「インダス」「何だ!こんなに凄いバンドだったけ!?」「有線で聴いて気になって買ってみたら・・・」「素晴らしいっす!!!」「ヘヴィロック好きにオススメ!」
ハイブリッド・セオリー (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「ハイブリッドの進化系」
セルフ・デストラクティヴ・パターン (詳細)
スパインシャンク(アーティスト)
「感動」「マストゲット」「一気に聴けます!」「今はSlipknotより好きかも」「やっべぇ。」
THE USED(初回) (詳細)
ユーズド(アーティスト)
「ビッグになるんでは?」「BLOWN AWAY」「切れてる・・・?」「凄い良い」「取り留め様の無い快作!」
ビヨンド・ザ・カーム・オブ・ザ・コリダー (詳細)
ザ・ブランク・セオリー(アーティスト)
「ミドルテンポの今風の良いロック」「かなりかっけえ」「まんまリンキン」
Colony (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト), ジェスパー・ストロムブラッド(その他), ビョーン・ゲロット(その他), アンダース・フライデン(その他)
「デス声嫌いな人も是非」「失神モノ」「初めてIN FLAMESを聴いたんですが・・・」「これを聴かずしてメロデスを語ることなかれ!」「デスメタは聞かん!」
サウンドトラック・トゥ・ユアー・エスケイプ (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)
「6thが好きな方も1stが好きな方も」「ジャンルの枠を超越した素晴らしさ。」「すばらしい!」「新シイ!」「ヘビィネスが進化」
Through the Eyes (詳細)
Flaw(アーティスト)
「暗い、重い、美しい」「ハードロック界の超大型ルーキー!!!漢のロック!!」
Endangered Species (詳細)
Flaw(アーティスト)
「明るくなった」「みなさん、するめですよ!」「FLAWカムバック!!」
ソニック・ファイアストーム (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)
「ボーカルが聴きやすく。」「凄過ぎです!!」「ボーナストラック」「激速!」「もはや人間業ではない・・・」
「究極の融合」「最高です!」「気に入った!」「よく聴くと感動。」「声楽好きな人にもオススメ!」
ドラゴンスレイヤー (詳細)
ドリーム・イーヴル(アーティスト)
「メロディックかつパワフルな傑作!!」「大変素晴らしいアルバム」「メロディアスで割と何でもアリ」「メロディック・メタル」
「ドラマティックな音楽が好きですか?ならば黙ってコレを聴け!」「湿度100%の叙情メタル」「初めて買ったメタル」「緩急自在で重厚な音楽」「こいつは最高だ」
鬼女と野獣 (詳細)
クレイドル・オブ・フィルス(アーティスト)
「禍禍しきCOF初のコンセプトアルバム」「ホラー映画のような世界」「凶々しいのに耽美な世界…」「暗黒の世界を覗いてみませんか?」
魔界大憲章(初回) (詳細)
ディム・ボガー(アーティスト)
「売れ線ブラックメタルの究極」「聴き応え十分の1枚!!」「ブルータルシンフォブラックの頂点!」
闇の賛美歌 (詳細)
エンペラー(アーティスト), イーサーン(その他), サモス(その他)
「まさに皇帝。」「音の洪水が渦を巻きうねり魅了する・・・」「唖然」「闇の賛美歌に相応しい凄まじさ」「まさに悪魔!!」
The Silent Force (詳細)
Within Temptation(アーティスト)
「すべてが素晴らしい」「メタル嫌いな人にもオススメできる」「傑作!!」「とにかくボーカルの声がよい!」「心を捕らえて放さない」
コード666-呪怨の暗号- (詳細)
フューネリス・ノクターナム(アーティスト)
「フィンランド出身のブラック・メタルバンド。」「爆激速」「サイバー風ブラックメタル」「完成度が高いです」「激」
・「インダス」
MACHINE HEADのギターが今作から加入した作品。インダス系ラウドロックのバンドでは一線を画したバンド。やはり少し歌いに走ったもののめっちゃめちゃかこいい。ヴォーカルの静と動の使い分けが素晴らしい。視聴だけじゃわからないはずだから、まずは買うべし!
・「何だ!こんなに凄いバンドだったけ!?」
何だこのバンド!前作出ていたのは知ってたけどここまで凄いとは…。原始的なパーカッションのリズムにのった適度なエキゾチック・ヘヴィ・サウンドを、表現力豊かなクリスティアン・マチャドのヴォーカルが盛り上げる。ここまで巧みにメロディとヘヴィネスを融合させているバンドも他には思い浮かばないぞ。全く新しいタイプのバンドだ。個人的にはリンキン・パーク以上。アメリカでメチャクチャ人気あるみたいだし。ILL NINOを聴いて何も感じないヤツはロック・ファンをやめろ!と言いたくなるのも聴けばわかるはず。
・「有線で聴いて気になって買ってみたら・・・」
これはヘヴィーロック?リンキンやエヴァネッセンスとはまた全然違うサウンドだね。前作は聴いたことなかったし、バンド名も全く知らなかったが、有線のとある番組で「How can I live」が掛かってて何だか気になって買ってしまった。他の曲は一切期待してなかったのに、一曲目TE AMO...I HATE YOUを聴いた瞬間、目をひんむいてしまった!スリップノットを思わせる出だし、しかし曲が進むにつれてシャウトとノーマルヴォイスを上手く使い分けている。ギターははめちゃめちゃヘヴィー。最近気に入っていたスパインシャンクにちょっと似ていると思ったのもあって、つい最後まで一気に聴いてしまった。と言ってもイル・ニーニョはスペイン出身。独特なパーカッションやスペイン語でもシャウトしたりするところが気に入った。是非前作も聴いてみたい。
・「素晴らしいっす!!!」
1stアルバムの「REVOLUTION/REVOLCION」はうるさいラウド系だったのですが、この2stアルバム「CONFESSION」は、それを控えています。ですが、完成度は完璧です。1stではあまりなかったメランコリックな曲が増えています。曲自体も聴きやすくなっています。ラウド系を期待していた人は物足りないかもしれませんが聴いてみてください。おまけにクリスティアン・マチャド(Vo)の歌い方が成長しています。ラウド系が苦手な人はこちらから聴いてみてもいいでしょう。1、2、3、4、7、13はラウド系です。そして、残りの6、8、9、10、11、12はメランコリック系になっています。ファンならば聴いてください。1stアルバムは傑作ですが、こちらは必聴盤です。序でに2曲目の“HOW CANI LIVE”は映画「フレディVSジェイソン」の曲です。 オススメ曲は2、4、5、8、10、11、12、です。 最後になりますが、このアルバムでは元MACHINE HEADのアール・ラスター(G)が新たなメンバーとしてILL NINOに加入しています。
・「ヘヴィロック好きにオススメ!」
トライバル、ラテンリズム、ヘヴィロックをミクスチュアしたバンドの2枚目のフルレンス・アルバム。トライバルでパーカッシヴなサウンドはより昇華され、アグレッシブに、そしてよりメロディックになっている。それはヴォーカルにもあてはまり、ノーマルトーンとシャウトにメリハリをつけ上手く使い分けている。
よくLINKIN PARKが引き合いに出されるが、僕はリンキンに似ているとも思わない。イル・ニーニョはイル・ニーニョなのである。(でもリンキンが好きならこれも好きになると思う)
・「ハイブリッドの進化系」
心と頭に響く最高のアルバム。曲・歌詞ともにへヴィだけれど、じんわりくる。 もちろん攻撃的。だけれど、それだけじゃない! 歌詞はへヴィロック的なネガティブな歌詞ではなく、とても詩的。 ハードなマイク(とオリジナルメンバー)+意外に柔らかい声のチェスター=「いいとこどりのHYBRID」といった印象。必聴の1枚です!!
・「感動」
1枚目はデジタルロックでしたが、今作はかなりハードロックしています。後半曲9.10.11.12.13がおすすめです。何も考えず聞いて下さい。ボーナストラックも良い出来なので、国内盤をお勧めします。ミディアム調の6.もよいです。
・「マストゲット」
今回のスパインシャンクはマジでやばいです。 はっきり言ってこれ聴くまではセカンドアルバムが彼等の最高傑作だと思ってましたが、 このサードアルバムはその傑作から力を損なうどころかゆうにその完成度を超えてしまっています。 今回は前作のようなデジタルへビィな感じが薄れて、 曲のスタイルも進化してグッとカッコいい作品となり、
前作引き続きの重さ速さにぐっと来るようなメロディーラインがうまくコラボレートして これ以上は望めない程の完璧なメロディックへビィの形を確立してしまった!! 凄い!凄すぎるぞスパインシャンク!! はっきり言ってここまで独自のスタイルを自由自在に変化できるバンドってそうそういるもんじゃないですよ。
今までの作品がまるで別のバンドの作品のように聴こえてしまう始末!! 本当、狐に頬をつままれたような感じってこういう事を言うんですね!
全曲捨て曲無しでボーナストラックも期待以上の出来 今、スパインシャンクはアンダーグラウンドからメインストリームへ飛び出そうとしている。
・「一気に聴けます!」
久しぶりにめちゃくちゃハマるアルバムに出会いました!曲は全体的に速くて短くノリが良く、ミドルテンポもあり、バラードはナシ。中だるみなく一気に最後まで聴けます。ただシャウトするだけに留まらない、ノーマル系メロディックヴォイスとの絶妙な使い分けに感心してしまいます。③、⑤などはメロディーがとても耳に残るし、④を聴くと、このバンドは色々な表現方法を知っていることがわかるはずです。イルニーニョやキルスウィッチエンゲイジ辺りが好きな方なら絶対気に入ると思います。何で知名度が低いのか不思議なくらいです。
・「今はSlipknotより好きかも」
前作よりさらにヘビーになり、さらにパワーアップって感じです。でもとても聞きやすく、メロディーもしっかりしているのでHM・PUNK好きにはたまらないバンドです。デジタルっぽさが前作よりはありませんが、素晴らしい作品になってます。
とにかくかっこいい!もっとメジャーになってもおかしくないバンドだと思います。
・「やっべぇ。」
これはぶっ飛び君ですよ。めちゃくちゃかっこいい!かっこいいバンドの必須条件はスクリーモかデスボイスがかっこいいってこと。これは絶対。あと一つ強いて言えば一人デブがいるってこと。
こいつら条件楽勝でクリアーしてますよ。
・「ビッグになるんでは?」
普通にカッコイイ!一曲目からシャウトかよとハードなものをイメージしていたが、2,3曲目以降メロディーが非常にきれいで時には切ないようなナンバーが多く感心した。もちろんパンクやラウドロックという風に捉えられるけど、そう言った括りなしでもイケるバンドじゃないでしょうか。いいセンスしてます。
・「BLOWN AWAY」
<<すんげーー最高!!!!>>
・「切れてる・・・?」
帯に「ハンパじゃなく切れている」と書かれていますが、メロブラやノイズ、ドゥームなどを好んで聴いているものにとっては、さほど切れているとは感じませんでした。このバンドの聴きどころは、「切れている」ところではなく、叙情的な慟哭のメロディにあると思いますVoは「切れている」というよりは「嘆いている」といったほうがいいかもしれません。
「嘆きの激しさ」+「慟哭の叙情メロディ」がこのバンドの持ち味であり、最高の良さであると思います。
お薦め。
・「凄い良い」
このバンドの持ち味はなんといってもメロディーです。ブルーアンドイエローなんかは見事にメロディーとスクリームが混在してて、とても美しい曲だと思います。テイストオブインクなどはとてもキャッチーですし、ポップパンクなんかが好きな方なら良いと思われるはずです。他のスクリーモバンドは何かと意味不な部分でも叫んでたりでつまらないですが、このバンドは自然ですし、なにか一味違うと思います。ヘビーな音楽に詳しい方は興味をもたれないかとおもいますが、普通にエモ好きの方、ポップソング好きの方にもお勧めしたい作品です。とにかく心にガツンと響く、若いエネルギーに満ちた作品です。
・「取り留め様の無い快作!」
このバンドは最初MTVの深夜放送で⑦のビデオ観て知ったんだけど、 第一印象はやっぱり「キレ方が半端じゃねぇ」だったな。 ファーストシングルがそんな感じだったから セカンドシングルが出たって聞いた時もやっぱり同じような感じの曲なんじゃないのかって思ったんだけど、 ・・・PV観て完全にやられた。
バンドメンバー達のユタでの苦しみが手に取るように分かったんだ。 でも彼等は決して諦めず自分達の夢に向かって真っ直ぐ進んだ、 そしてついに自分の求めていた物を手中に収めた。 ザ・ユーズドの実に面白い所は、 シャウトや歌い上げ方が実に激しいんだけど、 爆音のギターが時にメロディアスになったり、
落ち着いた歌い上げ方の曲があったりと、 とにかく喜怒哀楽の変化が激しい所。 時にどっちが彼らの素顔なのか分からなくなる事がある。 (それは⑤や⑥を聴いてもらえば分かるだろう)
今ステイツでは⑧が大ヒットしていて、 何処のラジオステーションでも常に高ランクを獲得している。 もしこの曲のPVも作られるとしたら
彼等はこのアルバム一枚で4つものビデオを発表する事となる。 アルバム一枚でここまで押せるバンドは早々いるものじゃない。 ザ・ユーズドは俗にスクリーモ(スクリーム+エモ)と呼ばれているが、 正にそのとおり。 彼等は一言にラウドとは呼べないものを秘めている。
叫びたい時は①②⑥⑦、一人和みたい時は⑧⑪
幅広い範囲のロックファンに受け入れてもらえる事必至。
・「ミドルテンポの今風の良いロック」
何度も聴いてるうちにハマりました。特徴的で印象的なメロディが随所にあります。デビュー作ですが、ベテランの雰囲気を感じるほど革新的です。アルバムとしての完成度の高さがそう思わせるのかもしれません。スピード感は無く、とにかくクールです。魅せるメロディといったところでしょうか。最後に、リンキンパークとは全く似ても似つきません。ご注意を。
・「かなりかっけえ」
ダークな感じといい激しさと平静さの対比といい 最近のバンドの中じゃかなりいい線いってる。 手触りはADEMAの新譜をもっとゴリゴリさせた感じかな。 ①の感じからしてダークなアルバム展開を予想させるけど。 案外メロディーもコーラスもしっかりした曲が多くてじっくり聴かせてくれるタイプの音楽。
やっぱプログラミングはかっこいいや。
・「まんまリンキン」
まんまリンキンパーク、といった印象。ダークなヘヴィロックな演奏に、悲壮感漂うヴォーカル&美しい流暢なメロディ。そしてスクリーム。リンキンパークよりは幾分かヘヴィでダーク。
曲を一聴して「blank theoryだ!」と感じるような個性は感じませんが、ソツなくかっこいい。
「かっこいいフォロワー」
次で化ける、かも。
・「デス声嫌いな人も是非」
このアルバムは1.Embody The Invisibleに限る!!この曲のギターフレーズがカッコ良すぎです・・・イントロからすっかりノックアウトされました。2.Ordinary Storyはギターのクリーントーンとディストーションの使い方が上手い。前作のようにリフから入るのではなく、ギターのメロディから始まる曲が増えたかなーと感じました。とは言っても7.Coerced Coexistenceのように前作に入ってても違和感がないような曲もあるけど・・・まぁ基本的に前作の延長線上にあるんで、前作を気に入った人は安心して聴けると思います。
日本盤ボーナストラックの13.Man Made Godがかなりカッコいいんで、買うんなら日本盤がオススメ。
・「失神モノ」
吐き捨てるような慟哭的歌い方は健在、1~3曲目までの畳み掛けるような構成も最高です。ギターリフがとにかくイイ!!
激しさの中に突然哀愁さが漂う曲は必聴。
「何だこの意味の無い歌詞は」という翻訳者の解釈が充分窺える、AKIYAMA SISTERSの紙切れのごとき対訳が、日本盤を購入すればもれなくついてきます
・「初めてIN FLAMESを聴いたんですが・・・」
こりゃ参りましたです。チルボドを聴いたときも衝撃的でしたがこれもかなりイイです。1曲目からもうK,Oされてしまいました(笑)ヴォーカルが曲によってはデス声と普通声の二つを巧みに使い分けており激しさと静けさがのバランスが絶妙です。メロディも秀逸ですね。
・「これを聴かずしてメロデスを語ることなかれ!」
作品毎に着実に進化する彼らの4th。これまでの作品の集大成とも言えるそのメロディーは素晴らしいの一言。完成度が極めて高く、本作を彼らの最高傑作とする人が多い。こんな稚拙なレビューなど読まずに(笑)、一秒でも早く手に入れて、この神の音楽を自分の耳で感じて欲しい。1曲目の最初の10秒までを聴かずして、彼らの虜になること間違いなし!
・「デスメタは聞かん!」
何言ってるんだかわからんデスメタルなんて、絶対に聞かない!聞かないぞ、絶対に、、、聞、いてしまった!
・「6thが好きな方も1stが好きな方も」
「6thのサウンドを推し進めながらも原点回帰した楽曲」というのが、この1枚を本当に端的に表しています。ドラムスとリレーしながら奏でるギターにのせて、バックコーラスと調和したヴォーカルにしばしトリップできます。メロデスの境地の1作。私のレビューが参考にならなくても何も損しませんが、これを聞かないと絶対人生損します!
あと、いつも通り、IN FLAMESはブックレットがオシャレでいいですね。
オススメは2,3,4,7,9,10曲目。
・「ジャンルの枠を超越した素晴らしさ。」
初期の頃からのファンです。前作6th同様にメロディックデスメタルバンドでありつつ表現の幅を広げる挑戦をしており、今回はキャッチーな要素が当り前のようにふんだんに盛り込まれてます。こんなにキャッチーなデスメタルチューンは聴いたことが無いという1から始まり、全編キャッチーな曲ばかりです。
でも、ちゃんとブルータルな要素やヘヴィなサウンドもキャッチーな要素とバランスを保ちながら入っています。これはもう、IN FLAMESにしか表現できない音楽ジャンルを築き上げたと言えるのではないでしょうか。デスメタルバンド初の商業的に成功を収める作品となって欲しいし、それに値すると思います!是非多く人に聴いてもらいたいデス。
・「すばらしい!」
7作目。非常にかっこいい。これに尽きるアルバムだと思います。前作で一部のファンの方に倦厭されてしまっていたスタイルは変わりませんがそこに今までのインフレ節+今まで以上の慟哭、叙情的なメロディ。そして初期の頃を思わせるようなブルータリティを備えて、前作で自己スタイルを分解、再構築。そして今作で進化しました。
非常にかっこいい。前作ではひっこみ気味だったギターなども、今作では通常に戻っています。そしてイエスパー、ビョーン両名のギターセンス、アンダースのメロディセンス、ダニエルのドラムの力強さ、ピーターのバックホーンそべてがまた一皮向けた、といった感じです。keyも有効に、うまく使っています。
前作にがっかりした人も、今作はファンならば楽しめると思います。
疾走チェーンも数多く占めています。
今まで「メロデス=ダサイ」と思っていた音楽業界者に「かっこいい!」と絶賛させたと言う有名な話があります。それほどのかっこよさの説得力が、このアルバムには秘められています。
かっこいい。
・「新シイ!」
これまでのインフレイムスとは違ったことをしていますが、メロディはもちろんのこと、文句の付け所はありません。アルバムごとに歌唱力の上がっているアンダースさん、さすがです♪インフレイムスを聞いた事のない方、世界が変わります。
・「ヘビィネスが進化」
スウェーデン出身メロデスの勇、先駆者であるIN FLAMESの7作目は、前作の流れを継承しつつもヘビィネス、ブルータリティがより一層全面に出された傑作に仕上がっています。
2002年冬のBEAST FEAST JAPANに特別出演した際には、彼らの叙情性、メロディは際立っていましたが、今作品はそう
いった彼らの個性と、彼らがフェスティバル等で出会った他のバンドのパワーが色よく融合されていることを感じました。活発なツアー、フェスティバルでの他バンドとの交流が多分に影響しているのかな、とも感じました。
サウンドは、とにかくヘビィでパワフル、そうはいっても心に響く
叙情性、キャッチィさは忘れられておらず、期待を裏切らない力作ではないでしょうか。筆者のイチ押しは3曲目、イントロ部分はU2にも通じる?と言っては暴言?でも、本当に素晴らしい曲です。
とにかく、購入して損はしない、彼らならではの傑作です。お勧めです。
・「暗い、重い、美しい」
とにかく重く暗いです。泥沼をはいずり回るようなミドルテンポのラウドロックですが、メロディは切なく美しいです。ミクスチャー系のような打ち込み音は無いけど、korn好きにはオススメかもしれません。ボーカルの声がたくましくてよいです。
かつて映画「トリプルX」のサントラを試聴して即買いしました。「Get up again」しびれます。
・「ハードロック界の超大型ルーキー!!!漢のロック!!」
超大物アーティストとしてアメリカ本土でその名を轟かせ、スコーピオンキングやトリプルX等、メガヒットムービーにも数々な曲を送り込んでいるフラウ!このファーストアルバムにはサントラからの「Only the Strong」や「Get up Again」の他にもヒットチャートナンバーワンに輝いた「Payback」や「Whole」までも収録した大満足の内容だ!どの曲も熱いヴォーカルが心まで響き伝わってきて、とてもいい感じだ!と思えば「My Letter」のようなバラード形のハードロックなども入っていて、様々な方向から聞ける一枚だと思う!!
・「明るくなった」
KYのLouisville出身のFlawの新作。前作Through the Eyesにはまり、期待していた。オリジナルメンバーのギタリストJasonとドラマーChris B.が音楽性の違いと個人的な理由により抜け、音にどのような影響が出るか心配だった。新作はメロディーの美しさが前面に出ているが、前作のような展開の複雑な曲が減った。ヴォーカルChris V.の母親の自殺は前作同様歌詞に影響を与えているが、自分の子供の誕生や前作の成功等私生活の明るさが音楽に反映しているのだろうか。曲作りの中心はRyanとLanceになっており、Ryanのバックコーラスが増えた。Chris B.が辞める前にドラムスのパートを作ったため、特徴あるリズムは健在だが、前のアルバムのPayback調の曲が目立つ。ライブではリクエストした曲を即興で演奏するファン思いの実力派。新しいドラマーMicahも力強いドラムを聞かせていた。来日してほしいバンドだ。
・「みなさん、するめですよ!」
本作を通しで聞いた時、始めはイマイチかなと思ったけど聞き込んでいくとなかなかいい曲が多いのがわかってくるという、スルメのような作品。前作同様、いい曲が後半に寄せてあるのが私好み。前作が気に入った人は間違いなく買い。
かみさんは「こんどもギターソロがないの?」と不満そうでした。
・「FLAWカムバック!!」
FLAWのセカンドアルバムです。前作が死ぬほど好きで、2作目も買った次第です。下の方もおっしゃってますが前作はダークなキーばっかりだったんですが今回は明るくなってます!特に5曲目の「Many Faces」なんかは“FLAWがこんなメロディーを?!”と驚かされました。もちろん期待を裏切る形ではなく、FLAWの新しい側面を見せてくれます。相変わらずバランスのいいバンドです!気になった人は即買いましょう。
・「ボーカルが聴きやすく。」
爆笑疾走メロスピバンドの第二作。本当に笑ってしまいそうなくらい、始めからぶっ飛ばしてくれるが前作をも上回るくらいのスピードになっている。
ドラムが変わり、ブラストビートが所々に見られ、心地よい疾走感がアップ。更にボーカルが前作に比べ、幾分聴きやすくなっているのが、また嬉しい限りだ。
メロスピ好きはもちろん、メロスピ初心者にも新鮮で単純にカッコいいと思える素晴らしい作品ではないだろうか。
・「凄過ぎです!!」
こんだけ早くてテクニカルなギターソロを聴かせるバンドはいるのでしょうか? 僕はドラゴンフォースを聴いてそう思いました。ジャンル的にはパワーメタルで、聴いていて飽きがきません。激しいメタルを期待している方は首を傾げてしまうかれませんが、ジックリと聴いて見てください。僕はドラゴンフォースは大好きです。理由ですか?やっぱり電光石火ごとくのギターソロです。あんだけの早さを聴いたら誰だって目を丸くしますよ。僕がそうでしたから……(@Д@)。早い曲だけを聴かせるたけではなくバラードがまた、いいんですよ。壮大なバラードで聴いていると心にジーンとくるんですね〜。根っからのパワーメタル好きな方がドラゴンフォースを聴いたらブッ飛ぶと思います。
・「ボーナストラック」
9曲目のボーナストラックが「これがおまけでいいのか?」と言える程すばらしい!輸入版ではなく国内版を買うべき!あと1曲目も素晴らしい!
・「激速!」
燃えます!速い、速い、激速いです。1作目も速かったですが、今作の方がもっと速いと思います。速音の嵐。メロディーもかっこよく美しさがあり、たたみ掛ける様な感じです。絶対的にオススメです。
・「もはや人間業ではない・・・」
一体どれだけ鍛錬を積めばああいう演奏ができるのだろう。私が今まで聴いた音楽の中で1番速いと思います。
まず1曲目の「My Spirit Will Go On」からいきなりカッ飛ばしていきますが驚いたのがギターソロが2分以上あるということ。しかも最初はゆっくり(とは言ってもこの時点でかなり速いけど)そしていきなりスピードアップ!という一風変わったアイデアは印象に残りました。
で、終始疾走曲ばかりかと思えばなんとバラードまであるではないですか!「Dawn Over a New World」は疾走する彼らとは違った一面が聴ける曲。しっかりしたリフやギターソロも忘れてないところがまた素晴らしい!
速いモノ好きは必聴!そうでなくとも1度は聴いてみて下さい!人間の域を遥かに超越してます。(特にドラム)これ聴いたあとにソナタアークティカを聴くと遅く感じるのは私だけでしょうか?(笑)
●ワンス
・「究極の融合」
私はクラシックもHR/HMも両方とても好きです。同じぐらい好きです。好きなのですが、この2つは私の中で今までずっと「水と油」のような存在で、決して混ざり合うことはありませんでした。このようなジキルとハイド的嗜好は「両方いっぺんに楽しめるものはないものか!」という欲求によくつながり、私は今まで数多のHR/HM奏者達が「融合」を目指したオーケストラとの共演をあれこれチェックしてきました。しかし「融合」を目指した結果生まれたそれらは、どれもそれぞれの素晴らしさを持っているものの、個人的に「異文化交流」的な共演に見えたことはあっても、「融合」しているように感じられるものではありませんでした。やはり、共演していても「別々」に聞こえてしまうのです。
「やっぱり、好きなんだけど、この両者は混ざり合うことのない『水と油』なのか」「歪んだ電気音と生のオケは合わないものなのか」
Nightwishのこのアルバムで、しかし私はようやく究極の「融合」と出会うこととなりました。私の大好きな音楽達は「水と油」ではなかったのです。しかも、混ざり合っているものは音的に相反するものだけではありません。「明と暗」「陰と陽」「静と動」「美と醜」。全ての相反するものどうしが一つに混ざり合い、このアルバムで「融合」しているのです。美しい女性ボーカルと攻撃的な男性ボーカルの混在も、その「融合」に花を添えています。
私がクラシックとHR/HM両方に魅かれたのも、私の中に相反するものがずっと潜んでいたからかもしれません。この究極の「融合」に巡り合えたことを嬉しく思いますし、不思議な安堵感と同時に、あちこち彷徨い歩いてから邂逅したことにある種の奇跡を感じます。
相反するものは「融合」出来るのですね。そして、その「融合」はとてつもなく深く、美しい。究極の音楽的正反合。私はどうやらこのアルバムから抜けられそうにありません。
・「最高です!」
音的にもその名のとおりシンフォニックゴシックメタル/ハードメタルでとにかく酔いしれてしまう。そのかっこよさは今までの彼らが作っていたことのまとめと言わんばかりかよすぎる出来に驚きです!このアルバムはバランスが取れているのがいいです。バラードではバラードで、よりスケールの大きいクラッシックなロック。メロディーがすごくきれいです。ハードロックももちろん。1曲目中盤のギターリフかっこいい!2曲目に男声マルコを入れた事でオペラさが増しててノリいいし6曲目も音的にいい。芸術性あり。とにかくこのアルバムはもっと売れると思うが売れなくても隠して取っておきたい内容。聞くのがもったいない位よい!日本盤ボーナストラックが入っていなかったとしてもいけてたと思う
・「気に入った!」
本作は、アメリカ市場おも視野に入れたという意欲作である。1、2曲目のリフや音づくり等それを意識したものだと思う。しかし最近のアメリカ勢は非常に熱いというか、伝統的なメタルテイストをふんだんに盛り込んだ作品を発表するグループ(UNEARTH等)も多く、アメリカを意識したとはいえ、本作はソリッドでカッコイイ仕上がりとなっていると思う。変化といえばターヤのスタイルがストレートになっているという点ぐらいで凄く聴きやすい。またマルコのアグレッシブなTAROTでは見せなかったスタイルの歌も曲にメリハリがついて素晴らしい。
・「よく聴くと感動。」
女性Vo.ターヤ率いるフィンランドのバンドの5th。最初に感じたことは、1曲目のへヴィーなギターリフに驚くも、同時にエキサイトさせられた。次の曲はこのアルバムのハイライトと言うべきの曲でつかみはOKだった。しかし、中盤になるにつれて、その作りこまれすぎ感が強すぎて、正直冷静に聴けませんでした。どうしても過去の楽曲と比べてしまうので。ただ、待望の初来日が決まって以来、冷静にこのアルバムと向き合いました。確かに3rdのようなパワーメタルはないですが、このバンドがいかに成長してきたかがわかるアルバム。ターヤも表現力が幅広くなったし、マルコの歌唱も最高。そしてなりより、民族音楽を取り入れようと、ヘヴィメタルであるべきことをやっているので、このバンドの奥深さを思い知らされた。
・「声楽好きな人にもオススメ!」
なにしろ演奏している人たちの耳がいい!って感じで、安心して音楽に浸っていられる。ヴォーカルの発声のテクニックだってもちろんばっちり。イキオイだけがウリのバンドなんかの演奏を聴くときににありがちな、「このオ●チ!」と叫びたくなるフラストレーションを感じない。そして、往年の円熟期のクイーンを彷彿させる音楽の綾。これはいいものを入手した、って幸福感。おすすめします~。
・「メロディックかつパワフルな傑作!!」
スウェーデンのメロパワバンド、ドリーム・イーヴルの1st。
フレドリック・ノルドストロームとガス・Gのツインギターを中心に、どっしりとしたドラムにベース、そしてしっかりメロディを聴かせるヴォーカル。かつての北欧メタルの質感に、今風のヘヴィなフィーリングを合体させたこれはまさに、現在形北欧ヘヴィメタルサウンド。流麗なツインギターはもちろん、北欧らしいキャッチーなメロディも耳に心地よい。スピードに頼らないメタルパワーの炸裂。素晴らしいメロディックメタルアルバムだ。
・「大変素晴らしいアルバム」
2002年、HM界に大きなインパクトを与え、デビューしたドリームイーヴル。そのドリームイーヴルのデビューアルバムがこの「ドラゴンスレイヤー」です。
このアルバムの一番の特徴はアメリカンメタルのイメージが強い曲が多く収録されているところです。自分的にこのアルバムのおすすめ曲はオープニングを飾るインパクトの強いへヴィなサウンドの①や、サビのコーラスが印象的なHMナンバーの⑥などです。またHMバントの曲とは思えないようなバラード曲の④はこのアルバムの聴き所のひとつです。メロディックパワーメタルのようなオープニングのナンバーの⑩も素晴らしいです。また疾走感があふれるナンバーの⑧と⑪はまさにアメリカンメタルって感じです。このアルバムは自分的に言うと全体的にインパクトの強い曲が詰まったアルバムだと思います。このアルバムはHMファンにはおすすめです。
・「メロディアスで割と何でもアリ」
ある曲の構想を一つのテーマの元に色んな形でアプローチするものではなく色んなタイプの曲が「竜退治」というタイトルに沿った歌詞で流れます。また、テーマがDragonSlayerそのままなだけに、ゲーム(RPG)等のBGMを聞いている時に感じるカッコよさがこのアルバムからも感じられます。しっかりとした中低音のヴォーカル、歯切れのよいギター音は聞き心地がよく、とっつき易いこともありストレートな表現のメロディアスメタルを求めている方にはお勧めのCDですね。
・「メロディック・メタル」
最初の方は、パワーがみなぎっている感じでとてもいいが、最後の方はスラッシュメタルやプラックメタルを聞く人には、不満かもしれません。しかし、全体的なまとまりはよく、CD1枚が物語り形式になっているのは珍しく、また新鮮な感じがします。
●エピカ
・「ドラマティックな音楽が好きですか?ならば黙ってコレを聴け!」
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・「湿度100%の叙情メタル」
現在の叙情メタル・シーンにおいて、トップ付近に位置し、その楽曲から放たれる独特のオーラは唯一無二の存在感をアピールする、アメリカ産メロディック・メタルバンドの6thフル。
作風は、飛躍的な進化を遂げた名盤、前作「KARMA」を踏襲したもので、順当なステップを踏んできているといえるもの。
依然としてロイ・カーン(元CONCEPTION)の色気満点のヴォーカルが孤高の存在感を演出しており、硬質なバック陣と対をなす、流れる液体のような質感はやはり唯一無二。一口にメタルという括りにはありつつも、液体金属といった言葉が相応しい、彼らの音楽。まるで意志を持った水銀が舞い踊るかのような、危うくも美しいサウンドは、ここにきて一つの完成型を示すに至っている。
とりあえず不穏なイントロ#1“Prologue”からいきなりの名曲#2“Center Of My Universe”で悶絶でしょ。でもって、さらに畳み掛ける#3“Farewell”で天国行き決定。
まあ欲を言えば、初期〜中期に見られた2ビート疾走も混ぜて欲しい気もしないでもないが、まあこれはこれで落ち着いた大人のメタルとしては問題ないのかな。
季節はもう秋、#6“Wander”でも聴きつつ、秋の夜長に浸るのも一興かな(^^
・「初めて買ったメタル」
初めて買ったメタル。このドラマティックさ、適度なシンフォニックさ、カッコよさ、ヴォーカルの上手さに「なんで今までメタルを知らなかったのだろう!」と思いました。色々な意味で衝撃の一枚。
・「緩急自在で重厚な音楽」
1曲目からめちゃくちゃ格好いい。どの曲も捨て曲無し。非常に重厚で緩急の使い分けがうまいです。ボーカルもうまいですねぇ。たまに入る女性コーラスが入りすぎずにポイントを押さえていて非常に効果的です。全てのメタルファンにお勧めです。
・「こいつは最高だ」
はっきりいって、こいつは最高だ。一曲目から背筋を炎が駆け上る。
・「禍禍しきCOF初のコンセプトアルバム」
ブラックメタルの一大個性、COFが放った初めてのコンセプトアルバム。名作の誉れも高く、歴史に残る名盤とも言えましょう。
とにかく、聴きこめば聴き込むほど彼らの世界に惹きこまれてしまうそんな名品です。ダニの禍禍しい囀りが全編を通して轟き渡り、彼ら独特の様式美が徹頭徹尾繰り広げられております。
巨漢ドラムのニコラスは、脱退後DIMMU BORGIRに加入し、超絶ドラムを聴かせてくれています(そこも脱けちゃったけど)が、ここではややおとなしめの音の作りで録音されています。ドラム派の筆者としてはやや不満の残るところではありますが、この作品を構成する上では、このような音の方が
禍禍しい雰囲気も倍増され、意外にフィットしているので、納得してしまいます。
この作品以降、彼らは1作1作コンセプトアルバム、というかサウンドトラックともいうべきビジュアルが心に浮かぶような音世界を繰り広げ続けており、そのスタートラインとしても価値のある名作です。
聞けば聞くほどアジの出る、傑作です。
・「ホラー映画のような世界」
一般的にはブラックメタルに分類されることが多いが、あまりブラックメタルだとか考えないで聞いた方が良い。悪魔崇拝うんぬんというバンドではないし、暴虐性を求めて聞くと正直言って物足りない感じがすると思う。特にドラムの音が軽すぎるのが気になって仕方ないのだが、そういった欠点を補ってあまりある非常に濃密な世界に出会える。耽美的でホラーな世界にどっぷりとひたって楽しめるという点をストレートに追求している素晴らしいコンセプトアルバム。明確なストーリーをもった歌詞とプログレッシブな楽曲とがつむぎ出す作り込まれた世界は芸術的ですらある。シンフォニックなアレンジが荘厳で素晴らしい。そして何よりダニのデスボイスが個性的。特に高い方のデスボイスで出す断末魔の叫びのような金切り声が面白い。低音デスボイスと高音金切りデスボイスを目まぐるしく使い分けるさまはデスボイスのキングダイアモンドといった感じである。演劇的。ブラックメタルやデスメタルは聞かない人でも、暗くて怖い音楽が好きなら聞いて損はないと思う。デヴィルドールとか好きな人には特にオススメ。演劇的で個性的なボーカルとシンフォニックさという点が目立つせいか、初めて聞いた時に真っ先に思い浮かんだのはヘヴィメタルバンドとかではなくプログレバンドのデヴィルドールだった。
・「凶々しいのに耽美な世界…」
イギリスのブラックメタルバンド、クレイドルオブフィルス初のコンセプトアルバム。実話をもとに描かれた残虐な曲がなんとも言えず素晴らしい。基本はドコドコ疾走タイプのブラック(世間ではバンパイアメタルと呼ばれているらしい)メタルだがダニの高音ブラックメタルボイスがいろいろと変化し、まったく飽きることがない。またギターの奏でるメロやキーボードの味付けがひどく心を揺さ振る。歌詞のほうも放送禁止連発の歌詞でゴア系のバンドが歌ったら最悪な歌詞なのだがクレイドルオブフィルスの曲に入るとなぜか凶々しく美しい。しかもボーナストラックも最高でVENOMの「BLACK METAL」やIRON MAIDENの「Hallowed By Thy Name」のカバーなどメタラー心をくすぐる素晴らしい選曲である。これだけ完璧なアルバムの唯一の問題点はドラムで、ミキシングの問題からかカスカスの音が雰囲気をすごい悪くしてしまっている。だがその点を含めたとしても☆5つ、いやそれ以上のアルバムである。ブラックメタルファンでなくても是非お試しあれ。
・「暗黒の世界を覗いてみませんか?」
ブラック・メタルを初めて聴くには、もってこいの作品!シンフォ・ブラックは、一度ハマったら止めれません…自分的には、一年間で一番よく聴いたアルバムです。しかし!!子供には聴かせられませんなぁ…(苦笑)日本盤ボーナストラックとして、Iron Maidenの Hallowed By Thy Nameを収録!!この曲が一番のオススメ!!Maiden ファンの方も、一聴の価値ありありですよ~
・「売れ線ブラックメタルの究極」
元クレイドル・オブ・フィルスのニコラスのドラムが凄まじい!!人間が叩いているとは思えん!!クリプトプシーのドラムより、凄いかも?オールド・マンズ・チャイルドのガルダーの加入も功を奏したか!?楽曲は以前よりキャッチーになり、メチャ激しいのに、とても聴きやすい。メロディの美しさ、キャッチーさは日本人好み。パソコンでビデオクリップも見れるんでお得です。
・「聴き応え十分の1枚!!」
イエテボリオペラ交響楽団の演奏で始まるこのアルバムは 非常にダイナミックかつ疾走感に溢れ、邪悪ですがしかし、非常に美しいメロディ満載で 最初から〜最後まで、聴き応えは120%と言っても過言ではありません!
捨て曲なんて〜全くないです♪本当に聴く者の心を惹き付けて離さない・・・・・いや、聴く者全てに取り憑いて離さない傑作だと思いますO(≧▽≦)O
シャグラットさんの邪悪Vo.とヴォーテックスさんのクリーンVo.の掛け合いも見事!楽曲・演奏全て何も言う事がありません♪また、イエテボリオペラ交響楽団による演奏も〜素晴らしく、特に最後の曲「Perfection or Vanity」には心底感動致しました。
ただの邪悪なブラックメタル・バンドではないと断言出来る、素晴らしい1枚だと思います。
ブラックメタル苦手な人や、ブラックメタルをこれから聴こうと思っている方にも、オススメ出来るアルバムです♪
・「ブルータルシンフォブラックの頂点!」
通算5枚目のフルアルバム。アルバムを出す事にクオリティを上げて行くディムボルガー! 凄まじいブラストをかまして疾走感バツグンのパートと、シンフォニック的な静な部分を上手く組み合わせた完成度満点のドラマチックシンフォブルータルブラックを見事に表現しています。
・「まさに皇帝。」
これは、凄いバンドである。まさにエンペラーという看板はうそじゃない。これほどにまでシンフォニックに仕上がったダークな楽曲を書けるのはこのエンペラーのイーサンをおいて他にいないかもしれん。怪しげなイントロから雪崩れ込むように始まる闇のサウンド。悪魔崇拝を地で行くような楽曲には、ハンパさの欠片も無い緊張感が漂っている。この後二枚とベスト一枚を出し解散するエンペラーだが、ブラックメタルという音楽分野を芸術の粋にまで達しさせ、公に認めさせたからこそ、日本版発売、大手CD店で平置きということすら成し遂げたのだろう。その意味でもエンペラーは偉大なバンドであったと思う。
・「音の洪水が渦を巻きうねり魅了する・・・」
筆者は普通のリスナーです。一聴だけでは、何のことやらよく判らなかったのですが、聴きこめば聴きこむほど、彼らの音世界が聴き手を圧倒し、魅了する、そんな傑作だと思います。とにかく、圧倒され、魅了されました。
どの曲がどうの、どのあたりがどうの・・・という評価もできるかもしれませんが、このアルバム全体を一つの音世界と
し、その音のカオスに身をゆだねていれば、彼らの魅力にとりつかれてしまうこと必定です。楽器、歌などというものを分離して聞くのではなく、全てを一つの音楽の洪水・渦だと思って鑑賞していただくべき作品ではないでしょうか。
因みに、②は彼らの最高傑作とも言われる名曲。
蛇足ですが、この世界の先陣を切って活躍した彼らならではの
エピソード、伝説がありますが、そんなのはおかまいなしに楽しんでいただくことのできる作品であります。名作ですよ。
・「唖然」
現在は解散してしまったエンペラー。最終アルバムもすばらしかった。イーサーンのセンスが抜群に出たメロディラインとは何か?を考えさせるような出来栄えだった。しかし初期のエンペラーとは違った。初期のころの虐殺的な感じがなくなってしまった。この作品はファーストで志していたものを完璧に仕上げたものといえる。エンペラーを語る上で重要なものである。まずは黙って聞いてほしい。暗黒の帝王と言われる理由がわかるだろう・・・
・「闇の賛美歌に相応しい凄まじさ」
EMPERORの作品は名作揃いですが、その中でも特にお気に入りなのが、この2NDアルバム。楽器の分離が悪いため、お世辞にも良い音質とはいえませんが、内容が良すぎるため良しとしましょう。
邪悪さや寒気は1stに劣るものの、シンフォニック度、荘厳度、激しさ、完成度は上回っています。EMPERORのアルバムでは今作が一番激しくてハイテンションだと思います。
色んなところで言われていますが、インストである一曲目から、彼らの代表曲である二曲目に雪崩れ込む瞬間は鳥肌ものです。
威厳のある普通声パートがすばらしい三曲目や、暴虐的かつメロディックな⑤、ドラマティックな七曲目なども必聴です。
・「まさに悪魔!!」
こいつぁすげぇ!!!音楽をここまで邪悪に表現するとは!!演奏といい叫びまくるボーカルといいすべてにおいて最強!!まさにサタンに捧げる讃美歌です!!特に一曲目の後半から二曲目なんかはまさしくいまから悪魔を召喚するような感じです!!すでに解散したバンドですが、彼らは永遠にブラックメタル界で語り継がれてゆくことでしょう・・・
・「すべてが素晴らしい」
どこかでWithin Temptationのシャロンの歌声を聴いて、どうしてもこのアルバムが欲しくなりいても立ってもいられなく、購入したのですが、このアルバムはどの曲もハズレがない!こんな例え方ではいけないのだろうが、完璧です!!どの曲も完璧!この歌声を聴いたら、そしてこの壮大な音楽、何を取っても完璧!!このアルバムでには、いくつもの物語がある映画のようなアルバムです。シャロンの歌声は澄み渡り、心を満たしていってくれます。いくつもの感情が溢れでる素晴らしい逸品です。
・「メタル嫌いな人にもオススメできる」
オランダ出身のゴシックメタルバンド。最新作。このバンドは本作で初めて聴いたが、こんなに素晴らしいとは。エヴァネッセンスよりいい音楽だし、もっと商業的に大成功しても、全然不思議ではないのだが、ゴシックメタルで出身がオランダというのも日本では、あまり知られない理由だろう。単なるゴシックメタルマニアや女性Voのメタルファンだけに注目されるっていうのは非常にもったいない。逆に言えば、メタルらしくないと言われそうだが、このアルバムのクオリティーは素晴らしすぎる。全曲好きだが、オススメは4曲目!普通に売れ線が好みの音楽ファンにも、十分アピールできると思う。もちろんメタルファンにも聴いてほしい。
・「傑作!!」
オランダのゴシックメタルバンドWithin Temptationの最新アルバム。"一皮むけた"などという言葉では済まされない完成度で、非の打ち所のない作品に仕上がっています。シャロン嬢の歌唱も素晴らしい!ゴシックメタルや女性ボーカルファンだけにとどめておいてはもったいない正に傑作!聴かずに死ねません!
・「とにかくボーカルの声がよい!」
この一枚でますますゴシックメタル系に興味が持てました!メタル色は他バンドより軽いけれどとにかく美しくて聞きやすいです。似たような曲があっても全然飽きません。これなら何回でも聞けますよ。女性ボーカルのシャロンは美しいし声もきれいで好きです!ポストカードも付いていたし日本盤未収録のデンジャレスマインドとスワンソングがこれまた完成度高い良い曲です!これを聞きたかったので日本盤とセットで購入しました。おすすめです
・「心を捕らえて放さない」
いや~、ビックリです。僕自身かなりの音楽マニアと自負しておりますが、一瞬にして心を捕らえた曲は、「ここ10年間位無かったんじゃない?」と思えるほど非常に素晴らしい楽曲が収録されています。そう、その曲タイトルは“STAND MY GROUND”。僕は特にゴシックが好きとか、その類の方達とは一線を画すのですが、何気に買ってみたらまさに「大当たり~!」な一枚でした。僕の基本的嗜好が所謂「様式美」にあるので、クラシカルでヘヴィなバックにAngel Voiceが乗っかてるこのバンドの音楽性は『様式美の進化形』であると勝手に思い込んで毎日愛聴しています。アルバム全体を通して、欧州らしい透明感と壮大なスケール感が漂い、映画音楽さながらの一大絵巻が展開しています。RAINBOWとYNGWIEと産業ロック時代のHEARTが好きだったら、絶対にお気に召すハズ。ゴシックとかのジャンルに囚われずに、気軽に聞いて欲しい作品です。女性ヴォーカリストの声がとてもキレイで聞きやすく、哀愁のメロディラインなので、大衆を取り込めると言う点である意味とってもPOPです。ホントにいいアルバムだよ!
・「フィンランド出身のブラック・メタルバンド。」
メンバーのシルバーメイクが強烈なインパクトを放っているが、楽曲軍も負けず劣らず強烈。基本はシンフォニック・ブラック・メタルだが、ギターのザクザク感炸裂なリフ、ブラック・メタルでは余り聴く事の出来ないギターソロも楽しむ事ができる。そして、そこにシンセのメロディーを上手く導入しており叙情的な雰囲気をかもち出している。さらにスゴイのがドラコのドラミング、ブラストの速さはドラムマシーンを使っているかの様な速さ。とても人間業とは思えない程の速さだ。究極のシンフォニック・ブラック・メタルを聴きたい人は是非お手元に置いておいてはどうでしょう。
・「爆激速」
とにかく激しく・速い・爆音に圧倒されたかったら本作品。個人的にはもうちょっと丁寧なサウンドプロデュースを望むが、いやいや、この爆音はやっぱこの音でしょ。
ドラムは人間業とは思えません。メンバーのルックスはありがちなブラック集団で微笑ましいが、サウンドは尋常ではありません。腰抜かさないように気をつけて!
・「サイバー風ブラックメタル」
このバンドはヴォーカルもすごいが、なによりすごいのはやはりドラマーであるドラコのツーバスでしょう。ありえませんよこの速さ。人間業じゃないです。マジで。曲も気持ちよく疾走してくれているので聴き応えは十分です。ところどころにサイバー的な音がありますが、それがまたいい感じに曲をもりあげています。ブラックメタルファン必聴のマストアイテムです。
・「完成度が高いです」
とにかくサウンドがクリアでバランスが良い。曲構成・音作りも非常に良く、ドラムのブラストに他の楽器が埋もれてしまうこともなく、全ての音がクリアなのは本当に素晴らしい。
そして、やはりDracoのドラムは最高です。ここまで粒の揃った安定したブラストビートはありえないです。アルバム全体を通した『ブラック+デジタル』な音は、シンセを効果的に使用していることだけでなく、正確無比で恐ろしく機械的なドラムプレイによるところが非常に大きいです。
・「激」
ドラムは究極。人間の業とはとても思えません。ヴォーカルもヤバいし、ギターも速弾きで、かなりキテる作品だと思います。オススメは①、⑤、⑩
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