グローイング・アップ (詳細)
Hi-STANDARD(アーティスト), RUSS BALLARD(その他), Bill Martin(その他), John Phillips(その他), Phil Coulter(その他), Michele Gillian(その他)
「個人的にハイスタ史上最高アルバム☆」「このCDから始まりました」「1stアルバム!!」「本当に日本人が演奏しているのか?」「ファットレック版(輸入盤)より買いの理由。」
ANGRY FIST (詳細)
Hi-STANDARD(アーティスト), 難波章浩(その他), BEN FINDON(その他), ジョン・フォガティ(その他), 横山健(その他), マイク・マイヤーズ(その他), BOB PUZEY(その他)
「墓まで持ってけ!」「Hi-STANDARD 『ANGRY FIST』」「メロコアの金字塔」「こっちもイイww」「最高やね。」
Love Is a Battlefield (詳細)
Hi-STANDARD(編曲), 実川俊晴(その他), ペレティ・ヒューゴ・E(その他), ウェイス・ジョージ・デビッド(その他), クリエーター・ルイギー(その他)
「最高!」「感動!」「カバーの秀逸!」「必聴!」「短いけど、」
メイキング・ザ・ロード (詳細)
Hi-STANDARD(アーティスト), 難波章浩(その他), GOATEE(その他), 横山健(その他)
「道作る」「活動再開はいつかしら?」「まさにハイスタの集大成。」「ハイスタは永遠なんです。。。」「お墓に持っていきたい」
Take This to Your Grave (詳細)
Fall Out Boy(アーティスト)
「息を呑むアルバム。」「最高!!」「ニューアルバムに向けて是非!!」「お試しあれ」「わかりやすさとアーティストさが融合した良作」
From Under the Cork Tree (詳細)
Fall Out Boy(アーティスト)
「リズムとバランス、それとアイデア。」「たとえるならインテリパンク」「エモ/パンクの定義を越え、進化したバンド」「FALL OUT BOY!!」「歌詞が長いよ」
All Killer No Filler (詳細)
Sum 41(アーティスト)
「すべてはFat Lipから」「最高にカッコイイ!!」「スティーヴォ?!」「青春系ですよ。」「SUM41最高」
ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド? (詳細)
SUM 41(アーティスト)
「最高」「ノリノリになります!」「高レベル!」「スピーディー!」
エニマ・オブ・アメリカ+6 (詳細)
BLINK 182(アーティスト)
「とにかくノリがいい!」
Greatest Hits (詳細)
blink-182(アーティスト)
「もうブリンクさすが~!」「ブリンク入門!知らない人は必聴!」「とりあえず買ってみた」「うーん...」
So Long & Thanks for All the Shoes (詳細)
NOFX(アーティスト)
「僕の中ではNO.1です。」「NOFX薦めるならこれでしょう。」「これぞgood music!!」「最っ高!」「むむむ・・・」
The Greatest Songs Ever Written: By Us (詳細)
NOFX(アーティスト)
「ご参考。」「向かうところ敵なし」「ファットマイク・エリックメルビン・エリックギント・エルヘフェありがとう!!」「このCDはあんまし意味がなかった…」「縁起物だね」
Let's Talk About Feelings (詳細)
Lagwagon(アーティスト)
「メロコア好きにはマストアイテムですね。」「歴史的傑作」「最高傑作でしょ!」「これはとってもイイですね☆」「FEELING」
「やられた。」「完成度の高いパンク!!」「lag節炸裂」「Lagwagonのイチオシ」「LAGWAGONの最高傑作だと思う。」
BEGINNINGS (詳細)
HAWAIIAN6(アーティスト)
「俺がバカだった…。」「HAWAIIAN6初のセルフプロデュース作品!!」「新たなハワイアン」「素敵な曲です!!!」「好きか嫌いか...」
SOULS (詳細)
HAWAIIAN6(アーティスト), KEN YOKOYAMA(その他)
「メロコア最高!」「感動の一枚」「その辺のインディーズとはちげーぞ」「最高!!」「すごい。」
FANTASY (詳細)
HAWAIIAN6(アーティスト)
「かっこいい」「生きててよかった!!」「あのぉ~~」「かっこよすぎ!」「天才かと思った」
メテオラ (通常盤) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「前作がハマッタなら今作も買い」「少し陰鬱だがカッコ良い」「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」「練りに練ったアルバム」「Hybrid Theoryよりも・・・」
The Cost Of My Freedom (詳細)
Ken Yokoyama(アーティスト), 横山健(アーティスト)
「Running On The Winding Road」「惚れ直した!!!」「パンクとハイスタと健」「期待以上!」「ギターの幅が広がったのとサプライジングゲスト!」
サウンズ・オブ・サマー ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ (詳細)
ビーチ・ボーイズ(アーティスト)
「ビーチボーイズの入門編として最適」
P.O.A.~POP ON ARRIVAL~ (詳細)
BEAT CRUSADERS(アーティスト)
「100点」「生涯のベスト10アルバムに入る作品」「今年初の5つ星CD!!」「こうゆうバンドって意外と少ない。」「100点」
BRING YOUR BOARD!! (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), Takeshi Hosomi(その他)
「初めてELLEGARDENを聴く人にオススメ」「サラマンダーでもなく、space sonicでもなく…」「ELLEGARDENにハマッた記念の1枚」「気持ちいいよ。」「不思議と聞き入ってまう」
RIOT ON THE GRILL (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), TAKESHI HOSOMI(その他)
「聴けば聴くほど身に染みるアルバム」「どキャッチーな快作」「本物を聴いた!」という深い充足感に浸れるアルバム」「いい」「名曲ぞろい」
FLAME VEIN [+1] (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「大好きなアルバムです。」「大切なことを教えてくれました」「BUMPは詞がいいね」「穏やかな太陽みたいなアルバム」「青春そのもの」
jupiter (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), Motoo Fujiwara(その他), Hiroaki Masukawa(その他)
「文句なし!良盤!!」「最高」「藤くんの等身大と日常。」「初心者はまずこのCDを!」「絶句・・」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
J-POP>アーティスト別>は行>は>HI-STANDARD
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Modern Punk
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>General
・「個人的にハイスタ史上最高アルバム☆」
激しさ、切なさが怒濤の如く押し寄せてくるKISS ME AGAINやIN THE BRIGHTLY MOONLIGHT、明日への希望を持たせてくれるGROWING UPなど、歌詞・メロディー共に群を抜いた傑作中の傑作☆これを聴かなきゃ始まらん!いいから聴け!
・「このCDから始まりました」
今やパンク・ロックの金字塔とも言われるようになったHi-STANDARD。その記念すべき1stフルアルバムがGROWING UPです。
攻撃的且つ疾走感溢れる1.MAXIMUM OVERDRIVEに始まり、最後の15.GROWING UPまでそれぞれの曲すべてがポップで激しくて切なくて、ともかく素晴らしいです。(歌詞も素敵。)また、4,8,9曲に見られるHi-STANDARDのカヴァーセンスには脱帽です。ただ単に「メロコア」や「パンク・ロック」とは言えないくらい、このアルバムには様々な味が含まれており、やや実験的な感じもします。(2ndアルバム"ANGRY FIST"の方がよりストレートです)
1995年、このCDから始まったと言っても過言ではないでしょう。必聴です。
・「1stアルバム!!」
日本におけるメロコアの先駆者、Hi-STANDARDの記念すべきファーストアルバム。久しぶりに聞いて胸が込み上げる。永遠の音楽少年たちに教わったことはたくさんある。音楽は楽しいということ、楽しかったら声にだして叫べばいいということ、しかし楽しみの裏には常に代償がつきまとうということ・・・このアルバムが原点です。カヴァーも最高です。これを知らなきゃ後悔する!!
・「本当に日本人が演奏しているのか?」
と思うぐらい各楽器が熟達している。特にギターのザクザクした鋭いエッジ感が聴いていて気持ち良いし、"IN THE BRIGHTLY~"を初めとした各曲のソロも馴染み易い。NOFXやグリーンディを聴いてパンク自体にピンと来なかったが、これを聴いて他のメロコアバンドも聴けるようになった。それだけ間口の広いアルバムだと思う。 またビートルズやビーチボーイズを彷彿とさせる綺麗なコーラスワークも、激しい曲調の中をソフトに聴かしてくれている。
・「ファットレック版(輸入盤)より買いの理由。」
このアルバムは輸入盤も出ている。が曲が少し異なっている。セルフィッシュガールと言う名曲が本作品でしか聴けない。そのとてつもなくポップなセンスで世界を圧巻した本作品はハイスタの代表作であり必聴、マスト。カバーはカリフォルニアドリーミン(ママスパパス)とサタデーナイト(ベイシティローラーズ)等収録。これもオリジナルを凌駕したスペシャルなカバー!! ハイスタアーミーバンザイ!!
・「墓まで持ってけ!」
メイキング・ザ・ロードがハイスタの中では人気があるようですが、僕は断然ANGRY FISTですね。捨て曲なんて1曲もありません。かつてこれほどのアルバムがあったでしょうか。名盤の中の名盤ですよ。このアルバムに出会えて僕は本当に幸せに思います。日本に生まれて良かった!今はオレンジレンジがミリオン行っちゃうような時代ですからねぇ。日本の音楽界も落ちたもんですよ。もう一度ハイスタのようなバンドが現れてほしいです。
・「Hi-STANDARD 『ANGRY FIST』」
2ndアルバムです。 前作のようなシングル集みたいなのから一転、アルバムらしさがある物になってます。 コンセプトがしっかりまとまっていて、曲のつながりがしっかりしてて、さらに疾走感が全体を通して速く、アルバム一枚で大きな1曲をやっているかのようです。
メロディーは、前作ほどトリッキーではなくなりましたが、ハイスタ独特の節とよりメリハリのある音の出し方、さらに速くなった疾走感、爽やかな歌声。 メロコア好きな人ならこのアルバムを嫌いな人はまずいないと言っても過言ではないでしょう。日本版なので『KIDS ARE ALRIGHT』が入って無いです。 シングルと合わせて買いましょう。
・「メロコアの金字塔」
このアルバムを残したことで確実にハイスタは日本の音楽界に多大な貢献をした…なんてことは彼らにとってはどうでもいいことだろう。当時のメロコアブームの火付け役でこの後数え切れないほどのエセメロコアバンドが出てきたが、彼らのどこか切ない日本的なメロディラインは完全に彼ら唯一のものでした。いつ聞いてもラストのthe sound of...はいい曲です。this is pure and trueだ。
・「こっちもイイww」
メイキング・ザ・ロードの裏に隠れがちな ANGRY FISTだが総合力としては同点くらいだと思う。1~14マデ捨て曲はナイwwハイスタとしては毎度のことであるが・・・(笑思わずハイスタ最高!!!といってしまう程(マヂで・・・俺の中ではハイスタの二大アルバムなんで買って絶対損ナシ!!!
買って文句があるなら俺が買い取ってもいいくらいです(モチロン嘘ww
・「最高やね。」
このANGRY FISTは、輸入盤より、断然日本版やな。特に、SPREAD YOUR SAILが頭から離れな過ぎ。全部通して、何回も聞いてると、その時期とかによって、ええなって思う曲も違ってくるけど、これだけは、変わらへんなあ。でも、やっぱ、全部いいわ。曲と曲との間がほとんどなくて、つながりを持っているから、全部で、1曲って感じで、体が勝手にそう捉えてるのかも。ただ、隠しトラックを忘れていて、いきなり声がしてきた時はビビッタわ。
・「最高!」
いまや幻となってしまった日本の英語パンクの原点といっていい3ピースバンドHi STANDARD。一曲目の『THIS IS LOVE』からラストのプレスリーのカヴァーまで名曲ぞろい!安いし、ハイスタに興味持ち始めてる人にはいいんじゃないかな!?
・「感動!」
1曲めの「This Is Love」からやられます。凄くいい。二曲目はスタンダートなナンバーなんで割愛しますが、三曲目のノリの良さも素敵です。短いですが。最後の曲はちょっと泣きそうになります、全体的に世界観がお洒落で何回でも飽きずに聞けます。ハイスタマストアイテムとしてかならず聞いてください!
・「カバーの秀逸!」
これは”はじめてのチュウ”の英訳ヴァージョンが入っている。とてもかわいらしいし、名曲だ。また、Can't help falling love with youのカバーも収録。シングルとはいえ要チェックの一枚。必聴。
・「必聴!」
発売日前日のフライング版を買って聴いたときの衝撃は今も忘れられない。1曲目で引き付けられて、2曲目でガッチリ心をキャッチされて、3曲目で驚かされて、4曲目で泣かされた。さすがHi-STANDARDだと思った。発売から5年以上経った今でも事あるごとに聴いている僕の中でのバイブル的なCDです。
・「短いけど、」
初めて聞いた時は、なんか感動した。
・「道作る」
朝、目覚めの一発にこれかけると最高!!
日本のメロコアを確立した先駆者、素直な歌詞とエネルギッシュなメロディがやっぱりハイスタの醍醐味じゃないでしょうか。
アルバム前々作『Growing-up』、前作『ANGRY-FIST』を経て今作至るまで、徐々に音に幅がでてきて、完成度の高い作品に仕上がっています。もちろん初期の作品も荒削りだけど、レベルが高く、その勢いがまたいい味を出しているのですが・・・。
この作品を足がかりに、謎のJ-punkばかりじゃなく、FAT(レーベル)(NOFX、ragwagon、Millencolin等)の作品に挑戦してみるのも良いと思いますよ。
・「活動再開はいつかしら?」
ハイスタにはブームの時期があったらしいんですが、その当時は(1999年くらい?)ハイスタのこと、存在すら知りませんでした。
後追いすること3年。友達に勧められて初めて聞きました。最初聞いたときは、ギターの音がきれいだなーくらいしか感想なかったのに・・・これだ、というきっかけもないのに、いまやどっぷりはまってます。中毒性の強い音楽なんでしょうね。
音楽的予備知識なんていっさいいりません。まだ聞いたことのない人気軽に聞いてみてください。内臓で感じてください。
最後に。ハイスタそのうち活動再開するやも、ですのでそれまでに、なるべくたくさんの人にこのアルバム聞いてほしいです。
・「まさにハイスタの集大成。」
このバンドの三枚目のアルバムに辺り、現時点で最期のアルバムでもある。ハードコア色の強かった前作からまたまた、多種多様なメロディを重視した曲から幅広くパンクしている。とにかくスカッとしたかったらこのアルバムはお薦めである。総合的にレベルが高すぎるのにとてもキャッティーでポップである。ステイゴールドとかはかなりの名曲。エアジャムでもやってた。
・「ハイスタは永遠なんです。。。」
1998年のAIR JAMで初めて聞いた「Stay Gold」に鳥肌が立った。このアルバムを初めて聞いた時、涙が出そうになった。メロコアの先駆者たちが鳴らす音は勇気と優しさに満ちていた。今、郷愁にも似たような気持ちでしかハイスタを語れなくなってしまったのがものすごくせつない。もうきっと、あの頃と同じハイスタを聞く事もきっとないだろう。
・「お墓に持っていきたい」
自分の可能性を広げてくれた一枚。
・「息を呑むアルバム。」
非常に盛り上がるアルバム。言うなれば、“盛り上げるのが上手い”楽曲が多いと思う。まず間違いなくどの曲も聴ける。クオリティが高い。
①“Tell~”から痺れる。ボーカルの入りは半端じゃなく気持ち良い。コーラスとボーカルの絡み具合は非常に胸を熱くさせるし、何よりやはり曲の展開が素晴らしいと思う。
最近流行っているエモ/スクリーモの要素も取り入れているのか、ちょこちょことシャウトがバックでかかるのもナイス。特に④の“Saturday”での終盤の盛り上がりには胸が熱くなる。
ライブが非常に楽しそうなバンド。ただ、ライブではコーラスはどうなるんだろうか・・メロディックパンクの中でも特徴的な伸びと張りのある声が魅力!!
・「最高!!」
フォールアウトボーイを初めて聴いたのは3rdで、すぐ好きになりました。それでこのアルバムも聴いてみたらもっと好きになりました!!Voの声、メロディー…全部好き☆
・「ニューアルバムに向けて是非!!」
ニューアルバム『Under The Cork Tree』が5月3日に発売決定!アコギによる名曲『Nobody Puts Baby in The Corner』も新たに新録して素晴らしい出来になっています!!メロコアを語る上でかかせないこのアルバムを聴きこんで、5月まで待ちましょう!
・「お試しあれ」
ロックでポップでちょっとハードコアな音たちデス声なんかも入っちゃってるけどメインボーカルの声がキレイめというのと音がキャッチャーであるために攻撃的な音にはなりきれていない感じいろんな音の聴き方ができる作品に仕上がってると思いますその名のとおり墓の中まで持って行きたくなるような逸品
・「わかりやすさとアーティストさが融合した良作」
『FALL OUT BOY』の作品は初めて聞いたのですが、非常に聞きやすく、なおかつ遊び心があり、とても良い作品でした。メロディーの逃げ方などは『NEW FOUND GLORY』を思い出させるような明快さ、爽快さがあります。しかし、演奏面では『THE GET UP KIDS』をさらにアグレッシブにしたような、ギターロックの一面があります。まさに、イイところ取り。コーラスワークにも冴えがあり、パンクに有りがちな『終盤に飽きる』と言う症状も避けられ、時間を忘れるほどの圧力があります。曲によって、スクリームが入りますが、個人的にはいらないかなぁ〜と。メロディー面でのエモさが非常に出ているバンドなどで、下手にスクリームしないほうが、まとまるとも思いました。しかし、それを覆すほどのカッコよさ、メロディー、アプローチ。彼らの作品をさらに聞きたいと思わせる良質なアルバムでした。『NEW FOUND GLORY』のようなポップパンクや、『MIDTOWN』のようなエモパンクが好きな人には、まさにツボと言えるアルバムでしょう。
・「リズムとバランス、それとアイデア。」
惜しくも48th Grammy新人賞を逃したものの、このアルバムは素晴らしすぎる。基本的にはエモ/メロパンクのバンドのベーシック・スタイルな音だが、その珠玉の曲たちに散りばめられたアイデアのセンスは明らかに群を抜いてます。それを決定付けているのがVo.のリズムの取り方とバックコーラス。言葉の区切り方と選び方が、ただのポップパンクにおわらない複雑な曲構成の、独特な雰囲気の音楽になっています。モダンロックとしてのバンドサウンドの進化をみせつけつつも、パンクの弾けた疾走感を忘れないFOB、恐るべきセンスの持ち主達です。マストなロック名盤って、こういう作品のことを言うんだと思います。
・「たとえるならインテリパンク」
メリハリのある歌声で練りに練られたメロディラインを綺麗に歌い上げるボーカルは聴いていてホントに気持ちがイイ。バラエティに富んだ多彩な楽曲とそれを裏づける演奏力。曲の構成は複雑で完成度が高く、捨て曲もないので聞き飽きないアルバム。前作はシャウトするコーラスが印象的だったけど、メジャーということでそこが抑えられてて控えめに。非常にキャッチーでメロディアスな頭のいい感じのパンクロックです。
・「エモ/パンクの定義を越え、進化したバンド」
発売日に待ちに待ったFOBのこのアルバムを試聴した時、僕は正直ショックだった。「前作のほうが全然パンクじゃないか」と思っていたのだ。以前まではファストでメロディックな"王道"に近いスタイルだった、しかし近作ではVoの表現も幅を広げていたしサウンドが"普通"じゃなかったのだ。他のどのバンドにも似ない。
これを僕は間違った方向に進んだと考えたのが間違いだった。彼らはスリーコードなどの"定義"や、Verseでブリッジミュート、Chorusでかき鳴らすという王道パターンもものともせずにオリジナルとしか言いようのない楽曲揃いだった。彼らは他のPunkバンドを軽く飛び越えて、新しい形を作った。
その為に非常にヒットして、まだ若いバンドではあるが"Panic!At The Disco"などの数あるバンドに多大な影響を与えた。似たようなモノが多いエモ〜メロディックパンクの中、彼らの曲は頭から流しても全く飽きないと言っていいくらいの作品。個性や楽曲の面白さで言えば、圧倒的に前作を越えたアルバムかもしれない。
・「FALL OUT BOY!!」
このCDを買ったきっかけはBillboardのランキングでPVを観たのがきっかけです。観たのは4番の゙Sugar We're Goin Down゙。‥‥結果。全部がイイ!!全ての曲がノリがよく、思わず口ずさんでしまうような曲ばっかです!!めっちゃイイのでまだ聴いたことない人是非オススメです!!次回作も期待大!!
・「歌詞が長いよ」
前作から成長の片鱗を随所に見せ、ロックバンドにありがちな音楽性の方向転換はなく、FOBの音楽というものに磨きをかけた一級品のCD
曲調もバラエティに富んでいて飽きさせない。FOBの確かな実力、個性的な魅力を余す所なく発揮した、捨て曲なしの好盤Midtownの"Living well is best revenge"を思い出しました。
FOBの魅力のひとつは、決してありがちではないバックコーラスにあるんだろうなぁ、と思いました。ライブでオーディエンスが超盛り上がりそうです。メロディックでキャッチーでエモでロックでポップで演奏のレベルも高い、ドラムも巧くギターも十分歌っている。そしてヴォーカルの声も高めで魅力的。
最低限必要とされるものは全て持っている、その上でオンリーワンの個性が光るバンド。過去の魅力的はバンドは全てそうであり、FOBもまたそうであると感じました。
要するに、知らないと損ということです。
・「すべてはFat Lipから」
サムはここから始まったと言っていい!2001年、アルバム4曲目のFat LipがMTVやラジオでパワープレイされるようになるや一気にメロディックパンクのメインストリームに踊り出た。つうか自分もその時にMTVでPVをみて一気にはまりました。特にあの当時の絵に描いた様な悪ガキぶり(う〇こをビニール袋に入れて持ち歩く、全裸でスケボーする等)と、若いエネルギーに溢れたパンクはかなり爽快です。サムのアルバムの中で1番ポップですね。おすすめは→2、4、5、6、7、8、11、14曲目。これらは全部チェック!
・「最高にカッコイイ!!」
このCDには,かなり盛り上がれる曲が沢山入ってる!特に自分が気に入ってるのは、FAT LIPや、IN TOO DEEP がオススメ!!しかもこのプロモもかなり楽しい感じのばっかで本当にあきない!だけど9曲目に入ってるHANDLE THIS では,メランコリックなメロディに乗せてちょっとシリアスな事を歌ったりとなかなか奥深い。でも捨て曲なんて一曲もない!!全部イケてる曲ばっか!だから、これを聴く時には頭を空っぽにして聴きたいね。
・「スティーヴォ?!」
なアルバムです。ラップっぽくってなおかつメロディー。ライブはすごいです。スティーヴォはドラム担当ですが、ライブでもちゃんと歌ってます。ドラム叩きながら。この勇士に感動しました。
・「青春系ですよ。」
4番目9番目 最高ですよ。 メロコア好きなら 間違いなく買いです。1枚は持っておいて損はない作品だと思います。
・「SUM41最高」
ポップなナンバーもあってイイ!!SUM41の曲はハズレがないって感じで全部スキ
・「最高」
あらためて日本と世界のロックの違いをみせつけられた気分になった。音の重さが違う。スピディーなメロディーと声がとにかくカッコイイ。ぜひ!ぜひ聴いてみて!
・「ノリノリになります!」
このバンドの中では一番のアルバムです!聞いていてスカッとしますし、ドライブには最適!盛り上がること間違いなしです!
・「高レベル!」
前作(オール・キラー・ノー・フィラー)は正直イマイチと思ってこのアルバムを買うのをためらっていたが、実際聞いてみてこのバンドのレベルの高さを実感した。どの曲も全力を出している感じで、聴いているこっちもテンションがあがってくるような秀作ぞろいなので十分満足のできる作品といえよう。更なる活躍を期待する。
・「スピーディー!」
自分がライブに来たような臨場感のある曲調ばかり!1人で聞いてても盛り上がれます。リズムがよく、恰好いいという言葉じゃ足りないくらいです。前回のアルバムからの進化が見て取れ、サムらしい社会を風刺したような曲も見所です。
・「とにかくノリがいい!」
すごくメロウで思わず歌いたくなるような曲ばかりです。疾走感のある歌もあればしっとりしたのもあって聞きやすいと思います。それと結構前のCDなのでトムの声が若いです。どの曲も好きですが1,4,6,7,11が好きです。
・「もうブリンクさすが~!」
さすが!といった感じです^^;大ヒット作What's My Age Again?やI Miss You。さらに私が一番すきなダミットもはいってるしファンにはたまらないと思いますよ!聞いたことない人でも、ブリンクの曲はメロディアスでポップなところもあって、つかみやすいでしょう~。。
・「ブリンク入門!知らない人は必聴!」
blinkをまだ聞いたことない人にオススメしたいです!!やっぱblinkを聞いてると元気出て来ますよ!rock showがチョ−オススメです。sum 41とか好きな人なら結構気に入るかも@星4なのはベスト盤だからで曲は最高です。できたらベストよりアルバム全部聞いて欲しいです。
・「とりあえず買ってみた」
このアルバムには入っていないですがBlink-182のハッピー・ホリデイズ,ユー・バスタードという曲が、いろんな意味で好きで(ノリ、強烈に下品な歌詞など)このアルバムも、ついつい買ってしまいました。
・「うーん...」
blinkファンには文句なしのベスト盤でしょう。名曲揃いです。まぁ敢えてケチをつけるならEnema of the statesからの曲ばかりだってところでしょうか。なんかNIRVANAのベスト盤的な匂いがしないわけでもないですが(Nevermind>ベスト盤という意味で)。まぁ今まで聴いたことのない人はEnema of the statesを買った方が良いと思います。
●So Long & Thanks for All the Shoes
・「僕の中ではNO.1です。」
このアルバムはNOFXの作品のなかで最もパーフェクトなアルバムでしょう。NOFXならではのファストなナンバーの#1, #2, #5, #8, #11, #13, #16や、スカチェーンの#7や、ショートチェーンの#3, #4や、ジーンとくるメロディーの#6, #15や、レゲェな感じの#12や、「オーシャンゼリゼー」でお馴染みのカバーの#9や、ミドルテンポの#10、っとまぁ、ホントにいろいろな曲が詰まったパーフェクトな一枚だと思います。ベスト聴いていいなって思った人や、NOFXのアルバムを一つも聴いたことがない人にもとてもオススメの一枚ですo(^o^)oちなみに、僕の特にお気に入りの曲は、#8, #9, #13, #7です。あと、#3はベストにも入ってますがバージョンが違います。#2はPUNK O RAMA 4にも収録されています。
・「NOFX薦めるならこれでしょう。」
この作品まで多数アルバムを出してきたNOFXですがこのアルバムで感極まったというか、完全にNOFXが完成された気がします。まず音のバランスが絶妙ですね。1~3曲目までの流れがもの凄く聴いていて気持ちいいです。個人的に好きなのは12曲目のEat The Meekです。これはものすごくメロウな感じでレゲェぽくていい感じです。
とりあえず名曲が詰まっているのでこのアルバムは間違いなく買いですよ。
・「これぞgood music!!」
NOFXのCDはほとんど持っていますが、このCDが一番!!スカパンク好きな人も満足すること間違いないです!
・「最っ高!」
とにかく最高です!NOFX好きはもちろん、パンク好きも、そうじゃない人もとにかく聞いてみて下さい。捨て曲なしです!有名な”オー シャンゼリーゼ”のカバーもあるし14曲目なんてインストゥルメンタルなのにラッパ(?)が歌ってます!僕もこのアルバムのおかげでパンク好きになりました。
・「むむむ・・・」
完璧な演奏、抜群のアレンジセンス、おまけに毒のあるヴォーカル。ココまで良くと芸術品です。
初期のNOFXは、だみ声のハードコアですがこのアルバムあたりからメロコア色が強くなっていきます。
今のメロコアのプロトタイプ的作品。
●The Greatest Songs Ever Written: By Us
・「ご参考。」
01 Dinosaurs Will Die--------------------→(2000)Pump Up The Valuum/No.402 Linoleum----------------------------→(1994)Punk In Drublic/No.103 Bob--------------------------------→(1992)White Trash, Two Heebs, And A Bean/No.304 The Separation Of Church And Skate----→(2003)War On Errorism/No.105 Murder The Government--------------→(1996)Fuck The Kids/No.806 Bleeding Heart Disease---------------→(1996)Heavy Petting Zoo/Eating Lamb/No.407 Bottles To The Ground----------------→(2000)Pump Up The Valuum/No.1008 180 Degrees-------------------------→(1998)So Long And Thanks For All The Shoes/No.509 Party Enema-------------------------→(2001)Surfer/No.610 What's The Matter With Parents Today?-→(2000)Pump Up The Valuum/No.311 Reeko------------------------------→(1994)Punk In Drublic/No.1612 Stickin In My Eye--------------------→(1992)White Trash, Two Heebs, And A Bean/No.213 All Outta Angst----------------------→(1998)So Long And Thanks For All The Shoes/No.714 Leave It Alone-----------------------→(1994)Punk In Drublic/No.215 Green Corn--------------------------→(1991)Ribbed/No.116 The Longest Line---------------------→(1992)The Longest Line/No.217 Thank God It's Monday----------------→(2000)Pump Up The Valuum/No.518 Idiots Are Taking Over----------------→(2003)Regaining Unconsciousness [EP]/No.219 Don't Call Me White------------------→(1994)Punk In Drublic/No.520 Day To Daze-------------------------→(1991)S&M Airlines/No.121 Soul Doubt---------------------------→(1992)White Trash, Two Heebs, And A Bean/No.122 Philthy Phil Philanthropist--------------→(1996)Heavy Petting Zoo/Eating Lamb/No.223 Shut Up Already----------------------→(1988)Liberal Animation/No.124 It's My Job To Keep Punk Rock Elite----→(1998)So Long And Thanks For All The Shoes/No.125 Franco Un-American------------------→(2003)Regaining Unconsciousness [EP]/No.326 Kill All The White Man----------------→(1992)The Longest Line/No.527 Wore Out The Soles Of My Party Boots--→(初)どっか間違えてたらごめんね。
・「向かうところ敵なし」
内容 ☆☆☆☆☆値段 ☆☆☆☆☆ジャケット ☆☆☆☆☆
総合・・・・☆☆☆☆☆
ノーエフ入門にもってこい。しかし、全曲リマスタリングされているうえ、ジャケットにはノーエフの歴史がギュっと詰まった写真が、コメント付きで掲載されていて興味深く面白い内容だ。コアなファンでも満足できる仕上がりになっていると言えるだろう。いや、むしろファン必携か。これだけのGreatest songsが集められていて、この価格。向かうところ敵なしのNOFXに、謝意を表し、レビューとさせて頂く。
・「ファットマイク・エリックメルビン・エリックギント・エルヘフェありがとう!!」
90年代の音、バンドメンバーのおもしろさ、ファットマイクの太りぐあい、そして顔のよさ、この声、このスピード!最強でしょ。まだまだ解散すんなよNOFX!!!
・「このCDはあんまし意味がなかった…」
このCDを買うまでは人から借りた"so long and..."がMDに入っていたくらいでNOFXのCDは持っていなかったのですが、これを聴いてから改めて「ノーエフやべぇ!!」と思い、このCDの好きな曲が入っているアルバムを買っていくうちに結局全部集まってしまいましたよ!!笑もちろんこのCDの内容が最高であるが故にこういうことになってしまったわけであるが、まったくノーエフの思う壺ですよ。笑最後の未発表曲"wore out the sole of my party boots"もかなりクールだしブックレットもかなり充実した内容なのでそれ目当てに買うのもいいんですけど、一曲の為に一枚買うのはやっぱり高い気もする…笑でも好きになったら買わずにいられない!!あぁこのジレンマ…
なんだかよく分からなくなりましたがNOFXは最高です。だってあのおっさんたち(失礼!!笑)勢いありすぎでしょ!!これからもぶっ飛んだことやってくれるに違いありません。もうライブに行くっきゃない!!
・「縁起物だね」
この値段でこれだけ代表曲(+未発表1曲)が入ってるんだもの。文句のつけようがないでしょう。でも本音を言えば、やっぱりそれぞれのオリジナルアルバム聴いてるほうがしっくりくるしテンションもあがります。とはいえファンは必携の一枚。もちろんNOFXをこれから聴くって人にもうってつけの一枚。つまりNOFXの名を知っている人(NOFXを嫌いな人以外ね。まあそんな奴は読んでないか)は買いの一枚ってことです。
・「メロコア好きにはマストアイテムですね。」
Lagwagonのアルバムはファーストやセカンドを聴くと今作との違いに驚く人は少なくないと思いますが、ファーストから変わっていないものもあります。それはズバリ、哀愁漂うメロディーです。Lagwagonの泣きの曲はホントにいい!それを知るためにはまずこのアルバムを聴くことをお勧めします。
今作はその甘酸っぱい気持ちにグッとくる曲ばかりでメロコア好きの僕にはたまらない内容です。コード進行はメジャーの進行が基本なのですが、すごく甘酸っぱい気持ちにさせてくれるのです。これこそがLagwagonの持ち味となるものだと思います。
[After you my friend],[Leave the light on],[Messenger],[May 16]が特にお気に入りです。ちなみにLagwagonが所属しているFAT WRECK CHORDSのMP3のコーナーで[Leave the light on]が聴けるのでお勧めします。
・「歴史的傑作」
このアルバムは本当にヤバイです!
内からくる感情を爆発させず、あえてそれをこらえて歌っているかのようなボーカルの歌い方が哀しすぎます。間違いなく世界のPUNK界を引っ張っていっているドラマーのドラムだけあって、良い悪い別にして単調になりがちなPUNKのドラムがLagwagonの場合はいろんなことをやってくれて退屈しません。とにかく哀しくて、かっこ良くて、暴れれます。
歴史的世界最高傑作です!!!
・「最高傑作でしょ!」
やっとキター!って感じですね。メロコア史に語り継がれるであろうLAGWAGONの最高傑作でしょこれは。最初から最後まで流れるように曲が展開していく。聴いててすごく自然な流れで気づいた頃には最後の曲みたいな^^これぞメロコアだー!って言える一枚。次のアルバムはこれをさらに凌ぐような物を期待してます。星5つじゃ足りないぐらいだね。
・「これはとってもイイですね☆」
90年代の一時期にバンド活動を休止したこともありましたが、パンクの世界では相変わらず影響力の強い【Lagwagon】。デビュー当初は、同じレコード会社に所属するバンド【NOFX】と比較され批判もされましたが、今ではさすがにそんなこともないでしょう。
で、そんな彼らの歴代作品の中でも特に評価が高いのがこの【Let's Talk About Feelings】。1曲1曲のメロディーがしっかりしていて、非常に完成度が高い!!最初の曲から飛ばしますし、パンク好きにはたまらない作品ではないでしょうか☆
捨て曲はありません。特にお勧めなのが、1曲目【After You My Friend】です!!
・「FEELING」
Lagwagonで1番好きなアルバムです。メロディックで素晴らしい。あと、ウけるのは、ジャケットの女の子の顔がディスク表面の絵では首を捻挫したファットマイクに変わってます(笑)。おすすめは1、2、9、11曲目。
・「やられた。」
5年ぶりだけあって、一皮むけたってのが第一印象。メロディアス度は大幅アップしたように思います。ドラムがかなり衝撃的。演奏の良し悪しがわかんなくてもウデ上げたよねって感じがします。あと、全体的に変化に富んでますが、曲の途中で曲調変わるトコが絶妙です。各曲に起承転結があって短編小説集ぽい。聴き所満載。
「Let's…Feeling」が25分と短すぎなせいか、42分はさすがに聴き応えあります。ライブ映像はかなりうれしい。
・「完成度の高いパンク!!」
このバンドの良さがギュッと詰まった、聴きごたえ充分な一枚です。楽しく、綺麗すぎるメロディ、整ったツインギター、おもしろさたっぷりで他のパンクバンドとは一線をおくドラム。すべてにおいて良いです。お奨めはfalling a part 完成度の高いパンクバンド。あなたはもう経験しましたか?
・「lag節炸裂」
デビュー時は元気だったけど、だんだんと丸くなっていくバンドっていますよね。でもlagwagonは違う。超現役!これからもずっとこの路線でいって欲しいと思う。個人的に7曲目のLullabyがとても好きです。なんといっても一番うれしかったのがパソコンであの名曲May 16thのライブがみれるとこです。
・「Lagwagonのイチオシ」
Lagwagonのアルバムは全て持ってますが、コレが一番のデキだと思います。このアルバムを買うまでは、Let's talk about feelingsが一番だったし、周りでも、それを最高傑作という声が多かったのですが、このBlazeにヤラれました。いきなりスローなテンポから入るので、アレ?って感じがしますが、その後の展開に1曲目から泣けます。ちなみに、個人的に好きな曲はburn,falling apart,max says,dividers,lullaby,billionaireです。コレでお解かりのように、全体を通して、聴き所満載だと思います。ギターのスタイルは微妙に、今までのアルバムと違うような気がしますが、独特のLagwagon節は健在で、他のアルバムが好きな人は、間違いなく買いです。まだLagwagonを聴いたこと無い人は、Let's talk about feelingsから入るのが無難だと思います。
・「LAGWAGONの最高傑作だと思う。」
今までのLAGWAGONと比べるとちょっと渋くなった印象。捨て曲なしのおすすめ! 聴けば聴くほどいい。違いがわかる人のためのメロコア パソコンでビデオもみれるし!最高♪ 星10個くらいつけたい。
・「俺がバカだった…。」
前作ACROSS THE ENDINGから2年ぶりとなるハワイアンのニューアルバム。このアルバムは期待以上にやばい!…と言うのは発売前にピザのサイトで視聴したらかなり微妙であんま期待してなかったから。特にRAINBOW,RAINBOWなんて初めて聞いたとき「めっちゃキャッチーだし、売れるための曲だな~」ってまじめに思った。 けど違った…。アルバム全部を聞いてみて歌詞を見てみて分かった。彼らは売れるために歌ってるわけじゃなかった。ハワイアン独自のメロディ。深い歌詞。それらは何も変わってなかった。むしろ完璧な成長を遂げ、次のステージに進んでいた。 俺がバカだった。最近すっかり有名になってしまった彼らを俺は素直に受け止めれなかっただけだった。 個人的にはあのSOULSを超えたと思う。マジで捨て曲なし!かなり聞き込める作品。 特に好きな曲は2,4,5,7,10,11
・「HAWAIIAN6初のセルフプロデュース作品!!」
初めてこのCDを聴いた時は正直それほどよくないかな?とか思ってしまったんですが、何度も聴く度に素晴らしいと思えるようになってきました♪僕のSOULSのレビューではBEGINNINGSよりもSOULSのほうがいい!!みたいな事を書いてるんですが、最近ではそうでもなくなってきました。どちらが上とか下とかいう順番は付けられないですよこれは。
あえて言えば1stアルバムの『SOULS』が14曲入りだったので今作の『BEGINNINGS』もあと2〜3曲多ければよかったかなと思いました。まあ曲数とか関係なく素晴らしい出来なんですけどね。しかもセルフプロデュースですからね。
個人的に好きな曲は『EVERYBODY HAS THE DEVIL ON THE INSIDE』 『A CROSS OF SADNESS』 『CRIMSON SKY』です。勿論全曲良いし好きですけどね♪笑
これからもHAWAIIAN6には是非是非期待ですよ!!
・「新たなハワイアン」
一回通して聞いてみると、GOODBYE YESTERDAY、A CROSS OF SADNESSぐらいしか印象に残らなっかたんですが、何回も聞いてるうちにめちゃくちゃ良くなってきて、今では全曲好きです!最後のI BELIEVEは、去年亡くなったNOBのVo/Bの鎌田さんに捧げた曲だそうで、歌詞見てほんと泣けました。KENのプロデュースから抜け、セルプロデュースになったせいか、今までとは違った作品になっていると思います。これは買いですよ↑
・「素敵な曲です!!!」
ハワイアン、出た瞬間にこれは買いだと思いました。最後の曲、NOBの方にささげた曲なんですね!!話し変わりますが、個人的にはNOBはかなり好きだし、青春の思い出のたくさん詰まった感じです。CHANGE、最高ですよ!!ハワイアンファンでまだ聞いていない人は必ずはまると思います!!
・「好きか嫌いか...」
どちらかに分かれる極端な音楽性だと思いますが、メタルを聞いていた私にとっては、速くて、ヘヴィで、メロディアス(日本人好みのクサメロ)と三拍子そろったこのバンドにめちゃめちゃハマッております。日本のバンドもバカには出来ないと反省させられました。このアルバムに限らず他のも、とても良いと思います。ヴォーカルについて色々と言われているのを目にしますが、私は渋くて味があり良いと思います。でも気になるのであれば、カラオケにほぼ全曲配信されているので、自分で歌っちゃってください。ますますハマりますよ。(笑)
・「メロコア最高!」
これを聞いたら泣きそうになる事間違いない!くらい最高のメロディラインと、エモで渋い歌声が詰まった名盤。
まず、まさに始まりといった感じの「LIGHT AND SHADOW」、歌謡曲風の哀愁の詰まった「AN APPLE OF DISCHORD」、哀愁系代表の「CHURCH」、明るくも歌詞がぐっとくる「FLOWER」、「PROMISE」。全曲最高にいいけど、この5曲が特に好きです。
単純に言ってほんまハワイアン最高!メロコア最高!もう毎日に欠かせない作品です。今更ながらではずかしいけど...。
・「感動の一枚」
このCDはとにかく全曲が聞きやすい曲だと思います。テンポが速く、曲全体も短いので、何度も聞けてそれでいながら飽きることが無いと思います。哀愁漂うメロディで、今の音楽の中では結構珍しい部類に入るのではないかと思います。これはかなりオススメの一品です!
・「その辺のインディーズとはちげーぞ」
今まで色んなバンドを聞いてきたけど、Hawaiian6の良さは半端ねーよ。メロディー最高だしハモリ最高だしサウンドもいい。初めはpromiseとかA LOVE SONGみたいな明るい曲しか良いと思わなかったけど今は暗い曲も好き。飽きないしね。これ聴くまで死んじゃダメダゾ!!
・「最高!!」
HAWAIIAN6を聴くならこのアルバムから!!買って損はしない。哀愁を心置きなく楽しんでください。取り合えず買っておくべし!!
・「すごい。」
文句なしです素晴らしい。英語まったくわかんないですが(…)雰囲気にのめりこんだかんじでしょうか。特に2番、3番が大好きです。聞いて損ありません。むしろ聞かないのはもったいない。
・「かっこいい」
英語の曲の良さを理解しようとさせてくれた作品。力強い歌声とサウンドがすごくいい。また、時折みせる哀愁感を漂わせるメロディと歌声もいい。歌詞の内容も何かを諭してくれるようですごいと思った。個人的には、SOULSのほうが一回聞いただけでかっこよかったから好きだが、このFANTASYはSOULSに入っているFLOWERとの微妙な違いなど聞いていくうちにだんだんと好きになりそうな魅力のある作品だと思う。
・「生きててよかった!!」
今まで16年生きててよかった~って思った!!切なくて聞いてて泣きそうになった!!SOULSの12曲目「HEARTBEAT SYINPHONY」(←スペル微妙)が一番好き♪♪絶対聞いたほうがいいよ!!ハイスタ好きな人は絶対好きになる!!!
・「あのぉ~~」
ハワイアン6最高!!!!って思ってる人にお願いがあります!!歌詞無くしちゃって・・・誰かFLOWERの歌詞だけでも教えてください!!!(ToT)
・「かっこよすぎ!」
聞けば聞くほどはまります。こんなにはまったのは久しぶりです。特に「FANTASY」、これからもずっと好きでいられる曲です。
・「天才かと思った」
えぐいいです。最高です。どうもありがとうっていう感じです。天才かと思う。
・「前作がハマッタなら今作も買い」
僕が前作で受けた衝撃は相当なものでした。今作も相当期待して待った訳ですが前作に負けず劣らずの素晴らしい作品に仕上がっています。
もう「リンキン風」と呼んでしまって良いだろう曲がこれでもか!とばかりに炸裂します。昨今の若層ヒットバンドは、2ndで期待はずれの作品をぶちかましてくれる事が多い中で、ここまで自分達のスタイルを
崩さずに2ndを造ってくれた事に感謝したいと思います。
個人的に9曲目がお気に入りです。
・「少し陰鬱だがカッコ良い」
買う前に試聴した時はサウンドのカッコ良さに惹かれたのですが購入してからは歌詞の良さにも気づきました。
基本的に暗めな歌詞で、他の方も言っているように聴いたあとに少し気分が落ち込むかも(笑)。個人的には好きな歌詞です。
ボーカルのチェスターの歌声と哀しげなメロディーラインは一度聴いたら病み付きになりますね。
・「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」
彼らの音楽に対する姿勢は素晴らしい。普通、デビューで1400万枚セールスすれば、2枚目と言うのはかなりのプレッシャーとなる筈である(?)しかしそんな、外野の声を、彼らは一蹴する事になる。いや、彼らも言っている様に、「一番のプレッシャーはバンドの中で生じる」。例えば、「サムウェア・アイ・ビロング」のコーラス(サビ)部分を二人は40種類をも考え出した。そして、それらを十分吟味して出来たのがこの曲なのだ。極限まで考え尽くされ、選ばれたリリック、サウンド、「LINKIN・PARK」はいつもこの地道なプロセスから生まれる。彼らは天才だが、大ヒットは彼らの妥協しない姿勢から生まれたのだ。「名、エピソード!」。
そして今回は人間の感情よりも、人々の(身体的、精神的な)状態を歌っている。つまり、人が生きる上で通るであろう場面、場面を彼らは表現しているのだ。そして、前回に比べて、明るいとは言わないが、楽観的な、ベニントンいわく、「トンネルの先に光が見えるような」感じで、希望が見えているのだ。それはつまり、彼らの人間としての成熟を表しているのだろう。
次はサウンドですが、やはり、予想した通り(?)前回に比べ曲の幅が広がったようです。前回の雰囲気、基本的なスタンスを受継ぎながらも、新鮮なアレンジによって一つ一つの曲が、より一層の、バリエーションを持ったという印象。特に日本人に馴染みのある、あの楽器、、、尺八を「ノーバディズ・リスニング」で取り入れた結果、なんとも印象的な「アジアンテイストのヒップホップ」が生まれた。とにかく全体的に技術的、精神的に成長しているので聴き応えは十分なアルバムと言えるでしょう。
・「練りに練ったアルバム」
とても完成されたアルバムです。1曲1曲がとても良い出来で、何度聴いても飽きのこないアルバムです。鳥肌ポイントが何カ所もあります。いまから次のアルバムが楽しみです。
・「Hybrid Theoryよりも・・・」
全世界で1000万枚売れたと言われる「Hybrid Theory」よりも、僕はこのアルバムの方が好きです。一般受けしたのはどっちのほうなのかだとか、名曲はどっちのほうが多いかとか、そういうもに囚われず、自分自身が求めていた音が「METEORA」のほうにあったのでしょう。もちろんLINKINを初めて聴いたのは「Hybrid~」でしたけど、そこまでの衝撃はなかったです。リンプみたいだって言われてた時期もあったみたいですけど、どの辺がなんですかね?さっぱり分かりませんけど。。。 1番好きなのは「NUMB」ですねぇ。あのイントロ聴いただけで全身震え上がりそうな衝動に駆られます。プロモも意味深でよかったですし、二つ合わせて最高の曲ですわーね!!!
・「Running On The Winding Road」
私は最初スカパーで13番のRunning On The Winding Roadを聞いてこのCDを購入しました。それまで横山健の存在はしらなかったのですが、その曲だけで購入した私でも、横山健の事が大好きになりました。今では一番大事なCDになっていますね。ぜひ一度聞いていただきたいです。
・「惚れ直した!!!」
BBQ,ハイスタの健からは想像もつかない作品でした。とても優しく、そして力強いサウンドに加えて、今までとは少し違った歌詞にも驚き、感動でした。買って損はしないと思います!!!
・「パンクとハイスタと健」
ハイスタが活動休止してから随分経つ。その間も俺はハイスタのファンであり、横山健のファンだ。ハイスタが、横山健が、パンクかどうかはどうでもいい。ただ好きなだけ。そして待ちに待ったこの1枚。正直、1曲目からショックを受けた。もうハイスタの復活は無いと言っているようなフレーズ。俺の選択は俺は一人で行く。
決意の曲だ、凄くショックだけど物凄く良い曲。これを聞けば誰も健の選択が間違っているとは思わないだろう。・・・ハイスタが復活するその日までは。
・「期待以上!」
ハイスタの活動が休止してから随分待ち望んでいたけれど、何も変わっていない健さんらしい曲の数々に感動!!メロディーセンスも素晴らしく、音楽を楽しんでるという気持ちも伝わってきます☆
・「ギターの幅が広がったのとサプライジングゲスト!」
”世界のケニー”こと横山健:元ハイスタ。バーチキのメインアクタ。の個人名義による1st。
密かにこのアルバム発売年の、マイグラミー大賞。初期ビートルズの明るさのなかのマイナコード的なモノをヒトリギターパンク的調法により昇華させてみせた傑作。笑いすら採るすさまじさ。勢いと切なさと、心強さとを兼ね備えている。歌声とメロディとギターギターのハーモニは他に例を見ない。
ロックンロールとして現存最高のギタリストのひとり。たまらない。
また、なんと、パフィーの亜美ちゃんも参加しているのだ! 隠れセレブ版。またまた、同名おっさんもなかなかよくわからないけど、なぜかあっちの方が有名。何故だろう? 興味深いし、なかなか面白い活動で侮れないけど(笑) 健さんの方はどうおもっているのだろう? かが僕個人の興味のド焦点であるのだけれど……。血縁? 興味は尽きない。
また、先頃(200511現在)セカンドでは”上を向いて歩こう”のカバーも泣かせる。要必聴。 因みに故人への個人的偶然か必然?
*(注:ヒップホップ法適用範囲内に付きインディペンデントレーベル発、またちょっと事故的に偶発して別曲内に入ってしまった偶然の産物であるため、余計なことはバカラックしないこと! わかってるよね(ハート)J×ラック関係者さん。インディペンデントレーベルですから。オーサーに敬意を払うように! :@maco_nabeshima))
また、このアルバムに感動しての添付していたアンケート葉書を出したら、御丁寧にもケニーさん自身による直筆の年賀状が来て超感激した!! とっても礼儀正しい人でもあるのだ!
と2005年の宝物でもある。ため、思わず書いちゃいました。
”ケニさーん、ありがとうごさいました!!! ”
なんとなくギターすら始めちゃったくなる作品。ひっちょう!!
●サウンズ・オブ・サマー ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ
・「ビーチボーイズの入門編として最適」
アメリカだけで200万枚売った、ビーチボーイズのベスト版としては最新のものです。『サーフィン・サファリ』から『ココモ』まで、ビーチボーイズの出したシングルで、全米TOP40以上のヒットになったものが30曲収録されています。そのため、ビーチボーイズファンから評価の高い『サーフズ・アップ』などは収録されていません。他にも、「どうしてこの曲が入っていなくてこの曲が入っているんだ」という感想を持つことも当然あるでしょう。しかし、それはビーチボーイズファンからの視点の話で、ビーチボーイズをこれから聴いてみようと思っている人にはこれ以上ない、最適な入門編です。まず、音質が素晴らしい。リマスタリングされた楽曲はその素晴らしさと相まって古さを感じさせません。収録されているのは全てシングル・バージョンなので、アルバムに収録されていた時とはまた違った仕上がりになっている曲もあります。それぞれの曲に解説がつき、ビーチボーイズの年表(メンバー誕生から現在まで)もついていて、ビーチボーイズの歴史や音楽的な進歩・変換も良く分かるようになっています。また、ビーチボーイズをリスペクトしている日本人ミュージシャンの手書きメッセージもついています。
・「100点」
メジャーデビューアルバムにして、会心の一枚。 中心人物であるヒダカ以外のメンバーが総入れ替え、メジャー移籍、と不安なニュースが続いたが、その不安を吹き飛ばすが如く、非常に充実した内容のアルバムになった。各曲のレベルが非常に高く、かつポップ。文句無く、最高傑作だと思う。シングル発売された③や④は言わずもがなであり、個人的には⑫のエモを聴いてひっくり返ってしまった(ライナーでは勘違いされているが、純度100%のラブソングです)。 インディーズ時代と比較すると、ギターが引っ込んだ分迫力に欠けるような気もするが、より普遍的でキャッチーになったとも言えるし、まあ、些細な違いだと思う。この点を始め、メジャー移籍への批判もあるだろうが、これほど充実したアルバムを創り上げることが出来たのだから、素直に喜びたいと思う。 タイトル、歌詞、ライナーと相変わらずふざけているが、作曲クレジットがバンド名義になっているのには、思わず苦笑。
・「生涯のベスト10アルバムに入る作品」
BEAT CRUSADERS というバンド名くらいは、聞いた事があったが、曲をちゃんと聞いたのは、ロックインのステージ。
噂どおり、お面をして登場した。この BEAT CRUSADERS は、ライブ以外では一切、素顔を明かさない。
雑誌でもTVでも、ビデオやDVDでもお面を被っているか、画像処理がされている。
ロックインでは、レイクステージが一時入場制限されるほどBEAT CRUSADERS のステージを見にお客が押しかけた。
とにかく上手い。と言う印象。このバンドが、売れないなんて日本のミュージックシーンはおかしいんじゃないか。と思うくらい。
深夜にTV放送されていた「BECK」の主題歌「HIT IN THE USA」を初め、「ISOLATIONS」「FEEL」「LOVE POTION #9」「CLOWN FOR THE DAY」 「JAPANESE GIRL」「LOVE IS INSPIRATION」 「DISASTER」「LOVE DISCHORD」 「BLOCK BASTARD」 と、収録曲のほとんどを強くお勧めできます。
ライブは文句無しに楽しめるBEAT CRUSADERSですが、CDで聞いても良さは十二分に解るはず。
まだ、BEAT CRUSADERS を聞いた事の無いあなたには、ぜひ、聞いていただきたい!
・「今年初の5つ星CD!!」
アニメBECKで「HIT IN THE USA」を聴いてからずっと気になっていたんですが、手を出せずにいました。…が!最近レンタルして後悔。――何で初回版予約してを購入しなかったんだろう。以前のビークルはまったく知らない私ですが、もうめちゃくちゃ良かったです!!すべての音楽が最高傑作!初回入っているあと二曲聴きたかったー。まだ聴いてない人は絶対聴いたほうがいいです!もったいない!!
・「こうゆうバンドって意外と少ない。」
アルバムとして見れば、最初から最後まで聞けるアルバム。個人的に一年で買うアルバムでアルバム一枚を一通り聞けるアルバムは30枚買って4、5枚そのうち邦楽は1,2枚。そのうちの一枚はまちがいなくコレ!盛り上げ方がうまいし。技術的には巧いけれどもすごい巧いわけではない。ただ一曲一曲、同じメロの部分でも一工夫(この一工夫が丁度いいのよ!)がされててそれがアルバム全体にちりばめられいるからアルバム全体の完成度が高い。それでいて変にカッコつけないのがまたいい。とにかく聞く側のことを考えつつ自分達を出してるアルバム。意外とないと思うよこうゆうの
・「100点」
メジャーデビューアルバムにして、会心の一枚。 中心人物であるヒダカ以外のメンバーが総入れ替え、メジャー移籍、と不安なニュースが続いたが、その不安を吹き飛ばすが如く、非常に充実した内容のアルバムになった。各曲のレベルが非常に高く、かつポップ。文句無く、最高傑作だと思う。シングル発売された③や④は言わずもがなであり、個人的には⑫のエモを聴いてひっくり返ってしまった(ライナーでは勘違いされているが、純度100%のラブソングです)。 インディーズ時代と比較すると、ギターが引っ込んだ分迫力に欠けるような気もするが、より普遍的でキャッチーになったとも言えるし、まあ、些細な違いだと思う。この点を始め、メジャー移籍への批判もあるだろうが、これほど充実したアルバムを創り上げることが出来たのだから、素直に喜びたいと思う。 タイトル、歌詞、ライナーと相変わらずふざけているが、作曲クレジットがバンド名義になっているのには、思わず苦笑。 なお、初回盤はボーナストラック2曲収録。⑥は、無くても別に、と思うし、個人的にはバラードっぽい⑮も無くても、と思ってしまうが、どうせ通常盤と値段が一緒なのだから、初回盤の方が得だと思う。⑭のアウトロと、⑮のイントロは被っているが。
・「初めてELLEGARDENを聴く人にオススメ」
ELLEGARDENが有名になるきっかけとなったジターバグが収録されているこの作品。1曲目のSurfrider Associationから2曲目のNo.13へ、そして3曲目のジターバグに進んでいく爽快感が非常に良い。初めてELLEGARDENを聴く人にぜひ聴いてもらいたい。
・「サラマンダーでもなく、space sonicでもなく…」
「No.13」…これは名曲です。メロディがとにかく素晴らしいです。「supernova」が好きな人はこれも聞いてみて下さい。
私はELLEGARDENはそんなに好きではないですが、この曲は大好きです。メロコアではlocofrankの「share」と並んでTOPに入る出来でしょう。
・「ELLEGARDENにハマッた記念の1枚」
以前からELLEGARDENというバンドは気になっていたので買おうか迷ってました。そんなときCDTVでこのアルバムに収録されてるジターバグが流れたのでどんな曲か期待して聴いてみました。聴いた瞬間上手く言葉では表せないけど今まで出会ったことの無いすごいバンドだと思いました。早速CDを買って聴いたんですけどSurfrider Association〜No.13〜ジターバグの組み合わせには音が体を一気に駆け抜けて圧倒されました。これには見事ハマリました。英語詩の歌だと自分は英語が苦手で敬遠していたけど親切に歌詞と訳が書かれているのも好感が持てました。
・「気持ちいいよ。」
ジターバグから始まる気持ちよさ。激しさの中に爽やかさを感じられるアルバム。
歌詞を理解しようとすると理解に苦しむ曲もあったりするけど、ま、この手のBandにあまり歌詞の内容を求めても…と、個人的には思うんで、感じるアルバムとしては十分合格!
いいアルバム…と言うよりは、気持ちいいアルバムです!
・「不思議と聞き入ってまう」
エルレの曲を初めて耳にしたのはspace sonicでした。今まで聞いていた曲とはどこか違っていて、不思議な感覚になりました。一言でうまいとは片付けられない、そんな力を持っているような気がしました。今までにない感覚なのでうまく説明が出来ないのですが・・・期待してた以上にいいアルバムでした。今まで聞いていたバンドとは別格です!
・「聴けば聴くほど身に染みるアルバム」
このアルバムは一回バーっと聞いただけでは三曲くらいしか響かない、だがちょっと時を置いてまた聞いてみると他の曲の良さが分かってくる。そうするとやはりエルレは変わってないな、むしろまた進化する段階だなとつくづく思う、集中して音楽を聴くということをやってみよう!
・「どキャッチーな快作」
他のレビューを見てなるほどなと思いました確かに昔よりも勢いやポップさを全面に押し出した曲が増えたように思うただ細美のソングライト能力は明らかに向上している。これは間違いない方向転換したとかそういった次元の話ではなく以前よりも高いクオリティでバンドをやっているレッドホットで全てを吹っ飛ばす。とにかく頭のレッドホットを聴いて欲しい。凄いでっせ旦那グヘヘ
・「本物を聴いた!」という深い充足感に浸れるアルバム」
本当に力の入った作品を送りだし続けているエルレガーデンは私にとって久々に引き当てた現代ロック界の最強のカードである。それにしても彼らは一気にメジャーに上り詰めたものだ。矢野顕子がライヴで彼らの「右手」を歌ったということを耳にし、「ああ、もうそこまで行ったんだな」と思う一方で、「それは当然のことだ」という思いも感じる。今更、私ごときがレビューを付け加えることもないのかもしれない。
それにしてもこのアルバムは品質が高い。収録時間は短いが、これだけ密に詰まった内容があれば文句はないだろう。ちょっと内容に触れる・・・2曲目のモンスターの軽快な情動表現と、心地よい加速感は一つの彼らのスタイルの象徴だろう。3曲目のSnake Fightingはメタル的な重々しさを鮮やかにポップに進化させ、刹那の輝きに満ちている。4曲目のMarry Meのようなどこか懐古的なメロディーを楽しめるのも特徴だ。私達が普遍的にもっている歌謡性への引力を巧みに強めてくれる快感がある。5曲目のMissingはあるいは特徴的な曲ではないかもしれないが、美しい詞とあいまって私のもっとも好きなナンバーの一つとなっている。6曲目のBored of Everythingは、「アメリカの王道路線“ふう”」な鮮やかなテイスティングが見事に決まる。後半に「虹」や「I Hate It」といったこのアルバムのハートとも言える曲を配した構成感も心憎いばかり。「本物を聴いた!」という深い充足感に浸れるアルバムです。
・「いい」
聞きやすいロックが揃ったアルバムになったのですが相変わらずエルレらしさが随所に出ている感じがいいです。特にMISSINGは名曲なのではないでしょうか?それにしてもエルレは本当に凄いですな
・「名曲ぞろい」
Redhot、MissingやBored of Everythingなど自分の好きが曲が多いのでほかのアルバムよりこれが一番好きです。Don't trust anyone but usの頃と比べると格段に音楽のセンスが良くなってると思う。
・「大好きなアルバムです。」
このアルバムはBUMPの最初のアルバムなので、彼らの若さと元気があふれているアルバムです。
このアルバムの中には私の一番好きなリトルブレイバーが入っています。この曲には毎回勇気をもらいました。この曲を聴くと、大切な人、ものを守れる男になりたいと、そう思ってきます。
また、くだらない唄も好きな曲です。この曲を聴いてるとほんとにその情景が浮かんできます。大人になる狭間での二人の歌です。最後は不思議な感じがしました。
このアルバムがBUMPファンになるきっかけとなるかもしれないので、ぜひ聞いてほしいです。
・「大切なことを教えてくれました」
BUMPに出会い、そしてこのアルバムに出会い、僕は救われたように思えます。ちょうど、僕が二年間好きだった子にふられたばっかりの時だったので、二曲目の『くだらない唄』は、本当に心にしみました。僕は失恋ところをBUMPに癒してもらいましたが、生きていくのに疲れてしまったり、これからのことを不安に感じる人は、ぜひ聞いてみてください。もちろん、『くだらない唄』以外も全ておすすめです。BUMPは、僕に大切なことを教えてくれました。
・「BUMPは詞がいいね」
まず、詞がいいです。曲のために、語感のいい単語を並べて詞を書いたって感じではなくて、日常の中で感じるような飾らない気持ちを歌に込めてて、共感できるようなものばかりです。各曲の主人公たちの素朴な気持ちに親近感がわきますよ!ヒットチャートの上位を独占してる曲たちは覚えやすくていいけどすぐに飽きるなぁ…そんなあなたにおすすめです!このアルバムを開いてみれば、そこにはバンプにしか作れない独特の世界が広がっています。聴けば聴くほどのめり込んで、あなたの「本当に好きなアルバム」になれると思います!
・「穏やかな太陽みたいなアルバム」
数日前ようやく、ユグドラシル⇒jupiter⇒FLAME VEIN⇒という妙な順番で最後に「THE LIVING DEAD」を聴き、4枚のアルバムを一通り聴くことが出来ました。今改めて、比較と言ったら失礼ですが4枚(それに今現在最新作のプラネタリウムも)聴き比べて”BUMPのなんたるか(笑)”をまったりと探してる最中であります。
BUMPといえば1曲1曲、或いはアルバム1枚1枚がまとまって作り上げる心底響く重みや叫びの主張、絶妙な幻想と現実の調和、そんな点を気に入ってますが、そういう奥深さ故か、全てを全て真に受け止めてみると意外にもズッシリとなんとも言えない重み(疲労感のような?)を感じてしまいました。
そんな状況で自然と耳が求めたのがこのアルバム。
疾走感や軽快さなら他のアルバムにもあります。メッセージ性はむしろ彼らの中でも特に直球でアクの強いアルバムです。でも不思議なことに、惹きつけられる。このアルバムには負の部分というか、闇をまったく感じない。初期の作品というのも相まってなのか、ただただまぶしいイメージ。(詩の重みさえもパワーに変えるメロディ、くらいが正しいのかも)
他3枚が闇のどん底に引きこもっていた気持ちを、同じ目線にてごく自然に引っ張り上げてくれるものとすれば、このアルバムは元気を感染させてくれる。立ち直りたくなるんじゃない、自分もその元気の出所へ行きたくなる。
実際どのアルバムもお気に入りなのですが、FLAME VEINには特にBUMP中でも何か強く異なる色を感じてます。
・「青春そのもの」
とくに「とっておきの唄」と「くだらない唄」を聴いていると、情景が思い浮かび、しみじみと聞き入ってしまいます。それぞれの曲名の横に「くだらない唄:青春仕立て」「とっておきの唄:ないしょの味」と書いてあるところがとってもステキで、まさにその通りの曲!BUMPの曲は全て心にしみ込んで来ますが、当時の曲は心に響く唄ばかり。おススメです。
・「文句なし!良盤!!」
意外なことにメジャーデビューして初のアルバム。やはり曲の完成度と音質はインディーズ時代と比べて格段に向上した。
大ヒットシングル「天体観測」は誰もが耳にしたことのある名曲。シングルとしてリリースされた「ダイヤモンド」「ハルジオン」以外にも文句のつけようがない楽曲ばかり。
バンプオブチキンの魅力は、親しみやすく印象に残りやすいメロディーはもちろんだが、ストーリー性のある歌詞にあるように思う。
特に「Title of mine」の誰もが持つ「弱さ」を振り絞るように吐き出す歌。聴いていて痛々しいのは、人間持つの見得やプライド…生きる上で身につけざるを得なかった仮面や鎧を全てかなぐり捨てて、裸になって震えている姿がリアルに想像できるから。しかし、聴いていて痛々しくても、決して悲しい気持ちにはならないのがバンプの不思議なところ。
「ダンデライオン」は前作の「K」を彷彿させるストーリー。孤独なライオンが生まれて初めての友達を見つけ、そのかけがえのない友達のために命をかける。ライオンは死んでしまうけれど、やっぱり悲しい気持ちにはならない。
バンプオブチキンというバンドの不思議な魅力は「痛々しさ」とか「せつなさ」の中にも「やさしさ」と「あたたかさ」を感じることができるところだろう。
・「最高」
ダイヤモンドの、強く優しい歌詞とメロディー。美しいアルペジオから心をつかむメロディーフラッグ。もちろん、有名な天体観測、ハルジオンも言うことなし。jupiterはBUMP OF CHICKENのアルバムの中で最も好きです。 BUMP OF CHICKENはバンドとして演奏がなってないなど様々な批判を浴びたりもしていますが、そういう観点からの音楽ではないと思う。そんなこと抜きで、聴いてみてよって感じです。自分の考えに対するヒントがきっとあると思う。
迷ったとき、焦っているとき、彼らに救われた人は一体どれくらいいるのでしょう。そして、これは自分のことなんだと思わせる歌詞を書ける藤原君の才能と、売れ続けても常に一人一人と対峙しようとするバンプの意識、いつまでたっても仲の良さそうな4人が素敵だな思います。
・「藤くんの等身大と日常。」
このアルバムでは淡々とした日常や等身大の感情や日々で感じる孤独感にも光を当てている点で、とても人間的な藤くんの「自分」の姿が浮き彫りになっています。収録されている10曲の内容は次の通り。
1「stage of the ground」人間だから不可能もあって、小さな存在ではあるけれど、それでも宇宙の中心は「自分」だと唄う、壮大でエネルギーあふれる曲。元気になれる。
2「天体観測」今この瞬間を生きている「自分」を唄った曲。発表後、数年してドラマの主題歌にもなった。メジャーデビュー後、最初のヒット曲になったために、メンバーが周囲の雑音に戸惑ったせいで一時は「恐い」とまで言っていた曲。現在では他の曲と変わりなく、大切な曲として受け入れているそう。
3「title of mine」藤くんが、自身が抱える孤独感を、ストレートに唄った曲。そのストレート過ぎる内容に当初メンバーも戸惑ったものの、一人のメンバーの「これ、良いよ」の一言で世に出た。(さあ、このメンバーは一体誰でしょう?)等身大の、リアルな感情ゆえに、胸を指す一曲。
4「キャッチボール」増川くんとの合作という珍しい曲。のんびりーとした二人の雰囲気が曲全体に良く出てる。互いの感情や思いのやり取り、そして距離感が変化していく様を、キャッチボールで例えた。
5「ハルジオン」 「自分」の中に存在する「矛盾」を、ハルジオンという花で例えた。枯れても、枯れない、という言葉で矛盾を表現している、難解な曲。とにかくギター部分が、「カッコいい!!」ロック。
6「ベンチとコーヒー」 藤くんの日常を、そのまま描写したような曲。「自分」に無い、他人の一面を見ては、うなだれたり、苦笑したりする様が淡々と語られ、そんな「自分」でも傍にいてくれる人がいる事に心温かくなる様が描かれる。そんな風に他人によって「自分」を感じたり、見つめる曲。
7「メロディーフラッグ」音楽を目印にして、「自分」はここに居るよ、と旗を掲げる曲。メンバーの知人が入院した際、その知人に曲が届いて欲しい、という想いを込めて作られた曲。壮大な雰囲気でありながら、切ない曲。バンプが自分のためでなく、人のために書いた珍しい曲でもある。ちなみに、その知人の方は無事回復したそうです。
8「ベル」藤くんの日常を切り取った曲。疲れきって孤独な瞬間、ふと誰かの優しい言葉に震えながらも、「自分」の事なんか・・・と強がる心情を、切なく唄っている。
9「ダイヤモンド」歌詞には一切出てこない「ダイヤモンド」は、削られる事で輝きを放つ宝石と傷だらけの「自分」を重ね、傷があるから輝くんだ、と訴える事で強い自己肯定感を与える。これがメジャーデビュー後、初のシングル曲。「カウントダウンTV」でのオープニング曲として採用された。
10ダンデライオンバンプらしい、寓話的な曲。結局は、ひとりよがりでしか無かった「自分」をライオンに投影した哀しく切ない歌詞。なのに曲調が明るいのでギャップがあって面白い。余韻も無く、ジャン!!と終わるので最初はビックリした。
・・・という10曲に合わせて、お約束の隠しトラック付き。毎度思いますが、隠しは本当に、これが「ハルジオン」を唄っている人と同一人物か?と、爆笑します。
今も昔も変わらず、「自分」というものに、こだわり続けているバンプ。21歳前後の彼らが製作した、このアルバムは等身大の日常を織り交ぜ、背伸びしていない印象なので、個人的に、とても好きな一枚です。
あと、曲に対する解説は、あくまで私見ですので、正解ではありません。聴いた方が、それぞれの日常で、感じるままに聴くのがベストだと思われます。是非是非。
・「初心者はまずこのCDを!」
元気が無い時なんかに聞くとすごく元気になれる曲がたくさん入った一枚だと思う。ダイヤモンドには、なんど元気をもらったことか。
隠しトラックには、賛否両論あるけれども、毎回こだわっていて、このアルバムに入っているのもなかなかおもしろいし。
とにかくたくさんの人に聞いてもらいたいアルバム。
・「絶句・・」
MTVで「Stage Of The Ground」を聞いて(見て?)初めて気に入ったのですが・・絶句です。アルバムを改めて聞いてみて久しぶりに30過ぎたオヤジが電車で泣いてしまいました(T_T)曲は「ダンデライオン」で、こんな曲は今、日本では誰も書けないんではないでしょうか?ちなみにわが家の2歳児も「かっこいいね!」と行っています!(←本当の話!)
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