EAST ASIA (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他), デビッド・キャンベル(その他)
「人間味のあるアルバム代表」「泣かせてもらいましょう」「しっとりとした統一感」「中島みゆきの90年代のベスト作品」「空間の使い方が」
木蘭の涙 (詳細)
スターダスト・レビュー(アーティスト), 山田ひろし(その他), 葉庭敏貴(その他), 三谷泰弘(その他)
「日本の名曲へ」「名曲です。」「カップリングも素晴らしい!!」
その永遠の一秒に~ザ・モーメント・オブ・ザ・モーメント (詳細)
浜田省吾(アーティスト)
「浜田省吾の、ひとつの頂点がここにある。」「守るべきもの」「泣けるよ」「完成されたサウンド・・・そして」「浜田省吾の音楽の魂が中村隆道へとシンクロした名作」
あの頃へ (詳細)
安全地帯(アーティスト), カラオケ(アーティスト)
「今聞いても涙してしまうシングル。」「心に沁みる名曲中の名曲」「・」「雪」
honesto (詳細)
徳永英明(アーティスト), 瀬尾一三(その他)
「バラードが素敵」「彼らしい曲から以外な曲も」「二回りも大きくなった外国帰国後第一弾アルバム」「いいよ!コレ。」「珠玉のアルバムかと・・・」
Spirit of Love (詳細)
SING LIKE TALKING(アーティスト), 藤田千章(その他), Cat Gray(その他), 佐藤竹善(その他), Toshihiko Mori(その他), Toshiya Mori(その他), Giant Swing(その他)
「いい」
「泣いちゃう・・・」「名曲です」「最高のラブソング!!」「『名曲』としか形容しようのない」「初めての”愛してる”」
GRASS~The 20th (詳細)
佐野元春(アーティスト), Bonnie Pink(アーティスト)
「本当の佐野元春の凄さ。」「もう一つの面で構成されたベスト盤」「このアルバムはいいよ!」「もうひとつのAnniversary」
「「TOPRUNNER」のテーマ曲だった。」
PIZZICATO FIVE JPN (詳細)
ピチカート・ファイヴ(アーティスト), 小西康陽(アーティスト)
「なんで一千万枚売れない」「おしゃれ度バツグン!」「まきさんの声」「例えるならピチカート ごはんorケーキ?迷わずごはん!」「とってもハッピーなんだけど、なぜかちょっと切ない」
SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE (詳細)
オリジナル・ラヴ(アーティスト), 木原龍太郎(その他), 田島貴男(その他), 吉田美奈子(その他), 宮田繁男(その他), 森俊彦(その他)
「ベスト盤の中のベスト」「10年以上経っても全く色あせない脅威のベスト」「ベーシスト小松秀行のメジャー・デビュー作!」「ベストアルバムの再認識」「音楽おたく=田島貴男先生はやはりセンスがよろしいようで」
Impressions (詳細)
竹内まりや(アーティスト), 山下達郎(その他)
「青春の香り。」「値段の倍以上の価値がある。」「いつ聴いても良いですね。J-POPを代表するアルバムです。」「淡くて暖かい」「これ一枚あると、なかなかいい。」
TMN final live LAST GROOVE 5.18 (詳細)
TMN(アーティスト), 小室哲哉(アーティスト), 川村真澄(アーティスト), 松井五郎(アーティスト), 西門加里(アーティスト), 木根尚登(アーティスト)
「ELECTRIC PROPHET」「TMNのラストライブの前半側の模様を収録したライブアルバム!」「終了コンサートでのライブCDです。」「Good」
さくらんぼの実る頃 (詳細)
加藤登紀子(アーティスト), 菅野ようこ(その他), 大口純一郎(その他), カラオケ(演奏)
Buzz Songs (詳細)
Dragon Ash(アーティスト), 降谷建志(その他)
「一生ものの一枚」「90年代最高の名盤」「革命前」「陽はまた.....」「Drive Music」
コンプリートアルバム (詳細)
陣内大蔵(アーティスト), 国吉良一(アーティスト), 山中耕作(アーティスト)
「僕らの世代には『空よ』のインパクトは凄かったですね」「SINGLESの方をお勧めします」
Blue Selection (詳細)
井上陽水(アーティスト)
「JAZZの炎で曲が煌びやかな宝石のように光り始めた」「BlueSelection」「酔わされて恍惚となります」「時間と空間を1ランクUpしてくれる心地良いアルバム」「ピアノと声」
SICKS (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他)
「シックなジャケット…」「黄金のろくでなし」「名盤ですよ♪」「これからも手放せない名盤!!」「90年代が記録した邦楽最高傑作」
スモーキン・ビリー (詳細)
Thee michelle gun elephant(アーティスト), チバユウスケ(その他)
「ジェニー!!!」「ミッシェル最高!」
からたち野道/朱鷺-トキ- (詳細)
RIKKI+宮沢和史(アーティスト), RIKKI(アーティスト), 宮沢和史(その他), 山弦(その他), 今堀恒雄(その他)
「ナイス客観視」「クリアーな歌声は必聴!!」
RUN (詳細)
B’z(アーティスト), KOHSHI INABA(その他), TAKAHIRO MATSUMOTO(その他), MASAO AKASHI(その他)
「B’z最高傑作の一つ」「非の付け所がない」「血よりも濃いもの」「全曲シングルカットOK!」「捨て曲無し」
SQUALL (詳細)
氷室京介(アーティスト), 松井五郎(その他), 美久月千晴(その他), 佐橋佳幸(その他)
「カラオケで入れると福山雅治の「SQUALL」といつも間違えられる」「まさにヒムロックです。」
Atomic Heart (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「完成度はかなり高い作品」「ロックの金字塔!」「思わず泣いてしまいました!」「個人的にはミスチル最高のアルバム」「激しさあり、しっとりあり、いろいろな曲がいっぱい。」
・「人間味のあるアルバム代表」
完成度の高い曲がずらずらと並ぶ様は、まるでベスト版のようです。
タイトル曲のEast Asiaは、歌詞のスケールの大きさにミュージカルばりの伴奏が相まって、豪華豪華。彼女のベストの1曲だと思います。人間の幅の広さを伺わせる曲もEast Asiaをはじめ「誕生」や「二隻の舟」など、昔のみゆきさんの暗いイメージはどこ?的なアルバムです。「誕生」は、彼女の曲の中では断然完成度の高い曲ですし、歌詞自体まさにそう思える瞬間(私も年を取りました)があり、涙涙です。なんて優しい歌詞なんだろうと敬服してしまいます。「二隻の舟」は、渋谷で毎年行われていた「夜会」で必ず歌われていた曲で、音楽的な展開もそれまでにないものだったし、歌詞も生きていく強さが感じられる名曲。後に「10ウィングス」でピアノをフィーチャーしたバージョンもでますが、こちらの方が「夜会」で最初に歌われた形により近いものです。地味ながら心に染み通る「萩野原」は、本当に癒し系。最後の「糸」は、結婚式にまで使われる位前向きな曲。二人で生きることが、他者をはぐくむことになるなど、なんと素敵な歌詞でしょう。
2007年の「I LOVE YOU, 答えてくれ」のコンサート・ツアーで、「East Asia」「誕生」「糸」の3曲が歌われましたが、かなりの声量が必要な「East Asia」「誕生」は、まるで十数年前の曲と変わらぬ素晴らしい歌いっぷりでしたし、「糸」などはしっとりさが映えて、やはりこのアルバムは彼女の中では本当に大きな位置をしめていると実感しました。
何をおいても一押しアルバムです。
・「泣かせてもらいましょう」
中島みゆきのアルバムの中から一枚を選ぶなら、これでしょう!とても完成度が高いと思います。(最近ちょっと寂しい)聞いている状況により、受け止め方が変わっていく曲ばかり。泣きながら聞いた曲がほとんどですが、10年経って、その傷が癒されていている事にも気づかされました。安心して泣かせてもらいましょう。大丈夫なんです。
・「しっとりとした統一感」
このアルバムを境にして彼女の世界がまた変わっていった。
この後のアルバム「時代」はカバーアルバムであった。ということは、
このアルバムで何らかの到達を見たのではないか、と私は推測している。
「萩野原」「二隻の舟」「誕生」「糸」など、スケールが広く、しっとりとした包容力のある作品の極み。そういうものが、このアルバムには漂っている気がする。
しかしながら、「浅い眠り」「此処じゃない何処かへ」「やばい恋」など、他系統の毛色も忘れていない。
もう、10年以上前の作品にはなるが、幾度めかの到達点を知るにふさわしい作品と言えよう。
・「中島みゆきの90年代のベスト作品」
90年代の中島みゆきの活動は、ドラマがらみでのシングルヒットなど、様々な話題があったが、その中でもこのアルバムは最高の仕事。
こういうキャリアの長いアーティストの「ベスト作品」をひとつ選ぶと、いわゆる「往年の名作」的な初期の作品が選ばれがちで、実際、みゆきにも「予感」「寒水魚」といった、そういう「旧名作」群があるのだが、このアルバムはそれらと並んで彼女の代表作といえる傑作。
シングル曲「浅い眠り」「誕生」、有名な「ニ隻の舟」「糸」なども良い曲ですが、他の曲もいずれも完成度が高く、全9曲という近年のフルアルバムにしては少なめの曲数も、不足感よりも「選び抜かれた」という感が強い。曲順の構成も考えぬかれており、後半の、かろやかな「妹じゃ〜」→大作感のある「ニ隻の舟」→名バラード「糸」という激しい起伏のある流れはしびれます。
中島みゆきの代表作のひとつであり、90年代から現在までに発表されたみゆきのオリジナルアルバムの中では間違いなく最高傑作。
・「空間の使い方が」
一曲目の「EAST ASIA」で雄大な大地を思い浮かべるのも束の間、聞き手は二曲目「やばい恋」で一気に密室へと閉じ込められてしまう。眠り(夢)の世界から、この世の「誕生」まで導かれ、「二隻の舟」により人智の及ばぬ雄大な海へと流されてゆく。
けれど、荒波にひとり取り残されようとも、人は見えない「糸」により、他者との絆を確信することができるのだ。
中島みゆきさんは、アルバムの曲順を綿密に練っている人だと思います。これ以外の解釈だってあるだろうし、他のアルバムも巧妙な仕掛けが存在しているかもしれない。ここまで詞の世界で、聞き手をわくわくさせてくれるのは、ミュージシャンの中でも稀有な存在なのではないでしょうか。
●木蘭の涙
・「日本の名曲へ」
ここ数年で佐藤竹善withコブクロなど、あらゆる歌手にカバーされているこの曲。もう日本のスタンダードナンバーにひとり歩きした感じがありますね。
初めてリリースされた時、ラジオCMで繰り返し流れ、非常に印象的なメロディが耳に残った事を覚えています。そのメロには儚さとか、美しさとか、溢れているんですよね。この印象の強さが曲の魅力です。この先もこの曲はどんどん多くの人たちの耳に残ってゆく曲だと確信しています。
・「名曲です。」
壮大なメロディとアレンジ。シンプルながらも美しい日本語。ジャンルを超えた、これぞスタレビオリジナルな曲です。
・「カップリングも素晴らしい!!」
「木蘭の涙」も素晴らしいが・・・カップリングのライブバージョンの「Endless Dream」も素敵ですよ。
とても大切な人への気持ちを優しく包んだような曲です。8cmCDなので、在庫があるうちに購入をお勧めします。
・「浜田省吾の、ひとつの頂点がここにある。」
特筆すべきは、やはりラストを締めくくる<初秋>に尽きるだろう。この曲での表現は、浜田省吾というアーティストの視点がその全ての作品群のなかに於いても、これ以上ないほどに研ぎ澄まされた、結晶ともいうべき表現をしているのだ。
どこかの紛争地。戦火に巻き込まれた愛する女性を抱き締めて泣き崩れる男の姿を、主人公がブラウン管越しに目にしたところから物語は始まる。そのTVニュースを眺めながら、彼は人を愛するということが、その喜びの裏に、その大きさと同じだけの"失う痛み"を隠し持つのだ、ということをリアルに感じてしまうのだ。そして主人公は大切な誰かに対して、だからこそ『僕の名を呼ぶ声も、僕の手に触れるぬくもりも儚くて愛おしい』と強く感じるに至る。
あなたに問う。愛する人を"死"がいつか必ず奪ってゆくという現実、それを意識したことはあるだろうか?いつの間にか流れてゆく日常のなかで、あなたの妻が、夫が、恋人が、なんとなく永遠にいるような気がしているのではないだろうか?だとしたならば、ほんの一瞬でいい、この歌を聴いて考えてみて欲しい。曲の内容自体はフィクションだが、この曲には浜田省吾という生身の一人の男が出した偽らざる答えがある。単なる「愛」という言葉を越えて「死と生」にまで昇華させたそのメッセージは、すでにラブソングというには大きく深すぎるかもしれない。まさに究極のラブソングという名にふさわしい。
確かに、決して、ヒットチャートを賑わすような、気軽に聴けるアルバムではない。でも、自分を投げ出しても惜しくないほどの『大切な誰か』がいる人には是非とも聴いて欲しい一枚だ。
・「守るべきもの」
浜田省吾には、私のようなおっさんから10代まで幅広いファン層がいることと思う。中には、守るべき人がいないという孤独な若者もいることだろう。また、家族をまだ持たない人もいるだろう。そのようなひとたちは、本当に守るべきものができたとき、もう一度このアルバムを聴きなおすといい。守るべきものができたとき、このアルバムは一層輝きを増す。
・「泣けるよ」
初めてこのアルバムを聞いた時、涙が止まらなくなったのを覚えてます。”最後のキス”、”ベイ・ブリッジ・セレナーデ”、”星の指輪”、”初秋”、1曲ずつでもいい曲が多いけど、なるべく通しで聞いてみて。愛する人を抱きしめたい気持ちになるよ。
・「完成されたサウンド・・・そして」
このアルバムはサウンドプロデュースを星勝氏と梁邦彦氏が手がけているが、ソングライターとして捨て曲の無くなった「浜田省吾」にさらに完成されたアレンジが施されるようになったと思う。今までが決して不満というわけではないけど、このアルバムでひとつの頂上に上り詰めたんじゃないか。個人的には「ベイ~」でまだ見ぬ恋人に想いをはせ、「こんな~」で恋することのもどかしさを歌い、「星の~」で恋愛は結婚がゴールではないことを歌う、そんな構成になっている気がする。そのために古い曲を掘りおこしたとしたら、浜田省吾はやはり稀有な存在だと思う。
・「浜田省吾の音楽の魂が中村隆道へとシンクロした名作」
このアルバムによって浜田省吾は日本の音楽史にその曲を永遠に刻まれる、アルバムのテーマ、表現力、メロディ、サウンド、そのすべてがハイ・クオリティ、このアルバムを聴き終えた時、誰もがその歴史的名作小説を凌駕するほどの感動にとらわれるだろう、そしてこのアルバムは浜田省吾の音楽性を受け継ぐ次代のシンガーソングライター中村隆道へとその魂は系譜された。それは二つの類稀な才能が共鳴しシンクロした時であった
●あの頃へ
・「今聞いても涙してしまうシングル。」
この歌を聴いたのはCMからでした。シングルを買ってみると、シンシンと雪の降る、安全地帯の故郷北海道の冬を思わせるようなアレンジで曲がはじまり、歌詞、曲共に切なく、心臓をグーッと掴まれたような感じでした。やっぱり歌詞が最高ですね。安全地帯は松井五郎さんの話によると玉置さんが曲をデモに落として、それに松井さんが詩をつける、というプロセスなんだそうですが、このシングルに関してはなんだか逆のような気がしてならないです。私もイギリスにいた時、雪が降るのを見つめてこの歌を聴いていました。
・「心に沁みる名曲中の名曲」
詞も曲も本当に素晴らしい。玉置さんの歌声が心の奥底にまで沁みてきます。真田広之が出演した月桂冠「花鳥風月」のCMソングとして大量にオンエアされました。
・「・」
もしかしたら自分には今とは違う人生があったんじゃないかと思わせる作品です。聞く歳、聞く時を選ぶ作品です。
・「雪」
生涯の伴侶に是非あの風景をみせたいー。人生がうたとともにある人にとっての「心の四季」といえるでしょう。自分が、この曲に出会うきっかけは酒造メーカーのCMでした。真田広之が日本の四季をバックに颯爽と演技をしてたんですね。華やかさの中にもなんともいえぬ「わびさび」があるような・・そんなイメージの礎はほとんどこの曲の効果によるところが大きかったです。
僕の出身は新潟なので、詩的にも大いに共感しました。雪国出身で都会にでてきてる人必携です。
ところで、山形県出身の詩人、吉野弘氏はいいました。
「関東以西、以南では雪は≪祝福≫として降る。即ち、あたりをうっすらと美しく雪化粧して、翌朝には消えてしまう。東北、北陸の雪はちがう。十一月の終り頃降った雪は根雪となって残り、翌年の春までとけない。そしてその雪はすぐ汚れ始める。暖房の煙や車のはねる泥やらで、その汚れを消そうとでもするように、また白い雪が降ってくる。それはまた汚れ、また降ってくる。その雪は、時には窓から見ても隣の家も見えないほどはげしく、しかもそれがあくる日も、またそのあくる日も同じはげしさで降りつづく。それは、まるでおさえ切れない人間の精神のようなはげしさである」と。この曲を聴くと、僕らのような雪国の人間は冬のつらさも思い出します。
ちなみに、この詞の主題と同じものにC&Aの「水の部屋」があります。昔MDにたくさんの歌手の曲を放り込んだときに、この二曲は並ばせたのを今思い出しました。ま、「水の部屋」が春、「あの頃へ」は冬、という感じですが、どちらも日本の四季の美しさを感じます。
・「バラードが素敵」
ポップな曲、優しい曲、力強い曲がバランス良く詰まっていると思います。相変わらず彼らしいバラードが健在ですが、色んな歌い方で明確な違いが出せるあたりさすがだなと感じました。M3,M9等は少し昔の徳永を思い出させるキャッチーな曲調。
・「彼らしい曲から以外な曲も」
ボーカリスト2から聞いているうちに古いアルバムを聞き初めてすぐに好きになったのが以外な曲七色の花でした彼のイメージから意表をつかれた感じでした何度も聞いているうちに花も心にしみて大好きになっていますこれは彼らしい曲ですよねメロディがスローから急にまた盛り上がるこのアルバムはやさしい感じとしっとり聞かせるという私には意表をつかれた感じで以外なアルバムでまたまた深くファンになってしまいました今は花がしんみり心にしみています
・「二回りも大きくなった外国帰国後第一弾アルバム」
「honest」…オネストは、“正直な”“誠実な”を意味するもので、外国への旅、すなわち充電期間から復帰し、2枚のシングルリリースの後に発表したアルバム。充電期間中に制作していたのか、全曲の作詞作曲が徳永さん自身、アレンジャーには瀬尾一三氏が一貫。全体的にビート感あふれるようなアップナンバーや、露骨なラブソングなどはなく、一聴、淡々としたポップス、またそれこそノスタルジアではないが、やや古風なイメージの曲もあり非常に落ち着いた印象。ポジティブに目覚めた頃の「太陽の少年」や動き始めた「bless」と比較すれば、更にひとまわりもふたまわりも大きくなった、いわばポジティブを全身で感じることが出来るようになった徳永さんを見るようである。しかし、徳永さんの信念とも言えるアルバムコンセプトはしっかりと守られている。曲全体からして、「相手を思いやる気持ち」と言うものが、太陽の少年やblessから昇華され、1年間の外国巡礼で徳永さん自身が悟った、一言で言うと「ありのままの自分」というものを感じられる。タイトルチューン「honest」そして何と言っても、ラストナンバー「翼の勇気」は、徳永さんらしい信念と想いが表現されている。余談だが、次作「remind」の先行シングルとしてリリースされた「追憶」は、テーマとしてはこのアルバムに非常に近い印象がある。徳永ストーリーというわけではないのかも知れないが、アルバムのコンセプトを繋ぐという意味で、前アルバムのテーマに近い曲を、新盤に持ってくるというのは徳永さんのアルバムには良くある。honestの場合は「七色の花」が前作・「bless」により近い。
・「いいよ!コレ。」
「INTRO.2」でいわゆるPOPのためのPOPソングに別れを告げた徳永が、「Nostalgia」から「太陽の少年」「bless」と、大きくその振り子の幅を広げた後に辿り着いた境地。「Nostalgia」のダークさと、「太陽~」「bless」の高揚感が共存しており、かつて“精一杯生きた思いもないし、死ぬような思いもしたことがない”と語っていた本人が、内と外からの精神的ストレスを経験したことで、よりその言葉にリアルに迫ることになった。まさしく「生きること」をPOPテイストの下に潜ませた名盤である。"
・「珠玉のアルバムかと・・・」
個人的に、このアルバムまでは彼の大ファンでした。透明感のある声、独特の詞の世界観、そして曲の良さ、HONESTOはそのすべてが揃った最高のアルバムだと思います。特に「翼の勇気」は大好きです。愛だの恋だのというではない、自分を励ますような詞と優しいメロディが心にしみて、ライブでは泣きながら聴いていた気が・・・。今でも自信をなくしたときには聴きたくなります。
確かこの作品の後大病を患ってお休みに入ったような・・・。残念ながら復帰後の楽曲については、あまり心惹かれるメロディがないので(私の好みが変わっただけなのかな)CDは購入していませんが、このアルバムの曲も含め過去の曲は今でも大好きです。またこんな会心のアルバムを作ってほしいな。
・「いい」
テレビで番組でプライドという曲に励まされた女の子の特集を見て、初めてこの曲を知りました。今聞いても「いい曲」と思える所がすごい曲です。アンプラグドのアルバムで聞いたのですが、ライブの臨場感もあってオススメです。
・「泣いちゃう・・・」
史上最高のラブソング。結婚式で聞かれた方も多いと思います。涙なしには聞けない叫びにも似た歌い声と心躍らされずにはいられない、うねるメロディー。
最近、ミスチルの桜井和寿さんがBank Band にて、コピーしたので、今後この曲は益々、後の世代にも残っていく名曲になるでしょう。
この曲を聴かずして、あなたは、愛を語れますか?
・「名曲です」
斉藤和義を代表する一曲。これだけは知っているという人も多いはず。ファンでなくとも、名曲と感じることでしょう。
・「最高のラブソング!!」
この曲が出された当時は、ラジオでかかっていても右から左って感じで聴き流していました。でも、この前結婚式でこの曲を弾き語りされた方がいて、‘あっ、これって斉藤和義の歌うたいのバラッド’って思い出し、なぜかスゴク気になリ歌詞などをよく見てみるとスッゴイ、いい!!こんなにいい歌、何で当時は聴き流していたのだろうって。ほんとに最高のラブソング。結婚式にもピッタリ。
・「『名曲』としか形容しようのない」
世の中には、ちょっとやそっと誰かが否定しようとも覆りようもないくらいの、高い位置に孤高の輝きを持って存在するもう、まさに『名曲』としか形容しようのないモノが多くはないケド、何曲かあります。それは、個人の好き嫌いとか、ましてや、売れてる売れてないなんて勿論関係なくまた、クオリティーだのテクニックだの、そういった洒落臭い部分さえ超越した所に到達出来た楽曲だけが得られる称号!これだけのサイクルで回り続けるポップス界の中でさえ、個人的には数える程しか知らない。。
しかし、だからこそ、そんな数少ないモノの中のひとつであるこの歌を大切にしていきたいと、そう想う。偽りじゃない、見せかけでも小手先だけでもないどこの角度から見ても、どこを切り取っても、人の心を震わす要素でいっぱいだ。ぜんぜん大袈裟じゃなくってね。
ちょっとやそっとの陳腐な表現じゃ、語り尽くせないから僕はこんな言葉でしか表現できやしない。
・「初めての”愛してる”」
ずっとデビューから聴き続けています♪ラブソングもそれまで何曲もありましたが、これが最高です!!
それまでは”愛してる”って言葉が使われてなくて。初めて綴られた”愛してる”って言葉に感動すら覚えました
一途に伝わる想いが届きます(涙)メロディも切なくて・・・どうぞ、せっちゃんワールドに浸って下さい。
私の中では邦楽至上No.1のラブソングです。せっちゃん、最高!!!!
・「本当の佐野元春の凄さ。」
このコンピレーション盤は凄い。どの曲も一般的な認知度は低いですが、その完成度の高さには圧倒されてしまいます。佐野元春の本当の”凄さ”がこの作品に凝縮されているといっても過言ではないでしょう。よく、「シングルのB面(カップリング)の曲にこそ、そのアーティストの真実がある」と語られますが、まさにそれを証明するような1枚。ここに収録された曲はどれも、シングル化されたものではありませんが、ミュージシャンとしての佐野元春がいかに優れているかを証明するかのような傑作コンピレーション盤となっています。佐野元春について全く知らない人が今作を聴いたら、その凄さに度肝を抜かれることでしょう。迷うことなく★5つ。今作を聴いて、思いきり腰を抜かしてください。長年、彼の音楽に接してきた僕でさえ、その完成度の高さに唖然としてしまった程です。
・「もう一つの面で構成されたベスト盤」
元春のデビュー20周年を記念して制作されたベスト盤ではあるが、前作"20th Anniversary Edition"と比較すればあまりにプライベートで、彼の心の内面を垣間見るようなアルバムである。もし、このアルバムを手にとる人が"SOMEDAY"や"ガラスのジェネレーション"などの彼の表の面を期待しているのならばこのアルバムは受け入れられないだろうし、収録曲である"君の訪れる日"や"欲望"などで唄われる彼のもう一つの面に共感を持っている人ならば、きっと気に入ってもらえるだろう。このアルバムは、彼と同じくナイーブな精神を持った人たちにあてたプレゼントみたいなものかもしれない。僕はこのアルバムが好きである。
・「このアルバムはいいよ!」
このアルバムは、佐野元春のB面的要素と様々な音楽的要素の詰まっています。ポップな面以外にビートルズをはじめとするブリティッシュロック的元春も堪能できます。楽曲としては日の目に当たりづらい曲が多いですが、コンセプチュアルアルバムとしてのできばえはとてもいいと思います。このアルバムを発売で、元春の音楽的スタンスを再認識するようになり、ここ1年間位で一番聞いている元春のアルバムになりました。佐野元春ファンでも、このアルバム聞いてない人いるんじゃないかな。ぜひ聞いてくれ!
・「もうひとつのAnniversary」
このアルバムには、強烈なデビューを印象づけたあの曲や、一世を風靡したあの曲なんか、一切収録されていない。人によっては肩すかしを食らうかも知れない。でも、このアルバムの価値は違うところにある。親しい友人らと共に元春のプライベートスタジオに招かれて、「僕のお気に入りの曲」を生演奏で聴かせてもらっているような、そんな雰囲気がこのアルバムには満ちている。
こんな言い方が許されるかどうかは分からないが、市場で受け入れられる楽曲とアーティストが自分で気に入っている曲は違うものなのかも知れない。だとすれば、このgrassは、元春本人のためのAnniversaryアルバムではないだろうか。そんな気がする。一般的な華やかさはないかも知れない。しかし永く聴いても飽きのこない、元春の気持ちがこもった楽曲群。そんなピュアなアルバムだ。だからこそ、聴き込むとなかなか抜け出せなくなる。
20th Anniversary Editionも持っているが、ふと気づくと繰り返し聴いているのは、このgrassのほうだったりする。どうやら僕らは、元春の手のひらから逃れる事はできないようだ(笑)。
●風の坂道
・「「TOPRUNNER」のテーマ曲だった。」
普通の曲のようにAメロBメロがありサビ、間奏・・のようなオーソドックスな作りとはちょっと違う。メッセージに主題をおき、一気に歌いきる。息せき切った主人公の鼓動とその切迫感、意思の強さを感じる。これから小田和正のカバーというのは若手にどんどん試みられてゆくだろうが、これを上手く演奏できる歌手の出現を待ち望みたい、それほど、スタンダードナンバーの素晴らしさを備えている。
・「なんで一千万枚売れない」
ピチカートファイブに興味を持って、当時出たばっかのベストを買った。いい曲ばっかで聴き易いなぁと愛聴してた。最近聴きなおしてみたらびっくり。センスいいのはもちろんだけど、ベースもドラムも活き活きしていて、すごいグルービー。ずーっと音楽聴いてこの7年ほどで耳が肥えて聴く音楽もだいぶ変わったつもりだったけど、こんな身近に上質な音楽があったんだなあ、と再確認してしまった。 外国のでかい音楽サイト見て、ピチカートの評価がすごく高いことに今日気づいた☆YMO以降の日本のアーティストで一番の成功を収めたのは間違いないけど、ポップスというフィールドにおいていつもどおりの服を着て外に出て行って日本語使って受け容れられたってのは、実はYMOの成功に匹敵する位すごいことだと思う。 メジャー挑戦でも成功する人は自分の根本のスタイルを崩さないよね。なんで毎回全米デビューする人たちは、あっちに合わせるのだろう?投げたことのない変化球でいきなり三振をとろうとするのだろう?
・「おしゃれ度バツグン!」
ピチカートってどーしてこんなにhappyな音なんでしょう?小西氏の音楽性と野宮さんのの歌声、そして二人のポップなビジュアル。正にアーティスト!解散したのが惜しい・・・彼らを知らない方々にまずはコレを1枚♪ピチカートを知ると同時にブルーな気分もきっと晴れるはず。
・「まきさんの声」
まきさんの声、ちょっとWETでしなやか。だからこそクール。そして我の強さで押すようなことはしないから、いやらしさがない。周りの音と調和する性格があり、音と空間の間にスッとミストのように溶け込んでキラキラ輝いてる。
この、声のスタイリッシュさと調和力があるから、小西さんのアレンジの世界が最大限に存在感を発揮し、ピチカの「心地よさ」が生まれているように感じる。ヒップな音楽は、特にダンス曲などではボーカルの声や音、歌い方が重いと、聴く側の心の踊り方も重くなるもの。でも、まきさんのフレンチらしい、八分の力で軽快に歌うスタイルこそが、聴くものの心を軽くさせ、ドライヴにいきたくさせたり、ショッピングに行きたくさせたり、甘いものを食べたくさせたり、踊りたくなったりとリスナーをハッピーにさせてくれるのだ。
思えばABBAやアースなどスタンダードの基本も、みなボーカルがいやらしくない。心地よいサウンドを殺さず、その上に綺麗な声を乗せることに集中していた。
・「例えるならピチカート ごはんorケーキ?迷わずごはん!」
シングル中心に構成されているだけあって ピチカートを知らない人でも あれ?なんか聴いたことある♪なんて思えスンナリはまる事ができちゃうアルバム・・・耳はしっかり憶えているんですねぇ。。。ドライブの渋滞のイライラもサックリなごまし笑わせ?てくれるモナムール・・・。
遠い昔の記憶なのか遠くて近い未来を脳裏によこぎらす子供たちの子供たち~。。。この1枚かなり濃口 とべちゃうCDです(私だけだろうか???)
・「とってもハッピーなんだけど、なぜかちょっと切ない」
というかもう最高得点以外は有り得ないでしょ。まさしく、90年代の超傑作。
東京は夜の七時、イッツ・ア・ビューティフル・デイ、ベイビィ・ポータブル・ロック、陽の当たる大通り、そして大都会交響楽!
昔ウォークマンとかしょぼい音響で聞いていた曲たちが、改めてあの頃の思い出と共によみがえる。いま聞いても全く色あせることなく、それはポップサウンドの素晴らしさを改めて思わせて。
とってもハッピーなんだけど、なぜかちょっと哀しかったり切なかったりする、ピチカートの音楽。
僕にとっては永遠にベストなアルバム、それがこの「PIZZICATO FIVE JPN Big hits and Jet Lags 1994-1997」なのさ!
・「ベスト盤の中のベスト」
東芝時代の初期オリジナル・ラブには、数多くのベスト盤がある。これは、その中でも特に美しいメロディの曲を集め、最もポップに仕上げたものだ。入門編としては第一に勧められる。オリジナル・ラブは、過去の音楽のカタログからサンプルを取り出して新しい音楽を組み立てる90年代以降のポップスの流れに位置している。だから、同じ曲の別ヴァージョン、別アレンジの手法自体を楽しむ聴き方ができる。それゆえ、ヴァージョン違いのベスト盤でも、それぞれが楽しめるし、別ヴァージンを聞き比べることによって原曲の美しさを再発見することができる。これは、最もアシッドジャズからは遠く、最も歌謡曲っぽいオリジナル・ラブといえるだろう。多くのヴァージョンがある名曲「ヴィーナス」は最高のアレンジではないか。欠点は、聴きやすくなりすぎるのを警戒したのか、メロディアスではなく、ソリッドな「レッツ・ゴー!」が2ヴァージョンも入っていて、全体のバランスをこわし、ポップス化の障害になっていること。もう一つの欠点は、アルバム「風の歌をきけ」の発表前に発売されたため、東芝時代の集大成にはなっていないことだろう。
・「10年以上経っても全く色あせない脅威のベスト」
中学生の頃買ったのに、20代後半になった今でも聴いてしまっている素晴らしいアルバムw音の密度がそんじょそこらのポップスやR&Bまがいのアーティストとはわけが違う。
この頃のOLの曲をアシッドジャズやインコグニートと近づけて考えてらっしゃる方がいるようだが、40年代から現在までのジャズ全体を聴きまくってきた自分からすると、田島さんの音楽的な追究姿勢は、むしろジョー・ヘンダーソンやフリーに傾倒する以前のコルトレーンに近いものを感じる。インコグニートなんかはリラクゼーション、心地よさ、人類愛のようなものを演出してくれるが、この頃のOLの音楽はむしろかなりストイックさとソリッドさがある。耳を緊張させて聴いてないと、その創造性を捉えきれなくなってしまう。油断ができない。音楽聴いてて「油断ができない」なんて思わせる時点で尋常じゃないwスゴ過ぎる。
これだけジャズテイストを交えつつ大衆受けするように加工するのは、相当大変だったんじゃないかと思う。特にベースを担当されてる方は素晴らしい。ジャズの一流ベーシストと比べても遜色ないくらいにメロディアスで、他のメンバーを煽り立てるような創造的なラインで攻めてくる。大衆受けするように矯正されている以上、本格的なインタープレイとまではいかないが、ベースだけでもポップスやロックが児戯に等しく思えるくらいのレベルにある。「rainbowrace」リリース後に彼が脱退したのは本当に残念だ。
中学の頃にOLに出会い、大学からジャズを聴きまくり、10年以上の時を経てもう一度今聴いて、改めてその素晴らしさに感嘆させられる。ジャズの魅了されて今はほとんどポップスやロックを聴かなくなったが、この頃のOLだけはやめられない。たまらんね、こりゃ。
・「ベーシスト小松秀行のメジャー・デビュー作!」
OLで、一番好きなアルバム“SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE”! 基本的に再録ありのベストです。 OLで唯一、小松(Ba)×宮田(Ds)のリズム隊が聴けるアルバム。
小松さんのメジャー・デビュー作とは思えない、堂々としっかりしてグルーヴするベースがかっこよい!
続く2作“風の歌を聴け”“Rainbow Race”での佐野さんのドラムとのコンビは必聴です!。
井上トミオさんベースの1st,2ndもかっこよくてお薦めです。
・「ベストアルバムの再認識」
ベストアルバムは過去の作品を収録したものであるが、このアルバムは「リテイクベストアルバム」もしくは「Reborn アルバム」なのかもしれない。 特に田島の声が変わったこともあって、初期の作品はまるでもう一つの顔に生まれ変わっている。 更に「New Version」や「Remix」も入りなかなか凝った作品である。 常に「今がベストなのだ。」という感じを受ける。またこういった作品をリリースして欲しいとは思う。
・「音楽おたく=田島貴男先生はやはりセンスがよろしいようで」
声はチャーに似ているんだね、なんか。早くからACID JAZZ=ブランドニューへヴィーズ/インコグニートなんかをなんなく消化していたことを考えると、かなりレベル高いね。これは。彼等が感じたスタイリッシュなもの=かっちょいいもの=こだわりをもっているものを提示していた。進み過ぎていたね、まじでね~~。今はメンツは一人になったんだってね。これがやはりその当時ヒップだったんだねえ。田島先生は腕の確かな音楽料理人だから、どんな音楽がグルーヴィかヴァイブが感じられるかが、よ~~~くわかってらっしゃる。このアルバムもベストなのではあるが彼のエクスタシー感覚=陶酔感覚が満載である。また素晴らしいメロディーメイカーであることも同時に証明している。日本の聴衆がまだ成熟しないうちにバンドは走り去ったのだ。アシッドジャズの日本的展望がここにある。歌謡曲マーケットで通用するようにアレンジした苦労は相当なものだったろう。
・「青春の香り。」
まりやさんの声は甘酸っぱくて、切なくて、いつまでも青春を思い出させる、得な声ですね、まりやさんのアルバムを聞いていると、現在も学生の様な錯覚を起こさせます、そして自分自身まだまだ何でもやれる様な気力が湧いてきます、特に(駅)を聞いているとだれにでも一度はそんな経験がありそうで、何とも言えない切なさと懐かしさ、夕暮れ時のセピア色の映像が浮かんできます、でも気落ちしないのは、まりやさんの声が優しくカバーしているからです、この方のアルバムはどれを聞いても、期待は裏切りません、ぜひ青春を忘れそうになった大人の方にお進めです、もちろんこれから青春する方にも素敵な恋をする為に聞いて下さい。
・「値段の倍以上の価値がある。」
1980年代〜90年代前半までの竹内まりやさんのヒットシングルを集めたベストアルバム。竹内まりやさんの曲はテレビのタイアップが多いため、どれもが知っている曲ばかりです。
最大のヒットシングル「シングル・アゲイン」不倫をテーマにした問題作「マンハッタン・キス」後にシングルとして再発された「もう一度」薬師丸ひろ子さんへの提供曲をセルフカバーした「元気を出して」・・・
もうどれもがその時代を代表する楽曲なので、3000円弱というお値段はお得すぎます。この「Impressions」発売後のシングルもだいぶたまってきたでしょうから、第2の「Impressions」が発売されるのも近いのでしょうか。もし実現すれば、それもまたJ-POPファンのマストアイテムになることでしょう。
・「いつ聴いても良いですね。J-POPを代表するアルバムです。」
彼女のベストアルバムの『Impressions』はいつ聴いてもいいですね。
青春のほろ苦い思い出や淡い感情を印象的なフレーズと言葉でスポットライトを当てたかのように浮かび上がらせる手法は今も色褪せませんし、その切ない歌詞に込められた「歌心」には感情が騒ぎます。
「けんかをやめて」「元気を出して」「駅」「リンダ」など、他のアーティストに提供した名曲を彼女自身の歌として新たな魅力を付け加え、夫である山下達郎のアレンジが冴え渡り、J-POPの代表とでもいうべき2人の個性の融合がとてつもないベストを創り出したという感じでしょうか。
テレビドラマのテーマソングとして書かれた「恋の嵐」「シングル・アゲイン」「もう一度」「告白」「純愛ラプソディ」「家に帰ろう」等を聴いていますと、そのポップなメロディーはもとより情景を浮かび上がらせる歌詞のイメージの鮮明さがテレビドラマのテーマソングにピッタリなのでしょうね。
山下達郎が書いている曲目解説がとても楽しめます。まるで自分のアルバムのようで、これらのアレンジも山下達郎そのものの香りがします。時折、彼のアルバムを聴いているのかな、と思わせるのもまた一興ですが。
・「淡くて暖かい」
どの曲を聴いても、懐かしい暖かさがあふれています。彼女独特の甘酸っぱさが広がって・・・。職場の先輩は、酔っ払うとだみ声で「マリヤさま〜!」と叫び、「ダンス・ダンス・ダンス♪」の部分を後輩に合唱させていました。ある年代の人たちには、必ず竹内まりあの歌との思い出があるように僕には思えます。まりやファンには嬉しいベスト盤。入門者には最適なベスト盤です。
・「これ一枚あると、なかなかいい。」
ファンでなかった自分が初めてアルバムをかけた時、いきなり「けんかをやめて〜♪」との始まりに、「ええ〜!w」と、正直思った。ツッコミ所満載だったが、インパクトはえらいもんだったと思う。しかし全編に渡り心地よい。買って満足できるアルバムだった。特に名曲「駅」だ。これは、いい。こういう恋人同士のことばの行間や時間軸の中で、主人公が、あの時の「間」や「行動」を、今こそわかるの、という作品は、本当に詞をかける人物だけの才能だと思う。
竹内まりやの歌声も素晴らしいと思う。声の中に彼女の人生で培った深いものが、染み込んでいる。
名曲「元気を出して」も収録。
●TMN final live LAST GROOVE 5.18
・「ELECTRIC PROPHET」
「僕」の一人称が誠実に、恋人の人生と共に歩くことを告白するうたです。そして純愛。凄すぎるピュアソング。これはきれいなドラマや、きれいな小説に素直に感動したときの気持ちよさと、同じ感性でふるえました。
これほどまでに詞の世界がロマンチックだというのは、むしろ他の歌手は書かないのかもしれません。簡潔なことを曲にしたり、それを演奏時に表現することは、実はいちばんむつかしいことだと知っているからです。いや、書いたとしても夜空や銀河や星座、ピーターパンのような夢物語が似合う“壮大な”ラブソングは、僕は他にみたことがありません。
きっと小室氏のこころにはこんな澄み切った場所があるから、いつも日本人の琴線をふるわすメロディと詞の世界をつくりえるのでしょう。
小室氏にはこの曲で降参しました。we are inferior to eachother, we SURRENDER EVERYNIGHT. 素晴らしい詞だと思います。
・「TMNのラストライブの前半側の模様を収録したライブアルバム!」
TMNの終了コンサート、いわゆるラストライブの模様を収録したライブアルバムですが、前半側(5月18日に行われた1日日)と後半側(5月19日に行われた2日目)の2枚同時発売となりました(しかもCD発売はビデオ発売から10日後でした)。前半側は1日目の模様が収録されており、デビューシングル「金曜日のライオン」から至高の名曲「ELECTIRC PROPHET」で締めくくるといった構成です。全曲とも原曲より素晴らしい完成度となっています。特に「金曜日のライオン」はロック感があって素晴らしいですし、「ELECTRIC PROPHET」も原曲よりなかなかいい感じです。本当は1日目では「SEVEN DAYS WAR」で締めくくりましたが、現在ではビデオもしくはDVDで聴くことができます。
・「終了コンサートでのライブCDです。」
総評:貴重な終了コンサートのライブ音源です。ドームへ行けなかった人には慰めの一枚だと思います。映像がビデオしか出てないのなら値打ちありますが、デジタルのLDやDVDが後から発売されましたしねぇ・・・。ヒット曲満載ですし、2枚とも持っていて損はないと思います。#10はやはりライブバージョンの方が良いと思います。
・「Good」
初期の名曲を集めた一枚。しかもコレが、終了を宣言したTMNのファイナル音源だ。はっきり言って、カッコイイ。ここで『TMN』は終了した。
はずだったが、『TM NETWORK』は終了しておらず、今でもダラダラと活動している。ほとんど詐欺。今となっては、このファイナルは一体なんだったのだろうか。このCDを聴いて感動した人、裏切られましたよね!?
簡単にひょいひょい意志の弱い再結成をされては、過去の名曲たちが可哀相である。
・「一生ものの一枚」
この作品には、本当に驚かされる。この作品を作った当時、降谷建志がまだ十代だったという事実は、特筆すべきだろう。
Dragon Ashの一連の作品の中では、最もパンキッシュな作品だと思う。序盤のジャジーなアプローチはかなりクールで、とても十代のセンスだとは思えない。また哀愁漂うメロディーはDragon Ashの魅力の一つだが、それが最も秀逸な形で表現されているのが「Invitation」ではないだろうか。そして音数の少ないトラックとリスナーを勇気付けるリリックが印象的な「Under Age's Song」、多くのリスナーが人生の転機で必要とし、またこのバンド自身の転機にもなった「陽はまたのぼりくりかえす」という2大名曲が収録されているのも魅力的。
また全体を通して、Vo.降谷建志の声がクリアだというのもこの作品の長所だろう。
十代とは思えない音楽的アプローチ、しかし十代だったからこそ書けたリリック。ややこしく入り組んだこの世界で、また大人と子供のはざ間で、「何かやってやろう」という意気込みが伝わってくるような音楽。
そして「何かやってくれそうだ」という可能性を感じさせてくれる音楽。
思えばこれが「革命」の始まりだったのかもしれない。
・「90年代最高の名盤」
様々なジャンルの曲がひとつのアルバムに詰め込まれている。パンクありジャズありヒップホップありと、てんでバラバラに見えるが降谷建志が一貫して伝えたいメッセージがアルバムをひとつにしている。「生き急ぐとしてもかまわない、飛べるのに飛ばないよりはいい」って言葉に何度後押しされたか分からない。当然全曲捨て曲なし。ちょっと気になるのはスマパンと同じタイトルの曲があることくらい。まあそんなことどうでも良いくらいいい曲が並んでる。今のkjはこのアルバムをどんな気持ちで聴くのかな?
・「革命前」
Dragon AshのなかではこのBuzz SongsとMustangが一番聞きやすい。ここ三作の彼らの作品はメッセンジャーとして、クリエイターとしての顔が色濃くでており、楽曲のレベルが上がっているのは認めるが、通して聞くには重いと感じるときもある。ただ、このころまではプレッシャーもなく純粋に音楽と向き合って作っていたからだろうか、すんなりと作品にはいっていける。現状のkjにこうしたスタンスで作品を出すのを求めるのは酷なことだけど、またこの頃のような何も背負うことのない音楽だけで勝負した曲が耳にしたいなと思う。
・「陽はまた.....」
陽はまたのぼりくりかえす....この世のなかで最高の楽曲だとおもいます。笑
本当に涙がでます。7分半、この曲は聞いている人に語りかけてきます。何かになやんだり落ち込んでる時に聞いてみてください。きっと前を向けるはずです。
楽曲としても、落ち着いたアコースティックギターの奏でる旋律の中に入ってくるキツく歪んだエレキのリフやサビの躍動感あるベースラインがこの曲の完成度かつ感動度を演出していると思います。なにより、降谷建志の感情のこもったボーカルに泣かされます。最高の曲です。ただし、この曲はアルバムを聞く上で最後に聞いて欲しい。そこにも意味があるはず。
陽は.....のほかにもm−3、5、6、7、9、10がおすすめ。ボーナストラックのICEMANはテンションめちゃ上がります!!アルバムを深く聞いていけばm−9 Melancholy の素晴らしさに気づくとおもいます。
なんしかBuzzはアッシュで最高のアルバムだと思います!!
・「Drive Music」
名曲『陽はまたのぼりくりかえす』『Under Age's Song』を含むDAがブレイクする前にリリースされたアルバム。
降谷建志の類稀なる音楽センスはこのアルバムで確実に頭角を現し始めている。アルバムに収録されている一曲一曲が在るべき場所に入っていて曲順も完璧!更にその相互作用によってアルバム全体的に大きな流れを生み出している様に感じます。
だからアルバム一枚を通して聴かせる力を持った作品でもあるんだなと思います。きっと彼にしてみればそんな難しい事を考えて作ったものではないんでしょうけど☆
・「僕らの世代には『空よ』のインパクトは凄かったですね」
『空よ』。水谷豊「刑事貴族2」。すっごい爽やか。しかし、都会の四角い空。更に、ビルの下を縫い果てしなく続くアスファルトの大人への道。東京への憧れ。いい曲だった。 「僕は何かを失いそうだ」(吉田栄作がカバー)「新しい風」「心の扉」(TVドラマ主題歌)などのシングルはさすが。
・「SINGLESの方をお勧めします」
ベストアルバムですね。しかし、これより3年前に発売された『THE SINGLES′88~′92』との違いがはっきりしません。陣内さんの入門なら、『THE SINGLES′88~′92』をお勧めします。だってこれには、初期の代表曲「いと小さき君の為に」が入っていないんだもの。
CDの中では「ナイス・デイズ・アゲイン」がお勧めです。
・「JAZZの炎で曲が煌びやかな宝石のように光り始めた」
これは買いだ。陽水の美声とJAZZが合うとは思っていたが、実際聴いた時に出会う相乗感の凄さには驚いた。これほどシンクロ率が高いとは。
「飾りじゃないのよ涙は」で冒頭からリスナーを加速しながら別世界に連れてゆく。ジャケのメリーゴーランドの煌びやかな灯りの中にすっと入ってゆきそうだ。加速後のスローな曲「鍵の数」はピアノとの戯れが幻想的だ。既にここまでで、買ってよかったと思える。
JAZZは原曲を壊さず、しかし原曲の良さを存分に引き出す。例えば「ダンスはうまく踊れない」。JAZZの水を得て曲本来の力を発揮し、嬉しそうに泳いでいる。「映画に行こう」はピアノ中心のブルース調だ。だが全く軽やかでカッコイイ。「カナリア」はハイライトの一つ。アコギのマイナーな空気感で導いてゆく。“儚さ”が著しくフィーチャーされており、もの悲しさはノスタルジーを誘う。そんな刹那的な美しさは「Final Love Song」に引き継がれ、ピアノソロと歌声だけで、夜空や月下の海のような、広くて静かな場所へ心を遣ってくれる。
「灰色の指先」のウッドベースは寡黙な男の孤独感を作り出す。ウイスキーと共に聴きたい。「海へ来なさい」では波や水底の深さを想起させるピアノの奏で方にやられる。ゆっくりと海へ辿り着く曲想を持てる。海の大らかさ、母性的なものを演奏・曲ともにささやかに描く。陽水のしなやかな歌声と重なりヒーリング効果すら生んでいる。最後の曲「最後のニュース」。メジャーな曲がここに収録された注目度はかなりあるだろう。今作のシンプルさが曲のテーマを一層深化させている。
JAZZアレンジのすばらしさにも感動したが、しかし元々の陽水の作家性、曲の核部分がしっかりしているから、JAZZでそれを顕にさせても、その世界観に堪えられるのだと思った。
・「BlueSelection」
JAZZファンである私はここのところの陽水さんに注目していました。ステージを1度見てみたいと思うのですが、ブルーノートもチケット買えませんでした。私はこのCDすごく気に入っています。バックの軽いJAZZに陽水さんの歌声、どこでかけていても邪魔にならず最高です。
・「酔わされて恍惚となります」
どの曲も素晴らしくまさに粒ぞろいという印象、JAZZアレンジがこんなにお似合いだったとは驚きです。彼独特の冷たい歌声が心地よく、一気に切ない気分がこみあげてきます。思わず「巧い、巧すぎる~」と唸ってしまいました。
特に私が気に入っているのは「鍵の数」、聴く人それぞれに様々の思い出を呼び起こしてくれるでしょう。親しくしていたのに会わなくなってしまった友人、死んでしまった祖父・祖母の思い出が蘇ります。何度聴いてもその都度酸っぱい気持ちがこみあげてきて、まさに歌詞の中にある「ひとりでいつまでも傷ついていたいの」という気分になります。自分の人生を過ぎ去っていった人のことを時折思い出して懐かしむ・・・陽水の歌声はそんな時間を私に運んでくれます。悲観的な詩のはずなのに、彼の肉体を通過した歌声はどこか乾いていて、そんな孤独をどこか面白がっている様子、独特の歌唱法にたまらなく惹かれます。
・「時間と空間を1ランクUpしてくれる心地良いアルバム」
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・「ピアノと声」
たとえば自分が、 むなしいくらいに何ももっていないときに とてもかなしいきもちになったとしても、 やさしくしてくれると思います。 ほかの歌がだめなときにも。
・「シックなジャケット…」
ヒットシングル楽園を含む6枚目のアルバム。タイトル通りカラフルな楽曲である1曲目から、切ない最終曲『人生の終わり』まで最高のロックを聞かせてくれます。1曲目の始まり方はいつ聴いても最高ですね、菊池さんのギターリフに吉井さんがボーカルをかぶせて、何かが始まるようでわくわくします。その後に続く2曲目もいいし、『楽園』もとてもいい曲だと思います。特に長めのギターソロはいつ聞いても感動します。『TVのシンガー』はリフが最高にかっこよくこれぞロック!って感じです。個人的にはイエローモンキーはどのアルバムにも、特に名曲!と思わせる曲が2,3曲あるように感じますが、今作では『天国旅行』『花吹雪』『人生の終わり』がそうだと思います。『天国旅行』は中盤のインスト、ソロ部分から後半にかけての盛り上がり方が最高で、歌詞の世界に引き込まれてしまいます。『花吹雪』は言わずと知れた名曲だし、『人生の終わり』も歌詞が切なく、特に最後のピアノと吉井さんのボーカルだけになるところが胸を締め付けます。彼らの曲を聴くと色々な心象風景を描くことができるので、イエローモンキーはノスタルジックな世界観を出すのがとてもうまいバンドだと思います。ちなみに、このアルバムで1番好きな曲は『HOTEL宇宙船』です(^^)完成度の非常に高いアルバムだと思うので、アルバムの最後の最後まで聴いてほしいアルバムです。
・「黄金のろくでなし」
シングルからは『楽園』のみ収録、しかし他のどの曲もシングル・カットできそうな曲ばかり揃った作品(『薬局へ行こうよ』以外?)特に後半『天国旅行』から『人生の終わり』までの流れは感動的です。吉井和哉本人も語ってるように全体的に曲調は暗めですが、それがハマります。学生時代聴いていたのと当時のメンバーの年齢に追いついた今聴くのとでは詞への共感も違って感情移入してしまいます。10年位聴き続けている数少ない作品。
・「名盤ですよ♪」
派手なイエモンが好きな人には好まれてないアルバムですが、私はこれが一番好きです!70年代のハードロック調のTVのシンガー、思わず涙が出そうになる天国旅行、花吹雪が特におすすめです!このアルバムはあとからはまるアルバムなので聞き込むと忘れられない1枚になると思います。
・「これからも手放せない名盤!!」
10年経った今でも、聴けば聴く程味の出る名盤。古いとは、言わせない。私が、当時、中学生の時に購入したCDだが、イエローモンキーが嫌いになった時も手放せない名盤であった。吉井和哉のリリック、イエローモンキーの音の芸術性が炸裂され、ぎゅっっと凝縮されてるアルバム。歳をとった今でも、とにかく、ストレートに心が揺さぶられる。。。
・「90年代が記録した邦楽最高傑作」
昔、吉井が「パーカー着て気楽になったつもりかよ」と既存のROCKバンドたちがスタイルとして保守化したり、希薄化してゆくのを痛烈に批判したことがあった。そう言えるほどイエモンというのは、ROCKとは何かについて拘り続けてきたし、ROCKらしい姿でパフォーマンスを展開してきた(「TVのシンガー」注目)。
今作も、RADIOHEAD「OKコンピューター」のライナーで「SICKS」に触れている吉井と菊池自ら話すように、「学芸会バンドを撃ち落してやりたい」という気概の下作られている。だが、ROCKに対し忠実ゆえに、内なる闇というROCK的テーマそのもののような、ダークな作品になっている。だが、その闇の部分に光る吉井の作家性は、強烈な迫力で吼えまくる。そして何故か異様なほど美しさをどの曲も兼ね備えている。
それは、当時流行っていたGLAYなどのミーハービジュアル系に対し、思い切りROCKっていうのは根暗な鬱々としたエネルギーの爆発なんだよと、中指を立てている位置関係にある。ビジュアル系の嘘っぽい退廃さ、メッキの「鬱」を扱う詞と違い、リアルに人の中の獣的なところ、衝動的な感情を掻きたてるROCKとなっている。「天国旅行」「創生児」「HOTEL宇宙船」「花吹雪」「淡い心だって言ってたよ」と続く辺りの幻想性とセンチメンタリズムは、イエモンにしか出来ない傑作だろう。
・「ジェニー!!!」
スモーキンビリーもため息が出るくらい素晴らしい曲ですが、このシングルでしか聴けない曲「ジェニー」が素晴らしすぎます。
歌詞から思い浮かべる事はまさに荒くれ者達の海賊!!しょっぱなからドラムがやばいことになっており、ベースラインもよく動き、テンションも尋常じゃありません、ライブでもよくやる曲らしいです。
必聴!!
・「ミッシェル最高!」
ボーカルの声、ギターの音がかっこいいです
・「ナイス客観視」
人に虐げられたり、失恋したり、サドルを盗られた黄昏の帰り道、そっと口ずさむことで、切なさに酔いしれることのできる素敵な唄。オリジナルでは短いヴァース、サビのセットが間奏、アレンジ無くほぼそのまま3連チャンだったので、3ターン目のころには単調マンネリ化していた。それらを今作では解消している。フーミンのネッチョリした歌唱法も抑えていて新鮮。リッキのサビの一番高いところのファル&微妙なピッチフェイクも○。
・「クリアーな歌声は必聴!!」
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●RUN
・「B’z最高傑作の一つ」
高校生の頃、友達に借りて聴いたなぁ。B’zのアルバムは10枚程持っているけど、これが一番好きかも知れない。90年代前半がB’zの絶頂期だったのではないか。当時好きだったのはザ・ギャンブラーとネイティヴ・ダンス 。今は月光のイントロがいいなぁと思う。
・「非の付け所がない」
自分は「ギリギリchop」を聴いたときからファンになったのですが、それより7年も前にこんな作品を世に出していたなんて当時は信じられませんでした!一曲ごとにB'zの個性が最大限に引き出されており、聴けば聴くほど味が出てきます。まさに、邦楽ロック史に残る不朽の名盤です。こんな完成度の高い作品を出せるのは絶対に彼らしかいません!まさにアジアを代表するロックユニットに相応しいと僕は思います。次は"ロックの殿堂"入りするように頑張ってください。タイトルソング「RUN」は勿論、「The Gambler」、「ZERO」、「Mr.Rolling Thunder」、「さよならなんかは言わせない」、「月光」は特にお勧めです。
・「血よりも濃いもの」
1曲1曲のクォリティーは高い反面、アルバムとしてみると非常にバランスが悪い。ギターのボリュームもボーカルと同じぐらいで、聴き疲れする。
しかしながらこのアルバムがいまなお高い評価を得ているのは、「恋心」と並び不朽の名曲の「RUN」と「Native Dance」が収められているからだ。特に「Native Dance」における松本孝弘のギターワークは素晴らしいものがある。キレまくりのカッティング、魂のこもったソロ。
「月光」も辛い時に何度聴いたかわからない。
アルバムとして完成度の高い「Break Through」、「Off The Lock」と比べて対極に位置している本作品だが、非常に印象的な名盤といえる。
・「全曲シングルカットOK!」
個人的にはB'zのオリジナルアルバムの中では5本指に入る程大好きな作品です。
シングル曲は『ZERO』だけですがなんてったてアルバム曲がとても素晴らしいのです。アルバム伝統(?)の1曲目は相変わらずカッコいいし,筋金入りのB'zファンからも名曲と名高いバラード『月光』や『Out of contral』なんかはユニークなコーラスがたくさん入っており稲葉さんのセンスが炸裂してる曲もあったりと・・・。
ライブ映えしそうな曲,しっとり聴かせる曲の比率,バランスがかなり良く飽きが来ない!
とりあえずこのアルバムから好きなアルバム曲を3曲・・・いや5曲好きな曲を絞り出せと言われても僕は深く考え込むことでしょう・・・。
どの曲とも一貫してるのが秀逸なメロディ&キャッチーさがあって全曲シングルカットされてもおかしくない。
『そんな大袈裟な(笑)』って方も一聴してみればあながち間違ってないと思うでしょう!
・「捨て曲無し」
捨て曲が一曲も無いですね今も色褪せぬ名曲ばかりです今も聴きまくってます個人的には「RUN」「さよならなんかは言わせない」「月光」がオススメです
・「カラオケで入れると福山雅治の「SQUALL」といつも間違えられる」
案外知られていない、クールな曲。シンプルなギターのリフが脱JPOP的でかっこいい。こういうROCK本来のセクシーさ、切なさを00年代のシンガーはもっと学ぶべきだった。
・「まさにヒムロックです。」
ヒムロックを代表する1曲です。スピード感、ノリとも抜群で無茶苦茶格好いい曲です。年末の忘年会に向けて、是非、練習しましょう。カラオケで盛り上がること受け合いです。
・「完成度はかなり高い作品」
このアルバムは完成度はかなり高いです。プロとしてデビューしてやっとまともなアルバムを出したという感じです。普通の人なら、ミスチルのアルバムで一番記憶に残っている作品でしょう。
1曲目から3曲目は94年のものとしては結構いけてる曲じゃないかなとおもうっす。
最後のオーヴァーがかなりいい曲です。「顔の割りに小さな胸」とかがいいっすね。大きな胸をしてそうな顔はどんな顔なのか逆に聞きたいっすね!「いつか街で偶然出会っても 今以上に綺麗になってないで」とか泣けてくるっすね。別れた彼女はデブで不細工になってほしいっすよね!
中古なら341円で買えるんだから、是非買ってほしいっすね!値段が安いのは、売れまくったアルバムで、需給の問題なんです。価値がないとかじゃないっす!
・「ロックの金字塔!」
U2のアクトンベイビーを思わせるような斬新なデジタルサウンドが衝撃的。94年当時初めてこれを手に取った人はおそらくそれから始まる冒険にさぞわくわくしたと思う。それにしても桜井さんのあのメロディセンスってほんとにスゴイ。どの脳みそを機能させたらあんな突飛なメロディが出てくるんだろう?
表面的にはエンタテイメント的な作品だけど、歌詞とかの意味はとっても深い一枚。
・「思わず泣いてしまいました!」
全て良い曲ばかり詰まったアルバムです!どれも違ったフローなので、全く聞き飽きる事を知らない1枚ですよ!!特にお薦めしたいのが、10曲目の「雨のち晴れ」です。これはちょっとばかし短い曲なんですが、100回位聴いてしまいました。桜井さんがちょっと気だるそうに歌ってるんですが、最後は大分盛り上がってくれます!歌詞もやっぱり良いですよ。
・「個人的にはミスチル最高のアルバム」
一番最初に買ったアルバムがこれだった。その後も、ミスチルのアルバムは買い続けているが、一番のアルバムを挙げると、これになると思う。それくらい、このアルバムは楽しさがつまっていると思う。多彩な楽曲に、アグレッシヴな姿勢が聴くものの心をつかみます。一番のお気に入りは「ラヴ・コネクション」です。軽妙でよい。
・「激しさあり、しっとりあり、いろいろな曲がいっぱい。」
中学生の時にミスチルアルバムで初めて買ったのがこれでした。何度聴いても絶対あきません!!すごくいいです。特に私は「ラヴ・コネクション」と「雨のち晴れ」がお気に入りだし、おすすめでもあります。これは聴いてみる価値ありですよ~!!初心者の方、お試しあれ!
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