アメリカン・イディオット (詳細)
グリーン・デイ(アーティスト)
「ケチのつけようがないすげーアルバム」「アーティストは時代を見つめる...」「間違いなく傑作」「すごーーーくいい!!!」「最高傑作故に不安も。」
Indestructible (詳細)
Rancid(アーティスト)
「不滅」「詩の意味を知れ!」「ロックンロール最高!」「サイコー」「ずっとついていくよ!」
The Clash (詳細)
The Clash(アーティスト)
「燃えつきるまで London's Burning!」「これがパンクだ!」「クラッシュがいかに切実だったか」「いいねぇ」
The First Four Years (詳細)
Black Flag(アーティスト)
「Henry Rollins加入前の初期音源集」「初期Black Flagの名盤!」「Damagedよりいい」「黒旗」
Plastic Surgery Disasters/In God We Trust, Inc. (詳細)
Dead Kennedys(アーティスト)
「20年以上経った今でも強烈無比!」「大好き。」「デッケネ最高作!!」
Complete Discography (詳細)
Minor Threat(アーティスト)
「後半部分はハードコアに飽きた時に」「思想はそれぞれ、、。」「パンクって何」「サッカー少年か、その短パン」「USハードコア基本中の基本」
the crew (詳細)
7 Seconds(アーティスト)
「ファーストアルバム」「7 SECONDS」「、、」
City Baby Attacked By Rats (詳細)
Charged G.B.H.(アーティスト)
「ここまできてたモーターヘッドの遺伝子」「カッコいいハードコア」
バンド・イン・DC~バッド・ブレインズ グレイテスト・リフ (詳細)
バッド・ブレインズ(アーティスト)
「ハードコアのはずせないバンドのベスト!」
メイキング・ザ・ロード (詳細)
Hi-STANDARD(アーティスト), 難波章浩(その他), GOATEE(その他), 横山健(その他)
「道作る」「活動再開はいつかしら?」「まさにハイスタの集大成。」「ハイスタは永遠なんです。。。」「お墓に持っていきたい」
グローイング・アップ (詳細)
Hi-STANDARD(アーティスト), RUSS BALLARD(その他), Bill Martin(その他), John Phillips(その他), Phil Coulter(その他), Michele Gillian(その他)
「個人的にハイスタ史上最高アルバム☆」「このCDから始まりました」「1stアルバム!!」「本当に日本人が演奏しているのか?」「ファットレック版(輸入盤)より買いの理由。」
The Cost Of My Freedom (詳細)
Ken Yokoyama(アーティスト), 横山健(アーティスト)
「Running On The Winding Road」「惚れ直した!!!」「パンクとハイスタと健」「期待以上!」「ギターの幅が広がったのとサプライジングゲスト!」
インディー・ロック・ストライクス・バック (詳細)
BBQ CHICKENS(アーティスト), KEN(その他)
「ケン君すげーや。」「飽きないパンクCDの名盤!」「俊足パンクロック&ハードコア」「FAKE PUNKS, FUCK OFF !!!」「ケンさん好きには!」
Just Make It (詳細)
STOMPIN’BIRD(アーティスト), Suzi Quatro(その他)
「初のフルアルバム」
Operation Ivy (Energy) (詳細)
Operation Ivy(アーティスト)
「PUNKファン必聴です!」「最高!!!」「このアルバムはやばいな!!」「ほんとは星10個くらいつけたい」「スカコアとは」
Starting AGE (詳細)
locofrank(アーティスト)
「メロコア」「次世代パンクはこれっ!」「これから活躍してほしい」「さいこー!!!」「live」
● 自分的な名盤
● 青春PUNKⅡ
● 私好みな音楽
● 最近のオススメ
● 洋the best of★Rock/Punk/Emo/Screamo/PowerPop
● rock!
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
オルタナティヴロック>アーティスト別>E-G>Green Day
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Hardcore
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
・「ケチのつけようがないすげーアルバム」
個人的にポップパンクとかメロコアというと、能天気でおバカな人たちのひたすらハイテンションなパーティーチューンという印象がありましたが、これを聴いてそんなイメージは吹っ飛びました。私の勝手な偏見でした、ホントすいません。そもそもこのアルバムかなり暗いです。今の“アメリカ”の現状をすごく反映していて、それに対する問題意識が強く打ち出されているからこそタフでリアルなメッセージ性を感じることができます。これこそ正に真の“パンクアティチュード”と言えるのではないでしょうか。
各楽曲のメロディーの美しさ、ポップセンスは言うまでもなく最高です。グリーン・デイの真骨頂と言えるサウンドです。
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなき今、こういう政治的なメッセージを真正面から訴えられるバンドは本当に貴重だと思います。(日本にはそういうバンドは皆無です。)「アホなアメリカ人」なんてタイトルを持ってくるマイケル・ムーアばりのぎりぎりのユーモアと、そこに込められた重大な問題提起と、そこに真正面から向き合う真摯なしたたかさ。このメッセージが、私たち日本人にも他人事としてではなく、多くの人に届くことを強く願います。
・「アーティストは時代を見つめる...」
↑なんてたいそうな事を書いては見たみたのの私に至っては「CMで見て気になっていた」からという理由で購入しました.(今となっては,もうすでにCM放映は終了しているかもしれませんが...)
ともわれ,洋楽を聞く方の多くの方は,そのメッセージ性の強さに共感する,もしくはただ音として聞く(外国の言葉はわからないので)に大きく2分されると思います.
私の場合,当初は後者でしたが本アルバムに収録されている楽曲が好きになるにつれ,その歌詞の意味を調べるほどになりました.
ここでは,詳しくは述べませんが,英語にうとい方はとりあえず題名にもなっている「idiot」を辞書で引いてください.自国,または自国民を「idiot」と言うことができるのは言い過ぎかもしれないですが,今となっては彼らのようなアーティストだけなのかもしれません.
ここまで書いてしまうと,何か新しい「GREEN DAY」が誕生してしまったかのようですが,これまで(「warning」まで)聞いてこられた方は違和感なく,このアルバムを聞けると思います.
メッセージ性と楽曲の完成度から星5個を挙げたいと思います.おすすめの一枚です.
・「間違いなく傑作」
loudなだけがパンクではない。
このアルバムを聴いているとそう深く思い知らされることになる。グリーンデイだからこそたどりつくことのできた新境地とでも言うべきだろうか。彼らの持つ多様な音楽性が違和感なく流れ、一つの作品として構成されている。これはすごいことだと思う。一回聴いてみてもどうということはないが、それだけアルバムの完成度が高いということに次第に気付くのではないか。全ての曲に味があり、それぞれがこのアルバムを傑作たらしめるひとつの要素なのだ。
一曲目のAMERICAN IDIOTはいかにもなポップパンクでつかみはよい。ただ、このアルバムで真に注目すべきは二曲目からの展開である。どの曲がいいとかつまみ食いするにはもったいない最高の一枚を、是非丸ごと聴いてみてほしい。
・「すごーーーくいい!!!」
4年ぶりのアルバム。でも4年待ったかいがあった!って感じです。一曲目の"American Idiot"はまさにGreen Day的な曲調。でも今回のアルバムはそこでとどまらない。メッセージ色が非常に強い。歌詞を是非読んでほしい曲が盛りだくさん。アルバムの最初から最後までが、物語みたいにつながっていて、聞けば聞くほどどんどん引き込まれる。同じキャラクターが続けて出てくるところも特徴。そしてそのひとりひとりが、今の情勢の象徴ともとれる流れ。
そしてWake Me Up When September Ends。日記のような構成になっている歌詞カードには、9月10日とある。悲劇がおこった前日。言葉にならない感情がわきあがる感じです。
そしてこのアルバムのツアーも最高です。チャンスがあればぜひぜひ行ってみてください!
・「最高傑作故に不安も。」
グリーンデイ、いや、ひいてはパンクロックの最高傑作。パンクを聞いて泣けるとは思わなかった。
レイチャールズのアルバムさえなけりゃグラミー賞総ナメだった筈なのに、くそう。
ところで、「前作よりも良い音楽を」を目標とし、いつも達成してきた彼等の音楽だが、次はどうするのだろう。次回作に期待する一方で、このまま解散してしまうのではないかという一抹の不安もよぎる今日この頃。
・「不滅」
ロッキングオンでの編集長が「完璧!」と豪語していましたが、そのとおりです。初期パンク、70年も80年も混ぜ込んだ歴史的名盤!!ランシドの不滅の魂がこのアルバムで伝わってきます。クラッシュを彷彿させるメロディに興奮せずにはいられません。ポップなバンドとは格がちがうことを見せつけてくれます。モヒカンの真っ赤なジャケも文句なし!!
・「詩の意味を知れ!」
INDESTRUCTIBLEの輸入盤を買おうと思ってる人、私は日本盤をおすすめします。このアルバム全曲の詩の意味を知るとRANCIDをさらに愛することができるでしょう。一曲ごとにメンバーの解説が付いてるので嬉しいです。 日本盤を買っても絶対損はしないです。そして詩に感動します!!!
・「ロックンロール最高!」
実は初めてRANCIDのアルバムを最初から最後まで聞きました。
コンピなんかではよく聞いていたのですが。最高です。現代に蘇った2003年のクラッシュ!て感じです。ティムのボーカルは泣けるし、ギターのリフが最高です。80年代初頭のようなキーボードのサウンドもいいです。これは絶対買いです。洋楽歴25年の30代オヤジの私が聞いても最高です。パンクもメタルもラウドも何でもいいんです。ロックンロールは最高だ!これに尽きます。特にM-2が大好きになったオジサンでした。m(_)m
・「サイコー」
ネットでこのCDを見つけて、なんかよさそうだなと思って買ってみたらランシドのとりこに、なってしまいました初めての人でも聞けると思うのでぜひ聞いてみて下さいチョーお勧めです!!!!
・「ずっとついていくよ!」
うーん、RANCIDはずっと好きですが今回も良いです!疾走感と安心感のあるポップでハードな迫力サウンドは単純に気持ちいいです!
・「燃えつきるまで London's Burning!」
このジャケットを見る度、自分が捨ててきたもの、色褪せてしまった思い、切なくもモロイ忘れ去ったものが、呼びかけてくる・・・・。 私にとって、このアルバムは、『 バラード 』とは違う味わいで感傷出来る・・・そんなアルバムなんです。
今も LONDON と呼ばれている地域で、ちょっいと昔に、叫んだ奴等の『熱い』ものが、ここには詰め込まれています。
多分、このアルバムを聴いた人、持っている人、しまい殺してる人、ここに行き着いた人は・・・何か『熱い』ものを持って (もしくは探して) いる素敵な人ではないかな、と思います。
PUNKというLondon's Burningが燃えつきるまで、最後まで戦った彼等の生き様を聴いてみて下さい。
1.JANTE JONES は今でも聴くと、胸が熱くなります。
・「これがパンクだ!」
自分はセックス・ピストルズの「勝手にしやがれ!」より先に、この「白い暴動」を聴いた。当時はハードロックをよく聴いていたので、「えらいスッカスカな音だな〜」と思って、このアルバムをあまり聴かずにいた。するとある日、学校で、頭の中に「ジェニー・ジョーンズ」のイントロのドラムの音が響いてきた。俺は家に帰りすぐにこのアルバムを聴いた。その音は容赦なく俺の脳みそに突き刺さり、体温は明らかに上昇していた。俺は思ったよ。「これがパンクなのか!」
・「クラッシュがいかに切実だったか」
「憎悪と戦争」で不覚にも泣いてしまいました。セックスピストルズなんかよりやはりクラッシュです。音楽に対する姿勢や生き方まさにヒーローです。
・「いいねぇ」
クラッシュといえば白い暴動でしょう!!
・「Henry Rollins加入前の初期音源集」
1-4はNervous breakdown EPから5-9はJealous again EPから11-13はSix pack EPから10はCracks in the sidewalkから、14はChunksから、13はLouie louie EPから収録。Henry Rollinsが加入する前までのBlack Flagを大体掴むことが出来ます。
チープだが妙に迫力のある荒々しいサウンドはこの頃のBlack Flagならでは。Greg Ginnの他には、Chuck Dukowski,Braian Migdol,Robo,Keith Morris,Chavo(Ron Reyes),Dez Cadenaらがメンバーとしてクレジットされています。
・「初期Black Flagの名盤!」
ストレートなPUNKらしい魅力が溢れているのは、Henry Rolling加入前の初期Black Flag。その時期のSingle盤を集めたのがこのコンピレーション・アルバム。"Nervous Breakdown"、"Depression"などストレートな名曲が並ぶ一方、"Dameged I"のようなヘヴィーな一面も垣間見られる。パンク・ファンには是非聞いてもらいたい名盤。
・「Damagedよりいい」
と思ってるのは俺だけ??高1の夏、初めて買ったハードコアのアルバムがこれでした。その日から半年間はずっと聞いてましたね、今でも週1回は聞いてます。これ聞いたあとはもうメロコアなんていうKUZU音楽は聞けなくなりますよ、マチガイなく、、
・「黒旗」
初期シングル集……いいですねぇ! この安っぽくて騒がしい音!!グレッグギンの荒々しいギター!!初期のBLACK FLAG丸出しです!最高のハードコアパンクです!! キースモリスのなめたような歌い方がまたいい♪チャボとデズのボーカルもいいです!もちろん捨て曲なんてありませんよ!“Louie, Louie”を聞くと“Loose Nut”などの終期の作品につながってるなぁという感じがします。あと“Damaged 1”はヘンリーロリンズ(アルバム“DAMAGED”収録)の方が100倍カッコいいです! ちなみに僕はシングル盤も全部買うつもりですよ♪ジャケットがカッコいいですから♪♪
●Plastic Surgery Disasters/In God We Trust, Inc.
・「20年以上経った今でも強烈無比!」
1982年発表の2ndアルバム。前年にリリースされた「IN GOD WE TRUST,INC.」と共に名盤!! ジェロ・ビアフラの唄い方が強烈です。演奏巧すぎやし一癖二癖では済まない曲者な楽曲もトラウマもんです♪もちろん1stアルバムも名盤ですがハードコアパンクとしてのデッケネと言えばやっぱこの2ndアルバム。「I FOUGHT THE LAW」を「I WON」って歌詞変えて歌ったビアフラもメンバーと曲の権利に関して裁判で争ったけど負けました。
・「大好き。」
USHC/パンクシーンにおいて、デッケネの存在は突出してたと思います。まず、ヴォーカルのジェロ・ビアフラのキャラが唯一無二すぎる。そして何ともカテゴライズの難しい他に類を見ぬデッケネサウンドは、シーンと乖離した楽曲的なクオリティーの高さを伴っている。本作は2ndとその前に出たepを抱き合わせにしたモノですが、デッケネの基本的な魅力が全部詰まってるものだと思います。Plastic Surgery Disastersでは不穏で奇妙なデッケネワールドの真骨頂をみせます。Moon Over Marinのような浮遊感のある楽曲は彼らがただのHCバンドでないことを示しています。In God We Trust, Inc.ではファストなHCバンドとしてマトモにカッコいい音を聴かせてくれます。デッケネ最強のキラー曲の一つ、通称ナチパンは何にしても必聴っす。とにかくデッケネを買うならこの一枚から!
・「デッケネ最高作!!」
In God We Trust, Incは全曲最高ですが、特にシングルにもなったNazi punks fuck offはカッコよすぎです。ぜひ試聴してみてください。
・「後半部分はハードコアに飽きた時に」
DC HARDCORE代表バンド
シンプルでキャッチーなハードコア・サウンドの前半はまさに傑作!!だけどなぜ後半部分の曲は評価が低いのだろう?たしかに前半のようなスピーディで荒々しくはないけど、後半部分は単調なハードコアにあきたと思ったときに聴いてみて下さい
絶対癖になりますよ
・「思想はそれぞれ、、。」
中心人物、イアン・マッケイはDischord labelを主催。現在はfugaziで活動中。現在でも生息するファッション志向punkの対極。ポスト・パンクに通じるのは間違いない系譜。 パステルズのスティーブン曰く「若い頃もっとusハードコア聴いていたら、人生変わっていたと思うよ」 らしいです。
ポリティカルなメッセージ。
こんな姿勢って好きです。現在も攻め続けている姿勢も最高。
・「パンクって何」
パンクと聞いてまず連想するのは、モヒカン頭でもなく、それ、自分に刺さらないの?というようなトゲトゲがついた腕輪でもなく、恐らく、青春時代は教室の端っこの方で目立つ事もなく過ごしてたんだろうなと思わせるような風貌をした、Minor Threatの面々が浮かんでくる。
正直、個人的にSxE思想は、僕如きには汲み取りかねる部分も多々ある。けれど、ストレートなサウンドで猛烈と畳み掛けるさまは単純に格好良く、そこに乗せられる歌詞はとても文学的で、知性をひしひしと感じる。
活動期間は3年と短く、この1枚でリリースされている音源のすべてを網羅できているので、是非聴いてみてくださいな。
「桜桜会いたいよ」って桜全く関係ねーじゃん。もしかして彼女の名前が桜?なんて毒付く人間がいる限り、Minor Threatの音楽が色褪せる事はないんだな。
・「サッカー少年か、その短パン」
通称「ジダンに似てるひと」のイアンマッケイが、階段で寝てる(泣いてるのかも)ジャケがまずカッコいいこの作品。内容もかなりカッコよすぎです。SxEの始祖と謳われる彼ら、実際その後の展開にとまどったってのは有名な話。そうしたNYHC的な彼らのマッチョイズムとは無縁の、知性的な面こそ彼らの最大の魅力であると信じて止みません。半ば爽やかですらあるイアンマッケイのスポーティーな短パン姿と絶叫スタイル、ベース人の知性的なメガネ、メロディックなメロディライン、何を取っても知性的であると言わざるを得ません。またワイヤーの12XUやピストルズのステッピングストーンのカバーもかっちょいい。HC聴くなら避けて通れないです。
・「USハードコア基本中の基本」
ワシントンDCを拠点に活動していたマイナースレットはUSハードコア黎明期のバンドの中でもとりわけ重要な存在だ。 それはサウンド、思想共に後のバンドへの影響が絶大であったからだ。UKハードコアと比べUSハードコアの特徴(とはいえ80年代の暫定的なものでしかなくその後の事態は複雑さを極める)は、スケードボードとの関係が示唆するように、相対的にダークさがなく、重さも控えめなところだと思うが、だからといってサウンドが軟弱なのではない。極端な反戦思想を掲げることだけが反骨精神の表明ではないのが自明なように、多くのUSハードコアバンドのモチーフである憤怒の対象は、日常に根ざしている分異なったフェイズでのリアルな迫力があるのだ。禁煙、禁ドラッグ、禁アルコール、禁フリーセックスといったストイックな思想である「ストレートエッジ」はそういったことの帰結でもあり、その発端はこのバンドの歌詞の一説にある。 サウンドは乱暴に言うと極限まで加速したシンプルなパンクロックといったところでメロディックな要素もある。必聴!!
・「ファーストアルバム」
これが出てから、もう20年も経とうとしているとは。全く色あせることのない名盤です。試聴だけじゃわかりづらいと思うけど、乾いた音質が曲によく合っています。オマケでライブテイクも収録。文句なし。最高。
・「7 SECONDS」
彼らの1st作品。melodic、pop、hardcore、oiナンバーと色んな曲を聴かせてくれます。曲作りの素晴らしいセンスには脱帽させられます。今だ現役というのも嬉しい。♪
・「、、」
みんな同じ曲に聞こえる、これそんなにいいかぁ~??
・「ここまできてたモーターヘッドの遺伝子」
モーターヘッドに影響を受けよりメタリックになったセカンドの方が好きだが、名曲SICK BOYを筆頭に気合いの入ったハードコアにケチなどつけられるはずがない。キャッチーさではセカンド、ラウドさではこのファーストです。
・「カッコいいハードコア」
初期ハードコアの代表的な存在で、今なお、変わらないサウンドを聴かせてくれる。ストレートなハードコアのDischargeも好きだけど、G.B.Hには、また違ったカッコ良さがある。メタル色を取り入れた曲作りは、この1stアルバムから一貫している。たまらないカッコ良さとスピード感が手に入る1枚。
●バンド・イン・DC~バッド・ブレインズ グレイテスト・リフ
・「ハードコアのはずせないバンドのベスト!」
黒人のハードコアバンドとしても有名なのだが、メンバーはもともとジャズ/フュージョン系の出身。それが手伝ってかハードコアというジャンルに収まらない音楽性が随所にみられる。
演奏技術も高く、ハードコアというよりはメタルのように聞こえる曲も多い。
ハードコアなどに興味のない人でもおもしろいと思えると思うし、ハードコア好きでまだ聞いてないひとは必聴の一枚。
・「道作る」
朝、目覚めの一発にこれかけると最高!!
日本のメロコアを確立した先駆者、素直な歌詞とエネルギッシュなメロディがやっぱりハイスタの醍醐味じゃないでしょうか。
アルバム前々作『Growing-up』、前作『ANGRY-FIST』を経て今作至るまで、徐々に音に幅がでてきて、完成度の高い作品に仕上がっています。もちろん初期の作品も荒削りだけど、レベルが高く、その勢いがまたいい味を出しているのですが・・・。
この作品を足がかりに、謎のJ-punkばかりじゃなく、FAT(レーベル)(NOFX、ragwagon、Millencolin等)の作品に挑戦してみるのも良いと思いますよ。
・「活動再開はいつかしら?」
ハイスタにはブームの時期があったらしいんですが、その当時は(1999年くらい?)ハイスタのこと、存在すら知りませんでした。
後追いすること3年。友達に勧められて初めて聞きました。最初聞いたときは、ギターの音がきれいだなーくらいしか感想なかったのに・・・これだ、というきっかけもないのに、いまやどっぷりはまってます。中毒性の強い音楽なんでしょうね。
音楽的予備知識なんていっさいいりません。まだ聞いたことのない人気軽に聞いてみてください。内臓で感じてください。
最後に。ハイスタそのうち活動再開するやも、ですのでそれまでに、なるべくたくさんの人にこのアルバム聞いてほしいです。
・「まさにハイスタの集大成。」
このバンドの三枚目のアルバムに辺り、現時点で最期のアルバムでもある。ハードコア色の強かった前作からまたまた、多種多様なメロディを重視した曲から幅広くパンクしている。とにかくスカッとしたかったらこのアルバムはお薦めである。総合的にレベルが高すぎるのにとてもキャッティーでポップである。ステイゴールドとかはかなりの名曲。エアジャムでもやってた。
・「ハイスタは永遠なんです。。。」
1998年のAIR JAMで初めて聞いた「Stay Gold」に鳥肌が立った。このアルバムを初めて聞いた時、涙が出そうになった。メロコアの先駆者たちが鳴らす音は勇気と優しさに満ちていた。今、郷愁にも似たような気持ちでしかハイスタを語れなくなってしまったのがものすごくせつない。もうきっと、あの頃と同じハイスタを聞く事もきっとないだろう。
・「お墓に持っていきたい」
自分の可能性を広げてくれた一枚。
・「個人的にハイスタ史上最高アルバム☆」
激しさ、切なさが怒濤の如く押し寄せてくるKISS ME AGAINやIN THE BRIGHTLY MOONLIGHT、明日への希望を持たせてくれるGROWING UPなど、歌詞・メロディー共に群を抜いた傑作中の傑作☆これを聴かなきゃ始まらん!いいから聴け!
・「このCDから始まりました」
今やパンク・ロックの金字塔とも言われるようになったHi-STANDARD。その記念すべき1stフルアルバムがGROWING UPです。
攻撃的且つ疾走感溢れる1.MAXIMUM OVERDRIVEに始まり、最後の15.GROWING UPまでそれぞれの曲すべてがポップで激しくて切なくて、ともかく素晴らしいです。(歌詞も素敵。)また、4,8,9曲に見られるHi-STANDARDのカヴァーセンスには脱帽です。ただ単に「メロコア」や「パンク・ロック」とは言えないくらい、このアルバムには様々な味が含まれており、やや実験的な感じもします。(2ndアルバム"ANGRY FIST"の方がよりストレートです)
1995年、このCDから始まったと言っても過言ではないでしょう。必聴です。
・「1stアルバム!!」
日本におけるメロコアの先駆者、Hi-STANDARDの記念すべきファーストアルバム。久しぶりに聞いて胸が込み上げる。永遠の音楽少年たちに教わったことはたくさんある。音楽は楽しいということ、楽しかったら声にだして叫べばいいということ、しかし楽しみの裏には常に代償がつきまとうということ・・・このアルバムが原点です。カヴァーも最高です。これを知らなきゃ後悔する!!
・「本当に日本人が演奏しているのか?」
と思うぐらい各楽器が熟達している。特にギターのザクザクした鋭いエッジ感が聴いていて気持ち良いし、"IN THE BRIGHTLY~"を初めとした各曲のソロも馴染み易い。NOFXやグリーンディを聴いてパンク自体にピンと来なかったが、これを聴いて他のメロコアバンドも聴けるようになった。それだけ間口の広いアルバムだと思う。 またビートルズやビーチボーイズを彷彿とさせる綺麗なコーラスワークも、激しい曲調の中をソフトに聴かしてくれている。
・「ファットレック版(輸入盤)より買いの理由。」
このアルバムは輸入盤も出ている。が曲が少し異なっている。セルフィッシュガールと言う名曲が本作品でしか聴けない。そのとてつもなくポップなセンスで世界を圧巻した本作品はハイスタの代表作であり必聴、マスト。カバーはカリフォルニアドリーミン(ママスパパス)とサタデーナイト(ベイシティローラーズ)等収録。これもオリジナルを凌駕したスペシャルなカバー!! ハイスタアーミーバンザイ!!
・「Running On The Winding Road」
私は最初スカパーで13番のRunning On The Winding Roadを聞いてこのCDを購入しました。それまで横山健の存在はしらなかったのですが、その曲だけで購入した私でも、横山健の事が大好きになりました。今では一番大事なCDになっていますね。ぜひ一度聞いていただきたいです。
・「惚れ直した!!!」
BBQ,ハイスタの健からは想像もつかない作品でした。とても優しく、そして力強いサウンドに加えて、今までとは少し違った歌詞にも驚き、感動でした。買って損はしないと思います!!!
・「パンクとハイスタと健」
ハイスタが活動休止してから随分経つ。その間も俺はハイスタのファンであり、横山健のファンだ。ハイスタが、横山健が、パンクかどうかはどうでもいい。ただ好きなだけ。そして待ちに待ったこの1枚。正直、1曲目からショックを受けた。もうハイスタの復活は無いと言っているようなフレーズ。俺の選択は俺は一人で行く。
決意の曲だ、凄くショックだけど物凄く良い曲。これを聞けば誰も健の選択が間違っているとは思わないだろう。・・・ハイスタが復活するその日までは。
・「期待以上!」
ハイスタの活動が休止してから随分待ち望んでいたけれど、何も変わっていない健さんらしい曲の数々に感動!!メロディーセンスも素晴らしく、音楽を楽しんでるという気持ちも伝わってきます☆
・「ギターの幅が広がったのとサプライジングゲスト!」
”世界のケニー”こと横山健:元ハイスタ。バーチキのメインアクタ。の個人名義による1st。
密かにこのアルバム発売年の、マイグラミー大賞。初期ビートルズの明るさのなかのマイナコード的なモノをヒトリギターパンク的調法により昇華させてみせた傑作。笑いすら採るすさまじさ。勢いと切なさと、心強さとを兼ね備えている。歌声とメロディとギターギターのハーモニは他に例を見ない。
ロックンロールとして現存最高のギタリストのひとり。たまらない。
また、なんと、パフィーの亜美ちゃんも参加しているのだ! 隠れセレブ版。またまた、同名おっさんもなかなかよくわからないけど、なぜかあっちの方が有名。何故だろう? 興味深いし、なかなか面白い活動で侮れないけど(笑) 健さんの方はどうおもっているのだろう? かが僕個人の興味のド焦点であるのだけれど……。血縁? 興味は尽きない。
また、先頃(200511現在)セカンドでは”上を向いて歩こう”のカバーも泣かせる。要必聴。 因みに故人への個人的偶然か必然?
*(注:ヒップホップ法適用範囲内に付きインディペンデントレーベル発、またちょっと事故的に偶発して別曲内に入ってしまった偶然の産物であるため、余計なことはバカラックしないこと! わかってるよね(ハート)J×ラック関係者さん。インディペンデントレーベルですから。オーサーに敬意を払うように! :@maco_nabeshima))
また、このアルバムに感動しての添付していたアンケート葉書を出したら、御丁寧にもケニーさん自身による直筆の年賀状が来て超感激した!! とっても礼儀正しい人でもあるのだ!
と2005年の宝物でもある。ため、思わず書いちゃいました。
”ケニさーん、ありがとうごさいました!!! ”
なんとなくギターすら始めちゃったくなる作品。ひっちょう!!
・「ケン君すげーや。」
ハイスタとはまた違った味をいとも簡単に出してしまうケン君には本当に頭が下がります。#6なんてプーさんのかわいさなんて微塵も感じさせない・・(藁#9や#17なんかはまたハイスタでカバーしたりしたら面白そうなかわいい曲。エスパサポからしたら#2はやっぱり外せません。
・「飽きないパンクCDの名盤!」
ご存知ハイスタKENのサイドバンドのデビューCD。19曲18分という短さでありながら、何度聞いても飽き来ません。1曲1曲が個性的であり、ちょっと憎らしかったり、おちゃめな曲もあります。メンバーのうち2人もが初心者だというのに、KENのセンスには脱帽です。
・「俊足パンクロック&ハードコア」
ケンさんの個性がクソ爆発してるのはハイスタよりこっちじゃない?
パワーコードとブンブンベースとズタズタドラムとギャーギャーヴォーカルで繰り出す19曲20分前後!
ハイスタでもいけちゃう「POPCORN LOVE」やエスパルスの応援歌
「FOOTBALL FREAKS」とかバラエティー性クソ◎!
左回りで暴れながら聴きましょうね☆
・「FAKE PUNKS, FUCK OFF !!!」
クソクソクソクソ、クソくらえ!
イマドキの「へなちょこぱんく」なんざクソくらえ!
ケンさんの個性がクソ爆発してるのはハイスタよりこっちじゃない?
パワーコードとブンブンベースとズタズタドラムとギャーギャーヴォー
カルで繰り出す19曲20分前後!
ハイスタでもいけちゃう「POPCORN LOVE」やエスパルスの応援歌
「FOOTBALL FREAKS」とかバラエティー性クソ◎!
左回りで暴れながら聴きましょうね☆
・「ケンさん好きには!」
ハイスタとは違うノリで嫌いな人もいるかも知れませんがはまるひとははまる1枚です!とりあえずBIG MACが好きです笑
・「初のフルアルバム」
このアルバムはとってもすばらしいデスネ!!!!
・「PUNKファン必聴です!」
あの、RANCIDの前身バンドです。全曲速いこと、カッコイイこと言うことなし!聴くだけでアドレナリンが溢れて、自然と体がノリだします!PUNKファンなら聴いて絶対に損はないです!
・「最高!!!」
様々なスカパンクバンドを聞いた後に彼らにたどり着きましたが、ホント度肝を抜かれました。スカパンクの元祖のはずなのに、最近の量産スカパンクバンドよりも全然新鮮で、驚きに満ちています!絶対オススメ!!
・「このアルバムはやばいな!!」
これはスカパンクの数あるアルバムの中でも頂点に立つであろう最高のアルバムです!!全部いいですがオススメは2のSound Systemと13のsmilingです。特にsmilingではしゃがれた声と透き通った高い声のツインボーカルが最高にかっこいい!!持ってるのがあたり前といえるアルバム。
・「ほんとは星10個くらいつけたい」
スカコアが好きな人でこれを聞いてない人がいたらいますぐ買いましょう。世の中の数多くのスカバンドに影響をあたえたバンドと言ってもいい。解散から10年以上たつがぜんぜん古くない。音質がチープなのもやばすぎる。初めて聞いたときにはあまりにもかっこよすぎて何回もリピートして聞きまくった。ちなみにギターとベースの人は今でもランシドでバリバリに活躍中。
・「スカコアとは」
スカコア,スカパンクのルーツ・経典ともいえる歴史的超名盤。ただし,わずか2年という活動期間中にリリースされたアルバム,シングル,コンピ収録曲全27曲を1枚に凝縮した,ディスコグラフィーともいえるコンプリート・ベスト盤です。既発作品は廃盤となってしまったため,一般的にはOPERATION IVYの音源を楽しめる唯一の作品。後にRANCIDの原型となったこのバンド,ティムがこれまたもう気持ちよすぎるぐらい痛快に,ブリブリベース弾きまくってくれてるのが個人的には最高にたまらないのですが,平均1曲あたり2分を切る楽曲に詰め込まれたスカ・パンク・ロック・レゲエ・ファンク・ラップといった様々なサウンドの要素,見逃せないです。ライヴ感満載な音質ながらも,聴けば聴くほどその楽曲一つ一つの奥深さを再認識。王道的パンクサウンドM2「Sound System」,バンドサウンドの真骨頂M5「The Crowd」,M9「Bankshot」,挙げればキリない1枚。よいです。
・「メロコア」
メロディー、発音どちらもとてもいいです。特に発音の方はとても綺麗で一瞬、洋楽を聴いているような感覚になります。あと、コーラスの方のハモリがメチャクチャ綺麗でボーカルの太い声ととてもマッチしています。最近のパンクアルバムの中ではかなりいけるほうだと思います。聴いて損は無いです。
・「次世代パンクはこれっ!」
ファーストミニアルバムにしては最高の出来で何か新しいパンクって感じ。タワレコが超オススメするだけあって買って損なし!まじでイイ!!!
・「これから活躍してほしい」
今回がまさにSTARTとなるようですね。私はインディーズ関係には詳しくないのですが、ハイスタンダードのような感じで非常にノリの良いテンポが気に入りました。1曲目のSTART、2曲目It’s OVERがお気に入りですね。
・「さいこー!!!」
友達に初めて聴かしてもらって聞きほれました!!最初聞いたときとてもインパクトがあり、心こもってるなぁと思いました。でもそれが変に気取ってなくて、何回聴いても飽きませんでした。全部イイ曲で捨て曲?みたいなのがないのがすごいと思う!絶対買って損はないと思います!絶対これから有名になると思います!!
・「live」
レコ発ツアーのチケットが取れなくなるくらい売れてちゃったlocoなんだけど、売れるきっかけになった1Stフルアルバムよりも、まずはこれを聞いてほしい!!1曲目のSTARTからやられます!!ロック好きにはもってこいだね☆ラストも最高♪1番はIT’S OVERだけど。説明できないくらい最高!!!どの曲もホントいいから、損はしない。ライブもホンマ楽しめるしね。
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