オリエンテーション (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト)
「彼らの映像が初めて見れる!」
Silence (詳細)
Sonata Arctica(アーティスト), トニー・カッコ(アーティスト)
「最高の出来!」「北欧メタル」「最高!!」「great!!」「究極のメロスピアルバム。」
ビヨンド・リアリティー (詳細)
ドリームテイル(アーティスト)
「これぞ北欧様式美!」「これぞ北欧メロスピの真髄!!」「これぞ北欧メロスピの真髄!!」「二番煎じな観は否めませんが」「B級メタルの好盤」
THE ARRIVAL (詳細)
レクイエム(アーティスト)
「お気に入りの一枚」「これぞオペラメタル!」「どうでしょう・・・・・・」「うーん。。」
センチュリー・チャイルド (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト)
「もの哀しいメタルの決定版。」「他に類を見ない、ドラマティックなシンフォニーオペラ・ロック」「生きてて良かった・・・・」「最高!」「これぞ大傑作」
「カッコいい!!」「黄金↓↓↓!!!!」「エドガイ聴くなら是非これから」
アヴァンタジア-ザ・メタル・オペラ- (詳細)
トビアス・サメット(アーティスト)
「超豪華なメタルミュージカル」「ゴージャスなメンツによる高品質なメロパワ」「まさにメタルオペラだ! 感動!」「メロディック・メタルの良心」「あのオッサンの声許せん!」
アヴァンタジア パートII-ザ・メタル・オペラ- (詳細)
トビアス・サメット(アーティスト)
「Pt.1をはるかに上まわるでき」「メタルの美味しいトコが詰まってます」「力作ではあるが」
タイム・レクイエム (詳細)
リチャード・アンダーソンズ・タイム・レクイエム(アーティスト)
「数少ないキーボード主軸のメタル」「クラシカルメタルの最高峰」「脱YNGWIEしたと思ったら」「ちょっと暗い印象」「修羅の道」
ジ・イーヴル・イン・ユー (詳細)
アット・ヴァンス(アーティスト)
「ネオ・クラシカル様式美、珠玉の名盤!」
Love Metal (詳細)
H.I.M. (His Infernal Majesty)(アーティスト)
「フィンランドに行きたくなる!」「大発掘☆★☆」「ゴスの帝王 初来日!!!」
ウインターハーツ・ギルド (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト)
「★早くも円熟期?★」「私的にはSonataのベスト」「ソナタ アークティカらしいアルバム」「メタル開眼」「成長した証」
・「彼らの映像が初めて見れる!」
来日記念盤となる本作は、既存の曲2曲と、カバーの2曲である。カバーは、ベット・ミドラーの曲と、IRON MAIDENの曲である。このカバーも非常に良い出来で、彼らの持ち味をスパイスとして加え、彼らの音楽としてしまっている所がにくい!
そしてこのCDには、PCで再生できるPVとメンバーのインタビューが見れる、2つの特典がついている。PVは「WOLF AND RAVEN」で、とても幻想的でよい映像である。ファンにはお薦めの作品である。
なお、2002/9/3にKeyBoardのMikkoが、彼らのHP上で脱退の表明をした。Mikkoは音楽性の違いと、個人的な事情であることを理由としていたが、彼のいなくなったSONATA ARCTICAがどうなるのか?非常に心配である。メンバーにとってもショックだろうが、奮起して次回作を期待したい!
・「最高の出来!」
待望の2nd。何かを期待させられるイントロ。静かに語りで始まる本作は、その後惜しみなく彼らの凄まじいポテンシャルと、楽曲の創作能力を見せ付けられる。
疾走感溢れる楽曲、美しいバラードはここでも健在だが、更に重みを増した本作は、1stに負けず劣らずの作品である。間奏におけるギターとキーボードのやり取りは絶妙で、リスナーをSONATA ARCTICA WORLDに引き込む術は、恐ろしいまでに卓越している。
アルバム全体としても、バランスが非常によく、彼らと同じような曲は他のBANDには存在しておらず、その独自性が垣間見れる。非常に美しく、ヘヴィなサウンドを望んでいる人にはお薦めだ。とにかく格好いい!
BANDにとって、3作目というのが、必ず分岐点になる。
それゆえ次回作がどうなるか?が不安であるが、それ以上の期待をさせられる。このままの路線を保って欲しい。10年後、必ずや彼らを師と仰ぐ次世代の若者が出てくるはずであり、1stと共に本作も名盤となるだろう。
・「北欧メタル」
捨て曲なし。 特にお奨めなのは『Weballergy』と『Wolf & Roven』。 曲の組み立てもハロウィンやインギーのそれと比べても遜色はないし、トニー・カッコの詩も良い。 それにメンバー全員若いのもいい。
・「最高!!」
ソナタアークティカおそるべし(^o^)圧倒的なスピード!かっこいい歌声!ハイスピードナンバーだけでなく、泣かせるバラードもあって、絶対聞いてみる価値はあるよ!今一番のお気に入りアルバムです♪
・「great!!」
B!誌の2000年度ブライテスト・ホープに選ばれたフィンランド出身のキーボード含む5人組の2nd。
音楽性は、STRATOVARIUS直系の、疾走感溢れるクラシカルなバックの上を叙情的なメロディが流れるというもの。個人的には、この手の音楽性のバンドには正直言って食傷気味で、いいともなんとも思わないのだが、このバンドは違った。巷に溢れているイングヴェイ、HELLOWEN、STRATOVARIUSのパクリ・バンドとは明らかに一線を画する。
まず、演奏技術が圧倒的に優れている。特にこのギターは凄い!いとも簡単にクラシカルな、見事なソロを紡いでいく。キーボードとのバトルも強力。更に、これがこのバンドの最大の魅力なのだが、メロディが感動的!美しすぎ!!vo.もひたすらハイ・トーンで叫びまくるだけのモノでなく、声を見事に操っている。見習いなさい、STRATOVARIUS!
それにしても、これだけの作品を若干20歳そこそこの若人が作ったとは、にわかには信じられない。
・「究極のメロスピアルバム。」
奇跡の超名盤。今までに様々なアルバムを聴いてきましたが、ここまで完成度が高いアルバムは初めてです。まるでベストアルバムのようです。
①~②へのドラマティックな繋ぎはもちろん、メロディアスな疾走曲の⑤、⑧、⑫(特に⑧は悶絶必死の超名曲)歌詞もメロディも美しいバラードの④、⑦、⑨、⑪。所々に聴き所のある大作の⑭もすごい。ボーナストラックもキャッチーで素晴らしい出来となっている。捨て曲なんてもちろん無いし、文句のつけようの無い名曲が数多く収録されています。
これを超えるアルバムがこれから現れるだろうか?トニーは本当にスゴイ!!とにかく買って損は絶対にありません。是非、一度御視聴あれ。
・「これぞ北欧様式美!」
まず一曲目はインスト!これは他のバンドと同じだ。だが二曲目から衝撃が走る!!なんと言っても北欧様式美!綺麗だ!!更にこのバンド!クサイです!非常にサビとかギターソロなどクサイです!哀愁のあるメロディーと言い、このバンドは買いです!ボーカルはハイトーンを使わないので少し物足りない感じがしますが、楽曲の上では問題なしです!
むしろこの声がまたクサさをかもし出してると思う!もう2曲目3曲目で殺されます!全体的に楽曲は疾走の方が締めてるので疾走を求めてる人なら買うべきだろう!北欧様式美の世界をとくとご覧あれ!
・「これぞ北欧メロスピの真髄!!」
これは素晴らしい!!映画ザ・ロックの曲にインスパイアされて作ったという①から哀メロ炸裂!!次曲へのつなぎ方は笑ってしまったがその続く②は本作のハイライト、EAGLE FLY FREEを思わせるサビは感動しました。ストラト調の③も鳥肌物、クッサクサのサビメロを持つ⑧は女性VOが際立っていて美しい。こんなデビューアルバムソナタ以来かな?
・「これぞ北欧メロスピの真髄!!」
素晴らしい!。映画ザ・ロックの曲にインスパイアされて作ったという①からもう哀メロ炸裂!!次曲へのつなぎ方は笑ってしまったがその続く②は本作のハイライトでEAGLE FLY FREEを思わせるサビは感動です!!!ストラト調の③も悶絶、クッサクサのサビメロを持つ⑧は女性VOが際立っていて美しいです。こんな素晴らしいデビューアルバムはソナタ以来かな?
・「二番煎じな観は否めませんが」
あるいは2匹目のドジョウというか・・・。しかし、ソナタよりも泣きが入ってて好きですね。
・「B級メタルの好盤」
SONATA ARCTICAの登場以降、後に続けとばかりに、有象無象のメロディック・メタル・バンドがゾロゾロとデビューを果たしているが、いかんせん光るモノを持っているバンドはごく少数という寂しい状況。
そんな中、個人的にメロディ・センスが好みだったために注目したのがフィンランドの期待の新鋭、DREAMTALEである。
パッと聴きの印象は、STRATOVARIUSとSONATA ARCTICAを足して3で割ったような感じ。ハッキリ言って、演奏に関して言えば特に光るものがある訳でもなく、プレイ・スキルは並レベルだが、キャッチーに飛翔するメロディの旨味はナカナカのもの。
ドラマティックだが4分もあるイントロ#1“The Dawn”で我が疾走願望を焦らすだけ焦らして、一気にクサメタリックに疾走を開始する#2“Memories Of Time”で、クサメロスピ好きはKOだろう。その後も#3“Refuge From Reality”、#4“Fallen Star”、#5“Heart's Desire”と怒涛のクサメタリック・チューンが連発する様は、実に清清しく、聴いていて心地良い。
やや展開が単調な気もしないでもないが、ゲスト・ヴォーカルとして参加しているマルコ・ヒエタラ(元TAROT、SINERGY、現NIGHTWISH)がリードをとる#5“Heart's Desire”、#7“Where The Rainbow Ends”、及びジャズ・シンガーだというサンナ・ナタネン(♀Vo)の美声によるお約束メロスピ・チューン#8“Dreamland”が良いアクセントとなって、アルバムトータルのイメージをアップさせていることも特筆すべきポイント。
06年現在、3枚のアルバムを出しているが、クサメタル度は今作がNo.1。
B級ながらも、確かな品質を備えた好盤。
・「お気に入りの一枚」
ソナタアークティカを思わせるのも、キーボードがこのレクイエムとソナタアークティカを掛け持っているのだから当然。個人的にこの声はすごく好きです。ちゃんと芯が通っていて力強く、スキルも持っています。その声が、曲ともよく絡んでいてアルバムの完成度は高いと思います。星5つの評価ですが4個半にしたかった…2ndの前にこちらを聴いたほうがいいと思います。
・「これぞオペラメタル!」
SONATA ARCTICAを想わせる…とレヴューされてますがちょっと風邪気味のRHAPSODYって表現がぴったりの新人バンド。下手って言う意味ではなくアグレッシヴかつハイトーンの迫力あるVoは圧倒されます。サウンドはバロック調の音楽にオペラを終始まぶした贅沢な逸品です。今後期待できるオペラメタルの1つではないでしょうか?哀愁漂う北欧系好きのあなたは買って損なしですよ!
・「どうでしょう・・・・・・」
個人的な意見としては・・・・微妙って感じでした。昔デスバンドだった??らしくたまにそんな感じも見え隠れしてます。
・「うーん。。」
いろんな音があまりにも入りすぎて、不燃焼ぎみ。始めの曲で耳を覆いたくなった。この作品は、北欧に数多いるメロパワバンドの一つに過ぎないという印象を受けた。しか~~~し!2ndは結構成長しましたよ!おすすめです。ぜひ、メロパワマニア以外の方はそちらを。
・「もの哀しいメタルの決定版。」
僕は映画“オペラ座の怪人”を見ていて、彼らの音楽ってまさにこの映画にマッチするなあと思って見ていた。
彼らの音楽について語られるとき、よく「本格的なオペラの教育を受けているターヤの表現力」がその特徴として挙げられるが、もちろんそれはそうなのだが、僕は彼らの音楽が他のメタルバンドと比べて際立って特徴的なのは、何というか楽曲がものすごい“もの哀しい”パワーを発散していることにあると思う。それはまさに映画“オペラ座の怪人”の中のファントムの悲哀である。絶望し、その絶望の中に溺れていってしまう快感、身もとろけていくような感覚みたいなものを彼らの音楽を聞いていると感じる。これはある種ナルシスティックな感覚ともいえるかもしれない。 この4枚目のアルバムはそういう情感が一番色濃く表現されている作品がと思う。ファーストアルバムから現時点での最新作『ONCE』まで一貫してそういう世界観を貫いていると思うが、この作品が一番そういう情感で満たされたアルバムがと感じる。
メインソングライターのツォーマスは自分のソングライティングにクラシックからの影響はなく、映画音楽や環境音楽からの影響が大きいといっているが、やはり、クラッシックを基盤とした様式美の勇壮、壮麗なメタルが好まれる日本でヨーロッパほどこのバンドの人気がないのもうなずける。とにかく、もの哀しく耽美な音楽が好きな人にお勧め。
・「他に類を見ない、ドラマティックなシンフォニーオペラ・ロック」
02年フィンランドで2番目のベストセラーとなったアルバム。ドイツやオーストリアなどヨーロッパでも多数ランクインする。
ちなみに4枚目の「Century Child」は大きな変化があった。まずギターのパートが比較的減り、ターヤの歌い方も多少変わりました。そして新しいメンバーMarko Hietala【マルコ】、ベーシスト兼ボーカルが加わった事。センチュリーチャイルドでいちばん初めに気が付くのは男性ボーカル【マルコ】の声とターヤの歌声の絡みですが、それが全体的に良い影響(深み)を与えていると思います。
「Dead to the World」などはマルコ無しには生まれなかったであろう名曲だし、アルバムでいちばんメタルな「Slaying the Dreamer」もマルコの参加で、一層力強さとハードさが増した(オススメの曲です)。だがアルバム中盤にかけてはバラード調が続く。もちろん壮大なスケールとターヤの歌声で聴き応え十分なのだが、ハードなモノを期待していると、いささか拍子抜けする。
終盤のハイライトは「Phantom of the Opera」【オペラ座の怪人】と「Beauty of the Beast」(Andじゃない事に注目)。「Phantom-」は誰もが聞き覚えのあるフレーズでしょう、カバー曲、そして「Beauty-」は10分間に渡る大作だ。総合的に素晴らしいアルバム。だが04年の「Once」に比べると少し完成度が劣ってしまうかも。もちろんNightwishが好きなら損の無いアルバム!
・「生きてて良かった・・・・」
感涙の嵐。言葉で表せないほどの凄まじいクオリティだと思います。ですがあえて言葉で表そうと思います(笑)。
ツォーマスの作曲能力が兎に角凄いんでしょうね。まさにメロディアス!音楽的でない書き方ですが、一曲に何個もの「激良メロ」が詰め込まれています。それ故のハイクオリティーなんでしょうーが、こんなに良メロ詰めた曲を量産していて、ネタ切れは大丈夫かと逆に心配してしまいます。
今作から加入の元TAROTのマルコのヴォーカルもかなりいい味出しています。彼の歌ってるとこだけリピートしたりします(笑)。ターヤもターヤじゃないようなやさしい歌い方をマスターしておられます。元々めっさ歌上手いわけですが、さらに表現力もアップというところでしょうか。 万人におすすめです!
・「最高!」
薦められて聴いてみたのですが、とても素晴しかったです。宙が裂けんばかりの女性ボーカルに痺れるばかりです。オペラとヘビメタがこれほどマッチするとは思いませんでした。皆さんもぜひ一度!!!
・「これぞ大傑作」
一曲目からノックアウトされる。 これぞ、ナイトウィッシュの最高傑作。 これを聞かずして何を聞く!
・「カッコいい!!」
俗に言うスルメアルバムかも!!聞けば聞くほどハマってゆくアルバム!20代半ばながら風格の出てるアルバムを是非!!絶対損はしないと思うのですが???
・「黄金↓↓↓!!!!」
わけのわからんタイトルですいません(笑)でもこのアルバム聞けばわかります!なんつったって2曲目のゴールデンダウンがやばすぎなんだってば!速い&メロディアス&男臭い(笑)これがジャーマンパワーメタルだ!!ほかの曲もいいですよ!4曲目とか5曲目とか八曲目とか10曲目(笑)まあつまり捨て曲ないわけです(笑)ジャーマンメタルやメロパワ、メロスピ聞く人は逃しちゃダメですよ(^O^)/‾‾
・「エドガイ聴くなら是非これから」
前作も悪くない出来だったが、このアルバムは楽曲の質がグンと上ってます。 曲順もよくトータルアルバムとしてもかなり完成されています。演奏や歌唱能力も優れてますのでお勧めです。
・「超豪華なメタルミュージカル」
EDGUYの若き天才、トビアス・サメットのソロプロジェクト。もうとにかく、ゲスト陣が凄過ぎる。マイケル・キスク(EX.HELLOWEEN)、カイ・ハンセン(GAMMA RAY)、マーカス・グロスコフ(HELLOWEEN)、ティモ・トルキ(STRATOVARIUS)、アレックス・ホルザーフ(RHAPSODY)、アンドレ・マトス(EX.ANGRA)等と、これでお腹いっぱいにならないメタルファンはいないでしょう。
また、その豪華なゲスト陣に負けない程、曲の完成度もズバ抜けているし、トビアスのボーカルも素晴らしい。 タイトルが示す程にオペラ色は強くないが、メロディック・パワーメタルの最高峰に位置する作品だ!!!名盤。
・「ゴージャスなメンツによる高品質なメロパワ」
2001年リリースの1st。EDGUYのTOBIAS SAMMETが中心のプロジェクト。Kai HansenだのAndre MatosだのTimo TolkkiだのMichael KiskeだのRob Rockだの、その手の有名アーティストが多数参加しており、GorgeousなSoundに仕上がってます。“Metal Opera”なんつーとAYREONなんかが有名だけど、あーいったのではなくあくまでGerman/Melodic Power Metal系です。Hardでありながらも透明感のある甘く切ない歌唱を攻撃的ながらもCatchyな歌メロが盛り上げます。
・「まさにメタルオペラだ! 感動!」
ブルース・ディッキンソン(アイアンメイデン)バリのVOCALに、壮大なグランドハードメタルオペラサウンドを合体させた、とてつもなくスケールのでかいアルバムです。ソナタアークティカをよりブリティッシュメタルに近づけたバント゛と言えば伝わるでしょうか。但し、スケールの大きさは比べ物になりません。総体的評価としては、よくありがちなただ速いという様な表面的なテクバンドではなくて、演奏・曲作り・構成面でのテクバンドと言えるでしょう。つまり、必ず鳥肌がたつ場面に遭遇するという事ですヨ!
・「メロディック・メタルの良心」
EDGUYの若き天才、トビアス・サメットのメタル・オペラ・プロジェクトの第1弾。
なんと言っても注目すべきはその豪華なゲスト陣。 ヴォーカルでは、名前は隠しているがかの有名なマイケル・キス○(元HELLOWEEN)に始まり、カイ・ハンセン(GAMMA RAY)、アンドレ・マトス(元ANGRA〜現SHAMAN)、ロブ・ロック(元IMPELLITTERI)、オリヴァー・ハートマン(元AT VANCE)、デヴィッド・ディフェイス(VIRGIN STEELE)などその界隈で名を馳せる面子が大集合。 バック陣もヘニユ・リヒター(Gr:GAMMA RAY)やマーカス・グロスコフ(b:HELLOWEEN)、アレックス・ホルツワース!!(Dr:RHAPSODY)らがきっちり固めている。
前置きが長くなってしまったが、肝心な内容の方はというと、オペラとは言いつつも、非常に聴きやすいメロディック・メタルであり、楽曲もスケール感のあるハイ・クオリティなモノ。難解なイメージは皆無である。
個々の楽曲一つ一つ、独立して聴くことができるし、まとめてコンセプト作としても楽しむことができる秀作。 それぞれのゲストをたどっていくのも幅が広がって面白いと思いますよ(^^ 多少は方向性は違えど、みんな高品質のメロディック・メタルをやってますので。
・「あのオッサンの声許せん!」
このアルバムのキラーチューン2「リーチアウトフォーザライト」は素晴らしいですよ!これがメロディックパワーメタルです!その他の曲はたいしたことないです。ただこの曲の為に買って損はないと思います。自分は何回もリピートして聞いてしまいました。ただ3曲目も悪くはないのですがあのオッサンの声がどーしても気に入りません。聞いてるこっちがつらくなりました。誰だか知らないけど。トビアス君、もうあのオッサンは出さない方がいいよ。せっかくの曲が台なしじゃん!
・「Pt.1をはるかに上まわるでき」
超豪華なゲスト人はPt.1とほとんど同じだが、曲の出来はあきらかにPt.1を上まわっています。特に一曲目のThe Seven Angelsはやばいです。15分弱の大作で、前半はマイケル・キスク、オリヴァー・ハートマンの熱唱からキャッチーで壮大なサビへ。ミディアムテンポの前半に比べ、ティモ・トルキのギターソロから幕を開ける後半はスローテンポの美しいバラードが展開。トビアス・サメット、カイ・ハンセン、ちょっと出番の少ないアンドレ・マトスが熱唱。4曲目のボブ・カトレイが歌うバラードも必聴!他の曲も最高です!メタラー必聴!!
・「メタルの美味しいトコが詰まってます」
独産メタル・バンドEDGUYのトビアス・サメットが贈る、メタル・オペラ・プロジェクトの第2弾がコチラ。
今作では新ゲストとして、大英帝国の名シンガー、ボブ・カトレイを迎え、前作よりさらに壮大かつ深みのある作品を作り出すことに成功している。
一曲目からして14分超の大曲“The Seven Angels”でスタートするが、構えることなくシンガロングできる、キャッチーなメロディ満載の良質なメロディック・メタル・ワールドが展開される。ボブ・カトレイが相変わらずの暖かみ溢れる朴訥歌唱で歌い上げるバラード#4“In Quest For”も素晴らしい。
それにしてもアレックス・ホルツワース先生(Dr)、相変わらずいい仕事してるわ〜。タイトかつリズミカル、跳ねるように疾走するグルーヴは聴いていて心地のいいことこの上ないですわ!
・「力作ではあるが」
1曲目は、Pt.1の"Avantasia"を彷彿とさせる、ミドルテンポの素晴らしい曲だ。しかし、2曲目以降は期待したほどの出来ではなく、総合的にはPt.1の方に軍配を挙げたい。マイケル・キスクやシャロン嬢の出番が少ないのも残念。
・「数少ないキーボード主軸のメタル」
僕はバンドメンバーたちの役割として、ギターがバンドの王者、ドラムとベースが良き参謀であり、ボーカルはスポークス・パーソン、キーボードは内政大臣というイメージを抱いていました。メタルなどのロックにおいて、キーボーディストは前面には出てこずに自分の仕事をきっちりとやり、ギターやドラムの攻撃性の対極にあるべきものだと考えていたのです。
ところが、このタイム・レクイエムにおけるリチャード・アンダーソンのキーボードはボーカルよりも目立つ位置を占めています。ほとんどの楽曲で重要なリフを奏で、ソロの速度や攻撃性もギターに勝っています。なかでも圧巻なのは高速かつ正確なギターとキーボードのユニゾンです。同じフレーズを同じ速度・同じタイミングで合わせるというのは実は非常に難しいことなのですが、それをいとも簡単にやってのけているような雰囲気なのです。キーボード演奏の速度・正確さ・攻撃性など、どれを取っても申し分ありません。
しかし、ここまでキーボードを前面に押し出しているのにもかかわらず、ギターをないがしろにしているようには感じられません。プロデューサーでもあるアンダーソンの能力がうまいバランスを保っているのでしょう。各楽器の個性をよく理解したアレンジ、高い演奏技術、流れるメロディ・ライン、どれをとっても正統派北欧メタルの直系。なのにキーボードが主軸。興味深いやつらが出てきましたよ。
・「クラシカルメタルの最高峰」
超絶キーボーディスト、リチャード・アンダーソン率いるバカテク・ネオ・クラシカル・メタルバンドの1st。
前身のMAJESTIC時代と比べるとテクニックを活かしたプログレッシブ・長尺な曲調が目立つが、叙情溢れるメロディが主軸に置かれているため、複雑ながらも非常に聴きやすい作品に仕上がっている。比較対象としてはSYMPHONY Xが挙げられるだろうが、あそこまで難解ではない。
#1“Time Requiem”からして9分超の大曲だが、クラシカルな叙情性と、テクニカルな緊張感のバランスが実に見事。アポロ・パパサナシオのミドル・レンジの熱い歌唱が、曲に力強さを与えているのも特徴の一つ。続く#2“Watching The Tower Of The Skies”もドラマティックな佳曲。その後も、#3“Milagros Charm”、#7“Grand Opus”などドラマティックなスピード・ソングが並ぶ。
それにしてもメンバー全員が恐るべきテクニックの持ち主で、一つ一つのパートを分けて聴いても全く飽きがこない。怒涛のクラシカル・フレーズを鬼のスピードで演奏するGr&Keyは言わずもがな、それに悪魔の如く追随・ユニゾンする若きベーシスト、ディック・ローレン(現LAST TRIBE)&個性的なシンバル・ワークとラウドかつタイトなドラミングで一聴してそれと判る元ARCH ENEMY〜現DARKANEのピーター・ウィルドアーのリズム隊が見事な働きをしている。
全編に渡って見事なテクニックとメロディの調和がみられるが、怒涛のインスト・ナンバー#5“Brutal Mentor”は必聴。驚愕を通り越し、もはや笑うしかない。初めて聴いたときは開いた口がふさがらんかったですよ(;゚д゚)ポカーン
・「脱YNGWIEしたと思ったら」
MAJESTICからTIME REQUIEMとグループ名がかわり、楽曲も脱YNGWIE MALMSTEEN化した。しかし今回は、歌メロや曲の雰囲気がSYMPHONY Xと酷似しており、オリジナリティの面では未だ課題が残る。とはいうものの、弾きまくりKey.に圧倒され、そんなことはどうでもいいかという気分にさせられる。
・「ちょっと暗い印象」
MAJESTICの一枚目なんかが好きな人間としては、やや暗めな印象。というのもアンダーソンが友人を亡くし、生とは?死とは?と悩みそれらを表現したもののようなので、彼が表現したいことはしっかり現れた作品と思える。キーボードは流石。 別のユニットのスペースオデッセイも良かった。
・「修羅の道」
死後の世界を信じない人間にとって、天国とは愛を得ること、そして地獄とは・・・。
このアルバムはかろうじて地獄に落ちずにすんだ人間の「魂」の叫びです。
・「ネオ・クラシカル様式美、珠玉の名盤!」
名手オーラフ・レンク
現代HM/HRシーン屈指の歌唱力を誇るオリヴァー・ハートマン
オーラフの超絶技巧を誇るギター・ワークと共にバンドの看板であったオリヴァーの離脱はバンドに多大なる損失を与えるかと思われたが、さにあらず。前任者よりも骨太なマッツのヴォーカル・スタイルはバンドの音楽性に見事にはまり、それまで以上に肉厚な、ドラマティックな作品を生み出すことに成功している。
とにかく本作は曲がいい。これまでのように「とにかくクラシカルであれ!」といったようなものではなく、起伏に富んだ構成の優れた楽曲となっており、この手のサウンドを持ったバンドが陥りがちな“マンネリズム”からの脱却に成功、①⑦⑨のような“お約束”的なスピード・チューンですら“お約束”と思わせない力を持っている。
ただ、ボーナスストラック⑫がDEEP PURPLEの“Highway Star”ってのは少々“お約束”か(苦笑)
・「フィンランドに行きたくなる!」
フィンランド出身のゴス・メタル系バンド、HIMの4thアルバム。いつものごとくバラード多目ですが、今作はよりゴスくなっている気がします。
でも、なんと言っても1番のポイントは、「THE FUNERAL OF HEARTS」のPVが見られることです。このPVだけ、いつものとは違う感じで、とにかく綺麗です!フィンランドで撮影されたらしく、見るたび本物の自然の美しさと、美メロに涙が出そうになります。オフィシャルHPでも見れますが、こっちの方が画像がいいので、それだけでも買う価値あると思います。
・「大発掘☆★☆」
以前、グレゴリアンの「マスター・オブ・チャント3」というCDを買ったところ「Join Me」のカバーが入っていてとても素晴らしかったので、原曲も聴いてみようかな~となにげなく「Razorblade Romance」を買ったら、完全にやられました。こんな完璧なバンドがいたとは・・・まさに理想!芸術的な(メロディーが良い)ロックが大好きな私には最高の出会いでした。←褒めすぎですかね・・・(^o^;)でも次に買ったこのアルバムなんてほんと期待以上でした。すごく美意識が高く、感情的で、且つロックバンドらしい激しさがあって、心に突き刺さる曲ばかりです。全体的に重くて、暗い美しさがなんともいえず魅力。このVilleの歌声だけでも相当な価値があると思います。本当にかっこいいです。何で日本盤が出ないのかな~(涙)。私もフィンランドに行きたい☆
・「ゴスの帝王 初来日!!!」
ジヤッカスのバムをはじめとしてストリートセレブに人気のHIM.いよいよ8月にサマーソニック05で初来日です。ハートグラムのタトウーをいれて夏に備えるべし。
・「★早くも円熟期?★」
今作はファンの期待を裏切らないソナタ節に、多くのライブ経験、過酷なレコーディング条件を乗り越えてきた彼らの真の力量に裏打ちされる、深み・多様性が混合された作品といえると思います。疾走ナンバー#3#7#9でのKeyとGのユニゾンやかけあいはソナタの真骨頂といえるし、かたや疾走ナンバーであっても、#1のようにギターソロがないが為に逆に引き立っている曲もあり(←前2作のオープニングナンバーに比べても何ら遜色ありません。)シングルカットされた#6はメランコリーな感じがする。#4での3連のハネた感じもとてもいい。前2作もとても素晴らしいアルバムであることに変わりはありませんが、間違いなく今作はスケールアップしていると思います。ライブのセットリストはどうやって組むのでしょう。やってほしい曲ばかりなので当の本人たちはきっと省く曲を決めるのに一苦労でしょう。
・「私的にはSonataのベスト」
いい批評がすでに数多くあるので、私的な感想のみを・・・。
中でもSilenceがお気に入りな私であったのだが、1st~Reckoning・・・までの全曲をプレイリストに入れ、毎日4枚通して聴き倒してみた。次第にこのアルバムの曲を聴くウェイトが多くなり、今ではコイツがNo1だ。飽きない。スルメな1枚だ。最高の旋律と調和。耳が心地よい。
・「ソナタ アークティカらしいアルバム」
最早ソナタ アークティカはフィンランド、否北欧を代表するHM系アーティストだということは恐らく間違いないであろう。そのソナタ アークティカの通算3枚目にあたる「ウインターハーツ ギルド」は彼らにとって初の賛否両論作にもなったがデビューアルバムから見せつけたメロデッィクでスピーテディーなサウンドは本作でも健在だ。
個人的に言えば本作のサウンドスタイルは今までのアルバムと比較すると、大雑把な言い方ではあるが、大きな変化は見られないものの、徐々にクリオリティーなアルバムに仕上がっていることが分かる。オープニングを飾る①はまさにソナタらしいスピーディーでインパクトがあるナンバーだ。また③は本作の中では最もシンプルな曲にも聞こえてくるがかなりテクニカルなナンバーである。⑥や⑧とかいった曲もインパクトがあるし、⑪はラストを飾るにふさわしい美しいバラードナンバーだ。さっき言ったことだが本作はソナタが今までリリースしたアルバムのサウンドと大きな違いがないと言ったが、それがソナタ アークティカのサウンドスタイルだと言うことは確かだろう。
個人的に本作はソナタ アークティカらしいアルバムだと思うし、今までリリースしたアルバムに劣らぬほど素晴らしいアルバムだと思うが、ただ好きか嫌いかは聴く者の好みによるものだが、興味あるものは一度でもいいから聴いてみてはどうだろうか?
・「メタル開眼」
今まで全くメタルには興味の無かった私ですが、ある事がきっかけで「Champagne Bath」を耳にし、すごく衝撃を受けました! 世の中にこんなにかっこいい曲があったんだ! すぐにこのアルバムをGETし毎日聴き倒してます。なにせメタル初心者なので専門的な事は何もわからないのですが、純粋にソナタの音楽に見事ハマり他のアルバムも聴きあさってますが、やっぱり戻る所はこのウインターハーツギルド。聴けば聴く程味が出る。きっかけになったChampagne Bathも何十回と聴いてますが、まだまだ飽きず。恐るべしソナタ アークティカ!!
・「成長した証」
トニー以外は20歳ちょいのメンバー構成であるソナタ・?ークティカ。それゆえ1st、2ndは、いい意味での若さ溢れるエネルギーを全面的に押し出した作品だった。
よく言われる事が、3rdはそのミュージシャンの岐路であるということ。全2作は非常に良い作品であり、彼らのパワーを感じ取れた。
しかしこの3rdは、それだけではないという、彼らの成長を感じ取れる。疾走感溢れる曲は当然健在しているが、彼らが成長したという証である、大人のHMが、ここにはある!楽曲の良さは、依然変わらない。2曲目の「Gravenimage」は3拍であり、多彩なドラミングとそのリズム体が曲を上手く進化させ、3曲目の「The Cage」へと続いていく。6曲目の「Victoria's Secret」は名曲になるだろう。疾走感ある前半と比べて大人しい雰囲気の後半。この部分に、彼らの成長が感じ取れる。8曲目「Broken」はミドルテンポだが独特なギターのリフに、思わず唸ってしまう。
ギターは全2作と比べると重く、ヘヴィになったようだ。トニーも、苦しい感じではなく、伸びやかに歌っていると感じる。
全2作の方が良かったという人もいるが、私はそうは思わない。これが、彼らの「成長の証」である...と、そう思う。4thが非常に楽しみ
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。