演歌名曲コレクション8~玄海船歌~ (詳細)
氷川きよし(アーティスト)
「はじめての女歌も…カバー曲が秀逸です。」
氷川きよし 演歌十二番勝負!~面影の都~ (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 吉川静夫(その他), 矢野亮(その他), 松島一夫(その他), 仁井谷俊也(その他), 麻こよみ(その他), かず翼(その他), 高橋掬太郎(その他), 藤間哲郎(その他), 佐藤惣之助(その他), 石倉重信(その他)
「凛々しく成長した「オトコ」きよしの歌声に酔う」「今の大阪でこれだけいい歌が歌えるマジック」「演歌独特のロマンを残しつつ、新しい演歌の提案!」
一剣 (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 松井由利夫(その他), 佐伯亮(その他), 伊戸のりお(その他)
「待ってました!氷川×松井×水森ワールドの真髄」「次世代の演歌界を背負って立つ、氷川きよしの入魂の歌「一剣」」
氷川きよし 演歌名曲コレクション5 ~初恋列車~ (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 宮川哲夫(その他), 門田ゆたか(その他), 下地亜記子(その他), 里村龍一(その他), 仁井谷俊也(その他), 小野塚清一(その他), かず翼(その他), 永六輔(その他), たなかゆきを(その他), 横井弘(その他)
「きよしくんも自信の一作と…発売心待ち♪ですね」「想像以上のすばらしさ♪ありがとうきよしくん!!」「待った甲斐があった名曲ばかり」「演歌界の至宝 氷川きよし」
男気 (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 横井弘(その他), 藤田まさと(その他), 石本美由起(その他), 杜甫(その他), たかたかし(その他), 仁井谷俊也(その他), 下地亜記子(その他), 麻こよみ(その他), 関口義明(その他), 藤間哲郎(その他)
「発売一年近くたってもなお消えぬ輝き…」「非常に満足です」「久々に骨のある1枚でした!」「待ち遠しいわ」
演歌名曲コレクション(4) (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 松井由利夫(その他), 仁井谷俊也(その他), 麻こよみ(その他), 菅麻貴子(その他), かず翼(その他), 西條八十(その他), 大倉芳郎(その他), 佐々詩生(その他), 藤間哲郎(その他), 藤浦洸(その他)
「成長の跡、著しく…」「なんで2枚組?」「なんで2枚組?」
きよしこの夜 (詳細)
KIYOSHI(アーティスト), RK(その他), SONOMI(その他), J.Monar(その他), 宮田繁男(その他), 池田賢司(その他), 伊戸のりお(その他)
「私の一番大切なクリスマスソング」「何度聞いてもいいですよ。」「めちゃかっこイイ☆★☆」「ヴィジュアル系演歌歌手、初のポップス作品」
evergreen(いのちの唄声) (詳細)
CROSS CLOVER(アーティスト), KIYOSHI(アーティスト), ビリケン(アーティスト), FANATIC◇CRISIS(アーティスト), TSUTOMU ISHIZUKI(その他), YOSHIHIRO KAMBAYASHI(その他), オクダケン(その他), FtC(その他), AKIRA NISHIMOTO(その他), Shun(その他), BUGGY DOG(その他)
「3組の豪華アーティストによる競演でできました。」「検索しづらかったです・・・」「活き活きとしたKIYOSHIの声」
初恋列車 (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 里村龍一(その他), かず翼(その他), 伊戸のりお(その他), 南郷達也(その他)
「ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。ワーイ!」「懐かしい景色が浮ぶ歌…」「きよしくんいわく「初恋は自分探しの旅…」」「北海道♪」
面影の都 (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 仁井谷俊也(その他), 伊戸のりお(その他), 佐伯亮(その他)
「待ってました!きよしくん等身大のこんな曲を!」「みんなも一緒に、歌えるよ!」
番場の忠太郎 (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 松井由利夫(その他), 伊戸のりお(その他)
「ふたたび、またたび、氷川きよし‥‥」「この曲はもしかしたら・・」「最高傑作」「母を想う気持ち。」
ラブリィ (詳細)
TAMAO&KIYOSHI(アーティスト), KIYOSHI(アーティスト), 阿木燿子(その他), 萩田光雄(その他)
「「ラブリィ」もいいけど「誓い」もね♪」「ちょっとだけジェラシー」
「お見事」「透明感あふれるアルバム」「聴きやすいですよね」
氷川きよし 演歌名曲コレクション(3)~白雲の城 (詳細)
氷川きよし(アーティスト)
「素晴らしい歌唱力です。」「その美声をいつまでも大切に」「きよしくんの七色の声が楽しめるアルバム」
氷川きよし・演歌名曲コレクション“大井追っかけ音次郎~青春編~” (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 西沢爽(その他), 永井浩(その他), 吉野夫二郎(その他), 松井由利夫(その他), 仁井谷俊也(その他), 木下龍太郎(その他), 清水みのる(その他), 浜口庫之助(その他), 高橋掬太郎(その他), 伊戸のりお(その他)
「きよし君ファンのおばあちゃんにプレゼントしました!」「まだまだぎこちなさの残るきよしくん、可愛い…」
演歌名曲コレクション(2)~きよしのズンドコ節~ (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 門井八郎(その他), 星野哲郎(その他), 関沢新一(その他), 松井由紀夫(その他), アベ・イチロー(その他), 仁井谷俊也(その他), たかたかし(その他), 村田英雄(その他), 高野公男(その他), 横井弘(その他)
「疲れたときのこの一枚」「“演歌界のプリンス”のカヴァー集」「はっきり言って演歌好きじゃないんだけど・・・」「飲み会でカラオケの曲目に困っている人へ」
白雲の城 (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 松井由利夫(その他), 下地亜紀子(その他), 伊戸のりお(その他), 前田俊明(その他)
「不思議な魅力の子」「好感度あり。」「待っていた一枚」「神降臨」
きよしのズンドコ節 (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 松井由利夫(その他), アベ・イチロー(その他), 伊戸のりお(その他)
きよしのドドンパ (詳細)
氷川きよし(アーティスト), かず翼(その他), 仁井谷俊也(その他), 伊戸のりお(その他)
「キュートなきよしくんに乾杯」「ドドンパ~♪ドドンパ~♪」「男らしさ(!?)」
大井追っかけ音次郎 (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 松井由利夫(その他), 木下龍太郎(その他), 菅麻貴子(その他), 麻こよみ(その他), 仁井谷俊也(その他), 伊戸のりお(その他), 前田俊明(その他)
「瑞々しい魅力あふれる歌声に…どきん」「かっこイイ☆」
股旅演歌名曲選 氷川きよし/箱根八里の半次郎 (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 松井由利夫(その他), 佐伯孝夫(その他), 西条八十(その他), 藤田まさと(その他), 矢島寵児(その他), 伊戸のりお(その他)
「細川たかし以来の技巧派」
股旅演歌名曲選 II/箱根八里の半次郎 (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 松井由紀夫(その他), 佐藤惣之助(その他), 佐伯孝夫(その他), 藤田まさと(その他), 高橋掬太郎(その他), 宮本旅人(その他), 伊豆のりお(その他)
演歌名曲コレクション6~一剣~(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 島田芳文(その他), 島田磬也(その他), 藤間哲郎(その他), 松井由利夫(その他), 菅麻貴子(その他), 麻こよみ(その他), 仁井谷俊也(その他), 石本美由起(その他), 山崎正(その他), 佐藤惣之助(その他)
「もう来てくれへんやろなあ...と嘆いてます」「オトコっぽいきよしくん満載の一枚」「うまいんです」
・「はじめての女歌も…カバー曲が秀逸です。」
年に一度のお楽しみ”演歌名曲コレクション”。8集目の本作品は、オリジナル6曲カバー6曲からなり、男30歳の匂い立つような爽やかな色香に満ちている。
特にカバー6曲、全て女性歌手の女歌で聴き応えがある。「涙を抱いた渡り鳥」はきよしくんの得意とするメジャーな股旅もの。恩師松井先生の作品「未練の波止場」のせつなさや「東京だよお母っさん」のきめの細かな表現には拍手。中でも「アカシアの雨がやむとき」と「石狩挽歌」は新しい魅力で輝く、懐の深さを感じる歌唱で、歌手氷川きよしのデビュー9年の成長と、今後に大きな期待を抱くことができる。
オリジナル曲は”ふるさと”がテーマとのこと。懐かしさが甦る、歌詞と旋律に出会える。ただやはりアルバムならではの、ある意味冒険もして欲しいという思いも強く残る。
ジャケット、フォトブックともに、真っ白な衣装のきよしくんと、白い花々で埋め尽くされ、美しくセクシー。デビュー10周年を前に、これだけピュアな雰囲気をもち続けているきよしくん。彼の歌のキャンバスがこれからどんな色に染まっていくのかを楽しみにこのアルバムを聴いている。
・「凛々しく成長した「オトコ」きよしの歌声に酔う」
台風で延期となった福岡バースディコンサート代替公演当日がこのアルバムの発売日で、開演を待つ会場に「演歌十二番勝負」が流れていました。力強い声と骨太の作品群に喧騒の中、聞き惚れていたのは私だけではなかったでしょう。「おーい中村君」「波止場のマリー」も同公演で披露してくれました。明るく軽やかに謳う中村君も天性のものを感じますが、「波止場のマリー」の歌い込んだ出来栄えにも息を飲みました。常に努力をおこたらず、ステージを勤め上げ、その積み重ねが「表現者・氷川きよし」の幅をどんどん広げているのでしょう。今回のアルバムは新しい編曲の先生も加わっているようですね。「演歌名曲コレクション5」そしてこの「演歌十二番勝負」…どちらにも松井由利夫先生・水森英夫先生の作品は入っておらず心細い感もありましたが、デビュー6年目の新たな挑戦と思えば十二分に実りある年だったのではと思います。「きよしとこの夜」でも様々なジャンルの曲に挑戦を続ける頑張りやさんのきよしくん。いわゆるポップス系のアルバムやきよしくんが今歌いたい歌のアルバムの登場もそろそろあって欲しい…デビュー7年目に向け、様々な期待が膨らむ一枚でもありました。歌の素晴らしさ、努力することの素晴らしさ、そして生きることの素晴らしさをいつも再認識させてくれるきよしくん、本当にありがとう。
・「今の大阪でこれだけいい歌が歌えるマジック」
(1)は今年の演歌のみならず日本音楽界全体でも大傑作。昔々のお話のようなほのかな恋の世界を、今時の若者がこんなにさわやかに歌えるとは。この表現力は並みの歌手ではない。氷川きよし以外ありえない歌ですね。普段演歌どころか正直日本の歌自体あまり聴かないですが、素直に良い歌を聴きたいと言う欲求に、一番親しみやすく、それでいてハイレベルに答えてくれるという点で、素直に素晴らしい歌手だと思います。いろいろ悪い話しか聞かない大阪という街に、久々にいい話を提供できたと言う点でもポイントが高いです。過去の演歌的なご当地ソングのもったり感がないどころか、ブルースやジャズのような土着的なクールさまでかもし出されているとこなんか凄すぎ。この一曲で充分おなか一杯なんですが、ほかの曲もこれまた上手いんだからねぇ・・・
・「演歌独特のロマンを残しつつ、新しい演歌の提案!」
子供の頃、日曜の午前中父親が日曜大工をしながらモノラルのラジカセでよく演歌を聴いていました。子供の耳に演歌は不思議な不思議な世界で、港町の風景やただならぬ恋物語などなどわけのわからない想像力を膨らませたものです。演歌には演歌独特のロマンチズムがあるのだということは子供心に気づいていました。 大人になってみて演歌は徐々に衰退していくわけですが、時々、ホント時々、この世界に浸りたくなる時があります。 そんな時、氷川きよしを聴くのです。彼は割りにあっさりドライに歌い切るので軽く聴けちゃいます。そしてそれが彼のすごいところだと思います。こんなハイテクの時代に昭和にトリップしちゃいそうなアレンジで、歌唱は2005年進化した演歌を提案しています。 好きではない人も一度聴いてみてください。氷川きよしが、必ず気分を別世界に運んでくれます。
●一剣
・「待ってました!氷川×松井×水森ワールドの真髄」
「箱根八里の半次郎」〜「番場の忠太郎」をてがけた松井由利夫×水森英夫コンビの待ちに待った新曲です。「剣の道」を説く歌ではあるものの、ジャケット写真の真っ直ぐな視線に、「歌の道」を突き進むきよしくんの新たな決意を改めて感じました。
この曲の「敵は己の内にあり」という歌詞が好きというきよしくん。「甘えれば甘えただけの自分になるけれど、頑張れば頑張っただけ自分に還ってくるし、回りも変わってくれる。だから…」「この歌詞にめぐり合えて幸せ」と、新歌舞伎座のステージで話してくれました。デビュー7年目を迎え、日々頑張るきよしくんの口から、まだまだ頑張る宣言を聞いて胸が熱くなりました。どこまで彼は一生懸命なのでしょう…昨年一年いろんな体験を重ね、幾回りも大きくなって王道演歌に戻ったきたきよしくん。まさに水を得た魚のよう…司会の西寄ひがしさんの曲紹介で「凛々しく、男らしく、誠実に…」とありましたが、この曲でさらに雄雄しく羽ばたいてくれると信じています。
カップリングの「きよしの森の石松」はご存知「きよしの森の石松・初恋道中」の、思い出のために用意された曲ですね。新宿コマ・中日劇場・新歌舞伎座と連日満員、計3ヶ月もの劇場公演に行った人たち皆が、この歌を聞くたびに、爽やかに若き日の森の石松を演じたきよしくんを思い起こすことでしょう。「だけど可愛い、だけど可愛い男だね」歌詞の最後にあるこのフレーズはきよしくんそのも…今年もキュートで愛されるきよしくんのまま、体に気をつけて活躍してくださいね。
・「次世代の演歌界を背負って立つ、氷川きよしの入魂の歌「一剣」」
氷川きよしくん、2006年度のレ○ード大賞受賞、おめでとうさん!!!
・「きよしくんも自信の一作と…発売心待ち♪ですね」
新宿コマ劇場が終わった、中野、松戸のコンサート会場で「まだまだ未熟ものですけれど、今の僕なりに精一杯作った自信のアルバム。楽しんでいただけると思います」と言ってくれていたきよしくん。オリコン総合チャート一位の「初恋列車」ファンがCD化を熱望していた愛知万博サポートソング「いつもみんなで手をつなごう」先日のラジオで初披露されたお楽しみの女性シリーズ「夏子の海峡」…他のオリジナル曲でどんなきよしくんと会えるのかも本当に楽しみ。そしてカバーされる昭和の名曲がきよしくんのどんな味付けでよみがえるのか…期待に胸が弾みます。きよしくんのライフワークの感があるこのアルバム「演歌名曲コレクション」で、私たちはまた「日本の歌」「美しい日本語とはっきりとした歌声」のすばらしさを体感することができるのでしょう。あぁ早く新しいきよしくんの世界にひたりたいなぁともかく一日も早く聞きたいアルバムです♪
・「想像以上のすばらしさ♪ありがとうきよしくん!!」
待ちに待ったアルバム、CDショップ開店と同時に買いに走りました。きよしくんのリクエストで決まったというやさしい光沢のパッケージ。工夫がいっぱいの写真集…もちろん!!収録されている曲も大満足。オリジナルは“旅”がテーマでしょうか?全体に「演歌」というより「流行歌」の匂いがして安心して聞くことができます。とくに「北行き最終便」はきよしくんの声が活きるアレンジで何とも素敵。「東京霧笛」は台詞入りでそれがすっと耳に入ってきます。きよしくんの嫌いな「くさい」ところがない、大人の歌に仕上がってとどまるところのない進化を感じます。カバー曲も「達者でナ」の骨太感「黒い花びら」の意外な渋さ…と聴きどころもいっぱい。この一枚に目から耳から、「今も」旬のきよしくんを満喫することができました。似合わないから…と避けていた「黄色」。なのにこんなに完璧なパッケージになっているところにもいいお仕事をして確実に自信をつけているのがわかります。すべてをきよしくんの色に染めてこれからもファンを楽しませてくださいね…私の中できよしくんの新しいアルバムは常にベスト1!今度も素敵な一枚をありがとう♪
・「待った甲斐があった名曲ばかり」
初恋列車から3ヶ月。待ちにまったこの1まい。オリジナルの6曲は、きよしくんの魅力を、最大限に出しています。愛知万博公認ソングも、心がうきうきしてくるとても、楽しい曲です。カバー曲の6曲もいいですね。きよし君にかかったらどんな曲もオリジナルのよう。とくに」きよし君のお父さんが大好きな黒い花びら、のびやかな高音がすばらしい。もうきよしの曲って感じ。どの歌も完全に自分の物にしている、きよしくんすごいですね、歌うほどにどんどん、うまくなる。さすがです。大満足の一枚です。
・「演歌界の至宝 氷川きよし」
日本演歌界に颯爽と現れた実力、人気と人柄の備わった演歌界の至宝、氷川きよしの味わい深いアルバムである、聴き応え満載の名盤である
●男気
・「発売一年近くたってもなお消えぬ輝き…」
我家に全ラインナップ揃っている氷川きよしくんのCDの中で、登板率が一番高いのがこの「男気」。コンサートツアーの合間に、劇場公演、ハワイ公演と超多忙の中で録音された、一曲一曲が「男」氷川きよしを生きてみせるという心意気を感じる。「玄海竜虎伝」の迫力、「時代を駆ける男」のすがすがしさ…もちろん「強いだけが男にあらず…」というこのCDのコピーにもあるように、男の優しさのにじみ出る「おやすみ夕子」も、ファンにはたまらない一曲に仕上がっている。演歌名曲コレクションのシリーズも楽しみだが、この「銀河」「男気」に続くきよしくん新機軸挑戦シリーズの継続も熱望してやまない。
・「非常に満足です」
すいません、先日発売された、玉緒さんとのラブリィさファンながらも、あまりにデュエットや曲調が生理的にうけつけなく、ガッカリしていただけに、今度のこのアルバムには非常に満足させて頂きました。
氷川きよしの最大のうりは「1人で熱唱」できる事であって最近のアイドルやバンドが多くのメンバーがないと歌唱力に
拙い部分があるのに対して、氷川くんには見た目だけじゃなくちゃんとした実力ある歌唱力があるから、心惹かれるのだと改めて実感いたしました。
・「久々に骨のある1枚でした!」
この人は本当に歌心を知っているなと改めて感じました。口先だけの歌じゃありません。ただの言葉が、歌になるとこうなるのかと聴きほれてしまいました。また、次の1枚に期待してしまいます。
・「待ち遠しいわ」
今までとは違う「男気」タイトルに胸躍ります。
・「成長の跡、著しく…」
今回のアルバムは、まさに、珠玉の作品群。
きよしくん自らが様々なメディアで語っているように「多くのステージに立たせていただき、いろいろな体験をしたことで年相応の低い声がでるようなってきた」ことを随所で実感できる。「箱根八里…」から4年半。誰が、ここまで切々と「番場の忠太郎」の台詞を語るきよしくんや、こんなに深く優しく「骨まで愛して」を歌い上げるきよしくんを想像出来たろう。オリンピックの金メダリスト同様、努力して努力して成し遂げてきた進化。ファンでいることを誇れる歌手への成長が何より嬉しい。
・「なんで2枚組?」
作品としては良かったと思うが2枚あわせても74分以内なんだしわざわざ2枚に分けないでほしかった...価格が高くなっちゃったじゃないですか。
・「なんで2枚組?」
古い演歌・流行歌を、当時の感じを残しつつ歌ってくださってるのが、私の母のお気に入りなんです。選曲はいいし、他の歌手さんより氷川さんが歌ってくれるのが一番いい。
でも、このCD買って家でMDに録音をしていたら「別に2枚に分けなくてもよかったやん!」って感じの長さでした。1枚の方が価格も安く出来たのでは...?2枚なら2枚なりに、もう少し曲数を増やしてほしかったなー。
でもまぁ、これからも昔の演歌を発掘して世間に紹介していってくれることを期待して星4つ。
・「私の一番大切なクリスマスソング」
どうしていいかわからないほど、私はこの歌が好き。この時期になるとエンドレスでこのCDを流している。KIYOSHIとしての初のCDながら、全く気負いを感じさせない、素晴らしさ。伸びのある美しい声…高音のゆるぎなさ…河村隆一氏の完璧な楽曲はKIYOSHIの歌唱力で、最大限の輝きをえた。「演歌は演じる歌、ポップスは等身大の自分…」KIYOSHIとして、2004年大阪・東京の大会場で初ライブを行った際の、彼のコメントを効きながら、私は改めてKIYOSHI元年のこの楽曲の価値を思う。クリスマスソングの新定番となりうる力のある歌。KIYOSHIにもファンにも長く歌いついでいって欲しい。
・「何度聞いてもいいですよ。」
国際フォーラムで行われた「きよしこの夜2004」で一番最初に歌った【キヨシこの夜~Angel of mine~】はこのCDにしか入っていません。切なさが伝わってくる名曲ですよぉ~。
・「めちゃかっこイイ☆★☆」
とにかくかっこイイです!!!ジャケット写真も超かっちょイイと思いませんか?きよしくんの声も歌もすっごく癒されます☆歌すっごくうまいんですよ♪とってもオススメ!!!
・「ヴィジュアル系演歌歌手、初のポップス作品」
関係者曰く「クリスマスプレゼント」として世に送り出されたこの作品。河村隆一らしい、「お約束」の甘いバラードを、KIYOSHIが爽やかに、そして真っ直ぐに歌い上げてます。ド演歌で鍛えた歌唱力ではありながら、初めてのポップスであるせいか、初々しさすら感じさせます。一聴の価値あり(^^)です。
・「3組の豪華アーティストによる競演でできました。」
演歌歌手の氷川きよしさんがポップスではKIYOSHIとして参加しています。他には、FANATIC◇CRISISとビリケンが参加して、3組の豪華なアーティストによる今回の曲が出来上がりました。
タイトルが美しいのと共に、彼らの歌声の素晴らしさには感動してしまいます。彼らのファンはもちろんのこと、彼らを知らない人にもこのCDはお勧めです。 日本赤十字社の限定ユニットです。私は第2弾もあったらいいなぁと思います。
・「検索しづらかったです・・・」
氷川きよしでも反応せず、CDタイトルもユニット名もアルファベットで登録されているだけに・・・・。
年配のファンも多いだけに、もう少し検索対象などをヒットしやすく配慮してもほしかったです。
・「活き活きとしたKIYOSHIの声」
演歌の「氷川きよし」と、ポップスの「KIYOSHI」とは違うんです!ときっぱりと言い切るだけあって、彼の多彩な歌唱力が伸び伸びと発揮された気持ちいい一枚になっていると思います。歌詞も素直な「自然の風」を感じる、聴き心地のいい歌です。いつも年上の先輩歌手に囲まれ「いいこ」でがんばるきよしくんに
同じ年頃の唄のお仲間ができて、ただただ素直にうれしい私です
●初恋列車
・「ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。ワーイ!」
待ちに待った新曲で・・・それも今回は自分の住んでいる北海道が舞台になっている曲で嬉しいです。国際フォーラムで世界ではじめて先に聞かせてもらいましたが・・・とても歌い易いきよし君っぽい曲で好きでした。
・「懐かしい景色が浮ぶ歌…」
「番場の忠太郎」で2004年後半、ファンの涙を絞りきったきよしくん、2005年はこの曲でスタートです…国際フォーラムで2回聴いただけですが、そこここに情景が浮ぶフレーズがちりばめられ、懐かしい匂いのするノリの良い曲でした。きよしくんならではの高音も冴えコンサートでまた思いっきり盛り上がれそうです
・「きよしくんいわく「初恋は自分探しの旅…」」
楽しみな、きよしくんの第8弾シングル「初恋列車」車掌さんの衣装で白手袋も凛々しく歌ってくれる姿もファンには嬉しいですね。2005年コンサートツアー初日のステージで「初恋は自分探しの旅、初恋を思い出すことで昔の自分に戻れるような、そんな気持ちで歌っています」ときよしくんのこの歌への思いを話してくれました。お…そんな深いところで「初恋」を捉えているの!?と思いながら聞くと、また違う味わいのある歌に。きよしくんの心地いい声に抱かれて自分探しの旅にでてみましょうか
・「北海道♪」
北海道がテーマの曲♪きよし君は様々な曲を上手に歌っていて、心を癒してくれます。今回も力強い声で歌い上げてくれました。車掌さんの衣装も素敵☆
●面影の都
・「待ってました!きよしくん等身大のこんな曲を!」
待ち望んだ新曲、今度は大阪が舞台なんですね。ラジオ番組で初披露の時「東京に住んでいる主人公が大阪の街にいる女の子を探して歩く歌なんです」ときよしくん自ら紹介してくれました。耳ざわりの良い、歌いやすく、覚えやすい曲…そして、時代背景も現在で、まさに、今のきよしくんの年齢にぴったりとあった曲という印象を持ちました。某番組の公開収録で生歌初披露でしたが、会場にいたファンから、すでに「きよし♪」の掛け声も2ヶ所入り、さびの部分では皆でハモるという前代未聞のノリの良さ、気持ちよい…ある意味、完成度の高い曲と思いました。作曲の杜 奏太朗先生の曲は今までもアルバムに収録された「赤いシャツ着て」「青龍」「赤い傘」「北行き最終便」などでおなじみ。特に「赤いシャツ着て」「青龍」はきよしくんもお気に入りで、コンサートで歌っていた時期があります。きよしくんの声を無理なく活かす曲の作りなのか、のびのびと嬉しそうに歌う姿は観ていてとても幸せなものでした。この曲で、歌うことの喜びを全身で表現するきよしくんにいっぱい会える予感がしています♪
・「みんなも一緒に、歌えるよ!」
一言とでいうと、軽快でノリの良い歌です。歌詞は愛しい人を求めて旅して、探し求めると言う物なのに、この爽やかさわなに?きよし君の声を、とても上手に生かしているからかな?一番から三番にそれぞれ、二箇所(きよし!)と掛け声が、かけられます。さあー ここがみんなの出番のところです。覚えやすくて、歌いやすくてみんなで、歌える歌がこの歌です。聞くだけでなくて、きよし君と一緒にのりのりで、歌いましょう!
・「ふたたび、またたび、氷川きよし‥‥」
ドドンパから瞼の母ものへ‥‥どんなことになるのだろうと一瞬の不安は見事打ち消されて、それはもう!の男っぷり。去年の7月は初の座長公演に緊張しまくりだったきよしくんが、見事に、名古屋・東京・大阪の大劇場3つを連日満員の24万人動員してのこの忠太郎。目覚しいまでの一年の成長がずっしと響く台詞回しに、
何度聞いても涙腺が緩んでしまいます。きよしくんの歌唱力・表現力、松井由利夫先生の丁寧な歌詞、水森英夫先生の愛情あふれる楽曲‥‥ドラマを見るような説得力ある「歌」の誕生に乾杯!
・「この曲はもしかしたら・・」
音次郎に次ぐ第2弾として、来年以降に舞台化されるのを予定しての・・・ではないでしょうか?
番場の忠太郎は、母親との悲しい宿命を背負った悲劇なので、彼によく似合うと思いますよ。あの有名な名言も、舞台で再現されるのを楽しみにしています。
・「最高傑作」
シングル曲に関してはどれもこの曲を越えられない。この力強さ、詩の世界観、感情のこもった台詞。
涙しているPVも必見。
・「母を想う気持ち。」
この曲は大衆演劇や舞台などでよく使われる切ないお話「番場の忠太郎」の忠太郎が実の母親と会えたのにもどかしい悲しくも切ない気持ちを氷川さんが感情を込め切なくも温かく歌い上げているのが印象的です。この曲を聴くと自分の母親の笑顔が浮かんで来て涙が出ます。昔も今も母親を想う気持ちは変わらないものです。
●ラブリィ
・「「ラブリィ」もいいけど「誓い」もね♪」
ヒットメーカー宇崎竜童×阿木耀子という最強タックルの作品は、耳に入ってくるまったり感とは正反対に、メインユーザーの年齢を考えきっちりばっちり作り上げている印象をもちました。コマ劇場10月公演で幕間にずっとかかっていたため、この曲を聴くたびにコマ劇場の赤い絨毯の色が目に浮かぶほどですが、きよしくんの今が等身大っぽく伝わってくる一曲で私はとても大好きです。カップリング「誓い」も一人仕事しながら聞いていると、しみじみ心に染み入ってくる曲で、KIYOSHIとしてのポップスのCDリリースを、心から待ち望んでいる私です。
・「ちょっとだけジェラシー」
雑誌付録についていた、ラブリィの一部だけを先に聞きましたが、本当に2人のデュエットぶりが妬けてしまうようなほんわかした曲ですね。
玉緒さんときよしくんだと親子くらい年が離れているんだけれど、それでもやっぱりファンは複雑。からおけバージョンで、デュエットしてる気分を楽しみます。
・「お見事」
演歌歌手でこれほどコンセプチュアルなアルバムを出した人ってあまりいないのでは?星や夜空をテーマにした曲をカバー、オリジナル交えて贅沢にまとめた一枚。本人の勢いも相成って歌謡曲からポップスまで違和感無くまとまっている。お見事。
・「透明感あふれるアルバム」
きよしくんのコンサートの幕開けは「星空の秋子」が多い。これは明るい曲調に、笑顔弾けるきよしくんの魅力が加わって、ステージと客席の垣根がぽんとはずれるからなのだろう。その「星空の秋子」以下オリジナル6曲は、どろどろとした「怨歌」は1曲もなく、むしろ「歌謡曲」のカテゴリーにすっとおさまりそうなさわやかな曲がならぶ。きよしくんが実年齢のオトコとして歌って無理がない。カバー6曲はファンの「星のつく歌」人気投票で決まった名曲ぞろい。この6曲ではきよしくんが縦横無尽に歌の世界を駆け抜けている。ここでの声の歌い上げ方、表現力もさすが。元歌を完全に越えている曲もあり、底知れぬ歌唱力に「昇り竜」のような勢いを感じる。
・「聴きやすいですよね」
演歌や歌謡曲といったジャンルにあまり馴染みがないので、さらっと読み流してください。。そんな私でも知っている名曲が盛りだくさんでした。昴や、星のフラメンコ、夢銀河などは、誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。さらに、若い氷川きよしさんが歌っていることで、より身近に感じることができました。そして、氷川さんの歌唱力もすばらしいですよね。
・「素晴らしい歌唱力です。」
どんな曲でも難なく歌いこなす歌唱力に脱帽です。氷川くんは、日本の歌謡界を変えていく人だと思います。J-POP好きな人も、ぜひ聴いてみてください。封入されている写真集も素敵ですよ♪
・「その美声をいつまでも大切に」
氷川くんの唄は、母親くらいの年令の私にも素直に心が癒され、なんとも温かくなります。
息子とはもう何年も離れた状態ですが、氷川くんのご両親も寂しがりつつ、CDをきいてその歌声に心を癒されてると思います。がんばってくださいね。
・「きよしくんの七色の声が楽しめるアルバム」
「半次郎」「音次郎」「ズンドコ」「秋子」とアップテンポの曲での露出が目立ったきよしくん。直球勝負のこの「白雲の城」でその実力を世間に広く知らしめてからの活躍ぶりには、目を見張るものがある。その「白雲の城」を中心に「流転」「おんなの宿」などのしっとりとしたオトナの曲、きよしくんならではの突き抜けるような高音が冴えるオリジナルの「赤いシャツ着て」「夕焼け波止場」など、きよしくんの多彩な歌声を十二分に堪能できる構成のこのアルバム。今の凛々しいきよしくんの片鱗がそこここに垣間見られ記念碑的な一枚となっている。
●氷川きよし・演歌名曲コレクション“大井追っかけ音次郎~青春編~”
・「きよし君ファンのおばあちゃんにプレゼントしました!」
氷川きよしの大ファンといううちのおばあちゃんへ、傘寿のお祝いにプレゼントしたところ、大好評でした。小さなフォトブックもついていて、きよし君の写真を見ながら「まぁ~~♪」と頬を染めているおばあちゃんの乙女心にちょっと微笑みました。こんなに喜ばれると、送ったほうもうれしいですね。
・「まだまだぎこちなさの残るきよしくん、可愛い…」
デビュー5周年、充分若さ輝くきよしくんですが、このアルバムにはまた違った若さが詰まっていて。聞くたびに胸がきゅんとします。伸び伸びと歌う声は今も、こぶしも今と変わりませんがまだ少し「蒼い」感じもして、そこがたまらないファンもいるのではないでしょうか?付属の写真集も、画面から緊張がひしひし伝わってきて頑張っているきよしくんがとてもとても伝わってくる1枚です。
・「疲れたときのこの一枚」
「つらい時でも泣き言は口を結んで一文字…」きよしのズンドコ節というと「ズンズンズンドコ」にあわせ元気良く腰を振るきよしくんが浮かびますが、私はこの3番の歌詞こそが、この歌のメインと思います。この歌詞を口ずさみながら、どれだけ私なりの山を乗り越えられたことでしょう。「送恋譜」の切なさ、「雪子の城下町」の一途さ…歌のうまさでは定評のあるきよしくんですが、このCDには5年間走り抜けた今のきよしくんとは別の、若さと瑞々しさがぎっしり詰まっています。疲れたときに聞きたいさわやかな一枚です。
・「“演歌界のプリンス”のカヴァー集」
「きよしのズンドコ節」をメインにオリジナル6曲、カヴァー6曲で構成され、昨年6月発売の続編ともいうべき本作。30~40年代の大御所たちの代表作を収録しており、まさに、氷川風“名曲コレクション”ノレる、踊れる演歌の登場か!?
・「はっきり言って演歌好きじゃないんだけど・・・」
昔の演歌が「きよし」によって、爽やかによみがえってます。あまり演歌は好みではないのですが、「きよし」の声にホレました。 某洗濯石鹸のCMソングも彼が歌うと、なぜに名曲に聞こえる・・・?小林旭の名曲が2曲も、これで買っちゃいましたけどね ! 声も良いのだけれど、バックのサウンドが最高です ! 最近の 打ち込みサウンドにはウンザリしてたんで・・演歌の別の楽しみ方を知ってしまいました。 「きよし」人気も納得出来ました。唐突ですが、最近の歌の上手い歌手と言えば、小柳ゆき ・・この二人なんか顔が良く似てると思うのですが・・・二人とも歌上手いし・・・
・「飲み会でカラオケの曲目に困っている人へ」
きよしのズンドコ節。やっぱりカラオケは、これしかないです。周りは楽しいし、歌っている本人の気持ちがいい!職場の宴会などで歌う歌がない方は、このCDで勉強しよう。箱根八里の・・や大井追っかけもいいですが、ちょっと難しいです。やっぱりきよしのズンドコ。これで決まり!
●白雲の城
・「不思議な魅力の子」
孫くらい年令も違う子を、どうしてこんなに応援してるのか自分とも不思議なくらい、彼に惹き付けられます。
顔だちや声は全然違うのに、なんだか全盛期の頃の橋幸夫の印象に重なるのは私だけでしょうか?
私は彼より長く生きられないけれど、残り少ない余生、彼と出会えて、こんなに幸せを感じています。
本当にありがとう。これかも頑張ってください・・・。
・「好感度あり。」
母に頼まれて買ったのですよ、実は。母は、商品が届いたその日の朝から、「白雲の城」をリピートして聞いておりました。何度も聞いているので覚えてしまったのですが、ちょっぴりせつないメロディーで、演歌の王道という感じです。あまり演歌はよくわかりませんが…。
このCDの歌詞カードと共に、振り付けが載っていました。
夫婦で歌と踊りを披露、なんていかがでしょうか。
・「待っていた一枚」
まっすぐに正面を見つめるジャケット写真歌も真っ向直球勝負。コミカルな印象が残る歌が続いたあと満を持しての本格演歌。ファンはどれだけこの1枚を待っていたことでしょう。とても想いのつまった一枚。
・「神降臨」
最早次世代の演歌界をしょって立てるのは彼と水森くらい。
この楽曲の完成度も当然の如く高い。今までのキャッチーなナンバーではなく、初の正統派演歌。 個人的に氷川演歌の頂点だと思う。 途中に入る台詞も必聴。
・「キュートなきよしくんに乾杯」
かなり重厚な楽曲「白雲の城」を昨年一年間歌い続けたきよしくんにとって、このドドンパはまた別の魅力を世に知らしめる一曲となったのでは?踊り跳ねるきよしくん、これはこれで見ていてほほえましいし、彼の明るい伸びのある声が輝く作品で、幸せオーラ満載。なんとも懐かしいリズムだけれど、いま自然と手拍子したくなるような歌にはなかなか出会わないので、そういう意味でも貴重な一曲。
・「ドドンパ~♪ドドンパ~♪」
タイトルの通りドドンパ調の曲で、ノリが良く、老若男女問わず楽しめる唄です!!
・「男らしさ(!?)」
氷川きよしさんのファンでありながら、彼のグッズを何も持っていなかった私…。今回第1号のCDにコレを選びました。 明るいながら、恋を唄っているその声がなんだかウットリとさせてくれます。桜と青空をバックにした赤の衣装もステキです。もちろん人の心はみな複雑ですが、「君がすべてさ!」「君が好きだよ!」、その他の恋心の歌詞を読むと(&聴くと)、「男って単純だな…」なんて思ってしまいます(男性の皆さんごめんなさい;;)。だけど…その歌詞にまたウットリ♪みたいな…(“君”が羨ましい?) 「ハマナス旅情」も、1人旅の男!という男らしい感じ+氷川さんの歌声でかっこいいと思います。しみじみと聴き取れます。
・「瑞々しい魅力あふれる歌声に…どきん」
きよしくんのオリジナル曲だけがぎゅっと詰まったアルバム「月太郎笠」のこ気味いい響きににっこりし「霧笛の波止場」に胸がきゅんとなり「東京恋始発」に遠い昔を思い出す…なんともおいしい一枚です。デビュー6周年を迎える今のきよしくんに、このアルバムと同じ歌い方をして!と言っても、おそらくは難しい…そんな「若さ」や「まぶしい蒼さ」もふくめ、ファンにはたまらない1枚だと思います。
・「かっこイイ☆」
とてつもなくイイです♪めちゃかっこイイです♪
・「細川たかし以来の技巧派」
この人の歌唱を初めて聴いたとき、どことなくあの演歌界きっての技巧派細川たかしを彷彿とさせるものを感じました。細川たかしがデビューした時、子供心に「スゴイ人が出てきたな」と衝撃を受けましたが、はっきり言いましょう・・・氷川きよしは少なくともデビュー当時の細川たかしより
巧いです。ですから、この人が今の細川たかしくらいの年齢に達した時、どれ程の超絶技巧派歌手になっているのか考えただけで末恐ろしいです。この年齢で「潮来笠」「名月赤城山」を歌いこなせるなんて本当に信じられません。ルックス先行で語られがちな彼ですが、ルックスはオマケのようなものです、あくまでもこの若さで股旅演歌のわび・さびを
完璧に表現できる才能に驚いてください。
・「もう来てくれへんやろなあ...と嘆いてます」
きよしくんのファンである、70代の母の誕生日プレゼントに購入しました。 本アルバムでは、3月発売の「一剣」関連に加えて「裏町人生(S12)」「お富さん(S29)」「刃傷松の廊下(S36)」など昭和の名曲に「柿の木坂の家(S32)」「丘を越えて(S6)」など船村徹&古賀政男メロディを交える形で構成されています。DVDは「一剣」一曲で収録時間は5分40秒です。 それにしても、自分のように普段は演歌に疎い人間でも、彼の歌声だけは心の琴線に触れるのは何故でしょうか。華奢なルックスからは想像できない、圧倒的な歌唱力や、老若男女から愛される、気さくで実直な人柄もあるでしょう。自分は「一剣」のテーマと同じ、鍛え抜かれた純粋無垢な剣士だけが持つ、決して押し付けがましくない凄みと輝きを、彼の歌声から誰もが平等に感じ取っているからでは、と気付きました。 母は近所のスーパーの小さな御立ち台で、彼が「箱根八里の半次郎」を熱唱して以来のファンです。「細い子やなあ」と心配する母の前で、全く無名の新人だった彼が歌い始めた途端、買い物帰りで騒がしい「大阪のおばちゃん」たちも皆が平等に静まり返ったそうです。その後も大変な努力で才能を開花させている彼が、いつまでも天狗にならず弱音も吐かないのも、彼自身さえ気付かない、そんな凄みと輝きのおかげかも知れません。 付属のミニ写真集は本アルバムとは関係ないようで、凛々しい着物姿はありません。笑顔の写真もなく渋くキメています。
・「オトコっぽいきよしくん満載の一枚」
いままでのきよしくんの作品では初めてのDVDつきの「初回限定アルバム」かなり前のコンサートから「いいものができました!」と報告してくれていただけあって、選曲・歌唱から添付のお楽しみ写真集まで気合充分の出来上がりでした。一年前の「演歌名曲コレクション5」の明るいイメージとはまた違った味わいの、ちょっと渋さが加わった造りに、デビューから7年、常にトップを駆け抜けてきたきよしくんの自信も見えてきます。若木が大地にしっかりと根付いたような、骨太なアルバムで女性シリーズをいったん休憩したことで、等身大の凛々しい青年像が浮かび上がり、「青龍」「白虎」に続く「朱雀」がより輝いて聴こえてきます。DVDもピクチャーレーベルで、もうそれだけでも嬉しいですね。歌に、映像に、写真に、なんともいえないオトコの色気も感じます。ファン大満足の一枚といえるでしょう。今年後半、このアルバムで雄雄しく羽ばたいて欲しいと思います。
・「うまいんです」
何を歌ってもうまい、のはよーくわかりました。でもこの選曲。きよしくんのファン層は90歳以上なの??60代の人でも知らない曲でしょうに。。彼の歌唱力で歌って欲しい歌はまだまだ沢山あるのに、もったいないなあ。次は次はと思っている私は、変なファンでしょうか?オリジナルも、何でも歌える貴重な素材なのに、カラーを決めないで欲しいな
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