アンドレマルロ‐LIVE (詳細)
萩原健一(アーティスト)
「集大成的な一枚」「日本ロックの金字塔」「虜になる」「この世界観に引かれていたころ」
殺人病棟 (詳細)
ドクター・フィールグッド(アーティスト)
「殺人病棟」
ラスタファリ・ダブ (詳細)
ラフ・マイケルズ&サンズ・オブ・ネグス(アーティスト), サンズ・オブ・ネグス(アーティスト), ラス・マイケルズ(アーティスト)
大阪で生まれた女・18 (詳細)
BORO(アーティスト)
「大阪生まれではない男です。」「酒の肴に!!」「良いですよー。必聴!!!」「ひとつの物語」「大阪で生まれた女・18」
バーストシティ(爆裂都市)オリジナルサウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), バトルロッカーズ(アーティスト), 池畑潤二(アーティスト), 井上富雄(アーティスト), 陣内孝則(アーティスト), 花田裕之(アーティスト)
「細菌爆弾」「聴く価値アリ」
高田渡/五つの赤い風船 (詳細)
高田渡・五つの赤い風船(アーティスト), 五つの赤い風船(アーティスト), 高田渡(アーティスト)
「懐かしいったらありません」「「自衛隊に入ろう」「しらみの旅」は最高」「今こそこの歌を聞き直してみよう」
レジェンド~ザ・ベスト・オブ・ボブ・マーリー (詳細)
ボブ・マーリー(アーティスト), ウェイラーズ(アーティスト)
「第三世界のスピリチャル・プレジデント」「ボブマーリー入門盤か?」
ベスト・オブ・カルメン・マキ&OZ (詳細)
カルメン・マキ&OZ(アーティスト)
「圧倒的存在感と凄み」「日本ロック史上の誇りです」「オーディオ的な感想」「良き時代のジャパニーズロック」「マキのVo.と詩が最高」
リラックス デラックス (詳細)
憂歌団(アーティスト)
「アコースティック風憂歌団、夏にはピッタリ」「アコースティックだけど濃いい」
ロッカーズ ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), ジ・アップセッターズ(アーティスト), キッダス・アイ(アーティスト), バーニング・スピアー(アーティスト), サード・ワールド(アーティスト), ジャスティン・ハインズ&ザ・ドミノズ(アーティスト), インナー・サークル(アーティスト), メイトーンズ(アーティスト), ジュニア・マーヴィン(アーティスト), ヘプトーンズ(アーティスト), ピーター・トッシュ(アーティスト)
「"YAH-MAN"」「レゲエアルバムの最高峰」
レトロスペクティヴ (詳細)
ボブ・アンディ(アーティスト)
「最高です買いましょう」
ライブ・アゲイン (詳細)
イスラエル・バイブレーション(アーティスト), ルーツ・ラディクス(演奏)
ザ・ベスト・オブ・アドミラル・ (詳細)
アドミラル・ベイリー(アーティスト)
「ロックの延命装置」「ラモーンズの入り口として。」「アメリカンパンクの宝」「ラモーンズ入門」「これは・・・・」
ANDREE MARLRAU LIVE (詳細)
萩原健一(俳優)
「SEXY ROCKER SHOKEN!」「素晴しく,あたたかいLIVE!」「この60分に総てが詰まってる!」「ショーケンやってくれるぜ。」「ショーケン最高です!」
● 温故知新 弐
● MUST!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
● 五つの赤い風船
● 旅の友 その1
● ホリックな音楽
● 生涯ROCK!
● gydance
・「集大成的な一枚」
このライブで音楽活動を引退することになっていた(その後復帰)ので、観客もこれまで以上の盛り上がり。荒々しさもあるけれど、ショーケンの音楽活動の集大成的な意味を持った一枚です。日本のライブ盤でも最高の部類です。
・「日本ロックの金字塔」
現在、音楽活動休止中のショーケンが80年代後半に放ったスタジオ録音を遥かに上回る熱いライブ! VIDEO版(これもマスト!)に含まれていた「シャララ」未収録が悔やまれるが曲も演奏も完璧でショーケンのライブ盤の中でもベストの出来! ミッキー吉野のファンキーなピアノから始まる①ショーケントレインや井上タカユキ、速見キヨシのツボを押さえた渋いギター、役割をわきまえたフュージョン界の大御所・渡辺健のベース、サックス鈴木アキオも激渋プレイで唸らされます! 日本でこれほどカリスマ性をもったシンガーはショーケンと上田正樹と和田アキコくらいでしょうか? 初心者はまずぶっ飛ばされますヨ!
・「虜になる」
何もかもが完璧でカッコいいライブなんてそうあるもん無いですが、このライブは何もかもが完璧でカッコいいです。
DVDやLDには収録されていない「HE IS COMMING~ショーケントレイン~」や「ムーン・シャイン」など名曲がずらり、80年代にこんなすごいライブがあったのか!と思わずにはいられない名盤です。
・「この世界観に引かれていたころ」
この頃のショーケンに憧れていた。思い出かもしれないけれど、もう戻ってこない時代だからこそ大事に思える。
●殺人病棟
・「殺人病棟」
昔まだ少年だったころ出たばかりのこのアルバムを聞いて新しい感動を覚えた。近年このアルバムを思い出し、にわかに忘れかけていた全曲を再び再現できて懐かしい思いでまた感動した。今このアルバムをコンサートでやっても今の若い人たちにも絶対受けると思うのですが。曲といい乗りといいやっぱりフィールグッドは最高です。ブリローとウィルコの声がまた最高。
・「大阪生まれではない男です。」
そのため18番まであることを知りませんでした。
カラオケで歌ったことがありましたが、ぜひ、18番バージョンも置いて欲しいですね。
・「酒の肴に!!」
今から15年くらい前..二十歳くらいの時に買っていまだによく聴いてます。くら~い部屋の中、おっきな音にして聴くと焼酎5合は飲めます!!
・「良いですよー。必聴!!!」
BOROさんの半生を振り返った紛れも無い名曲です。よくカラオケに入っている「大阪で生まれた女」がどうして誕生したのかがわかります。 泣けて、感動して、パワーがもらえます。必聴!!!!!
・「ひとつの物語」
初めてフルコーラスを聴いたのは、ずっと昔。高校生くらいの頃だった。たしかヤングタウンというラジオ番組で、コマーシャル抜きで、30分以上の演奏だった。最初の二番が終わる頃から、涙が止まらなかった。そんな経験あとにも先にもこの曲のみ。カラオケ等でよく歌われているダイジェスト版とは比べ物にならない物語が、フルコーラスにはあるこの曲は大阪出身の一人の女性の物語にとどまらず、全ての人に当てはまる物語ではないだろうか。それは、青春。ぜひ一度、フルコーラスを聴いてください。
・「大阪で生まれた女・18」
これはいいです。35分楽しめるフォーク、他にありません。毎朝、通勤時に聞いていますが、18番までは覚えられません。
・「細菌爆弾」
80年代初期に上映された映画のサントラ盤 THE ROOSTERSの大江慎也と池畑潤二とTHE ROCKERSの陣内孝則と鶴川仁美がバトルロッカーズとして映画に出演している、要するにルースターズとロッカーズの合体バンドです、両方のファンの方にも納得して頂ける出来です。お勧めはAセルナンバー8 BWILD SUPERMARKET J細菌爆弾の三曲です、ルースターズとロッカーズのいいところが上手い具合に混じり合って独特のアンダーグラウンドな世界を醸し出しています
・「聴く価値アリ」
ルースターズ、ロッカーズ混合バンド<バトル・ロッカーズ>唯一の音源。現在も音楽シーンにおいて、絶大な影響力を持つ顔ぶれがスゴイ!(J氏は置いといて・・カッコよかったんだけどねー 笑)「日本のロックも悪くないね。」と言わせる一枚。 #1 セルナンバー8 まず聴いて欲しい!ぶっ飛んでください!! 「買い」のアルバムです。
・「懐かしいったらありません」
まずこの録音が行われた場所ですが、当時千里丘にあった毎日放送の第一スタジオ。この時代を中学生から大学生くらいで過ごした人には「MBSヤングタウン」の公開録音(毎日の放送が公開録音だったのは確か大阪万国博の終わる70年の9月まで)会場と言えば覚えがある人も多いでしょう。CDにはありませんが、LPにはそれと
わかる写真が盤に貼り付けてありました。高田渡、五つの赤い風船とも写真の姿はとにかく若い。風船の中川イサト、長野隆はまだ髪も短く髭も生えていません(LPにはしかもメガネをかけていない中川イサトと藤原秀子のツーショット写真も!)。
高田渡はスタジオに聴衆を入れての録音ですが、聴衆のお行儀の良さのせいか、
他のライヴものよりはだいぶ枯れた感じ。五つの赤い風船は後!にビクターから出るLPの音源となった録音でスタンダードとも言える「遠い世界に」、「恋は風に乗って」、「血まみれの鳩」などに加えて、めずらしく藤原、中川、長野の三人で歌う「二人は」(ジャケットの写真はおそらくこの曲を収録時のもの)と言う、初期の作品では名作
のひとつに数えられるしかしめずらしいコーラスを聴くことができます。
各人の写真と言い、曲と言い、また広野勝のイラストをベースにしたジャケットと言い、熱い時代を彷彿とさせる名盤の一つであると思います。またそれぞれのデビュー盤とは言え、非常に完成度の高い一枚です。(ちなみにディレクターは、高田渡には
高石友也、五つの赤い風船には加藤和彦)。
・「「自衛隊に入ろう」「しらみの旅」は最高」
僕が中学2年のときにフォークルの「帰ってきた酔っ払い」で「フォーク」ブームなるものが発生した。
しかし。「フォーク」としてくくられた音楽の中には、PPMとか、ブラザース=フォーのような「優しい」C~Am~F~G7みたいなコードの音楽もあれば、もっと、後の学生運動の息吹をもった、存在もあった。
この頃、僕のささやかな認識では、関西の方が主体で、高田渡は、この世界では「異端児」だったような気がする。
そんな中で、「自衛隊に入ろう」を聴いてぶっ飛んだ。
おいおい、触れる機会があるかもしれないけど、「3億円事件の歌」とか、時事に密着した作品を次々に出して行ったのは、凄いことだと思う。
2005年4月17日、ご逝去を聞いて。ショック!!!!
・「今こそこの歌を聞き直してみよう」
~高田渡が「防衛庁がぜひ譲って欲しいと言った、そして、後には欲しくないという話が出た」と自ら語って始まる伝説の「自衛隊に入ろう」。フォーク・ヴィレッジに岡林との共演バージョンが入っているが、やはりこのCDに収録されているのがいい。五つの赤い風船の「血まみれの鳩」も考えさせられる。高田渡と五つの赤い風船の代表曲が聴けて、この値段ははっきり~~言って買いである。とくに「自衛隊に入ろう」はやはりこのヴァージョンで聴きたい。~
・「第三世界のスピリチャル・プレジデント」
もう十年も前のこと、エジプトへ旅行に行った。
エジプトのルクソール西岸で観光ロバを引いていた少年が「バッファロー・ソルジャー」を口ずさんでいた。バハレイヤ・オアシスへ向かうクソ暑いおんぼろバスの中でアシュラフは、“ノー・シュカール・ノー・チャイ”と「ノー・ウーマン・ノー・クライ」を替え歌にして歌った。そんな風にボブの歌は、世界中の、特に第三世界の底辺の人々へ、乾いた土に水が浸みこむように深く広く浸透していたことを、僕はこの目で見、聞き、知った。ボブのレゲエは、それだけの普遍性と偉大なる音楽の秘めた力を兼ね備えた音楽だったと思う。おそらく「人口」で見れば、世界中で一番愛されている音楽に違いないよ。
・「ボブマーリー入門盤か?」
ベスト盤だけあって、有名どころの曲目が収録されており、入門盤には良いだろう。個人的には11曲目のリデムプションソングが超おすすめ。レオナルドデカプリオ主演の映画「ビーチ」の中で出演者がこの歌を歌うシーンがあり、おっと思わせられた。
・「圧倒的存在感と凄み」
日本のロックが拡散し始めた70年代前半、ジャニス・ジョプリンに触発されたカルメンマキはロックへと歩を進めた。そして結成されたのがこのカルメンマキ&OZだ。「ヘヴィーロックこそアート」と言われていた時代でもあり、春日博文のハデなG、川上シゲのブリブリしたBが、メリハリの効いたハードサウンドを創っていた。天才ドラマーと言われた古田宜司の“歌うドラム”もラッキー川崎のハモンドも存在していた。しかしそれらは「引立て役」でしかない。圧倒的な存在感とカリスマ性を持ったカルメンマキのVoが、このバンドの全てと言って良い。歌唱自体もそうだがスピリットにおいても、彼女を超える女性Voはそれ以降出現していない。「私は風」「空へ」「崩壊の前日」など、女性の視点から原石のようにゴツゴ!ツした心を歌い切る潔さは他の誰にも真似出来ない凄みがある。日本のロック史を語る時、絶対に外す事が出来ないバンドのひとつがマキオズである。
・「日本ロック史上の誇りです」
高校生の頃、日本のハードロックの双璧が、クリエイションとマキオズでした。当時は、マキのボーカルと春日博文のギターが売り、といったイメージでしたが、今改めてこのベスト盤を聴き、マキオズはやっぱり凄い、日本のハードロック史上の誇りだ、とまで思っています。このバンドが他のハードロックと一線を画しているのは、なんと言っても詞です。恋愛とかではなく、風景、季節、日常、どちらかというとフォークの世界のような詞に、ドラマチックな構成の曲、ハードで時にはストイックな演奏とアレンジ、表現豊かなボーカル、と非の打ち所が有りません。「私は風」は、とりわけスタンダードになりうる、マキオズの傑作だと思います。多くの人にこの素晴らしさを知ってほしい。
・「オーディオ的な感想」
「1.午前1時のスケッチ」はオーディオ的に音が「歪」んでいてチョット聴き苦しいです。折角のディジタルリマスターなのに残念。シングルバージョンですから仕方ない?。(それとも最近流行の音量だけでかくしたデジタルリマスターか?) でも、ライブも含めてオリジナルalbumを全て持っている人にとっても「ディジタルリマスター」の為、買って損は無いでしょう。
僕のベスト感覚とマッチするのは、ディスク: 11.午前1時のスケッチ(アルバムバージョンの方が好きですが)2.六月の詩3.私は風7.崩壊の前日9.26の時ディスク: 21.空へ(アルバムバージョンの方が好きですが)2.昔5.南海航路です。
追記:カラオケDAMにも「空へ」「午前一時のスケッチ」があるのでよく唄います。DAMはシングルバージョンです。
・「良き時代のジャパニーズロック」
20年ぶりに聞いてみた。やはり、感動もの。サウンド自体は古めかしいかもしれないが、ヴォーカルとベースに酔いしれる。
・「マキのVo.と詩が最高」
ふと思いついて、20年ぶりに聞いてみましたが、カルメン・マキのVo.には相変わらずぐっときます。すっかりオヤジになってしまった私の気持ちを奮い立たせる何かがある!!それからあらためて聴いてみると、詩が最高にイイ。このアルバムのライナーを読んでいて初めて知ったのですが、作詞の加治木剛って、ダディ竹千代だったんですね。「東京おとぼけキャッツ」の彼しか知らなかった私としては、新鮮な驚きでした。
・「アコースティック風憂歌団、夏にはピッタリ」
フォーライフ移籍第1作、伊藤銀次プロデュース、1983年の作品。夏の終わりを感じさせるゆっくりとした聴いていて気持ちが良くなる曲が多い。ジャズの名曲「4」、コミカルな訳詞を付けた名曲「5」、「みんなのうた」を意識したような「10」、盟友、沖てる夫の詞が心に染み入る「11」等が気に入っている。内田勘太郎が奏でる気持ちの良いギターサウンドと木村秀勝(今は「充揮」)の枯れたハスキーな声(一時期、「天使の歌声」とプローモートされていたが、キャッチコピー考えたレコード会社の感性には「?」)が聴く人をリラックスさせてくれます。
・「アコースティックだけど濃いい」
個人的には大好きな「UKA」の前作でよくギターをコピーしようと努力した作品。シンガポールに住んでるときどうしても聞きたくなって、日本からCDを取り寄せた思い出があります。タイトル通りリラックスした雰囲気でかつ音の厚みのある曲が多い。有名なカバーの2と5はどちらもオリジナルのこってりした雰囲気をさらっとさせ、ゆるいところがなんともいえない。4、7、8、9の勘太郎のギターは超絶もの。ダイナミックにドラマチックに展開される間奏は何遍聞いてもしびれます。11のボサノバは次のアルバムで完全版が出るけど、この頃から結構ボサノバが好きだよね。勘太郎のアコギの好きな人には絶対おススメ。
・「"YAH-MAN"」
この商品に興味を持った方、この商品を買おうか迷っている方へpeace!‘77年にロケされ翌‘78に海外で公開。日本で公開されるまでには大分時間がかかってしまう。最初の日本公開は‘80年だった。今なお色褪せることのない映像と音楽。映画の為のシーンがそのままサントラになっている。バイクを盗まれてしまったホースマウスが気持ちを落ち着かせようとウィンストンロドニー(バーニングスピアー)の所を訪れアカペラで歌うJAHNODEAD。未だに鳥肌ものである。是非必聴あれ!jah!rastafari
・「レゲエアルバムの最高峰」
収録曲が名曲だらけで、一曲たりとも無駄のない、レゲエの基本かつ最高峰のアルバム。これを聴いてピンとこなかったら、レゲエは聴かないほうがまし。欲を言えば、映画ではかかっていてサントラに入っていないDILLINGERの曲を入れてほしかった。映画(DVD)もお勧め。
・「最高です買いましょう」
ジャマイカにはとにかく名ボーカリストが多いけどこの人は別格扱いなんじゃないでしょうか、ロックステディ聞きたかったらこの人は避けて通れません日本的な哀愁あるボーカルとメロディが最高です。「ソングブック」と甲乙付けがたいですが正直どちらと決めるのは無理どちらでも後悔はしないはず。
パラゴンズつながりではジョンホルトのソロも是非聞いてほしいです、実は僕はホルトの方が好きなので。。。それにしてもパラゴンズといいスカタライツといいジャマイカにはグループ&ソロでも活躍しちゃう人が多いですね。
・「ロックの延命装置」
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・「ラモーンズの入り口として。」
発売当時(88年)としては驚異的な76分、30曲と言うボリュームが圧巻のベストアルバム。彼らの代表曲を多数収録しており、充実の仕上がり。これでもか、これでもかと炸裂するラモーンズ・サウンドに彼らの残した功績の偉大さを感じ取ることができる。ラモーンズの入り口としては正に最適なアルバムだ。
単なるパンクバンドではないと言う事がよく解る。
・「アメリカンパンクの宝」
ラモーンズの入門に最適。パンクの巨人の足跡を知るにはかなり有効。サウンドスタイルを変化させることなく、フォーコードで突っ走った男達。ラモーンズ美学がここに。10点中10点
・「ラモーンズ入門」
ベストアルバムというものは基本的にあまり好きではない。が、ラモーンズの音楽性から言ってこのようなアルバムのつくり方はとても楽しめる。ロックンロール、パンクの原点。暑苦しい主張や政治性など全く無し。これからラモーンズを聴きたい、パンクは初めて、長距離のドライブが多い、などといったような人たちにおすすめ。テンションがいつも低めな人にも是非。ラモーンズよ、永遠なれ。
・「これは・・・・」
いきなり、このCDに対する評価をまとめて書いてしまうと、選曲が悪い、曲順がめちゃくちゃ、他のベストに比べても曲数、値段(2枚買わないとならないこと)すべての面で、ダメ。一番最初に、I wanna be sedated、lobotomyってつづいて、Beat on the bratっていうめちゃくちゃな曲順。途中でBlitzkrieg Bopを入れているが、「やっときた」って感じもまったくしない。特に初心者にはおすすめできないベスト。そして、なにがマニアなのかさっぱりわからないこの選曲。
・「SEXY ROCKER SHOKEN!」
ライブに行かなかった人や行けなかった人を後悔させるビデオです私はこのライブが行われた年にやっと1才になったばかり もちろん行ってません18才になって「太陽にほえろ!」や「傷だらけの天使」を見てショーケンを好きになり、ショーケンの歌など全く知らずにこのビデオを見ましたが「何でもっとはやく生まれなかったんだろう!」と思うくらいライブに行った人が羨ましくなりました!ショーケン「ホントに30代!?」と思う程SEXYです!カッコいいです!もうズルイくらいです!井上尭之氏をはじめとするアンドレ・マルローバンド 何て素敵なバンドでしょう 演奏も余裕が感じられます そして何てホットな観客でしょう 今にも押し寄せてきそうですショーケンは最近音楽活動を復活されましたが、若い頃のあの尖ったショーケンのシャウトが聞きたいならこのDVDを見ましょう
・「素晴しく,あたたかいLIVE!」
若く瑞々しいショーケンは、私の抱いていた彼のイメージ(我々の世代は、ものまね番組で真似される彼しか歌っているところを想像できない)を確かにしてくれた上に、一生忘れられないものにした。Mick Jaggerを連想させるパフォーマンス、へ~やっぱミュージシャンなんだと唸らせるブルースハープ、バンドのメンバーを盛り上げ・気遣い・見せ場をつくってやるロニーヴァンザントみたいなステージの仕切り、何より観客を満足させることになんと長けていたのだろう昔のプロミュージシャンは・・・と大満足の内容でした。ハッキリいって知っている曲は1つもなかったのに、楽しかった~。家宝が増えました。thank you!
・「この60分に総てが詰まってる!」
日本のロックコンサート映像史上最高峰といわれる作品。監督の高橋伴明もニクイ編集。特筆すべきはショーケンの色気!歌の上手い下手なんて関係ない。もう萩原健一っていうジャンルにまで到達してる。 スタジオよりもライブで輝きを更に増すショーケン。LDも高額だった為今回のDVD化は嬉しい限りだ。欲をいえば「ロックコンサートR」も!
11月のライブはどう魅せてくれるんだい!
・「ショーケンやってくれるぜ。」
事件後のショーケンのライブ・・・・ショーケン自身の事件に対する思いがこのライブによって表現されている。個人的には、「鈴虫(9月朝、母を想い)」が好きです。そして何よりも速水清司のギターの音色が心地いい。ロックは、俺を酔わせる・・・。
・「ショーケン最高です!」
待ちに待ったショーケン、アンドレマルローバンドの85年ライヴ!!かなりしばらく音楽活動から遠ざかっているショーケンの魅力たっぷりの最高なライヴDVD。 もうショーケンは歌うことはしないんでしょうか? 日本ミュージック界まれにみる最高なカリスマなのに・・(涙)なんてセクシーな人なんでしょう・・。かっこよすぎて涙ものです。
是非! もう一度ステージではじけるショーケンを見たいファンの一人です。
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