This Armor (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト), 羽毛田丈史(その他)
「とてもいい曲ですね」「名作な一枚。」「鎧を剥ぎ取る彼女の気高き精神が感じられる傑作」「脆さのなかの強さ」「新鮮に感じて」
インソムニア (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト), 羽毛田丈史(その他), 土屋望(その他)
「綺麗で汚い世界」「インソムニア…この言葉をタイトルにするなんてセンス良すぎですね…」「最初で最高の出来」「結実点」「素晴らしい!」
Greatest (詳細)
Duran Duran(アーティスト)
「シンセサイズドポップ」「80年代にフラッシュバック」「バラエティに富んだDuran2栄光の歴史!」「「'80年代の世界のアイドル」」「最高!」
BEST OF (詳細)
エリック・クラプトン(アーティスト), ジェリー・リン・ウイリアムズ(その他), レイ・チャールズ(その他), ダイアン・ウォーレン(その他), トミー・シムズ(その他), ジム・ゴードン(その他), ジェリー・リン・ウィリアムズ(その他), ミック・ジョーンズ(その他), ボ・ディドリー(その他), ロビー・ロバートソン(その他), ピーター・ロビンソン(その他)
「You can change !!」「毎日のはじまり・終わりに」「コマーシャルなサウンドを集めたベスト!」「誰でも聞いたことのあるクラプトンの名曲がぎっしり」「Best of Best」
BREAK THROUGH (詳細)
B’z(アーティスト), 稲葉浩志(その他), 松本孝弘(その他), 明石昌夫(その他)
「B'zの最高傑作」「今でも一番好きなアルバム」「僕のものになりなさい!」「デジタルサウンドがイイです。」「いいとこどり」
CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991- (詳細)
TM NETWORK(アーティスト)
「私にとってはTM最高のアルバム!」「幻想的な雰囲気が抜群の傑作」「TMネットワークの代表作です(マ^▽^)ン」「SACD化希望!!」「「CAROL」の世界観を感じさせる6枚目のアルバム」
Boston - Greatest Hits (詳細)
Boston(アーティスト)
「 ボストン」「デジタルなロックがいい」「聞きやすいロックサウンド」「マサチューセッツ工科大学だっけ?」「ボストンへの足がかりとなるアルバムです」
COLLECTIVE SOULS (詳細)
氷室京介(アーティスト), 松井五郎(その他), 森雪之丞(その他), 松本隆(その他), スティーブ・スティーブンス(その他), 佐久間正英(その他), 吉田建(その他), ジェフ・ボバ(その他), 西平彰(その他), Chiharu Mikuzuki(その他), Steve Stevens(その他)
「役立った。そして近年、氷室のような独特の甘い声のVo.がいない時代、今作は貴重なアイテム」「軌跡」「さすがと言いたい!!」「渋いんだわ。」「これぞベスト」
Sugar High (初回限定盤) (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト)
「低音の魅力と迫力、「ニュー鬼束」の誕生」「まっすぐに響いてくる魂」「悪魔かそれとも天使?」「これからずーっと聞き続けられる一枚」「パッケージの写真で誤解して迷っていたが店頭で視聴して久しぶりに気に入った!!」
・「とてもいい曲ですね」
鬼束ちひろという人をまだ知らなくて、たまたま「infection」を聴いたんですが、何かこころに訴えるものがあってアルバムを買いました。そしたら驚きました。全曲とても良い曲でした。曲の終わりにもう一度聴きたいと思って、リピート再生しようとすると次の曲のイントロに引き込まれて、これも良い曲だなと思いました。
アルバムで全曲良い曲だなと思ったのは初めてです。
・「名作な一枚。」
このThis Armorは、鬼さんの曲の中で個人的に一番好きな一枚です。何度聴いても褪せないですね。鬼さんの持つ「激しさ」と「優しさ」。そのちょうど真ん中、という感じでしょうか。激しい詩と優しいメロディ、その絶妙なバランスがとても好きなのです。
内容ですが、まず1.「ROLLIN'」がとても良いです。疾走感のあるメロディと伸びやかな詩。何かから解き放たれるような、開放感のある曲です。2.「茨の海」も好きですね。追い詰められるような曲調でいて、最後の部分で一気に花開くような。。それ自体にしっかりとしたストーリーを感じれる一曲です。書き切れないのが残念ですが、他の曲も大変良いものです。
アルバム自体の出来と、個人的な好みを含めまして☆5つとさせて頂きます。鬼さん入門の一枚としてもオススメですよ。
・「鎧を剥ぎ取る彼女の気高き精神が感じられる傑作」
鎧を剥ぎ取る彼女の気高き精神が感じられる傑作である、シンガーソングライターの真価と進化とは、前作を凌ぐ才能の昇華である、その意味では彼女、鬼束ちひろが見事に才能を昇華させたアルバムである、本物の音楽とはこのような作品とアーティストの事を如実に示した名盤である
・「脆さのなかの強さ」
前作『インソムニア』に比べ、今作『This Armor』では 透明感のある歌声に声域の拡がりと温かみが加わり バラエティに富んだリズムの楽曲をそろえた鬼束。その歌詞は全編を通じて鬼束独特の世界観『不安、孤独、寂しさ』に満ち溢れており切ない。けれどその一方で、救いの片鱗をみせる美しいメロディと歌詞が随所にちりばめられ さらにパワーアップした彼女の歌声が美しさと切なさをひきたてる。
今作、絶品のナンバーは2『茨の海』だ。和風のメロディライン。広大で神秘的なアレンジにのせたこの曲は、前作『インソムニア』の流れを引き継いだ上でパワーアップした、鬼束のまさに真骨頂。ドラマ「トリック2」の主題歌6『流星群』では愛をテーマに温かなメロディ、某社CMで起用された5『Our Song』では英詩に初トライ、こちらも温かい曲調。
そしてカントリー調のアップテンポ・ナンバーの1『ROLLIN'』および4『everything in my hands』、シンプルなアレンジと彼女の歌声を前面に押し出した7『LITTLE BEAT RIFLE(アルバム・バージョン)』。一転して、自己に潜む激しさと葛藤を切々と歌いあげる3『シャドウ』、大ヒットシングル『月光』にカップリングされた『Arrow of Pain』の切なげなメロディライン、
壮大なストリングスをバックに鬼束の壮絶な心の叫び・咆哮の聞こえる大作9『infection』、そして最後はアルバム・タイトルとも絡む「鎧」を歌詞に含んだ10『CROW』でアルバムは神秘的に終焉する。迷い、不安、孤独‥。脆い。けれど強い。脆さの中の強さ、表裏一体。一度そのメロディと歌声を聴いたものは心をグッと捕らえられる逸品。
・「新鮮に感じて」
「月光」を聴いたときから彼女の歌の虜になってしまった…。ここにある曲の中でも「流星群」は、何というか創作過程の意識、気持ち、心の洗われる歌をつくりたいという願いが伝わってきて、毒された言葉だけども、聴いていて癒されていくのが分かります。
ただファンの私でも彼女の楽曲には(私なりの)当たり、はずれがあります。そこの受け入れがたいところが、ファンとそうでない人を分離しているのかもしれません。それでも熱烈に愛されながら、一方で全く正反対に評価される…これはアーティストとして進化していく上で最高に恵まれた境遇だと私は思います。
目を離していたら不意打ちをくらう、カウンターパンチの強い人です。
・「綺麗で汚い世界」
彼女の作品をレビューするのも「今更」という気もしますが、ジャンルなど問わず全ての人に聴いていただきたいのであえて書かせて頂きます。最初に耳に入ってきたのは彼女の透き通った声と詩の世界観の奥深さでした。誰の心にもある黒い部分。それを歌詞にしエモーショナルに歌い上げる。私は日々J-popのランキングに上がる人たち(一部を除く)が世間で「アーティスト」と呼ばれている事に違和感を感じていました。何をアートしているのか?リスナーに何を伝えたいのか?…などの訴えかけるものが無いに等しいからでした。本来アーティストとは「アート」をしている人を指すと思います。それは体だったり絵だったり音だったりする訳ですが、ランキング上に転がり込む人たちの多くはそれを全く感じさせられません。しかしこのインソムニアという作品を聴いて、それが100%では無いのだと教えられた気さえします。それと同時に鬼束ちひろはアーティストだと思いました。ふとした所で自分とリンクする部分があったり、冷静に色々な事柄を彼女の世界観と共に考えさせられます。歌声、歌詞、洗練された楽曲。このような良い作品と出会えた事をとても嬉しく思います。
・「インソムニア…この言葉をタイトルにするなんてセンス良すぎですね…」
デビューアルバムにして、鬼束ちひろを代表するアルバムです。これをデビューアルバムだとは信じられません。完成度が高すぎますよ…衝撃的でした…
私はあまり女性の曲を聞かない(特に嫌いとか、そういった理由ではありません。ただ、男性の方が好きな歌が多かっただけです)人だったのですが、このアルバムは何度も聴きなおしてしまいました。
一つ一つの曲が非常に丁寧に作りこまれている印象を受けました。
特に「月光」なんか…彼女以外には歌えませんね…是非
ps.最近は活動休止中かな?復帰して、また良い歌を聴かせてくれることを祈っています♪
・「最初で最高の出来」
ヒット曲満載でとても聞きやすいアルバム。ファーストアルバムのはずだけどすでにベストのような感じ。アルバム自体は全然買いの一枚である。
(売れてしまった歌がピアノ主体の落ち着いた曲な為その他のすこしはげし目の曲が浮いてみいえてしまうかもしれないが、自分の考えでは鬼束ちひろはもっと激しい曲を前面に出したいのではと思う。まったくの想像で勝手な推論なのだが)。
まだ若いのに歌もとても上手い。発声方法が違うのかこれが普通なのか解からないが、とても丁寧な歌い方をする。そのため若い人だけじゃなく、すこし年代が上の人でも楽しめるアルバムだと思う。
・「結実点」
このアルバムが世の中に広く受け入れられたのはある種救いだったと思う。かの名盤「Tapestry」さながらのピアノ・ポップなんだけど、実はすごくシリアス。それは当然彼女の書く詞に起因する。曲に詞を当てはめるのではなく、多少曲を歪めてでも詞を先行させる珍しいスタイル。思索的なその詞からは暗さ、激情、痛みが伝わってくる。対照的に静謐で聴きやすいメロディーが中和する。さらに特記すべきなのは彼女の声。壮大な世界観にふさわしく包容力のある歌声だ。完璧。すべては彼女の中で完結しているようにさえ思える。触れたら壊れてしまいそうだ。ポップに繊細さはつきものだが、ここまでセンチメンタル過多な傑作も少ないだろう。デビュー作にして結実点。
・「素晴らしい!」
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・「シンセサイズドポップ」
ルックス先行のプロモ(主に雑誌メディア)で本質=魅力はマスキングされた典型的なバンド。このバンドは、デビッドボウイ、ロキシーミュージック、パンクバンド、シック(黒人洗練系ディスコ)などのラインを結ぶかなりコアなバンドだった、当時の日本の女子中学生にこれがわかるわけもなく、ジャパンも同じ運命をたどる。これらの影響をポップなサウンドに消化するのに非常にたけていた。ジャパンなんかも初期はかなりファンキーなバンドで、黒人音楽の影響が大きかった。デュランデュランは現在初期のメンバーで再結成して来日しているらしいが。
最初のプロモーション体制がいかに大切でアーチストの生殺与奪のかぎを握ることをもっとわからないと日本はアーチストマネジメントのへたな国のイメー!ジは消えない。男性のファンの多くが逃げたのは否定できない。ビジュアル重視でビジュアル=MTV=をおおいに利用したバンルックス以外の部分でもっと評価されるべきだったバンド。10点中10点
・「80年代にフラッシュバック」
売れ線だとかビジュアル系だとかご批判はいろいろあるでしょうが、間違いなく80年代に吹っ飛ぶことができます。僕はPlanet Earthでいきました。タイムマシーン代わりにどうぞ。
・「バラエティに富んだDuran2栄光の歴史!」
まさにGREATESTというにふさわしい名曲揃いのベストアルバム。前半は初期中心に、後半は80年末から90年末までの楽曲を網羅している。また、これ1枚を聴くだけでもDuran2の音楽の幅の広さが十分伝わってくる。キャッチーで馴染みやすい「The Reflex」「Rio」から、お洒落でセンスの良いポップソング「Serious」「Skin Trade」まで今でもちっとも古さを感じさせない実に様々なサウンドで楽しませてくれる。それは彼らのニューアルバム「Astronaut」にも共通することだ。それを聴いてから本作を聴くと、きっと今まで以上に彼らの魅力の虜になること間違いないだろう。Duran2の歴史を振り返るにはちょうどいいアルバムといえる。また、このアルバムのPV+ボーナスPV+インタビュー映像を収録した豪華なDVDもあるのでそちらもセットにして観るのをおすすめする。ちなみにボーカルのSimon、90年代初から声域が高くなっているという。そのことも意識しつつ聴いてみるのも面白いと思う。
・「「'80年代の世界のアイドル」」
多分、20代前半や10代のみなさんはこの「デュランデュラン」というバンドの事は良く分からないと思うが、80年代の世界のティーンエイジにチヤホヤされていたアイドル系ポップバンドである。日本で言うと、男闘呼組(古いか?)、TOKIOあたりでしょう。有名な曲で言うと、最近たまに曲が流れるのは、前にトヨタのCMでも使われていた「オーディナリー・ワールド」ぐらいだろうか。しかし、この曲はバラードなのだが、聞いて損は絶対しない曲なのでと言うか、90年代に代表される名曲なのでみなさんも是非一度聞いてみると良い。さて、このベストアルバムだが、みなさんで、もしデュランデュランを聞いたことの無い人がいれば是非とも入門編にしていただきたい。全部で19曲入りとかなりボリュームのある内容なのだが、私的に前半の10曲目くらいまででOKって感じである。なぜ、前半だけなのかと言うと、前半はとてもキャッチ―な曲が多く、親しみやすいのである。先の④「オーディナリー・ワールド」の他にも②「リフレックス」①「プリーズ・テル・ミー・ナウ」もCMで使われていたし、昔、フジテレビ系列の土曜深夜にオールナイトフジという当時のヤングマンどもに絶大な人気を誇っていた番組でも流れていた⑦「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」やその名の通りグラビア美少女を紹介するコーナーでのBGM⑧「グラビアの少女」など、当時の世代は懐かしいと思うが、今の世代でも十分楽しめるはずだ。
・「最高!」
懐かしいし、ひじょうに内容的には満足しています。
・「You can change !!」
3年前に彼の虜になって以来、ヤードバーズ時代からまさにクラプトンの人生を追っかけるようにCDを集めてきた私にとって、この「BEST OF」は優先順位のほぼ最後方に位置していました。しかしいまや私のコレクションの最高峰に。みんな知ってる曲ばかりだからとマークを手薄にしていた自分を今では恥ずかしく思います。彼が長く険しい道の途中で残してきた数々の名曲が一枚のCDに収まってしまうこと自体が事件と言えます。厳密に言えば全キャリアを通じてのベストではないのですが、ここ十数年の彼の充実ぶりから考えれば五つ星でも足りないぐらいです。私のイチオシは「(I)GET LOST」。彼にしか表現できない独特の哀愁が最もよく散りばめられている曲です。今すぐにでもクラプトン!の!魅力を知りたい方は是非この曲を聴いて欲しいです。
・「毎日のはじまり・終わりに」
毎日の車での通勤、イライラ渋滞であろうが、気分爽快早朝のハイウエーであろうが、真夜中の疲れたドライブであろうが、このアルバムです。スーパーギタリスト・ロックの真髄なんて考えずに、ボサノバが好きな人、ジャズが好きな人・ポピュラーが好きな人聞いてみてください。この「おっさん」の声、癒して・ノリノリに・その場面・場面に効いてきますよ。
・「コマーシャルなサウンドを集めたベスト!」
彼のすごいところは、一般の音楽ファンはあまり聴かないようなディープな音作りをしたかと思えば、このベスト盤に収められているようなチャート狙いの音もすぐに出せるということである。同じ事がサンタナにも言えるが、簡単そうでいて実はとても難しいことなのである。俗に生粋のファンと
呼ばれている人たちは「チェンジ・ザ・ワールド」、「フォーエバー・マン」、「バッド・ラブ」といった大衆受けする曲を敬遠しがちだが、このようなコマーシャルなサウンドも彼の音の一部である。
・「誰でも聞いたことのあるクラプトンの名曲がぎっしり」
誰でも聞いたことのあるクラプトンの名曲がぎっしり詰まっています。主には90年代の名曲集。「Change The World」でクラプトンと出会った新しいファンがもちろん、往年のクラプトン狂いにも(相変わらず)新鮮味のあるベストとして重宝します。おすすめ!
・「Best of Best」
最近では某自動車メーカーのCMに使用されているエリック・クラプトン。彼は経歴が30年以上あるのでたくさんのアルバムが発表されていますが、初めてクラプトンを聞く人には「Best of」をお勧めします。このベスト版には80年代~90年代に発表された曲を中心に「layla(アンプラグド)」や「Wonderful tonight」といった名曲がバランスよく入ってます。
クラプトンは50を超えていますが、まったく衰えようとしないパワーと「ギターの神様」から作り出されるギターのサウンドを楽しんでください。
・「B'zの最高傑作」
このアルバムは全曲ほんとに素晴らしいです。特にオススメするのは、タイトル曲とBOYS IN TOWN、GUITERは泣いている...そしてなんと言ってもラストSTARDUST TRAIN。このアルバムのエンディングにふさわしい名曲です。文句なしの星五つです。是非聴いてみてください!
・「今でも一番好きなアルバム」
持ってるものがボロボロになったので買い直しました。
私が初めてB'zを見たのは関西ローカルの番組でした。このアルバムが発売された頃だと思います。飛び入りゲストとして来ていて(今では絶対にありえない)、片方は気さくな感じでインタビューには丁寧に答えていました(多分松本さん)。片方は観客の1人からもらった1輪のバラをひたすら大事そうに持っていてムスッとしていて一言も話さなかった(多分稲葉さん)・・・
そんな対照的な2人が当時の私にはすごく印象的でした。その後、早速CD屋さんに行ってCDを買い、聴く様になりすっかりハマってしまいました。歌詞は共感出来るしギターもすごい。普通、アルバムを買うと嫌いな曲が1〜2曲は出てくるものでしょうが、このアルバムはそう感じる曲が全くない。最初から最後まですっと聴けます。
ダンスビートっぽい曲から次第にロック路線に変わっていき、そっちの曲も好きな曲はありますが、ベストアルバムを発売した辺りから余り聴かなくなってしまいましたね。この時代のアルバム(ミニアルバムも含む)の方がどちらかと言えば好きです。
シングル再発盤と同じようにデジタルリマスタリング音源で再発して欲しいですね。
・「僕のものになりなさい!」
おそらく生涯でもっとも聴いたアルバムのひとつは?と聴かれたらB'zのBreakThroughと答えるだろう。
B'zの最高傑作はBreak Throughだと断言する。
打ち込み音源を基本として、稲葉浩志の抜群の歌唱力と歌詞、松本孝弘の極上のメロディーが高次元でミックスされた結果、唯一無二の作品が奇跡的に生み出されてしまった。改めて聴き直してみると、当時としては相当に実験的な曲作りをしていることを再認識させられる。ギターは弾きまくっているし、歌詞も相当に逝ってしまっている。捨て曲はなく、やや皮肉だがこのころはバクリのパの字もなし。(Save Me!?はジミヘンのオマージュ!)
なによりアルバムとして起承転結があり、コンセプトアルバムといっても決して大げさではない。
さして不満はないが、音源としてはいささか古くなりつつあり、いつの日かリマスターされることを心待ちにしている。
・「デジタルサウンドがイイです。」
前作より遥かにパワーアップしたB'zのデジタルサウンドが最高に楽しめる一枚です。全ての楽曲をシングルカット出来る、名曲揃いです。ポップで始まり、隠れたバラードの傑作「スターダストトレイン」で終わり、何でも楽しめる珠玉の一枚でもあります。次作「リスキー」へと続いていく最高の一枚です。
・「いいとこどり」
初期の一番好きなアルバムかもしれないです。TM nettworkも好きなんですが、リアルタイムで聴いていないのになにかノスタルジックな気分になります。松本さんのTM network時代に磨かれたギターが、とても良く曲を引き立てています。この時の綿密に作りこまれたギターアレンジが松本孝弘という人を表しています。ジャムは似合わない、職人のような正確なプレイが松本さんですよ!おすすめは「Break Through」「君の隣で眠らせて」「Lady-Go-Round」ですね。
●CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-
・「私にとってはTM最高のアルバム!」
このアルバムを何度聞いたことか・・・。あれから随分時間が経ったけれど、今でも、自然にその曲がふいと頭に浮かんでくるし、曲の順番だってなぜか覚えている。これほど、一環したコンセプトで流れるように名曲が配置されたアルバムというのもないのだろうか?と思える程完成度が高い。私の中では今でもTM Network時代最高のアルバムだと思っています。もちろん、他にもアルバムにも良い曲は沢山あるんですけどね。 また、こんなアルバム作ってくれないかなぁ・・・小室さ〜〜ん。
・「幻想的な雰囲気が抜群の傑作」
まどろみから目覚めるような始まりからして、他の凡百のポピュラーアルバムとはまったく違う。音の厚みがもう少し欲しい気もするが、全体で一つのドラマを構成するような完成度の高さに脱帽。
・「TMネットワークの代表作です(マ^▽^)ン」
総評:プログレ色が強い壮大なコンセプトアルバム。TMのアルバムで一番人気が高く、唯一100万枚のセールスを達成出来たCDです。と言っても100万枚に達したのはごく最近で、発売日から足掛け13年かかったみたいですけどね。キャロル・ミュー・ダグラスというロンドン在住の架空の女の子がモチーフとなっています。アルバムジャケットから歌詞、コンサートや小説に至るまで、すべてがミュージカル仕立てとなっており、キャロルツアーでは木根尚登やB'zの松本孝弘のダンスも見ることが出来ました。レコーディングには松本孝弘だけでなく、浅倉大介まで参加している超豪華なアルバムですね。最も勢いがあった頃の、TMネットワークを代表するアルバムだと思います。
・「SACD化希望!!」
日本音楽史に残る歴史的名盤。まるでひとつの物語を見ているかのような作品です。ミュージシャンも国内・外の一流が参加しています。 そしてキャロルは世界的に有名なロンドンのエアースタジオでレコーディングされたため、とてもいい音で録音されたアルバムです。(もし出来るなら当時のエンジニア監修によるSACDバージョンを作って頂けないでしょか?)
・「「CAROL」の世界観を感じさせる6枚目のアルバム」
TM NETWORKとしては最高の名作を挙げるFANKSが最も多いと思われる6枚目のアルバムは、1つのストーリーに基づいてロンドンで製作されました。このアルバムを引っさげて「CAROL TOUR」ではミュージカル&ライブというこれまでにないスタイルで行われました。内容も「CAROL」という一人の少女の物語を基づいているのか、それを関係している楽曲が7曲収録されています。後に同名に木根尚登の小説も出版され、こちらもベストセラーとなりました。「CAROL」の物語を中心とした内容ながらも映画「僕らの七日間戦争」の主題歌である「Seven Days War」、アニメ映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の主題歌である「Beyond The Time」のアルバムバージョン、アニメ「シティーハンター2」のエンディングテーマである「Still Love Her」、冬向けの楽曲である「Winter Comes Around」など「CAROL」関連の曲以外の楽曲が6曲(それのうち3曲はシングル曲)収録されています。ジャケットデザインも「新世紀エヴァンゲリオン」や「トップをねらえ!」など知られるGAINAXであり、出来がいいデザインとなっています。また、TM NETWORKのアルバムで唯一100万枚を突破した作品でもありました。このアルバムを聴けば「CAROL」の世界観が十分に感じられると思います。とにかく全曲とも出来がいいです!
・「 ボストン」
ボストン、新作早く出してくれ~と願っているのは、ロックファンには数万人といるはず。八年に一枚ずつのペースって、、、。このアルバムは名前の通りベストアルバムであり、ボストンって一体?と思っている人には最適の入門アルバムとなるはず!ハードなメロディーからバラードまで歌い上げるボストン。一曲一曲が丁寧に作られていて、聞いてて心地の良い音楽が多い!是非この一枚を皮切りに、ボストンの世界にどっぷりとハマって欲しい!
・「デジタルなロックがいい」
どうしても聴きたくなって買いました。70年代に作られたサウンドでも今ぜんぜん遜色がないと感じるのは懐かしさからだけでしょうか。マサチューセッツ工科大のデジタル系の優秀な学生が作っただけあると思います。複数ギターのサウンドは当時騒がれたと思います。ハーモニーは、聞きなおしてみるとシカゴのような西海岸調のさわやかさもあるし。ロックはデジタルサウンドとしてこれから復活してもいいのでは。
・「聞きやすいロックサウンド」
ボストンはトム・シュルツ(Gt)のバンドです。MIT卒という、ミュージシャンとしてはかなり変り種ですが、ロックマンというギターエフェクターを開発したことでも知られています。そしてなんと言ってもこのバンドはブランクが長い。7年に1枚などというペースで、ファンになるとかなり新作を待たされること請け合いです。ですが、それに見合った良質なポップロックを提供してくれます。そんなボストンのベストで、ハズレ曲なしです。
・「マサチューセッツ工科大学だっけ?」
ボストン懐かしいですね。今聞いても全然、古く感じないのは、私がおじさんだからでしょうか?そんなことはないですよね。1日に何回も聞くと飽きてきますが、ある日突然無性に聞きたくなるときがあります。その時のために、一家に1枚ボストン。
・「ボストンへの足がかりとなるアルバムです」
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・「役立った。そして近年、氷室のような独特の甘い声のVo.がいない時代、今作は貴重なアイテム」
氷室のシングルの素晴らしさは、いつも曲のよさが安定していることだ。だからベストにすると本当に秀逸だ。得したと思える。どれをとってもキャッチさとクールさ、詞の哀愁、また聴きやすい甘い声、或いは歌いやすい音域、そしてしっかりとしたリフを弾くギター等、あらゆるものを備えてる(ギターはいつも素晴らしく、Vo.を殺さない謙虚さながら相当なクールさで演出し、ランデブーする)。
特に声について、最近では素人まがいのVo.が増殖しすぎて、氷室のようにカリスマといえば乱暴だが、高音になったときの声の落ち着きや甘さ、その中に潜む、男の弱さや哀愁まで感じさせる声色の持ち主はめっきりいなくなった。そんなシーンを見つめた後に、振り返ってこの作品を聴くとVo.の表現力のお手本集のようだし、Vo.の繊細さや表現力ってどういうことだろうと、どの曲も徹底的にリスナーに提起してくる。
彼の天賦のこえの特徴とサウンド、メロディ全部合わさると、かなり「美しくてカッコイイ」ものが生まれている。次世代のシーン、次世代のローティーンのために、一人のクールなVo.の生き様が、ここに一枚記された。
・「軌跡」
ボーカリストとしての充実が伺えるベストアルバム。初期の曲を再レコーディングや、新曲2曲を収めるなど、こだわりの一枚。
・「さすがと言いたい!!」
氷室京介、さすがです!!このBest盤を聞けば良さが十分にわかる内容になっています。パッケージも個性が出ていて良いです。 全17曲と充実。どの曲も好きですが、特に好きな曲を上げると「KISS ME」、「魂を抱いてくれ」、「炎の化石」です。
誰にでもおすすめできます。ぜひ聞いてみて下さい。
・「渋いんだわ。」
このベストアルバムはなんと言っても「渋い」。まあ、Heatみたいにアッケラカンとした昔っぽいパンクでございます~なビート系な曲もあるけども、それはそれでよいとして、なんかこう、本人監修だからか、ひとつのテーマ上に繰り広げられたベスト、といった感じがする。レーベルの関係でEMI系の曲は入っていないが、この作品では逆にそれが幸いしたと言うべき。なぜなら、EMIにいた頃からヒムロックは完璧に変わっていっている時代の曲が集められているからだ。最初はノリのよいKiss Meで始まるが、だんだん音が重厚になっていき、渋いマイナー系のコーディングな曲が現れ始める。バラードも今までと違う「渋さ」を感じさせる。またMissing Pieceのようにちょっと異色な曲も。とにかく渋いロックが好きな人にはコッソリとオススメしたいベストだ。
・「これぞベスト」
迷曲、#3と#12が収録されていなければ、完璧に近かった。#1と#2を歌い直しているが、全く難がなく素晴らしい出来。欲を言えば、東芝時代の『ANGEL』と『VIRGIN BEAT』を収録して欲しかったが、レーベルが違うのでしょうがない。ラストをしんみりと#17で締めくくる演出が心憎い。これで、完全にノックアウトしてテンカウントを聞いた人も多いはず。
マニアから初心者まで、幅広い層にお薦めの一枚。
・「低音の魅力と迫力、「ニュー鬼束」の誕生」
前作『This Armor』ではちょっとばかり物足りないように感じられた低音部の再現性も、今回はバッチリです。羽毛田氏のピアノをメインとした最低限の伴奏が最大限の効果を発揮して、鬼束さんの、優しさの中にも迫力のあるあの魅力的な濃厚さを持ったヴォーカルを、一層引き立てています。それはたとえば、アルバム中で唯一ロック・テイストの「Tiger in my Love」に顕著でしょう。そこいらのチャカチャカ・ロックとは格が違う低音の響きとその比類の無い迫力は、それこそ一聴必殺間違いなしです。 また、8cmCDだけに収録されているバージョンの「Castle・imitation」はこれまでに無い勇壮な曲調で、聴く度に気持ちが鼓舞されるような、素直に「良いな」と思える曲。
アルバム全体を通したトーンはどこか優しい雰囲気に満ちているようにも思えますが、どっこい歌詞は相変わらずの、いやむしろさらにパワーアップした感さえある鬼束ワールド全開です。彼女の歌を「癒し系」などと言う人たちがいるみたいですが、もし仮に(事実として)そうであるなら、強いて言えばそれは「毒をもって毒を制す」タイプなのかもしれません。歌詞同様、ヴォーカルにもさらに厚みと広がりが加わったような気がしますね。
アルバム自体には9曲しか収録されていないので確かに物足りなさを感じもしますが、その分余計に(?)繰り返し聴き込むことができます。「量より質」を地で行っているこのアルバム。「シングル曲が一つも入っていないから今回はパス」なんて思っている人、「ニュー鬼束」の誕生に立ち会えないなんて勿体無い・・・。
・「まっすぐに響いてくる魂」
初回限定番には8cmCDがついており、Castle・imitationが収録されている。個人的にはこっちのCastle・imitationが好き。「不完全な瞬きで綺麗なもの以外全てを消すのならこの眼を捨てよう」など直接的に表現されないからこそまっすぐに、そして痛切に響いてくる言葉がある。同じような問題を抱えたことのある人にしか伝わらないかもしれないという意味で、哲学的とも言える彼女の言葉はもはや「癒し」などという次元をはるかに超越している。彼女自身の魂が凄まじい勢いで迫ってくる、他に類を見ないアルバムである。
・「悪魔かそれとも天使?」
先日のUltimate clash02の公演でこのアルバムに収録される曲を数曲ライブで聞きましたがTiger in my loveなどは、一瞬いままでのどんなアーティストにも感じられなかったような凶暴性すら感じさせられるド迫力の絶唱を体験してこの人はほんとうに本物だとさらに実感しました。そのほかの収録予定の漂流の羽、castle imitationはもちろんのこと
そのほかの曲名のわからない曲も絶品でしたこんどのアルバムは1stの時のような衝撃度120%の作品になると思いますそれでいてyumingの守ってあげたいのカバーなども歌えるからすごい!優しさや包容力のような要素はまた凶暴性などと同居しているからこそその力が発揮されるのだと思いましたまさに悪魔か天使か?って印象をうけました
・「これからずーっと聞き続けられる一枚」
本当にボーカルが良い。また、細かいニュアンスやブレスなど、本当に声が良く録れている。メロディーも詞も、記憶に残るものばかり。こんなに真剣に音楽を聞いたのは久しぶりだ。名盤!
バックは最小編成でボーカルを聞かせようという意図が見える。でも、そのせいか、圧倒的にボーカルが勝ってしまっているために、極端に言うと、演奏は必要なんだろうかという疑問もわいてくる。もっと、ピアノなどの楽器の音数をざっくりと抑えたアレンジや、ボーカルだけで聞いてみたい衝動に駆られてしまう。
・「パッケージの写真で誤解して迷っていたが店頭で視聴して久しぶりに気に入った!!」
こういう個性的なシンガー・ソングライターは、久しぶりじゃないでしょうか?個性的ながらも、音の帯域バランスや楽器が回帰しているようで。。。凄く落ち着きます。。。ずっと聞き続けていたい。飽きない。。。今まで、星5つを付けてきた他の歌手方には失礼ですが。。。もう、打ち込みなんだ、電子楽器なんだ、クラシック楽器が入っても
合成なんだ、それしか無いんだ。そう思い込んで居たんですが。。。この、ソフトに包まれるような落ち着いた感じ。。。長時間のヘッドフォンなどでの視聴には今までレビューしてきた全てが。。。難しいんです。疲れるんです。高音が強すぎたり、迫力を出す為に、ドンシャリ(低音と高音を強調している)。良くても、フラット。。。
中低域をベースに上下にふわぁっと広がる感じなども最高!!!歌詞の内容もいい。ただ。。。難点は1つだけ、現在主流の廉価なCDラジカセやウォークマンやミニコンポでは。。。中低域がベースなのは分かるんですが。。。高域が強調されてしまう。。。今のオーディオシステム全体が未だ、デジタル志向が主流なんです。
ゆったり長時間聞くなら、低音は解像度が高いウーハーやスピーカーケーブルでなく。。。アコースティックを主張しいるケーブルと量感重視のウーハーのオーディオで聞きましょう。本来の録音されている音をモニター的に全部ストレートに聞きたいなら。。。解像度重視のケーブルとウーハーのオーディオで聞きましょう。
どういう聞き方をしたいかでかなり変わりますよ!!!とにかく、誤解していました。今までレビューを書いた中では、これが一番気に入りました。ここまでたどり着くのに、何年かかったか。。。!!最高です。お勧めします。
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