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▼マイスコットランド:セレクト商品

スコットランド物語スコットランド物語 (詳細)
ナイジェル トランター(著), Nigel Tranter(原著), 杉本 優(翻訳)

「最適のスコットランド歴史入門書」「スコットランドが少し分かったような気がしました。」「大変面白かったです。」


スコットランドの聖なる石―ひとつの国が消えたとき (NHKブックス)スコットランドの聖なる石―ひとつの国が消えたとき (NHKブックス) (詳細)
小林 章夫(著)


世界歴史の旅 スコットランド (世界歴史の旅)世界歴史の旅 スコットランド (世界歴史の旅) (詳細)
富田 理恵(著)

「スコットランド文化のより深い理解に好適な本」「観光旅行をフィールドワークに」「全体には良いが、地名がとても変!」


スコットランド旅の物語スコットランド旅の物語 (詳細)
土屋 守(著)

「紀行文の最高峰といえます」


スコットランドふらふら紀行―インヴァネスのB&Bからスコットランドふらふら紀行―インヴァネスのB&Bから (詳細)
石井 理恵子(著)

「スコットランドを、知ってください」「スコットランドの楽しみを教えてくれる」「のんびり気分を味わうならこれ!!(^0^)P」


海からのメッセージ―スコットランドのアザラシと音楽家の物語 (文学の海)海からのメッセージ―スコットランドのアザラシと音楽家の物語 (文学の海) (詳細)
フィオナ(著), Fiona(著), 熊谷 鉱司(翻訳)

「アザラシ好きの方にはお勧めです!」「ロマンチックな体験談」


スコットランド「ケルト」紀行―ヘブリディーズ諸島を歩くスコットランド「ケルト」紀行―ヘブリディーズ諸島を歩く (詳細)
武部 好伸(著)

「天国に一番近い島」「未知なるヘブリディーズ諸島」「新しいスコットランド発見!」


運命の石―スコットランド・ミステリー運命の石―スコットランド・ミステリー (詳細)
ナイジェル トランター(著), Nigel Tranter(原著), 杉本 優(翻訳)

「貶められた都の住人へ」


とびきり哀しいスコットランド史 (ちくま文庫)とびきり哀しいスコットランド史 (ちくま文庫) (詳細)
フランク レンウィック(著), Frank Renwick(原著), 小林 章夫(翻訳)

「スコットランド貴族による愛と皮肉に満ちたスコットランド哀史」「スコットランド史の副読本に最適」


図説 スコットランドの歴史図説 スコットランドの歴史 (詳細)
リチャード キレーン(著), Richard Killeen(原著), 岩井 淳(翻訳), 井藤 早織(翻訳)

「手元に置くなら」


前・スコットランドの歴史と文化と民俗―スコットランドの遠い昔の風物誌前・スコットランドの歴史と文化と民俗―スコットランドの遠い昔の風物誌 (詳細)
小牧 英幸(著)

「難解な専門書」


ネス湖のかいじゅう (フォア文庫)ネス湖のかいじゅう (フォア文庫) (詳細)
ナイジェル トランター(著), Nigel Tranter(原著), 杉本 優(翻訳)


▼クチコミ情報

スコットランド物語

・「最適のスコットランド歴史入門書
ここにはスコットランドという小さな国の、始まりからイングランドと合併して独立を失うまでの歴史が、コンパクトな中に、生き生きと、面白く、語られている。著者のナイジェル・トランターは、「スコットランド人に、彼らが知る唯一の自国の歴史を教えた著述家」と言われる人で、この本もまたその役割を果したと思うが、それは決して歴史学者の冷徹な歴史ではなく、題名どおりに、熱い心が語る物語である。だから、読者は血湧き肉踊るストーリーに引き込まれて行くうちに、史実と違うことは決して書いてないのだが、一方的にスコットランドの人と国土を愛し、誇りにし、旧敵のイングランドには反感を募らせることになる。

その身びいきぶりは、公正さを欠く、と言っていいくらいなのだが(それが5つ星にしなかった理由)、それは、スコットランドはそれくらいの誇大広告をしなければ存在を無視されてしまう(例えば、日本の教科書でも Church of England のことを「イングランド国教会」と正しく言わずに「英国国教会」などと。あれはイングランドだけの国教で、スコットランドの国教は全く別物なのに。)という事実がそこらじゅうにある中で、天秤を公正にスコットランドのほうに戻すためには仕方のないことなのだ。それに、なんといっても、悪者と善者がはっきりしているので話は断然面白い。

というわけで、包括的で、わかりやすく面白く、スコットランドの歴史への入門書として最適の本だと思う。訳も正確で読みやすい。

・「スコットランドが少し分かったような気がしました。
~「時の旅人クレア」を読んで、スコットランドの歴史を知りたいと思い、この本を入手しました。古代から大英帝国時代までの長い歴史物語なので、一読では全てを理解する事は出来ませんがスコットランド人が少し分かったような気がします。また、英国史を知る上でも貴重な本だと思います。スコットランド人から見た当時の英国がわかるからです。この本は手放す~~事が出来ないくらい気に入りました。~

・「大変面白かったです。
昨年スコットランドに旅行したことをきっかけに本を買いました。大変面白かったです。著者はスコットランドの民族意識にこだわりのある方のようです。スコットランドを旅した時にガイドからいろいろ聞いた話がこの本のおかげで頭の中でつながってくるようでした。現代に近いところは敢えて省略されています。スコットランドの民族性もさることながら、アダム・スミスやディヴィット・ヒュームを輩出したスコットランドの側面も興味がそそられるところです。

スコットランド物語 (詳細)

世界歴史の旅 スコットランド (世界歴史の旅)

・「スコットランド文化のより深い理解に好適な本
エジンバラのロイヤルマイルに日本人観光客があふれる昨今、案内書も多々出版されてはいるけれども、本書はそれらとは一線を画している。前半部のスコットランド史の部分は美しい図版を使いつつ分かりやすく書かれている。また後半部分の各都市、地域の紹介のなかにも楽しい記事が多く、スコットランドの文化、社会に魅せられた「リピーター」にはたまらない本であろう。評者自身もこの本を読んでインヴァレーリ城に今夏行ってみようかと考える次第。

・「観光旅行をフィールドワークに
内容が本格的なのに,気軽に読める体裁です.スコットランド旅行者は必携でしょう.旅先へ持っていくには絶好の大きさ,厚さ.たくさんの写真が入っている点は旅行書としても有用なことを示しています.かといって,内容が通り一遍ということは決してなく,むしろ逆に,日本語のスコットランド史の本としては最高水準でしょう.単なる観光旅行を,充実したフィールドワークに変えてくれる本です.

・「全体には良いが、地名がとても変!
歴史と観光を上手に取りまとめた点で好印象です。きれいな写真がいっぱいだし、解説も丁寧なのですが・・・地名が一般的なものとかなり違うので、とても変な本に仕上がっています。例えば、キャノゲイト、ギャラリ、ハイランド清掃、ウェストミンスタ、ウォリス、セント・アンドルーズ、サザランド、バーンズ・コテジなど。こうした通例から外れた書き方をするにはそれなりの理由があるのでしょうが、その説明もなく、不親切だと思うのです

世界歴史の旅 スコットランド (世界歴史の旅) (詳細)

スコットランド旅の物語

・「紀行文の最高峰といえます
史実。現在の街並み。ウィスキー。ロバートバーンズ。そして、スコットランドに対する作者の愛着が、すばらしく融合された本です。

いわゆる「一般的」な旅行ガイドではありません。テーマを絞って、現地の人とのふれあいや詩人の人生を鮮やかに描いています。充実した料理の紹介や、パブやマーマレード命名の裏話等、茶目っ気もいっぱい。写真も美しく、本書のすべてのページからスコットランドが語りかけてきます。作者の文章も明解かつ美しい。

何度読み返したことか。

スコットランド旅の物語 (詳細)

スコットランドふらふら紀行―インヴァネスのB&Bから

・「スコットランドを、知ってください
「今のスコットランド」をこれほど生き生きと語ってくれる本は、他にないのではないでしょうか。

年に3-4回スコットランドに行きますが、「そうそう、こんな本がほしかったのよー」と、嬉しくなってしまいました。ハイランドが好きな私としては、特におすすめです。

イギリスって、ロンドンや湖水地方だけじゃないんですよ!と声を大にして言いたい。この本を読んで、スコットランド/ハイランドを訪れる人が増えてほしいです。

作者に期待するのは、ぜひ足をのばして(?)スコットランド中南部をもう少しカバーした本も出してもらえると嬉しいです。

ひとつだけ、本書のスターリング城のメイン写真は、エジンバラ城の写真が使われていました(笑)。スコットランドの友達の指摘なので、間違いありません。

・「スコットランドの楽しみを教えてくれる
本格的なスコットランド紹介なのにとても楽しい本(というより写真集に近いかな)です.とにかく,写真を眺めるだけでも楽しい.というのは,その写真が,通り一遍の観光写真ではなく,映し出す内容が優れているからです.スコットランド人の楽しみを非常にうまく捉えています.こんな楽しい場所なら行ってみたいという気にさせます.風景や建物の写真に終始せず,実際に楽しんでいる人々の写真が数多く掲載されていることは,著者が,ただの観光旅行ではなく,楽しい人々と親密に交流した証拠でありましょう.スコットランドでの楽しみは何か,そう聞かれたら,まず,この本を薦めます.

・「のんびり気分を味わうならこれ!!(^0^)P
写真が豊富にあり、わかりやすく解説してあります。スコットランドってこんな感じなんだなぁ〜と感じるには最適。ちょっとした時間に読むと和みます。とくに会社に行く前とか。内容は、著者の旅行記ですね。こんな人もいるんだなぁ〜という感じで、購入してみてください。

スコットランドふらふら紀行―インヴァネスのB&Bから (詳細)

海からのメッセージ―スコットランドのアザラシと音楽家の物語 (文学の海)

・「アザラシ好きの方にはお勧めです!
先のレビューの方が書いておられるように、全体的にピントは甘めです。ですが、アザラシのことが好きな方は、一読してもよいのではと思います(特に、マーケットプレイスの商品が充実しているようなので・・・)。感想としては、こんな人(アザラシ?)もいるんだ、という印象を受けました。筆者がアザラシや野生動物、そしてアイラ島の環境を愛していることは、よく伝わってきます。数時間で読めてしまう程度の本ですし、あまり深く考えずに、軽い気持ちでさらっと読みましょう。

・「ロマンチックな体験談
ドキュメンタリー風だが具体性に欠け、著者の音楽家と言う体質も加わって、詩が数多く挿入されており、著者のアザラシへの愛情とその交流を描いたロマンチックな読み物という仕上がり。描写がおおまかでしかも冗長なため、あまり頑張って読む気になれない。同等に島の描写もほとんどなく、地元の文化や人々についての記述もほとんどない。スコットランドの話やアザラシの話が存分に味わえるようなものではないと思う。加えて、翻訳を行った熊谷氏は日本の書物も参考にせず、著者やスコットランド系の人々に何のコンタクトも持たなかったのか、地名や人名、ゲール語含むあらゆる固有名詞に大きな間違いを行っている。最後に動物生態学の専門科の新妻氏の解説があり、アザラシの漁業被害に関する漁民、市民、専門科のミーティングによる解決のシステムに対する話が載っているが、本文を読むと、それがちゃんと機能しているような感じはしない。ちょっとミスマッチな感じ。

海からのメッセージ―スコットランドのアザラシと音楽家の物語 (文学の海) (詳細)

スコットランド「ケルト」紀行―ヘブリディーズ諸島を歩く

・「天国に一番近い島
昨年スコットランド北西部のスカイ島を旅し、壮大な景色と食事のおいしさ・すごしやすさに感動しました。さらに外側のアウター・ヘブリディーズにも興味があったので、これぞ私のほしかった本!といった感じです。欲を言えば、もっとカラー写真がほしいところですが、スコットランドに旅したことのある人もない人も、ぜひお勧めです。メンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」がアウター・ヘブリディーズ近くのスタッフア島に実在したなんて...思いもよりませんでした。それに、この洞窟の圧倒感といったら!折につれ、本棚から出して眺める本のひとつです。

・「未知なるヘブリディーズ諸島
まったく予備知識もなく本書を手に取りました。ケルト音楽に興味があり、それらの理解の助けになるのかなあ、という軽い興味から読み進めたわけですが、本当に興味深いお話が続きました。

一般的に、スコットランドのヘブリディーズ諸島と言われてもイメージが全く湧かないのが普通です。スコットランドの西に広がるヘブリディーズ諸島は未知の領域の島々です。そこを訪れたことのある日本人も多いとはいえないと感じました。それゆえ、このような紀行作品が貴重なのは良く理解できました。

ヘブリディーズ諸島はヨーロッパの辺境地とも最果ての地とも書かれていましたが、島の人々と筆者の交流を読むに連れ、とても温かい気持ちが伝わってきました。

ヘブリディーズの歴史とそれぞれの島民における宗教の違いを見るにつけ、文化の成しうる奥深さに驚き、用いられている原語の成り立ちにも感心しました。掲載されている写真を見ているだけで、未知なる文化への関心が沸き起こることでしょう。

筆者の武部好伸さんの別の作品も読んでみたいと思う紀行作品でした。

・「新しいスコットランド発見!
 スコットランドに興味を持ち,初めてヘブリディーズ諸島を知った本でした. 著者が,諸島を流れ旅ゆくゆったりした調子で(でもちょっとお急ぎ旅行!?),島それぞれの雰囲気や人とのふれあい,そして歴史を感じさせてくれます.

 確かに,写真がもうちょっと欲しい気もしましたが,著者の文からでも十分に景色をイメージできます. 

 このイメージを確かめるには,実際に行くしかないかしら...

スコットランド「ケルト」紀行―ヘブリディーズ諸島を歩く (詳細)

運命の石―スコットランド・ミステリー

・「貶められた都の住人へ
あの赤茶けた質素な戴冠の石はエジンバラに返されたけれど、1998年に出版されたこの物語の根幹は揺らぐことはない。かつて都だった土地に生まれた者のみが知る想い。失われてしまった王国、時代、誇り。スコットランドの人々に共感するものがあるならば、古い本と言わずに、是非、とお勧めしたい。だって、あの四角い石の上で代々の王が戴冠したなんて、ねぇ。

運命の石―スコットランド・ミステリー (詳細)

とびきり哀しいスコットランド史 (ちくま文庫)

・「スコットランド貴族による愛と皮肉に満ちたスコットランド哀史
最初の住民ビーカー族から1707年の「売国的」な連合法によるイングランドへの併合を経て1745年のカロデンの戦いまでを扱った簡潔なスコットランド通史。

「その国では、つまらない言い争いと激しい内輪もめが延々と続いた。人々は私利私欲を優先し、指導者は生まれなかった」と筆者が嘆くほど 絶えず内乱続きで不安定なスコットランド

繁栄したのはイングランドの属国状態の時だけで、百年戦争、バラ戦争とイングランドが無関心の時には攻め入っては逆にやられてしまう。(1314年バノックバーンの戦いでの奇跡的な勝利を除く) イングランド牽制の為にフランスにはいいように利用され、それが終われば今度は宗教改革の余波で長老派、国教派、カソリックに分かれてまたしても内輪もめ。

そんな悲惨なスコットランド史への筆者の視点にはルサンチマンじみたものはなく、淡々かつ愛に満ち溢れていて気軽に読める入門書です。 この本でスコットランドに興味が持てたら 「図説スコットランド」(河出書房新社)、ロザリント・ミチスン「スコットランド史 その意義と可能性」も読んでみるといいと思います。

・「スコットランド史の副読本に最適
 「スコットランド史」を扱った本の中でもかなり読み易い本です。 個人(歴代のスコットランド王等)や事項ごとに数頁ずつの記述があり、それがまとまって1冊になっている本です。 原著者も述べていますが、通史的理解のためにはもう1冊、別の本を読むのがベターです。(翻訳者は森護「スコットランド王国史話」を挙げています。) 本書は副読本的として読むのに最適な本だと思います。英国史やスコットランド史の本を読むときに、「同君連合」や「ジェームズ6世」といったキーワードをこの本で引くとイラスト付なところもあり楽しいと思います。 

とびきり哀しいスコットランド史 (ちくま文庫) (詳細)

図説 スコットランドの歴史

・「手元に置くなら
簡潔だが簡潔すぎず、読みやすい。スコットランド史の入門に適していると思う。原著は薄っぺらい本だが、本書には詳細な訳注が付けられており、われわれには、わかりやすい。なじみのない人名にも、安心して読み進める事ができる。

私は、ローランドとハイランドの区別がようやくつくようになり、そこから親フランス、親イングランドといった勢力が整理されて、イングランド史への理解も深まった気がする。宗教改革と「長老主義」「司教主義」といったことも、こうした軸を導入することで、一層わかりやすくなった気がする。

座右の書として好適かと思う。

図説 スコットランドの歴史 (詳細)

前・スコットランドの歴史と文化と民俗―スコットランドの遠い昔の風物誌

・「難解な専門書
本書はスコットランドの遺跡、史跡の専門書であり、商品の説明にあるような「旅行者の「ガイド・ブック」にもなる」ような本ではない。専門的で基礎知識なく読んでも意味を成さない。基本的に遺跡の様子とその解説であり、興味深い部分もあるが、図版が少なくわかりずらい。固有名詞の表記が尋常でなく、一般の人には奨められない。過ぎた要約、勘違いしやすい解説、明瞭な誤りもあり、本格的な研究にはスコットランドの書籍を推奨する。古代遺跡に特別な興味があり、十分な知識のある人にはマーケットプレイスでの購入を奨める。普通に買うような本ではない。

前・スコットランドの歴史と文化と民俗―スコットランドの遠い昔の風物誌 (詳細)
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