Golden Heart (詳細)
Mark Knopfler(アーティスト)
「96年のソロ1作目」「”Dedicated to my darling kitty”」
Sailing to Philadelphia [HDCD] (詳細)
Mark Knopfler(アーティスト)
「Folk Rock」
Ragpicker's Dream (詳細)
Mark Knopfler(アーティスト)
「リトマス試験紙」「気楽なノップラーも好きなのさ~ヽ( 'ー`)ノ」
Shangri-La (詳細)
Mark Knopfler(アーティスト)
「Best artist in my life」「 見事です!」「ジャケットは?ですけど」「初めて聴いてもなぜか懐かしい」「大人のロック!」
Kill to Get Crimson (詳細)
Mark Knopfler(アーティスト)
「Music for the Soul」「独自」
Neck and Neck (詳細)
Chet Atkins(アーティスト), Mark Knopfler(アーティスト)
「マークが幸せそう」
Missing...Presumed Having a Good Time (詳細)
The Notting Hillbillies(アーティスト)
「I’m Going Home」「最後の一曲だけでも買う値打ちあり、です.」「カントリー版ダイア・ストレイツ」「Good Music!!」
● ピンポンパン!!
● 好きな音楽
● My Favoulite Albums 100 Vol.4
● 魂の音楽「VAN MORRISON ゲスト参加作品!!すばらしい!」
● ギタリスト、唄う
● 真夜中
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・「96年のソロ1作目」
ダイアー・ストレイツ活動休止後、96年に出されたダイアー・ストレイツのフロントマン、マーク・ノップラーのソロ第1作目。ダイアー・ストレイツ時代は、渋いながらスタジアム・ライブ向きのサウンド志向が多少見うけられていたが、この作品ではサウンドはこじんまりとした、しかしながらより温かみを感じるものと成っています。
映画『ツイスター』のサントラに収録された①や、ドラムのチャド・クロムウェルのプレイが冴える⑥、アイリッシュなサウンドがなぜか懐かしい⑦、情感豊かな⑪など、ノップラーの声とギターに酔いしれるアルバム。でも、⑧はダイアー・ストレイツの「ウォーク・オブ・ライフ」に似ている気がするが…。
・「”Dedicated to my darling kitty”」
ノップラー、ソロ1作目。Dire Straits時代にはなかったラブソングが詰め込まれ少し恥ずかしい気がするものの、全体的にはアイリッシュな曲も数曲含まれて温かいアルバムに仕上がっています。バラエティに富んでいるため若干散漫かもしれませんが、バンド時代にあった縛りが無くなり好きなことを自由にやって作ったアルバムなのだなと感じ取ることができます。ギターも歌も伸びやかです。ソロ作品の中ではすんなりと聴けるとっつきやすい1枚ではないでしょうか。ソロを聴いてみたいと思った方には、まずこれをお薦めします。
●Sailing to Philadelphia [HDCD]
・「Folk Rock」
ソロ2作目。メガセールスバンドから解放された安堵感がアルバム全体を包み込む。もはやこれはアメリカンルーツ音楽へのオマージュ。ゲストがジェームステイラー・ヴァンモリソン・スクィーズのメンバー二人と通をうならせる激渋路線。枯れながらもわが道を突き進む満足感が充満している。ライクーダー・JJケールのファンなら思わずにやりだろう。フィンガーピッキングの微妙な音色がすばらしい。アメリカンルーツ音楽にさらに踏み込んだ自由きままなソロアルバム。(6)
・「リトマス試験紙」
感動はゆっくりと静かにやって来て、長くとどまる。特に2,10,12のアコースティックバラードには何度癒されたことか。このアルバムもノップラーの他のアルバムと同様、聴き込むほどに味わいが深まってきて、素晴らしい。こういうアルバムが好きな女性はいい女に違いない、と密かに思っているのは僕だけかな。
・「気楽なノップラーも好きなのさ~ヽ( 'ー`)ノ」
不思議に黙示録的な重圧感の漂っていた前作(だいたいジャケ写からして「ジャンボ旅客機」ですからねぇ……)とはうってかわって、今回はサウンド的にはかなり呑気というか肩の力の抜けた、気楽な感じの楽曲が並んでいます。ゲストミュージシャンがほとんど無しなのがちょっと残念かなと言う気もするけど、さらに深化した、歌声以上に歌うノップラーのギターと、そのギター以上に鳴る彼の歌声の絡み合いの絶妙な素晴らしさに触れていると、それも余計な欲求なのかなとも思ってしまうのですよね。
・「Best artist in my life」
近頃はこういうアルバムを作ってくれるアーティストはいないと思います。全曲が素晴らしい出来です。タイトル曲とその次の曲がもうどうしようもなく良いです。この人はDire Straits時代から一つも駄作がありません。個人的には「Local Hero」がおすすめです。Shangri-laの限定盤(UK)にはDVDが付いています。Region-2なので国内のプレイヤーで見られますが、僕のプレイヤーでは白黒になってしまいました。
・「 見事です!」
ここまでギターの音数を落としたのにも関わらず饒舌にギターが歌ってます。楽曲の良さに加えていつものあの「声」・・・いつになっても新譜が楽しみな数少ないアーティストです。
・「ジャケットは?ですけど」
泣ける,癒される,でも渋い。帰ってからずーっと聴きっぱなし。前作の『ラグピッカーズ・ドリーム』は三ツ星だったけど,今度のはいい。盟友ガイ・フレッチャーと組んでマリブで録音。そのせいか,めちゃリラックスした音です。全曲捨て曲無し。全部がフィラデルフィア(^^♪ 今日の時点でダイアー・ストレイツも含めてベストのアルバム。今年のNo.1に決定。パチパチパチ。
・「初めて聴いてもなぜか懐かしい」
僕は年に何回かマーク・ノップラーのアルバムが無性に聴きたくなる。そして例の渋いヴォーカルとギターに浸って至福の時を過ごしている。そんなノップラーのアルバムには、しばらく会ってなくても会えばいい時間を過ごせる、昔からの友人のような所がある。そしてこの新しいアルバムもそういう一枚になるだろう。若い頃のアクが抜けて、落ち着きを増した低音のヴォーカル。テクニックに走らず、一音一音を丁寧に聴かせるギター。そして派手さはないけど、聴き込むほどに味が出てくる佳曲の数々。やっぱりいいネ。
・「大人のロック!」
温かみのある音ですがヘビーな内容の曲も。でもそんな風には聴こえない作りなのはさすが。とりあえず歌詞は考えずに、のんびり夜一人でこれらの曲に耳を傾けるととても気持ちがいいです。泣かせる曲ありで地味ですがまさに大人のための音楽。ジャケットの絵柄(ハンバーガーなど)はこのアルバムの曲からきていて皮肉っぽいのがノップラーらしい。どっぷり一時間ノップラー・ワールド楽しめます。14曲で少し長いと思う時には、One Take Radio Sessions [EP] [Live] こちらをどうぞ。
・「Music for the Soul」
I have recently bought this CD as I have followed Mark's music and am a devoted fan of him and Dire Straits. Unlike the recent peppy duet Emmy Lou Harris album this album is full of more introspective and melancholy tunes in Marks signature style, backed by his virtuouso guitar playing. The melodies and lyrics are soulful and I strongly recommend the album. Four stars
・「独自」
前作Emmylou Harrisとの「All The Roadrunning」でアメリカン・ルーツ・ミュージックとコマーシャルさを両立させた見事なまでの美しい音楽を披露してくれたが、本作ソロ名義作ならではの彼のルーツに対するスタンスがわかりやすい形でまとまったアルバムに仕上がっている。非常にシンプルでルーツィでゆったりとしつつ、哀愁のある、フォーク、カントリー作。
・「マークが幸せそう」
ジャケットのマーク・ノップラーの幸福そうな表情が本作の全てを語っています、マークは80年代に世界的に大人気だったイギリスのロック・バンド「ダイア・ストレイツ」のリーダーでギタリスト・ボーカリスト、Dire Straitsはなかなかドラマティックな曲作りと歌詞の面白さが人気で、ピックを使わずにエレキ・ギターを弾く独特の音色がバンドの金看板でした、バンド解散後はソロ活動と映画音楽を主に活動領域にしています、
本作はそんなマークが子供の時から尊敬する偉大なギタリストとの共演を実現させたアルバム、先述したようにジャケットの二人の写真がアルバムの全てを表現しています、どれほどの幸福感であるかはぜひ聞いてみてください、マークがピックを使っているかどうかも要注意です、衰えない活動を続けたチェットにとっても晩年の代表作です、
●Missing...Presumed Having a Good Time
・「I’m Going Home」
長い間、私の車載CDでした。勿論、帰り道に聴いてました。特に夕暮れ時にハマるのです。一曲目のイントロからラストの「Feel Like Going Home」まで、ゆったりと、時に心躍らせ、時にせつなく、時にノスタルジックに、聴くものの心をとらえて離さない名盤なのです。「Your Own Sweet Way」、「Run Me Down」、「Will You Miss Me」等、好みの曲はもちろんのこと、全てにおいて、ハーモニーやギターの音色の心地よさ、「これを演りたかったんだ」という、マーク・ノップラーをはじめとするメンバーの心意気がひしひしと伝わって来ます。今では、深夜、部屋でグラス片手に聴くことが多くなりましたが、車で聴いていた時同様、ふと「帰る場所がある、ということは幸せだ」と、柄にも無いことを感じさせてくれる一枚なのです。 そんなわけでマーク・ノップラーやダイアー・ストレイツ・ファン、カントリー・ファン以外の人たちも是非聴いてみて下さい。
・「最後の一曲だけでも買う値打ちあり、です.」
NHKのFMでオンエアされたFeel Like Going Homeを聴いて即、買い!このアルバムラストを飾る一曲だけでも買う値打ちありです.それも、曲終盤でのマークノップラーが奏でるギターソロだけでも買う値打ちあり、といっても過言じゃないです.ゆったりとやさしく、でも情熱的で、人の心を動かすギター. こんなギターソロは今まで聞いた事がありません.
当然、他の曲もすばらしく、このアルバムを聴いてると時間があっという間に過ぎてしまいます. なんとなく、心が優しくなれるような一枚.
・「カントリー版ダイア・ストレイツ」
1990年作品、約41分収録、
メンバーは、Mark Knopfler、Steve Phillips、Guy Fletcher、Brendan Crokerの四人、ペダル・スティール・ギターでPaul Flanklinがゲスト参加、トラック3はマークの曲、バンド名義で3曲、
トラック1のトラッド・ソング「鉄道労働歌」のタイトルから想像できるようなダイア・ストレイツ以後を感じさせる秀逸なカントリー・ミュージック集、全員がボーカルを担当し絶妙なハーモニーを聞かせます、ボーカルの合間合間に奏でられる抑えたギターの音色にしびれるファンも多いはず、J・J・ケール・ファンには特にお奨めの内容、
アルバム・タイトルが暗示するような回顧趣味の強さよりは70年代・80年代を生き抜いたベテランによる大人のための大人のバンドです、
・「Good Music!!」
ちょっと無骨で不器用そうなオヤジ達(まだ若かった!?)のくつろぎの時間。皆がそれぞれ楽しみながら作った音楽だから、聴くこちら側にもその雰囲気がビシビシ伝わってきます。代わる代わるボーカルをとりながら旧友との会話。音がとっても温かく柔らかいです。ノップラーもとてもリラックスしているのがわかります。特に11. Feel Like Going Homeはブレンダン・クロッカーの声もよし、ノップラーのギターもよしで沁みる泣ける曲です。できれば最後もっとギターを聴かせて欲しい!売れる音楽がイコール良い音楽というわけじゃない。何万枚売れたからといっても必ずしも良い物とは限らない。そんな意味からすれば、こんなCDこそGood Musicと言われていいんじゃないでしょうか。
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