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▼聴いて損無し!! ~洋楽編~:セレクト商品

メテオラ (通常盤)メテオラ (通常盤) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)

「前作がハマッタなら今作も買い」「少し陰鬱だがカッコ良い」「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」「練りに練ったアルバム」「Hybrid Theoryよりも・・・」


Legend (New Packaging)Legend (New Packaging) (詳細)
Bob Marley(アーティスト)

「最高」「Legend!!」「ボブマーリー入門者には完璧な1枚」


Catch a FireCatch a Fire (詳細)
Bob Marley & The Wailers(アーティスト)

「ファーストにして完成されていたボブ」「名盤の定義」「ボブさぁぁぁん★」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
インナー・サークル(アーティスト), スピーチ(アーティスト), イアン・ルイス(その他), ジョー・サウス(その他)


ベスト~サンシャイン・イン・ザ・ミュージック~ベスト~サンシャイン・イン・ザ・ミュージック~ (詳細)
ジミー・クリフ(アーティスト)

「ボブマーリーの先人 レゲエの先駆者ジミークリフ」「ドラマ『エンジン』の"I CAN SEE CLEARLY NOW"だけじゃないんだ」「ベスト~サンシャイン・イン・ザ・ミュージック」


The Marshall Mathers LPThe Marshall Mathers LP (詳細)
Eminem(アーティスト)

「リアルなHip-Hop」「いいよ~!」「Eminem!ついにMarilyn Mansonと夢の共演」「感情=エミネム」「すごいです」


Encore [Deluxe Edition]Encore [Deluxe Edition] (詳細)
Eminem(アーティスト)

「兵隊さん♪兵隊さん♪」「すごいね!」「控えめだけど・・・・・・」「MOCKINGBIRD」「こんなエミネムも最高」


WarningWarning (詳細)
Green Day(アーティスト)

「お気に入りです。」「個人的には最高傑作」「Pop-Punk」「あったかいグリーンデイ」「う~~んっ!やっぱりGREEN DAY」


Toto IVToto IV (詳細)
Toto(アーティスト)

「5.1chで聴くTOTO IV」「やはりTOTOの最高傑作です。」「完璧で傑作!」「ギターソロに涙」「成功の秘訣は原点回帰」


The Dark Side of the MoonThe Dark Side of the Moon (詳細)
Pink Floyd(アーティスト)

「決して難解などではない。」「音楽史上の名盤中の名盤」「するめ」「大傑作!」「もっともピンクフロイドらしいアルバム」


Singles 1969-1981Singles 1969-1981 (詳細)
The Carpenters(アーティスト)

「アナログ時代からのファンにも必携です」「永遠の名盤」「珠玉の一枚」「このままでいいでしょう?!?」「Singles 1969-1981」


Machine HeadMachine Head (詳細)
Deep Purple(アーティスト)

「様式美の確立」「ギランって怪獣の名前みたいですよね」「ハード・ロックの古典!」「ハードロックの原点」「ロック史に残る名盤中の名盤!」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
ドゥービー・ブラザーズ(アーティスト)

「既存のベスト盤ではこれがベスト」「ドゥービーの歴史は続く」「LONG TRAIN RUNNIN'最高♪」「ドゥービーズ」「1枚のCDによくぞここまで詰め込んでくれたもんだ。」


Earth Wind & Fire - Greatest HitsEarth Wind & Fire - Greatest Hits (詳細)
Earth Wind & Fire(アーティスト)

「もうノリノリ!」「Earth Wind & Fire最高!!!」「ディスコ好き集まれ!!!」「Earth Wind & Fire World」「1級品のポップ・ミュージック」


Saxophone ColossusSaxophone Colossus (詳細)
Sonny Rollins(アーティスト)

「フラナガンの好演が光る」「語り尽くせぬ素晴らしさです」「奇跡的快演」「ロリンズの最高傑作!」「ソニー・ロリンズ最高です」


39 Minutes of Bliss (In an Otherwise Meaningless World)39 Minutes of Bliss (In an Otherwise Meaningless World) (詳細)
Caesars(アーティスト)

「これは」「iPod shuffleのCM曲で」「簡潔に行きましょう」「リピート聴き」「いい★」


In Your Honor (CCCD)In Your Honor (CCCD) (詳細)
Foo Fighters(アーティスト)

「Who Fights F/Fs ?」「良質ロック」「デイブ・グロールには頭が下がる」「最高傑作!」「さらに期待!」


▼クチコミ情報

メテオラ (通常盤)

・「前作がハマッタなら今作も買い
僕が前作で受けた衝撃は相当なものでした。今作も相当期待して待った訳ですが前作に負けず劣らずの素晴らしい作品に仕上がっています。

もう「リンキン風」と呼んでしまって良いだろう曲がこれでもか!とばかりに炸裂します。昨今の若層ヒットバンドは、2ndで期待はずれの作品をぶちかましてくれる事が多い中で、ここまで自分達のスタイルを

崩さずに2ndを造ってくれた事に感謝したいと思います。

個人的に9曲目がお気に入りです。

・「少し陰鬱だがカッコ良い
買う前に試聴した時はサウンドのカッコ良さに惹かれたのですが購入してからは歌詞の良さにも気づきました。

基本的に暗めな歌詞で、他の方も言っているように聴いたあとに少し気分が落ち込むかも(笑)。個人的には好きな歌詞です。

ボーカルのチェスターの歌声と哀しげなメロディーラインは一度聴いたら病み付きになりますね。

・「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!
彼らの音楽に対する姿勢は素晴らしい。普通、デビューで1400万枚セールスすれば、2枚目と言うのはかなりのプレッシャーとなる筈である(?)しかしそんな、外野の声を、彼らは一蹴する事になる。いや、彼らも言っている様に、「一番のプレッシャーはバンドの中で生じる」。例えば、「サムウェア・アイ・ビロング」のコーラス(サビ)部分を二人は40種類をも考え出した。そして、それらを十分吟味して出来たのがこの曲なのだ。極限まで考え尽くされ、選ばれたリリック、サウンド、「LINKIN・PARK」はいつもこの地道なプロセスから生まれる。彼らは天才だが、大ヒットは彼らの妥協しない姿勢から生まれたのだ。「名、エピソード!」。

そして今回は人間の感情よりも、人々の(身体的、精神的な)状態を歌っている。つまり、人が生きる上で通るであろう場面、場面を彼らは表現しているのだ。そして、前回に比べて、明るいとは言わないが、楽観的な、ベニントンいわく、「トンネルの先に光が見えるような」感じで、希望が見えているのだ。それはつまり、彼らの人間としての成熟を表しているのだろう。

次はサウンドですが、やはり、予想した通り(?)前回に比べ曲の幅が広がったようです。前回の雰囲気、基本的なスタンスを受継ぎながらも、新鮮なアレンジによって一つ一つの曲が、より一層の、バリエーションを持ったという印象。特に日本人に馴染みのある、あの楽器、、、尺八を「ノーバディズ・リスニング」で取り入れた結果、なんとも印象的な「アジアンテイストのヒップホップ」が生まれた。とにかく全体的に技術的、精神的に成長しているので聴き応えは十分なアルバムと言えるでしょう。

・「練りに練ったアルバム
とても完成されたアルバムです。1曲1曲がとても良い出来で、何度聴いても飽きのこないアルバムです。鳥肌ポイントが何カ所もあります。いまから次のアルバムが楽しみです。

・「Hybrid Theoryよりも・・・
 全世界で1000万枚売れたと言われる「Hybrid Theory」よりも、僕はこのアルバムの方が好きです。一般受けしたのはどっちのほうなのかだとか、名曲はどっちのほうが多いかとか、そういうもに囚われず、自分自身が求めていた音が「METEORA」のほうにあったのでしょう。もちろんLINKINを初めて聴いたのは「Hybrid~」でしたけど、そこまでの衝撃はなかったです。リンプみたいだって言われてた時期もあったみたいですけど、どの辺がなんですかね?さっぱり分かりませんけど。。。 1番好きなのは「NUMB」ですねぇ。あのイントロ聴いただけで全身震え上がりそうな衝動に駆られます。プロモも意味深でよかったですし、二つ合わせて最高の曲ですわーね!!!

メテオラ (通常盤) (詳細)

Legend (New Packaging)

・「最高
一度は耳にしたことがある曲が入ってます。初めてレゲエを聞く人にも、抵抗がないと思います。夜ビールを片手に聞いていると、昼間のイライラが吹き飛びます。2拍子が、心と体をリラックスさせてくれます。

・「Legend!!
これはミーハーかもしれませんが絶対聞いたらヤバイってなる曲しか入ってません。初めて耳にすると『ん?』ってなるかもしれませんが、聞いていくとドンドンいい歌に聴こえてきます。最高のアーティストです。未だに僕の基本です。音もヤバイですが、リリックがヤバイです。政治問題は今じゃ他人事じゃない現在…聞いて刺激されちゃいましょ★

・「ボブマーリー入門者には完璧な1枚
ベストだから当たり前だけど捨て曲が一曲もなくてすごく中身の濃い一枚です、彼の代表曲はもちろん4,5曲目あたりの入ってると嬉しい曲も網羅されています。ボブマーリーをはじめて聞くという人にはまず完璧な一枚でしょう。ただ、彼はオリジナルがすごくいいので出来たらこれでボブマーリーは分かった、ではなくてちゃんとオリジナルのほうも聞いて欲しいです。きっとビートルズを赤版青版で聞いてた人がオリジナルをはじめて聞いた時のような感動があるはずです。またレゲエには楽園的な曲調とは裏腹にシリアスなメッセージを歌ったものが多いですが彼の歌も歌詞を見るとよりいっそう感動すると思います。ちなみにオリジナルで最初に聞くならcatch a fireがお奨めです。

Legend (New Packaging) (詳細)

Catch a Fire

・「ファーストにして完成されていたボブ
僕は、2枚目の「バーニン」や3枚目の「ナッティドレッド」を先に聴き、それらの音質が悪く、ライブアルバムの方がより覇気が感じられると判断して、レゲエを聴き始めて20年以上もこのアルバムを聴かないでいた。とんでもない間違いだった。リマスターで音質が良くなったのか知らないが、これは、ど迫力のレゲエだ。今ロックのクラシックを聴きなおしているのだけれど、1973年というロックの表現が複雑化と甘ったるさの一途を辿った時代における、このアルバムの価値がわかる。ここには怖くなるほどの緊張感と、ボブマーリィの素晴らしく力強くシンプルなサウンド、表現の完成形があった。実際のところはエリッククラプトン、ストーンズの音楽を通して広まったレゲエムーブメント。このアルバムが与えた影響というのは、発4,5年後からレゲエを聴き始めた僕にはわからない。しかし、素晴らしいアーティストを見つけるのはいつだってミュージシャンが早い。ポリスやクラッシュのメンバーもこのアルバムも間違いなく聴いていただろう。ボブのアルバムを持っていないロック好きの人には、ベストではなく、この1stを強力に勧めたい。この緊張感に満ちた音・メッセージ、カリスマ的な歌唱。シンプルで力強いリズム。耳当たりの良いウェストコーストサウンドがはやっていた時期に、60年代活躍したロックミュージシャンが注目したのは当然だったと思う。

・「名盤の定義
ボブの海外進出作として非常に評価の高いアルバム。レゲエと言う音楽が世界に向けて発信されたというより、言葉の壁を突き抜けてボブのソウルが聴衆の心に宿った瞬間である。ジャンルやカテゴリーでは無く、聴く者の魂を鷲掴みにできる力を持った音こそがソウルであり、それを持たないアルバムは名盤になる資格を持たない。そういう意味において、このアルバムは疑いようも無く、ソウルの名盤である。何度聴いてもボブのメッセージは薄れる事が無いし、魂の込もった音が時代遅れになる事も絶対に無い。このアルバムを聴いて昨今のレゲエミュージックに接すると、ファッションやスタイルを模倣する事はたやすく、わかりやすいが、精神や魂を引き継ぐ事はいかに困難で理解されにくい事であるかという事を痛感させられる。レゲエとはボブマーリーの事だが、ボブマーリーはレゲエではない。

・「ボブさぁぁぁん★
ひさしぶりのヒットでした♪ナチュラルで、耳に優しく、そして心に響きます。気持ちのいい眠りへと誘われるアルバム!友人も、私も、寝ちゃいそうになるくらいリラックスモード全開になります☆

めちゃオススメ!

これから夏だしね***

Catch a Fire (詳細)

ベスト~サンシャイン・イン・ザ・ミュージック~

・「ボブマーリーの先人 レゲエの先駆者ジミークリフ
TVドラマ「エンジン」のエンディングテーマ曲に面食らった人もいるのではないだろうか、最近のフジの月9では洋楽が起用されるのが流行りのようである、時代を見越してか、プロデューサーの好みか定かではないがドラマのイメージコンセプトに合えば問題ないだろうジミー・クリフと言っても日本ではレゲエファン及びその周辺の音楽ジャンルが好きな人以外には馴染みがないというか、知る人はいなかっただろう、ボブマーリーの先人でありレゲエの先駆者と言った方が理解しやすいだろうエンディング起用曲としては合格だろう、TVドラマに起用されて洋楽がヒットして大衆が知る契機となるパターンの代表的な例である今夏から日本の流行音楽はレゲエが主流となったりするかもと感じたジミークリフの名盤です

・「ドラマ『エンジン』の"I CAN SEE CLEARLY NOW"だけじゃないんだ
ドラマ『エンジン』のエンディングが気に入って探していたのです。先日シングルも出たみたいだけれど、どうせならアルバムが欲しいなと思い入手しました。レゲエはほとんど聞いたことがなかったのですが、はまってしまいました。特にこれからの季節のドライブには欠かせない1枚です。

・「ベスト~サンシャイン・イン・ザ・ミュージック
ジミー・クリフ さんのアルバムです。16曲目にはフジTV月9ドラマ『エンジン』のエンディングソングにも挿入されている”I CAN SEE CLEARLY NOW”が入っています。アルバム全体でとても軽快で乗りやすい曲作りがされていると思いました。

ベスト~サンシャイン・イン・ザ・ミュージック~ (詳細)

The Marshall Mathers LP

・「リアルなHip-Hop
彼のHip-Hopはかなり完成度が高い!!ホントに捨て曲なしのこのアルバム!最初の5曲しか聴かないとかそんなコトは全然ありませんでした。斬新なアイデアでできた名曲Stan(歌詞の視点が他のアーティストと全然違ってかっこよすぎ)やコミカルなThe Real Slim Shadyや残酷でダークさが漂うThe Way I Amなどもちろんのこと最後のほうに入っているKim(KimとははEminemの元妻の名前)という曲を聴いたとき本当に鳥肌がたった、前作より物凄い成長を感じさせられた。Eminemのファンが多い訳

・「いいよ~!
エミネムを好きになって初めて買ったアルバム。スペシャルエディションだからthe kidsもはいってて、この曲もなんかかわいらしくていい!いっぱいフィーチャリングもしてるのも楽しいし、シリアスなのから楽しいのまであって聴き応えあるよ!!

・「Eminem!ついにMarilyn Mansonと夢の共演
D12がリリースし、話題沸騰中に、なんとあのMarthal Mathers LPがパワーアップして帰ってきた。 このアルバムは凄まじい。2枚組みで3曲のVideoつきで さらに未収録曲がそのCDになんと収録。The Way I AmにあのRock教祖Marilyn Mansonと共演。このアルバムはかなりヤバイ・・・。

・「感情=エミネム
エミネムの中でも特に感情的な作品。

元妻に怒りを込めて作った「KIM」、私はこれが一番好き。 確かにどこか悪意があり、中傷的すぎるかもしれない。けれど愛と憎しみ(エミネムの我が儘さも大きいかもしれないけど)、一つの音楽として表現したと言う意味では最高の出来。 ただキム本人が悲しむのは否めないけれど。

エミネムの怒りのエネルギー、切なさの中にある美しさ、子供心の無邪気さ、何だか解らないけど好きになる唯一の直感、それが大切。

・「すごいです
「エミネムショウ」を発売、「アンコール」も発売間近である今ではもう絶対にこのアルバムのころの彼の精神状態には戻れないでしょう。エミネムショウで見せたような娘との共演や、ポップな曲調のシングルナンバーとは対極にあると言ってもいいのではないでしょうか。 代表曲「stan」、攻撃的なリリックとノリのいい曲調の「The Real Slim Shady」など、心に陰を落としていたと思われるナンバーがこちらをにらみつけています。そして、「Kim」がこのアルバムの世界を物語っています。

The Marshall Mathers LP (詳細)

Encore [Deluxe Edition]

・「兵隊さん♪兵隊さん♪
♪Step by step, Heart to heart, Left right left, We all fall down, Like toy soldiers ♪ 少しづつ 心の奥では 迷っている(右へ左へ)みんなダメになる まるでおもちゃの兵隊だね

ポップな曲調だが非常にメッセージ色の強い作品。PVではエミネム自身が出演し、彼流の皮肉をたっぷりと込めたストーリー仕立てとなっている。圧巻なのはPVでみせる彼の強くまっすぐでとても静かな瞳。怒りを内に秘め、とても大切なことを語りかける、そういう瞳だ。

サンプリング曲は1989年のマルティカ「toy soldiers」こちらは麻薬に侵された親友を憂う曲らしい。最近の米音楽業界ではラップでの非難合戦が激化。射殺されるアーティストまでいるそうだ。「俺達が争えばマスコミがあおりセールスが伸び会社が喜ぶ。おもちゃの兵隊はまるで人質同然の俺達を象徴している」とエミネムはインタビューで答えている。彼は言う。「もう馬鹿なことはやめろ。争いはとても前向きな事とは言えないんだ。建設的な事ではないんだ。」

おもちゃの兵隊の意味は何だろう?辞書には載っていない。自分の意思でなく誰かに操られる存在だろうか。しかしこの言葉にはもう一つ意味があるようだ。マルティカはこうも歌っている。「~the battle wages on for toy soldiers おもちゃの兵隊のために闘うんだ」こちらは子供達のヒーロー、みんなの憧れの存在、という意味だろう。

PV冒頭、子供達がToy Soldiersと書かれた絵本を広げる。絵の中で誰かが呆然と立ちすくむ。絵は実写へ。そこには血まみれのエミネムが、撃たれた仲間の死を見つめている。エミネムは他でもない自分達自身を強烈に皮肉っているようだ。子供たちの目の前で血まみれで頭を抱え込む、そんなtoy soldiersで恥ずかしくないか、と。

・「すごいね!
EMINEMのアルバムの中でENCOREが一番すきです。このアルバムからは、5番のLIKE TOY SOLDIERS、6番のMOSH、13番のJUST LOSE IT、16番のMOCKIGBIRD、20番のENCORE。この5枚のシングルがでています。特に13番のJUST LOSE ITはマイケル・ジャクソン氏の鼻ポロリPVが日本でも話題になった曲です。

13番は明るく、アップテンポで他の曲はダークな感じに歌い上げてます。全体的にEMINEMの曲にはかっこよさがありますね。私が薦めたい曲でシングル曲はもちろんのことですが、シングル以外では11番のBIG WEENIEを薦めます。題名も内容もかなり下品です。

・「控えめだけど・・・・・・
前回の「The EMINヨM Show」より、控えめ。「Just Lose It」はテレビとかで放送されていたりして、CDで聞いたときの感激がダウンした。「MOSH」の歌詞は俺と同じような思いを書いていて、感激した。終わりの「ENCORE」はいかにも”終わり!”って感じがして良かった。迫力は前作よりもダウン。でも聞いてて飽きないライムとリズムです。買って良かった!!

・「MOCKINGBIRD
このアルバムではMOCKINGBIRDがかなりお気に入り。感動ものです、エムは存在も曲も詩もなにもかもダークで、悲しさと優しさと怒りが調和してる。LIKE TOY SOLDIERSも最高、PVもかっこよかったし、おそらくこの曲がメインだと思うし、ENCOREもある意味すごいよ、あんな展開ふつー思いつかない、音楽で小説を読んでるみたいだ。

・「こんなエミネムも最高
エミネムは、パワフルでダーティ、バイオレンスなどが有名で、さらに今までの曲のメロディーもはげしいものが多かった。それに比べて今回のは、そんなに激しくない。しかし、彼の得意な早口のラップのライムは、依然とかわらない。多くのエミネムフャンの方々は、彼の激しいものを期待していた。エミネムショウみたいな。しかし、今回は、かなり個人的には、落ちついて、逆にエミネムの今まで何かに激しく対抗しているようなラップではなく、彼が思っていることや感じている想いをラップにしているような感じがする。そんないままでの彼とは違った別の面で歌っているようだ。MOSHもその一つだと想う。やはり彼のラップは、さいこうだよ。誰も真似できないくらい・・・・

Encore [Deluxe Edition] (詳細)

Warning

・「お気に入りです。
大分前にラジオで名前を聞いて何となく覚えていたのですが、ふとCD屋で急に思い出し、適当にチョイスして買ったのがこのアルバム。何で今まで聞かなかったんだろうと後悔。最近ロックやらパンクに興味を持ち始め聞き出したばかりだけどそういうビギナーさんにもお勧めです。カッコ良くて、聴きやすい。

今度は他のも聞いてみようと思います。

・「個人的には最高傑作
デビュー当時のグリーンデイは正直自分にはあまり合わなかった。なんか、どこにでもいそうな「悪いことを叫ぶ」だけのパンクバンドって感じを受けたせいで、嫌いではなかったけど全然期待するバンドじゃなかった。ところがこのアルバムでグリーンデイは少し路線を変えたようだ。どこかリズムや演奏に優しさのようなものが感じられ、簡単に言うと聴きやすいアルバムになっていて今までのグリーンデイから一歩踏み出した作品であった。純粋に心地いいロック(それもハードなのじゃないやつ)が聴きたい人には文句無しに買うべき一枚だと思う。そして、この一枚を聴いてから過去の作品を聴けば彼らのいろんな音楽観を知ることができていいと思う。グリーンデイ初心者はまずこのアルバムからスタートすべし。

・「Pop-Punk
いやあ~~まいっちゃうなああ。このアルバム、最初にいっとくがバッドレリジョンやペニーワイズらのハードパンクをきたいする連中にとってこのアルバムは『スカ』何ものでもない。期待値が高すぎるのだね。

でこのアルバムはアコーステックパンクとでもいうべき中身。本来のサウンド(ドゥーキィー時代)はあまりない。それよりもバラエティーを重視しており、サックス、マンリンなどが入っている。ある意味実験的である。『matured』『sellout』などとののしられていたが。

私はそうは思わない。無駄な曲がないし、メロディーは考え抜かれており、かなり魅力的だ。歌詞内容はすごくよい。リスニング能力を鍛えてから聞いてみればいいんじゃない?。いままでで音楽的な統一感と完成度ではトップであると思われる。歌詞がやっぱりいいすね。かなりインテリジェントなバンドだと思いますねこのバンド。     10点中10点

・「あったかいグリーンデイ
「マイノリティ」のヒットで日本ではかなり売れた近作。しっかし、全世界トータルでは50万枚とか・・・。

だからどうした。

売り上げなぞ知ったことか。グリーンデイは、今作で肩の力を抜いていいメロディを作った。「ウェイティング」で奏でられる、やさしくあったかい歌。今作はこれに尽きる。だから俺はグリーンデイを信じられる。

・「う~~んっ!やっぱりGREEN DAY
GREEN DAYビギナーのわたくしにとって、このアルバムは非常に全曲、聴き易い事この上ナシっ!特に、マイノリティーなどは、車を運転中でもきっと、体が動き出すでしょう。(危険です・・・まさにWarning)もっとパンク色の強いアルバムがお好きな方も、いらっしゃると思いますが、わたくしはお気に入りです。

Warning (詳細)

Toto IV

・「5.1chで聴くTOTO IV
本ディスクは、5.1chサラウンド音源を収録したSACDです。DSDマスタリングだけあって、音のクリアーさと鮮烈さはCDを遥かに超えています。もやもや感が全くなく、本作の魅力が100%伝わってきます。

ロザーナでは、リアからホーンセクションが、ギターソロは前後から攻めてきます。アフリカでは、パーカッションが後ろからきます。

TOTOファンのあなた、SACDプレーヤーを買って本作を聴いてみましょう!

・「やはりTOTOの最高傑作です。
 新しいデジタルリマスタで是非聴きたかった『アフリカ』、ヘッドフォンで聴いてみて下さい。各楽器パートの輪郭がくっきりで雄大なメロディーがさらにすばらしい。本作は、楽器数も多くオーケストラ、ストリングス、パーカッションなどなど細かい部分もトレースして聴くと、また新鮮な感じで新たな感動を覚えます。ドラムのハイハットの細かいリズムやベースのズシンとくる感じは、新リマスタの恩恵であり、ロックポップスの歴史に燦然と輝くアルバムである本作は、いい音で聴きたいと思っていましたので、嬉しい限り。 本作は、TOTOの4作目、収録されている10曲は全てシングル(A面B面あわせて)カットされ、演奏、サウンドメイク、緻密な構成などにおいてやはりTOTOの最高傑作といえる作品です。このアルバムの音が当時の世界中のポップスのベースになったと言っても過言ではありません。

・「完璧で傑作!
レコードでもっています。おっさんが、若い頃にTOTOのコンサートにいって、感動してしまって、体が硬直してしまったのを思い出します。それはわかっていたけど、メンバーの演奏力の高さ。レコードのそれとライブと、全く変わらない完璧な演奏。もちろん演奏だけじゃなく、1 や 10など 何度きいてもすばらしい。完全に、アメリカンロックの一時代を築いたTOTOのスタンダードですよね!

・「ギターソロに涙
グラミー8部門ノミネート、6部門受賞という金字塔を打ち立てた怪物のようなアルバム。ポップで、技巧的にも優れていて、メロディーが洗練されていて、ゴージャス。全てのメロディーの端々、アレンジの端々に緻密な計算がちりばめられ、深い感情が織り込まれている。

だがその中で特に一筆、オススメしたいのが3曲目の『I won't hold you back』。この曲のギターソロである。ロック界随一のテクニシャンとしてありとあらゆるミュージシャンから多大なるリスペクトを得ているギタリストのスティーヴ・ルカサー。そのスタイルは世界中のスタジオミュージシャンのプレイの基準、とまで言われる彼のギターソロ。あえて余計な音数を排し、シンプルにまとめられたそのメロディーは心を揺さぶり、止めどなく涙を誘い出す。私は日本人なので英語はさっぱりわからないのだが、このギターソロはこの曲のメッセージを全て込めたのではないかと思う程感情豊かなものなのだ。

まぁ、他にもシングルとして好セールスを記録した曲が多数収録されており、特に10曲目の『アフリカ』は近年あの小室哲哉がカバーしたことも記憶に新しい。BGMとしても心地よく、聞き込んでもハマれる、まさにグラミー級も納得の一枚である。

・「成功の秘訣は原点回帰
 1982年リリース、通算4枚目の大ヒットアルバム、前作「ターンバック」が良作にもかかわらずハードロック路線が万人に受け入れられず、セールス面で振るわなかった。その前の「ハイドラ」も黒魔術的なイメージで勝負したが、これも大ヒットした1枚目よりも売れなかった。その反省からメンバーはこれまでリリースされた3作の中でもっとも売れた非常にポップで、わかりやすく万人に迎合される1枚目のスタイルに原点回帰するに至る。この方向転換はメンバーの思惑以上の大ヒットを記録し、この年のグラミー賞を獲得するという快挙にまでつながることになった。曲はシングルカットしたら大ヒット間違いなしといえる「ロザーナ」で始まり、ルカサー作の大袈裟なほどのバラードの3曲目、B面の5曲はあっという間に聞きとおしてしまうほど流れがスムーズだ。「ロザーナ」に続いて全米1位を記録したペーチ作「アフリカ」は「ターンバック」収録の「ラストナイト」の焼き直しのような曲で、バラードの「ラストナイト」をアップテンポにし、エスニックな彩りを加えたような曲、「ロザーナ」のPV制作前に妻子と過ごす時間が欲しいという理由でベースのデビットが脱退、「ロザーナ」でベースを弾くマイクポーカロを見て「あなた誰?」と当時思ったのは僕だけではなかったはず、マイクはすでにセッションミュージシャンとして実績のある存在だった。グラミーを獲ったバンドの次の作品は絶対にコケるというジンクスがあるが、次作で「ターンバック」のようなハードロック路線にシフトした「アイソレーション」がセールス面で惨敗、アメリカ人がホームパーティや彼女とのデートのドライブで流す音楽としては本作の方が無難で、「アイソレーション」は万人に受け入れられる音楽ではなかったということなのだろう。

Toto IV (詳細)

The Dark Side of the Moon

・「決して難解などではない。
プログレのみならず、ロック史上に残る名盤。プログレ=難解とよく言われるが、決してそうではなく、このアルバムを聴いてみてほしい。意外と聴きやすいのだ。心臓の鼓動から始まり、一気にフロイドらしい幻想的なサウンドの一曲目、騒々しいチャイムの音で始まる3曲目、幻想的な世界へと連れて行かれる4曲目、ギルモアのギターが炸裂する5曲目、サビの盛り上がりがすごい6曲目、印象的な歌詞で終わるラストと全ての曲がつながっていながら一曲一曲自体の完成度も完璧で、あっという間に聴きとおせてしまう。このアルバムを当時のアメリカ人達はレコードが擦り切れるまで聴き、また買いなおすということを繰り返していたらしい。そんなこんなでこのアルバムは全世界で3000万枚を超すまさに「狂気」ともいえる売上を記録し、ピンク・フロイドは世界で最もレコードを売るグループになった。しかし、このアルバム以降メンバー間の亀裂も深まり、またこの驚異的な売上によっていろいろ悩むことになってしまう。皮肉にも彼らは聴き手ほどの幸せを得られなかったということだ。

・「音楽史上の名盤中の名盤
このピンクフロイドのアルバムが名盤中の名盤である ことに異議を唱える人はまずいないでしょう。アルバム全体でひとつの曲とも言えるし、独立した曲の集合体でもあります。CD時代になってLPのCD化が行われましたが、その時に真っ先にCD化されたのが本作品だったのです。当然と言えば当然なのですが、名盤の証と言えるでしょう。また、ピンクフロイドは、プログレッシヴロックの頂点にたつバンドのうちのひとつですが、決して難解なことはやっていません。むしろ取っ付きやすいほうではないかと思います。それゆえあのプログレ不毛の地アメリカでも絶大なる人気を誇っていたのです。このアルバムは、気に入った曲のみ聴くのもいいのですが、できれば通しで聴くのがベストな聴き方だと思います。ピンクフロイドの音世界にどっぷりつかって、時の経つのも忘れてしまうはずですよ!

・「するめ
 聞けば聞くほど味がでるのがこのアルバム。BGMとしてではなく、大きめのヘッドフォンやオーディオルームを使い、大音量でまっすぐ前を向いて聞いてください。1度2度3度4度と聞くたびに心にしみてきます。アルバムとして聞いてほしい。月の裏側が見えるかもしれない!

・「大傑作!
本作は、録音に九ヶ月もの長き時間を費やしたが為に、その完成度はハンパなものではなくなってしまい、結果フロイドの代表作と言うよりはロックの名盤としてのステイタスを与えられることとなりました。それはリリース後、1988年にチャート圏外になるまでに連続724週に亘ってビルボードのチャートトップ200に居座り続けるというモンスターセールを記録した点でも立証されていることでしょう。光の屈折を表現した神秘的なジャケットの中に広がるのはリスナーの想像力をあらゆる面において喚起する一大ロックスペクタクル。アルバム全体の完成度という点では、このアルバムを凌駕するものはこの世には出ていないと言えます。間違いなくロックの名盤です。

・「もっともピンクフロイドらしいアルバム
好みの問題を言えば、アニマル、あなたがここにいて欲しい、のどちらかをベストとするが、やはりアルバムとしての完成度、ほかに何も聴いたことの無い人にとってのインパクトを考慮すると、一番に来るピンクフロイド作品である。肩肘を張らず、なんとなく聞いていれば、突如涙がこぼれるときが来るだろう。これは、人間にやさしい作品である。これは、あなたの痛みを、隠された痛みを暴き出し、洗い出し、清め、癒す。あなたが英語がわからない人であるなら、彼らの音楽を聴くには幸せかもしれない。基本的に「音」に全てをこめる彼らの作品は歌詞を不必要とする部分が大きいからである。特に何かを意識する必要は無い。それこそ台所仕事や、休日の午前中のぼんやり時間のBGMに最適な、無意識に聞くための音楽である。そして、無意識に入り込み、無意識を解析し、無意識を洗う「フロイド」的なアルバムである。

The Dark Side of the Moon (詳細)

Singles 1969-1981

・「アナログ時代からのファンにも必携です
70年代からのコアなファンで、アナログ盤は全て持っているようなマニアの方にもお勧めいたします。オリジナル・アナログにあった音質の籠りは当然解消され、ヴォーカルの明瞭感が増しており、各楽器の分離も良好です。ぜひイコライジング無しで聴かれるのをお勧めします。曲の並び方も秀逸。なにげにジャケットも好きです。

・「永遠の名盤
カーペンターズは盤も多くあるが、いざ聞きたいというときに迷ってしまう。そんな時に一番多くターンテーブルに乗るのがこの一枚だ。とにかく名曲の連続で曲名は知らなくても一度は聴いた曲ばかり。あらためてカーペンターズの偉大さに驚いてしまう。特に6-8までのくだりは美しい。暖かい紅茶でも用意してじっと聞き入って欲しい。

・「珠玉の一枚
カーペンターズのアルバムは数多いが、選曲の良さ、配置の巧みさで、このアルバムが一番と思う。シンプルなメロディ・ラインをバックに、カレンのビロードのような滑らかで、暖かみのある声が実に美しい。6曲目から8曲目は特に美しく、後にカレンを死に至らしめる病を思うと、まるで最後の命の炎のように、ひときわ生気を放っている気さえする。まさに珠玉の一枚である。

・「このままでいいでしょう?!?
 カーペンターズについて言うと、Beatlesの解散後、一時、日本の「フォークソング」に逃れていた人間としては、「あくのない」という全く別世界の存在として登場して来た。 古い友人がカレンのポスターを張ってる大学予備校の寮で、よく聞いたものである。 1974年に大学に入って、武道館のコンサートの「Love Seat」を当てて、前から、10列目くらいで見ることができたが、直前に「ふられて」、悲しいかな、男どおしで、周りはアベック場仮のコンサートを見た、聴いたのが思い出される。

 このアルバムは、当時の雰囲気を余すところなく伝えているし、カーペンターズのヒットソングを集めきった点で、ちょいと車載用にコピーさせてもらって使うには何の問題もない。

 音質云々の意見もあるようだが、当時は、こういう音質だったのだから、それをいじることはないと思う。

・「Singles 1969-1981
あまり意識して聴いたことのなかったカーペンターズだったけど、最近CMやドラマ等で使用される曲も多く、一家に今一枚的なCD。下手なリラクゼーションCDなんかよりも内容は良いと思う。昔を懐かしむも良し、今から興味を持った人にも十分楽しめるアルバム

Singles 1969-1981 (詳細)

Machine Head

・「様式美の確立
初期のDEEP PURPLEはキーボードのジョンロードが主導権を握っていたと思う。 しかしCREAMに始まりLED ZEPPELINが可能性を広げたブルース・ロック、元々ジャズ上りのリッチー・ブラックモアの確かなテクニックを前面に出し強烈なギターリフとハイスピードのギターソロでたたみ掛ける@HIGHWAY STARやギターソロ以外なら誰でも弾けるDSMOKE ON THE WATER等代表曲を収録し、その他の曲もとても印象的でカッコイイギターリフを聞かせてくれます。 ブルースロックが進化して出来たハードロックというジャンルでハード・ロックとはこうあるべきだ、こうじゃないといけないという様式美をこのDEEP PURPLEのMACINE HEADである種の完成を見る。 ハードロックというジャンルを確立させた歴史に残る一枚

・「ギランって怪獣の名前みたいですよね
 こんな名盤のレビューなんて、恐れ多くてまともに書けないっス(笑)。なので肩の力抜いて書きます。ロック小僧のほとんどが聞くであろうこのアルバム、しょっぱなからハイウェイスターなわけですよ。野球にたとえれば、先発に高津を出してもう一点もやれんぞ、ていう感じなわけですよ! これだけでもこのアルバムは聞かなくちゃいけません。 で、234と渋めな曲が来るんですが、このアルバムの場合、メインの曲が有名すぎて聞き飽きてるんで、かえってこちらのほうが好きになってしまいます(笑)。 そして、いよいよクリンナップに突入!スモークオンザウォ-ターです。その昔、西田ひかるがスターかくし芸大会でプレイしたほどの名曲なわけですよ!西田の鬼気迫るプレイもこの曲があってこそです!よく分かりませんが(笑)。 続いてもレイジー、スペーストラッキンと、ノゲイラ張りの三段締め、もとい三角絞めです。この破壊力ただ事じゃありません! まあ、このアルバムは聞くというより持ってることが重要なので、たとえモーニング娘しか聞かない人でもお金ためて買いましょう。以上です。

・「ハード・ロックの古典!
ディープ・パープルが全盛期に放った代表作。 ロック小僧を虜にした「ハイウエイ・スター」「スモーク・オン・ザ・ウォーター」などハード・ロックの名曲が並ぶアルバム。 

ディープ・パープルは、取り分け日本ではウケたように思う。覚えやすいリフとストレートなサウンドが受け留めやすかったのだろう。特に「スモーク・オン・ザ・ウォーター」は聴けば、あっあの曲か!と必ず耳にしていると思う。それくらい流行った。 ロック史上の名盤で、ロックが好きな人には不可欠なアルバム。今や古典!  

・「ハードロックの原点
ディープ・パープルが紆余曲折の上「イン・ロック」というアルバムでハードっぽいロックを指向して、そして確立させたのがこの「マシンヘッド」です。また「ハードロック」はイントロで決まると私に確信に近いものを植えつけてくれたアルバムです。全曲印象に残るイントロで始まっております。特に「スモーク・オン・ザ・ウォーター」「ハイウェイ・スター」はディープ・パープルと無縁の人も知っているほど知らないうちに耳に入っております。ライブ・イン・ジャパンあたりから入ってきた方がこれを聞くと「意外と大人しい」と思われるかもしれません。そうですね、意外とおとなしめでゆったりめのテンポです。ここからスタートして、ライブで徐々に速く、過激になって行ったんだと思います。今のメタル系も含めてヘビィ、ハード的な概念が形成されるようになった原点だと思っております。そういう意味ではロック史においても極めて重要な1枚です。

・「ロック史に残る名盤中の名盤!
「イン・ロック」に比べると、角が取れ、テクニックが向上しています。オープニングの名曲「Hiway Star」では、イアン・ギランのボーカルと、ジョンと・リッチーのソロが聞きどころ。聞いた後は、無性にドライヴしたくなるスピード感溢れる曲です。余談ですが、コード進行が、バッハの某曲と一緒だそうです。

「Picture of Home」はライヴでは、やってくれませんが隠れた名曲です。リッチーのリフとイアン・ペイスのドラムがカッコよすぎる!!

そして、「Smoke on the Water」。説明不要の名曲です。歌詞の素晴らしさと、悲壮感漂う美しいリッチーのソロ、そして超有名なリフ。完璧です。

最後に、「Space Trackin'」。今でもライヴで演奏される定番の曲です。攻撃的なリフと、カッコよすぎる歌詞。私的に1番好きな曲です。メンバー全員が輝いていて、それぞれの聞き所があります。演奏も完璧すぎです。

だらだらと、長いこと書いてきましたが、最後に、このアルバムの紙ジャケは、中古でもとても高額で、手が出せなかったので、今回の再発は音も綺麗になっているので、嬉しい限りです。

追記:買いました。そして、騙されました。笑これは1996年リマスターのSHMCDなので、レインボーのSHMCDの作品群に比べ、あまり音がよくありません。確かに透明度は上がっていますが、2005年度の紙ジャケを持っている人は買わなくてもいいと思います。「Never Before」は良いですが、「Space Trackin'」はあの重く攻撃的なリフが、単調になってしまった気がします。(In Rockも同様)

Machine Head (詳細)

グレイテスト・ヒッツ

・「既存のベスト盤ではこれがベスト
キャリアの長いバンドだけに、ベスト盤は既に何枚か出ている彼らですが、初期のトム・ジョンストン中心時代の曲(1~7&9)、後期のマイケル・マクドナルド中心時期の曲(10~12、14/15/18)そして全キャリアを通じて実はバンドの核であったと言っても良いだろうパットシモンズの代表曲(8/13/16)、更には故コーネリアス・バンプスの歌う17、再結成後のヒットチューン19/20と、まさにドゥービーズのおいしいとこ満載。入門用にはもちろん、長年のファンが佳曲一気に楽しむのにももってこいの内容では?現時点でのベストベストでしょう。

・「ドゥービーの歴史は続く
車のCMで最近まで「ホワット・ア・フール・ビリーブ」が使われたと思ったら、今度は「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」が。最近はいろいろなところでドゥービーの曲を耳にできるので、ここらでオリジナル版をと思った方にとっては、このCDは最適です。

ジョンストンのジャージーなシャウトも、マクドナルドのAOR的なポップも、いずれも味わえます。メンバーの入れ替わりも激しかったバンドですので、その変遷を綴ったブックレットもついているので、一気にドゥービーの歴史の勉強もできます。

・「LONG TRAIN RUNNIN'最高♪
いやぁ~、某ギターのゲームをやっていて『LONG TRAIN RUNNIN'』が聴きたくてたまらなくなってこのアルバムを買いました♪DISCOでもミックスを加えられて長い間使われていたこの曲、もう30年以上前の曲なんですよね…いまだに全然色褪せない素晴らしい曲です。元々メタル畑育ちの僕がこういったサウンドの曲を聴く事になろうとは想像もしていませんでしたが、ベストアルバムという事もあり、聴けば聴く程にドゥービーズの魅力にハマっていってます♪最高のバンドです!!

・「ドゥービーズ
グラミー賞を獲得した頃の、アコースティックなサウンドはウエストコーストミュージックとして、私達にも定着して一時代を築きました。彼らの見事なハーモニーは後世にも残り、語り告げられるでしょう。

マイケル・マクドナルドの加入によって、がらりとサウンドの変化を遂げた彼らですが、賛否両論は別として、後に続くグループに多大なる影響を与えたのは事実です。当時のメディアはレコードかカセットテープでした。こうしてCDとして蘇る事は、ただただ嬉しい限りです。

・「1枚のCDによくぞここまで詰め込んでくれたもんだ。
本来なら2枚組でも「ドゥービーズ」の魅力を伝えきれないところですけど、1枚のCDにこれだけヒット曲が詰め込んであれば合格でしょう。ドライブのBGMにぴったり。これを聞きながら走れば気分だけでもカリフォルニアのハイウェイ!高速道路の料金の高さをしばし忘れさせてくれます。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

Earth Wind & Fire - Greatest Hits

・「もうノリノリ!
アース、ウィンド&ファイアーの究極のベスト盤です。過去にもVol.1,2としてベスト盤は出ていますが、これはそれらを集大成したお徳度バッチリの選曲となっています。だれでも一度は聴いた事のある曲が目白押しなので、飽きるという事はまずありません。それどころが思わず身体が動いて踊りだしたくなってしまうこと必須です。

現在はモーリス・ホワイトは病気で入院、フィリップ・ベイリーも昔のハイトーンヴォーカルが出せずという状態なので、このベスト盤を聴きながら全盛時の彼等に思いを馳せるのも良いかも知れません。

・「Earth Wind & Fire最高!!!
Earth Wind & Fire好きなら絶対持ってなきゃいけない一枚です!私のオススメは『AFTER THE LOVE HAS GONE』です★バラードなんですけどとてもいいですょ!!あと盛り上がりたい時には『september』をオススメします。これは結構耳にしている人も多いのでは?ポピュラーな曲の一つですね!この一枚にEarth~の全てが詰まってるって感じですね♪

あまり興味がない人でも聴いたら絶対良さがわかると思います。これなしでEarth Wind & Fireは語れないです!Earth Wind &Fireの世界へ行きましょう・笑(o^▽^o)

・「ディスコ好き集まれ!!!
このアルバムは70年代の感じが好きな人は、本当にこの1枚を買わなきゃ損ですよ!全ての曲が粒揃いなんです!皆さんも、どこかで一度は聴いたことがあるくらい、名曲ばかりですよ!一番のお薦めの曲はなんと言っても「September」です。やはりフォルセット・ボイスがすてきですね。友達とPARTYする時には欠かせません!

・「Earth Wind & Fire World
Earth Wind & Fire の入りがここでした。気が付けば彼らの世界に引き込まれてました。彼らでしか出せないこのグルーブはまさに神がかりなもの。世代をこえて幅広い人たちに楽しい音楽ライフを提供していることでしょう。Earth Wind & Fireの名曲たちを抑えたこの一枚はまさに一生ものです。部屋でも、ドライブでも実力を十分に発揮するでしょう!

・「1級品のポップ・ミュージック
 1970å¹'代後半から1980å¹'代前半のæ'‹æ¥½ã‚'語る上で絶対にはずせないバンドでありながら,ã"れまた最è¿'まで持ってなかったã‚"ですよね(^^;)

 というのも,やっぱり時代のせいですね。1970å¹'代後半から1980å¹'代前半といえば,ä¸-はまさにãƒ'ンク&ニュー・ウェイãƒ'のå...¨ç››æœŸã§ã™ã‹ã‚‰ï¼Œå½¼ã‚‰ã®ã‚ˆã†ãªãƒ'ット・チャートの常連で,ã-かもディスコで人æ°-のあるようなサウンドは惰弱でå"¾æ£„すべきであるものである....なã‚"て思っていたã‚"ですよ(実のとã"ろサウンドそのものは嫌いではなかったのですが....(^^;)。

 ちゃã‚"とè'いてみれば,彼らのサウンドもまたï¼'ç'šå"ã®ãƒãƒƒãƒ-・ミュージックなã‚"ですよね。ファンカデリックのようなドロドロã-たファンク(一応誉め言è'‰ã ã¨æ€ã£ã¦ãã ã•い(^^;)が好きな人からすれば物足りないのかã!‚‚ã-れませã‚"が,私はã"のくらいポッãƒ-なæ-¹ãŒå¥½ã¿ã§ã™ã€‚もっとも,ポッãƒ-だからã"そ大ãƒ'ット曲ã‚'出ã-続ã'るã"とができたのですã'れどね....

 ã"のベスト盤にもãƒ"ートルズのカãƒ'ァー曲がï¼'曲収録されているのだã'れど,その「Got To Get You Into My Life 」は正ç›'言ってãƒ"ートルズのオリジナルよりもカッコイイと思います。特にãƒ-ラス・セクションの格好良さがたまりませã‚"ね。

Earth Wind & Fire - Greatest Hits (詳細)

Saxophone Colossus

・「フラナガンの好演が光る
 ロリンズと言えばワン・ホーンではピアノ抜きのトリオが有名だ。しかし、正直言うと、「ウェイ・アウト・ウェスト」や「ヴィレッジ・バンガード」と言ったいわゆる「名盤」はあまり感心しない。このロリンズの超有名盤のピアノは名匠トミー・フラナガン。しっかり手薄にならぬよう和音を補充してくれているだけではなく、小粒で粋なソロも聴かせてくれる。このアルバムが有名になったのは、「セント・トーマス」や「モリタート(マック・ザ・ナイフ)」という名曲の収録や、ロリンズの豪快なテナーのみならず、この縁の下の力持ち、フラナガンの好演あってのことだったのである。

・「語り尽くせぬ素晴らしさです
JAZZファンなら誰もが知っている、超有名盤の一枚です。

そんな言い方をすると、これからJAZZを聴こうとしている方はしり込みするかもしれませんが、この作品ではそんな心配は必要ありません。

一曲目から、JAZZの素晴らしさや魅力が全開で展開されます。明るい曲が多いので、晴れやかにJAZZを聴きたいとき等には、ぴったりな一枚です。

聴いている人を明るく幸せな気分にしてくれる、最高の作品だと思います。

・「奇跡的快演
1950年代のイーストコースト・ジャズを代表するだけでなく、モダン・ジャズの最高傑作一つとしてあげられる本作は、ジャズのもつアドリブ芸術の一つの極点ともいえる。早くから、豪快なトーンとイマジネーティブな楽想を発揮していた、ソニー・ロリンズだったが、自らの過剰な才能を疑うかのごとく、数度の一時的引退によって雲隠れすることを繰り返した。この傑作は、復帰したマックス・ローチ=クリフォード・ブラウンのクインテット参加の後吹込みされたものであったが、成熟しつつあったロリンズがブラウンの死によって、一気に完成されたプレイを見せた奇跡的快演である。モリタート、セント・トーマス、ブルーセブンなどどれをとっても、音色、フレージング、リズム感、アドリブの意外性に優れた名演である。まさに50年代ジャズの古きよき時代を現代に伝えるモダン・ジャズの必須アイテムであろう。ワーデル・グレイの死、デクスター・ゴードンの低迷、ジョン・コルトレーンの未完成にあった56年におけるテナー・サックスのずば抜けた金字塔である。

・「ロリンズの最高傑作!
ロリンズの最高傑作!カリプソ調のセント・トーマスで軽快に歌い、ユー・ドント・ノウ・ホヮット・ラヴ・イズでスロー・バラードを太く吹き、モリタートをリラックスして歌い上げる。ダグ・ワトキンスのベースのギシギシとしたウォーキング・ベースとマックス・ローチの堅実なドラムも最高です。トミー・フラナガンは決してでしゃばらない。傑作です。

・「ソニー・ロリンズ最高です
数ある、ソニー・ロリンズ作品の中で"Saxophone Colossus"は最高峰の作品です、マイルス・デイビスの絶頂期並みの、アドリブ、スイング感。特に録音時期がソニー・ロリンズ絶頂期を迎えた時期と重なり、今でも受け継がれる作品です。また、マイルス・デイビスもそうですが、絶頂期の音は違うんですよなぜか、この作品のサキソフォンの音も同様で、はめて聞く人には最高の入門作でしょう。

Saxophone Colossus (詳細)

39 Minutes of Bliss (In an Otherwise Meaningless World)

・「これは
絶対に買いましょう。

・「iPod shuffleのCM曲で
iPod shuffleのCM曲として注目されるのは間違いないでしょう。iPodのCMマニアな方は絶対買いでしょうね。

・「簡潔に行きましょう
輸入盤のコチラは値段は安いですが歌詞がついていません。というか曲名を書いた紙切れ一枚(ジャケット兼用)が入っているだけ国内版は値段が張りますが歌詞アリ、しかし国内盤はCCCD(コピーコントロールCD)仕様なのでチョット痛いです。

どちらを買うか十分に検討されたうえで購入されるのをオススメします自分はこの輸入盤を買いました。

・「リピート聴き
MTVやiPodのCMで何度も耳にして気になっていたJerk It Out!これ聴きたさに買ってしまったから最初他の曲を聴いたときは失敗したかもって思っちゃった。でも何度も聴いてるうちに彼らにはまった感じ。今ではSUMMER SONICが楽しみ!

・「いい★
私が彼らを知ったのはJerk It Outからなんですが、キーボードとギターなどが上手いこと合っていてすっごいメロディがいいです。まだまだ無名ですが、いい曲なんでぜひ聞いてみてください♪

39 Minutes of Bliss (In an Otherwise Meaningless World) (詳細)

In Your Honor (CCCD)

・「Who Fights F/Fs ?
2枚組アルバムを出す場合、例えばレッチリの「Stadium‾」のように

1枚目2枚目にそれほど温度差を出さない場合も多いと思うが、この「In Your Honor」はRockサイド、Acousticサイドとハッキリと色分けしているのが逆に新鮮である。(これは前にDaveがInterviewで話していたが、異なる楽曲同士はMixしないで分け合うのが彼の流儀らしい。)

間違い無くドライブ感があって素晴らしいのはRockサイドのCD#1であるが、実は多彩なゲストはほぼCD#2のAcousticサイドに集中している。このアルバムの最大のウリはもちろん大ヒット曲『Best of You』ではあるが、DaveはCD#1従来の路線を踏襲してファンにしっかりモトを取ってもらいながら、CD#2で自分の音楽ルーツを紹介するかのようにアコギで佳作を歌いつづっている。

ノラ・ジョーンズとのDuetでグラミーにもノミネートされた『Virginia Moon』や、元Zeppelinのベーシスト、ジョンポールジョーンズのピアノが聴ける『Miracle』など、アコーステックサイドも全く見逃せない。

「別れを告げる事が出来ればどんなに良いか。」最終曲『Razor』の焦燥感漂う終わり方に一瞬虚をつかれ、F/Fは今後どこに向かおうとしているのか不安と期待を持たずにはいられなくなる。

・「良質ロック
他の方々が絶賛されるとおり傑作の名に恥じない完成度を誇る本作。特にdisk1の全曲を一貫して突き進む疾走感は、これしかないと感じさせる曲順と相まって問答無用に楽しい!#2から#3のbest of youへの怒涛の展開は初めて聴いたときは鳥肌が立った!

・「デイブ・グロールには頭が下がる
デイブ・グロールこの人凄いよなw純粋にその一言で表せる。Nirvana時代のドラミングから周りと一線を引いて凄かったが、Foo Fightersでのフロントマンとしてもずば抜けてる。ヴォーカルの凄まじさもあるけど、このアルバム聴いててBest Of You にしてもDOAにしてもFree Me にしても、まぁ書くとキリがないけど歌詞が素晴らしい。詩人としても溢れんばかりの才能があると思う。このアルバムはDisc1のロック過ぎるほどロックな一枚と、Disc2で繊細なアコースティックも聴ける大変満足感溢れるアルバムだと思う。個人的には2000年代に入ってからのロックアルバムの中では群を抜くレベルだと思う。

・「最高傑作!
フー・ファイターズの名を世界中に轟かせた前作『One by One』から二年余り・・・。さらにロックになり、魂の篭った『In Your Honor』。リードトラックであるBest Of Youはもちろん、1曲目のIn Your Honorからロック全快で最高にカッコイイです!ヴォーカルのディヴ・クロールの魂の叫びがガンガン響いてきます。アコースティックであるDisc2も、最初はボーナストラックのような物なのか。と聴いてみると素晴らしい!Miracleといい、One The MendといいDisc1にひけを取らない完成度です。フー・ファイターズ史上、そしてロック史上に輝く名作となること間違い無しです!買おうか迷っている方は是非購入を勧めます!

・「さらに期待!
近年のロックミュージシャンでシャウトにこんなに熱を感じる人って本当デイヴ・グロールくらいなんじゃないかな?DISC1は圧巻のフーファイ節炸裂!良い意味でいつも通りの元気良さが出てます。3rdのメロウなキャッチーさ、4thのゴリゴリのハード感。そう合間を行く仕上がりになってます。全体的には色んなロックリスナーの方に聴きやすい感じ。イナフスペースを彷彿とさせるハードナンバー「フリーミー」やメロディアスでミドルテンポの「リゾルヴ」なんかはかなり良いです。打って変わってDISC2には驚きました。なんか青空の下穏やかなアコースティックナンバーばかりと予想してたら、、、なめてました。他のレビュアーさんが書いているように秋の穏やかな中にもちょっと寒いみたいな雰囲気があります。ジョンポールジョーンズ(ZEP)のピアノをフィーチャーした「ミラクル」やドラマーのテイラーがヴォーカルをとった「コールドデイインザサン」なんかとても優しい気持ちになれますよ♪

「ハード」「ソフト」両極だけどバランスの良いアルバムです。朝DISC1を聴いてテンション上げて、夕食後しっとりとDISC2を嗜むなんて良いんじゃないかなー。次のアルバムはこの両方のフィーリング+本来ハードロックバンドと言われるそのガッツリとしたハード感をミックスしてくれるのならば僕は本当に期待大です!今回のアルバムにはそんなこれからを期待させる音が詰ってます。

In Your Honor (CCCD) (詳細)
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