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▼感涙の極致・その2:セレクト商品

ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説 (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)

「偉大なるシャロン・オズボーンの商魂に感謝!」「英雄は死なず」「不世出の名作」「血が騒ぐ!」「HM史に残る名盤!」


ダイアリー・オブ・ア・マッドマンダイアリー・オブ・ア・マッドマン (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)

「ランディ最後の大傑作。」「オジーのアルバムではこれが一番好き」「ハードロック史上に残るアルバムです」「もっと書きたいのに(泣)」「録り直し盤!オリジナルと聴き比べるもよし。」


Speak of the DevilSpeak of the Devil (詳細)
Ozzy Osbourne(アーティスト)

「オジーだって」


G‐FORCEG‐FORCE (詳細)
ゲイリー・ムーア(アーティスト)

「ゲイリームーアの名盤」「幻のアルバムと呼ばれていたゲイリーの素晴らしいハードロックアルバム!!」「Top Of Gary Moore :」「ライン録りの価値」「Rockin'n'Rollin', Rockin'n'Rollin', Rockin'n'Rooollin~♪」


All the World's a StageAll the World's a Stage (詳細)
Rush(アーティスト)

「カナダの至宝」「熱がほとばしっております!」「この当時からハイレベル!」「汗が飛んできそうな演奏!」「「世界を翔けるロック」~初期の傑作ライブアルバム!」


HemispheresHemispheres (詳細)
Rush(アーティスト)

「プログレ・ハード・ロック的ラッシュの頂点」「プログレRUSHの最高傑作!!」「カッコイイですよ。」「プログレメタラーにもオススメ」


パーマネント・ウェイブスパーマネント・ウェイブス (詳細)
ラッシュ(アーティスト)

「RUSH最重要必聴アルバム」「語弊があるかも知れませんが、聴きやすいアルバムです。」「プログレ・ハード・ロックはいずこへ・・・」


ムービング・ピクチャーズムービング・ピクチャーズ (詳細)
ラッシュ(アーティスト)

「プログレ・ハードロックの名盤中の名盤!」「ラッシュサウンドの完成形」「新たなる飛躍」「マイベスト」


LeftovertureLeftoverture (詳細)
Kansas(アーティスト)

「カンサスの代表作」「捨て曲なし、一般に受け入れられるプログレの見本」「『永遠の序曲』のタイトルで日本でも長らく親しまれている作品」「アメリカン・プログレ・ハードの定番」


暗黒への曳航暗黒への曳航 (詳細)
カンサス(アーティスト)

「土の薫り漂うノーテンキなプログレハード」「完成度の高いアルバムです。」「「動のライトニングス・ハンドと静のダスト・イン・ザ・ウインド」


ベスト・オブ・カンサスベスト・オブ・カンサス (詳細)
カンサス(アーティスト)

「カンサスの楽しみ方」「なぜに?」


MonolithMonolith (詳細)
Kansas(アーティスト)

「Prog-Rock」「Kansasファンにはポップすぎたか?謎解きは1979年という時代に」「一曲目は大好きだ!」「必死でさがして」


オーヴァー・ザ・トップオーヴァー・ザ・トップ (詳細)
コージー・パウエル(アーティスト)

「説明不要のマストアイテム」「やはりベストです」「コージーパウエルのソロアルバムでは最高傑作!!」「コージーパウエルのソロ第1作にして最高傑作・・・かっこいいインストアルバム!!」「コージーパウエルのソロアルバム第1弾・・・彼の最高傑作!!」


フール・フォー・ユア・ラヴィンフール・フォー・ユア・ラヴィン (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト)

「程よくロックで、程よくR&B」「Blues Rock,Heavy Metal」「前作より格段に成長したセカンドアルバム」


ライヴ...イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シティライヴ...イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シティ (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト)

「ホワイトスネイクの名ライヴ!~カヴァデール最高!」


Slide It InSlide It In (詳細)
Whitesnake(アーティスト)

「日米で微妙に異なります」「嗚呼、メル・ギャレー」「このタイトルはこのアメリカ盤を買うべし」「日本版がお勧め!」「大人のハードロック」


Crystal BallCrystal Ball (詳細)
Styx(アーティスト)

「全盛期のSTYXの始まり」「トミー加入で彼らにとっての勝負アルバム!!」「三途の川も水晶次第?」「名曲CRYSTAL BALL!!」


The Grand IllusionThe Grand Illusion (詳細)
Styx(アーティスト)

「産業ロックは悪者か?」「日本でSTYXが紹介され始めた頃のアルバム」


Pieces of EightPieces of Eight (詳細)
Styx(アーティスト)

「コンセプト・アルバムの真骨頂」「STYXの最高傑作」「大ヒット作にはさまれた隠れた名品」「styx最高!と実感した1枚」「スティクスの最高傑作」


CornerstoneCornerstone (詳細)
Styx(アーティスト)

「最も勢いのあるアルバム」「STYX 不朽の名盤「Cornerstone」」「STYXのビンテージです」「珍しくコンセプトを感じさせない1枚」「この悲しげなギターの調べ」


Paradise TheaterParadise Theater (詳細)
Styx(アーティスト)

「エンターテインメント・オブ・ロック。」「最大のヒット」「STYXの最高傑作!(1980年作)」「名作中の名作」「スティクスと言えばこれでしょう。」


リターン・トゥ・パラダイスリターン・トゥ・パラダイス (詳細)
スティクス(アーティスト)

「悲しみを乗り越えて」「Styxファンは、迷わず買うべし」


Damn YankeesDamn Yankees (詳細)
Damn Yankees(アーティスト)

「まさにアメリカン」


Cat Scratch FeverCat Scratch Fever (詳細)
Ted Nugent(アーティスト)

「ハードロック」「野獣が残した宝石箱」


Free-for-AllFree-for-All (詳細)
Ted Nugent(アーティスト)

「野獣生誕」


▼クチコミ情報

ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説

・「偉大なるシャロン・オズボーンの商魂に感謝!
何を今さら古くさいアルバムを…と思ったあなた、無理もないです。しかし!21年後の2002年6月になって再発されたこのアルバムは、はっきり言ってもう別物。だってさ、オジーの奥さんの、元やり手マネージャー、シャロンのアイデアで、何とランディの演奏がリミックスされてるんだって。曰く「当時のミックスではランディのプレイがあまりにも活かされていないから」だって。それはそれで、当時のファンに対して何だかなぁという気もするけど、確かに良いよ、ランディのギター。引き立ってるって言うか角立ってるって言うか、前よりソリッドな印象になった。しかも!当時のベース(ボブ・ディズリーex.レインボー)とドラム(リー・カースレイクex.ユーライア・ヒープ)は、あのメタリカ新加入のゴリラマン、トゥルージロとマイケル・ボーディンとかいう人に入れ替わってる。この名曲ぞろいの名盤を、ランディギターのリミックスと、リズムセクションの刷新でもう一度聴かせるっちゅう何ともしたたかなビジネスモデルは、流石はシャロン・オズボーン!有名番組「オズボーンズ」で自分の家族のプライバシーまで飯の種にする、敏腕マネージャーの面目躍如といったところでしょうか。とにかく一聴に値します。

・「英雄は死なず
聴き終えた後、筆舌に尽くしがたい感動に包まれる。 そんな気持ちにさせてくれる作品にどれくらい出会いましたか? 僕にとってこのアルバムがその一枚であることに間違いはありません。 実際に聞いてみて、「なんだ、たいしたコトないや」…と思った方。 それはそれで構いません。好みなんて人それぞれ。 でも、もし貴方にとってこのアルバムが、「魂を揺さぶる」一枚になったなら、きっと天国のランディ・ローズも喜んでくれるでしょう。 物議を醸しているリマスター問題には敢えて触れません。 どんな形になろうとランディはファンの胸に永遠に生き続けています。

・「不世出の名作
BLACK SABBATHを脱退し酒とドラッグに溺れボロボロの生活を送っていたオジー・オズボーン(Vo)。彼の運命を一人の若きギタリストが変えた。彼の名はランディ・ローズ。

QUIET RIOTのギタリストとして日本のみでアルバムをリリースしていた彼が、その貧弱な経歴からは考えられない凄まじい才能をこのアルバムで発揮して伝説を残した。

彼が死後20年以上を経た今でもなぜ崇められているかは、このアルバムに収められた"Mr.Crowry"を聴いてもらえれば理解できるのではないかと思う。荘厳なこのHRチューンにフィーチュアされた2回のソロは、胸を締め付けるような悲哀に満ちた旋律が聴き手を違う世界へと連れて行ってくれる。

同じく美しいソロがエンディングを盛り上げる"Revelation(Mother Earth)"も、叙情的なメロディが好きなファンは絶対に聴かなければいけない超名曲。このアルバムの大成功でオジーは完全に息を吹き返した。

・「血が騒ぐ!
なんか、リマスターされて賛否両論になっているようで…。私はオリジナル版しか聴いてないのでこれの評価はできないのですが、「クレイジートレイン」だけでも聴いてあげて下さい。故ランディローズの荒削りだけど気合いのこもったギターを。若き日の私はメインリフとギターソロの一部分を必死で耳コピーして血をたぎらせてました。オジーのヴォーカルも絶頂期ではないでしょうか?ランディが死去して加入したギタリスト(ジェイク・E・リーでしたっけ?)もライブ映像見たけどかっこいいのですが、やはりランディほどのカリスマ性は…。プレイの正確性は期待しないでノリで聴いてみて下さい!とにかく元ギター小僧は一度聴いてみて下さい。それ以外の方、見た目でオジーを敬遠されている方、割とメロディーラインの綺麗な曲を作りますよ♪オジー・オズボーンという人は。高い完成度を求める人にはギターソロなどに少しテンポのズレがあるのが気になるかもしれませんが(リマスター版でも当時のままなんでしょうか?直っていたらごめんなさい。)魂でロックを聴く人はどうぞ聴いてみて下さい!

・「HM史に残る名盤!
 1979年、ブラック サバスを脱退したオジー オズボーン。その翌年に彼はソロデビューアルバムである本作「ブリーザード オブ オズ”血塗られた英雄伝説」をリリースし、アメリカのチャート面では著しくなかったものの2年間もTOP100内にチャートインし、何とマルチプラチナディスク(1000万枚セールス)を獲得し大ヒットした。

 本作の曲調を簡単に言うとブラック サバスのコンセプトと当時イギリスで流行したブリティッシュメタルの二つが融合したかのような曲調だ。また本作でオジー オズボーンはヴォーカリストの才能を開花したかのような素晴らしい歌声を聴かせてくれる。そして忘れてならないのがあの故ランディ ローズがギターリストとして参加してることだ。また本作には彼の代表曲中の代表曲でもある①をはじめ彼の名曲の一つでもある⑥などが収録されており、また②や⑧も初期の名曲でもある。オジーのヴォーカルも素晴らしいがランディのギタープレイも素晴らしいというしかない。

 オジー オズボーンの作品を聴いた事がないというHMファンの者には本作がおすすめだ。

ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説 (詳細)

ダイアリー・オブ・ア・マッドマン

・「ランディ最後の大傑作。
今でも僕が敬愛するギタリスト、ランディ・ローズの最後の傑作のリマスター盤。ランディの最後にして最高のプレイは今でも全く古さを感じない感動的なものである。テクニック以上の何かを感じさせた希有のギタリストであった彼。美人薄命とは、正に彼の人生そのものであったのかもしれない。今や、その地位を不動の物にしたオジーおじさんだが、ランディー・ローズとともに構築しつつあった世界観が、今なお彼の音楽性を決定付けている意味でも、このアルバムは一ミュージシャンの遺作であるという意味以上に大きな存在であると考える。

現在では、ヘビーメタルのみならず、そのサウンドに劇的なドラマ性や展開を付け加えるバンドは、そう珍しくなくなったが、当時、まだロックが格好よさと新しさの象徴であった時代、敢えてクラシックからヒントを得て構築されていったというランディのギターソロを、僕はヘビーメタルだけの革新とは言いたくない。全ての垣根を越えて全てに等しく感動を与えた彼のこの作品は、あらゆる音楽分野においてその足跡を残した大傑作であると言いたい。

・「オジーのアルバムではこれが一番好き
オジー・オズボーンというのは、実に不思議な人だと思う。外見だけだと結構冴えないが、ランディーと製作した本作の素晴らしさも勿論、ジェイク、ザックと組んだ作品のいずれもが不滅の輝きを放っていますね。ブラックサバス時代からしてそうですが、この人は「美しい音」に対する並々ならぬ執着があるのでしょうね。だから、ランディ

の持つ才能を見逃さなかったし、その才能が大きく花開く場を与えられたのでしょう。そして、それはジェイク、ザックにしても同様だと思います。ジャンルを超えた名盤の一枚として、沢山の人に聴いて欲しいです。ジャケットだけ見て引かないでね(笑)

・「ハードロック史上に残るアルバムです
オジーオズボーンとランディローズの最後のスタジオアルバムをリマスターし、ボーナストラックとしてアイドントノウのライブバージョンを加えたアルバムです。オジーオズボーンは無名ギタリストの発掘に天才的才能を発揮しましたが、そのNO1はやはりランディローズではないでしょうか。このアルバムでも、クラシックに素養を持つランディの美しいギターが堪能できます。また捨て曲なしとはよく使われる表現ですが、このアルバムは捨て曲がないだけでなく、①を始めとする名曲のオンパレードになっています。オジーのボーカルには好き嫌いがあるかと思いますが、ランディローズが残した最後のスタジオアルバムであり、ハードロックファンには是非聞いて欲しい1枚です。

・「もっと書きたいのに(泣)
メタル・イコン、オジー=オズボーンの右腕として、その才能をロックシーンに轟かせた伝説のギタリスト、『ランディ=ローズ』。本作は彼の素晴らしいプレイを鑑賞出来る数少ない作品の一つだ。あまりにも有名な1stと比較される事も多いようだが、ランディのギターワークはどの作品でも輝きに満ちていて、どれを聴いたからハズレ…なんて事はないだろう。とにかく本作には「これぞハードロック!!」と言わせるゴキゲンチューンが満載だ。ランディの奏でるサウンドは正に「魂が宿っている」という表現がピッタリで、聴く者の心を震わせる。リマスター問題が波紋を呼んでいるが、新しいファンならば違和感はないだろう。スペースが……

・「録り直し盤!オリジナルと聴き比べるもよし。
 1st(BLIZZARD OF OZZ)と並んで、OZZYの傑作との誉れ高い2nd。本作は、訴訟がらみでベースとドラムを新たに録り直し、リミックスした「新作(?)」です。 曲は日本人好みの様式を兼ね備えており、タイトル曲や「S.A.T.O」などは、尋常でないほどドラマティック。サウンドは、ガリガリのメタリック・サウンド(プロデューサー、マックス・ノーマンの典型)。そして、特筆すべきはやはり、ランディ・ローズのギター・プレイ。美しくも激しい、唯一無二のスタイルです。 リミックス盤はオリジナル盤に比べて音の分離が良く、クリアになっています。新リズム隊のプレイは、可もなく不可もなくと言ったところ。「オリジナルを冒涜している」との意見もありそうですが、冷静に聞き比べてみるのも聴き方のひとつではないでしょうか。 いずれにしても、破壊力抜群の名盤に違いありません。

ダイアリー・オブ・ア・マッドマン (詳細)

Speak of the Devil

・「オジーだって
言わずと知れた、Black Sabbath時代の曲を、ギターに(後にNIGHT RANGERで活躍する)ブラッド・ギルズを迎えて行った貴重なライブ版です。ランディー・ローズの不幸の死の後、OZZY OSBOURNE BANDのギターの座争いが本格化し、短命ではあったが、ブラッドが在籍するのである。その頃、ジョージ・リンチの名も・・・。残念ながら、ライブの内容は、ランディー・ローズの死を未だに整理できていないオジーの煮えきらなさを感じるが、そこは、オジーとて人の子。実に人間らしくて良いではないか。当時の時代背景を考えると実に貴重で、生々しい作品だ。

Speak of the Devil (詳細)

G‐FORCE

・「ゲイリームーアの名盤
CD化されてたんですね、G-FORCE。LPレコードで聞いてたので、びっくりしました。このアルバムのギターの音に驚かされます。この時代にして、これだけ歪んだ音がだせるとは!次ぎの”DIRTY INGERS"や”BACK ON THE STREETS"とも、その前の"COLOSIUM "とも全然違った録音がされた様で、素晴らしいギターの音が聞けます。初来日のライブも観に行きましたが、いいギタリストですね。

個人的には1.YOUと4.I LOOK AT YOUのギターソロが大好きです。

ギター好きな若い人に特に聞いてほしいアルバムです。

・「幻のアルバムと呼ばれていたゲイリーの素晴らしいハードロックアルバム!!
1980年リリースされた幻の名盤と言われたアルバム・・・アナログ当時日本では未発売で入手困難でした。本当にCD化は嬉しい限りです・・・ハードロックの珠玉の1枚です。とにかく全編にわたるギタープレイが圧巻・・・曲を生かしながらの素晴らしいソロが聴けます。2曲目「ホワイトナックルズ」から3曲目「ロッキンアンドローリン」の流れは鳥肌もので、ゲイリーのかっこよさを堪能出来ます。メンバーは、マークナウシーフ(Dr)・トニーニュートン(B)・ウィリーディー(Vo)です・・・いまだに解決してないのですが、トニーはライフタイムでベースをやっていた人と同一なのかなあ?驚いたのはあのヨアヒムキューンがキーボードとして参加・・・JAZZでは超有名な人ですよね。信じられない!!個人的に一番好きなのはラストを飾る「ダンシン」・・・本当カッコいいロックナンバー!!ハードロックを愛する人にマストな1枚・・・必聴!!!!

・「Top Of Gary Moore :
時代背景的に言えばNew Wave Of British Heavy Metal創生期。当時、英国では"Jet"という新興レーベルからの発売だった。そう、あのOzzy OsbourneがRandy Rhoadsを伴ってソロとしてデビューしたのも調度同じ時期、そして、同じレーベル。何かのフェスティヴァルのライヴ音源をレーベル・メイトのOzzy Osbourne、Magnumと一緒に確か2枚組のシングルで出すなんていうアイデアも有ったはずだ。しかし、そこまで辿り着かない間にこのG-Forceは空中分解をしている。怒ったレーベルは、Gary Moore干しに掛かった訳だ。だからと言ってこのアルバムが悪いかというとまるで逆。数あるGary Mooreの音源でもトップクラスの激ハード・ロックだ。指から煙が出ていそうな程に弾きまくっても尚且つ充分メロディの固まり。曲作りも変に色気を出さずにストレートな点も今作に勝るアルバムなし。まさにGary Mooreの旬を捉えた大名盤。

・「ライン録りの価値
発売時のピクチャーアナログ盤が家宝となっていましたが、紙ジャケリマスターは嬉しい限りです。

・「Rockin'n'Rollin', Rockin'n'Rollin', Rockin'n'Rooollin~♪
イメージ的には「グリース」みたいなロックン・ロール青春映画にぴったりのような気がする。ディープ・パープルやレッド・ツェッペリンなどよりも随分とノリのいいアルバムだと思う。さすがはゲイリーだ、と言いたいがヴォーカルの半分も食ってしまっているのはやり過ぎだ。せっかくリード・シンガーがいるのに……。ギターも歌も独り占めされて、苦労したのはジョン・スローマンが最初ではないのですね。でも基本的にはゲイリーの歌は大好きだ。ギターだけで我慢できない気持ちも分からんではない。何でも出来るということはいいことだ。 さて、ナウシーフというドラマー、やはりただものではない。ゲイリーが起用するくらいだから、相当なものなんだろう。ペイスやダウニーより好きになりそう。ベース・プレーヤーに関してはコメント出来ず。多分、グッドだと思う。as ヒューズ、ライノット&ディズリーetc。 ほどよいファズがいかにも時代を感じさせるが、いまどき新鮮に聴こえる。とにかく、いつまでも耳に残る曲ばかりだ。 リード・ヴォーカリストの唄い方がどことなくグラハム・ボネットに似ているように思うのは、小生だけだろうか。

G‐FORCE (詳細)

All the World's a Stage

・「カナダの至宝
驚異の3人組「RUSH」の初期のライブ盤ですね。何故かリマスター盤の国内販売が無かったので、こうやって輸入盤でしか手に入らないのが残念です。当初はツェッペリンのカバーバンドからスタートしたというRUSHですが、そんなルーツも垣間見えるライブ盤ですね。

演奏はいい意味で荒々しく、その後のライブ盤と聴き比べるとエネルギーの差は歴然です。ザクザクとリフを刻むギターとやたらと手数の多いドラム、ベース。大作主義に傾倒する直前ではありますが、初期の大作「BY-TOR AND THE SNOW DOG」や「2112」などの名曲もあります。

個人的には「プログレか?」と言われると「?」という気がしますが、むしろテクニカルなハードロックを、という方は必聴でしょう。圧倒的な演奏力とエネルギーで他の追従をゆるさない、まさに「カナダの至宝」RUSHです。

・「熱がほとばしっております!
このライブ盤の後くらいから、次のステップに移行していくんですが、まず第1期の集大成といえる作品です。まずはボーカルがまるでロバート・プラントみたいに声を張り上げて雰囲気ムンムン。ツエッペリンを少しストレートにガンガンやったらこんな感じなのかなって思ってしまいます。ただ既にこの時期でも「2112」などの大作の片鱗が見え隠れしてますので、単なるツエッペリン・フリークバンドから大きく羽ばたく兆しは既に現れております。5枚くらいスタジオ録音を出して、ライブ1枚という主義は、聞く方、集める方もなんかいい感じですね。このようなバンドは他に見当たらないです。特に「2112」の演奏はもう素晴らしい出来でこの熱を是非体験してください。

・「この当時からハイレベル!
'76収録の記念すべき1st.ライヴ盤。当時キーボードはまだ導入されておらず、プログレというよりもHR寄りでした。アレックスのギター+エフェクターやニールの独創的なオカズで上手く効果音を演出するなど、なかなかの個性派ぶりが発揮されています。そして改めて驚くべきことは、3人とも演奏力・歌唱力が当時から相当ハイレベルだった事。コマーシャルの方法しだいでは、彼らがもっとメジャーになっていたのではないかと思います。6.“2112”や 9.“Working Man”など、近年の円熟の演奏と比較してみるとおもしろいです。

・「汗が飛んできそうな演奏!
このライヴアルバムはとにかく熱い!後年の円熟した完成度の高いライブ演奏と比べると、確かに演奏は荒いしミスもあるが、そんなことはどうでもいいと思わせる勢いと生々しいパワフルさがある。

個人的にはラッシュのアルバムの中でも地味に好きなアルバムです。

・「「世界を翔けるロック」~初期の傑作ライブアルバム!
 RUSHの通算5枚目のアルバムはこのライブアルバム。以降オリジナルアルバムを4枚出す毎にライブアルバムを1枚(レコードでは2枚組)発表するのが通例となっている。ライブアルバムとしては「神話大全」よりこちらの方が臨場感があって好きです。選曲も初期の作品のほぼベスト!組曲「2112」も入ってます。

 中期(第2期)以降のアルバムは持っているが、初期のアルバムに手を出すのに躊躇されている方は是非このライブアルバムを聴いてみてはどうでしょうか? RUSHとしては「夜明け前」ですが勢いの感じられるアルバムです。

All the World's a Stage (詳細)

Hemispheres

・「プログレ・ハード・ロック的ラッシュの頂点
ラッシュの6作目。前作「A farewell to kings」のラストの曲「シグナスX-1」の続編「ブック2」から始まる作品。20分近いこの組曲では、ふたりの神アポロとディオニソスの争いが描かれている。詩人を超えた物語師ニール・パートの文学的才能の爆発といってもよい。サウンド的にも、神の争いを表現するためにヘビーなギターが宙を舞い、百手観音ドラム、光速ベースさばきと神業的世界が展開されている。「The trees」はカエデと柏の日照権争い(?)を描いた作品で、奥深い話が描かれている。「La villa strangiato」は、9分半のインスト曲だが、12の楽章からなる小組曲。変化自在のギター・サウンドが楽しめ、ラッシュのテクニックが満喫できる。1曲1曲の質もさることながら、アルバム全体としての完成度が高く、ラッシュの歴史に残る名作と思われる。

ドリーム・シアターの原点はこの作品にあると思われるので、ドリシアのファンは聞くべき。

・「プログレRUSHの最高傑作!!
 このアルバムがRUSHの中で未だに一番好きだ。タイトルナンバーの①「Hemisphres」、インストゥルメンタルの④「La Villa Strangiato」が特に好きだ。 このアルバムでは、ニール・パートの詩の世界、メンバーの高度な演奏テクニック、円熟味を増したTerry Brownのプロデュースが三位一体となって聴き手を魅了する事だろう。 曲調は前作「a farewell to kings」より明るいが、サウンドはと云うとやはり「プログレ」だと思う。いきなりこのアルバムを聴くのではなく、初期から第3期までの中の何枚かを聴いてから購入される事をお勧めする。

・「カッコイイですよ。
プログレはあまり聴きません。時間に余裕が無いと聴けないし、時間に余裕があればブルースやジャズを聴く私にとっては、プログレという選択肢は殆んど無いですが、これは凄くカッコイイです。つまり、他のフィールドから見ても普遍性があると言うことです。

・「プログレメタラーにもオススメ
カナダの大御所、ラッシュの7作め。前作「A Farewell to Kings」よりシンセを導入し、よりプログレッシブ色を打ち出してきたのが今作。なんといっても1曲めま18分におよぶ組曲“Cygnus X-1 Book U”に圧倒される。メロディアスさとテクニカルな演奏が合わさった楽曲は、おそらく後のDREAM THEATERなどにも大きな影響を与えたと思われる。プログレッシブなハードロックという点では前作以上の出来。「2112」から続く壮大な三部作のラストを飾る作品。完成度的にもまずはこのあたりから入るのもいいかと。個人的にはBあたりのキャッチーな小曲にも惹かれるものがある。

Hemispheres (詳細)

パーマネント・ウェイブス

・「RUSH最重要必聴アルバム
Zeppelin風アプローチのハードロックからYes風大曲主義のアルバム造りへと進化してきた彼らの一つの集大成的なアルバムであり、そこへ新たな要素である”ポップス”をブレンドした。代表曲は今なお演奏されている1,2であるが、最後の大曲的な作品となった6も聴き逃してはならない。

トータル30分程度のアルバムだが、曲作り、演奏面とも彼らのエッセンスが濃密に凝縮されている。RUSHのどのアルバムよりも聴かなければいけないアルバムであると信じる。

・「語弊があるかも知れませんが、聴きやすいアルバムです。
誤解を恐れずにいうと、RUSHの中ではPOPで聴きやすいアルバムの部類にはいると思います。アルバムのトータル時間も無駄に長くなく、エッセンスが凝縮されたような印象なので、RUSHがどんなバンドであるかを感じる上では良いアルバムではないでしょうか。勿論、Spirit of the Radio、Freewill、Jacobs Ladder、Natural Scienceは名曲かつ必聴です。

・「プログレ・ハード・ロックはいずこへ・・・
「2112年」から「Hemisphere」の3作でプログレ・ハード・ロックを極め尽くしたと判断したのか、7作目となる本作品からはヘビーさを抑え、若干ポップな感じが加わった。1,2曲目の「ザ・スピリッツ・オブ・レイディオ」「自由意志」はとても明るく前向きな曲で、歌詞もわかりやすくなり、ハードで重厚なラッシュ・サウンドを追い続いていたファンには裏切り行為と写った。「ヤコブの梯子」や3つのパートからなる組曲「自然科学」はややうす味なものの従来のアプローチで曲作りがなされており、少しは溜飲が下がるが、前作までの「意外性に満ちた驚き」を感じることができない。全体的に薄作りで、また収録時間も短く物足りなさが残るのは残念。

ジャケットに写ったパンチラ姉さんがイマイチなのも減点材料か!!(笑)。

パーマネント・ウェイブス (詳細)

ムービング・ピクチャーズ

・「プログレ・ハードロックの名盤中の名盤!
このアルバムのせいで私は、彼らの出身地トロント(カナダ)に行きたくなったのです。しかし、初めのうちは購入したことを後悔しました。1曲目から重たく、訳の分からない曲の展開を理解できなかったのです。ところが何度か聴くうちに、その曲の重さがたった3人から生み出されていること、3人のテクニック、そして何より、あれほど理解できなかった曲の展開の計算されたすばらしさに感動するに至ったのです。非の打ち所のないとは、このアルバムのためにあると言っても決して過言ではありません。ライブでも曲のアレンジがほとんどアルバムと変わらないことがその証拠です。ビデオ"Exit...Stage Left"もあわせてお勧めします。

・「ラッシュサウンドの完成形
ラッシュは常に変貌を続けているバンドであるが、ラッシュの素晴らしさ、ラッシュらしさがひとまずピークに達したアルバム。このアルバムではギター、ドラム、ベース、ヴォーカル、そしてシンセサイザーの音すべてが一つのベクトルを目指して調和している感があり、まるでバンド自体が一個の楽器と化して楽曲を奏でているようですらある。このギターにはこのヴォーカル、このベースにはこのドラムしかあり得ないと感じさせ、アルバムとしてこれ以上は考えられない最高の完成度を誇っている。シンセの音も後のように多彩、ある意味饒舌でなく、そのいかにもラッシュらしい禁欲的な音色がアルバム全体のトーンをキリキリと引き締めている。更に各楽曲のクオリティが異様に高い。ラッシュらしいメロディアスで明快なリフが緩急自在な演奏で繰り広げられ、一曲たりとも捨て曲がない。ラッシュの基本フォーマットはひとまずここで完成された。

・「新たなる飛躍
これぞRUSHという一枚。完成度がむちゃくちゃ高い。一曲目の「トム・ソーヤ」はRUSHの代名詞的な曲。RUSHが最もRUSHらしい頃はこの時期だったと思います。三人で演奏しているなどとはとても思えない!ニール・パートのドラミングは実にダイナミックで、ジャンルは微妙に違うがモトリー・クルーのトミー・リーがマネをしたのも凄い。とにかく彼らは「異色」なロックバンドだと思う。日本にはいないバンドです。

・「マイベスト
RUSHのアルバムはひととおり聴いたけれど、やはりこの作品に帰ってきます。過渡期的にハードロック色を残しながらも、圧倒的な音の緻密さは群を抜いています。80年代の作品とは思えないほどの完成度で、私の中ではもはや古典(いい意味で)になっています。

ムービング・ピクチャーズ (詳細)

Leftoverture

・「カンサスの代表作
1曲目のCarryon~ は本国USAのFM局では最もリクエストが多い曲としてかなり有名。私自身も、10年前USAのフリーウェイをかっ飛ばしている時、FMで偶然に聴いたとたん、青春時代のある日が蘇った記憶があります。学生時代、アナログ盤を買った理由が、単に1曲目にほれただけでしたが、他の曲を聴きこむほどに彼らの奥深さと意外な実力に感銘を受けたものです。このアルバムは彼らのライブでもよく演奏される名曲揃いであり、②The Wallの感動的なギターのイントロと④Miracle~の間奏での激しいリズム、⑦の交響詩のようなスケールの大きい曲作りなどは彼らの真骨頂ともいえます。プログレ風に奇をてらったバンドではなく、メロディーを大切にし温かみをもった骨太のロックバンドとして今も健在なKANSAS。未だKANSASが何者か知らない方、是非とも一度聞いてみて下さい。心に響く一枚であることは間違いありません。

・「捨て曲なし、一般に受け入れられるプログレの見本
Kansasがブレークした時のアルバム。でも、他のアメリカンプログレ(スティックス、ジャーニー)などのようにポップ化して売れたのではなく、自分たちのスタイルを貫いたこの作品でブレーク。(Kansasのポップ化はメジャーな存在になった数年後)聴き所満載のこのアルバム、ヒット曲のCarry On Wayward Sonや名曲The Wallはもちろん、どこをとっても魅力あふれるアルバムです。逆に上記2曲のような有名曲だけではなく、ツインボーカルの対比とドリーミーなインストパートが素晴らしいCheyenne Anthem、ドライブ感あふれるWhat's On Your Mind、アナログシンセが痛快なOpus Insert、Steve Walshの張りのあるボーカルが素晴らしいMiracles Out of Nowhere、素直な歌詞が楽しいQuestions Of My Childhoodなど、どれも高水準で聴くものを飽きさせない。また、忘れてはならないのが、大作で超名曲Magnum Opus。まるで、スターウォーズのようなSF映画を見ている気分にさせるスピーディーな展開!かっこいい!マルチプレーヤーがそろっているこのバンドのアンサンブルは凄いの一言。ダブルキーボードになったり、ダブルギターになったり、ダブルボーカルになったり、彼らの能力を存分にふるっている。そこに確かなドラムとベースにこのバンドを他のバンドと差別化している一つとして上げられるヴァイオリンが絡んだ音楽は唯一無二の物だ。ロックファンでこれを聞いていない人は今すぐ聞くべし!

・「『永遠の序曲』のタイトルで日本でも長らく親しまれている作品
76年発表の4作目。1.が全米11位のヒットを記録してグループの出世作となった作品でありアルバム自体も当時だけで300万枚を売り上げた(全米5位)。カンサスはブリティッシュ勢と比べると起承転結がハッキリしていて分かりやすく、神秘性や分けのわからないものを喜ぶ偏屈的なプログレ・マニアには受けが悪そうだが、アメリカ的で屈託のない延び延びとしたサウンドは開放感もあり魅力的だと思う。(一曲目の出だしのコーラスはイーグルスみたい・・・) 演奏、曲ともにクオリティは高く、乾いたアメリカン・サウンドとハイトーンのヴォーカル・ハーモニーも典型的なアメリカン・プログレ・ハードの作品として楽しめると思う。この手のグループの中で曲の素晴しさが抜きん出ており、哀感を漂わせたスローなナンバーからハードな曲へ移行する際の流れのようなものを含めて、テクニック云々より曲良さで勝負しているところが好感が持てる。よって無駄なインタープレイはほとんどない。本作と次作あたりがカンサスの一つのピークであり、曲も演奏もとにかく勢いがある。

・「アメリカン・プログレ・ハードの定番
一曲目の" Carry On Wayward Son"がスマッシュ・ヒットとなったこのアルバムは、『仮面劇』と並ぶカンサスの代表作と呼べるものだと思いますが、デジタル・リマスターで音が格段に良くなっています。この事実だけでも買いなおす価値は十分あると思います。また、2曲のボーナス・トラックも聞き応え十分で、アルバムの価値をさらに高めています。初めてカンサスを聞かれる方にも、断然お薦めできる定番の傑作アルバムです。

Leftoverture (詳細)

暗黒への曳航

・「土の薫り漂うノーテンキなプログレハード
 4thの「永遠の序曲」と並んで非常に評価の高いカンサスの5thアルバムです。前作に比べると楽曲がコンパクトになり、ヒットした有名なアコースティックナンバー「Dust In The Wind」の他、疾走感のあるハードロックナンバーがあったりと非常に楽しめます。1曲の時間は短くなりましたが、プログレの要素をうまく取り入れており、どれもドラマティックにまとめられています。

 ファンタジックなスタイルを目指しているのは十分わかるのですが、どうしても、アメリカの大地というか、アメリカンロック特有の土の薫りを感じてしまいます。スティーブウォルシュのボーカルスタイルはモロにアメリカンですし、ロビースタインハートのバイオリンなんてカントリーのにおいがプンプンしています。デヴィッドクロスとは大違いです。

 陰鬱さを感じさせる要素など皆無で、明るく元気で常に希望に満ち溢れているような、まさにどこを切ってもアメリカンなプログレハードです。

・「完成度の高いアルバムです。
アメリカンハードプログレの雄カンサスの最高傑作といわれることも多く、チャート的にも全米4位を記録したアルバムです。前作までに見られた大作はありませんが、キャッチーなメロディにキーボードやヴァイオリンをフューチャーしたカンサスらしいサウンドになっており、曲・演奏とも質の高い完成度の高いアルバムになっています。

現在のDTに代表される音の分厚いハードプログレではありませんが、クラシックの要素を取り入れたキャッチーな曲で構成されており、逆に多くのロックファンに聴きやすいかもしれません。70年代のハードプログレムーブメントの頂点の1つなすアルバムであり、多くのファンに聴いて欲しいです。

・「「動のライトニングス・ハンドと静のダスト・イン・ザ・ウインド
圧倒的な完成度で仕上がった前作『LEFTOVERTURE(永遠の序曲)』は、プログレバンドとしてのKANSASの可能性を示しきった力作であり名盤だった。その翌年にリリースされた本作は、彼等の演奏力の高さと曲作りの巧みさを、よりPOP色を強めた方向に向けた作品(前作はケリー・リブグレンが主導権を握っていて、今回はスティーブ・ウォルッシュ色が強い)。全作並の緊張度で仕上がっているのは「LIGHTNINGS HAND」。強力リフから始まって、稲妻のようなリードギターがからんでくる。全編Eギター弾きまくりのギターチューン。そしてこの激しい曲の後に「DUSUT IN THE WIND(すべては風の中に)」が来る。この曲はいまだによくFMラジオから流れてくるアメリカンロックを代表する曲。アコースティックギターのロマンチックなイントロ。2人のボーカリストのハーモニー。中間部でのバイオリンのソロ。実際に素晴らしい。

しかしこの曲の作者であるケリー・リブグレンがインタビューで語っているように、この大ヒット曲を持ってから、KANSASは方向性を見失ってしまって迷走することになる...。リマスター版には、ボーナストラックが2曲入っている。ライブの「SPARKS OF THE TEMPEST」はバンドの演奏能力と実際のライブの場での緊張感の高さ、ノリの良さを知ることができる。リミックスされた「PORTRAIT」も、本当はこういう音に仕上げたかったのだなということが分る“分離がよく、ダイナミックな音”になっている。

暗黒への曳航 (詳細)

ベスト・オブ・カンサス

・「カンサスの楽しみ方
カンサスはアメリカのプログレの先駆的バンドのひとつである一方、名曲、全ては風の中に(Dust In The Wind), 伝承(Carry On Wayward Son)でも親しまれているようにアメリカ中西部特有のポップ・ロックのセンスを見事に表現したバンドである。ボストン、スティックス同様、プログレを親しみやすい大衆的音楽へと昇華させた点は評価してもいいだろう。前半部分はカンサスのポップ性が強調されている。特に炎の欲望、プレイ・ザット・ゲーム・トゥナイトは、ジャーニーやサバイバーが得意とするメロディック・ロックの典型的ポップ・ロックのスタイルでジョン・エレファンテ時代のカンサスを象徴している。また、バイオリンを巧みに使い中世バロック的ムードをロックに表現した、No One Togetherをはじめとする数々の傑作曲はこれでは足りないくらいだが存在感を出している。87年に再結成してからも数々の優れた作品を世に出しているカンサスだがこれは84年の作品なのでいわばクラッシック・カンサス傑作選と呼ぶべき性格のものであろう。

・「なぜに?
発売当初に目玉として収録されていた「パーフェクトラバー」が外されて初期のアルバム収録曲に変えられたのかが納得できない。当時はやりのハードロックの曲調だがキャッチーで名曲である。この曲を収録すべきだと思う。追加収録するなら未発表の曲にすべきだ。

ベスト・オブ・カンサス (詳細)

Monolith

・「Prog-Rock
いろんな意味でほとんどやり尽くしたバンドであることは確か。このへんで十分な充電期間+休養が必要。クリエイティブな面でもピークを経験したこのバンドは成功によりツアーも念入りにやらなくてはいけないし、ある意味金属疲労もピークに達していた模様。なので、やはり『元気がない』。曲も悪くはないのだが、かといってこれというのがあるかというとない印象。ラジオのエアプレーを商魂まるだしでねらい撃ちした<2>などはちょっと恥ずかしい。すべて出し切った後のバンドのアルバムであり、やはり『次のアイディアがまとまるまで』充電しないとね、中途半端なアルバムリリースしてしまいやばいよ。ポテンシャルをすべてだしきってしまった状態で録音はよくないよ。      10点中5点

・「Kansasファンにはポップすぎたか?謎解きは1979年という時代に
この年’79年は、ディスコ路線かAOR路線かの2択に分かれた年であった。KissはALIVEⅡというライヴで一段落しDynastyでディスコ・ナンバー⇒【ラヴィン・ユー・ベイビー】を、ロッド氏も同様に【アイム・セクシー】を、ドナ・サマーの【ホット・スタッフ】もこの年。ELOのアルバム《ディスカバリー》、STYXの《コーナーストーン》ではよりポップにキラキラと輝くサウンドがヒット。SantanaはFusion寄りの【マラソン】でやはり以前よりもポップに。そんな中、このKansas。(ファンからは#2のシングルが不調だったが)一部で安易なアレンジによる売れ線に走った感はやや否めないが、私としては聞きやすかった。実際CDに買い替えてもその気持ちは変わらない。バリエーションの豊かさでは他の追随を許さないことが改めてわかった。#1>ショート・カットしてでもシングル向き。間奏での変拍子~ヴァイオリン・ソロ~ギター・ソロへのつなぎはKansasらしい。#3>途中よりS・ウォルシュに歌がスウィッチ、後半では充分に聴かせてくれる。この見事な表現力は後⇒’88の『レインメーカー』まで待たねばならない、それほどの素晴らしい歌唱力だと思う。エンディングでは、ヴァイオリンで締めくくる。#4>マイナー・キー。こういった仕掛けもKansasの技、Pフロイドも好きだがこちらのスピード感は、たまらない。#5>メジャー・キー。少し音作りがELOっぽいが、CDとなり前の曲(#4)との対比が際立ち、より魅力が増したと思う。個人的には、この4曲がこのアルバムの聴きどころです。全5枚からのファンにはもの足りないでしょうが、当時高校生の私には理解しやすいアメリカン・プログレ・ハードでした。各曲の演奏時間が、短かすぎず長すぎずでgoodです。(捨て曲があるため★は4つ)

・「一曲目は大好きだ!
モノリスの謎と言えば、それは私にとってオンジアザーサイドを指します。永遠の序曲、暗黒への曳航のそれぞれのアルバムトップの曲に比べると、暗い曲調かもしれませんが、私にとってはいかにもカンサス!とうつるのです。それ以外の曲については、あまり印象に残る曲がないかなぁ。というよりもオンジアザーサイドの印象が強すぎて、他の曲が死んじゃってるような気がします。私の気のせいだといいんですけどね。

・「必死でさがして
記憶がかなり曖昧で1曲だけの為に必死で探して買いました。オン・ジ・アザー・サイド 最高!

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オーヴァー・ザ・トップ

・「説明不要のマストアイテム
ジェフベックグループ、レインボー、マイケルシェンカーグループ、ホワイトスネイク、ブラックサバス、ブライアンメイのソロプロジェクトなどを渡り歩いた名ドラマーのファーストソロアルバムです。レコーディングされたのはレインボー在籍時で、まさに彼の絶頂期。アルバム全体はハードロックアルバムではないのですが(2曲目のKillerは完全なハードロックインストのアンセム的曲)、コージーのドラミングだけはロックしてます!Killerでのゲイリームーアの炸裂するプレイとコージーの連打されるツーバスとの大バトルは必聴です。ラストのOver The Topの後半ではスタジオアルバムでは異例のドラムソロが聴けます。ここではチャイコフスキーの「1812」に合わせてドラムを叩きまくってます。近年、魅せるドラマーが現れないだけに、元祖魅せるドラマー彼のプレイをたくさんのロックファンに聴いてもらいたいものです。

・「やはりベストです
クロスオーバー⇒フュージョンの時代でしたか・・・。様々なミュージシャンのプレイを聴いている耳ではこのアルバムの凄さは逆に解らないのではと思います(もっと凄い人沢山います)。ハードロック小僧達がこれを聴いて衝撃を受けるのです。そしてゴリゴリ・ドカドカからアンサンブルとかメロディとか『音楽』に目覚めていくんだあ。昨今ではこういうミュートの効いた音色ってはやらないんでしょうか。でも『良い音』です。パイステも良い。シンセもいかにも『シンセサイザー』って音でしょう。カッコ良いです。モノクロのジャケットをかかえ友達の家へ持参し『イイだろ~』って何度も自慢したものです。ホントに宝物でした。今、あえて『これってカッコいい』と言ってみたいです。

・「コージーパウエルのソロアルバムでは最高傑作!!
1979年リリースのコージーパウエルのソロアルバム第1弾・・・彼のソロアルバムの中では最高傑作です、とにかくかっこいいインストアルバム!!参加メンバーが滅茶苦茶豪華で、それぞれ素晴らしい演奏を聴かせてくれます。ベストチューンはなんと言っても2曲目「キラー」ぶっ飛びます・・・ジャックブルース(B)・ドンエイリー(Key)・ゲイリームーア(G)による超絶曲で、ゲイリーの「ハリケーン」タイプのインストナンバーです!!凄まじいテクニックの応酬ナンバーで、クレイジームーアを満喫できる最高の出来!!6曲目「ローナー」は後にゲイリーがカバーする曲で、ジェフベックに捧げられています・・・デイブクレムソン(G)・ジャックブルース(B)・マックスミドルトン(Key)によるプロフェッショナルな素晴らしい演奏が聴けます。コージーはレインボーの印象が強いけど、ジェフベックグループに在籍してたんだもんなあ・・・まだまだ活躍出来たのに、本当残念!!

・「コージーパウエルのソロ第1作にして最高傑作・・・かっこいいインストアルバム!!
1979年リリースのコージーパウエルのソロ第1作・・・参加ミュージシャンも凄い、とにかくかっこいいインストアルバム!!聴きものはなんと言っても2曲目「キラー」・・・ジャックブルース(B)・ゲイリームーア(G)・ドンエイリー(Key)によるゲイリーの「ハリケーン」のような超絶テクニック応酬ナンバーです!!とにかくここでのゲイリーのギターは凄まじいです・・・必聴!!6曲目「ローナー」は後にゲイリーがカバーし有名になりますよね・・・デイブクレムソン(G)・ジャックブルース(B)・マックスミドルトン(Key)によるジェフべックに捧げられた曲。ジェフにも参加頼んでたんだよなあ・・・セカンドで見事実現します。コージーの魅力が十分堪能出来る素晴らしいアルバム!!

・「コージーパウエルのソロアルバム第1弾・・・彼の最高傑作!!
1979年リリースのコージーパウエルファーストソロアルバム・・・とにかくカッコよさ満点の内容です。豪華メンバー参加のインストアルバムに仕上がっており、本当飽きません!!ベストチューンはなんと言っても2曲目「キラー」・・・ジャックブルース(B)・ゲイリームーア(G)・ドンエイリー(Key)による「ハリケーン」的な凄まじいテクニックの応酬が炸裂しています。クレイジームーアが堪能出来る本当凄い曲!!6曲目「ローナー」は後にゲイリーがカバーしています・・・ジェフベックに捧げられたマックスミドルトンによる哀愁漂う曲。この曲でのメンバーがまた素晴らしく、デイブクレムソン(G)・マックスミドルトン(Key)・ジャックブルース(B)が参加しています。彼の人脈は、本当凄い!!

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フール・フォー・ユア・ラヴィン

・「程よくロックで、程よくR&B
初期ホワイトスネイクの代表作。何と言ってもFOOL FOR YOUR LOVINGでしょう。失恋した諸兄にぜひ聴いて頂きたいこの曲は、ソウルフルなウ゛ォーカリスト:デウ゛ィット・カウ゛ァーデールの真骨頂。READY AN'WILLINGもなかなか良く、ドラムのイアン・ペイスの正確なリズム・キーピングがなければ、この曲は捨て曲扱いされてたかも。

・「Blues Rock,Heavy Metal
御案内させていただきます。1980年もの。6枚目。バンドの歴史を通じて有能なギタリストが出入りした歴史のながああいバンド。敏腕プロデューサー=マーティンバーチがプロデュースにもかかわらず、仕上がりはやや平坦な印象。ぶっちゃけありがちなブルーズロックパターンといっちまうとみもふたもないが、ソングライティングの腕が徐々にあがってきているのは明白。このアルバムにはずんずんくるリズムパターン=ややブギーモード=が多く、またおいしいバラード(=ブラインドマン)なんてのがあるのも特色。もうひとつのこのアルバムの特色はやはりまだまだ『こじんまりとしたブルーズロックバンド風情』を引きずっていたこと。また、ボーカリスト=デビッドカバーデイルのソウルフルな歌声を200%生かすだけのすばらしいマテリアル=楽曲をバンドメンバーたちが書くことができていないという状況も暴露されている。バンドというある意味『企業体』にとってはいかにギタリスト=コマーシャル面=商業的な意味においてだが=の作曲能力が大切であるかを痛感させられる。もしこのバンドのギタリストがバー二ーマースデンとミッキームーディーでなくてより柔軟性のある『オールオーバーギタリスト』であったならば、このような事態はさけられたはず。つまりは『ブルーズ』という音楽がメインではなく多くのジャンルの一部として軽く演奏できるキャパシティーを持っているという意味であるが=すなわちスタジオミュージシャン的な柔軟性のことをさしているのではあるが。傑作とまではいかないが、ブレイクはできないそこそこのアルバム。このすばらしいボーカリストを生かすも殺すもギタリスト+プロデューサー次第であることが痛いほどわかるサンプルではある。    (6点)

・「前作より格段に成長したセカンドアルバム
1980年リリースのホワイトスネイクのセカンドアルバム・・・前作よりも格段にパワーアップしたサウンドを聴かせてくれなす。ドラムがイアンペイスにチェンジしているせいか、非常に力強い仕上がりになっています。バーニー・ミッキーのギター隊も素晴らしい活躍を見せ、曲をひきたてています。いぶし銀のプレイは、見事バンドにはまっています 1曲目「フールフォーユアラヴィング」がこのアルバムの完成度を象徴しています・・・名曲!!9曲目「シーズアウーマン」でのジョンロードのシンセソロは気持ちいいほどカッコいい・・・バンドの要は全体的に実は彼でしょう それにしてもジャケットはやっぱりひどい ホワイトスネイクの代表アルバム・・・名盤

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ライヴ...イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シティ

・「ホワイトスネイクの名ライヴ!~カヴァデール最高!
 世の中には名ライヴアルバムがいくつかあります。パープルの「ライヴ・イン・ジャパン」、スコーピオンズ「Tokyo Tapes」、シンリジィの「ライヴ&デンジャラス」、YESの「イエスソングス」、ジャーニーの「Captured」等など・・。 ホワイトスネイクにはこの「ライヴ・イン・ザ・ハート・オブ・シティ」があります。このライヴアルバムは素晴らしい。どのロックの有名なライヴアルバムにも負けません。録音状態、各楽器のミックスなどのバランス、演奏、選曲、どれも最高。さすがはマーティンバーチ(この人が関わったアルバムってあまり悪いものはないみたい)。とってつけたようなアーティストのつまらんMCやオーディエンスの拍手や歓声を入れただけで「臨場感溢れるライヴアルバム」と勘違いしているやつはこういうライヴアルバムを聴いて勉強すべし。 このアルバムではキーボードや、ドラムのソロタイムはありませんが、「LOVEHUNTER」の中間にミッキームーディのソロタイムがとられています。スライドを多用した南部の薫り漂う泥臭いギターソロは聴いているだけで楽しくなってくるような素晴らしい内容です。ギターをやらない人でも十分楽しめると思います。 あとニールマーレイとイアンペイスのリズムセクションも最高に気持ちいい演奏を聞かせてくれます。特にニールの艶っぽいベースランニングは渋いの一言に尽きます。

ライヴ...イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シティ (詳細)

Slide It In

・「日米で微妙に異なります
ホワイトスネイクの最高傑作!ギターはミッキー・ムーディーのテイクを部分的に新加入のジョン・サイクスに、ベースをコリン・ホッジキンソンのテイクから出戻りのニール・マーレイに差し替えてリミックス、曲順変更をしてアメリカでリリース。

7~9曲目は似たような曲が続いてしまうが、こちらのアメリカ盤の方が曲順がよい。 個人的には今まで聴いたアルバムベスト10に入る超名盤。 日本盤とアメリカ盤どちらを買うか迷っている人がいれば間違いなくアメリカ盤を

薦めるが、コージー・パウエルのファンにはドラムの音が大きめの日本盤を薦めます。 

・「嗚呼、メル・ギャレー
本作は、ホワイトスネイクの長い歴史の中でもベスト3に入る好盤である。他の2枚とは勿論、「Ready and Willing」と「Serpens Albus(通称)」なわけだが、これら3枚ですべてメインソングライターが違うのが、このバンドの波瀾万丈な歴史を物語っている。

このアルバムのメインライターは、メル・ギャレー(g)。元々、グレン・ヒューズらと共にトラピーズで活動してきたミュージシャンだ。本作の主要な曲の多くはデヴィッド・カヴァデール(Vo)とメルの共作であり、主にメルが作曲を担当したと思われる。

そして、これらの曲の出来が素晴らしい。元々デヴィッドがメルの作曲能力を見込んでグループに引き入れただけあって、従来のホワイトスネイクには無かった、ドラマティックな構成の楽曲の数々が楽しめる。また、コージー・パウエル(Dr)の多彩な活動歴の中で、彼のドラムの個性を最も引き出したのは、ブラックモアを除けばメルの曲だったのではないだろうか。

しかし、デヴィッドとメルの蜜月時代は長くは続かなかった。ツアー中、後に加入したジョン・サイクス(g)と終演後に、ふざけて駐車場で車を飛び越えて遊んでいた際、メルとジョンが激突。不幸にもメルは腕を骨折してしまう。更に手術中にウィルスが混入し、腕の神経がダメになるという最悪の事態に。後にメルは補助器具をつけて何とか復帰するが、待っていたのは非情な解雇通知だった。

勿論、デヴィッドを非難する積もりはない。彼の歌あってのホワイトスネイクであり、その素晴らしい歌唱が、曲の価値を数段引き上げたのは言うまでもない。そして当時の彼には、メルの回復を待つだけの余裕は無かったのである。ただ本作はアメリカでプラチナディスクを獲得し、後の成功の下地を作ったと言われている。その立役者、メルにはもっとスポットがあたってもいい。

・「このタイトルはこのアメリカ盤を買うべし
WS大進åŒ-(変身)ã‚'æ-¹å'付ã'たå‚'作です。

å...ˆè¡Œãƒªãƒªãƒ¼ã‚¹ã®æ-¥æœ¬ç›¤ã‹ã‚‰ã€â' ãƒ¡ãƒ³ãƒãƒ¼ãƒã‚§ãƒ³ã‚¸ã«å¯¾å¿œã-て、ミッキー・ムーディーのãƒ'ートã‚'ジョン・サイクスが弾き、コリン・ホッジキンソンのベースã‚'ニール・マーレイが弾きå-りç›'ã-、â'¡æ›²é †ã‚'変えまã-た。

サウンドãƒ-ロダクションもガラッと変わって、非常にè'きやすくなりまã-た。

曲順も、ã"ちらのæ-¹ãŒæµã‚ŒãŒã-っくりã-ます。作å"è‡ªä½"、曲のå......実度はä»-の作å"ã«ãªã„出来栄えになっていて、彼らの最高å‚'作のï¼'ツとã-ても過言ではありませã‚"。SLOW AN’ EASYのPVなã‚"て、ジョンとコージーがムチャクチャ渋くてカッコよかったですね。è'くたびに思い出ã-ます。

結局å-りç›'ã-バージョンのæ-¥æœ¬ç›¤ã‚‚出るには出ているã!®ã§ã™ãŒã€ä¸­é€"半端なミニアルバム的なつくりになっていて、ã"のアメリカ盤とは雲泥の差ですので、ã"注意ください。

・「日本版がお勧め!
ブリティッシュハードロックの名作であると同時に、ホワイトスネイクの最高傑作!これを聞かずしてブリティッシュハードを語るなかれ!と言いたいほど。1はコージーにして「この曲を叩けるのは光栄」と言わし占めた1曲。タイトルチューンの2は代表曲の1曲ですし、ライブでも映えた曲ですね。4は日本でシングルカットされた隠れた名曲!5はデビカヴァにしか歌えない名曲。ブルージーな6を挟み、もう1曲の隠れ名曲8、そしてカッコいいR&Rナンバーで代表曲の10と捨て曲無しであります。この作品を最後にジョン・ロードが離れて行き、次作「サーペンス〜」で大ブレイクを果たす(昔からのファンは寂しい思い半分、認められたうれしさ半分ですが)訳ですが、この作品は本来の渋い日本版の方が個人的には好きですね。

・「大人のハードロック
後発のアメリカ盤の面子で84年当時、MSG,SCORPIONS,BON JOVIらと一緒に来日した(私も観に行った)次のアルバムはサウンド的にもへヴィーメタル色を強めたが、このアルバムはハードロックの匂いを残しており、ジョンロードのオルガン、コージーのドラムがいい雰囲気なんですな。アルバム全体の雰囲気として、大人のかっこよさ、色気などを感じさせる。今聞いてもしびれるね。SLIDE IT IN,GAMBLER、SLOW AND EASYなどがお勧め。

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Crystal Ball

・「全盛期のSTYXの始まり
トミー・ショー加入で楽曲のバランスがとてもよくなった最初の1枚です。それ故に売れ線すぎず、あれこれやらずに全曲クオリティが高くアルバムとしてまとまりの良いアルバムになっています。

・「トミー加入で彼らにとっての勝負アルバム!!
この頃はアメリカンロックのニューウェーブがどんどん台頭しており、カンサス、ジャーニー、ボストン、スーパートランプ、等いずれも一作目から超ビッグヒット、そしてデビュー作こそパッとしなかった、スティックス、彼らのこのアルバムに賭けた思いは大変なもの。一曲目から彼らの自信が伺えるのりの良い最高なナンバー。「聞いてよ、僕らの新作を、サイド1の一曲目、近所を気にせず大きな音でかけてよ。一日中いい気分になるはずさ。」まさにその通り。そしてクリスタルボールはあのダストインザウィンドを思わせる名曲、ジスオールドマン~バレリーナの甘美なソロピアノ、ドラマティックなギターとハーモニーは名盤と呼ぶにふさわしい劇的なアルバムに仕上がっている。

・「三途の川も水晶次第?
 三途の川(スティックス)に棒(スティック)を持った新たな男(T.ショウ)がやって来た。彼は特有のポップセンスを持ち込み、後年、脊椎分離症で悩むことになるD.D.ヤングを巧く丸め込んで?不朽の名作を作り上げました。なんと云っても、一度は袂を分かつJ.ヤングでさえ、喰えなくなって?現在のスティックスで嬉々として?ギターやハーモニーをしているくらい能天気に人の好いイケメン・ギタリストだけに、天は2物を与えてしまったのでしょうね…。 コーナーストーン以降のポップよりになったスティックスフリークはもとより、ギターバンドと化した新たなファン、かつてLP盤を貪り聴いていたコアなファンも、必聴の1枚です!

・「名曲CRYSTAL BALL!!
現在のメインメンバーであるTOMMY SHAWが加入し、アルバム構成・曲のできばえが格段に進化してリリースされたアルバム。実質的に現在のSTYXの原点であるとしても過言ではありません。

とりわけ、CRYSTAL BALLは本当に名曲です。このアルバムではなくとも、ベスト盤ででもいいから是非聴いてください。

アメリカン・プログレ・ハードというジャンルがあるのならば、そのジャンルの歴史に残る名曲です。といっても、この曲は決してハードではなく、ドラマティックにコーラスが映え、TOMMYの声がベストマッチした作品です。こんな曲はおいそれとお目にかかれないと思いますよ。

Crystal Ball (詳細)

The Grand Illusion

・「産業ロックは悪者か?
良心的ロックファンを自認する方々からは産業ロックと揶揄されたこのバンド。売れることはそんなに悪いことなのか?私はヘンリーカウも大好きですが、この頃のスティクスも大好きです。

アルバムに登場した曲を、最後の「グランド・フィナーレ」で再登場させているこの手口は、ジェネシスが「トリック・オブ・ザ・テイル」等で好んで使用したプログレの手法。こだわりのあるプログレファンにはあえて薦めませんが、純粋に音楽を楽しみたい方、ぜひ一度聴いてみてください。

ちなみに「ベイブ」が売れてしまってからは本当に魂まで産業化してしまったようでどうにも弁護はできないが、このアルバムと次の「ピーシズ・オブ・エイト」は完璧です。曲が良くできている。

・「日本でSTYXが紹介され始めた頃のアルバム
名曲Come Sail Awayは米国でヒットし日本でもまれにですがようやくTVで目にするようになったころのアルバムです。先の名曲はもちろんMiss America、Fooling your selfなど代表曲もありますが全体としてはコンセプトアルバムになっているお得意のパターンになっています。

The Grand Illusion (詳細)

Pieces of Eight

・「コンセプト・アルバムの真骨頂
当時、アメリカン・プログレ・ハードなどと呼ばれていた彼らのThe Grand Illusionに続く大ヒット作。日本でポピュラリティを獲得したのはこのアルバムの後のCornerstoneからだが、シングルカットされたBlue Colle Manをはじめ、メロディアス且つハードな佳曲揃い。捨て曲が一曲もなく、めくるめくパイプオルガン、炸裂するエレキ・ギター、そして分厚いコーラスと、どれをとっても天下一品!

・「STYXの最高傑作
間違いなく、Styxの最高傑作と言える作品。1曲目、ハードロックナンバー「Great White Hope」でいきなり引き込まれ、「I'm O.K.」でもうこのアルバムの世界にどっぷりと浸ってしまいます。ポップな「Sing for the Day」、ドラマティックな「Lords of the Ring」、ハードでノリの良い「Blue Collar Man」、静かな導入部から一転してハードに展開する「Queen of Spades」、「Renegade」、そして感動的な「Pieces of Eight」。繰り返し聞き込んでも飽きない名盤です。

・「大ヒット作にはさまれた隠れた名品
中期最大のヒット作GRAND ILLUSION(全米6位)と後期の試金石となったCORNERSTONE(全米2位)の間にはさまれてリリースされ、全米19位と健闘した作品です。

前後の名作で過小評価されがちですが、彼ららしいコーラスを聞かせてくれる③やライブでも欠かせないヒット曲⑥⑧、ドラマチックな展開でラストを飾るタイトルチューン⑨など名曲が並んでいます。

一応、コンセプトアルバムになっていて、イースター島に着飾って団体旅行に行く老婦人達を題材に、遺跡として永遠に残るものと、老いて醜くなるものの対比をシニカルに描いています。題名のPIECES OF EIGHTとは、アメリカの八角形の硬貨を表していて、お金では永遠の若さや美しさは買えないよ、というテーマを提示してくれている・・そうです。

ちなみに、バンド名は「黄泉の国につながる三途の川」と言う意味の英語で、読み方は「スティクス」であって「スティックス」ではありません。(それなら「棒」でっせ・・・)

・「styx最高!と実感した1枚
 日本国内に数少ないSTYXファンクラブに所属していた私にとって学生時代はSTYX一色でした。その中でも、このアルバムは鳥肌ものでした。難しい表現は必要ない!心で聴いてほしい作品です。

・「スティクスの最高傑作
1曲目の「ブルー・カラ-・マン」から完璧にノックアウトされるスティクスの最高傑作。リアルタイムで聴いた衝撃は計り知れない。どちらかというとブリティッシュ派だったのがこれらアメリカン・プログレ・ハード(代表はボストン、カンサス、ジャーニーなど)のバンドにも耳を奪われ一時期かなりはまった記憶がある。マイナーなバンドまで輸入盤を買い漁ったりした。その中でもこの「ピーシズ・オブ・エイト」は本当に聴きまくった一枚で、楽曲のクオリティ、繊細にして豪快なメロディ展開、アルバムジャケット(アルバムジャケットを手掛けたのは多くのブリティッシュバンドの作品にその名を残すヒプノシス)からしてコンセプトアルバム然としていて正に傑作と呼ぶに相応しい作品といえる。

Pieces of Eight (詳細)

Cornerstone

・「最も勢いのあるアルバム
Styxの最もStyxらしい勢いのあるアルバムです。この後パラダイスシアターで頂点を極めますが、商業ベースにのってしまい、文字通りビッグバンドとしての下降線をたどります。Babeはやはり名曲です。トミー・ショウとデニス・デ・ヤングの最も調和がとれた時期ではないかと思います。

・「STYX 不朽の名盤「Cornerstone」
彼らの代表作品といえば「パラダイス・シアター」に軍配があがるが、長い人生において、ずっと傍らに置いておきたいと思わせるのはやはり本作品だろう。バンドとしては既に完成の域に達しており、トミー・ショーとデニス・デ・ヤングの名ボーカル二人はメインを取っても、バックに回ってもそれぞれの魅力を存分に発揮している。後々、ヘビー・メタルの申し子のように言われるスティクスだが、この作品では繊細さと「間」の妙が味わいの源泉だ。お勧めは、繊細なメロトロン風の音から始まる#3「Babe」と#7「First Time」。恋する者の細やかに揺れる心情を音楽と詩で見事に描ききった秀作で、デニスのボーカルも優しく爽やかだ。思い返すもよし、いま二人で浸るのもよし。このアルバム中、綺羅星の如く燦然と輝く二曲だ。

・「STYXのビンテージです
自分にとってはSTYXを聴くきっかけになった作品です。中でもやっぱり3:ベイブ。今ではよくある事なんでしょうか、当時はステレオの使い方に感動したものでした。水面の揺れ具合を表現したようなイントロ、バラードはこう歌うんだと言わんばかりの伸びのあるデニス・デ・ヤングのヴォーカル。後のサンスイのCMで水着の女性がプールに飛び込むシーンにとてもマッチしてたのを覚えています。前後の作品を考えると一貫したテーマがないのが取り上げられがちですが、1:ライツ、2:ホワイミーといわゆる掴みの曲もあり、5:ボートオンザリヴァー …良い曲、シミるね〜マンドリン。6:(日本題忘れた)バーロードタイムにような力強いハードロックあり、それでもSTYXのカラーが解りやすい作品だと思います。デニス・デ・ヤングとトミー・ショウのバランスも一番良かったのかも。

・「珍しくコンセプトを感じさせない1枚
この前2作、この後2作はコンセプトアルバムですが、このアルバムはシングルヒットを意識したのか、あまりコンセプトアルバムというつながりはありません。日本でも爆発的に人気が出始めた頃のアルバムです。

・「この悲しげなギターの調べ
babe,boat on the river 共にバラードの名曲としての誉れが高い。「三途の川」というバンド名からは想像できないほど、切ないバラードが聞こえてくる。特に本作品は、ジャケットデザインが素晴らしい。これほど想像力を駆り立てるものはそうそうないだろう。彼らにとってもまさに定礎石になった作品だ。

Cornerstone (詳細)

Paradise Theater

・「エンターテインメント・オブ・ロック。
このアルバムは『ベスト・オブ・タイム』を中心に構成されているが、劇場でミュージカルを見たような感じがした。各曲もポップで聴きやすく、しかも飽きのこない作りだ。全世界で支持された事にもうなずける内容だと思う。

・「最大のヒット
プログレから出発し、徐々に大衆化したStyxはがっちりと時代に合流し、見事にこのアルバムを最大のヒットへと導きました。その原動力は、なんといっても80年代前半らしい、試験的なキーボードと、大衆化し、聞きやすさを増した元来のプログレの融合にあると思います。それと三人のフロントマンが喧嘩せずに上手く結合できているのも大きいです。注目の曲は実際コンセプトなので抜け目無く、全て好ナンバーですが、強いて言うならば、1+2曲目、6曲目、8曲目を私は推薦します。1+2曲目はアップテンポなら屈指の好ナンバー。ピアノ、ギターが軽快で、流れるような曲調を作り、ドラムはもの凄い勢いで曲にパワーを与えて、どこかファンシーなコーラスとデニス・デ・ヤングの大仰なヴォーカルがアクセントを加え、これらが一体化するととても楽しく、どこか懐かしさのあるポップミュージックに仕上がります。これは是非聞いていただきたい1曲です。6曲目は今作内では唯一のさわやかなナンバー。ピアノ、ギターが軽快だがよりメロ重視で、前者よりコーラスもしつこくないので、さらに軽いイメージ、一番違うのはトミー・ショウは淡々と歌うので、同じバンドの面影はあるのに、印象ががらりと違うのもまた面白いところでもあります。8曲目はプログレ味を残しつつ、非常にクールなアメリカンロックです。メロ部分のクールさとサビと間奏のリズミカルな哀愁の具合がなんともいえません、ギターとピアノの持つ顔というものを熟知している感じです。ジェームズ・ヤングのソウルフルな声+ギターとピアノ+コーラスが、駆け引きしながらできた好ナンバーですね、終盤のキーボードも心憎い使い方をしています。このように、三人の特徴、シンフォニアスなロック、軽快なロック、熱いロック。この三人がうまくやっていたからこそできた名盤であるとも思えます。あとはコンセプトアルバムなので一貫して是非聞いていただきたいです。

・「STYXの最高傑作!(1980年作)
 名盤です。セールス的にもたいへん売れたアルバムです。トミー・ショウ加入後しばらく良い作品を連発していた彼等のサウンドが、ここに来て頂点極まれり、といった印象の作品です。 デニス・デ・ヤング、トミー・ショウ、ジェイムス・ヤングの楽曲がとてもバランス良く配置されており、かつアルバムとしてのトータル感がひじょうによく出ております。

 STYXというと(プログレ)ハードロックの印象がありますが、POPSファンにもこのアルバムなら楽しめるのではないでしょうか? 次作アルバム「Kilroy Was Here」までは充分に楽しめる、まさに絶頂期のアルバムです。

・「名作中の名作
Styxの名作といえば、ブルーカラーマン、ボートオンザリバー、ベイブ等がありますが、このParadise Theaterは全曲通じての名作と言えるでしょう。言うまでもなく、統一性のある、テーマのあるアルバムですが、その一曲一曲がすべて「力が入っているな」と感じる作品に仕上がっています。間違いなく80年代ロックを代表する名作中の名作です。

・「スティクスと言えばこれでしょう。
スティクスの代表作と言えば、このパラダイスシアターをおいて他にないでしょう。もともとスティクスはプログレがかったハードロックをやっていたのですが、メンバーチェンジを契機としてそのサウンドにポップさが加わりました。その集大成とも言えるのがこのパラダイスシアターなのです。各曲の完成度は素晴らしく、聴いていて飛ばしたくなる曲はひとつとしてありません。言うまでもなくこのアルバムは、トータルアルバムです。シカゴに実在したパラダイスシアターの栄枯盛衰をモチーフにしています。もちろんトータルアルバムであっても、名曲揃いなのでどこから聴いても、どの曲だけを聴いても問題はありません。しかし、できれば通しで聴くのが一番いいような気もします。特にラストの小曲が郷愁を誘うような曲で、シアターを懐かしんでいる様を表現しているようなので、やはりこの曲は最後に聴くのがふさわしいと思われます。それはともかく、パラダイスシアターはアメリカンロックを代表するような一枚なので、一度は聴いてみてください。

Paradise Theater (詳細)

リターン・トゥ・パラダイス

・「悲しみを乗り越えて
オリジナル・メンバーのジョン・パノッゾが急逝した直後の作品。悲報にめげず素晴らしい作品に仕上がり、ファンの方なら救われる思いでしょう。STYXにはもう一つ"CAUGHT IN THE ACT"というライヴ盤がありますが、仕上がりは明らかにこちらの方が上です。再結成後の"EDGE OF THE CENTURY"より佳曲の"SHOW ME THE WAY"も収録されています。

・「Styxファンは、迷わず買うべし
再結成スティクスが、地元・シカゴで行ったノリノリのライブ。代表曲がほぼもれなく演奏されている上に、この演奏が素晴らしい。なるほど、この曲はこう表現したかったのか!と、ファンであれば改めて納得するほどに充実したパフォーマンスである。リラックスした演奏は現役当時よりもはるかにこなれているし、亡くなったドラマーのジョンには申し訳ないけれど、今風の力強いドラムにより、各曲の魅力がくっきりと浮き上がっている。曲によってはオリジナルの演奏を超えているし、MCも含めてこのバンドの歴史を再確認できるのがうれしい。この延長線上で、新生スティクスが続いてくれれば良かったのだが、そううまくはいかなかった。残念。ともあれ、スティクス・ファンを自認する方であれば、買って損はない、いや、買わなければこのバンドの魅力を見逃してしまう、それほどに優れたCDだと思う。ちなみに国内版と輸入盤の内容は同じなので、どちらを買うかはお好みで。

リターン・トゥ・パラダイス (詳細)

Damn Yankees

・「まさにアメリカン
NIGHï¼' RANGER&Sï¼'YX&ï¼'ED NUGENï¼'の合ä½"。予想通りの音でã"れã"そがアメリカンロック。各バンドの良い所が凝縮ã-ています。とは言ってもå°'ã-難点も・・・ NRのロックはもうå°'ã-ノリのある曲が多かったã-、Sï¼'YXとはいってもデニス・デ・ヤングではなくトミー・ショウの参加なのでいわゆるSï¼'YXサウンドではなく優ã-いロックといった感じ(コレはトミーの声質にもé-¢ä¿‚ã-ている) もろ前バンドの音そのままなのはæˆ'等がï¼'ED。彼作曲の曲(だと思われる…作曲はå...¨ã¦ãƒãƒ³ãƒ‰åç¾©ï¼‰ã ã'はまさにï¼'ED NUGENï¼'そのもの!! 色ã€...書いたが、曲そのものはバツグンの出来。アメリカンロックの王é"ã‚'行ってます。ちなみにバンド名はBAD ENGLISHへのシャレとã!®!!ã"と。ã"の辺もアメリカンですなあ(ç¬')

Damn Yankees (詳細)

Cat Scratch Fever

・「ハードロック
元アンボイデュークス構成員。モントローズのおいしいところとややポップな路線でうまくブレイクしたこの野生児。髪の毛はちとワイルド。キャッチーでありながら同時にハードであるというデトロイトロックのスタンス。キッスもデトロイトのバンド。70年代まん中がこの人のピーク。アンチドラッグなこの人物なので長いキャリアを保てているらしい。そのかわり『ハンティング』が趣味らしい。10点中9点 銃問題はアメリカの大きな問題ではあるのだが。

・「野獣が残した宝石箱
 テッド・ニュージェントの絶頂期はソロ・デビューから「Live-Gonzo」に至る時期にある。本作は彼のソロ3作目に当たり、代表盤として記憶されるものである。ハード・ロック爆撃機などと形容された彼のレコードはとにかくシャウトの塊と爆裂ギター音のサウンドが特長だった。本作でもそれは健在だ、でも本作を最も記憶に残るものしたのは、個人的な見解としては、インスト作の「Homeboud」にあるのではと考えている。このギター・ブギは単調で典型的なロックン・ロールのパターンを踏襲する作品であるにも拘らず聞くものを易々と乗せてしまう心地良さを持っている。とにかく、これは野獣ロッカーのテッドの若き日のゴンゾー(中国語で仕事を意味する言葉だが、彼の場合その意味で使われているかは不明だが)の集大成的な曲でもある。他にもタイトル曲はかなりのポップセンスを持っており、シングル・ヒットした。野獣の歴史の中でデビュー作ではテクニックを見せ、次作ではパワーを聞かせ、本作ではポップに基軸を置いて、Liveでは本能を貫いた。テッド・ニュージェントはそんな懐かしいハード・ロック時代を築いたひとつの伝説に成りつつある。

Cat Scratch Fever (詳細)

Free-for-All

・「野獣生誕
76年発売のソロ第2弾にして文句無しの代表作ですな。リマスター且つボーナス3曲、そして安い!ってことで早速購入し10数年ぶりに聴いたぞ。う~ん、今でもかなりイケてるではないか!!あらためて全般に曲が良いね。そして3人のVoのバランスがうまく取れてます。その3人とはテッド本人、お馴染みデレク・セント・ホームズそして何とミートローフ!確かミートローフはこの盤への参加をきっかけに出世していったと記憶します。ボーナスは77年ロンドンでのライブ2曲。紳士の国?で例の超お下品トーク&ライブを噛ましてます(笑)観客は唖然・呆然ではなかろうか?ってことで久しぶりに聴いてとってもよかった。テッド入門者にも是非お勧めします。それから次作の「cat scratch fever」もね。この2枚がテッドのこれまでのキャリアの頂点ですぜ。そのくせに今だ現役ってのもスゴイけど・・・・

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