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▼ネガティブなススメ:セレクト商品

完全自殺マニュアル完全自殺マニュアル (詳細)
鶴見 済(著)

「読んだ人次第で・・・」「ファルマコン」「悪いのは」「看板に偽りなしの高度な自殺指南書」「自殺を躊躇させる本」


人格改造マニュアル人格改造マニュアル (詳細)
鶴見 済(著)

「一歩踏み出させる力を持つ本」「大げさな題名から期待するほどの内容ではないけれど....」「仮面の告白」「私のバイブル」「隠れた名著」


145人の自殺者―彼らはいかにして命を絶ったか?145人の自殺者―彼らはいかにして命を絶ったか? (詳細)
スーサイドラボ(著)

「安楽死の自殺マニュアルとして非常に優れている」「生々しい写真がかえっていいのかも。」「雑学本としてはそこそこ」「本当に悩んでる人にはいいと思う。」「よかったですvv」


魂の声 リストカットの少女たち -私も「リスカ」だった魂の声 リストカットの少女たち -私も「リスカ」だった (詳細)
小国 綾子(著)

「知らなかった」「何だろう」「1ページだけでも開いてほしい。」「1人の中学生として」「たくさんのワタシ。」


図解中毒マニュアル―麻薬からサリン、ニコチンまで図解中毒マニュアル―麻薬からサリン、ニコチンまで (詳細)
死に至る薬と毒の怖さを考える会(編集)

「薬物の恐ろしさ」


自殺直前日記 完全版 (QJブックス)自殺直前日記 完全版 (QJブックス) (詳細)
山田 花子(著)

「自分にはある程度生きる力になった」「もっともらしいタテマエを押し付けてくる人に負けないためにも生き抜け」「死ぬことは人間にとって最大の権利」「終わり無い劣等感の結末」「自殺という選択も、道のひとつなのであろう。」


デッド・レターズ(初回)デッド・レターズ(初回) (詳細)
ザ・ラスマス(アーティスト)

「はまりましたぁ☆☆」「ヨーロピアン・ハード・ロック!」「実はベテラン」「哀愁のオンパレード!」「哀愁に次ぐ哀愁!」


ハイド・フロム・ザ・サンハイド・フロム・ザ・サン (詳細)
ザ・ラスマス(アーティスト)

「TheRasmusの現在の実態=HideFromTheSun」「待ちに待った!!」「ボートラが違う」「TheRasmusの現在の実態=HideFromTheSun」「哀メロ満載のギターポップ」


FalloutFallout (詳細)
Slumber(アーティスト)

「オススメ!内容濃い」「コンパクト、かつ…」


▼クチコミ情報

完全自殺マニュアル

・「読んだ人次第で・・・
衝撃的な前書きに始まりあらゆる自殺の方法の具体的な説明・データ、さらには実際に起きた事例が詳しく載っています。自分で死のうとしている人には参考になると思います。

一方で、逆にこの本を読んで思いとどまることもできるかも。前書きにあるように、この本を読んで「イザとなったら死んじゃえばいい」と思いながら、それで生き抜ける人も出てくるかも知れません。読んだ人次第でどうにでも活用できる本だと思います。自殺する気がある人もない人も、一読の価値があると思います。

・「ファルマコン
「ファルマコン」。自殺志願者にとって読めば死へといざなってくれる毒薬にもなりうるし、逆に死にたくはないという自殺を止める薬にもなってくれるかもしれない。この本のせいで自殺が増えたとか、自殺がブームになったという人がいるかもしれないけれども、この本はあくまで「手段の案内役」に過ぎない。これまでの著書と違い、自殺の否定に言及していない点(自殺の自己決定権)、手段とケースがよく書かれている点では画期的なのかも。

薬の内容が古いという指摘は全くその通り。リオロンSなんてもう製造中止。アタラックスPは処方箋がないと買えないんじゃないのかな?初版が発行されてから、内容が改訂されていないようだし、それは仕方ありません。税抜き価格が1,165円、販売総数が100万部、印税が総販売の1割と仮定して、1億1,650万の印税収入。すげぇー。

この本のエッセンスって一番最初の「はじめに」ってところにあると思います。なんでこんなに自分の気持ちがわかってくれるんだろう。もしかしてこの人も同じ行為に走ることを考えたことがあるんじゃないか?なんて思わずにはいれませんでした。楽になれたというか、もうどうでもいいや、考えるのが疲れたという気持ちになれたのかな。同じことを考えて苦しまずにいられたとしたら、この本のおかげかも。今でも「はじめに」と「首吊り」に付箋が張り付けてあるけど、今は見る気がしない。

硫化水素発生させたり、練炭使ったり、集団自殺しようとする前に、一度くらい読んでみてもいいんじゃないのかな?それで死にたければ、それ以上何も言わないし。言いたかったのはそれだけ。最後まで読んでくれて、どうもありがとう。

・「悪いのは
この本が悪いのではないとおもう。本当に悪いのは自殺をしないといけない状況を作り出してしまう環境、社会、一部の人間だろう。この本が無かったとしても日本は自殺大国に変わりはない。むしろそんな社会に生きてる人間に取って比較的楽に死ねる様な方法の提供はある意味ありがたみさえ感じる。そういう意味で著者は大変素晴らしい本を出したんだとおもう。自殺は無いに越したことはないが…今の社会では仕方ない。

・「看板に偽りなしの高度な自殺指南書
一世を風靡した自殺の手引書。自殺のやり方について、手段別(薬物、首吊り、飛び降り…など)に分類し、豊富な資料や実際の事例を交えて具体的に詳細に解説している。よくありがちな「自殺は是か非か」的な不毛な論議は排除し、ただ自殺の仕方のみを淡々と紹介するスタイルを貫いている。そのため実際に自殺を考えている人にとっては実に高品質の指南書であるばかりでなく、単に自殺に興味のある人にとっても雑学本として楽しめるものとなっている。後年の著者の作品に見られるサブカル的な鼻につく記述はさほど見られず、洗練された読みやすい構成となっている。なお薬物の項目については、執筆当時と現在では状況が変わっており現在なくなっている薬物もあるので注意。また本書は、自殺を奨励・助長する意図で書かれたものでは決してないことをお断りしておく。

・「自殺を躊躇させる本
僕は、この本が発行された当時に買って、ずっとバイブルとして持っていましたが、もっと危なそうな友達がいたので、この本を貸したら、それ以来、戻って来ません。でも僕も、その友達も、今でも、ちゃんと生きています。手元に本がないので間違っているかもしれませんが、「まえがき」以外の内容は、とても淡々としていて、第三者的というか、いかにもマニュアルという感じであったと思います。もしも、自殺しようとして、この本を買った人がいたとしても、この本を読めば、少しは躊躇できると思います。今でなくても、いつでも自由に「死」が選べるというこの本の中の言葉に救われるからかもしれません。実際に続編?の「改造本」では、脳をチューン(今ならばアップグレード?)して楽しく生きて行こうという本だし。さらに、その続編では、ヨーロッパで踊り狂っています。

僕が最も印象に残っているのは新幹線に飛び込んだ人の話で、内臓の一部と数本の歯しか残っていなかったという内容であったと思います。(話は飛びますが、養老氏の本に「同じ電車に乗っていた人が飛び込みした人の足に当たって死んだ人がいた」なんて文章を思い出しました)

これだけ読んでも死ぬことを躊躇できると僕は思います。

完全自殺マニュアル (詳細)

人格改造マニュアル

・「一歩踏み出させる力を持つ本
「覚せい剤は素晴らしい」「いざとなったら自殺しよう」さらには、朝起きるために危険な合法ドラッグをすすめるなど、不謹慎かつ無責任な記述が非常に多く、情報を取捨選択できない人には危険な本ではある。しかし、著者自身が受験時に不安に襲われ、抗不安薬を服用して不安を克服した話などを含めた、実体験で心を楽にしていった記述は、筆者の熱意を感じたし、実際に今現在心の問題で苦しむ人にとっては非常に価値ある内容だと感じた。私自身も不眠症に悩んでいたが、この本を読むまで「精神科の薬の副作用は恐ろしく、不眠のための薬はすぐに依存症になる」などと書かれた本を何冊か以前に読んでいたため、精神科に行くのをためらっていた。しかし、この本をきっかけに精神科に行き、導眠剤を処方してもらったところ、長年悩んでいた不眠症も克服することができた。恐れていた副作用も全くなかった。巷にあふれる「薬物療法は意味がない、薬は危ない」などと実際は安全なものにまで大げさに糾弾する狼少年みたいな本と、「心を楽にするためには何でもアリだ」と本当に「何でもあり」を伝授するこの本と一体どっちが無責任なのだろうかと考えさせられた。

・「大げさな題名から期待するほどの内容ではないけれど....
面白かった...でも..... 覚醒剤やエクスタシーのような違法のドラッグまで夢の薬のように紹介されているどうかと思う...こんなことまで書かないと 本は売れないのかな.....

・「仮面の告白
三島由紀夫の「仮面の告白」を読んだ人なら、この作品の意味が解るかもしれない。人間には色々な側面があるし、少なくとも一つである必要もない気がする。私と公という側面だけでも、二つの仮面を被り分けているではないか。

鶴見氏はそういう部分を「使い分けてもいいんだよ。」と言ってるのだ。生き苦しい世の中を生きるなら、彼の助言を聞くのも一つの方法だろう。

・「私のバイブル
精神病に悩む人は読んでみて。

すごく分かりやすく書いてある。

・「隠れた名著
記事の冒頭から「〜もう精神科に通院して13年になる〜」僕もこの本を読むようになって10年になりましたつまりこの本を読んでもう10年たちます10年たっても未だに使える本いまどきないでしょ?人生のどんずまりにいる人はこれを読んでみることをお勧めしますいやな毎日もそんなに悪くないと言うことを教えてくれる本です

人格改造マニュアル (詳細)

145人の自殺者―彼らはいかにして命を絶ったか?

・「安楽死の自殺マニュアルとして非常に優れている
既存の自殺マニュアル本は、情報がかなり古くなっていて、もう発売されてない薬とか、もう存在しない薬が載っている。色々な業界からも圧力がかかっていて、もう新しい自殺マニュアル本は出ないのかと思っていた。この本は比較的新しい自殺マニュアル本であると同時に非常に詳しい。

色々な自殺方法の致死率(成功率)や失敗した時の後遺症の度合いまで事細かく随所に配慮されている。最初、著者スーサイドラボというのを見て、外国の翻訳本じゃ使えないなと思ったけど、全然そうじゃなかった。買って良かった。色々買ったが、この本が自殺マニュアル本で一番参考になった。

・「生々しい写真がかえっていいのかも。
自殺を考える人にとってはいい本だと思う。

というのは、自殺したあとの写真が載っているから。正直、目を被いたくなるような写真もあるけど、それがかえって自殺するのを阻止することが出来るような感じがする。

「完全自殺マニュアル」も自殺抑止の効果があると思ったけど、この本はそれより上回るものだと思います。

・「雑学本としてはそこそこ
おそらく和製の関連書籍「完全自殺マニュアル」と比較されることが多いと思われる。しかしこの本は自殺のハウツー本ではなく自殺全般に関する情報を詰め込んだ雑学本。「完全自殺マニュアル」を非難するような文面も取れるがそもそもコンセプトが違う。写真や事例からリアルな自殺(凄惨な現実)を垣間見る事が出来る。自殺の大半は衝動的なものである、という文面がやたら多い。 等々、結局この本は自殺という行為を否定している構成になっている。それさえ気にならなければ情報量も多いので雑学本としては悪くない。

・「本当に悩んでる人にはいいと思う。
「完全自殺マニュアル」は、結局25メートル以上の高さからの飛び降りを勧めているだけなので、買う意味も「・・・」だったと思うのですが。

これは本当に実用的だと思います。自殺選択の、最後の踏み絵になるように思います。

・「よかったですvv
なかなかよかったと思います。皆読むべきです!これで自殺志願者の気持ちが少しは理解できると思います!道徳の教科書に入れたほうがいいとおもいます。

145人の自殺者―彼らはいかにして命を絶ったか? (詳細)

魂の声 リストカットの少女たち -私も「リスカ」だった

・「知らなかった
一冊の本にこんなに心が動かされるとは、思っていませんでした。涙が出て止まらなくなりながらも、読む事を止められませんでした。初めて、私が持っていた「リスカ」に対する偏見が解けたような気がします。

過酷な実例を読む度に、心がズキズキと痛みましたが、読後感は何故か不思議な力強さを感じました。著者自身が過去にリスカをして居た事を明かし、取材対象となる少女達と同じように自己の問題もそのひとつとして、分析しているからでしょうか?

リスカに対して先入観を持っている自分のような人にこそ、読んで欲しい本です。

・「何だろう
近くにリスかをしていた人がいて、このたぐいの本を読むようになった単純に「そんなこと止めろ」っていえない自分がいた。何故そういう行動に走るのかを知りたかった。でも読んでいて読み続けるうちに逆にそのキッカケの中に自分にもあてはまる部分があった。読み終わったときなんで俺はしなかったんだろう?男だから?それとも・・・まだ答えは出ていない。疑問は深まった。

・「1ページだけでも開いてほしい。
この本を購入して本を開いた瞬間にこの本の世界に吸い込まれました。感想を長く書くことができない、何かが心に残っています。リストカットや自傷をしてる人にも読んでもらいたいけど、それ以上に周りの人に一番読んでほしい気がする。リスカや自傷をしてる人の叫びが一気につまった本だと思います。

・「1人の中学生として
私の友人はリストカッターだ。腕には深く深く傷跡が残り、今なお癒えることを知らない。家族に、友人に気持ち悪がられ、彼女の心は傷ついていた。その傷ついた心の癒えない傷といっしょに、腕にあの傷が残っている。この本を読んで、涙を何回こらえたんだろう。何回目をぬぐったんだろう。

腕を切っていた友人に手渡した。出来ることならばもう自傷をやめた彼女から外の友人へ、その友人からクラスへ、そして、出来ることならば親へ。親に、教師に、全ての人に、読んで、私たちという子どもを受け入れて欲しい。キレル子どもとして扱われてしまった私たちの傷を、何とか塞いで欲しい。私たちは、血ではなくて、身近な人たちに、助けて欲しかった。

・「たくさんのワタシ。
みんながいろいろな辛さを抱えて生きている。その辛さを吐き出す方法として、自傷する人たちがいる。

この本は女性のリストカッターたちが主な登場人物となっていますが、男性にも、たくさんのリストカッターがいるはずです。ワタシもその中のひとりです。この本には、たくさんのワタシがいました。みんなそれぞれに違うけれど、少しずつ似通った苦しみや悩みを抱えて、それを周りの人たちに伝える術が分からずに、自傷行為をしてしまう……

『ひとりじゃないんだよ』そして、『自傷行為をしても、生きていける』これらのメッセージを、すごくありがたく感じました。この本に出逢えたことを、倖せに想います。この本に出逢えたことに、感謝します。ありがとうございます。

今、自分自身を傷つけてしまう人。周りにそういう人がいて、できることなら助けたいと、そう思っている人。この本を読んでみてください。言葉にできなかい心の叫びが、聞こえてくるかもしれません。そっと、その叫びに耳を傾けてみてください。最初は、抱きしめることはできないかもしれません。ただそっと、『大丈夫だよ』と、声に出してみてください。それから、もう一度、心の叫びに耳を傾けてみてください。『大丈夫だよ』という言葉が、心の深くに届くまで、繰り返してみてください。

生きていれば、大丈夫。きっと、大丈夫。

……ただ、それでも、この本を自傷に理解のない人が読んだとして、その人の考えを変えるきっかけになるのかどうか、ワタシには分かりません。

魂の声 リストカットの少女たち -私も「リスカ」だった (詳細)

図解中毒マニュアル―麻薬からサリン、ニコチンまで

・「薬物の恐ろしさ
 薬物の恐ろしさを図解とともにしめした本です。 アヘン、モルヒネ、コデイン、コカインなどそれぞれの薬物についてくわしいです。 ドラッグに犯されたケースについても一般人から芸能人まで、どのような状態になったのか描かれています。 日本に於いてはチャイナマフィアが神戸や門司などの港、そして羽田空港から続々と麻薬を日本に流し込んでいるそうです。 歴史的な毒殺についても多くの人物について詳細があります。 わかりやすい書物です。

図解中毒マニュアル―麻薬からサリン、ニコチンまで (詳細)

自殺直前日記 完全版 (QJブックス)

・「自分にはある程度生きる力になった
自分としては最終的に救いになった本かもしれない。

「そうそう、そうなんだよ、あるある、同じ目にあった、今でもこうだよ、やっぱりそうなんだ、」とほとんどのこと※に自分と照らし合わせて共感できる本でした。

(※10代の頃に読みハマッたので、今で言うスピリチュアル的な解釈の部分についてはイマイチよくわからなかったですし、今でも全て納得できる訳ではありません)

「ああ、同じ人がいたのか。死んじゃったけど」

そう思ったら、ほんの少しかもしれないけどこの本は自分にとってチカラになりました。

また山田花子のマンガを読んでいても、全く自分と同じ体験をしているのを見て自分の過去の体験を、マンガの中の出来事としてとらえることができたりもする。もちろんいじめられたりしたトラウマは今でも残っていますが、この本や山田マンガがなかったらそのいじめなどの経験は昨日のことのように生々しく自分の中に今でも生きていたような気がします。

この本を、山田花子と同じような体験をした&感覚の人にすすめていいかどうか、それはわからないです。引きずられて自殺してしまうような人もいそうだし、私のように生きる力になる場合もありそうだし(そういったことはこの本に限らないか)。

ちなみに当時親に読ませたところ、「まったくもってわからない」、マンガをバイト仲間に見せたら「気持ち悪すぎる」、最近ネットでの知り合いに見せたら「中二病のきわみ」といわれました。自分の中だけで楽しむのがよいでしょう。(人にすすめようとした私が明らかにおかしいのですが)

個人的な思いつきですが、この本を哲学者の中島義道氏に読んでもらってその上で彼が一冊何か本を出したら面白いものになる気がします。

・「もっともらしいタテマエを押し付けてくる人に負けないためにも生き抜け
この本は彼女の漫画作品より好きだ。彼女の母親は彼女にタテマエでプレッシャーをかけ続ける。病院から出てきた彼女に、「橋のない川」を見に行こうと誘うとは!!この種の人は自分の「善意」が相手に与える影響に思い至らない。自殺も他殺であるとは誰かの言葉であった。

・「死ぬことは人間にとって最大の権利
時代が悪いと言う表現が良く使われるがそうは思わない。差別する者はいつの時代でも居るし、これからも多少変化は見れてもほとんど同じだろう。これはもうほとんど本能に近いんじゃないかと思う。確かに生きづらい世の中と考えるのはわかるが、それはもはや生きにくい(差別の対象になりやすい)、人間に成ってしまったと思うしかない。残酷で非情ななことだが、それが現実で彼女の決断は正しかった。この本によって少しでも人に優しくなれたと言う人が出てきたならば彼女は本望であると私は思う。

・「終わり無い劣等感の結末
「いじめ」や「仲間はずれ」がいかに人の心を歪ませるかを分からせてくれた本。 仕事や対人コミュニケーションが極端に出来ない人は回りから白い目で見られることが多い。 私達はそんな人たちのことを少しは考えて生きているだろうか。 適度の劣等感は適度なコンプレックスとなりその人のプラスになりうる。

しかし、劣等感を克服する物理的能力がない人間は一生その感情から逃れられないかもしれない。 普遍的な人間関係の病巣を描いた問題の書。

・「自殺という選択も、道のひとつなのであろう。
人間の本音と建前、社会の裏と表、日常と非日常、攻撃と忍耐。山田花子さんの日常は常に人間のネガティブ・エゴを観察し批判していた。彼女は自らを被害者と位置付けて自分を傷つける人間の行動や思考を分析し、自分を苦しめる根本的な原因を究明しようとしていた。私もそのことに関しては彼女同様悩み、苦悩しながら抜本的な問題解決を模索してきたから、他人事とは思えず、深く感銘、共鳴してしまった。彼女は好きな映画として「フリークス」「ファントム・オブ・パラダイス」「アンダルシアの犬」「ノスフェラトゥ」、好きなアーティストとしてニナ・ハーゲンなどを挙げている。若い女性がこららの作品を好むこと自体変わっているし、タイトルすら知らないのが普通だ。普通はジャニーズ・アイドルやスピルバーグやジブリなどを好むから当然他の女性と話が合わなかったり価値観が合わなかったりするだろう。いわば、あまりにもぶっとんだ感性と一般的な感性では折り合いがつかないし双方ともジレンマを感じてしまうものだ。その摩擦による軋轢を彼女は克明に記し、絶望的状況と心情を露呈している。読んでいて辛いし共鳴してしまうのだが、自殺を前にした一般的な恨み辛み(おぞましいもの)ではなく、彼女なりの思想であったり、分析であったりする。じつはその根底には人間愛と仲間意識が感じ取れて彼女の人間性のレベルが高いことがうかがい知れる。えてしてこのような状況下で悩む人は精神的レベルが高い人が多い。

自殺直前日記 完全版 (QJブックス) (詳細)

デッド・レターズ(初回)

・「はまりましたぁ☆☆
店頭で流れてた2のPVを見て気に入り試聴♪即行で買ってしまいました(*^_^*)ボーナストラックも良い曲でお得感アリなので買うなら日本盤??哀愁感のある曲、歌声、でもそれだけじゃない気がします。私がそうなのですが、2のイメージが強いと、このアルバムを聞いてTheRasmusの印象がまた変わるかもしれないですね。

2:曲、ノリがすごく良くてサビが頭から離れなくなりました☆めちゃお気に入り!9:いきなりすごくポップな感じでびっくりかも?☆11:この曲もポップな感じで、なんかおもしろくて私は好きです(^・^)

特に1.2.6.11がお気に入りで、4.12も好きです♪他の曲も大好きですよ☆

聞けば聞くほどはまって、他のCDも聞いてみたくなりました(^-^)

・「ヨーロピアン・ハード・ロック!
と↑タイトルのようなことをいうと若いリスナーは「はぁ?」となるのでしょう。10年以上前には良くも悪くもこういうバンドがたくさんいました。透明感があって憂いというか湿り気があり、LINKINPARKなんかとはまた違った暗さというんでしょうか・・・一番近いのはヨーロッパというバンドでしょうか?あの「FINAL COUNT DOWN」より前のアルバムはこんな感じでした。

曲自体は耳になじみやすく、一度聴いて、何度も聴いて、数年後にもまたラックから引っ張り出して聴くことになるような内容です。⑪~⑭はボーナストラックということですが、これがボーナストラックなんてもったいない!と思うほどいい曲で日本人でよかった&輸入盤買わずに待っててよかったというほどの出来です。⑨だけが妙に普通のロック?という感じで少し浮いている感はありますが。これだけいい曲をやるバンドですからブレイクは間違いない!

UK盤よりも1曲ボーナストラックが多く、プロモビデオも1曲多いのでお得感はあります。それにしてもライナーノーツのマサ伊藤氏のコメントの少なさは何故だろう?

・「実はベテラン
2004年発表の5th。適度にハードで、コンパクトで軽快な曲が多く、なかなかキャッチーで、そこそこポップな音楽性です。DIZZY MIZZ LIZZYへ北欧らしい哀愁をプラスし、少しダンサブルなフレーバーを施した感じ。全曲がキラーチューンではないけど、かと言って捨て曲は見付からない。中でも“First Day Of My Life”“In The Shadows”“Guilty”“F・F・F・Falling”は珠玉の名曲、メロディーの洪水が押し寄せて来ます。あー、北欧の哀愁メロディーといえば、MIKAEL ERLANDSSON辺りにも通ずるモノがあるかもね。日本盤は4曲にエンハンスト2曲(First Day Of My Life/In The Shadows)のボーナストラック付きで全16トラック。どこか北欧らしい湿った哀愁を感じさせてくれるこのバンド、過去にラスムス名義で1stと2ndの日本盤がリリースされていたなんて全然知らなかったなぁ。

・「哀愁のオンパレード!
 ②をはじめ、まさに北欧哀愁ハードポップのオンパレード。湿り気のある、北欧ならではの音楽で、日本人好みの音だと思います。ボーナストラックに素晴らしい曲が多いのが不思議な感じがしますね。余計なお世話ですが、本編から数曲差し引いて、ボーナストラックの曲を加えたほうが引き締まったアルバムになったような気が。特に⑪!これは本当に

素晴らしい。個人的には今年のベストチューン候補です。

 一通り聴いてみて思い浮かべたのは同じく北欧(デンマーク)から約10年前にデビューしたDIZZY MIZZ LIZZY。彼らからロックっぽさを若干マイナスした感じでしょうか。僕の感覚では、普段HR/HM を聴いている人よりも、普段ポップスを聴いている人のほうがすんなり受け入れられるような気がします。

・「哀愁に次ぐ哀愁!
 フィンランド出身の4人組メロディック・ロック・バンド、THE RASMUSの5枚目。本国フィンランドは勿論、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、スウェーデンでチャート1位を獲得、既に100万枚以上のセールスを記録し、欧州では絶大なる地位を築いているバンドが遂に日本初上陸。

 悲しく、切ない哀愁のメロディが激しく胸を締め付け、美しいメロディが心に快い風を運んでくれる。ハード・ロック、ポップス、ゴス等、多くの要素を含んだ作風は、比較対象として同郷のNEGATIVEが思い浮かぶが、こちらの方がもう少しカラッとした質感で(といっても、欧州的な湿り気は充分すぎる程にあるのだが)、DIZZY MIZZ LIZZYやミカエル・アーランドソン辺りに近いものを感じさせる。ボーナスの⑫~⑭も含め、収録曲全てに心の琴線を激しく刺激するフックが満載で、捨て曲と言える曲は一切ない。正に傑作である。

デッド・レターズ(初回) (詳細)

ハイド・フロム・ザ・サン

・「TheRasmusの現在の実態=HideFromTheSun
ヒット過ぎる曲:InTheShadowsを含む5thアルバムからファン待望のNewアルバム。国内限定盤はプロモDVD付き&2曲オマケの大変美味しい代物。前回DeadLettersよりもかなりロック色の強いアルバムに私は正直ちょっと驚きました。4・5thよりもPOP色がなくなり、大人になった曲調はなかなかじんわりと聴かせてくれます。同じ北欧のH.I.Mの曲を聞いた感覚に陥るのは気のせいなのでしょうか?これが北欧の風、USロックやUKロックにない雰囲気を感じる事が出来ました。1.2曲目で特にそれを感じます。ギター・ドラム・ベース、全てが前回に比べてより重くなっていて全曲お気に入りです。個人的には1.2.3.4.6.10…全てと言う事なんでしょうか。5Thも今回のアルバムも違う意味で好きになれます。NoFearのPVの監督が独バンド・RAMMSTEINのSONNEやIchWillやらを撮ってる監督さんで、アーティストでこんなにも違う映像になるのが目から鱗。Makingで分かった事実にお得感も増大。ライブ後のパーティーにより昼夜逆になってしまった心境を表したアルバム。歌詞共々Rasmusメンバーの今の心境も読み取りたいものです。

・「待ちに待った!!
やっと発売されます!!先行シングル「No Fear」もフィンランドで1位を獲得したようです!オフィシャルページから曲を聞く事が出来ますが、どれも良い曲ばかりで、早く聞きたくてたまりません~ShotやSail awayもいいです☆Sail awayは今までの曲に近い感じ。同じフィンランドのbandのApocalypticaも1曲(Dead promisesだったかな?)参加してます。

・「ボートラが違う
このアルバムのUK盤は2種類あって,こちらのボーナストラックは「OPEN MY EYES」です。この曲はこのEDITIONのみで聴けます。もう一つの方のUK盤のボートラは「DANCER IN THE DARK」で「NO DEAR」のシングルにも収録されているので買うならこちらの方をお勧めします。「OPEN MY EYES」はボートラにしとくのはもったいない位いい曲です。しかしいろいろなEDITIONが出るのは勘弁して欲しいです。

・「TheRasmusの現在の実態=HideFromTheSun
ヒット過ぎる曲:InTheShadowsを含む5thアルバムからファン待望のNewアルバム。国内限定盤はプロモDVD付き&2曲オマケの大変美味しい代物。前回DeadLettersよりもかなりロック色の強いアルバムに私は正直ちょっと驚きました。4・5thよりもPOP色がなくなり、大人になった曲調はなかなかじんわりと聴かせてくれます。同じ北欧のH.I.Mの曲を聞いた感覚に陥るのは気のせいなのでしょうか?これが北欧の風、USロックやUKロックにない雰囲気を感じる事が出来ました。1.2曲目で特にそれを感じます。ギター・ドラム・ベース、全てが前回に比べてより重くなっていて全曲お気に入りです。個人的には1.2.3.4.6.10…全てと言う事なんでしょうか。5Thも今回のアルバムも違う意味で好きになれます。NoFearのPVの監督が独バンド・RAMMSTEINのSONNEやIchWillやらを撮ってる監督さんで、アーティストでこんなにも違う映像になるのが目から鱗。Makingで分かった事実にお得感も増大。ライブ後のパーティーにより昼夜逆になってしまった心境を表したアルバム。歌詞共々Rasmusメンバーの今の心境も読み取りたいものです。

・「哀メロ満載のギターポップ
本国フィンランドでは以前より人気のあったバンド。4thアルバムに当たる前々作『INTO』(国内盤未発売)より、近作に通じるメランコリックなメロディとゴシックなイメージを前面に打ち出し始めたらしい。そして、本国より1年半遅れで日本盤もリリースされた前作『デッド・レターズ』が、まずヨーロッパで弾けた。とにかくシングル曲「イン・ザ・シャドウズ」の求心力の凄さ…曲を貫くビート感と哀愁漂うボーカル・メロディの融合は聴くものを一瞬で虜にしてしまった。(個人的にも試聴してから数日後、頭からメロが離れずに、結局アルバムを買いに走ったぐらい)そんな彼らの6作目。前作よりギターリフを中心に展開していくパートが多く、アルバムを通しても若干ヘビーになった印象がある。しかし、彼らの最大の魅力である哀愁漂うメロディは健在。彼らの作り出す歌メロには、日本の歌謡曲にも通じる大衆性があり(実際にどこかで聴いたメロも出てくる)、「歌」として非常に分かり易い。また、ロックと言うにはオーバー・プロデュースな音質もあって(個人的にはギターポップと言った方がしっくりくるバンドなんだけどね)、前作よりも音圧が増している。その音の渦が、哀愁の歌メロと相まって、非常に心地よい。ちなみに、この初回限定盤には、先行シングル「ノー・フィアー」のPVとそのメイキング映像を収めたDVDが付いてくるが…この値段。エンハンスト・ビデオ2曲収録で期間限定特別価格も設けてた前作『デッド・レターズ』と比べると…ねぇ。

ハイド・フロム・ザ・サン (詳細)

Fallout

・「オススメ!内容濃い
アナザー・グレイト・ドゥームバンド、SLUMBERの登場。シンセサイザーやアコースティックを多用しながらも、ヘビーリフで全体を構築することに成功した「Fallout」はキャッチーでありながらもアトモスフェリック。初期のKatatoniaやOpeth、Tiamatを彷彿とさせるミスティックな雰囲気を創造している。ゴシックというより明らかにドゥーム寄りの音楽性で、パワーリフのブレイクダウンはスローテンポながらもヘッドバンギングを誘発する希少性の高い存在だ。聞き逃すな!

・「コンパクト、かつ…
北欧よりのドゥーム/ゴシックメタル、1st。VoとKeyの一人はイラン人?全7曲30分そこそこのランニングタイムながら、#1 "Rapture"でまず悶絶。ドゥームファンの琴線ど真ん中。伸びのあるグロウルを操るVoも、ダブルKeyも、女声クワイヤも素晴らしいが、このバンドのメインは、間奏/エンディング時における終わりなきかのようなギターパートの素晴らしさ。特に#5。スリリングに、ドラマティックに…次作が非常に待ち遠しくなる。

Fallout (詳細)
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