Nightfall in Middle-Earth (詳細)
Blind Guardian(アーティスト)
Don't Look Back (詳細)
Boston(アーティスト)
「ボストン号、次はいつ着陸するかな」「不滅のBOSTONサウンド驚愕の第2作」「A Man I'll Never Beで泣いてください」「輸入盤なら安心」「歴史的傑作アルバム。」
Buckcherry (詳細)
Buckcherry(アーティスト)
「聴きやすいです。」「直線的でキャッチーだ。独特の楽曲センスが堪能できる。」
Images and Words (詳細)
Dream Theater(アーティスト)
「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「最初に聞いた時」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」
Wild Frontier (詳細)
Gary Moore(アーティスト)
「アイルランドってどんなところ?」「猿人現る」
Liquid Tension Experiment (詳細)
Liquid Tension Experiment(アーティスト)
「パラダイム・シフト」「ドリームシアターファンが楽しむだけでは勿体無い!」
Dr. Feelgood (詳細)
Mötley Crüe(アーティスト)
「HR/HMの作品として5指に入る名盤」「円熟したバンドサウンド」「Motley Feel GOOD!」「最高峰作品」「SHM-CD対HDCD」
Operation: Mindcrime (詳細)
Queensrÿche(アーティスト)
「これを聞かねば」「聞かずに死ねる?」「HR/HMの名盤」「まさに名盤」「本当は★★★★★★です」
Symphony of Enchanted Lands (詳細)
Rhapsody(アーティスト)
「究極のシンフォニック・メタル」「ジャンルを越えた現代音楽の最高峰」「あくまで私的」「飛んでっちゃうくらい」「素晴らしい!」
Ecliptica (詳細)
Sonata Arctica(アーティスト)
「傑作アルバム!」「ファーストアルバムにしては」「StratovariusにHelloweenで味付け」
Infinite (詳細)
Stratovarius(アーティスト)
「力強く、美しく!」
「Queen好きな方は是非お勧め!」「ROBBY VALENTINE "ROBBY VALENTINE"」「大いに見直し」
「無敵のヴァンヘイレン~賛否両論あるとは思いますが・・」「ハード・・ロック・バンドの面目躍如」「「ヴァンヘイレンは変わらなかった」」「サミー・ヘイガー加入後、第一弾」「サミー時代の最高傑作」
Here I Go Again: The Whitesnake Collection (詳細)
Whitesnake(アーティスト)
「最強の産業メタル!」「注意!」「矢張り買ってしまうファン心...」「ゲフィンのWS大好き!」「これさえあれば!」
愛がたりない (詳細)
矢野顕子(アーティスト), 坂本龍一(アーティスト), 細野晴臣(アーティスト), 大村憲司(アーティスト), 高橋幸宏(アーティスト)
「にゃーーーーーんこ」「コンピレーションだが、とても楽しい」「独自の世界を突き進む、天才女性ボーカリスト」「ひとりでもみんなと一緒に聞いても楽しい」「わたしのにゃんこ♪。」
Completely Recorded (詳細)
槇原敬之(アーティスト), Andy Goldmark(その他), 西平彰(その他)
「値段できちんと対応している点が嬉しいですね!」「マッキー最高!」「生きること。その価値。」「シングル全31曲をCD2枚組みで収録。」「真剣な歌い方に心が洗われる」
Trio Live (詳細)
Pat Metheny Trio(アーティスト)
「このユニットでやってみたかったに違いない」「完全主義者パットメセニ-のまじぎれプレー収録ライブ!!」「彼らの最もスリリングな演奏が聴ける!」「これがほんとの”音楽”ってやつです。」「パットの4ビートアドリブが炸裂!」
「衝撃。」「文句ゆうな、ただ聴け」「磁石がはいっとってな~電気仕掛けで音鳴るようになっとんじゃアホんだら」
DON'T STOP ME NOW (詳細)
吉川晃司(アーティスト), 松井五郎(その他), 吉田建(その他), ホッピー神山(その他), 菅原弘明(その他), 後藤次利(その他)
「吉川晃司の入門編CDです!」「時代が変っても、変らないハードナンバー」
LOVE & HONESTY (初回限定生産) (CCCD) (詳細)
BoA(アーティスト), VERBAL(アーティスト)
「avex嫌いにもおすすめ」「高いレベルで安定期突入ですね。」「心地よい!」「大人なBoAちゃんを堪能できます。」「間違いなく最高傑作」
靖幸 (詳細)
岡村靖幸(アーティスト), 金山一彦(アーティスト), チャカ(アーティスト), セーラ(アーティスト), 根岸孝旨(アーティスト)
「まさにアーティスト」「青春しなくちゃまずいだろ?」「最高!!!」「アーティスト」「今更ながら・・・大傑作!!!」
・「ボストン号、次はいつ着陸するかな」
綺麗な曲がズラッとならんだ、非常にいいアルバム。誰が聞いても気にいるんじゃないかな。またギターの音がいい。トム・ショルツってポラロイド社で働きながら、曲作りしてるんですよね。エフェクターも自作で、B'zの松本さんも使ってます。問題はアルバムがなかなか出ないところ。完璧主義者すぎます。1番のお薦めは4曲目のA MAN I'LL NEVER BE。素晴らしい曲です。シンセサイザーは使ってないけど、パイプオルガンは使ってます。これがまたいいんですが。
このアルバムを聞いてない人はぜひ1度聞いてみて下さい。ボストンの全てのアルバムを聞きたくなると思います。
・「不滅のBOSTONサウンド驚愕の第2作」
驚愕の、と書いたのは76年のデビューアルバム「BOSTON」から2年後にリリースされたにも関わらず、サウンドというか音色が全く変わっていないどころか「同一」だったことへの感想である。
トム・ショルツは徹底した曲作りとギターサウンドへのこだわりから、同じ曲に何度も手を加え、リリースが遅れたと聞いた。当時2作目を心待ちにしていた早熟なファンだった私の前に、1作目と全く同じサウンド、全く同じ雰囲気とクオリティで現れた本作はまさに狂喜乱舞すべきものだった。
よりキャッチーになったタイトル曲は相変わらず憶えやすいリフが嬉しいし、「A Man I'll Never Be」で聴かせるブラッド・デルプの顔に似合わぬ(失礼、)美しいヴォーカルも健在だ。この作品で、2年待たされたファンの中からは、前作とのあまりの同一性から「BOSTONって曲全部同じじゃん」などと妄言を吐く連中も現れた。馬鹿を言ってはいけない。
BOSTONはいい意味でも悪い意味でもトム・ショルツの個人プロジェクトと評価するむきが多いし、それは確かにその通りではある。しかしブラッドのすばらしい中・高音域のヴォーカルなくしてBOSTONサウンドは完成しない。また時折ジャズテイストさえ見せるベースやきっちりとしたテクニックに裏打ちされたドラムというリズムセクションの確かさ(このリズムセクションの確かさはちょっと類を見ない)、「Don't Be Afraid」でのライブ感覚あふれる演奏など、やはりBOSTONはトムが圧倒的リーダーシップを取りつつも、一つの凄い「バンド」なのである。
月並みな表現ながら、いい音楽はジャンルに関係なく、いつの時代にも色あせない。
・「A Man I'll Never Beで泣いてください」
このアルバムでオススメの一曲はなんといってもA Man I'll Never Beです。ヘコんだりしたとき、この曲聴いてがんばらなきゃ!なんて言い聞かせたものです。
泣けます。どぞ。
・「輸入盤なら安心」
最初、日本版を買って音が悪くこちらの輸入盤を買い直しました。 輸入盤なら音質は問題なしです。
・「歴史的傑作アルバム。」
「Don't Look Back」のイントロを聞くだけで胸があつくなる。エフェクト処理を施してオーバードライブさせたギターが華麗にリフを刻み、そしてバンドの音が幾重にも重なって素晴らしいロックドリームの世界へと誘ってくれる。重厚でありながら美しすぎる旋律は他のロックバンドとは明らかに違うトム・ショルツの並外れたソングライティング能力を示している。そして4曲目に収録されている「A Man I'll Never Be」はロック史上最も優れた楽曲といえるのではないだろうか。美しすぎるメロディ、サビで重なるディストーションを効かせた重厚なギターサウンド、ドラマティックな展開、泣かせるギターソロ、どれをとっても超1流で完璧な楽曲だ。これを超える曲を未だに聴いたことがないほど素晴らしすぎるナンバー。ボストンと巡り合えたことを誇りに思えるほど素晴らしいアルバムだ。
・「聴きやすいです。」
ストレートなロックンロールで聴きやすいです。HANOI ROCKSとか好きな人はきっと気に入ると思います。
・「直線的でキャッチーだ。独特の楽曲センスが堪能できる。」
Buckcherryは直線的でYardbirdsやRolling Stonesの初期が好きな人にとっては良い。Guns and Rosesの1stにも近いし。ただ、このアルバムはこれにとどまらない。楽曲が非常にポップなメロディで成り立っている。しかもキッチリしたポップさだ。直線的な曲はややともすると単調になる。リフレイン(繰り返し)でゴリ押しするも良いが、やはり数回聴くとあきるものだ。だが少なくともBuckcherryは独特のセンスによるバランス感覚で、丁度ノリを持続させる良いポイントを心得ている。上質のロックンロールが楽しめる作品。
・「地上最強とも言える生涯の1枚」
生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。
・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。
・「最初に聞いた時」
それまでプログレを良く聞いていましたが、たまにダルさを感じていました、時に何気に、店頭のプログレハードのビラを見てあまり期待もせずに買いました。帰って聞いてみると、あまりの衝撃に頭が下がりました。思わず鳥肌が、立ったのを覚えています。ただ一つその後の作品にこの衝撃、思わずニッコリというのが無いのが残念です。今後の作品に期待しています。Images and Wordsの衝撃をぜひもう一度味わせて下さい。
・「何もかもが最高の出来!!」
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!
1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)
特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!
・「とても綺麗な音楽」
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。
・「アイルランドってどんなところ?」
この人ならこんなアルバムを作ってもよさそう・・・僕はリリース当時のことは知らないけど、前から彼の音楽を聴いてきた人たちには、そんな期待を望み得る最良のかたちで音にしたアルバムだったんじゃないかな。日本人好みの哀愁、力強さ、美しさ、うねり、そのルーツはアイルランドだった。今でこそ民族的な音を取り入れるのは珍しくないけど、当時は結構な冒険だったようにも思える。かくして彼のアルバムでは最も好きで今でもよく聴くのがこれだが、このリマスター盤はオマケが多すぎて後半は飽きてくる。だからオマケが始まると止めてしまう。しかし名盤には違いない。
・「猿人現る」
最初にジャケを見たときには「この猿顔…ダレ?」って感じでした、友人に勧められ買って気に入りました、元々は歌(Vo)ロックが最優先だったんですけど[Moore]は他の作品も何枚か揃えましたね、[Jeff-Beck]よりもワイルドでダーティなんだと思いますが…泣きもある、色々なバンドに出たり入ったりですけど、やっぱりコノ人はブルースベースが一番似合うのかな。
・「パラダイム・シフト」
凄絶な音の濁流が押し寄せる「Paradigm Shift」で幕をあげる全編インスタルメンタルのアルバム。インプロヴィゼーションを主体として作曲された楽曲は、良い意味で天衣無縫の一歩手前の完成度を誇っており、その為音の生々しさがひしひしと伝わってくる。中でも、全く打ち合わせ無しに演奏された「Three Minutes Warning」は圧巻。それぞれのパートのテクニックも凄いが、それ以上に即興演奏で、しかも長尺だというのに「曲」として緩急のバランスも含め見事に成立しているところが何よりも凄い。正に、本作は音楽という芸術の可能性をパラダイム・シフトさせた作品である。
・「ドリームシアターファンが楽しむだけでは勿体無い!」
ジョーダン・ルーデスがドリームシアターの一員になってしまった(このアルバム発売時は違う)ので、トニー・レヴィンを除けばジョン・ぺトルーシとマイク・ポートノイと合わせて3人がドリームシアターという異色の組み合わせ。サウンドはマグナ・カルタから出ているだけあって、プログレだと思う。(インプロヴィゼーション結構濃い)9~13のTHREE MINUTE WARNINGは5曲合わせると28分台の大作。全曲インストのプログレファン大喜びの内容です。個人的には①PARADIGM SHIFTのような勢いのある曲をたくさん聴きたいです。また、トニー・レビンが絡んだプロジェクトでは同じマグナ・カルタからリリースの「ボジオ、レヴィン、スティーブンス」のほうが好きかな?
・「HR/HMの作品として5指に入る名盤」
1989年の作品。プロデューサーをボブ・ロックに変え、起死回生の一発としてメンバー全員が素面に戻って作ったといわれ、肉体も精神もボロボロだった彼らの底力は、このアルバム全体にみなぎっています。エアロスミスやチープトリックのメンバー、ブライアン・アダムスそしてスキッド・ロウなどの参加も華を添えてはいるものの、このアルバムではミック・マーズのソングライティングと、アレンジ力に負うところが大きいのです。エンディングのギターソロではモット・ザ・フープルの“All The Young Dudes”のメロディが奏でられ、思わず彼らのルーツを思わずにはいられません。ここでこのメロディを使う当たりも、ミック・マーズの才能は見事なもので、このアルバムは永遠にカタログから消えることはないでしょう。
・「円熟したバンドサウンド」
今から数えると一昔前に発表されたアルバム。メンバーの中核ニッキーの薬物中毒によりバンド存続が危ぶまれたが、それを乗り越えての発表となった当作品。派手さのほかに落ち着きが見られるようになったと思う。「Dr,feelgood」「kickstart my heart」「without you」など多くがシングルカットされたが、一番の名曲は「time for change」。メタルバラードの真髄とも言えるこの曲は、バンドが困難を乗り越えて変わろうとする意思を感じる名曲。因みにB'zがぱくったといううわさもある。それほどいい。
・「Motley Feel GOOD!」
いままで、これだけ洗練されたBAD BOYS ROCKはあっただろうか。オープニングのSEからいっきにモトリーワールドへ爆走!現在のライブにかかせない名曲ぞろい。前作まで一蹴するような完成度の高さ、今のモトリーの原型はここにあると言い切れる。本人たちも最高傑作と位置つけている作品だとか。このアルバムに収録されているタイトルチューンでもある「ドクター・フィールグッド」、ライブで一番燃える「キック・スタート・マイハート」。このアルバムなしでモトリーは成り立たない。また、モトリー入門者はここから入るのがよろしいのではないでしょうか。
・「最高峰作品」
当時アメリカMTVではPVがヘヴィーローテーションに入りガンガン流れていました。このアルバムから何曲のヒットが生まれたでしょう?どれも以前のモトリー以上にメロディアスに洗練されたロックを展開しています。ドクター・フィールグッドキックスタート・マイ・ハートウィズアウト・ユーセイム・オール・シチュエーションドント・ゴー・アウェイ・マッドどれをとってもいまだに格好いい。◎!
・「SHM-CD対HDCD」
2008年に再発される『Dr. Feelgood』はSHM-CD仕様らしいが、以前はHDCD仕様でプレスされたCDでも発売されたことがあると思う。どっちが音が良いだろう???でも、きっとHDCDの方が遥かに音が良いと思う。SHM-CD化すると確かにメリハリが良くなり、低音が出やすくなるようだが、過大に評価されすぎているような気がするのは私だけでしょうか!?リマスター盤を所持しているにも関わらず、旧盤のSHM-CD化されたものを買い後悔したことが数回あります。デフ・レパード『ヒステリア』、ジェントル・ジャイアント『オクトパス』...どうせならリマスター盤の方をSHM-CD化して欲しかったです。
・「これを聞かねば」
CDとしての連続した曲構成(コンセプトアルバム)に衝撃を覚えたことを思い出さずにいられない。すでに名盤との評価に異論は無いだろうが、若いファンにもぜひ聞いてほしい。捨て曲無し、SEも絶妙。当時はLDも買っちゃいました。
・「聞かずに死ねる?」
ある病院の一室の情景①から物語の始まりを告げる②、ミドルテンポの③④、スピード感溢れる⑤⑥、バラード⑦を挟んでオペラティックでクラシカルな、このアルバムの最大の山場⑧、再度疾走曲⑨、小曲⑩からミドルテンポ⑪⑫、物語の終焉を告げるかのような⑬、時を刻む音が冷たく響く⑭、そしてすべてをまとめる⑮・・・大まかな流れです。
へヴィ・メタルが大好きなら、当然買いでしょう。あわせて、た同アルバムのライブによる完全再現盤(+ボーナストラック)のCD Operation:LIVE Crimeとビデオ Operation:LIVE Crime もお勧め。
・「HR/HMの名盤」
アルバムにテーマがあり、それぞれの曲に一貫性があるというか、映画を見るように曲が進んでいきます。曲を聴いただけで起承転結のようなストーリーが感じられ、最後まで聞き終わると虚脱状態になってしまう。HR/HMが好きな人で、Queensrycheを聞いてみたいと思っていたら、必ずこれを聴くべき。
・「まさに名盤」
へヴィ・メタルの到達点のひとつ。名盤中の名盤。何が凄いってコンセプトアルバムとしての完成度以上に駄曲が一曲も無い。しかもきちっとメタルなのだから恐れ入ってしまう。コンセプトアルバムは数々あれど、これほどエモーショナルでドラマチック、演奏力の確かさ、SEのひとつまで完璧、しかもテーマは
「自我の目覚め」ときちっとしたもので、社会性や同時代性まで有している崇高さ。何よりも曲が良いというのは奇跡に近い。全コンセプトアルバムの5本の指に入る完成度だと個人的に思う。メタルのアルバムとしても10本の指に入る完成度だろう。へヴィ・メタルは演奏力と頭脳が無くては作れない音楽だと言うことが良く分かる名盤。
・「本当は★★★★★★です」
HM党 が 至福を感じられる名盤。奇跡的と言える完成度。
捨て曲ウンヌン? とんでもない。アルバムとしての芸術品の領域なのです。聞きませウw 感涙間違いなし!(・_・)v
・「究極のシンフォニック・メタル」
Rhapsodyの2作目となる、この作品は、前作よりもクラシック要素が強く出ている。前作を強く気に入っている人には、物足りないアルバムかも知れないがこのアルバムには、Rhapsodyの最高傑作のエメラルドソードが収録されている。もちろん、この曲だけでなく、エメラルドソードの後ろに隠れてしまった名曲がごろごろしている。
シンフォニックメタル初心者にも強くお勧めしたい一枚だ。
・「ジャンルを越えた現代音楽の最高峰」
メタルという言葉を聞いて抵抗がある人もいるはず。自分も40才を前にしてまさかこのCDを手にするとは正直思っていなかった。しかし、ラプソディーは単なるシンフォニック・メタルという括りでは語れないと思う。これだけ荘厳で感動的な音楽があっただろうか?迷うことはない。一日も早くこの感動をみなさんに体験してほしい。
・「あくまで私的」
イタリア産シンフォニック・メタルの第一人者、RHAPSODYのセカンド。初めてメロディ系へヴィメタルを聴いたアルバムがこれで、ものすごい衝撃を受けたのを覚えている。オーケストラとへヴィメタルの見事なまでの融合。オペラチックなファビオ・リオーネの歌声の絶妙なマッチにキャッチーでくさいメロディ。壮大なイントロからEMERALD SWORDへの展開は感動の一言。アルバムの流れを決める、曲の構成も天才的。芸術的メタルここにあり。
・「飛んでっちゃうくらい」
へヴィーメタルの世界では、オペラとロックの融合はかなり前から行われ、名作も多くある。それらの中でも、最新のテクノロジーと曲構成、そして何よりも楽器やボーカルが卓越しているのが、このアルバム。どの曲をシングルカットしても驚かないくらいに名曲揃い。一回聴いただけで耳から離れなくなり、口ずさんでしまえる嬉しさ。これこそ、音楽の楽しみ。
・「素晴らしい!」
1stを聴いて以来、待ちに待った2ndですが、初っ端からぶちのめされました。EMERALD SWORD。完璧です。もはやこの曲に言葉は要らない。とにかく、まず聴けと言った感じです。最初に聴いた時はこの曲の素晴らしさに圧倒されて、他の曲が地味に聴こえたりもしましたが、いや、そんなことはないです。今までとは一味違った民謡的なパートとメタリックな疾走パートを融合して聴かせる③WISDAM OF THE KINGS。インスト・歌唱の勇壮さが目立ち、静と動の対比が見事な⑤ETERNAL GLORY。緊迫感あふれる⑥BEYOND THE GATES OF INFINITYからメロウな歌唱と美しい曲展開の⑦WINGS OF DESTINYへの流れなど聴き所満載です。 もしこのアルバムを買って、EMERALD SWORD以外はあまり聴いていなかったなあという人は、じっくり他の曲も聴いてみてください。結構イイ曲ありますよ。そしてこのアルバムを持っていないという人は是非買ってみてください。EMERALD SWORDを聴くだけでも、このアルバムを買う価値はあります。
・「傑作アルバム!」
一作目とはとても思えないようなアルバム。一曲目の『BLANK FILE』を聴いた時は衝撃を受けた。スピード感も充分あるし、ジャケットのような透明感もある。そして、全曲を通しての疾走感、メロディの美しさ、キーボードのクラシカルな演奏、ギターの壮絶なまでのテクニックは、彼らが年齢や経験を超越したモノを持っていることを示している。また、ヴォーカルも、ドスの効いた声じゃないので、メタルに慣れていない人でも入りやすいと思う。
・「ファーストアルバムにしては」
フィンランドのメロディアスパワーメタルバンド、ソナタ・アークティカの1stアルバム。現在は4枚目のアルバムまで出ていて、Silence(2nd)やWinterheart's Guild(3rd)の評判がよいですが、1stアルバムも負けてはいません。1stにしては、かなり完成度は高いです。Blank File、8th Comandamenth、Picturing The Past等、スピード感最高です。Destruction Preventerは私のイチオシです。
・「StratovariusにHelloweenで味付け」
本CDは、ボーカル交代後のStratovariusの新作と言われても、全く違和感はないだろう。サウンド的には、StratovariusにHelloweenで味付けをした感じであり、いずれかのグループが好きな人にはお薦め。もう少し、キーボードが前面に出てきてほしいところだが、ツボを押さえた演奏は心地よい。
・「力強く、美しく!」
最近、映画「スパイ・ゾルゲ」の予告編のみで使用されていた曲、インフィニティが気になって購入しましたが、全編にわたって力強く、そしてかっこいいです!!日本語版より輸入版のほうが安いし、こっち買ってもいいんじゃないでしょうか?
・「Queen好きな方は是非お勧め!」
Valentineというバンド形態となって初めてのアルバム。2003年現在まで、Robby Valentine名義で2枚を含め6枚のアルバムを発表しているが、個人的には曲調、アルバム全体のバランス、様々な点から見て最高傑作だと思う。
クイーンチルドレンを自他共に認められている彼だが、特に初期のオペラ座の頃のクイーンを更にエレガントにしたような曲がアルバム全体にちりばめられている。特にこのアルバムはオペラ座のようなコミカルな曲、重厚な曲といった様々なカラーを持つ曲が収められており、しかしそれらが喧嘩することなく、大変バランスよく纏められている。
個人的には ピアニスト・ロビーバレンタインが好きなので、その点からもこのアルバムが一番好きな理由でもある。クイーンII、オペラ座の頃のクイーンが大好きという方には、是非ともお勧めしたい一枚である
・「ROBBY VALENTINE "ROBBY VALENTINE"」
My人生を変えたアーティストの一人。
オランダの貴公子、ロビー・ヴァレンタインによる1STフル。Vo、Gt、Ba、Keyなどを一人でこなすマルチプレイヤーでもある。 そんな彼を一言で言うならば、ずばり「天才」。 完璧に練り上げられた楽曲には、「天才」の二文字がよく似合う。
彼のアルバムは、よくブックオフなどのCD屋で500円前後で並んでいるのを目にするが、中身は3000円だしてもお釣りがくるほど素晴らしいもの。 特にそのメロディの充実度・楽曲の完成度の高さはハンパではない。 そのメロディは美麗・流麗極まりない、日本人の感性をビシバシ刺激する極上品。 しかも一切捨て曲なし!
キーボード主体の壮麗な楽曲、クイーン譲りの大仰な展開、分厚いコーラス、全てがグレート。 若干Voの線が細く、好みが別れるかもしれないが、これがまた楽曲のセンチメンタリズムを増幅させており、少女漫画ばりのドラマティックさに拍車をかけている。
メロディ重視、ドラマ大好き、Xのバラード好き、クイーンのファン、以上の言葉にピンと来た方はゼヒ。
彼のアルバムはどれも名盤なので、見つけたらすぐに購入をオススメします。 特に3rd「VALENTINE」、4th「UNITED」がオススメです(^^)
・「大いに見直し」
以前買ってあまり聴いていなかったのだが、スペースを空けるために廃棄しようと思って、その前に聴き直してみたところ、思ったよりよかったので掲載。 1995年のアルバム。アーティストはオランダ出身とか。 美しいメロディーとハーモニーは耽美的。 1曲目のgodの評判がよいようだが、自分的には、2曲目のwhere do we go from hereが特によかった。
ちょっと調べてみると、「V」名義でValensiaとの競演もされているとのことで、こちらも機会があったら聴いてみたい。
●5150
・「無敵のヴァンヘイレン~賛否両論あるとは思いますが・・」
私はデイヴ時代のヴァンヘイレンも大好きですが、一番好きなアルバムはデイヴの頃のアルバムではなく、この「5150」だったりします。歌がうまくてギターも弾けるサミーヘイガーが加入したことにより、バンドの可能性は無限に広がったと思います。またこの頃のサミーはまだまだ高音域も美しくパワフルに出ていました。まさにアメリカンハードロックを歌うために生まれたとでも言ってよいくらいです。
このアルバムでもエディの天才リフメイカーぶりが存分に発揮されていますが、それよりもメロディが印象的なものが多いように思います。適度にポップな要素を含んだ楽曲群はとてもキャッチーで素晴らしいと思います。まさにサミーをヴォーカルに据えたからこそ作りえたアルバムといえるのではないではないでしょうか。
このアルバムでもシンセなどのキーボード類が使われていますが、やりすぎずに非常に効果的に使われていると思います。 明るく元気で健康的な、まさに80年代を象徴したような雰囲気のアルバムといえるのではないかと思います。
・「ハード・・ロック・バンドの面目躍如」
デヴィッド・リー・ロスが脱退した時ヴァンヘイレンは終わったなと思った。「1984」がラストになるのかと残念でならなかった。しかしサミー・ヘイガーが加入した新生ヴァンヘイレンの1作目となる本作は驚くべきテンションの高さ。内容的にも心躍るものとなってる。
自分の場合LPをレンタルしテープにダビングして擦り切れるほど聴いてCDで買い直したというありがちなパターン。
(1)曲目「GOOD ENOUGH」からエディ・ヴァンヘイレンの高速ギターが堪能できる。(3)「GET UP」の間奏の速弾きギターはこのアルバムのハイライトと言える聴きどころ。ほんと当時こんな味を出せたのは彼しかいない。
シングルカットされた(2)「WHY CAN'T THIS BE LOVE」と「DREAMS」などポップな曲が入ってることでハード・ロック・アルバムなんだけどとても聴きやすくなってる。
(5)「SUMMER NIGHTS」と(8)「5150」の2曲は80年代ロックの名曲だ。
とにかく全曲いい。サミーの加入により曲作りの面でもパワーアップした感がある。唯一の難点が音質の悪さ。
・「「ヴァンヘイレンは変わらなかった」」
よく、HR/HMバンドにはギターとヴォーカルの仲が取り沙汰されるが、とうとう、このバンドにもそれが出てしまったのだ。前回の「1984」で、調子に乗っちゃったVoのデイブが、エディと喧嘩して、バンドを辞めてしまったのだ。私は正直、今でもデイブ・リー・ロス在籍当時のVHの方が好きなのだが、このアルバムだけは別格だった。このアルバムから、ソロでもそこそこ名の売れてたサミー・ヘイガ―が、加入して最初のアルバムなのだが、1曲目冒頭から「ハ~イ、みんな~」ってナ感じで軽く挨拶されてからただ圧倒されっぱなしだった。と、言うかいつの間にか自分自身、サミー・ヘイガ―を受け入れてたので、やられた!という感じだった。もう、そんな斜に構えることなくサミー=ヴァン・ヘイレンのVoという図式が出来てたのだった。サミーもギターを弾けるという利点を考えて時にサミーがソロを弾いたり、ギターでハモったり、エディがシンセを弾いたりとバラエティに含んだ内容である。アルバム自体も当然前作同様、歴史的名盤になった。ギターは相変わらずバカテクで手のつけられようが無い。
・「サミー・ヘイガー加入後、第一弾」
「ハロー、ベイベ〜!」と、かっこいいシャウトからはじまるサミー加入後、第一弾アルバム。デイヴ時代とはハッキリと違うのはヴォーカリストとしての力量だろう。高音もしっかりと歌い上げ、音楽性の幅が確かに広がった。「Dreams」などは、かつてのバンドには無かった曲調だ。しかし、逆に華は失われた。デイヴは一流のパフォーマーでもあったのだ。ビルボード三位の大ヒットシングル「Why Can,t This Be Love」、初のアルバムチャート一位など、内容はヴァンヘイレンの中でも指折りの完成度の高さ。前作から取り入れたシンセも、より自然な感じになっていて、相変わらずギターはバカテク満載に弾きまくっている。音質の良さと構成の素晴らしさ、ミック・ジョーンズはいいプロデュースをしたと思う。
・「サミー時代の最高傑作」
今作品からボーカルはサミー・ヘイガーに。キーボードをふんだんに取り入れたVAN HALENではかなりポップでメロディアスなアルバムだと思います(“1984”もかなりポップですね)。シングルヒットした中でも②,④,⑦は名曲だと思うし、ハードな①,③もかっこいいです。個人的には⑧が最も好きです、という感じでアルバム通して聴き応えがあります。VAN HALENはハード・ロックなバンドですが、このアルバムはハード・ポップ好きな人でも気に入るサウンドだと思いますよ。
●Here I Go Again: The Whitesnake Collection
・「最強の産業メタル!」
ゲフィン時代の代表曲を網羅したベスト・アルバム。目玉はなんと言っても”GIVE ME ALL YOUR LOVE”のシングル・ヴァージョンが収録されていることでしょう。私はこの1曲のために本作を買いました。来日公演も近いことだし、これ聴いておさらいするのも良いのでは?
・「注意!」
1984年以降のgeffinからリリースされた3枚+アルバム未収録曲...という構成で、ベスト盤ではなく『初期から後期まで代表的な曲はほとんど収録されておりこれさえあればホワイトスネイクの歴史がわかる』ということは無いので、注意が必要でしょう。初期の名曲は入っていません。但し、ジョン・サイクス、スティーヴ・ヴァイ、エイドリアン・ヴァンデンバーグといったギターヒーローのプレイが堪能できるのが魅力。
・「矢張り買ってしまうファン心...」
買ってしまいますよねー、往年のファンとしては。特に、Geffin移籍後第一弾のWhite Snakeをテープで買ってしまった我が身としては、テープがずるずるに伸び切れてしまった頃合いに、こういうものを出されるとつい手が伸びてしまいます。Geffinに移籍後のプロモーションビデオのアメリカ的軽さの世界にヒイた記憶があるのですが...それでも、ラジオから流れる"Here I go again"の魅力には抗い難く、収録アルバムを買っていました。うきうきして再生したら、アルバムバージョンはアレンジが違うので、凹んでいいんだか、お得な気分になっていいんだか...
今度こそ、両方のアレンジが楽しめると素直に喜べそうなCD!!そうきたら矢張り買うしかないですよね。
・「ゲフィンのWS大好き!」
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・「これさえあれば!」
大ヒットした曲はもちろん、初期から後期まで代表的な曲はほとんど収録されておりこれさえあればホワイトスネイクの歴史がわかるといっても過言ではないでしょう。往年のファンにとっては曲自体に目新しいものは何もありませんがリマスタリングしてあることに充分な価値はあると思います。
・「にゃーーーーーんこ」
たのしいですよ、このアルバム。86年までに発表されたシングル盤、貴重盤のコンピレーション。オリジナルアルバム未収録の矢野顕子の作品をすべて網羅、ですって。 矢野さんってテレビの露出はそんなに多くない方ですが、非常にユニークな音楽なので、わたしのにゃんこと赤ちゃんのおしりはおぼえていました。わたしのにゃんこはかわいい歌だけど、ちょびっとせつない。自分が幼稚園の時に聴いてた時には、そのせつなさを全身で感じ取っていた気がする。自分の中のすごい深い部分に入り込んでいたことに気づかされました。ちなみに我が家の犬に聴かせたときには、ラジカセに向かって吠えていました☆
・「コンピレーションだが、とても楽しい」
アルバム未収録曲のコンピレーションCDで、しかも収録曲数が8曲だけとあって、ちょっと買うのをためらっていました。しかし、いざ聞いてみたら、とても楽しめるアルバムでした。特に、後半はCMや子供向け番組に使われた曲が多いこともあってか、コンピレーションCDにしてはうまくメルヘンチックにまとまっています。「わたしのにゃんこ」「赤ちゃんのおしり」あたりは、まさに「あっこちゃんワールド」。矢野顕子の代表的なアルバムのひとつにあげられるのでは、と思うほど。
・「独自の世界を突き進む、天才女性ボーカリスト」
このひとはやっぱりマイペース=世の中の流行なんて振り回されない。だからこのアルバムもいつもの矢野ワールド。
天才の音楽は『楽譜にあらわすのが難しい』、そりゃそうだ~~~。いちいち譜面に書けるようには歌っていない。この人のいいところは自由奔放なサウンド。
今回はだんなさんがアレンジに加わり、傑作『在広東少年』を録音しているところがうれしい。YMOのツアーのときに確か歌っていたはず。
日本の『ケイトブッシュ』なこの人物。タイトなナンバーから、コケテッシュなナンバーまで、余裕で歌う。だんなのシンセがかなりやかましい部分がちょいとマイナス。
この人はひき語りがはまるね。つうううわけで10点中8点。はじけるポップワールドはさすが。
・「ひとりでもみんなと一緒に聞いても楽しい」
矢野顕子&坂本龍一コンビの編曲の明るいテクノポップものが中核のシングルカット集で楽しい曲が多い。ひとりで聞いてもみんなと一緒に聞いても楽しい。ポンキッキの歌だった「ごめんなさい Oh Yeah」とNHKのみんなのうただった「わたしのにゃんこ」は改めて聞き返してもとても優しい気持ちになる。他のアルバムにめったに入っていない「愛がたりない」もいい。でもたった8曲だけ、30分ちょっとしかないCDで、前半の4曲の入ったCDを自主販売版セットで持っていたわたしにとって後半の4曲のためだけにこのお値段はちょっと痛い。。。あともう1曲ーたとえば「愛するひとよ」の重たいヴァージョンとか、もうすこしオマケを入れてほしかった。まあ短めな分、子どもと一緒に聞いてちょうどよかったりするので活躍頻度は高いですが。
・「わたしのにゃんこ♪。」
ミディ在籍までのシングルなどを収録したアルバム。これ一枚で86年までの曲が聴けるとは、さすが。B面も聴きたかったが、この選曲なら納得。
・「値段できちんと対応している点が嬉しいですね!」
槇原敬之のシングル・コレクション。とはいいつつ、最新曲「僕が一番欲しかったもの」が入ってないのは、ちょっと残念。(でも、新しすぎて入れたくない気持ちも分かります。)あと、シングルだけでは語れない魅力の持ち主なので、アルバムの名曲が(当然ですが)見当たらないのも残念。だけど、それを「レーベルを超えた完全ベスト」「2枚組みで1枚ちょっとと同じ値段!」「初めてのシングル・コレクション」(ミリオンセラーとなった『SMILING』は、一部のシングルが入っていませんので。)と、制限のある中、精一杯のファン・サービスを感じます。個人的には、disc-2のバラエティーが聴き応えあると思います。歌詞も、どんどん磨きがかかっているし。その成長ぶりが分かる、年代順の収録も嬉しいですね!
・「マッキー最高!」
これは・・・!本当に凄い。
このCDを聴くたびに槇原さんの歌声に癒されてます☆特に好きな曲は『もう恋なんてしない』です!!
槇原さんファン以外の人にも是非聴いていただきたいCDです!
・「生きること。その価値。」
マッキーのCDはほぼすべて集めました。やはりマッキーの曲は他の誰にもない魅力を持っているように思う。友人等と好きなアーティストは?とか話していると、自分は必ずマッキーを出します。すると、あぁ、あの不祥事の。と言われることがあります。人間は誰しも過ちを犯してしまうものです。もちろん過ちを犯さないことは大切ですが、その後をどう生きるかと言うのも非常に大切なことだと思います。同じ過ちを繰り返し、人生をダメにしてしまう人もたくさんいます。しかし、マッキーは過ちを繰り返すことなく、今でもすばらしい歌を歌い、多くの人を感動させているのです。それだけで彼はすばらしい生き方をしているのではないでしょうか?自分もマッキーのような立派な人間になりたいです。
・「シングル全31曲をCD2枚組みで収録。」
ワーナーミュージック、SONY MUSIC、東芝EMIの3社のレコード会社を網羅した、シングルベスト集です。8/11発売の「EXPLORER」では未収録だった 「Good Morning!」はこちらの方に入っていますが、最新曲「僕が一番ほしかったもの」がはいっていないのは残念な気がします。けれどもわりと最近から、槇原のファンになって過去の名曲をよく知らない方にはぜひお勧め。アルバムの中に隠れた名曲の多い槇原ですが、「NG」から「優しい歌が歌えない」までのシングル曲が全て入っているこのアルバムはやはり圧巻でしょう。彼の曲作りの才能の非凡さ、歌のうまさを改めて再認識できるのではと思います。
・「真剣な歌い方に心が洗われる」
心理的にちょっとぼろぼろになっていたときにCD屋でかかっていて、ソク買いました。こういったベストアルバムだと、はやっていたときのこととかいろいろ思い出すのですが、そういったこと以外にも彼の一生懸命な歌い方に心が洗われると思いますよ。
よほど彼のことや彼の歌い方が嫌いな人以外、皆様にお勧めです。
・「このユニットでやってみたかったに違いない」
1999年から2000年のヨーロッパ、日本、アメリカ・ツアーのライヴ音源を元に作られている。
過去のパットの名曲がめじろ押しである。それこそデビュー・アルバムの「Bright Size Life」からも選曲されている。それをラリー・グレナディアをベース、ビル・スチュアートをドラムに迎え、ギター・ジャズ・トリオのインタープレイでやりたかったというのが本アルバムだろう。会心の演奏である。方向性を失っていたパットがこのユニットから段々自分自身の音楽を取り戻しつつあるのが感じられる。
しばらくグラミー賞路線から遠ざかり、自身が本当にやりたいものは何なのかパットに考えて欲しかった僕などはほんとに万万歳のアルバムである。
嬉しい!
・「完全主義者パットメセニ-のまじぎれプレー収録ライブ!!」
この人は現代でもっとも重要なジャズギタリストと言える。私はいつもこの人に、いい意味での裏切りを感じるしいつも聞くたびに驚きを禁じ得ない。オーネットコールマンとのソングXのときもそうだった。今回はトリオのライブなのだが、聞き所はずばり不思議な新開発のギターの音色とパット独自の叙情感(バラードにおける)とフリージャズフォームなDisc2後半におけるパットのぶちぎれた演奏だ=完全にレッドゾーンに入ってます。このFaith healerという曲で完全にパットは聴衆を威嚇して挑発する。パットは普段から、音楽の可能性を拡大する ことを目ざしているという。やはりただものではない。集団即興の嵐が君を襲う、君はパットの挑発に耐えうる、強じんな感性をお持ちですか??
そんな心配をさせてくれる、なんか踏み絵的なアルバムです。あらま、パットの悪魔のささやきが..........聞こえてきました。
・「彼らの最もスリリングな演奏が聴ける!」
彼らの演奏を東京で聴いた時、ビル・ステュワートの機知に富んだドラミングが印象的だったのですが、それと同時に、暴れ馬のごとく自由自在に振る舞うドラマーを手なずけることのできる、パットの度量の大きさにも感嘆しました。パットとビルは、これまでにも何度か共演しているのですが(ジョン・スコフィールドとのアルバムなど)、このCDでは、僕の知る限り、彼らの最もスリリングな演奏が聴けます。
・「これがほんとの”音楽”ってやつです。」
~やりたい時に、やりたい事をやる。そんなパットの姿勢が好きだ。”シークレットストーリー”で圧倒されて以来、彼の(もしくは彼が参加した)作品を聴きまくったが、わかったことは、つねに彼は前進している、ということ。~~ロック、現代音楽、ポップス、クラシック、ジャズ(モダンもフリーも)などなど、それらあらゆるものを取り入れ、そのどれでもない”なにか”を求め、走り続ける...。これからも俺を圧倒してほしい。yeah!(アルバムの感想になってなくてごめん...。でもこの作品、ほんとにすきなんだよぅ!)~
・「パットの4ビートアドリブが炸裂!」
パットの4ビートプレイが聴ける貴重なアルバム。「おいしいアドリブフレーズ」がギッシリと詰まっている。パット自身、このメンバーでのツアーで幽体離脱体験(目の前にギターを弾きまくる自分自身を観た)をしたというから尋常ではない。・・インクレディブル!トリオだけに自由奔放なプレイが聴ける。スケールイン・アウトのフレーズもビッシリだ。1枚目はスタンダード中心、2枚目はパット自身のオリジナル。「QUESTION AND ANSWER」19分53秒「ALL THE THINGS YOU ARE」9分37秒、聴いて泣き、コピーして泣いてしまった。皆さんも泣いて下さい。パットのアルバムは殆ど持ってるが、ベスト3に入る後世に残るアルバムと断言できます。
・「衝撃。」
聞き終えてしばらくは、この自由な音楽形態で形成された町田の激情の凄さに開いた口が塞がらなかった。もう15年も前の音源であるにも関わらず、まったく色褪せていない、いやむしろ日々明確になっているような気さえする町田の激情がその中にはあった。この激情を模倣するのは絶対に不可能であろう。もし模倣を試みる人がいるのであれば、私はその人に敬意を表したい。ここには、町田にしか成し得ない形が形成されている。
耳で聴くな。心で聴け。
・「文句ゆうな、ただ聴け」
「みなさん、こんばんわ 私が町田です」のっけから自己紹介だもんなこりゃなかなかないぜ。秀逸なタイトル。そして冴えわたるリリック。それでいてこれずいぶんと素っ頓狂でイケてますよ。昔のものイコール懐かしいものとか思う人間は聞かなくてよろしい。昨日も今日も無い、明日しか見えない人たちに捧げます。ヨロシク!
・「磁石がはいっとってな~電気仕掛けで音鳴るようになっとんじゃアホんだら」
パンクロックと言うより、狂気・・。どのアルバムを聞くよりも俺にはドスとくる。当時のキレたら何をするかわかんねえ町田をしりたい方、必聴です。て言っても売り切れじゃあシャーねえか・・・。
・「吉川晃司の入門編CDです!」
私は自他共に認める吉川晃司ファンですが、アルバムジャケットや選曲からしてあまり好きではありません。吉川さんはアルバムの中にこそ素晴らしい楽曲がわんさか有るので、是非次回ベストを出す機会があるのなら、ファン投票を実施して頂きたい。とは言ってもこのCDは東芝EMIでのシングル曲を網羅しており、これから吉川を聞くぞという方には非常にお勧めできる選曲となっています。せつなさを殺せない、KISSに撃たれて眠りたい、アクセル、BOY'S LIFE等、ライヴに欠かせない楽曲もしっかり押さえてあります。しかし、ジャケットはもっと何とかならんかったかなぁ・・・
・「時代が変っても、変らないハードナンバー」
敢えて分けるとすれば吉川晃司を自身二つの(三つの)時代があると考える。つまり、布袋との伝説的ユニットCOMPLEXを挟んで、それ以前の80年代の吉川、そしてそれ以後の90年代以降の吉川だ。吉川晃司の素晴らしい所は時代が20年近く経ても人々を惹きつけるナンバーをリリースしている所だ。多くの歌手が時代を経る事にサウンドカラーやアーティストとしての方向性を変えるパターンが多い音楽界において。お気に入りのアーティストが居たとしても永年魅了する曲をリリースする歌手は私の中では、ほんの一握りだ。
確かに、吉川もその多くの例に漏れずその方向性は随分と変ったのかもしれない。端的に言うならば、上記で挙げた80年代の吉川と90年代の吉川だ。つまり80年代はアイドル的なジャンルでリリースし、派手な化粧とタイトな衣装に身を包み、時にアグレッシブで妖艶なるダンスを見せ付けディスコナンバーと熱唱、かたや90年代は所謂シンガーソングライターとしての能力を開花させ、新たにロックナンバーを多く取り入れるようになった。。というような自分の中での解釈がある。しかし、ここで多くのアーティストと異なる所が、方向性が変っても魅了する楽曲をリリースし続けている普遍性にある。これは、ある意味私の中での決定的な長所でもある。ダンスナンバーでは、踊りたくなるようなハードナンバーをそして現在に至るロックナンバーでは、疾走感豊かなハードナンバーが満載なのである。
このCDは、特に後半の吉川のベスト的な要素が強い。この時期は流石にリアル世代だったので大半が既に聞き尽くしてきた曲なのだが、それでも尚改めて聴くとスピード感豊かなビートに圧倒的なまでに魅了されるのである。総じて言える事は、やはりハードナンバーが多いという事だろうか。そういう曲が好きな人にはもってこいだろう。
そして、これらの曲を再度聴くことで、未知の80年代吉川サウンドも浴びてみたい欲望が現れるのだ。
●LOVE & HONESTY (初回限定生産) (CCCD)
・「avex嫌いにもおすすめ」
Boaのこのアルバムはおすすめ!このアルバムには感動させられました。Boaには間違いなく「本物」の匂いがします。「捨て曲なし」の楽曲群はもちろんのこと、Boaの抜群の歌唱力を思う存分堪能できます。彼女の歌声にはアルファー波を発生させる「声のバイブレーション」があるのかも知れません。ダンスチューンが中心なのですが、聴いていると不思議とリラックスさせられてしまうのです。
・「高いレベルで安定期突入ですね。」
2004 年にリリースされた BoA の日本での 3rd. アルバム。
BoA はもうこのジャンルは極めた感がありますね。パフォーマーとして極めて高いレベルで安定期に入ったような気がします。またそれは裏を返せばリスナーとしては次のステップへの期待の表われでもあると思います。BoA の今後の可能性はまだまだ留まることはないと思います。願わくばマドンナ級の貪欲さで表現者としての幅を広げていって欲しいな。個人的にはドラムン・ベースとか、ありえないくらいかっこよくハマるんじゃないかな、とか思ったり。
あと、初回特典の DVD は必見の内容で、Shine We Are! のポップでキュートでしかもキレのあるダンスも素晴らしいし、Rock With You の曲が進むにつれ加速度を増すカメラワークもメチャクチャかっこいい。また、No.1 のモニタを効果的に使った演出も非常に面白いです。BoA のヴィジュアル面での魅力が満載です。五ッ星評価:★★★☆☆
・「心地よい!」
ヘッドホンでじっくり聴いても全然びくともしない(?)歌のうまさ。風のよう……っていうんですかね。声が、とても心地よいです。耳にも体にも。
ズンズンしたベースのきいた曲が多いです。その合間に箸休めのように、穏やかな曲が入っている感じ。
気持ちをこめて歌っていて、たとえば「優しい」って歌詞があるのですが、発音的にほとんど聞き取れないくらいになってる(空気っぽくなってるというか)。だけどそういうのが、機械のような正確さとかより心を大事にしてるんだなっていうのを感じさせて、好感度高いです。
ノリノリ! って感じで曲がパワーにあふれているので、朝に聴きたいですね。
DVDは、プレステ2では見られないとのこと(お店の人に言われました)……。今回のアルバムには戦国無双(プレステ2のゲーム)のイメージソングになっている曲も収録されているのに、くっついてるDVDはプレステ2で見られないなんてなんだか矛盾してるというか……。
・「大人なBoAちゃんを堪能できます。」
前作「VALENTI」がすごく良くてファンになりました。今作もなかなかのできばえなのでは???1年経った今でもヘビロテする日もありますし、聴くたび聴くたびに新しい発見があるような深い音楽性が魅力ですね。収録曲には問題ありません。DVDもあれで+この値段なら満足のいくものでした。ただCCCDという点がiPodなどを持っている方にはいやだったかもしれませんね。このCDが前作より売れなかったといいますが、売上なんかより中身ですよねw中でも本人作詞の「L&H」が最高でした。ゴールドディスク大賞受賞オメデトウ♪
・「間違いなく最高傑作」
現在の彼女の持ち味を最大限に活かすことのできた作品だと思います。評価が全体的にあまり高くないのが不思議でなりません。音が悪いのが少し気になりますが。
●靖幸
・「まさにアーティスト」
短大時代に聴いていた思い出深い名アルバム!当時かなり衝撃を受けました...なんとも刺激的で個性的な世界に。このアルバムはどの曲がと好きいうより どれもいいので選べません。捨て曲もないし、何度聴いても飽きない“濃さ”なのです。恋って、青春って...やっぱり素敵☆当時私の周りでは独特の岡村ワールドに“はまる人”と“ひく人”にハッキリ分れていたのも印象的ですが それだけに一度はまるとやめられない魅力があります。中毒性みたいな。個人的に彼のアルバムの中でNO.1の作品です。
・「青春しなくちゃまずいだろ?」
一般的な代表曲の「だいすき」を含む、傑作サ-ド・アルバム。とにかく、エッチで、知ったかぶりで、だけど肝心な時に臆病なティ-ンエイジャ-達に贈る甘酸っぱいラブ・ソング集。青春ってこんなにせつなくて楽しいって忘れてない?全曲、名曲だと断言します!岡村ワ-ルドにどっぷりと浸かって下さい。
・「最高!!!」
テレビで彼を見てから心(魂?)奪われ一目惚れ。ファンになってもう何年もたちますが、いまだに私の中で靖幸熱が衰えることはありません。特に好きなのがこのアルバム。ポップでファンクでロックでと様々な魅力爆発です。曲だけでなく歌詞もセクシーでありながら彼の真面目さも感じるユニークなものになっていると思います。日本でNO.1個性的アーティスト(?)の彼の世界にはまること間違いなしです。
・「アーティスト」
この人は自分のことを天才と知っていながら、どうして才能を発揮し続けることができるのだろう?
・「今更ながら・・・大傑作!!!」
プリンスフリークによる大胆な引用(パクリ??)が目立つ、唯一無二のアクはツヨーイが激ポップな一枚。いつの時代においても無難なロックじゃつまんない永遠のティーンエイジャーにオススメ。
3.どんなことをして欲しいの僕に "if I was your girlfriend"6.だいすき "Raspberry beret"7.Co['] mon "Tambourine"10.Punch "Housequake" 以上プリンス
2.ラヴ・タンバリン "The Bell of St.Mark" シーラE.
11.バスケットボール "Nowhere Man" ビートルズ
ざっと挙げてみましたが愛情あってのことと・・・つまりリスペクト!ゆーことで愛が感じられればOKです。歌詞までパクッてることは以外に知られていないが、君のパンツの中で泳がせてバタフライ~なんちゅートコを選ぶだけで表彰モンでしょ。
個人的には彼の代表作と言われている「家庭教師」より素晴らしい出来だと思うが・・・。何よりスペーシーなイントロから始まる5.聖書(バイブル)のファンキィさ、アレンジの巧みさにはどんな曲だってかないやしないよ!
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