All That You Can't Leave Behind (詳細)
U2(アーティスト)
「原点回帰」「全てが感動的!」「世紀を越えて・・・」「身軽なところに大いなる至福があることを示した21世紀ROCKへの手紙」「これぞ癒し系ロック」
「気分が沈んでいる時に」「「トム・ヨークの虚無」というくだりについて」「覚醒」「レボリューションNo.9のバック・ドア」「当時はさっぱりわからなかった。」
Eminem Show (詳細)
Eminem(アーティスト)
「快作!」「最高っ!!!の1枚。」「流石!」「THE EMINEM SHOW」「Eminemの、」
By the Way (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)
「By the way, I tried to say I know you」「最高傑作」「彼らの向かう道」「たまらない・・・」「もう、やばすぎ!」
Evil Heat (詳細)
Primal Scream(アーティスト)
「基本的にファンは盲目なのです」「3部作完結」「う~ん、退屈。」
Wallpaper for the Soul (詳細)
Tahiti 80(アーティスト)
「待ってました!」
Sea Change (詳細)
Beck(アーティスト)
「心にしみわたるベックサウンド」「BECK第2章のはじまり」「大傑作」「ダークなカントリー・バラッド・アルバム」「ベックのアルバムで最も異色」
Indestructible (詳細)
Rancid(アーティスト)
「不滅」「詩の意味を知れ!」「ロックンロール最高!」「サイコー」「ずっとついていくよ!」
Speakerboxxx/The Love Below (詳細)
OutKast(アーティスト)
Welcome Interstate Managers (詳細)
Fountains of Wayne(アーティスト)
「すごい好き!!」「パワーポップの覇者」「傑作」「抜け目なし!!全米ヒットの3rdアルバム!!」「遂に大ヒット」
American Idiot (詳細)
Green Day(アーティスト)
「ある一生」「頑固一徹」「継続は力」「大人になったなぁ」「グリーンディで濃密な時間を過ごそうぜ」
How to Dismantle an Atomic Bomb (詳細)
U2(アーティスト)
「「Vertigo」を判断基準にするべからず。」「数曲聞いた感じでは。」「Miracle Drugが好き」「原点回帰じゃなくて」「この時代に・・・」
Frances the Mute (詳細)
The Mars Volta(アーティスト)
「迸る熱情」「オマーの脳内音楽 フリーのおもしろトランペット」「才気煥発・爆ぜる熱情」「今年のベストアルバム」「神懸り的」
「『X&Y』の初の非CCCD=CD日本盤」「1stも良かったけど…こちらも傑作です」「ボーカルがしっかりしてる。」「普遍的なROCK」「これはいい!!!」
Get Behind Me Satan (詳細)
The White Stripes(アーティスト)
「そして悪魔は、彼らの後ろについた。」「待てない」「ジャック・サターン」「ロックの怪物が目を覚ます。」「そして悪魔は、彼らの後ろについた。」
● 洋楽
● いまどきのロック
● 音の十字路
● 好きなアルバム
● タイトル考え中
● 好きなアルバム
● LISTEN TO THIS? first ver.(second ver.も見てね!!)
● 一人旅のBGM
● 名曲集
● モノクロジャケ
●All That You Can't Leave Behind
・「原点回帰」
90年代の彼らのアルバムも、もちろん気に入ってる。しかし、これを聴いた瞬間、「ああ、戻ったな」と感じたのは私だけかいな?これといって派手ではないし、むっちゃ作りこまれた音ではないです。しかし、U2のこれからを表すには十分すぎる作品。単なる、焼き直し、メモリアル的ではない、現在を生きる意欲作。
・「全てが感動的!」
原点回帰といわれるのは、聴けばわかるように、サウンド面ではなく音楽に対するピュアで真摯な姿勢だ。僕たちがU2に求めているものを全部出す、という彼らの正直さ、というか潔さは21世紀に生きるニュー・U2といっていいほどで、全てが感動的だ。もう9曲目の「ウェン・アイ・ルック・アット・ザ・ワールド」のイントロにさしかかるときには、涙が出てきた。音楽を聴いて涙を出すなんて滅多にないのだが、自分におけるU2の大きさを初めて認識した次第。モノクロの近代的な空港でのジャケットは、「homecoming」を意味しているんだと思う。「ビューティフル・デイ」を初めて聞いた時の感激は忘れない。
・「世紀を越えて・・・」
彼らの音楽やメッセージが80年代から現在に至るまで、ポピュラー音楽の範疇において、およそ最も世界中で支持されているのは最早疑いのない処と言っても過言ではないと思われる。そんな彼らが20世紀の最後に私達に送ったこのアルバムには彼らが最も得意とする表現方法で(テクノ路線ではなく)、一聴地味かとも思えるが、深く熱く全ての人の心に語りかけてくる。他のいかなるミュージシャンも成し得ない「魔法」がこのアルバムには感じられる。 個人的には、”Walk On”が一番気に入っているし、このアルバムのハイライトと思っている。
・「身軽なところに大いなる至福があることを示した21世紀ROCKへの手紙」
世紀末的な憂鬱さと華々しさに別れを告げ、21世紀の幕開けにROCKの明るさを高らかに示した作品。BONOはロックが市民性を得て、POPS勢が占めるチャートの上位にくいこむことに、ロックの価値を見出しているようです。それは次作の「Vertigo」にも感じられます。「的のど真ん中を射た気分」。ここにある幸せを感じ得るかどうかがこの作品を分けるポイントかもしれません。
さて、ROCKの未来を指し示した作品という意味では、同時期に登場したRADIOHEAD「KID A」と性格的に対をなす作品ではないでしょうか。「KID A」。チャートやポピュラリティなどおかまいなしに、トムヨーク独自の荘厳な世界にいっちゃった作品。このROCKの形態を残していない音の洪水が未来だとしたら・・?と、ある意味「鬱」の警鐘を彼らに鳴らされていたときに、別の回答を、しかもとんでもなく希望に満ち溢れて、もう一度ROCKがヒットチャートのなかで火花を散らす必要があるとして、U2により提示されたのがこれだと位置付けてみます。
この「ATYCLB」の素晴らしいところは、ファンが望むものと、U2の望むものが、かつてなく著しい合致をみたところにあると思います。両者の距離が近く、コミュニケーションが図れているからこそ、あんなに売れ、またこんなにも強力に支持されているんだろうと思います。また音が「高揚感」に溢れていることがその要因ですよね。この構図は「名盤」たる要素そのものでしょう。
「KID A」も勿論セールスをあげました(特に北米)。しかしこれが「名盤」とだけでなく「問題作」ともいわれる所以は、そこに鳴っていた音は絶望しろとは言っても、リスナーの膝を立ち上がらせる「高揚感」がないことでした(まさに「KID A」には「WHERE THE STREETS HAVE NO NAME」がないのです)。これは思想性の違いによるものですが、ロックにはシニシズムの要素で表現する容易さはいくらでも存在する代わり、逆に理想というものを安易に掲げにくい面もあります。U2の今作は「高揚感」を90年代のように皮肉で綴る必要がなくなったのです。また、「KID A」は作り手側からの一方的ベクトルが大きすぎることも挙げられます。トムが天才だから、受け取る側には深いインスピレーションを残しますが、この「ATYCLB」のように20年以上ファンと押したり引いたりしてきた歴史から生まれた今作とは、同じ年に発売され、未来のROCKを指し示す意味合いを持った作品としては、全く対照的なものになったと思います。
・「これぞ癒し系ロック」
最近ココロかわいてませんか?最近つらかったことありませんでしたか?そんなあなたに、U2の癒し系ロックはいかがですか?スローなテンポで深みのあるBonoのボーカル。歌詞を見るや、これまたいいです。2曲目のStuck In~は私的におすすめです。(最近失恋したからこの曲で癒された!って感じでした)
グラミー賞とって、それはそれですごいけど肩書きがなくてもこのCDそのものが宝ものです。2枚買っちゃいそうな勢いです。
・「気分が沈んでいる時に」
このアルバムの雰囲気は非常に暗いが、私はむしろ気分が沈んでいる時に聴くことを薦めたい。私は実際沈んだ時に決まってこのアルバムを聴いている。「Everything In Its Right Place」、「Kid A」で脳内が浮遊し、「How To Disappear Completely」の陰鬱なギターに泣きそうになり、 そして「Motion Picture Soundtrack」で全てが終わり、現実に戻る。その瞬間、よりリアルに現実を感じることができる。別世界から帰ってきたような、浅い夢から覚醒するような感覚に近い。その時に何故だか少し気持ちが楽になっているはずだ。部屋を暗くして、じっと耳を傾け、是非とも聴き終わったあとの静寂も楽しんで欲しい。
・「「トム・ヨークの虚無」というくだりについて」
2ndのThe Bendsを中心とする、Radioheadのギターサウンドに惚れている自分としては、当初このKID Aというアルバムが非常に不快でした。How To Disappear Completely、Optimistic のような、トムの声やギターによる比較的なじみ易い曲もありますが、「メランコリック」という領域を逸脱したアルバム全体のその無機質さに拒否反応が出たのです。また、常々いわれる「トム・ヨークの虚無感が云々」ということについても、納得出来るような出来ないようなという感じでした。
ところがしばらくして、ある状況で聴いたことで一気に疑問が解消すると共に、アルバムの評価が180度変わってしまいました。皆さんも是非同様に試してください。夜の一人ドライブの時に聴くのです。これは効きます。
音が出始めた途端、車窓の外の風景は現実感を失い、妙な孤立感を感じました。自分は確かに(運転して)現実の社会を動き回っているはずが、まるでこの世界に重なって存在する虚像のような世界に自分ひとりだけ生きているような、狭間にあるような、そんな感覚を呼び起こしたのです。そして思いました。アルバム制作時のトムは、こんな心境だったのかもしれない、と。孤立感、虚像、などと書くとひどく陰鬱なイメージが湧きそうですが、実際のところ、そこでの音は極めてニュートラルに感じられ、ちっとも苦ではありませんでした。
何のベクトルも持たず、聴く者に訴えかけもせず、ただ虚空に浮かんでは勝手に消えてゆく音たち。決して複数の人間で聴けるようなものではないですが、しかし一度「聴き方」を発見してしまうと、これをひとつの「至上のアルバム」と評価しないわけにはいかないのではないでしょうか。
・「覚醒」
へたな薬物より効きます。リリース当時は衝撃的な音でしたが、今でも十分効きます。こんな音が全米No.1になってしまう世の中はどうなんでしょう? SACDもしくはDVD-Audioで5.1chサラウンド化を切に希望します。
・「レボリューションNo.9のバック・ドア」
2000年発売、Radioheadの第4作。より拡散し、ノイズと混ざり合い渾沌とする本作は前作『OKコンピューター』の中の『Fitter Happier』から入り込んだビートルズの『レボリューションNo.9』な世界の奥また奥へと入り込んで行くような感覚を覚える。このアルバムが始まった瞬間から、周辺の景色は消え自分は単なるデータとなってバック・ドアからこのプログラムへと入り込んで行くような感覚を覚える。そうこのアルバムはリスナーに感覚を喚起する作品だ。
80年代のプログレシブ・ロックを聴き尽くした僕もこのアルバム以上にアートなアルバムを思いつかない。
・「当時はさっぱりわからなかった。」
~今でこそ星5つなんて言えるが、当時はあまりの暗さに怖じ気付いてしまった。このアルバムを聴くのが苦痛で仕方なかった。好きになるきっかけとなったのは、最近BSで放送された、レディオヘッドのライヴ映像だった。そこで、”イディオティック”を聴いて、やっと目覚めた。それで買い直して聴いてみて、なぜあの時わからなかったのかと後悔した。ああ、横浜ア~~リーナ、観たかった。幕張メッセも、行っておけばよかった。”ザ・ナショナル・アンセム”ライヴで聴きたいよ・・・。(未だに生レディオヘッド経験なし)。~
・「快作!」
私は、今までEMINEMのアルバムをあえて買わなかった。なぜなら、彼の曲、存在自体が胡散臭いのである。確かに、実力、曲の良さは認めるが、「果たしてこれを買っていったい何年聞き続けられるか?」、「数年で消えてしまう旬のもののようなアーティストなのではないか?」という疑念を抱かずにいられなかった。 しかし、「The EMINEM Show」は、私のそんな疑念を一気に取っ払ってしまった。相変わらずの歌詞、サンプリングセンスなど、彼の十八番がこれまで以上のクオリティで収録されている。そして、何よりも感服させられたのが、小手先で表現しているような感じが、まったくないこと。彼は、本気で、体を張って、これまで以上に堂々と、彼の音楽をやっている。彼は、2ndでの成功に対する大衆のネガティヴな目を物ともしてない。それどころか、彼に対してポジティヴな姿勢であるファンにずいぶんと勇気づけられた感じがある。 3rd Albumというのは、あらゆる意味で、そのアーティストの今後を占うのに重要なものであるが、それに対しての彼の答えは、十分すぎるくらい素晴らしいものとなった。正直、快作である。
・「最高っ!!!の1枚。」
私の主観ですが、このアルバムは現時点の(ちなみに現在、『カーテン コール。』まで出ている)EMINEMのアルバムの中でも最高の1枚だと思います。というのも、このアルバムを聴いて私はEMINEMにハマってしまったわけで(笑)。初めて聴いた時は、あまりの面白さに体中がワクワクしてしまいました。 まるで映画のようなアルバムなので、まずはバーーーーっとまるごと聴いて、それから1曲1曲吟味するもよし、再び雰囲気を楽しむもよし。まさに完成度の高い作品です。
・「流石!」
2002年アメリカで一番売れたアルバム、つまりアメリカで一番売れた=世界で一番売れた2002年のアルバムはこのTHE EMINEM SHOW なのです。このアルバムの完成度はかなり高く、さすがEMINEMといった感じです。イギリスのブリット・アウォードやあのグラミーでも受賞した最高傑作!!でも彼は受賞しようが一向にTVのまえに笑顔を見せることはありませんでした。Michael Jacksonもそうですが、圧倒的な才能の持ち主どうしてこんな特異な性格の人が多いのだろうか。特別な体験をしてきたからこそ、こんなに圧倒的な傑作ができたのでしょう。シングルカットも続々出て2003年も活躍する恐れのある最高のアルバムです。
・「THE EMINEM SHOW」
このCDは冗談ぬきで(笑)本当にイイです!やばいくらい(#^.^#)EMINEM好きでこのCDをまだ買ってない人は絶対買うべし!!EMNEMが自分の娘のヘイリーちゃんについて歌っているヘイリーズソングなんかは感動しますね(^_^;)
・「Eminemの、」
このClean Versionは、Without Meの歌詞が違っていて、普通のバージョンを持っていても、楽しめると思います。
・「By the way, I tried to say I know you」
2002年発表の8thアルバム。前作「Californication」はジョン・フルシアンテの復帰第一作であり、美しいメロディがフィーチャーされてはいたが、その枯れたサウンドはあくまで「Blood Sugar Sex Magik」や、バンド脱退期間のジョンのソロ・アルバムの延長線上にあるものだったと思う。しかし今作には「Californication」に見られたような、枯れた諦念や傷だらけのたたずまいといった要素は薄れ、より前進した内容になっている。曲によっては深いディレイやリヴァーブが施されたサウンド・プロダクションは、より洗練され多様性を増した印象。なんといっても素晴らしいのはジョンのギターとコーラス・ワーク。決してテクニックをひけらかすような派手なプレイはせず、ひたすら曲を良いものにする、歌に寄り添ったメロディアスなプレイに徹している。某誌のインタヴューでジョンは、「こんな不穏な世の中だからこそ、みんなに安心とか希望を与えるような、美しい音楽を作りたいと思った。そのために全力を尽くしたよ。」と語っているが、そのとおりの内容になっていると思う。音楽としての高い完成度が、生きることへの力強い肯定性を感じさせてくれる。「By The Way」や「Universally Speaking」の、ヴィデオ・クリップも素晴らしかった。
・「最高傑作」
私は、アンソニーはあまり歌が巧くないと思っている(メンバー達も認めていた気がする)でも、このアルバムを聴いて、レッチリのボーカルはやっぱりアンソニーじゃないとダメだなぁ、と改めて思った。④では諦念のようなものさえ感じさせる、凄みのあるボーカルを聴かせます。それに加えて、ジョンのコーラスワークも素晴らしい!
昔のようなファンキーさは殆ど無くなりましたが、そんなのは問題にならないくらいの傑作です。このアルバムはレッチリというバンドの一つの到達点ではないでしょううか。ただ、フリーのあのすごいベースがあまり聴けないのは残念ですねぇ。まぁ、マーズヴォルタで堪能して下さいって事ですかね(笑)
・「彼らの向かう道」
レッチリは人によって最高傑作が違ってくる。個人的にはレッチリの最高傑作だと思っているのがこの作品だ。
前作の『Californication』のメロディアスな雰囲気をさらに推し進めてきた感じだ。
一曲目の『By The Way』から飛ばしてくるところはさすが。なによりこの曲はベースが本当にかっこいい。さすがはフリーといったところだろうか。特に七曲目の『Can't Stop』は文句なしにいい。彼らの中でもここまでのれる曲は珍しい。これぞレッチリといった曲だろう。
しかし、全体的に見るとやはり綺麗なメロディーが目立つ作品である。4曲目の『Dosed』や12曲目の『Tear』などがそれである。中でも『Tear』は完全に泣きの曲であり、そのメロディーは美しさを極めている。これらを聴くと、彼らのこの先が見えてくる。
彼らの向かう道は、最新作である『Stadium Arcadium』でも示されている。今後の彼らのさらなる成長が楽しみである。
・「たまらない・・・」
こんな愛がたっぷりつまったサウンドを今までの彼らがつくれただろうか?と思わせるような作品。前作やそれ以前の作品も素晴らしいものが多々あるけれど、愛がなかった、あったとしても充分ではなかった。
1曲目は今まで通りのレッチリサウンドだけど2曲目からはギターのジョンフルシャンテの演奏とコーラスがたまらない。2曲目はとてもあまくてかわいい曲、3曲目から7曲目までは郷愁めいてる。8曲目はレッチリの起源的なサウンド、9曲目は泣けます。また11曲目は凄い!かわいい曲です。
まったく洋楽を知らない人やレッチリを耳にしたことがない人も充分まんぞくできる作品です。彼らの成長は止まりません。
・「もう、やばすぎ!」
ã©ããªã§ããã£ã¦ãæããããããæ°-ã«ãªã£ã¦æ°-ã«ãªã£ã¦ä»æ-¹ããªãã£ãBy The Wayãå®¶ã§ãã£ããèãã¦ã¿ãã¨ãããµãã...ï¼ãããã°ãããããªã¼ï¼ãã®ãã¼ã¹ã®ç"ã...ã-ãã¯ããï¼ã¨èº«ãã ãã-ã¦ã-ã¾ã£ãããããã¿ã¤ãã«ãã¥ã¼ã³ã ã'ã§ãã"ã®ã¢ã«ãã ã'è²·ã価å¤ããã
ã»ã»ã»å®ã¯åä½ããã²ã¨ã¤ãã£ãåã¯ä»ä½ã«ãã£ã±ã¾ãã
åé"ã®ï¼¨ã¯ã³ã¯ï¼-ï¼ã®æ"ã¡è¾¼ã¿ããï¼'ï¼'ï¼ã®ãã¼ã³ã®é³ã«å¤±æã-ããããã'ã©ãåã¯ãã¼ã"ãã"å¹³æ°-ï¼ç¬'ï¼ã¾ãããã¬ãããªèãã¦ã¦ãããã«ã¯ã¤ã¤ã¨æãããªã"ã¦ã
ä»åã®å¤è²ã¯é³æ¥½çã«æé·ã-ç¶ã'ãäºå...ãã¨æããï¼µï¼'ã¿ããã«ãã¡ã³ã'ããæå'³ã§è£åãç¶ã'ã¦ã»ã-ããªãã
ã«ã-ã¦ããã"ã®ã¢ã«ãã ã¯èããããã"ãã'ã©ãèã飽ããªãçã-ãã¢ã«ãã ã
ããã¯ã¸ã§ã³ã帰ã£ã¦ãã¦ãã³ãã®ç¶æ...ãããã®ã¨ãå½¼ããé³ã®ä¸ã¤ä¸ã¤ã«ãã"ãã"ã ãã£!ã!¦ããããããããªã¼ã®ãã¼ã¹ã¯ãã¡ãã"ãã¸ã§ã³ã®ã®ã¿ã¼ã®ä¹¾ããã£ãé³ãããã£ã±ãããã°ãã£ãã
ã¯ããããããè...¹ãã£ã±ããããã"ã¡ã"ãªãã¾ã-ãã
・「基本的にファンは盲目なのです」
前作の延長線上にあるアルバムであることは一聴すれば素人でもわかります。イコール変化してねー、と嘆く方も多数いたはず。最初はそうでした、僕も。でもだ。基本的にそういうバンドなんだよな、プライマルって。本能のままに行動するというか。だから、前作で味をしめたエレクトロテイストをもっと凶暴にしてパンクな感じにしちゃおうか?みたいな。だって明らかに前作はクレバーというか、丁寧に作りこんでるな、って感じするし、理性のようなものを感じる。でもこのアルバムはそういうのを感じないんだよな。理性というか野生?ケイトモスとのデュエットとかボムザペンタゴンとかドレスデンとか、そういったことが先行している感がありますが、このアルバムで最も聴くべき曲はM-3でしょう。バリバリのただのロックバンドになりさがらずにいまだにリスペクトされる要因はきっとこういう美しいメロディーがかけて、しかも悲哀に満ちているんだけど、とても美しいボーカルで歌えるボビーの存在の大きさにあるのではないでしょうか?
・「3部作完結」
前作、前々作の流れを暴力的に押し通した傑作。マニのベースが最高にかっちょいい!!マイ・ブラのケヴィン構成員を入れて、バンドは今が最高潮!!ライヴを観てそう思ったのだから間違いなし。
でも、次作は全然違うんだろうな?
それはそれで、楽しみだよ!!
・「う~ん、退屈。」
素直にROCKしなさいよ。同じ事繰り返しても意味無いよ。例の曲も修正されてるし、根性を見せて欲しかったな・・・
・「待ってました!」
癒し度の高~いTAHITI80。ファーストアルバム「パズル」のハートビートは聞いたことない人いないはず。やっと出た待望の2nd Fullアルバム。しかもお徳な輸入版!買うっきゃない!!
・「心にしみわたるベックサウンド」
ジャケ、曲、サウンドメイキング、全てに於いて満点を付けたいベックのアルバム。内向的な詩がとても心をうつ。
しっとりとした質感のサウンドもきめが細かくて、本作の決め手の一つとなっている。
一方で、「地味だ」、「暗い」などという評判があることも知っている。だけど、それのどこがマイナスポイントになっているのか全く分からない。
大音量で聴きたい良盤だ。
・「BECK第2章のはじまり」
「はじめて音楽家として満足できる作品に仕上がったよ」BECK自身がこう語るように、このアルバムはこれまでの彼の最高傑作であると同時に、BECK第2章の幕開けを飾る作品であると思う。
ミクスチャーという枠で語られがちだったそのサウンドは、徹底的に贅肉を削ぎ落とされ、もはやそこには最低限のものしか存在しない。そして楽曲自体も明らかに異質なものに変化し、もはやBECKとしか言い様のないまでに研ぎ澄まされている。音楽家として新たな地平に踏み出したBECK。今後の作品も非常に期待が持てる。
・「大傑作」
BECKことベック・ハンセンの現在の所の最新作(来年には新譜も控えているらしい)日本での売れ行きはともかく、アメリカでは自己最多の売り上げを誇り、メディア各誌でも絶賛された名実ともに彼の最高傑作となっている。BECKというミュージシャンはやっていることがファンク的だったりヒップホップ的だったりロックだったりカントリーだったりと、多くの要素を含んだ音楽を統一させて聞かせるミュージシャンだが、本作はカントリー的なニュアンスが強い地味な印象はある。Mellow Goldのような作品とは対極を成しているといえるかもしれない。しかしこのアルバムはとても美しくて、つい何度も聞き返したくなる。特にシングルカットされた5曲目のLOST CAUSEは大名曲。これだけでも聴いてほしい。
・「ダークなカントリー・バラッド・アルバム」
Beckのことですから、何が出てきても驚きませんが、これまた思いきったアルバムです。なんでもこのアルバムを製作したとき、Beckは長年のガールフレンドと別れて傷心だったそうですが、全編に悲しみがみなぎっているアルバム。その悲しみをカントリー・バラッドにぶつけています。アコースティック・ギター、スティール・ギター、荘厳なストリングス、そして美しいメロディ。美しいだけでなく、とにかくダーク(かつサイケデリック)で、聴いている方もBeckと一緒にBeckの心の真っ暗な闇を覗かされている気持ちになります。ちょっと曲の出来にバラツキはあるけど、良い曲はとことん良い。シンガーとしてのタイプは違いますが、かなりニール・ヤング的なアルバム。
・「ベックのアルバムで最も異色」
2002年リリースの第5作。前作『ミッドナイト・ヴァルチャーズ』が非常にエレクトリカルな効果音を多用し、ベックしか作れない不可思議な音世界を見せてくれたが、『LOSER』でスタートしたローファイさから乖離してしまったベックが許せなかったファンも多かったのだろう。本作はそういったエレクトリックな効果音を可能な限り廃したもう一つのベック・ワールドを聴かせてくれる。
基本的にギター一本からなっている。とつとつと歌うベック。その歌いっぷりにしびれる。ある意味シンガーの王道を行って見せたアルバムだ。そういう意味で他のアルバムとは違っていて最高傑作に推す人も多いのも頷ける。
ただ僕は前作『ミッドナイト・ヴァルチャーズ』や『グエロ』のような雑多なベックにより魅力を感じる。
・「不滅」
ロッキングオンでの編集長が「完璧!」と豪語していましたが、そのとおりです。初期パンク、70年も80年も混ぜ込んだ歴史的名盤!!ランシドの不滅の魂がこのアルバムで伝わってきます。クラッシュを彷彿させるメロディに興奮せずにはいられません。ポップなバンドとは格がちがうことを見せつけてくれます。モヒカンの真っ赤なジャケも文句なし!!
・「詩の意味を知れ!」
INDESTRUCTIBLEの輸入盤を買おうと思ってる人、私は日本盤をおすすめします。このアルバム全曲の詩の意味を知るとRANCIDをさらに愛することができるでしょう。一曲ごとにメンバーの解説が付いてるので嬉しいです。 日本盤を買っても絶対損はしないです。そして詩に感動します!!!
・「ロックンロール最高!」
実は初めてRANCIDのアルバムを最初から最後まで聞きました。
コンピなんかではよく聞いていたのですが。最高です。現代に蘇った2003年のクラッシュ!て感じです。ティムのボーカルは泣けるし、ギターのリフが最高です。80年代初頭のようなキーボードのサウンドもいいです。これは絶対買いです。洋楽歴25年の30代オヤジの私が聞いても最高です。パンクもメタルもラウドも何でもいいんです。ロックンロールは最高だ!これに尽きます。特にM-2が大好きになったオジサンでした。m(_)m
・「サイコー」
ネットでこのCDを見つけて、なんかよさそうだなと思って買ってみたらランシドのとりこに、なってしまいました初めての人でも聞けると思うのでぜひ聞いてみて下さいチョーお勧めです!!!!
・「ずっとついていくよ!」
うーん、RANCIDはずっと好きですが今回も良いです!疾走感と安心感のあるポップでハードな迫力サウンドは単純に気持ちいいです!
・「すごい好き!!」
私はもともとちょっと懐かしい感じのポップが好きなのですが、最近は好きになれるようないいものがありませんでした。でもMTVのチャートを流して見ていたときに久しぶりに「これだ!」と思えるバンドが見つかりました。それがこのFountains Of Wayne だったんです!
そのチャートで聞いたのは#3のstacy's mamでした。
一回耳に通しただけで、ピンと来るメロディーというのはなかなかあるものではないですよね。なんだかすごく胸が熱くなりました!
私の文章ではこのCDの素晴らしさがいまいち伝わらないかもしれませんが、とにかく聞いてみて絶対に損はないです!!
・「パワーポップの覇者」
徹底して秀才的で職人的な音作り。「こんなの聴いた事ない」というような感覚とは無縁ですが、現在、パワーポップと呼ばれる音楽スタイルで、これ以上のクオリティを持った作品に出会う事も不可能に近いと思います。
特筆すべきは、一曲目「メキシカン・ワイン」での、泣きの入るメロディーと、正に職人技とも言えるアレンジテクニックにコーラスワーク。アルバム中盤から後半にかけても良曲多数。国内盤はCCCD仕様なので、できるだけこちらの購入をお薦めします。
・「傑作」
oasisのメロディー、beach boysのコーラス、bacharachのアレンジをあわせもつNEY YORKのごきげんなpop band。3枚目の今作は彼らの一つのピークのような気がします。非常に素敵なアルバムにしあがっています
・「抜け目なし!!全米ヒットの3rdアルバム!!」
前のアルバムから長い期間を置いて、2003年に発表された今作は、全米の絶大な支持を得た。とにかく抜け目がない、カントリー調で聴きやすい曲、それだけでなく、テクノ音の使い方が実にうまいと思うんです。「Halley's waitless」のとこのが私は一番気に入っています。逆にカントリー調が強いのは「Hung up on you」とか、
「Supercollider」みたいな疾走感もあれば、「Bright future in sales」みたいな楽しげなポップス、もちろん大ヒット曲「Stacy's mom」も健在と、ホントに力作が実感できます、待った甲斐があったというものです。期待通り!!初心者には受け応えよく、耳が肥えても聞き飽きない、最初から最後まで抜け目がないです。
・「遂に大ヒット」
いやぁ~素晴らしい。パワーポップという枠にくくれない、実にバラエティに富んだアルバム。①②③⑧⑭といったこれぞパワーポップという曲は勿論、ゆったりとした叙情味溢れる④、極上のメロディが胸を打つバラード⑦、思わずプリファブ・スプラウトを引き合いに出したくなるほどの、珠玉としか言いようがない欧州風オーケストラル・ポップ⑩(個人的にはベスト・ナンバー)、のんびりとしたカントリー・ソング⑪、かつてのポール・マッカートニー(ウィングス)を思わせる穏やかなバラード⑫、数年前にヒットしたタヒチ80のあの曲っぽい(笑)⑬等実に粒の揃った楽曲ばかり。 そして、あのカーズの「Just What I Needed」を即座に思い出す、ポップ魂爆発!の大ヒット曲③はやはりこのアルバムの中でもとりわけはずせない楽曲でしょう。11月月中旬の今現在、遂にシングル・チャートのTop 10入りを果たしてしまうのだからビックリ(笑)。かつてウィーザーの「バディ・ホリー」が大ヒットしてたあの頃を思い出した。そのウィーザーやポウジーズ(懐かしい!)好きなパワー・ポップファンは勿論、普遍的なポップが楽しめる傑作に仕上がっているので、是非チェックを!
・「ある一生」
Greenday大好きですが、今回は特に衝撃が強かった。
こんなに大勢の人が、いつもと違う、意味のこもったコメントを残しているという事実自体、このアルバムの特殊性を物語っていると思います。大抵のバンドは成長してだんだん大人に(悪く言えば退屈に)なるもんですが、彼らはパンクキッズの若さと、それゆえの“無敵”感を発し続けています。つまんない日常の中で夢を見させてくれる。それと同時に、ビリージョー独特の哲学、頽廃的な雰囲気、無力感や切なさも各曲に通底して流れてる。歌詞のあちこちに現れてます。Wake me up〜はもちろん、whatshernameも歌詞大好きです。“the regrets are useless, in my mind she's in my head, i must confess”“forgetting you but not the time...”誰でも経験のあるようなことだからこそ、切なくて甘い。ビリーっぽい歌です。
ストーリーに含まれるメッセージ性の強さ、パンク・オペラという形でそれを表現する能力、こういうバンドをまさにアーティストと呼ぶんだと思います。音楽には歌詞とメロディと演奏だけだと思っていましたが、それにストーリーを付随させるという新天地を開拓した彼ら。その可能性はどこまで広がるのでしょうか。
Greendayが好きでよかったなぁとしみじみ感じる一枚。
・「頑固一徹」
長年やって少しは枯れるところもあるかと思いきや、まったくそんなところありません。100歳になってもこの勢いでロックンロールしていただきたいと願います。ただ、勢いだけでここまでやってこられるはずもなく、絶えず自分たちの音楽を進化させるためには相当な労苦もあったはず。そんな彼らのどんな困難も乗り越えてやるよという堅固な気概に、限りない賛辞をおくりたくなります。だれもが知っている希望の意義。聴くたびにそれが感じられるから、グリーンデイの音楽はこれだけ広く支持されているのだと思います。
・「継続は力」
アメリカを代表するハ゜ンクハ゛ント゛の最新作。彼らの出世作にしてメシ゛ャーテ゛ヒ゛ュー作である「Dookie」がリリースされたのが1994年なので、初めて彼らの音を聞いてから10年が経過したことになる。当時、高校生だった私は、Pistolsをはじめとした所謂London Punkに傾倒していたので、正直、彼らに対して拍手喝采を送るには至ってなかったと思う。
メシ゛ャー3枚目の「nimrod」から3ヒ゜ースのハ゛ント゛に留まらない音楽性を打ち出し始め、続く「Warning」で彼らはテ゛ヒ゛ュー時のイメーシ゛からの脱却を果たした。
本作は、ロックオヘ゜ラ形式に挑んだ意欲作で、同時多発テロ以降のアメリカ社会が「St.Jimmy」なる登場人物を介して描かれている。アルハ゛ム全体をひとつのコンセフ゜トが貫くことにより得られた整合感は、若さを武器に高いテンションで一気に作りあげられた1st以来で、本作を傑作たらしめている。彼らの存在無くして、今日のPunk Rockの隆盛は無かっただろう。改めて、彼らの偉大な足跡に拍手喝采を送りたい。
・「大人になったなぁ」
とっても好き。以前にも増してGreenDayらしさが出まくってる気がする。他のバンドじゃ絶対出せないGreenDayの世界が楽しめる。さすがに売れてるだけある。 これはアルバムとして素晴らしい仕上がり、というのも個々の曲ももちろんいいのだが、アルバム全体が一つの作品のようになっていて、最初から最後まで不自然なくつながってゆく。『なるほどこれがパンク・オペラか』…と感心。 今までのファンからするとどうかというと、ノリだけで持ってく曲は少なくなったかもしれない。そうゆうのが好きな人はもちろん多いと思うけど、これはこれで買って損はないと強くオススメできる。大人になったなぁ…っていう印象でした。
・「グリーンディで濃密な時間を過ごそうぜ」
いままでのグリーンディのアルバムの中で1番完成度が高く、1番素敵です。ウェイクミーアップホウェンセプテンバーエンズなんて泣けます。パンクで泣けます。その事実に泣けます。もちろん気分がハイになる曲もありますし、考えさせられる歌詞も多いし、一枚で色々なことを学べます。お安くなっているようですし、ぜひあなたのコレクションに加えて下さい。
●How to Dismantle an Atomic Bomb
・「「Vertigo」を判断基準にするべからず。」
素晴らしいアルバムです。基本的には、前作「All That~」のシンプルなバンドサウンド路線を踏襲しつつも、エッジ主導で制作されたという本作では、彼の緻密なギターワークが冴えに冴えており、それにより生み出される個々の楽曲のドラマ性が前作より格段にアップしています。「Joshua Tree」の頃のような壮大なスケール感を思わせる曲もちらほらと…。たまりません。
先行シングル「Vertigo」のような豪快に突き抜けたロックサウンドをアルバムに期待すると、やや肩すかしを喰らうかもしれません。逆に、このシングルにピンとこなかった方でも、アルバムは聴いてみる価値があるのではないかと。「Vertigo」は本アルバム中ではむしろ異色といえる曲で、あくまでアルバム冒頭の景気づけといった感じ。2曲目以降には、落ち着いた雰囲気の中で叙情的に盛り上げるタイプのドラマチックな楽曲が連なり、感動的です。強烈なインパクトやキャッチーさはなくとも、聴く毎にどんどん良さが染み出てくる曲ばかりなので、長く聴き続けられそうな気がします。(3)、(5)、(8)、(10)をはじめ、傑作目白押しの本作の中でも、ラスト(12)の「Yahweh」は取り分け素晴らしいです。個人的には、「Acton Baby」以降で、最大の名曲だと思っています。
ボーナストラックは大した曲じゃない上に、アルバムの流れを台無しにしているので、国内盤・輸入盤で迷っている方には、「歌詞対訳が絶対必要!」という方でない限り、圧倒的に輸入盤をお勧めします(輸入盤BOOK付限定版には何故かこのボートラも収録されちゃってますが…)。
限定版に付属のDVDは、新曲についてのメンバーへのインタビューやアコースティック演奏、「Vertigo」のクリップなどで、トータル30分強。それなりに楽しめますが、「必見!」という程のものでもありません。ちなみに輸入盤はリージョンフリー。しかも32カ国語での字幕入り。もちろん日本語も選べます。よって、DVD付も輸入盤で全く問題なし!
・「数曲聞いた感じでは。」
1.vertigo5.City of Blinding Lights6.All of Because of Youの3曲を聞いただけでの感想なのですが、参考になるかもしれないと思ってレビューします。今回レビューをするに至った理由は、他のサイトで1.を聞いたのみの方の否定的な意見が目立ち、そのレビューを見た人たちが購入(視聴)を控えるとするにはあまりにももったいないアルバムなのではないかと感じているからです。たしかに1.はシンプルなロック(どっかで聞いた感じがするのですが思い出せません。)で、物足りなく感じる方が多いかもしれません。特に前作のシンプルな音作りに物足りなさを感じた方は、その傾向が強いのではないでしょうか?(私自身も1.を聞いた時、何か衝撃があったかというとあまりなかったです。)しかし5.と6.はU2が今まで作ってきた曲の中でも最も優れた曲の1つだと感じました。5.はBONOの情熱的な歌唱とEdgeの立体的なギタープレイが印象的なポップソングです。特にブリッジの部分は圧巻だと思います。Warまでに思い入れの深い方は懐かしい感じすらすると思います。また6.はイントロがYoshuaTreeのWhereTheStreetsHaveNoNameを彷彿とさせる非常に美しい楽曲です。最後にクライマックスを迎えるこの曲の構成には聞き終えた瞬間、鳥肌がたちました。この曲は9.11以降のニューヨークにインスパイヤされて書かれた曲みたいです。
・「Miracle Drugが好き」
このアルバムは世界No1ロックバンドによる新作、しかし、ここに流れているのは、どんな人でも聞くことのできる音楽だ。音響的な部分も含めてU2の面々が音作りにこだわり続けていることは、今までのアルバムもそうだったし今作もそうだと思う。しかし、結果的に聞こえてくるのは王道の8ビート、そして具体的なテーマを持った歌詞だ。U2がやっていることは基本的に変わっていないが、そのメッセージは、年を経るほどにより明快になり強度を増していると感じる。そういえばZooropaを聞いたときも、AllThatYouCan't〜のときにも、U2は最新作が最高だと思った(笑)。進むことをやめない彼らに改めて敬服!
・「原点回帰じゃなくて」
結論から言うとすばらしいアルバム。Zoo~Pop時代に離れて行ったみなさん、帰ってきたほうがいいと思いますよ。U2というバンドに抱くイメージは世代によってずいぶん差があると思う。このアルバムでU2が原点回帰した、という声も聞かれるけど、僕はそうじゃないと思う。BoyやWarの時代が原点とするなら、本当に今彼らがあのころと同じ音楽を作りたいと思っているだろうか?僕はまったくそうは思えない。ただ、スタイルがシンプルな4ピースに戻りつつある、というだけのことだ。U2はすごく敏感なアンテナを持ったバンドだ。その時代に応じて、自分たちと同じ目的で生きている人たちに対して、今求めている音楽を創造できる。このアルバムもまさに今僕が聞きたい音楽だった!最初の3曲は圧巻で、初めて聞いたときに、僕の人生にまた影響を与える音楽が増えたって確信した。U2の情熱は変わらない。でも、発信したいメッセージは時代によって変わる。僕らが欲しいメッセージも。だから彼らに原点回帰はありえないと思う。アップルのコマーシャルに彼らの曲が使われるなんて、New Years Dayの時代に考えられなかった!でも今は、あのころから一貫して変わらない体の奥から燃え上がる情熱を進化したスタイルで演奏している。原点に戻ったんじゃなくて、とめられないほど進化してる!
・「この時代に・・・」
U2とは「WAR」から20年を過ぎるお付き合いになる。初めて「WAR」を聴いた時の衝撃は一生忘れられないだろう。大袈裟な表現になるが、私にとってU2=魂を感じさせてくれる音楽である。肉体に流れる血を、力強く脈打つ、その血を体温を感じさせてくれる。このアルバムはデビューして20年が過ぎても、その滾る事の無い熱き血を十二分に伝えてくれます。 その熱き血を是非、このアルバムから感じてみてください。
・「迸る熱情」
まず言ってしまおう、「凄まじい作品だ」。”スゴイ”のではなく、”凄まじい”。扇情的なセドリックの声、あらん限りの熱量を放出するオマーのギター、そしてジョン・セオドアのしなやかに爆ぜる破壊的なドラミングと、その神憑り的に高い個々の演奏レベルは勿論”スゴイ”のだが、The Mars Voltaという存在が吐き出したこの有機的な一枚の作品は、そうした表層的な面を遥かに超えた部分で五感を昂ぶらせ、内側から肉体を突き動かす凄まじさを持っている。
抽象的な物言いになってしまった。ここまで形容が難しい作品もまた、無い。総時間にして70分強。形式上いくつかのパートに分けられているものの、明らかにその楽曲は全てで一つのモノを形成している。蠢く轟音から一気に彼方へと飛翔する高揚感、直情的なインプロヴィゼーションからサルサピアノのチルな空気感まで、相当な物量を詰め込んだ楽曲群。にも関わらず、そこにあるのは研ぎ澄まされた鋭利な刃物を思わせる張りつめた緊張感、そしてあまりにも生々しい熱情。"The Widow"以降においては、さらに加熱・加速する音の化学反応をもう止められず、随所で核爆発を起こしながらクライマックスへと驀進していく。
1枚目もそのオリジナリティには目を見張るものがあったが、今作を聴いてしまうと、もう聴けない。あれはお遊戯だったのか。私は、ATDIをよく知らない。だから比べてどうこう言う人にはこういう風にしか言えない。「これを聴かないで死ぬのは勿体無いよ」と。
・「オマーの脳内音楽 フリーのおもしろトランペット」
はっきりいってファーストアルバムが驚くべき高密度、高次元、エモ-ショナルな素晴らしいロックアルバムであったので、2nd には大きな期待と同時に不安もありました。そんなことはこのアルバムを初めて耳にした時点で吹っ飛んでしまいました。超絶ドラミング、独自とも言えるオマーのハイセンス変態ギター(弾きまくってる 笑)、セドリックの素晴らしい歌唱力、それでメンバー全員で楽曲を高みまで膨らますテンション。ながーいインプロのような部分には彼らのライブでのサイケデリックかつ神がかり的な演奏の良い所をうまく作品の中に凝縮できているようにも感じました。 前作に続き、プログレ、ラテン、サルサ、ダブ等の音楽的要素は健在で、それらの要素を前作よりも生音を大事にして作られているような印象も受けました。(前作は楽器にいろんなエフェクトかかりまくってたので・・)ややノイズ、音響的な部分が多く感じられるが、ファーストが好きであれば問題ないと思います。(曲ホントながーいですが) 今のシーンでこれほどまで音楽的試行をして、尚且つ楽曲の素晴らしさも損なわず、メインストリームにいるバンドは他にはいないと思います。素晴らしいロックバンドです。個人的な意見ですが、もうちょっとラテンパートが聞きたかった。(ホント個人的・・)あと初めて聞く方は曲のまとまりが良いファーストをおすすめします。
・「才気煥発・爆ぜる熱情」
まず言ってしまおう、「凄まじい作品だ」。”スゴイ”のではなく、”凄まじい”。扇情的なセドリックの声、あらん限りの熱量を放出するオマーのギター、そしてジョン・セオドアのしなやかに爆ぜる破壊的なドラミングと、その神憑り的に高い個々の演奏レベルは勿論”スゴイ”のだが、The Mars Voltaという存在が吐き出したこの有機的な一枚の作品は、そうした表層的な面を遥かに超えた部分で五感を昂ぶらせ、内側から肉体を突き動かす凄まじさを持っている。
抽象的な物言いになってしまった。ここまで形容が難しい作品もまた、無い。総時間にして70分強。形式上いくつかのパートに分けられているものの、明らかにその楽曲は全てで一つのモノを形成している。蠢く轟音から一気に彼方へと飛翔する高揚感、直情的なインプロヴィゼーションからサルサピアノのチルな空気感まで、相当な物量を詰め込んだ楽曲群。にも関わらず、そこにあるのは研ぎ澄まされた鋭利な刃物を思わせる張りつめた緊張感、そしてあまりにも生々しい熱情。"The Widow"以降においては、さらに加熱・加速する音の化学反応をもう止められず、随所で核爆発を起こしながらクライマックスへと驀進していく。
1枚目もそのオリジナリティには目を見張るものがあったが、今作を聴いてしまうと、もう聴けない。あれはお遊戯だったのか。私は、ATDIをよく知らない。だから比べてどうこう言う人にはこういう風にしか言えない。「これを聴かないで死ぬのは勿体無いよ」と。
・「今年のベストアルバム」
星五つでも足りないというくらい素晴らしい。激しいナンバーもあれば、ゆったりと流れるバラードもある。ともかく、静と動の演出が巧い。80分近くある長尺のアルバムだがそれを微塵にも感じさせない。 どんな音楽にもジャンル付けされる昨今、このバンドはどこにも位置付けることが出来ない。パンク、ジャズ、フュージョン、サルサ、様々な音楽を取り入れつつ、それをMARSVOLTAという音楽に還元している。見事としか良い様が無い。その音楽の底辺にはポップという要素も含んでいるため、とっつきやすく幅広いリスナーにも届く堅苦しく無い世界をもっている。詩もとてもいいし、ジャケなどのアートにもこだわりを感じる。歴史に残る一枚と言っても過言では無いだろう。
・「神懸り的」
脳髄を引っ掴んで思いきり揺さぶるが如きリズム隊、まさに「エフェクターの兵隊で敵を攻撃する(オマー談)」変態ギタープレイ、そして遥か上空を飛翔する扇情的なセドリックの声。凄まじいの一言に尽きます。こんな作品にリアルタイムで出会えたことを誇りに思います。
●X&Y
・「『X&Y』の初の非CCCD=CD日本盤」
音楽の内容面に関しては、前作よりも、インパクトのある曲は減りましたが、本作品でも、コールドプレイは、静かで美しいけど、同時に芯が通って力強いロックを聞かせてくれます。まず、このエディションの最大の長所は、日本盤三回目のリリースにして初めてコピー・コントロールが解除され、『X&Y』の初の非CCCD=CD日本盤となったことです。次に、ボーナスCD/ディスク2に、CCCD盤だった『X&Y』シングル盤三枚のカップリング曲「シングス・アイ・ドント・アンダースタンド」、「プルーフ」、「ザ・ワールド・ターンド・アップ・サイド・ダウン」、「ポア・ミー(ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル)」、「スリーピング・サン」、「グラヴィティ」のCDトラック、そして「スピード・オブ・サウンド」、「フィックス・ユー」、「トーク」、「ザ・ハーデスト・パート」のCD−ROMトラック/ヴィデオが収録されていることです。どれもいいですね。また、これまでの日本盤も同じでしょうが、US盤はCCCDではなく、CDだったものの、歌詞がブックレットに印刷されていなかったのに対し、この日本盤には、折りたたみの粗末な紙切れにですが、歌詞と対訳が印刷されています。ただひとつの残念なのは、ボーナストラック/ディスク2の歌詞と対訳が省略されている点です。
・「1stも良かったけど…こちらも傑作です」
個人的にはコールドプレイは最近のバンドでは一番のお気に入りです。1stは確かに名盤でした。今も愛聴盤です。2ndはやや迷いが見えたけど、及第点でした。やはりよく聴きます。そして本作です。初めに軽く通して聴きました。そして二度、三度と聴く内にかなりハマっていました。(1)から(7)までは間然と隙がなく聴かせます。後半も佳曲揃いで飽きないです。よく売れたから、あるいは売れてるから気に入らないと言う方がいますが、それはそれで終わってしまいますから、多くは抗弁しません。ただ音楽だけ、ことメロディだけに限って言えば、ここ数年のバンドの作品ではコールドプレイが一番だと思っています。かなり個人的な意見ですが、米英や日本のヒットチャート(特にアメリカ)を席巻するR&Bやヒップホップに僻易していた自分にはコールドプレイの音は正に癒しでした。上から目線だったり、代弁者気取りの太鼓持ちの評論家の意見なんかとは関係なく、この作品は良いですよ。オススメします。
・「ボーカルがしっかりしてる。」
このCDの7番、「スピード・オブ・サウンド」をMTVで聴いて、すぐに気に入りました。ボーカルを中心にし、ミュージックで歌詞をごまかさない所と、今までに無かった雰囲気が気に入ったんでしょう。言葉では表しにくいです。
ギターガンガンな感じではなく、あくまで静かなメロディです。
全体的に聴くと、1~7で第一部、8~は第二部と区切り、二つのストーリーがあるようにも感じられます。そう、8~は、曲のスピードが全然違うのです。と言っても、全曲が優しいメロディだし、誰でもなじめる一枚です。ジャパンオンリーで価格も安いし、今買うべき一枚だと言えます。それだけすごい作品なのです。
でも、BONJOVIやKISS等が好きな人には、刺激が足りないかも。
僕は素晴らしい一枚だと思います。「こういうCDにはなかなか出会えないでしょう。」と、自身を持って言える作品です。
・「普遍的なROCK」
私はもともとHR/HMの方面の人なのですが、このバンドは凄く好きなんです。U2のように、普段ROCKを聞かない人にも受け入れられる器を持っているバンドだと思います。突出した曲はないかもしれないけど、全体的にレベルの高いアルバムを作る方が難しいことだと思うし、個人的にシングル曲のみ浮いているアルバムより、全体に流れがあって捨て曲のないアルバムが好みです。このアルバムはまさに捨て曲なしのよく練られた「秀作」です。このアルバムをきっかけに、ROCKという底なし沼にハマッていく人がふえたら素晴らしいじゃないですか。
・「これはいい!!!」
初めて洋楽のCDを買ったのですが、メロディが聞きやすくて初めて洋楽を買う人にオススメです。勉強中や作業中の時に聞くアルバムとしてもいいと思います。
・「そして悪魔は、彼らの後ろについた。」
「悪魔よ、俺の後ろにつけ」こんなタイトルをつけられたら、少しばかりロック/ブルースの歴史に詳しい人ならどうしたって想像してしまう。十字路で悪魔に魂を売り渡してブルースの神(いや、悪魔か)となったロバート・ジョンソンの話を。ちなみにジャック・ホワイト本人も某誌のインタビューで「その意味もある」と言及しています。
そういう意味でとらえると、彼らはエリック・クラプトン以来のブルース殉教者になろうとしているのか、と考えてしまう。そして作品を聴いて思った。やはり彼らの後ろにブルースの悪魔はとりついたのだと。何かオカルトちっくになってきましたが誤解しないで下さい(笑)つまりはそう表現したくなるほどのブルース・フィーリングを彼らが獲得してしまったということです。
1曲目の「Blue Orchid」で早速前作の「Seven Nation Army」ばりのリフ・マスターぶりを見せつけ「おっ、今回もこの路線か」と思わせといていきなり2曲目はマリンバ(!)その後もピアノやマンドリンを使用したりで結局あの轟音ギターを軸にした曲は3曲のみ。なのに物足りなさは微塵もなし。それは、どんな楽器を使おうとも、その曲にしっかりと魂が入っているからです。もはや彼らは何を弾こうともブルースにしてしまえる領域にいってしまったようです。
・「待てない」
僕もDVD付きが出ると思ってたけど、やっぱり早く聴きたいのでフツウのやつ買って、あとでDVD付き買いました。そんなにCDも買わないし、これだけ良かったらまあ5000円したとしても買うだろうと思ったので。絵なんかはモノによって値段が雲泥の差があったりするのに、音楽だとたいてい一緒くらいの値段で売られてますからね、すごいお得だと思います。(特にクラシックやジャズなんかは激安)だからたまにこういうことがあってもあまり考えずに2枚買っちゃう。実際はやっぱり絵とCDとではいろいろな諸条件が違うわけですが。そこは目をつむります。
DVDの内容もミュージックビデオだけど、すごいなぁと思えるし!
・「ジャック・サターン」
アルバム全体を通して良いものって最近は少ない気がしますが、これは必ず通して聴いて欲しい。最初から最後まで完璧です。音の一つ一つ、ジャックのボーカルすべてがかっこいい。
・「ロックの怪物が目を覚ます。」
怪物の前に鎮座しているような不安な状態をかもしだす危険なロックアルバム。一曲目の強烈なギターリフと鬼気迫るジャックの声を聴いた瞬間から緊張感がピンッと張り詰めた状態が終わりまで続きました。このアルバムでジャックはロックの怪物と化しています。そして、ギターを取り払ってもなお、ロックとしか言いようの無いグルーヴィな楽曲群。ジャックはもうロックの生きる伝説と評してもいいのではないでしょうか。生で聴いている訳でもないのに、鳥肌が立った自分にはそう思わずにはいられませんでした。
・「そして悪魔は、彼らの後ろについた。」
「悪魔よ、俺の後ろにつけ」こんなタイトルをつけられたら、少しばかりロック/ブルースの歴史に詳しい人ならどうしたって想像してしまう。十字路で悪魔に魂を売り渡してブルースの神(いや、悪魔か)となったロバート・ジョンソンの話を。ちなみにジャック・ホワイト本人も某誌のインタビューで「その意味もある」と言及しています。 そういう意味でとらえると、彼らはエリック・クラプトン以来のブルース殉教者になろうとしているのか、と考えてしまう。そして作品を聴いて思った。やはり彼らの後ろにブルースの悪魔はとりついたのだと。何かオカルトちっくになってきましたが誤解しないで下さい(笑)つまりはそう表現したくなるほどのブルース・フィーリングを彼らが獲得してしまったということです。
1曲目の「Blue Orchid」で早速前作の「Seven Nation Army」ばりのリフ・マスターぶりを見せつけ「おっ、今回もこの路線か」と思わせといていきなり2曲目はマリンバ(!)その後もピアノやマンドリンを使用したりで結局あの轟音ギターを軸にした曲は3曲のみ。なのに物足りなさは微塵もなし。それは、どんな楽器を使おうとも、その曲にしっかりと魂が入っているからです。もはや彼らは何を弾こうともブルースにしてしまえる領域にいってしまったようです。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。