コンプリート・オブ・T-BOLAN at the BEING studio (詳細)
T-BOLAN(アーティスト)
「昔よりも好きになりました」「感謝。そして伝説へ」「なんだかんだ言って、星満点。」「☆10個くらいつけたい」「真空パックされている音楽は名曲」
コンプリート・オブ・WANDS at the BEING studio (詳細)
WANDS(アーティスト)
「WANDSの魅力」「詰め込んだねぇ」「wands大好き」「★WANDS最高☆」「WANDSの真実が判るかも?」
コンプリート・オブ・織田哲郎 at the BEING studio (詳細)
織田哲郎(アーティスト)
「織田哲郎というアーティスト」「一生に一度巡り会えるかどうかのCD」「日本音楽史上、最強の人かも」「良いですぜ」「別の楽しみ方」
コンプリート・オブ・MANISH at the BEING studio (詳細)
MANISH(アーティスト)
「MANISHの魅力」「MANISHは走り出す lonely nightを飛び越えて 明日に向かって」「瞬間だが確実に煌めいた彼女達の曲を聴いてほしい」「迷ったけど・・・」「君の空になりたい」
コンプリート・オブ・B.B.QUEENS at the BEING studio (詳細)
B.B.QUEENS(アーティスト)
「子供向けビデオのBGMに!」「ライナーノートが充実」
コンプリート・オブ・Mi-Ke at the BEING studio (詳細)
Mi-Ke(アーティスト)
「懐かしい曲も」「タイムスリップ」「懐かしさ満杯!」「★懐かしすぎて、でも古くない★」「絶対お薦め!」
コンプリート・オブ・PAMELAH at the BEING studio (詳細)
PAMELAH(アーティスト), 水原由貴(アーティスト), YUKI MIZUHARA(その他), MARIKO KUROSAWA(その他), MASAZUMI OZAWA(その他), KOHSUKE OSHIMA(その他)
「PAMELAHファンは必聴です」「解散が残念でならないと思うアルバムです」「やっぱりパメラはいいと再確認!」「本気でビビった」「迷ったけど」
コンプリート・オブ・栗林誠一郎&Barbier at the BEING studio (詳細)
栗林誠一郎&Barbier(アーティスト)
「貴重音源満載」「もっと早く知りたかった歌声」「BEINGはすごいよ」「やはりBEINGは凄かった。」「渚のオールスターズ、ZYYG、ソロ活動、Barbier・・・」
コンプリート・オブ・川島だりあ&FEEL SO BAD at the BEING studio (詳細)
川島だりあ&FEEL SO BAD(アーティスト), FEEL SO BAD(アーティスト), 川島だりあ(アーティスト)
「コンプリートオブ川島だりあ」「川島だりあ&FEEL SO BAD ベスト・コレクションズ」「いい!」「類稀な才能に改めて敬服」「この程度かとしか言えない・・・」
vocal compilation 90's hits vol.1 ~male~ at the BEING studio (詳細)
オムニバス(アーティスト), ZYYG(アーティスト), 新堂敦士(アーティスト), XL(アーティスト), T-BOLAN(アーティスト), WANDS(アーティスト), BOΦWY(アーティスト), REV,ZARD&WANDS feat.長嶋茂雄 ZYYG(アーティスト), TWINZER(アーティスト), REV(アーティスト), BAAD(アーティスト)
「プレミアムトラックとライナーノーツがいい!!!」「ささやかな愛情が最高です。」「最高!!」「ビーイングの昔のヒット曲が勢ぞろい!!」「プレミアムトラックとライナーノーツがいい!!!」
ヴォーカル・コンピレーション 90’s hits vol.2~female~ at the BEING studio (詳細)
オムニバス(アーティスト), 柳原愛子(アーティスト), 森下由実子(アーティスト), 中原薫(アーティスト), Beaches(アーティスト), 川島だりあ featuring 上杉昇(アーティスト), 七緒香(アーティスト), SO-Fi(アーティスト), W-NAO(アーティスト), 坪倉唯子(アーティスト), 中谷美紀(アーティスト)
「未発表曲が最大のハイライト」
J-BLUESコンピレーション at the being studio (詳細)
オムニバス(アーティスト), STORMY(アーティスト), 立原燎(アーティスト), 桜井ゆみ(アーティスト), THE WEST ROAD BLUES BAND(アーティスト), 近藤房之助&One Arm featuring Ned Rothenberg(アーティスト), 桑名晴子(アーティスト), ウィーピング・ハープ妹尾(アーティスト), 塩次伸二(アーティスト), QUNCHO(アーティスト), 永井“ホトケ”隆(アーティスト)
「日本のブルーズとは何か?」
コンプリート・オブ・大黒摩季 at the BEING studio (詳細)
大黒摩季(アーティスト)
「他のベスト盤を持ってなければ買いです」「あまり新しさが無い。」
コンプリート・オブ・FIELD OF VIEW at the BEING studio (詳細)
FIELD OF VIEW(アーティスト), 坂井泉水(アーティスト), 葉山たけし(アーティスト), 辻尾有紗(アーティスト), 徳永暁人(アーティスト), AZUKI 七(アーティスト)
「FIELD OF VIEWは最高です。」「貴重音源必聴です!!」「よかったです。」「最高だけど・・・」「文句の付けようがない」
コンプリート・オブ・DIMENSION at the BEING studio (詳細)
DIMENSION(アーティスト)
「頑張れJーFusion!」「ゴキゲン。」「昔、テレビで聞いたあんな曲やこんな曲。」
コンプリート・オブ・近藤房之助 at the BEING studio (詳細)
近藤房之助(アーティスト), 宇徳敬子&近藤房之助(アーティスト), 高田純次&近藤房之助(アーティスト), 近藤房之助&織田哲郎(アーティスト)
「凝縮」
T-BOLAN FINAL BEST~GREATEST SONGS&more~ (詳細)
T-BOLAN(アーティスト), 森友嵐士(その他), 川島だりあ(その他)
「改めて彼らの楽曲の良さを知れる」「至高の一枚。」「T-BOLAN最後のベスト」「90年代前半のヒットソングを網羅!」「T−BOLANもあまりいいベストが出ていませんね、、、」
BALLADS (詳細)
T-BOLAN(アーティスト), 青木和義(その他), 森友嵐士(その他), 葉山たけし(その他), 明石昌夫(その他)
「T-BOLANと言えば、やっぱりバラード!」「珠玉」「あのボクシング選手がアンコールで・・・。」「歌唱力以外の+α」「T-BOLANのバラードベスト」
SINGLES (詳細)
T-BOLAN(アーティスト), 森友嵐士(その他), 森下桂人(その他), 明石昌夫(その他), 葉山たけし(その他)
「今でも色あせないサウンド」「ベストの中ではこれがいい!!」「おもしろい!」「サイコー!!」「10年経っても色褪せない楽曲♪」
BEST OF WANDS HISTORY (詳細)
WANDS(アーティスト), 小松未歩(その他), 坂井泉水(その他), 上杉昇(その他), 杉元一生(その他), 和久二郎(その他), 木村真也(その他), 中山美穂(その他), 魚住勉(その他), 栗林誠一郎(その他), 池田大介(その他)
「WANDSを知りたい方にもおすすめ」「ビーイングブームの中でのWANDSという存在」「おすすめ」「90年代を代表するバンド。」「ビーイングじゃなけりゃ・・・」
BEST~HISTRICAL BEST ALBUM (詳細)
WANDS(アーティスト), 上杉昇(アーティスト), 明石昌夫(アーティスト), 大島康祐(アーティスト), 柴崎浩(アーティスト), 葉山たけし(アーティスト), 宇徳敬子(アーティスト), 木村真也(アーティスト)
「個人的にはWANDSのBEST盤の中のBEST作!」「サウンドの変化が楽しめる。」「良質な日本のハードロックバンド」「このベストは何か意味あったんですか?」「1期/2期オンリーのリスナーには不要ですね。」
SINGLES COLLECTION +6 (詳細)
WANDS(アーティスト), 上杉昇(その他), 魚住勉(その他), 中山美穂(その他), 明石昌夫(その他), 葉山たけし(その他), 大島康祐(その他)
「時をこえて心に響き続ける名曲達」「濃いです」「驚きです!」「BEST OF WANDSと言えそう」「siglescollection+6」
MANISH BEST~Escalation~ (詳細)
MANISH(アーティスト), 高橋美鈴(その他), 上杉昇(その他), 大黒摩季(その他), 小田佳奈子(その他), 井上留美子(その他), 川島だりあ(その他), 明石昌夫(その他), 古井弘人(その他)
「BEING系でベスト10入りしなかった稀有な存在」「「スラムダンク」だけだったようですね…(苦笑)」「青春を思い出すアルバム」
HIT COLLECTION-CONFIDENCE- (詳細)
PAMELAH(アーティスト), 水原由貴(その他), Mariko Kurosawa(その他), 小沢正澄(その他)
「ぱめら。」「おもろい!」「僅かだがアルバムの曲もある!それが最高!」
ZARD Request Best-beautiful memory-(DVD付) (詳細)
ZARD(アーティスト), 坂井泉水(その他), 小林哲(その他), 明石昌夫(その他), 徳永暁人(その他), 葉山たけし(その他), 池田大介(その他), 古井弘人(その他)
「ZARDの集大成」「素晴らしい!!」「天使の翼」「ファンによるリクエストメモリアル…」「なつかしい!」
●コンプリート・オブ・T-BOLAN at the BEING studio
・「昔よりも好きになりました」
だいぶ前に購入しました。ものすごく売れていた頃、正直T−BOLANは私にとっては二の次の存在でした。ZARD、WANDS、DEEN、FOVがお気に入りで、同じBeing系でもちょっと下に位置していたバンドだったのですが、今になってものすごく好きになってしまいました。もともと「マリア」だけはリアルタイムで好きで、よく聴いていましたが、他の曲も改めて聴いてみるとすごく素敵な曲ばかりです。以前はBeingだっていうだけでイヤだという人も多かったと思いますが、今、そういうこと抜きで聴いてみてもらえると、すごく楽曲のよさがよくわかるんじゃないかなと思います。初期の頃から、詩も曲も完成度が高くていいものばかりです。at the BEING studioのシリーズはどれもおすすめしたいですが、その中でも1・2を争うお気に入りのアルバムです。
・「感謝。そして伝説へ」
筆者がT-BOLANのベストアルバムを購入するのは3度目のこととなる。同じ曲を聴くことは可能だが、新たに購入し直すことをせずに前の曲を聴くことはないと思って購入した。今作の購入で損したという気持ちはない。廉価であったこと、付属のライナーノートで造詣が深まったこともあるが、再びT-BOLAN聴くきっかけを与えてくれたことに素直に感謝しているからだ。
筆者と同じようにT-BOLANと共に青春時代を過ごした人は、過去の郷愁を覚える為に購入をお勧めしたいと思います。また、T-BOLANを知らない人は、飾り気のない歌詞(所謂、直球勝負というやつ)である為かもしれないが、森友嵐士のソウルフルなVocalとそれを際立たせる演奏を聴いて欲しいと思います。1st Track『離したくはない』だけを聴いても充分伝わることとでしょう。
少し大袈裟かもしれませんが、彼らは一時代を築いたことは確かで、これらが伝説となろうとしていると思っています。
・「なんだかんだ言って、星満点。」
T-BOLANファンの私は、アルバムはすべて持っていながら、シングルは持っていなかったことから、カップリング曲の12と、15・16を聴くために購入した。一曲目から通して聴いたけれど、中でもド肝を抜かれたのは15。森友氏のソロであるが、はっきり言って彼は、やはりただのボーカリストではない。圧倒的な歌唱力はもちろん、表現力、そして何より、この作品がレコーディングされた91年(T-BOLANとしてのデビュー年だ!)にして、自らのボーカルスタイルを確立させている。この堂々たる歌いっぷりは、まるでベテランであるかのような感さえ抱かせる。なんと完璧な歌唱であることか!アルバム全体に関して感想を述べれば、なぜに記念すべきデビュー曲の「悲しみが痛いよ」が収録されていないのか?という疑問があったけれど、やはりT-BOLANの曲はどれも「名曲」というに尽きる、ということ。決して「ひとりよがり」的でなく、誰の心にも伝わる、頷けるものがある。ぜひ、今の十代に聴いてもらいたい。これほど良質なロックがあるのだ、ということを知ってもらうためにも…。詳細なライナーノーツが付いて、しかも貴重な音源入り全16曲でこの価格、ハズレはありません。星、満点。
・「☆10個くらいつけたい」
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・「真空パックされている音楽は名曲」
この作品はバラードとアップテンポの楽曲のバランスが良く、ライブ音源も聴き応えがあり、T-BOLANの良さを再確認できる作品だと思います。真空パックされた切なさを味わえる、今聴いても色褪せていない名曲ばかりだなと改めて感じました。ライナーノーツも読み応えがあり、とても良かったです。この作品の他に『SINGLES』と『FINAL BEST』というベストアルバムがありますが、『SINGLES』はまさにベストというシンプルなアルバムで、『FINAL BEST』はアルバム未収録の楽曲が収録されているので、それぞれ聴き比べてみるのも良いと思います。
●コンプリート・オブ・WANDS at the BEING studio
・「WANDSの魅力」
正直このシリーズについてはかなり迷っての購入でもある。アーティスト側が何も関わっていないこと、そして第1~3期までの曲が一緒に収録されていること。これが理由である。今回の購入はWANDSバージョンの「君が欲しくてたまらない」の収録が最大の理由である。聴いてみてやはり複雑な思いもあったが、『WANDS』がどれだけ自分にとって大きな存在なのかがはっきりと感じられた。ファンならずとも聴いたことがある曲ばかりできっと満足する内容だろう。ただ懐かしいという感覚でも聞いて見ればきっとお気に入りの曲が見つかる、そんなベスト盤となっている。
・「詰め込んだねぇ」
曲順はとにかく、名曲がたっぷりです。WANDSはこれまでに沢山ベスト盤を出していますが、値段も安いしこれが一番いいんじゃないでしょうか。またこんな素晴らしいグループが出てくるのを楽しみにしたいです。
・「wands大好き」
今も語り継がれるバンド、WANDS。1期・2期・3期と時代をつくってきた。その歴史を教えてくれるアルバムです。でも個人的には3期のがんばりを評価したいです。上杉昇も脱退後の音楽は一般市民には受け入れるのが困難なロックに変わってしまいました。もう一度メロディアスな音楽を希望します。だって鬼才てきな才能をもう一度聞いてみたいです。
・「★WANDS最高☆」
1期・2期・3期の中で1期・2期が個人的に好きです★3期も嫌いでは無いけど上杉昇の声に少し似ているけどやっぱり上杉昇の方が迫力があり癒されます★しかし解散してしまいとても残念です★本人達や事務所が決めたことだから仕方ないと思いますがファンにとって一日でも復活してくれることを願っています★WANDS最高〜(T_T)
・「WANDSの真実が判るかも?」
筆者にとってWANDSとはオリジナルメンバーが残っていた第2期まで(SGでは『WORST CRIME』まで)を指してきました。事実、最後に買ったのは第2期までのベストアルバム『SINGLES COLLECTION+6』でした。オリジナルメンバーが全て脱退してしまったゴタゴタの詳しい事情は知りませんでしたが、ファンをないがしろにされているような気がして許せない気持ちから第3期の曲には見向きもしませんでした。
そのような筆者が今作を購入した動機は、同シリーズの第1弾『コンプリート・オブ・T-BOLAN at the BEING studio 』を購入して得られた懐かしさや付属のライナーノートを読むことで自身の造詣が深まったことにあります。今作でも同様の感覚を得られることを期待していました。
ライナーノートを読み、筆者の期待は見事に果たされました。そして第3期の曲に対しても愛情を抱くようになりました。第2期までは良く聴いていたが、第3期の曲を余り聴いていないという人には是非とも聴いていただきたいと願う次第です。
●コンプリート・オブ・織田哲郎 at the BEING studio
・「織田哲郎というアーティスト」
私は、あらゆるジャンルの音楽を聴き、音楽を心から愛していますが、織田哲郎の、音楽的才能は、日本の音楽業界屈指のものだと思います。才能、実力を兼ねそなえているアーティストではありますが、プロデュース業に専念し、最近では、ご自分の楽曲(特にアルバム)を、発表される事が少ない様で、最近の彼の、有能なアーティストとしての音楽に触れる機会が少なくて、とても残念です。このアルバムは、提供された曲がたくさん入っているナンバーですが、作曲家としての、素晴らしい才能が発揮されているものだと思います。織田哲郎の入門編として、聴かれることをお勧めします。
・「一生に一度巡り会えるかどうかのCD」
とにかくこのCDの内容だけに重点を置けば、素晴らしい以外の言葉はない。このCDは作曲者織田哲郎に着目しているが、織田哲郎自身も歌もうまく鮮やか。まさにコンプリートそのものだと思う。そして付属のレビューこそ多少もの足りないものの、内容的に星を10個付けても足りないくらい。その位このアルバムに感動させられました。
・「日本音楽史上、最強の人かも」
本当に凄い人です。まさにスーパーヒットメイカー。そして歌唱力も凄い。まさになんでも出来る人。70年代後半に長戸大幸らと共にビーイングを設立し、「スピニッヂパワー」の初代ボーカリストでもある。(3代目はボウイ結成前の氷室京介)。(ボウイの3人(厳密には氷室と松井)は元々ビーイングと契約したので、当時の三原順子や秋元奈緒美(これは布袋が参加している)や亜蘭知子(この人は作詞家としてビーイング創成期のメインだけど)などビーイングが手がけた人のアルバムに結構参加していたりする。)初の自身のバンド「9THimage」では旧友の北島健二(フェンスオブディフェンス)や松井恒松(ボウイ結成前)らとレベルの高いアルバムを作る。曲を提供したミュージシャンも数知れず。ビーイング系のZARDやTBOLANやDEENやWANDSやFIELDOFVIEWらの曲を書いているのは有名だが、チューブの「シーズインザサン」、BBクイーンズの「おどるポンポコリン」、酒井法子の「碧いうさぎ」、相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」もこの人の曲だ。凄すぎる。こんな人見たことない。まさに日本音楽史上、類を見ないセンスオブワンダーな人なのだ。自身のアルバムではあまりぱっとしないイメージだが、これにも入っている「いつまでも変わらぬ愛を」(ポカリスエットCM曲)は超名曲。このアルバムは主にビーイングでのミュージシャンに提供した曲のセルフカバーで占められるので、織田哲郎入門編といった所だ。
・「良いですぜ」
このアルバムかいまして懐かしい名曲ばかりでとても良かったので他の人にも勧めます。
・「別の楽しみ方」
織田さんは9th Imageの頃からのファンで、VOICEやNew Morningは何度聴いた事か。いつの頃からか織田さんが沢山のアーティストに楽曲を提供するようになり、それはそれで素晴らしい事と喜びながらいつの間にかソロアルバムから遠ざかり気味な私や友人達にとっては、織田哲郎の底力や作品の素晴らしさを思い知らされ遠ざからなきゃよかった!と今更思っている次第です。やっぱり最高のアーティストの一人ですね。この男は!
●コンプリート・オブ・MANISH at the BEING studio
・「MANISHの魅力」
このシリーズは今では入手困難な曲も改めて聴くことができるところに良さがある。今回のMANISHでは特にそう感じた。未発表曲も含め前18曲。朝聴いて「今日も頑張ろう!」と思わせてくれる曲、片思いの刹那さを女の子の立場からわかりやすく率直に訴えてる曲…ヴォーカル・高橋美鈴の声は力強く励まされる。そして、それを支えるキーボード・西本麻里の演奏、そして作る曲にも魅力を感じずにはいられない。そして、参加アーティストの豪華さも聴き所の一つであろう。活動を停止してから約5年の月日が流れてしまったが、今回のアルバムで、また新しいMANISHの曲が聴きたくなった。二人は現在音楽業界から離れてしまっているとも聞くが、是非もう一度曲を聴かせて欲しい。二人に会いたい。
・「MANISHは走り出す lonely nightを飛び越えて 明日に向かって」
MANISHは高橋美鈴、西本麻里の二人組みのユニット、本作品はそんなMANISHが日本音楽史に確かな足跡を刻んだ彼女たちのベスト・オブ・ベスト盤です
・「瞬間だが確実に煌めいた彼女達の曲を聴いてほしい」
男の子っぽいと訳すと良いのだろうか“MANISH”は、女性二人(ボーカルとギター)でBzと同じユニット構成である。その為、Bzに近い楽曲をイメージする勘違いをしていたようだ。詞の提供もあることでも判るように大黒摩季に近いということが良く判った。
代表曲『煌めく瞬間に捕われて』であるが、瞬間であるが確実に煌めいていた彼女達の曲を聴いてほしいと思う。少ない楽器を打ち込みでカバーしている面を物足りないと感じる人も少なくないだろうが、他の女性ユニットにない魅力があると判ることだろう。
・「迷ったけど・・・」
at the BEING studioって、たくさん出ていて、たまたま立ち寄ったCDショップで、誰か1枚か2枚買って帰ろうと、選んだのが、「MANISH」と「PAMELAH」でした。現在、片方はすでに活動中止、片方は再結成を果たしましたが、どちらも購入してよかったです。中でも、何枚かシングルを持っていたMANISHは、聞いてみたことがない曲も、自分の心にすんなり入ってきて、
とても気持ちのよい音楽に触れる瞬間の楽しさを感じました。個人的には、「走り出せLonely Night」が好きです。
・「君の空になりたい」
MANISHと言えばアニメのテーマ曲になった「煌めく瞬間に捕われて」が特に有名ですが、この曲が気に入ったなら迷わず是非購入して下さい。アメリカンチップスのCMソングとなりTop5入りのヒットとなった「もう誰の目も気にしない」、WANDSの上杉昇作詞・織田哲郎作曲で20万枚のヒットとなった「声にならないほどに愛しい」、さらに未発表曲2曲も収録されてます。個人的にオススメなのはファイナル・シングルである「君の空になりたい」。値段もかなりお手頃なので是非聴いてみて下さい
●コンプリート・オブ・B.B.QUEENS at the BEING studio
・「子供向けビデオのBGMに!」
(6)(9)(11)の3曲は日本テレビ系「はじめてのおつかい」で使用されている曲です。自分で撮った子供のビデオをパソコンで編集したりDVDを作成したりすることができる今日、なかなか良い素材として使えます。(18)の「ジングルベル」は、なかなか個性の光る、楽しい珍品です。
・「ライナーノートが充実」
星の物語が手に入れたくて購入した。が、ベスト盤にしては、意外な程にライナーノーツが充実していて、思わず熟読。分かってはいましたが、日本を代表するアーティストが集まっていたんですね。それも自然発生的に。分野は違いますが、一生の内に、一度でもこういうスタイルで仕事がしてみたいものです。
●コンプリート・オブ・Mi-Ke at the BEING studio
・「懐かしい曲も」
懐かしい曲が多くとても嬉しく思います。宇徳敬子の若い声もすばらしく楽しく聴けました。よく出してくれたと感謝します。カバー曲も多いのですが、とても新鮮で懐かしくもあります。この価格で出してくれたのも嬉しいのですが、価格以上に感動しました。
・「タイムスリップ」
Mi-Keと一緒にタイムスリップするような楽しいアルバムです。懐かしのムード歌謡から、グループサウンドなど昭和の歌謡曲のヒットパレードのようなボリュームです。とってもお買得。大ヒットした『想い出の九十九里浜』から島谷ひとみさんのカバーで最近ヒットした『亜麻色の髪の乙女』定番山下達郎さんの『クリスマス・イブ』まで幅広くカバー。
宇徳敬子さんのボーカルも光っています。
・「懐かしさ満杯!」
どの曲も懐かしさがいっぱいでした!MI-KEとしてもそうだし、オリジナルを思い出すにしても!これだけの曲数を収めてのこの価格は超嬉しいの一言でした!早速ギガに落として車中でガンガン掛けていますv
・「★懐かしすぎて、でも古くない★」
小学生の時に聞いた「思い出の九十九里浜」あれ以来私のカラオケ18番。「亜麻色の髪の乙女」も島谷ひとみよりぜんぜんいいですよ!
・「絶対お薦め!」
Mi-Keの今までの全シングル収録は勿論 カバー曲まで収録! もともとMi-Keはカバー曲を中心にできたプロジェクトなので・・・ あと、ボーナストラックには,予定されていたが発売されなかったクリスマスアルバムに収録されるはずだった!?かもしれない 山下達郎さんの「クリスマス・イブ」のカバーも収録と、まさにお得盤である。
●コンプリート・オブ・PAMELAH at the BEING studio
・「PAMELAHファンは必聴です」
曲目リストには載っていませんが、14曲目は最後のシングルとなった「individualism」、15曲目はボーカル水原由貴のソロシングル「LOVE IS PAIN」、16曲目に未発表音源「曖昧」が収録されています。「曖昧」は、未発表となるにはとても惜しいほどイイ曲で、初期のPAMELAHサウンドが堪能できます。
・「解散が残念でならないと思うアルバムです」
今までのパメラの歴史がぎゅっとつまって、さらにお蔵入りだった「曖昧」、水原さんのソロシングルと、かなり聞き応えのあるアルバムです。
ちょっとどきっとさせられながらも聞き入ってしまう水原さんの詩と歌声、その世界をさらに増幅させて心に響かせる小沢さんの曲、…パメラは他のアーティストにない唯一無二の輝きがあったと再確認できます。かなり昔の初期の曲も、今聞いても新鮮に感じるのは不思議です。
小澤さんは作曲家としてご活躍中ですが、水原さんは今、どうしているんでしょうね。このアルバムを買って聞いた後、彼女は歌をやめていないでほしいなと、痛切に願ってしまいました。
・「やっぱりパメラはいいと再確認!」
’00年に水原由貴のソロシングルがリリースされたものの、ソロアルバムは発売中止になってしまいその後は全く音沙汰無く・・・。3年後に出たこのベスト盤で総括、「既に解散していたこと」が公表されました。デビュー時から応援していただけにすごく残念です。
収録曲はソロシングルを含む全シングル曲に未発表曲をプラスという内容。とりあえず、コンプリートシングル集であることと、今まで眠っていた曲が聴けるのが嬉しいです。もう新曲が聴けない・・・と言うか、謎の解散劇になってしまったのが悲しいですヨ。
・「本気でビビった」
at the BEING STUDIOシリーズのBestのPAMELAH編。ちょうどシングルの数の丁度良いためかシングル全てと水原由貴さんがソロでリリースした「LOVE IS PAIN」そして未発表曲「曖昧」初めてPAMELAHを聴いたのがこのアルバムでしたが全てシングルなので捨て曲一切なしでPAMELAHの歴史を振り返れます。PAMELAHが苦手でも「LOVE IS PAIN」にははまってしまうこともあるかもしれません。とにかく1度は聴いてみて欲しいアーティストPAMELAH。そのPAMELAHを1番わかりやすく説明するならこのベスト盤です。
しかし「曖昧」の完成度が高かった事から売上や会社に縛られずそのまま活動を続けていただきたかったですね。
・「迷ったけど」
at the BEING studioって、たくさん出ていて、たまたま立ち寄ったCDショップで、誰か1枚か2枚買って帰ろうと、選んだのが、「MANISH」と「PAMELAH」でした。現在、片方はすでに活動中止、片方は再結成を果たしましたが、どちらも購入してよかったです。中でも、何枚かシングルを持っていたPAMELAHは、聞いてみたことがない曲も、自分の心にすんなり入ってきて、とても気持ちのよい音楽に触れる瞬間の楽しさを感じました。個人的には、「LOOKING FOR THE TRUTH」が好きです。
●コンプリート・オブ・栗林誠一郎&Barbier at the BEING studio
・「貴重音源満載」
今での栗林誠一郎さんの曲もバルビエとしてリリースされた曲も入手は困難なので、この1枚はかなり貴重だと想います。 作曲家としても勿論素晴らしいのですが、歌声も本当に素晴らしいです。 カヴァー曲も結構あるので初めての人でも聞きやすいと想います。
・「もっと早く知りたかった歌声」
ビーイング系アーティストはほとんど全部好きでアルバムを持っていました。なので、栗林誠一郎という名前も、当然ZARD、WANDS、DEEN等の曲ですっかりお馴染みだったのですが、歌声はこのアルバムで初めて聞きました。
もっと早くから聞いておけばよかったと悔やまれます。クセのない歌い方とソフトな声で、正直オリジナルのよりもよかったと思う曲もちらほら。ZARD提供曲は英語バージョンになっていたりしてますし、とってもおしゃれな雰囲気のアルバムです。
10年以上前の曲がほとんどですが、全然古さを感じさせず、とても新鮮な気持ちで聞けました。このシリーズはいろいろと持っていますが、栗林氏のこのアルバムが一番おすすめです。
・「BEINGはすごいよ」
栗林誠一郎はbarbierのときに始めて知りました。坂井泉水との声との相性がこの上なくいいですね。こういった提供曲のアルバムを聴くとオリジナルとも聞き比べたくなりますね。知らない曲もあったのでそっちも聴いてみたいと思います。このアルバムは栗林誠一郎の代表曲が存分に入っているので、全く知らなかった人でも十分に楽しめると思います。特にZARDファンの方には必聴の作品だと思います。
・「やはりBEINGは凄かった。」
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・「渚のオールスターズ、ZYYG、ソロ活動、Barbier・・・」
渚のオールスターズ時代から知っていて、よくシングルを聴いていた。本商品は栗林誠一郎がさまざまなアーティストに手がけた歌をセルフカバーして収録。また、坂井泉水とのユニットBarbierの曲も収録しているからある意味スーパーベストと言える。できれば栗林ソロシングル「トレンドは白」とかを入れて欲しかった。ハッキリ言って栗林誠一郎を最後に見たのはZYYGが「壊したい現実」を出した時だ。その後も名前だけは聴いていたが、98年以降全然見かけなくなった。ホームページを見ても最近の活動について何も書かれてないし、誰かに曲を提供したという情報さえない。引退したのか、それとも外国へ行ってしまったのか、誰か知っている方がいないのだろうか?
●コンプリート・オブ・川島だりあ&FEEL SO BAD at the BEING studio
・「コンプリートオブ川島だりあ」
ZARDやWANDS,最近では愛内里菜などGIZA系アーティストへの楽曲提供で知られる川島だりあとFEEL SO BADのコンプリート盤。ソロ時代はスケールのあるアメリカン・ロック、そしてFEEL SO BAD時代は「バリバリ最強No.1」に代表される様にまさに何でもありのミクスチャー・ロックを聴かせてくれました。他アーティストへのキャッチ-な楽曲提供もいいけど、日本にはあれだけ歌う姿が様になる女性アーティストはいないと思います。またシンガーとして活動して欲しいです。
・「川島だりあ&FEEL SO BAD ベスト・コレクションズ」
川島だりあさん、好きでしたね、個人的にはソロ時代の方が音楽嗜好性的には好きでしたし彼女の魅力もダイレクトに感じられました、特に「Don't Look Back」は名作中の名作だと思います、川島だりあの総合的音楽性の魅力が解る、感じられる人は、本当の真の意味で音楽のメロディーを感じ取れる人だと解釈しています、ソロ活動は名曲「悲しき自由の果てに」がラストソングとなり、それからFEEL SO BADとの音楽活動を継続し現在に至るわけですが、FEEL SO BADとの融合によって川島だりあの新たな魅力が惹きだされたと感じています、はじけているというか、炸裂しているというか、そんな川島だりあ&FEEL SO BADのベスト・コレクションズです
・「いい!」
10年以上前「いいメロディー書く人がいるなぁ~」って思う人がいた。それが川島だりあとの出会いだった。ちなみにその曲は「Don't Look Back」だったのだが、それから私は、川島だりあの声に落ちていった。アルバムは、見つけ次第買って、シングルも予約して買うような、すんごい力の入れようだった。・・・で、今回のベストなのだが、やはりいい。どこかで聞いたことあるようなコード進行も、川島だりあの手にかかると、ものすごい新鮮な譜面が出来上がっている。そんな感じのオンパレードで、1枚通して聞いても、歴史を後につくほど、ロック色が濃くなるが、統一された達観性の高いメロディーは健在である。また、歌わないかなぁ~。
・「類稀な才能に改めて敬服」
ブームの渦中にあっては、とかく批判されがちだった音楽プロダクションビーイング。しかし、その批判の多くは、『エンターテイメント』としての音楽の存在を認めない狭量なやっかみに過ぎなかった。後にも先にも、あれだけ大衆性とクオリティの両立した楽曲を高い歩留まりで『量産』し続け、それを体系化したグループはないだろう。
川島だりあは、そのビーイングの中では大黒麻季と並ぶ天才女性シンガーソングライターといってよい。かつて『大黒麻季は3人いる』と半ば揶揄的に云われたが、川島だりあにも同じことが云えるだろう。それだけコンポーザー、ボーカリストいずれの資質にも長けており、且つビジュアル的にも申し分ないということだ。セールス的には大黒に及ばなかったが、その分川島の方が自!由奔放に音楽を楽しんでいるように見えた。特に、F.S.Bになってからの彼女は元来のバックグラウンドであるHR/HM寄りにシフトし、そのためにポピュラリティは薄れている。しかし、このCDでソロからF.S.Bまで通して聴くと、改めて彼女のキャパシティの広さに敬服させられる。個人的には、大黒の無難さよりも、川島のスケールの広さに軍配を上げたい。
・「この程度かとしか言えない・・・」
WANDSの第二期後半のあのグランジ音楽が大好きって人にはお勧め。それ以外の人には絶対的にお勧めできない!自然体で歌っているのはいいことなのだが、これなら適当に作った曲と変わらない。むしろ⑰の歌詞のないデモトラックの方がいい印象を残した。ちなみに⑭は何回も聞けば聞くほどハマル。
●vocal compilation 90's hits vol.1 ~male~ at the BEING studio
・「プレミアムトラックとライナーノーツがいい!!!」
プレミアムトラックは、at the BEING studioシリーズならでは。BOφYの「たった1度のLOVE SONG」とWANDSの未発表曲「ささやかな愛情」(柴崎浩作曲のバラード!結構いい曲)です。ライナーノーツが曲ごとに詳しく解説してあり、興味深く読むことができます。2,000円と値段も安いので買って損はないと思います。聞いたことのある曲ばかりですので、BEINGファン以外でも安心です。
・「ささやかな愛情が最高です。」
私も、ささやかな愛情のみを聞くために買いました。いいですね。この前カラオケに行ったらありました。自分の耳で聞いた歌詞と、表示される歌詞を確認しながら歌いました。 ちなみに、現在のところ、JOYSOUNDが配信しています。その他のカラオケについては未調査です。
・「最高!!」
このCDを聴いてみて、やっぱりBEINGは凄いなあ、と思いました。ZYYG、REV、ZARD、WANDS、T-BOLAN、TWINZER、BAAD、GEARS・・・・・数々のBEINGアーティストが誕生し、名曲を残した。その中で特に息の長い、ZARDは現在も活躍中!コレ一枚でBEING全盛期のアーティストたちを知る事が出来るワケではない。vol.2と一緒に聴こう!
・「ビーイングの昔のヒット曲が勢ぞろい!!」
at the BEING studioシリーズ第10弾は、かつてヒットを飛ばしたビーイングの男性アーティストを中心としたベスト。既にシリーズが出ているWANDS、T-BOLANはもちろんの事、ZYYG、REV、BAAD等、90年代にヒットを飛ばしたアーティストばかりが収録されています。また、プレミアムトラックには、何とBOOWYのビーイング時代の楽曲と、
WANDSの未発表曲も収録!!と、非常に楽しむ要素のあるアルバムになっています。感想としては、昔テレビとかで聴いたことのある曲もあり、結構懐かしい印象でした。もちろん、このアルバムで初めて聴いた曲もあり、その中では、XLの「O・K!」が結構気に入りました。
また、BOOWYとWANDSのプレミアムトラックも中々良かったです。まだ、聴いていない方は、是非チェックする価値があると思います。
ただ、残念なのは、そのプレミアムトラックの歌詞が載っていなかったことです。
・「プレミアムトラックとライナーノーツがいい!!!」
プレミアムトラックは、at the BEING studioシリーズならでは、未発表曲、BOφYの「たった1度のLOVE SONG」とWANDSの「ささやかな愛情」です。ライナーノーツが曲ごとに詳しく解説してあり、興味深く読むことができます。値段も安いので買って損はないと思います。聞いたことのある曲ばかりですので、BEINGファン以外でも可。
●ヴォーカル・コンピレーション 90’s hits vol.2~female~ at the BEING studio
・「未発表曲が最大のハイライト」
プレミアムトラックのそれだけなのに…目当てで購入しました。川島だりあによる王道的なバラード曲でWANDS(当時)の上杉昇とのデュエット。曲も無論良いのですが二人の歌唱力の高さが先立っています。お蔵入りにするには勿体無いほどの名曲。これだけのために買っても損はしないでしょう。
●J-BLUESコンピレーション at the being studio
・「日本のブルーズとは何か?」
かつてリリースされ今現在では入手困難な音源が多数収録されている、BZのファンやZARDのファンの方にもお薦めの1枚。特に①は伝説のブルーズバンド「ブレイクダウン」の解散後、近藤房之助が結成した「OneArm」時代のものであり、現在入手可能なOneArmの音源はこのCDだけであると思われる。日本を代表するブルーズマン近藤房之助、永井ホトケ隆、クンチョーの説得力のある、音楽を通して人生が垣間見えるその姿は、現在の日本の音楽シーンを深く再考させられる、まさに「教科書」である。必聴!!
●コンプリート・オブ・大黒摩季 at the BEING studio
・「他のベスト盤を持ってなければ買いです」
私は、他のベスト盤を持っていなかったので、このアルバムを重宝しています。
年齢を重ねるにつれて、自分の気持ちを素直に吐き出せる機会は少なくなってきますが、大黒さんの歌を聴いていると、居酒屋で友達とちょっとグチったりしながら「ほんっとそうだよね〜」と話している時のような爽快な気分を味わえます。
今でも「夏が来る」を聴きながらたくましく生きています!
・「あまり新しさが無い。」
現段階で公表されている時点では、収録曲がすべて知っている曲ばかり・・・ Beingから出ている大黒さんのBEST系はこれで4作目・・・ さすがに出しすぎ・・・ 「Back BEATs#1」 「BEST OF BEST」 「Back BEATs#2」がすでに発売されているし・・・
今回は、Beingのシリーズモノではあるにしても、真新しい曲がない。 せめて、もっとTV VersionとかCM Versionとか緒送れて欲しかった。 でも、貴重な資料とか毎回ついているのでそれは必見かも知れません。
●コンプリート・オブ・FIELD OF VIEW at the BEING studio
・「FIELD OF VIEWは最高です。」
私がFIELD OF VIEWにハマりだしたのは、本当に最近のことなんです。このあいだ、友人とカラオケに行った時『突然』を歌ってくれた友人がいたんです。前からその曲は好きだったんですけどね。少し前にCMで使われていたのを聞いて、この曲良いな~なんていうグループなんだろう?っていうくらいでした。とっても失礼な話ですが。…なのでちゃんと聞いてみようと思ってこのCDを購入しました。そしたらもうすご~くハマってます。浅岡さんの清涼感のある素敵な声と、少し懐かしい感じのベースやドラム音。すごく良いです。大好きですよ~。 私みたいにこれから聞こうかな?と思っている人にオススメしたいですね。価格も安めでたくさん曲が入ってますし。
後悔しているのは、活動している時にファンになりたかったということです。現在は、浅岡さんがソロで活動しているのでそちらも応援しているのですが、初のソロアルバム『ウタノチカラ』には、浅岡さんが作詞・作曲した曲も入ってます。とっても素敵でしたよ。12月にはシングルも出るのでその辺も要チェックですね。
・「貴重音源必聴です!!」
at the BEING STUDIO第14弾としてリリースされたFIELD OF VIEWのベスト。この時点で、FIELD OF VIEWのベストは4枚目。これは、出しすぎな気がしますが、今回のベストはちょっと違います。FIELD OF VIEWの活動時に発表できなかった曲が、3曲も入っているからです。そして、その未発表の3曲はどれも名曲で良かったです。
選曲のほうも、聴きなじみの曲が多く、定価も2100円と安いです。FIELD OF VIEWを昔から聴いている人も、これから聴きたい人にも、聴いて見る価値のある一枚です。
・「よかったです。」
『Memorial BEST』を買うか、こちらを買うかとても悩んだのですが、廃盤曲と未発表曲の魅力にひかれ、こちらを買いました。解散前に作成され、解散が決まった事でお蔵入りしてしまっていた未発表曲、とてもいいです。こんな曲がまだまだ聴きたかった。
・「最高だけど・・・」
FIELD OF VIEWの完全版ベストアルバム。「君がいたから」や「突然」「DAN DAN 心魅かれてく」等名曲を完全収録。そして未発表曲も3曲収録されていて、更にライナーノーツ付の豪華さ。
しかし、Beingという会社に所属していたFIELD OF VIEWですが、今回のアルバムはそのBeingのベストアルバムシリーズから出されたものなので選曲がBeingよりになっています。例えば自分たちで作るようになった曲はほとんど入っていません。「めぐる季節を越えて」「君を照らす太陽に」「Still」等まだまだ名曲も多い中で「CRASH」「青い傘で」「大空へ」などの提供曲が多数を占めているのが残念です。そして未発表曲ですが、完成度は素晴らしいものですが「Real Prayer」に関しては解散する前に制作していたアルバムに収録予定だった曲です。解散が決まって全ての曲がオクラ入りになってしまいましたが。こんなアルバムに収録されるくらいなら製作中のアルバムで聴いてみたかったです・・・。
・「文句の付けようがない」
「突然」や「DAN DAN心魅かれてく」等、いずれもかなり売れたFIELD OF VIEW。ヴォーカルの浅岡さんの静かで鮮やかな歌声と、周りの演奏が情景を物語り最高の曲を完成させる。とはいえ正直初めの頃はこのバンドを冷たい目で見ていた。ZARDの坂井泉水さん、小松未歩さん等とにかく色んな人からの提供曲で稼いでいたからだ。が、しかしこのアルバムで正直彼らへの見方が変わった。⑭と⑯の曲が僕をそうさせた。その気になれば自分たちでも、これだけ作れるんだなというまさに象徴的な曲になった。今まで爆発的に売れた曲よりこっちも是非聴いてほしい!
●コンプリート・オブ・DIMENSION at the BEING studio
・「頑張れJーFusion!」
メジャー級のカシオペア、T-スクエアー、マニアックな人気を誇るプリズムに比べると地味だけれど、J-FUSIONここにありと、健在振りを示すDEMENSIONの痛快なアルバム。ジャズ、フュージョン、ファンク、プログレ、非常に多様な側面を上手くアンサブルとしてまとめあげ、難解にもなりす
ぎず、決して飽きることのない楽曲としてまとめあげながら、スリリングなメンバーのインタープレイが堪能できます。最近、CDショップでは店の片隅に追いやられてしまっているJ-Fusionだけれど...ここにこんなに、素晴らしい音があります。
・「ゴキゲン。」
浜田麻里さん経由でディメンションの存在を知ったのですが、いやはや素晴らしいですねぇ。正直言ってヴォーカルレスの音楽には今まであまり興味が無かったのですが、ディメンションがクリエイトしている音楽には、多くの人(私もそうでした)が抱いているであろう”インスト=退屈”と言うなんの根拠も無い食わず嫌い感覚を覆すだけの魅力があります。歌声は入ってないけど、歌心は各楽器が存分に表現しています。ホント、ギターとサックスとキーボードがそれぞれ歌を歌っているように聴こえるんです。アルバム一枚一気に聴ける作品なんてそうそうあるもんじゃないですが、このコンピレーションはそういう意味でも珍しい充実作だと言えると思います。
・「昔、テレビで聞いたあんな曲やこんな曲。」
そういう曲が多く収録されています。とは言っても覚えてない方が殆どでしょうが。この価格でこのクオリティは文句ありません。「Dimension」と言うグループがこの一枚で判るでしょう。そして惹かれるはずです。
ドライブミュージックとしても文句無しですね。
●コンプリート・オブ・近藤房之助 at the BEING studio
・「凝縮」
「近藤房之助」の良さがこの1枚に凝縮された感じのすごく良いアルバムです!
●T-BOLAN FINAL BEST~GREATEST SONGS&more~
・「改めて彼らの楽曲の良さを知れる」
T-BOLANと言えば、バラードがいい、と言われているが、このアルバムを聴くことによって、バラードもロックも含めて、彼らの楽曲の良さが改めて認識できる。また、ボーカルの森友さんは、低音ながら、実にハスキーで魅力的な声をしているので、キーの高い曲ばかり好まれる最近のJ-POPシーンに飽きてしまった方等には、ぜひ聴いてほしいバンドです。
彼らが活動を休止してから、表立った活動をしないまま、結局このアルバムをリリースしてすぐに解散しただけに、このアルバムにはメンバー自身も、思い入れが大きいはずです。
お勧め曲は、ファンの方にはすっかりおなじみの曲かもしれませんが、キャッチーさと、メロディアスさを兼ねそろえた「じれったい愛」、バラードでは「LOVE」、「離したくない」。そして最後に流れる「Heart Of Gold」のライブバージョンは、ぜひ皆さんに聴いて欲しい一曲です。
・「至高の一枚。」
ファイナルにふさわしく、至高の一枚といっても過言ではありません。亀田三兄弟によって注目を集めていますが、それによって初めて知ったという方でも、聞きほれてしまう曲ばかりだと思います。 SMILEは、解散したのがもったいないくらいに感じさせる、T-BOLANらしい曲であると思います。
・「T-BOLAN最後のベスト」
T-BOLANの事実上活動中最後のベストアルバム。収録曲は、最初のベストアルバム「SINGLES」に収録しきれなかった曲、また、アルバム、カップリングからも何曲か収録され、未発表曲1曲、ライブ音源1曲という形のベストとなっています。事実上ラストシングルとなった「Be Myself」がアルバムで聴けるのもこれだけで、
未発表曲「Smile」も中々いい感じで、結構貴重なアルバムだと思います。ただ、個人的に「泥だらけのエピローグ」はアコースティックじゃなくて、原曲の方が好きなので、そっちの方を収録して欲しかったなあ・・・。最後の「Heart of Gold」はライブ音源で、最後の森友の「また会おうぜ!」が妙に印象に残りました。
・「90年代前半のヒットソングを網羅!」
全部90年代前半を代表するヒットソングです。圧倒的・個性的なボーカルが光っています。いま聞いても古さを感じない名曲ばかりです。
・「T−BOLANもあまりいいベストが出ていませんね、、、」
FOVほどではないにしても、T−BOLANも結局最後までセールスを気にしているようなベストしかないですね。しかも、全体的に本CDは収録曲のバランスも悪い気がする。『離したくはない』、『Bye for now』が収録されているのはいいんですけど、ヒットしたはずの『わがままに抱き合えたなら』、『愛のために 愛の中で』等が無く、できれば少し遊びで『ジャストイリュージョン』、『シェイクイット』あたりも入れてほしかった気がします。ヒット曲さえも漏れている、なんとも不可思議なベストでした。ただ、セールスポイントは、ライブバージョンの曲馬収録されていたこと!会場の熱気がものすごい伝わるいいナンバーでした!!
・「T-BOLANと言えば、やっぱりバラード!」
90年代に一大旋風を巻き起こした、伝説(?)のロックバンド、T-BOLAN。有線でロングヒットとなり、誰もが一度は耳にした事があるであろう、名曲の「離したくはない」を始めとするバラードには定評があり、とても人気を得ました。
本当に、ボーカルの森友嵐士の声は、バラードによく合います。
そんなバラード曲ばかりを集めたこのアルバムは、どの曲を聴いても、胸がキュンとなってしまう事、間違いなし。
前出の、13「離したくはない」を始めとして、特にオススメしたい曲は、1「遠い恋のリフレイン」、8「Lovin'You」、10「BOY」などですが、その他の曲も名曲ばかりです。
どの曲を聴いても、素敵な恋をしている(していた)人にとっては、胸がときめく事と思います。
今聴いても色褪せない名バラード揃いのこのアルバム、T-BOLANを聴いた事がある人にも、ない人にも、是非是非オススメしたい1枚です。
・「珠玉」
上記「商品の説明」をまず読んでほしい。まさしくその通りといった説明がなされている。
私はバラードでこそ、そのミュージシャンの力量が試されると思っている。もちろん、T-BOLANもロックバンドだったし、激しいナンバーも多数あるが、彼らはバラードこそを大切にしていた節があったように思えてならない。収録されている曲、全てが至高の作品。T-BOLANの楽曲の作詞・作曲を手がけているのはボーカルの森友氏。普遍的な愛を詞に書き、その詞を最大限に活かすメロディーをのせる。まるで鼻歌のように自然な形で生まれたかのような、まことに「馴染む」メロディーである。また、彼の一番の武器である声…というかボーカル。切なく、熱く、さらには妖艶にも聞こえるのは私だけではないと思う。
じっくりと耳を傾けて聴いてみてもらいたい。この一枚だけで、彼らの実力は充分に理解してもらえると思う。あくまで私の意見だが、T-BOLANの作品の中で、最も「共感を集める」ものであると思う。名盤。
・「あのボクシング選手がアンコールで・・・。」
8月20日、大毅選手が試合後のパフォーマンス、アンコールでDEARを歌ったそうです。ちょっと意外な気がしましたが・・・。私は、LOVIN'YOUが一番お気に入りです。サビの部分を聞くと、身震します。 平成18年は、T-BOLANが再注目されたといっても過言ではないでしょう。亀田三兄弟様様ですね。
・「歌唱力以外の+α」
90年代前期B’z・ZARDを筆頭とする「ビーイングブーム」が吹き荒れていた。音楽の流れから言えば90年前後の「バンドブーム」と90年代中期の「小室ブーム」の中間ブームだった。そのブームの渦中で活躍した多くのシンガーがお気に入りだったが、敢えて最も贔屓だった歌手は、T-BOLANだった。サウンド的には派手派手という訳では無かったが、シンプルな中でポップさを重視しつつ、バンドやビート感も軽視する事無く、邦楽特有の美旋律をこれ程までに表現したバンドは居なかったからだ。
音楽性でも洋々とした明るさとは異なり、どこか陰があるようなマイナー志向の曲調が多かったが、根拠は無いが自分の中では「鮮やかな青色」みたいなイメージカラーが強く残っていた。実際そういう系の色を重視したジャケットが多かったせいもあるだろうが。
ボーカル森友の歌唱力は、勿論上手いのだが他に上手いシンガーは沢山いるだろう。やはり、それなりに聴衆に訴えかけるには単に上手いだけでは厳しいだろう。彼には、人真似できない独特のかすれ声と囁きかけるような魅力的なビブラートが+αで持ち備えていたと感じる。
邦楽では、バラードを歌わせたら格別だと言われる歌手が幾人か居る。例えば徳永英明だったりXだったりする訳だが、T-BOLANもその一人だろう。上記の派手さは無いが感情的に訴えかけるメロディーと魂を震わすようなボーカル。
良く、シンガーの要素に客観的な意味での「上手い、下手」で判断されがちだが、本盤を聞くと「+α」こそが人々に訴えかける大切な要素なのだという事を感じる事が出来るかもしれない。
・「T-BOLANのバラードベスト」
96年に発売されたT-BOLANのバラードベストです。この4ヶ月前には、「SINGLES」をリリースしており、その次にリリースされたのが、この作品です。「T-BOLANと言えば、バラード!!」とよく言われていますが、その言葉通り、バラード曲にも多くの名曲があって、改めて、T-BOLANの曲の素晴らしさを感じます。
ただ、このアルバム、似たような曲調も多く、一枚通して聴くと、正直疲れてしまいます。そう言う訳で、評価は星3つとちょっと厳しめです。ですが、「Lovin' You」「BOY」等、「SINGLES」に収録されてなかった名曲もたくさん収録されてるし、もし、T-BOLANのシングルしか聴いたことのない方には、是非聴いてもらいたい一枚です。
・「今でも色あせないサウンド」
1992~3年当時、後に続く小室ブームの前ブーム「B-INGフィーバー」が巻き起こっていたが、中でも最もお気に入りのバンドの一つだったのがこのT-BOLANだった。全体的に派手な飾り気がある楽曲ではなかったけどシンプルでありながら魂に迫るような迫力あるサウンド(例えばシャープでパワフルなドラミングやディストーションが効いた歪系でありながら泣きの旋律が入ったギターサウンド等)やセンチメンタルな気持ちにさせるような美しいメロディーが多かったそれに加え森友のハスキーボイスが絡み合い、自分の中ではTBOLANは最高のバンドとなった。
洋楽には無い邦楽独特の美しいメロディーを尽く反映させていたバンドこそTBOLANだったのでは無いだろうか?特に1・3・4・8・9のような曲にマイナーコードの美しいメロディーラインが諸に反映されている。これらの曲はサビメロが一番盛り上がるのは言うまでも無いが、そこに至るまでの前奏部分での森友の気持ち抑え目で歌いつつもかすれそうでかすれない、それでいてぎりぎりのラインでビブラートをかけている微妙な歌い方こそ他人には真似できない技だったし彼の最大の魅力だと思った。それがあってこそ更にあのサビメロの解き放たれるような声量を更に良いものへと感じさせたのだと思った。そしてラストのサビへ移るまでの間奏ギターも大抵が泣きの旋律を奏でる美麗なメロディーを聴かせてくれた。とてもシンプルで技のあるギターソロでは無かったけど、飾り気が無い奏法でリスナーの心を捉えるメロディーを作る事ほど難しいことは無い事もあるのだ。勿論曲全体のメロディーだって言う事無い。
当時を思い出して聴くのも良し。最近の知らない若者はこういうサウンド・バンドもあったんだと掘り戻って聴くのもありだと思う。
・「ベストの中ではこれがいい!!」
T-BOLANのベストは、結構多くリリースされていますが、その中でも、この「SINGLES」が一番いいと思います。どれも、ヒット曲ばかりで、T-BOLANの入門としても適しています。また、最後の方には、何とボーナストラックが!!色々と楽しむ要素が多いので、知らない方は、是非聴いてみてください!!
・「おもしろい!」
デビュー5年目の年に発売されたシングルベスト。T-BOLAN自体は、この3年後に末期はほとんど活動することなく、解散するのだが、このアルバムはいわば「一番あつい時期」のT-BOLANの音が凝縮されていると思う。曲の並びも悪くないし、そして作品自体も決して悪くない。それに歌の表現力も、ピタっとついたら聴いている側を離さない力がある表現力である。さすが、ボーカルはT-BOLANより前にも、ソロや、他のバンドでのプロ経験があり、当時から表現力はあった。バンドの曲としては、一曲おきに、歌のジャンルが変わり、えらい飛び方で内容が変わるが、それでもプロの仕事として、「こなしている感」は否めないが、でもウマい。個人的に一番気に入っているのが「SHAKE IT」であるが、この曲は、非常に60年代のロックを意識した曲で、聴いていておもしろい。全体で8年間の活動のうちの5年間をこのCDで聴くことができるが、このCDで満足したら、解散時に出たベストや、「at the BEING studio」を聴いてみるのも良いと思う。
・「サイコー!!」
かなり昔の気がしますが、やっぱりいいものはイイ!好きな人が多いのに、古いせいかあまり話題になりませんが。すごくいい歌ばかりです。2002年でも共感できますよ!一度聴いてみてください!
・「10年経っても色褪せない楽曲♪」
10年経っても聞き続けています♪シングル揃いだけあってどの曲も一度は耳にした事のあるナンバーばかりでオススメです♪三分の一がバラード曲であとはアップテンポなナンバーです。T-BOLANといえば、やっぱりバラードって感じがします♪もう一度聞けるのならまた、ライヴで生声を聞きたいものです。あのハスキーボイスが忘れられません・・・。
・「WANDSを知りたい方にもおすすめ」
当時、WANDSが解体を発表したときに出されたベストアルバム。1、2、3期とバランスよく分けられて、曲が収録されているので、これから、WANDSを知りたい方には、一番おすすめできるアルバムだと思います。また、このアルバムには、未発表曲「太陽のため息」と言うのが収録されており、この曲は、「WORST CRIME」以上に、上杉の心の葛藤が表れています。
・「ビーイングブームの中でのWANDSという存在」
思えばWANDSがデビューした頃は所謂BZ・ZARDを筆頭としてDEEN・REV・ZEEG等の織田哲郎をバックに或いはビーグラムレコード社を母体としたバンドが大隆盛を極めていた「ビーイングブーム」のはしりの時代だった。90年代中期以降の「小室ブーム」に取って代わる前までは常にこの集団がチャートを賑わせていた。WANDSもまたこれらの集団の枠に入る存在だった。
これらの集団は音楽が画一的な傾向があるという批評もあったのは確かだけれど、全体として言える事は洋楽には無い邦楽独特のキャッチ―でメロディアスなメロディーが多く存在し、難なく人々を魅了する楽曲ばかりが存在したのは確かで、私もまた釘付けにされた。
当時私は自分だけだと思うが、やたらとTBOLANとWANDSと重ね合わせていた。同時代に同じように大ヒットを重ねていたせいもあるだろうが、バンドとしての形態や同じくビーイングブームの立役者だったせいもあるだろう。細かく言うとTBOLANはほぼフルバンド形式でWANDSは3人編成+サポートメンバーという違いはあったが。ただTBOLANの方はハスキーな声で良い意味で重々しい感じの楽曲に仕上がっていた印象があったが、対してWANDSは比較的キーの高い曲でアップテンポでシンセ等を多用した印象があった。
TBOLANは解散まで同じメンバーで通してきたが、WANDSは何度もメンバーチェンジを繰り返してきた邦楽界でも異色のバンドだった。ただ3人の変則性から始まったバンドだからこそこのような融通の聞いたチェンジもできたのかもしれない。
というわけで、前期~中期~後期と楽曲も多少変わっているのは単に時代の変化だでではないのは頷けるだろう。実際私は後半の曲はあまり知らない曲が多いが、これを期に「WANDSにしてWANDSにあらず」時代も含め一気にこのようなベスト盤で振り帰るのも良いだろう。
・「おすすめ」
とにかく良かった[太陽のため息]は上杉さんの心情を歌っているようでした買いです
・「90年代を代表するバンド。」
結成から解散までめまぐるしくメンバーチェンジをしたこのバンド。解散時にはオリジナルメンバーは一人もいなかった。しかしそのサウンドは90年代を代表するもの。93年にはゴールドディスク大賞を取ったバンドなだけはある。耳にした人も多い曲が数多く収録されている。
・「ビーイングじゃなけりゃ・・・」
90年代を代表するアーティストとして、数々の名曲を送り出してくれたWANDSしかし、ボーカル上杉の脱退などにより後期の彼らの作品には気力が感じられなかった契約をつなぐために仕方なくリリースしました みたいな曲が多かったビーイング所属でなければたとえ上杉が抜けたとしてもこんな後味悪いことにはならなかったはず 勿体ないです
・「個人的にはWANDSのBEST盤の中のBEST作!」
第3期WANDS動開始直後に発表されたWANDS初のBEST盤。個人的には数あるWANDSのBEST盤の中でも歴史をたどるという意味ではBESTだと思う。というのも3期の収録曲のラスト3曲の締めくくりが素晴らしく、1,2期に負けていないのが要因だと思う(⑭は2期のカバー曲だが・・・・)。⑫は3期の挨拶代わりとなった屈指の名曲だし、⑬の躍動感も素晴らしい。そして⑭では上杉氏に負けない和久氏のヴォーカルが堪能できる。
もちろん1,2期の曲はどれも大ヒットした名曲ばかりであり、文句なし。POPなWANDSを嫌う輩には⑨,⑩,⑪のハードロック3部作をお勧めしたい。第2期終盤にやりたいことをやった(叩きつけた?)ハードロック版WANDSの集大成ともいえる完成形が聞ける。
初心者の方はまずはこれでしょうね。お勧めします。
・「サウンドの変化が楽しめる。」
メンバー変更に伴う中で発売されたベスト盤。サウンドがハードになっていき、再びメロディアス路線に戻る過程を収録している。ボーカリストの変更により最後の3曲が違う人間が歌っているがその違いも面白いところ。
・「良質な日本のハードロックバンド」
一世を風靡した当時は「結構良い曲を書くなあ」程度の認識のバンドでしたが、改めてベスト盤を聞いてみて、その認識は変わりました。
単なる売れ線狙いのJ-ROCKというよりは、「骨太なハードロックバンド」だったのだと気づきました。曲のクオリティが高いのは言うまでもないですが、メンバーのテクニックもとても高水準。HR/HMファンの方にも、十分アピールする内容だと思います。
「Million Miles Away」のリミックスは色々批難されてますが、個人的には原曲より遥かに良いと思いました。
・「このベストは何か意味あったんですか?」
1年前にもベストが出ているのになぜかまたベストが続いた。確かに荒れに荒れた2期後半を補完してくれたのはうれしいが、三期はまだ活動開始直後で、3曲しか入ってない、、、。私は別にリマスタリング云々は気にしないが、ヒット曲である『Jumpin` Jack Boy』が収録されていないのが残念であった。全体的に無意味なベストの様に感じられて仕方なかったが、3期ボーカルによる2期後半曲のカバーが1曲収録されていたのには感動しました!色々酷評しましたが、やっぱそれだけで充分グッドです!
・「1期/2期オンリーのリスナーには不要ですね。」
和久さんが歌う「MILLION MILES AWAY」はこのCDでしか聴けませんが、上杉さんが歌う曲の未発表音源はありません。つまり、WANDSは1期/2期のみとお考えの方には不要のCDです。
また中途半端な時期に出たCDなだけあって、WANDSを鳥瞰したい新規リスナーの方にも薦めづらいです。新規の方にはSINGLES COLLECTION +6とAWAKEを併せて買うのをお薦めします(ダブり曲が出ないようにした場合)。
さんざん貶しましたが、私個人は和久版「MILLION MILES AWAY」が好きなので★四つとさせて頂きます。
・「時をこえて心に響き続ける名曲達」
上杉さんの歌詞世界が私はとても好きです。上杉さんの歌詞は初期の恋愛ものから、後期に移るにつれ自問自答的な歌詞世界へとリスナーを誘います。しかしボーカルの心境が歌詞に反映されていることが伝わるからこそ、感動を与え、色あせることのない、まさに原石のような曲になるのでしょう。WANDSは私のような10 代と比較的若い世代には余り知られてないですが、捨てどころのない永遠に脈打つ良曲ばかりですので是非聴いてほしいと思います。最後に「secret night」これのSingleにしか収録されていないので入手困難ですが「KEEP ON DREAM」は傑作です。
・「濃いです」
このアルバムはWANDSの名曲ぞろいで、聞き流せる曲は一つもないと思います。「世界が終わるまでは」以降、スタイルが変わったので、それまでのポップなWANDSを好む人には最高です。彼らがここまで売れた理由はただポップなだけでなく、一つ一つの歌詞が濃く、しっかり心に響いてくるものだからだと思います。
とにかく、これぞWANDS!という曲がぎっしりで、かなりの傑作です。
・「驚きです!」
飽きないんです。アホかと思うくらい毎日聴いてます。そもそもファンだった訳でも詳しい訳でもなかったんですが、久々に『寂しさは秋の色』が聴きたくなって購入しました。『世界中の・・・』は中山美穂も歌っていたのでもちろん知っていましたが、全曲聞いてみると、ナント全て聴き覚えのある曲で、今までハマらなかったのが不思議なくらいです。1番目に好き、2番目に好き、という好きな順番はあっても、飛ばしたい曲は1つもなく、全てイイ!!! ランダムで聴いても「おー!次はこれが来たか♪( ̄ー ̄)ニヤリッ」と拍手喝采ものです。ありえないくらい最高です\(^0^)/
・「BEST OF WANDSと言えそう」
デビュー曲【寂しさは秋の色】からWANDS最大のヒット曲【世界が終わるまでは・・・】までの中、【果てしない夢を】だけを除いたALL SINGLES。デビューから一番売れていた頃までの作品がほぼすべて収録されているので、大変お買い得だと思いますよ☆それに加え、
1曲目【天使になんてなれなかった】(アルバム【Litlle Bit・・・】収録) 5曲目【世界中の誰よりきっと】(WANDSのみの演奏で、アルバムヴァージョンとして収録) 6曲目【Just a Lonely Boy】(シングル【世界が終わるまでは・・・】C/W)7曲目【ありふれた言葉で】(シングル【恋せよ乙女】C/W)8曲目【白く染まれ】(シングル&アルバム未発表曲)11曲目【星のない空の下で】(アルバム【時の扉】収録)
これら6曲がプラスαとして収録されています。特に【白く染まれ】はこの作品でしか聴くことが出来ません。歌詞も格好いいし、メロディーもいい☆柴崎浩のギターがまたいい味を出しています♪実際、すごくいい曲ですよ☆
評価は文句なしに満点なのですが、ひとつ苦言を呈するなら、【恋せよ乙女】はシングルヴァージョンのほうがずっと良かった・・・。
・「siglescollection+6」
とても、いいです。疲れたときなど休ませてくれて元気もくれます。ファンではなくても、このCDは聴いてください。
・「BEING系でベスト10入りしなかった稀有な存在」
MANISHという名前を聞けば、その世代なら「なつかしー」と大半の人が思うだろう。ZARDやWANDS程のインパクトが無かったから尚更そうさせるのかもしれない。MANISHと言えば、キーボード×ギター×ボーカルという変則的な二人組のデュオというのがインパクトがあった。また二人とも黒のロングヘアーだという記憶も残っている。
思えば、MANISHが活躍していた頃は織田哲郎プロデュースの元に猛威を振るっていた「ビーイングブーム」とぴったり合致する。ご多分にもれづ、MANISHもまた織田・栗林・川島だりあ等の「ビーイング御用達」の作家陣に囲まれていた。やはり特有のシンセ系を主体とした曲だけに軽さが否めないが、上記作家陣が作るメロディーの素晴らしさは流石だ。
上記以外にもDEEN・ZEEG等軒並み上位にチャートインしながらMANISHは大半が10位代に留まっていたある意味稀有な存在だった。やはり上記のロック系のアーティストに比べ同じビーイング系でもインパクトが足りなかったのかもしれない。或いは女性デュオと言う事で女性ファン層を開拓できなかったのか?
しかし裏腹に例えば活動期間は93-96まで結構長かったのだ。爆発ヒットは無かったが好きな人はとことん好きだった歌手なのかもしれない。また、それを裏付けるように曲調も初期ー末期と一貫した雰囲気だったのもそうさせたのかもしれない。とにかく楽曲的な素晴らしさは上記アーティストにけして引けを取らない。
※MANISHデータビーイングブームに乗る形で誕生した唯一の女性デュオ。キーボードを主体としたポップス系ソングに重きを置いた。活動期間1993-96多くの曲がチャート10-20代だったが、「もう誰も気にしない」5位、「煌く瞬間」6位等のスマッシュヒットも生んだ。二人組みでありながらボーカル×コーラス×ギター×キーボードという異色の構成も魅力的だった。
・「「スラムダンク」だけだったようですね…(苦笑)」
これもビーイング発の名物バンドですけど、特にこのCDの場合は、アニメ「スラムダンク(平成5年9月〜平成8年3月)」の3代目EDが「1」として先頭に置かれましたが、TVアニメとの縁はそれだけだったようですね…うーん(苦笑)。
・「青春を思い出すアルバム」
スラムダンクのEDだった「煌く瞬間に捕われて」や、私が一番好きな「もう誰の目も気にしない」が収録された、MANISH前期のBEST ALBUMです。改めて聞くと、“優しいくって、ポップな大黒摩季と機械的な伴奏”って感じです。同じBEING系アーティストのZARDや大黒摩季ほどの知名度はないですが、上記の二曲をはじめいい曲があるので、大黒摩季好きの方は聞き比べてみても楽しいのでは?また、2曲目の「声にならないほどに愛しい」はWANDSがカバーしてるので、これも聞き比べることをオススメします。
・「ぱめら。」
恋する女性の切ない気持ちを唄ったPAMELAHのベストアルバムです。これを聞いて皆さん切なくなりましょう!
・「おもろい!」
PAMELAHって、いいなぁ〜って、いま聞いても思う。何がいいって、詩はいいし、曲はいいし、アレンジもいい。なんか、古めいた言葉で言えば「キャッチー」な感じ。自分の簡易性の高い気持ちの部分の中に、すんなりすんなり・・・ほんとすんなり入ってくる。なんていうか、普通に聴いていて、詩がまずすごい。人間というものに焦点を置いて、人が弱い部分と、その弱さを盾に強がる部分が、強めのリズムのオケに乗って水原由貴のボーカルを通して、耳に入ってくる。前半は、Being効果もあって、結構採算ラインに乗っていたし、もうちょっと続けて欲しいなぁ〜って感じの、ユニットだったことは確か。で・・・このCDは、メジャーデビュー2年間目までのベストアルバムであるが、曲順は、決して発売順とかではなく、多分、このCDのために選曲をされた形なのだと思うが、並びが、非常におもしろい。とりあえず、PAMELAHが好きだった人が(あるいは、現在も好きな人が)どう見るかはわからないが、個人的には、聴いてて悪くないな〜って思う。ただ、PAMELAHの魅力って、結構デカい音量で、繰り返し聴きながら、リズムを感じて、そして歌詞を確認して、そのあたりで二度おいしいみたいな、そんなノリのアーチストだったので、そのあたりを考えると、「いささかちょっとまとも過ぎな並び」って気もしないでもない。しかし、このCDは「Blind Love」と「I Shall Be Released」を離して選曲しているあたりで、「どうにかして全体を聞かせて、新たなファンを取り込みたい」っていう、そんな意気込みがちょっと感じられるのと、わりとアルバムからは、さほど「PAMELAHジャンキーな曲」を出さず、さらっと初級編みたいな感じに選曲されているのような気がするのは、私の単なる思い違いだろうか?。でも、よくできたアルバムだと思う。で・・・PAMELAHって、オケがすごくいいなぁ〜って思う。ギターの小澤氏のテクは、私はB'zのあの人よりも、絶対うまいと私は思っているし、音に骨がある。できれば、この選曲で「オリジナルカラオケ」が聴きたい。「コンプリート・オブ・PAMELAH at the BEING studio」のオリジナルカラオケでもいいから聴いてみたい。
・「僅かだがアルバムの曲もある!それが最高!」
解散後に発売され続けている2作の非公式ベストはシングル中心のため少し物足りない。こちらは『シューティングスター』とか、素晴らしいシングルA面以外の曲があって感激いたしました!かわいらしく、キャッチャーに女心が伝わるいい曲が多いグループで大好きでした!あと、小澤さんのギターのプレイはかっこよすぎです!他のアーティストのサポートをしていてもすぐに気づくほどです!『ULTRAMAN』での劇伴もかっこよかったし!
●ZARD Request Best-beautiful memory-(DVD付)
・「ZARDの集大成」
公式サイトで、全30曲の収録曲が発表されましたね。
誰もが知っている名曲「負けないで」「君がいない」「揺れる想い」「心を開いて」「マイフレンド」「Don't you see!」「永遠」
ZARD前期の名曲「あの微笑みを忘れないで」「二人の夏」「ハイヒール脱ぎ捨てて」「Forever you」「こんなに愛しても」「Season」「雨に濡れて」
ZARD後期の名曲「君とのふれあい」「フォトグラフ」「hero」「時間の翼」
カップリングの名曲「少女の頃に戻ったみたいに」「Ready,Go!」「Love is gone」「淡い雪がとけて」
坂井泉水さんが他アーティストに提供した名曲「突然」「明日もし君が壊れても」
Golden Bestに収録されなかった名曲「不思議ね…」「君に逢いたくなったら…」「息もできない」「新しいドア〜冬のひまわり〜」「かけがえのないもの」
そして、ラストシングル「グロリアス マインド」
まさしく、ZARD集大成とも言える内容です。
追悼コンサートでのLive Ver.もあり、DVDも付いてるのも良いです。特に追悼コンサートには行けなかったので…
このアルバムを聴いて追悼したいと思います。特典のカレンダーも楽しみ。
・「素晴らしい!!」
選曲はファン投票によるものですが、スタッフの方々は収録順まで相当悩んだことでしょう。DISC1が『グロリアス マインド』からスタートしています。これは最後まで諦めず、次のレコーディングやライブのことを考えていた坂井さんの想いが伝わってくるようです。
そこからずっと聞いていくと、次の曲へのつながりが非常に良いのです。またシングルのカップリング曲が多く収録されていること。初めてZARDを聴かれる方も、カップリング曲にも名曲が数多くあることが分かると思います。坂井さんがカップリングにも手を抜かず、妥協せずに曲作りに尽力したことの証です。ライブ音源については、聞き取りやすさからいえば通常の収録をした方がいいとは思います。しかし、ライブ音源になった曲は、ベスト盤ならば定番のものばかりです。これまでのベスト盤とダブらせることもないよう、07 Live Ver にしてくれたのではないでしょうか?実際、Live Verの曲は、胸を突かれます。(特にDISC2のラスト。でも司会者の台詞は余計。)
ただし残念なこととして、斉田さんのライナーノーツには「なぜここでこんなことを書く?坂井さんのことを理解しているのか?」と思ってしまいます。坂井さんは織田さんに大変感謝しているということを仰っていたはず。せっかくのベストアルバムなのに、これだけは残念でした。
ともあれ、アレンジもよく、坂井さんの声の美しさから歌詞のすばらしさまで、魅力満載です。最近ファンになった方にも、古くからのファンにも最高のアルバムです。
・「天使の翼」
私は献花に行ったとき献花台の前で、酒井さんは本当にこの世界からいなくなってしまった、坂井さんに会うという夢がもう手の届かないものになってしまったんだと感じて涙が出ました。
私がまだ幼い頃、母は負けないでやGood-bye My Lonelinessをよく聞いていました。その影響もあってか、私が初めて買ったCDはTODAY IS ANOTHER DAYでした。お年玉を使って自分のお金でゲームや玩具ではなくCDを買うと言う行為になぜか興奮していたことを今でも覚えています。
坂井さんの歌声は私をそっと優しく包んでくれました。怒ったときや悲しいとき、苦しくて切ないとき、嬉しいときや楽しいとき、どんなときでも私はZARDの奏でる音楽を聴いていました。それは決して誇張などではありません。小さい頃からピアノをやっていましたが、初めて弾けるようになった歌謡曲も『負けないで』でした。
坂井さんの歌声はまるで天使のようでした。そしてこのアルバムは、天使が残していってくれた最後の羽。一曲一曲、大事に慈しんで聴いていきたいと思います。そして一人でも多くの方が、いつまでもZARDの曲を聴いていて欲しいと思います。ZARDの曲は、それに値するものだと思うから。そうなるべきものだと思うから。
・「ファンによるリクエストメモリアル…」
WEZARDでも収録曲が発表されました。30曲全てが輝いているように思います(いえ、輝いています)。坂井さんが妥協を許さずに、最後まで強気で作った曲達ばかりで、本当に脱帽致します。
Disc1には最後のシングルとなった(なっている)「グロリアス マインド」を始め、シングル曲なのに「Golden Best」には未収録となった「君に逢いたくなったら…」「かけがえのないもの」も収録されています。他にもC/Wで人気のある「Ready,Go!」(ちなみに「ファンが選ぶC/W曲では、当時1位でした。」今は「少女の頃に戻ったみたいに」です。)筆記(絶賛)すべきは「ハイヒール脱ぎ捨てて」「こんなに愛しても」等のアルバム収録曲。「やっぱりファン投票だ〜」って感じました。聞いてみることをお勧めします。(ここではLIVE verが4曲。)ミリオンセラーとなった2作品もDisc1に。
Disc2には「息もできない」を始め、ファン投票1位の「あの微笑を忘れないで」や隠れた名曲「新しいドア〜冬のひまわり〜」「不思議ね…」やC/Wで人気の「淡い雪が溶けて」や個人的にC/Wナンバーワンと思っている「Love is Gone」収録しています。全体的にバラードが中心と思います。「hero」などのアルバム曲との調合が何とも素晴らしいです。
Disc3には追悼LIVEの模様を7分ほど収録(「7分」と言う数字はWEZARD未発表)。7分でどれだけ魅せられるのか・・・。早く見たいですね。
特典は↑のDVDに加え全ディスコグラフィー付ライナーノーツ、ZARD 17 TH Anniversary カレンダーを封入。価格は安い3200¥。前のBEST「Golden Best」は2枚組みでライナーノーツつきで同じ値段でした。こちらの方が豪華です。ファンの投票作品なので、思い出深い作品となりそうですね。
ジャケットの坂井さんは違うアングルの「運命のルーレット廻して」のものだと思われますがとても素晴らしいですよ。ジャケット買いです(笑)。
最後に「目覚めた朝は・・・」の未収録が悲しい・・・。あと投票した「悲しいほど貴方が好き」も。でも何曲も名曲があるので仕方ないですよね。ただ前者はアルバム未収録、後者は追悼盤のみ収録でしたから・・・。でも最高のアルバムですね!
・「なつかしい!」
坂井泉水さんの追悼もそうですが、とにかくどの曲も私の青春そのもので、中学、高校、大学、社会人になってからも、私の恋愛はZARDのうたと共にあったのだなと思いました。胸がキュンとします!今、一歳の娘が寝てる間にこれを聞くのが楽しみです!