Walls of Jericho (詳細)
Helloween(アーティスト)
「へろいん」「ハンセンのヴォーカルが最高です」「Helloween is good」「アイデンティティーはここにある。」「きっかけ」
Ecliptica (詳細)
Sonata Arctica(アーティスト)
「傑作アルバム!」「ファーストアルバムにしては」「StratovariusにHelloweenで味付け」
Ride the Lightning (詳細)
Metallica(アーティスト)
「紙ジャケ仕様!」「これぞ「メタリカ」!!」「スラッシュメタルの名盤!」「すげぇの一言」「衝撃度では追随を許さない存在だった」
Keeper of the Seven Keys, Pt. 2 (詳細)
Helloween(アーティスト)
「メロディックヘヴィメタルの原点」「Helloweenの最高傑作」「ジャーマンメタルの開祖!」「ジャーマン・メタルの最高傑作。」「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ」
Silence (詳細)
Sonata Arctica(アーティスト)
「疾走するパワー・メタル!」「最新作もいいけれど・・・!!」
Master of Puppets (詳細)
Metallica(アーティスト)
「世界のキッズを魅了した」「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」「やっぱすごいなぁ・・・・。」「もう20年になるのか・・・」「すばらしい!」
Infinite (詳細)
Stratovarius(アーティスト)
「力強く、美しく!」
Powerslave (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)
「これがメイデンなんだ」「びっくり!な一枚」「Aces High」
Brave New World (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)
「バランス良し」「アイアンメイデンらしさの復活」「メイデン復活!!」「これぞ最高のメタル」
Capitol Punishment: The Megadeth Years (詳細)
Megadeth(アーティスト)
Dr. Feelgood (詳細)
Mötley Crüe(アーティスト)
「最高傑作だ!!!」「最高傑作」
Appetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「そりゃ名盤認定されるよ」「これを聞かずにガンズは語れない」「飽きが来ない名盤」「人生を変えた一枚」「なつかしのガンズ」
Elements, Pt. 2 (詳細)
Stratovarius(アーティスト)
「最高傑作」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Speed Metal & Thrash
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Metallica
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Hard Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Heavy Metal
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>H-J>Iron Maiden
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Motley Crue
・「へろいん」
荒々しさがたまりません。好き嫌いはあるでしょうが、kaiの絶叫は鳥肌モノです。
・「ハンセンのヴォーカルが最高です」
Keeper of the Seven Keys, Pt. 1&2が初期Hellowenの代表作と言えるでしょうが、やはりハンセン時代のHelloweenが一番だと思います。音もとがった感じで、なんと言ってもそれにハンセンのハスキー(?)ヴォイス、シャウトが何とも言えません。#1"Starlight"、#13"Heavy Metal"、#14"How Many Tears"はオススメです。個人的には#4"Victim Of Fate"なんか好きですね(聞き込むと)。
・「Helloween is good」
自分は2006年現在のメンバーの曲をだいぶ聴いてから昔のボーカルの歌を聴きたくなってこのアルバムを買ってみたわけですけど、声は今のものより格段に若々しく爽やかな感じがします。個人的にはトラック8の「Guardians」がすばらしかったと思います。これから買う人はジャンルが今はヘビメタですがこの時代はロックなので注意してください。ヘビメタが好きな人は「守護神伝」をおすすめします、ボーカルの声も歌にマッチしているので聴いててストレスも抜けていくような気もしますしね。まあ歌の好みなんて千差万別なので試聴して自分にあったのを探してください。
・「アイデンティティーはここにある。」
ハロウィンのデビューミニアルバム「HELLOWEEN」から初フルレンスアルバム「WALLS OF JERICHO」12インチシングル「JUDAS」までのパッケージ・アルバム。他のドイツのパワー・メタルバンドから彼らがどんどん抜け出していく様が手に取るように分かる作品だ。疾走感とアグレッションにメロディさらには後の聞きやすい整理されたアレンジも顔を出す。名曲「STARLIGHT」「RIDE THE SKY」「HOW MANY TEARS」「JUDAS」他を収録。ハロウィンのトリビュートアルバムで実はこの頃の曲の人気が高いのも頷ける。音質は今ひとつだし、カイのボーカルもまだまだだが、それらを補って余りある個性の開花だと思う。
・「きっかけ」
MASTER OF THE RINGSからメタルを聴き始めたある日のこと。
友人が「ハロウィンなら守護神伝だぜ?」とか言うので、少ない小遣いをためて2枚のアルバムを買い当時の私はすっかり気に入ってしまった。(EAGLE FLY FREEとI WANT OUTが好きだった)と同時にギリストであるカイ・ハンセンがヴォーカルとギターを兼任していたこのアルバムにも興味を持ち、数ヶ月後やっと貯まった小遣いを握りしめCDショップに走り(ウソ)購入!
当時は、とにかく速くてテンションの高い曲にしか目がなかったため本当に好きなアルバムになった。(今も好きだけど・・)カイ・ハンセン、インゴ・シュヴィヒテンバーク、マイケル・キスクがいた時代をリアルタイムに体験していなくてもこのころのハロウィンが好きなのは、守護神伝とこのWalls of Jerichoから受けたインパクトが相当あったからだと、思う・・・。
・「傑作アルバム!」
一作目とはとても思えないようなアルバム。一曲目の『BLANK FILE』を聴いた時は衝撃を受けた。スピード感も充分あるし、ジャケットのような透明感もある。そして、全曲を通しての疾走感、メロディの美しさ、キーボードのクラシカルな演奏、ギターの壮絶なまでのテクニックは、彼らが年齢や経験を超越したモノを持っていることを示している。また、ヴォーカルも、ドスの効いた声じゃないので、メタルに慣れていない人でも入りやすいと思う。
・「ファーストアルバムにしては」
フィンランドのメロディアスパワーメタルバンド、ソナタ・アークティカの1stアルバム。現在は4枚目のアルバムまで出ていて、Silence(2nd)やWinterheart's Guild(3rd)の評判がよいですが、1stアルバムも負けてはいません。1stにしては、かなり完成度は高いです。Blank File、8th Comandamenth、Picturing The Past等、スピード感最高です。Destruction Preventerは私のイチオシです。
・「StratovariusにHelloweenで味付け」
本CDは、ボーカル交代後のStratovariusの新作と言われても、全く違和感はないだろう。サウンド的には、StratovariusにHelloweenで味付けをした感じであり、いずれかのグループが好きな人にはお薦め。もう少し、キーボードが前面に出てきてほしいところだが、ツボを押さえた演奏は心地よい。
・「紙ジャケ仕様!」
METALLICAの2rdアルバムの紙ジャケットシリーズです。
ジャケットは見開きになっていて、レコードのような感じです。CDの中身は既に発売されている2ndアルバムと全く同一のものです。
METALLICAを聞くなら2ndは避けて通ることはできません。ケース版の2ndを持っている人もコレクションとして、紙ジャケ版を持っているのもいいですよ。
・「これぞ「メタリカ」!!」
私は「スラッシュ・メタル」というジャンルのサウンドには正直あまり興味が無かったのだが、それを変えるきっかけを与えてくれたアルバム。 次作以降どんどんそのサウンドを完成に近づけていった彼らだが、このアルバムはその原点といえよう。
私が惹かれた理由は、強引なギターのリフだけでなく、ちゃんと曲構成やドラミング(スレイヤーにもいえるが)がしっかりしていたこと、それとなんといってもそのサウンドからのパワーに圧倒されたのだと思う。 個人的に少々荒削りなこのアルバム、好きです。特に①~③が。
・「スラッシュメタルの名盤!」
メタリカを語る上で避けては通れない大傑作のセカンド。個人的にはスレイヤーの『REIGN IN BLOOD』と並んで、「スラッシュメタルとは何ぞやの?」の私の疑問に素直に応えてくれた思い出深い作品なのだが、そのような個人的思い入れを除いても、本作がスラッシュメタルというジャンルを代表する一枚であることを否定することは出来ないだろう。
特に、スピードを追求するあまりに時に重さが失われてしまっていた当時のスラッシュメタル界において、それらを共存させることに成功した①は、全世界の蛮音愛好家の耳に好意を持って迎えられたに違いない。かくいう私も①を最初に聴いた時の衝撃は未だに忘れられず、未だにヘヴィーローテーションの一角に入り込んでいる。
また、これ以外にも未だにライブの定番となっている③や⑦、名バラードの④、名インストの⑧は特に必聴である。
・「すげぇの一言」
当時はかなり異質な音だったんだろうけど今聞くとかなり正統派な感じ。やっぱりクリフがいなきゃメタリカは駄目だなぁTHE CALL OF KTULUが最高に好き。メタル好きでこれ聞いてなんも感じない人はいないでしょう!
・「衝撃度では追随を許さない存在だった」
オールドファンは、まず墓まで持ってちゃうでしょう。それほど、愛すべきアルバムです。特筆すべきは20年前にこのサウンドに辿り着いたバンドのポテンシャルでしょう。(当時日本ではBOOWYの頃)音楽的には、現在の多くのメタルバンドのサウンドテキストとも言うべき要素の詰まった作品です。アンダーグラウンド色の強いアグレッシブで起伏に飛んだリフワーク。スピードアップの上で雑さを排除したリズムワーク。あの時代背景を鑑みれば、衝撃度の大きさから言って、ビートルズやジミヘンと同様に伝説となりえる存在だと感じます。スラッシュ・メタルと言うジャンルを構築した走り的なアルバム。一度聴いて頂きたいもんです。
●Keeper of the Seven Keys, Pt. 2
・「メロディックヘヴィメタルの原点」
最近ではメロディックヘヴィメタルというものが一つのジャンルとして確立されつつあるが、その原点はこのハロウィンであろうと思われる(少なくとも、私にとってはだが)。そしてこの「keeper of the seventh keys」こと「守護神伝第Ⅱ章」こそがその確立を大きく躍進させた一枚であることに疑いはない。
特に一曲目の「Invitation」から「Eagle fly free」への流れは圧巻である。現ガンマレイのヴォーカル兼ギタリストであるカイ・ハンセンのスピード感あふれる演奏に加え、今ではソロで活動しているマイケル・キスクの伸びやかなヴォーカルが心地よく、このCDの発売から既に13年以上の歳月を経てもなお古さを感じさせない。
そして、軽快なリズムで思わず口ずさみたくなってしまうような「Rise and Fall」や「Dr.Stein」、迫力ある演奏が楽しめる名曲「March of time」やソナタアークティカもカヴァーした「I want out」を経て、10分以上もの超大作「Keeper of the seventh keys」で物語は幕を閉じる。この重厚なストーリーは一度聞いたらやみつきになるだろう。
洋楽初心者の方にもオススメだが、このジャンルのファンだがまだ聞いたことのないという人がいたらぜひ聞いて欲しい一枚だ。
・「Helloweenの最高傑作」
このアルバムはヴァイキーの天才的な曲を聴くことができます。①から続く②は超名曲だし、④⑤もお遊びっぽい曲だけどしっかりした曲、⑩は14分近くあるけどぜんぜん疲れないこのドラマティックな展開は天才の一言以外思いつかない。カイハンセンの⑦~⑨も忘れてはいけない。そしてなんと言ってもキスクのヴォーカル、澄み切ったクリアな声とその声を伸ばすのに必要な肺活量とセンスを兼ね備えた最高のヴォーカリスト。こんなメンバーが揃ってるんだから良いに決まってる。へヴィメタルという世界への入場券と言っても過言じゃない1枚。
・「ジャーマンメタルの開祖!」
と言ってはACCEPTなんかに失礼かもしれませんが、それぐらい”ジャーマンメタル”と言う言葉を定着させたのはハロウィンの、そしてこのアルバムの影響力だったのではないでしょうか。現在のハロウィンとはラインナップも異なり、この時にこのメンバーだからこそ作り出されたサウンドは今でも色褪せる事なく強烈なインパクトを僕の中に残しています。その後のマイケル・キスクのソロもガンマレイもあまり僕の中には印象を残す事なく過ぎていますが。。。
このアルバムでは『EAGLE FLY FREE』,『DR.STEIN』,『I WANT OUT』が特に気に入っていて、よく繰り返し聴いていました。ヘヴィ・メタラーなら一度は聴いてもらいたいアルバムです♪
・「ジャーマン・メタルの最高傑作。」
最も実力のあるシンガー、マイケル・キスクと、ギターのカイ・ハンセン(現ガンマ・レイ)が在籍していた時の作品。マイケル・ヴァイカートとカイ・ハンセンの二人天才が作り上げたハロウィンの最高傑作であるとともに、ジャーマン・メタルの最高傑作である。全曲捨て曲なし、イーグル・フライ・フリーやアイ・ウォント・アウトなどバラエティーに飛んだ名曲が揃っており、まさに、これぞハロウィンといえる一枚である。
・「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ」
マイケル・キスク(vo.)とカイ・ハンセン(G.)の最初で最後の傑作。敢えてそうお話しするのは、守護神伝PT.1とPT.2を一挙に制作したから。この二人が作り上げる楽曲は、他では聴けません・・・今となっては。PT.1と併せてお聞き下さい。
・「疾走するパワー・メタル!」
Eclipticaに続く、SONATA ARCTICAの圧倒的かつ爽やかな疾走感あふれるメロディック・パワー・メタルの2ndアルバム。圧倒的なスピードかつメロディアスな曲がすばらしい。そして、そんなハイスピードな楽曲の合間にゆったりしたバラードもある。全体的な完成度も高く、お勧めの一枚。個人的なところでは、” Weballergy”、” San Sebastian”、” Wolf & Raven”の3曲が特にお勧めである。彼らはまだ若く、これからの活躍も期待できる。
2nd album of the melodic power metal which is full of the overwhelming and fresh speed of SONATA ARCTICA following Ecliptica. The overwhelming speed and melodious music are wonderful. And a slow ballad is also among such high-speed music. Overall completeness is high and it is to be highly recommended. Especially these following individual, three songs, "Weballergy", "San Sebastian", and "Wolf & Raven", are my recommendations. They are still young and we can also expect future activity.
・「最新作もいいけれど・・・!!」
最新作のウィンターハーツギルドも確かにいい・・・・。けれど、このサイレンスも絶対に負けちゃいないと思う!3rdの時点で脱退しているミッコハルキンの壮絶キーボードプレイ、ギターのヤニの美しいテクニカルプレイ、どれをとっても最新作に負けちゃいない!僕的にはこっちの方がお勧めだ!
・「世界のキッズを魅了した」
今から約20年前、初めてこのアルバムを聴いた時は、本当に震えが来ました。特にバッテリーなぞは校内放送をジャックして、大音量でかけてやりました。この喜びは全てのロック・キッズと分け与えなければならない、という使命感に駆られての行為でした。今、世の中に溢れかえっているこの手のHR/HMの元祖であり、その世界の住人達を魅了し続ける名作中の名作です。そんな訳ですから、ファンならば新しいバージョンが出るたびに購入を検討させられますが(中身は一緒、ひねりなし)、いくらなんでも、もうちょっと売る側、メーカーの努力を期待したい。全部集めるとMETALLICAのロゴが並ぶ?何それ?だから?もういい加減、日本人は金持ち的な発想は払拭して、せめて完全翻訳カードを付けるとか、当時のライブ写真を乗っけるとか、新しいライナーノーツを作るとか、いろいろあるでしょう?
・「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」
クリフバートンはベース界のジミヘンだった。彼はこのアルバムのパッケージツアー中、スウェーデンでのバス事故によって他界してしまったことはあまりにも有名だ。 アルバムの内容は前作Ride The Rightningをより進化させよりメロディアスによりスピーディによりヘビーに仕上がっている。1曲目のBATTERYのイントロはアコースティックに始まりイントロが終わった瞬間爆発的なスラッシュメタルが開始される。自分がこの曲を初めて聞いた時「心臓の鼓動(拍動)」のような印象を受けた。まさに短距離型メタルだ。こんな曲を7分、8分やってしまったらいくらラーズの身体とはいえ壊れてしまうだろう。 また前作から引き続いてインストナンバーも盛り込まれている。それがOrionだ。しっとりと聴かせてくれるのかと思いきや、やはり最後は怒涛のヘビーな展開に雪崩れ込んでいくのはさすがだ。 そして何と言ってもこのアルバムのタイトルにもなっているMasters Of Pappetsはメタリカを今も尚代表する曲でもあり、スラッシュメタル界、いやHM/HR界に燦然と輝き続けている曲だ。イントロはスピーディに中盤はスローテンポからメロディアスにそして怒涛のギターソロ、ラストは一気にスピーディに締めていく今曲は最強のスラッシュメタルとしか言いようがない。 このアルバムは別にメタリカはそんなに好きでもないけどHR/HMの音楽は好きだという人、スラッシュメタルって何?って思っている人、このアルバムは必聴だ。必ず聴いた方が得した気分にも浸れること間違い無しだ。
・「やっぱすごいなぁ・・・・。」
最近S&Mを聞いて、つくづくこのアルバムに収録されている楽曲はすばらしいと思ってしまった。クリフバートン最後のアルバムになってしまった本作品、今聞いてもすごいなぁ~と思ってしまう。確かに音は今となっては古臭くなってしまったかもしれないが、Batteryから始まってMaser of Puppetsといい、すごすぎる。聞けば聞くほど味が出るとは、このことだろう。未だに勉強になります。はい。
・「もう20年になるのか・・・」
このアルバムについては未だに冷静な評価というものが出来ない。
・「すばらしい!」
いろんなサイトでこのアルバムは最高だ、と評価されていたので買ってみたが、いやはや、ここまでの作品とは。曲の数がわずか8曲だが、どの曲も展開がすばらしく、なおかつ6分、8分という大曲ばかりだ。特に、①BATTERYと②MASTER OF PUPPETSは間違いなく名曲と言えるだろう。メタリカを語る上では欠かせないこのアルバム、必聴です。
・「力強く、美しく!」
最近、映画「スパイ・ゾルゲ」の予告編のみで使用されていた曲、インフィニティが気になって購入しましたが、全編にわたって力強く、そしてかっこいいです!!日本語版より輸入版のほうが安いし、こっち買ってもいいんじゃないでしょうか?
・「これがメイデンなんだ」
Powerslave・・・なんて素敵な響き!これがアイアン・メイデンこれがヘヴィメタル!メイデンを語らずしてメタルを語るなかれ。このアルバムがあったからこそ、いまのHMがあるのです。あらゆるHMミュージシャンに影響を与えた超名作!
・「びっくり!な一枚」
一曲目!メイデンの代表作「ACES HIGH」。戦闘機の爆音のように、駆け抜けるようなギター。この一曲からはじまり、一作の映画のようにドラマチックにこのアルバムは流れていく。そう、メイデンのアルバムはみんな、ストーリーがあるのだ。まずは、全曲とうして聴いていただきたい。
・「Aces High」
先日08年2月の来日公演を体感して再確認したが、やはり「Aces High」は最強のHMナンバーである。メイデンのLiveに行くと「自分が何故HR/HMが好きなのか?」がわかる思う。20年以上前にやっていたことが今のメロスピやメロパワバンドに多大な影響を与えてるのに、僕も含め、特に表面的な流行りに流され安い日本人の10代20代のメタルプレイヤーからの尊敬は、まだまだ全然足りないと思う。技術的にも正統派はゴマカシが効かない。真のメタルをアイアンメイデンは未だに全盛期を持続させて見せつけてくれている。
色々な意味で今でこそ同年代に聴いてほしいアルバムだと思う。
・「バランス良し」
最も好きな作品群であるブルース復活後の3作は、音の厚みと複雑な展開のソロが特徴な長めの曲が多いです。 今作品も 2.Ghost Of The Navigator, 8.The Nomadを始め、エピック的な曲でそのような展開を楽しめます。Rime Of The Ancient Marinerから、彼らは着実に進化しています。 また、 1.The Wicker Manや7.The Fallen Angelのようなパンチの効いた短めの曲もあり一気に過ぎる67分です。 6人編成万歳!
・「アイアンメイデンらしさの復活」
一時期のポップな路線から一気にまたメイデンらしい重さと勢いを取り戻したアルバム。一曲目のWickermanは演奏のどれをとっても言う所が無いが楽曲自身も素晴らしい!繊細さと重さが同居しているメイデンの中でも相当の傑作!
・「メイデン復活!!」
Wickermanを初めて聴いたとき鳥肌が立った。とうとうアイアンメイデンが、ハードロックが復活だ!メイデンは相変わらずの凄みを失っていなかった!テンポと曲調は次々と変わりスティーヴハリスのベースは唸りそしてブルースディッキンソンの声が迫ってくる!
・「これぞ最高のメタル」
メイデンに最強のフロントマンと傑作を提供し続けていたグレイトなギタリストが帰ってきた第12作目。
前二作は元ウルフズベインのブレイズベイリーが歌っていたが、まあ正直メイデンには向いてなかったから解雇って感じだろうなあ。 ハリーはそれを否定してたけど、ロッドが首にしたっぽいね。 まあもったりした声質に、ださい格好、狭い声域と、明らかにメイデンに合っていなかった。 決して悪いVoではないけど、、って感じです。
ハリーも頑張ってブレイズに合わせていたが、ブルース以降のメイデンは広い声域を自由に使えた為、やりにくかったであろうことは曲を聴くと容易に想像できた。
しかし、今回は違う。 あのブルースが返ってきたのだから、ハリーの天才的な楽曲が生きないはずはない。
おそらくファンは、このアルバムを聴く前から『絶対傑作になる』と必然的に理解していたと思う。 それくらい凄いメンバーが終結したのだ。
思い出して欲しい。
かつてメイデンに駄作が存在したであろうか?
なんだかんだでブレイズ時代の楽曲もそこらのバンドなんかとでは天と地の差であった。
微妙に評判が良くない「NO PRAYER FOR THE DYING」も実際は名曲がずらりと並び、捨て曲等一切ない。
まあメイデンで捨て曲だと思うのはDRIFTERくらいなもんです。
他は多少インパクトが無くても、捨て曲ではなかった。
この時点で黄金期のメンバーが終結したメイデンが傑作を作らないわけはないと至極当然に期待してしまうのです。
実際出来上がったアルバムは、全メタルファンの期待を裏切らない傑作に仕上がったのです。
イギリスのロック雑誌のケラングには40pにものぼるメイデンの広告がのり、『もはやメイデンを越すことができるのはメイデンのみ』とロック史上最高の賛辞を得た程だ。 アメリカではソニーが社を上げてメイデンを売ったりと、凄い事が欧米では起きていたのです。
★曲は 一曲目は「ザ・ウィッカー・マン」 これはエイドリアンらしい典型的なブリティッシュメタルの曲。 悪くはないけど、このアルバムで一番パッとしない曲。 しかし、それはメイデンの中の話であって、聴き易いこの曲は一般受けしやすい良い曲です。 二曲目は「死界ヘの誘い」 美しいギターのアルペジオから始まり、次第にアグレッシヴになっていく。 航海の歌なので、潤いのある滑らかな曲展開に憂いを帯びたメイデンらしいメロディラインが素晴らしい。目を閉じると、海の恐ろしさや幻覚が見えるようなドラマティックな曲だ。 三曲目は「ブレイヴ・ニュー・ワールド」 タイトルは『素晴らしき新世界』だが、それはメイデンらしい皮肉で、人間によって破壊された未来を歌っている。 まさにジャケットの絵の世界である。 起承転結がはっきりした曲で、どこのメロディーを取っても見栄えするくらいの最高のメロディーを詰めたメイデンだから成しえたドラマティックな傑作である。 四曲目は「ブラッド・ブラザーズ」 これはハリーの父親が亡くなった事や戦争にインスパイアされて作った曲らしい。 ベースラインがくっきりと見える所もハリーらしく、聴き応えがある。 「Clansman」に似た感じの曲であるが、こちらはハリーの悲しみが見える厳格な雰囲気を含んだ曲だ。 途中のドラマティックなインストや美しいギターソロ、ブルースの優しい歌唱、リズムの起伏、次々変わる曲展開、全てが絶品。 五曲目は「ザ・マーシネリー」 一転メイデンの十八番である攻撃的なリフから始まる曲。ブルースの荒々しい歌唱も素晴らしい。 しかしコーラスは壮大でメロディアスである。 六曲目は「ドリーム・オブ・ミラーズ」 いきなり歌から始まるメイデンにしては大変珍しい曲。 攻撃的に始まるが一転、静かで柔らかな展開になる。 夢と現実を彷徨う歌で、展開が激しいので10分の長さを感じさせない。 ブルースの温かみのある熱い歌唱が聴ける。 激しいテンポチェンジはもはやさすがと言った所であろう。 これもまたドラマティックで最高の曲。 七曲目は「ザ・フォールン・エンジェル」 ブリティッシュメタルらしいインパクトのあるリフから始まる攻撃的な曲。 タイトル通り、おどろおどろしさと神秘さを高い次元で融合してみせ、メイデンらしいメタル曲に仕上げた。相変わらずベースが骨格を担っていて、一切の隙も感じない。 八曲目は「伝説の遊牧民」 まるで中近東を彷彿とさせるこの曲はメイデンにしては珍しいタイプのメロディーラインである。 まるで映画音楽である。 目を閉じると、果てしなく続く砂漠が映り込んでくる。 メイデンだからこそ作れた曲展開とメロディーは壮大な世界感を生み出した。 美しく物悲しく、しかし力強い長いインストや、憂いを帯びたギターソロ、もはやこれ以上望むのは罰当たりであろう。 まるで広大な砂漠をゆっくりと旅するような感覚に陥る。 九曲目は「アウト・オブ・ザ・サイレント・プラネット」ブルースの手によるSFタッチの曲。 タイトルからわかるとおり、夜空を彷彿させるギターから始まり、人類の危機を歌う。 まるで空から万遍なく絶望が降ってくるかのように、、、 激しい曲ながら、展開も多く、聴き応え満点の曲である。 十曲目は「ザ・シン・ライン・ビトウィーン・ラヴ・アンド・ヘイト」 メイデンにはなかったタイプの曲だが、このアルバムを締めくくるのに一番相応しいと思える曲である。 どこか人間らしい感情がかんじとれる曲で、個人的に一番好きな曲である。 歌詞も素晴らしい。 「願わくば俺の魂が飛んで行くように、、そうすれば永遠に生きられる」 ブルースはここでも最高の歌唱を聴かせてくれている。 コーラスでは、思わず愛する人を抱きしめたくなる。 そして夜中星空の下をふわふわと浮かぶような繊細でとても優しく暖かいインストが待っている。 そして美しいギターソロと共にブルースの悲しい歌声が響く。
もうこれは神アルバム。 これを聴いてなんも感じないなら、メロディーセンスや曲構成を感じる力が絶対的に足りません。 もう一回一からやりなおしてください。
それか激しいのばかりが好きな青二才には良さがわからないかも。 せいぜい精進してください。 激しいのに拘りをもつのはまだまだ青い証拠です。
全体的に大作が多いです。 しかしメンバーの演奏力や作曲力が高い為、飽きることなく聴けます。
「Fear Of The Dark」以降のメイデンの流れを汲んでいて、それを更に深化させたのがこのアルバムだと思う。
聞き込めば聞き込む程にメイデンの偉大さが身に沁みる奇跡的なアルバムです。
・「最高傑作だ!!!」
とにかくすべての曲のクオリティが高い! まさにモトリークルーの絶頂期という感じ。説明不要! 最高傑作だ!
・「最高傑作」
オリジナルラインナップが復活して、現在ツアー中の彼らですが、最近彼らを知った人が「モトリーのアルバムを買うならどれから?」という問いに真っ先に答えることができる作品です。90年代の彼らははっきり言って低迷していましたが、このアルバムはそうなる前のまさに絶頂期のアルバムです。曲・サウンド、どれをとっても当時の最高レベルの位置する作品であり、もちろん今聴いてもまったくその輝きは色あせていません。今年出たライヴアルバムも素晴らしかったけど、初心者はまずはこれから聴くべきでしょう
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「人生を変えた一枚」
タイトルが多少大げさに聞こえるかもしれませんが、間違ってはいないと思います。親戚に借りてはじめて聞いたこのアルバム、音楽でここまでショックを受けたのは久しぶりでした。このアルバムを聞くまでは速弾きなど好んで聞いてきた僕でした。ガンズは特に速弾きでもなしに音の作りも特別なものはなし、80年代の流れに背いた音楽性を叩き出していたバンドでしたが、そこがまたすごかった。ローズの魂を揺さぶる甲高い声、忠実なスケールの中に彼だけのオリジナルを詰め込んでブルージーにプレイするスラッシュ、後方からも自分たちの音楽を殺すことことなくさらにその存在を大きなものに繋げる、イジー、ダフ、スティーブン。僕の中ですべてが巨大な存在でした。これが現代に蘇った本物のロックなんだなと思いました。一応ギターリストの僕はスラッシュとイジーのプレイは尊敬に値しています。このアルバムが誕生して約20年が経ちますが、このアルバムを超えたアルバムはそうそうないと思います。人には好みがあると思いますが、僕はガンズが最高のハードロックだと思っています。ぜひ一度お聞きください。これからもガンズは僕達の知るGUNS N’ROSESとして永遠に生き続けて欲しい限りです。
・「なつかしのガンズ」
久々にCDをあさっていたらこのアルバムが目に入った、早速パソコンにコピーした。発売当時自分は中学生でした、当時は借りてきてテープにダビングしたのを、聞いていたな・・・テープ伸びるまでね。数年後金に余裕が出来たころ、CDを買い、そのCDは車上あらしに盗まれ、また買ったのが、今から10年前かな・・・とにかくあの当時、自分はガンズにはまったまんま、抜けられなくなったなー。組んでいたバンドでは、ガンズをコピーしてライブもやったなー。懐かしいかったんで、ここにコメントを残してしまいました。1〜12まで次は?次は?と楽しみに聞けちゃうアルバムです。
・「最高傑作」
Stratovariusの中で、最高傑作ではないでしょうか。捨て曲はないです。スローな曲、Alpha and Omegaから始まって、2曲目のWalk to My Own Songの出だし、最高です。終い2曲、Dreamweaver~Libertyで締めくくる、完璧なアルバムです。
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