課長バカ一代 1 (1) (KCデラックス) (詳細)
野中 英次(著)
「バカ過ぎ!!」「何度も読める作品」「なごみましょう。」「その名の通り」「バカ最高!」
こいつら100%伝説 (1) (りぼんマスコットコミックス (530)) (詳細)
岡田 あーみん(著)
「EジャンGジャン最高じゃん」「星五つの影響力!」「これは」「笑いたい時の奥の手」「絶対売りたくない漫画」
「栴檀は双葉より芳し(言いすぎ)」「「クラスの男子」が書いた漫画」
B.B.joker (Jets comics (188)) (詳細)
にざかな(著)
「一度も笑わなかったらすごいかも?!」「これはすごい・・・」「独特の世界観・・・」「ブラックユーモアと少女マンガ的イラストのコラボ」「かなり変チクリンなギャク」
お父さんは心配症 (1) (集英社文庫―コミック版) (詳細)
岡田 あーみん(著)
「りぼん激震の一作」「元祖・変態ギャグマンガの金字塔!」「早熟の天才・あーみんワールド」「このぶっ飛び具合はすごい」
すごいよ!!マサルさん―セクシーコマンドー外伝 (1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
うすた 京介(著)
「最高!!!」「独自色濃いギャクマンガ」「セクシーコマンドーは奥が深いです。」「もきゅー」「大好き☆」
てれびさん 【コミックセット】 (詳細)
ほり のぶゆき(著)
柏屋コッコの人生漫才 1 (1) (マーガレットコミックス) (詳細)
柏屋 コッコ(著)
「エッセイ+ギャグの最高峰!」
幕張 1 (1) (ジャンプコミックス) (詳細)
集英社
「こーいうのもジャンプだった時があったんです・・・」「ギャグ通」「バスコダガマ」「「何でもあり」作者の初コミック」「下ネタ」
The Man Who (詳細)
Travis(アーティスト)
「きれいです・・・。」「震えがきた・・・」「トラヴィス珠玉のアルバム。」「私のトラヴィスデビュー作」「美しいロック」
Altered Beast (詳細)
Matthew Sweet(アーティスト)
「よりメランコリックに、、よりラウドに。。」「ヴォリュームも大きめだよ」
Weezer (Green Album) (詳細)
Weezer(アーティスト)
「泣き虫POP・その③」「ありそうでない異物っぽい存在」「popの教科書!」「いいね」「クリアで、聞いてて楽しくなっちゃうようなCDだ!」
「超傑作!!!」「ブラー思春期の決定的作品」「シニカルでリリカル。これははまる。」「ロンドンパンクの継承者」「PARKLIFE」
ポップアート(初回限定盤)(CCCD) (詳細)
ペット・ショップ・ボーイズ(アーティスト)
「ポップにおける1つの『奇跡』、それに尽きる。」「PSBのベスト」「インテリジェンスとセンティメントの融合をあくなき追及した20年」「三枚目の意味は人によっては低いかも。」「タイトルがすべてを語ってしまった。」
金字塔 (詳細)
中村一義(アーティスト), 山田とも子(その他), 井上鑑(その他)
「金字塔」「夜は明けた」「金字塔」「まさに金字塔」「普遍」
MY LIFE AS AIR (詳細)
AIR(アーティスト)
「若き車谷浩司、傑作だよこれ」「AIRの入門編」「拳砕けるまで、壁を殴ったこともあったよな」「孵化のかたち」
1つのボウルでできるお菓子―型も1つで全部できます (詳細)
大原 照子(著)
「使える本!使えるレシピ!!」「簡単 」「実用的おしゃれ菓子本」「簡単、可愛い、美味しい!」「一つのボールでできるお菓子」
ラフ (1) (小学館文庫) (詳細)
あだち 充(著)
「昔、中高生だった人にお勧め」「タッチにはまった人は読んで」「良くも悪くも」
エースをねらえ! (1) (ホーム社漫画文庫) (詳細)
山本 鈴美香(著)
「何度読んでも泣けちゃいます」「あの名作が全10巻の文庫に!」「人生哲学を映した座右の書」「裏表のないスカッとした性格の男性キャラに憧れる」「岡!エースをねらえ!-Ryosuke.S-」
ファイブスター物語 (1) (ニュータイプ100%コミックス) (詳細)
永野 護(著)
「バカップル誕生の瞬間」「2冊持ってます(苦笑)」「壮大なスケールの物語」「大河ロボット漫画の序章」「人々の紡ぐ壮大なドラマ!」
こぼれたミルクに泣かないで (詳細)
ジェリーフィッシュ(アーティスト)
「デコレーションケーキ」「夢」「10ccが好きな人は必聴」「懐かしい」「ビートルズの再来かと・・・」
About A Boy (詳細)
サントラ(アーティスト), バッドリー・ドローン・ボーイ(アーティスト)
「とても懐かしくてあたたかい感じ」「リストマニア」「サントラ?」「メロディーが特に素晴らしい」「アバウトアボーイ」
ビューティフル・マインド (詳細)
ロン・ハワード(監督), ラッセル・クロウ(俳優), ジェニファー・コネリー(俳優), エド・ハリス(俳優), クリストファー・プラマー(俳優)
「統合失調症の苦しみ」「愛情とは何か分かる作品」「自分的に」「数学者ジョン・ナッシュの伝記的映画」「精神疾患、特にその治療に関わる立場の方に」
日本の誕生―旧石器(岩宿)・縄文(紋)・弥生時代 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史) (詳細)
児玉 幸多, あおむら 純, 佐原 真
「今もこの漫画の顔が歴史の顔に」「絵がいい!」「勉強にどうぞ」
お菓子大百科 (1) (別冊NHKきょうの料理) (詳細)
日本放送出版協会
「とにかく分かりやすく見やすい。」「大好きなケーキが中心です。」「この本一冊で間に合います」「大活躍です。」「初心者でも分かりやすい本。」
● オススメ本
● お気に入り漫画
● ロック最高ギター
● 泣けるROCK
● want
● ベストはベスト
● SCRIBBLE JUNKIE 3-GO'S FAVORITE!!
● 漫画系
● 「69年〜現代」のロック(主にブリティッシュロック以外で) MY BEST
● サントラ
・「バカ過ぎ!!」
久々に爆笑できたマンガでした。稲中以来かな・・・。いや~、一つ一つのネタが良くできていて、オチも素晴らしい!「魁!クロマティ高校」よりもいっちゃってますよ、これ!シュールとか、もうそんなんどうでもいいわい!レベルが違いすぎ!八神課長!一生ついていきます!!
・「何度も読める作品」
私はクロ高から野中作品に入ったのですが、こちらのほうが格段に面白い。バカっぽさはクロ高と変わってませんが、笑いの質は高いです。すごく自由に書けているな、という感じで。会社員の話ということで敬遠される方もいるかもしれませんが、むしろ日常的でリアルな笑いが多く幅広い層の人が楽しめる作品に仕上がっていると思います。
値段も良心的なので、ギャグ漫画の殿堂として是非手元に置いて暇なときに読んでみてほしいです。
・「なごみましょう。」
マンガを読んで吹き出してしまうことってなかったんですが、思わず出してしまいました。かなり強力です・・・。シュールな部類に入れられるのもわかるんですが、それだけでは片付けられない何かがあります。課長と呼ばれたいだけ。ただそれだけのために全てを捧ぐって・・ほんと愛すべきおバカさんです・・・。
・「その名の通り」
作者曰く【課長バカ】の【一代記】らしいですが私は【バカ課長】だとしか思えませんね。バカの星の名の下に生まれついたとしか考えられない主人公・八神和彦がバカなことを行い更にその行動で周りまでもバカになっていくというバカづくしのバカ漫画。さっきからバカしか言ってませんが読めば分かります。バカだらけだと…。何も考えずに読むことができ、一話が数ページで完結という超ショートショートなので時間がなくてもサクッといけます。ぜひ一読してみて下さい。
・「バカ最高!」
題名にバカとついているだけあって、本当にバカ。作者の自由な発想に、ページをめくるたび吹き出しちゃいます。劇画風の絵に抵抗があったけど、それが逆にいい!まじめな顔でそんなことしないで(笑)
●こいつら100%伝説 (1) (りぼんマスコットコミックス (530))
・「EジャンGジャン最高じゃん」
あーみん様が休筆されてそろそろ10年。「ルナの4巻出せ」とか「全集だせ」など、いまだネットではあーみん信者の熱狂的書き込みが絶えません。あーみん読みたさに、いい年をしてリボンを買っていたあなたも、妹のリボンをむさぼる様に読んだあなたも、アマゾンならば遠慮はいりません。伝道用に2,3冊余分に買っときましょう。やっぱり、あーみん様の力は認めざるをえないよね?
・「星五つの影響力!」
連載時から問題作と言われていたマンガ。少年漫画並の展開の早さと太い黒インクの線、単純なストーリーとハチャメチャな展開がどこまでも続く。
異常なキャラクターが次々出てくるが、段階を追って異常さがましている所等、今読んでも思わず笑ってしまう。
その時はいいと思えても、後で笑えなくなってしまうギャグが多いことを考えると、すごいことではないだろうか。
ギャグに毒の強いものが多いのだが、少女漫画雑誌連載のせいかキャラクターがかわいらしく、それほどでもないように感じる。そして、読んだ人に善くも悪くも影響を与えずにいられないこともギャグ作品には珍しい。
ただ、耽美ものが好きな人は拒絶反応を起こす恐れがあるので読まないほうがいい。
・「これは」
確かに電車の中では読めないですな。前作の「お父さんは心配性」と共に、少女漫画史に残る最高傑作のギャグ漫画です。思いっきりバカバカしく、キャラクターも濃いし。今じゃ「ちょっとやばいんじゃないの?(笑)」という様な、ギャグが炸裂してます。仕事やなんかでイライラした時に是非一発この本を!!吹き飛ぶ事間違いないでしょう。どのエピソードも笑えて好きですが、私的には、弟子達が生け花をする話が一番好きですね。1度しか出て来ないキャラクター、ポンドロチョンやら、不気味なマッサージ師、発禁スレスーレさんなどなど、笑い転げてしまいます。ちょこちょこ出て来るうさん臭い眼鏡をかけた詐欺師なんかも好きです。本当にうさん臭い・・・。以前どこかで、あーみん先生の写真を拝見したことがありましたが、かなりの美人でびっくりしました。こんな人がこんなギャグ漫画を描くなんて・・・とギャップにびびりましたね。あーみん先生の脳内はどうなっているのだろう・・・。天才には違いありません。決して公共の場では読まない事をお勧めします。笑いを堪えるのはかなりきつい。お家で、そして自分の部屋でじっくりとあーみんワールドを堪能する事をお勧めします。
・「笑いたい時の奥の手」
小学校時代に読んだ漫画ですが、未だに笑えます。友達と未だに話します。私はシリトリの「ず・・ずるむけ」が好きです。不条理なギャグが読み終えた後妙な爽快感を味あわせてくれます。
・「絶対売りたくない漫画」
何年経っても面白いものは面白い!絵が特別上手いわけでもないし、ギャグに筋道も感じられない。なのに何故こんなに面白いのか。嫌味がなくストレートな勢い重視のギャグ漫画。理屈で笑わせるのではなく、そのまま作者の感性が生きた作品だ。どんなギャグ漫画でも何処かに作者の思慮が見え隠れしたりするので、純粋に笑えないのだがこれは違う。たった1ページに何回も笑える。はっきり言って読者を無視とも言える内容だが、心地よく、なんもかも忘れたい時はこの漫画に限る。
先生は全部で三作品描いているが、これが一番おすすめ。この方は天才としか言いようがない。
・「栴檀は双葉より芳し(言いすぎ)」
野口五郎が見られるだけでも十分に価値があると思う。
・「「クラスの男子」が書いた漫画」
おおひなたごうのデビュー作。4コマ漫画と1コマ漫画が中心。
時にストレートすぎるネタとあんまり上手くない絵が、まるで「クラスの男子」が書いた漫画のようだ。そういう、ある種「素人くさい」ものが好きな人にはおすすめできる。
カバーイラストは、おおひなたごうの母によるもの。
●B.B.joker (Jets comics (188))
・「一度も笑わなかったらすごいかも?!」
「何か面白いギャグのマンガないかなぁ。」と考えているあなた!これは絶対おすすめですよ。表紙はただの(?)少女マンガですが、中を開くとそこはもうギャグの世界!これを呼んで一度も笑わない人はきっといないと思います。口で言うより見た方が早い。呼んで損はないと思います。
笑いを求めているかた、是非おためしあれ。
・「これはすごい・・・」
前々から、おもしろいという噂は聞いていたのですが、ひょんなことから買ってみてびっくり。自分的には、星評価のとおり。どなたかがサイトで書いておられましたが、この二人が組んだというのは、本当に奇跡的なことだと思います。4巻で、それぞれの個別の漫画がすこし出てくるのですが、それを見て、ふーむ確かに、初代担当の方のご意見(5巻の)は尤もだな、と思ってしまいました…すいません。ぺけ とはほんの少し路線が違うと思います。BBは、完全にいっちゃってる感じです。また、かな氏の絵がうまい!わたしは、連載が終わったあとですべて単行本で読みましたが、実際にLaLaを買ってリアルタイムで読んでた方はどう感じていたんでしょうかね…好き嫌いはわかれると思いますが、おすすめです。
・「独特の世界観・・・」
面白いの一言ですね。ネタ担当は「にざ」さん、絵柄は「かな」さんと言う、異例な原作と作画が別な4コマ漫画です。そのため(?)、可愛い絵柄と一見ミスマッチなブラックジョークがとても良い味を出してますね。とにかく、一度読むことをオススメします。
・「ブラックユーモアと少女マンガ的イラストのコラボ」
原作者にざ、イラストかな、というコンビで描かれる、ブラックユーモアとシュールギャグのたっぷりつまったコミック。
しょうもないネタからブラックなネタまでさまざまだが、少女マンガならではのキラキラとかわいらしいイラストで描かれることで、そのミスマッチ感がまたおもしろさを引き立てます。「×―ペケ―」のテイストかとも思っていたのですが、似て非なる感じ。こちらのほうがポップに読めます。ポップといっても、軽い、というのともまたちょっと違いますが。この人たちは、長編でいくより、4コマなどのショートショートのほうが持ち味が出るような気がします。
・「かなり変チクリンなギャク」
話自体はおもしろいっす。自身もB.B.Jokerは好きで読んでは・・・笑ってます。けど、何だか変チクリンなギャグですね。まぁ、それがB.B.Jokerの個性なのでしょう。後、絵は結構可愛いです。
・「りぼん激震の一作」
第一話は衝撃的。あの「りぼん」で、なぜこれが!そのコマ内の濃さ!情念の渦巻くさまは、著者も思わず渦巻きとして描き込むほど。驚きます。
・「元祖・変態ギャグマンガの金字塔!」
日本にギャグマンガは数あれど、やっぱり一番はこの作品だと思います!元祖『変態』ギャグ――。過激な作風はいろんなマンガ家さんに影響を与えたらしいですが、誰も超えられないと思います…。
主人公・佐々木光太郎は高校生の娘典子と二人暮らし。娘可愛さのあまり、彼氏の北野や近づく男を異常なまでに邪魔をしたり、世間の不条理な事と戦ったりな毎日…。
スゴいのは、このお父さんの常識はずれの変態っぷりを『心配性』の一言で片付けてしまう事(笑)。私は小さい頃これ読んで育ったんですが、今でも思い出した頃見てます。ギリギリ危ない感じが最高☆初めて見る方はちょっとビックリするかもしれませんが。…引かないで下さい(笑)。絶対面白いですよ! ――因みに日本で二番目に好きなギャグマンガは、同じ岡田先生の「こいつら100%伝説」デス。こちらもどうぞ。
・「早熟の天才・あーみんワールド」
この「お父さんは心配性」が面白いのは言うまでもないが、驚きなのは作者が18歳くらいの頃の作品だということだ。 ギャグに関しては、ものすごく人間離れした派手な描写が目立ちがちだが、意外にも小さな字で書かれた細かい笑いが多いのも見所。 また、ちょっとホロリと泣けるような所もあり、そこからどんでん返しで笑いの結末へ持っていく様は、とても10代の成せる技とは思えず、芸暦の長い落語家のようである。 著者自身も語っていたが、この「お父さん〜」という作品が余りに偉大で、後の作品作りに苦労したという。読めばそらそうやわ、と納得出来るので、ぜひ一読してもらいたい漫画です。
・「このぶっ飛び具合はすごい」
次から次へと畳み掛けるようなギャグの連続が、たまりません。怒涛とも言える勢いがあり、その変態パワーに圧倒されます。ギャグもキャラもみんなみんな“おかしい”。この“おかしい”は、面白おかしいの“おかしい”でもあり、同時に、気は確かか?的な“おかしい”でもあります。ギャグ漫画好きなら一度は読んでおくべき傑作だと思います。
岡田あーみんの作品は初めて読むという人は、文庫版でもかまわないと思います。しかし私のように、昔から読んでいて岡田あーみんが好きで、手元に置いておこうと思っている人は、普通のコミックス版を買っておいたほうが良いかもしれません。というのも、著者の幼少の頃の思い出やデビューまでの経緯などの、ちょっとした漫画エッセイや、さくらももことの合作漫画は、この文庫版では収録されていないからです。文庫版の最終巻には岡田あーみんのあとがきが収録されているのですが、私はやはり漫画が読みたかったので、コミックス版にしておけばよかったと少し後悔しました。
●すごいよ!!マサルさん―セクシーコマンドー外伝 (1) (ジャンプ・コミックス)
・「最高!!!」
とにかくおススメの作品です。この「すごいよ、マサルさん!」の全7巻は私の宝物です。いつ読んでも笑えるし、漫画家のうすた京介さんの才能に感服させられます。特に校長は良い味を出しています。是非一度読んでみてください!
・「独自色濃いギャクマンガ」
うすたさんのマンガは自分で笑ってるだけであろう的な部分も散見しますが個性が強すぎるのでハマった時はホントにヤバイ(笑)連載していた当時もボスケテだけでずっと笑ってました。最近また読んだけど笑えます。風化しないうすた京介のセンスを感じます。
・「セクシーコマンドーは奥が深いです。」
強烈的でした、この作品を最初に見た時は。うすた京介さんの凄さが、ところせましに発揮されておりました。やはり全てにおいて共通するのがシュールなところです。全てが奇抜で大胆で突拍子で、あります。そして、この漫画の大筋であるセクシーコマンドーは、一見するとバカバカしいですが、実は真理をついていて、とても奥が深い格闘技です。これには、とても共感出来ました。笑いもあり勉強も出来た漫画でした。
・「もきゅー」
ギャグはもちろん最高ですがこの物語のマスコット的存在のメソがかわいらしすぎます。キューンとなるくらい愛くるしいです。でも背中にジッパーがあって時々えたいのしれない中身がみえ隠れしてる。でも正体ごまかそうとするメソがまたかわいい!このさい中身なんてどうでもいい(笑)!10年たった今も笑えます。そしていまだにマサルさんマニアは多い!ジャガーもおもしろいけどジャガーの後はぜひマサルさんを復活させてほしいです!微妙なバトル漫画が多い今のJUMPは少し悲しいです。
・「大好き☆」
当時、リアルタイムで読んでたんですが、その頃からすっごい好き☆ギャグが意味不明でも、出てくる人間が変態でも、話がわけわかんなくても、10年たった今でも、読み返せば爆笑してしまう・・・そんなギャグ漫画です♪ 意味不明なギャグが嫌いな人は無理かも、ですけど。
元気ないとき読むと、嫌でも元気になれます(笑)
女性読者に一番人気はマサルさんとかなんとか。わからんでもないですね、彼、意味不明そのものですから(笑)そばにいりゃ、嫌でも笑わざるを得ないでしょうね。
当時、人気があるとか知らなくてマイナーな漫画だと思ってたけど、実は人気だったみたいですね。
あの体操服の着方、個人的にツボです、かなり。
今のジャンプにこういう漫画あるのかしら。
●柏屋コッコの人生漫才 1 (1) (マーガレットコミックス)
・「エッセイ+ギャグの最高峰!」
エッセイ+ギャグの最高峰!この漫画は実話をもとに描かれていますが、信じられない「変人・奇人」が続出で声を出して大爆笑間違いなし!
インパクトの強いエピソードが多く、オチがわかっていながら、何度読んでも笑ってしまいます。
ハマル人はハマル名作。
・「こーいうのもジャンプだった時があったんです・・・」
今の腑抜けたジャンプだと絶対打ち切り、規制の的となるようなマンガである。 下ネタ、ジョジョネタ、編集者ネタ満載なマンガです。 読者は多分「大好きッ!」か「なんだぁ?このうんこマンガ?」の二つに分かれるでしょう。
・「ギャグ通」
これほど笑える漫画があったでしょうか・・・。「痛快」とはこういう漫画のことを指すのでしょう。読めばきっと木多ワールドにのめりこんでいくことでしょう。
・「バスコダガマ」
ジャンプ→マガジンを航海した出版界のバスコダガマ、木多先生の出世作です。・地元ネタ、内輪ネタ、下ネタ。他の連載中の他作家までつかい自分の担当編集者さえこの作者にとってはネタ。それをちゃんと読者にも面白く見せるこの人のギャグセンスが恐ろしい。(絵は汚いが・・・)しかし、今のジャンプでやったら・・・いやー怖い、怖いいい時代だったんだなぁ・・
・「「何でもあり」作者の初コミック」
ジャンプ編集部はよくこの作品の連載に乗り出したものだ。最初から最後まで「何でもあり」のスタイルで突っ走っています。休みが無くて、作者がブチ切れて終わるという最終回の内容は誰にも予想不可能でしょう。全9巻なのでそれなりに覚悟して購読を。漫画には無限の可能性が広がっていることを感じさせてくれるでしょう(大袈裟~)。
・「下ネタ」
当時のジャンプでは異彩過ぎていた漫画。
作者のやりたい放題で突っききったのは感嘆する。 その後集英社を追い出されてしまったが講談社が引き取ってくれました。現在の氏の作品を読む上ではこの漫画を読むことでいっそう面白く感じるはずだ。
・「きれいです・・・。」
全体的に静かな感じですが聞いているとすごく、最高に胸にきますね、熱いものが。じわーっと。詩も曲、メロディもきれいで(VOの声がすごくなじんでいる!)何度も何度も聞かずには入られなくなります。そして聞けば聞くほどまたそのすばらしさがにじみでてきます。本当に”にじむ”という言葉がぴったりかと思います。曇り空の日があいそうな感じがしました。個人的には,1)Writing to reach you 4)Driftwood 6)turn が大好きです。久しぶりにいい曲に出会えたなぁと心底感動したアルバムでした。
・「震えがきた・・・」
泣ける・・・。とにかく心に染み入る良い曲、良い歌が満載。近年、こんなにも良質な楽曲をずっと提供し続けているイギリスのバンドは本当に稀なのでは? 力強くも物悲しいWriting to reach youで幕を開け、叙情的なLast Laugh Of the laughterでしんみりさせられ、以降超名曲Turn~Why Does it rain on me~Luvと続いていく様は圧巻というしかないぐらいの流れ。終盤のフォーキーなShe's so strange,Slide Showも味わい深い。フラン・ヒーリーの暖かい歌声とレディオヘッドのプロデュースで知られるナイジェル・ゴッドリッチの作り出す深い音響空間も素晴らしい。とにかく良い曲が聴きたいという人には絶対にオススメしたい逸品。
・「トラヴィス珠玉のアルバム。」
初めて、このアルバムを聴いた時の驚き。自然と心に吸い込まれる美しいメロディは、優しく静かで、力強い世界を紡ぎあげる。そして、一つの物語のように、流れるこのアルバムを聴き終えた時には、彼らのことが大好きになっていた。サマソニのライブで観客が名曲「ターン」を大合唱するのを聞いた時(普段は物静かそうな人までが踊っていた)、みんなも彼らを大好きなのだと知った。まだ聴いてない方、音楽ファンなら必聴のアルバムです!
・「私のトラヴィスデビュー作」
UKの国民的バンドTRAVISの大ヒット作です私がこのCDを買ったのは1年程前ですが、今でもよく聴きます。特にdriftwoodからwhy does it rain on meの流れはとても心地よく、間違いなくTRAVISの作品の中でもずば抜けています。一枚の中で悲しくなったり楽しくなったり、聴く人を選ばない聴きやすい音で、歴史に残る名盤だと思います
・「美しいロック」
本当に美しいの一言です!日本ではあまりメジャーではないようですが、地元イギリスでは大人気のロックバンドです。こんなにも美しいロックがあるのかと思うほど。繊細なギターサウンドと、どこか淋しげなメロディにヴォーカルの情緒的で優しい声が見事にマッチして本当に綺麗です。何回も聴いていくうちにどんどん彼らの世界に引き込まれていく感じです。コールドプレイとかが好きな方にはお薦めです。
・「よりメランコリックに、、よりラウドに。。」
自分はマシューの作品は“100% Fun”の次にこれを買ったので、そのギャップにまず驚いた。音がやたらとヘヴィで全体をとおして暗く陰鬱なのである。確かにその時は“100% ~”のような清涼感を求めてたから「これがマシューか?」と耳を疑ったのですが、聴き込んでいくうちに「これもマシューなんだな」と思うようになりました。
メンバーとしてロバート、リチャード、リック・メンクといったところは前作に続き参加していて、それに加えてニッキー・ポプキンス、ミック・フリートウッド、それにピート・トーマスといったビッグアーティストがそこに名を連ねています。とりわけフリートウッド・マックのファンでもあるマシューはミックと共演できたことが何よりうれしかったそうです。
私のフェイヴァリットは歌詞も切ないM7なのですが、音がデカく激しいM1のようなノリも好きですね。ちなみに「タイム・カプセル」はシングル収録のデモバージョンのほうが気に入ってます。当時は同年に出たTFCの“Thirteen”同様に日本の評論家の間ではすごくウケがよかったみたいです。
とにかく「静」と「動」のメリハリが効いたいい作品であることは間違いなし!です。
・「ヴォリュームも大きめだよ」
一曲目のクワインのギターを聴けただけでいいじゃないか!と言いたくなる程、ぞくぞくするリード。もちろん、マシュー・スィートの確かなメロディーは健在で全編通して楽しめますが、どの曲でも私はクワインのギターを追っかけてしまいます。今回はごめんなさい、マシュー様。
・「泣き虫POP・その③」
私も1stも2ndも大好きで、特に順位付けようなんて最初から思ってもいないです。特にWeezerファンの人は2ndの感情に訴えかけてくる音楽が大好きで、そう言ったファンの中では物足りなさがあると評価されるこのアルバムですが、私的には1st、2nd、同様にこの3rdアルバムも大好きです。97年から休業し、やっと戻ってきてくれたWeezerの3rdアルバムは期待通り、
むしろ私の中では期待以上の作品になっていました。今作は1st同様、リック・オケイセックによるプロデュース。『Island In The Sun』を聴いて、心が動かない訳がない。このWeezer独特の、泣きメロって本当、凄い。特に今作はアルバム全体を通して平均点以上の粒揃いの名曲で、メロディーセンス抜群なので、POP好きにはたまらない1枚だと思います。1曲目『Don't Let Go』を耳にした時点で、すでにWeezer健在!と確信せずにはいられない。そんな抜群の良メロとコーラスワーク。そして続く『Photograph』では無意識ででも一緒にコーラスしてしまいたくなる一聴で耳に残るグッドメロディーのPOPサウンド。3曲目『Hash Pipe』では今までに無かったWeezerを新しく発見。④『Island In The Sun』はベストソング。
どうにも涙を誘ってくれる極上のメロディーラインと、コーラス。そんなに泣かせたいのか?!じゃー泣くよ。って感じの泣き泣きソング。続く『Crab』は、なんとも清々しい気分にさせてくれる。ヘヴィーなギターリフに痺れちゃいます。『Smile』の泣きメロもツボ。聴いてて刹那くて、ギターリフがカッコ良くて、コーラスが綺麗で。そこに続く『Simple Pages』がPOPでHappyにさせてくれる。この⑦→⑧の流れが大好き!この曲の韻踏み具合なんて、一緒に歌わずにいられない。
・「ありそうでない異物っぽい存在」
このアルバム1枚で30分無いんだぜ。最近出たモグワイのシングルと張り合ってます。曲はといえば、キュっと締まった泣きポップで外れ無し。十曲。潔し!
・「popの教科書!」
このアルバムの完璧さは、はっきり言うてケチのつけようがない!いろんなバンドのコード進行などを研究していた、リヴァースのPOPオタクぶり大爆発の名盤ですね。復帰作と同時に、初めてウィーザーに触れた作品なんで衝撃もすごかった!どの作品も素晴らしいと思うが、初めて聴く方にはこのアルバムが一番入りやすいと思う。
・「いいね」
1stから一貫して言えると思うのがポップでありながら間違えなくロックでも有るという事
哀愁ある切ないメロに骨太のギター。まぢ素敵彼らの曲を聞きながら黄昏るこの上ない幸せです
ポップ好きもロック好きもバチコイ!絶対気に入ってもらえると思います
WEEZER。大好き且つマヂ尊敬しているバンドです
・「クリアで、聞いてて楽しくなっちゃうようなCDだ!」
ホント、待ってて良かった! って感じの1枚です。 全体的に、クリアーな明るい曲調で、聞いていると自然とカラダが動いちゃうような。(ただし歌詞は暗いけどね) 聞いてて思ったことは、 声の(歌の)使い方がいいなー、と。 ギターの伸びと、声の伸びがベストマッチ! 最近、私ずーっとこれ聞いてます。
・「超傑作!!!」
ブリットポップ再興を指してネオネオモッズだのって言葉がありましたが、フー、キンクスあたりからパンク、ネオモッズのイギリス的系譜を踏まえながらもXTCやワイヤー、そしてビートルズ的な、イギリスっぽさ、「イギリス的解決」法を、一つの到達点として示した作品であると思います。内容も無茶苦茶カッコいいですし、モッズ映画「さらば青春の光」のフィルダニエルがセリフで参加する(キースムーンっぽい!)など、思わずニヤリとする要素もたっぷり。今や「WORLD LOVES」なブラーですが、まさに「LONDON LOVES」な今作。歌詞もすごいカッコいいです。
・「ブラー思春期の決定的作品」
ブラーのディスコグラフィの中で、最も知られている3rd。全16曲と、通常のアルバムの常識を越えた密度の高いポップソング集(かなり多作なバンドなので他のアルバムも比較的収録曲数は多い)。主な収録曲紹介↓1.「Girls & Boys」はアレックスのベースラインが最高にノレるディスコチューン。ただ80年代のそれと較べると有機的な感じがする。2.「Tracy Jacks」はグレアムの掛け合うハーモニーが魅力的なキンクス風の曲。3.「End Of A Century」は本作中、個人的に最も好きなナンバーで、シングルカット曲(なんと3分足らず)。4.「Parklife」同じくシングルになったフィル・ダニエルズがナレーションの純イギリスのハッピーな曲(全英2位まで上昇)。6.「Badhead」はグレアムいわく[二日酔いに効く]優しい曲。8.「Far Out」はアレックスが初作曲&ボーカルを披露したいわくつきのナンバー。9.「To The End」はステレオラブのレティシア(フランス語)とデュエットを披露し、デーモンの伸びのあるコーラス部分が印象的なシングル曲。10.「London Loves」はまんまロンドンへの愛情を歌うディスコ。最後の交通情報のSEから流れ込む→11.「Trouble In The Message Centre」はグレアムのギターが滑走するブラーらしいパンクナンバー。15.「This Is A Low」はライブでも最後の方を飾ることの多い壮大なイングランドへのラブソング(シングル以外唯一ベストアルバムに収録)。アレックスからデーモンへのプレゼント(ハンカチ)から歌詞のインスピレーションが生まれた。2nd同様に2曲のインストを挟み相変わらずのブラー流コンセプトアルバムだが全曲飽きることない。これだけアイデアが詰まっているアルバムはそうもない。傑作だ
・「シニカルでリリカル。これははまる。」
ブラーの3枚目で、全英1位の大ヒット・アルバムだけど、実際に売れただけの事はある。 妙に心地よい不協和音や、時としてリリカルなサウンド、そして英国ロックお得意のシニカルな詩。オアシスのどこか生真面目な感じとは違い、ポップで悪ふざけしているような印象を受ける。もしかしたらスミスの影響があるのかな?
それにしても実に「はまる」1枚です。
・「ロンドンパンクの継承者」
幼稚な話だが、どう考えても彼らはオアシスよりRockしていた。clashの一連の作品を聞けば、その延長上にブラーが入ることは間違いない。なにより当時のライブを見た事があるなら、彼らが乱発されたブリット・ポップの中で数少ないロックバンドであった事がわかるはずだ。それなのに、出身地やルックスのみでイギリスの糞メディアに面白可笑しくあつかわれてに潰されてしまったバンド。オアシスみたいに、今でものんびり演って小銭を稼いでいる演歌とは訳が違う傑作です。
・「PARKLIFE」
94年に発売された決定的なアルバム。以後、ブリット・ポップと評される言葉の原点とも言えるんじゃないでしょうか?このアルバムによってブラー=ブリット・ポップの確固たる地位を決定付けたと言ってもおかしくないです。この頃のブラーの良質なPOPサウンド、ほんっと好きです。
『Boys&Girls』が翌年のブリット・アワードを受賞したのがきっかけともなり、イギリスでは大ブレークしたアルバムです。アルバム全体が、とにかくポップで、もちろん全英1位を記録してます3曲目のEnd of a Centuryなんかは凄い好きです。Clover over Doverなんかも、Magic Americaも、ブラーの独特のサウンドでお薦めTo the End/London Loves/This Is a Lowなんかも、って言っていくと、きりがないくらい、こちらも3部作にふさわしく、良質なポップサウンドがぎっしりと詰まった完璧なアルバムです!
・「ポップにおける1つの『奇跡』、それに尽きる。」
「ディスコグラフィー」以来となるペット・ショップ・ボーイズの全キャリアを抱括する今回のベスト盤。御丁寧にも「ポップ」と「アート」の2部構成だが、このことは彼らがポップ界における類稀なバランス感覚の持ち主であることを象徴している。
ナイフのように研ぎすまされた批評的知性、感情の機微を的確に表現するメロディ・センス、時にロボット的でさえあるメカニカルなサウンド・プロダクション、現代における人間性の疎外とその回復というテーマに一貫して取り組んできたアティチュード、そして意外な程直球なラブソング…。
彼らがこの十数年間常に前線で活動してこれたのも、ひとえに「聴き手の胸を打つ良質のポップ・ソング」にこだわり続けてきたからだろう。最新シングルでは遂に、「わたしとあなたの出会いこそが奇跡で、人生の本質的要素だ」と高らかに宣言している。
わたしにとってこのアルバムは、単に好きなアーティストのベスト盤というだけではない、この十数年を振り返る際の最良のサウンドトラックになるだろう。
・「PSBのベスト」
知的なポップ・センスと、どこか哀愁を帯びたメロディで、独特の音楽性を確立していったPSBのベスト・アルバム。こうして改めてデビュー当時の曲から聴いてみると、本当に完成度の高い曲ばかりを彼らは生み出していたことがわかる。そして、今現在も第一線で活躍しているのだからすごい!20年以上のキャリアを持ちながら、いつも新鮮な感覚と斬新なアイデアをも失わないことが、世代を超えて絶大な支持を受けていることにつながっているのかも知れない。「イッツ・オーライト」、「いつもはこんな僕じゃない」、「シングル」など、PSBでしか出せない個性と感性あふれる曲の数々は文句なしに楽しめる。そして新曲もまたすばらしい!シングルカットとなった「ミラクルズ」、「フランボヤント」の2曲。「フランボヤント」にはかなりはまってしまった。PSBの大傑作だと思う。この二人の才能はいつまでも枯れることがないのだろうか・・・。
・「インテリジェンスとセンティメントの融合をあくなき追及した20年」
~CCCDなのにMacのiTuneでは問題なく聴けたり、コピーできてしまいました。なぜでしょう???まぁそんなことに関係なく、PSBのほぼ20年に渡る創作活動の成果がここにある。初期の作品だけで、最近の曲は聴いていない人、この5年以内のCDで彼らを知って、80年代後半の初期作品に馴染みのない人は、是非ともこれを買って聴いて欲しいと思います。そう、コピーはいけま~~せん、買いましょう!パッケージングも素晴らしいのだから、、、。~
・「三枚目の意味は人によっては低いかも。」
PSBの偉大な足跡を余すことなく取り込んであります。入門にも最適。「DISCOGRAPHY」とは違って、「リリース順」ではないところもまた良し。いろんな時代のファンがいると思います。デビュー曲D2⑥「West End Girls」も良いし、私の友人はD1⑫「Domino Dancing」が最高だと言いますし、某日本のプロ野球団の応援団が使わなければD1①「Go West」が個人的には一番好きです。D1⑭「New York City Boy」は成熟したポップセンスが伺えて好きですし、とにかく'80年代から現在までの足跡をカバーできます。
・「タイトルがすべてを語ってしまった。」
「PopArt」はどんなアルバムか、と訊かれると困ります。
だって、「PopArt」というタイトルがすべてを語ってしまっているから。大雑把に訳せば「大衆性と芸術性の融合」つまりはそういうことです。
往々にしてアーティストはこの「大衆性」と「芸術性」のさじ加減がどちらかに偏ってしまったり、偏らされてしまったりするものですがこの御二方はそのさじ加減が絶妙なようです。
●金字塔
・「金字塔」
どこ歩いてるかよくわかんなくなった時とかどうしてここに来たか忘れちゃった時にふと気付いたら口ずさんだりしてて。こっぱずかしい話かもしれないが歌に勇気づけられるという良く聞く体験を30超えて初めてしました。音楽好きだけどこの人についてはうんちくをどうこう言いたくない。これ聞いてわかんなきゃーもうけっこう(笑)皆嫌う荒野を痛みの雨にうたれて一人で歩くことを選べた人にはどうぞ。闘ってるのはあなただけじゃない。私だけでもない。私たち金字塔で待ち合わせよう。
・「夜は明けた」
奇才が、世に放たれた衝撃作。 斬新な音を求めるなら このアルバムが一番ではないだろうか。
私が、この世界に初めて触れたのは、Single『主題歌』(本作、未収録曲) だった。 ハイトーンなボイス、サイケデリックな曲調。 確かにクセはある。 というか クセだらけだ! 今までに聞いたことのないメロディライン。 原色で塗りつぶしたような音色で、キャンバスが染められている。 彼の頭の中には、間違いなく私たちにはない楽譜が入っている!
その世界は、曲だけにとどまらない。 本当に恐ろしいのは詩の中にある。 漠然と聴いていたのでは、言語として理解できない音(失礼^^;)だが、歌詞カードを見ると愕然とする。 感じた疑問をストレートに投げ出し、そして意見を聴いてくる。それは、私たちが今まで生きてきて 考えもしなかったことなのである。 答えは出ない。きっと 口ごもってしまうだろう。 この詩の示す 確信にたどり着くまでには、何年かかるのだろう。 悩みを気付けることで、こんなに心が豊かになれるとは思わなかった。 出会う全てを先回りしてしまいそうだ…完璧すぎて怖い。
耳触りのいいだけの軽い音に どっぷり浸かってしまった人には、受け入れらにくい作品だろう。 ただのポップではない、心の奥を貫く 何かがここにある。
本当に音楽が好きな人。 そして、邦楽の行く末に不安を感じている人。
ぜひ、この 数少なくなってしまった「アーティスト」に触れてみてほしい。
・「金字塔」
僕は彼の才能を羨ましがるほどに、彼のファンであるので、どの作品にもイチャモンを付けるつもりはありませんが、この彼の最初の作品は、この後の素晴らしい作品の数々を作り上げて行くぞ。という気概が感じられて、とても良い作品であると思います。最新の彼の作品はコンセプト・アルバムのようで、どれも素晴らしいのですが、この作品のような初々しさは感じられません。どんなバンドでも1枚目のアルバムは初々しいようです。「状況が切り裂いた部屋」から飛び出した彼の作品も素晴らしいですが、その部屋に閉じこもっていたころの彼の素晴らしさも感じられる作品であると思います。
・「まさに金字塔」
『金字塔』なんてふざけたタイトルだろう。だけど、これはまさに金字塔。中村君の人生の『金字塔』であり、ポップス界の金字塔。奥田民生?ベック?違うでしょ。これはまさに中村一義。まるで小さいこれから聴いていたような違和感のなさはなんだろう?すっと入っていつのまにやら根付いてしまう。
ビートルズだってそうだった。スティーヴィーワンダーもそう。こんなの作ったら、もう何出してももうダメだ。と思っていたら最新作でもやってくれました。彼ならきっと、みんなが自然と口ずさめるような作品だって作ってしまえる。いつまでたってもきっと聴き続けるでしょう。だって、これを聴くたび中村君の次が楽しみになるのです。
・「普遍」
中学生のころの自分にとっても成人を迎えた自分にとってもこのアルバムの楽曲は「新しい」。時の検閲に耐えうる名作です。
・「若き車谷浩司、傑作だよこれ」
アルバムを通して聞くとかなり車谷君の誠実さみたいなのが伝わってくる。ファンク、50’Sなどバラエティに富んでるが一貫しているのはハードそのもの。ライブでもアルバムでもリズム隊(渡辺&佐野)の素晴らしさに感心する。もちろん車谷君のギターも斬れまくり。ぽっと出のオルタナバンドとは一線画す、初期の傑作アルバム。
・「AIRの入門編」
まるで映画の始まりのような何か予感めいたものを感じさせるイントロからスタートする本作品。#2,3といったハードな作品から#4,8のような極上メロディー、#9,10のようなお決まりパンクとAIRのバックグラウンドにある音楽を全て具体化したオリジナルにしてベスト盤のような作品。AIRの魅力を堪能するには最高の1枚だろう。
・「拳砕けるまで、壁を殴ったこともあったよな」
ただ ひたすらに シンプルなロック。 ロックが好きなら、絶対に外せない一枚。
お気に入りは、代表作 『TODAY』。 曲作りするのを、意味が無いからやめた…と唄ったり、 ギターソロがちょっと… って言いながら、ギターソロに入っていく。 そんな遊び心が最高!
いい意味で、洗練された感がない。 指先の進むまま、思い浮かぶままに音を奏でられる。 余計な雑念が入ってなく、純粋っていいなぁ と感じる。
『DIE HARD』で、アイデンテティを持たせてくれない社会を、痛烈に批判する。 『25YEARS OLD』で、反抗心を止められない自分を、曝け出して責める。 そして『PROMISE SONG』という安息の地で、やっと静かに眠りにつけるのだ。
この他にも 『DIVE & DIVE』 『KIDS ARE ALRIGHT』 といった、AIR の代表作が、ぎっしりと詰まった作品だ。
青い頃を、一つのストーリとして届けてくれる。
あなたが情熱を持ち続け、まだ心がとがっているなら、ぜひ一聴をオススメする。 『気合一閃!』 自分のままで前に進む。その心を、力強く後押ししてくれるだろう。
・「孵化のかたち」
~自らをAirとどうしていうのだろう。Air、生物が生きていくために絶対に必要なものと名乗りながら、同時に、あまりにもあたりまえでいつも見過ごすもの(必要だと知るためには「教育」を受けなければならない)という意味をも引き受けてしまうのに。取り込まれて必要なものだけを受け取られて吐き出されるものの名前を引き受ける理由ははどこから来るのか。 ~~自分を見い出す(自分を自分自身で生み直す)ことを皆が自覚的に行うとは思わない。自分らの生を疑うことから始める人間は大多数ではない(けれども確かに存在する!)。生活が厳しくてもそうでなくても、生きることの困難の理由を自分に求めてしまう人間は確かに存在する(ここに、そこに)。自らの内部を(時にはまわりの誰かに自分を投影しその誰かを)傷つ~~けながら掻きわけて、自分の存在を肯定するためにもがく。自身に潜りこむ息苦しさに耐えかねて思わず大きく息をついたとき、「Air」を介して私は常に外部とつながっていることがあまりにもあっけなく腑に落ちる。 内容には同意できない点も多くあるが、Airが他者とのつながりに自分を解き放ったいさぎよさに、同時に開放感をおぼえることもまた事実。~
・「使える本!使えるレシピ!!」
材料を混ぜるには、ボウルひとつ。使用する焼き型は、リング型ひとつ。子供のおやつもチョチョイのチョイ。お客さんにお出しするにも肩肘張らず準備OK。
この本のレシピには特別な材料もデコレーションも必要ないのに、ちょうど良いボリュームで、優しい味わいのケーキがバリエーション豊かにできあがります。
日常のおやつケーキから、お客様のお茶請け、気軽な手土産などに大変重宝する1冊です。
料理もまともに作ったことのない主人が「それならオレもやってみたい!」と興味津々で作ってみたところ、これがやっぱり大成功。本にある通りの美味しいケーキができあがりました。お子さんと一緒に作るにも、失敗なく作れるレシピだと思います。
また、後片付けが楽チンなのもいいですね。
他にもケーキ本をたくさん持っていますが、どうしてもこの本にばかり手が伸びてしまいます。これはやっぱり、どう考えてもお薦めしなきゃもったいない!
・「簡単 」
他に持っているお菓子作りの本はあれど、この本が一番気軽につくれて失敗も少ない!デコレーションすることで晴れの日用にもできるしそれよりももっとイギリスちっくに素朴にそのままってのもすごくおいしい。道具も少ないから洗い物も少なくてすむしね。ハンドミキサーのとこも普通のホイッパーで大丈夫。
オーブンから取り出すときのドキドキがたまらない!
・「実用的おしゃれ菓子本」
見るだけで うっとり・・・という素敵なグラビアお菓子の作り本、プラスまさに実用的要素満載のシンプル イズ ベストな材料。本場ヨーロッパを感じさせるレシピ。「買って損はない1冊」ランキングに入りました。あれや、これやと色々買い揃えて、かなり肩に力を入れて作ってきた手作りケーキ派女性が読んだら目からウロコ。こんなんでいいの?
はい!こんなんで良かったようです。本場のスコーンやバターケーキが今や毎朝、食卓に並ぶようになった我が家です。電動泡だて器とエンゼルケーキの型があればプレゼントケーキからイギリス映画にも出てくるソーダパンまで コレ1冊で十分楽しめます。元はとれる本。
・「簡単、可愛い、美味しい!」
とってもシンプルなレシピなので、ケーキ作り入門者でも簡単にできてしまいます。凝ったレシピを期待する人には向かないかもしれません。スコーンやちょっと変わった野菜ケーキのレシピもあるので、甘〜いケーキ以外も作れます。写真もすごく凝ったものではないけど大きくて、ケーキがとっても美味しそうに並んでいます。
作り方は、デジタルスケールの上にボウルを置いて、どんどんその中に材料を入れて捏ねたり、混ぜたりしていけば出来上がり。ただし、デジタルスケールが最大1kgしか計れない場合は、大きなガラスボウルなんかを使うと、目盛りオーバーします。軽めのボールの方が無難です。もちろん、体積(cc)やさじ表示の材料には、軽量カップと軽量スプーンを使いますよ。重量(g)表示なら、ボールに少しずつ入れていけば、スケールの表示で重さがわかります。
レシピは、全て18cmサイズのエンゼルケーキ型を使っています。いつもはパウンド型を使っていますが、この本を読んで、ベイクウェアーのフッ素加工のエンゼルケーキ型を買いました。エンゼル型だと、大きいケーキでも生地の厚さがどこでも同じなので、熱が均一に通りやすく、生焼けになりにくそうなので、安心です。早速、エンゼルケーキ型でアップルスライスケーキを作ってみました。かりっと焼けて、アップルが甘くて美味かったです。リングの形をしたケーキが、お皿の上にちょこんと載っている姿が、とても可愛らしいですね。
・「一つのボールでできるお菓子」
このレシピ本は本当に助かります、全てが作ってみたくなります 面倒な作業が無く材料も入手しやすい物ばかりです何種類かのケーキを焼いてみましたがどれも美味しいくて おしゃれで贈り物としても誇らしいです特にゴールデンアップルケーキは何度も作りたくて皆に食べてもらいたくなります・・・さまざまな種類のケーキやスコーンなどを同じエンゼル型で焼くアイデアは素晴らしいと思います 焼き菓子やパウンドケーキはワンパターンになりがちですので・・・この本と出会えた事は本当にラッキーだと思います
・「昔、中高生だった人にお勧め」
青春だ。あだち充のお家芸。「みゆき」「タッチ」とヒットを飛ばして、「タッチ」では廃刊寸前の少年サンデーを救った救世主のあだち充。少年ジャンプで言えば鳥山明のような存在。今なお青くさい作品を書き続けているが、今のを見てるといい年して、何いつまでも同じ様なの書いてんだかと思ってしまう。しかし、このタッチの頃のあだち充にはオーラがあった。この「ラフ」では「タッチ」で確立された青春漫画の方程式とタッチの頃は線も統一されず実験的な段階だったと思うが、この作品では画力がシャープに確立され、より高みに登った作品だと思います。理不尽な所もなく全12巻と今では少なく感じるが、うまくまとまったまさに秀作。相変わらずの三角関係、妹、ボーイッシュ、幼馴染、とこの4点がかならず入っているが、それがこの頃はまだイタくない。テレビドラマを見ている様な素晴らしいストーリー。ラストの演出は絶品。あだち作品では私は一番好きな作品です。主人公の大和圭介が「お前なんて大嫌いだ」とヒロインの二ノ宮亜美に吐く時の顔が忘れられない。
・「タッチにはまった人は読んで」
タッチにはまった人情コミック好きならきっとよんでみたくなる。タッチに出てくるキャラクターと思いっっきりおんなじだけど、それはそれでご愛嬌。
・「良くも悪くも」
高校生活、スポーツ、三角関係・・・。良くも悪くも、あだち充のマンガだなあ、という印象。野球ではなく水泳だったことが目新しかったけど。これ、悪口じゃないし、決してつまんないわけでもありません。ありがちな話、マンネリっぽいとはわかってはいても、ついつい話に引きずり込まれ、夢中になって読んでしまいます。
読む側が何を望んでいるか、ちゃんとツボを押さえてあって、楽しめるし「おもしろかったよ」と安心して人にすすめることができます。あだち充のマンガは、ほとんどがそうなんだけどね。
・「何度読んでも泣けちゃいます」
第1巻が、と言うわけではないのですが、全10巻全てを通して、何度も泣けてしまいます。そして、考えさせられることも多く、本当に素晴らしい本です。世代を超えて、読み引き継がれられるべき内容だと思います。
テニスをする人なら、なおのことですが、テニスには無関係な人でも大丈夫です。軽い漫画や、軽い小説もたまにはよいですが、重厚なものを心が欲したときにはお勧めします。
・「あの名作が全10巻の文庫に!」
あの名作漫画が、全10巻の文庫で登場。もう一度読みたかったけれど、手元に置くには量が多すぎ・・と悩んでいたのが一気に解消。今回は、思い切って買いました。子供の頃に友達から借りた漫画ですが、大人になって読むと、なんとも大人びた精神構造の高校生たちに頭が上がりません。読んでみて~!!
・「人生哲学を映した座右の書」
昔から何度も読み返しています。高校生なのになんでこんなに深いんだろう、お蝶夫人の高潔さは成長していく岡ひろみとの対比で最後まで際立っています。白熱するテニスへの情熱が臨場感あふれる筆致で描かれ、スポ根の王道を行く漫画というだけでなく、生きる姿勢や人間としての根本的な部分を見つめるのにこれほどまでの漫画はほとんどないと言っていいでしょう。スポーツを通して漫画に入り込めるので、これから自分の道を選択していく若い人たちに読みやすく、もちろん大人が読んでも人生の真理を見つめることのできる一冊です。
・「裏表のないスカッとした性格の男性キャラに憧れる」
名作。すべて読み終えた上でそう言える。とても30年以上前に始まったマンガと思えない。古臭さもない。特に、文庫本の7巻目で主人公に訪れる強烈な転機での周りの登場人物の支える姿が素晴らしい。マジ泣き。
まだ話が固まっていない序盤は別として、曲がった性格のキャラクタが一人として登場せず、全編にわたって後味がよい。特に男性キャラがものすごく真っ直ぐで気持ちいい。
全体的にテンポもよく、試合中ですらガンガン進む。得点の数え方すらボンヤリとしかわからない私だが、熱気だけは遜色なく伝わってくる。これはいいマンガに出会った。歴代5位内に入ります。
・「岡!エースをねらえ!-Ryosuke.S-」
ええ、私は男子(ダンシってあんた…)です。読んだっていいじゃないっすか!男だって…。これが結構書店で買うの恥ずかしいんですよ。とにかく、宗方仁はうらまやしい否うらやましい。そうじゃなくて…ちゃんとレビュー書かなくては。本書はご存知、ヒロインの岡ひろみがテニスプレーヤーとして女性として成長していく様を描いた作品です。テレビ朝日で実写でやるとか…多分見ないとは思いますが。とにかく老若男女問わず、文句なく感動できる作品です。わ、私ですか?私はもちろん「お蝶夫人」のファンですが、それが何か?オススメ★★★★★です。-Ryosuke.S-
●ファイブスター物語 (1) (ニュータイプ100%コミックス)
・「バカップル誕生の瞬間」
作者が巻末で述べているようにこの作品はSFではなく何でもありの世界です。騎士、ロボット、魔法使い、宇宙人、異世界人。主人公なんて神様ですし・・・。
しかし、何でもありであることを免罪符にして設定をごまかすようなことはしてません。世界設定もキャラ描写も全てが緻密で、それらが作品としての魅力を倍増させています。勿論、既に連載開始から20年近く経っている作品なので細かいところでは当初と違う設定も見受けられますがそれは温かい目で見てあげるべきでしょう。
この記念すべき第一巻では、主人公のアマテラスが主役です。変な物言いですが、この作品はエピソードごとに主役が違うので、この巻以降ではアマテラスの活躍は基本的に見れません。(アマテラスがひどい目にあうエピソードはありますが・・・。)
緻密な設定が売りの作品ではありますが、この巻で大体の世界観はつかめるように作られてますので、興味のある方は是非一読してみて下さい。
・「2冊持ってます(苦笑)」
超人(騎士)、人造人間(ファティマ)、魔術士?(ダイバー)、龍、宇宙人、悪魔?、等々が普通に登場。何てったって、主役は神様。そんな、何でもあり・スケールでかっ!!な物語、FSS。その記念すべき第一巻。近ごろDVD化された映画は、正にこの巻がベースになってるワケだけど…メインはソープとラキシスが主役の2988年アドラー星、なんだけど……
オープニングは何故か? 3960年・ジュノー星。ミラージュのクリサリスvs黒騎士グラードの死闘。星団統一に沸き立つデルタベルン星のフロートテンプル。にもかかわらず、虚しい表情を浮かべるアマテラス……
この様に、FSSは物語の時間・場所が突如前後する。それも、数年どころか千年とか万年、それ以上だったり。違う星どころか、違う宇宙だったり。このあたりがやはり、とっつきづらいと思われてしまうのだろう。でも、一つ一つのエピソードは実に丁寧に描かれている。美しい絵、緻密なシナリオ、幾重にも積み重ねられるプロット。最初は難しく感じても、その内きっと引き込まれるでしょう。
当時の自分は中学生。難しかったけど、でも魅了されましたよ。ニュータイプ最新号がもう待ち遠しくて。おバカな当時の自分はソープがアマテラスになった瞬間、驚愕し鳥肌が立ったもんです(恥)
・「壮大なスケールの物語」
年表にてストーリーの流れはわかっているのですが、そこで描かれる壮大なスケールの物語は感動ものです。絵もすごいこだわりがあって、読み応え満点。ちょっと最初はとっつきにくい部分があるかもしれませんが、一度はまってしまうと先が楽しみで楽しみで。
いったいこの後どんなストーリーが描かれていくのか・・・ぜひ一度読んでみて下さい。
・「大河ロボット漫画の序章」
ロボット漫画の中でも久しくなかった長編ロボット漫画。大型ロボットに人造人間、宇宙人に超人と色々なものが織り交ぜあって壮大な物語を形成するファイブスター物語の第一作目。映画化もされたその内容は導入編として楽しめるだけでなく先々の壮大な物語も想像させられます。
・「人々の紡ぐ壮大なドラマ!」
一見ロボット漫画と思わせるのですがそれだけでは済ませないドラマがあります。 膨大な設定と数多くの魅力的なキャラクター、繊細なストーリーにははまること請け合い。 これはもはや漫画を超えている!
・「デコレーションケーキ」
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・「夢」
冒頭の曲で眠りにつき、最後の曲で眠りからさめる。全ての曲は夢の中のお話‥という構成。(違ってたらゴメンナサイ)とてつもなくカラフルでポップな曲が満載で、しかも全曲シングルカット可能なほど。1曲たりとて捨て曲なし。メロディー、アレンジ、演奏、ヴォーカル、ハモリと、全てが高レベル。それでいてちょっと毒が入ってる。
アンディーは高校時代マイルスを聴きながら学校に通ってたらしいですが、やっぱりポップのみではなく、いろんな曲を通過してきたからこそ、こういったアルバムが出来るのでしょう。ほんとに夢のような作品です。ぜひっ!
・「10ccが好きな人は必聴」
10cc、Queen、ELO、Cheap Trickなど70年代を通じて活躍したPOP Rockバンドのエッセンスを、おいしいとこ取りして詰め込んだような90年代初頭の優れたPOPアルバムにして彼らの最終作。この方向性の音楽として行き着くところまで行ってしまった、恐ろしく完成度の高い傑作です。それだけに後が続かず、この作品の発表を持って突然解散してしまいました。10ccが好きな人は必聴、Betales、ELO等が好きな人にもお奨めの一枚です。
・「懐かしい」
とにかく最高傑作です。民生も絶賛してました。『何故こんな才能があるのか、悔しいっ』って(^_^)なんとも完成度の高いアルバム。アンディーの溢れるおたくとも言える才能を堪能できます。かれこれ10年以上前の作品であっても、”Russian hill”なんて名曲です。いいアルバムは何年経っても聴けるもんなんですよね。
・「ビートルズの再来かと・・・」
聴くたびに楽しくも嬉しくも悲しくもなる・・・。魔法によって奇跡がおきた宝石のような一枚。
仕事や恋愛で疲れている人にオススメですよ~元気になります(^^
・「とても懐かしくてあたたかい感じ」
映画のサントラなんですけど、全曲Badly の書下ろしです。なぜかとても懐かしい感じがします。 全編に漂うきらきらした音が「自分の少年時代はこんな風だったかなぁ」という、ちょっと嘘の記憶さえ植え付けてしまうような威力を持っています。
9.River,Sea,Oceanと言う曲はちょっとエリオットスミスを思い起こさせる仕上がりです。(実際に今作と次回作の2ndアルバム"Have You Fed The Fish?"はエリオットスミスを手がけたことのあるプロデューサと製作しています)また、14.Minor Incident という曲はちょっとボブディランぽいです。
上に名前を挙げた2人のシンガーソングライターとBadlyに共通するものは、曲がよい!!メロディーがよい!!ということに尽きるのですが、世界中見渡してみてもBadlyのように豊かな個性にはちょっとお目にかかれないのではないでしょうか?
・「リストマニア」
映画をみてもしこのサウンドトラックが気に入った方は、よろしければ「もとネオアコの言わばヘナチョコポップ通信」というリストマニアをご覧下さい。同じような雰囲気のCDをリストアップしてあります。参考になれば幸いです。
・「サントラ?」
サントラでありサントラらしくない。uk宅録野郎のごきげんな1枚。
・「メロディーが特に素晴らしい」
映画のサントラではあるけれど、映画を観ていなくても楽しめる一枚。インストも含めて、自然にウキウキ・ワクワクしてくる曲ばかり。
ダヴズと並ぶマンチェの新星が放つメロディアスな2nd。好盤。必聴。
・「アバウトアボーイ」
バッドリー・ドローン・ボーイすごい!!私は映画を観てからCDを買いました!「DONNA&BLTZEN」が映画の中でも良かったのですがCDで聴いてもイイです。はじめのイントロがせつない感じで、カッコイイクラシックです!あと、ボーカルの声がイイです!!
・「統合失調症の苦しみ」
知人の精神科医が言った。患者がそこにトラがいる、と言えばその通り想像する。トラなんかいませんよと言うかわりに、それは恐ろしいですね、と言うべきだというのだ。この映画では統合失調症が患者の視点で描かれており、この病気を理解する助けになる。
見えるものや聞こえることが幻だったら?愛する人さえ幻だったら?恐ろしいことだ。
しかもこの病気は決して珍しいものではないのだ。そこが最も恐ろしい。でもこんな映画をきっかけにもっと認識が広がれば、苦しむ人たちの手助けができるかも、と思いたい。
数学の理論がわかりやすく描かれていて面白い。本当はもっと難しい話なんだろうな。
興味がわいた方は原作を読むといい。ナッシュ氏はもっと複雑で重く、現実はハードだ。でも映画のストーリーは劇的でテンポよく一気に見せる。よくできていると思う。ラッセル・クロウ、見事です。
・「愛情とは何か分かる作品」
ラッセル・クロウの演技もいいが、なんといっても僕はジェニファー・コネリーの彼に対する愛情と美しさに最も強い印象が残った。彼の素晴らしさを理解し、真摯にその愛情を貫く美しさに、ただただクロウが羨ましい。「π」とは違った数学の世界、その描写も素晴らしい。何度も何度も見たい映画です。オススメ(●^O^●)。
・「自分的に」
現在統合失調症を患ってる自分的にはこの作品はちょっと大げさかもしれません。現にジョンナッシュ本人は、この映画を見て大げさだと言ってましたし。僕の場合ですと、幻覚はあんなにはっきり見えませんし、幻聴だけ聞こえてるだけです。
出来れば統合失調症の陽性反応(幻覚、幻聴、妄想)だけではなく陰性反応(鬱に成ったり、引きこもったり)も表現して欲しかったです。だけど、この病気を患ってる人の特有の苦しさがかなり伝わってくる映画です。大好きです。
僕もあんなに頭が良ければ、統合失調症でも何とか生きていけるのになあと思いました。僕がかなり印象に残ったのは、精神科医ローゼン先生の台詞です。「もし君にとって、一番大事なもの、大切なものが、消えたのでも死んだのでも無く、最初から無かったとしたら、どんな苦しみだと思う?」この台詞がとても印象に残りました。僕の大切な心地いい幻聴も、最初から無かったと知ったら僕はどんな苦しみを味わうのだろうか?とこの映画を何回も見ながらそう思ってます。相当苦しいだろうと思います。いつかは治ったときはその苦しみも味わなければ成らないんだなぁと思います。今度はロンハワード監督には、ルイスウエイン(統合失調症の画家)の生き様を映画化して欲しいと切に願っております。ルイスウエインの統合失調症発症後の絵はものすごく抽象的ですばらしいです。一生、心に焼きつく絵だと思います。ルイスウエインは15年も精神科病棟に入院していたので映画化するには難しいと思いますが。
でもこの映画では、薬を飲まないシーンは自分的には許せない行為だと思いました。だから星四つですね。薬は絶対に飲んだほうがいいです。ちなみに僕は毎日飲んでます。少しでも統合失調症という病気に偏見があるならば、この映画を見て、統合失調症の苦しさを分かって欲しいものです。
・「数学者ジョン・ナッシュの伝記的映画」
ノーベル賞を受賞した数学者ジョン・ナッシュの伝記的映画。同名の原作本を映画化したものです。原作をかなり美化してナッシュを描いている箇所も目に付くのですが、映画としてはとてもよくできていると思います。精神分裂に苦しむ姿を描く映像は優れているし、なにしろナッシュのナイーブな面をこれでもかと好演したラッセル・クロウが素晴らしい。登場人物も少ないし、アクションがあるわけでもないし、話に大きな起伏があるわけでもないのに、グッと見る側を離さない映画の力を感じました。
・「精神疾患、特にその治療に関わる立場の方に」
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●日本の誕生―旧石器(岩宿)・縄文(紋)・弥生時代 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史)
・「今もこの漫画の顔が歴史の顔に」
私が小学校の頃から読んでいたものだから、もう最初の刊行は20年以上前になるでしょう。第一巻については私が子供の頃読んでいたものが大きく改訂され、絵も内容も違いますね。その後の研究の成果が反映されているようです。
漫画で描く日本史本は他にも数社から出版されていたかと思いますが、この小学館本は最も万人受けする絵柄でクセがなく、すんなり入っていけるものでした。今でもさほどの古さを感じさせない点は素晴らしい。少年時代の記憶とは大したもので、今でも史上の人物を頭に描く際、この漫画の顔と場面を思い浮かべてしまうのです。そして、それは後に歴史を学ぶ上で、記憶を形成する大きな助けになってくれました。子供にとって文字だけの教科書より漫画が親しみ易いのは当然のことで、何となく見るだけでも後年大きく役に立ってくれるでしょう。
本作にも携わっておられる児玉幸多氏の著作からは、これ以外にも大変多くの知識をいただきました。交通史に興味を持ちその分野に足を踏み入れた時、児玉氏の名前を見つけ、思わず懐かしい先生に再会したような気分になったものです。
・「絵がいい!」
ほかの出版社の同様のものと比較して、絵がなじみやすく、面白い漫画を読んでいる感じでよかったです。小学校4年生くらいになったら読んでくれるかな?と思って買いました。歴史ものの漫画をあらかじめ読んで、昔の色々な名称になじんでおくと、いざ学校で歴史を習い始めた時に、断然子供の反応が違うんだそうですよ。
・「勉強にどうぞ」
僕はあまり歴史が覚えれなかったけどこれは漫画で旧石器時代から縄文・弥生時代にかけて人々の生活を探る。っていうやつなのでわかりやすく、読みやすいので、勉強にも最適ですし、暇なとき読むのでもいいと思います。ぜひどうぞ。
・「とにかく分かりやすく見やすい。」
初心者でも大変分かりやすく書かれていると思います。お菓子、特にケーキなどについての本の中ではNo.1だと思うほどの読みやすさ。写真なども細かく載っている。
・「大好きなケーキが中心です。」
「お菓子大百科」は焼菓子・ケーキを中心とした本です。この一冊でスポンジケーキ、シフォンケーキ、マドレーヌ、パイなど基本が乗っています。一番見てよかったのは作る手順の写真の大きさでしょうか。とても見やすいのが感想です。作業の下準備もきちんと写真で載っていますので、後でドタバタしなくてもいいです。
すごくいい本ですので、ぜひチャレンジしてただきたいです。私もすごく大好きな本です。
・「この本一冊で間に合います」
お菓子作りを去年から始めたばかりです。この本は、作ってみたいお菓子が全部載っていたので、買いました。この本一冊あれば、初心者が作ってみたいお菓子はだいたいカバーされているはずです。また、レシピもシンプルで、おいしかったし、お菓子作り用語や器具の説明も詳しくついています。値段も手ごろだったし、基本的なことを学ぶのに重宝しています。
・「大活躍です。」
できるだけ色々な種類の、しかも基本的なレシピが載っている本が欲しいと思い、この本を選びました。おしゃれというよりは、オーソドックスな実力派という感じです。ですが、レシピ作成には有名な方々が名を連ねています。
この本を参考にしていくつも作り、大変重宝しています。基本のレシピはもちろん、アレンジなども載っているので、応用もしやすく便利です。
・「初心者でも分かりやすい本。」
とても分かりやすい本です。一つ一つの作業の写真が載っているので、どのくらいの色・形・やわらかさかなどかが一目でわかります。この本では主に焼き菓子が中心で載っているのですが、なかには生チョコなどのバレンタインデーにも使えるレシピも載っています。本当に「大百科」というだけあるなぁという感じです。お菓子作りはこの本だけで大抵の焼き菓子ができると思います。初心者にもわかりやすい、しかし簡単すぎないので、お菓子が得意な人でもやり応えがあると思いますよ。とにかく分かりやすさと幅広いお菓子の種類が特徴的な本です。
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