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▼ヒタチ!!:セレクト商品

エクリプティカエクリプティカ (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト), トニー・カッコ(その他), マルコ・パーシコスキ(その他)

「お勧めします。」「なんやこいつらは!!」「驚愕のポテンシャル!」「最高なパワーメタルアルバム」「ソナタ アークティカの衝撃のデビューアルバム」


SilenceSilence (詳細)
Sonata Arctica(アーティスト), トニー・カッコ(アーティスト)

「最高の出来!」「北欧メタル」「最高!!」「great!!」「究極のメロスピアルバム。」


イメージズ・アンド・ワーズイメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)

「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」「星5点じゃ足りない!!」


フォーリング・イントゥ・インフィニティフォーリング・イントゥ・インフィニティ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト), ジェームズ・ラブリエ(その他), ジョン・ミュング(その他), マイク・ポートノイ(その他), ジョン・ペトルーシ(その他), デズモンド・チャイルド(その他)

「上手さに対する別アプローチ」「とても美しい異色作品」「永遠への落下」「傑作!」「聞き込んで味の出る作品」


トレイン・オブ・ソートトレイン・オブ・ソート (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)

「評価に時間を必要とする作品」「理屈抜きの快作」「すばらし過ぎる」「更に進化した!」「好きです。」


▼クチコミ情報

エクリプティカ

・「お勧めします。
流行ってるとはきいていた。ストラトバリウスタイプ。これも薄々聞いていた。焼き直しだろう。とたかをくくって買ってみた…。

で、結論から言いましょう。凄いです(爆)助走もわずかに、大音量で猛突進する「Blank File」で幕を開けるが音の厚さにも度肝を抜かれるが、トニーのハイトーンがこれがまた

まぶしいくらいに吹き上げる活水泉のように繰り出される様は圧巻!2曲目の「My Land」の摩訶不思議な雰囲気の中、ドラマチックに展開される曲展開もすばらしい。「キングダム・フォー・ア・ハート」、デビュー曲の「アン・オープンド」もスピードは控えめだがキーボードのクラシカルさ、つぼを突きまくる耽美な美旋律は悶絶モノ!

・・・で?これがデビューアルバム??こんな半端じゃない作品の後って辛いんじゃ…。

ご心配なく。彼らはさらに名曲を作り上げていくのはファンの皆様には周知の事実ですね。

これだけでも買ってみては?

・「なんやこいつらは!!
発売当初、BURRN!のアルバムレビューでは高得点であり、大物BAND登場!などのキャッチコピーがあれば、買わずにはいられなかった。ドキドキしながら再生ボタンを押した事を覚えている。のっけからエネルギッシュで疾走感溢れる「BLANK FILE」から始まり、途中バラード調の曲も含めながら、最後まで一気に聴かせてくれる。疾走感溢れる曲も、ただただスピードでゴリゴリ押し捲るわけではなく、緩急付けているところが、非常ににくい。しかし、パワーメタルであるので、非常に速い。トニー・カッコ(Vo)の声が非常によく、低音から高音まで心地よい声を奏でてくれる。またヤニ・リマイネン(G)も素晴らしい演奏をしてくれ、まだ19歳という若さで、恐ろしいまでの速弾きを聴かせてくれる。さすがイングヴェイの崇拝者ではある。アルバム全体としては、非常にバランスがよく、これは後に名盤になるに違いなく、どの曲も素晴らしいポテンシャルを持っており、「この曲!」というのは選べない。ジャケット同様、美しさの中にヘヴィさも兼ね備え、ホントに恐ろしい新人が出てきたものだ。HR/HMファンには、是非聴いてもらいたい作品である。

・「驚愕のポテンシャル!
恥ずかしながらこのバンドの存在を知ったのはこのデビューアルバムが発売されてからすでに3年も経過した最近のことです。とにかく巷で「メロディック・パワーメタルの新鋭」「若き天才集団」などの評価文句を色々と見聞きし、メディアがそれほどまでに評価を向けるこのバンドの真価とはいったい?と思い、リリースされたアルバムの中でも特に高い支持を集めているらしいこのデビューアルバムを手にとって見ました。

結論です。ここに掲載されている他の皆さんのレビューと全くの同意見です。「凄い!」「これがデビューアルバム?」「若いながら何という卓越したパフォーマンスを持った集団だろう!」いくら心の奥底に渦巻く感想という名の表現を探してみても、マイナスなものがほとんど見当たりません。

スリリングかつダイナミックなドラムのフィルインからいきなり疾走チューンで幕を開ける「Blank file」、哀愁いっぱいのメロディーラインにVoトニー・カッコのハイトーンがよりエモーショナルな印象を付加するロックナンバー「My Land」、しっとり、かつこれまた哀愁いっぱいのバラード「Replica」、「Letter toDane」、ギタリスト・ヤニ・リマタイネンの驚愕としか形容の仕様のないギターテクニックをリフにおいて遺憾なく発揮している「Picturing the Past」などなど、楽曲のバリエーションにも全くの問題なしです。

ついついリズムに合わせて体を揺らしてしまうスピーディさ、そして共感、感動せずにはいられない珠玉のメロディーにとことんまで酔いしれてください。

・「最高なパワーメタルアルバム
デビューから既に5年。最近では楽曲にも様々なスタイルと幅をきかせつつ新たなファンを獲得し、日本はもちろんヨーロッパでも知名度を上げているフィンランドのバンドの1st今と比べると、デビューアルバムならではの荒々しさがここにはあり、かつここまでの完成度の高さには脱帽です。1曲目から最後まで捨て曲はないと思うし、スピードナンバーあり、ミディアムナンバー、バラードありと全体的に考えても、とてもバランスのいいパワーメタルアルバム。とにかく最高の一言。

・「ソナタ アークティカの衝撃のデビューアルバム
 現在のフィンランドを代表するハードロック/ヘヴィメタル系アーティストでもあるソナタ アークティカ。そのソナタ アークティカのデビューアルバムが本作の「エクリプティカ」です。このデビューアルバムでソナタ アークティカは母国フィンランドでは早くも話題となり、また日本でもヒットし、多くのヘヴィメタルファンから注目的な存在となった。

 このアルバムにはメロディックパワーメタルには絶対に欠かせないメロディ、スピードそしてパワーの3つが見事兼ね備えており、また新人とは思えぬような表現力などのおかげで美しいメロディーに疾走感あふれるスピーディなサウンドが詰まったアルバムに仕上がっている。もちろん疾走感あふれるヘヴィーナンバーだけではなく、バラード風のナンバーなども収録されおり曲のバランスが取れたアルバムだと思う。でも元はといえば彼らの素晴らしい表現力と音楽的才能が見事に発揮されたからこそ本作のような素晴らしいアルバムが仕上がったんじゃないかと個人的にそう思う。

 このアルバムはHM界の名盤の一枚にふさわしいアルバムなのでHR/HMファンの方は一度でもいいから聴いてみてはいかがだろうか。

エクリプティカ (詳細)

Silence

・「最高の出来!
待望の2nd。何かを期待させられるイントロ。静かに語りで始まる本作は、その後惜しみなく彼らの凄まじいポテンシャルと、楽曲の創作能力を見せ付けられる。

疾走感溢れる楽曲、美しいバラードはここでも健在だが、更に重みを増した本作は、1stに負けず劣らずの作品である。間奏におけるギターとキーボードのやり取りは絶妙で、リスナーをSONATA ARCTICA WORLDに引き込む術は、恐ろしいまでに卓越している。

アルバム全体としても、バランスが非常によく、彼らと同じような曲は他のBANDには存在しておらず、その独自性が垣間見れる。非常に美しく、ヘヴィなサウンドを望んでいる人にはお薦めだ。とにかく格好いい!

BANDにとって、3作目というのが、必ず分岐点になる。

それゆえ次回作がどうなるか?が不安であるが、それ以上の期待をさせられる。このままの路線を保って欲しい。10年後、必ずや彼らを師と仰ぐ次世代の若者が出てくるはずであり、1stと共に本作も名盤となるだろう。

・「北欧メタル
捨て曲なし。 特にお奨めなのは『Weballergy』と『Wolf & Roven』。 曲の組み立てもハロウィンやインギーのそれと比べても遜色はないし、トニー・カッコの詩も良い。 それにメンバー全員若いのもいい。

・「最高!!
ソナタアークティカおそるべし(^o^)圧倒的なスピード!かっこいい歌声!ハイスピードナンバーだけでなく、泣かせるバラードもあって、絶対聞いてみる価値はあるよ!今一番のお気に入りアルバムです♪

・「great!!
B!誌の2000年度ブライテスト・ホープに選ばれたフィンランド出身のキーボード含む5人組の2nd。

音楽性は、STRATOVARIUS直系の、疾走感溢れるクラシカルなバックの上を叙情的なメロディが流れるというもの。個人的には、この手の音楽性のバンドには正直言って食傷気味で、いいともなんとも思わないのだが、このバンドは違った。巷に溢れているイングヴェイ、HELLOWEN、STRATOVARIUSのパクリ・バンドとは明らかに一線を画する。

まず、演奏技術が圧倒的に優れている。特にこのギターは凄い!いとも簡単にクラシカルな、見事なソロを紡いでいく。キーボードとのバトルも強力。更に、これがこのバンドの最大の魅力なのだが、メロディが感動的!美しすぎ!!vo.もひたすらハイ・トーンで叫びまくるだけのモノでなく、声を見事に操っている。見習いなさい、STRATOVARIUS!

それにしても、これだけの作品を若干20歳そこそこの若人が作ったとは、にわかには信じられない。

・「究極のメロスピアルバム。
奇跡の超名盤。今までに様々なアルバムを聴いてきましたが、ここまで完成度が高いアルバムは初めてです。まるでベストアルバムのようです。

①~②へのドラマティックな繋ぎはもちろん、メロディアスな疾走曲の⑤、⑧、⑫(特に⑧は悶絶必死の超名曲)歌詞もメロディも美しいバラードの④、⑦、⑨、⑪。所々に聴き所のある大作の⑭もすごい。ボーナストラックもキャッチーで素晴らしい出来となっている。捨て曲なんてもちろん無いし、文句のつけようの無い名曲が数多く収録されています。

これを超えるアルバムがこれから現れるだろうか?トニーは本当にスゴイ!!とにかく買って損は絶対にありません。是非、一度御視聴あれ。

Silence (詳細)

イメージズ・アンド・ワーズ

・「地上最強とも言える生涯の1枚
 生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。

・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。

・「何もかもが最高の出来!!
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!

1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)

特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!

・「とても綺麗な音楽
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。

・「星5点じゃ足りない!!
今更私が言うまでも無くプログレメタルの最高傑作、超名盤です。メタル好きの人間としてドリームシアターに出会えた事を幸せに感じさせてくれるほど出来の良い作品です。歴史的名盤とはこのことでしょう。とにかく万人の方に聞いていただきたい作品です。メトロポリスなんてイントロの段階でイカレテしまいます。

イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)

フォーリング・イントゥ・インフィニティ

・「上手さに対する別アプローチ
名作「Images And Words」などで見られた、超絶技巧をちりばめた隙間のない曲編成から発想を転換し、1音1音をシンプルに表現し、美しく響かせることを目指した作品。ラテン~ジャズ風味のAOR的な曲が多く、手数が出来るだけ抑えられているため、発表当時はメタル的なファンからはそっぽを向かれたが、HR好きや一般層からは高い評価を受け、新たなファンを獲得した。メタル層から好かれていないため、低迷期の作品と言われることもあるが、今作で挑戦した、新機軸によるバラードや組曲のメロディの成熟は素晴らしく、技巧と手数のみではない、一曲一曲の深さを磨く基礎となったキャリア上重要なアルバムとなっている。歌自体は重い内容の歌が多いが、ジャケットのような清々しさというか、メタル的な重苦しさがないプロデュースが爽やかさを与える。「Hollow Years」は某HM雑誌で年間最優秀曲に選ばれた。

・「とても美しい異色作品
Dream Theaterとしては、決して人気作品とは捉えられていないが、とても美しい作品である。確かに"Awake"や"Train Of Thoughts"ほどヘヴィというわけでもなく、"Images And Words"や"Metropolis Part-2"のように「流麗」というわけでもない。Dream Theaterとして位置づけが難しい作品である。しかし本作はヘヴィネスとメロディとがとても絶妙なバランスを保っており、特にメロディそのものがとても美しい。バンド低迷期の作品とは言え、本作は断じて失敗作などではない。時代が逆風であっただけである。加えて、メンバー自身も語っているが、もう一歩深くプロデュースを煮詰めていたならば、楽曲の美しさがさらに強調されていたことだろう。

・「永遠への落下
ドリームシアターにとって4枚目のアルバムとなるこの「Falling into Infinity」は、まさにドリームシアターの真の実力を見せ付けたアルバムだと思う。なぜならこのアルバムが前作「Awake」よりもより長い時間をかけて作られたからだ。たくさんの候補曲の中から、厳選した11曲を拾い集めたので、完成度は素晴らしいものとなっている。

さて、そんな超大作の本作品だが、なぜか最初に聞く人はあまり好印象を持ってもらえないらしい。きっとそれは明るい雰囲気の前々作「Images and Words」があまりにも有名で、そちらを聴いてから本作品を聴く人が多いからだろう。本作品は、比較的暗い雰囲気の作品が多く、プログレ色も強くなっている。そういった面で前々作とは180度異色を放っており、前々作を聴いた人にとっては「あれ?」と一瞬思うわけである。しかし、もう一度はじめからじっくり聴いてみると、そういった気持ちはなくなる。

1曲1曲にこめられたドリームシアターのさまざまな感情・情景を読み取る事により、さらに曲へのめりこんでいく。すべて聴いたときにはまさにこのアルバムに飲み込まれている。文字通りリスナーは「永遠への落下」の世界へと入っていく。そんなアルバムが本作品である。

さて、アルバムの内容だが、前述の通り暗い雰囲気の作品が多く、どこか宇宙的なものを感!じさせる。だがそのサウンドスケープは美しく、とても魅力的だ。5,6,7は実際にはつながっている。また10と11もつながっていて、アルバム全体が一つの戯曲のようである。8や10のバラードはこの上ない美しさである。7や11のインスト部分も見逃せない。ペトルーシ・ミュングの超技巧的ソロや、ラブリエの広音域の美声、ポートノイのパワフルなドラム。デレクの美しいキーボード。まさに圧巻である。尚、初回限定版にはミニCDがついていて、本編8の別テイクなどが収録されている。

・「傑作!
ドリームシアターのアルバムの中でも、個人的にはBEST3に入るアルバム。名作『Images and words』も傑作と呼べるものだが、今作はアレンジにより複雑さが増した素晴らしい音楽で、特に一曲目や最終曲を聞き比べてみると顕著なように思われる。個人的にはオリエンタルな雰囲気のペルーヴィアン・スカイズや名曲ホロウ・イヤーズが特に好きで、組曲風の⑤~⑦も素晴らしい出来。特にインスト曲の⑥ヘルズ・キッチンは、随所にうまく変拍子を取り入れることで、広大な音空間に緊張感を醸し出し、雄大な景色を喚起させる。そして今作で1番好きな曲は、⑧テイク・アウェイ・マイ・ペインである。作詞を担当したギターのジョン・ペトルーシの父親が亡くなったということを考えると、悲痛な歌詞とあいまって、悲しくも美しいメロディーが胸を締め付ける。シングルのデモヴァージョンと聞き比べると、アレンジもよく煮詰められていて素晴らしい出来に仕上がっている。⑨も面白い曲だし、最終曲も名曲だと思う。ドリームシアターのアルバムは密度がとても濃いので聞きとおすのは疲れると思うが、このアルバムもそれだけの価値はある傑作だと思っています。

・「聞き込んで味の出る作品
正直、最初に聞いた時はあまりいい作品ではないと思った。しかし、聞き込んでいくうちに素晴らしいメロディが満載の作品、しかもしっかりとテクニックが織り交ぜられていて、良さがわかった時に本当のDTファンになれた様な気がした。

アルバムを制作する際に、メンバーの身内に不幸があったということもあってしんみりした感じの曲が多いが、それはこちらの涙を誘う・・・良い曲が多いが「Hollow Years」、「Trial By Tears」は必聴。

フォーリング・イントゥ・インフィニティ (詳細)

トレイン・オブ・ソート

・「評価に時間を必要とする作品
本作を最初に聴いたときは全く冴えない印象を受けていたのであるが、少し時間を置いて改めて聴いてみると意外にメロディアスであることに気が付く。本作のメロディを堪能することによって初めて、本作のテクニカルな部分も同時に楽しむことが出来る。本作を評価できない方々も、しばらく時間と距離を保ち、改めて聴いてみてはいかがだろうか。

・「理屈抜きの快作
今まで様々なアプローチを試み、オーディエンスを驚かせ、感動させてきた彼らの7作目の作品。

基本的には前作を更に進化させたヘヴィネスをメインテーマにしたものですが、当初はこの作品の位置付けが「変化」なのか「進化」なのか「滞留」なのかがよくわかりませんでした。

しかし、聞き込めば聞き込むほど最高のテクニックであり、圧倒的な

音世界を展開しており、自身の中で固定観念で持っていた「斬新な音楽世界を先駆的に開拓していくDT」という雲上人のようなイメージを払拭しなければいけないな、との思いに達しました。つまり、彼らは本当に音楽が好きで、演奏が好きなミュージシャンであり、進化だの芸術だの四の五の言わずに演奏を楽しみたい!という

集団なんだな、だから、今やりたい音楽を最高のテクニックで残したいそんな思いでこの作品がつくられたんじゃないかな・・・との結論に達しました。

と、いう訳で、この作品は、ジャケットデザインからつくりあげられた、彼らの最新の音世界を、理屈抜きに楽しむべき作品なのです。そういう真っ白な気持ちでこの作品を聴くと、テクニック・楽曲の

クオリティ全てで正に圧倒される快作になっています。手放しで安心して最後まで聞けて、感動できる作品です。絶対のお勧めです。

・「すばらし過ぎる
非常にダークかつ重さのある音に進化したDTの最新作です。今まで気になっていた「音の軽さ」がなくなり非常に重く、かっこよくなりした。

②曲目のラストはギターが好きな人にはたまらないのではないでしょうか?弾きすぎというぐらい弾いています。

局所局所にメタリカのリフや曲が出てきたりと

遊び心もあると思います。(②はまんまブラッケンドが出てきます)

そしてまた局所局所にクラシックの曲が出てきたりと

いろいろと聴き応えがあります。

コンセプトアルバムではありませんが名作「メトロポリス PT.2」を自分の中では抜いた作品です。

本当にすばらしい。

・「更に進化した!
ちょっと不気味なジャケットに驚くなかれ。中身は進化したドリーム・シアターが詰まってます。

アルバム1枚が1曲というコンセプト・アルバムや、2枚組のライヴ・アルバム。そして遂に、精神世界にまで突入してしまった2枚組”シックス・ディグリーズ・オブインナー・タービュレンス”から更にアグレッシブなアルバムになったと思います。

”ディス・ダイング・ソウルはギターのジョン・ぺトルーシの超速弾きが、また”ストリーム・オブ・コンシャスネス”ではメンバーがそれぞれの持つテクニックの応酬、聞き手にこれでもかという位の超絶テクを披露してくれてます。

全7曲、相変わらず1曲1曲がとても長いけど、これこそが”ドリーム・シアター”なんだというメンバーの意気込みを

感じてます。ファン必聴、ビギナーも必聴の超ド級アルバムだと思います。

・「好きです。
 重く激しいこのアルバムは、繊細で美しい彼らの最高傑作‘Image And Words'とは違った別の一面を示している。 progressiveという言葉の本来の意味を考えれば、このような音楽的変化も一歩前進した結果だと受け止められるのではないかな。 刺激的でカッコいい作品だと思う。

トレイン・オブ・ソート (詳細)
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