪IMPホールにおけるメイデン悪魔の刻印全曲フルカバーだったわけで、どうせ出すならそっちを出してよというのがファンの本音でしょう。わざわざ、つまらないセットリストの武道館公演を出す必要がどこにあったのか?首を傾げざるを得ない。権利の問題もあるだろうがゼニをつめばメイデンサイドもOKを出すんじゃないかな。音源があるなら4/24のライヴを絶対に出すべき。

Live at Budokan (詳細)

The Phantom Agony

・「ゲーム会社が飛びつく音源?
もともとエヴァやWithin等ゴシック・メタルは好きなこと、そして他の方々の評価が異常なまでに高かったこともあって試しに購入。結果としては非常にいい内容のアルバムだと思うのでやはり自分も5つ星献上。ただ、その楽曲の方向性は、エヴァやWithinとは大きく異なるもの。エヴァ・Withinがボーカル重視だとすると、epicaは完全にサウンド重視。明らかにボーカルの比率は少ない。また、サウンドもどちらかというとキーボードとドラム重視の傾向。なので、ガンガンのギターには食傷気味という人にはオススメ。ただ、初めて聞いた曲ばかりなのに、どれもどこかで聞いたことがあるような…と記憶をたどってみると、90年代頃にゲーム各社から発売されたシューティングゲームのBGMによく似ている。特にめちゃ頑丈なボスキャラに攻撃中に、与えたダメージの度合いに応じてそのボスキャラがドンドン形態を変えていく時のBGMのテンションの高まりに似ている。ゲーム(特にシューティング)が好きな人ならおそらく共感できる表現だと思う。それでもノリという点においては、エヴァ・Withinよりも上。後者がどちらかというと各曲をじっくりと聴きたい気分にさせるのに比べて、epicaの場合は、何か他のことをしながらBGM的に聴くのがやはり正しい聴き方だと思う。ヘッドバンキングしながら掃除とかいいんじゃない?

・「正統派ゴシックメタル「Epica」のデビューアルバム
ゴシックメタルの宝庫オランダ出身の6人組バンド「Epica」が2003年にリリースしたデビューアルバムです。同郷の「After Forever」の元メンバーMark Jansenが自分が本当に表現したい音楽を求めて結成したバンドですが、サウンド的には先輩格After Foreverとかなりの共通項をもっています。Mark Jansenによる邪悪なデス声に、弱冠18歳(!)の女性ボーカル、美しいソプラノボイスの持ち主・シモーネ嬢が作り出す美の世界との鮮やかな対比が特徴です。

楽曲もやはりAfter ForeverやWithin Temptationとの類似性を感じますが、このバンドとしての持ち味は何といっても「Epicaクワイヤ」とも言われるオーケストラサウンドの導入です。壮大というよりやや大仰にも感じられるオーケストラサウンドと、バンドが生み出す疾走感との鮮やかな対比は見事です。デビュー作とあって、やや消化不足な部分がないわけではありませんが、久しぶりに登場した本格派ゴシックメタルバンドとして、今後の成長ぶりに注目したいものです。

The Phantom Agony (詳細)

メモリーズ・オブ・ア・ドリーム

・「う~ん
全体的にまったりとした感じ。これといった曲もないし。疾走を求めている人にはあまりオススメできないと思う。

メモリーズ・オブ・ア・ドリーム (詳細)

The System Has Failed

・「Viva Mustain!
さすがにHoly Warsのような曲はココにはない。しかし、今回は今までの不振を一気に吹き飛ばすかのように、Riffもメロディーも前編にわたって冴えわたっている。少なくともカウントダウンの頃には立ち戻った。Angry AgainやThis Was My LifeのようなMegadeth本来の独特の怪しさが戻ってきている!Megadaveの完全復活。デイヴはエレフソンがいなくてもおつかいできる!

・「デイヴ・ムステイン風味満載!
メガデスの復活アルバムはどのような出来なのであろうか…良いに決まっているではないか!今回、クリス・ポーランドのインプットがどれだけあるのかはわからないが、やはりインタヴューで彼が語っていた通り、ファンが望んでいるメガデス像というのは「デイヴ・ムステインの音楽そのもの」だったということがこのアルバムではっきりと証明されたのではないだろうか。初期の複雑なリフワークが骨太なサウンドで帰ってきただけでなく、更にエモーショナルになった歌唱、ドラマティックなアレンジ。メタルファン必携の一枚になると思う。メガデスは最後にして最高のアルバムをを創ってしまった!

・「良作ですヨ!!!!!!!!
ハイテンポな曲から、ミドルテンポな曲まで、全部気に入りました!前作が個人的には全然好きになれなかったので、またそういう作品だったら、ガッカリして、もうあまり期待できなくなりそうでしたが、今後とも楽しみです!あと今作、なんか歌詞がいつもより力入ってます。

・「再結成!?
自分がMegadethから脱退→バンド解散→再結成この流れはなにか不思議ですが(笑)、そんなことはどうでもよくなる快作! 大佐ならではのリフ、あの癖のあるVocalが全編に楽しめます。曲のクオリティも、RiskやTWNAHでの不振(とはちょっとちがう?)を吹き飛ばす素晴らしさ。ファンなら必携ですね。

ツアーにはメンツァも参加ということで、ライブにも期待。祈来日!

・「MEGADETH is great
今めっさはまってます!!昔とはやっぱりちがうけど、いい曲を作りよる!サイコー!!!!!!!!!!!!

The System Has Failed (詳細)

トレイン・オブ・ソート

・「
真の天才とは、まさにコイツらのことを言うのだろう。

・「評価に時間を必要とする作品
本作を最初に聴いたときは全く冴えない印象を受けていたのであるが、少し時間を置いて改めて聴いてみると意外にメロディアスであることに気が付く。本作のメロディを堪能することによって初めて、本作のテクニカルな部分も同時に楽しむことが出来る。本作を評価できない方々も、しばらく時間と距離を保ち、改めて聴いてみてはいかがだろうか。

・「理屈抜きの快作
今まで様々なアプローチを試み、オーディエンスを驚かせ、感動させてきた彼らの7作目の作品。

基本的には前作を更に進化させたヘヴィネスをメインテーマにしたものですが、当初はこの作品の位置付けが「変化」なのか「進化」なのか「滞留」なのかがよくわかりませんでした。

しかし、聞き込めば聞き込むほど最高のテクニックであり、圧倒的な

音世界を展開しており、自身の中で固定観念で持っていた「斬新な音楽世界を先駆的に開拓していくDT」という雲上人のようなイメージを払拭しなければいけないな、との思いに達しました。つまり、彼らは本当に音楽が好きで、演奏が好きなミュージシャンであり、進化だの芸術だの四の五の言わずに演奏を楽しみたい!という

集団なんだな、だから、今やりたい音楽を最高のテクニックで残したいそんな思いでこの作品がつくられたんじゃないかな・・・との結論に達しました。

と、いう訳で、この作品は、ジャケットデザインからつくりあげられた、彼らの最新の音世界を、理屈抜きに楽しむべき作品なのです。そういう真っ白な気持ちでこの作品を聴くと、テクニック・楽曲の

クオリティ全てで正に圧倒される快作になっています。手放しで安心して最後まで聞けて、感動できる作品です。絶対のお勧めです。

・「すばらし過ぎる
非常にダークかつ重さのある音に進化したDTの最新作です。今まで気になっていた「音の軽さ」がなくなり非常に重く、かっこよくなりした。

②曲目のラストはギターが好きな人にはたまらないのではないでしょうか?弾きすぎというぐらい弾いています。

局所局所にメタリカのリフや曲が出てきたりと

遊び心もあると思います。(②はまんまブラッケンドが出てきます)

そしてまた局所局所にクラシックの曲が出てきたりと

いろいろと聴き応えがあります。

コンセプトアルバムではありませんが名作「メトロポリス PT.2」を自分の中では抜いた作品です。

本当にすばらしい。

・「更に進化した!
ちょっと不気味なジャケットに驚くなかれ。中身は進化したドリーム・シアターが詰まってます。

アルバム1枚が1曲というコンセプト・アルバムや、2枚組のライヴ・アルバム。そして遂に、精神世界にまで突入してしまった2枚組”シックス・ディグリーズ・オブインナー・タービュレンス”から更にアグレッシブなアルバムになったと思います。

”ディス・ダイング・ソウルはギターのジョン・ぺトルーシの超速弾きが、また”ストリーム・オブ・コンシャスネス”ではメンバーがそれぞれの持つテクニックの応酬、聞き手にこれでもかという位の超絶テクを披露してくれてます。

全7曲、相変わらず1曲1曲がとても長いけど、これこそが”ドリーム・シアター”なんだというメンバーの意気込みを

感じてます。ファン必聴、ビギナーも必聴の超ド級アルバムだと思います。

トレイン・オブ・ソート (詳細)

New Found Power

・「黙祷
ただただ無念。こんな事が起ころうとは犯人以外誰も知る由もなかっただろう。しかも12月8日……あのジョン・レノンが射殺された日に……ただただ犯人に憤りを感じるばかりです。彼のギターサウンドを聞く重みが増えたような気がします。永遠のギタリスト、ダイムバック・ダレルさんの御冥福をお祈りします。ホントウに残念です。

このCDの評価は言うまでもなく最高傑作だと思います。

・「これは・・・!
元パンテラの二人が入ってるってことで話題のバンドですね。しかしパンテラを味わったことが無い自分でも十分に楽しめました。個人的にはSlipknotのコリーが参加しているとあったので興味があったのですが、想像以上にパトリックの存在感には圧巻でした。この種のデスヴォイス、好きな人には堪らないと思います。

自分としては捨て曲無し、と言ってもいいくらいでした。

・「ほんとにシビれた!
こいつらは何だ!?まずルックスが汚い。しかし・・・サウンドにはマジでビックリした!パンテラの元メンバーとだけあってパンテラサウンドだった。あと、ハードコアサウンドも健在だった!買おうか迷ってる人やパンテラファンだった人は、買ってみるべきだと思う。

New Found Power (詳細)

Natural Born Chaos

・「すごい!!
なんど聞いても、このギターリフのバリエーションに驚かされる。

曲は速い曲が多く、メロデスを基盤としているが、へヴィロックのような感じの曲は是非聞いてもらいたい!!個人的にドラムのリズムがとても好きだ。

このアルバムでは特に1、3、4、6番がとてもいい!どの曲にもギターが生かされていて、ギターソロは魅力的だ!1番の曲はリズムがとても特徴的で、もっともソイルワークの味が出ているアルバムだと思う。

Natural Born Chaos (詳細)

Figure Number Five

・「かっこいい!
前作の流れを受け継いだまま正統進化、といった感じ。一曲目リジェクションロールもかなりキャッチー。キャッチーな曲をかけるのはこのバンドの強みだと思う。6番のようなメタルというかパワーバラードの曲も入ってるし曲のバラエティはすごい。

惜しむらくは前作フォロウザホロウのようなキラーチューンはなかった><

Figure Number Five (詳細)

Digimortal

・「重い!!
数少ない7弦ギターのバンドです。もちろん音はへヴィー!!ドラムも重く、低い歌声が轟きます!めちゃくちゃかっこいいです!

Digimortal (詳細)

Archetype

・「かっこいい
やっぱりメタルはおやじになった方がかっこいい。若い頃よりも今回の方が声もしぶくなってるし、上手さがましている。迫力がありながら、どれも聴かせますよ。

捨て曲ないですよ、曲のつなぎもいいし、何回聴いてもあきない。全部同じに聴こえるNAPALM DEATHより、数段よかったです。

Archetype (詳細)

アイ・オブ・ザ・ハリケーン

・「クリス・インペリテリ節炸裂!
超絶早弾きギタリストクリス・インペリテリ率いるメタルバンドのスタジオ作第五弾です。前作「Screaming Symphony」において魅せた完成度の高い楽曲群を更に進化、昇華させた印象の窺える名作です。裏ジャケのクリス本人の表情にも自信のほどが窺えます。

一曲目から4曲目のインストゥルメンタルに至るまでの流れはまさに息つく暇なし!といった印象です。セクシーながら力強いシャウトと幅広い音域で曲の精度をぐいぐいと上げているロブ・ロックの実力ももちろんすごいのですが、畳み掛けるようにソロの音の嵐を紡ぎだすクリスのギターテクニックも健在。聴いていて安心感すらも与えてくれます。

正統派HR/HMとしての使命感もどこ吹く風と吹き飛ばし、いまだ快進撃を続けるこのバンド。次の作品も楽しみです。

・「推す理由
全10曲を通して気に入った。理由を述べるとするならば,曲の構成とないようである。1曲目に本アルバムのタイトルにもなっているアイ・オブ・ザ・ハリケーンは1曲目としては十分なインパクト,そして重厚感を持っている。2曲目、3曲目への流れはIMPELLITTERIらしいアドレナリンを噴出させるような疾走感を表している。

4曲目にはインストゥルメンタルの曲をつかい、前3曲で固めたイメージを爆発させている。5曲目は全曲とは一変して、疾走感は消えて,重厚感が増している。この曲はこの後の6曲への変化の予兆となっている。7曲目は6曲目の重厚感を引き継ぎながらせき止められた水が堤防を決壊させたように飛び出す勢いへと変わる。

その水は8曲目で落ち着きを持ち9曲目の大河の持つ重い力へと変わる。また、10曲目にはふたたびインストゥルメンタルが入るが、この思い流れを損なおうとはしない。10曲目はまさに海である。大河の出口をくぐり,優しさ,そして強さを兼ね備えていると言えよう。以上の理由により、このCDを私は推します。

・「意外と多彩♪
『IMPELLITTERIと言えば!』的な曲が満載だった前作に比べて比較的色々な事にチャレンジしているという意味では『ANSWER TO THE MASTER』の様な感じの作品ですね。ま、僕は『IMPELLITTERIと言えば!』サウンドな『FUEL FOR THE FIRE』、『MASTER OF DISGUISE』で一発ノックアウトだったんですけど(笑)

このアルバムでの一番の異色な作品と言えば『ON AND ON』でしょう。「クリスってばこんな綺麗なバラード書けたんだね!?」ってちょっと驚かされた曲でした。アコースティックなのにこれだけ音を詰めて入れるのはさすがですが。ロブの歌声もとてもマッチしていて心地良く聴く事が出来ます。ギターキッズ必聴♪

・「彼らの中では最高傑作では?
イングヴェイより速いと言われる男、クリス・インペリテリ(g)率いるバンドの5作目。

屈指のメタル・シンガー、ロブ・ロックとクリスとのコンビネーションはここに来ていよいよ円熟味を増してきた感が強く、エキサイティングなスピード・チューンからドラマティックなパワー・バラードまで、ヴァリエーション豊かな楽曲が目白押しの良作に仕上がっている。

良質なメロディを優れたシンガーが情感を込めて歌い、それをサポートするバック陣もテクニカルかつスリリングに曲を盛り上げる。これで駄作になろうはずもない。

インペリテリ名義の作品中、最も緩急に富んだ一枚で、個人的には彼らの最高傑作だと思う。

特にアルバム中盤〜後半に配置されたバラード#7“On And On”と#11“Paradise”が実にいいアクセントとなっていて作品トータルの印象を高めている点が見逃せない。

ファンはマスト。メロディ派のリスナーも聴く価値十分。

アイ・オブ・ザ・ハリケーン (詳細)

ウィッシュマスター

・「シンフォニックパワーメタルアルバムの最高峰
フィンランドのバンドの3rdアルバム。マルコ ヒエタラ加入後は、進化または深化してきた感のあるバンドだが、今作は前作の延長線上に位置するアルバム。同時にクオリティーが上がり、このバンドの最高傑作だと思います。スリリングな2曲目。まさに名曲な6曲目。スピードナンバーの8曲目等聴き所は非常に多い。捨て曲はないでしょう。

・「完全にはまりました
Rhapsody、sonata,様式万歳な私ですが、これには死にました8曲目のCrownless、メロディやばすぎですハマリマスというかこのアルバム毎日聞いてます、かれこれ数十回以上ループ、、聞けば聞くほど味が出てくるアルバムだと思います

ただボーカルが売りなんですがどの曲も同じ感じに聞こえることも感じられます。

でも、そんなことはすっとばしに最高ですよこれは、買って絶対損はないと思います

・「極上の美メロ・メタル
地元フィンランドではジャンルを超えた国民的人気バンド(ナショナル・チャート1位)であり、ヨーロッパにおいても最早シーンを席巻していると言って過言ではない、フィンランドの5人組、3rdフル。

なんといってもその最大の武器は、その後数々の「NIGHTWISHタイプ」を生みだした女性ソプラノ・ヴォーカル、ターヤ・トゥルネン嬢の存在。音楽学校でクラシック・ヴォーカルを学んだ付け焼刃ではないソプラノ・ヴォーカルの圧倒的な存在感は、まさにバンドの顔と呼ぶにふさわしい。

そしてまた、このターヤ嬢のヴォーカルを演出するバック陣が実に素晴らしい。メイン・ソングライターのツォーマス・ホロパイネン(Key)の的確かつツボを突きまくるメロディ運びとストリングス・アレンジに、クサメロ好きは悶絶ケテーイ。それに追随するリズム隊もしっかりとボトムを支え、ともすれば甘くなりがちな音楽性をきっちり引き締めている。

収録曲はいずれも絶妙なバランスの上に成り立った、美麗極まりないメロディを纏った秀曲揃いで、疾走曲からしっとり聴かせるバラードまで、ヴァリエーションも豊か。ジャケットから連想されるとおりの、美しく哀愁を漂わせるメロディは、ファンならずとも必聴。

それまでありそうで無かった、キーボード主体のメロディック・HR/HMに女性ソプラノを載せた音楽性は、その後、数多くのフォロワーを生み出しつつあるが、今のところ、同じレベルに立ったと思えるバンドは出てきていない。

女性ヴォーカルだから・・・、と毛嫌いしている方もいるだろうが、このメロディ、聴かないのは人生の損。

・「オペラロック。メタル色が強い、ナイトウィッシュの3枚目
00年にリリースされた「Wishmaster」は何と3週間のあいだフィンランドのアルバムチャート1位をキープした。またメディアからも注目を一心に集め、ドイツの音楽雑誌「Rock Hard」(6/2000)では6月のベストアルバムに選ばれた。参考までにベストアルバムに挙げられた過去のアーティストは、Bon JoviやIron Maidenなどだ。またドイツをふくめフランスでもチャートインした。Nightwishを世間に(メディア)に知らしめたアルバムなのだ。

さて、このアルバムは特にメタル色の強いアルバムで、ファンの間でも特に人気を博す1枚です。特にオススメはClownlessやFantasmic。一味違ったメタルを聴きたいなら間違いなくオススメです。

・「エヴァネッセンス? ヌルイヌルイ
She is my sin ナイトウィッシュは、この曲を初めに聴きました

Tarja(ターヤ♀)の声が綺麗! 高い! 

オペラチック ゴシック 旋律重視 クサメタル好き という方は

これを必ず聴くべし!!!

この手のジャンルの音楽は、ナイトウィッシュに始まりナイトウィッシュに終わると言っても 過言では無いでしょう

ナイトウィッシュ! ウィッシュマスター! 是非この一枚を!

ウィッシュマスター (詳細)

ワンス

・「究極の融合
私はクラシックもHR/HMも両方とても好きです。同じぐらい好きです。好きなのですが、この2つは私の中で今までずっと「水と油」のような存在で、決して混ざり合うことはありませんでした。このようなジキルとハイド的嗜好は「両方いっぺんに楽しめるものはないものか!」という欲求によくつながり、私は今まで数多のHR/HM奏者達が「融合」を目指したオーケストラとの共演をあれこれチェックしてきました。しかし「融合」を目指した結果生まれたそれらは、どれもそれぞれの素晴らしさを持っているものの、個人的に「異文化交流」的な共演に見えたことはあっても、「融合」しているように感じられるものではありませんでした。やはり、共演していても「別々」に聞こえてしまうのです。

「やっぱり、好きなんだけど、この両者は混ざり合うことのない『水と油』なのか」「歪んだ電気音と生のオケは合わないものなのか」

Nightwishのこのアルバムで、しかし私はようやく究極の「融合」と出会うこととなりました。私の大好きな音楽達は「水と油」ではなかったのです。しかも、混ざり合っているものは音的に相反するものだけではありません。「明と暗」「陰と陽」「静と動」「美と醜」。全ての相反するものどうしが一つに混ざり合い、このアルバムで「融合」しているのです。美しい女性ボーカルと攻撃的な男性ボーカルの混在も、その「融合」に花を添えています。

私がクラシックとHR/HM両方に魅かれたのも、私の中に相反するものがずっと潜んでいたからかもしれません。この究極の「融合」に巡り合えたことを嬉しく思いますし、不思議な安堵感と同時に、あちこち彷徨い歩いてから邂逅したことにある種の奇跡を感じます。

相反するものは「融合」出来るのですね。そして、その「融合」はとてつもなく深く、美しい。究極の音楽的正反合。私はどうやらこのアルバムから抜けられそうにありません。

・「最高です!
音的にもその名のとおりシンフォニックゴシックメタル/ハードメタルでとにかく酔いしれてしまう。そのかっこよさは今までの彼らが作っていたことのまとめと言わんばかりかよすぎる出来に驚きです!このアルバムはバランスが取れているのがいいです。バラードではバラードで、よりスケールの大きいクラッシックなロック。メロディーがすごくきれいです。ハードロックももちろん。1曲目中盤のギターリフかっこいい!2曲目に男声マルコを入れた事でオペラさが増しててノリいいし6曲目も音的にいい。芸術性あり。とにかくこのアルバムはもっと売れると思うが売れなくても隠して取っておきたい内容。聞くのがもったいない位よい!日本盤ボーナストラックが入っていなかったとしてもいけてたと思う

・「気に入った!
本作は、アメリカ市場おも視野に入れたという意欲作である。1、2曲目のリフや音づくり等それを意識したものだと思う。しかし最近のアメリカ勢は非常に熱いというか、伝統的なメタルテイストをふんだんに盛り込んだ作品を発表するグループ(UNEARTH等)も多く、アメリカを意識したとはいえ、本作はソリッドでカッコイイ仕上がりとなっていると思う。変化といえばターヤのスタイルがストレートになっているという点ぐらいで凄く聴きやすい。またマルコのアグレッシブなTAROTでは見せなかったスタイルの歌も曲にメリハリがついて素晴らしい。

・「よく聴くと感動。
女性Vo.ターヤ率いるフィンランドのバンドの5th。最初に感じたことは、1曲目のへヴィーなギターリフに驚くも、同時にエキサイトさせられた。次の曲はこのアルバムのハイライトと言うべきの曲でつかみはOKだった。しかし、中盤になるにつれて、その作りこまれすぎ感が強すぎて、正直冷静に聴けませんでした。どうしても過去の楽曲と比べてしまうので。ただ、待望の初来日が決まって以来、冷静にこのアルバムと向き合いました。確かに3rdのようなパワーメタルはないですが、このバンドがいかに成長してきたかがわかるアルバム。ターヤも表現力が幅広くなったし、マルコの歌唱も最高。そしてなりより、民族音楽を取り入れようと、ヘヴィメタルであるべきことをやっているので、このバンドの奥深さを思い知らされた。

・「声楽好きな人にもオススメ!
 なにしろ演奏している人たちの耳がいい!って感じで、安心して音楽に浸っていられる。ヴォーカルの発声のテクニックだってもちろんばっちり。イキオイだけがウリのバンドなんかの演奏を聴くときににありがちな、「このオ●チ!」と叫びたくなるフラストレーションを感じない。そして、往年の円熟期のクイーンを彷彿させる音楽の綾。これはいいものを入手した、って幸福感。おすすめします~。

ワンス (詳細)

ゲイツ・オブ・オブリヴィオン

・「洗練されてきたクサメタル!
うーん、クサイ!!やっぱクサいわ!!!(嬉)このクサさはかなりの中毒性あり!(爆)

てなわけで、紹介するのはスパニッシュ・クサメタル・バンド、DARK MOORの3rdアルバム。前作に引き続き、日本で発売されましたね。いや〜、良かった良かった(^^)あまりのクサさにマジでタイホされかねんからね〜。

前作からさらに一皮剥けた感がある本作は、より洗練されたメジャー感漂うクサメタルを堪能できる。エリサ嬢のヴォーカルも成長の跡が窺え、安定感が出てきた。

このテのマニアの方の中には、「洗練されちゃいかん!愛すべきイモでいてくれなきゃ困る!」という意見もあるが、個人的にはこのバランスが絶妙。イモ過ぎもせず、かといって決して一流ではない、このラインが素晴らしい。

これまでの例にもれず、このアルバムも美味しい疾走曲が多く、クサクサ&ドコドコマニアにはたまらない音世界だろう。(一応、クサクサはメロディね、ドコドコはバスドラね^^;)

とりあえず#1“In The Heart Of Stone”〜#8“The Night Of The Age”まで、小品を挟みつつも、クサメロを撒き散らしつつ重ねる疾走に次ぐ疾走に悶絶!

クサさとメロディの即効性なら、かのRHAPSODYをも凌駕する恐るべき一枚。

・「是非
スペイン出身のDarkMoor。女性ヴォーカリストの声と綺麗な音楽がウリ。洋楽をあまり聴かない人やうるさいメタルは苦手、という人でも聴けるバンドです。ゲイツ・オブ・オブリヴィオンは今まで以上に実力をつけてのアルバムなので完成度はとても高いです。DarkMoorの最高作品と言っても過言ではありません。DarkMoorファンはもちろんこれから洋楽を聴いてみようかな?と思っている人は是非購入したい1枚です。

・「聴き易すぎる
ファンタジックでシンフォニックでメロディックだ。カッコいいゲームミュージックのような雰囲気が感じとれるサウンドと、女性ヴォーカル・エリサの安定感と存在感のある歌声が見事にマッチしている。随所に魅せるハスキーな歌い方も最高だ。こんなにも美旋律で清涼感のあるメタルサウンドは探してもなかなか無い。というか日本人の為に作られた音楽のようだ。捨て曲もないので満足感も完成度も抜群。伊藤賢治などのゲームミュージックが好きな人にもオススメできるアルバムだ。しかし聴き易すぎてコアなHMファンは嫌うかもしれない。

・「洗練という名の「進化」
前作「THE HALL OF THE OLDEN DREAMS」のような強烈さはないものの、サウンドがより洗練され、聴き応えのある作品に仕上がっている。本作も必聴!

・「クサメタル
前回のクサいメロディ満載のメロディックパワーメタルの流れを引き継いでいる。女性ヴォーカルもなかなかいい感じにマッチしていてクサメタラーにはたまらない一品だ。

ゲイツ・オブ・オブリヴィオン (詳細)

アフェリオン

・「クラシカルな旋律と様式美のメロディ
オーストリア出身の4人組。キーボーディスト兼ギタリストのLanvallが率いるクラシカルな旋律をフューチャリングしたエデンブリッジの3rdアルバム。 このバンドは女性ボーカルのサビーネ・エデルスバッカーが歌っており、男性ボーカルでないバンドだ。 彼女自身、1st, 2ndと徐々に歌が上手くなってきており、このアルバムでは素晴らしいボーカル力を出している。ドラムのローランド・ナブラティルも相当の工夫をしており、音質も良く、楽曲もとてもよいと思う。メタル初心者にはお勧めできるアルバムかもしれない。私はとても気に入って聴いています。特に、2)Skyward や、3)The Final Curtain、また、5 )Fly At Higher Gameなどはこのアルバムの良さを醸し出していると思います。是非、聴いていただきたい一品です。

・「ゆったりと劇的に
出会いのきっかけはFMラジオです。5曲目のFly At Higher Gameがかかっており音が優雅にうねる様子に一瞬で心奪われました。旋律が非常に美しくヴォーカルの歌唱力も良い。このアルバムで一押しの曲は上であげたFly At Higher Gameですが、9曲目のFarpoint Anywhereの疾走感も捨てがたいです。全曲をとおしてサビーネ・エデルスバッカーのソプラノヴォイスが心地よく響き渡り、美しい旋律とあいまって極上の音楽を作り出している。一枚のアルバムの中にいくつものドラマがある。そんな気にさせてくれる作品です。

アフェリオン (詳細)

シークレット・オブ・ザ・ルーンズ

・「今まで待っていた音楽です
このアルバムで初めてセリオンを聞いたのですが、とにかくすごい。今まで数多くのシンフォニーロックを聞いてきたけど、これほど徹底的にシンフォニックに音を構築しているバンドを聞くのは、おそらく初めてです。音のひとつひとつを丁寧に紡いで、出来上がった楽曲たちはまさにドラマチックで、まるで一大スペクタクルを見ているかのような

錯覚に陥ります。取り上げているテーマが「古代北欧神話」なのですが、まさに音を聞いているだけで、古代北欧にタイムスリップしたかのように、ぐいぐいとその世界に引き込まれて行きます。とにかく1度聞かれることをおすすめします。

・「聴きましたか? 素晴らしい!!
THERIONもう聴きましたか? 初めて聴いたんですが、素晴らしい混声合唱コーラスが堪能できました。このアルバム、古代北欧神話を題材にしているそうですが、まるで映画サントラのようです。以前はデスメタルで世界で人気を誇っていたそうですが、「VOVIN」以降「DEGGIAL」「SECRET OF THE RUNES」とシンフォニックなヘヴィメタルになったようです。デスメタルが苦手なので私の大好きなこういうオペラティック合唱路線になってくれて大感激です。NIGHTWISHともまた一味違った壮大なコーラス好きな人はきっと気に入ると思いますよ。「VOVIN」「DEGGIAL」もぜひ聴きたいです。

・「神秘的幻想世界
これほどのオペラティックバンドはないと思います。泣きのギターではなく、泣きのコーラス。男女のコーラス隊が情緒を揺さぶります。今までこのバンドを知ってる友達を持ったことがありませんが、聞かせた友達みんなが驚きます。

・「あくまでも美しく、そして激しく
Therionは、自分としてはデス声のイメージが強く、正直それほど好きではなかった。しかし、久々にこのアルバムを手にしてビックリ。シンフォニック・メタルのジャンルをはるかに越えている。男女コーラスはあくまでも美しく、演奏は激しい。Rhapsodyでもない、Nightwishでもなく、Blind Guardianとも違う。これはなんだろう!

壮大なスケールで奏でられるこの音楽をぜひ聴いてほしい。

・「傑作 8th
スウェーデンのシンフォニック・メタル・バンド、Therionの8作目のオリジナルアルバムで今作は古代北欧神話をテーマにしたコンセプトアルバム。6th「Vovin」から基本的に同路線だが、作を重ねる度に、楽曲のクオリティと悲哀の込められたメロディの煽情力は確実に上がっている。又、クリスティアンのメロディックでテクニカルなギターもより一層、魅力的になっている。尚、今回コーラス隊は、29人使用し、歌詞は楽曲により英語、スウェーデン語、ドイツ語を使い分けて使用している。 題材として取り上げた北欧神話の怪しげな世界観も相まって過去二作と比べると全体を通して楽曲の印象は、深く、密室的でミステリアスさは増している。非常にお勧めです。

シークレット・オブ・ザ・ルーンズ (詳細)
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