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▼ネオ・ソウル:何度聴いても良いねコレ・・:セレクト商品

BaduizmBaduizm (詳細)
Erykah Badu(アーティスト)

「音に泳ぐ、音に溶け込む」「coolness beauty」「白かったり黒かったり」「ネオソウル」「♪素晴らしい♪」


ブラウン・シュガーブラウン・シュガー (詳細)
ディアンジェロ(アーティスト)

「かっこいい!!」「エロいです!」「すげぇ」「I LOVE D'angelo」「次世代の音楽を担う1人」


LiveLive (詳細)
Erykah Badu(アーティスト)

「禁欲的な官能」「神がかり」「90年代の名作」「Erykahの魂の響き」「Erikahの魂の響き」


Mama's GunMama's Gun (詳細)
Erykah Badu(アーティスト)

「目を閉じて聞いて欲しい」「買いです。」「最高です」「長く聞けるアルバム」「クール&ソウルフル」


Worldwide UndergroundWorldwide Underground (詳細)
Erykah Badu(アーティスト)

「最上級の大人のHip-Hop」「ん~最高!!」「ジャム臭プンプンのファンク」


Acoustic SoulAcoustic Soul (詳細)
India.Arie(アーティスト)

「いいですね」「最高です。。」「まったり」「尊敬の念」「倦怠感」


Stone LoveStone Love (詳細)
Angie Stone(アーティスト)

「さすがの出来」「Neo Soul Let's go daily」「夏に聴くAngieもイイネ!」「今更ですが、とても良いです(笑)」「ゴッド姐さん」


Songs in A MinorSongs in A Minor (詳細)
Alicia Keys(アーティスト)

「才能。」「才色兼備」「曲がきれい☆」「予想」「脅威の才能誕生。」


Comfort WomanComfort Woman (詳細)
Me'Shell Ndegéocello(アーティスト)

「まるで宇宙にすいこまれていくようなすばらしい音楽」「カッコ良さNO1歌姫」「クールで最高」「Meshell gives us great COMFORT!」「二年連続で聴けるなんて」


The Miseducation of Lauryn HillThe Miseducation of Lauryn Hill (詳細)
Lauryn Hill(アーティスト)

「「伝える」強さ」「ここ20年で最高の洋楽アルバム」「一家に一枚、必需品です!」「グラミー賞総ナメ!!」「骨が1本通っているファンクアルバム」


Lucy PearlLucy Pearl (詳細)
Lucy Pearl(アーティスト)

「正統派R&B - 腰で聞け!」


Who Is Jill Scott?: Words and Sounds, Vol. 1Who Is Jill Scott?: Words and Sounds, Vol. 1 (詳細)
Jill Scott(アーティスト)

「饒舌すぎる声」「最高にCool!」


VoodooVoodoo (詳細)
D'Angelo(アーティスト)

「中毒性が異常に高い」「トリハダ」「深海魚」「Blackness」「ジャンルをこえて「音楽」として魅力的」


FloeticFloetic (詳細)
Floetry(アーティスト)

「聴いてて飽きない。」「ぼちぼち」


Complex SimplicityComplex Simplicity (詳細)
Teedra Moses(アーティスト)

「手持ちのアルバムに飽きたら・・・」「B級ジャケだけど」「ヒップホップを隠し味にクール&メロウに仕上げた今風R&B」「cool!!」「昼、じゃなくて夜向けのアルバム」


Time to ShareTime to Share (詳細)
Toshi(アーティスト)

「ただものではないアルバム。」「流石・・・。」「どうでしょうね。」「静かな予見」「なんと言ったらよいか…」


BravebirdBravebird (詳細)
Amel Larrieux(アーティスト)

「結構好き」「よりディープな、アメール」


Ancestry in ProgressAncestry in Progress (詳細)
Zap Mama(アーティスト)

「すんばらしい。」「最高傑作」


SubjectSubject (詳細)
Dwele(アーティスト)

「『Find a way』がお気に入り 」「多才な才能」「良いあんばいです」


Bold and BeautifulBold and Beautiful (詳細)
Vikter Duplaix(アーティスト)


▼クチコミ情報

Baduizm

・「音に泳ぐ、音に溶け込む
ネオソウルを代表する女性シンガー、エリカ・バドゥのファーストアルバム。彼女の声は果実を思わせる爽やかな甘さがあり、非常に聴きやすく魅力的。いきなりどぎついファンク・ソウルはちょっと・・・という方にも安心して薦めることができます。どの曲も静かで、伸びやかなリズム。心から余計な物が出てゆき、ただ音の中に溶けてゆくような感覚を味わえます。乾いた土臭さを感じる渋好みな演奏が、一層ボーカルの甘みを引き立てます。重厚なベースラインはレゲエ・ダブにも通じる快感をもたらしてくれます。時代を経るにつれて、テクノロジーの進歩と引き換えに多くの音楽は音自体の持つ独特の空気、情景を呼び起こす力を失ってしまったと思います。そういった意味において、90年代後半に発表されたこの作品は非常に稀有な存在でしょう。後の2作品も勿論素晴らしいのですが、やはりこの作品には一歩及ばないと感じます。どこかで少し「こういう風に作ろう」という意図を感じてしまうのです。このアルバムは全くそれがありません。まるで自然の営みの中で生まれた有機物の様です。

・「coolness beauty
90年代以降にデビューしたR&B、Soulシーンで一際光る個性を持っているErykah Badu。挿入される催眠作用のあるインストトラック、更にディスコストリングスを上手く利用し、呟く様に言葉を乗せて行く点で典型的なソウルシンガーとは一線を画している。Apple TreeとDramaは突出した出来だが、エンヴァイアメンタルミュージックとして流そうが、独りで物思いにふけりながら聴こうが十分にアルバムとして完成されている。

・「白かったり黒かったり
とかそういうのじゃない。そういう音楽がえりかさんだな。

土とか木とかなんかそういうのを感じつつも、おもいっきし新しいこともやってる。

実はSSJ的にはルックスも最高!(笑)

まだ知らない人達へとにかくビデオでケツ振ってる黒人とは分けて聞いてみたら良い。

・「ネオソウル
デアンジェロなどと連動するようなネオソウル。70年代のイモーショナルな部分をより洗練してブルージーな味付けをほどこす。ニーナシモンやジャズシンガーのレベルでやらかすからこの人はすごい。楽曲解釈にもすぐれ、うっとりさせるボーカルの表現力によりみごと有機的なアルバムがここに。ネオソウルの代名詞。10点中9点

・「♪素晴らしい♪
まさに統一感のあるアルバムです!最初から最後までとてもムーディーでスロウテンポな曲調で進んでいきます!『彼女との深夜のドライブ』でこのアルバムを車内でかけたら、間違いなくあなたの音楽センスに彼女は惚れてくれるでしょう!笑

Baduizm (詳細)

ブラウン・シュガー

・「かっこいい!!
このCDが出た頃、ホントずっと聴いてました.今、また聴いてみても聞き飽きない!特に、タイトルにもなってる”Brown Sugar”と言う曲はすっごくいいです.くつろぎの時のBGMに最適!

・「エロいです!
ディアンジェロといえば、このエロさ・セクシーさでしょう。このタイトル曲(1曲目)から飛ばしてます。日本版買えば、訳が付いてきますので"Brown Sugar"の意味をお調べ下さい。人様の前で言えるモノではないんで。

捨て曲は無いでしょう。7は海辺のドライブで、8は夜の街を歩く際に、9は愛する淑女に捧げるのに持って来いです。

・「すげぇ
MAXWELL経由で辿り着いたD’AHGELOですが、視聴したときもMAXWELLと比べながら聴いていました。MAXWELLも独特なサウンドを奏でるアーティストですが彼が繊細で美しく甘美な感じがするのに対して、D’ANGELOはスモーキーで荒々しくどこか暖かい印象を受けました。

ジャケットの風合いがまさに音世界。ネオソウルの面々はアートワークにも嘘偽りがありません。もう幾度となく聴いていますが、時が開けば出してきて聴いてしまいます。彼の音と声は彼以外には表現できないので他のアーティストでは代わりが効かないのです。

お気に入りはBROWNSUGAR、LADY、SMOOTHといったところでしょうか。SMOOTHは特に鳥肌もののかっこよさ。オーガニックでJAZZYな演奏、ピアノがクールに鳴り響く中Dのファルセットが渋くその中を漂う。

コレは買いです!

・「I LOVE D'angelo
ある日、この作品を聴きながらチャリをこいでいた。それはとても気持ちよくってズーッとこの世界に浸っていたい気持ちになった。家が近くなるとわざわざ遠回りをしてディアンジェロの世界に浸った。ディアンジェロの甘い声はセクシーさを感じさせる、それを感じちゃったらなかなか抜け出せない。

・「次世代の音楽を担う1人
~正直、このアルバム聴いて音楽観が変わりました。超名盤。1stということで良く聴くと音がしょぼかったりするのですがそれを補って余りある才能!若くしてこんなどえらいアルバムつくって次のアルバムどうすんの?と、思っていましたが2ndのVoodooも超名盤!ホントにまいりました。次世代の音楽を担う1人といってまちがいないでしょう。~~将来(既にか...)プリンス、マービンゲイなどと同格に、それ以上に格付けされるであろうお方。

個人的には2曲目が一番好き。

来日ライブ、3rdアルバム待ってます。~

ブラウン・シュガー (詳細)

Live

・「禁欲的な官能
エリカ バドゥは熱情に身を任せて歌うような歌手ではない。また曲のアレンジも,ゆっくりとしたテンポで,音の隙間が多い(音数が少ない)ものが多い。にも関わらず,このアルバムの音の感触は,官能的だ。バドゥの声質は鋭角的でありながら深みがある。抑制されたタッチながら肉感的なベースが良い。このアルバムに在るのは,禁欲的な官能だ。

これはライブ アルバムだが,曲の大部分はスタジオ録音の"Baduizm"と重複しているので,バドゥの熱心なファンでなければ,どちらか一方だけ買えば良いだろう。どちらを取るかは好みだが,僕は"Live"を推す。Liveの方が,より熱気がある。また,ライブの残響が,バドゥの声に更なる深みを与えている。

・「神がかり
彼女の独特な声で甘いのに強く、可愛いのに堂々と、リズムを自分に引き寄せて歌っています。「巫女」とか「シャーマン」という言葉を思い出させられるような、神がかりの声の力を感じさせる一作。私なら”合わせて買いたい”にディアンジェロのライブ版を推します。

・「90年代の名作
ジャケットはあれだが中身は素晴らしいの一言。エリカの作品で1つ選ぶとしたら自分は迷わずこのLive作品を選ぶ。Live版だがサウンドがすばらしい(特にリズムセクション)。シンプルな構成なのに空間の広がりを感じるサウンドだ。アルバムを通して終始Jazzyで官能的な世界を堪能できます。Other Side of The Gameでのエリカの熱唱は鳥肌もの。

・「Erykahの魂の響き
必要最小限のバックと、淡々と魂をこめて歌い綴る彼女の世界に、いつのまにか吸い込まれていく。派手なアレンジが完全に排除された空間の多いサウンドそれもライヴでの演奏ということで、迫力のある緊張感も伝わってきます。しかし聞き手にはその緊張感が心地よく響くのは、彼女のヴォーカルにある”ゆとり”のようなものがあるのかもしれません。彼女の魂の響きが私達の心を鎮めてくれるようです。

・「Erikahの魂の響き
必要最小限のバックと、淡々と魂をこめて歌い綴る彼女の世界に、いつのまにか吸い込まれていく。派手なアレンジが完全に排除された空間の多いサウンドそれもライヴでの演奏ということで、迫力のある緊張感も伝わってきます。しかし聞き手にはその緊張感が心地よく響くのは、彼女のヴォーカルにある”ゆとり”のようなものがあるのかもしれません。彼女の魂の響きが私達の心を鎮めてくれるようです。

Live (詳細)

Mama's Gun

・「目を閉じて聞いて欲しい
聞けば聞くほど味が出るというのは、まさにこのCDのことを言うと思います。このCDはだいぶ前から持っているのですが、ふとした拍子に聞きたくなったり、忘れた頃に聞きたくなる一枚です。体の中に心地よいリズムと独特の声が染み込んできます。

巷に溢れている癒し系音楽とはまた違った感じで、心をゆったりと解きほぐしてくれる癒しのような部分と、音やリズムにこだわりや、誰のまねでもないBaduの強い思い入れを感じとれる気がします。

・「買いです。
いきつけのCDショップの店長が、「これ買いだから。気に入らなかったら俺が買い取るからさ。買って」という無茶な願いから、このアルバムを買いました。「返せるわけないやん、付き合いやし、しゃあない」という感じで買いました。聴き始めて店長ありがとう!10曲目のOrange Moonを聴いて、店長愛してます!エリカバドゥの深さはすごく、どんどん引き込まれていきます。でもそれが心地よくて、眠るときによく聴いています。母のようなぬくもりと、一人の女性としての決意が、歌詞や曲からひしひしと伝わってきます。難しいこと抜きで、英語も解んない!って人が聴いても、なんだか伝わると思います。ここまで深いアーティストは滅多におられません。ビョークやエンヤのような癒しを求めている人には違和感があるかと。とにかく深い。もうどん深。

・「最高です
メロウな音がすきならば即買いだとおもいます。ヒップホップもすきだけどジャズなんかもすきなのよー、なんて方々にはたまらない一枚じゃないでしょうか。それにしてもこんなすてきな声をもっててほんとうらやましいです。この人は歌うことが自分にとって当たり前のように歌っています。才能がある人ってこういう人のこというのではないでしょうか。

・「長く聞けるアルバム
甘さと苦さがほどよくとけあった、ビターチョコレートのようなアルバムです。個性的なヴォーカルが、聞けば聞く程心地よく、彼女の世界観が濃縮されている、といった感じ。クールです。

・「クール&ソウルフル
まったりとした大人のアルバムです。勢いだけじゃない大人のソウルフルなヴォーカルを求めてるあなた!ばりばりのピンポイントですよ。夜、しっとりとお酒を味わう音楽という感じです。クールでかっこいい、しかもセクシー。

☆4つなのは、どうしても「バドゥイズム」と比べてしまうから。単純に自分の好みかな?この人にはずれなんて言葉は無いよね・・・。才能あるなぁ

Mama's Gun (詳細)

Worldwide Underground

・「最上級の大人のHip-Hop
今までの作品がJAZZ&FUNKの匂いが強いとすれば、今回は打ち込みがメインとなり、良く言えば洗練された音作りの大人のHip-Hopといった感じのつくりです。でも、つややかでやや翳りのあるヴォーカルは相変わらずカッコイイ!ゲスト参加のロイ・ハードグローヴやレニー・クラヴィッツもキメてます。秋の夜長にじっくりゆっくり楽しめる1枚です。

・「ん~最高!!
エリカ・バドぅーの特徴的な歌い方にも、彼女のルックスにも、どっぷりはまってしまいました。おすすめです。

・「ジャム臭プンプンのファンク
オリジナルアルバムとしては通算3作目となるものが登場。結論から言えば、エリカは再び金字塔を打ち立てたとでもいうか。一聴すると地味なように聞こえるが、これがなんとも滋味な作品で。とにかく全体がジャムっぽいのだ。ストレートなサウンドで、今までの作品の中で一番わかりやすいことは確か。(2)(4)など今のご時世ではありえない長尺の曲だが、これを一気に押し通せるのはさすが。(2)なんか極上のスロウジャムだし、先行シングル(7)での南部の臭いプンプンのファンクなんかも最高。今までの作品も同様だが、エリカのアルバムのストーリー性の高さは相当のもの。計算されつくされている感もあるが、それも嫌味なものでは決して、ない。待った甲斐はあった。恐るべき完成度を持つアルバムがここにまた一枚!。

Worldwide Underground (詳細)

Acoustic Soul

・「いいですね
India.Arieを全く知りませんでしたが、知人が「Video」の歌詞がいいといってカラオケで歌ったのがきっかけでこのアルバムのことを知りました。自分自身の言葉で詞を紡ぎ、見事な歌唱力でゆったり落ち着いて歌い、それにアコースティック・ギターがうまくのっていると思います。1曲目のイントロから2曲目の「Video」へ進む展開もとても印象的。このアルバムを教えてくれた知人によれば、このデビューアルバムよりも2枚目、3枚目の方がよいとのこと。続けて聞いてみようと思っています。

・「最高です。。
女性R&Bはそこまでききませんが、このインディアリはほんとにいいです。。聞いていて何かジーンとしてきます。鼻歌を歌いたくなるような心地よいサウンドと、インディアリのこういう音楽がしたい、というものがはっきり伝わってくる作品です。アコースティックの緩やかなメロディーを聴きながらゆっくりするにふさわしいほんとにいいアルバムになっていると思います。全曲いいですが、やっぱり2曲目ですね★1のイントロからの2に入り方も違う何かうを感じさせられます!!発売してからもう結構たちますが、このアルバムはずっとコンスタントに聞いています!!ほんまにこれはいいです!!エリカ・バドゥーあたりを聞いてピンとくる人はぜひどうぞ!!またエリカとは違った角度から楽しませてくれます!!

・「まったり
先ずこのCDを聞いていやな思いをする人はいないと思います。かなりのまったり感です。天候も関係なし、雨の日でも晴れの日でも不思議とマッチします。

・「尊敬の念
先達のブラックミュージック偉人達への尊敬の念が溢れ出ている作品。歌詞にもスティービーはもちろん、ダニー・ハサウェイからエラ・フィッツジェラルドまでバンバン登場。まだ幼いころの彼女が寂しいとき、苦しいときに、彼らの音楽を聴いて口ずさんでいる風景が浮かびます。アコースティックギターの気持ち良いグルーブと、

情感ありソウルフルながらもコントロールの効いた歌声がよく絡んで、繰り返し聴きたい良品に仕上がっています。

・「倦怠感
いい意味の倦怠感、けだるさを感じさせる、素敵なCDでした。特に2曲目のVIDEO が好き。アルバムジャケットの孔雀の羽のイメージもぴったりです。優雅な女性R&Bというところでしょうか?それほど暑くない夏の日、窓を開け放ってこれをかけて冷たいビールでも飲んだら気持ちよさそう。雨がしとしと降る日に、熱いミントティーでも飲んでさっぱりしながらこれを聴くのもいいなー。

とにかくお勧めです。ほかの方もおっしゃっていましたが、エリカ・バドゥなどを好きな方、お勧めです。

Acoustic Soul (詳細)

Stone Love

・「さすがの出来
今回のアルバムはメローな雰囲気のR&Bを中心に構成。西海岸HIPHOPの雄Snoop doggを迎えてのI wanna thank yaはアップテンポで何とも楽しい感じでいいが、やはり彼女の大人な雰囲気の深みのある声はメロー系R&Bの方が合っていると感じた。深夜のドライブにまったり聴いたりするには文句なし。是非スローR&Bが好きな人は聴いてほしい。

・「Neo Soul Let's go daily
本日御紹介致しますのは、現在最強のマルチタレントネオソウルディーバのアンジーストーンでございます。ゴスペル出身のこのかた歌の実力と技量は相当なレベルのものを持っておりますが、それを安っぽいテクニックの見せびらかしにさせない深い知性に裏づけされた音楽性に感動致しました。今回は歌をしんみり聞かせるということにターゲットを絞ったようでございます。クボタトシノブ氏に楽曲を提供しているジョナサンリッチモンド氏がブレーンとして参加しており、そのことがアルバムにさらなる完成度と官能性を与えております。ダイナスティーのサンプリングも楽曲を壊さない程度に上手に溶け込ませており、中だるみのないようなしかけが施されております。また、コーラスアレンジも細かい部分にまで手を抜かず練り上げられており最初から最後まで飽きずに聞き終わることができるのでございます。このシンガーの才能はクラシカルソウル、ラップ、ヒップホップ、80年代ファンクのエレメントを一つの有機的な器の中に落とし込むことができるという部分にあると思われます。このアルバムは多くのシックでアダルトなソウルミュージックファンを満足させるに十分値するものであると確信しています。寒い冬を快適にする音のサプリメント。あなたもいかがでしょうか。        (9点)

・「夏に聴くAngieもイイネ!
~Angie Stoneの3rd。1枚目、2枚目にくらべるとキャッチーな印象。前半はアップ~ミドル系の踊れる曲多し。Snoop Dogg参加の(2)、Anthony~~ Hamilton参加の(5)など客演も豪華。それにしても随所でみられるこの人の多重コーラス、キモチいいなぁ~。特に(8)、(10)なんか前作の名曲、"Snowflakes"を彷彿とさせる美しい仕上がり。この曲からの後半はスロー中心だけど、退屈したり、だれたりすることなく最後まで聴かせます。捨て曲ナシよ。~

・「今更ですが、とても良いです(笑)
PVで気に入った(2)欲しさに買って、そのまま放置してましたが、最近初めて全部通して聴いた所、恐ろしくよくできたアルバムである事にやっと気づきました(スイマセン)。

(2)は今が旬のJAZZE PHAプロデュースで、もちろんこれはキラーチューンなのですが、似たようにスムースチューンとしては(11)もオススメできます。シングル化希望したいです。また、(8)(9)(10)等のソウルネタ使いのメローナンバーも、ネタを上手く消化しており、ANGIEのボーカルによくマッチしてます。(7)と(13)のインタールードもフルレングスにしないのが持ったいない程のトラックです。

個人的なベストトラックは(14)。アルバム全体の透明感溢れるサウンドを凝縮した名曲だと思います。

これからの季節にはピッタリのアルバムなので、異性と二人で暖かい部屋で聴くと、優しい気持ちになれそうです。そういう用途としてもオススメします(笑)。

後、何故かベースの音色がよい(コンプのかけ具合が絶妙?)曲が多かった気がします。エンジニアかミキサーのおかげなんでしょうかね?

・「ゴッド姐さん
D'Angeloとの絡みでも有名なR&B界のゴッドマザー、Angieのニューアルバム。何といっても話題はSnoop Doggをフューチャリングした先行シングル(2)か。この組み合わせは全く想像できなかったが、でもHipHop界からも熱いラブコールを受けることは想像に難くないAngie姐さんなので、これはこれでありでしょう。なんといっても楽曲自体がスムーズでメロディアスなGroove感たっぷりの仕上がりだったので、文句は全くなし。アルバムのいいポイントになっている。単々と進むビートがHipHopを感じさせる、それでいながらボーカルの熱さが際立つ(3)、Missyプロデュースという度肝を抜く組み合わせが吉と出たソウルフルな(4)、フィリーな雰囲気がなんとも気持ちいい(5)、HipHop Soul的ブレンド感が出た(6)と、前半はバラエティーに富んだ、それでいながら散漫な印象は全く受けない密度の濃い楽曲が続く。そして中盤から後半にかけては、Angieの本領発揮といった、ディープな楽曲が連続して続く。ソウルを感じるとはこういった楽曲で顕著。中だるみ感が皆無といえば嘘になるが、でもアルバムのトータルのバランスは取れている。リミックスでHipHopアーティストともっと絡んでいけばまた違った側面が見れそうな感じ。ゴッド姐さんはまだまだいけます。

Stone Love (詳細)

Songs in A Minor

・「才能。
アルバムとしての出来もすばらしいのですが、4曲目の「Fallin'」では彼女のヴォーカリストとしての才能と、ソングライターとしての才能がビンビン感じられます。正統派歌モノというイメージが強いですね。本人がピアノも弾いていると知って、また脱帽。アルバムの後ろの方は割とゆっくり目な曲が続きますが、デビュー盤にして早くも類まれな才能を開花させている彼女のこれからの作品にも大注目です!

・「才色兼備
あの才能とルックス。完璧とはこの人のことをいうのかもしれません。秀逸なピアノ。そしてソウルフルな歌声。アリシアの伝説はまさにこのアルバムから始まりました。セカンドアルバムが発表された今これを聴き返しても、まだ新しい発見があります。R&B初心者にもおすすめなアルバムです。聞きやすいですよ。

・「曲がきれい☆
とにかく曲がきれいで癒されます☆最初のpiano & Iの曲では、vocalだけでなくピアノもAlisiaが担当!めちゃくちゃうまい!クラシックの名作を流れるように弾きこなしてます!Alisiaの澄んだ声も聴きどころ!!

・「予想
ついにローリン・ヒルを超えた歌手誕生!。だが、全曲とおして聞いていると、眠くなる。

・「脅威の才能誕生。
主要グラミーを総なめにした脅威の新人アーティスト。(2)のアップから始まり、プリンスのカバー(3)、そして1位に輝いたゴスペル的なデビュー曲(4)とアルバム序盤から内容も多彩。しかし、一貫してアルバム全体に流れがあるのはさすが。曲にすでにクラシックの趣がある。シングルにもなった(7)も一聴すると地味に聞こえるが、聞けば聞くほど味が出てくる。(8)もメロディアスですごくいい曲だし、(14)も熱い歌声に悶絶。全体的にもメロディーラインがきれいで耳に残る。脅威の才能誕生。

Songs in A Minor (詳細)

Comfort Woman

・「まるで宇宙にすいこまれていくようなすばらしい音楽
前回のアルバムより、強いメッセージ色やファンクとはまた違った音に仕上がっていて、今回は、レゲエやダブのような要素をふんだんに取り入れたアルバムになっているが、彼女の独特のリリックや世界観といったものは他のアーティストよりあきらかに抜きん出ている。別格!

このアルバムを聞いていると、アルバムジャッケットにちりばめられた星とともに溶けてしまいそうになるくらいすばらしく、質の高い音秋の夜長にしっとりきます。ぜひおすすめです。

・「カッコ良さNO1歌姫
このアルバムを聞いてファンになりました。うんざりするほどいるスイートなR&Bな歌姫達とは外れていて非常にカッコイイです。ゆったりとしたダブサウンドと浮遊感のある彼女のボーカルが最高にはまっている。のんびりじっくり聞き入る事が出来き、このサウンドに魅力される。ギターはNew Wave的だったり、とにかくサウンド的にカッコイイです。押し付けがましいサウンドの無駄が一切ない所も魅力的です。彼女の他のアルバムよりもこれが一番だと思う。静けさの中にファンクが聞こえてくるハズ!!

・「クールで最高
ジャケットが星空ですが中身もその通りで、浮遊感あふれる気持ちいいアルバムになっています。1曲目、4曲目、7曲目にそれぞれラブソングと題された曲が配置されててそれを機転に構成されてます。ダブなサウンドとクールなミシェルのボーカルが最高にマッチして吸い込まれそうな感覚を産んでます。時々ロックっぽかったり、BodyやFellowshipがレゲエだったりで面白い。濃密で渋い味わい。やっぱこれだね

・「Meshell gives us great COMFORT!
前作Cookie: The Anthropological Mixtape(02年)から一年ぶりの新作。ドラムとギターにゲストがあるだけで、他の演奏は全曲ミシェル自身によるもの。前作よりもhiphop+rap+funk感が抑えられ全体に落ち着いた雰囲気が漂う好盤だ。

レゲエ調の曲が目立つが、今回、私が繰り返し聴いているのは、#3,6,7,10など、ゆったりしたグルーヴ感溢れるトラック。ビンビンのスラップベースを聴かせてくれた過去作よりも今回ベーシストとしての彼女を最も強く意識した。また今までで最もロック寄りなアルバムに仕上がったようにも思う。特に、一瞬間を置いて後半がらりと展開が変わる#6.LILIQUOI MOONは鳥肌が立った。当分ヘビーローテーションで聴くことになるだろう1枚。参考までに、US盤に歌詞はついていない。

・「二年連続で聴けるなんて
前作は過去の作品の要素を集約したかのような傑作だった。そのせいもあって、こんなに早く新作が届いたのは正直、意外。でもまぁ、創作意欲が抑えきれないのでしょう。通算五作目。相変わらずのハイ・クオリティ。一曲目。いきなりの・・・ダブか?と思った直後、リズムが微妙に違う事に気づく。ギターの音と、空間の広い録音にだまされるが、リズムは重いファンク・ビート。他にもダブの要素が感じられる曲はいくつかあるが、完全に消化しきっているので、過去の作品と比べて、違和感はない。興味持ったジャンルの、表面だけ取り入れているミュージシャンがゴロゴロしている(今度のアルバムではジャズのテイストを入れてみました?アホか)今のミュージック・シーンにあって、ミシェルのような天才は、!本当に貴重だ。関係ないけど、カサンドラ・ウィルソンとミシェル、アニ・ディフランコの競演盤って聴いてみたくないですか?プリンスのプロデュースとかで。

Comfort Woman (詳細)

The Miseducation of Lauryn Hill

・「「伝える」強さ
FUGEES「The Score」も黄昏ていたが、この名盤も負けぬほどに夕陽に包まれていた。こころの夕焼け色の中にある思い出、彼女自身を作り上げたもの。そういうシナリーのひとつひとつを彼女は情感豊かに表現している。例えば、女の内にある優しさも強さも、心象的な“懐かしさ”(=黄昏)と共に、せつせつと伝えられてくる。この“懐かしさ”の抽象さは文化やことばを超えた何かがあり、うたごえだけ聴いていても、こんな東洋の人間にもそれは伝わる。彼女のうたは「伝える」ということに関しては、そんじょそこらのR&Bシンガーを確実に凌駕している力があるのだ。

そういう、イメージを伝えるちからの源は、ことごとく彼女のうたごころにある。単に歌が上手いとかそういう技術的なことを言うのではない(勿論技術があるから止揚できるレベルに彼女はある)。そのうたごころは空気感や人肌を感じさせる説得力というのか、伝えたいイメージを口から出す際にこえによってその姿を立体的に表せる業だといえる。そこにある小さな光や影、でこぼこさえも、歌い方の微妙な柔軟性と自由さで表現できてしまう。勿論その根底にあるイメージへの愛をくみ出しながらである(このイメージへの接近がなければただの技術屋に留まる)。こういうイメージの作り方が誰よりもVIVIDに出来、目の前に歌声だけで創りみせてくれること、即ち「伝える」強さこそ彼女の表現の特徴だと思い知らされた。

HIPHOPという無限の可能性ある表現媒体では、ついつい技術至上主義になってしまう場合があるが、今作では彼女のうたごころがHIPHOPという媒体力を最大限に発揮せしめている点に、他との差異を感じる。

・「ここ20年で最高の洋楽アルバム
これが出た9年前は,「ここ10年で最高の洋楽アルバム」だった。今でもこれを越えるものは出ていないと思っている。多分これからも出る可能性はほとんど無いと思う。

なぜこれだけ聞き込んでも飽いたりすることがないのか,自分でも良く分からない。詩のスピリチュアルさと,メアリー・Jのコラボレーションの華麗さとサンタナのギターのソウルフルさと,人生のあらゆるエモーションのかなりの部分を,この一枚は表現し尽くしてしまっている。

価値とは何か? 音楽とは?多分国籍とか民族性とか思想とか宗教とか,そういうものをこのアルバムは超えていると思う。

・「一家に一枚、必需品です!
このCDを聴くと鼻腔に沈丁花や淡いプアゾンの香りが漂って来る。優れた音楽は嗅覚を刺激するのだ。毅然としたラップと自然なヴォーカルのバランスが絶妙。もし、ラップがこのバランスで入っていなかったらここまで印象が引き締まりはしなかったであろう。冬の日だまり、春の宵、真夏の夜、秋の午後など四季の折々にフィットするはずだ。聴いていると元気づけられるし、不思議に落ち着く。このひと月、毎日通勤時に車の中で聴いているが、全く飽きることがない。滅多に無い完璧な作品。2003年の時点で1200万枚以上売れていると聞くが、一家に一枚常備して欲しいアルバムと言いたい。絶対に買って損はしないと断言できる。

・「グラミー賞総ナメ!!
フージーズのメンバー、ローリン・ヒルのソロデビューアルバム。リズムとメロディに言葉を語るように乗せて歌い上げるローリン節(アレステッド・ディベロップメントに似た所あるがよりR&B性が高い)と言ったところか。彼女自身がプロデュースしたアルバムはクオリティ高し。Can't take my eyes off of you のカバーもうれしい。1998GRAMMY・Album Of The Year ,Best New Artist ,Best Female R&B Vocal Performance ,Best Rhythm & Blues Song, Best R&B Album受賞作品

・「骨が1本通っているファンクアルバム
間違えてこれを買わないでください。これは『ラップ』アルバムです。ブラコンというよりも、語りが多いと言う印象です。決して口当たりのよいものが連続するわけではありません。エンターテーメント要素よりも、彼女の歌声の素晴らしさが、このアルバムを際立たせている印象です。アレサフランクリンを出すまでもないが、彼女の声はかなりソウルフルでディープで彼女のトレードマークです。

一般の洋楽ファンというよりは聞き込んでるブラック音楽ファンのかたにおすすめするアルバムです。わたしでさえもなんだかとっつきにくい印象を持ちましたからね。馴染むのに時間がかかるアルバムといえましょう。するめアルバムなのだと思います。むしろレゲエファンにこのアルバムはアピールすると思いますね。

The Miseducation of Lauryn Hill (詳細)

Lucy Pearl

・「正統派R&B - 腰で聞け!
大人のための大人の音楽ここにあり!~という感じのLucyPearlのデビューアルバム。メロディアスで流れるようなR&Bです。オススメは1,7,9,14曲目。特に14曲目は歌詞がいい。ボーカルの声もいいし、発音もとても明瞭で聞きやすい。R&B好きにはオススメの一枚。

Lucy Pearl (詳細)

Who Is Jill Scott?: Words and Sounds, Vol. 1

・「饒舌すぎる声
ファンになるとか、ならないとか、そういう次元で語ってはいけないでしょう名盤です説明する言葉が見つからないほどです

こういうアルバムを待ってました「He loves me」の畳み掛けるような声が好き

つぶやき、歌、言葉、意味聴いてゆくと、それがゆっくり脳内をぐるぐる回ります

英語→日本語のスイッチは全く入りません言葉どおり聴けます

金管のバランスのよさも好き全曲、金管だったらクドイからね(趣味の問題かもしれません)

・「最高にCool!
CommonやThe Rootsといったヒップホップとのコラボレーションにより頭角を現し、全米で大ブレイクしたジル・スコットのデビューアルバム。<4><5>はグラミーにもノミネートされました。フェンダーローズなどを効果的に使い、ジャズテイストたっぷりのR&Bで、最高にCool!オーガニックソウルなどという枠で括れない彼女ならではのサウンドが詰まっています。またアルバムを通してミディアム~スローなナンバーが殆どで、聴いていて心地よく好きな人にはたまらないでしょう。秋の夜長のドライブなどにも持って来いのサウンドですよ!そしてプロデューサーとしてJazzy Jeff、シークレットトラックにはなんとMos Defも参加しています。

Who Is Jill Scott?: Words and Sounds, Vol. 1 (詳細)

Voodoo

・「中毒性が異常に高い
新作が待ちきれなくて、もうずっとこればかり聴いています。一切の無駄を省いた編曲、絶妙なテンションとリラックスのさじ加減、トータルで聴いたときの統一感、すべてにおいて完璧です。そして録音も抜群。絶対に飽きないと言い切れる音楽に初めて出会った。

・「トリハダ
一言で言うと、「グルーヴ」。

魂を突き刺されました。鳥肌たちます。ドロドロなんだけど、それでいてパキパキしてる。この人の感覚は怖いくらい研ぎ澄まされてます。やっぱり天才!!

この音を超えられるのは、D氏本人しかいません。。早く次のアルバム出して!

・「深海魚
さっぱりキャッチーではないけれど、病み付きになってしまう。温度は低いけれど、水面下では色んなものがうごめいている。深海魚みたいですな。「天才」と呼ばれている所以は、聴き手の期待の10歩くらい先を行って、納得させてしまうところにある。

これが発売されてから何年も経つけど、これを越えるアルバムにはまだ出会えてない。

早く次作が聴きたいけど、また新しい世界に行ってるのだろうか?

・「Blackness
Neo-soul系の男の中ではこの人が一番だと思う。Eric BenetとかDweleとかは割とポップな感じだけど(いや好きだけど)、D'angeloの音はなんか溜めがあるっていうか、うねってるっていうか…黒い!声もかっこいいし、詩もおもしろいし、完璧!やっぱ詩人だな。1stもよかったけど、9とか13みたいなR&BでもSOULでもFUNKでもない音みたいなのはD'angeloならではって感じで進化してるなと思いました。次のアルバムにも期待してしまう。HIPHOPがもはやポップミュージックになってしまってあのCommonとかも終わりかけてる今、新しくて、それでいていい音を作れる人っていうのはこのあたりの人しかいないと思うので、これからももっとがんばってほしい。っていうか男前だよなぁ…うらやましい。

・「ジャンルをこえて「音楽」として魅力的
何度聞いても飽きない非常に濃いアルバムでひとつひとつの音へのこだわりの深さには聴く度に新鮮な気分になります。生音の色が強く、それらの演奏もハイレベル。黒い土っぽい音だけど、R&Bやソウルという枠をこえた奥の深さを持つ音楽だと思う。D'angeloはモータウンサウンドやプリンスなどにも影響を受けたそうで凝った音作りながらもどこかしらキャッチーな要素のある曲が多く、そのへんのセンスがすごく好きです。またオリジナルのみならずカバーも一流で、ロバータ・フラックのカバー「feel like makin' love」などは、もう完璧に自分のものとして歌っていて最高に良いです。「voodoo」というタイトルにもあるとおり、ミステリアスな黒さもあるアルバムでそこは好みのわかれるところかも。でも、ジャンル問わず音楽が好きな人なら、このアルバムには何かしらの魅力や面白さを感じるのでは。

Voodoo (詳細)

Floetic

・「聴いてて飽きない。
Getting Lateを聴いてこのCDを買いました。Say Yesのようなメロウな曲が多いものの結構飽きませんね。マイケル・ジャクソンに提供したButterfliesもマイケルバージョンと聞き比べるとこっちの方が好きだったりします。Operaのような新鮮な曲もあるので一度聴いてみてください。

・「ぼちぼち
まあ、一通りいいんですけど、少し全体的に雰囲気が似ている感があります。なので、流して聞く分にはいいんですが、じっくり聞きたいときは物足りない感じがしました。

Floetic (詳細)

Complex Simplicity

・「手持ちのアルバムに飽きたら・・・
R&Bの上級編でありながら、入門編でもある、不思議な感じがします。様々なR&Bを聴き漁ってはいますが、彼女の声は今までにありそうで無かった、温かくも憂いを秘めた不思議な魅力満載のシンガーです。間延びした様な余裕のある声、夜が似合うアルバムだと思います。素朴なサウンドと不思議な声が見事にマッチ。イルミネーションが合いそうな雰囲気です。とてもオシャレ。手持ちのアルバムに飽きてしまったら、口直しに如何でしょうか?

・「B級ジャケだけど
ジャケを見る限りではジャズテイストの落ち着いたR&Bなんじゃないかと思いますが、いざ蓋をあけて見るとビートの効いた曲がけっこう並んでます。 2004年発売ではありますが、雰囲気は90年代中期のR&Bに近いかも。また、ありがちなバラードも極力抑えられていて、ミドルもスローもどれとしてメロディーラインが卓越している。そこがこのアルバムの良さを決定づけている。 ながく聴ける良盤。

・「ヒップホップを隠し味にクール&メロウに仕上げた今風R&B
クリスティーナ・ミリアンの「Dip It Low」の作曲者でもある女性アーティストのデビュー作。ヴィクトリア・ベッカムのような端正な容姿とセレブなイメージのジャケット,そして冒頭の「Be Your Girl」がレイトナイト向けのしっとりとしたビートバラード,と来れば,よくあるタイプのアーバン・コンテンポラリー感覚のアルバム・・・と思いきや,時折,意外性が顔を出すユニークな1枚だ。メロウでゆったりとスウィングする「You'll Never Find(a Better Woman)」では,45回転早回しサンプリングとジェダキスのラップをフューチャー。これが意外にクールでハマッている。ラファエル・サディークとの共演「Take Me」では,映画音楽を思わせるようなシンフォニックなメロディーやシタールの旋律が印象的。「Last Day」では,メリハリの効いたビートとは対照的に,愁いを帯びたキーボードのフレーズをループさせながら時折フルートを織り交ぜたメロディーラインが琴線に触れる。ライト・メロウ・フュージョン的な「Caught Up」,白昼夢のような心地よい気だるさを漂わせる「Caution」や「Rescue Me」もいい。エンディングはゴスペル・ナンバーから一転,アコースティックで軽妙な展開を見せる「I Think Of You」。最愛の母に捧げた曲だそうだ。お洒落だけど中身の薄いBGMではなく,ヒップホップ風味の隠し味の効いたクールなR&B。

・「cool!!
久々にこういう人が出てきたと思う。歌唱力で言うならjennifer lopezよりは少なからず上!サウンドはジェニファーを彷彿とさせるものなんだけど、ほんと歌唱力あってビヨンセみたい!!こういうハウス系のR&Bって久々な気がする。特に「be your girl」。R&B好きな人にはたまらない音じゃないかと。tiffany villarrealが好きな人は聴いてみて間違いはないと思う。

・「昼、じゃなくて夜向けのアルバム
なんだか一時期のHipHop Soulを思い出させてくれるような素敵なアルバムがこの2004年にリリースされてのはうれしい限り。ダウンローな雰囲気満載の(1)、Kanye Westばりのサンプリング早回し技が炸裂した(2)、懐かしさを覚えるような温かみ溢れるミディアムスロー(7)、ヘヴィなビートとポップなサビのメロとがミックスされた異色作(9)、メロディーラインが美しいバラード(13)。特筆すべき曲はある。正直(2)レベルの爆弾級の曲が他にないのが少し物足りないが、でもなんだか夜のあったかい光が似合う、そんなアルバム。酒飲みながら聞くとベスト。

Complex Simplicity (詳細)

Time to Share

・「ただものではないアルバム。
 今年はトリビュートアルバムもでて、久保田利伸さんの魅力が再認識されています。80年~90年代の活躍は、今の平井堅やケミストリーがでてこれた下地を作ったことは間違いありません。そんな久保田利伸が「Toshi」名義で出す、ワールドワイド・リリース・3THアルバム!!

アメリカのネオソウルシーンのアーティスト達とのコラボレーションを中心に製作されました。単に日本で売れたから海外にではなく、ニューヨークで生活し、生活すべてを吸収しようとする姿勢は素晴らしいの一言。今までのアルバムは、まだ試行錯誤というか、ニューヨークに遠慮していた感がありました。昨年の日本でのクリスマスCDなど、久保田さん本来のメロディアスさが帰ってきたように思います。そんな予感が爆発したのがこのアルバムと言えるのではないでしょうか?。一言でいうならば、ノリではなく、曲で楽しめるアルバム。もちろんどちらも重要ですが。久保田さんの魅力は伸びやかなでファンキーなボーカルと、心にとまるメロディ、そんな久保田さんの原点に立ち返ったアルバムです。参加メンバーは、前作に引き続きUSソウルシーンのゴッド姉ちゃんこと”Angie Stone"とのデュエット曲した「Hold me Down」、USシーンの人気プロデュースユニット"Lvan & Calvin"による、カーティス・メーーフィールドの名曲「Trippin' Out」を大胆にサンプリングした「Breaking Through」A Tribe Called Quest、D'angelo「Brown Sugar」等サウンドの革命家Ali Shaheed、日本オリジナル・アルバム『United Flow』にも参加したMos Defなど、ブラックファンもうなるメンツです。平井堅さんやケミストリーなど男性ボーカリストに売ったり足したい人、その真実がここにあります。是非おすすめです。

・「流石・・・。
彼の音楽を作る才能がいかんなく発揮されている1枚だと思います。1曲、1曲細部に渡る細かい部分1度聴いてもう1度聴きなおすとまた違った発見があります。参加アーティストの豪華さも光りますが久保田さんの音楽に対する気持ちが丸ごと1枚に収めれられていると感じました。

アルバムは全体的にはスローな感じです。久保田さんといえばFUNKYな音楽というイメージもありますが時代の流れ、N.Yというフィールドで発信する故にこういったR&Bもありかな、と私は思います。音楽のできは何度もリピートする事でこのアルバムの完成度がわかる気がします。欲を言えばアンジーストーンとのコラボをもう1曲くらい聴きたかったですね!

・「どうでしょうね。
制作陣の豪華さももちろんなのですが、前作の『Nothing~』の出来が非常に良いものであったので期待しているアルバム。制作期間も長ければよいというものではないのでしょうが、やはり自然と期待は高まる気持ちです。歌唱力声量云々でなく私は久保田さんのもつ歌ヂカラと音のラインは「久保田訛りR&B」で唯一無二のものだし、そこで十分に勝負かけられる気がします。日本人がやるジャンルかみたいな考えも多い中、特に彼の場合は本場で本物をつくろうと努力しています。嬉しいし、応援したいです。期待してます。

・「静かな予見
ついに*+*開眼するであろうネオ久保田に多いに期待するとこでやす。。私的には予感だけどこの人、いい意味で裏切ってくれるからこっちもたわけながら非常ぅうに、ヤリがいが出てくるところです。

逆輸入でジゴロな血相軽く捻ってやって**

・「なんと言ったらよいか…
音は洗練され、ボーカルの表現はより豊かになり幅もさらに出て、確実にこの男は上手くなっています。それでも全体的に見ると、良い意味でも悪い意味でも角が取れていて、それでいつつも前作よりは馴染んだ感じが薄れ、浮いた感じというか…「おお、これが"TOSHI KUBOTA"だよ」と、はまる感じが前作より薄いんですね。

シングルの(3)はアルバムの期待を非常に高めるもので、最高の出来だと思います。私が感じるのはその(3)はまだどこか久保田っぽい角というか、そういうものを纏っていたこと。その角がある種異様な、強烈なオリジナリティを持つ久保田っぽさとして前作には全体に漂っていました。

今回の作品はなにかそれが言葉で表現できないようなところで欠けていて、いいんだけど…と、とっても微妙な気持ちです。

かなり期待して聞いたこのアルバムですが、やはり傑作とはなかなか出来にくいものなんでしょう。元トライブのアリの参加に驚き(実際アリが仕事したトラックではすれ違いみたいのを感じましたが)、アンジーに及んでは5曲も参加。その他アイヴァン~とは騒ぐものの…プロデューサー陣はあまり関係無いのかもしれません。やはりその時の久保田の仕事ぶりなんでしょう。または前作ではラファエルがいい仕事をし過ぎたのか。いずれにしろ、私は何か違和感を感じずにはいられませんでした。それでも久保田は妥協せず、傑作をつくろうと努力しています。良く出来た作品には違いありません。

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Bravebird

・「結構好き
他ではあまり聞いたことのないような斬新なトラック、ここちよいスムースな曲、シンプルなトラックで歌い上げる曲、などいろんなタイプの曲があってバラエテイー豊かなアルバムになっていて楽しめると思います。ただ個人的には少し幅がありすぎて好きな曲は好きなんだけど飛ばしてしまう曲も一,二曲あります。

でも声もきれいだし全体的にもいいアルバムだと思います。

・「よりディープな、アメール
groovetheory時代から変わらない透明な声に、ひとまず安心したところで、じっくり聴いてみると、彼女の芯になるものは変わらず存在しているなぁ、とさらに安心。前回のアルバムにも増して地味な印象ではありますが、聴けば聴くほど良さが分かる、スルメアルバムですね。こういう良質な音楽がもっともっと広まって欲しいものです。

個人的にはForReal,Bravebird,WeCanBeNew、Congoあたりがお薦め。お部屋を暗くして、彼女の世界に浸ってじっくり聴いてみてくださいね。

Bravebird (詳細)

Ancestry in Progress

・「すんばらしい。
Erykah~ Badu好きな人には絶対お勧め!Mustな一品。ワールドミュージック的な要素も強いので、R&Bにこだわらずに、いろんなジャンルの人に聞かせられるアルバムです。まあ、なんといっても豪華なゲストアーティストなのだ。hiphop,R&Bなんていうジャンルにはとらわれない超前衛的なOkayplayerアーティストばかり。声とスタイルがとっても調和していて、どっちがどっちだかわか~~らなくなってしまうBadu, hiphopよりのTalib Kweli, Common, Bahamadia, そしてScratch。そしてなんといっても、The Rootsのドラマー、?uestlove。最近ではJoss Stoneのとかね。一体いつ寝てんのあんた?って言うくらいの活動ぶりの彼ですが、とりあえず、彼が参加している音楽で、はずす事はないでしょう。でも、当たり前の事だけどこれはZap~~ Mamaのアルバムなわけで、この豪華でしかもアクの強いゲストにけっして負けるとも劣らず、彼らに染められる事もない素晴らしい曲、曲、曲。ちょっと前に騒がれていたNeosoulなんて狭いジャンルにメディアに押し込まれていた種類なのだけど、その枠を大きく上回り、必須な1枚です。~

・「最高傑作
David~ Byneのルアカバップからのリリースの通算5枚目。マリードルヌのソロプロジェクトとなってから以前のワールドミュージック色よりヒップホップ、ソウル色が強まったがここにきて過去の活動の大いなる成果があらわれた。これまでの路線に加え新たに血となり肉となったネオソウルが着実にここにはある。ジャンルを飛び越えたまさにボーダレスな一枚!勿論キャリア~~最高傑作なのは疑いようもない。豊潤な音楽の実りがまたひとつ誕生した。~

Ancestry in Progress (詳細)

Subject

・「『Find a way』がお気に入り
ぐっと大人な曲作りで、気に入っています。特に『Find a way』がカッコイイ!何度聞いても飽きない曲でお気に入りです。

このジャンルを聞いていない人へプレゼントしても喜ばれるのでは?

アルバム全体、低音がしっかりしているのでカーステレオのスピーカーを替えたくなりました。

・「多才な才能
最近何かと話題の多いデトロイトを拠点にし、これまで色々な作品を影で支えてきたDWELEのデビュー作です。様々な楽器を習っていたようで本作でもギターやピアノ、さらにはトランペットまで披露してます。

よくポスト・ディアンジェロと囁かれていいますが、実際にはそんなにディアンジェロほど黒くないと思います。そういう意味ではかなり聴き易いのではないでしょうか。

・「良いあんばいです
dweleのデビューアルバム。1stとは思えない堅実な作りで、クールに囁いてくれます。全体的に耳に馴染みやすい優しい音です。柔かくて涼しい。夏を快適にするアイテムとして、クーラーとか観葉植物と並列で扱ったらいいかもしれないですね。

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