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▼bauhaus~2:セレクト商品

Coming DownComing Down (詳細)
Daniel Ash(アーティスト)


Foolish Thing DesireFoolish Thing Desire (詳細)
Daniel Ash(アーティスト)

「カァッ‾コイイ‾‾!。」


Daniel AshDaniel Ash (詳細)
Daniel Ash(アーティスト)

「アッシュ」


The Waking HourThe Waking Hour (詳細)
Dalis Car(アーティスト)

「ほんのひととき、交差した個性と個性。」「ダリズカー(ダリズ・カー)『ザウェイキングアワー(ザ・ウェイキング・アワー)』」「コーン・ウオール・ストーン」「夢の競演」


Should the World Fail to Fall ApartShould the World Fail to Fall Apart (詳細)
Peter Murphy(アーティスト)

「人生の脚本から抜け出し、一番低いところを打ち抜け!」


ラブ・ヒステリア(紙ジャケット仕様)ラブ・ヒステリア(紙ジャケット仕様) (詳細)
ピーター・マーフィ(アーティスト)

「オールナイトロング」


ディープ   (紙ジャケット仕様)ディープ (紙ジャケット仕様) (詳細)
ピーター・マーフィ(アーティスト)

「これはテンション高いね、なんか伝わるものがあるよ。」「Strange kind of love」「完璧!」「最高傑作と呼ばれた3作目」


Holy SmokeHoly Smoke (詳細)
Peter Murphy(アーティスト)


CASCADECASCADE (詳細)
ピーター・マーフィ(アーティスト)

「残念ながら…」


RecallRecall (詳細)
Peter Murphy(アーティスト)


Wild Birds 1985-1995: The Best of the Beggars Banquet YearsWild Birds 1985-1995: The Best of the Beggars Banquet Years (詳細)
Peter Murphy(アーティスト)


Alive Just for LoveAlive Just for Love (詳細)
Peter Murphy(アーティスト)

「バック・バンドの音に、ボリュームがない…」


DustDust (詳細)
Peter Murphy(アーティスト)

「単々とした独特な世界」「こうゆうピーターを待っていました!。」「好きなことをやればいいんです。」


UnshatteredUnshattered (詳細)
Peter Murphy(アーティスト)

「とても素敵な年齢のかさね方をしている・・・・・。」


▼クチコミ情報

Foolish Thing Desire

・「カァッ‾コイイ‾‾!。
1993年発売、2枚目のソロアルバム。参加メンバーも地味で、基本的には一人で打ち込みを交え、コツコツと作った感じです。彼お得意の”ノイジー・ギター”も健在です。特にお奨めは9曲目の”The Hedonist”は聞いている側も、脳内に”アドレナリン”大放出!。当時、このアルバムからシングルカットされた「ゲット・アウト・オブ・コントロール」では、あの”ジム・フィータス”(ダニエルとどういうつながりか?)がリミックスをしたそうですが、聞いてみたいし、このアルバムにボーナストラックとして収録して欲しかったです。

Foolish Thing Desire (詳細)

Daniel Ash

・「アッシュ
元BAUHAUS,Love & Rocketsのギタリストのソロアルバム。前作と違って、テクノの洗礼を受けたらしく、よく言えば今風で、旧作と比べると雰囲気が違って聞けました。Love & Rocketsの活動開始という噂もあり、まだ目が離せないひとり。

Daniel Ash (詳細)

The Waking Hour

・「ほんのひととき、交差した個性と個性。
元ジャパン、ベーシスト:ミック・カーンと、元バウハウス、ボーカリスト:ピーター・マーフィーのユニット。1984年、結成当時はかなり話題になりました。曲作りにおいては、ほぼミックの独壇場で彼のやりたい放題。楽器の演奏が出来なく、作曲は不得意のピーターは作詞のみだと思われます。あと、もうひとり、ポールヴィンセント・ラウフォードがドラム、リズムを担当しています。聞いた感じだと、未完成な感は否めませんが、テクニックや曲の構造ではなく、何ともいえない緊張感があり、聞くごとに引き込まれていきます。

結成当時、二人の精神状態はある意味、とても似た状態にありました。過去、自分達が居たグループのイメージから逃れたい、過去のファンやメディアのイメージと、逆の事をやりたい、そんな”ジレンマ”や”怒り”が、二人を結びつけました。

しかし、そのような状態は長くは続きませんでした。アルバム1枚、シングル1枚、数回のイギリスでのテレビ出演等で、いつの間にか幕を閉じ、自然消滅してしまいます。

その後、二人は個別のインタビューで、「僕たち本当は全く別の性格で、僕たちを結びつけていたのは”怒り”だけだった。」ミックいわく「ピーターは歌いたがるだけで、曲を作りたがらなかった。」と言い。ピーターいわく「ミックは本当は”ジャパン”を続けたがっていた。」と互いに、言い放っていました。本当はもっと続いてくれればな~。

とても残念です。未完成だけど、聞いて損はしません。

・「ダリズカー(ダリズ・カー)『ザウェイキングアワー(ザ・ウェイキング・アワー)』
JAPANのミック・カーンとバウ・ハウスのピーター・マーフィー、ウルトラボックスのビンセント・ロウフォードが合体して生まれた夢のユニット。このジャケットは、ピーター・マーフィー画伯自らの手によるものです。東洋エレクトロ・ポップという新しいジャンルを確立したにもかかわらず、後に続くものが無く、今聴いても斬新です。ミックのフレットレス・ベースだけでも夜うなされるような音色なのに、わけのわからんコードからメロディに載せてくるピーターの艶やかな歌声。よく曲に合うもんだなぁと、新感覚というより他無いロウフォードのリズム体(ドラムをシーケンス・プログラムしただけなのでそのように名乗ったのかは定かではないですけれどもダリズ・カーではそう呼ぶようです)曲調はジャケットが見事に視覚化に成功していると思います。これでテクノでフレットレス・ベースでアナログ・デジタルの見事な融合を果たしています。おどろおどろしいとも言えますが、新境地とはこういったものと思えます。フィレンッツエ!!!

・「コーン・ウオール・ストーン
当時お互いにバンドが解散し、日本の某音楽雑誌の対談で意気投合しユニット結成となりました。ミックの創りだす、中近東とも無国籍とも聴けるサウンドにピーターの伸びやかで艶のある歌声が聴かれます。それは時には童謡を聞いている感じだったり、ギリシャ神話を語られているようだったりもします。サウンドは全体的にエスニックな感じとしてきかれますが、やはりこのふたり独自の世界を築き上げています。もう少しアルバム創ってほしかったですね、このふたりで....。隠れた名盤ですね、やはり....。

・「夢の競演
バウハウスのピーター・マーフィーとジャパンのミック・カーン。大英帝国の2大バンパイアが出会ってしまいました。ポップでオルタナティブ。気持ち悪いのに美しい。妙ちくりんで格好いい。ピーターの声もミックのベースも余計な調味料なしで堪能できます。感涙です。

The Waking Hour (詳細)

Should the World Fail to Fall Apart

・「人生の脚本から抜け出し、一番低いところを打ち抜け!
バウハウス解散後、初めてのソロアルバムと言うこともあり、多少注目もされましたが、否定的な批評の方が多かったアルバムです。まだ当時、彼に対してファンはバウハウスの幻影を期待しており、以外にもポップな音作りにガッカリした人もいたのではないでしょうか。

それでも、ピーターマーフィー個人の、当時の精神状態や考え方が如実に表現されています。ピーターは曲作りは不得手とみえて、ここではハワード・ヒューズを相棒として、共に全体の曲作りを手がけています。

他の参加者は、●ギター:ジョン・マクガフ(過去に〜マガジン〜バンシーズ〜P.I.L等々に在籍)●ギター:ダニエル・アッシュ(元バウハウスから唯一の参加者。ちなみトラック8でプレイしていますが、ほとんどミックスで消されています。この曲の12インチ・シングルヴァージンたと、プレイ内容が聞き取れます。)●ギター:ピーター・ボウナス(このアルバム以降行動を共にします。)●ベース:エディ・ブランチ(同上。ちなみバウハウス時代からの大ファンらしく、ライブの常連で、ピーター自身も覚えていたとか。)●ドラム:ポール・ラウフォード(ダリズ・カーでも彼のプレイが聞けます。)等々〜

訳詞を読みながら聞くと、彼のことがよく理解できると思います。歌唱力、表現力を感じられる一枚です。

Should the World Fail to Fall Apart (詳細)

ラブ・ヒステリア(紙ジャケット仕様)

・「オールナイトロング
P.Mの2ndです。発売当時のライブにいきましたが、エレクトロニクスサウンドにのった歌声が素晴らしく、正にスペースオペラの世界を構築しておりました......。このアルバムではイギーポップの「 ファンタイム 」をカバーしていますがライブではさらにプリンスの「 パープルレイン 」も歌っていました。ソロとして勢いのでてきた時期だけにこのアルバムは佳曲揃いです。隠れた名盤、かな....。

ラブ・ヒステリア(紙ジャケット仕様) (詳細)

ディープ (紙ジャケット仕様)

・「これはテンション高いね、なんか伝わるものがあるよ。
バウハウスと言うバンドはおれにはかなり奇妙で不可解なバンドだった、そのバンドの元メンツのソロアルバム。この感触はフィクスなどあまたの英国バンドの香りだ、シンプルマインズしかり、ある美学のもとにサウンドを構築してる、実に英国だ。ですごいのは彼の書く歌詞である。クールでインテレクチュアルだ。フィクスもそうだった。なかなか考えさせられる。声も妖しくて良い=独特の雰囲気だ。こんな素敵なアルバムを聞かない手はない。哲学的な歌詞がやはりかなりいい。洋楽の衰退時期にこういうのはつらいが、これははずせない、緊張感と秩序の同居した素晴らしいパフォーマーとしての彼なりのポエットリーディング。体操が嫌いなあなたも聞きなさい。

・「Strange kind of love
発表当時の来日公演はグランドビートに中近東のフレーズがながれる(9)で始まり、ピーターの低音の効いたVoに耳を奪われる(1)へとつながっていきました....。このアルバムはリズミックなダンスチューンとアコースティックなバラードが程よく並んでおり、前作よりもいぶし銀的な印象を受けます。しかし、この人は声そのものも魅力的ですが、本当に,歌がうまい。特にライブで感じるのですが、オペラをみている気分に陥るほど表現力がゆたかで、彼の世界に引き込まれます。最近は新作の国内版もでませんが、ぜひとも再来日してほしいものです。 名盤。

・「完璧!
通算3作目。前作まで漂っていた、迷い、散漫さが消えて、精神的に吹っ切れた感がある。前作より、曲作りのパートナーとして組んでいる”ピーター・ボウナス”との相性もバッチリ!。個々の曲のクォリティは全て高い。トータル・アルバムとしては完璧!。彼のソロ活動の過程をを語る上で、はずせないアルバム。bauhaus時代に聴けた”暗黒ボーカル”全開!。

・「最高傑作と呼ばれた3作目
個人的には2曲目が最高。たたみかける様なリズムと切れ味のある音色群で迫力満点。今でも”マトリックス”みたいなカッコいいSF映画のBGMに使えそう。(高速疾走シーンとか格闘シーンにハマりそう。)お薦めです。あとメロディアスな7曲目もいいですよね。

ディープ (紙ジャケット仕様) (詳細)

CASCADE

・「残念ながら…
通算5作目のソロ。プロデュースにEMF、インスパイラル・カーペッツ等を手がけたパスカル・ガブリエルを迎えて製作された1枚。それまでのバックバンド”ハンドレッド・メン”を解散させ、まさにゼロからのスタートとなった3年ぶりのアルバム。95年発売。

参加メンバーは〜●マイケル・ブルック:アンビエント畑のギタリスト。●ケヴィン・アームストロング:イギリスのセッション系ギタリスト(ケヴィン・エアーズ、デヴィッド・ボウイ、イーノ、等の作品に参加。)●ポール・ステイタム:元B-MOVIEのギタリスト。

何よりも彼自身方向性が定まっていない感じがする。そんな中でもトラック6,7の出来はすばらしい。やはり彼には、彼自身を上手く演出してくれる、パートナーが必要。残念ながら、この時期の彼の周りにはそんな相手が居なかったようだ・・・。

そんな行き詰まり状態を反映してか、この2年後にバウハウス再結成に・・・。

CASCADE (詳細)

Alive Just for Love

・「バック・バンドの音に、ボリュームがない…
バウハウス再結成終了後に行われた、ピーターのソロライブ公演の収録です。収録曲は彼のソロになってからの曲が主に演奏されていますが、バックバンドの構成がエレクトリック・バイオリンとシンセ・ギターのみという、変わった編成になっています。

参加メンバーは〜●Hugh Marsh:(カナダ人の前衛バイオリン奏者で、ソロアルバムも出しています。)●Peter Distefano:(ポルノ・フォー・パイロスのギタリスト。)

聞いていて、ちょっとフラストレーションがたまります…。ピーター自身どのような意図での、バンド構成かは解りませんが・・・。

彼の魅力は、彼自身の”声”であり、小手先の構成はいらないと思います。素直にギター、ベース、ドラムがあればいい!。彼の声があればキーボードもいらない!。ピーターのコアなファンの方であれば耐えられると思いますが、新しく彼を知った方にはお勧めできません。

2枚目のディスクには、ゲストでデヴィッド・Jが参加しています。・Who killed Mr.Moonlight ・All We Ever Wanted ・Hope以上のバウハウスの曲を披露してくれます!。それだけでも聞き応えあります!。

Alive Just for Love (詳細)

Dust

・「単々とした独特な世界
どんな曲調になるんだろうと楽しみにしていた久々の作品。やっぱり神秘的でした。トランスでもなく、激しいリズムを使うでもなく、ゆったりとしてダークな感じで、静かな舞台を見ているかのような彼の世界。オリエンタルふうな雰囲気もあります。詩の朗読から静かに始まり、エピローグとついた曲で終わる。とことん彼の世界にはまっていきます。全ての曲が6分半以上という長いことに驚きましたが、どの曲もそれくらい長くないとおさまらないようなビジュアル的な感じです。何かもとになる映像があってそれに音楽をつけたのではないかと思ってしまうくらい、イメージあふれるアルバムです。9曲目SUBWAYはアルバム「CASCADE」にある曲ですが、違う雰囲気になってさらにびっくり。しかもエピローグという言葉もつい!!ていて何か意味深です。とにかく、どれもかっこよくて美しい作品です。

・「こうゆうピーターを待っていました!。
聞いた感想は、ピーター帰ってきてくれてありがとう!、と言う感じです。あなた様は、聞き手側、評論家のことなど考えず、やりたいようにやってほしい。ラブロケも手の届かない、底なしに暗い、聞いているとどこまでも深い、暗くて深い所まで連れて行ってください。目を閉じて、ヘッドフォンで聞くとトリップできます。

・「好きなことをやればいいんです。
何も気にすることなく好きなことをやればこんな素晴らしい世界が作れるあなたはやはり素敵です。本当は星10個です。

Dust (詳細)

Unshattered

・「とても素敵な年齢のかさね方をしている・・・・・。
前作より、約2年ぶりのニューアルバム。 「DUST」の深い暗闇から鳴り響くような音作りから一変し、メロディアスな作風でまとめれています。でも、彼特有の”バウハウス節”(いい例えではないかもしれませんが。)が、所々に顔を出しています。ボーカルは相変わらず絶品!。「DUST」のようなアンダーグラウンド的な作風を期待して聞くと、ちょっと面食らってしまいます。 参加メンバーは、盟友ケヴィン・ハスキンス(ex bauhaus)、Peter Distefano(PORNO FOR PYROS)等々が参加しています。昨今の"我が道を行く”といったようなピーターの心情、精神状態が素直に反映されているといえます。出来ることなら、訳詩が読める、国内盤の発売を期待したいところです。 今回、聞き慣れないマイナーな、弱小レーベルに移籍したようですが、彼のような崇高な芸術家が、マーケットにおける”ビジネス””セールス”という面を考慮しても、このような冷遇された状態にあることは、ある意味、悲しいことですし、もったいない。 でも、ジャケットの彼の写真を見ると、とてもいい顔をしていると思いませんか?。とても素敵な年齢のかさね方をしている・・・・・。

Unshattered (詳細)
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