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▼産業ロックの精華:セレクト商品

Styx GOLDStyx GOLD (詳細)
Styx(アーティスト)

「これに決まり。This is STYX」「これに決まり。THIS IS STYX.」「80年代以降のチャート・ヒットの収録が不十分」


The Essential JourneyThe Essential Journey (詳細)
Journey(アーティスト)

「新たな気持ちを呼び覚ます音」「いちばんお買い得価格」「まさにアメリカン・ロックの「Best」盤」「曲順がすばらしい!」「アメリカンロックの頂点」


Complete Greatest HitsComplete Greatest Hits (詳細)
Foreigner(アーティスト)

「グレイトなバンドのグレイテストヒッツ」「フォリナーを知るなら」


The Essential TotoThe Essential Toto (詳細)
Toto(アーティスト)

「最新リマスターベスト盤!」「歴代ボーカリストを堪能」


ベスト・オブ・カンサスベスト・オブ・カンサス (詳細)
カンサス(アーティスト)

「カンサスの楽しみ方」「なぜに?」


エッセンシャル・ハートエッセンシャル・ハート (詳細)
ハート(アーティスト)

「好対照のDisc1/Disc2。レコード会社横断のスーパー・ベスト。」「まさしくエッセンシャルにふさわしい内容です!」「ロック好きみんなに聴いて欲しい」「オリジナルアルバムのリマスター再発希望!!」


禁じられた夜禁じられた夜 (詳細)
REOスピードワゴン(アーティスト)

「必聴です!」「81年最大のベストセラー!」「80年代前半の大ヒット作!」「80年代アメリカンロックの良心」「至高の「産業ロック」」


Vital SignsVital Signs (詳細)
Survivor(アーティスト)

「ベスト・オブ・サバイバー!」「やっぱりコレよ、コレなのよ」「基礎はハード・ロックの王道サウンドです」「メロディックロックの最高傑作」「サヴァィヴァーならこの一枚!」


BostonBoston (詳細)
Boston(アーティスト)

「買っとけっ!!」「持ってても買い(ですが)。」「国内盤紙ジャケ化CDのお手本」「温故知新・・・新は旧を超えてはいない。」「最高!これしか浮かばない!」


Greatest Hits 1982-1989Greatest Hits 1982-1989 (詳細)
Chicago(アーティスト)

「ヒットチャートをにぎわせていた時期のシカゴ=AOR期」「初めてのChicago」「80年代のシカゴの代表的なベストです」


▼クチコミ情報

Styx GOLD

・「これに決まり。This is STYX
最新のデジタルリマスターで蘇ったSTYXの名曲たち。元々きらきらした魅力を持っていた曲が、さらに華やかさを増した。

トミー・ショーのエレクトリック&アコースティックギターはより生々しく、デニス・デ・ヤングのキーボードはぐっとリリカルに。息がピッタリ合ったコーラスはさらにクリアーに。「BABE」が「BLUE COLOR MAN」が、

時の流れを超えて響き渡る。

まるで小さな会場で演奏しているようにビビッドに音が響くので、イントロが流れ出した時に、ライブ会場の「ワー」という声と拍手が重なって聴こえてくるように感じる。

何より嬉しいのは、これまでベスト盤に収められていなかった決定的名曲「SING FOR THE DAY」(自分にとってSTYXといえば、この曲)が

ちゃんと収録されていること。

ジャケットもなかなか力作。スリーブには今までの全アルバムジャケットが載っている。メンバー写真も時代を追って掲載されている。

STYXはプログレ系バンドとしては珍しく、メンバーチェンジが少ない。そういう仲の良さを感じさせてくれるような親密な喜びがわき上がってくる。STYXの音楽を好きな人間にとっては

贈り物というほかないベストアルバム。

・「これに決まり。THIS IS STYX.
最新のデジタルリマスターで蘇ったSTYXの名曲たち。元々きらきらした魅力を持っていた曲が、さらに華やかさを増した。

トミー・ショーのエレクトリック&アコースティックギターはより生々しく、デニス・デ・ヤングのキーボードはぐっとリリカルに。息がピッタリ合ったコーラスはさらにクリアーに。「BABE」が「BLUE COLOR MAN」が、

時の流れを超えて響き渡る。

まるで小さな会場で演奏しているようにビビッドに音が響くので、イントロが流れ出した時に、ライブ会場の「ワー」という声と拍手が重なって聴こえてくるように感じる。

何より嬉しいのは、これまでベスト盤に収められていなかった決定的名曲「SING FOR THE DAY」(自分にとってSTYXといえば、この曲)が

ちゃんと収録されていること。最近購入したCDの中で最も嬉しい1枚。

ジャケットもなかなか力作。スリーブには今までの全アルバムジャケットが載っている。メンバー写真も時代を追って掲載されている。

STYXはプログレ系バンドとしては珍しく、1度しかメンバーチェンジしていない。そういう仲の良さを感じさせてくれるような

インティメイトな喜びがわき上がってくる。祝福感に包まれる。まさにSTYXの音楽を好きな人間にとっては贈り物というほかないベストアルバム。

・「80年代以降のチャート・ヒットの収録が不十分
「アンソロジー」と題するならば,チャートヒット曲はもらさず網羅してほしいところ。全米ビルボード誌の総合シングルチャートにおいて72年から91年までの間に23曲のヒット曲を産んだ彼らですが,

83年最高位6位の「Don't Let It End(愛の火を燃やせ)」のほか,80年26位の「Borrowed Time」,81年54位の「Nothing Ever Goes As Planned(砂上のパラダイス)」,83年48位「High Time」,84年40位「Music Time」,そして91年25位の「Love At First Sight」_と6曲が未収録です。

彼らのベスト盤は,以前から80年代以降のヒット曲には冷酷で不十分なものばかりでしたが,最新リマスターというところは評価できます。

80年代以降の充実ベストとしては,UK(ドイツ)盤の[Single Collection]の方を推薦します。(ただし,76年以降の選曲ですので75年6位の「Lady」は未収録です。)

Styx GOLD (詳細)

The Essential Journey

・「新たな気持ちを呼び覚ます音
まだ私が小学生ぐらいの時、父がジャーニーを好んで聴いていたお陰で、ずっと曲が耳に残っていました。高めの伸びのある声、しっとりしたバラードからハードロックのような曲まで、耳に心地よいあの曲々を大人になった今、再び聴きたいと思っていたけれどそのバンド名が判らず、最近CMなどでジャーニーの曲が使われてやっとグループ名を知ることが出来ました(苦笑)。そんなジャーニー初心者な私でも、このアルバムには大変満足させてもらいました。

最初どれを買って良いのか判らずグレイティストヒットと悩んだのですが、曲数の多さでこちらに。1枚目のヒット曲集は言うに及ばず、2枚目にも昔聴いて好きだった曲が含まれてて、本当にこちらを買って良かったとシミジミ。

もしグレイティストヒットと迷った方がいたら、約+1000円で、もっと名曲が聴けるのですから、是非ともこちらを買ってみて下さい。

懐かしい、の一言で片付けてしまうには勿体無い曲が多いです。

「ジャーニー」の名前に恥じない気持ちの良い伸びやかな曲で、新たな気持ちを揺り起こしてみませんか?

・「いちばんお買い得価格
US盤、UK盤、日本盤が出ていますが、このUKモノが一番安いです。歌詞カードがついてませんが、最近はインターネットで公開しているサイトもあります(Googleでthe essential journey"で調べてみるとか)。その点が気にならない方は輸入盤で良いかもと思います。

スティーブ・ペリーの歌唱力とニール・ショーンのギターの表現力に脱帽。70年代後半~80年代産業ロックの一翼を担ったジャーニーを語るには良い選曲だと思いますです。シングルカットされてないが外してはいけない曲もちゃんとあるのは良い。(あとジョナサン・ケイン好きな私は、EscapeとFrontiersを持っておけば個人的には満足なのでした)

・「まさにアメリカン・ロックの「Best」盤
彼らの全盛期といえる70年代後半~80年代のアルバムからシングルヒット+フェイヴァリットを収録。特にDisc1を聴くと改めてこのバンドが特別だったことを思い出す。メロディアス・ロックという、音楽的に最も難易度の高い分野でトップを走り続けたのも頷ける。往年のファンには、シングルカットされていない曲を中心に構成されたDisc2の方が見逃せないだろう。個人的には「Pathientry」や「Edge Of The Blade」も入れて欲しかった。このBestアルバムは、アメリカンロックの真の姿を伝えてくれる。ノイジーなギターと早口でまくしたてるヴォーカルスタイルを「ロック」と勘違いしている、ティーンエイジャーにこそ聴いて欲しい。

・「曲順がすばらしい!
「The Essential」シリーズは古い曲から順番に収録されているものが多いが、ジャーニーのはディスク1が「グレイテストヒッツ」、ディスク2は「佳曲集」という構成になっており、とても便利です。

・「アメリカンロックの頂点
 ジャーニーは数ある80年代のアメリカンロックを代表するバンドのひとつでしょう。スティーブ ペリーとニール ショーンという二人のスターを中心に変化しながらも、「ジャーニー」という不変のものがあります。このベストCDは、ヒット曲のみならず、シングルカットされなかった曲まで聴かせます。 商業ロックなどと揶揄されるむきもあるようですが、聞いてみればそんなことはどうでも良いと思わせる実力があります。 ひとつ気になったことは、フェードアウトが少し早いような、、、レコードと今度比較してみます。 買って絶対損のないCDです。  

The Essential Journey (詳細)

Complete Greatest Hits

・「グレイトなバンドのグレイテストヒッツ
もうこれ以上のグレイテストヒッツはありません。グレイトなバンドの名曲ばかりを集めた真のベスト盤です。フォリナーといえば一時期仲違い(?)があって看板ボーカリストのルー・グラムが抜けてしまった事がありました。ルーはソロ作もそこそこ売れましたが余り奮わず、結局古巣に戻ってきます。そしてまた大ヒットを飛ばす。

これにはやはりルー・グラムにはフォリナーしかないのだと感服したものです。初めて観たコンサートがフォリナーの武道館公演だった自分にとって、このスーパー・ベスト盤は手放せないアイテムになると思います。そしてまだフォリナーを経験していない貴方もそうなる事でしょう。

・「フォリナーを知るなら
フォリナーを知るならこれ。彼等のヒット曲のオンパレードです。

フォリナーというと「産業ロック」という囲いに納められる事が多いですけど僕個人としては、男臭い哀愁漂うアメリカンロックという印象が強いです。

明るくポップな感じとは違う何となく物悲しい感じが良いんですよね。

それにしてもルー・グラム最高!

彼はハードロックを格好良く歌い上げるコツを良く知っている。

彼等の足跡を辿るには、充実すぎる1枚です。ヒットナンバーオンパレードなので安心して聞けると思いますよ。

Complete Greatest Hits (詳細)

The Essential Toto

・「最新リマスターベスト盤!
 TOTOの歴史を手軽に振り返るにはピッタリの好企画盤です!個人的には3rdの『TURN BACK』からも数曲収録して欲しい気もしましたが、ほぼバンドの代表曲は収録されていますし、この価格でこの内容なら文句の付けようが無いと思いますね。

 そろそろオリジナルアルバムのリマスター化も実現して欲しいですね!

・「歴代ボーカリストを堪能
TOTOの歴史を一気に振り返ることができる好盤である。何かと,ギタリストのスティーブ・ルカサーにのみ,スポットが当たりがちだが,専属ボーカリストだった人もすごかったと実感できる。個人的には,1枚のみで脱退してしまったファーギー・フレデリクセンの情熱軽ボーカルが好きだった。そんな,味わい深い歴代ボーカリストの歌も堪能できるので,お得感がありました。

The Essential Toto (詳細)

ベスト・オブ・カンサス

・「カンサスの楽しみ方
カンサスはアメリカのプログレの先駆的バンドのひとつである一方、名曲、全ては風の中に(Dust In The Wind), 伝承(Carry On Wayward Son)でも親しまれているようにアメリカ中西部特有のポップ・ロックのセンスを見事に表現したバンドである。ボストン、スティックス同様、プログレを親しみやすい大衆的音楽へと昇華させた点は評価してもいいだろう。前半部分はカンサスのポップ性が強調されている。特に炎の欲望、プレイ・ザット・ゲーム・トゥナイトは、ジャーニーやサバイバーが得意とするメロディック・ロックの典型的ポップ・ロックのスタイルでジョン・エレファンテ時代のカンサスを象徴している。また、バイオリンを巧みに使い中世バロック的ムードをロックに表現した、No One Togetherをはじめとする数々の傑作曲はこれでは足りないくらいだが存在感を出している。87年に再結成してからも数々の優れた作品を世に出しているカンサスだがこれは84年の作品なのでいわばクラッシック・カンサス傑作選と呼ぶべき性格のものであろう。

・「なぜに?
発売当初に目玉として収録されていた「パーフェクトラバー」が外されて初期のアルバム収録曲に変えられたのかが納得できない。当時はやりのハードロックの曲調だがキャッチーで名曲である。この曲を収録すべきだと思う。追加収録するなら未発表の曲にすべきだ。

ベスト・オブ・カンサス (詳細)

エッセンシャル・ハート

・「好対照のDisc1/Disc2。レコード会社横断のスーパー・ベスト。
 アン・ウィルソン/ナンシー・ウィルソンの美人姉妹(当時^^;)率いるHEARTの、2枚組スーパー・ベスト。自ら作詞・作曲し、1970年代HRで一時代を築いたDisc1。低迷期を越え、外部ライターによるキャッチーな楽曲で復活したDisc2。好対照な2枚には、バンドの歴史を語る上で欠かせない曲がずらりと並ぶ。ソニー/東芝EMIと異なるレーベルの音源が一堂に会したのは画期的(発売はソニーより)。

 女性Vo.による本格的なHRが話題を集め、「クレイジー・オン・ユー」「バラクーダ」、etc. で一時代を築く。しかし、折からのメタル・ブームで、アコースティックも交えた1970年代的なサウンドが廃れ、1980年代初頭は低迷期となる。

 ここでレコード会社が大胆なテコ入れを行う。外部ライターを導入。徹底的に“売れる”サウンドを追求したのだ。セルフ・タイトルを冠した再出発作でバンドは見事復活を遂げる。元々、自ら曲を書いていた彼女達にすれば少々不本意だった様だが、セールス的には大成功。「ネヴァー」、「アローン」、etc. と立て続けにトップ10に輝く。以後、HEARTと言えば通常は後期の方を指すことが多い。

 しかし、「前期も忘れて欲しくない」という声も多く、バンド出自を知る上でも、当ベスト盤は最適である。後期の大ヒット曲も洩れなく収録しており、女性Vo.のロックに興味があるなら、是非とも聴いておくべきである。すばらしい!

・「まさしくエッセンシャルにふさわしい内容です!
 本作はMUSHROOM・PORTRAIT・EPIC・CAPITOLの4つのレーベルを横断した2枚組37曲のベストである。 未発表曲や別テイクの収録はないが、全米Top40にチャート・インした20曲全曲を中心にライブ音源やアルバム曲で構成されており、エッセンシャルと呼ぶにふさわしい内容となっている。

 思い返せば彼女達との最初の接点は84年の大ヒット・サウンド・トラックFOOT LOOSEからシングル・カットされAlmost Paradise(7位)であり、LOVERBOYのMike Renoは知っているけどHEARTのAnn Wilsonって一体誰だ?という感じだった。 そうしたら翌年CAPITOLからのThese DreamsがNo1となり、その後もヒットを連発し、ロック史に大きな足跡を残すこととなった。

 とは言ってもこれは第2期黄金時代であり、CAPITOL移籍前に9曲のTop40ヒットを放っておりかなりキャリアは長い。 第1期黄金時代に当たる本CDの1枚目は初耳の曲ばかりであったが、実にイイ!違和感なく一気に聞き通してしまった。(それにしても80年代後半には美人姉妹という形容に多少違和感があったが、70年代の二人は確かに美しかったなー。これで納得!)

 リマスターにより音質は秀逸であるが、特に80年代の初CD化の際デジタル臭いとか、音が硬いとか言われたDisc2前半については音が自然になっている。(比較対象が古過ぎるかな…)また、英文ライナー対訳・解説・歌詞・対訳つきであり、購入するならば日本盤をオススメする。

・「ロック好きみんなに聴いて欲しい
ハートのベスト盤はこれまでにもたくさん発売されていますが、レーベルを越えてのグレイテスト・ヒッツは初めて。シングルカットされた曲がすべて(たぶん)収録されていて、ハートの入門書としては最適だと思います。しかも、ほぼ年代順に並んでいるので、音楽の方向性の変化も感じられ、まさにハートの歴史といったところです。

80年代に洋楽を聴き始めた自分としては、Disc2に収められた曲はどれも大好きで、一気に聞いても時間を感じさせません。また、Disc1に入ってる「アンチェインド・メロディ」を初めて聴けたので、大感激です。

・「オリジナルアルバムのリマスター再発希望!!
聞きながらライナー見ていて思ったのは第二次黄金期の曲(Disc2)って他人のペンによる曲ばかり(笑)。リマスターされて一番違いがわかるのは「Heart」の収録曲で、個々の楽器がよりクリアーになった印象を受けました。ただ「Never」のイントロのシャウトを消したのと、「Nothin’ At All」のギターソロが元と違うのは何故?

エッセンシャル・ハート (詳細)

禁じられた夜

・「必聴です!
20年以上前に変わったバンド名というだけでこのアルバム(まだLP盤でした)を購入しました。当時はレンタルレコード店も少なく試聴も出来なかったので、よくそんな理由でレコードを買っていました。聴いてみて後悔なんて事もよくあったのですが、このアルバムは大当たり!

今でもライブのオープニングで使われ誰でもテンションが上がる1曲目、全米№1シングルにもなった2曲目、いかにも日本人が好みそうな4曲目など名曲揃い!※このアルバムは当時ビルボード6週間1位になっていました。

アルバム全体は、ハードロックとポップスの中間でとても受け入れやすい印象で、なかでも脱退してしまったゲイリーのギターワークは心して聴いて下さい、最高です。

次回作の「GOOD TROUBLE」もおすすめですが、まずはこのアルバムを聴いてREOスピードワゴン入門のきっかけにしてみて下さい。

・「81年最大のベストセラー!
 とにかくこのアルバムは凄まじい勢いで当時のアルバムチャートを席捲していたのですが今、新たにリマスタリングされたこのアルバムを聴き直してもやはり全10曲良い曲だらけの一枚だと思いましたね!

 只、せっかくの20周年記念盤なのでライナーノーツやボーナストラックを充実させてくれても良かったんじゃないかと思いますが...(苦笑)

 他のオリジナルアルバムの再発も是非、期待しています!

・「80年代前半の大ヒット作!
80年代前半に爆発的ヒットしたアルバムです。このアルバム発表前はREOはイマイチブレークできず苦労していました。(それなりに「ツナ・フィッシュ」や「REO」等いい作品はありましたが。)しかしこの作品で一躍大ブレーク。本国米国では「Keep on Loving You」が全米第一位獲得。なぜか日本ではその曲はシングルされなかったものの「In Your Letter(涙のレター)」が同じくダイヤトーンPOPSベスト10で1位を獲得しました。それ以外にも「Take It on the Run」「Don't Let Him Go」等もヒットしました。元々ライブバンドでもある彼らですので、個人的には「Shakin' It Loose」が一番のりがよく大好きです。今聞いても色褪せない名盤だと思います。

・「80年代アメリカンロックの良心
彼らの音楽を聴いていれば、心穏やかになれるし、自然にハッピーになれる。そもそも音楽は、そのためにあるんだな・・・と改めて実感させてくれる、そんな名作です。

全米チャートナンバー1を勝ち取った大ヒットアルバムでありますが、それよりもなによりも、アメリカンロックの良心を体現している数少ないアルバムだと思います。

KEEP ON LOVIN’ YOUは当時高校生だった筆者の心のベスト10。このアルバムを聴く人は、必ず幸せになれる、そんな作品です。お勧めです。

・「至高の「産業ロック」
 1980年代の一時期、このように明るく楽しく激しいロックバンドをして「産業ロック」と罵倒する風潮があった。これはロックに妙な思い入れを持つ人間特有の悪癖であり、音楽をそのまま音楽として楽しむことを疎外するものだった。特にやり玉に挙げられたのがREOとかナイト・レンジャーである。

 では実際のところどうなのか? これは素晴らしいアルバムである。一曲目のイントロのドラムが鳴り出した瞬間、体が勝手に動いてしまうはずだ。もしもあなたの体が動かなかったとしたら? 部屋中に散らばったやくたいもない音楽雑誌をまとめて古紙回収に出したらフルマラソンを3回くらい走って来た方が良い。こういう音楽は体を使って聴くもんなのだ。

 これは底抜けに明るく、少しだけ切ない、80年代のあの空気がいっぱいに詰まった宝箱である。

禁じられた夜 (詳細)

Vital Signs

・「ベスト・オブ・サバイバー!
ここまで完璧にメロディアスなハードロック・アルバムは、他にあまり例を見ない。全曲シングルカットされてもおかしくないほどの、完成度である。#1"i can't hold back"から#9"i see you in everyone"まで(日本盤は#10"moment of truth"まで)、一切手抜きなしの、全力投球。わざわざベストアルバムを買わなくても、これだけで十分にsurvivorのベストアルバムになっていると思う。買って損なし。超お買い得アルバム。自信を持ってオススメするものである。

・「やっぱりコレよ、コレなのよ
Voにジミ・ジェイソンを迎えての5作目。前任のデイブ・ビックラーの、ナイーブさを内包した味のある唱も個人的には好きですが、単純に歌唱力だけをとるならばジミの方が上でしょう。音楽性もこれまでの作品にみられた泥臭さは一切感じられず、アルバム全編を通じて洗練された産業ロックでまとめられています。ジャーニーに例えるならば、丁度『ESCAPE』に当たる作品だと考えてもらえばわかり易いと思います。 曲のクオリティはなべて高く、特に頭3曲での爽快ハードポップ曲の連発から、名バラード“The Seaech Is Over”への流れは圧巻。その後はわりと曲調に幅を持たせた構成になっており、幾分ハードなものから、泣きのバラードまで、バラエティ豊かな極上の産業ロックを堪能することができます。

 ここにきて彼らの音楽性は一応の完成をみせており、その音楽的充実が見事に結実した本作は、バンドの代表作であると共に、80’s産業ロックを代表する掛け値無しの名盤であると思います。 

・「基礎はハード・ロックの王道サウンドです
 名盤と呼ばれる条件を満たしています。つまり、好きな曲だけを飛ばして聞くものではなく、最初から通して聴く価値のあるアルバムなのです。とりわけ1から5曲目までがその効果が高いと言えます。当時はDX-7(YAMAHA)というシンセが大流行、このアルバムでも2High on youのイントロほかに使われており、【なーーんだロックっぽくないじゃないか!】と思われたらもう少し先を聞いてください、しっかりディストーション(歪み)の効いたギターでロックさを演出しています。4の名バラードは5のBrokenPromisesという仕掛けのあるハード・ロックサウンドでより引き立ち曲順も素晴らしい。この5作目よりヴォーカルが交代、『eye of the tiger』とは別のバンドだと思って聞いたほうがよいでしょう。参考までに、今作には映画『ベストキット』エンド・テーマの【モーメント・オブ・トゥルース】が国内盤ボーナス・トラックに入っています。輸入盤では、今作ツアー時のライヴ盤がリリースされました。

・「メロディックロックの最高傑作
サバイバーは80年代は「ロッキーのテーマ曲で有名な」という冠詞が常について回った。しかし、最近はメロディック・ロックのブームで様相が変わってきている。いまやVITAL SIGNSのサバイバーとなりつつあるのだ。あるヨーロッパのメロディック・ロックで有名な雑誌が99年に行った人気投票でも2位となっている。このアルバムについてはとにかく聴いて見てほしいというほかはない。ヒットした曲だけでなく、このアルバムに含まれる全ての曲が名曲といっても過言でもないほどの中身の濃さ、フックがきき、かつメロディアスな曲の連続に聴くものは圧倒されずにはいられないだろう。アメリカ版にはベスト・キッドのテーマ曲がないが、このアルバムの9曲はそのことすら忘れさせるであろう。

・「サヴァィヴァーならこの一枚!
サヴァィヴァーをどれか一枚と言えば当然ヴァイタルサインズを挙げざるを得ません。勿論他のアルバムも一定のレヴェルを越えた好作品ばかりではありますが、本作品はなかでも群を抜いた出来を誇るアルバムなのです。まず、アルバムを聴いていくうちに飛ばしたくなる曲がありません。故に私はこのアルバムを聴くときはいつも最初から最後まで通しで聴いています。アルバム収録曲のうちのどれかだけを聴くなんてことは私にはできません。大傑作に対して失礼です!それゆえ私にはお薦めの曲を数曲挙げることはできません。アルバムそのものがお薦めなのです。なお、本作品よりヴォーカリストがジミジェイミソンに代わっています。このことによって、サヴァィヴァーの音楽がひとまわりもふたまわりも大きくなったように感じます。

Vital Signs (詳細)

Boston

・「買っとけっ!!
ロック好きなら、買っとけっ!!

ボストン聞いた事ないなら、買っとけっ!!安いし!!

Beatles Stones etc(その他大勢含め)

これから何世紀も残るであろう音楽です。

モーニング娘オリコン1位なんて意味がありません。20年,30年たって、彼女のCDがFMステーションのライブラリーにあるとは思いません。

こーゆー、素晴らしい音楽を義務教育で教えて欲しいモンですな!!

・「持ってても買い(ですが)。
今までのCDを持ってても買いです。内容はいまさら言わずもがなの名作でしょう。一曲目が終わって二曲目のギターのイントロが始まるところは、どんな媒体で何度聞いても鳥肌が立ちます。新しいライナーでトム・ショルツは、ヴォーカルが入ってくると演奏がバックに追いやられたような気持ちになったと述べていますが、なかなかどうしてヴォーカルも演奏もお互いに拮抗して高い集中力をこちらに要求してきます。それでいて聞けば聞くほどという長い付き合いのできる、たいへん滋味にあふれたアルバムです。トム・ショルツ自身は先のライナーで、三十年後にこのアルバムについて語ることがあろうとは、みたいに謙遜していますが、「レコード・コレクターズ」の記事なんかを読むと、デラックス・エディションとして出されるのを嫌がっての今回のリマスターとも書かれているので、やはり並々ならぬ愛着はあるんでしょう。 それはともかく、リマスター再発を知り喜び勇んで福岡のタワー・レコード直方店に行った僕が目にしたのは、笑うような字で大書した「ボストン リマスター  お父さん方、新作ですよ!」の文字でした。取る手が躊躇われました。

・「国内盤紙ジャケ化CDのお手本
トム・ショルツ自身が関わり入魂のリマスターをしたというだけで、ボーナストラックがないことなどどうでもよくなってしまう。それより、この紙ジャケを彼がどのように評価するのか知りたいものです。ジャケは国内盤LPそのままの厚手紙。イギリス盤やアメリカ盤を模したふにゃふにゃの紙ジャケばかりを見慣れているとなんだか変な感じがしますが、当時の国内盤はこの紙質が一般的でした。復刻帯(タスキ型ではないが)、対訳、新ライナーの他、ショルツの思いが綴られた英字の12ページ立てインレイジャケもきちんと封入されており、最新のクレジットも確認できます。そこには曲ごとに演奏メンバーが表記されており、ドラムとボーカル以外はほとんどベースさえもがショルツの演奏だったのが分かります。本人の回顧録も感動的なので読んでみてほしいです。価格も再発廉価に設定されているし、ユニオンで買わなくても帯や付属品がちゃんと付いてくるし、総じてソニーミュージックの紙ジャケは、消費者のことを第一に考えて作られていると思います。余談ですが当時はショルツではなく、トム・シュルツといわれていました。おおらかで、いい時代でしたね。

・「温故知新・・・新は旧を超えてはいない。
Bostonのデビューアルバム。もともとドゥービーが好きだった私は、薦められて聴きました・・・。その時の衝撃と来たら、すごいものでした。静かなギターから始まるMore than feeling、これを聴いた時、テレビで使われてたとか考える暇もなく、印象深く爽やかなギターが聴こえたかと思うと、More than feelingの繰り返しの分厚いコーラスと、

サビからメロへの移行部分とメロからサビへの、伸びのあるヴォーカルのつくりのしっかりとしていること、素晴らしい、コレだけかと思ったら。そんなことなく、このコーラスを武器に、ハイトーンで展開する曲の数々、7分を越える大作もありますが、それも飽きさせないのもすごいです。

私が好きなのはMore than feeling Smokin' Peace of mindですかね。

一つ目は上の通り、二つ目は「デレレレ スモーキン♪」のフレーズは聴いたら忘れられません。三つ目はコーラスの使い分けが秀逸。選んだだけで、他の曲も軒並み良作揃い、こだわって作ってます。出せばいいという考えを持っている、今のアーティスト、プロデューサーに1ヶ月は聴いて欲しい名盤です。

・「最高!これしか浮かばない!
プログレハードの雄ボストンのファーストにして最高傑作。現在のヒットチャートの曲と続けて聴いても古さを全く感じさせない。絶対に不可能と思われていたハードでプログレッシブでポップなサウンドを作り上げたからこそ今聴いても斬新なのだ。このアルバムは、すべてのロックファンにぜひ聴いてもらいたい一枚だ。なお、産業ロックという言葉を使う奴がいるが、この言葉は某B誌の造語なのであまり気にしないように。

Boston (詳細)

Greatest Hits 1982-1989

・「ヒットチャートをにぎわせていた時期のシカゴ=AOR期
1967年結成のバンド、かなりのメンバーチェンジを経てここまで生き残っているしぶとい長寿バンド。フロンマンにより時期を分割できるようだが、ピーターセテラ、ビルチャンプリン、ジェイソン シェフがフロントになった時期のようである。なもんで複数のボーカリストを楽しむことができる。低迷期をなんども有能な売れ線プロデューサーでてこいれしながら生き抜いてきた彼等のヒット曲が網羅されている。バラエティーに富む一枚。AORファン向けか10点中8点。

・「初めてのChicago
一曲目の「Hard to say I’m sorry/get away」にとても心惹かれたので、このCDを買いました。これは82’から89’までのヒット曲が入っています。当時小学生から中学生だった私はChicagoの名前すら最近まで知りませんでした。ヒット曲が多いので耳に馴染みやすく、彼らのCDを試してみたい人にはちょうどいいのではないでしょうか。お勧めはもちろん一曲目の「Hard to say I’m sorry/get away」です。このCDからは80年代の雰囲気がそのまま出ているように感じます。ちょっと懐かしいですね。

・「80年代のシカゴの代表的なベストです
「80年代」の活動すべてを網羅しているわけではないのですが(80年発表のオリジナル作品「シカゴXIV」からの選曲がないために82〜88年までのベスト、という形になっています。)何故82年かと言うと、この年にAORの代表的なプロデューサであるデヴィッド・フォスターが、新メンバーのビル・チャンプリンを紹介する形で加入させ、バンドの音楽を大きく売れ線AOR/バラード方面へとイメージ転換させて、ヒットシングル「素直になれなくて」収録の「シカゴ16」が出たのが82年だからです。以後、84年に「シカゴ17」、86年に「シカゴ18」、88年に「シカゴ19」とリリース、いずれも大ヒットしました。間にリード・ヴォーカリスト/ベーシストのピーター・セテラの脱退劇と新メンバー/ジェイソン・シェフの加入という出来事もありますが、全般的に、この頃の音は当時のアメリカの売れ線の音を地でいくシカゴ第2の黄金期のそれとなります。順番で行くと「シカゴ20」となるはずの作品がこういうベストに差し替えられ、ドラムスのダニー・セラフィンがこの時点で解雇されてしまって、90年代の落ち目の始まりとなるのですが。。

今ではシカゴの全ディスコグラフィを追いかけて、初期の良さも知っているのですが、それまではこのようなベスト盤がシカゴのすべて、と思っていました。単純に、すべてが聴きやすく、良い曲ぞろいです。

Greatest Hits 1982-1989 (詳細)
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