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▼『心』清浄器音楽:セレクト商品

光のワルツ光のワルツ (詳細)
村松健(アーティスト)

「陽だまりで過ごしているようなあたたかさ」


Deep PeaceDeep Peace (詳細)
Bill Douglas featuring the Ars Nova Singers(アーティスト)

「イメージ豊な癒しのアルバム」「Deep Peace」「魂が揺さぶられる作品です」「天使の賛歌で覆われる」


レッド・ムーンレッド・ムーン (詳細)
シークレット・ガーデン(アーティスト), ブライアン・ケネディ(演奏), リアム・オフリン(演奏)

「原点に帰ったともといえる繊細な旋律」「音楽の原点に立ち返る傑作です」「自分的に現段階でピカイチ!」「B・ケネディの名唱で涙しました・・・」「原点に還ったともいえる繊細な旋律」


ノクターン-ピアノ・バラード-ノクターン-ピアノ・バラード- (詳細)
木住野佳子(アーティスト), ショパン(作曲), ドビュッシー(作曲), サティ(作曲), シューマン(作曲)

「自分だけのために弾いてくれているような」「すてきな気分になれるけれど」「うーん?」


VOICE of ALTANVOICE of ALTAN (詳細)
アルタン(アーティスト)

「ケルトの入口に」「なかなか満足」


一番美しいもの一番美しいもの (詳細)
村松健(アーティスト)

「元気になれる1枚です」


ビハインド・ザ・アイズビハインド・ザ・アイズ (詳細)
エイミー・グラント(アーティスト)

「時々、無性に聞きたくなる一枚!」「切ないナンバー」


Dream Dancing: Songs of Cole PorterDream Dancing: Songs of Cole Porter (詳細)
Beegie Adair(アーティスト)

「ジャズピアニスト=女性」


ウィンダム・ヒル 名演の森IIウィンダム・ヒル 名演の森II (詳細)
オムニバス(アーティスト), マイケル・マンリング(演奏), アンディ・ナレル(演奏), リズ・ストーリー(演奏), ナイトノイズ(演奏), スコット・コッス(演奏), フィリップ・セス(演奏), マイケル・ヘッジス(演奏), フィリップ・アーバーグ(演奏), ユージン・フリーゼン(演奏)


ヘンデル:クラヴィーア組曲ヘンデル:クラヴィーア組曲 (詳細)
キース・ジャレット(アーティスト), ヘンデル(作曲), ジャレット(キース)(演奏)

「すばらしい透明な美しさ」「先入観念のないすばらしいヘンデル」「やわらかく、美しい音色」「キースのクラシックに感じる音楽の喜び」「キース・ジャレットがピアノで弾くヘンデル」


PURE LOVEPURE LOVE (詳細)
村松健(アーティスト), ユーマンス(作曲), 安藤浩司(演奏)

「全てのピアノファンが楽しめる一枚 !」


▼クチコミ情報

光のワルツ

・「陽だまりで過ごしているようなあたたかさ
ジャケットは、彼が旅先で出会ったワンシーン。猫はひなたぼっこしてるのが好きで、居心地のよいところを常に探して過ごしているんだそう。彼自身もそんな暮らし方をしているとか。そんな彼が創る音楽は、陽だまりで過ごしているような居心地の良さ、あたたかさが感じられ、ほっとする。

またカップリングの「海浜公園、14時」は、やさしい時の流れを感じる。午後の穏やかな光にあたためられた海・・・。打ち寄せる波・・・それは3度に1回はフーッと力の抜けた波が砂浜にひろがって・・・。時に水の飛沫にハッとさせられ・・・。

彼の音楽の中に身を任せてみて下さい。とっても気持ちいいですよ。ホッとします。

「光のワルツ」は、アフラックの「アフラックストーリー」CM使用曲です。

【曲目リスト】1. 光のワルツ〜朝の光につつまれて〜2. 海浜公園、14時3. 光のワルツ 30秒CMバージョン

光のワルツ (詳細)

Deep Peace

・「イメージ豊な癒しのアルバム
この落ち着いたまろやかさはどこから来るのだろう、そう思ってよく聴いてみると曲にほとんど臨時記号がないみたいです。もちろんそうなると1曲の中でいろいろ転調することはないわけですので、曲の色彩的な変化というのはあまりありません。ところが、アルバム全体としては、合唱曲と器楽曲がほどよく配合され、心地よい変化を形作っています。クラシカルな響きと現代的な感性、そして、ケルト的な雰囲気も盛り込まれた美しいアルバムだと思います。

・「Deep Peace
都会の喧噪の中、あるCDに目が止まりました。タイトルは、確信に満ちた祈りのようでジャケットは、時空を越えた静寂を映していました。「Deep Peace」・・・慈愛そうタイトルを訳して聴いてみました。

・「魂が揺さぶられる作品です
この曲を聴くと魂がザワザワと揺さぶられる感じがします。遠い過去世の記憶へとトリップするような旋律と深遠な音の響きがたまらなく心地良い曲です。月の淡い光の下でこの曲を聴くとヒーリング効果絶大かも。一押しのヒーリングミュージックの1枚です

・「天使の賛歌で覆われる
かなりいい!!男性・女性の歌声がクロスし、柔らかく楽器が入ってくる。こんな音楽とであったのは始めてだ。癒し系の分類に属するが、癒しとともに優しく元気ずけられる感じだ。

Deep Peace (詳細)

レッド・ムーン

・「原点に帰ったともといえる繊細な旋律
前作「ニュー・センチュリー(原題:Dawn of a new century)」では、その名にふさわしく、ラルフ・アヴランドの邂逅したさまざま風景とインスピレーションを元に、新しい「シークレット・ガーデン」を開いたともいえる雄大な音楽を示してくれました。

本作品では、そのテイストを引き継ぎつつも、まるで彼らのデビュー・アルバムである「ソングス・フロム・シークレット・ガーデン(原題:Songs from a Secret Garden)」に立ち返ったかのような、シンプルながらも奥の深い、あの繊細な旋律を主に、また新しい世界を開いたように感じます。前作を、北欧のオーロラや、あるいは夜明け(それも、宇宙から地球越しに見たような)にたとえるならば、本作は、深閑とした森だと表現できるでしょう。

シークレット・ガーデンの源流は、彼らの生まれた土地であるノルウェーやアイルランド、そして彼らの原点であるクラシックにあるわけですが、今回は、多彩なゲスト陣の参加も相まって、シークレット・ガーデンならではのサウンドを構築しているように思います。

いずれにしても、決して作品を濫発することなく、まわりに惑わされることなく、自分たちの表現したいものを率直に表していくシークレット・ガーデンは、今後も楽しみです。

・「音楽の原点に立ち返る傑作です
シークレット・ガーデンとの出会いは、最新アルバムの「アース・ソング」でした。その時もこれは素晴らしい、と思って星5つをつけたのですが、前作になるこちらを聴いたところ言葉にならない感動でした。結局一作めからオリジナルは全部聴きましたが、このアルバムが一番ではないでしょうか。一曲目のラルフのピアノに聞き惚れ、まだ余韻の残るうちに、二曲目のフィンヌーラの心に染み入るようなバイオリンが響いてきます。そこに、ブライアン・ケネディの繊細で慈愛に満ちた高音のヴォーカルです。そんなつもりはなくても自然と涙がこぼれてきます。四曲目のスコットランド人シンガー、カレン・マシスンのヴォーカルもケルト的な美声です。シークレット・ガーデンの音楽はどのアルバムもそうなのですが、私の場合どういうわけか、まず、レイン・ドロップを連想します。ヒースの丘にそぼ降る雨だったり、森の中の木々から滴る雨粒だったり、湖のほとりに立つ、小さな小屋の窓を伝う雨筋だったり。時には風の音も感じます。音楽を聴いて自然回帰する、それこそが彼らの目指すものであり、私たちが心打たれる所以ではないでしょうか。

・「自分的に現段階でピカイチ!
ジョシュグローバンやら、

ラッセルワトソンやら、

シセルシルシェブーやら、

ウエストライフやら、

ベッキーテイラーやら、

シェイラウォルシュ(って読むのかな!?)やら、

ケルティックウーマンやら、、、 etc...

このアルバムがリリースされてからというもの、 幾重のアーティスト達に日々カバーされ続けている 屈指の名曲、「You raise me up」。

 ☆☆彼等がオリジナルです☆☆

このアルバムに収録されてます!悲しきかな、知らない人も数多く・・・。

フルオーケストラや、ゴスペル調のアレンジで カバーされている事が多い様ですが、 本家は北欧出身の彼等ならではの、 柔らかくて、優しくて、包むこむようなアレンジが なんとも言えない味わいで耳の奥に響き渡ります。 アイリッシュな曲調展開で、ティンホイッスル、 荘厳な混声コーラス等も演奏に加わって、 神々しささえ感じられる、そんな1曲です。

このアルバムは彼等の4枚目にあたる作品ですが、 現段階で彼等の最高傑作だと思います。

基本的にインストメインのグループなのですが、 このアルバムでは、他にも Trk8「gates of dawn」、Trk4「greenwaves」と 言ったような良質のヴォーカル曲が 収録されているので、入りやすいかと思います!

お試しあれ。

・「B・ケネディの名唱で涙しました・・・
ノルウェーの男女ユニットのオリジナル盤4枚目。1枚目は映画音楽やサティなど「元」の要素が分かり易くて、その意味でも万人向けの傑作。ユーロビジョンで入選したのも当然で、内容もひたすら穏やかで美しい音だった。そしてその後徐々にケルト要素を強めた2~3作の後、この新たな境地の4枚目。

私にとっては1枚目と趣が異なる分、どちらも甲乙つけがたい程愛おしい。特にお勧めは、ブライアン・ケネディがゲスト参加した2曲目。こ曲は最近JoshGrobanがこのオリジナルに沿ってカバーしているが、(Joshも頑張っているが)残念ながらこの曲に関しては圧倒的にこちらの方が傑作だと思う。特に彼のウリ

であるファルセット部分で思わず涙が出ました。彼のなかでも名唱と言えます。またアイリッシュのコーラスAnunaが参加した8曲目も感動的です。歌モノでもこれだけ感動が得られる意味でも新境地の傑作盤です。お勧めです。

・「原点に還ったともいえる繊細な旋律
前作「ニュー・センチュリー(原題:Dawn of a new century)」では,その名にふさわしく,ラルフ・アヴランドの邂逅したさまざま風景とインスピレーションを元に,新しい「シークレット・ガーデン」を開いたともいえる雄大な音楽を示してくれました.

本作品では,そのテイストを引き継ぎつつも,まるで彼らのデビュー・アルバムである「ソングス・フロム・シークレット・ガーデン(原題:Songs from a Secret Garden)」に立ち返ったかのような,シンプルながらも奥の深い,あの繊細な旋律を主に,また新しい世界を開いたように感じます.前作を,北欧のオーロラや,あるいは夜明け(それも,宇宙から地球越しに見たような)にたとえるならば,本作は,深閑とした森だと表現できるでしょう.

シークレット・ガーデンの源流は,彼らの生まれた土地であるノルウェーやアイルランド,そして彼らの原点であるクラシックにあるわけですが,今回は,多彩なゲスト陣の参加も相まって,シークレット・ガーデンならではのサウンドを構築しているように思います.

いずれにしても,決して作品を濫発することなく,まわりに惑わされることなく,自分たちの表現したいものを率直に表していくシークレット・ガーデンは,今後も楽しみです.

レッド・ムーン (詳細)

ノクターン-ピアノ・バラード-

・「自分だけのために弾いてくれているような
たとえていうならば、どこかの小さな公会堂で一人きりでピアノを弾いているのを、後方の出入り口付近に腰を下ろしてそっと聞いているような感じである。もはや個々の音符は意味をなさず、そこにあるのは木住野佳子と自分と、その間の空間に広がる曲だけだ。彼女のジャズピアノはスタジオ録音に特有の音だから、それとの対比が心地よい違和感を与えてくれる。少し曲数が少ないのが非常に残念である。CDまるまる70分枚聴いていたい、やさしい音達であった。

・「すてきな気分になれるけれど
あのビエラのCMだときいて早速買いました。サティやドビッシー、シューマンもとってもいいです。あらためてショパンの魅力を堪能。どうしてこんなに泣けるメロディなのかと。ただ、全部で30分弱というのは、プライスパフォーマンスが悪いですね。あれ、もうおわっちゃった、という気分で、いつも2回きいています。どこかに書いてほしいですよね。だまされたとはいわないけど。

・「うーん?
録音がまず、?。JAZZと録り方が違うことはわかっていますが、かなり中央に集まってます。エコーももう少し控えめのほうが好きです。演奏は特にサティのジュ・トゥ・ヴーは自由に弾いています。他の聞きなれた曲も、クラシック演奏家とはニュアンスは異なります。まあ、こういうのもありかな?

ノクターン-ピアノ・バラード- (詳細)

VOICE of ALTAN

・「ケルトの入口に
 エンヤ・コアーズ・ソーラス・S.オコナーなどのようにロックやポップスに傾いたケルト風音楽もいいかもしれないけれど、こうした伝統的でアコースティック楽器のみの朗らかなアルタンの音楽は聴いていて一番ほっとします。チーフタンズのような雄大さ・寂寥感もなく、ルナサのようなグルーヴ・緊張感もなく、アルタンは「地味」という言葉がとっても似合うスタンダードなバンドと思います。 このアルバムはフィドルのマレードの歌を中心に組まれた日本編集のベスト盤で、アルタン以前の1983年にマレード・ニ・ウィニー&フランキー・ケネディ名義で発表された「北の調べ」も含め、アルタンの93年「アイランド・エンジェル」までの初期のアルバムからの選曲です。 マレードの歌はピッチが若干不安定で、声量が少なく線が細いですが、そうした欠点を補って余りある可憐で魅力的な美しい声で、実はこれがアルタンを聴く一番の楽しみだったりします。 収録曲の出典が書いてない点はバツ。あと未発表曲があるわけでもなく、特別なセールス・ポイントがないアルバムです。ただ、歌ものに絞ったということで、インストが苦手な人にもとっつきやすいアルバムでしょう。厚手の紙のブックレットのデザインもいい感じです。ケルト音楽に興味を持った知人に何か勧めるとしたら、やっぱ、アルタンですしね。これなんか、いいかもです。

・「なかなか満足
手に入れにくいISLAND ANGELから、多く選曲されていてよかった。

VOICE of ALTAN (詳細)

一番美しいもの

・「元気になれる1枚です
村松健のピアノにはいつも太陽の陽差しがある。それは干したての布団の上でお昼寝をするような見守られている安心感であり、やりきれないような悲しみの中でも窓越しに降り注ぐおだやかな陽だまりのようでもある。弾き手である彼の命が吹き込まれたあたたかい音に触れ、私たちは確かにこのひととき自分が生かされていることを実感する。

ピアノソロで綴られているこのアルバムは私にとって波立っていた心を穏やかにさせてくれる鎮静剤。そして「がんばれー」って応援してくれている気がする。それは、静かにささやく声で・・・。でもそれがとても効くのだ。元気になれる。またお天気の良い日には縁側で、のほほんとしながら楽しみたい。平和なひとときが過ごせる一枚だ。

聴く人を包み込む切ないオリジナルに加え、カゴメアンナマンマCM曲「シチリアーナ」、ちょっぴり懐かしい「テネシー・ワルツ」「アメイジング・グレイス」などお馴染みのスタンダードナンバーも収録されている。

一番美しいもの (詳細)

ビハインド・ザ・アイズ

・「時々、無性に聞きたくなる一枚!
これまでのポップな内容から一変。じっくりと聞き込めるアルバム。彼女は、もっと日本で人気が出るべきだ!

・「切ないナンバー
全体にギターを用いたカントリー路線になっています。落ち着いて聞けます。苦しみも幸せも味わいつくした人だけが表現できる音楽です。人生そのものを表現した大人のアルバムです。悲しい時、私はこのアルバムをよく聞きました。

ビハインド・ザ・アイズ (詳細)

Dream Dancing: Songs of Cole Porter

・「ジャズピアニスト=女性
ロマンテックかつ格調高いエレガントなピアノをひきたおす。気分はまるでベルサイユ。そんなムーディーかつしゃれたピアノワーク満載。10点中6点  お酒と夜が似合いそう

Dream Dancing: Songs of Cole Porter (詳細)

ヘンデル:クラヴィーア組曲

・「すばらしい透明な美しさ
ヘンデルは個人的にはオルガン協奏曲を長年愛聴してきたが、ここにすばらしいヘンデル作品が加わった。ヘンデルの曲なのかキースの曲なのかわからないような見事な感性の融合。キースのピアノによりヘンデルの真価が現代に姿を現したといえるアルバム。必聴盤。

・「先入観念のないすばらしいヘンデル
1993年9月ニューヨーク州立大学での録音。

ライナー・ノートの中でキース自身が書いているように、ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデルに対する多くのリスナーのイメージは管弦楽曲の作曲家のイメージだろう。それゆえにこの作品に入っているクラヴィーア曲の様な類いの曲は、同じ作曲家の作品でありながら正当に評価されていないと思われる。キースはこうした一度その人がなんらかの『大家』と認識されてしまうがためにできあがる固定観念がその人のそれ以外の作品を正当に評価できなくすると指摘している。これは多岐にわたって様々な変容を見せ、作品を創りだしてきた自分自身のことをも述べているのだと思う。

ヘンデルに対する固定観念と先入観念を捨て去り、このアルバムを聴けばヘンデルのクラヴィーア曲がいかにそれ自身で光を放っていて素晴らしいものかが理解できる。キースの並べた曲順は不思議にも新しいものから古いものへと並べられている。

『Up for it』で大賞を受賞したキース。しかしながらその固定観念を捨ててこのアルバムに対峙すれば、よりいっそうその才能に驚きを隠せません。

・「やわらかく、美しい音色
 クラシックのレコードは普段あまり聴かないし、買ってないのでほかの作品と比べることが出来ないのですが、この作品はいいですね。とてもやわらかく美しい音色です。 僕はあまりオーケストラの重厚な響きが好きではないのですが、このようにピアノだけのものを聴くと、とても聞きやすくメロディーもいいです。ぜひ聴いてみてください。

・「キースのクラシックに感じる音楽の喜び
 僕は家庭にクラシックが溢れていたのに、クラシックに安らぎを感じつつもロックやジャズに惹かれていく青年時代を過ごした。キースがクラシックを録音し始めた頃から、キースのクラシックを好きになった。ジャズでもバッハでも何でもキースのピアノは心地よかった。 ジャズ・マンのキースがクラシックを弾いているから面白いんだなと自分で勝手に思い込んでいたのだけれども、どうも違うということが分かってきた。このヘンデルには音楽の喜びというものが一杯詰まっている。クラシックとしてあるべきルールから離れて、ピアノを弾くという行為の喜びが溢れている。グールドなんかとも違う、一般的なクラシック・ピアニストにはない自由さと美しさがここにはある。 ジャンルに係わらず音楽というものは本来そういう根源的な魅力があるんだなと改めて思う。

・「キース・ジャレットがピアノで弾くヘンデル
キース・ジャレットが、ヘンデルを演奏するこのCDを聴いて、その印象を一言で言い表そうとすると、それは「明晰」の一言である。ジャレットは、ヘンデルの音楽を演奏するにあたって、知的に隅々までその音楽を丹念に研究し、解釈した上で演奏している、ということが聴く者に伝わってくる。ヘンデルの音楽の面白さを再認識させられると同時に、ジャレットの頭の切れの鋭さに感服させられる一枚である。

ヘンデル:クラヴィーア組曲 (詳細)

PURE LOVE

・「全てのピアノファンが楽しめる一枚 !
その人を想うだけで、こころが暖かくなる。一緒にいるだけで嬉しい・・・そんな無邪気な愛情をテーマにしたこのアルバムは永遠の恋人たちへの贈り物。心に響くピアノソロ、オリジナルに加え、ウッドベースとのデュオではパワフルでJazzyな演奏を聞かせてくれる。特に「Pure Love」はピアノソロに比べるとかっこいい大人に成長している。グラスを片手に楽しみたい一曲だ。そして究極の恋愛だと思う「片恋」はとてもせつない。胸の奥がキューンとする。ヒーリング、ジャズ、クラシックなどのカテゴリーを超え、全てのピアノファンが楽しめる一枚である。テレビ埼玉「天気予報」のテーマ曲「Flying Together」も収録されている。

PURE LOVE (詳細)
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