The Funeral Album (詳細)
Sentenced(アーティスト)
「疲れたから解散!?そりゃないでしょ」「SENTENCED」「最高だけど複雑な気分。」「さようならそして、最後に名作をありがとう」「ちょっとがっかりかな。」
Cold White Light (詳細)
Sentenced(アーティスト)
「泣きましょう!」「最高傑作」「Sentencedにしては・・・。」
「今度のアルバムはジャーニーオムニバスだ。」「カッコイイです。」「最高です!」「今年最高の秀逸作」「ニール・ショーン(g)の豪快・爽快プレーに満足!」
ドゥームズデイ・マシーン (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト)
「ドゥームズデイ・マシーン」「Amott兄会心の一打。」「ARCH ENEMY/DOOMSDAY MACHINE」「アメリカンでモダンになった!」「スニープ」
● 捨て曲なし
● Journey 2006 Re-Master & More
● 激めたる魂!
● これを聴け5
● これを聴け3
● 逸品
● ディーン・カストロノヴォ参加作品抜粋(パワー・グルーヴ・そして歌心)
● おすすめたる。
● 素敵な女声メタル
● 天使を汚す音楽
・「疲れたから解散!?そりゃないでしょ」
JAPANの「TIN DRUM」QUEENの「INNUENDO」(フレディ生存時において)などのように、ラストアルバムが最高傑作だった例は数多くあるが、このアルバムも例外ではない。
硬と美の絶妙なバランス。潤いのあるメロディ・・・欠点が全くない完璧なアルバムである。
それだけに解散は非常に残念で惜しまれるが、CREMATORYのように復活した例もあるので、いつか再びシーンに復帰するのではという期待感もある。取り敢えず「お疲れ様でした」と言っておこう。
・「SENTENCED」
このアルバムで解散…某雑誌で解散理由は「疲れた」からだと書いてありました今回のアルバムを聴いても、悔やまれます。素晴らしい出来です。1,2,3を聴いただけでぶっ飛ばされました。「AMOK」辺りから始まった、メロディを追究しながらもヘヴィなサウンド、ノーザンメランコリーメタルはこの「Funeral Album」で完成したといえるでしょう。彼らのおかげでラスマスやネガティヴ、H.I.Mという将来有望なバンドも誕生しました。 解散は悲しいけど、お疲れ様でしたといいたい。出来れば、最後に来日してください。笑
・「最高だけど複雑な気分。」
センテンストのラストアルバム。今回も彼らならではの暗さの中に美しいメロディーが支配している。しかし、前作までと比べたらノリノリな曲が多い。1,2曲目とアップテンポが続くし、しかも5曲目には短いながらもデスメタル風インストナンバーが収録されているのは驚いた。ラストだからなのか?と疑問になる。それでも、やはりこのバンドは素晴らしい曲作るし、最高傑作と呼ばれるべきアルバムだと思います。これだけのアルバム作りながら、そのまま解散していくというのは非常に悲しい。
・「さようならそして、最後に名作をありがとう」
~フィンランドの感情を刺激しまくる哀愁のメタルバンドが解散宣言の後に発表した遺作まさしく彼らの歴史の幕を閉じるにふさわしい力作である。「Crimson 」「The Cold White~~ Light」で確立したスタイル(というか、どちらも最高かつワンアンドオンリーな名作)を踏襲しつつ、聴きごたえある作品だ。曲のクォリティーもさることながら、5のインストナンバーでは初期の彼らがやっていたようなデスメタルな(勿論インストなので声は入ってないが)曲は初期からのファンには泣いて良いやら笑えばよいのやら、、、そして、アコースティ~~ックギターの悲しげなインスト12から最後の曲13への流れからエンディングへEnd Of the Road....本当におつかれさま、けれど、このアルバムは生き続けるだろう。~
・「ちょっとがっかりかな。」
SENTENCED最後のアルバムということで過大な期待をしていたせいか、今一でした。。。前作、前々作のような泣きメロ北欧メタルが聞きたかった!でも先入観無しで聞けば素晴らしいメロディの曲が多く良いアルバムです。
・「泣きましょう!」
Sentenced最高傑作!! 凄いですよこれは ヘビーローテ-ションしています pvになってる⑪おすすめです 捨て曲ナシ!!! 願!初来日!
・「最高傑作」
ミドル〜アップテンポ曲中心のノリノリ系メランコリックゴシックメタルですサビが素晴らしいのが多く、もの悲しいメロディがVoの野太いオッさん声で炸裂しますまた曲の長さも丁度良く非常に聴きやすい捨て曲なしの完璧なアルバムだ
・「Sentencedにしては・・・。」
メロディラインやスピード感はとても心地いんだけど、前のアルバムとそんなに違わないような気が・・・。
・「今度のアルバムはジャーニーオムニバスだ。」
「アライヴァル」よりの新ボーカリストのオウジェリーが今回はアルバム全14曲中8曲のみメインボーカルというのには驚かされた。他の曲ではコーラスにまわっているがやはり存在感はある。メンバーのニール、ロス、ディーンが1曲づつ、ジョナサンが2曲とメインボーカルをしている。各々メンバー個性があるが、特に日本盤ボーナストラックの13曲目はジョナサンのアコースティクな雰囲気がかっこいい。オウジェリーではパワーが感じられる「ザプレイスインユアハート」、バラードが往年のジャーニーを思わせる「バタフライ」と今回はハードな曲も多数ありメロディが綺麗な曲ありと聞きごたえ十分だ。この調子で次回は早めのリリースをお願いします。
・「カッコイイです。」
前作、前々作より好きです。ただ、ライブアルバムでもないのに全員がボーカルをとるのは、ちょっと・・・ジャーニーのボーカリストはオージェリーなんだから、と思ってしまったのが正直な気持ちです。
・「最高です!」
スローなテンポの曲が多かったアライバルよりハードな曲が多く起伏にとんだ構成が良いです。1~3曲目、7、14曲目が特におすすめです。新曲中心の来日公演が期待されます!
・「今年最高の秀逸作」
ジャーニーがまだ立派に活動を続けている証拠です。録音方法がユニークで、二インチテープを使うというレトロな作りだが、返って新鮮に聴こえる。これを聴いたら、他のロックなんて聴く気が失せる。いちばん面白いのは、メンバー全員が各々リード・ヴォーカルを取っているということ。ロス・バロリー(b)の貴重なヴォーカルが聴ける。ディーン・カストロノヴォ(ds)がけっこう歌えるのには驚いた。ジョナサン・ケイン(kb)はかつてのグレッグ・ローリーに比べると、イマイチな感じがする。ニール・ショーン(g)はリード向きの声ではないけれども、もっと歌って欲しい気がする。スティーヴ・オージェリーをかつてのスティーヴ・ペリーと比較するのはフェアではないと思うが、なかなか頑張っているのではないでしょうか。ただ、今回はメンバーが交替でヴォーカルをとる態勢が定着しているようなので、今のヴォーカリストはいくらか長持ちしそうです。とにかくレコード・デビュー三十周年という節目にリリースした作品だからか、前作よりは気合いが入っているように感じられるのだが。
・「ニール・ショーン(g)の豪快・爽快プレーに満足!」
待ちに待ったフルアルバム。昨年のライブ・パフォーマンス(国際フォーラム)も充実していたと思うが、そのバンドの充実ぶりがこのアルバムに継ぎこまれている。元々ジャーニーはニール・ショーン(g)主導のバンドであって、イコール「ロック」バンドなのです。彼、独特な奏法、表現力がこのアルバムでも充分聴けます♪しかもジャーニー史上一番と思える程にアグレッシヴなギター・サウンドで!!アルバム制作にプロデューサーのケヴィン・エルソン(もうHRファンには有名ですよね)と、ミックスにマイケル・フレーザーを配したと云う点でもニール・ショーンのこのアルバムに懸ける意気込みが判るし、その意気込み(ギター・プレー)をマイケル・フレーザーの手によって見事なサウンド・レベルへと昇華させている。時折、ギターやドラムの音がリアルにライブ感のある音で迫ってきて、これは聴いているこちらは実に気持ちよく楽しい♪収録されている楽曲も、宣伝通り各メンバーがボーカルを務めているせいもあって多彩。・・・じゃあメイン・ボーカルのオウジェリーは?って気になる方もいらっしゃると思うが、メインでは全然素晴らしい音域のあり、そして力強いノド(S・ペリーに負けていない!)を披露!バック・コーラスに回っても存在感のあるノドを披露して、今のバンド状況も熟成された感があります。全体的な楽曲のアレンジでも、出るところは出る!引くところは引く!と、ただ力強いロック一辺倒だけじゃない個人技のバランスが巧く調和されている。ジャーニーというブランドに新たな旅行記が示されましたね☆ニール・ショーンとディーン・カストロノヴォ(ds)の2人の存在がこのアルバムをロック色濃いモノにしているのは確かですね!?
・「ドゥームズデイ・マシーン」
海外物のロックで、こういうパワーメロディーていうんでしょうか、などはちょくちょく聴いておりまして、アーク・エネミーは好きなバンドのひとつです。
アーク・エネミーの他のアルバム(ドゥームズデイ・マシーン以前のもの)も聴きましたが、このドゥームズデイ・マシーンは最高じゃないですかね。メロディアスな曲が結構あって、中でも2曲目と3曲目は超カッコイイです。個人的には、何度聴いても飽きのこない3曲目(NEMESIS)が1番気に入ってますね。
国内のヴィジュアル系のバンドとかの音楽を聴いてる人にでも、このアルバムは問題なくお薦めできると思います。
・「Amott兄会心の一打。」
憎悪とか人間嫌いが楽想のテーマになるデスメタルという音楽形態において、夫婦(めおと)バンドかつ兄弟バンドという稀有な結束力?を誇る、考えようによっては矛盾した変なバンド、Arch Enemyの新作。常々バンドのリーダーAmott兄の本当にやりたいことって、果たしてデスメタルっていうジャンルでいいの?とは疑問に思っていたが、この新作において、デスとかろうじて呼べるのは、その迫力に磨きがかかりまくってもはや神がかりな女デス声のAngela Gossowの存在だけなんじゃないの?と思える。冒頭のっけから、美しい物悲しいギターメロディが印象的ないかにもメタル序曲な幕開け。続く2曲目のTaking Back My Soulはブレイクが挑発的なArch Enemyらしい凝ったリフに始まり、いきなりBメロのバックでは美しいAmott兄の流麗なロングトーンギター、そして切り込むように電光石火のギターソロにのけぞってクレジットを確認すると、スペシャルゲストのGus G といかにもおいしい展開。途中の展開部のリフの複雑さは、全盛時のMegadeathをまんま髣髴させる。まさにこの1~2曲目の流れにこのアルバムのすべてが凝縮されている。テクニカルスラッシュとも形容できそうな凝ったリフと、どの曲にも必ずといっていいほど、展開部に静の部分を配して、Amott兄のシェンカー魂むき出しの印象的な泣きのフレーズ、そして残念ながらこのアルバムでバンドを去ることが決定したAmott弟も、全霊を込めて切れ味鋭いテクニカルなソロを叩き込む。ボトムを支えるリズム隊も実にタイトで、Andy Sneapのミックス効果か、低音が締まってとても聞きやすい。
これはもはやArch Enemyの最高傑作というにとどまらず、70~80年代のHR&HMの歴史を踏まえながら、スラッシュやデスといった90年代以降のメタル発展の流れも十分に吸収した上で成立した、まさに21世紀初頭に相応しい、美しい名盤である、と、断言しても決して後悔しない気がする。それくらい気合の入った一枚であり、また、Amott兄会心の一打。それにしてもこの過剰なまでに泣きを強調したギターは、絶対確信犯だろうなー。見事に術中にはまった。しばらくはまりそうです。
・「ARCH ENEMY/DOOMSDAY MACHINE」
ARCH ENEMY6枚目のアルバム。
初期のテイストを感じさせながらもARCH ENEMY至上最もテクニカルかつプログレッシブな作品に仕上がった。
マイケル・アモットのギターは前作「ANTHEMS OF REBELLION」での分を取り戻すかのように弾きまくっており、彼の持ち味である泣きのメロディーも健在。
8曲目の「HYBRIDS OF STEEL」などはまるでスティーヴ・ヴァイのアルバムに入っていても可笑しくないようなハードロックギターインスト曲に仕上がっていたりと、もはやデスメタル/メロデスというジャンルをも飛び越えてしまっているが、10曲目の「MACHTKAMPF」はヨハン・リーヴァ時代の楽曲を凝縮したような初期ARCH ENEMYらしい曲に仕上がっていたりと、実にバラエティに富んだアルバムとなっている。
今作を最後にクリストファー・アモットが脱退してしまったのは残念だが、最高の楽曲を残してくれたことに感謝。当面ライヴで彼の代役を務めるガス・Gは2曲目の「TAKING BACK MY SOUL」に参加している。
・「アメリカンでモダンになった!」
前作を引き継ぐようにモダンになりなおかつ以前のようなスウェディシュ感も戻って来た!最高傑作!モダンさを嫌うファンは前作同様嫌かも知れんが!?個人的には最高!アメリカンなメタルを求めるむきにもオススメ!そしてクリストファー最後の作!でもこのバンドは次も必ずやってくれるでしょう!とにかくシャドウズフォールなどのニュースクール系からジューダスのオールド系まで聞く人には最高ですよ!マイケルやれ!当代のギターヒーロー!
・「スニープ」
音質にうるさい私ですが、この作品、音質がめちゃくちゃいいです!完璧ですね! 曲自体印象に残るものは少ないが、それでも一曲一曲ダイナミックで完成度が本当に高いです。 今回はアンディースニープに星5あげたいです。
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