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▼これを聴け3:セレクト商品

Train of ThoughtTrain of Thought (詳細)
Dream Theater(アーティスト)

「メタルサイドからの意見」「シアター史上最もへヴィー!!」「皆さん手厳しいけど」「くらくなる」「最高傑作でしょう。」


Sweet VengeanceSweet Vengeance (詳細)
Nightrage(アーティスト)

「名盤」「good」「もっと爆走して欲しいが・・・」


Anthems of RebellionAnthems of Rebellion (詳細)
Arch Enemy(アーティスト)

「進化か、変化か?」「言うほど悪くない。」「重厚この上なし!!」「ARCH ENEMY」「ARCH ENEMY」


Signe de VieSigne de Vie (詳細)
Manigance(アーティスト)

「カッコイイよ。」


Methods of MadnessMethods of Madness (詳細)
Obsession(アーティスト)

「古き良きメタル」


プレイヤー・フォー・ザ・ダイイングプレイヤー・フォー・ザ・ダイイング (詳細)
メサイア・キッス(アーティスト)

「名盤!」


天使か悪魔か天使か悪魔か (詳細)
マニガンス(アーティスト)

「これはいいですよ!!」「いいバンドなのに。」「よく洗練されたメロディック・メタル作品。」


ダン・オトゥル・サン~聖なる血統~ダン・オトゥル・サン~聖なる血統~ (詳細)
マニガンス(アーティスト)

「ボンじゅー、ナニまじぇーる、カキまじぇーる・・・byショージ村上」「相変わらず高いクオリティのメタル作品。」


Death Cult ArmageddonDeath Cult Armageddon (詳細)
Dimmu Borgir(アーティスト)

「結構いいかも」


Cold White LightCold White Light (詳細)
Sentenced(アーティスト)

「泣きましょう!」「最高傑作」「Sentencedにしては・・・。」


ザ・ジェスター・レースザ・ジェスター・レース (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)

「最高傑作。」「初期の名盤」「叙情デスの最高峰!」「聴くほどに味のあるアルバム」「曲は良いが、声が好きじゃない。」


ニュー・ワールド・メシアニュー・ワールド・メシア (詳細)
ノクターナル・ライツ(アーティスト)

「今回も良い!」「良い曲と良い演奏。」「スピード感を取り戻したアルバム」「バランスのとれた好作」「泣きのメロディー満載」


デジタル・ディクティターデジタル・ディクティター (詳細)
ヴィシャス・ルーマーズ(アーティスト)

「THIS IS METAL!!」


ヴィシャス・ルーモアズヴィシャス・ルーモアズ (詳細)
ビシャス・ルーモアーズ(アーティスト), ヴィシャス・ルーマーズ(アーティスト)

「史上最高のメタル・アルバム!!」


ウェルカム・トゥ・ザ・ボールウェルカム・トゥ・ザ・ボール (詳細)
ビシャス・ルーモアズ(アーティスト), ヴィシャス・ルーマーズ(アーティスト)

「スラッシーな味入りました」「まさに円熟期!」


プラッグ・イン・アンド・ハング・オン~ライヴ・イン・トーキョープラッグ・イン・アンド・ハング・オン~ライヴ・イン・トーキョー (詳細)
ヴィシャス・ルーマーズ(アーティスト)


DIMMU BORGIR - World MisanthropyDIMMU BORGIR - World Misanthropy (詳細)
DIMMU BORGIR(俳優)

「観なきゃ損!」


ソウル・テンプテーションソウル・テンプテーション (詳細)
ブレインストーム(アーティスト)

「実力派HEAVYMETAL」


MaboolMabool (詳細)
Orphaned Land(アーティスト)

「衝撃」「イスラエル!!」「ゴシックメタルとしても聴ける」「これを聴かずしてエクストリーム・メタルを語るなかれ!」「イスラエル発驚異のジャンル不能バンド!!」


Ill-Natured Spiritual InvasionIll-Natured Spiritual Invasion (詳細)
Old Man's Child(アーティスト)

「名盤」


Revelation 666: Curse of DamnationRevelation 666: Curse of Damnation (詳細)
Old Man's Child(アーティスト)

「名盤」


In Defiance of ExistenceIn Defiance of Existence (詳細)
Old Man's Child(アーティスト)

「充実作」


アンホーリーアンホーリー (詳細)
ブレインストーム(アーティスト)

「独産POWERMETAL」


ザ・ブック・オブ・ヘヴィ・メタル(初回限定盤)(DVD付)ザ・ブック・オブ・ヘヴィ・メタル(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ドリーム・イーヴル(アーティスト)

「力のこもったメタル・アルバム」「まさにHEAVY METAL」


The Archaic CourseThe Archaic Course (詳細)
Borknagar(アーティスト)

「ゴシック・ブラック」


▼クチコミ情報

Train of Thought

・「メタルサイドからの意見
 DREAM THEATER史上最もHEAVYな作品である。ヒット曲ANOTHER DAYのポップともいえる優れたメロディをこよなく愛するリスナーにはかなりきつい作品だと思うが、ANOTHER DAYが収録されている2nd「IMAGES AND WORDS」にだってPULL ME UNDERというHEAVYな曲も収録されているし私には凄く自然に今作を受け入れることが出来た、というより今までの中で最も聴いていて興奮を憶えた。

 私が本作を気に入った理由はJohn Petrucciのエッジの効きまくったギターリフがかなりフューチャーされている事、スリリングなソロを弾きまくっている事である。またMETAL者である私が「オッ!」と思ったのが2曲目のTHIS DYING SOULの中間部に挿入されているMETALLICAのBLACKENEDだろう。

 そんなHEAVY&DARKな本作の中にも綺麗なバラードである5曲目VACANTの存在が光っているし、壮大なラスト曲IN THE NAME OF GODも収録されている事を忘れてはならないだろう。

 本作は7曲収録されているが、のっけから10分そこそこの曲が4曲続くなど、時間が無いときはつまみ食いでピックアップして聴くのだが、その中には必ず2曲目があるのは、やはり最もMETALしているからである。また3曲目でのJames Labrieの歌唱は素晴らしい! 2002年3月に行われたMETALLICAのMASTER OF PUPPETSのカバーLIVEは本作と無関係なのだろうか?それとも、あのLIVEはMETALLICAに対し「目ェ覚ませよ!」とでも言っているのか? ま、とにかく本作品は紛れもない名盤に相応しいHEAVYMETAL作品だ。  

・「シアター史上最もへヴィー!!
間違いなくドリームシアターのアルバムの中で最もへヴィーでしょう。キャッチーさの入る余地なんてこれっぽっちもありません(笑)楽曲のダイナミックさは相変わらず。完璧に近い曲を連発しています。今までのアルバムの中では、アウェイクに一番近いんじゃないかと思います。イメージズ・アンド・ワーズ的なサウンドは影を潜めています。

個人的にはこっちの方が本来のシアターのサウンドではないかと思います。他の数あるプログレバンドの追随を許さない、圧巻の一枚です!!

・「皆さん手厳しいけど
非常にノリノリの曲が満載でライブなんて最高なんじゃないかなーと思います。4月の武道館も予約済みで非常に楽しみ♪

・「くらくなる
きいててつらいっす もっとキャッチーな曲を!メタルにこだわらないでラップとかやったらいいと思う。エミネムと組むとか。 BOAとコラボするとか。プルミーアンダーをBOAとかが歌ったらおもしろそー

・「最高傑作でしょう。
DREM THEATER アルバムは 

Train of Thought (詳細)

Sweet Vengeance

・「名盤
 ドリームバンドとはこういうことを言うのだろうか?ギターにガス・G、ドラムにペル・モーラー・ヤンセン、ヴォーカルにトーマス・リンドバーグ、キーボード・プロデューサーにフレドリック・ノルドストームである。面子だけを見ても、やってる音が目に浮かぶが、中心人物は、EXHUMENTIONのマリオス・イリオポリス。数曲で、EVERGRAYのトム・エングルンドのクリーン・ヴォーカルが聴ける。トーマス・リンドバーグが歌えば、全てAT THE GATESに聴こえる。それくらいに存在感があるのだ。が、先述したトムの歌声も適度に主張しており、8曲目等は元ARCHのエリック・ホークを彷彿させる。 曲調は、正統派メタル寄りのメロディック・デスメタルで簡単に言えば初期IN FLAMESをアグレッシブにした感じ。2曲目、3曲目はまさにIN FLAMESで、11曲目はDIMENSION ZEROのEVERLASTING NEVERNESSといった趣。 又、忘れてはならないのが、平然とブラストビートをかますペル・モーラー・ヤンセンの仕事ぶり。 一時、飽和状態だったメロディック・デスメタル界だったが、それが淘汰され、またイキの良いバンドが誕生(新人ではないが)した。しかし、このバンドに次作があるのか心配だ。

・「good
メロデス初心者におすすめだと個人的に思います。

・「もっと爆走して欲しいが・・・
ギリシャのメロディック・デス・メタルバンドEXHUMATIONの元ギタリストによる新バンドの1st。

メンバーにはAT THE GATESでおなじみの猛者、トーマス・リンドバーグ(Vo)を始め、近年メキメキ頭角を現しつつある若き逸材ガス・G(g)、THE HAUNTEDで素晴らしいドラミングを披露している名手ペル・モラー・ヤンセン(Dr)など、錚々たる顔ぶれが名を連ねており、内容もその顔ぶれから想像される期待を裏切らないメロデス作品に仕上がっている。

メロデスといっても、キーボードが乱舞する甘口タイプではなく、メロディックながらも獣性の高い強靭なもので、その殺傷力はなかなか。

メロディックで勇壮なギター・リフを、ペルのタイトなドラミングが疾走させ、その上にトーマスの猛獣の如き咆哮が乗るスタイルは、驚きや新鮮さには欠けるものの、我が血肉を踊り立たせるには十分刺激的。

まあしょっぱなの#1“The Tremor”だけのためにこのアルバム買ってもいいんじゃないかな。個人的にはこの1曲に彼らの存在意義を感じる。

次作もカッコいい!

Sweet Vengeance (詳細)

Anthems of Rebellion

・「進化か、変化か?
一通り聴いて感じたのは、ギターサウンドが硬質になった事。あとミドルテンポの曲が大半を占め、従来の泣きのメロディが影を潜めている。3曲目の「WEWILL RISE」等はSOIL WORK的だ。その変化に少し違和感を感じたものの、アグレッシブなメタルが好きな人には歓迎されるだろうし、逆に前作までの正統派METAL的な手法を好む人には敬遠されると思う。自分は十分に気に入っている。そして、Voのアンジェラ・ゴソウの表現力も増している。12,13曲目は従来の泣きのメロディが炸裂していて本作の中では際だって目立つ。

・「言うほど悪くない。
前よりもミドルテンポの曲が多いだとかメロディに煽情力が無いとか言われてますが私は特に気になりませんでした。(極端にメロいデスよりも汚いスラッシュが好きだし)

というか米盤で2枚組なのは初回限定だけっぽいのでご注意。私のはCD1枚でした。まぁ安いから良いんですけどね。

・「重厚この上なし!!
 多くのメロデスバンドが様々な変化を遂げている昨今、アーチエネミーもまた、変化してますね。まあ、順当な進化だと思います。「泣き」のギターも2、3RDの頃とは違うけど、十分効いています。

 曲調が少々ワンパターン化してきた感があるけど、アレンジで差をつけています。キーボードの音がいい感じ。ミドルテンポの曲が素晴らしく、ベースがいい音出していますね。それにしても、バスドラの音、でけーなぁ。バランス的に、もう少し絞ったほうがよかった気がする。

 まあいずれの曲も、ライブでがらりと変わりそうな感じなんで、楽しみ。惜しむらくは、アンジェラのVOが全曲同じ調子なんで、もう少し表情が欲しいところかな? 

・「ARCH ENEMY
ARCH ENEMYの5thです。前作の出来がよすぎたために一般的な評価はあまり高くないですが、メロデスファンは買って損はないと思います。現在では脱退してしまったクリストファーアモットのギターを聴くことができる貴重な一枚です

・「ARCH ENEMY
ARCH ENEMYの5thアルバムです。ヴォーカルは前作と同じくアンジェラゴソウで、今作でも女性ということを忘れさせる迫力のあるデス声を披露しています

Anthems of Rebellion (詳細)

Signe de Vie

・「カッコイイよ。
2002年「天使か悪魔か」で日本デビューを飾ったフレンチ・メタルバンドの1stがボーナストラックを加え、デジタルリマスタリングが施され再リリースされた。次作と本作ではメンバーも違い、音楽性も次作の方がよりメタリックな仕上がりをみせてるが、次作で聴けるテクニカルな演奏は本作でも聴くことが出来る。本作の嬉しいところはボーナストラックが収録されているところ。7曲目L'ULTIME SECONDE(2nd収録)のアコースティックヴァージョン。Keyをふんだんに使用したメロディアスな佳曲をアコースティックギターとピアノ(Key)でしっとり聴かせてくれる。8,9曲目はTRIUMPHのカバーALL THE KING'S HORSES~CARRY ON THE FLAMEバンドのカラーは違うが、上手くこなしていると思う。

Signe de Vie (詳細)

Methods of Madness

・「古き良きメタル
イングヴェイやラウドネスで活躍したマイク・ヴェセーラが在籍したアメリカン正統派ヘビーメタルバンドの名作(2nd)。とにかくパワフルで伸びの良い歌を聴かせてくれる。ラウドネスのソルジャー・オブ・フォーチュンやイングヴェイのマグナム・オーパスを聴いてM・ヴェセーラを気に入った人は聴いて損なし。

Methods of Madness (詳細)

プレイヤー・フォー・ザ・ダイイング

・「名盤!
一聴してプライマル・フィアーを思い出したが、メンバーはかなりのベテラン揃いだ。演奏歌唱面では全く問題ないし、とにかくカッコイイ楽曲がそろっている。The RisingからLight In The Blackへの展開、スピーディーな2,3,6,7曲目パワフルな9曲目極めつけは12曲目だ。ジャーマンメタルとは、かくありきと言ったメロディアスな展開を持っている。売れなきゃおかしい作品。

プレイヤー・フォー・ザ・ダイイング (詳細)

天使か悪魔か

・「これはいいですよ!!
フランスのバンドで、歌詞が全てフランス語です。ちょっとマイケル・キスク風のハイトーンVoで、曲も起伏のある展開と美しいメロディでとても印象的!普段耳慣れないフランス語が不思議な感じですが、素晴らしい楽曲です!スピード感のあるメロディックなHR/HMが好きな方は要チェック!

・「いいバンドなのに。
他の甘ったるい、似たような曲ばっかり出してるメロディックパワーメタル系のバンドとは一線を画す正統派パワーメタルバンドのセカンドアルバム。このバンドはもっと注目されてもいいと思う。ボーカル、演奏、曲展開、メロディどれをとってもよくメンバーのルックス以外は(笑)よく出来てるバンドだし、

ハロウィンや、ストラトバリウスのモノマネバンドとは明らかに違います。絶対聞いて損はないですよ。

・「よく洗練されたメロディック・メタル作品。
フランス産メロディック・メタルバンドの'02年発表のメジャー・デビュー・アルバム。(ミニは'97年に発表されている)

これまではフランスのメタルといっても、一部のマニアにしか知られていないようなマイナーなイメージしか無かったが、本作は違う。

叙情性豊かな判り易いメロディを、さりげなくテクニカルな演奏でもってスタイリッシュに聴かせるスタイルはこの時点で既に完成形とも言えるクオリティで、十分にメジャー感が漂う一品。楽曲・歌唱・演奏共にプロフェッショナルな仕上がりだ。

まあフレンチ・ミュージックに多く言えることだが、彼らの音楽も例にもれず母国語が使われており、この事が若干のとっつきにくさと、愛着の薄さを生んでしまっているような気がするが、ここらはファンの心の広さでカヴァーかな(^_^;)だって何言ってるか全くわかんねーんだもん(T_T)

まあスペイン語ほどクセがあるわけではないので、割と素直に耳に入ってくるし、英語じゃなきゃヤダ!ってリスナーも、そう言わずに聴いてみて欲しいバンドだな。

天使か悪魔か (詳細)

ダン・オトゥル・サン~聖なる血統~

・「ボンじゅー、ナニまじぇーる、カキまじぇーる・・・byショージ村上
2002年「ANGE OU DEMON」という大傑作を携えシーンの表舞台に登場したフランスの新鋭マニガンス。前作のタイトル曲の⑤などの強烈なインパクトに勝る、楽曲は存在しないかもしれませんが、今作も非常に質の高いメロディック・パワーメタル曲が多数収録されていますので、前作を気に入られた方は購入して後悔するようなことは無いと思います。歌詞は今回もフランス語ですが、それを理由に敬遠されている方が、もしも、いられたら是非、聴いてみてください、楽曲良さがそんな思いを吹き飛ばしてくれるはずだと思います。初めてこのバンドを聴かれる方なら、今作より前作を先に聴くことをお勧めします。

・「相変わらず高いクオリティのメタル作品。
フレンチ・メロディック・メタルバンドの2ndアルバムは、ファンの期待を裏切ることの無い品質を備えた好盤。

相変わらずフランス語で統一された楽曲群にはイマジネーションが沸ききらないものの、楽曲そのものの出来は前作譲りのクオリティを誇っており、安定しきったテクニカル・アンサンブルの上に、これまた破綻皆無のヴォーカルが叙情メロを綴る様は実に頼もしい限り。

ボーナス・トラックとして収録された#12“Future World”がPRETTY MAIDSのカヴァーということからも判るように、ヴォーカルの質こそ違えど、楽曲の骨格自体はPRETTY MAIDSの影響を窺い知ることが出来る。

ややイモ臭が漂うジャケはどうかと思うが、前作を気に入ったファンなら買って損はしないだろう。

ダン・オトゥル・サン~聖なる血統~ (詳細)

Death Cult Armageddon

・「結構いいかも
デス系の人たちは声だけデスで演奏がしょぼいのが結構居るけどこれは演奏も結構いいです。

むしろデス声がないほうが・・・・・・なんてね

Death Cult Armageddon (詳細)

Cold White Light

・「泣きましょう!
Sentenced最高傑作!! 凄いですよこれは ヘビーローテ-ションしています pvになってる⑪おすすめです 捨て曲ナシ!!! 願!初来日!

・「最高傑作
ミドル〜アップテンポ曲中心のノリノリ系メランコリックゴシックメタルですサビが素晴らしいのが多く、もの悲しいメロディがVoの野太いオッさん声で炸裂しますまた曲の長さも丁度良く非常に聴きやすい捨て曲なしの完璧なアルバムだ

・「Sentencedにしては・・・。
メロディラインやスピード感はとても心地いんだけど、前のアルバムとそんなに違わないような気が・・・。

Cold White Light (詳細)

ザ・ジェスター・レース

・「最高傑作。
 もう8年も前にリリースされた作品ではあるが、いま聴いてもその魅力は全く色褪せない。

 「COLONY」以降、メロディアスではあるものの徐々にメロディの臭みを消していき、現在の彼らはバンドとしてより洗練され強力になった。それは間違いないだろう。

 しかし、もし僕が誰かに「IN FLAMESのオススメは?」と問われたら、迷うことなく本作を推す。HMバンドとしての彼らの凄みを知ってほしいと思うならば目下の最新作である「SOUNDTRACK TO YOUR ESCAPE」を挙げるのが正しい選択だとは思うが、このバンドがいかに優れたメロディ、楽曲を生み出すことに長けているかを如実に物語っているのはやはりこの「THE JESTER RACE」を置いて他にないと思うのだ。

 多くのフォロワーを生み出し、北欧叙情デス・メタルを語るうえで絶対に避けて通れない名盤であるこの作品は、とにかくメロディの質が恐ろしく高い。泣きのメロディかくあるべし、といった極上のメロディがてんこ盛り。特に、個人的には"DECEMBER FLOWER"のギター・ソロで奏でられる激情と悲哀のメロディは生涯忘れ得ない逸品だ。

 現在の彼らにこのような音を出してほしいとは思わない。ただ、仮にそうしたとしても本作ほどの驚異的な作品は作り得ないとも思う。濫出・淘汰が進み、いまや典型的な叙情デス・メタルをやるバンドは数少ない。そのフォロワー達にもこの作品と同等のものを作り出すことを求めることはあまりにも酷なことだ。

 だからこそ、本作はこの先もずっと多くのファンに愛でられていくに違いない。 

・「初期の名盤
スウェーデンのメロディックデスメタルを代表するIN FLAMESの初期の名盤。慟哭のメロディラインにアグレッシブなボーカルが乗ったそのスタイルは、イエテボリ系デスメタルの代表格として知られる。切ないまでに叙情的なその彼らの世界を堪能してほしい。

・「叙情デスの最高峰!
96年発表の2nd。叙情メロディーがさらに強力になっており、デスらしい攻撃性は、新加入のアンダース・フリーデン(前ダーク・トランキュリティー)の咆哮によって留められているくらいで、純粋なデス・メタルとは天地の差である。叙情メロディの洪水に溺れてしまうのは間違いなし!ライヴの定番④ムーンシールドを筆頭に、全作品中最も“泣ける”アルバム。

・「聴くほどに味のあるアルバム
正直、1stの曲自体の衝撃と、前ボーカルであるスタンネの声に魅了されていた自分には、少しだけ馴染めない感じがありました。

今では、アンダースフリーデンの声も違和感を感じなくなり、聴けば聴くほどに、メロディの良さに心が躍ります。

北欧メロディックデスメタルとは何ぞや?と聞かれて、一番に頭に浮かぶまでになりました。

初期インフレイムスでは一番メロディアスだと思う1枚です。

・「曲は良いが、声が好きじゃない。
 曲は良いのに、ボーカルのアンデッシュ・フリーデンの掠れたような声が好きじゃない。マリリン・マンソン系の声だったら好きになったと思うのだが...。

ザ・ジェスター・レース (詳細)

ニュー・ワールド・メシア

・「今回も良い!
 スウェーデン産ピュア・メタル・バンドの最高峰、NOCTURNAL RITES。自身の音楽的方向を確立した前作「SHADOWLAND」から約1年半振りとなる6作目である。

 本作は、前作で完成したストロング・スタイルのヘヴィ・メタル路線を踏襲しつつ、よりメロディに拘った印象を受ける。オープニングを飾るスピーディなタイトル・トラック①や、キャッチーな③、ドラマティックな④、荘厳な様式系チューン⑧等々、次から次へと強力な楽曲が繰り出される。

 そして、これら楽曲を力強く唄い上げるジョニー・リンドクヴィストのパワフル・ヴォイスがやはり素晴らしい。マッツ・レヴィンから灰汁を抜いたような彼のVoは強力な武器だ。ガッツィなリフを刻み、ソロではマイケル・シェンカー的な泣きを聴かせるギターも素晴らしい。

 ただ、IN FLAMES等を手掛けたダニエル・ベルグストランドがプロデューサーを務めた前作と比較すると、本作はややアグレッション、パワー感が低減、全体的にダイナミズムが損なわれているように感じられるのが惜しい。

・「良い曲と良い演奏。
 '04年、前作「SHADOWLAND」('02)以来となる6th。 デビュー当時はHELLOWEEN風味のバンドだったのですが、3rd発表後のVo.交替を期に、スピードよりも腰の据わったメタルにシフト、名作である前作でそのスタイルの完成を見ました。 やはり、このバンドの核はVo.のJonny Lindqvistだと思います。前任者は、美麗ハイトーン・しかし少々弱めな感もありました。その点、Jonnyの、多少荒い部分がありつつも安定感のある力強いVo.が、他の同系との差別化に一役買ってます。 楽曲的には前作の延長線上ですが、前作と負けず劣らすの出来です。ドラマティック且つストロングな①は名曲。少々ポップなサビの③も良いアクセントになっています。個人的には、イントロからゾクゾクする⑨、'80年代JUDAS PRIEST風なボーナス曲⑪が気に入っています。 良い曲と良い歌と良い演奏。ドラマティックで素晴らしいメタル曲満載で、MASTERPLANやKAMELOTが好きで未聴の方は是非!

・「スピード感を取り戻したアルバム
デビューアルバム以降、メロディ派の心をくすぐる高品質な作品を提供してくれている、スウェーデンの雄、通算6作目。

今作は4th以降のストロング路線をメインとしつつも、3rdのメロスピ路線が、やや入り混じったかのような、スピーディな楽曲が並ぶ作風になっている。

4th以降のストロング・スタイルにウンザリしていた向きも、これなら満足行くのではなかろうかと思うほどに、いきなりメロスピ全開な#1“New World Messiah”で、疾走マニアは虜だろう。

前作で見せた落ち着いた風格めいたオーラは若干減退した感があるが、それでも十分に高品質なメタル・アルバムとして、ファンの期待には応えている作品だ。

依然として熱く、情熱的なヴォーカルを披露するジョニー・リンドクヴィスト、やっぱ優れたシンガーだわ(^^

・「バランスのとれた好作
スウェーデンのメロディックメタルバンド、ノクターナル・ライツの6th。

初期のメロスピ路線から、4th以降はパワフルなメタルサウンドをまとってゆき、今や北欧を代表するバンドになってきたこのバンドだが、今作もかなりの出来。前作の延長にある普遍的ヘヴィメタル質感に、メロスピ要素が復活し、メロディと疾走のバランスがとれた作品となっている。反面、全体的に落ち着いた雰囲気で、音にこれといった突き抜けたものがなく、サウンドプロダクション的にもやや平坦で迫力に欠けるきらいがある。この手の中ではとてもハイクオリティのアルバムだが、まとまりすぎている気もする。

・「泣きのメロディー満載
ヘビーメタルの醍醐味はやはりライブです。ライブで一緒に歌えるキャッチーなメロディーが満載のアルバムです。これを聴いて来日公演が実現するように一緒に祈りましょう。

ニュー・ワールド・メシア (詳細)

デジタル・ディクティター

・「THIS IS METAL!!
Ⅴ.Rのセカンドアルバム。このアルバムから元ヴィランのカール・アルバートが加入、最強の布陣を手に入れた。メタル界最強のVOであるカールの加入により、作品は格段にパワーアップ。まさにヘヴィー・メタルと呼ぶにふさわしいアルバムになった。特に③は未だにメタル史上最高のスピード・チューンだと思っている名曲である。まだ曲の出来にばらつきがあるがメタル好きには是非聞いて欲しいアルバムである。

デジタル・ディクティター (詳細)

ヴィシャス・ルーモアズ

・「史上最高のメタル・アルバム!!
Ⅴ.Rの3rd。ここにきて彼らは遂に最高のアルバムを作った。メジャー契約第一弾となった今作ではまず音造りが格段にアップ!クリヤーかつ重厚な音により、より一層作品のレベルがあがった。カールのVOはますます伸びやかにアグレッシブになり、マークとジェフのツインギターは競うようにメロディーをつむぎだし、理想のメタル像を作り出している。ヘヴィーな②、ドラマティックな④、⑩、スピーディーな⑦、そしてメロディーが感動的な⑨など捨て曲なしのまさに名作である。

ヴィシャス・ルーモアズ (詳細)

ウェルカム・トゥ・ザ・ボール

・「スラッシーな味入りました
王道を行くストロングスタイルなハードロック。ボーカルはビンスニール+ロブハルフォードタイプ。ギターワークの整合性もなかなか。歌詞だけはいただけません。レーサーXファンにはおすすめ。10点中7点。

・「まさに円熟期!
メジャー2作目となる、V.Rの4th。この頃から日本でも話題になりだしこのアルバムもかなり注目されていたのを思い出す。前作に比べると重さよりも硬さを重視した音造りにより、幾分スラッシーになった印象を受ける。曲作りもメロディーよりも勢いを重視しており、ヘヴィーなアルバムである。とはいえ④,⑦,⑩といったメロウなナンバーももちろんあるし、お得意のスピードナンバー②,⑪も健在である。カールのVOはますます円熟味を増し余裕すら感じるほどである。

ウェルカム・トゥ・ザ・ボール (詳細)

DIMMU BORGIR - World Misanthropy

・「観なきゃ損!
本作はPURITANICAL EUPHORIC MISANTHROPIAに伴う2カ所でのLIVE及び弾けたバックステージ、インタビュー、ボーナストラックが収録されたお買い得版。演奏技術など文句の付けようがない完璧なブラックメタルだ。音質も良い。GALDERの格好良さ、VORTEXのクリーン・ボイス、SHAGRATHのカリスマ性、どれをとっても素晴らしい。ボーナストラック(PV)の一曲には、なんと現SINERGYの(まだ痩せている)キンバリー・ゴスがキーボード奏者として映っている。

DIMMU BORGIR - World Misanthropy (詳細)

ソウル・テンプテーション

・「実力派HEAVYMETAL
ダーク且つメロディアスな正統派HEAVYMETALが展開されている。全体的にミディアム・テンポな楽曲が占めているが、2曲目、10曲目に疾走曲が収録され、とくに10曲目の様なキラー・チューンもあって嬉しい。スローな曲ではアラビア風なアレンジが施されている。また日本盤ボーナストラックとして3曲ある内の「Don't Wait for Me」はVICIOUS RUMORSのカバーソングで、原曲に忠実でありながらややHEAVYな音作りが為されている。歌唱面でも申し分なく、アルバム本編でも力強く時にハイトーンを駆使する実力者ぶりを発揮し、「Don't Wait for Me」ではカール・アルバートに肉迫する歌唱力を披露していて素晴らしい。

ソウル・テンプテーション (詳細)

Mabool

・「衝撃
ジャンルに分けるとしたら、どこに属するのだろうか・・・叙情デス?メロディック・メタル?プログレ?すべての要素が交錯して極上の泣きメロディがスピーカーから溢れだしてくる。聴き込めば聴き込むほど好きになってしまう。アグレッシブな咆哮と浪々と歌い上げる様は珍しくないスタイルだが、間違いなくトップクラスの歌唱力を誇っている。「今、何曲目だろう」という感覚も感じぬまま1枚聴き終えてしまう恐ろしい作品だ。特筆すべきは10~11曲目への展開、11曲目の泣きのメロディだ。勿論、捨て曲など一切無い!この作品を前にして、ジャンル分けなど意味を為さない事だ。

・「イスラエル!!
色々なジャンルのメタルを聞いてますが、初体験です。感動的、神秘的、本当に美しく素晴らしいアルバムだと思います。このバンドはイスラエル出身ですが、メロディもそんな雰囲気が良く出ていると思います。アコ-スティックライブのボ-ナスCDがこれもまた良いです!MUST BUY!!

・「ゴシックメタルとしても聴ける
イスラエルのメロディック・ゴシック・デス・メタルバンド、オルファンド・ランドの2nd。2004作イスラエルのメタルバンドと聴いて驚きだが、音の方は非常にクオリティが高い。特有の中近東メロディを効果的に配しながら、ギターのフレーズは流麗でメロデス的。ゴシックメタル風の耽美さもあり、普通声とデス声を使い分ける様はOPETHあたりにも通じる。時にキーボートが音を盛り上げ、女性Voや壮大なコーラス、パーカッションなどの要素が絡まり合い中近東音楽とメロデスを見事に融合させた、スケールの大きなサウンドを作り上げてゆく。変わったゴシックが聴きたい方、OPETHのようなセンスのよいメロデスが好きな方、はてはAZIGZA等の中近東系ロックを好む方にまで広く薦めたい素晴らしい作品である。なおボーナスCD付き2枚組ではアコースティックライブの音源が入っていて、こちらもなかなか楽しめる。

・「これを聴かずしてエクストリーム・メタルを語るなかれ!
多分、某B!誌の文化に毒されたリスナーには全く耳慣れないバンドかもしれないが、これを聴けば日本のシーンが欧州のそれと比べてどれほど特異なものかが理解できるはず。日本に紹介されているバンドの9割以上は○○風とか、○○フォロワーと形容されるものが多いが、このORPHANED LANDほど唯一無二のオリジナリティを持っているバンドが日本盤すら出ていない日本のシーンは何?!... FUCK OFF!!!ORPHANED LANDはイスラエル出身、90年代に我が!HOLY Records(仏)より2枚のアルバムをリリース、その後本作に至るまでなんと8年間もの間音信が途絶え、今年になってCenturyMedia(独)より本作をリリース。音楽性は、プログレッシヴ・ゴシック・デス... というか、ある種OPETHあたりのミュージシャン・シップの高いバンドが持つ深淵な精神性に裏付けられた壮大な音楽絵巻!

イスラエルの民族楽器と妖艶なフィメール・ヴォーカルが交錯する中、デス・ヴォーカルが咆哮を上げ、難解なリフの応酬の上に男性ナチュラル・ヴォーカルとYngwieあたりの毒々しさとは対極を成す美しいストラト・ソロがこれでもか!とばかりに扇情的なメロディを畳みかける... これはまさに奇跡の一枚! 

「これを聴かずしてエクストリーム・メタルを語るなかれ!」って感じ。 断言しよう!5年に1枚出るか出ないかぐらいの名盤だ!

・「イスラエル発驚異のジャンル不能バンド!!
世界は広い。北欧やブラジルなどからはもう珍しくもなくメジャーバンドが出てきているが、このオルファンドランドはなんとイスラエル

まずイスラエルにメタル文化があった事に恥ずかしながら驚いたが、かなりのクオリティにはさらに驚かされた

メロディアスなクリーンヴォイスとアグレッシヴなデスヴォイスが交じり合い時に女性ヴォーカル、コーラスがメタリックなギターとエキゾチックな民族楽器と絡み合う

普通これだけアイデアと実験精神を詰め込むと散漫になったり田舎臭いやぼったいものになるもんだが…音楽的にもテクニックも非常に優れているし一気に聴かせてしまう構成力もある。とてもヴォーカルに魅力があるので広い層にも受けるだろう。ただプロダクションにはまだ改善の余地あり。もっと善くなれば更にすごい事になる(奥行きが広がればもっとこの世界観が広がるなぁ)。伸び白をまだ多く残している驚異のバンドだ

世界は広い。なぜ日本盤がでないのか…同じ様なバンドで溢れかえっている日本のシーンに喝を入れてほしい

ポーキュパインツリーのスティーヴン・ウィルソンをプロデューサーに迎えて新作を制作中らしい!早く聴きたい!!!まずはこのアルバムで驚愕してください

Mabool (詳細)

Ill-Natured Spiritual Invasion

・「名盤
現Dimmu BorgirのギタリストのGALDERが一人で切り盛りしてるブラックメタルバンド。ブラックメタルとは言ってもかなり正統派メタルな音で特に6曲目「GOD OF IMPIETY」にいたっては正にジャーマンメタル。全8曲収録で楽曲自体もコンパクトにまとめられており聴きやすく内容度も濃い。ブラックメタル特有の爆走といった感じはしないし音質のクオリティも高い。Drum以外は全てGALDERひとりでこなしヴォーカル・スタイルは例えるならCARCASSのジェフ・ウォーカーに似ていてカッコイイ。Drumは名手GENE HOGLAND(exDEATH~SYL)。

Ill-Natured Spiritual Invasion (詳細)

Revelation 666: Curse of Damnation

・「名盤
前作に引き続き2000年に発表された4th。前作と変わっていることと言えばバンド形態であるということ。メロディはより明確になり聴きやすくなっており、リフは前作よりブラックメタルぽくなっているようにも感じる。シンセによる装飾がより煌びやかになっている等聴きやすさでは本作であるが、前作の方がインパクトがあった。

ただ2曲目は(リフの後ろで浪々と奏でられるギターのメロディにいつ聴いても悶絶させられる)名曲。勿論、全曲優れているというのは当たり前。

Revelation 666: Curse of Damnation (詳細)

In Defiance of Existence

・「充実作
現Dimmu BorgirのGALDER率いるBLACKMETALバンドの5th。本作のメンバーはGALDER他、JARDAR(G)、NICHOLAS BARKER(Dr)の3人。作品を重ねる毎によりBLACKMETALっぽさを醸し出しているように感じる。本作の目玉はなんと言っても、DREAM EVIL等で活躍しているGUS・Gが一曲目FELONIES OF THE CHRISTIAN ART及び九曲目LIFE DEPRIVEDでリード・ギターで参加していることだろう。またミックスでFREDRIK NORDSTROMが担当しているのも注目したいところ。禍々しさを感じないメンバー写真はある意味笑える。

In Defiance of Existence (詳細)

アンホーリー

・「独産POWERMETAL
98年発表の2ndで本邦デビュー作。ドイツ出身だがジャーマンメタルっぽさは少なくどちらかと言えばUS POWERMETALよりの力勝負を得意とするバンドのように感じる。エンジニア等にダーク・シュヒレーター等のジャーマン・メタルの重鎮が顔を揃えており、1曲目のインストに引き続き飛び出してくる疾走曲という展開などはジャーマンメタル的ではあるが、速い=ジャーマンではなく楽曲はかなりパワフルだ。他の曲も速いばかりではなく、ミドルチューンもあり聴き応え十分。ただボーナストラックは戴けない、音が悪すぎる。この様な曲を入れようとした日本側レコード会社の意図が分からないが、本編が良いだけに、☆5つ。

アンホーリー (詳細)

ザ・ブック・オブ・ヘヴィ・メタル(初回限定盤)(DVD付)

・「力のこもったメタル・アルバム
叙情デス系のプロデューサーとして大御所的な存在となっているフレドリック・ノルドストロムがギタリストとして率いるヘヴィ・メタル・バンド、DREAM EVIL。本作は彼らの3rdアルバムだ。

音楽的な基本路線は変わっていないが、これまでと比較すると楽曲が一層練られた印象だ。これまで同様ケレン味の無い力のこもったヘヴィ・メタルを聴かせてくれている。

叙情的なVoメロディも随所にフィーチュアしたそのサウンドは例えて言うならば、「虚弱体質的なムードを取り去ったHAMMERFALL」といった感じだろうか。ゆえに「HAMMERFALLみたいな音は好きだけど、あのヘナヘナのVoが…」とか「あのパロディ的なイメージが…」みたいに考えているヘヴィ・メタル・ファンには絶対おすすめ。

・「まさにHEAVY METAL
質実剛健HEAVY METALである。1st,2ndと非常に充実した内容ではあったが、繰り返し聴こうというきにはなれずCDラックの肥やしになっていたところではあるが、本作はちがった。リフ、メロディ、全てが前作、前々作を軽く凌駕している。なんといってもSnowy Showの鬼神の如きドラミングは素晴らしい。

ただ一点敢えて言うなれば、OZZYのそっくりさんはいらない。声質が特異なのはしょうがないが、DREAM EVILの雰囲気をぶち壊している・・・。

ザ・ブック・オブ・ヘヴィ・メタル(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

The Archaic Course

・「ゴシック・ブラック
現dimmu borgirのベーシストI.C.S Vortexがヴォーカルをつとめるグループの98年発表作。曲調は爆走力を抑えたBlack Metalだがデスヴォイスは全体の2割以下。残りはディープなクリーンヴォイス。後にI.C.S Vortexはdimmu borgirに加入し同バンドでもクリーンヴォイスをコーラスで発揮している。本作においてもVortexの歌唱は素晴らしく、楽曲も全曲ドラマティックであるが、ドラムがツーバスで疾走するところでテクニックが追いついていない感じがする。もしわざとそのような叩き(踏み)方をしているのなら仕方ないが・・・。後は文句なし!捨て曲なし!

The Archaic Course (詳細)
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