Blues for the Red Sun (詳細)
Kyuss(アーティスト)
「カイアス誕生。」「ストーナー/デザートロックの名盤」
Welcome to Sky Valley (詳細)
Kyuss(アーティスト)
「最高!!」「ストーナーロックの指標となった金字塔的名盤!」
...And the Circus Leaves Town (詳細)
Kyuss(アーティスト)
「最高傑作」
The Action Is Go (詳細)
Fu Manchu(アーティスト)
「極上ファズギターに酔え!!」
カリフォルニア・クロッシング (詳細)
フー・マンチュー(アーティスト)
「フーは今でも健在だヨ!」「やっぱしフーは最高だぜ!また来日して欲しい~!!」「なんだこの優等生サウンドはよぉ!」
Deep in the Hole (詳細)
Masters of Reality(アーティスト)
「reality」
「へヴィ・ロックの名盤」「最高」
カム・マイ・ファナティックス・・・ (詳細)
エレクトリック・ウィザード(アーティスト)
「真性マリファナ馬鹿 イギリス編」
「真性マリファナ馬鹿」「神様ありがとう」「音楽的マリファーナ」「サイケデリックブルース」「TO JERUSALEM」
「カテドラルここにあり。」「ジ・エターナル・アルバム!」
マスター・オブ・リアリティ (詳細)
ブラック・サバス(アーティスト)
「元祖ヘビーミュージック」「スーパー・へヴィな一枚」「ヘヴィネスの教科書」「ゴホッ!!!!!!」「鉛のような重さ」
タイム・トラヴェリング・ブルーズ (詳細)
オレンジ・ゴブリン(アーティスト)
「うねるリフに体がゆれる」「ロックに対する熱意と若さが伝わってきます」
R指定 (詳細)
クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ(アーティスト)
「酔いどれロック」「一生反抗期」「これ聴いて人生踏み外す可能性有り升。」「いっちゃう」「ジョッシュついに躍進!」
ソングス・フォー・ザ・デフ (詳細)
クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ(アーティスト)
「姿を潜めてしまった本物のRockがここにある」「Q-BRICK REVIEW 015」「悪の華」「純粋ロック」「今流行ってるロックとは違う本物のロック」
Master of Brutality (詳細)
Church of Misery(アーティスト)
「もう・・・」
Coping with the Urban Coyote (詳細)
Unida(アーティスト)
「最高なロックアルバム」「ファイアバードの最高傑作かと」「古臭くて」「Q-BRICK REVIEW 045」
ホエア・ワー・ユー・リヴィング・ア・イヤー・フロム・ナウ? (詳細)
ラスト・ドロップ(アーティスト)
2 (詳細)
ダウン(アーティスト), フィリップ・アンセルモ(その他), ペッパー・キーナン(その他), ジミー・バウアー(その他), カーク・ウィンドスタイン(その他), レックス・ブラウン(その他)
「21世紀に生まれた「HR/HM」の最強の名盤!ガンジャメタルの最高峰」「男臭いったらないね」「南部トレンド殺し!!」「★☆いいっ~★☆」
フラワー・オブ・ディジーズ (詳細)
ゴートスネイク(アーティスト)
「真のメジャー級バンド」
● 好きなモノ4。
● 好きなモノ2。
● 胃もたれ的名盤
● 名作どメタル中心で1990年代回顧 後半(95〜99年)
● CD
● 最高の音楽集
● Rock Me
● Greatest "Spiritually Pagan" Metal! to me, 順不同 #1
● kOOl
● 名作どメタル中心で1990年代回顧 前半(90〜94年)
● 鋼鉄の銀盤 2
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Grunge
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>Black Sabbath
・「カイアス誕生。」
ä½ããããã°ã«ã¼ã'ã¨å¼¾ã'ã¾ããã"ã¼ãããã¾ããªãKYUSSã®ï¼'ndãã«ã¤ã¢ã¹ã®ã¢ã«ãã ã®ä¸ã§ããï¼'ã»ï¼'ã®äººæ°-ã'èªãå'ä½ã ããã"ããã¹ããã¼ããã¯ã ï¼ãã¨æ-è¨ã§ããã»ã©è¦é'ã-ã¦ã¯ããªããããã¯CATHEDRALã®ãªã¼ã»ããªã¢ã³ãã¹ããã¼ã®å§ã¾ãã'ãWELCOME THE SKY VALLEYãã¨å®ç¾©ã-ã¦ããã"ã¨ãããåãã¨ããããã¾ãã«ããã¥ã¼ã çãªè²åããå¼·ãããã§ã¯ãªãã ãããã
ã ãæ¬ä½ãã«ã¤ã¢ã¹ãã-ããªããã'ã§ã¯ãªãã強調ãããªãã«ã¤ã¢ã¹ãããã-ããã'åºã-å§ããã¢ã«ãã ãªã®ã§ãããå¾¹åºãããã¸ã§ãã·ã¥ã»ãªã ã®éä½é³ã®ã¿ã¼ãªããã¸ã§ã³ã»ã¬ã«ã·ã¢ã®å¦-è¶ãªæå£°ãã"ã®ï¼'ã¤ã®åæ§ãåãããåµé ããããå"¯ä¸ç¡äºã®ã«ã¤ã¢ã¹ã¯ã¼ã«ããã¯å®ç'§ãªé³ã®è¸è¡"ã'ä½ãåºã-ã¦ãããã ãæ¬¡ä½ã®å£®å¤§ã§å¹»æ³çãªãã«ã¤ã¢ã¹ããªãã-ãã¨æ¯"è¼ããã¨ããµãã¹ãªã©ããèã...ã¨å-ã'ç¶ããã¦ãããã'ã£ã¼ããã¯è²ã®å¼·ãä½å"ã§ãããç¥ã»ã«ãªã¹ãã¨å'¼ã°ããã»ã©ã«ã¯è³ã£ã¦ããªãã¨æããããã£ã¦ã"ã®ä½å"ã®ä½ç½®ä»ã'ã¯ããã'ã£ã¼ããã¯å²ã«ãã'ãç°ç«¯å...ã®èªç"ã¨ãã£ãã¨ã"ãã ãããã
ãããã£ã!ä!ºã'å«ãã¦ãæ¬ä½ã®æ¥½ã-ã¿æ-¹ã¯å¤æ§ã§ãããå¤å-ã¨æé·ã®ä¸ã«ããå½¼ãã®å§¿ã'é³ã¨ã-ã¦è'ã'ãã®ã ãããããæ...ã®è'ãå¿ãããã人æ°-ãããã®ã ããããªãªã¨ã³ã¿ã«ãªã®ã¿ã¼ãã¬ã¼ãºããéä½é³ã§ç³ã¿æã'ããThumbãã§ã¯ãã-ã©ãã¯ãµãã¹ã'彷彿ã¨ããããªããã¨ã£ã¦ãå°è±¡çãç¶ããGreen Machineãã§ã¯ããã¤ãã³ã·ã§ã³ãªãªãã'主軸ã«ãé¦'æ"ã¿ãããæã¡ããå...¥ãã¦ããã«ã¤ã¢ã¹å±æã®åæ²ãã¹ããã¼ã»ãã¥ã¼ã 好ããªããåºã ã-ã®ï¼'æ²ã§å®å...¨ã«ããã¯ã¢ã¦ããããã»ã©ã®ç' æ'ãã-ãã ãã800ããããWRITHE ãã«ç¹ããæµãããæé«ã®ä¸è¨ã«å°½ãã¦ã-ã¾ãã
ã"ã"ã¾ã§ããããæ¸ããããæ¬ä½ã¯ç'ãããªãå'ä½ã§ããåä½ã§ãããã"ãããã'ã£ã¼ããã¯ãã¡ã³ã«éãè³ç¦ã®1æã¨è¨ããã ããã
・「ストーナー/デザートロックの名盤」
いまや世界的なメジャーバンドになった、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オムとニック・オリヴェリが在籍していたバンドの名作2ndアルバム。ブラック・サバスの影響を受けたストーナー・ロックの名盤です。アンプ等の機材を砂漠へ持っていって演奏していたことから、デザート・ロックとも呼ばれています。レイドバックした埃ぽい雰囲気ですので、ドゥーム・ロックともやや違いますが、リフの感じはやはりサバス直系でしょう。よりストーンした次作も大名盤ですが、今作の方がハードロックよりで、最初にこのバンドを聴くには今作の方が適しているのでは。
・「最高!!」
KYUSSの3rd。前作をはるかに凌駕する圧迫感と緊迫感、KYUSSが具現化した最高のストナーロック。3部作で構成される内容は圧巻、得意の激と静のナイスな曲から宇宙的な趣がある曲まで幅広い。特に凄いのがストナー特有のミドルで炸裂するインストパートで、楽器そのものが渾然一体となり物凄い迫力と虚ろな幻想感をだしまくる!耳を越え、体を通り越し、感性を刺激する!!この圧迫感は心の底から全てを開放してくれる。これほどまでにすさまじい音楽を放っておくのはもったいない!!
・「ストーナーロックの指標となった金字塔的名盤!」
KYUSSの3rdアルバム。 これまでの作品とはうって変わって、個々の粒揃いの楽曲に合わせ、コンセプトアルバム的(大まかに3曲を一組とする、3部で構成されている)な作品に仕上げることで、砂漠の規模すら超えた、宇宙的なまでの広大な「緊張感」が醸し出され、これまで作品とは違ったスケールの大きい作品としてできている。
随所に散りばめられたサイケデリックな感覚、埃っぽいヘヴィーなリフ、艶っぽいジョンのVo、執拗なまでの弛緩と緊張と、滲み出「Blues」がすべての要素を増幅させ、この作品を魅力的なものとしている。
リー・ドリアンが「この作品からストーナー・ロックが始まった」と言うとおり、この作品が世界各地のアンダーグラウンドで多大な影響を与えた(特に、ヨーロッパ・北欧に)といわれる所以が理解できる。
●...And the Circus Leaves Town
・「最高傑作」
KYUSSのこれが最後になる4thアルバム。恐ろしいほどの緊迫感と針一本で壊せそうな緊張感、重さで全てを包み、壊し、溶かし込んでいく抱擁感、全神経を侵食する圧迫感、カイアスしか成し得ない極限の音世界。
これまで重ねてきたカイアスとしてのキャリアを全て出し尽くした本作は、恐ろしいほどの完成度と尋常ならざる雰囲気を携える最高傑作として誕生した。こういった空間を作り出せたのは、解散前という状況だけでなく、インストパートを主体とした曲が多いという点もあげられる。もともと狂気をはらんだ彼らのインストパートが状況と成長を糧に、更なる次元へ躍進した結果、今までにない極限的な音空間を作り出してしまったのだ。重低音ギターリフとルーズなドラムがドライブしまくる「HURRICANA 」、重音圧殺リフ地獄と美しく艶のある歌声との駆け引きがおもしろ「GLORIA LEWIS 」、静と動の激しい対比が感覚を勝手に彷徨させる「EL RODEO 」、カヴァーでありながら物凄い雰囲気をもった「CATAMARAN 」。「And the Circus Leaves Town 」で繰り広げられる37分間は、その1曲1音がカイアスで在らんとした証明であり、証拠であったことを、しっかり感じさせてくれる。それだけに、この深さは重過ぎて、危険である。
・「極上ファズギターに酔え!!」
へヴィ・デザート・ロックンロールバンド、FU MANCHUの’97年発表の彼らの最高傑作アルバム。ファズの効いた極上サウンドで、ときにスピィーディーに、ときにルーズに、アクセルを吹かしたり緩めたりして聴き手を酔わせます。FU MANCHUに興味を持った方は、このアルバムから聞くことをオススメします。
埃ぽい極上ファズギターを堪能してください。
・「フーは今でも健在だヨ!」
今迄とはまた違ったフーを聴けるのがこのC.C.だ!ドラマーは前の人が断然カッコイイけど、やっぱしこの雰囲気はフーにしか作れないゼ!曲のセンスは今でも変わらないんだ!新しいギターもカッコイイよね!Dogtownをテーマにした曲なんか最高!インスト「the Wasteoid」も最後の盛り上がりもイイネ。mongooseのリテイクも問題なし!問題なのはジャケの水着ギャルの写真が小さい事だヨ…。あとはスコットの髪型かな。やっぱし長髪振り乱して欲ちい!!
・「やっぱしフーは最高だぜ!また来日して欲しい~!!」
今迄とはまたひと味違うフーが聴けるのがC.C.だネ!ドラマーは前の人がカッコイイけど問題ナシ。新しいギター(透明)カッコイイよネ!やっぱしこの感じはフーならではだし、このセンスは今なお他の追随を許さないキング オブ ザ ロード!スコットの髪型は置いといても、曲はカッコイイぜ!インスト「The Wastoid」では最後の盛り上がり(
ロボットみたいな声)がタマらないし、Dogtownをテーマにした曲もイイネ!「Mongoose」もまた新鮮に聴ける。ジャケの水着ギャル写真が小さいこと意外は全部イイネ!!!
・「なんだこの優等生サウンドはよぉ!」
どうしてしまったのよフーマンチュ-よ!?なんかちょっとジャケとかオシャレだしサウンドも小奇麗だし…カッコイイのは認めるけど、ただ普通にカッコイイだけじゃないか!客観的には星4っつを付けさせてもらったけど個人的には星1つだよ…
・「reality」
砂漠の管理人Chris Gossのグループ。ドラムはJohn Leamy。
それまではkyussの面々及び砂漠の住人たちをよりハイにするため活躍していたが、このアルバムでは自らが一番キマっている。
このアルバムでその手助けをしているのはJosh Homme、Nick Oliveri、Dave Catching、Mark LaneganなどのQueens。その他砂漠の友人達。
しかし、彼らにとっては楽しい思い出かもしれないが、こちらにとってはそうならないかもしれない。決して悪いアルバムではないが、Chris Gossのこれまでの業績、Queensの素晴らしさを考えると、必携のアルバムではない。ただし、今のNick Oliveri無き終ってるQueensに幻滅したら、このアルバムに縋ってみるのも良いかもしれない。
・「へヴィ・ロックの名盤」
激ストーナ・ロックの名盤。数々のへヴィ・ロックバンドに影響を与えている彼らの作品の中で、ベスト3に入る傑作。
・「最高」
このアルバムを車の中で、ガンガンにカケルと、速度があがります。buzzのヴォーカルは、さすがに今より若いけど、バンドとしては、かなり勢いが、ありますよん。良いアルバムだと思う!
・「真性マリファナ馬鹿 イギリス編」
イギリスのマリファナ馬鹿三人組の2ndフル。1stでは聞けなかった、カテドラルのリ-・ドリアンに『世界一へヴィ』と言わしめた本領発揮の超重低音が炸裂、一切の妥協無しに延々と続くスロー&ヘヴィなドゥ-ムヘヴン。日本盤の帯にある『やらなくてもトリップできるドラッグ、それが俺達さ』というのは伊達じゃない。米SLEEPの『JERUSALEM』と双璧を成すドゥ-ム/ストーナ-ロックの聖典。グレイト&激マスト。
・「真性マリファナ馬鹿」
米ドゥ-ム/スラッジバンドの3rd、ラスト作品。一曲52分11秒、6部構成という恐ろしいアルバム。しかも全編ほとんどワンリフ。歌詞の方はというと、ストーナ-キャラヴァンがボング(マリファナ用水パイプ)片手に聖地エルサレムを目指すというなにやら幻想的な内容。
大音量で聞いているとだんだんと身体の力が抜けて来て頭がグルグルしてくる。ドゥ-ム/ストーナ-ロックの金字塔&バイブル、マスト。
・「神様ありがとう」
僕が死んだらお葬式でかけてください
・「音楽的マリファーナ」
脳が、脳が、脳が、脳が、脳がヤラレタ!
脳がね、 僕の脳みそがね、 鼻水といっしょにね、 トローっとね、 出ちゃったの!
・「サイケデリックブルース」
現在はhigh on fireで活動中のマットパイクがかつてやっていたバンド、スリープのストーナーロック不朽の名盤として名高い作品。パンク・ハードコアのアンダーグランウンドなエクストリーミズムを経由したミニマル且つ濃厚なサイケデリックブルース。1曲52分。
・「TO JERUSALEM」
荒れ狂う波は、ほぼ垂直に近いところまで船体を持ち上げた。降下、再び上昇、平衡感覚は意味をなさず、マストにしがみついているのが精一杯だ。
船首に立つ案内の男は一点 ーーー伝説の地 エルサレム の方角を凝視したままマリファノウトの聖歌を朗々と詠い続けている。
波飛沫が船体を削り取らんばかりの勢いでぶちあたる、 どのくらい時がたったかも判然としない。
何度目かの絶望が体を蝕む
だが、我々は行かなければならない、リフに満ちた国まで煙を追いかけるのだ。
その時、 船首の男が前方を指差し、静かに言った。
『 あれがエルサレムだ。 』
・「カテドラルここにあり。」
CATHEDRALの2nd。邦題はデカダンス、「退廃的な傾向あるいは既成の価値、道徳に反する美を求めた芸術」まさしくこの言葉どおりである。全体を覆う重く退廃的で絶望に満ちた音は世界を地の果てまで突き落とさんばかりの勢いを持っている、しかしその反面それ同等の美しさと流麗さを感じさせてくれるのだ。CATHEDRALの新たなる歴史を刻む「violet vortex」を序章とし、名曲「ride」の印象的なリフでアルバムの始まりは高々と告げられる。キャッチャーなリフにどこか陽気さすら感じる「midnight mountain」哀愁が漂うメロディーと荒々しく攻撃的なリフの対比が印象的な「fountain of innocence」全体的に前作よりも「ロック」的な衝撃を与えてくれる。そして何より印象的なのがリードリアンの歌である、これまでのデス声ではなく「ちゃんとした声」で歌っているのである。独特のグルーヴ感を持つ歌声はCATHEDRALを唯一無二の存在として完全に確立してしまった。この声じゃなきゃ全然駄目だ??!!って思うのは俺だけか???ボーナストラックに入っている「a funeral request 1993」は前作の名曲をさらに名曲にしてくれた一曲、何が何でも必聴です。
・「ジ・エターナル・アルバム!」
CATHEDRALがこの2ndを発表した93年はアンダーグラウンドシーンが飛躍した年だ。特にイギリスのレーベルであるイヤーエイクからはこのCATHEDRAL以外にもCARCASSが名作「ハートワーク」を発表。同じデスメタルでいえばフロリダのDEATHが最高傑作「インディヴィデュアル・ソート・パターンズ」、MOBID ANGELの快心作「カヴァナント」、CYNICの伝説のアルバム「フォーカス」…などがクオリティの高い作品を続々と発表していった。
僕にとってはカルチャーショックを受け続けたこの93年の中で、頭一つ抜けだして見えたのはこのCATHEDRALの「デカダンス」で、このアルバムを聴いたときの驚きは忘れない。「ドゥーム・メタルって何よ!?」スラッシュ系にはまっていたあの頃、速さばかりを追求していた僕にとって革めてHR/HMとは何かを考えさせられた。恐ろしくへヴィでそれでいて美しくコンセプチュアル。②の名曲「RIDE」やシングルカットされた④の「MIDNIGHT MOUNTEIN」なんかでもうお腹いっぱいなのに更にへヴィネスこの上ない⑥!そしてアルバム終盤になると大作主義のプログレッシブドゥームナンバーが続き、とどめのバラード⑩。文句の付け所のないアルバムです!
その後僕はメタルの歴史に興味を持ち、ますますハマっていきました。そんな思い入れのある作品です。
・「元祖ヘビーミュージック」
オジーオズボーンをフロントマンに擁する元祖ヘビーメタル・バンド。
このバンドも当時のメインストリームのバンドがそうであった様に、オジーを始めとした個性的なメンバーが集まり独自の世界を構築することに成功している。なかでもいまや、ヘビーメタルのイコンとなったオジーオズボーンは「ドラえもん」に出てくるジャイアンを地でいくような強烈な人物で、優れたボーカリストの概念があるならば、殆どの項目で落第していると思うが、Sabbathの音に彼の声がのっかった時に生じるマジックは何物にも替え難い。
本作は出世作「Paranoid」についでリリースされた3rdアルバムで彼らの作り出した作品のなかでも「最重」である。トミー・アイオミの唯一無二のギターリフ、ギーザー、ビルの作り出すグルーブ、そしてオジーのボーカルが混然一体となったサウンドはこの作品でひとつの頂点を迎えたといっていいだろう。
ヘビメタと思って彼らを敬遠する向きもあるだろうが、ニルバーナをはじめとしたのちのグランジバンドにも絶大な影響を与えた彼らの作品は時代性を超えたものだと思う
・「スーパー・へヴィな一枚」
ブラック・サバスの魅力は何かと聞かれたら、まず催眠性にあると答えられるだろう。ギターとベースの作り出すゆったりした気だるいリフのうねり、それに重いドラムスが入ることによってサバスの音楽の核が作られているのだ。ギターは4.のような単音リフよりも1.のようにパワー・コードを使った方がより重みが増し、催眠的な音になる。 オジー・オズボーンのボーカルも実は単なる引き立て役にすぎない。ギターを初めとする各パートが低音部に集中しているからこそ、高音でのシャウトによってより効果的にオドロオドロしい雰囲気がかもし出される。この効果はアルバムの中でも一番へヴィな曲、8.で明らかだ。 また、よく言われるけれどもこのアルバムには3.や5.のようなアコースティックな小曲が挟み込まれており、緩急がついた構成になっている点も聞き飽きしない理由になっていると思う(Led Zeppelinの手法のコピーだとも言われるが、単なる真似の域は脱している)。「ブラック・サバスとはどんな音なのか?」そんな疑問を持った人がいたら、まず1.と8.をガツンと聞いてサバスの真髄を分かって欲しい。
・「ヘヴィネスの教科書」
今となっては世界のセレブの仲間入りをしてしまったオジー・オズボーン。そんな彼の本当の職業は独特の声を持つロック・ヴォーカリストであり、そのキャリアはBLACK SABBATHから始まりました。この作品は71年リリースの、オジー在籍時を代表するサードアルバムです。
音楽性は、暗くかつ文字の歪んだアルバムジャケットに象徴される通りのドロドロとした妖怪でも出てきそうな暗さに満ち溢れています。完全にドゥーミーな音であって、気分が滅入っている時にこれを聴いたら益々変な世界へ堕ちて行く事間違いないでしょう。
だからと言ってアニメチックにならなかったのは彼らのセンスが優れていたからに他ならない事であって、作曲能力、演奏力共に凄まじいものがあります。個人的にはギーザー・バトラーの狂気さえ感じさせるうねりまくるベースに恐れ入ります(未だにこの音を出しているんだから凄い!)。楽曲のキャッチーさで言うならば前作の【PARANOID】の方が上でしょうが、とりあえず現在のありとあらゆる蛮音の底を流れるヘヴィネスを体現し得た本作を聴き逃す事はできません。
・「ゴホッ!!!!!!」
この作品のオープニングの咳は全世界にサバス・ウイルスを撒き散らした。世界各国で感染した者達(カート・コベイン、バズ・オズボーン、ジェイムス・ヘットフィールド、リー・ドリアンその他大勢)はやがて発病、素晴らしいリフを生み出す才能を得る。へヴィ・ロックを聴く者なら避けては通れないブラック・サバス。彼らの作品中1、2を争う傑作。クール・リフ、グレイト・リフ満載の超名盤。なお、このウイルスの特効薬、予防薬はありません。
・「鉛のような重さ」
サバスの3枚目。ブラックサバス=トニー・アイオミのギターリフという様式を最初に作ったアルバムと言える。鉛のように重いギターリフで始まるスィート・リーフ、チルドレン・オブ・ザ・グレイヴ、ロード・オブ・ジス・ワールド、そして締めはヘヴィ・メタルの傑作イントゥ・ザ・ヴォイドとヘヴィリフの傑作の宝庫である。パラノイドにおけるウォー・ピッグス、ハンド・オブ・ドゥームの重さをさらに追求したもので、このアルバムにヘヴィ・メタルの原点があるといっても過言ではない。
・「うねるリフに体がゆれる」
ストーナーというよりかはドゥームといったほうがしっくりくるORANGE GOBLIN。音像はさほどヘヴィでもないがリフがうねるのでずっしり感が心地よい。ドゥームロックに土の香りを練り込んでほんのりとサイケな味付けがしてあり、頭を空っぽにしてヘッドフォンで聴いてると病み付きになります。特に9曲目の「TIME TRAVELLING BLUES」は感動的なバラードで最高!
・「ロックに対する熱意と若さが伝わってきます」
個人的には、ストーナーロックで最高のバンドのひとつ。特別凄い曲でも、超人のようなミュージシャンでもないけど、聴いていて興奮して、同時に気持ちが安らぐのだから文句のつけようがない。1stアルバムが出た直後に、たまたま旅行でイギリスにいて彼らのライブを観ましたが、まるっきり普通のアマチュアバンドでしたよ。それが、音楽的に成長してここまでのアルバムを作ったことが、驚きです。タイトル曲は、まるっきりLynyrd Skynyrdみたいなバラードですが、ロックに対する熱意と若さが伝わってきて、思わずこちらも熱くなります。
●R指定
・「酔いどれロック」
Queens Of The Stone Age(石器時代のゲイ)の2ndアルバム。一曲目のFeel Good Hit Of The Summerは、「ニコチン、ヴァリウム、ピコディン、マリファナ、エクスタシー、アルコール、ココココココ、コカイーン!!!!」というふざけた歌詞を繰り返すだけの、いかれた名曲だ。強烈なバカさ、ニヒルな知性、猪突猛進、メランコリック、
色々な相反する要素が詰め込まれている完璧なへヴィロック・アルバムである。個性の強い三人がリードボーカルをとっていて、曲も様々だが、キー・パーソンであるジョシュ・オムの三半規管を揺さぶるギターの音色が不思議な統一感をもたせている。夏の暑い日に、酒かなにかで、酩酊して聴きたいアルバムだ。
・「一生反抗期」
Feel Good Hit of the Summerのインパクトは凄まじい。簡単だが誰もやらなかった、いや、やれなかったことをアッサリやってのけている。解りやすい危険さだからこそ直接的にガツンとくるのだろう。
QOSTAのフロントマンであるジョシュ・オムがある雑誌のインタビューで「俺達の曲を聴いて”やめてくれーッ!!”って反応するヤツらを見るのがたまらないんだ」と語っていたが、所謂良識的といわれるリスナーがドラッグの名前を連呼しただけで慌てふためく様がどうやら楽しくて仕方ないらしい。世間への反抗に対する同意を得ることよりも、その反抗に対してなにもできない連中を馬鹿にすることが彼等の趣味のようだ。タチの悪い連中だな。
Feel Good Hit of the Summerだけでなく、ロクデナシ振りはアルバム全体を通して発揮されている。Quick and to the Pointlessなんてイカレ具合が顕著で最高だ。全体的に前身であるカイアスと比べ仕上がりはポップだが、その分彼等の毒性がいやらしく思える。良い子にはあまりよろしくないが、ロクデナシな方々にはこの上ないご馳走になるだろうと思われる一枚。
・「これ聴いて人生踏み外す可能性有り升。」
・一曲目はコード一個だけで歌詞は薬物の名前を繰り返し連呼!そして異常にかっこいい!・退廃、混乱、暴力、中毒、背徳!・暴力的なギターと這いずり廻るベース!振り回すグルーヴ!・中のアートワークがおしゃれ!・フロントマンは山羊ヒゲなんか生やして、ぜったい空港で止められそうなヤバいルックス!
音楽観どころか人生観にダメージを受ける可能性があります。ジャケットの「全年齢非推奨」のコピーは、恐ろしいことに本当です。
・「いっちゃう」
元kyussのジョシュア・オムが中心となって結成されたQueens of the Stone Ageの2nd。このアルバムはNMEの選んだ2000年のベストアルバム。一曲目のFeel Good Hit Of The Summerは薬の名前などを並べた歌詞を歌ってかっとばしてる。馬鹿さ満点。二曲目からは落ち着いてきてキメテ聴くと心地良さそうな曲揃い。もちろん普通に聴いても不思議な気持ち良いサウンドとジョシュの独特な味のある声に包まれる。今作にはマーク・ラネガン(元スクリーミング・トゥリーズ)、ロブ・ハルフォード(元ジューダス・プリースト)がゲスト参加している。今作の虜になってしまった元NIRVANA現FOO FIGHTERSのデイヴ・グロールが次作に参加している。これは名盤だ!!
・「ジョッシュついに躍進!」
完全な形になった究極の一枚QOTSAの2nd。ストナーロックファンからは「ン???」なんていう疑問の言葉が多々投げかけられている問題作、売れ線だとかオシャレ路線だとか言われているが、QOTSAがこういった路線を歩むのは大体想像できたし、今更KYUSSみたいなことをやってくれと言うほうが間違いだと思う。初っ端からとってもいかれた歌詞を連呼する「FEEL IT~」で始まり、木琴のような音色とギター・ベースのからみが最高にたまらない「THE LOST ART~」、オフィシャルHPの画像でも流れるアグレッシブな「TENSION HEAD」。全体的に「ストナー」という枠を越えた実験的色合いが濃い、それだけに聞き込めば聞き込むほどドツボにはまる、QOTSAとしての個性は最大限に発揮された名盤である!
・「姿を潜めてしまった本物のRockがここにある」
Rockという音楽を私たちは知らないんじゃないだろうか? 心揺さぶられる音楽。体も揺さぶられる音楽。それこそが本当のRock。 Stoner Metalというジャンルに入るQueens of the Stone Age。その彼らは三枚目Songs for the DeafでRockという音楽を現世に復活させた。もちろん、復活させただけに止まらず、実力者らしい味付けもつけて。 音の上に音が重なり合うタイプの編曲の中、スモーキーなギターサウンドが静けさと激しさの狭間でうごめいているように聴こえてくる。洗練され、プラスチックのようなリフはここにはない。洗練はされているが、ユニークで暴れん坊のリフ達があるだけだ。 「混沌」の時代にリーダーは存在できない。 音楽という文化が高度に成長しすぎた副作用である。その中で、Queens of the Stone AgeはSongs for the Deafで、リーダーになりうる実力を見せた。 今作にはFoo Fightersのボーカル&ギターであるDave Groulをドラムによび、彼はNirvana時代を彷彿させるかのごとくすばらしく力強いドラムを聴かせてくれている。 歌、ギター、ベース、ドラム、どれをとっても一流のアーティストが生み出したのは最高傑作。 しかし、オリジナルメンバーがただ一人になってしまったとのニュースもあり今後の復帰が心配。
・「Q-BRICK REVIEW 015」
徹頭徹尾ヘヴィな音の塊を絞り出すことのみに集中する、いわゆる「ストーナー・ロック」と呼ばれたバンドのの中でも、この人達の、とりわけこの作品は別格です。ニルヴァーナの「ネヴァーマインド」を初めて聴いた時、メロディと共にドラムスのメリハリのある音が印象に残っている方、「イン・ユーテロ」になかなか共感できないと思ってる方は是非聴いてみて下さい。ただ、これを聴いてから溯ってくと前作、前々作がチト辛くきこえるので、ファーストから順を追って聴いてくのがベスト。ちなみに2003年のヤンキース戦の中継で、セヴンス・イニング・ストレッチの後にいつも球場内に大音量でかかってたのが②。個人的に日本盤のボーナストラックには輸入盤との差額に見合うだけの価値を見出せないので、ボーナストラック無しのこれで十分だと思います。
・「悪の華」
å...æ¥ããã¯ãæ±ãã¦ããããããã-ããããã"ããããããã«ã¯å...ç·'ãï¼ï¼ï¼ã'ä»ãã£ã¨ããªã¢ã«ã«æ"¾åºã-ã¦ããã®ãã"ã®ã¯ã¤ã¼ã³ãºã»ãªã-ã»ã¶ã»ã¹ãã¼ã³ã¨ã¤ã¸ã¨ãããã ããã
éãã'ãã©ãææ©çãªãåã¿ã¤ããããªãè¨ãä¸ãããããªã®ã¿ã¼ããã¨ã¦ã¤ããªãã°ã«ã¼ã'ã'ç"ã¿åºããã¨ã«ããããã¯ä¸ç'ç·ã§ãããªãããã"ã"ã¾ã§ä½"ãåãã¦ã-ã¾ãã®ã ããç¸å½"ãªãã®ã ããã"ã«ä¹-ã£ãããã'ã«ãªã'ã©ã¼ã«ã«ãæ ¼å¥ãæ³¥èã鳿¥½ã'ãã£ã¦ããããã§ãã¦ã䏿©å¼ããå·éããã¦ã¼ã¢ã¢ã®ã»ã³ã¹ãé ã-å'³ã¨ã-ã¦å¹ãã¦ãããã ããã"ã飽ããã«è'ãã"ã¨ãã§ããã®ã ããã®æ-ãé...åã«ãã©ã"ãå¾ããããã'è¦ããªãããããã£ã¦ã-ã¾ãã"ã¨ããã'ããã§ããããã©ã ã¯å...ãã«ã'ã¡ã¼ãã»ç¾ãã¼ãã¡ã¤ã¿ã¼ãºã®ãã¤ã'ã»ã°ã!ã!¼ã«ãã²ã¹ãåå ã§å...¨æ²å©ãã¦ãããå½¼ããã©ã ã'å©ãã®ã¯ãã«ã'ã¡ã¼ã以æ¥ã ãããæ"ã®ã'ã¿ã'ã¿ã«é-¢ã-ã¦ãä½ããµã£ããããã®ããã£ãã®ããã-ããªããã¡ãã£ã¨ã¤ã¤è©±ã ã
・「純粋ロック」
これは凄い。とにかくカッコイイ。重いんだけれども何気にポップな感じもして聴きやすい。個人的に2002年最高の一枚。
オマケのDVDはライブ映像が入ってるけどあんまり画質良くないんで、ホントオマケ程度に思ってたほうがいいかも。
・「今流行ってるロックとは違う本物のロック」
やっぱり今作でもギターのジョシュ独特のジャリジャリしたファズの効いた爆音のリフがいっぱいの名曲だらけのアルバムでした。
このアルバムは全体的に悲しい雰囲気がしていて、2曲目の”No one knows”や5曲目”The sky is fallin'”は曲自体も名曲でありながら歌詞もすごい好きで後半のハイライト曲”Another love song”、”A song for the deaf”もたまらないです。日本盤ボーナストラックもすごい良くて”Everybody's gonna be happy”が特に好きです。”Gonna leave you”はおそらくスペイン語の歌詞になってて、前作のR指定に入ってる”The lost art of keeping a seacret”のライブヴァージョンも良いです。あと、ヒドゥントラックの”Mosquito song”の歌詞の中に次回作のタイトルとなるララバイズ・トゥ・パラライズというフレーズがあります。
今作はドラムにデーブ・グロールが自ら志願して参加してたり、いろいろ賞をとってたりと話題性も十分ですがそういった高い前評判に劣らずこのアルバムは素晴らしいです。
・「もう・・・」
もう何も言えない。何も感じられない。こんな凄いアルバムを聴いてしまったら。聴覚以外は全て麻痺してしまう。以前からコクのあるドゥームを打ち出していた彼らだが、ボーカルがより力強く変わったためか、ダウナーさと共にかなりの圧力を感じさせる出来である。Green Riverに続いてBlue Oyster Cultのカヴァー!これもまた彼らの手によって、新しい命をふきこまれている。
・「最高なロックアルバム」
FIREBIRDがレーベルをRISE ABOVE からMUSIC FOR NATIONS に移籍しての2nd。
こりゃいい、すげぇいい、めちゃくちゃいい。“唸るリフ”“渋く情熱的なソロ”“クールでリズミカルなベースライン”“タイトで躍動するドラム”それら楽器の一つ一つが織成す見事なアンサンブルが脳神経直撃なプレイをぶちかまし、前作を遥かに凌ぐ曲としての良さが全体の雰囲気をさらに盛り上げ、「とどめ」とばかりにビルスティアのギターが冴えまくる!!前作かなり楽器に殺されていたビルのヴォーカルも今までほど細いと感じさせずそれなりな歌唱力を披露している(結構努力をしたのだろうと個人的に思った)。
1stの頃、「待ってるぞ!!」と俺が期待した以上の出来、本当にこりゃ想像以上でした。ロックという音楽の持つパワー、カッコ良さ、そういったものをヒシヒシと体全身に行きわたらせる、そんな活力に溢れたアルバムでありサウンドに仕上がっている。
・「ファイアバードの最高傑作かと」
現在4作目まで発売されていて全部聴きましたが、この二枚目が最高です。マジ捨て曲なし!70年代のクリームのハードロックサウンドを、より歪ませてへヴィにした感じの、ライブ感が溢れるアルバムです。生演奏聴いてる雰囲気でイイですよ。ビルもカーカス時代とは思えないくらい別人となってしまいました!彼がこんな繊細で情緒あるクリーントーンで歌えるとは、いやはや知らなかったdeath(爆)で、いきなり話題が変わりますですが、リフがイイッ!某地の船旅の再、このアルバム一枚だけをリピートし寝台でずーっと聞き続けたくらいの経験がありまして、無限快楽モードに突入するアルバムです。特に3がいい!どうやりゃこんなカッコいいソロがつくれるのか・・あと4のドラムス! どうすりゃこんなカッコいいリズムが生み出せるのか!ビルは天才だぁ〜♪
・「古臭くて」
最高(*^o^*)。70年代のブリティッシュロックを21世紀に蘇らせたファイヤーバードの最高なアルバム。ロックの普遍性を示す名盤。2001年は、コレとアーク・エネミー。そういや、マイケル・アモットも、スピリチュアル・ベガーズで、古臭くてイカしたロックをやってるよなぁ。偶然でしょうか?
・「Q-BRICK REVIEW 045」
元NAPALM DEATH~カテドラルのビル・スティアのバンドと言われて引いてしまわないで下さい。サウンドは荒くヘヴィでありながら実に土臭く、ジャケットの印象で手に取った方の期待を裏切らない内容だと思います。Dr.のルディックは元SPIRITUAL BEGGARS。日本盤ボーナス・トラック⑪はラッシュのカヴァー。
●2
・「21世紀に生まれた「HR/HM」の最強の名盤!ガンジャメタルの最高峰」
PANTERAのフィルが中心となり、Gt:ペッパー(C.O.C.)、カーク(CROWBER)、Dr:ジミー(EYEHATEGOD)、前作のカークからBa:レックス(PANTERA)にバトンタッチした南部が誇る5人のスーパーバンドの2nd。 前作では荒削りだったコンセプト、音が明らかに熟成・発酵され、まさに『最強』の名に相応しい作品となっており、個々のホームバンドよりもふんだんにウィスキーとウィード(ハッパ)の燻製を効かせ、そこに5人の絶品の「ケミストリー」が合わさった混じりっけナシのピュアHR/HMの結晶である。 一切の手抜きなどなく、ジャムの雰囲気が終始漂いながら最重量なハードでヘヴィーなトラックから、ジャジーなトラック、サイケデリック全開のメロウなスローチューンから、オルガンをフィーチャーした曲など、全体を通して全くもって飽きさせない、かつ味わい深過ぎる内容となっており、巷のなまくらで底が知れているようなDOOM/STONERバンドを足も寄せ付けない位のクオリティーを誇り、☆5つでは足りないぐらいである。 前任のBaカークからレックスにバトンタッチされたことも大きく影響しておりボトムの重量・安定感がアップしたことにより、ペッパー&カークの最強過ぎるツインギターがより引き立てられ、フィルの声ももはや『声』だけで「HR/HM」のすべてを表現する域にまで達している。
このバンドが本人達の充実っぷりとは裏腹に、あまり大きく評価されなかったことは残念でならない・・・(Superjoint Ritualのほうが売れたというのはあまりに皮肉)
年齢や興味があるない問わずに、すべてのHR/HMファンは(キメて)一度は聞いてもらいたい作品!
・「男臭いったらないね」
このご時世にやってくれるねぇフィル親父は!重くてぶっとくてファンキーじゃないか!なんともいえないブルージィな感じ、これはメタルファンならずともヤラれるぞ。ドロドロ具合はまさにストーナー。うーん、自由にやり過ぎ!!
・「南部トレンド殺し!!」
元(?)PANTERAのフィリップ・アンセルモのサイドプロジェクト、2枚目のアルバム。BLACK SABBATHが、よりブルージィに、且つレイドバックした様なサウンドで、ニューオリンズ出身のフィリップの南部気質がうまく反映している。へヴィロック好きはもちろん、ストーナー、サザンロック好きもはまること間違いなし。
・「★☆いいっ~★☆」
PANTERA好きの流れで聴いてみたけど、いいぞっコレって感じです!どろ~んと重いリフで、もっしゅ♪ 気持いいっ!しかし一辺倒では全然なくて、いろんな音楽性がちりばめられ、それでいて、無節操になってない。ホントめちゃカッコいい。とにかく「買いっ」のおすすめの1枚 (^^)b
・「真のメジャー級バンド」
この人達の作品はどれも丹念に作り上げられたという感じがして大好き。で、勿論このアルバムも聴きごたえ充分のスンバラシイ完成度なわけです。これだけコアで激重な音を吐き出しながらもしっかりと聞き手の心を掴むキャッチ-なアレンジがなされてるのにはほんと頭が下がりますよね。しかしこれだけ充実したアルバムに仕上がっているのにもかかわらず、ロックを愛している人達に殆ど知られていないのは真に勿体無い。。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。