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▼買った、聴いた、よかった!:セレクト商品

Straight AheadStraight Ahead (詳細)
Count Basie(アーティスト)

「休日のスタートはこの1枚で」「音楽の素晴らしさに感動、感謝…」「ベイシー入門に最適な一枚」


aosis Smoothaosis Smooth (詳細)
オムニバス(アーティスト), 新川博(アーティスト), 小池修(アーティスト), ロメロ・ルバンボ(アーティスト), トム・キーン(アーティスト), 吉川忠英(アーティスト), nanan(アーティスト)


SWING!-all about BIG BAND-SWING!-all about BIG BAND- (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジョン・ピザレリ(アーティスト), ペリー・コモ(アーティスト), ヘンリー・マンシーニ楽団(演奏), ザ・ニュー・グレン・ミラー・オーケストラ(演奏), カウント・ベイシー・オーケストラ(演奏), ベニー・グッドマン楽団(演奏), トミー・ドーシー楽団(演奏), ルイ・アームストロング(演奏), デューク・エリントン(演奏), ペレス・プラード楽団(演奏)

「映画 『SWING GIRLS』を観て」「アルバムとしての曲構成が良い!」「名曲オンパレード」「最高です!」「良かった」


I Will Say GoodbyeI Will Say Goodbye (詳細)
Bill Evans Trio(アーティスト)

「涙がでるような美しさに彩られた「SEASCAPE」 」「知性とセンチメンタルの溶解点」「晩年の傑作」「比類なき美しさに身が震える」「きらめく波のような音の粒」


The Best of FourplayThe Best of Fourplay (詳細)
Fourplay(アーティスト)

「初心者にも最適」「この心地よさは本物・・・」「スムーズジャズ」「ボブ・ジェームスに出来て、デイブ・グルーシンに出来ないこと」


白い巨塔 オリジナル・サウンドトラック白い巨塔 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
加古隆(アーティスト), ヘイリー(アーティスト), TVサントラ(演奏)

「ドラマを髣髴とさせる」「久々の重厚なTVサウトラ」「よみがえるドラマ」「文句はないでしょう」「白い巨塔」


▼クチコミ情報

Straight Ahead

・「休日のスタートはこの1枚で
サミー・ネスティコの作編曲になるこの1枚は,今でも多くのアマチュア・ビッグバンドが取り上げる親しみやすい曲で構成されています。ジャズというと,どうしても夜の音楽というイメージですが,この1枚はいつもより遅く起きだした休日のスタートにピッタリ。騒々しくなく絶妙のドライブ感に溢れ,「今日は何かいいことありそう」と思わせてくれるゴキゲンな1枚です。

・「音楽の素晴らしさに感動、感謝…
70年代のCDとはいえ、今なお多くのジャズリスナーに評価され、今日のビッグバンド界に強く影響を与えている一枚。4ビートの王道THE QUEEN BEEは今までに何百回と聴きました。また、スタンダードなテンポのStraight AheadやアップテンポのMagic Flea等、いろいろなテイストが楽しめるので、ジャズを初めて聴くような人にもオススメです!実際ぼくもこのCDをきっかけにジャズのCDをいろいろ聴こうと思いました。数あるベイシーの名作の中でもとりわけインパクトのある作品です。

・「ベイシー入門に最適な一枚
一口にジャズと言ってもスタイルが多岐に渡りすぎてどれから手をつけたらいいかわからないものですが、実際のところ歴史とか理屈とかはあまり関係なく、聴いて心が動かされるかどうかだと思います。そういった意味ではジャズの取っ掛かりとしてベイシーを聴いてもらいたいな、と思います。なんかイメージ的にビッグバンド構成よりもビバップとかの方が黒っぽくソウルフルで魂に訴えるようなイメージがありますが、実際のところバップ以降のモダン・ジャズは音楽的に非常に洗練されて理論的であり、私的にはベイシーのビッグバンドの方がずっと「思わずノッてしまう、体がリズムを取ってしまう」感が強いような気がします。

ベイシーのアルバムで名盤といわれるものは多くありますが、このアルバムはベイシーの色々なタイプのサウンドが楽しめるカタログ的な一枚だと思います。例えばアップテンポでノリノリな <5>「Magic Flea」が気に入ったら、次は『Basie Big Band』の「The Heat’s On」や『Atomic Basie』の「Whirly-Bird」を楽しむ、とか <2>「It's Oh, So Nice」や <9>「The Queen Bee」のようなムーディーなスロー・ナンバーが好みなら(もしかしたら入手困難かもしれませんが)アルバム『Dance Along With Basie』のメロウなコンセプトに浸るのも至福のひと時かも。ベイシーの魅力はこの一枚では表わしきれないのですが、とりあえず取っ掛かりとしては最適だと思います。五ッ星評価:★★★★☆

Straight Ahead (詳細)

SWING!-all about BIG BAND-

・「映画 『SWING GIRLS』を観て
 矢口史靖監督の映画『SWING GIRLS』が大ヒットし、興行収入も邦画としては、かなり立派な成績を収めています。 初めて楽器をさわった主人公達が猛練習の末、素晴らしい演奏を披露してくれる映画です。吹き替えではなく、全て若い女優さん(ガールズ)の演奏というのがこの映画の魅力です。ラストの「音楽祭」のシーンの迫力ある演奏は、本当に感動しました。 このアルバムは、『SWING GIRLS』に感動した人には、是非お薦めします。映画で使用された曲のほとんどをカバーし、その元となった楽団の演奏を楽しめます。いわば『お手本』ですよね。歴史的な名演も収録されています。オリジナル・サウンドっていいですよね。 スウィング・ジャズの代表曲ばかりですので、これ1枚でスウィング・ジャズの歴史が理解できます。 とにかく、理屈抜きに楽しめるアルバムですよ。スウィング!すっぞー

・「アルバムとしての曲構成が良い!
曲のオリジナル性はもちろん、オープニングの曲からエンディング曲にいたるまで、目の前でライブを楽しんでいるような気分に浸れます。聴き終えたときの余韻は最高!仕事の疲れも、取れる事間違いなしなのではないでしょうか。

・「名曲オンパレード
「ビッグバンドはいいねぇ...」と、聞き終わって実感する一枚。まさに名曲ばかりだけど、飽きない一枚。

気合入れたい時には「シング!シング!シング!」に「A列車」で気分もうきうき。夕暮れ時にしみじみとルイ・アームストロングの低音がじわっとくる「この素晴らしき世界」など。

ジャズに抵抗がある方は、ここから入るとはまるかも...。

・「最高です!
jazzについては、全くのド素人の私ですが…20年ほど前に、吹奏楽部の演奏で聞いた「A列車で行こう」が忘れられません。jazzにド素人の私でも、耳に覚えのある曲ばかりが収録されています。この1枚は買いです!!

・「良かった
ジャズ初心者だからなのかもしれませんが、良いと思います。知っている曲が多いので馴染みやすく、入門CDとしては良いのかも。

因みにこのCDは、曲の一部だけを集めたカタログのようなCDではありません。ちゃんと66分くらいあります。

SWING!-all about BIG BAND- (詳細)

I Will Say Goodbye

・「涙がでるような美しさに彩られた「SEASCAPE」 
ビル・エヴァンスは麻薬の常習により健康を蝕み、50年という短い生涯を終えるわけですが、この『I Will Say Goodbye』は、彼の最後の輝きを放ったアルバムです。 この3ヶ月後に録音した『You Must Believe In Spring』と共に晩年の傑作という意味では、多くの方の賛同を得られると思います。

エヴァンスは耽美的だと評されています。3曲目の「SEASCAPE」のように、ガラス細工のように繊細で、細部にまで美しさを散りばめたような演奏は他のジャズメンはもちろんのこと、エヴァンスによる過去の録音の中にもなかなか見つけ難いです。この抒情的な演奏は何回聴いても飽きるということはありません。それほど深い精神性をたたえています。もしまだ聴かれていないようでしたら是非聴いて欲しい演奏です。

このアルバムの収録前後、元の妻エレインは地下鉄へ飛び込んで自殺し、兄も銃で頭を打ち抜いて自殺するという悲劇が相次いでエヴァンスを襲います。そのような精神状態の中で収録したこれらの演奏の中に、心の安住を求めるのは当然でしょう。

「I Will Say Goodbye」、「Quiet Light」、「A house Is Not A Home」など美しい曲が数多く収録されているのは、ピアノを演奏することで繊細すぎる彼の精神のバランスを図ったとのだと推測します。それによってこれだけの美しい作品を今聴くことができるわけですが。1960年代前半のラファロ、モチアンとのトリオの美しさとはまた違ったエヴァンスの素晴らしさを感じることができるアルバムだと言えましょう。

・「知性とセンチメンタルの溶解点
ビル・エバンスを語る場合、ややもするとスコット・ラファロとのコラボレーション4部作に集約し、その後の音楽人生をそこからの展開、もしくは踏襲という見方をしてしまう嫌いがないだろうか。僕自身60年代初頭のエバンスの完成されたインター・プレイを評価するあまり、晩年の耽美的過ぎる彼の世界とまともに向き合っていなかった。しかし、You Musut Believe In Springと出会い、晩年のエヴァンスの深い精神性とどこまでも探求していく姿に感銘を受けた。そしてこのアルバムはそれに勝るとも劣らないいわば知性とセンチメンタルの溶解点を示すバランスの取れたエバンスの晩年の到達点だと感じた。I Will Say Goodbyeの比類なき美しさ。Dolphin Danceのリリカルで楽しいリズム。Nobody Else But Meの軽快さ。そしてエバンス自身のオリジナルOpenerのアグレッシブでドライブの効いたタッチなど随所に魅力が詰まっている。このアルバムのもう一つの魅力はジャケットのすばらしさにある。夜明けかトワイライトの陸橋を走る一台の古めかしい車。それはまさにWay(人生)そのものを暗示する象徴的なイメージである。センターラインが二本延び、空の果てまで続いている。すべてのものに終わりがあるが、そこにこめられた精神は永遠である。彼の兄の死へのレクイエムであるとともに彼自身の遺言のように思えてならない。そうI Will Say Goodbyeこそビル・エバンスの最期のメッセージなのだ。

・「晩年の傑作
Evansは晩年に円熟味に溢れた作品を沢山残してるが、この一枚が一番秀作だと思う。

まず切ないほど美しい、「I will Say Goodbye」と「Seascape」。音から人情味があふれでて、温かい気持ちになれる「A House Is Not a Home」など名曲が沢山はいってます。でも僕が一番好きなのは「THE Opener」なんだよなー。ラファロやモチアンの時のコンビと比べれば、確かにひけをとるかもしれないが、Gomezの、なめらかで伸びるようなベースプレイとZigmundの覇気のあるドラミングとの組み合わせもなかなか良いです。後期は悲しい曲調が多いEvansだが、やっぱり彼が一番やりたかった音楽は、openerみたいな三者三様の躍動感あふれる曲なんだと思う。

あとジャケットの画がいいよね。始まりとも終わりとも取れる画が・・・・・・

・「比類なき美しさに身が震える
Waltz for Debby 少し青い。Moon Beams 悪くはないけど眠くなる。You Must Believe In Spring どこか暗すぎる。と思う諸兄姉にお勧めなのが本作です。ビルが実兄ハリーの死の二週間後にレコーディングしたのでこのタイトルになったとのことです。リリカルで実に美しいエヴァンスのメロディとピアノが満載されています。聴いていると本当に身が引き締まる程に美しい。そしてどこにも締まった甘さがある。今までエヴァンスの最高作は前述のYou Must Believe In Spring だと思っていましたが、ここに改めます。私が持っているエヴァンスCD50数枚の中でこれが一番好きです。エヴァンスの本質はとてもソウルフルなプレーヤーだったことが分かります。隅々まで気の行き届いた叙情的なピアノが心に染み渡ります。最近はこればかり聴いていますが全然飽きません。Bill Evansは妥協のないデカダンスなジャズマンだったことに気付きました。ビルにサヨナラを言う前に是非これを聴いて下さい。

・「きらめく波のような音の粒
 タイトル、向こうの世界へ旅立つかのようなジャケット写真からして、あたかも遺作を感じさせる本アルバムだが、1977年の録音であり、この後エヴァンスはワーナーに移籍し3年強の活動を行った。

 本アルバム全体に流れる雰囲気は、必ずしも深刻度100%というわけではなく、明るい曲想のものも含むが、エヴァンス・ファンが、エヴァンスはこうであって欲しいと望む叙情性にあふれている。

 "Peau Douce" は、ゴメスの静かなベース・ソロからピアノ・ソロへ繋ぎ、じりじりと盛り上げてドラマチックに展開するという当時の得意パターンだ。スローバラードである"Seascape" は大変美しいテーマ・メロディーを活かしきって、きらめくばかりのタッチには溜め息が出る。2つのテイクを収録した表題曲"I Will Say Goodbye" は感傷的な曲ながら、ここでもエヴァンスのピアノの音そのものが、強い光を放っている・・・。

I Will Say Goodbye (詳細)

The Best of Fourplay

・「初心者にも最適
オーディオ屋さんのサンプルで掛かっているのを聴いて購入しました。私自身フュージョンに疎いのですが、演奏技術、曲の完成度、音質の高さに驚かされました。聴くたびに感動を覚えます。ファンの方にとってはとても不本意な言い方かもしれませんが、音楽に暗い方であってもBGM用として持っておくべき1枚だと思います。どんな状況でも邪魔にならないシックな音楽です。

・「この心地よさは本物・・・
フュージョン・ファンには絶対お勧めのアルバム。2曲目の「101・イーストバウンド」は、NHK・FMの「ミッドナイトポップライブラリー」のテーマ曲としてもすっかり有名になった。アコースティックの美しいメロディーは、深夜皆が寝静まった頃、ワイングラスを片手に、忙しかった一日をゆっくりと振り返るのにはピッタリ。ボブの奏でるキーボードの音色には、いつもながら‘うっとり’させられる。でもそれ以上に、フュージョン界のトッププレーヤー4人の調和の取れたサウンドが、何とも言えない心地よさになっているのだと思う。

・「スムーズジャズ
ひたすら角がまるいスムーズ&ソフトなBGM。このようなフォーマットが今=売れ筋なわけで、それはそれは日本で受けそう。刺激は少なめ、砂糖は甘め、多め。てなわけで。ねらったカスタマーはブランドに弱いカスタマーか。有名なジャズ系が集まったからいい作品ができるわけではない。魂と思想のない音楽。メンバー間の安易な妥協の産物  10点中5点

・「ボブ・ジェームスに出来て、デイブ・グルーシンに出来ないこと
フォー・プレイって、フュージョン系の大物ミュージシャンを集めて、それなりの曲をそれなりに演奏してオシマイみたいなコンセプトが安易に思えて、まともに聴こうという気が起こりませんでした。いわゆる聴かず嫌いというやつですか。先日たまたまライブ映像を見て、ふと思いました。ボブ・ジェームスって本気でこういうことをやりたかったんじゃないかと。基本的なフォーマットはジャズ・コンボ、ピアノ・カルテットですよね。そういえば、ボブ・ジェームスは元々ピアニストでした。デビュー・アルバムは「ボールド・コンセプション」という前衛的なピアノ・アルバムです。ここでボブは真剣にピアノをプレイしています。マルチ・トラック使いまくりのフュージョンの後、シンプルなコンボ編成でフュージョンを演奏するというのは、ある意味興味深いものがあります。バンド・マスター出身のデイブ・グルーシンには出来ないことかもしれません。

The Best of Fourplay (詳細)

白い巨塔 オリジナル・サウンドトラック

・「ドラマを髣髴とさせる
加古隆の名前は、このドラマ「白い巨塔」制作の上で大きな宣伝効果になったものの一つだと思います。ここまで物語の雰囲気とあっている曲は無いでしょう。とてもすばらしいサウンドトラックです。

全体的にクラシック調で、どれもドラマの名シーンを髣髴とさせます。唯一ケチをつけるところがあるとすれば、財前の手術前の瞑想シーン(タンホイザー?)の曲が収録されていなかったということでしょうか。この曲はドラマの中でもかなり重要な位置を占めていたと思うのですが……残念ですね。

・「久々の重厚なTVサウトラ
昨年10月よりスタートした6ヶ月放送する医療ドラマの金字塔といえる『白い巨塔』のサウンドトラックです。人気も高視聴率をキープしています。唐沢さん、江口さんなどの豪華なアクター、山崎豊子さんの原作といった面に加え、このドラマを支えているのが、パリ・デビュー30周年を迎えた大御所、加古隆による重厚なサウンドです。映像の20世紀の「パリは燃えているか」を彷彿させる重厚にして哀愁と緊張感がみなぎる音楽。加古ワールド全開です。それぞれの場面にしっかり音楽が調和されています。そして、エンディングで流れる16歳の新人ヘイリーによる「アメイジング・グレイス」もこのドラマの雰囲気にぴったりです。久々にドラマ共々、骨のある、聞き応えのあるサウンドトラックの登場が嬉しいです。

・「よみがえるドラマ
ドラマを見ていたときの記憶がどんどん聞くことによって映像として思い浮かべられるくらい聴き応えがある。クラシック音楽が入っているのがはじめ気になっていたがこれもまたはまってる。”アメイジング~”が聞けるのがよい。歌詞の”nou eye see~”がいいねぇ。

・「文句はないでしょう
今話題の「白い巨塔」のサントラで世界の加古隆の作曲です。ドラマ自体が重みがあるので重厚感のあるよい曲になっていると思います。聞いてみる価値はあると思いますのでみなさんも御聴きになられてはいかがですか?

・「白い巨塔
大学病院内の権威や欲望、そして命の尊厳を説いた人気ドラマのサントラ。やはり命の尊厳を象徴したような重厚なテーマ曲。巨塔や財前のテーマはやや荘厳で重厚であるが一方里見のテーマにはやさしい感じがある。加古隆は連ドラ初挑戦だがデビュー30周年だけあってさすがといったかんじ。最後には主題歌のアメイジング・グレイスも聞ける。この主題歌もドラマにぴったりの仕上がりだ。

白い巨塔 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
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