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▼心地よい音楽:セレクト商品

DREAMDREAM (詳細)
小野リサ(アーティスト), ジョニー・マーサー(その他), Monday満ちる(その他), ベン・ホーマー(その他), アロイージオ・ヂ・オリベイラ(その他), ミッチェル・パリッシュ(その他), シド・ロビン(その他), パウロ・セルジオ・バレ(その他), コール・ポーター(その他), ハーマン・ヒュプフェルド(その他), アンディ・ラザフ(その他)

「~軽快なリズムと透明な歌声を満喫~」「ご機嫌な一枚」「ビギナーにも、ボサノヴァ好きにも、スタンダード・ナンバー好きにも」「アメリカン・スタンダードなアルバム」「遊び心を感じさせるアレンジの魅力」


アヴァンチュールアヴァンチュール (詳細)
大貫妙子(アーティスト)

「大貫妙子の魅力がもっとも現れているアルバム」「坂本龍一の手による大貫妙子の金字塔」「特別な作品」「懐かしいけど色あせない名曲たち。」「特別な作品」


ベリー・ベスト・オブ・マンハッタン・トランスファーベリー・ベスト・オブ・マンハッタン・トランスファー (詳細)
マンハッタン・トランスファー(アーティスト)

「実力派。」「私の愛聴盤です。「バークレー・スクェアのナイチンゲール」の素晴らしさは類をみません。」「コーラスグループNO.1」「これを聴けばあなたもマントラ通に」


FlowersFlowers (詳細)
原田知世(アーティスト), トーレ・ヨハンソン(アーティスト), Free Wheel(アーティスト), 北田かおる(アーティスト), Regis Wargnier(アーティスト), 鈴木慶一(アーティスト), Cathrine Cohen(アーティスト)

「サウンドもヴォーカルも見事です」「癒されました」「さわやかで、透明感のある、清楚なボーカル」「「アーティスト」原田知世に」「トーレ・ヨハンソン氏はいいセンスしてるよなぁ。」


ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ (詳細)
マドンナ(アーティスト)

「オリジナルが聞きたい人は注意」「80年代最高のスター」「まずは基本」「一家に一枚」「madonnaの歴史が分かる」


太陽がいっぱい太陽がいっぱい (詳細)
山本達彦(アーティスト)

「太陽がいっぱい・・・」


軌跡!ザ・ベスト・オブ・ブロンディ軌跡!ザ・ベスト・オブ・ブロンディ (詳細)
ブロンディ(アーティスト)

「ブロンディ最高」「ハート・オブ・グラス 大好き」「これはもはや「ブロンディ」という音楽ジャンルだ」「80年代にもこんな素晴らしいバンドがいた」「今聞いてもいい!!」


スウィーテスト・イルージョンスウィーテスト・イルージョン (詳細)
バーシア(アーティスト)

「えっ、最初のレビューですか?」


アンドリュー・ロイド・ウェバー・ソングブック2~ラヴ・チェンジズ・エヴリシングアンドリュー・ロイド・ウェバー・ソングブック2~ラヴ・チェンジズ・エヴリシング (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), スティーヴ・ハーレイ(アーティスト), クリフ・リチャード(アーティスト), マイケル・ボール(アーティスト), スティーヴ・バートン(アーティスト), ジョン・バロウマン(アーティスト)


オペラ’アリア集~月によせる歌オペラ’アリア集~月によせる歌 (詳細)
中丸三千繪(アーティスト), ヴェルディ(作曲), ドヴォルザーク(作曲), プッチーニ(作曲), ドリーブ(作曲), マスネ(作曲), カタラーニ(作曲), リッツィ(カルロ)(指揮), フィルハーモニア管弦楽団(演奏)


A Place in the SunA Place in the Sun (詳細)
the gardens(アーティスト), Junko(その他), 伊秩弘将(その他), 田辺恵二(その他)

「明日もいい日だ(^^)」「何故か懐かしく響く。」


We’re in the MoodWe’re in the Mood (詳細)
ICE(アーティスト)

「ドライブに最高!」「ICEを聞かずに死ねるか!!」「来たよ!!」「かなり良い!!」


スウィング・ホェン・ユーアー・ウィニングスウィング・ホェン・ユーアー・ウィニング (詳細)
ロビー・ウィリアムス(アーティスト), ニコール・キッドマン(アーティスト)

「ロビーの原点が見える」「スウィングしちゃってます!」「才能あるボーカリスト」「すばらしい☆」「カバーを超えたオリジナリティが欲しい。」


テスティモニ(限定)テスティモニ(限定) (詳細)
ダナ・グローヴァー(アーティスト), Dana Glover(アーティスト)

「大人のポップ」


ワイルド・オーキッドワイルド・オーキッド (詳細)
ワイルド・オーキッド(アーティスト), L.V.(アーティスト)


▼クチコミ情報

DREAM

・「~軽快なリズムと透明な歌声を満喫~
「リオ・ボッサ」「LISA’S ONO BOSSA HULA NOVA」と並んで、軽快なリズムと透明な歌声が満喫できる、お気に入りの一枚です!リラックスできるので、お風呂タイムの音楽にもいいですよ♪師ボサノヴァの神様アントニオ・カルロス・ジョビン氏の歌われる歌よりも、小野リサの方が歌声に明るさがあって、透明感を感じ、とても好きです!

「セレソン」もいいのですが、個人的には、より透明感を感じる「DREAM」がお薦めです~!!「小野リサを聴いて見ようかな?」という方へ、最初の一枚にいいと思います。

・「ご機嫌な一枚
曲自体が既にいいのに、リサさんが歌うと、これまたもっといい。スタンダードなナンバーで、安心して聞けます。60代の親でさえ、落ち着いて聞けるという結構貴重な一枚かと思います。リサさんは、ボサノヴァ歌っても、ジャズ歌っても、ハワイアン歌ってもいい。ご機嫌になるにはぴったりな、可愛い一枚です。持ってて、損はなし!って感じです。

・「ビギナーにも、ボサノヴァ好きにも、スタンダード・ナンバー好きにも
聴きやすくてお洒落で、ビギナーにも「好きな人」にも良いと思います。

古い曲が多いみたいですね。リサさんご本人の解説によるとボサノヴァ以前の曲だとか。ジャズのスタンダード・ナンバーが入ってますから、そのへんがお好きな方にもお薦め。間奏にワンノート・サンバを挟んでアレンジされている「ナイト アンド デイ」は超クールですよ。

典型的ボサノヴァ・アルバムとは言いませんが(元々これらはボサノヴァの曲でないので)、スタンダード・ナンバーをボサ風にアレンジした、クールでお洒落、なおかつ温かみのある逸品です。

個人的には、「センチメンタルジャーニー」の伴奏が美しくて大好きです。ピアノとオーボエが前に出てますが、ギターも美しい。

あのボサノヴァ調ギターが弾けたらいいなあ!

ムーンライトセレナーデは初夏の夜の歌なので、初夏の夜に聴くと一番イイですね。タイトル曲の「ドリーム」ももちろん良いです。「ドリーム」は、人生に疲れた夕暮れ時にぜひ聴きましょう(笑)。とても温かい歌です。

・「アメリカン・スタンダードなアルバム
オスカー・カストロ・ネビスが、プロデュースにギターと歌で入って、オール・アメリカン・スタンダードなアルバム。"ムーン・ライトセレナーデ"や、"チャタヌガ・チュー・チュー"まで入って、気分はほとんどグレン・ミラー物語。なのですが、彼女とこのバンドメンバーでやれば何故か新しく響くので、そこが良いです。温故知新なアルバムと言うべきでしょうか。ドン・グルーシン、デイブ・カーペンター、マイク・シャピロがコアメンバーなので、そういう意味でもポイントが高い! ドン・グルーシンがこれだけボサノバしているプレイをずっと一枚やってるアルバムはこれしかないのではと思うと、ますます価値が高いのです。また、"Night and day"を楽しくワンノートサンバでやっているところとか、所々遊びも入って余裕な演奏。楽しいです。

・「遊び心を感じさせるアレンジの魅力
このアルバムは、1曲を除いて古き良きアメリカのスタンダードのカバー集です。取り上げた曲すべてにアレンジやサウンドの面白さが際立っていて、‘ワン・ノート・サンバ‘を間奏部に入れた「ナイト・アンド・デイ」やギターサウンドが光る「明るい表通りで」、コーラスがユニークな「イン・ザ・ムード」等はまさにピュアなサウンドを感じさせるものがあります。そして、極めつけがラストの「チャタヌガ・チュー・チュー」。彼女はこの曲をテンポ良く歌いこなしているのですが、蒸気列車の発車をイメージしたイントロ、エンディングの列車の駅到着、サンバのリズムなど実にユニークなアレンジで、その発想に舌を巻く思いがします。なお蛇足ですが、チャタヌガ・チュー・チューとは、1880年に運行開始した、シンシナティ発チャタヌガ行きの列車のことをこう呼んでいたと聞きます。

このアルバムの良さは、もちろんBossaのエッセンスを生かした、彼女の魅力的なウィスパー・ヴォイスやポルトガル語のニュアンスに負うところもあるわけですが、何より遊び心をも感じさせるO.C.ネビスのアレンジの妙にあると言えるでしょう。なお、唯一の自作曲「天使の瞳」は彼女のハスキーボイスが冴えるスローバラードですが、全く違和感なくここでのスタンダード曲群に溶け込んでいます。

同様のカバーアルバムでこれほど新鮮に感じたのは、個人的には80年の阿川泰子の「ジャーニー」以来だと思いました。とにかくスタンダードが新鮮なアルバムです。

DREAM (詳細)

アヴァンチュール

・「大貫妙子の魅力がもっとも現れているアルバム
 はじめて彼女の音楽に触れる人に、最もふさわしい1枚だと思う。 彼女の音楽性というのは非常に多面性にとんでいて、一言では語りつくせないのだけれど、その1番ポップな部分が凝縮された、中身の濃い1枚といえる。 緩急の曲のバランスもよく計算されつくしている。

 リリースから20年以上もたっているのに、決して色あせることなく、今でもついつい手にとってしまう。 ター坊のアルバムを1枚選べといわれたら、私は間違いなくこれです。

・「坂本龍一の手による大貫妙子の金字塔
大貫妙子をはじめて聞いたのがこの作品。今でこそ、確立したジャンルに分類されうると思うが、1981年に初めて耳にしたときには、この感情移入の少なげに聞こえるクールな唱法が何とも新鮮であった。楽曲的にはオープナーの「恋人たちの明日」が最高ですが、どの曲もシングルカット可能なメロディラインで完璧な作品だと思う。このアルバム以降、坂本龍一から離れフランス人アレンジャーにゆだねられるが、僕は大貫妙子は坂本龍一によるプロデュースがやはり最高だと思う。

・「特別な作品
昔このアルバムが出た直後のころ。彼女と坂本龍一がFM番組でひとしきり対談した後、坂本が「それにしても(このアルバム)売れないねえ」と漏らし、彼女が苦笑する一幕があった。いわゆるコマーシャリズムとはずっと一定の距離を置いている彼女だけれど、そんな彼女の曲を大切に聴き続けている私の様なファンは、決して少なくないはずだ。

また、数年後「一番気に入っている自分のアルバムはどれですか、アヴァンチュール以外で」という一般リスナーの質問に対して、「どうしてアヴァンチュール以外で、なんでしょう?」と、ちょっと怒って見せていたのも特に印象に残っている。アーティストとはその時々の最新作に全力を注ぎ込むもので、最新作が一番の傑作というつもりでやっているのだ、と言いたい彼女の気持ちが良くわかった。

それでもやはり、これは彼女のキャリアのなかでも旬に当たる特別な作品だと思う。抗し切れない生き生きとしたポップな魅力が全編にあふれていて、私もこのアルバムのとりこになった。坂本のアレンジも素晴らしく、彼のアレンジャーとしての才能はクリエイターとしてのそれを完全に凌駕しているとさえ感じる。

そしてトドメはあの、暖かくかつ透明感のある彼女の声。美しい言葉を美しい声で語りかけられるというのは、もうそれだけで至福そのものだ。

・「懐かしいけど色あせない名曲たち。
大貫さんの音楽は懐かしさを感じるのですが、リリースから20年以上経た今でも、決して色あせず、古さを感じさせません。このアルバムは暑い夏をさわやかにしてくれる名曲揃いです。「ラメール・ルシェール」などはボサノバ調の涼しげな曲です。

今は亡きギタリスト、大村憲司氏のアレンジによる「チャンス」のポップセンスは今の女性ボーカリストの良いお手本でしょう。彼女が70年代フォークの出身であることを印象付ける「ブリーカー~」も、彼女の詩の世界にすぐに入り込む強力なアレンジ、曲作りになっています。これ1枚が部屋に流れている間は空間が避暑地になる、そんな感じのアルバムです。

・「特別な作品
このアルバムが発表されて25年以上も経つのに、私にとっては未だ全く色褪せていない特別な作品です。大貫妙子さんの透明感のある最も美しい声質の時期に、坂本龍一氏と大村憲治氏のアレンジ等のいろいろな条件が重なってできた奇跡だと思います。曲の中ではチャンスが一番好きですが、なぜかその後のアルバムに収録されていません。もし、石川セリさんに提供した楽曲「星屑の街で抱きしめて」がこの作品の最後あたりに入っていたら、もう何もいうことはないのですが。

アヴァンチュール (詳細)

ベリー・ベスト・オブ・マンハッタン・トランスファー

・「実力派。
Boys from NY City何年経とうが好きで全然飽きない曲です。未だに聞いてもわくわくする曲の一つです。マンハッタントランスファーは熱狂的ではないですがずーっと好きなグループの一つです。

なにより歌が上手い!加えて洗練されて都会的センス抜群だしこの人達のスタイルみたいなのを感じさせてくれるしとても魅力的なグループだと思います。女性ボーカルの声はいつ聞いても伸びがあって弾んで聞いてとても気持ちいいし。実力ないとここまで息は長くかないですよね。

流行とか関係なく楽しめる数少ないグループという感じがします。

このベストアルバム持ってて決して損はしないと思います。

・「私の愛聴盤です。「バークレー・スクェアのナイチンゲール」の素晴らしさは類をみません。
これは、マンハッタン・トランスファーが、デビューしてから初期の10年の間に発売されたアルバムから彼らの特徴がでている曲をたくさん収めているCDです。彼らの超絶技巧ぶりが余すとこなく全編を通じて感じられるCDです。『ベリー・ベスト・オブ・マンハッタン・トランスファー』の名に恥じない編集です。

愛してやまないグループです。30年近く聴き続けていますが、マンハッタン・トランスファーを越えるジャズ・コーラス・グループがまだ出ていない状況を見るにつけ、いかにレベルの高い作品を世に出し続けてきたかがよく理解できます。

なんといっても「A Nightingale Sang in Berkeley Square」の美しく超人的なハーモニーは、類を見ません。そしてあれほど複雑なコード進行をいともたやすく人間の声だけでやってのけるテクニックには脱帽です。ジャズのア・カペラの代表曲として、後世に語り継ぐべき演奏ですね。聞惚れるという言葉はこの曲に捧げられるべきだと思います。

勿論、ウェザー・リポートの名演奏で有名な「Birdland」に歌詞を付けて歌いきるという神業も素晴らしいですね。なにしろ、フュージョンの代表曲のアレンジですから、下手なことはできません。多くのジャズファンを圧倒するようなテクニックをここでも見せています。痛快な演奏です。有名なテレビシリーズのテーマソング「Twilight Zone」のアレンジにもハッとするものがあります。彼らにかかれば、何の曲でも歌いこなしてしまうという見本のような曲です。

今なお、意欲的な新作を発表しているマン・トラと一緒にこれからもずっと聴き続けていくのでしょうね。

・「コーラスグループNO.1
マントラは何といってもコーラスがものすごく美しい!まずは,聞いてみてください.どこかで耳にした曲もまた新しいテイストになった戻ってきています.トワイライトゾーンは80年代ですが,映画となって帰ってきたときにマントラのものが採用されていたと記憶しております.(ちがったらごめんなさい)

そして,なっといっても私が最初に手にしたCDのはマントラのものでした.理由はCDで聞くには伸びのある歌声そして高音と低音を聞き分けたいがためのCDでした.ぜひ!皆さんの聞いてみてください.ジャズ系コーラスやゴスペルなどが好きな方にもお勧めです.

・「これを聴けばあなたもマントラ通に
マントラと言ったら「トワイライトゾーン」しかもおじさまの聴くものだと思っていませんか?正直言ってマントラのCDの中にはちょっとわかりにくい曲ばかりの物もありますが、このCDは絶対オススメです!!マントラは毎年日本でライブをしていますがこのCDの中の歌をたいてい歌ってくれるので(トワイライトゾーンを除いても)ライブに行く前に聴いておくと楽しめます♪

ベリー・ベスト・オブ・マンハッタン・トランスファー (詳細)

Flowers

・「サウンドもヴォーカルも見事です
一聴するとナチュラルなようでいて、実は微妙に屈折しているサウンドが魅力的なトーレ・ヨハンソンと、これまた、ナチュラルに歌っているように聴こえて、その実、声の響かせ方を徹底的に考えて歌っている原田知世。その二人のコラボの、代表的な成果を収録したミニベスト盤なんですから、悪い訳がありません。初期アイドル時代の歌唱力の不安定な時代の印象が強いせいか、未だに「原田知世は歌が下手」と思っている人が多いと思いますが、今や超一流の実力を持ったシンガーです。声量に任せたような歌い方ではないため、迫力で聴く人を圧倒するような事はありませんが、「原田知世の声」という素晴らしい楽器の音色を最大限に活かしたヴォーカルは実に見事です。

・「癒されました
ジャケットの写真になにか魅力を感じて購入しました。知世さんのボーカルがとてもつかれた心をいやしてくれるような・・・・いいアルバムでした。

・「さわやかで、透明感のある、清楚なボーカル
80年代青春映画のビッグアイドルだった原田知世さんがおもに音楽の仕事をしていた90年代の、コンパクトなベストアルバムです。トーレ・ヨハンセンのプロデユース作品が主体です。

・「「アーティスト」原田知世に
あの唄声が懐かしくて、「NEXT DOOR」と一緒に聴いてみたのだが、このCD二枚の発売時期は丁度10年ずれており、その間、見事「アーティスト」に変身した彼女がいた。

一見牧歌的ながら、実はエキセントリックなトーレ・ヨハンソンの編曲に始まり、アーティスティックなジャケット写真、そして凝ったピクチャーレーベルにまで意識的な物造りをしている姿勢がひしひしと伝わってくる佳品だ。

・「トーレ・ヨハンソン氏はいいセンスしてるよなぁ。
カーディガンズの最初の2枚が好きならオススメ。他のも聴いてみたくなった。強いていえば仮に同じ曲をニーナが歌ったらもっと雰囲気でたかな?という気はした。

Flowers (詳細)

ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ

・「オリジナルが聞きたい人は注意
昔(80年代)エアチェックしたテープを何本か聞いていたらその中にCrazyforyouが入っていて、今現在でも色褪せていないその曲の素晴らしさに感動して、音質が良いCDで聞きたくなって早速購入しました。ところが聴いている時に、あれ?こんな感じだったかなと思いました。よく聴いてみると、前記の曲と他の一部の曲がオリジナルと少し違っていました...悪くは無いのですが、なんとなく自分では、当時の出来事を曲に重ねて思い出して...なんて聴き方したかったので、微妙に違和感があり、私的にはこのBEST盤はイマイチというか事前によく調べておけば良かったなと思っております。収録曲数が多い為か、曲の終盤でフェードアウトして終わってしまうのもチョット...当時のVersionで聞きたい人は注意が必要ですね。

・「80年代最高のスター
80年代、スターとして常にトップを走り続けてきたマドンナ。そんな彼女の足跡をたどる様にヒット曲がこれでもかぁぁ!という位に収録されている。80年代と言っても、ぜんぜん違和感無い名曲ばかりです。(むしろビートだけでメロディがチープな最近のヒット曲より断然いい)超お買い得作品。

・「まずは基本
madonnaの最も売れたアルバム。個人的にはTrue Blueが無いのが残念だが、ポップな曲が多く初心者にはお薦め。この後、Eroticaでおかしくなり、Bedtimestoriesで路線変更するが、イケイケのこの頃が全盛期でしょう。

・「一家に一枚
現時点(’03)で彼女のキャリアを前期、中期、後期に分けるならこれはまさしくその前期の集大成であり、それはその後もまだまだ続く彼女のアーティストとしての活躍を予期させる中期への序曲で幕を閉じる。年代順に曲が配置されているせいもあり、流行歌歌手から真のアーティストへと移行していった彼女の姿が明確に反映されているのも面白い。この当時で彼女のキャリアは8年であり人気的にも正に絶頂期だったわけだが、それが一連のスキャンダラスなイメージ戦略故によるものだけではなかったことが今本作を改めて聴くと良くわかる。実にキャッチーなポップソングの数々は実際にオンタイムで当時を体験していない世代でも聴き覚えがありそうなものばかりだ。音楽シーンの歴史ともいえる本作はファンでなくとも是非とも持っていたい傑作である。

・「madonnaの歴史が分かる
80年代のmadonnaの歴史が分かる作品だと思います。

初期はアイドルでありました。madonnaをあまり知らない人はこの初期のアイドルのマドンナしか知らないようです。

が、madonnaはそこから自分のスタンス・メッセージを強く曲に繁栄させていき、アイドルから唯一無二のアーティストとして、見事な変貌を遂げます。その変貌ぶりがこのアルバムではよく分かります。

ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ (詳細)

太陽がいっぱい

・「太陽がいっぱい・・・
映画の主題歌を手がけ、世間に山本達彦さんの名前が認知された頃に発売されたアルバムです。ピアノの弾き語りの「太陽がいっぱい」「九月のフォトグラフ」がすばらしいです。(たしか達彦さんの自宅で録音されたものだったと思います。)

太陽がいっぱい (詳細)

軌跡!ザ・ベスト・オブ・ブロンディ

・「ブロンディ最高
ブロンディにはまっていたのは高校時代でしたが、このアルバムで20数年ぶりに聞くと懐かしさと同時にすごく元気になりました。ベストだけあってこのアルバムの殆どの曲が大好きですが、ドリーミンのドラムスには脱帽ものです。(ちょっと最後のあたりがバテぎみみたいですが)

・「ハート・オブ・グラス 大好き
当時22才ぐらいの時に初めてラジオで聞きました。その個性的なそして軽ーい歌声は私に衝撃を与えました。一遍にデボラ・ハリーのファンになりました。その後シングル版を買って、あれから25年の歳月が流れてまたあの声が聞きたくてCDを買いました。高校生の息子も一緒に聞いておりますが、趣味を共有できるのは嬉しいことです。

・「これはもはや「ブロンディ」という音楽ジャンルだ
アメリカンジゴロのテーマ曲「コール・ミー」がジョルジオ・モロダーのプロデュースで大ヒットを飛ばしたあの80年代を疾風のごとく駆け抜けたブロンディ。彼等のファッションやスキャンダラスなイメージにまず目が行くが、このベストアルバムを聞いていただいても分かるように、彼等の曲は非常にポップでキャッチーである。しかも、非常に音楽の幅が広く、様々な音楽スタイルを大胆に導入しながら全部がブロンディに上手く消化されているのだ。その完成された美しい旋律がゆえに今だに様々なミュージシャンが彼等の曲をカバーし続けている。この先どんなに時代が変わろうとも彼等はカバーしつづけられるだろう。彼等が作り出した唯一無比の「ブロンディ」というジャンルは風化することは無いのだ。

・「80年代にもこんな素晴らしいバンドがいた
やっぱりブロンディー聴くならこれでしょ!僕もリアルタイムで聴いてたわけじゃないのだけどUKのスリーパーズってバンドが「トレインスポッティング」で#13銀河のアトミックを演っててすごくかっこよかったから、更には原曲をってことでブロンディーに辿りつきました。原曲は更に更によかったでー。収録曲はやっぱりどこかで聴いた曲がほとんどで特に#3夢みるNo.1 や#12コール・ミーは絶対あなたも知ってる。あの曲だよ。個人的には#7ハンギング・オン・ザ・テレフォンが超おすすめ!是非聴いてちょーだいな

・「今聞いてもいい!!
20数年前、すっごい実力派だったのに日本に紹介されたときはセクシーさばかり宣伝されたような気がします。そのときイイナと思って何年もたってからまた、購入しました。ラプチュアは最高です、確かに色っぽいがそれだけじゃない。

軌跡!ザ・ベスト・オブ・ブロンディ (詳細)

スウィーテスト・イルージョン

・「えっ、最初のレビューですか?
BGMとして未だ流れるバーシアの、3番目のアルバムです。

日本でヒットしていた時には、私は全く別ジャンルに執心。ボサノヴァやジャズそしてラテンのメロディーラインを取り入れたポップサウンドに、緩急・高低をたくみに操りつつも凛とした彼女の歌い方。何年もしてから、その心地よさにノックダウンしました♪

このアルバムは、全体的に語りかけるようなメッセージ性の高い歌詞やメロディーラインが多いように思われます。友人を応援したり、身近な幸運に感謝したり、自分を奮い立たせたり...。錯覚かもしれませんが、バーシア本人の誠実さが伝わってくる気がします(笑)例えば「ヤーン」は聞いていて荘厳さすら感じるような曲調です。

と書きつつも、私は1曲目の「Drunk of Love」が一番お気に入りなのです。小鳥が囀るような〜ミュージカル映画のヒロインが街灯のポールの周りをクルクルと回って、楽しそうに唄い踊るようなイメージがあります。これもまたバーシアです。

スウィーテスト・イルージョン (詳細)

A Place in the Sun

・「明日もいい日だ(^^)
the gardens ?知らないな~・・・と思ってるそこのあなた!だまされたと思って一度手にとってみて下さい。「あ、これ、どっかで聞いたことある!」という曲が目白押しです。CMやドラマで使われた曲満載の、隠れた(?)ベストヒットアルバム。中でも私のオススメは6曲目。いろいろあるけど、明日も頑張ろう!

・・・と前向きになれる極上の1枚ですよ♪

・「何故か懐かしく響く。
あんまり切なく歌うから、少しじれったく、また鬱陶しく感じたりもするけれど、それでも好きなのは、曲と詞がよく合っているからだと思う。「BELIVE」や「Eternal」などの愛の歌は、曲がいいだけに余計に胸に響く。ガーデンズの殆どベストアルバムですが、ボーカルのJunkoの歌唱力の高さが、明るい曲も悲しい詞も活かしている。伊秩弘将プロデュースのユニットで、収録曲は一つは聴いたことがあるはず。似たような曲がいくつかあるものの、言葉を一つ一つきちんと発音しているので歌詞がストレートに伝わってくるし、その上手さも確かです。しっとりと歌う曲はむしろ少なく、テンポよく流れていきます。

A Place in the Sun (詳細)

We’re in the Mood

・「ドライブに最高!
ICEのCDはどれもドライブにうってつけ!このアルバムも1曲目から気分を高揚させ、ハイな気持ちにさせてくれる。とはいえ、思わずスピードがでてしまうというよりは、流れにのってあくまでスムーズに・・・という感じ。とにかく最高にかっこいい気分になる1枚です。1曲目のGET DOWN,GET DOWN,GET DOWN や、7曲目のBABY MAYBE といったおなじみの曲も盛り込み、途中インストゥルメンタルでクールダウンできる部分もある。最後はゆったりした曲でフェードアウトで終わるなど、全体の曲の構成もいい。

・「ICEを聞かずに死ねるか!!
 いいアルバムなのね。 ホントいいアルバムなのね。 でも、時代を先取りしすぎたのね…。日本中が小室(等じゃないほう)に沸きかえっているときに、こういうアルバム出されても、誰も理解できないのね。 「I'm in the mood], 「drive」, 「over the rainbow」など、これを聞かないで一生を終えてしまうのは、とても残念なことです。心からそう思います。

 文句なく☆5つ

・「来たよ!!
2005年、音楽に飽き飽きしてた俺は何気なく立ち寄ったCD屋の激安コーナーでコレを見つけました。名前は知ってたので、期待はしてなかったが暇潰しになればイイかなと。しかし見事にやられました。どうやられたかは秘密。ステキな夜のBGMに。現状の邦楽に飽きた人に。

・「かなり良い!!
今までビートロックやパンクとスピード、乗り重視で音楽を聴いてきたがこれを聴いて音楽に対する思考がかわった、ボーカルの声が何かを引きつける感じ曲のインパクトはメロディアスで夜のムードを感じさせてくれる、夜というとダークな感じを想像させるがそれではなく心地よいっていうかんじかな   かなりグルーブ感がある、ギターはファンクテイストで曲のリズムを刻んでいる、予想を裏切るフレーズの展開、ロックと違ったスピード感、初めて聞いたときカッコイイなあと思いました。 

We’re in the Mood (詳細)

スウィング・ホェン・ユーアー・ウィニング

・「ロビーの原点が見える
感激!の一言に尽きますね。ファーストアルバムからのファンなんですが、今までのアルバムから繰り返し垣間見ることができる、彼の素顔みたいなものがこのアルバムで全部見ることができたような気がしました。

これまでのアルバムでの彼のエッジのきいたシャウトは、あまりこのアルバムには出てきませんが、それだけに力を抜いて素直な感じで歌う彼の声は本当に美しいです。ニコール・キッドマンが涙したというのもうなずける。

ほとんどの曲はどこかで聴いたことがあるけど、誰の曲かわからなかったような曲ばかり。私はこのアルバムを機にあまり聞かなかったジャンルの音楽も聴いてみようかなという気になりました。

・「スウィングしちゃってます!
ロビーの新たな魅力満載の1枚です!彼が好きな事がやっと出来たんだな~って、感じました。とってもいい感じで、スウィングしちゃってますよ。元々、ロビーのファンの方も、ジャズファンの方も十分楽しめるアルバムだと思います。なんかとっても楽しい気分にさせてくれる1枚でした。

・「才能あるボーカリスト
テイクザットの時はあまりぱっとせず、ソロになって一躍イギリスのスーパースターになったが、日本ではなんでこんなに売れないのだろう?とにかく唄がうまい、非常に才能のあるボーカリストだと思います。このアルバムは彼の敬愛するフランクシナトラ等のスタンダードをカバーしているのですが、果たしてフランクシナトラよりうまいのか?ってそんな質問は愚問です。全曲彼なりの個性が十分発揮されていて楽しめます。

・「すばらしい☆
聴く価値あり!です。お勧めします。

・「カバーを超えたオリジナリティが欲しい。
マック・ザ・ナイフ、シングス(初恋の並木道)、ミスター・ボー・ジャングル、ビヨンド・ザ・シーは、どれも60年代にボビー・ダーリンが録音している楽曲、他はシナトラの曲が多いのかな。ボビーもオリジナルはシングスだけで、他はカバー曲なのだが彼の歌を聴くと本人のオリジナルのように自家薬籠中のものにしていて聞き応えがある。シナトラにしてもしかりなのだが、ロビーの場合は、まだそれぞれの曲が彼のものになっていないと感じる。しかし粒揃いの曲を集めているところは彼のセンスの良さを感じるし、もう少しじっくり醗酵させて録音すれば良かったのかもしれない。

スウィング・ホェン・ユーアー・ウィニング (詳細)

テスティモニ(限定)

・「大人のポップ
#1のRainでガツンと印象付けられ、それから大人のポップと言うべきアルバムが始まります。男性、女性問わず、楽しめる作品です。『なにきこうかなぁ』なんて、悩んだ時には最適な1枚。詳しい事はアマゾンのレビューに書いてあるので割愛します。

テスティモニ(限定) (詳細)
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