「ダイアモンド・デイヴ路線の完成形」「それぞれの道へ」「最高傑作の代名詞」「80年代最強のロック・アルバム!」「JUMPするぞー!」
Texas Flood (詳細)
Stevie Ray Vaughan and Double Trouble(アーティスト)
「衝撃!」「デヴュー作にして深みのある作品」「テキサスの風格」「最高のホワイトブルース」「もちろん満点!」
Live in New York City (詳細)
John Lennon(アーティスト)
「間違いなくかっこいい!」「リミックス、リマスター、完全収録版希望。」「Johnのライブが聴ける貴重な一枚」
Life on Planet Groove (詳細)
Maceo Parker(アーティスト)
「名曲たっぷり、じっくり」「星が五つじゃ足りない!」「最高です!」「圧巻!」「「あなたの心に残るライヴアルバムは何ですか?」 」
Live Johnny Winter And (詳細)
Johnny Winter(アーティスト)
「最高のライヴ」「ジョニー・ウィンター炸裂!!」「ジョニーも最高の上リックデリンジャーも最高のプレイ!」「イケイケ」「最高のライブの一つです」
Eagles Live (詳細)
Eagles(アーティスト)
「最期の輝き~青春の一枚」「彼らが最も輝いていた頃の記録」「損なんてしませんよ」「紙ジャケで初めて満足しました」「スタジオ版よりもいい!」
フェアウェル・ツアー・ライヴ (詳細)
ドゥービー・ブラザーズ(アーティスト)
「再販希望」「解散ツアーのドキュメンタリー!?」「Michael McDonald時代の総括ライブとして捉えれば...」
ファイナル・ヴァイナル(紙ジャケット仕様) (詳細)
レインボー(アーティスト)
「RAINBOWのライブ集大成」「初めて買ったCD」「クラシカル&ブルース」「SPOTLIGHT KID」
Synchronicity (詳細)
The Police(アーティスト)
「かっこよい」「最新デジタル・リマスタリングがすばらしいです」「ポリスの完成形」「80'sの最高傑作」「ポリスの最高傑作」
バラッド '77~'82 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 関口和之(その他)
「珠玉のバラード集」「あなたのことが頭にチラついて~シャ・ラ・ラ~」「コレクションの一つに!」「古くて新しいサザンの初期のバラード」「何も言わずにこれは買うべし!!」
Surfing with the Alien (詳細)
Joe Satriani(アーティスト)
「ジョーサトリアーニの大出世作・・・かっこいいギターインストアルバム!!」「師匠だけに」
Texas Sugar/Strat Magik (詳細)
Chris Duarte(アーティスト)
「日常のよどんだ空気を切り裂くストラトサウンド!」「凄いよ!!」「SRVかJIMIか???」「かっちょい~」「SRVフォロワーへ」
The Dirty Boogie (詳細)
The Brian Setzer Orchestra(アーティスト)
「捨て曲無し!」「最高です」「元気がみなぎっているぜ」「これを聴かないと人生損しているぞ 5」「The dirty boogie! What's it called?」
Old Time Greats (詳細)
Lynyrd Skynyrd(アーティスト)
ロッド・スチュワート & フェイセズ / ライヴ (詳細)
ロッド・スチュワート & フェイセズ(アーティスト)
「”ホンモノ”のライブ、ゼッタイ楽しい」「R&Rを愛するバンドの貴重なライヴ盤」「お気に入りです。」「プレイヤーとしてのFACESの誠意が伝わって来ます。」「ブギの弾き方教えてくれます」
Songs in the Key of Life (詳細)
Stevie Wonder(アーティスト)
「墓場まで持っていくアルバム」「音楽の喜びを知る鍵」「至高のスティーヴィー・ミュージック!!!!」「Stevie Wonderの最高傑作はこの作品でしょう。」「永遠の名作」
ワイルド・イン・ザ・ストリーツ (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)
「ヒット曲の詰まった名作」「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」「ボン・ジョヴィの最高傑作!!」「大好きでした」「ボン・ジョビの最高作!」
Give It Away (詳細)
The Red Hot Chili Peppers(アーティスト)
「できれば国内盤を買おう!」「やっぱりいいですね」
レット・ラヴ・ルール (詳細)
レニー・クラヴィッツ(アーティスト)
「最高傑作」「1stにしてこの出来」「レニクラ最高峰」
ドゥーイン・サムシング (詳細)
ソウライヴ(アーティスト)
「かっこいい!!!」「ライブならもっと気持ちいい。。。」
「オルガンジャズ、オルガンフュージョン」「プログレ:ロック:ジャズ:フュージョン」「JAZZファンも必聴!」「バカテク達!」
王様の恩返し~王様の日本語直訳ロック集 (詳細)
王様(アーティスト)
「企画大賞をあげます」「無粋なレビューにまけるな!!」「負けないで王様」「王様止まるな!」「highway starって高速飛ばすのにぴったりな曲だったのでは...?」
Colour by Numbers (詳細)
Culture Club(アーティスト)
「彼等自身も超えられなかった名作」「「生きていて良かった」と感激したいあなたへ」「お手軽なのに深い深いアルバム。」「リマスター&ボーナストラックについて」「格好いい!」
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)
「POPS界の常識を壊した作品」「評価が微妙なところもまた万華鏡」「彼らの世界に身を委ねるのみ。」「完全なる追体験世代ですが・・・」「ビートルズファンになったら必須の1枚」
SO (紙ジャケット仕様) (詳細)
ピーター・ガブリエル(アーティスト)
「魂の癒し」「名盤、再び」「ガブリエルの頂点」「DONALD FAGEN/THE NIGHTFLYとともに80年代屈指の名盤」
●1984
・「ダイアモンド・デイヴ路線の完成形」
「こんなのあり?」という大胆なシンセの導入でド肝を抜き、見事に全米No.1を獲得した2「Jump」の他、 3「Panama」、6「Hot For Teacher」と立て続けにヒットを飛ばし、1984年という年だけでなく、いろんな意味で80年代を象徴する作品となった『1984』。楽曲のセンスの良さ、演奏の上手さ、洒落の感覚、全てにおいて一流のアメリカン・ハード・ロックだ。
まるっきり音程を外してるし、上手いんだか下手なんだか分からないが、強烈な個性と派手なルックスでギターのEddieと人気を二分していたDavid Ree Rothはこのアルバムを最後にバンドを去った。根っからのDaveファンは、次作『5150』でSammy Hagerに代わったVan Halenが、Daveと正反対の優等生ロックで大成功を収めたとき、いくばくかの寂寥感を感じたに違いない…
・「それぞれの道へ」
タイトル通り1984年発表のアルバムです。タバコを吸う天使のジャケットが話題となりました。1stカットの「ジャンプ」に代表されるように堂々とシンセを取り入れたことも物議をかもしたものです。(この頃のエディはシンセ弾いてるほうが楽しそうだった)何はともあれ、自分はハードロックとして扱います。このアルバムを最後にVo.のデイヴ・リー・ロスはバンドを去り(と言うか解雇されて)、ソロ活動することとなります。
・「最高傑作の代名詞」
今聴いても新鮮。捨て曲無し。「JUMP」「PANAMA」はもちろんだが聴き込むほどに良くなる「DROP DEAD LEGS」などはギターキッズにはたまらない。ギタリストにもバイブルとなっている。
・「80年代最強のロック・アルバム!」
気持ちのよいロック・ビートをお探しの人には、打ってつけの最高のロック・アルバム。②の「ジャンプ」のイントロの心地の良さは素晴らしい限り。80年代を過ごした方なら、必ず聞いたことがあるはずの超メガヒット。②を含めて全米No.1ヒットが3曲も含まれた、ロック!ロック!ロック!なアルバム。ロックを聞いて元気になりたいにお薦め!
・「JUMPするぞー!」
JUMPのイントロが流れ出すと、今でも飛び跳ねたくなる。それ程、JUMPのイントロは印象的でカッコイイのだ。MTVでの能天気なワイルドデイブと笑顔のキュートなエディーのギターが、思い出される。80年代を代表するロックだが、今聴いても魅力ある楽曲の数々だ。元気が出るロックをお探しの方にお勧めしたいアルバムである。
・「衝撃!」
聴いた瞬間にそれとわかる強烈な個性。それが90年代最後のブルースマンスティーヴィーレイヴォーンの最大の特徴だといえるだろう。ストラトキャスターから繰り出されるこれでもかといわんばかりの図太い音は唯一無二である。この作品はブルースを聴かない音楽ファンにぜひ聴いていただきたい作品だ。実際私はこの作品に出会うまではブルースというものにまったく興味を感じなかった。ところが1曲目のlove struck babyを聞いたとき今までに感じたことのないまさに「衝撃」に襲われた。これほどまでに人をひきつける作品はそう多いものではない。聞いていただければ私の言う「衝撃」がいかなるものか理解できるはずだ!
・「デヴュー作にして深みのある作品」
ギターの音質も、どっからこんないい音がするのか、しかし借り物のアンプというエピソードが彼らしい。プレイも長年の下積みがデンと詰まった風林火山の如し。ちゃんとオリジナルなフレーズが確立されていて、後年に渡るキャリアの基本的な部分は全部ここにある。彼のギターを聴くと、最初の一音で目の前にアメリカの風景がパっと開けるような気分が味わえる。計算や頭でつくっていない音楽、その典型だがしかし大事なところだと思います。死してますます信仰者をふやす彼の驚異のデヴュー作。泣いてください。
・「テキサスの風格」
かっこいい!実にかっこいい。いでたちは見るからに「テキサスの男」という感じだ。極太の弦とストラトから発せられる、独特のSRVサウンド。ブルースの世界でも他に類をみない存在。このアルバムは、SRVのデビュー作ですが、もう既に一聴してSRVと分かる自分自身のギタートーンを持っています。
・「最高のホワイトブルース」
突き刺す様なギターサウンドはまさにテキサスサウンド。テキサスブルースとカテゴライズされるものの中で最も心を突き刺す。ギタリストの憧れの男スティーヴィー。彼のブルーススピリットが最も出ているアルバムだ。デビュー作であるが最も勢いがある。SRV関連買うならこれから買うのが最もイイと思う。
・「もちろん満点!」
SRVであるが、のっけから非常にカッコ良くてノックアウトされてしまう。白人ブルースの一つの完成型であることは誰もが認めていると思う。どうしてもジョニー・ウィンターと比較してしまうが、二人とも自分の個性とギターの実力を最大限に表現できるところが素晴らしい。ジョニーがマディ・ウォーターズに心酔し、シカゴ・ブルースに傾倒していった一方、SRVはテキサス・ブルースを一貫して突き通すスタイルである。アルバート・キングの影響がうかがえるが、デビュー・アルバムで既にSRV色を出している。これだけカッコいいギターを聴けば、いっぱつでファンになった方も大勢いると思う。不運にも早くから夭折してしまったが、今でも現役でいればどんなにファンを感動させられただろうか?彼と魂を共有するためにも、すべてのアルバムを集めておくべきミュージシャンの一人である。
・「間違いなくかっこいい!」
序盤ジョンの声が全然振るってません。しかし、「Come Together」あたりから本調子を出し、ラスト・ナンバー「Hound Dog」では完全に最高のロックン・ローラーになってます。「Imagine」のエレピヴァージョンなどなかなか面白いアルバムです。ただ、前半の出遅れがちょっとマイナス!残念!
・「リミックス、リマスター、完全収録版希望。」
1972年8月30日マジソンスクェアガーデンでの知的障害児のためのチャリティコンサート、すでに発売されてから17年経ちます。当時は感動狂喜したものですが、リミックス、リマスターの高音質になれきった今の私の耳から聞けば、音のmixが悪くライブの臨場感も無く、下手な演奏にいまひとつ乗りきれていないジョンの苦悩ばかり目立ちます。最新の技術で音を磨けば負の要素は隠れてしまい素晴らしいライブ盤になることでしょう。リミックス版が待たれる1枚です。同時発売のビデオには洋子の全6曲の内sisters O sisters/born in a prisonの2曲が収録され、やや不完全ながらコンサート全体の雰囲気は体験出来ます。(CDとは別mix/昼と夜の部のベストトラックを編集)私は映像付きの方がジョンの心の動きが良く伝わるので、まだ在庫があれば映像版をおすすめします。ジョンレノン、アンソロジーにはits so hard/come together/woman is the nigger worldの別テイク収録ですのでマニアは要チエック。
結論、、、リミックス、リマスター早くして欲しい。このレンジの狭い貧弱な音ミッックスではジョンの調子が悪いと思われても仕方が無いです。
・「Johnのライブが聴ける貴重な一枚」
1972年のNY マジソン・スクエア・ガーデンで行われたライブです。NYへ旅行に行く前に、気持ちを高めようとして聴いてみました。
観客の"Power to the people"という呼びかけで始まるライブですが、いまいち臨場感が感じらませんでした。
ただ、John Lennonファンとしては、今は亡きJohnの貴重なライブアルバムとして、一度聴いてみるのもいいではないでしょうか?
・「名曲たっぷり、じっくり」
私はこれでファンクにはまりました。ドラムのケンウッド・デナードのセンスの良さ、さすがです。ラリー・ゴーインズのオルガンも冴えてます。Soul Power やI Got You (I Feel Good)といったジェームス・ブラウンの名曲、さらにGeorgia on My Mind。選曲もばっちりですね。キャンディー・ダルファーもでてます。
・「星が五つじゃ足りない!」
ファンクライヴアルバムではこれの右に出るものはない。本家JBのアルバムより臨場感と緊迫感あふれ、汗や唾が飛んできそうな感じになる。大ボリュームで味わってもらいたい。誰に聴かせても「これ買いたい!」という。口で説明出来ないくらいに素すっごいアルバムなんです。MACEOは最高!
・「最高です!」
私はこのアルバムに出会って十年近くになりますが、未だに聞いてて飽きないです。音楽の楽しさを理屈ぬきで体感できます。メイシオ最高!
・「圧巻!」
正直ここまでとは思いませんでした……。もうただただ圧倒されました。こんな凄まじいライヴアルバムは初めてです。やっぱりMaceoってすごい人だぁ~!
・「「あなたの心に残るライヴアルバムは何ですか?」 」
例えば、Donny Hathawayの"Live"、Parliamentの"Live: P-Funk Earth Tour"・・・。素晴らしい名盤ライヴアルバムは数知れずありますが、自分が一番好きなライヴアルバムはこれ。
Maceo Parkerという人。知る人ぞ知る、あのJames Brown率いるJB'sのサックス奏者としてJBのバックを勤めたFunk界きっての大物Sax Player。また、JB'sに止まらず、George Clinton率いるParliamentにもプレイヤーとして参加。またParliamentのBass PlayerだったBootsy Collinsと共に様々なセッションに参加。Funk界ではまさにトップクラスのプレイヤー。
完全にイカレています。 ステージの熱さと激しいノリに合わせて、観客のボルテージも一気にヒートアップ。その熱がディスクを超えて、自分の身体にビシビシと襲い掛かってくる。かと、思うと5曲目の"Addictive Love"から、躍らせるナンバーは止み、じっくり聴かせるスローバラードに変わる。切なさや優しさ、激しい胸の中の感情をモロにSaxに吹き込み、その荒々しい感情の波に、オーディエンスも自分も心をぎゅーっと締めつけられる。 1曲目から8曲目まで、本当に飽きる部分が一箇所もない、ありえないアルバムだと感じた。
彼の言葉「2%がジャズ、98%がファンク」。まさにこれがそれ!絶対にお薦めなのです。
・「最高のライヴ」
キャプチュードライヴもいいがこっちのほうが臨場感と緊張感ではわずかに上。しかも本家を越えたと言われる『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』は必聴度が最高。ウィンターのライヴ盤では最高の作品。
・「ジョニー・ウィンター炸裂!!」
ボビー・コールドウェルのドラム・ソロで幕開け!!これを聴いただけで早くも興奮!!ジョニーとリック・デリンジャーのダブル・リード、ベースはおなじみランディ!ジョニーのドスの聴いたヴォーカル!ギター弾きまくり!まさに怒涛のライブです!個人的には70年代アメリカン・ハードのベスト5に
入ってもおかしくないですね。それにしてもボビー、この人のドラムはド迫力!素晴らしいドラマーです。キャプテン・ビヨンド、リックの『オール・アメリカン・ボーイ』、アルマゲドン、いずれも名作です。ボビーのドラムもっと聴きたいよ♪
・「ジョニーも最高の上リックデリンジャーも最高のプレイ!」
ドラムのカウントからスタートする1曲目からガンガンに飛ばしています。かとおもえばドブルーズをプレイしたりジャンピンジャックフラッシュ、ジョニ・ビ・グッドもプレイし最高のライブアルバムです。当時のライブハウスの息ずかいがそのまま再現されています。このアルバムで参加しているリック・デリンジャーも好演でこのアルバムを聴いて彼のアルバムも聴く様になりました。5本の指に入れるライブアルバムです。
・「イケイケ」
言葉は古いが「イケイケ」の喩えしかないジョニー・ウィンターの猛烈官能全身震撼的音楽です。相方のリック・デリンジャーとのタブル・リード!!これは言葉では伝えられない、聴くしかない!!
・「最高のライブの一つです」
あの頃(1969)は情報が今のように入ってこなくて、「何かすごいギタリストがいるようだ」「レコード会社が争奪戦をしている」「いよいよ出る」・・・というような鳴り物入りで登場してきたのがこのジョニー・ウィンターです。ただ初めは聞いても上手いらしいくらいはわかってもピンと来るものではなかった。それでしばらく経ってこのライブが出て「やっぱり凄かったんや・・」ということになってしまったいわくつきの1枚です。サポートメンバーがかの「ハング・オン・スルーピィ」のマッコイズのリック・デリンジャー(まさかここで再会するとは・・・)、キャプテン・ビヨンドのボビー・コールドウエル・・すごいでっしゃろ。まあお題目はブルースということになっておりましたが、極めつけはロックンロールです。で、ジャケットがもう雰囲気がでていてほんまに格好よろしい。
・「最期の輝き~青春の一枚」
このLIVEを最期に解散してしまうNo.1アメリカンバンド最期の輝きの記録。LPでも買ったしCDでも買い直した。各曲のフレーズ、ギターソロまでしっかり覚えている。ランディー・マイズナー参加の「TAKE IT TO THE LIMIT」、「ならずもの」の泣き「I CAN'T TELL YOU WHY」の渋さ、「LIFE IN THE FAST LANE」のドライヴ感、LAST の「TAKE IT EASY」の言葉には替え難い輝き・・・・・。「ホテルカリフォルニア」のツインギターがダ・ダ・ダ・ダン!と終わるのを減点に挙げる人もいるが、あんたLIVEなんだからフェイドアウトできないっしょ?と言いたい。アメイカンロックの、カントリー・ウェスタンをルーツとするグループの作品としては、正に白眉の一枚である。
・「彼らが最も輝いていた頃の記録」
イーグルスのオフィシャル・ライヴ・アルバムである本作。いきなり「ホテル・カリフォルニア」で始まり、聴く者を一気に引き込みます。ギター・ソロはスタジオ・バージョンを遥かに凌ぐ素晴らしさです。スタジオ版ではフェイド・アウトで終わりますが、切れのいいカット・アウトで終わるこのライヴ版は鳥肌ものです!この1曲のためだけでも買う価値があります。
「ハートエイク・トゥナイト」、「ロング・ラン」、「駆け足の人生」等のロック・ナンバーはスタジオ版よりさらにカッコイイです。
ロング・ラン・ツアーでの演奏がほとんどですが、「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」ではまだ脱退前のランディ・マイズナーがリード・ボーカルを取っているため、ファンも一安心です。ランディ入魂の1曲で、本作のハイライトの一つです。スタジオ版でこの曲が好きになった方に、是非とも聴いてもらいたいです。
その他、アカペラで始まる「セヴン・ブリッジズ・ロード」や「ニュー・キッド・イン・タウン」等、彼ららしいコーラスはより美しく心に響きます。「時は流れて」や「ならず者」でのドン・ヘンリーの枯れた歌声も、素晴らしいです。
最後を締め括るのは、彼らのテーマ・ソング「テイク・イット・イージー」です。一見逆なようにも思いますが、この曲順が絶妙です。歌詞の“Arizona”の部分を“California”に変えて歌って大歓声を浴びているのも印象的です。
オリジナル・アルバムを全部聴き終わった方、ベスト盤や代表作しか聴いたことのない方、まだイーグルスを聴いたことのない方など、全ての方におすすめの一枚です。
・「損なんてしませんよ」
この「ライヴ」をご購入されるなら、この紙ジャケ・リマスター盤がサイコーです。そうでなければ、少なくとも03年リマスター盤が、やはり良いです。2004年の「フェアウェル Ⅰ ツアー」の余韻に浸る場合は、この「ライヴ」より、「Selected Works」というCD-Boxの「ミレニアム・コンサート」の方が良いと思います。
どなたかも書かれていましたが、たったの「6枚のオリジナル・アルバム」しかありません・・・数少ないプレミアム商品(CD-Boxの事です)を購入されても、損は無いと思いますが・・・
この「ライヴ」は、ビッグ・バンドの「一つの記録」ではあります。とはいえ、やっぱり買っちゃいますけど・・・!いずれにしても、イーグルスを聞いて、損などありませんから。
・「紙ジャケで初めて満足しました」
80年7月のライブを中心として、80年に発表されたライブアルバムのリマスター、紙ジャケットでの再発です。まず、特筆すべきは、紙ジャケットの作り。オビはしっかり本体にからめてあり、始末に困る心配もないし、当時、部屋に張っていたアナログ時のポスターも忠実に再現、ジャケットのデコボコ感もソノママ再現と、ここまで丁寧な仕事をされると嬉しくなります。肝心のサウンドですが、コンサートに来たファンのまだかというイライラを払拭するために1曲目に演奏される、フェイドアウトなしのかの名曲を始め、初期から後期まで、彼らの代表曲が満載、加えて、ライブならではのダイナミズム、リマスターで音質も向上と、彼らの入門アルバムとしても良いアルバムになっています。これからという人から、アナログで持っている人まで、イーグルスに関心のある方に、是非、お奨めのアルバムです。
・「スタジオ版よりもいい!」
後に再結成しますが、当時のイーグルスのラストアルバムでした。イーグルスをはじめとして、ドゥービーブラザース、レッドツェッペリンなどの解散やジョンレノンの死などによって、70年代がどんどん遠ざかっていくような感覚だったのを今でもよく覚えています。でも、そんなことは関係なく、このライヴアルバムを楽しんだのも事実です。なにしろスタジオ版よりも優れているような曲が何曲もあるのです。ニューキッドインタウンなんかはライヴヴァージョンのほうが、感情がこもった歌い方をしているように思います。あと言いだせなくてのイントロが始まった時のオーディエンスの反応がすごいね。人気者ランディーマイズナーの後任のティモシーシュミットも結構人気あったんだね。もっとも曲自体も素晴らしいバラードで人気曲なんだけどね。ほかにもイーグルスの代表曲を新旧取り揃えているので、イーグルスに興味を持ったなら是非聴いてみてください。
・「再販希望」
このアルバムは、イーグルと並んでアメリカン・ロックの双璧をなすといわれたバンドの極めつけの名盤。ブルー・グラスからタイトなロックまで、選曲はバラエティに富んでいる。女性なら、ブルー・アイド・ソウルと呼ばれたマイケル・マクドナルドのボーカルにしびれるだろう。パット・シモンズのアメリカっぽさもカッコイイ。初期のリーダーだったトミー・ジョンストンも飛び入り参加している。当時画期的だったダブル・ドラムスも豪華。
・「解散ツアーのドキュメンタリー!?」
タイトルとは裏腹にドゥービーBros.はオリジナルメンバーであったT.ジョンストン(vo、g)がミュージックシーンへ本格的に復帰したこともあり、'87年の再結成ツアーで復活し、'89年には再結成後初のアルバムもリリースすることになります。本作はドゥービーBros.が行った'83年の解散ツアーのドキュメンタリーとして編集された一作('83年作)。流れとしてM.マクドナルド(vo、key)時代のラインアップで、所謂、後期ドゥービーBros.の色合いが色濃い部分は否めませんが、それでも初期の作品も幾つか入れられており、最後の2曲ではT.ジョンストンがバンドに合流して[16]、[17]をメインで歌うなど、それなりにファンサービス的な要素も入れ込まれています。単なるベスト盤として見る事もできますが、少なからず解散時までオフィシャルにはライブ盤は無かった(と思います)ので、解散前ドゥービーBros.の最初にして最後のライブ盤という位置づけでもいいかなぁと思います。最近は紙ジャケ仕様などでドゥービーBros.の一連の作品がリリースされているようですが、本作は何故か蚊帳の外ですね。版権がややこしくなっているのか知らん?
・「Michael McDonald時代の総括ライブとして捉えれば...」
バンドが再編を果たした今となっては"Farewell Tour"としての意義は薄れたものの,バンドが煮詰まりつつある瞬間を捉えた記録性の高いライブ・アルバムである。収録曲はMichael McDonald時代のものを中心としたものであり,昔日の豪快なDoobiesの姿を求める向きには,最後の2曲でTom Johnstonが客演する瞬間まで待つ必要がある。もちろんPat Simmonsがヴォーカルを取る曲ではそれなりの昔のDoobiesらしさもあるにはあるが,やはり豪快なロックをやるにはバンドが洗練され過ぎている嫌いが強い。フェアウエル・ツアーなので,当然ヒット・パレード的な選曲は求められるものであるとしても,バンドの個性が前後期で大きく変化した中で,昔のレパートリーを突っ込むことには無理があるのは当然であった。バンドとしてのまとまりはあるし,演奏も手堅いのでそれなりに楽しめるが,何とも言いがたい違和感の存在は否定できないところである。長らくの間廃盤となっているのはそのあたりが原因か。ファンとしては微妙であるが,今やある意味稀少性の方が高くなってしまったアルバム。
・「RAINBOWのライブ集大成」
当作品は、RAINBOWのあらゆる時期の楽曲を網羅したライブの集大成アルバムである。当作品の特徴は下記のとおり。
① 以前に発売されていた作品より、このリマスター版では2曲追加されている。ディスク1の④⑦である。特に、名曲④のライブ版を聴けるのが非常に嬉しい(ちなみに、私はその為買いなおした・・・)。④⑦とも正規発売のライブ版は、当作品のみ聴ける。
② あらゆる時期の楽曲を網羅しているので、正直作品全体としての整合性は皆無である。通常のフルライブ版のような、ライブを観ているような感覚は味わえない。しかし、ある意味この作品のみで、大まかにではあるが、RAINBOWの歴史は網羅できる点では良い。
③ RAINBOWの代表曲を網羅しているので、マニアのみならずビギナーにもお勧めできる(勿論、当作品の選曲にリスナーによって賛否両論があろうかと思うが)。個人的にはそこそこの選曲であるように思う。
④ 東京公演のオーケストラとの共演のDIFFICULT TO CUREが収録されているのが興味深い。ちなみに、当作品の演奏はなぜか同日のビデオとギターが異なっている。後でCD用にギターのみを修正したようだ。なんとも寂しい話だが、マニアにとっては2種類聴けるので、ある意味アリかなと思う。
以上が当作品の主要な特徴である。上記のように、マニアならずともビギナーにも是非お勧めできる作品であると断言できる。
・「初めて買ったCD」
このCDは87年春に私が初めて買ったCDです。しかもCDプレーヤーを買う前に!レインボウが84年に解散して意気消沈していた時に出たレインボウとしては最後のアナログ版だったんじゃないかと思います。レコードかCDか迷いましたがCD買って正解でした・今でも聞けますから。このCDを聞いてジョーリンターナー時代しか知らなかった私は迷わずRAINBOW RisingのCDも買いました。入門編としてはうってつけのアルバムでした。ライブあり・未発表スタジオテイクありのいい内容です。お勧めです。
・「クラシカル&ブルース」
僕の中でパープルよりレインボーの方が柔らかく優しい。懐が深いがパープルよりもブルーで渋い。これは面白い現象だと思う。リッチーの根底にあるブルースがもっとも反映されているバンドはレインボーであり、よりクラシカルに見えるが実はブルージーに感じるのだ。さて、このdiskはヴォーカルによって数曲ずつ分かれているが、どの時代もやはりそれぞれの味があって良い。個人的に好きなのはロニー・ジェイムス・ディオ時代だ。ネオクラシカルかつブルージーがもっとも色濃く出ている。kill yhe kingなどはパープルでもやりそうな雰囲気だが、この曲によってdioが生きている。レインボーはリッチーがやりたいようにやりたかったバンドなんだと思う。
・「SPOTLIGHT KID」
このアルバムのオープニングを飾る「SPOTLIGHT KID」は、めちゃかっこいいです。イントロでベートーベンの第九(?)のカバーから、リッチーのギターリフへ変わる瞬間が、たまらなく好きです。ギターソロもクラシカルなフレーズでとてもかっこいいです!
ライブ音源が主ですが、有名な曲を多く入れているので、ベスト盤としても聴き応えのある一枚だと思いますよ。
・「かっこよい」
発売当時にFMで「ポリスの新作です、シンクロニシティ」で1曲目がかかったときに、カッチョイイ!!と背筋がぞっとした思い出があります。あと、「セントエルモスファイア」という映画で、別れるカップルがこのアルバムをどっちが持ってゆくかでもめるシーンがありました。とにかく、演奏がうまくてセンスがある人達が本気をだすとすごいことになりますね。
・「最新デジタル・リマスタリングがすばらしいです」
歌詞つき。デジタル・リマスタリング。アルバム全体は一度聴き始めたら止めるのが惜しくなるほどになめらかにつながっています。大テーマは、人間は、西洋近代の進歩史観や合理主義ではとらえきれない無意識、野蛮、虚無、宿業を負って生きている、というものだと言えばいいでしょうか。
疾走感のあるすばらしいオープニング・チューン1では、人間同士の奥深くにある共時性。たぶん精神分析医・ユングの集団的無意識の観念に触発されたテーマです。非西欧的な曲調の2では、恐竜と人間との類比、盛者(生者)必衰の理。ソウルフルな3では、神の不在と人間の孤独。狂乱を示すような曲調の4は、抑圧的な母からの逃亡。サビのビート/ロック色がやや強い5は、不可解な女性とともに取り残された男。6からは、大テーマは変わりませんが、大ヒット曲が次々と生まれたようにテンポはやや落ち着き叙情性が増した曲調になるので聴きやすいです。爽快な6は、1とはちがってはっきりとネガティヴでそして1より具体的な共時性。静かに燃える7は、「見つめていたい」という通り、そのままストレートなラヴ・ソング。刺すような痛みに耐えているかのように切ない8は、日常のあらゆる事象と自分の心を重ねながら、毎日苦しみ続ける「痛みの王様」。穏やかな9は、師匠と徒弟とのあいだの関係の逆転、もしくは共依存関係。変調をきたしたような曲調が混じる10は、人間のはかない人生についての苦い祝祭/ティー・パーティー。これまた非西欧的な曲調の11は、人間のなかにある容易に殺人を犯す能力。演奏終了後に、乾いたパラパラとした微妙な拍手が起こります。これが、バンド/ポリスとしての達成を祝福する虚脱感を示しているのか、あるいはバンド/ポリスへの冷めた訣別の情を示しているのか。はっきりしないところがいいです。
・「ポリスの完成形」
パンク色あり、レゲエを中心にあらゆるジャンルを取り入れたビート、哲学思想に基づいた詞、確実にヒットすると思われるポップ性。アルバム全編にわたって、彼らの持ち味が最高の形で刻まれています。ポリスの完成形がこのアルバムでしょう。
しかし彼らはこの後どう進んでいくのか、このアルバムが出来た後メンバー達はどう考えたのでしょうか。実際これが最後のアルバムになったわけで、"The Police"としてはやるべきことはもう無いということになったのでしょう。
・「80'sの最高傑作」
1983年に発表された超有名なアルバム(今の人はわかんないか)。Stingのソロとは異なり、結構サイケなアルバム。米のアルバムチャートでマイケルジャクソンの1位を4週間にわたり阻止したアルバム。 完成度は非常に高い。このアルバムを聴いてバンドを始めたくなった。ギター、ベース、ドラムの最小構成ながら、インパクトある楽曲が並ぶ、もちろん捨て曲なし。私の中では、80'sの最高傑作の一つ。 なぜ、日本では評価が低いのか理解できない。
・「ポリスの最高傑作」
このアルバム発表の数年前の来日時に、当時の人気番組「夜のヒットスタジオ」に出演し、口パクで「De Do Do Do, De Da Da Da」を歌ったとき、正直「なんじゃ!こいつらは」と思いました。その曲が収録されたアルバム名が「銭やった。揉んだった。」では、どう考えてもキワモノですよね、、。
ところがさにあらず、前作とこのアルバムで、恐ろしくアーティスティックな面を見せつけ、後世に残るグループの地位を確立してしまいます。このアルバムのすごさは、大ヒットした、キャッチーな「Every Breath You Take」から、ハードロック調のタイトル曲まで、いろんな要素の音楽を一枚のアルバムに取り込みながら、それをポリスの名のもとに一貫した音楽として聞かせているところでしょう。個々の曲の完成度の高さもさることながら、全体を通して、ほとんど無駄のない音の配列には、ただただ脱帽。彼らのセンスのよさがプンプン漂っています。このアルバムのツアービデオも発表されていますが、ぜひそちらも見ていただきたいものです。こちらもすごい作品です。
・「珠玉のバラード集」
初期のサザンのバラード集だが、はっきり言ってどれも名曲である。後にバラッド2 3とでているが、全体の完成度はこのアルバムには及ばない。初期の曲なので、音自体は非常にシンプルであるが、シンプルであるが故、天性の桑田のボーカル(このころが一番良いのでは?)がすばらしく心に響く。また、原坊のボーカル、コーラスとも最高である。 絶対に聴くべし!
・「あなたのことが頭にチラついて~シャ・ラ・ラ~」
「シャ・ラ・ラ」と「わすれじのレイド・バック」の為に、このCDを買ったという人は多いのではないでしょうか。かくいう自分もその一人です。サザンのバラッドシリーズでは、この作品が一番好きですね。至極シンプルなジャケットも味があって良いです。
・「コレクションの一つに!」
このバラッドは、バラードを集めたアルバム。特に個人的ではあるが、この中には「yaya」が入っているのが嬉しい!
「yaya」は私のサザンの歌の中で1.2を争う出来栄え!この名曲はどのアルバムにも入っておらず、シングルのみの発売であったが(もったいない)このバラッドに入っているので、是非聴くべきだ!!!
また、シングル発売されていないがアルバム「NudeMan」に収録されている「Oh!クラウディア」は、名バラードとして有名ですね。
他にもここに書ききれない名曲がたくさん!!買うべし!!!!!
・「古くて新しいサザンの初期のバラード」
このアルバム、昔から持っていたが、最近、改めて聞きなおした。20年以上前の曲とは思えない新鮮さ!惚れ惚れしてしまう。最近の曲に共通して流れる桑田節とも言うべき、独特のメロディの萌芽が、すでに、このアルバムにある。軽快なリズム、底抜けの明るさ、そのくせ、どこか悲しげに聞こえるのは、どうしてだろう?
日本人好みのペーソスと、西洋的な匂いが漂うメロディは、誰にも真似のできない、サザンの独壇場!!
中でも、松田の子守唄と、ラチエン通りのシスター、別れ話は最後に、は、特に好きな歌。どれがどれくらいヒットしたか忘れたが、必ずしも大ヒットでなくとも、じっくり聞ける曲を多く生み出した桑田圭祐さん。
舞台で走り回り、甘い、かつエネルギッシュな壡?もいいが、やはり、アーティスト、曲作りの天才だと思う。繰り返し聞きたい名盤である。
・「何も言わずにこれは買うべし!!」
この価格でこの名盤が手に入る至福をどう表現しよう?我等が世代の「泣きの一枚」にして初期SASの集大成でもある。最初テープのみで発売された本作に対する思い入れはひとしおで今でも夏の休みが終わる頃には取り出して傾聴している。GONTITIの「マダムQの遺産」YumingのBest盤と並んで晩夏の定番である。今の若い人には判ってもらえないかも知れないが。
・「ジョーサトリアーニの大出世作・・・かっこいいギターインストアルバム!!」
1987年リリースのジョーサトリアーニの大出世作・・・ギターインストアルバムとしてはかなりヒットしたものです。ジャケットのアメコミの雰囲気で損してる感じはありますが、内容は超絶ギター炸裂の素晴らしいアルバムに仕上がっています・・・基本的にロックなので、聴きやすいのがまた魅力と言えます!!1曲目タイトルトラックから飛ばしまくり、5曲目彼の代表曲「サッチブギー」がまた弾きまくりでさらにヒートアップします・・・本当かっこいい!!9曲目「ミッドナイト」での幻想的なライトハンド演奏はもう唖然!!ドラム以外はすべて彼の演奏です・・・さすがスティーブヴァイ・カークハメットの師匠です!!その後の大活躍は御存知の通り。いいアルバムです!!
・「師匠だけに」
驚愕な演奏です。少しデジタル音を強調し過ぎの感じはするが?その分BGMとして聞くならベストだと感じます(現によく売れた)。ドライブに最適です。個人的にはThe Extremistの方が好きですが!
・「日常のよどんだ空気を切り裂くストラトサウンド!」
CDのプレイボタンを押した途端、イカしたストラトキャスターのカッティングリフに思わず耳を奪われてしまう。ギター好きにとっては最高のツカミで始まるこのアルバムは、クリス・デュアーテ・グループの1stアルバム。デュアーテはtexas出身の凄腕ギタリスト。このデビューアルバムは彼が敬愛してやまないS.R.Vのスタイルを強烈に押し出しているため、プレイ自体は彼の持つ独自の個性は少し見えにくくなっているが、中途半端な模倣に終わらせず、それを乗り切って聴き入らせるものに昇華しているのだからやはり本物だといえる。ブルースベースで無駄な装飾のないサウンドで作られているだけに、小手先でごまかしていない(ごまかせない)真剣勝負の演奏が詰まっている。彼等に関しては僕はこの1stしか聴いていないのだが、やはりこれ以降のアルバムでのデュアーテはプレイスタイルを拡げていっているらしい。しかし、このシンプルな1stを相変わらず好む人も多いようだ。「とりあえず敬愛するこのスタイルに一度落とし前をつけておかないと次には進めない。」彼にとってそんな決意で作られたデビューアルバムのような気がする。もし天国でS.R.Vがこのアルバムを聞いたらきっと微笑んでくれるに違いない。
・「凄いよ!!」
個人的感想は正直2作目以降はうーーんな出来ですが、この1stだけは歴史に残る名盤と断言できます。ギター好きにはたまらないカッコ良すぎるサウンドです。特に1曲目と3曲目が好きですね。しびれます、て表現が古いけどホントしびれるんですよ。購入してもう10年以上になりますがいまだマイベスト5に入るアルバムです。1stが出た当時、無料ミニライブが渋谷某店で行われて目の前で迫力満点のプレイが観れた上にサインまでしてもらえたのが良い思い出です^^
・「SRVかJIMIか???」
SRV(stevie ray vaughan)亡き後、フォロワー達が雪崩のようにわき出した。そのどれもがfenderのstratを持ったただのロックギタリストとなり果てていった。このクリスほどfenderが似合う男はいない。別にsrvのフォロワーと言う訳じゃないがstratを自由に扱うという面はジミヘンにさえ通ずる。もしあなたが気持ちの良いfendersoundを求めるなら間違いなくこのアルバムだ。
・「かっちょい~」
1曲目から跳ねまくりのブリブリファンク全開!このギターかっちょい~よ。レッチリなんかが好きな人だと結構ハマるかも。
・「SRVフォロワーへ」
ストラトサウンド全開である!どう考えてもSRV亡きあとの一番のフォロワーで実力も十分。まだ来日したこともないが、ライヴでのパフォーマンスも期待だ。何と言っても楽曲の素晴らしさ。シンプルでスタンダードだがギターサウンドを知り尽くし無駄ない作りで捨て曲無し!
・「捨て曲無し!」
才能の宝庫BRIAN SETZER。STRAY CATS時代から才能があふれていた。BRIANがやりたいこととはこのBIG BAND以上のものがあるだろうか?JAZZ,ROCK,ROCKABILLYの融合をこれだけ楽しく出来る男はBRIANのみと断言できる。ステレオヴォリューム全開で聴きたい。それよりもっと良いのはライヴだ。ほんっと楽しいアメリカンダンスパーティーに参加しているような気分になれます。捨て曲無しのアルバムって少ないですがこれがその一枚です。
・「最高です」
流行の音楽が好きな方にはすすめませんが、かなりの完成度の高い作品。確か6はGAPのCMでも流れてたような気が・・・。セッツァー兄貴の日本での評価がどうなってるのか知らんが、彼を古臭いロカビリアンだと思っているアナタはただの喰わず嫌いのうすらとんかち知ったかぶり、だ。Stray Catsでデビューした時から人並み外れたギターテクを持っていた彼は、ネオ・ロカビリアンなのである。ネオ・ロカとは分かり易く言えば、パンクを体験した世代によるロカビリーな訳。だから、このアルバムにだって、彼の盟友ジョー・ストラマーもボーナストラックで協力している。その彼が大人になって作ってる作品だって、やっぱり最高にカッコいい訳。大人になったと言っても落ち着いてる訳なんかじゃ全くない。彼の意気込みは1のタイトルに集約されてると思う。もっと普通にスイングやロカビリーを聴く土壌が日本にはない事を悲しく思います。しくしく・・・
・「元気がみなぎっているぜ」
もう、とにかくカッコイイ!一言で片付けてはいけないかもしれないけど、これしか言えないですね。
時代遅れの音楽なんて言われそうなロカビリーを、ここまでハデに堂々とやられてしまうと、こっちはただ圧倒されてしまいます。そこで圧倒されないように頑張って聴いていると、いつしか心がウキウキしだして、完全にハマってしまうわけで。こういうルーツに近い音楽には流行りモノなどにはかなわないパワーがあります。もちろん彼のように完璧なテクニックと大きな自信を持った人が演らないとダメだけど。聴いていると元気の出るアルバムです。
・「これを聴かないと人生損しているぞ 5」
ブライアンセッツァーオーケストラとなってのサードアルバム。98年作。ネオスウィングここに極まれりといった感じ。前2作までは割とおとなしめで、オーケストラとの噛みあいも探りながらといった印象を受けたが、これは弾けちゃってます。最高!!ネオロカビリーの立役者となったストレイキャッツ時代も「3人なのにとても3人だけの音とは思えない」と各方面の人を震撼させたセッツァーだが、そんなセッツァーがまたもや復活新ジャンル、ネオスウィングを作り上げ、オーケストラをバックに携え、そして超絶グレッチで演奏しているのだから、凄くない訳ない。素晴らしいとしか言えない。90年代も後半になって、琴線に触れる音楽などなく、新ジャンルも才能溢れる新ミュージシャンも無く、個人的には昔の人の新作を聴くぐらいだった。ロックも音楽も死んだと思っていたが、やってくれましたよ、ブライアンセッツァー!!まあこの人も昔からの人だけどね。オッサンミュージシャンのパワーを思い知れ。ちなみにこのサードから、ジャケの絵がSHAGになりました。この頃から頭角を現してき、ニューヨークでも大評判になり始めた画家です。今では新進画家として大御所になり始め、リトグラフもシルクスクリーンも超高値になり始めている人です。原画など手も届きません。
・「The dirty boogie! What's it called?」
ジャケがオサレな感じだったので、どんなんだろうと思い、視聴したらのっけから打ちのめされて即購入。聴いているとその間は何もかも忘れられて、ひたすら楽しい気分に浸れる正にロックンロールなアルバム、そしてバンド。
スウィング・ロカビリーというジャンルを初めて「これがそうだ!」と教えてくれた人、ブライアン・セッツァー。多謝!
・「”ホンモノ”のライブ、ゼッタイ楽しい」
普通、ライブ盤はPAミキサーを通った、加工されクリーンな音が音源だ。でも、このアルバムではG、B、オルガンはステージ上のアンプの音、Vo、Dr、ピアノはマイクで拾った生音、あたかもこれらがすぐそこにあるように感じる。ホール残響とミックスしたり、音の定位や音量バランスを変えたりといった通常のライブアルバムとしての加工はあるものの、バンドが出す”本当の音”が大きな柱だ。だから、驚くほど緩急自在の演奏にウソはなく、曲を知っていてもいなくても、自然と体がリズムを取ってしまうこと間違いなし。この頃の演出といえば、ロッドが客席に向けて蹴るサッカーボールくらいだったと思う。こんな演奏やられたら、それで十分だよ。・・イイバンドの音ってどんなもんか、聞いてみたけりゃ買うしかないね・・。
・「R&Rを愛するバンドの貴重なライヴ盤」
フェイセズの熱気溢れる楽しい、そして貴重なライヴアルバム。オリジナルから名曲のカバーまで、見事にフェイセズ風のいい感じにこなれたナンバーに昇華されている。イアン・マクレガンの饒舌なキーボード、ケニー・ジョーンズの溌溂としたドラムス、ロン・ウッドのノイジーギター、ロニー・レインに代わって参加した山内テツのベース、
その上で歌うロッド・スチュワートは本当にいきいきしていて、カッコいい!ロッド・スチュワート+バックバンドなんかじゃ決してない、バンドごとスウィングしているような、あくまでフェイセズのライヴ。個人的にはロッド・スチュワートはこの時が一番だと思う。
#3と#8のメドレーが見事!オリジナルを知っているとどうやったんだ、と思ってしまうけど、見事にやられてしまった。ライヴのノリをキープしたままなのもスゴイ。
個人的な文句が一言。レビュアは苦労してLPを探しまくったのだ。こんないいアルバム、さっさとCDで出してくれれば‥!‥フェイセズのアルバムの中でも必聴です。
・「お気に入りです。」
レコードでもっていて、フェイセスの中で一番よく聞くアルバムです。ロッドのソロも合わせてもよく聞くアルバムですね。意外と評判が定まらないですね。評判が悪い理由は録音が悪いという理由が最多ですか・・・?。録音が悪いのかどうかは個人的には気になりませんけど、確かに客席からそのままマイクロフォンで録音した感じをわざと出している気がします。個人的には6の「I WISH IT WOULD RAIN」と7の「I’D RATHER GO BLIND」が気に入っています。特に「I’D RATHER GO BLIND」におけるロン・ウッドのギターは味があって僕は好きですね。ストーンズでは弾かせてもらってないッスね。もったいないですねエ。
・「プレイヤーとしてのFACESの誠意が伝わって来ます。」
メンバー登場で大歓声!遅れてRod登場で大々歓声!GasolineAlley真似て笛鳴らす客までいる。Rodが何か言ってる。「今夜は楽しもうぜ」みたいな事だな。客もメンバーもゴキゲン!Rodの手拍子を合図にIan、Ron、Kenny、Tetsu(山内テツ初登場。頑張れMade in JAPAN!30年前のメジャーリーガーだ!)と順に音を重ねながら世界No1のロックンロールパーティは始まる。
当時の多くのロックバンドがスタジオ録音の再現に苦労してる中、FACESは逆。ライブでこそ真価を発揮してしまう。Ianはバンマスとなり、Ronは盟友JeffBeckを超えるトリッキーなテクニックを随所にちりばめ、Kennyは新境地を披露し、Tetsuは大胆Gliss。と、スタジオ録音を超える厚くて熱い演奏の数々に、プレイヤーとしてのFACESの誠意が伝わって来ます。
酒盛りドンチャン騒ぎだけでなくマジメなFACESにも触れられる53分間、唯一の公式ライブ盤です。
・「ブギの弾き方教えてくれます」
ロッド・スチュアート=バラードでスーパースターというイメージがありますが、このライブではハードなブギでノリノリのロックを、バンドのメンバーとして聴かせてくれます。ロン・ウッドのギターがかなり癖があってカッコイイのですが、この後ストーンズに入ったら目立たなくってちょっと悲しかったです。個人的にはキース・リチャードよりもロックンロールなギターを弾いてくれると思います。このアルバムのロン・ウッドはめちゃくちゃ上手いです。ブギって何?という疑問の答えをこのアルバムで教えてくれるので疑問を解決したい人にお薦めします。
・「墓場まで持っていくアルバム」
彼の最高傑作というとコレとInnervisionsで意見が分かれるところでしょうが、私はこのアルバムが最高傑作だと信じて疑いません。本人が人間として、またアーティストとして間違いなく絶頂期にあり、その充実感や幸福感がそのまま楽曲に表れています。きっと湯水の如く曲が溢れ出し、厳選しながらも必然的に大作に仕上がったと感じます。尺の長い曲も多いですが、飽きることはありません。
ちなみにLP時代は2枚組+EP1枚という変則でしたが、CDになって2枚に収まりました。Saturn以降の4曲がこのEPにあたります。一時は2曲ずつ各CDに加えるという暴挙がありましたが、この4曲は決してボーナストラックではありません。計算しつくされた見事な曲間や流れを是非味わってみてください。
言い忘れましたが、今回はSHM-CDでの発売です。この音質は驚きです。各パートの音像がはっきりして距離感がきれいに感じます。今までモヤッとした後ろで鳴っているハイハットの音やリムショットの音がここまで鮮明になるのかと感心します。録音技術は日進月歩ですが、まるで現在の最新録音機器でレコーディングされたようです。騙されたと思って買ってみて下さい。損はしませんよ。
・「音楽の喜びを知る鍵」
1976年発表の2枚組作品。収録された各曲は余りに多様で、一言では容易に表現できません。言い方を変えるとそれだけの豊かさが溢れているソウルミュージックだと思います。凝った曲、情緒的な曲、クールな曲、憂いを含んだ曲、人によって推す曲はきっと異なると思います。それは後年、この作品から幾多の引用が見られたことからも明らかです。しかし圧倒的に魅力あるボーカル、メロディ・メイカーとしての才能、そしてそれを最大限に活かす当時としては新しいテクノロジーを用いながらも「あたたかみ」あるサウンド、全編を貫くそうした魅力に異論を唱える人はごく少ないのではないかと信じます。
・「至高のスティーヴィー・ミュージック!!!!」
1976年のグラミー賞最優秀アルバム、単にソウルと言わずポピュラー・ミュージックと言わず、あらゆる音楽の中でも最高の成果のひとつである。
この前年までの4〜5年は最も脂の乗り切っていた時期で、1975年にグラミー最優秀アルバム賞を受賞したポール・サイモンはS.ワンダーに感謝の言葉を述べている、「今年は彼がアルバムを出さなかったから・・・」。
'70年頃にムーグと出会い、また様々な音楽に触発されて、爆発的に創作し続けた時期で、このアルバムはLP2枚+EPという変則的な収録であった。それでもまだ収まりきれないと感じる充実ぶりで、かつその内容はバラエティーに富み、当時聴いた直後に歴史に残る作品であると確信した。それほど途轍もない内容であり、聴きながら「次が出せるのだろうか?」と感じたのを覚えている。実際なかなか発表されなかった。
この2000年リマスター盤は音質がリフレッシュされていて、この芸術を堪能させてくれる。ハービー・ハンコックのエレピのウォーム・トーンが心地よい。
・「Stevie Wonderの最高傑作はこの作品でしょう。」
70年代中盤は正にStevie Wonder全盛の時代。Stevieがアルバムを出すとグラミー賞総ナメで他のミュージシャンに分はなかった。そのStevieの最高峰とも言えるアルバムがSongs in the Key of Life。これを聴けば納得が行く。何しろ曲がいい,とにかくいい。何でこんなにいい曲書けるんだろうと驚愕する程。当時のLPで2枚以上の大型アルバムは評論家には手厳しく批評されたりすることがよくあったが,これには評論家も何と批評するか苦しんだことだろう。私のお気に入りはLove's in need of love today, Have a talk with God,Village ghetto land,I wish,Knocks me off my feet,Pastime paradise,そして続くIsn't she lovely,Joy inside my tears,Black man,Ngiculela - Es una historia -I am singing,If it's magic,As,Another star,もう収録曲の殆どになってしまうが,この時代のStevieが如何に素晴らしかったか否応でも思い知らされる。90年代以降の洋楽しか聴いたことがない方,Stevieを多くいるソウルミュージシャンの一人と勘違いしている方,そして洋楽を全く聴かない方,是非聴いてみて下さい。こんな音楽あったのかと思えるほど素晴らしい作品です。
・「永遠の名作」
これはスティ−ビ−・ワンダ−が76年に発表した作品で、彼が70年代にリリ−スしたアルバムの内、最高傑作であろうと思います。(というか彼の全アルバムの中でも最高傑作)私が音楽の素晴らしさを知ったアルバムです。2枚組の作品なんだけど、ムダな曲なんて一曲も収録されていない、超名曲ぞろいの奇跡的な作品。
特にアルバム1枚目の「VILLAGE GHETTO LAND」や「PASTIME PARADISE」、「SUMMER SOFT」あたりは何十回聴いてもその度に感動してしまいます。
・「ヒット曲の詰まった名作」
日本を中心に人気の有ったバンドが、世界的成功を収めた出世作。
どの曲もライブで受けそうなノリの良い曲ばかりで、捨て曲無しのクオリティの高さです。アルバムを知らなくても、「Livin' on a Prayer」や、「You Give Love a Bad Name」を耳にした事がある方は多いのではないでしょうか。
Jon Bon Joviばかりにスポットライトが当たっていますが、「Let It Rock」イントロのデヴィッド・ブライアンによる壮大なキーボードソロや、「Livin' on a Prayer」での構成力豊かなリッチー・サンボラのギターソロ等、他のメンバーの音楽的センスも非常に高いと思います。
・「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」
2000万枚近く売り上げたボン・ジョヴィ最大のヒット作。全ての曲に勢いがあり文句のつけどころがない。これを聞かずしてボン・ジョヴィは語れない。
・「ボン・ジョヴィの最高傑作!!」
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・「大好きでした」
学生時代に洋楽へのめり込むキッカケになったアルバムです。
・「ボン・ジョビの最高作!」
ボン・ジョビの最高作だと思います。一番良いアルバムは、是非通して聞きたいですね。ニューヨークのコンサートなどで演奏された「リィヴィン・オン・ア・プレイヤー」は名曲中の名曲ですし、ボン・ジョビがスターダムに駆け上った最高潮の時の才能が溢れたアルバムです。80年代を代表する名盤だと思います。
・「できれば国内盤を買おう!」
Give It AwayのMix集ということで一部の熱心なファン以外はあまり興味が無いかもしれないが、最も注目すべきはそれ以外の2曲です。イギー・ポップの「Search & Destroy」のカバーと国内盤のみ収録の超名曲「Soul To Squeze」。この2曲のためだけにでも絶対買うべき!あとMixは個人的にはRasta Mixが1番好き。
・「やっぱりいいですね」
remixがだいぶ違うので楽しめます。でも結局2曲しかはいってないのがやっぱ残念@
・「最高傑作」
一枚目にしてベスト。荒削りながら心に伝わる。楽器のほとんどを彼自身が担当、どれもいい味だしてる。ARE YOU...以降の彼が好きな人も、これは必聴!
・「1stにしてこの出来」
これが本当に新人かと思わせるような出来映え。ホーン以外の楽器は全て彼一人で演奏しているというから驚きの才能。今ではコンサートでの定番「レット・ラブ~」や「アイ・ビルド~」は素敵なバラード。超ヒット曲「アー・ユー・ゴナ~」の様な疾走感のあるロックは無いけど、レニーのアルバムの中では僕の一番お気に入り、今ではこれを一番良く聞きます。特に「ミスターキャブドライバー」はチープな8bのロックサウンドが心地よく名曲。「ビィ」なんかも美しいピアノ調べが耳から離れない美しいバラード。それとフォーキーなブルース調の曲もあったりと1stにしてレニーの全てが味わえる名盤。ビンテージのアナログ録音機材を使っている事もあり60・70年代の音楽が好きなら絶対気に入る。フラワームーブメント・黒いジョンレノンたる由縁十分説得力のある新人であり、今日の活躍が容易に想像できるすばらしいアルバムです。
・「レニクラ最高峰」
レニーのセンスは普通に人にはわかりにくい。しかしレニーはあえて普通の人にも聴かせるようにしてくれている。そんな才能だらけのレニーがデビューで爆発したのがコレ。全曲素晴らしいセンス。ロックかソウルか?ブルースか?様々なバックグラウンドが見えかくれするが、すべてすんなり心の中に入ってくる。珠玉の一枚とはこのことだ。
・「かっこいい!!!」
ブルーノートの新世紀第1弾アーティストの栄誉を受けた、バンドです。このアルバムは全体的にスピーディーな曲が多いです。1曲目がわりと落ち着いた曲なのでこの路線でやるのかなと思いきや2曲目はいきなりパンチの効いた曲になってて、私の顔もニヤリとし、このままの調子でいくといいなと思ったら、期待道理の演奏をしてくれました!ジャズ、ブルース、ボサノヴァ、ファンクファンの人には是非聴いて欲しい1枚です!さすがに演奏は期待をうらぎらないうまさです!
・「ライブならもっと気持ちいい。。。」
ソウライブのソリッドなグルーブ感が詰め込まれた2枚目。このアルバム後に見たブルーノートライブは鳥肌が立ちました。1枚目の「ターン・イット・アウト」をさらに押し進めながらもクールさは保たれているバランス感。3枚目はサックスが全面に入っているので、よりグルーブ重視なら1、2枚目が気持ちいいでしょう。
●ディープ
・「オルガンジャズ、オルガンフュージョン」
運良くこのバンドのライブを見たことがあるが、そりゃ~~~~~ぶっとんだもんさ。ビリーシーンのベースソロはちょいとツーマッチだけれど。相変わらずジョンノベロのハモンドはシャープに決まっている。チェインバースも後ろからプッシュしまくり。
でこのアルバムはゲストにスティーブルカサー/グレンヒューズが参加。印象としてはやや足踏み状態かね。悪くはないんだけど。<構成員>デニスチェインバースジョンノベロビリーシーンスティーブルカサーグレンヒューズ10点中5点 グレンヒューズはやっぱ吠えてます~~
・「プログレ:ロック:ジャズ:フュージョン」
ジャズ及びフュージョン色はかなり濃い作品だが、個人的にはロックアルバムとして聴いている。(そんなことは、聴く人によってそれぞれでどうでもよいのだが・・・)ハモンド・オルガンの音色は本当ROCKにもぴったりで、格好いい。このアルバムのサウンドが気に入った方は、ぜひ「ELP」のアルバム「タルカス」を聴いてみるとよいでしょう。(既に聴いているか・・・?) くどいですが、個人的にELPの「タルカス」のようなサウンドが大好きなので、楽しめました。 メジャーな方々で(最近)こういったサウンドで勝負されている方ほとんど見当たらないので、私にとっては、貴重な「プロジェクト」であります。
ビリー・シーンの「うねる」ベースも魅力です。
・「JAZZファンも必聴!」
NIACINというバンドを宣伝するに当たってレコード会社は悪戦苦闘したらしい。サウンドはロックではないし、かと言ってビリ-シ-ンの知名度はジャズ・フュージョンファンの間では殆ど0に近いという事で雑誌等に取り上げて貰えないというのが理由だそうだが、これが事実なら、私に言わせればジャズ・フュージョンファンってのは"聴かず嫌い"が多いと言う事になる。ところで、今回の新作ですが、前作の延長といった感じだが、曲の合間のソロパートが、かなり増幅されているのが特徴。特にデニス・チェンバ-スのドラムは相変わらず凄い。HR/HMファンの私が気に入るサウンドなので、JAZZ・FUSIONファンも気に入ると思う。けど、VAN HALENのカヴァ-とスティ-ヴ・ルカサ-&グレン・ヒュ-ズが参加した曲は、あまりインパクトを感じなかったな。
・「バカテク達!」
ビリー・シーンとデニス・チェンバースはベースとドラム界では最高のプレイヤーだ。バカテクというのがまさに当てはまる。そんな彼等がアルバム作ったらどうなるか?キーボーディストのジョン・ノヴェロが酷評され、ライナーノーツにはビリーでさえ「そこを突かれると痛い」みたいな発言をしている。しかし、ジョン鍵盤のシンプルさがあってこそベースとドラムのグルーヴが生きる。もしジョンがバリバリに鍵盤を弾いたとすると恐らくビリーが引っ込むしかなくなるであろう。ともあれこの作品、ナイアシン史上最も良い出来ではないかと思う。
・「企画大賞をあげます」
これはすごいです。ハードロックを日本語にするというのもスゴイですが、この日本語にする直訳のアプローチが革命的です。生半可の知識しかない日本人のレベルに合わせた?訳がもう「笑ってしまいます」。ジミヘンの「フォクシーレディ」が「狐っぽい女」ですよ。でも一番初めは、まず狐がイメージされて、狐っぽいってドンナンやろ?って思い直して辞書を引く・・・という感じですから。すごく我々の知的レベル?に対応した素晴らしい?企画だった思います。この王様、英語では超有名な大学を卒業なさっておられ、さすがと感服いたしました。でも、自分でギターもひいてこの曲でコンサートをして日本を回るっていうのも凄いことだと思います。頑張って王様!!
・「無粋なレビューにまけるな!!」
もう新品で手に入らなくなってしまったかと残念です。オリジナル(王様の恩返し)のイントロはよくZeppelinをコピーしています。かれこれ10年聴いています。畳の狭い部屋でラジカセをヘッドホンで聞きながら妄想君になっている男どもの『かっこいい』昭和をうまく歌っています。私たちは王様を聴いて昔の『ロックしている』自分を笑っているのです。狂熱の蠍団のエロジャケにまんまと引っかかっていた自分を思い出します。狂熱の蠍団ていったい何を歌っていたのでしょうか?話がそれました。演奏もいいし訳もいい。いまでも聴いているよ。
・「負けないで王様」
他のレビュアーの皆さんの、辛辣かつ納得できるご意見もありますが、僕は大好き。負けないで頑張ってください、といいたい。ここまで徹底したコンセプトで、しかもオリジナルまで作って、頭がさがります。好きな人にはたまらないタイプのミュージシャンとして、大いに評価したいと思いますので、好き嫌いせずに、どうぞお楽しみください。
・「王様止まるな!」
直訳ロックや空耳ソウル・・・色々あるがネタが尽きると辛い・・・しかし王様は止まらなかった!露出は少ないものの水面下では着々と王様ワールドが築かれていたのだった。僕らが青春時代に聴いたロックの代表曲を嬉しいくらいに完コピし、しかも歌詞は忠実なまでに直訳だ。例:「baby」→「赤ちゃん」 (笑)いけー王様!
・「highway starって高速飛ばすのにぴったりな曲だったのでは...?」
一曲目、Highway star,「愛してる!」「必要だ-!」「くびったけ-」と、日本語で聴くと、え?ま、訳は、その通りって言えばその通りなんだけどさって、思いながら、とにかく笑える。英語で聴いたら、たしかかっこいい曲だったはずなのに...。このCD,仲間内にひとつあればいいよねって感じです。3曲目のFOXY LADYだって、本当は、「きつねっぽい女」じゃなくて、「魅力的な女」って意味だから、訳もちょっと違っているところがあります。なんてったって、原曲を知っていることが笑う前提でしょう。10曲目のDeep Purpleのメドレ-がハイライトでしょうか。このCD,私は弟が屋根裏にストックしてるのを発見して、聞きました。弟は大好きなCDは、自分の部屋においているので...そこにないってことは...そんなCDです。一回は仲間と聴いて大笑いする価値あり。
・「彼等自身も超えられなかった名作」
驚異的な飛躍を見せた2nd。80年代を代表する名作であり、エヴァーグリーンなポップス集でもある。全10曲中、5曲がシングルとして大ヒット。シングル曲とは違う表情を見せる残り5曲の出来も素晴らしく、まさに捨て曲なしの完璧なアルバムといえる。おなじみの「カーマは気まぐれ」は彼等のほんの一面でしかなく、このアルバムの中では少し影が薄いようにさえ感じる。ソウルミュージックのエッセンスを取り入れながら洗練されたポップスを作り出すという彼等のスタイルは、その後イギリスのスタンダードとなり多くのフォロワーを生んだ。しかしソウル風なボーカルの安易なダンスミュージックやルーツに片寄りすぎて「ポップ」と「独創性」を失ってしまう作品がほとんどで、このアルバムほど「ポップ」と「独創性」が絶妙のバランスで成り立っている作品は生まれなかった。そして、この奇跡的なアルバムを生み出したculture clubも、その後これ以上の作品を作ることはできなかった。ボーナストラックのmelting potは、当時彼等のライブの最後を飾る定番曲。彼等にしては珍しいカバー曲だが、詩もソウルフルな曲調も彼等にふさわしく、聴くたびに暖かい気持ちになる名演だと思う。
・「「生きていて良かった」と感激したいあなたへ」
チープなジャケットデザインが80年代を彷彿させるものの、内容はまったく古さを感じさせないすばらしい出来栄え。曲、演奏、アレンジ、そして美しい歌声。歌・巧すぎ。曲・良すぎ。ボーナストラックはあくまで「おまけ」と割り切ってしまえば「完璧」と言い切れる一枚。この感動を一人でも多くの方に感じて欲しい。買って損なし。こんな名盤ありえません。
・「お手軽なのに深い深いアルバム。」
DURAN DURAN「セヴン&ザ・ラグド・タイガー」とともに中学時代に一番聴いたアルバムです。
ボーイ・ジョージのソウル・ヴォーカリストとしての上手さは同時代のイギリス勢ならミック・ハックネルとジョージ・マイケルと五分。他には誰も寄せ付けない。
曲が良い。「タイム」なんて、ホント奇跡的に良い曲。
「カーマ・カメレオン」以上の曲が何曲入ってます?!
バック・ボーカルのヘレン・テリーもこのアルバムの重要なファクター。
ああ、いまでもキラキラした眩さは不変。
POP MUSICが良質に機能していた最後の時代:80’s。
ワム!「メイク・イット・ビッグ」と並ぶ大名盤。
異議なし!!
・「リマスター&ボーナストラックについて」
まずリマスターについて。ハイ上がりです。再生環境にもよると思いますが、家ではハイハットなど金物系が耳に痛くなってしまいます。旧盤CDをボリューム上げて聴いた方がバランスは良く感じました。ただ小音量で聴く場合、リマスター盤の方がメリハリがあって良いです。勿論全体の音圧は上がってます(上げ過ぎかも。大音量だとツライ)。ボートラのMystery Boyは特に耳新しい物ではありません(違う部分は僅か)。Romance~はVictimsのインスト版。タイトル曲でありながらアルバムに漏れたColour~や、Man Shakeは佳曲とも言えず。Melting Potはライブです。マニア向けかな。
・「格好いい!」
このアルバムから僕の洋楽ライフが始まりました。懐かしい~。80Sポップの繊細さや緻密さを再確認できます。リマスターされて音が良くなりさらに格好良くなった。80Sって実はベースラインとかリズムギターとか格好いいし基本に忠実。今の音楽会に復活しても充分いける!当時CULTURE CLUBのコンサートに行きましたがボーイ・ジョージは生歌がヘッタクソで驚きました・・・
・「POPS界の常識を壊した作品」
ビートルズ最大の功績とは何か? それはポップス界の常識を打ち破った事にある。その常識とは、アルバムとはシングルヒット数曲と足りない分をテキトーに録音して作るものだというものだ。ビートルズはアルバムとシングルは別物という考えでした。そしてまたあらたな衝撃作品を世に送り出しました。それがすなわち本作です。トータルアルバム。ビートルズが初めて創ったものです。作ったアルバムは幾らでもありましたが創ったアルバムは本作が最初のものです。アルバム単位の作品でもあり、また独立した曲の集合体でもあるという本作のコンセプトは後にピンクフロイドが彼等に倣って狂気を創りあげたことでも知られています。本作を今現在の他バンドの作品と比べてもかび臭さは一切ありません。これって40年近くも前の作品なんだぜ!ありえねーよ! ビートルズだからできた偉業なのです。テーマはペパーズ軍曹のロンリーハーツクラブバンドのコンサートという単純なものですが、誰も思いつかなかった事を初めてやった事に意義があるのだ。
・「評価が微妙なところもまた万華鏡」
『ローリングストーン誌』のロック生誕50周年記念企画でベスト1に選ばれた評価の高いアルバムです。しかし、一般的なビートルズファンからはそれほど認められていない微妙な一枚です。その原因を考えたんですが、これはビートルズのアルバムではなくサージェントペパーズのアルバムだからなんでしょう。ファンが求めるビートルズがここにはありませんから。
そういう割り切りをして聴いてみるとまさに華やかな音の万華鏡。ビートルズというイメージに捉われず何をやっても許されるという、ビートルズに似てはいるけどビートルズではない脅威の作品でもあります。また、アンコールまたはビートルズに戻って収録された最終曲の「a day in the life」はビートルズの凄みという意味で1、2を争う曲だと信じています。後期の楽曲はソロ色が強くなり、これも無理やりくっつけてはいますが、違和感はありません。本当に凄いです。SGT.ペパーバンドになりきったビートルズが爪を見せた瞬間です。ああ、凄い。
・「彼らの世界に身を委ねるのみ。」
このアルバムに対して、今更、論評ができる人などいないんじゃないだろうか。曲が始まって、最後のエンディングまで、ただビートルズが作り出した音楽世界に身を置くのみである。音とともに時間を過ごす。あまりにも沢山の問題提起がされ、あまりにも多くの解釈がされてきた。このアルバムは、ベートーベンやモーツァルトのシンフォニーと同様に、何度も繰り返し、繰り返し、味わい体験する音楽である。ロックが芸術となった作品である。
・「完全なる追体験世代ですが・・・」
統一感の無い楽曲軍を仮想バンドが演奏しているというコンセプトで克服、というかお茶を濁したことで完成したアルバム。しかし欠点はそれ以外に今のところ見当たらない。これに☆5つ与えなかったら世界の秩序は間違いなく崩壊します。まあ「a day in the life」を聞くと全てが許せてしまう自分がいるのは確か。
・「ビートルズファンになったら必須の1枚」
リボルバーあたりから芸術性を帯びてきたビートルズが、いよいよプログレを思わせるトータルアルバムを完成させた。それがこのアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリーハーツクラブバンド」だろう。中期の傑作である。ドラムスから始まるスタイルは、まさにロックの序曲にふさわしい1曲目、そして、哀愁に満ちたメロディーの2曲目「ウィズ・ザ・リトル・ヘルプ・マイフレンド」、いいですねえリンゴのボーカル。3曲目は、問題作「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド」LSD?「シーズ・リヴィング・ホーム」は、ストリングスを使ったポールらしいメロディーのきれいな曲。最後の「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」まで、味のある曲がぎっしり詰まった名作です。ジャケットの衣装は、ミリタリールックで、当時日本のグループサウンズのグループがみんなこのような衣装を着ていましたね。
・「魂の癒し」
ピーター・ガブリエルが『so』までに築きあげたものの集大成が全て詰まったアルバム。それまでもチャート受けしないすばらしい曲を送り出してきたが、そこに人々が注目できる時期に来たのだろうか?スレッジハンマーやビッグタイムなど面白い作りのビデオクリップも手伝ってビッグヒットを放つ。しかしin your eyesなどの名曲はいまだにピーターがコンサートのトリで演奏するような曲であり、アフリカンな民族音楽との融合を見事に具現させたガブリエルならではの曲と言えると思う。そういうテイストはピーター・ガブリエルをおいて他に持っている人を捜すのは難しい。まさに魂を癒すことが出来る作品。
・「名盤、再び」
「スレッジハンマー」「Don't give up」などお馴染みのメガヒットを多数生み出した名作。以前のエキセントリックなイメージを覆す“渋い”顔ジャケットからもわかるとおり音楽性はよりポピュラーなものへと形を変えながらもより深い情念を感じさせる感慨深い作品となった。今回のリマスター化に際して曲順が本人の意向ということで変更されているけど、個人的には元のままのほうが良かったかも。特に後半のイメージが全く変わってしまい、ちょっと違和感が・・・。
・「ガブリエルの頂点」
その後 US と UP が制作されているものの、このアルバムを超えることは本人ですらできるものではない。この作品はガブリエルの頂点であることのみならず、ロック・ミュージックの頂点でもあり、場合によっては現代音楽の頂点であると断言できるかもしれない。真摯な、真実や絶対的なものに対する憧れや愛といったものが非常に素直に表現されている。
この作品に関しては美しいメロディもさることながら、リズムにも注目したい。僕はこの作品をポップ・ミュージックに触れる際のひとつの基準として捉えている。これは、英国・西欧における真理探究、近代合理主義的な精神が80年代に音楽という形をとって現れたものなのだと僕は捉えている。そうすることで他のアジア、アフリカのポップの世界との対比が明確にできるようになる。!「クリムゾン・キングの宮殿」「Sgt. ペパーズ」「The Wall」などに比べて本作は過小評価されている、すでに忘れられてしまった感があるが、「スレッジ・ハマー」「ドント・ギブ・アップ」などのヒットを放ったポップな作品「だった」などと片付けられてはならない。
・「DONALD FAGEN/THE NIGHTFLYとともに80年代屈指の名盤」
とにかく聴き易くなってバカ売れしたなあ。彼独特の哀愁を帯びた声と、バックを固めるミュージシャン、ゲストでケイト・ブッシュも名を連ねていますが、音楽的にも引き締まったものになってます。ポリス活動休止後のS.コープランド、この作品をきっかけに独特のグルーヴがもてはやされスティング等ひっぱりだこになったドラマーのマニュ・カッチェ、ベースのトニー・レヴィンも彼の良さが凝縮されたとも言えるようなプレイが聴けます。ロック、ポップスファンの方とともに、楽器をやる方はそうした聴き方も大変参考になるはずです。 1曲目からノックダウンされ、怒涛の2曲目、ケイト・ブッシュの歌声が印象的な癒しの3曲目…最後まで一気に聴けます。 80年代も捨てたもんじゃないことが分かる作品です。必聴!
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