Rope Tied to the Trigger (詳細)
Scars of Tomorrow(アーティスト)
「ブルータル・ハードコア」
レイン・イン・ブラッド・ライヴ:スティル・レインニング (詳細)
スレイヤー(俳優)
「買いです!!」「クレイジーすぎる!!」「スレイヤーファンなら」「スレイヤーーーーーーー」「血みどろの祭典」
Greatest Hits, Vol. 1 (詳細)
Korn(アーティスト)
「やっぱり・・・」「安っっ!!」「強烈です」「凄い」「こりゃぁ良い。不満もあるけど良い。」
Perseverance (詳細)
Hatebreed(アーティスト)
「HCの名盤」「ゴリゴリハードコア!」「Voの声がいい」「強烈!!!」
メタル・ジャスティス (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「スラッシュメタリカのラストアルバム」「初めてのアルバム」「名作であることに変わりはない」「状況と内容は別である。」「行き着くとこまで行った作品」
Live at Wembley Stadium (2pc) (Rmst Dol Dts Mul) (詳細)
QUEEN(俳優)
「クイーンのライブDVD最高!」「ベスト パフォーマンス」「圧巻のライブ」「ホントに素晴らしい。。」「ステージを見たくなることだけが欠点」
Gone Forever (詳細)
God Forbid(アーティスト)
「メタルコア」「メタルコア」「そこまで・・・」「ビミョー・・」
PROPAGANDA (詳細)
アフターショック(アーティスト)
「メタルコアの元祖!」「ミラクル」「悔しすぎる!」「ガツンと来る衝撃」「それほどでもないなぁ」
Nothing to Gain (詳細)
Vio-Lence(アーティスト)
レッド・ツェッペリン DVD(通常版) (詳細)
レッド・ツェッペリン(俳優)
「史上最高のユニットを再認識」「DVDのパワープレイ」「デビュー当時の実像が」「20世紀の奇蹟」「まだ観てない人いますか?」
ナン・ソー・ライヴ (詳細)
クリプトプシー(アーティスト)
「ベストライブ」「下の方の意見をふまえて」「初のライヴアルバムです。」「凄い。」「ここからさらに成長中」
Heartwork (詳細)
Carcass(アーティスト)
「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。」「歴史的名盤。」「グラインドとメロディの融合」「大好き」「流血のツインリード!!!!!!!!!」
Once Upon the Cross (詳細)
Deicide(アーティスト)
「歴史に残る名盤だ!」「真性サタニストバンド!」「名盤!」「初期ディーサイドの最高傑作!!!!!!!!!」「まさにデスメタルの名盤!」
Voracious Contempt (詳細)
Internal Bleeding(アーティスト)
「Voracious Contempt」
「90年代に対応する破壊力を提示したアルバム」「90年代スラッシュ名盤」「ヘヴィネスを重視したスラッシュメタル」「最高傑作」「カッコいいです」
Monuments to Thieves (詳細)
His Hero Is Gone(アーティスト)
「90年代最高峰のHC」
サウンド・オブ・ホワイト・ノイズ+5 (詳細)
アンスラックス(アーティスト)
The Best of Malevolent Creation (詳細)
Malevolent Creation(アーティスト)
Acta Sanctorum (詳細)
Necrosis(アーティスト)
イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」「星5点じゃ足りない!!」
Black Box: The Complete Original Black Sabbath 1970-1978 (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)
「さすがRhino!」「音質的に改善されてます」「ボックスセットのお手本!」「安すぎます」「紙ジャケ? デジパック?」
Pyromania (詳細)
Def Leppard(アーティスト)
「彼ら大飛躍の礎となった超名盤」「hysteriaと並んで彼らの最高峰でしょう」「若さ溢れるエナジー」「原点がここに」「断言しよう!」
The End of Heartache (詳細)
Killswitch Engage(アーティスト)
「唯一無二の存在へ」「傑作」「The end of heartache-killswitch Engage-」「本気の決意を突きつける猛者5人組!」「こいつらすっげ・・・。」
「パワーメタルの申し子」「音楽シーンを変えた名作」「5つじゃ到底足りっこありません…」「pamtera最高!」「天下無双。」
Scum (詳細)
Napalm Death(アーティスト)
「グラインド・コアの帝王」「無題」
● 自己的洋物盤推集
● 「69年〜現代」のロック(主にブリティッシュロック以外で) MY BEST
● お気に入り
● 偉大なる新境地
● 好きな音楽2
● 痛いジャケット
● koOOol
● 好き!
・「ブルータル・ハードコア」
カリフォルニア州オレンジカウンティのSCARS OF TOMORROWの3rd。オレンジカウンティというと明るいアメリカンパンクを想像するけど今この地域のハードコアが熱いです。18 VISIONS、THROWDOWN、BLEEDING THROUGH、AVENGED SEVENFOLD、ATREYU等。SCARS OF TOMORROWももちろん注目株。ゴリゴリのブルータルメタリックサウンドでとにかく熱い!
ニュースクール好きはとりあえず聴きましょう。
・「買いです!!」
名作「レイン・イン・ブラッド」の全曲Live!しかもアルバムの曲順どおりにオリジナルメンバーで(ドラムはもちろんデイブ!)「レイン・イン・ブラッド」をリフの全てはもちろん、ドラムの1音1音、トムの叫びまで覚えきるまで聞き込んだ人は多いのではないでしょうか?
かくゆう私も、当時、友人のレコードをテープに録ってもらい1年中、毎日聴いていました。テープの雑音がはいる箇所を今でもはっきり覚えておりCDを買いなおしてからも、何かそこが気になります
個性溢れる名曲ぞろいなんですが、なんとなく曲と曲とのつながりがあるようで(特に④アルターオブサクリファイスと⑤ジーザスセイブス)アルバムの順番どおりになってるなんて最高です!
ここ最近のSLAYERの新譜にいまひとつ満足できてないスラッシャーでも大満足!大きなレンタル店では必ず出るでしょうがこれは「買い」のDVDです!!
・「クレイジーすぎる!!」
スラッシュ界史上最強で最凶のアルバム、REIGN・IN・BLOODを当時のオリジナルメンバーが曲順の通りにに全曲演るなんて、夢にも思わなかった最高のライブDVDです。
リフ一つ一つが重く、照明もカッコいいし、カメラワークも最高!!最後のRAINING BLOODでは本当のRAINING BLOODです(笑)。物凄い量の血の雨で髪も楽器もめちゃくちゃです。ハンネマンは立ち位置ミスってかぶってなかったけど・・・。
全曲通してMCは1回のみ。一気に駆け抜けます。これぞ本当のSLAYERって感じです。
でも一つ個人的な意見として、編集がちょっと気に入らなかったかな。随時にモノクロ、画面のフェードアウトなどがなされており、プロモーションビデオ色がちょっと強くなってライブの臨場感があまり味わえないような気がします。観客も映しすぎてるような感じがします。(でも観客の狂い様といったらないです。)もっとギターソロや演奏を写してもらいたかったです。
でもこれは確実にスラッシュ界の歴史的名盤ですね。これを見てなんとも思わないって人はスラッシュは聴けないでしょう。永久保存版です。
・「スレイヤーファンなら」
黙って見ましょう。格好いーから。デイブさんの超絶プレイが見れるだけで私は満足です。一つ言わせてもらえば…観客のカット多いですかね。
・「スレイヤーーーーーーー」
ファンなら絶対押さえておかなければならないDVDです。日本でもしこのDVD通りに再現したらやったら失禁、悶絶、生きてて良かった、と思うでしょう。
・「血みどろの祭典」
これは言う事なしでチョ〜GOODなライヴDVDだ! スレイヤーのライヴはみんな面白いが、このライヴは何てったって、オリジナルのドラマー、デイヴ・ロンバート復帰!それだけではない!な、ななんと、初期の大名作「レイン・イン・ブラット」を全曲披露!しかも〜!見てよ〜このDVDジャケット!スレイヤーの初期を思わせるジャケ!も〜〜〜サイコ〜〜〜♡ 最後の曲、レイニング・ブラットでは、ステージの上から、血の雨が降るという設定(これをやるのはメンバーの夢だったらしい 笑)もう、メンバーは血みどろになってレイニング・ブラットを演奏!もぉ〜!デ〜〜〜ス!っ〜感じデス! 我輩は最近のスレイヤーのアルバムに少し不満を抱いてたため、こんなDVD出ちゃってまた、スレイヤー熱が出てきちゃったな〜... 逆に新しいスレイヤーファンは帰って新鮮で楽しめるでしょ〜っ(* ̄∇ ̄*)
聞ぃてミョ〜〜〜〜っ('ρ`)それでは、さよならっ、さよならっ、さよならっ。。。
・「やっぱり・・・」
このグレイティスト・ヒッツVol1を聴いた、まず第一の感想はなんかえらくすっきりとまとまっているような、ということですね。 まあ、それには彼らの初期のアルバムを友人にビックリ箱のごとく聴かされたことによるジョナサンらの強烈なインパクトが頭から離れないからかもしれません。 しかし、本作も十分「グレイティスト・ヒッツ」と語るだけあるアルバムだと思います。また未体験の方は、これを期にKORNを聴いてみてはいかがでしょう?
・「安っっ!!」
ライヴ映像の入ったDVDがついてこの値段!ちょっとビックリですがこれならとってもお買い得ですね♪ただ、ベストという事もあってKORNの中でもかなり聴き易いキャッチーな曲がチョイスされている様で、『ひきこもりメタル』全開な曲はあまり入っていない様です。(KORN節は十分過ぎる程に炸裂しています☆)新しい音源としては『WORD UP!』,『ANOTHER BRICK IN THE WALL』の2曲が入っていますが、前者はCAMEO、後者はPINK FLOYDのカヴァー曲となっており、新曲は入っていません。どちらもオリジナルと聴き比べてみるのも面白いかもです♪ちなみにCAMEOはメンバーが全員BLACKのFUNKバンド(EARTH WIND & FIRE系)なんで、随分曲の印象が変わっていて面白いですよ。
おまけでついてるこのライヴDVDも非常に良く、ライヴの熱さが伝わってきます!!でもジョナサン太ったよね。。。
KORNを知らない方には入りやすいアルバムかもです。
・「強烈です」
初めてKORNを聴きました。何というかインパクトが凄いです。特に驚いたのはバンドの編成がギター三つということです。ベース、アコギ(かな?)、んで、異様な音のギター。この三つのギターの絡み合いが凄い。ボーカルも一人でバックに負けないぐらい歌えてて◎。内容としてはヘヴィーロックな訳ですが、聴きやすい曲も結構あってヘヴィーロックが苦手な方も(私は大好きです)気に入る内容だと思います。しかし、重さもしっかり有りますので、好きな方にもお勧めです。個人的に好きな曲は1、2、3、5、6、7、12です(多っ!)。聴いてみて下さい。
・「凄い」
最初聴いたときはほとんどの曲が「?」って感じでした。でも一曲目の「Word Up!」と12曲目の「Got The Life」は分かりやすかったです。結構最初のうちは、良さが全然分からなかったのですが、聴き込んでみると、結構どの曲もノリが良かったと思います。特にドラムはいろんなリズムを叩いてるので聴いてて結構惚れ惚れしました。あとボーカルがきれいな声だったり、怒声で歌ってたり、と自由奔放に歌ってるので、個性があって良いなぁ~と思いました。ギターの音とベースの音が、凄く刺激的なので最初は敬遠してましたが、慣れると何度も聴いてしまいます。全曲通して、どの曲も良かったです。ヘビメタ好きな人は、是非。
・「こりゃぁ良い。不満もあるけど良い。」
KORNの主要ナンバーは間違いなくそろってます。アンタッチャブルからKORNに入りましたが昔の作品も全く違和感なくすんなり受け入れられたし、KORNを聴き始めようと思う人には最適です。ただ残念なのはThoughtlessが入ってないこと・・・・・というかKORNはだいたい波長が全体的に似てるっつうかベスト以外の曲も良いねぇ~ってことはざらにあります。
・「HCの名盤」
2002年幕張メッセのBEAST FEAST JAPANは、大トリのSLAYERが伝説のドラマーDAVE LOMBARDOを復帰させて凱旋した歴史的イベントでしたが、そのモッシュピットを埋め尽くしたヘッドバンガー達が着ていたTシャツで、王者SLAYERに次いで多かったのが、HATEBREEDのシャツでした。それだけ注目・期待を集めていた彼らのステージは、この作品からの曲が中心の構成でしたが、大変素晴らしい出色の出来で、とにかくカッコよかった。
ゴリゴリのリフ、硬質ドラムが華を添え、バリバリと世界を切り裂く彼らのサウンドはとってもとってもスゴかった!
その感動を、今に伝えるこの作品は、短い曲が続きますが、密度が濃い内容、どの曲を聴いてもクビが自然に縦に揺れる傑作ではないでしょうか。3年経った今でも、これを聴くとあのときの迫力がよみがえります。
HCファンのみならず、HMファンも納得の名作ではないでしょうか。
・「ゴリゴリハードコア!」
まず、ジャケットがカッコイイですね。炎の中の鉄球が音楽性をそのまま表しています。内容の方は、まさに2つの鉄球がゴツンゴツンとぶつかりあっているような激しい曲が収録されています。ですが、なぜかとても聴きやすい曲ばかりです。何回か聴いているうちにヴォーカルと一緒にシャウトしてしまうようになります。歌詞はもの凄く現実的で重いですが、ポジティブな考えを貫いています。もしあなたが、「強い者に憧れる」感情を持っているなら、是非買って聴いてみてください。
・「Voの声がいい」
ご存知今をときめくNew York Hard Core界の雄、Hatebreedのアルバム。思わずモッシュしたくなるようなサウンドはまさに絶品。全体を通してゴリゴリなサウンドを聴かしてくれます。
なによりVo.の声がいいですね。
・「強烈!!!」
ハードコア、その名になんら偽りを感じない、全くもって強烈な連中である。ソフトだなぁと感じさせる部分がないのだ!凄い。声にしてもハードだ。演奏もハードだ。まさにハードコア。日本盤のアマゾンからの説明にはソウルフライが好きならとあるが、たまにVoが似てるかなぁと感じる部分があるだけで、楽器隊の演奏事態はスレイヤーに近いイメージだ。メタリックなハードコア、ハードコアなメタル。そんな音楽が好きな奴等是非聴いてくれ!鉄の音楽だ。まさに鉄の様なんだ。ソフトな部分が全然感じられないそんな凄い奴等なんだ!
・「スラッシュメタリカのラストアルバム」
スラッシュバンドとしてのメタリカとしてはラストアルバム。次作が問題作ブラックアルバムであり、スラッシュの一区切りを彼ら自身がつけた意欲作です。
音は緻密、構成は変幻自在で今聴いても新鮮に感じられる素晴らしい作品です。プロデュースが若干硬いかな・・・と思われますが、それ以上に彼らのパワー・スピードが聴き手を魅了します。
リアルタイムで初めて聴いた第一印象は、マスターよりもスピードが控えめかな・・・プロデュースがおとなしめかな・・・とか、だったのですが、聞き込めば聞き込むほど緻密な音作りと変幻自在な曲構成に惹きこまれていきました。
名曲ONE、1曲目から怒涛の3曲、5曲目以降もスピードのある曲、
ブラックアルバムの方向性を予感させる!6曲目など曲のバリエーションもさえた名作です。
スラッシュメタリカの最終形を聞きたければ、この作品をお勧めします。
・「初めてのアルバム」
ヘビーメタルを聞き始めたころ、友達に一番イカれてるバンドということでメタリカを教えてもらい、何を思ったのかその当時一番新しいアルバムが一番イカれているんだと思い、レンタル店で借りて聞きました。
感想はと言うと、とりあえず曲が非常に長く、ドラムはうるさかったんですが一番イカれているとは思えなく、これなら忌野清志郎の方がイカレてるぜ!と思ってました。そのことを友達に伝えると、メタルジャスティスはベースがいないから、それほどイカれてないと教えてもらいました。
今思うととんでもない話だと思うんですが、その後バンドをやるようになってからわかったのですが、やっぱりこのアルバムが一番イカレテルと思います。
ポイント1:ドラムパターンが非常に難しい(普通じゃ考えられないウラ打ちが多い)ポイント2:新メンバーのジェイソンのことを全く考えてないミキシング(全く聞こえない)
ポイント3:政治的な要素が多い歌詞ポイント4:スラッシュメタルではタブーとされた曲の長さポイント5:曲を複雑にすることに全精力を注いでいるメンバー
とりあえず、お前らやれるものならやってみな!って内容でかなりメンバーの精神状態は病んでいたんじゃないでしょうか?
その後、BLACKアルバムで私にとってのメタリカは完全に終わってしまいましたが、実験と楽曲という面でこのアルバムを越えるの難しいでしょうね?
・「名作であることに変わりはない」
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・「状況と内容は別である。」
メタリカのよく世間では(意味が分からないが)、分岐点と見られているアルバム。しかし内容は前作と流れはよく似ていてメタリカらしいアルバムだと思う。1〜2曲目の流れがそれを示している。では何故1st〜3rdに拘るのか?<1>メンバーが違うから?(ジェイソン色なんて無いに等しい。クリフのカリスマ性が強すぎた?)<2>US版MONSTERS ROCKのツアー中でミックス&マスタリングにメンバーが立ち会ってないから?(ベースの音がほとんど聞こえない。音質は明らかに向上しているが、それが逆に今までと違う軽さを感じさせる。)<3>バンドを取り巻く状況の変化?(アンダーグラウンド雄が遂に白日の下に晒されてアリーナバンドへ成長。日本とアメリカを除く契約はフォノグラムが担当し、全世界でメジャー配給バンドとなる。初のPV制作。強力なマネージメントの後ろ盾あり。メタリ缶発売。)きっと<3>がその理由であり、尚かつ、バンド自身の分岐点では無く、今までのコアなファンとの分岐点であっただけのように思う。状況がアルバムの内容まで変えてしまっているように思うのは私だけだろうか。この状況が仮にMASTER〜の時に起きていたとしたらきっと同じ評価を下されていたかもしれない。バンドはロックモンスターへとビッグに成長し、コアなファンはアングラなスモールな世界を懐かしむ。実に内容の良さとは裏腹に可哀想なアルバムだ。
・「行き着くとこまで行った作品」
前作「MASTER OF PUPPETS」でスラッシュ・メタル・バンドとしては初めて商業的な成功も収めたMETTALICA。ツアー中の不幸な事故でクリフ・バートン(B)を失った彼らであるが、元FLOTSAM AND JETSAMのジェイソン・ニューステッドを迎えて初来日公演も乗り切り、'88年に通算4作目となる本作をリリースした。
これまでと比較すると明らかにテクニカルな方向へと歩を進めたアルバムで、歌詞やコンセプトの面でも今まで以上に力が入っている。演奏の面では間違えないように必死にプレイしているところが伝わってきて、初期の彼らにあった破天荒なパワーがスポイルされてしまっているのが少々残念ではあるが、センス溢れるプレイはさすがの出来である。
中でもMETALLICA初のビデオ・クリップが制作された(個人的にはこの世に存在するすべてのビデオ・クリップの中で最も格好よいものだと思う)"One"はドラマティックな名曲である。
鼓笛隊の太鼓みたいなスネア・ドラムの音は好き嫌いが分かれると思う。最初に聴く作品としては薦めない。
●Live at Wembley Stadium (2pc) (Rmst Dol Dts Mul)
・「クイーンのライブDVD最高!」
JEWELSのDVDが発売されましたが、内容的にはやっぱりこっちのライブのほうがいい!どちらか一枚なら絶対こっち!
・「ベスト パフォーマンス」
とにかく観客がのっている。選曲もいいし、何回でも観られる。 録音状態がライブなのにとても良く、つられてか体が動いてしまう。Rodo Productionの制作したものはどれも信じられないくらい音がいい。あれだけ多数の観客を楽しませるバンドの実力に感心してしまう。”Freddie Mercury”という題の本を読むと、Queenはコンサート前に1度打ち合わせをやり、本番にのぞみ、コンサート後にまたMeetingをしている。この時はかなり白熱したDiscussionをし、メンバー同士お互いに責め合ったり、器物破損することもあったらしい。それくらいまじめに仕事をしていた。
・「圧巻のライブ」
Stadium内にライブ用のステージが建設されていく様子が早送りで再現される。広いWembley Stadiumがファンたちによって埋め尽くされる。
そして2時間にも及ぶライブは幕を開ける。長時間の公演のためであろうか、Fredyは最初から下のパートを歌っている。それが病気と闘っている証かと思うととても切なくなるが、それでも歌い続け、演奏し続ける彼らの姿勢はとても魅力的であった(このライブに"Show must go on"が入っていれば、間違いなく大抵の人は泣いてしまうのではないか、と思うほどのひたむきさである)。また、ファンがFredyに合いの手を入れる"Under Pressure"は見ていて自分も参加したくなる。
音質、画質はともに良質で、ベースやドラムは気持ちいいし、ギターも素晴らしい。ピアノの音が負けているときが少々あったが、それも熱狂的に見える。"Now I'm Here"のギターソロのようなパフォーマンスもしっかりと映されていて目も耳も満足することは請け合いである。
若かりし日々のパワフルな歌声やあの「気持ち悪い」かっこよさがもう無いのは残念だが、それでもこのライブは秀逸です。なんと言っても全体が一丸となっている様子がよい。是非とも一度は見ることをお勧めします。
Queenの素晴らしさがより多くの人に伝わることを祈って。
・「ホントに素晴らしい。。」
これはなにをどういっても最高のDVDです。昨日家に届き、即行で見ました。確実に泣けます。今は亡きフレディが僕の家に蘇りました。この時にはエイズという重病を、フレディ1人でかかえていました。本気で生きててほしかったと思いました。
内容ですが、ライブなのに高画質、高音質で非常に見やすいです。広いサッカー場はファンで埋めつくされ、歌でそのファンを動かし、ファンをとても大切にするQUEENを見ることにできます。曲目を見ただけでも、完璧に「BEST版」です。ブライアン・メイの長いギターソロもあり、最後までテレビから目を離せません。QUEENをテレビで見てみると感動することを知りました。マジで、買わなきゃ損です。
・「ステージを見たくなることだけが欠点」
QueenのDVDは2枚持っていたが、とうとうLiveものも買ってしまった。いきなりお気に入りである。
しまった、何回も鳥肌が立ってしまった。ステージ最初から汗だくで歌うフレディを中心にしたカットが多いが、ブライアンの長いソロもあるし、ロジャーのドラムもボーカルの高音の伸びもかなり冴えている。
ディーコンは相変わらず、淡々とベースを弾いている感じだが、Another One Bites the Dustの出だしはかっこよかったすよ。
字幕は英語/日本語とも無いけど、リージョンフリーで再生そのものは問題なし。と言うか、字幕の有無など関係ないLiveの良さが出ている。
Bohemian rhapsodyも入っている。いやー、Liveではこう来たかという感じ。
後半、フレディは高音が出ず苦しそうであったが、そんなことは関係ない。是非聞いてみて。
・「メタルコア」
ここ最近注目されているメタルコアバンドの中でもメタル指数がずば抜けて高いバンド。
比較されるのはShadowsfall、KillswitchEngageあたりになるが、こちらのほうが真正メタル人間にとっては聞きやすいはず、リフにしろギターソロにしろ、インフレイムス等の北欧メロデス勢じゃなくて、スラッシュ第二世代といわれていたベイアリアスラッシュ勢や、80年代パワーメタルを髣髴させる。もちろん音、演奏技術、リフの練り方、展開、リズムは現代風ではあるが、なぜか懐かしい感じを受ける。黒人ボーカルの絶叫と、ギター兄弟のメロディアスボーカルの対比も絶妙。
メタルコアに興味はあるけど、上記2バンドがダメだったという真正メタル野郎にオススメ!!
・「メタルコア」
ここ最近注目されているメタルコアバンドの中でもメタル指数がずば抜けて高いバンド。
比較されるのはShadowsfall、KillswitchEngageあたりになるが、こちらのほうが真正メタル人間にとっては聞きやすいはず、リフにしろギターソロにしろ、スラッシュ第二世代といわれていたベイアリアスラッシュ勢や、80年代パワーメタルを髣髴させる。もちろん音、演奏技術、リフの練り方、展開、リズムは現代風ではあるが、なぜか懐かしい感じを受ける。黒人ボーカルの絶叫と、ギター兄弟のメロディアスボーカルの対比も絶妙。
メタルコアに興味はあるけど、上記2バンドがダメだったという真正メタル野郎にオススメ!!
・「そこまで・・・」
このバンド、よくIN FLAMESなんかと比較されるんですが・・・全然ですね。IN FLAMESの足元にも及ばない。とゆーか、まずジャンルが全く違うんですよ。このバンドの音は結構重たくなっているので。今後に期待とは言いずらい。
・「ビミョー・・」
なんか二曲目はある種ARCHENEMYっぽくていーよーな気がせんでもないけど・・
あのシンガロングは無いほうがいいな・・と。
・「メタルコアの元祖!」
キルスウィッチとシャドウズフォールにメンバーを送りこんだ元祖メタルコア。デス色が強いメタルコアの帝王のボーナストラックまで入ったディスコグラフィー盤!これは聴くしかないでしょう!?メタルなギターソロやドラマティックな展開、モッシュパートなどが最高!
・「ミラクル」
惜しくも解散してしまったNEWSCHOOL界の帝王AFTeRSHOCKのコンプリートアルバム。2枚組の豪華版です。全く捨て曲のなしの素晴らしいアルバムです。メタルが好きな人も是非聴いてみてください。来日ライブの思いでが鮮明に思い出されます。
・「悔しすぎる!」
こいつらのリアルタイムの活躍を知らないのが、とても悔しい!ってくらいかっこよすぎる!てか、批判するやつは聞くなって思うのは俺だけか?ハードコア好きで持ってない人はいないと思うけど、まだの人は探してでも、聞いてみて!まじヤバイから!このアルバムでうちの壁に穴あきました(笑)
・「ガツンと来る衝撃」
俺ってホントにコアなの好きなんだなぁと思いました。つってもこいつらはメタル性もかなり含んだ音を出します。声もデスメタル的なイメージを抱かせる為聞き始めはメタル性の方が強いと思った位です。でもメタルにはないコアミュージックの熱さもあり、非常にカッコいいです。現在AFTeRSHOCKのメンバーは3人がKILLSWITCH ENGAGEで活躍しています。彼等もコレからもっと注目を集めるでしょう。でもこのバンドは彼等が売れ出してから聞いてみるか。じゃぁ勿体無い位にカッコいいです。是非聴いて下さい。こんなカッコいいバンドもあるんだ。と久々に痛感させられるまさにハードなコアバンドです。
・「それほどでもないなぁ」
コアってカッコ悪いですねぇ〜掛け声みたいなのもあるし、あれじゃダサダサで聞く気になれません。アダムももっと音楽という領域を勉強するべきですな。
・「史上最高のユニットを再認識」
お腹いっぱいZepの映像を堪能できて、言うことなし。期待していた以上の作品でした。
ペイジのギターソロ、こんなに鬼気迫るすごいものだったんだ・・・J.P.ジョーンズのベースとキーボードも、バンドサウンドの要としてしっかりグルーブしていたんだ・・・ロバートはどのライブでも常に手を抜かず、ベストコンディションで臨んでいたんだ・・・そして、ボンゾ。やっぱりZepの凄みは彼のパワーと技術と状況判断力に優れた、超人的なプレイが生み出していたんだ・・・と、今更ながらに映像を見ながらこのバンドが史上最高のユニットであった事を“これでもかっ”と再認識させられました。
ところどころ映像が欠如しているらしく、その部分はストップモーションで補われていますが、それでも全く価値は損なわれてません。むしろ、不完全なものを何とか補修し、商品として出してくれたペイジとカラザーズの英断に感謝したい位です。加えて音質が、どうやったらこんなに良い音に復元できるのだろう、と思うくらい全編に渡ってハイクオリティです。
これ、中学〜高校時代にいつも観ることの出来る環境にあったらどんなに素晴らしかっただろう。人生変わっていたかも・・・
・「DVDのパワープレイ」
このDVDは音が非常にいい。このDVD用にデジタルリマスター&トラックダウンをしているのか、初期のCDの音よりもこっちの方がずっといいくらいだ。普通、DVDを映像なしで大音量で音楽のみを楽しむというのはちょっと変な気もしないわけではない。でも私のところではDVDでパワープレイしている。映像ではなく音楽を聴くためにDVDを薦めるというのは、少し話がねじれているとは思う。映像も良いが、やはり音が最高であるという部分でお薦めしたい。
・「デビュー当時の実像が」
1969年当時、レコードは発売されるがイギリスでの実像がなかなか伝わってこなかった時代を過ごした私としては、当時のTVスタジオでのライブ、デビュー当時のライブなどまさにトキメキの映像であります。私だけでなく、イギリスのファンの顔つきからも「これが噂のスーパーバンドのレッド・ツエッペリンか」という雰囲気が伝わってきます。ベールに包まれていたバンドの実像を目の当たりにし、さらにそのスーパーテクニックを体験した当時のファンが実に羨ましいです。ビートルズもストーンズも好きですが、レッド・ツエッペリンが確実に次の時代の幕開けの仕掛け人であったことを実感として感じ取ってしまうDVDです。4人とも実に格好よくカリスマの風貌を備えていたことが良くわかります。スーパースターとしてのオーラを感じます。でも、ジミー・ペイジもロバート・プラントも長髪が似合いますね。それと「アキレス最後の戦い」が見られるのも涙です。
・「20世紀の奇蹟」
まさか出るとは予想だにしなかったレッド・ツェッペリンのライヴ・アンソロジーである。タイトルをただの「DVD」としたところに、これ以上の素材はありえないという、ジミー・ペイジの自負が伺える。
まずは70年のロイヤル・アルバート・ホールから始まる。わずか2カメラによる撮影なので映像的には単なるドキュメンタリーといった趣だが、音だけは異常にすごい。このミスマッチがなんともいえない。客席に背を向けて演奏するジミー・ペイジと阿修羅のごとく叩きまくるジョン・ボーナムの姿が印象的である。
73年のマジソン・スクウェア・ガーデンと75年のアールズ・コートはだいぶリラックスした(それでも演奏自体はものすごい)印象だが、このDVDの白眉は79年のネブワースであろう。
なんと!いってもその気迫に圧倒される。バンドがこの一年後には活動を停止してしまうことなど想像すらできないほどである。二年間のブランクの後、完全復活に向けてメンバー4人が全身全霊を込めて演奏する姿は本当に感動的であり、この50分の映像だけでも観る価値はある。
本編を通しで観た後しばらく放心状態になってしまった。かつてロックにはこういう時代があった、そして二度と戻って来ない。そう思うと少し悲しくなった。
が、そのかけがえのない一瞬を見事に封じ込めたこのDVDは実に貴重である。音楽の奇蹟を信じるすべての人がこのDVDを観ることを願ってやまない。
・「まだ観てない人いますか?」
同時期発売された3枚組CDがイマイチだと思った往年のLZファンは意外に多いのではないだろうか。「こんなもんじゃないはず」私の第一印象はそんな感じだった。なにしろ膨大な海賊盤の中には、名演と呼べるものがもっとある。長年待たされた分、こっちの期待も大きかったのだろうが、あのCDジャケットといい、いただけなかった。
しかし、このDVDは全くモノが違います。極端な話、映像が要らないほどです。
まず1枚目、1970年のアルバートホール、全12曲。「曲数少ないなあ」と思ったりもしますが、2時間近くあります。しかもダレる部分はありません。特にR.プラントの「ジョン・ボンナム!」の紹介で始まるモビーディックのドラムソロは圧巻です。退屈じゃないドラムソロなんて滅多に聴けるものではありません。彼は当時21歳だったとか。いかに非凡な才能の持ち主だったかを確かめましょう。そしてLZの産みの親であるはずのJ.ペイジが演奏能力的に最もミソッカスだったこともわかります。もちろん彼無しにLZは存在しえませんが。
で、2枚目。「移民の歌」のみPV風の作りになってますが、無理やり(?)入れただけあって、高音質で名演です。MSGでの4曲は映画『永遠の詩』のアウトテイク的印象は否めません。代わりに75年のエレクトリックセットを入れて欲しかったと思う部分もあります。75年アールズコートでの6曲。映像は私的に録ったものらしいのですが、大写しになるR.プラントが妙に艶めかく、またJ.ペイジはK.リチャーズに似てます。しかしJ.P.ジョーンズって何でも弾ける男ですね。なぜかJ.ペイジとは目を合わせません(笑)。演奏自体はまあまあです。最後79年のネブワース、これは海賊盤で聴くより、何倍も感動がありました。汗かきすぎのJ.ペイジに思わず笑ってしまいました。その他エクストラ映像がたっぷり入っております。本作を観た方なら同じ感想をお持ちでしょうが、J.ボンナムの凄さは音楽史上永遠に残るレベルです。彼って演奏中、誰のことも殆ど見てないんですね。それでいて始まりも終わりも展開が変わる部分も全てわかってる。お互いの出してる音をきっちり聴いてる証拠です。当たり前のようですが、なかなか出来ることじゃないっス、すごいっす、ボンゾ先輩。
・「ベストライブ」
デスメタル界で最強のスピードを誇るクリプトプシー初のライブアルバム。はっきり言って、とてもライブとは思えないほどの完成度です。収録曲はいろいろなアルバムの曲が入っているので入門にも最適です。なんとドラムソロまで聴けます!これがまた凄まじいです!クリプトプシー万歳!
・「下の方の意見をふまえて」
聞いてみたら確かにドラムが何かスタジオ盤より安定感がない様に聞こえます。これは録音状況なのか実際に少しずれているのか僕の耳ではここまでハイレベルなテクニックとなると判断が着き辛いです。ちょっと廻りの演奏にドラムがついて行けてない様な部分も有るように感じます。ドラムやってる友人も4thのボーナストラックのライヴ音源を聞いて「ちょっとずれてるね」と言いましたが、確かに微妙に違いを感じますね。ただブートで手に入れたライヴ映像なんかだとそれほどずれてる様にも感ぜずここまで来ると本当にちょっとの差なんだろうなと思います。でもやはり音質もいいし、又変わったヴォーカルが最初のヴォーカル見たいに野獣じみているのは結構いいですね。前ヴォーカルは声量の部分で少しロードに遅れをとっていましたし。
・「初のライヴアルバムです。」
カナダのデスメタルモンスター、クリプトプシィの初のライヴアルバムです。 ヴォーカルがマイクディサルボからマーティンラクロワにチェンジしています。選曲は各アルバムからまんべんなく選ばれていて、まるでベスト盤のような内容の作品となっています。音質も抜群なので、これからクリプトプシィを聴いてみようと考えている方にもお薦めです。尚フロのドラムスですが、他の方が指摘されておられるように乱れる部分があります。しかし敢えてライヴであることにこだわって差し替えをしなかったことに敬意を表したいと思います。もっともそんな些細なことは気にならないくらいのパワフルでアグレッシヴな好ライヴアルバムです!
・「凄い。」
とにかく速くタイトで正確な「手技」、常に動いているかのような凄まじい2バスの「足技」は圧巻。多少手直しはされているのだろうが、それでも凄まじい。録音状態も良く、新ボーカルも前任より「獰猛」な印象を受けた。クリプトプシー初心者はこれから入るのが良いだろう。
・「ここからさらに成長中」
カナダの怪物バンド、クリプトプシーのライヴアルバム。選曲は過去の作品から美味しい所をチョイスした、という感じで、申し分なし。音のバランスもなかなかで迫力満点の内容となっている。取り立てて派手!ってワケではないけれども、フロのドラムソロが収録されているのもポイント。
ただ、ヴォーカルとギターが若干先行しすぎている感があり、ドラムが追いついていない部分が耳に付くところがちらほら。当然の事ながら、アルバムに収録されているよりもスピードもはるかに上乗せされているため、ギターソロなどの演奏も細かい部分は若干粗雑な印象を受ける。
しかし、注文を付けるのがそもそも贅沢とも言える。構成がややこしいこれらの曲を十分目をつぶれるレベルでやりきった彼らは十分素晴らしいと思う。日本盤ワンスワズノットのボーナストラックのライヴ曲2曲、また他にもコレより安定したプレイをしているライヴ映像なんかがあるんであえて評価は下げてますが、彼らの歴史を知る上では貴重な一枚と言える。彼らの音楽の性質を理解した上であれば、買って損はしないのでは。
・「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。」
現在、数多くのメロ・デスバンドが存在するが、それもこのバンドが無ければココまで発展しなかったであろう。というか存在しなかったであろう。デス・メタルに叙情的なメロディーを組み込み、激しいリフのなかに泣きのギター・ソロを挟む辺りは未だに聴いていて感動してしまう。ケン・オーウェンのブラストもただカマシまくるのでは無く、「ここぞ!!」という所で上手くブラストを導入する辺りはさすが。前作より加入したマイケル・アモットとビル・スティアの二人の天才が作り上げた歴史的名盤。
・「歴史的名盤。」
グラインド界の帝王が、3rdアルバムでマイケル アモットが加入し、メロディも取り入れ聴きやすいデスメタルになり、そして4thであるこのアルバムは、説明不要なほどの大名盤。デスメタルに必要なブルータリティがありながら、メロディを大幅に取り入れギターリフもさらにかっこよくなった歴史的名盤。タイトルトラックなんか死ぬほど聴いた。他にも重要な曲がたくさん収録している。アルバム発表当時、すでにメロディを取り入れたデスバンドが存在していたが、それらのバンドは日本盤が出ていなかった。今作は日本盤が出ていたため、日本では第一人者的存在だが、このクオリティだからこそ名盤になれたわけだし、メロデスの基本がここにある。
・「グラインドとメロディの融合」
メロディックデスの出発点と数えられる名盤。以前のグラインドスタイルにマイケルアモット(Gt)が加わり、リフメイカー、ビルステュアー(Gt)に最高のメロディ性を付加させた。自分はこれ以降のメロデス区分のアルバムは聞けない。
・「大好き」
全体を通して結構ブルータルだと思った。残虐なデスメタルにメロディを取り入れたみたいな。メロディを取り入れたのにここまで残虐さを残すのは凄いと思った。リフ ボーカル ドラムとブルータルです
・「流血のツインリード!!!!!!!!!」
カーカスの4thにしてひとつの頂点!ビルスティアとマイケルアモットのツインリードがとにかく凄まじい!死体に命が吹き込まれる感覚である。2ndまではグチャドロのゴアグラインドだったがマイケルアモット加入からよりメタルらしくなり、構築され総合感が出てきた!ブルータルだがメロディアスでメタルらしく、そして音楽的!近頃、再結成がアナウンスされたが1stから4thまでの曲でやるらしい・・・ファンは狂喜乱舞だろう!?ぜひこのような作品を出して頂きたい!ロック・・・いやミュージックシーンに残るマスターピース!
・「歴史に残る名盤だ!」
デスメタル好きな自分だが、今まで巡り会ったデスメタルアルバムの中で最高の一枚だ。デスメタルらしい禍々しさ、ギターの切れ、リフのかっこよさ、スピードとどれをとっても最高だと断言する。次作もいいが今作には及ばない。このような素晴らしいアルバムは二度と現れないと思ってしまうくらいだ。デスメタル好きな人はだまされたと思って買って聞いてもらいたい。決して後悔はしないはずだ。
・「真性サタニストバンド!」
ディーサイドの3rdにして最高傑作!スレイヤーで言うところのレインインブラッドである!当の本人達も超えられないアルバム!スコットバーンズのプロダクションも最高潮!ストイックでスバルタンな印象が強い!ブルータリティ、テク、エモーション全てが究極!ジーザスの解剖ジャケットも輪をかけてヤバイ!90年代の名盤!キルザクライスト!キリストの闇にこそ真実がある!
・「名盤!」
最近『ザ・ステンチ・オブ〜』が新作で発表されましたがやはり個人的にボディーにくるような低音デスヴォイスにこの恐ろしい暗さリフで攻める攻撃制なども含めこちらの方が好きです。特にブラック・メタルやメロデスはが苦手な自分はこちらの作品の方が興奮します!ワンス・アポン・ザ・クロス!
・「初期ディーサイドの最高傑作!!!!!!!!!」
ディーサイドの3rd。かなりのテクニック、残虐なまでのパワー、えたいのしれない邪悪さなど全てが凄い!曲も素晴らしい!とにかく名盤です!最近の新たな方向性もいいが、この頃はとにかくサタニックでイーウ゛ルだった・・・メタルの極北である!ビギナーからマニアまで是非!
・「まさにデスメタルの名盤!」
15年以上のキャリアを誇るアメリカ出身の反キリスト派デスメタルバンドDEICIDEの最高傑作視されているのが1995年発表の本作でもある「ワンス アポン ザ クロス」である。そもそもDEICIDEと言えばキリスト教を冒涜したような表現をするが故にキリスト教団体から抗議はもちろんのこと、命の危険にさらされることあると言うので、ある意味、最も危険にさらされているバンドともいえるかもしれない。
そもそもDEICIDEは反キリストを掲げていることから、DEICIDEを良く知らないメタルファンはDEICIDEをブラックメタル系バンドだと思い込んでいるのもが入るかもしれないが、確かにコンセプトは同じだが、サウンドに関してはまさにデスメタルそのものだといえる。SLAYERを彷彿させるスピーディー且つアグレッシヴなギターリフに、デスメタル独特ともいえるブラストビートに、バンドのリーダー、グレン ベントン(G VO)の暴虐性溢れるデスヴォイスはまさにデスメタルそのもである。本作もそういったサウンドスタイルであり、暴虐性溢れんばかりのスリリングでアグレッシヴなサウンドは聴き応えがあり、容赦ないグレンのデスヴォイスも素晴らしい。本作はDEICIDEのアルバムの中では最も彼らしい要素が引き立っており、サウンドに関しても純デスメタルというに相応しいことから、本作がDEICIDEの最高傑作視されているのが良く分かる。とにかく本作はDEICIDEの最高傑作でもありデスメタルの名盤でもあるので純デスメタルサウンドを求めてる者にはお勧めだ。
個人的な話だが本作のアルバムジャケットはDEICIDEのアルバムジャケット否、音楽アルバムジャケット史上最もヤバイのでは・・・・
・「Voracious Contempt」
音質はメジャーで世にしらしめているデスメタルバンドよりかは落ちますが、ミドルテンポでごりごりに押しまくる曲にはやられました。ボーカルのデス声具合も太く曲にマッチしています。デスラッシュやテクニカルデスとは違いますが、モッシーな曲作りのこの手のデスメタルは以外と気に入る人が多いと思います。
●Low
・「90年代に対応する破壊力を提示したアルバム」
発売された94年といえば、スラッシュメタルが最も過激な音楽と言われた時代も今は昔。もっとヘヴィで過激なデスメタルやPANTERAを代表とする新世代ヘヴィネスが台頭してきた頃で、当時の現役スラッシュメタルバンドは岐路に立たされていました。中には頭の悪いバンドもいて「とにかくヘヴィにすれば、ウケるのか!」と方法論と目的を勘違いし、曲のクオリティやヘヴィネスから生まれるダイナミズムを考えず、単にヘヴィで退屈なだけのアルバムを作り、消えていったりしました。
しかし、このアルバムはそんな失敗には陥っていません。確かにサウンドにはデスメタル及びPANTERAやSEPULTURAからの影響があるかもしれませんが、そこにはダイナミズムを感じます。また、曲のクォリティも忘れておらず、1曲1曲がメリハリのある意外とキャッチーな作りで、一度聴けば聴き分けがつきます。この辺はMETALLICAのブラックアルバムを参考にしたのではないでしょうか。
TESTAMENTは頭の良いバンドだと思います。オリジナリティを失う事無く、上手く新しいサウンドを取り入れて、新世代に対抗する破壊力を作り上げたわけですから。結果的には商業的には成功せず、この作品を最後にATLANTICから契約を切られてしまったわけですが、売れなかったのが不思議な良い作品だと思います。ライヴの定番にもなっているデス・フレイヴァー全開の「DOG FACED GODS」は最強です。
・「90年代スラッシュ名盤」
MACHINE HEADの『Burn My Eyes』は新しいスラッシュメタルとして話題になったが、同年に発表されたこのアルバムも、間違いなくその後のスラッシュメタルの道を示していた。スタイルは違えど80年代TESTAMENTの作品と比べて遜色なく、いわゆる”モダンヘヴィネス”勢と比べても十分ヘヴィ、という申し分無いアルバムだった。が、残念ながら当時の評価はイマイチだった。タイトルチューンの”LOW”は”ストップ アンド ゴー”を繰り返す絶妙なリズムワークでソングライティング能力の高さが伺える。ジェームジュ・マーフィーのペンによる”Hail Mary”のリフはカッコよすぎる。マイケル・ワグナーのプロデュースもさすが。このすぐあとマイケルが手がけたOUTRAGEの『Life Untill Deaf』も必聴盤。この2枚のアルバムは発表されてから10年以上経つが、今聴いてもまるで色褪せていない。
・「ヘヴィネスを重視したスラッシュメタル」
学生の頃にTESTAMENT好きの友人が貸してくれたのが、この『LOW』でした。当時の私の好みに「バシっとハマった」アルバムで、一回聴いただけで気に入り、速攻テープにダビング(←時代を感じますね)し、毎日のように聴いてました。当時大流行していた「モダンヘヴィネス」を意識して作ったであろう曲が多く、「ヘヴィネスを重視したスラッシュメタル」アルバムな仕上がりとなってます。特に、M2やM7なんかはヘヴィになり過ぎちゃって、デスメタルに近い感じに仕上がってるし。とは言いながらも、M4,M5なんかは結構METALLICAチックで、いい感じに仕上がってて◎。時代の波に乗り切れなかったからか、あまり売れ行きは伸びなかったですけど、結構完成度は高いと思います。個人的には今でも好きなアルバムです。ヘヴィロック好きな方は是非。
・「最高傑作」
デスメタル界のギタリスト、ジェイムズ・マーフィーを迎えてのアルバム。
・「カッコいいです」
DEATH、CANCER、OBITUALYを渡り歩いてきたジェイムズ・マーフィー(g)が参加しています。(名作Gatheringにも参加)このアルバムはPANTERAやSEPULTURAからインスパイアされたアルバムだと思います。(本人達はそれを否定し、「もともと俺達はこういった音楽をやっていた」と言っています。)とにかくまあカッコいいのでそんなことはどうでもいいけど。
・「90年代最高峰のHC」
メンフィス発のHCバンドの2nd。クラスト・メロコア・スカコア・パワーヴァイオレンスとあらゆるスタイルのハードコアが出尽くした中、激音と哀感あるメロディをスロー・ファストと緩急織り交ぜた彼らのサウンドは、HCに新たな地平を提示したと言える。1stでは若干メリハリが少なく、グルーミーなサウンドばかりが目立っていたが(1曲目のProfessional Mindfuckersは名曲!)、今作では疾走パートが増えて迫力が倍増した。
「激情」という表現がピッタリだが昨今の所謂「エモコア」とは一線を画するサウンドだと思います。90年代ではNEUROSISと並んで最重要バンドでしょう!
・「地上最強とも言える生涯の1枚」
生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。
・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。
・「何もかもが最高の出来!!」
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!
1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)
特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!
・「とても綺麗な音楽」
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。
・「星5点じゃ足りない!!」
今更私が言うまでも無くプログレメタルの最高傑作、超名盤です。メタル好きの人間としてドリームシアターに出会えた事を幸せに感じさせてくれるほど出来の良い作品です。歴史的名盤とはこのことでしょう。とにかく万人の方に聞いていただきたい作品です。メトロポリスなんてイントロの段階でイカレテしまいます。
●Black Box: The Complete Original Black Sabbath 1970-1978
・「さすがRhino!」
BOXの中身は各アルバムごとにオリジナルジャケットのデジパック仕様で、4枚ずつ簡単なケースに入っています。(それがさらにBOXの中に入っている)ブックレットは外側がベルベットのような手触りのハードカバーでしっかりした作り。
最後のページにDVDを挟み込むようになっています。(これが傷つきそうで問題アリ)内容も当時の写真から、影響を受けたアーティストたちのコメントなども掲載されていてボリュームたっぷりです。音質は最近のリマスターものは聴いたことがないのでなんとも評価できませんが、リマスター前のものとでは、比べものになりません!
以前のものは薄いベールの後ろから聴こえてきている感じだったのですが、各パートがクッキリ鮮明に聴こえ、最近発売のハードロック系のアルバムにも全然負けていません。逆にサバスってこんなにヘビーだったっけ?と思うくらい。これでこの値段は「買い!」でしょう。
・「音質的に改善されてます」
キャッスル社のリマスター音源ではなく、ライノ社独自でリマスタリングをしています。結果として音のヌケが良くなり、さらに生々しくなっています。アイオミのピッキングの音も細かく再現されていて、ファンにはたまらないモノがあります。とはいえ、恐らくマスターそのものがナローレンジなために、素直にリマスタリングしただけだと(特に低い周波数に)限界があるのも事実かと。同じライノ社が手掛けたイエスのアルバムなどと比べると厳しいモノがありますが…。又、Vol.4の1曲目のエンディングはレコード盤のものに戻されています。デジパックは中途半端なつくりでちょっと残念。オリジナルに付いていた写真ページなどは省略されています。ジャケマニアならキャッスル社のLPミニチュアBOXの方が良いかもしれません。ライノ社のリマスター再発は大体デジパック仕様で、オリジナルの質感再現にはあまり熱心ではありませんね。まあ、音質的には最高なので良しとしますが。総じてオジーのサバスを聴くなら、一番にオススメ出来るアイテムと言えるでしょう。
・「ボックスセットのお手本!」
紙ジャケリマスター盤8枚。超豪華な装丁のブックレットとBeatClubでの激レアライブ映像収録のDVD付き!?
さらに紙ジャケを4枚づつ収納するスリップケースとそのスリップケースとブックレットを収納できるこれまた重厚な作りのボックス。
黒地に黒で印刷だなんてシブすぎます!「不当に安い」としか言い様がありません(笑)
国内盤を買い集めるお金があるならこちらを買った方が満足度は格段に高いと思いますよ。(対訳は無いけど(笑)全ての歌詞がブックレットに収録されています)
・「安すぎます」
~これからサバスに入る人は迷わないでこれを買いましょう。値段が安すぎます。DVDもついてきます。ハードケースもいいですし、アルバムは全て紙ジャケ!ブックレットの内容も申し分ない!歌詞はもちろん、サバスを敬愛するアーティストのコメントもブックレットに収録されています。そして収録されているアルバムは全て、この時代のハードロックシ~~ーンを知る上で必聴です~
・「紙ジャケ? デジパック?」
レビューの評判と価格につられて、思わず買ってしまいました。でも、紙ジャケではなくデジパック仕様ですね。国内盤はLPジャケットを再現した完全な紙ジャケなので、国内盤との比較は難しいです。Master Of Realityのジャケットのエンボスも再現されてないです。それはさておき、ボックスと豪華ブックレットの感触は素晴らしいです。久々に聞くサウンドも懐かしく、満点です。
・「彼ら大飛躍の礎となった超名盤」
ギターにPHIL COLLINが加入した1作目。2作目まではNWOBHM路線とどう折り合うか、迷いを感じさせる部分もありましたが、この作品で、以後のLEPS路線を方向付けた歴史的な名盤です。
1曲目から息をつかせぬ名曲が続き、全く捨て曲がありません。②は後世に残るヒットナンバー、③はステージのオープニングに長らく君臨。アルバムタイトルが歌詞に入っているのは出色のメロディ⑦。因みに⑦のイントロ部分のセリフがどういう意味なのかは20年来の謎。彼ららしいロックナンバー⑤⑨、⑩はドラマチックなエンディングでシメ、となります。
この作品は確かビルボードでも2位まで上がり、ロングセラーになり、これからを期待された矢先、ドラムのリックが自動車事故で左腕を切断、ファンが絶望の淵に立たされた大事件が起きたのも、この作品の時でした。リックを愛するメンバーとリックの努力、そしてリック仕様のドラムセットの開発で、奇跡のカムバックを果たした次作が歴史的大ヒットとなったのは後年のことです・・・
・「hysteriaと並んで彼らの最高峰でしょう」
hysteriaがでた時は、このアルバムの音を期待していたため最初はがっかりしましたが、ききこんでいくとhysteriaは本当に良くできたアルバムでした。pyromaniaは、聞いてすっきり、若いころ何回聞いたかわかりませんが、今中年になっても(本人の気は若いつもりですが)、心地よく聞けます。悪い曲が本当にないですね。お勧めでしょう。
・「若さ溢れるエナジー」
全編において、若くエネルギッシュな雰囲気が伝わってくる。しかし、ただ若さにまかせて勢いだけで突っ走る前作のような荒々しさはない。むしろ洗練されており、タイトでメロディアスなハードロックを聞かせてくれる。②⑥⑦などのシングルヒットにも恵まれた本作は、クワイエットライオットと共に80年代のハードロックブームの火付け役となった。プロデューサーは前作に引き続き、ロバートジョン”マット”ランジを起用。数々のバンドを大ヒットに導いた職人プロデューサーだけあって、アルバム構成の完成度は恐ろしく高く、隙がない。驚異的なセールスを記録し、全米を制覇したアルバム。だが、大ブレイクの裏には、精力的で過酷な全米ツアーがあったことも忘れてはならない。
・「原点がここに」
ヘヴィでありながらメロディアスであることがヒットした要因ではないでしょうか。バンドとしての音作りとソングライティングの良さが際だっています。「ヒステリア」を先に聞いていたので少々荒っぽさを感じましたが、発売当時聞いていたらのめり込んでいたでしょう。
・「断言しよう!」
ブリティッシュのやんちゃ坊主的な部分とマットランジのプロデュースが最高のバランスで融合した。個人的にはこれ以降のアルバムでは、若さが無くなり、微妙にバランスが崩れ、二度と戻れなくなってしまったと思う。セカンドもいいけど、こちらのほうが曲のクオリティ、ハーモニーが断然上。リックアレンのドラミングが曲に与える影響力もすごい。アルバムの最初から最後まで全く捨曲が無い。売れまくったのも分かる。断言しよう!彼らの最高傑作であり、80年代HMを代表するアルバムと言える。
・「唯一無二の存在へ」
メタル、ハードコアそんな垣根を飛び越えてこのKillswitch Engageがそれらの音楽好きを魅了したのは前作で実証済み。ヴォーカルがジェシー・リーチからハワード・ジョーンズへ、ドラムがトム・ゴメスからジャスティン・フォーリーへとメンバー交代はあったもののこのKillswitch Engageが持つ力強さはそのまま、いやより強く。
特にハワードのヴォーカルに注目。ハワードの持つパワー力強さ、そして繊細さはこのKillswitch Engageにぴったり。彼は既にこのバンドになくてはならない存在です。それは先のDojoでの来日でも強く感じました。彼らはへヴィミュージックシーンにおいても最重要バンドの1つであることは間違いない。
前作を聞いている人はもちろんまだ聞いてない人は是非聞いてほしい。
・「傑作」
「BEAST FEAST」にも出演したマサチューセッツ出身のハードコア・メタル・バンドの2ndアルバム。本作よりシンガーが交代している。
叙情的なギター・メロディをフィーチュアしたタイプだが、そのメロディの質とサウンドの迫力が群を抜いている。北欧叙情デス・メタルとの共通点がそこかしこに感じられるので、IN FLAMESなどを主食にしているファンも
間違いなく楽しめるはず。
近頃勢いのあるMAメタル勢だが、その中でもずば抜けた存在。
・「The end of heartache-killswitch Engage-」
僕が影響を受けたギタリストのAdam dutkiewicz(アダム・デュトクィエヴィッチ)が在籍するメタルコアバンドkillswitch engageのアルバムThe end of heartacheいや,本当に最高!叙情的なサビと殺傷力のあるバッキング。僕のドツボです。
オススメ曲はThe end of heartache(ジ・エンド・オブ・ハートエイク)Rose of sharyn(ローズ・オブ・シャーリン)When darkness falls(ウェン・ダークネス・フォールズ)など。泣いちゃいます。
是非皆さんも泣いてください。
・「本気の決意を突きつける猛者5人組!」
今、このバンドはモダン・デス/ハードコアシーンの開拓者&新世代メタルのニューヒーローと、世界中の音楽メディアから大絶賛されているように、KsEは、このシーンにおいて間違いなくパイオニア的な存在で、シーンの先頭をいっているバンドなんだな~。と実感させられます。
あのSLAYERのケリー・キング、SEPULTURAのデリック・グリーンもKsEの大ファンだというのは有名な話ですよね。前作も何回聴いたか分からないぐらいハマッてしまいましたが、今作も素晴らしい作品に仕上がっていて、改めてKsEの凄さを実感するとともに、このバンドに出会えたことを本当に嬉しく思う。
俺がこのバンドの大ファンになった要因っていうのは、単にメロディやリフっていう演奏面だけではない。もちろん、それらも凄く素晴らしいんですが、もっと引きつけられた魅力っていうのが、このバンドが俺たちリスナーに向けて訴えている決意や姿勢なんです。
このバンドが訴えている『人生に真っ向から向き合う誠実さと精一杯の頑張り』っていう考え方は、俺に生きる活力を与えてくれるし、このバンド特有のポジティヴなメッセージは、俺自身のライフスタイルやメンタルな部分でも凄く影響を受けた。
確かにサウンドはメタルなんですが、歌詞は完全にハードコアだし、こういうHC的な考え方、HCのポジティヴなメッセージは、KsEがHC畑出身だからこそ説得力があるし、共感できるんです。
そして、俺たちリスナーに向けてだけではなく、自分たち自身も健全な考え方を持っていたい・・・という姿勢、自分たち自身も励まして、自分たちの人生にポジティヴな何かを見つけたい・・・という姿勢もマジにカッコええんですよ。こいつらは!
・「こいつらすっげ・・・。」
僕はメタル聴くの初めてで聴いてたら何やコレ!?叫んでるだけじゃん!って思った。でも何回か聴いてるうちにいつのまにかはまってました。そして何故か感動しました。こいつらヤバイです★是非聴いちゃってください!
●俗悪
・「パワーメタルの申し子」
スラッシュメタルにどっぷりで、好みが片寄りつつあり、行き詰まりを感じていた時に、そんな気分を吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムでした。 バンドが放つパワーは圧巻であっとゆー間に惹き込まれてしまいました。中でも、パワフルかつソリッドでテクニカルなリフメイカー、ダイムバック・ダレルのプレイには、度肝を抜かれました。まさに、不世出かつ稀代の天才ギタリストと言っても過言ではないでしょう。個人的には、ヴァン・○イレンやイン○ウェイといったギターヒーローと肩を並べてもおかしくは無いと思っています。(個人的ですよ) 惜しむべくは…彼が他界した事…この悲報を私は仕事場で目○ましテレビのニュースで知りました…人目もはばかり涙した事を覚えています。 この場を借りて、あなたと同じ時代に生まれた事を心から誇りに思います。どうか安らかに…
・「音楽シーンを変えた名作」
今聴いても全く色褪せていない名作。発表当時初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。「モダンヘヴィネス」「パンテラ以降」などという言葉を生み出した偉大なバンドの大ヒットアルバムであり、ラウドロック好きなら是非とも聴いてもらいたい。
・「5つじゃ到底足りっこありません…」
もう言うことはないでしょう。信じられないほどの作品です。人類史上に永遠に残るべき…。ダレル、ありがとう。本当にありがとう。心の本当に底から感謝します。素晴らしい作品と心をありがとう。天国でロックし続けて!!
・「pamtera最高!」
このCDはpantera初心者に聴いてもらいたい1枚である。この1枚にpanteraの音楽が全て詰まっているといっても過言ではない。変にべスト盤を聴くよりこのアルバムを聴いたほうがpanteraの魅力を存分に堪能できる。 mouth for war,fucking hostail,hollowなど名曲ぞろいで捨て曲がない。つい先日、非常なアメリカの銃社会によりダレルという一人の天才ギタリストを失ってしまった。このアルバムではダレルのクレイジーなギターリフを聴くことが出来る。重く激しいダレルのギターリフはpanteraの最大の魅力であろう。ダレル!ずっと元気で!!
・「天下無双。」
多くの人に愛され、畏敬の念を抱かせたひとりの天才ギタリストへ、追悼の意をこめて。
92年発表のこのアルバムによって、その後のシーンに多大な影響を及ぼした偉大なバンド、PANTERA。今では死語となりつつあるモダン・ヘヴィネスという潮流を生み出した今作だが、ただ重いだけの凡百のフォロワーを全く寄せつけなかった大きな理由は、彼らが音楽的な深みをも備えていたからだろう。特にこのアルバムでは"THIS LOVE"や"HOLLOW"に顕著な構築性。縦横無尽・変幻自在のリズム。そして何よりも、ダイムバッグ・ダレルによる多彩極まりないギター・リフの数々。後に多用することになるハーモニクスを絡めたものとはまた違う、純粋に音の配列と拍子のみで構成されたこのアルバムでのリフのひとつひとつが、ヘヴィ・メタルにはまだまだ可能性が残されていたことを力強く主張し、聴く者を圧倒する。
個人的には、よく使われる「稀代のリフメイカー」というフレーズが一番しっくりくるのは彼だと思う。彼自身が敬愛したトニー・アイオミでもなく、グレン・ティプトンでもなく、またランディ・ローズでもなく。
ロック史に刻まれた今作同様、彼自身もまた伝説としてこれからも語り継がれていくだろう。冥福を祈ります。
●Scum
・「グラインド・コアの帝王」
「帝王」ナパーム・デスの名盤1st。
SCUM,YOU SUFFER,THE KILLなどの名曲を残した名盤!
まあとりあえず聴け!
・「無題」
中期、後期にはない最高なぶっ壊れ具合が味わえる一枚。ドラムもでかくて迫力満点。ブラスト一歩手前ビートに適当に喚いてるようなボーカル、緩いビギャンビギャンギターにヴォーウォー゙ベース。グラインド入門としてよく挙げられる盤だが、ディープって言えばディープかも。
まあ試してみる価値はあると思うが
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