Sorry Ma, Forgot to Take Out the Trash (詳細)
The Replacements(アーティスト)
「★★★めちゃくちゃ大好きなBANDのひとつです★★★」「★★★めちゃくちゃ大好きなBANDのひとつです★★★」
Inflammable Material (詳細)
Stiff Little Fingers(アーティスト)
「ウルトラ名盤」「you must buy this」「アイルランド魂」「今聴いても凄い」「熱いっっっ!!」
Piece of Cake (詳細)
Mudhoney(アーティスト)
「お得なリイシュー」
ジェネレーション・テロリスト (詳細)
マニック・ストリート・プリーチャーズ(アーティスト), トレイシー・ローズ(アーティスト)
「人生を変えた1曲目」「いいですよ。」「憎しみの源」
The Compleat Eater (詳細)
Eater(アーティスト)
「クソガキPUNK」「ソリャー」「実は才能があった。」
ニュー・デイ・ライジング (詳細)
ハスカー・ドゥ(アーティスト), ハスカー・デュー(アーティスト)
「ギターロックの最高峰。」
From Here to Eternity: Live (詳細)
The Clash(アーティスト)
「悪くねぇぞ!!」
Substance (詳細)
Joy Division(アーティスト)
「joy divisionに星5つ以外はつけられないのでは?」「dtydkydd」
The Heather's on Fire (詳細)
Orange Juice(アーティスト)
「不変のパンク魂」「死ぬまで聴ける日本で生まれた奇跡のパンク。」「陶酔。」「斬りまくり!」「その後の人生観が変わりました・・・」
Ramones (詳細)
The Ramones(アーティスト)
「衝撃のデビューアルバム」「永遠不滅のワン・ツー・スリー・フォー!」「マッシュルームカット!!」「ラモーンズ」「全てのロックに愛されるパンクの王様☆★」
Raw Power (詳細)
Iggy Pop & The Stooges(アーティスト)
「唯一無二」「リミックスによりよみがえる名盤!いい仕事してます。」「イギー・ポップの代表作&大傑作」「ありえないこのやばさ」「幸せな結婚」
San Franciscos Doomed (詳細)
Crime(アーティスト)
Blank Generation (詳細)
Richard Hell & the Voidoids(アーティスト)
「笑いのロンドン、泣きのNY」「最高傑作」「newyorkとBlank」「自分に素直に時代を駆け抜けたロッカー、リチャードヘル」
SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT (詳細)
NUMBER GIRL(アーティスト), 向井秀徳(その他)
「 キラキラの白盤(勝手にそう呼んでいる)。」「生っぽい」「転校生!」「キラキラしている。ことば、音、風景。」「ニルヴァナ+ソニックユース+ピクシーズ+アルコール=ナンバーガール」
サムシング・トゥ・ライト・ホーム・アバウト (詳細)
ゲット・アップ・キッズ(アーティスト)
「永遠の宝物!」「いつだってそばにいてくれる音楽」「これぞエモ」
Bring 'Em In (詳細)
Mando Diao(アーティスト)
「洋楽入門。」「古き良きものの匂いもするけれど初々しい」「青臭バンド(褒め言葉)」「ロック剛直球Fromスウェーデン」「買って良かった」
リバティーンズ宣言 (詳細)
ザ・リバティーンズ(アーティスト)
「今改めて聴いても」「こういうの好きです」「最高です」「I get along,but.......」「パンクの生き残り」
Damned Damned Damned (詳細)
Damned(アーティスト)
「個性尊重PUNK」
プリーズ・プリーズ・ミー (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)
「一番最初に聴くべきアルバム」「さあ聞こう!ロックンロールの奇跡の始まり!」「1日でレコードが出来た時代」「上手い下手・・・・・んなモン超越!!!」「歴史を変えた名盤」
In the City (詳細)
The Jam(アーティスト)
「ウェラーの原点」「英国国民バンドの出発点」「青春のモニュメント」「三人組のイカした奴ら」「The Jam の最高傑作」
MY LIFE AS AIR (詳細)
AIR(アーティスト)
「若き車谷浩司、傑作だよこれ」「AIRの入門編」「拳砕けるまで、壁を殴ったこともあったよな」「孵化のかたち」
● しびれました!
● ラモーンズ I Believe in MiraclesのPV字幕に出るアーティスト4
● 最高なマニア音楽
● 切ないモノたち
● 「好きな音楽」
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輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
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●Sorry Ma, Forgot to Take Out the Trash
・「★★★めちゃくちゃ大好きなBANDのひとつです★★★」
ヘボパンクあり、ガレージパンクあり、暴走しまくりのトラッシュなロッケンローなナンバーあり、たいへんGOODなBANDやと思います。VOCALのポール、マジで尊敬の目で見てしまいます。BASSのTOMMYは当時、13歳だったそうです。(苦笑)めっちゃすご過ぎるやんっ!!!(^。^:)
・「★★★めちゃくちゃ大好きなBANDのひとつです★★★」
ヘボパンクあり、ガレージパンクあり、暴走しまくりのトラッシュなロッケンローなナンバーあり、たいへんGOODなBANDやと思います。VOCALのポールをは、マジで尊敬の目で見てしまいます。BASSのTOMMYは当時、13歳だったそうです。(苦笑)めっちゃすごい過ぎるやんっ!!!(^。^:)
・「ウルトラ名盤」
スタジオ録音にも拘らずこれだけアツイVoを聴かせてくれるとは!単にその思いをShoutと称するヤツラは多いが、J・バーンズは違うぞ。感情・熱情をしっかり詩に乗せ歌い伝えまくってくれます。(思わずM-6では最後声も裏返りぎみになる位)名曲M-1は勿論だがその他の曲も決して見劣りする事無くMスローのM-11(これが又カッコいいんだ)以外、一気にビート炸裂。彼のVoを支えるバックのアレンジも見事!
イマイチ日本ではメジャーに成りきれてないが(バンド名が長いから?)ウルトラ名盤!
・「you must buy this」
ラモーンズ「ロコライブ」で、「続 夕日のガンマン」から「デュランゴ95」が始まったときと同じ衝撃を、このアルバム1曲目の「suspect device」で受けた。実はこの曲を初めて聴いたのは「the best punk album2」という2枚組みCD。その後でこのアルバムを買った。「suspect device」目当てで買ったのだが、全体的にenergyが溢れ最高の仕上がりになっているこのアルバムには大満足。個人的には「Alternative Ulster」が「suspect divice」と同じぐらい好き!
・「アイルランド魂」
バンド名がVIBRATORSの曲名から取られたのは有名な話。同じくアイルランドのU2(「WAR」迄の)にも言えるが、ひたむきな熱い情熱、政治に対する若者の真摯な怒り等が共通して見られるのが興味深いです。当時のPUNKによくあるような「スカした」雰囲気は無くある種の「純情さ」が聴いていて好感が持てます。
今作は彼らの1stにしてPUNK永遠の名盤でしょう!暴力的ではないが非常に攻撃的な音で、小細工なしのハードパンクを連発しますが、単なる突進一辺倒では無く色々なパターンの楽曲を聴かせてくれます。ENTOMBEDが激烈カバーした「State of Emergency」、中間部の甘いメロディとパワフルな演奏の対比が面白い「Barbed Wire Love」、荒くぶっ飛ばす「Rough Trade」、渋いレゲエの「Johnny Was」といった佳曲が並びますが、特におススメは1,4,7,12です。 1の「Suspect Device」は彼らの、否パンクロックの代表曲でしょう。バリバリのギター、荒っぽく激情をブチまけるVOと、重戦車が突進するように攻撃的な名曲。数多くのバンドにカバーされてますが、オリジナルが一番!4の「Wasted Life」はワイルドだが、微妙にリリカルな面も持ち併せた名曲。聴いてると、なにか熱く励まされているように力が湧いてきますね!7の「White Noise」はノリの良いテンポながら、ギターのリフ、メロディに哀感(?)や悲壮感を感じます。実は一番好きな曲ですね。12の「Alternative Ulster」は彼らの代表曲の1つで、爽やかな高揚感を感じさせるアップテンポな曲。
今の時代でもその攻撃性は全く色褪せていません。
・「今聴いても凄い」
ステッフ・リトル・フインガーズといえば、やはりこのファースト、その冒頭を飾るサスペクト・デバイスでしょう。この怒濤の衝撃波を発するナンバーを初めて聴いたとき、ドタマかち割られて、ガソリン流し込まれて、火のついたダイナマイトを二三本、放り込まれたようなものでした。
あれからいろいろパンクを聴いていますが、これを越えるものには出会えませんね.もちろんサスペクト・デバイスはベストにも入っていますし、ライブでもとりわけ高いテンションで演奏されます。
でも、このファーストは捨てがたい。他にも破壊力抜群の曲はありますし、レゲエや60年代ポップス風コーラスを取り入れるなど、一本調子のパンクやないぞ、というところもみせています。
・「熱いっっっ!!」
某音楽雑誌のパンク特集でこのバンドの存在を知りました。正直日本では全然有名じゃないですよね(^^;) でもこのアルバム、いや、ホント最高です!最初の「SUSPECT DEVICE」から「ALTERNATIVE ULSTER」までマジ全力でやってます!でもって曲の構成や展開といったセンスが卓越しているんで何回通して聞いても飽きることはないです!(ボーナストラックを除いた)ラストの曲はレゲエっぽくあり、且つパブロックっぽくありでなかなか渋いです。個人的には11曲目のボブマーリーのカバーが好きですね。7分半もあるのにもっと聞きたいと思ってしまいます!79年にでたアルバムですが古さはまったく無いです。音が分厚くてスカスカでは無い分、最近のパンクバンドを聞いてる人からすればここら辺の年代で出てきたバンドの中ではとっつきやすいかもしれません。とにかくこのアルバムに込められたはち切れんばかりのパッションに触れてください!名盤デス!!!
・「お得なリイシュー」
1992年発表の同名アルバムに、シングルのカップリング曲や、EPの曲をプラスしてリマスターした2003年の再発盤です。オリジナルアルバム収録の17曲(1分以下の間奏曲含む)に、シングル'Suck You Dry'のカップリング曲'Over The Top'シングル'Blinding Sun'のカップリング2曲'King Sandbox'、'Baby O' Baby'、それに、1993年発表のEP、「FIVE DOLLAR BOB'S MOCK COOTER STEW」収録の全7曲'In The Blood''No Song III''Between Me & You Kid''Six Two One''Make It Now Again''Deception Pass''Underideと、全27曲のボリュームあるリイシューです。
注:シングル'Suck You Dry'カップリング3曲の内、他の2曲は、 EP「FIVE DOLLAR~」の最後の2曲と同じなので、省略されています。
・「人生を変えた1曲目」
CDプレーヤーの再生を押すと最初に鳴り響くギターリフが忘れられなかった。めちゃくちゃ、カッコよくって・・・めちゃくちゃ、切ない。日本人の琴線に触れる詩の世界。もう、実際聞くしかないです。
・「いいですよ。」
マニックのデビュー作ですが、最高にかっこいいです!パンク好きな人にもおすすめです。このアルバムを聞いてマニックスのファンになった人も多いのではないかと思います。全曲いいですよ!聴いてみれば分かります。
・「憎しみの源」
今となっては英国の国民的バンドと言われている彼らにも、こんな時代があったんだな、と思わせてくれる興味深いアルバムです。当時から打ち込みなど多様な手法を取り入れていた事を窺わせますが、今では考えられない程に刺々しく、そして荒削りな音が特徴的。近年の彼らではまずお目にかかれない超挑発的な歌詞も見所のひとつ。田舎パンクスなどと呼ばれて不遇の時代を送っていた事もあるマニックスを語るうえでは外せない、「憎悪」の原点を垣間見ることができます。俺は誰も信じない!という叫びと若さが伝わってくるエネルギッシュな作品。ロックの原点は反権力なのだということを思い出させてくれますよ。
・「クソガキPUNK」
ロンドンの中学校の同窓生(平均年齢16歳)が結成したバンド。メンバーの当事の年齢、VOのAndyの声質から「ガキPUNK」とよく形容されているが、演奏、楽曲はしっかりしています。ほぼ全曲、突進型パンクロックを軽快にキメてくれます。カバーセンスもよく、David Bowie、Alice Cooper、Velvet、s Lou Reed等の曲をパンキッシュにアレンジして、全く別の曲となっています。本作は1stアルバム、全ep収録のコンプリート盤です。
「Room For One」、「Sweat Jane」、「Space Dreaming」、「Waiting For My Man」、「「Thinking Of The USA」といった曲がカッコいいです。しか~し更にスゴイのが1、4、15、17です。
1「You」はラフな感じで軽快に走る曲。転がるようなBASSの音色が心地よいです。4「Lock It Up」は調有名な彼らの代名詞的名曲で、跳ねるようなイントロから素っ頓狂なシャウトで始まり軽快にすっ飛ばす。しかしどこか「青春の甘酸っぱさ」のようなモノを感じる名曲。15「No Brains」はラフなVO、メロディ、後半につれてテンポアップする曲調と、4に負けず劣らずの名曲。17「Out Side View」は「これぞPUNK!」ってな感じの曲。チープでやけっぱちな演奏とシャウトがイカしたポンコツPUNKがタマんね~!
後期のシングル曲なんかも収録されてるけど、やっぱりアルバム曲がダントツに良いです。
「ガキPUNK」のイメージが強かったけど通して聴いてみると、全然マトモでカッコいいじゃん!と思った次第。
・「ソリャー」
アンディの親父は校長だぞ! どうだ参ったか!
・「実は才能があった。」
当時、比較的日本でも知名度のあったバンド。理由はガキだからだと思ます。それは置いといて、イーターはもっと評価されるべきバンドです。とにかくこのアルバムを聞いて下さい。これがパンクですよ!1曲目から初期衝動で突っ走ります!ショボイギターの音、コックニー訛りで歌うアンディー、曲はポップです。才能があったのでしょう。初心者にこれがロンドンパンクだと伝える最適なアルバムだと思います。
・「ギターロックの最高峰。」
初期、壊れかかったハードコアから熾烈なバッキングを残し甘いメロディ、ギターソロをかぶせた傑作アルバム。一曲目の勢いそのままに2曲目になだれ込み、実験的な音、後のポップな曲に通じるファンシーな曲(11曲目)もあるけれど、最後までとにかく聴かせる、聴かせられる。個人的に好きな曲は3曲目と6曲目。最後に爆走ハードコアをやっているのには。。笑みがこぼれた。今のメロコアの元祖、原点のひとつだと思う。ギターファンにもお勧め。
・「悪くねぇぞ!!」
選曲も無難だし(でも、TommyGunが無いのは?)、音質も良好。当時、唐突にリリースされて今頃何故??とは思いましたが、貴重なオフィシャルLive音源ですからね。ファンなら買いでしょ。ジョーは健在だけど、ミック、ポールは何をしているのやら・・・Clashにハマったのなら、彼ら個々の活動を追ってみるのも良いかもね。
・「joy divisionに星5つ以外はつけられないのでは?」
Joy divisionは名盤"Closer"で静かなるロックを極め、Ian Curtisの死で神格化されたが、本作品を聞くとパンクを基本としたギターバンドであることが分かる。元々のバンド名でもある1曲目の"Warsaw"を始め、ヘタウマ(死語?)が十分に味わえる楽曲群である。その後のNew orderもそうであるが、Joy divisionというのは、演奏能力が高いか低いかは音楽の本質には関係ない、ということを分からされるバンドである(←皮肉ではない)。
・「dtydkydd」
2ndアルバムが好きな私としてはちょっといただけない作品です なかにはDamnedに似ている曲がありました 6. She's Lost Control 8. Dead Souls 10. Love Will Tear Us Apartがお薦めです
・「不変のパンク魂」
高校の頃無難なJPOPばっか聴いていた僕は知人に薦められてこのアルバムを聴いてみた。衝撃だった。恋と青臭い正義感をまとった歌に慣れきっていた僕は町田の激情が迸る素っ裸な歌にノックアウトされてしまった。以来僕はずっと町田のファンだ。CDや著書も見つければ即買っていた。10代でデビューしてパンク歌手として名を残し後に作家デビュー。芥川賞までもぎ取ってしまった。でも彼の作品にはこのINUの頃から変わらないパンク魂がずっとありそれが僕を惹きつけて止まない。このアルバムは今から日本語ロックのバンドをやりたい!という人達にぜひ聴いて貰いたい。
・「死ぬまで聴ける日本で生まれた奇跡のパンク。」
とにかく、凄くてカッコ良く、そして妖しい。このアルバムが現実に産み落とされた事自体、日本ロック史の奇跡だと思う。町蔵の詩(歌詞ではなく)、声(ヴォーカルではなく)の生き物っぷりは今聴いても不老長寿の化け物並みに生々しい。そして、忘れてはならないのは、バンドのアレンジと絶妙なアンサンブル。「スリリング」という言葉は、このバンドのサウンドを形容するためにある。ギターの北田氏のプレイやセンスはかなり非凡。当時17かそこらの町蔵は、一体何を思ってこれらの言葉を紡ぎ出し、叫んでいたのか。その答えの出なさ加減までが、どうしようもなくパンクでありロック。死ぬまで聴ける。というより聴かなくなる理由が無い。
・「陶酔。」
こんなに聴きやすいパンクが他にあるだろうか?それでいて凄い威圧感。もう堪らんね。素晴らしい。麻薬みたいなアルバム。最初はちょっととっつきにくいけど、ハマったらもう止まんない。
・「斬りまくり!」
曖昧な欲望しか持てず曖昧な欲望を持て余しいつもお前はTVに釘付け疲れ果ててもうやめられない
ROCKがオリコンと対極に位置していた当時ロンドンやNYに媚びない、日本のオリジナル・パンクがINUでした。町田町蔵は「恐るべき10代」と雑誌に取り上げられていましたがアルバムに散りばめられた詞には、未だに社会を斬るパワーがあります。やはり恐るべし。
ROCKがBGMになって久しい現在、日常へ埋没しそうな心を引き止めてくれます。
・「その後の人生観が変わりました・・・」
初めての出会いは今から22年前の中学生時代。当時、渋谷陽一氏が司会をしているラジオ番組「サウンドストリート」でINUが紹介されて、ポンコツラジオからノイズ混じりに町蔵の特異な声がボクの脳天に衝撃を与えました。中産階級、ロックのクソガキ、俺の存在を頭から打ち消してくれ、おっさんとおばはん・・・オリジナリティー溢れる歌詞に受験勉強中のボクは勉強が手に付かずに「何じゃコリャー」。その次の日には新星堂にカセットを買いに走りました。これを聴かないでいたら生きる道がまた変わってた思います。多分人の海、中産階級の・・・そんな道を疑問も持たずに歩んでいたと。
・「衝撃のデビューアルバム」
衝撃のデビューアルバム メンバー全員がラモーンを名乗りライダース・ジャケットにボロボロジーンズ姿でとかくテクニックに走りがちで一曲を演奏するのに十数分かかり、アルバム一枚に8曲程度しか収録されていないような時代に1曲全て3分以内で全て3コードで演奏、全てダウンピッキングで演奏、全て8ビート、ギターソロは一切なし、したとしてもチョーキングで少し弾くだけとおよそロックを演奏するにあたり必要最小限のテクニックとスピードだけでロック界に勝負を賭けた一枚、しかも14曲も収録されていてとてもお買い得です。HEY! HO! LETS GO!と始まる「Blitzkrieg Bop 」の掛け声はビートルズの1・2・3・4で始まるI SAW HER STANDING THEREと通じるものがあり新時代の幕開けを感じさせビートルズ同様、こんな音楽がしたかった、これなら俺にも出来るとバンドを始めた人も多いのでは? 以降ラモーンズはこのスタイルを20年以上貫き通す
・「永遠不滅のワン・ツー・スリー・フォー!」
どうだ!この曲の多さ!1枚でなんと22曲! なんてことはどうでもいいけど、NY PUNKの草分け、RAMONESの1st+おまけのレア・テイク。好きな人は病み付きになるが、嫌いな人はまったく受け付けない永遠不滅のワン・ツー・スリー・フォー!ビーチボーイズの'70中期NY的展開とでも言えばいいのか、ポップでうるさくて単純で、しかしながらロックが本来持っていたスピード感と猥雑さをみごとなまでに体現したRAMONES。ロックはこの1枚から新たな時代をむかえたといっても過言ではない。
・「マッシュルームカット!!」
やっぱりラモーンズはすごいですよ。 なんてったってあの曲の速さと、1曲3コードの爆音。 そしてあの髪型!! はじめ見たとき笑っちゃったけどぉぉそこが彼らのスタイル!!すぐ好きになりました。 それでこのアルバムを買ったんですけど、自分の中では革命でしたね。1曲目の「電撃バップ」や2曲目の「ビート・オン・ザ・ブラット」そして3曲目の「ジュディ・イズ・ア・パンク」などなど、あんなにノリがいい曲は聴いたことないよっ!! ぜひ聴いてみてください。オススメです!!
・「ラモーンズ」
伝説のパンクバンドRAMONESの1stアルバムジャケットからしてものすごいインパクトがありますね曲は短くシンプルで勢いがあり歌詞の内容も過激ですノリノリのパンクがたまらなくイイこれは病みつきになります
・「全てのロックに愛されるパンクの王様☆★」
HEY!
HO!
LETS GO!
このほかにもGABBAGABBAGABBAなどの多くの『魔法の呪文』を生み出した最高のロックバンド、ラモーンズの1st。
ヘビーメタルからパンクスまでほとんどのジャンルのロッカーたちにリスペクトを受けてやまない彼らは、一般ぴーぽーにはピストルズ・JAM・ダムドの影に隠れがち。でも実際のところヘビーユーザーたちに一番「マニア」が多いのはこのバンドだったりしますw聞いたことないロックファンなら後学のため(?)にも一度は耳を通したほうがいいとおもいますよ?
シンプルなフレーズばかりが並ぶがあなどるなかれ!この一音一音のニュアンスは本当のロッカーズにしか出せないものである!どういうことかというと詳しくは語らないし意味がまるでわからないかもしれないが、POPパンクの本当の意味、すなわちドクロマークの真髄がこのアルバムには詰まっているのである!
あふれる若さを抑えられないクソガキ、死に損ねた中途半端な大人、全てのくそったれどもに捧ぐ最高のロックの名盤!
もう一度言うぜHEY HO LETSGO!永遠のりぼるばーじゃんきーずへアディオス!
「このドクロマークはなぁ・・・なんでもできるっていう勇気と信念の象徴なんだよ!」『まんが、ワンピースより』
・「唯一無二」
とにかく凄すぎるヴォーカル。
もう上手さとかそういう次元の問題じゃあない。
無限に溢れてくる、ありとあらゆるパワーを体全体から吐き出してる感じ。
このアルバムを聴いてハイにならない人なんているんでしょうか?
確かに今もIGGYは恐ろしくパワフルなんだけど、STOOGES時代の彼は超人です。
もちろん全曲最高なんですが、中でも個人的なおすすめは
Search And Destroy (このイントロが流れた瞬間から血が逆流しだします。)
表題曲 Raw Power(おもいっきり生です・・。)
*注意*
聴くときは大音量で聴きましょう。できれば音量MAXで。
・「リミックスによりよみがえる名盤!いい仕事してます。」
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・「イギー・ポップの代表作&大傑作」
1曲目。軽快なギターのリフが始まったと思ったら、たった4小節で「ウニョニョニョ~」と劇的に曲調が変化して、さらには意識的に抑制した歌唱で「俺は心にナパーム爆弾を抱いた街のチーター、世界から忘れられたガキだ」と痛烈なメッセージ。これぞロック史上の超名曲「サーチ・アンド・デストロイ」!イギー・ポップの代表作だ。
3曲目。もはや衝動を抑えきれず、暴力性を剥き出しにシャウトし、煽り続けるイギー。しかし楽曲はどこまでも本人の名前の通りポップ。これもイギー・ポップの魅力が集約された名曲。扇情的なギターとの絡みも絶品の一言。
5曲目。嘗ての邦題「淫力魔人のテーマ」(!)とは裏腹な正調R&R。後半から切れ込んでくる鋭角的なリード・ギターは、ここでもやっぱり素晴らしい。
以上が特に私の好きな曲。勿論全編を貫く、淫靡なカッコ良さは折り紙付き。出来ればこの名盤発売当時のライブを一目見たかったものだ。未体験の人、ロックが好きなら迷わず買いです!
・「ありえないこのやばさ」
今おもうとこんな攻撃的な音を出した人は当時この人しかいなかったというかこの人しかできなかった。ヴェルヴェットもそうだけどこの人が後期のロックに与えた影響は計り知れないと思う。
・「幸せな結婚」
ボウイとイギーは仲がいい。そして音の相性や癖もまるで凹凸が合体するような素晴しさを発揮する。何枚かのお互いの作品で彼等はその合体を見せつけてくれるが、後のボウイの唱法はイギーに、この作品の頃のイギーがジギーの頃のボウイにそのグラムなエッセンスを頂戴した所も五分五分か。そしてここにある限りなくギラギラしたとんでもなくパンキッシュな先取り音楽は何と考えるか、何と感じるか?バックのバンドもイってるなあ。
・「笑いのロンドン、泣きのNY」
ピストルズやダムドがイカしてるのは全てを笑いとばす様なサウンドにあるとおもうが、ヘル、パテイは泣きのロッカーを地で行く感じがする。それは好き好き。このタイトル作品はパンクのテーマソング、厳密にはパンク発生のきっかけの名曲として史上に残るだろう。実際我々が考えるパンクというカテゴリー誕生は本人も予測しまかったに違いない。素晴しい主張として素直に聴いてみて。なんかこみあげてくるものがあります。このころのヘルはアーテイストとしては別格だ。
・「最高傑作」
素直に素晴らしい。全曲とおしてのアルバムの深みがある。ウキウキするようなリフにHELLのウキウキするようなヴォーカル。傑作です
・「newyorkとBlank」
リチャード・ヘルと言えば,あのマルコムマクラーレンが最初にピストルズのヴォーカルにしようとして断られた人.この頃のN・Yパンクを象徴する言葉がblank.(ちなみにロンドンではbored).パティ・スミスもそうだが.NYパンクはロンドンパンクに比べ.変にインテリぶってて最初は余りなじめなかった.(J・サンダースは別)・このアルバムも気にいったのは一曲目だけでした.ただ.ヘルのルックスはとても格好良かったし.実際何度か聞く内に段々とはまっていきました.今ではパティスミス・テレヴィジョンのトムヴァーレインと共に好きなパンクスの一人です.ヘルの甲高い.それでも正にblankを連想させるヴォーカルはやはり魅力的でblank generationが今は歌詞も含めて一番好きな曲です.ちなみに私が初めに買ったレコードのジャケットはこのCDとはデザインが違ってました.
・「自分に素直に時代を駆け抜けたロッカー、リチャードヘル」
リチャードヘルのヴォイドイズのファーストアルバム。77年作。リチャードヘルは73年に高校の友達のトムヴァーライン、ビリーフィッカと「ネオンボーイズ」を結成。シングルも1枚出してます。(CDには多分なってません)。このバンドが成長して「テレヴィジョン」になります。75年に脱退しているのでアルバムを発表する頃はヘルはいません。初期ライブ音源やデモ収録時の映像などもブートで出ているので興味があれば探してみては。ヘルは「ニューヨークドールズ」を脱退したジョニーサンダース、ジェリーノーランらと「ハートブレイカーズ」を結成します。テレヴィジョン時代の様な実験的な音を目指すヘルはロックスタンダードなジョニーとうまくいかず、これまたアルバム出す前に脱退します。初期音源はこれもまたブートで出てますのでヘル好きは探そう。そんな衝動だけで音楽に取り組むヘルが自身のバンドを結成します。それがこのヴォイドイズ。演奏超ヘタクソで衝動だけでやっているので、長続きはしません。時代からも忘れられていきます。しかし彼の持つエネルギーは当時、周囲にはかり知れない影響を与えました。イギリスに持ち込まれロンドンパンクの発生となります。(マルコムがピストルズを作らなくても音楽はパブロックやグラム、モッズを経由して自然発生したと思いますが、音だけでないムーブメントという意味ではヘルの生き様がルーツかもしれない)。ヘルのボーカルは必聴。個人的にはそれだけ。
●SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT
・「 キラキラの白盤(勝手にそう呼んでいる)。」
02年末に解散したロックバンドNUMBER GIRLの2nd(メジャーでは1st)。 東京のスタジオ録音が整然とし過ぎて気に入らなかったと云って彼らの地元福岡で録り直された本作は、初めて聞いたとき其の音の余りの雑然(ちょっと不正確ですが)さと、ただでさえ聞き取りづらいボーカルの声が他の楽器と全く同じ扱いで非常に小さい事に驚き、不満を覚えました。しかし、ほどなく其んなものは全く気にならなくなりました。 それまでつるんとしたきれいなスタジオテイクの、いかにも商業的な音しか知らなかった私にまさに全身に百発の弾丸を浴びせた音と詞と声。此の異常なテンション、衝動・焦燥感は私にとって泪ぐむものすらあります。此れ程はまったバンドは無い。今後もあるかどうか。 また本作の詞は現在ZAZENBOYSを率いる向井秀徳の、最後の青春群像的作品ではないかと思います。此れ以降の彼の詞は完全に冷凍都市で暮らす殺伐感、無常観及び汚れにまみれた男の其れになっています。其れは其れで感慨深いのですが、音とともに此の白盤のキラキラ感は胸キュン通り越して胸ズギューン、青春を思って泪するものがあります。
・「生っぽい」
このアルバムを聴くたびに、なによりもものすごい生っぽい音に圧巻されます。スタジオの熱気が伝わってくるようで、聴くたびにライブに行きたくて仕方がありません。暑い夏がもっと暑くなりそうです。
個人的にスタジオ録音のあまり好きでないところ、クールさというか商業的な匂いが感じられないこのアルバムは、ナンバーガールのどのアルバム(ライブアルバムも)よりもユニークで大好きです。
・「転校生!」
この曲がなければ☆3つくらいの評価だったでしょう。こんなに切ない曲はIGGY POP FAN CLUB とOMOIDE IN MY HEADくらいだと思います。名曲です
・「キラキラしている。ことば、音、風景。」
福岡の殺伐とした小さなリハーサルスタジオにて、キラキラした音、ことば、風景がキラキラした残響とともに爆音でココに録音、記録されてる。
・「ニルヴァナ+ソニックユース+ピクシーズ+アルコール=ナンバーガール」
音が、ピクシーズっぽいとかいわれてるけど、それはあくまでドラムの鳴りに関して。コード進行やリフのアレンジはむしろ、ニルヴァナとソニックユースのいいとこどりって感じ。それに歌詞がはっぴいえんどの影響をうけてるというけれど、どこが?って感じ。きっと、はっぴいえんども、ナンバーガールもきちんと聞いてない奴が、そういうことを言う。
ナンバーガールの歌詞には、はっぴいえんどが歌い上げるような都市伝説や日本の叙情的青春ファンタジーなどどこにもない。あるのは、冷凍都市でパンツを売りながら生きる少女たちへのあこがれとそうはなれない向井自身の性的衝動のみである。
・「永遠の宝物!」
もう何回聴いたことか。
この作品が良いのは言うまでもないから、あえて注目して聴いてほしい所があるとすれば、それぞれの音のセンスの良さ! シンプルにみえて実際はかなり才能に溢れてると思う。
歌声やギターのメロディー、さり気無いベースの面白さはもちろん最高で、特に私が好きになったのは、ドラムと鍵盤の音作り。 大抵ドラムとかはリズムを刻んで少し変えて叩いて、 それだけ聴いていれば退屈になってくるけど、 GUKのライアンは例えシンプルにしたとしても、 音作りが物凄く面白いし上手い!生ライブで見たライアンのドラムにはやられた。ドラムの上手い人は他にもたくさんいると思うけど、このドラムの面白さはBLINK182のトラヴィスにも通じる程に聴いてて何よりも楽しい。 キーボードのジェイムスもシンプルながら必ず曲の雰囲気や感情を突き刺す音を出してくる。
GUKの魅力は人それぞれあると思うけど、メンバー全員の個性が目立ちながらも一つの曲として凄く良いバランスが取れている。 そして何よりもメロディーや曲の雰囲気を大切にし、お互いの信頼関係が聴いている側にも伝わってくることだと思う。
余談ですが、このジャケットと3rdアルバムの「on a wire」のジャケットを手がけたのは同一人物で、travis millardというアーティストらしいです。もし興味があるならfudge factory comicsという名の公式サイトを見てはどうでしょう。voのmattもリスペクトしているそうです。
・「いつだってそばにいてくれる音楽」
GUKを知ったのはこのアルバムで今から4年前それからもーうCDがすりきれるくらい聴きまくりました。とにかくあまたのエモバンドを聴く前に、このアルバムを聴いてほしい、いやきかないと損すると言い切ります!
なんといっても疾走感と切なさのあふれる、それでいて男気のあるメロディが全編を貫いていて、泣けるやら元気が出るやら。捨て曲なんてありません。そしてやっぱエモ!という歌詞。一曲目のholidayなんて思い当たる経験がありまくりで、失恋のときに何回この曲を聴いたか。
いつだってこのアルバムが側にいてくれる、だから大丈夫って気持ちにさせてくれるアルバムです。それでいてメソメソせずに、男らしく励ましてもくれるかっこいいアルバムでもあるんです。
・「これぞエモ」
THE GET UP KIDSの2ndアルバム。これは前作より飛躍的に成長を遂げています。特に演奏力。エモ的なアルバムとしてもベストですし、ジャンルを超えたメロディセンスがあります。勢いあり、泣きあり。「Holiday」、「Action&Action」、「Out Of Reach」が好き。
・「洋楽入門。」
邦楽ばっかりな自分でもとても聴きやすく馴染めました。2ndも良いのですが個人的にはこっちの方が好きです。the bandやto china with loveなどポップで洋楽苦手な人でも全然聴ける曲ばかりでした。
結構ビートルズっぽいサウンドとか言われがちですがダブルボーカルが創り出す重さ?厚さ?はとにかく耳に心地よいです。
・「古き良きものの匂いもするけれど初々しい」
本人たちはビートルズ至上主義な発言をし、実際音にもそれが現れてはいるが、そのファッションセンスが物語るようにモッズの匂いも濃厚。モータウンが好きなようなのでそのせいだろう。
60年代風でありながら、若者らしさも溢れるナンバーで構成されたこのアルバム。いきなりアップテンポのロックで始まり、その後も軽快なロックンロールとゆったりしたバラードが小気味よく続いていく。2人のタイプの違うヴォーカリストの曲が同じ数入っていて、曲の順番も良く考えられている。決して飽きることはない。
全体的に昔のレコードの頃の音源を新しくデジタルリマスターしたような音質。特に<8>は古い音源を聴いているときに持つような違和感を感じる。
成熟したポップス(大衆音楽)としてのロックンロールを聴いて育ち、それらをこよなく愛しているのが曲を聴いていて伝わってくる。技術的にはうまいとは言えないのだが、楽曲自体は質の高いものであり、そのギャップもまた面白い。なんだか応援したくなるバンド。この先がまだまだ楽しみだ。
因みにジャケ写左端のメンバーはこのアルバムを出した後に脱退し、現在のメンバーは4人。
・「青臭バンド(褒め言葉)」
これはまさに僕達の青春のアルバムです。5曲目「THE BAND」なんて歌詞もメロディーも涙ものです。前奏10秒でヤラれてしまいます。2003年のサマーソニックでのライブは未だにTHE BEST LIVE OF MY LIFEです!黒人音楽と白人音楽の理想的な融合を成し遂げたロックンロールアルバムのひとつではないでしょうか。
・「ロック剛直球Fromスウェーデン」
今年3rdが出たスウェーデン出身の直球ロックバンドの2003年リリースの1stです。個人的にこの年の来日LIVEでも彼等には酔いしれたので、こんなに前のめりに剛直球なロックもとにかく久しぶりでした。ご存知R&Rリヴァイヴァルの波がきてた頃ですね。出会いは以外にもルックスというか、カッコ良さを語るに十分な名盤にふさわしいジャケ買い。モッズ成分に反応しました。特にメインヴォーカルをとるビヨルンとグスタフが、現在進行形でジョンレノンが2人もいるバンドと称したいくらい、鼻血ぶーなカッコ良さ。作品の完成度という意味では現在出してる3枚では、この1stが一番。次いで3rd>越えられない壁>>>2ndという感じ。2ndから3rd出るまでは「あのバンドは今・・・」になりやしないかとひやひやしたもんです。MANDO DIAOの原点にして、UK寄りの剛直球ロックファンにはたまらない内容の傑作となっておりますんで、まだの方は今からでも是非聴いてみて下さい。
・「買って良かった」
今、Mando Diaoが気になる人は、たぶん少し前に流行った「The band」って曲からじゃないかな。あのタイプの曲を目当てに買っても正解です!The BandのほかにもShe's so などがあります。叙情的な曲ならば、他の人も絶賛している「Mr Moon」があります。この曲はほんっと曲も歌詞も素敵です。酔わせてくれる曲ですね。秋か冬の夕暮れにぴったりあうと私は思ってます。
・「今改めて聴いても」
思えば、このアルバムを買ってから今までゆうに100回以上は聴いたかな。今改めて聴いても、初めて聴いたときのドキドキ感と高揚感は全然薄れてない。セカンドがかなりメランコリックでよれよれだったのに対して、こちらは完全に初期衝動でパンキッシュなリバが全開です。初めて聴く方も、リバは絶対こちらから聴くことをお勧めします。一曲目のvertigoから最後のwhat a waster(これは日本盤ボーナストラック)までロンドンの曇った空とそこにぎりぎりで生きる若者の姿がありありと浮かんできます。今となっては、ファーストに表れているようなピーターとカールの奇跡的なパンクを聴くことは難しいです。けどこの中には、彼らがまだアルカディアを目指して突っ走っていた姿があります。まだ聴いてない人には絶対聴いてほしいパンクロックです。
・「こういうの好きです」
こういうの待ってました。泥臭い荒々しい演奏の、ロンドンパンクバンド。この、どこか未完成で(ギターも完璧とは言えない)ノリノリな音楽。楽しくて踊れます。しかし、それがかえってこのアルバムを引き立てています。何回も聴きかえしていて、今でもお気に入りの一枚です。“Time For Hero”は言うまでもなく良作ですが、個人的にオススメなのが8番“The Boy Loocked At Johnny”「ライララ~イ♪」というところが、最初聴いたときは吹いてしまいましたが、腰をふって踊れるパンクナンバーです。ピートの件も落ち着き、カルロスとの友情も深まったこのごろ、近々セカンドが出るそうなので、さらに楽しいアルバムを作ってくれることを期待してます。(噂では相当ノリが良いらしい。)
・「最高です」
最近いきなり世界中でロックンロールバンドがデビューしているけど、これはやっぱりどんどんうるさくなっていくだけのラウドロックシーンに対する反発も絡んでいると思います。この一連のロックンロールバンドデビューの口火を切ったストロークスは、
本当に無駄な音を極力入れない、一歩間違えれば破綻してしまいそうなスリリングなグルーヴを生み出しています。一方少し遅れてデビューしたこのリバティーンズ。ロックンロールを感じさせるという点ではストロークスのほうが上かもしれないが、
曲のよさではリバティーンズでしょう。よくこんなポップな曲を書いてもロックンロールで表現できるな、と思います。プロデューサーミックジョーンズの手腕でしょうか。とにかく最高でしょう
・「I get along,but.......」
プロジェクト・アルビオン。彼らはこのバンドを立ち上げるに当たって、ひとつの夢を掲げて見せた。理想の桃源郷へ向けて、アルビオン号は出発した。彼らはその船の中で、厳しい現実に耐えるために、夢を見ようとした。けれど、出来上がった歌は、そんな楽園なんかありはしないということに気づかせるものばかりだった。わかっているのだ、彼らだって。でも、彼らは夢を見続けた。そして、それこそがこの世のリアルそのものなのだった。時に絶望的で、時に悲しく、けれどどこまでも甘い。まるでドラッグのような毎日に我々だって溶かされているのだ。リバティーンズのまだ初々しささえ残る1stアルバムには、そんな彼らの栄光と、みなぎる才能、現実への絶望と希望、そして既にその崩壊へのプロローグがぎっしりと捨て曲無しで内包されている。特にこの中のI Get Alongという曲からはその脆く哀しい叫びがとても強く感じられる。
やっていける、俺はまだ、やっていけるさ
どこまでも追い詰められながら、彼らはリアルを歌い続けようとした。
あなたはこの中に歌い上げられた現実に、他人のフリができるだろうか?
・「パンクの生き残り」
衝動型UKバンドのデビューアルバムは、どうしていつもこう輝かしいんだろう。キラートラック#1、#3、#5、#8、#10、#12を持ち出すまでもなく、偶然と必然がもたらした楽曲群は圧倒的な切実さに満ちている。
アクセルの踏み方だけ覚えて、廃棄場からパクった車をとっとと乗り回し始めちゃった感じ。ブレーキの踏み方なんて知ったこっちゃない。ただ速く。もっとずっと、誰よりも速く。
いや、あるいは気付いていたのかもしれないな。ブレーキなどとうに壊れていたことに。それでもアクセルを全開まで踏み込める若さ。
例えそれが間違っていようと、はみ出していようと、他人に誹謗中傷されようと、自分の見てきた世界を、真実を、進むべき道を、一つ残らず音にして世界に叩き付ける。
人はいつの時代も、それをパンクと呼んだのだ。
・「個性尊重PUNK」
NICK LOWEのプロデュースによりSTIFF RECORDSからでた1ST。SLEEVEからもわかるようにふざけた態度に、疾走感あふれるスピードとラウドな音!!これぞPUNK!!!
・「一番最初に聴くべきアルバム」
もしあなたがビートルズに少し興味を持ったら、もしくは知識としてビートルズを聴いておかなければならないと考えているならビートルズ1をお薦めします。もしあなたがビートルズを気に入ったなら赤盤と青盤の2セットを聴いてみることをお薦めします。もしあなたがビートルズを大好きになってビートルズを追っ掛けてみたいと思っているなら本作プリーズプリーズミーからレットイットビーまで発売順に聴いてみることをお薦めします。これがビートルズを一番正しく理解する早道ではないでしょうか。ちなみに私が初めて買ったビートルズのアルバムはオールディーズでした。えっ?聞いてないって?ごめん!さてアルバムの内容ですが、さすがに40年以上前の録音だけあって古さを感じます。でもまったく色褪せていない。このニュアンス、わかってくれるかなぁ。#2や#13の2分に満たない曲であっても手抜きは一切ない。ジャケットは期待に胸踊らせていた若き日の四人。成功を確信していたんだろうか?
・「さあ聞こう!ロックンロールの奇跡の始まり!」
あのビートルズのデビューアルバムがこうやってCDで聴けるのは本当に幸せだと思います。一曲目の「アイソーハースタンディングゼア」は今でもポールがステージでよく演るナンバーだし、アルバムタイトルになった「プリーズプリーズミー」や「PSアイラブユー」など初期の名曲が早くも並んでいます。
ビートルズは、アルバムを出すたびに音楽的変貌を遂げていきましたがそのすべての始まりがこのアルバムにあります。ビートルズの音楽が爆発するビッグバンを体験したい方は、ここからお聞きになるべきだと思います。アビーロードと聞き比べれば、一層の味わいが得られると思います。
・「1日でレコードが出来た時代」
朝の10時からスタジオ入りして、夜の10時で10曲録音。実際は全部で585分だったそうだから、1曲あたり1時間弱。 信じられない。しかも録音はマルチではなく、言ってみればラジカセの録音ボタンをポンと押して、マイクの前で生演奏した、だけ。
全てのバンドの原点的風景であると同時に、誰もかなわない驚異のデビューアルバムである。
レノンはひどい風邪をひいていたそうで、とても全曲歌えないのでリンゴが「BOYS」を歌ったり、最後の「TWIST AND SHOUT」は喉がつぶれる直前の、ギリギリ1発録音(本当はテイク2もあるが、声が出なかった!)だったり、綱渡りの連続である。しかし、これは紛れも無い最も「裸」のビートルズなのだ。荒く聞こえる演奏も、これがこのままステー!ジレパートリーだったのである。まだ20代そこそこのグループ、ビートルズ。
でも、こんなのがコントロール・ルームでナマで鳴っていたのだ。ジョージ・マーティンは武者震いしたに違いない。そして、未だに、全世界の音楽ファンはこの恐るべきエネルギーに圧倒され放しである。
・「上手い下手・・・・・んなモン超越!!!」
個人的な事だが・・・・俺、どうしてもジョンのソロアルバムが好きになれない。
それは多分、この【プリーズ・プリーズ・ミー】を聴きまくったからだと思う。
ここでのジョンの声が最高にイカしてるから!!!
・「歴史を変えた名盤」
画期的かつ革命的な名盤です。このアルバムとウイズアビートルズは2枚のアルバムを1つと考えて良いくらい同じ系統の曲が並んでいます。このアルバムの方がよりブルーノート色が強い。ブルーノートとは七度の音階によって構成される曲でして、プリーズプリーズミーやラブミードゥーなんか典型的です。
いつ聴いても新鮮な気分にさせてくれるアルバムです。当時はビルボード紙にビートルズの曲が1位から5位まで独占したり、100曲中14曲ビートルズのきょくだったり、まさにビートルズ現象でした。
おそらくこのアルバムを私は1000回以上聴いているはずですが何故か飽きてきません。
・「ウェラーの原点」
'77年当時、殆どのパンクバンドは少なからず、'65~'66年頃のザ・フーに影響を受けていましたが、ルックスから楽曲、楽器(リッケンバッカー)つまりサウンドに至るまでジャムほどフーに近いバンドは他にいなかったでしょう。代表的なパンクバンド、ピストルズ、クラッシュ、ダムドらの中で、音楽的に最も'60s志向が強かったバンドはジャムとストラングラーズくらいでしょう。アルバムはそのまんまテンポを倍にしたパンク版フーといった感じです。タイトル曲からしてフーの同名曲のサビをそのままAメロに借用しているし、5はフーの「I Can See For Miles」の展開にそっくりだし、8は「I'm A Boy」のコーラスが出てくるし。このアルバム一日で録ってしまったそうですが、結構しっかりした小気味いい演奏で、はっきりいって上手いと思います。見過ごされがちだと思いますが、とにかくこのタイトなリズム隊は当時のパンクバンドの中でダントツではないでしょうか?そして彼らの全6枚中、これは偏見でもなんでもなく一番黒っぽくファンキーなアルバムだと思います。4のファンキーさや9,11なんて完全にリズム&ブルースですね。つまり他のパンクバンドとは一線を画したリアルモッズ志向だったわけです。その辺りが当時、懐古主義者と呼ばれたりしたわけですが、ウェラーは信念を曲げることなく、モッズの道を突き進み、現在では神様的存在ですね。彼の生真面目さ、一直線さは半端じゃなかったということだと思います。(その証拠に顔が直線でできてます。イチローもそうですね)ただその生真面目さ故に、フーやスモールフェイシズ、キンクスなどが持つユーモア感覚に欠けるところがこの人の、このバンドの唯一の欠点だったと思います。ドクターフィールグッド、特にウィルコジョンソン好きにもお薦めです。
・「英国国民バンドの出発点」
当時のパンクバンドの大半が、ボンテージパンツやら革ジャンやらラバーソールやらといった相応のパンクファッションに身を包んで叫ぶ中、異色のモッドファッションに身を包んで颯爽と現れたバンドの、こちらがファーストアルバム。
つまりJAMは、KINKSやWHO、PIRATESといったイギリスの伝統的なビート・パブ・モッズスタイルを忠実に受け継ぐ生粋の英国バンドだったのであり、その当時のパンクバンドとは毛色が異なっていたと言ってもいいでしょう。ただしこのアルバムは当時のパンクな風潮にモロに影響された若者達の、青くも性急な思い出が詰まっています。音楽性はクールの一言に尽きます。
・「青春のモニュメント」
今やBritish Rock界の重鎮といっても良い存在であるポール・ウェラーが在籍していたバンド,ジャムのデビュー・アルバムです。 サウンド的には初期フー色丸出しだし,アルバムとしてのまとまりにも欠けるし,少なくともジャムの代表作といえるものではありません。が,しかし,この痛快なまでの疾走感に限っては,他のアルバムを遥かに超えています。
これは当時19歳だったポール・ウェラーだからこそ作りえたものであり,いわば青春のモニュメントのようなものですね。 個人的にはポール・ウェラーが作ったアルバム(ソロ,バンドを問わず)の中で一番好きなアルバムです。
・「三人組のイカした奴ら」
パンクの嵐が吹き荒れた70年代後半に現れたバンドの中でも徹底したスタイリストぶりが一際目立ったThe Jamのデビュー作。見た目や演奏スタイルは明らかにThe Small FacesやThe Whoの影響を受けているが、彼らにはマリオットの卓越した歌唱力もムーンの常軌を逸した超人的リズムワークもなかった。しかし三人が揃った瞬間、不思議なことにメンバーの力量不足は劇的に消え失せてしまう。それどころか個々のプレイは相乗され、息のあった溌剌とした演奏には聴いているこちらまでジャンプしたくなるくらいだ。加えてThe Jamは彼ら以上に歌うべきテーマを持っていた....都会で暮らす若者たちの鋭敏な嗅覚、それを作品に仕上げる才能があった。まさに”Sounds from the Street”なのであり、"In The City"をはじめ街が織り成す様々な風景を的確に切り取って描いてみせている。
オリジナルだけではなく、"Slow Down"のカバーなどもいびつな演奏ながら若さと力技でねじ伏せている。四作目に収録された"Heat Wave"あたりのカバー曲と比べると稚拙さは目立つが、迫力はこちらの方が断然強力だ。こんなに若さの漲る作品は探そうって言っても他にそうは見当たらないものだ。そして、どんな達人が演ろうと思っても絶対できない音楽というものがある...きっと本作のように。
・「The Jam の最高傑作」
ファーストが最高にかっこいいバンドは多いドアーズ、ジミヘン、フー、ベルベットアンダーグラウンド・・・後にスタイルカウンシルという洗練されたゴージャスなユニットに行ったポールが最近でのソロでは初期のジャムに近いストレートに回帰しているのは「いろいろやってはみたけれど、ロックなんて理屈じゃねえな」というところではないかと思う
はじめてこれに針を(当時はレコード)落とした次の瞬間ガツーンとやられてサイド2、サイド1、サイド2と一日中繰り返した。ノリ、キャッチー、クールなセンスが合体して十代の自分は完全にやられてしまった。やっぱり若いときはアップテンポでかっこいいメロディがいいのだ.二十年近く過ぎて当時と同じようにかっこいいと思えるのは少ない
とにかくセンスのいいポールを十代に経験する事をお勧めしたい。
・「若き車谷浩司、傑作だよこれ」
アルバムを通して聞くとかなり車谷君の誠実さみたいなのが伝わってくる。ファンク、50’Sなどバラエティに富んでるが一貫しているのはハードそのもの。ライブでもアルバムでもリズム隊(渡辺&佐野)の素晴らしさに感心する。もちろん車谷君のギターも斬れまくり。ぽっと出のオルタナバンドとは一線画す、初期の傑作アルバム。
・「AIRの入門編」
まるで映画の始まりのような何か予感めいたものを感じさせるイントロからスタートする本作品。#2,3といったハードな作品から#4,8のような極上メロディー、#9,10のようなお決まりパンクとAIRのバックグラウンドにある音楽を全て具体化したオリジナルにしてベスト盤のような作品。AIRの魅力を堪能するには最高の1枚だろう。
・「拳砕けるまで、壁を殴ったこともあったよな」
ただ ひたすらに シンプルなロック。 ロックが好きなら、絶対に外せない一枚。
お気に入りは、代表作 『TODAY』。 曲作りするのを、意味が無いからやめた…と唄ったり、 ギターソロがちょっと… って言いながら、ギターソロに入っていく。 そんな遊び心が最高!
いい意味で、洗練された感がない。 指先の進むまま、思い浮かぶままに音を奏でられる。 余計な雑念が入ってなく、純粋っていいなぁ と感じる。
『DIE HARD』で、アイデンテティを持たせてくれない社会を、痛烈に批判する。 『25YEARS OLD』で、反抗心を止められない自分を、曝け出して責める。 そして『PROMISE SONG』という安息の地で、やっと静かに眠りにつけるのだ。
この他にも 『DIVE & DIVE』 『KIDS ARE ALRIGHT』 といった、AIR の代表作が、ぎっしりと詰まった作品だ。
青い頃を、一つのストーリとして届けてくれる。
あなたが情熱を持ち続け、まだ心がとがっているなら、ぜひ一聴をオススメする。 『気合一閃!』 自分のままで前に進む。その心を、力強く後押ししてくれるだろう。
・「孵化のかたち」
~自らをAirとどうしていうのだろう。Air、生物が生きていくために絶対に必要なものと名乗りながら、同時に、あまりにもあたりまえでいつも見過ごすもの(必要だと知るためには「教育」を受けなければならない)という意味をも引き受けてしまうのに。取り込まれて必要なものだけを受け取られて吐き出されるものの名前を引き受ける理由ははどこから来るのか。 ~~自分を見い出す(自分を自分自身で生み直す)ことを皆が自覚的に行うとは思わない。自分らの生を疑うことから始める人間は大多数ではない(けれども確かに存在する!)。生活が厳しくてもそうでなくても、生きることの困難の理由を自分に求めてしまう人間は確かに存在する(ここに、そこに)。自らの内部を(時にはまわりの誰かに自分を投影しその誰かを)傷つ~~けながら掻きわけて、自分の存在を肯定するためにもがく。自身に潜りこむ息苦しさに耐えかねて思わず大きく息をついたとき、「Air」を介して私は常に外部とつながっていることがあまりにもあっけなく腑に落ちる。 内容には同意できない点も多くあるが、Airが他者とのつながりに自分を解き放ったいさぎよさに、同時に開放感をおぼえることもまた事実。~
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