The Best of Black Sabbath (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)
死の舞踏 (CCCD) (詳細)
アイアン・メイデン(アーティスト)
「最高に熱くなる!」「フルセットライブへ行った後だから・・・」「MAIDENの真の復活をここに見た!」「やはりオリジナルが」「メロディまで復活したメタルキング!」
パスト、プレゼント&フューチャー (詳細)
ロブ・ゾンビ(アーティスト)
「お得なCD」「いいですよ!!!」「名曲ぞろいです!」「日本版と輸入版を比べ・・・」
THE END OF HEARTACE (詳細)
キルスウィッチ・エンゲイジ(アーティスト)
「文句なしにカッコイイ」「新世代メタルのニューヒーローだぜ!」「コレはイイぞ!文句無しやな!」「とてもいい」「ニュージャンルを確立」
THE WAR WITHIN(DVD付初回限定生産盤) (詳細)
シャドウズ・フォール(アーティスト)
「感想と、dvdの内容」「MAメタルの雄 待望の4th!!」「3stアルバム同様かっこいいッス。」「さらなるステップアップ。」「すごく良い。」
マフィア (詳細)
ザック・ワイルド・ブラック・レーベル・ソサイアティ(アーティスト)
「ザック兄貴、最高っす!」「Heavy Metal rider」「へヴィだけど小技もあり」「マフィア」「これぞ王道!」
フレイル・ワーズ・コラプス (詳細)
アズ・アイ・レイ・ダイイング(アーティスト)
「大好きです。」「ハードコア界のニューカマー」
「全曲通しで聴くべし」「強烈な個性」「重鎮的存在感」「噂通りだった」「圧巻」
「新世代スラッシュ入魂の4th!!」「新世代スラッシュ入魂の4th!!」「前作を上回ったか!?」「新世代スラッシュ入魂の4th!!」「くぅ〜っ、しびれる〜っ」
サウンドトラック・トゥ・ユアー・エスケイプ (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)
「6thが好きな方も1stが好きな方も」「ジャンルの枠を超越した素晴らしさ。」「すばらしい!」「新シイ!」「ヘビィネスが進化」
ANTHEMS OF REBELLION (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト)
「私は」「ジワリジワリと来るアルバム」「アンディスニープ作!」「これもまたARCH ENEMY。」「結構好き」
スタッビング・ザ・ドラマ (詳細)
ソイルワーク(アーティスト)
「前作を上回った作品」「これがソイルワークらしさだと思います♪♪♪」「最高峰のエクストリーム!!」「速カッコ重いいい!!」「うん」
アンハロウド (詳細)
ブラック・ダリア・マーダー(アーティスト)
「北欧直系のメロデス」「個人的期待の若手。」「若手」
カヴァー・ユア・トラックス (詳細)
バリー・ユア・デッド(アーティスト)
「イカツイ!!」
「メロディアス・デスメタルコア」「凄い!」「これは…」「メタルの未来。」「yeah dude!」
The Caitiff Choir (詳細)
It Dies Today(アーティスト)
「ブルータル→エモメタル」「ブルータル→エモメタル」「今年最強」「まとまり感があってかなり充実の好作」「!」
ロスト・アンド・ファウンド (詳細)
マッドヴェイン(アーティスト)
「イニミニマニモー」「もはや一つのジャンル」「なかなか良いアルバムです」「なかなか聞きやすくていいですよ」「これはいい」
コントラバンド~ジャパン・ツアー・スペシャル・エディション (詳細)
ヴェルヴェット・リヴォルヴァー(アーティスト)
「真打登場」「DVDつけてくれ!」「割と良いです(ただし,絶賛は出来ません)」「普通?」「放たれた弾丸の残した傷跡」
The Imbuing (詳細)
Gizmachi(アーティスト)
「サイバーチックなメタル」
● 重たい音楽
● 激めたる魂!
● 購入予定表
● Guns N Roses & Velvet Revolverって凄い
● うるせえ音楽
● メロディのいいメタル:my heavy rotatoin
● なんとなく好き
・「最高に熱くなる!」
メイデンならではの重みがある。1曲1曲がドラマチックで引き込まれるエディ・ブルースがカムバックし6人になったメイデン、やはり最高!
・「フルセットライブへ行った後だから・・・」
アイアンメイデンフェスティバルへいくまでは1,2曲目はアイアンメイデンらしくてすばらしいけど中盤は長い曲が多くてだれるなと感じていました。
しかし、アイアンメイデンフェスティバルでのフルセットライブをみてからは長い曲にもその意図があってのことだと気づきました。
やっぱりアイアンメイデンの真髄はライブにあり!という感じですか。
・「MAIDENの真の復活をここに見た!」
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・「やはりオリジナルが」
何度かのメンバーチェンジの後、ブルース・デッキンソンが戻ったのは、良かった。でもメイデンと言えばやはり初期が一番良かったと思います。エディに捧ぐ・・・のベスト盤は良かった。やはりメイデンと言えば疾走感溢れるベースラインに絶妙なツインギターが乗り、Voが叫ぶ!しかしCCCDはヤメテ!
・「メロディまで復活したメタルキング!」
スタジオ13作目となるアルバム。初めて聴いた印象は、曲の感じまで全盛期に戻ってきたんじゃないかと言うぐらい衝撃的なものでした。 しかし、最初に触れておかなければならないでしょう。このジャケットデザインは≪なし≫でしょう。どうせCGを使うのならもっと豪勢にリアリティを追求してやって欲しかったし、エディが目立たなくなるくらいゴミゴミしすぎ… 。 と、すっきりしたところで内容に入りましょうか。 のっけから激しく迫る『Wildest Dreams』で幕を開け、過去の作品をも凌駕する勢いで名曲が続いていく(はかなり言いすぎかな… )このラインナップを耳にしてメイデンの完全復活を感じました。全く捨て曲の見当たらない、きっと将来名盤と呼ばれるであろうこのアルバムはメイデンに対して素人の方にでもお勧めできる1枚です。
・「お得なCD」
このCDを友人に借りました。かなりいいCDだと思います。すべての曲がいい感じです。価格も安く、おすすめできる1枚です。
・「いいですよ!!!」
なんてったて、DVDがいいです。プロモからライヴ映像まで収録です。そして、ホワイトゾンビ時代の名曲も収録されてるのは美味しいですなぁ。
ロブ・ゾンビのアルバムとしては最高の出来ですよ。
それでも、ホワイトゾンビを抜けていないが・・・・・・・・・
・「名曲ぞろいです!」
ロブゾンビのアルバムはどれも素晴らしい出来です。ホワイトゾンビ時代からの代表曲ばかりを集めたこのアルバムは必聴ですね!音楽性はハードロック&メタル&キャッチーなフレーズ&アゲアゲのビート、という感じでHPで聴けます。嫌いな人いるのかしら?
・「日本版と輸入版を比べ・・・」
日本版は輸入版と比べ、ボーナスとして「曲数が増えてるのかな~」と思ってたのですが、値段以外何も変わりません。私はこのDVDにも収録されているロブ・ゾンビ名曲の一つ「DEMONOID PHENOMENON」(悪魔化現象)又は3枚目のアルバム「ザ・シニスター・アージ」に収録されていてMI-2サントラにも参加してる「SCUM OF THE EARTH」がボーナス・トラック
として収録されていれば日本版を買ってましたねという分けで今から買う人は輸入版をオススメしますよ。
・「文句なしにカッコイイ」
前作の突き抜けるような声のVoも大好きで今作から前にレビューされた方がおっしゃる通り新しいVoに変わったのですがそれがまたカッコイイ。泣
有り得ないぐらいに太いシャウト。探そうと思っても中々いない太いクリーンボイス。
そしてメロでのカッコよすぎる旋律。
マジで!マジで聞かないと一生損です。言い過ぎだと思うあなた!一度でいいので聞いてみましょう。私が真実を言っていることに気付くはずです。
また日本人が好きそうなメロなんだなーシャウトも最初「なんだこれっ!?スゲ―!!」って感激。
メタル好き以外にも聞いてもらいたい一枚。バイオハザード アポカリプスにもアルバム内の曲を提供しているのでもしかしたら「これ知ってるかも!」って思うかも。
超お勧めです。
・「新世代メタルのニューヒーローだぜ!」
ご存じ、新世代メタルのカリスマ、KsEの新作がリリースされました!エクストリームミュージックファンで、このバンドを知らない人はいないと言っても過言ではない程、人気急上昇中のカリスマバンドですけど、この新作も凄い!!!の一言に尽きます!
前作でも、その辺のメタル・コアバンドとの格の違いを見せつけてくれたKsEですが、今作も前作同様、KsE節が炸裂してます!
前作も大傑作でしたが、今作から新VoのHowardがVoを担当していて、前VoのJesseとは違った魅力があって、Voメロディも『カッコ良し!!!』って感じです。迫力あるスクリームVo、野太くも繊細なクリーンVoは、かなりシビれましたね!しかも今作では、前VoのJesseがコーラスとして参加しています。
相変わらず、哀愁漂う美メロと激烈ヘヴィサウンドの共存も本当にカッコいいです!この静と動のコントラストが、KsEの一番の魅力&カッコ良さではないでしょうか。
そして、最後にKsEのサウンドに惹かれた魅力を一つ挙げるとすると、ダウンチューニングしたモダンっぽいザックザクのメタリック・リフに、ギターソロを重ねているツインギターパートなんかは、独創的で好きなんだよな~(しみじみ)最近は、このアルバムを毎日のように聴きまくってます。しばらくは、このアルバムにお世話になると思います(笑)
・「コレはイイぞ!文句無しやな!」
唸りを上げるデス・ヴォイスの爆弾!舞い上がる黒煙の中から突如現れる力強いクリーン・ヴォイスでの熱唱!メタル+ハード・コアを昇華させた作品。次回作にも期待大!
・「とてもいい」
メタル、デスには色々ありますが
最後まで暴力的なのをつらぬいたり暴力的ならぬギャップで魅せたり…
キル(略)は後者だと思います
メロは咆哮、かと思えばサビで
ときたま獣が見せる切ない瞳のような感じになります。
アレンジ能力のすばらしさもあるので一度じっくり聞いてみるのもいいかもしれません。
「メタル・ハードコアはヘヴィネスの渦にこそ!」
っていうひとは生ぬるいと思うかもしれません。まあ好みです☆
・「ニュージャンルを確立」
Melodic Death Metal、Hard Coreまたは一括してMetal Coreと言う。しかし、最近ではHard Core寄りのアメリカ産メタルバンドが増えてきた。その為、New Wave Of American Heavy Metal(NWOAHM)と呼ぶようになった。Lamb Of God、Shadows Fallなどがその代表格だ。しかし、そういった流れをいち早く取り込んだのは、他でもないKsEである。
このアルバムは彼等の三枚目の作品になるが、前作(Alive Or Just Breathing)と違うのは、ボーカルである。ジェシーからハワードという黒人に変わり、よりパワフルでヘヴィな声が生まれた。しかし、声に若干好き嫌いが生じるかもしれない。それでも#03、#04の様なイントロ〜Bメロは暴力的、サビはメロディックという、いわゆるKsEサウンドは聴き惚れるし、#07の様なデスヴォイスが若干抑えめでメロディ重視の美旋律曲も最高と言える。
ジェシーと少し違うのは、やはりサビのメロディックな箇所を歌う声にあるだろう。ハワードは若干声が太いので、嫌いな人は嫌いな声に入ってしまう。
前作が最高とする人と、今作を最高とする人が分かれるだろう。しかし、このアルバムを聴かずしてKsEは語れない、彼等の名盤である。
・「感想と、dvdの内容」
今作は今まで以上に楽曲が練られている印象を受けた。2ndで開花したShadowsFall流パワーメタルを3rdの音質、演奏技術で作りこんだといった感じ。前作では堅実だなぁとしか感じられなかったドラムがこれでもかといわんばかりに叩きまくり、楽曲に華を添えている。ギターに関しては言うまでもなく、硬質なリフはさらにザクザクし、ソロはさらにメロディアスに、決して路線を変えずにひたすらShadowsFall節全開!!
ただ一つ難点を言うならば、、ブライアンのボーカルラインがワンパターン化されてしまっている点が残念でならない、M6,M7で聞かれるように今まで聞けなかったメロディラインにも挑戦しているが、そこではもともとH/C畑出身であるがゆえに歌の下手さを露呈してしまっている。楽曲の充実振りに対してボーカルだけが遅れをとっている感は否定できない。「H/C畑出身にしては上手く歌えるボーカル」ではなく、H/Mのフィールドでも十分に通用するぐらい歌えるボーカルに成長することを期待したい。もちろん、吐き捨てや咆哮のパートはえらいかっこいいんだけどね。
自分の好きなバンドであるがゆえに悪い点が見えてしまうが、アルバムトータルとしては最初に書いたとおり、本当に良く練られた楽曲を高い演奏技術で作りこんだすばらしいアルバムだと思う
特典のDVDの内容は3曲のライブと、ギター、ドラム講座(!?)ライブは若干音と映像は悪いが、やはり彼らの本領発揮といったところで迫力は十分。ギター、ドラム講座は彼らがいかにテクニシャンかが理解できる、特にドラムは必見。
・「MAメタルの雄 待望の4th!!」
今作は今まで以上に楽曲が練られている印象を受けた。2ndで開花したShadowsFall流パワーメタルを3rdの音質、演奏技術で作りこんだといった感じ。前作では堅実だなぁとしか感じられなかったドラムがこれでもかといわんばかりに叩きまくり、楽曲に華を添えている。ギターに関しては言うまでもなく、硬質なリフはさらにザクザクし、ソロはさらにメロディアスに、決して路線を変えずにひたすらShadowsFall節全開!!
ただ一つ難点を言うならば、、ブライアンのボーカルラインがワンパターン化されてしまっている点が残念でならない、M6,M7で聞かれるように今まで聞けなかったメロディラインにも挑戦しているが、そこではもともとH/C畑出身であるがゆえに歌の下手さを露呈してしまっている。楽曲の充実振りに対してボーカルだけが遅れをとっている感は否定できない。「H/C畑出身にしては上手く歌えるボーカル」ではなく、H/Mのフィールドでも十分に通用するぐらい歌えるボーカルに成長することを期待したい。もちろん、吐き捨てや咆哮のパートはえらいかっこいいんだけどね。
自分の好きなバンドであるがゆえに悪い点が見えてしまうが、アルバムトータルとしては最初に書いたとおり、本当に良く練られた楽曲を高い演奏技術で作りこんだすばらしいアルバムだと思う。
評価はもちろん星5つ
・「3stアルバム同様かっこいいッス。」
SHADOWS FALLの4stアルバム『THE WAR WITHIN』です。3stアルバム『THE ART OF BALANCE』聴いて以来SHADOWS FALLが好きになった俺はこのアルバムを購入し聴かせてもらいました。『THE ART OF BALANCE』同様かっこいいです。そして、俺的に今回のアルバムは結構聴きやすいです(でも、『THE ART OF BALANCE』も聴きやすいけどね)。ファン、メタル・コア系好きならば聴いてみてください。必聴盤です。評価はファンとしては星5個じゃたりないです。SHADOWS FALLファンの俺としては86個あげたいです。やっぱ、SHADOWS FALLはさいこッス!!もっと期待したいバンドの一つです。
・「さらなるステップアップ。」
元OVERCASTのメンバーからなるこのバンド。インディ・レーベルの頃は、一言で言うなら”イエテボリ産メロデスへのアメリカからの回答”という音を出していたが、その後同じくOVERCASTから派生したKILLSWITCH ENGAGE同様、いわゆるニュー・スクールなメタルと括られるサウンドに進化。それでいて従前のメロディ・センスはそのままにさらなるヘヴィ化、アレンジ面の著しい向上(特にリズム)は加速度的に進み、いまやアメリカのエクストリーム・ミュージックシーンでも指折りの存在に登りつめた感がある。
今作の音は、また引き合いに出してしまうがKILLSWITCH ENGAGEよりもヴォーカルが歌っていない分、ギターがよりメロディアスに活躍するといった音像。ただ、タイト極まりない演奏でここぞという時にブレイクを決めたり、といったメリハリは両バンドに共通している。
高品質なことに異論を挟む余地はないが、個人的にはあともう少し「このバンドならでは」といった個性が出てくると、その他大勢を大きく引き離す恐ろしいバンドになると思う。
・「すごく良い。」
最近メタルシーンでとても評判の良いシャドウズフォールの4thです。 僕のオススメは3トラック、9トラックです。どちらもライブ映えしそうなノリの良い曲ですね。 ですが4枚目にしては音がまだ荒削りという気がします。 自信を持ってオススメできますが、評価としては限りなく☆5つに近い☆4つということで。
●マフィア
・「ザック兄貴、最高っす!」
OZZY OSBOURNE BANDのZAKK WYLDE率いる、BLACK LABEL SOCIETYの7thアルバム。 昨年出た前作「HANGOVER MUSIC VOL.Ⅵ」は、アコースティック・ギターの響きを基調とした、落ち着いた中にもコクのあるロック・アルバムでしたが、本作は以前よりのパワフルな音楽性に回帰してます。 冒頭①よりZAKKパワー全開!ZAKKの基本は、BLACK SABBATHで、これにサザンロック的なセンスを加えて暴れまわる(?)、というもの。それは今回も同様、且つ歴代のアルバム群の中にあって1・2を争う楽曲の良さが素晴らしいです。①や⑦などは、ZAKKならではの名曲です。 更に今作は、いつものギターの凄さに加え、ヴォーカル等のメロディの質も高いのも良い点です。特に⑨などは、本業(?)のOZZY OSBOURNEのアルバムに収録されていそうな程のキャッチーな佳曲です。 少々OZZYを荒々しくした感じのZAKKのハイトーンVo.自体も、作品を重ねる毎に上達しています。 因みに、日本盤ボーナス⑮は、LYNYRD SKYNYRDの感動的なカヴァーです。 ヘヴィ&ダークな佳曲揃いで、その上ギター・プレイも凄い!ロック番長、久々の会心作です。
・「Heavy Metal rider」
Zakk Wyldeは、決して群れない孤独なHeavy Metal Riderだったりするのだ。彼の音楽は、確かにHeavyだが、ごり押しだけのお馬鹿さんではないのだ。曲も緩急自在だし、何よりもMelodyがよいのだ。決して上手いとは言えない歌も彼の曲のはピッタリはまるのだ。それは、彼の信頼を裏切らない真摯な人間性がそう感じさせるのだろう。盟友ダイムバックダレル君へ捧げた曲などは、涙なくして聴くことはできないのだ。
・「へヴィだけど小技もあり」
ZAKK率いるBLSの最新作。前々作ぐらいから、それまでのヘヴィ一直線から、アレンジも重視されるようになってきたように思います。メロウな曲から、地を這うようなヘヴィな一撃まで抑揚があり、特に1~5までの流れは非常に魅力的。
良い意味で「聴きやすい」アルバムです。
とはいえ、パワーは十分。もっと注目されても良い作品だと思います。「最近のZAKKはちょっとしんどいな」という方にお勧めします。
・「マフィア」
どのへんがマフィアなのか、よくわからなかったが、とにかく完成度がたかくエキサイトします。
完全にはまりますので、ご注意を。
・「これぞ王道!」
今作は前作のアコースティック中心のアプローチから打って変わってザックお得意のヘヴィなサウンドへと戻った形になった。アップテンポの曲は少なく、ミドルテンポでヘヴィなリフをザクザク刻む王道ともいえるスタイルで全体が仕上がっている。ただそれほどダークなサウンドではなく、メロディーはきれいでキャッチーなものが多いのも特徴的な部分だろう。とにかくヘヴィさを取り戻したこの作品はザック好きを裏切らないいい作品だといえるだろう。
・「大好きです。」
AS I LAY DYINGの2stアルバム『FRAIL WORDS COLLAPSE』です。俺は3stアルバム『SHADOWS ARE SECURITY』をから聴いてAS I LAY DYINGが好きになりこのアルバムを購入しました。2stアルバム『SHADOWS ARE SECURITY』同様いい感じに仕上がっています。今メタルコアにハマッてる人ならば一度聴いてみてください。好きになると思います。しかし、同じような曲調の曲があり聴く人によってはマンネリに聞こえるかもしません(おまけに、ヴォーカルのティムのシャウトは結構凄まじいので、シャウト系が苦手が人は苦手かも)。けど、俺はこのアルバムは結構好きな方です。俺的にオススメの曲は、1.94 HOURS”2.A FALLING UPOU DEAF EARS3.FOREVER 4.COLLISION 9.THE BEGINNINGってとこですね。俺的にアルバムに対する評価は星75個あげたいですね。ファンならば買って聴いてください。 そして、AS I LAY DYINGはNWOAHMの代表的なバンドになるかもしれないと俺は期待しています。どんどん成長してもらいたいバンドの一つです!
・「ハードコア界のニューカマー」
今やアメリカで猛威を振るうメタル/ハードコア・シーンの急先鋒、日本デビュー!これまでにPOISON THE WELL、IN FLAMES、SHAI-HULUD、FALL SILENT、THE DILLINGER ESCAPE PLAN、ANDREW W.K.等、数々のビックアーティストとの共演をこなし、ツアーの繰り返しにより独自のファン層を築き上げ、本作「FARAIL WORDS COLLAPSE」は、アメリカで大ヒットを記録!今最も勢いのあるバンドのひとつです!
・「全曲通しで聴くべし」
このアルバムは、「海」をコンセプトにしたアルバムであるとバンドメンバーは言っていた。それは、ジャケを見ても分かるのだが、このアルバム一枚をノンストップで通しで聴くとよりはっきりとわかる。まずBlood and Thunderで幕を開けるのだが、この曲を聴くと「難破船が嵐に遭い、傷つく船員」という光景がありありと頭の中に浮かんでくるのである。その激しさは2曲目のI am Ahabでも続いている。そして3曲目に入って嵐がおさまったかと思いきや、3曲目の後半ではまた激しさを増し、4曲目に突入する。そういった感じでこのアルバムは展開していく。そして9、10曲目でやっと嵐が去って平安が戻るのである。 11〜14曲目はライブ音源のボーナストラックであるが、ぼくは1〜10曲目までは一曲たりとも飛ばして聴くことはできないと思っている。全部でひとつの、大きなストーリーなのである。 そしてこの長いひとつのストーリーを頭の中にありありと想像できるのは、彼らの演奏技術が恐ろしく高いためでもある。楽曲の中には変則調や転調が多く用いられており、またギターはクリーントーン、歪みの使い分けが曲にマッチしており、ドラムは恐ろしいほどの手数の多さで聴く者を圧倒する。フィルイン主体で曲が展開していくと言っても過言ではない。 すべてのメタルファン、またメタルに抵抗のないプログレ好きな人ならMastodonはきっと大当たりだと思う。また、ドラムテクの凄いバンドを探している方も、きっと満足するはずである。
ちなみに、ラウドパーク06で来日した彼らのライブは、このアルバムからの選曲が多く、ノリのいい前半の曲がプレイされた。
・「強烈な個性」
難解過ぎるからなのか、日本ではイマイチ人気が上がってこないMASTODONの2nd。確かに、複雑な音造りをしている故に理解し難い部分はあると思いますがもっと評価されてもいいバンドの一つですね。昨今、筍のように次々と現れるヘヴィロックバンドとは持っているものが違います。
個々の演奏技術は一級品。凄まじいものがありますね。特にドラムは「!!!」独特のうねりとプログレッシヴで複雑な曲構成、非常に中毒性のある音です。1回聴いただけでは、たぶん理解出来ないと思います。自分がそうでした。故に、ハマれば長く付き合うことの出来る1枚です。
個人的にはALICE IN CHAINSの「DIRT」を聴いた時の感覚に非常に近いものを感じました。決してメタル入門向きとは言えないアルバムですが、かなり癖になりますよ。まずはキャッチーな「Blood And Thunder」から、是非MASTODONの世界へ。
・「重鎮的存在感」
威風堂々たる佇まい、媚を売らない威圧感たっぷりの曲、知的なコンセプトとアートーク。只者ではない。シングルヒットなどまったく興味なしアルバムまるまるききやがれ!なそっけなさがある。すさまじいドラムを筆頭に確かな演奏技術に支えられた楽曲は聞き込むに値する。聞き手の緊張感、集中力を切らさない展開と深みはすごい。かといって難解だとか冗長なわけではない。単純にヘヴィメタルとして聴いてもかっこいい。最近のアルバムとしては音質がいまいちな感じがおしいが…それを差し引いても5つ星は変わらない。聞き捨てな消費音楽とは対極にある
・「噂通りだった」
前作は購入していたが今作は暫くしてから購入。その間雑誌やロック系ブランドのピースメーカーの店員さんなどの話からも今作は評判がいいとは聞いていたが、確かに噂通りだった!確かに今ままでのロックやハードロックの要素があるんだけど現代的な新たなモノがあるし、ヴォーカルも前作以上に多彩な歌唱を聴かせてくれる。ヴェイダーやアーク・エネミーの全ヴォーカリストのヨハンを思わせる様な所もあり、メロディックな現代オルタナ・ハードコア系とも思える様な声なども格好いいのだ。ボーナストラックにライヴ音源があるのだけど、これが安定した演奏を聴かせてくれるのもポイントが高い。噂に一枚として買うにはもってこいのアルバムだ。
・「圧巻」
日本人の耳に馴染みにくく、キャッチーな部分もほとんど無いしかしながら、聞き込めば聞き込むほど、作品の奥ゆかしさに浸れ、随所に散りばめられたフィーリング的なエッセンスがなんとも心地よい。基本はメロデスを中心に置いているが、破壊性やメロ要素も、エッセンス程度なので、その手のファンには物足りないかもしれない。このような書き方をしていては、否定的に受け取られるかもしれないがメリハリのついた作品の構成力は素晴らしいし、複雑なリズムを乱れなく刻むドラムは恐ろしくすら思えるし、それでいて強弱などで巧みな感情表現がなされている。聴く人を選ぶが、個人的には鳥肌もんだった。
・「新世代スラッシュ入魂の4th!!」
スウェーデンの暴走スラッシュ待望の4作目!!
今作よりレーベルをERACHEからCenturyMediaに移籍している.とはいえ、音楽性が変わることなどは何もなく.一作目より貫いているスラッシュ魂はあいかわらず。
スラッシュメタル、、というよりは"リフ"大好き!!なパトリックヤンセンはどの曲でもク-ルなリフをこれでもかと弾きまくってるし、ビョーラーは短いながらも的確に叙情的なソロを決めている.もちろんリズム隊には何の不安は無し.
今作の目玉はなんと言っても1stに参加していたピーター・ドルフィンの電撃復帰だろう。もともと上手いボーカリストなので、吐き棄てだけでなく、がなりながらメロディを追ってみたり、クリーンボーカルで華麗に歌って見せたりと、器用に歌いこなして、曲の幅を広げている.
とかくマンネリに陥り気味なこのジャンルにおいてこのボーカルは変化という意味において貴重だし、信念を曲げないリフメーカー(パトリック)がいることによって保守と、改革のバランスが上手く取れたすばらしいバンドになったと思う。
今作は今作で傑作だが、今後も楽しみ.
・「新世代スラッシュ入魂の4th!!」
スウェーデンの暴走スラッシュ待望の4作目!!今作よりレーベルをERACHEからCenturyMediaに移籍している.とはいえ、音楽性が変わることなどは何もなく.一作目より貫いているスラッシュ魂はあいかわらず。
スラッシュメタル、、というよりは"リフ"大好き!!なパトリックヤンセンはどの曲でもク-ルなリフをこれでもかと弾きまくってるし、ビョーラーは短いながらも的確に叙情的なソロを決めている.もちろんリズム隊には何の不安は無し.
今作の目玉はなんと言っても1stに参加していたピーター・ドルフィンの電撃復帰だろう。もともと上手いボーカリストなので、吐き棄てだけでなく、がなりながらメロディを追ってみたり、クリーンボーカルで華麗に歌って見せたりと、器用に歌いこなして、曲の幅を広げている.
とかくマンネリに陥り気味なこのジャンルにおいてこのボーカルは変化という意味において貴重だし、信念を曲げないリフメーカー(パトリック)がいることによって保守と、改革のバランスが上手く取れたすばらしいバンドになったと思う。
今作は今作で傑作だが、今後も楽しみ.
・「前作を上回ったか!?」
マルコ・アロの脱退は残念で仕方がなかった。復帰したピーター・ドルヴィンはいいシンガーであったがHAUNTEDの音楽にはマルコのほうが適したシンガーであると認識していたからだ。よって本作は前作以上の出来を期待しないで購入したのだが…。
これはビックリ!ピーターのヴォーカルは1stと比べるとパワーを増し、表現力も一段にアップしているのだ。正直、シャウトがうまいといった印象しかなかったのだが今回はアグレッシブな咆哮あり、クリーンボイスあり、語るように歌ったり…と色々やっちゃっています。
パトリックとアンダースのリフも、ヨナスのタイトでソリッドなベースプレイも、ペルのありえないドラミングも相変わらずカッコいいです。それと今回はまたフレドリック・ノルドストロームがプロデュースしているが、前よりサウンド・プロダクションが図太くなっているような?!
ちなみに⑨「OUT OF REACH」と⑫「FIRE ALIVE」は日本盤ボーナストラックです。US盤、UK盤のボーナストラックはそれぞれ違う曲も入っているようなので購入時注意。
・「新世代スラッシュ入魂の4th!!」
スウェーデンの暴走スラッシュ待望の4作目!!今作よりレーベルをERACHEからCenturyMediaに移籍している.とはいえ、音楽性が変わることなどは何もなく.一作目より貫いているスラッシュ魂はあいかわらず。
スラッシュメタル、、というよりは"リフ"大好き!!なパトリックヤンセンはどの曲でもク-ルなリフをこれでもかと弾きまくってるし、ビョーラーは短いながらも的確に叙情的なソロを決めている.もちろんリズム隊には何の不安は無し.
今作の目玉はなんと言っても1stに参加していたピーター・ドルフィンの電撃復帰だろう。もともと上手いボーカリストなので、吐き棄てだけでなく、がなりながらメロディを追ってみたり、クリーンボーカルで華麗に歌って見せたりと、器用に歌いこなして、曲の幅を広げている.
とかくマンネリに陥り気味なこのジャンルにおいてこのボーカルは変化という意味において貴重だし、信念を曲げないリフメーカー(パトリック)がいることによって保守と、改革のバランスが上手く取れたすばらしいバンドになったと思う。
今作は今作で傑作だが、今後も楽しみ.
・「くぅ〜っ、しびれる〜っ」
俺がHAUNTEDを初めて聴いたアルバムがこの「rEVOLVEr」であるが、くぅ〜っ、きたよ〜っ! かっこよさ過ぎだぜぇ。ヴォーカルのピーター・ドルヴィングの声がSLAYERのトム・アラヤ(Vo/B)にそっくり。特にSICK OF IT ALLのルー・コラー(Vo)が参加してる8曲目なんかヘットバン・ソングだね。激しいスラッシュ好きなら買いな。さあ、迷わず。そして、頭を振れ!HAUNTED、さいこう!
・「6thが好きな方も1stが好きな方も」
「6thのサウンドを推し進めながらも原点回帰した楽曲」というのが、この1枚を本当に端的に表しています。ドラムスとリレーしながら奏でるギターにのせて、バックコーラスと調和したヴォーカルにしばしトリップできます。メロデスの境地の1作。私のレビューが参考にならなくても何も損しませんが、これを聞かないと絶対人生損します!
あと、いつも通り、IN FLAMESはブックレットがオシャレでいいですね。
オススメは2,3,4,7,9,10曲目。
・「ジャンルの枠を超越した素晴らしさ。」
初期の頃からのファンです。前作6th同様にメロディックデスメタルバンドでありつつ表現の幅を広げる挑戦をしており、今回はキャッチーな要素が当り前のようにふんだんに盛り込まれてます。こんなにキャッチーなデスメタルチューンは聴いたことが無いという1から始まり、全編キャッチーな曲ばかりです。
でも、ちゃんとブルータルな要素やヘヴィなサウンドもキャッチーな要素とバランスを保ちながら入っています。これはもう、IN FLAMESにしか表現できない音楽ジャンルを築き上げたと言えるのではないでしょうか。デスメタルバンド初の商業的に成功を収める作品となって欲しいし、それに値すると思います!是非多く人に聴いてもらいたいデス。
・「すばらしい!」
7作目。非常にかっこいい。これに尽きるアルバムだと思います。前作で一部のファンの方に倦厭されてしまっていたスタイルは変わりませんがそこに今までのインフレ節+今まで以上の慟哭、叙情的なメロディ。そして初期の頃を思わせるようなブルータリティを備えて、前作で自己スタイルを分解、再構築。そして今作で進化しました。
非常にかっこいい。前作ではひっこみ気味だったギターなども、今作では通常に戻っています。そしてイエスパー、ビョーン両名のギターセンス、アンダースのメロディセンス、ダニエルのドラムの力強さ、ピーターのバックホーンそべてがまた一皮向けた、といった感じです。keyも有効に、うまく使っています。
前作にがっかりした人も、今作はファンならば楽しめると思います。
疾走チェーンも数多く占めています。
今まで「メロデス=ダサイ」と思っていた音楽業界者に「かっこいい!」と絶賛させたと言う有名な話があります。それほどのかっこよさの説得力が、このアルバムには秘められています。
かっこいい。
・「新シイ!」
これまでのインフレイムスとは違ったことをしていますが、メロディはもちろんのこと、文句の付け所はありません。アルバムごとに歌唱力の上がっているアンダースさん、さすがです♪インフレイムスを聞いた事のない方、世界が変わります。
・「ヘビィネスが進化」
スウェーデン出身メロデスの勇、先駆者であるIN FLAMESの7作目は、前作の流れを継承しつつもヘビィネス、ブルータリティがより一層全面に出された傑作に仕上がっています。
2002年冬のBEAST FEAST JAPANに特別出演した際には、彼らの叙情性、メロディは際立っていましたが、今作品はそう
いった彼らの個性と、彼らがフェスティバル等で出会った他のバンドのパワーが色よく融合されていることを感じました。活発なツアー、フェスティバルでの他バンドとの交流が多分に影響しているのかな、とも感じました。
サウンドは、とにかくヘビィでパワフル、そうはいっても心に響く
叙情性、キャッチィさは忘れられておらず、期待を裏切らない力作ではないでしょうか。筆者のイチ押しは3曲目、イントロ部分はU2にも通じる?と言っては暴言?でも、本当に素晴らしい曲です。
とにかく、購入して損はしない、彼らならではの傑作です。お勧めです。
・「私は」
このアルバムが嫌いじゃありません。むしろ進化を感じられ、マンネリしないでリスナーに聴きどころを変えさせてくれる佳作だと思います。 従来のファンは気に入らないと思いますが、ひとつだけ言えることがあります。 永遠に同じ型にはまり続けるバンドも魅力ありますが、進化できるバンドの素晴らしさを評価願いたい。
・「ジワリジワリと来るアルバム」
発売当初、なぜ分からないが前作『Wages Of Sin』との違和感を感じて以来、CDラックにしまいっぱなしで月日が流れた。約2年以上聴いていなかったかもしれない。
最近、ふと新作が出たというので過去の作品も聴いてみようと思い、このアルバムの封印を解いた。
するとどうでしょう!Silent Warsメチャクチャ格好良い曲じゃん!We will Riseも。Dead Eyes See No Futureも。 さらに言うと音のバランスが最高に良い!タイトなドラム、兄弟のギター、アンジェロのベース、姉さんの咆哮、どれもがクリアに聞こえる素晴らしさ。新作のタイラントはバランス悪すぎて途中で聴くのやめたが、このアルバムはぶっとうしで聴ける。多分、聴けば聴くほど旨みが出てくるアルバムなんだろうなぁ。
スラッシュメタル好きにはこれが一番しっくり来るかも。
・「アンディスニープ作!」
なんかあんまりよく言われてない本作だがコレは良い!臭みがとれて垢抜けた感じがする。よりアメリカナイズされたか・・・アークエネミーは臭いと感じるムキにはおすすめ!次作も大分垢抜けた感じがするけど・・・本作からだね!臭いの嫌いな方にも聴いて貰いたいね。
・「これもまたARCH ENEMY。」
マイケル&クリストファーのアモット兄弟
プロデューサーにアンディ・スニープを迎えた本作は、以前よりも若干スピードを抑え、リズム、グルーヴに力点を置いたヘヴィ且つブルータルな作風となっている。
今回はリズム隊のふたりにスポット・ライトを当てたアルバムと言っても過言ではないだろう。シャーリー・ダンジェロのベースはブンブンと唸りを上げ、ダニエル・アーランドソン
ギター・リフもブルータリティを増し、押して押して押しまくる。その結果か、ギター・ソロはやや控えめ。ふたりのギタリストに哀愁のメロディを求め!た場合、本作の評価は落ちるだろう。しかし、このバンドとしての一体感、凄まじいエネルギーを前にしてはグゥの音も出ない。
ただ、本作で参加2作目となるアンジェラ・ゴソウのVoは、やや直線的すぎて面白みに欠けるような気も・・・?
・「結構好き」
評判の悪いアルバムですが僕は結構好きです!確かにミドル テンポの曲が多いですが、初めての方には聴きやすいと思います!恐らく、このアルバムはアンダーグラウンド性を控えたんだと思いました。
・「前作を上回った作品」
過去のSOILWORKのアルバムを振り替えってみれば今回の新作はブルータリティー/アグレシッヴ度がより高くなっています。以前のアルバムでは激しさが余り少なくなっており、 「おい、どーした? SOILWORK?」と言った感じでほんの少しだけガッカリしました。しかし、今回の新作を聴いて前作でのガッカリ感が直ぐに消えました。さて、今回のアルバムに就いてですが、ヴォーカルのビヨーンの怒声がパワーアップしています。元PANTERAのヴォーカル、フィル・アンセルモそっくりです。更にSOILWORKのアルバムの中では評価の高い『THE CHAINHEART MACHINE』ではギター音が凄いと、聞いていますが、こちらもギター音ならば負けてはいません。基本的にSOILWORKと言えばメロディック・デス・メタルなのですが、今回の新作ではモダン・ヘヴィネス系/スラッシュ系に近くなっています。最近メタル好きの方々も飽きずに聴けるアルバムだと思います。最高のアルバムでした。
・「これがソイルワークらしさだと思います♪♪♪」
このアルバムに関しては、私がソイルワークに期待してる部分を全く裏切らない内容でした。
ヴォーカルであるビョーンの歌も、一曲目を聴いただけで明らかに上のレベルに上がってますね♪
ニュードラマーであるダーク・ヴェルビューレンのドラミングも凄まじいものがあります。特に⑩を聴いた時は、アゴが外れそうになりましたwwwよくあんなブラストをして音圧が落ちないもんですねぇ…。。。
ギターに関してもソロがあまりないとかは全然気にしないのですが、やはりギタリストの人にとっては物足りないのかも…。
しかしまあ、今回のプロデューサーの一人で、レコーディングとミキシングも担当してるダニエル・ベルグストランドのドラムサウンドは凄まじいの一言ですね。ノクターナルライツやインフレイムスでも実証済みですが、このソイルワークに関しても理想のドラムサウンドだと思います。(何気に2曲目なんかで聴けるシンバルの音は部屋鳴りなんかがして驚きましたw)
私がソイルワークに期待してるのはメロディーは勿論の事、聴いていて「おおっ!」とか「気もち良い!」と思わせてくれるリズムの創り方なんですが、今回もさすがソイルワークという、絶妙のタイミングで絶妙のリズムをかましてくれます♪♪♪
・「最高峰のエクストリーム!!」
常に進化、新化、深化し続けるソイルワークの6thアルバム。まず、前5作品をはるかに上回る楽器部隊の漲るアグレッション及びサウンドプロダクションに驚愕!そして凄まじい説得力をもって、聴く者に超人の域に達した究極の怒号パワーをぶつけてくるビヨーンのボーカルにノックアウト!!さらに美し過ぎる哀愁の泣きメロディ・・・!もう文句のつけようがないぐらいキャッチーでエクストリームでスゴイ作品ではありませんか!!!(ソイルワークにはマンネリ化という言葉は無縁です!!!)
この作品を買うかどうかで迷うなんて時間の無駄!無駄!!無駄!!!絶対買っちゃって下さい。(笑)
あと、このアルバムを引っ提げてのライブが待ち遠しいですな。
・「速カッコ重いいい!!」
彼らの魅力満載の本作はスピード・重さ最高クラスの傑作ではないでしょうか。とりわけドラムがメチャかっこいいです。皆さんが仰っている⑩なんて、180°のけぞってしまいます。尋常な速さ・パワーではありません。
前作、前々作もカッコいい彼らのサウンドを堪能いたしましたが、それを凌駕する勢いがあるのではないでしょうか。お勧めです。
蛇足ですが、紙のカバーがついているのですが、それがムチャクチャはずしにくくて1時間くらいかかったのは、私だけ?
・「うん」
前作Figure〜が若干メロ重視になりがちで、本来のアグレッシブさが影を潜めてましたが今作はファンの求める音に戻ったと思います。 当初はデスメタルという肩書きがあった彼等ですが、もはやデスだけにとどまらない才能を開花してます。これからも良きアルバムリリースを期待してます。
・「北欧直系のメロデス」
聴けば北欧直系のメロデス、SOILWORKのさらなるフォロアーか進化版と思われるが実はデトロイト出身の5人組。気になっていたが、たまたまamazonのおすすめと値段の安さに釣られて購入。これがなかなか良い。vo.は吐き捨て型とブルータル重低音型で構成されていてツインボーカル?gの片割れがvoもやっていると思われる。(多分重低音)基本はAT THE GATESのようなスラッシーパターンであるが時折、BLACK系のダークな要素もうかがえる。ん~これは予想外の掘り出し物!次作も楽しみ!
・「個人的期待の若手。」
こ、これいいんじゃないですか!?アメリカのバンドなのに音は北欧。CHILDREN OF BODOMとかARCH ENEMY好きな人には受けそうです。特に2曲目、これはいいです。最初からブラストかましてるし、Gリフもカッコいい。ギターソロは号泣モノですね。
・「若手」
平均年齢がかなり若めのデスラッシュバンド。このアルバムではまだ荒削りな部分が見受けられますが、かなり高いポテンシャルは秘めていると感じました。スピード感、アグレッシブ感、程良いメロディと全てが普通クラスのこのアルバムだからこそ、次作は大作が出来る期待が湧きます。
・「イカツイ!!」
曲のタイトルとは裏腹に全編ゴリゴリのイカツイ音を聴かしてくれます!パンテラやヘイトブリード何かが好きな人は買わなければイケマセン!それ位良いって事で御理解頂きたい音ッス!!!
・「メロディアス・デスメタルコア」
根底にあるのは完全に北欧メロデス。ギタリストで中心人物のMatt曰く、In Flamesのイェスパー、Arch Enemyのマイケルを崇拝しているというが、それも納得のギターソロが余すことなくふんだんに盛り込まれている。クリーンボーカルも積極的にこなし、緩急がはっきりしている分、聞いていてもだれることはない。メタルコア界隈で最も「メタル」に近いバンド。
・「凄い!」
この若いバンドは本物だ! このアルバムは彼らの二作目となる作品だが、一作目でも彼らの作品はクオリティの高い物だったが今回の作品はより素晴らしい出来に仕上がっている。 このバンドの特徴としてはスラッシュメタルやハードコアなどの要素を取り入れている。ボーカルのマット・ヒーフィーは若干19歳でありながら見事なデス声を披露しているのだが時折メロディックな歌声に変化する所もまた素晴らしい部分でありこのバンドの魅力の一つでもある。またツインギターはいずれも素晴らしいテクニックを持っておりソロの部分でも曲を盛り上げてくれている。 どの曲も凄まじいリフが効いており一曲目から怒涛のメタルロックが開始される。彼らは新しい形のスラッシュメタルを切り開いたのかもしれない。 さあ進化したスラッシュメタルに触れてみよう!
・「これは…」
一通り聴き終えたあとの物凄い感動。素晴らしいバンドだ。アグレッシブに、そして泣きのメロディ。リスナーのツボを抑えた大胆なサウンド。若手とは思えないような自信に満ち溢れた音…彼等にはこれからも期待大です。
・「メタルの未来。」
メタルの未来です。メタリカが成し遂げたことを僕らはその半分の時間で成し遂げると言ってブリーデイングスルーのブレンダンにマイアミの金持ちのせがれが下らんこといいやがってと怒っていましたがあながちマットの発言ははったりだけではないと思わせる下地がありますな。A7Xと並びメタルを引っ張っていくのは間違いないです。
・「yeah dude!」
KILLSWITCH ENGAGEとかに影響うけたらしいけど、これはもうキルスウィッチ越えちゃったね まじでドやばい!ツボすぎて引くわ。。TRIVIUMに勝るものはない
・「ブルータル→エモメタル」
前作1stEPはめちゃめちゃブルータルだったけど今作はブルータル度が減ってエモ度がアップ!クリーンVoと絶叫デスVoのスイッチもかっちょいいしメロディがめちゃめちゃいい!エモメタルバンドのATREYUよりもこいつらの方がかっこいいんじゃなかろうかAVENGED SEVENFOLDみたいな展開もあったりIN FLAMESみたいなメロデス風味もありとそんな感じ。
・「ブルータル→エモメタル」
前作1stEPはめちゃめちゃブルータルだったけど今作はブルータル度が減ってエモ度がアップ!クリーンVoと絶叫デスVoのスイッチもかっちょいいしメロディがめちゃめちゃいい!エモメタルバンドのATREYUよりもこいつらの方がかっこいいんじゃなかろうかAVENGED SEVENFOLDみたいな展開もあったりIN FLAMESみたいなメロデス風味もありとそんな感じ。
・「今年最強」
スピードからなにから全て完璧!リードギターがかなりかっこいい!!ソロもばっちり決めるし!!ドラムもツーバスなんかも入れてくるし、かなりメタル!!ATREYUなんかに比べると、こっちの方が一枚上手!クリーンヴォイスとデスヴォイスの使い分けもバッチリ!!
・「まとまり感があってかなり充実の好作」
前作EPからかなりの期待を持っていたIDTのフルレングスが遂にMETAL/HCの名門TRUSTKILLからリリースされました!! 前作で見せていた勢いと破壊的なエネルギーが一段とパワーアップして曲構成も綺麗にまとまり、フルレングスとしては間違い無しの好作品に仕上がっています。 EP時の歌うパートと吼えるパートの比率が1:5位だったのに対して 今作では3:5位(これはあくまでも個人的な感想ですが)になったのでメロディーパートがかなり印象に残るようになりました。 曲展開もよりドラマティックになり、 IDTのEPからの成長とEPでは味わう事の出来なかった新たなる音楽の段階と広がりをじっくりと味わう事が出来ます。 ただ、ちょっと最近のシーンリーダー達のフォロワー的な音になってしまったのが残念な事で、 もっとブルータル方面に力を注いで欲しかったなという個人的なわがままな意見で星は4つ。 でもこの完成度の高さは間違い無いので是非!
・「!」
激しいパートは単調すぎると思う。そこらのデスメタルより単調でした。テクニックでカバーするか、もうちょっと工夫するかしてほしい。メロディー部分はすばらしいです。
・「イニミニマニモー」
奇妙奇天烈バカテク集団、久々の新作♪
彼らの作品はいつもそうなのだが、初めに聞いた印象は意外とパッとしない。だが2回目以降どんどん良くなっていく。今回もそれは例外ではなかった。アルバム通しての中だるみはまったく感じられず、非常にバランスの取れた良い作品だと思う。個人的には1stの頃のハチャメチャ感が好きだったが、今作はシンプルながらもグルーヴの効いた優等生的ヘヴィネスを聴かせてくれている。
全曲良いのですが、その中でも特にお薦めなのが2曲目"PUSHING THROUGH"です。1stアルバムの"INTERNAL PRIMATES FOREVER"を彷彿とさせる曲で思わずヘッドバンキングしたくなります。また5曲目の"FALL INTO SLEEP"もいいです。鳥肌の立つようなヴォーカルが印象的なこの曲はメンバーもお気に入りの1曲だそうです。
またハッとさせられたのがボートラの”GOOD BYE”である。彼らの内面に潜む美しくメロディアスな感情が曲に表現されており、ますます彼らのことが好きになりました。
・「もはや一つのジャンル」
本当にありえないくらいすばらしいです!三作目にしてこのまとまり具合はすごすぎます!DIGのPVで一目惚れをしてからずっとこのバンドを追っていますが、どんどん良くなって行きますね!今作は二作目の「狂気的な悲しさの曲」にさらに悲しさを足したかんじです。DETERMINEDやHAPPY?にすごく「らしさ」を感じ、おもわずニヤリとしてしまいました(笑)一曲一曲もさることながらCD全体の構成としても文句無しです!どういう風に育ったら彼らのような感性がつくのか、いつも不思議に思います。必聴です!
・「なかなか良いアルバムです」
ポスト・パンテラはこいつらだ!プログレッシヴ・ヘヴィ・バンド界の異端児、マッドヴェインの前作から2年半ぶりとなるメジャー3作目!エヴァネッセンスやスーパージョイント・リチュアルなど幅広くバンドを手掛けてきたデイヴ・フォートマンによるプロデュース。シングル「Determined」で聴けるヘヴィかつキャッチーな音楽性は相変わらずで最高!彼等の研ぎ澄まされたアート感覚をしかとご覧あれ!!
・「なかなか聞きやすくていいですよ」
全曲通して聞きやすくて、中だるみはしません。ボーカルの声もとても個性的で、個人的に大好きです。わたしが中でも良いと思った曲は「Determined」「Happy?」「IMN」あたりが。星4つの理由は1stのようなハチャメチャさがないところ。このバンドは年が経つごとにビジュアルもメロディも丸くなっていっている気がしますね。その中で「IMN」の後半部分は荒々しさがあってよかった。最近のへビィ系に張りがないと思った方は是非購入ですね
・「これはいい」
普段はKORNやマリリンマンソンあたりを聴いてるんだが、これはいいバンド!パンテラ思い出したわ
●コントラバンド~ジャパン・ツアー・スペシャル・エディション
・「真打登場」
元ガンズ組が3人いるだけあって、ビッグな時代のガンズの匂いがプンプンするし、STPの香りもメロディーラインにほのかに香ります。ガンズと比べたくてしょうがないが、全く別物になっているところが凄い。さすがっ。曲調は、ワイルドなロックンロールと言うより、貫禄のあるビッグなエンターテイメントロッックンロールと言う感じで、エアロやモトリー、後期ガンズぐらいのビッグさをデビュー作にして備えている。まあ、その筋の伝説の人達だから当たり前と言えばそれまでだけど、チープさは微塵もなく、ちょっとB級ぽさと言うか、若さ爆発みたいなのが好きな人には、ゴージャスすぎるかも。しかし、さすがに音も姿もカッコイイ!!おーカッコイイの一言で全てを語れる本物のロックバンドが久々に登場です。
・「DVDつけてくれ!」
既に発売のCDにチープトリックやエアロのカバーを加えて、シングル2曲のPVを収録するだけじゃなくてLive DVDが見たい人多いんじゃないかな。Liveは最高に良かった!
・「割と良いです(ただし,絶賛は出来ません)」
元Guns N' Rosesのスラッシュ,ダフ,マットの3人にStone Temple Pilotsのスコットを迎え,あとひとりギタリストを追加した5人編成としてのデビュー作. 音楽的にはGuns N' Rosesの曲そのもので,スラッシュ印のギターにどうしても耳が向いてしまいます. スコットはSTPで一時代を築いた男だけはあり,存在感もあり,かつ良い歌詞を書いており,中でもドラッグの問題を含んだラヴ・ソング"Fall To Pieces"は秀逸.ライヴも含めて言えば,スラッシュとダフという2人が「どういうフロントマンを迎えるべきなのか?」という検討を進めた結果,W.アクセル・ローズ的な魅力ある人物として彼を選択したのが浮かび上がってくる気がします. 本作はグラミー受賞作ということなのですが,出来としてはここに集うメンバーが過去に発表した作品に比べると見劣りはします.
おまけのディスク2には,クリップ2本とそのメイキング(約20分)が収録されている.字幕なしですが,メンバー紹介(その他一人扱いのギタリストの紹介も)や撮影シーンの説明なので,見たままです.
このメンツで次があるのかは不明ですが,チェックはしておくべき1枚.なお,US盤はCCCDなので,日本盤を是非.
・「普通?」
どうなんでしょう?個人的には「普通にいいロック・アルバム」って感じです。どこかで、GN'RやSTPのときのような斬新さを求めてしまう自分がいて、どっぷり浸る…って所まで気持ちが傾きません。ただ~そんなバックグランドを忘れて聴くと極上の曲群にニンマリです。これからに期待してます!
・「放たれた弾丸の残した傷跡」
次々とW. Axl Roseの元を去っていった元 Guns N' Rosesのメンバー達
Slash (G.),Duff McKagan (B.)Matt Sorum (Dr.)彼らが出した答えが、このVelvet Revolverでした
Scott Weiland (Vo.) ex. Stone Temple PilotsDave Kushner (G.) ex. Dave Navarro's band二人の魂を迎えた新しいバンド
Slashのスリリングなプレイは健在だけどAxlのカミソリの上を渡るようなヒリヒリとした緊張感は感じられませんどこか予定調和すら感じてしまう
それもしかたないのかもしれないあれは一瞬の幻のようなものだったのでしょう彼らにGN'R幻想を仮託するのは間違いです彼らは彼らで以外ありえないのですから
さぁ、新しい銃に弾は込められましたその破壊力は自身の目と耳で確かめてください
・「サイバーチックなメタル」
slipknotのshawnのレーベルからのリリース第一弾がニューヨーク出身のこのバンド。極悪ハードコアかとおもえば、fear factoryぽかったり、ソロがはいっていたりしてけっこうかっこいい。ヴォーカルはわりとうまく、何種類もの声を使い分けている。コーラスパートの浮遊感たっぷりのメロディが曲を盛り上げている。
slipknotというよりはmnemicをブルータルにした感じ。いいバンドが出てきた。
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