(What's the Story) Morning Glory? (詳細)
Oasis(アーティスト)
「名作アルバム」「90年代の名盤!!!」「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」「90年代の名盤であることは間違いない」「She's Electric」
ディジー・アップ・ザ・ガール (詳細)
グー・グー・ドールズ(アーティスト)
「いい曲ばかりです」「ありがとう」「ジャンルはトリプルA」「渋い」「洋楽好きにも、洋楽初心者にもオススメの一品」
ボーイ・ネームド・グー ~グーという名の少年 ~ (詳細)
グー・グー・ドールズ(アーティスト)
「これは良い!!」「洋楽初心者も親しみやすいかも」「俺様が最も世話になったアルバム。つまり……聴け!」「最高のアメリカンROCK!!!!!」「アメリカンロックの復活!!」
ホワットエヴァー (詳細)
オアシス(アーティスト), ノエル・ギャラガー(その他), レノン=マッカートニー(その他)
「他の方々が述べてるとおり」「oasisの別格の曲」「オアシス史上最も普遍的な名曲」「やはり特別な楽曲」「知らなくてごめんなさい。」
BY THE WAY (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「フリーが好きな人も安心していいと思う」「魂のアルバム。」「涙が枯れる・・・音楽性の多様化」「愛のアルバム」「泣きのメロディーです」
サヴェージ・ガーデン (詳細)
サヴェージ・ガーデン(アーティスト)
「想い入れ、かなりあります・・・・。」「ヴォーカルとサウンド、リズムが生む彼らだけのグルーヴ」「少しレトロなポップ」「歌声が素敵!」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ドゥービー・ブラザーズ(アーティスト)
「既存のベスト盤ではこれがベスト」「ドゥービーの歴史は続く」「LONG TRAIN RUNNIN'最高♪」「ドゥービーズ」「1枚のCDによくぞここまで詰め込んでくれたもんだ。」
The Very Best of Elvis Costello (詳細)
Elvis Costello(アーティスト)
「お買い得品」「コステロワールドへようこそ」「入門編に最適」「今や最もお気に入りのシンガーソングライターの一人」「コステロ聴きたいならコレ!」
アクチュアル・サイズ (詳細)
MR.BIG(アーティスト), パット・トーピー(その他), エリック・マーティン(その他), リッチー・コッツェン(その他), E.マーティン(その他), レニー・コルドラ(その他), ビリー・シーハン(その他), アンドレ・ペシス(その他), リッチー・ズィトー(その他), J.ブレイズ(その他), マット・ソーラム(その他)
「聞きやすくなった?」「さようなら。BIG。」「Hard-rock」「私はコレでMR.BIGにはまりました!」「良質のブルース」
「ベンはスパイになりたがっている。」
オール・ザ・ペイン・マネー・キャン・バイ+3 (詳細)
ファストボール(アーティスト), トニー・スキャルツォ(その他), マイルズ・ズニガ(その他), バート・バカラック(その他), ハル・デイビッド(その他), ジェフ・グローブス(その他)
「USモダンロックの隠し玉」
レット・イット・ビー (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)
「再び脚光」「君達は映画を観たことあるのか?」「ビートルズ解散の原因となった重要なアルバム!」「みんな、この「Let It Be」を聞いてきたんだ。」「こうするしかなかったのでは?(あの映画の状況では・・・)」
The Best of 1980-1990 (詳細)
U2(アーティスト)
「U2の音楽と出会ったこの日を忘れたくない」「懐かしく新しい」「ジャケは原点回帰か!??」「もしも・・・」「我が青春のアルバム♪」
THE RACE OF A THOUSAND CAMELS (詳細)
ボア(アーティスト)
「運命の出会い」「ジャスミン」「大好きです!・・・が。」「大好きです。」「UK系が苦手な人には....」
ザ・スピリット・ルーム (詳細)
ミシェル・ブランチ(アーティスト), ジェニファー・ハギオ(その他), ジョン・シャンクス(その他), ウィル・ゴールデン(その他), シェリー・パイケン(その他), バーニー・ライリー(その他), アブラ・ムーア(その他)
「飽きのこない音楽」「いい」「This is the best CD!!」「パソコンもあるなら最高!!!」「ミシェルはオススメ!」
Nevermind (詳細)
Nirvana(アーティスト)
「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「仮面の告白」「ニルヴァーナを知らない人たちへ」「We've broken our mirrors」
Dish of the Day (詳細)
Fool's Garden(アーティスト)
「せつないねぇ」
ベン・フォールズ・ファイヴ (詳細)
ベン・フォールズ・ファイヴ(アーティスト)
「piano rock !!」「ピアノ弾きの憧れ」「最後まで聴いても、また最初から聴きたくなる!」「爽快!」「衝撃としか言いようがないです。」
「秋ですね」「聞いていると心地いい!」「萌えボイスの最高峰」「いい仕事してます!」「泣いちゃうよ?」
ジェネシス・ベスト・アルバム (詳細)
ジェネシス(アーティスト), トニー・バンクス(その他), フィル・コリンズ(その他), マイク・ラザフォード(その他), ピーター・ガブリエル(その他), スティーブ・ハケット(その他)
「フィル・ジェネシス・ベスト」
ハイブリッド・セオリー(通常) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「鳥肌!!」「凄いぞ、こいつら!!」「こりゃスゴイ!」「最高だ!」「LINKIN PARKを語る。」
Three Snakes and One Charm (詳細)
The Black Crowes(アーティスト)
「バンドの実力を示す一つの頂」
ゲット・ア・グリップ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「必聴盤」「金字塔」「完全復活第三段 !!」「心臓鷲掴みにされる」「ライブを意識したつくり」
Reckless (詳細)
Bryan Adams(アーティスト)
「これぞロック・ボーカル!!」「80年代の大傑作」「ブライアン・アダムスの名作」「文句なしのブライアンアダムスの傑作アルバムだ!」「ブライアン・アダムスならこの一枚!」
ザ・ベスト・オブ (詳細)
ブラー(アーティスト), アルバーン(その他), コクソン(その他)
「これこそベストだ!」「「エンターテイン・ミー」」「お買い得です」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Britpop
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
オルタナティヴロック>アーティスト別>P-R>The Red Hot Chili Peppers
●(What's the Story) Morning Glory?
・「名作アルバム」
やっぱり、このアルバムは最高だと思う。アルバムを1つの曲として聴けてしまう流れの良さ。そして全部の曲が名曲だし。マジで捨て曲がない!これほどのアルバムはなかなか作れるもんじゃない。全曲オススメだけど、特にオススメなのは、Wonderwall,Don't Look Back In Anger,Some might Sayかな?オープニングのHelloで幕をあけて、Champagne Supernovaで幕を閉じる。
やっぱりこの流れのよさは最高!一気に聴けてしまう。しかも繰り返し。このChampagne Supernovaは本当に感動します。このアルバムの最後にふさわしい名曲です。とにかく、このアルバムは絶対に聴かなきゃダメ!
・「90年代の名盤!!!」
まちがいなく90年代最大の名盤の一つである。
脂ののりきった時代のオアシス。捨てる曲が一つとしてない。どの曲もヘビーなサウンドにもかかわらず、心地いいメロディーがしっかりとついてある。まさにオアシスの特徴的な表現。
どれも粒ぞろいの曲ばかり。10年以上経つが、いまだに聞いてます。本当にお薦めできる一枚です。洋楽にちょっと興味のある方からオアシスに反発する人までお薦めできるものです。どうぞじっくり聴いて下さい。
・「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」
1995年、オアシスのセカンド・アルバムで彼らの最高作の一つ。世界的なベストセラーとなり、オアシスの人気が爆発した。パンクロックとビートルズの合体と呼ばれたが、まさに言いえて妙。60年代からのロック・ファンでも納得出来るのでは。
オアシスの音楽は、パンクの持っていた野性味、荒っぽさと口ずさめるようなメロディーを兼ね備えていて、それが新鮮な感じがする。これを聴けば、ロック・フィーリングが甦ってくること請け合い。このアルバムは、曲のイントロが巧みに作られていて、曲から曲への流れが飽きないように編集されている。
90年代のロック名盤をお探しの人には、お薦めのアルバム。
・「90年代の名盤であることは間違いない」
当初は全ての曲をシングルカットしようとしていたようだが、それも頷けるデキ。ここまで何度聴いても飽きないアルバムもなかなかない。
まだLAメタルやハードロックを聴いていた、oasisの聴き始めは『名盤と言えるほどでも...』と感じていたのだが、次第に楽曲の魅力にとりつかれていった。
メロディーが素晴らしく、ついつい口ずさんでしまう(まぁそれがoasisなのだけれど...浅そうで深い楽曲群。シングルのcwも凄く質が良いんだよね。
買って損は無いと断言できます。
・「She's Electric」
私はShe's Electricが大好きです。歌詞に書かれている文章の意味は解りません。ロックのことは分かりません。しかし、聞いていて楽しいから、純粋に好きです。
・「いい曲ばかりです」
最初に買った洋楽のCDで思い入れがすごく強いのですが、内容も本当にすばらしいです。アップテンポな曲や心が癒されるようなバラード、全部聴くと本当に大満足です。ボーカルが二人いてそれぞれ自分の作った歌を歌っているのですが、ジョンの声はすごく渋い感じで曲に凄くあってるしロビーの曲はどれも元気の出る曲ばかりで聞いているだけで元気が出てきます。どの曲も聴きやすくて何回聴いても私は飽きないです。このCDは私の一生の宝物です。
・「ありがとう」
男性3人のバンドです。 しかし、このバンドは全女性が望むメッセージを聴かせてくれます。 今の時代、がんばっていない女性なんて、きっと一人もいません。 だから、「そのままでいいよ。」というGOO GOO DOLLSのメッセージは、強烈に女性の心にしみこむと思います。 このアルバムを聴く前、私は決して、自分は弱くないと思っていました。 しかし、GOO GOO DOLLSの、このアルバムを聴いてからは、「私って弱い。」と、きちんと自覚することができました。 そして、「弱い」と認めることの「強さ」を学びたいと思いました。 そのうえ、GOO GOO DOLLS のように、とまではいかなくとも、誰かに、「そのままでいいよ。」といってあげることのできる人間になりたいと、心底思いました。 この凄いバンドは、女性だけではなく、ちゃんと同性の支持を得ています。 それは、ちゃんとロックしているから。 そして、ちゃんと人生の踏み外し方を教えてくれているからです。 GOO GOO DOLLSは、「弱いんなら男の助手席に座りなよ。」とはいってくれません。 「弱いんならちゃんと人生を切り開くんだ。君らしく。」といってくれるバンドなのです。
・「ジャンルはトリプルA」
グースのファンは大体この「DIZZY UP〜」か前作「A BOY〜」が一番好きと答える人が多いと思います。で、私がお勧めするのはこの「DIZZY UP〜」ですね。即効性もあるし、時間経っても良くなる、理想のアルバムだと思います。昔のハードコアを軸にしたパワーポップさもあり、最近のグースに繋がるオルタナさもあり初めて聞く人も違和感なく聞けると思います。最近のEVERCLEARとかが好きな人は多分好きだと思いますよ、ギター、ベース、ドラムだけで音がしっかりしてて、それに音足してくみたいな感じで。#8、13は特にいいです。
・「渋い」
はっきり言って売れ線ではないだろうけど、前作「A BOY・・・」をはるかに凌駕する彼らの傑作だと思う。キャチーでシンプルでストレートなリアルロックを楽しめる。またスローな曲も良い。特にジョンの声が、このようなラフなロックに良く合ってかっこいい。各曲も前作同様質が高く、それをもっと分かりやすくシンプルにまとめ、それでもって最初から最後まで勢いを以て聴かせる前作の爆発力を保っている。「A BOY・・・」を聴いて、このバンドがチョット嫌いになってしまっていたが、このアルバムは好きです。
・「洋楽好きにも、洋楽初心者にもオススメの一品」
ノレル曲あり、泣ける曲あり、考えさせられる曲ありとバラエティに富んだ楽曲が詰め込まれたグーの秀作。
グーは空間を使うのがとても上手いバンドで「Dizzy」や「Black Balloon」みたいにポップなのに緩急と、静から動への音の使い方でエッジを効かせ飽きさせない作りになってる。
映画にも使われ大ヒットした「Iris」などの盛り上げ方なんかは一番の聴き所だ。
あとはやっぱりロビー君が歌う4,7,12番なんか爽快な疾走曲で気持ちいい。
さらに歌詞が皮肉っぽくておもしろい「Broadway」や繊細なアコースティック曲の「Acoustic#3」、叙情的なメロディが泣ける「Hate This Place」など
本当に一つ一つの曲が素晴らしい!
ジャケットも艶っぽくて美しいグーの秀作を是非どうぞ!
・「これは良い!!」
僕がこのアルバムに出会ったのはつい最近のことです。でもこのアルバム自体の存在はずっと前から知っていました。そのときにすぐにこのアルバムを手に入れていればよかったと深く反省しております!!このアルバムは言葉では言い表せませんが、聴いた人の心を惹きつける力があると思います。とにかく良い曲がたくさんあるので、興味を持った人はぜひ聴いてみてください!!オススメです!!
・「洋楽初心者も親しみやすいかも」
結構幅広いジャンルの音楽を聴くけど、これはいい!!マイベスト10に入るくらいカッコいい。ある人に薦められて聴いてみたけど、みごとにはまっちゃいました。上手く表現出来ないけど、とにかくカッコいいので聴いてみて!!
・「俺様が最も世話になったアルバム。つまり……聴け!」
俺様がほんとにガキんちょの頃に最も衝撃を与えてくれたアルバム。周りのアホ共が日本の媚びた音楽に浸っていた頃に、天才はコレを聴いて目覚めてしまった。当時の日本の音楽シーンは本当にクソだったので(今でも一部を除けばクソばっかだが)思いつく限りの罵詈雑言を周りに吐き捨ててやった。すると、周りのアホ共は顔を真っ赤っかにしてキャッキャッと喜んでいた……。今現在、周りがアホにしか見えないと思っているキッズよ、コレを聴け。何か目覚めるかもよ
・「最高のアメリカンROCK!!!!!」
単なるアメリカンじゃなくってオルタナやブリティッシュ色もあって曲一つ一つに顔がある感じ。飽きません。ドライブに最適で僕はもう5年も車に入れてます。サーフィンやスノボーにも最高でテンション上がります!
・「アメリカンロックの復活!!」
全ての曲がすばらしい。落ち目ギミのロックを再び甦らせるのはこのアルバムしかないでしょう!今のロックを知りたい人はこれを聞きましょう!
・「他の方々が述べてるとおり」
なんとも素晴らしい曲です。なぜかアルバム未収録なので聴くには買うしかないのですが…whateverを聴く為だけに買っても決して損はしないでしょう。誉められすぎてて誉め言葉が見つからないような曲ですのでアレコレ言いません。聴いてください。
・「oasisの別格の曲」
そもそも、この曲はノエルがデビュー前から温存していた曲で、アルバム未収録シングルとしたのも、クリスマス前にリリースしたというのも、いかにノエルがこの曲に思い入れと自信があったかがわかる。世間的にoasisを代表する曲かと言われるとちょっと違う気もするが、誰もが大好きな曲。この曲しらないとoasisファンではない。
・「オアシス史上最も普遍的な名曲」
オアシスファンにとってはそれぞれ好きな曲があるとは思うのですが、個人的には『ホワットエヴァー』が最高の1曲だと思います。もはや“ブリットポップ”というムーヴメントが過去となった今、若いロックファンにとってはオアシスの楽曲にそれほど斬新さや先鋭的な何かを感じるということはないのかもしれません。いや、むしろ当時においてもオアシスの楽曲の本質とはエヴァーグリーンとなり得る普遍性の追求にあったのではないでしょうか。そしてこの作品ほど、それに成功している楽曲は他にないように思います。ストリングスが大胆に導入された見事なアレンジに、リアムの穏やかで神々しいまでのヴォーカル。そしてノエルのソングライティングはもはやブリットポップだのギターロックだのといった枠を超えた普遍性を獲得しています。まるで天から降ってきたかのような光に満ちた豊穣の音楽。当時洋楽などほとんど聴かなかった私でさえ、これを聴いた瞬間、初めて純粋に音楽と呼べるものに触れた感じがして、ものすごく興奮したことを今でも思い出します。これから100年経とうが、1000年経とうが永遠に残り続ける不朽の名曲です。
・「やはり特別な楽曲」
オアシス・ファンが人気投票をすれば、確実に1、2を争うほどの高い指示を得るだろう曲。この曲からファンになった方も多いはず。
壮大なストリングスが印象的で、バンド結成初期から存在していたが、金銭的な問題からイメージ通りのストリングス・アレンジができないとして、1stからは外された。94年末のクリスマス・マーケットに向けてリリースし、チャート3位を記録。その後の2ndアルバムの世界的大ヒットの布石となった。アレンジは明らかにビートルズ(というかポール)への憧れが見てとれる。
2ndが好きな方なら、間違いなく気に入ると思う。B面も質が高いので、「マスタープラン」を購入されないなら、日本盤をオススメしたい。
・「知らなくてごめんなさい。」
私は3枚目のアルバムからオアシスが好きになり、その後すべてのアルバムを買い揃えました。しかし、ホワットエヴァーはどのアルバムにも収録されておらず、名前だけ知ってるけど聴いたことがないという状況でした。そうしてオアシスの曲に浸っていたところ、ネット上に「ホワットエヴァーを知らないオアシスファンは、肉のない焼肉」という書き込みを見付け、「上等だ、聴いてやろうじゃねえか」と思い、購入しました。そしてこの曲に打ちのめされたのです。
・「フリーが好きな人も安心していいと思う」
たいまつみたいなヘルメットをかぶってライブしたり、「靴下一丁」でアビイロードを横断したり、アヤイヤイヤイヤイ!とシャウトしたり、そういう暴れ者ぶりも今は昔となり、前作「カリフォルニケーション」から増えてきた歌心あふれるナンバーが、ここへきて楽曲のほとんどをしめるようになった。ゴリゴリのファンクはなりを潜めた。一般に、ベテラン・バンドから激しい曲が減ってくると、「丸くなったなあ」と文句が出る事が多い。雑誌などにいくら「音楽的成長」などと書かれていようと、やはりダメな場合はダメなものである。だが今回のレッチリのアルバムに文句を言う人はそうそういないはずだ。それだけの説得力を持つアルバムなのだ。喪失と試練を繰り返してここまで転がり続けてきた傷だらけの彼!だから表現できる精神的な深さ・重さが、静かでエモーショナルな曲群に満ちている。同様に、あからさまなファンク・ナンバーは無いものの、これまで彼らが獲得してきた音楽的な要素は失われることなく各楽曲の空気を作っているのだ。聴いて涙をあふれさせる人もいるかもしれない。あまりにも名盤!
・「魂のアルバム。」
ドラッグ中毒、メンバーの死や脱退、そして奇跡の復活劇‥‥。結成から二十年、数々の苦難を乗り越えながらも、一つのバンドとしてあり続け、ファンから今も世界最強と呼び慕われる、レッチリの魂のアルバム。僕は最初の頃のレッチリの曲と、このアルバムの9曲目、「MIDNIGHT」を聴き比べたとき、一人の未熟な若者が、たくさんの苦難を乗り越え、やがて立派な味のある大人に成長していくような、そんな一つの人生の変化を見たような気がして、心を大きく揺さぶられた。一つの感動ドキュメント映画ができるぐらいのバンドの歴史と、それを背景とした曲の出来上がりの面白さがレッチリの魅力であり、このアルバムはまさにそれに当てはまるといえます。曲の完成度もすばらしく、始めから最後まで飽きずに聴ける一枚。洋楽になかなか入り込めない人にもおすすめの一枚です。ちなみにレッチリはプロモも最強におもしろいのでDVDも観るほうもおすすめします。特にこのアルバムの7曲目、「Can't stop」のプロモは誰が観ても楽しめます。こんな40代の人達ありえないよまじで!
・「涙が枯れる・・・音楽性の多様化」
今までのレッチリの作品の中で、もっともさまざまな音楽性が楽しめる作品です。レッチリといえば、良くこんな話が持ち上がります。「初期のレッチリのサウンドは、パンク・ロックやハードロックにファンクやラップ、レゲエの要素を融合したもので、ファンク色が濃いものだった。しかし、7枚目のアルバムであるカリフォルニケーションでは、今までのようなファンク色の強いサウンドから、哀愁の漂うバラードなどが増え、今回のこのバイ・ザ・ウェイは、さらにその哀愁の色が強くなったアルバムに仕上がった。」そうかもしれません。しかし、これでは説明不足な気がします。私には、ただ単にファンク路線から哀愁路線に移行しただけだとは思えません。私は、レッチリの音楽性がかなり広がったことを見逃してはいけないと思います。それまでのファンク路線の曲もありますし、カリフォルニケーション以降極端に増えた哀愁路線のバラードもあります。しかしレッチリは、このアルバムから今までの作品にない音楽性の曲を作っています。UKロック風の二曲目、カントリーミュージックにも聞こえる十一曲目、スカ風の十三曲目、前半と後半で曲の雰囲気がガラリと変わる十六曲目など、まさに盛りだくさんの内容となっており、まったく聞き飽きません。メンバーに関して言えば、ジョン・フルシアンテの影響力がとても強いです。涙を誘うレッチリマジックを解く鍵は、ジョンです。彼のコーラスやギターこそ、レッチリのサウンドに哀愁を注ぎ込んでいる主要要素です。このアルバムは、レッチリの凄さを体験するには一番だと思います。皆さん、泣いてください!
・「愛のアルバム」
うまく言えないですが、とりあえずレッチリの中では最も好きなアルバムになりました。初めて聞いたときは一曲目のby the wayばかりに耳がいっていたのだけど、次第にむしろこの曲がういているなと思えるほど2曲目からの優しい流れに夢中になりました。欲を言えば、17曲もあるのだからもう少しヘヴィーな曲など幅広いジャンルがあればなとも思います。
ただ、インタビューでジョンが曲作りの時点ではヘヴィーな曲も多く作っていたと言っていましたが、アンソニーとプロデューサーにボツにされたと言っており、確かにこの17曲だからこそこれだけ素晴らしいアルバムになったのかな、とも感じます。とにかく何度聞いても飽きない個人的には無敵の名盤の一枚です。
ちなみに、ボーナストラックもかなりいい感じの曲なんで、断然国内盤を勧めます。
・「泣きのメロディーです」
雑誌などで最近のインタビューなどを読んでいると、レッチリは今すごくいい環境で音楽を作っている事がよくわかります。メンバー同士の関係も良さそうだなあ。実際に音を聴いてもそれを感じました。アンソニーの声がこんなにキレイだったとは今まで気付きませんでしたよ。全体的に前作同様ジョンの影響は大きいですね。
今回のレッチリの変化を躍進と捉えるか、後退と捉えるかは個人の自由ですが。過去のへヴィでファンクなレッチリが好きな人には受け付けないかも。私は現在のレッチリが好きです。星5つです。ライブ絶対行きます。
・「想い入れ、かなりあります・・・・。」
とにかく、いいです!ダレンの綺麗な声とか、ダニエルの心地よいメロディーとか…。歌詞も、本当にいいです。言葉にするのが難しいくらいにオススメします。これをきけば、みんなが彼らを紹介するときにいう「甘酸っぱい」感じを体験できると思います・…★捨て曲、無しです。
・「ヴォーカルとサウンド、リズムが生む彼らだけのグルーヴ」
全曲どこをシングルカットしてもいい程のクールで、スタイリッシュなキラーチューンが満載だ。これが1stというのがスゴイ。2などを代表としダンサブルなのは言うまでもなく、それが多くのポピュラリティを獲得し、上質の洋楽POPSを広げてきた功績に結びついている。またデュランデュランのようなストイックにメロディラインの綺麗さを追求する点も好感度大だ。一方ボーカルが甘美でリズム感を持つのも音楽を活かしていた。いま聴いても全くカッコイイ。
他方、個人的には1だけに限定するとファンクなテイストを感じる。純粋なるダンス16ビートというより、フュージョンやアシッド・ジャズから遠回りしてきたようなブラックの16ビートで腰をゆらす印象を受けた。それは彼らがもともと持つ弾けるようなバックビートのリズムがあり、その上でボーカリストがクリアさだけでなく少し声の中にブレスが混ざり、いい具合のブルース色を持つ側面をもつからだ。その声にとても芯があり魂が込もっているので、その声とリズムがいいグルーヴを生んでいる。これは実はR&Bというものが持つ特徴なのだ。勿論サヴェイジがR&Bだとは決して思わないが、時代が流れあらゆる音楽がコネクトしあう中で洗練され、収斂されて彼らの音楽がいま鳴っていると思う。ただのダンスポップでも決してないぞと思わせる、枠を飛び出たエキサイティングさがある。
・「少しレトロなポップ」
オーストラリア出身のデュオ、サベージ・ガーデンのデビュー作。ダレン・ヘイズとダニエル・ジョーンズふたりのメンバーが全て曲をつくり、全世界で1100万枚をこえるヒットになった。スター・ウォーズ特別篇公開の時期だったせいらしく、ちょっと宇宙的イメージのアルバムになっている。シンプルなポップ・ソングで、ちょっと低予算
ぽさが感じられるが、けっこう味のある作品。
・「歌声が素敵!」
セカンドアルバムの「Affirmation」を先に買ってから、こちらのCDを知ったので、比較してしまうとセカンドのほうが好きですね・・・。やはりダレンのバラードを歌う歌声が好きなので「Truly Madly Deeply」がお薦めです!
・「既存のベスト盤ではこれがベスト」
キャリアの長いバンドだけに、ベスト盤は既に何枚か出ている彼らですが、初期のトム・ジョンストン中心時代の曲(1~7&9)、後期のマイケル・マクドナルド中心時期の曲(10~12、14/15/18)そして全キャリアを通じて実はバンドの核であったと言っても良いだろうパットシモンズの代表曲(8/13/16)、更には故コーネリアス・バンプスの歌う17、再結成後のヒットチューン19/20と、まさにドゥービーズのおいしいとこ満載。入門用にはもちろん、長年のファンが佳曲一気に楽しむのにももってこいの内容では?現時点でのベストベストでしょう。
・「ドゥービーの歴史は続く」
車のCMで最近まで「ホワット・ア・フール・ビリーブ」が使われたと思ったら、今度は「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」が。最近はいろいろなところでドゥービーの曲を耳にできるので、ここらでオリジナル版をと思った方にとっては、このCDは最適です。
ジョンストンのジャージーなシャウトも、マクドナルドのAOR的なポップも、いずれも味わえます。メンバーの入れ替わりも激しかったバンドですので、その変遷を綴ったブックレットもついているので、一気にドゥービーの歴史の勉強もできます。
・「LONG TRAIN RUNNIN'最高♪」
いやぁ~、某ギターのゲームをやっていて『LONG TRAIN RUNNIN'』が聴きたくてたまらなくなってこのアルバムを買いました♪DISCOでもミックスを加えられて長い間使われていたこの曲、もう30年以上前の曲なんですよね…いまだに全然色褪せない素晴らしい曲です。元々メタル畑育ちの僕がこういったサウンドの曲を聴く事になろうとは想像もしていませんでしたが、ベストアルバムという事もあり、聴けば聴く程にドゥービーズの魅力にハマっていってます♪最高のバンドです!!
・「ドゥービーズ」
グラミー賞を獲得した頃の、アコースティックなサウンドはウエストコーストミュージックとして、私達にも定着して一時代を築きました。彼らの見事なハーモニーは後世にも残り、語り告げられるでしょう。
マイケル・マクドナルドの加入によって、がらりとサウンドの変化を遂げた彼らですが、賛否両論は別として、後に続くグループに多大なる影響を与えたのは事実です。当時のメディアはレコードかカセットテープでした。こうしてCDとして蘇る事は、ただただ嬉しい限りです。
・「1枚のCDによくぞここまで詰め込んでくれたもんだ。」
本来なら2枚組でも「ドゥービーズ」の魅力を伝えきれないところですけど、1枚のCDにこれだけヒット曲が詰め込んであれば合格でしょう。ドライブのBGMにぴったり。これを聞きながら走れば気分だけでもカリフォルニアのハイウェイ!高速道路の料金の高さをしばし忘れさせてくれます。
●The Very Best of Elvis Costello
・「お買い得品」
あなたが毎朝8時にテレビから流れる歌声を聞いて、「コステロを聞いてみたい」と思ったときには、ぜひこのディスクを。スティッフからワーナーを経て今に至るまでの代表曲がほぼ収録されています。「She」を聞いてコステロを知った人も、怒れる若者だったデビュー間もなくの頃の作品を聴けば、このジャケット写真だけでなく、きっと他人だと思うことでしょう。また、最近の作品はどうも...という人も、このディスクでコステロのソングライターとしての力量を改めて知るのもいいかもしれません。一家に一枚お買い得品です。
・「コステロワールドへようこそ」
ワーナ時代の楽曲が入ってない国内版とは違い、「VERONICA」や「PILLS&SOAP」など国内版未収録曲など全42曲が入った「BEST OF BEST」盤です。アトラクションズ時代からバード・バカラックとの競演までのコステロの歴史が感じ取れるコステロファン待望の一枚となっています。
・「入門編に最適」
コステロの20年の歴史を知るには最適な2枚です。1枚のベスト版と違い、より豊かなコステロの音楽性を味わえます。1枚目の[My aim is true]から18枚目の[Painted from memory]まで。どのアルバムもそれぞれの魅力に満ちていて、ここまで広範囲な音楽性、時代の変遷をたどるには、この42曲がスタートとなるでしょう。
カバー曲は1の(1)(8)(11)(13)(21)、2の(15)。後はポールマッカトニーとの競作を含むオリジナルです。[She] を聴くならこのアルバムからどうぞ。また気に入っていただけた方にはこのCDでカバーしているアルバムとその後に出ました[For the stars] [When I was cruel]をどうぞ。
・「今や最もお気に入りのシンガーソングライターの一人」
この人を最初に知ったのは朝のテーマ曲ヴェロニカ。そしてMr.Childrenの尊敬するアーティストと知ってさらに興味を持ち、とどめはPump It Upのプロモーションビデオ。なんだこの人は!!????という今まで受けたことのない衝撃を受けました。(まだ見てない人はぜひ見てください。シンプルですが衝撃or笑撃を受けます)
そして3年前このアルバムを買い、聴きまくっています。自分は初期の曲が好きです。このアルバムの中からいくつかお勧めを。一番のお気に入りはAlisonです。素晴らしいバラードです。次にPump It Up。これは面白い曲です。フランツフェルディナンドがこの曲をやってみると面白いと思います。そしてOliver's Army。これはヴェロニカと同じでどこかで聴いたことがあるかもしれません。Popな曲です。She。これは大人の曲です。渋いですね。Alisonのバラードとは一味も二味も違います。そして最後にSmile。これは大人の曲2です。作曲が喜劇王といわれたあのチャップリンです。これには驚きました。日本で言う『上を向いて歩こう』みたいな曲ですね。
他の曲も素晴らしいのが集められています。まだエルビスコステロを知らない人はぜひ聴いて見てください。
・「コステロ聴きたいならコレ!」
ビートルズのファンクラブに入り、ニック・ロウの追っかけもしていたミーハーなコンピュータ技師からパンク・ロッカーへの華麗な転身を果たしてデビューしたエルヴィス・コステロ。
キャッチーなサウンドとは裏腹な皮肉たっぷりの歌詞は痛快。フジテレビで朝8時から放映している「とくダネ」のオープニング曲「ヴェロニカ」が一般的には有名か。
デビュー時からの集大成とも言えるこのベスト盤、M1とM2を聴くためだけに買っても十分お釣りが来るほどの価値。
・「聞きやすくなった?」
昔、MR.BIGを聞いて、なんかとっつきにくいなぁ、と思っていましたがこのアルバムは全体的にバランスが取れていて、とても聞きやすいです。もし今まで私のように敬遠していた人には是非聞いてほしいです。個人的にTrack1~3が大好きです。特に「shine」は本当に名曲だと思います。演奏もかなり上手いし、声もいい。これから昔のアルバムも掘り出してみようと思います。
・「さようなら。BIG。」
Mr.BIGのラスト・スタジオ・アルバム。「ウェイク・アップ」は、ドライブ感あふれるナンバーだし、「シャイン」は、とてもキャッチーだ。「アロウ」は、きれいなバラードだ。とても、バランスのとれたアルバム。だけに、これが、ラストアルバムだということが、非常に残念だ。 かっての名作「lean into it」とは、全く違う、ポップなアルバム。しかし、今作も、粒ぞろいの佳曲のつまった名作であることには、変わりない。
・「Hard-rock」
なんだか楽曲が全体的に低調みたい。バンドの結束とコンビネーションがややゆるすぎてるみたい。リッチーのギターも控えめであまり出番がないみたい。個人個人が相当なミュージシャンシップを持っているのでもう少しソリッドなアルバムに仕上げられるのでは。(5)
・「私はコレでMR.BIGにはまりました!」
JAZZばっか聴いてきた私が初めてハマッたロックがこのCDです。若い頃からJAZZにが好きだった私の夢の1つは、イイ歳こいてからロックを好きになれたらカッコいいなーというものでした。そこでこのCDです。とりあえずサフォケイションにハマり、何度も聴いているうちに次第に中毒になり、気がつくとMR.BIGのCDを10枚以上も買って、
聴いて、ええなーええなーという今日この頃です。ちなみに私の大好きなJAZZギタリストは渡辺香津美です。関係がなくはないでしょ。最新から過去へ遡って聴くのも面白いですよ。
・「良質のブルース」
ギターが変わり、音も変わり、ボーカルも渋みを醸しだし、とても良質の一作。タメの入ったリードギター。バンド名はいっしょでも全く別のバンド。目まぐるしく音の変わった各時期のパープルみたいだ。とてもジックリ聞けるROCK。ジャケットのセンスも良いですね。感謝。
・「ベンはスパイになりたがっている。」
ミジェットのデビューフルアルバムにして、ミジェットらしいCD。ポップもロックもパンクもないまぜにして、走り抜ける爽快感があって、音色やコーラス、メロディーのセンスも素晴らしい作品。捨て曲がない。『アルコ・ポップ』の頃ほどのやんちゃさはないが、彼らのオプティミスティックな一面も、彼らなりのポップさで表現されている深いアルバムだ。私のお気に入りはtrack2:Ben wants to be a secret agent.
・「USモダンロックの隠し玉」
・「再び脚光」
Let it Be Nakedのリリースによって再び脚光をあびるようになったこのアルバム。ともすればフィル・スペクターによってメチャクチャにされてしまった、との意見を助長しそうなムードだが、数十年間この形ですでに十分な評価を得てしまっているので大丈夫だと思う。それどころか、自分はこのアルバムの良い出来に改めて惚れ直すことになってしまった。
繰り返し...nakedを聴いた後に何気なくこのオリジナルアルバムを聴くと、実に音がしっとりしていて逆になじむ感じだ。それは決してオリジナルを幾度と無く聴いてきたからではなく、ネイキッドでは消されてしまっているノイズだとか空間の雰囲気とかがありありと感じられるのだ。ネイキッドも素敵な作りだったけれど、繰り返し繰り返し聴くのに耐えうるのはこのオリジナルの方だと思うのだ。
ポールはクリエイターとしてフィルのオーバープロデュースに怒るのはもっともだと思うし、それで今回のネイキッドが出たのは望ましいことだとも思う。だけど、この作品はとてもうまくまとめられていると思う。
なぜなら、ビートルそれぞれが生きた人間ドラマをこの作品から強烈に感じるからだ。同名映画を観たので、よけいにそう感じるのかもしれないが、ともかく音楽が好きでたまらない4人がビートルズという枠の中でもがいている姿が感動的だ。
とにかく、初期衝動と終末感、希望とか夢とか、いろんな要素があってビートルズのアルバムの中でもとりわけ味わいが尽きない。
・「君達は映画を観たことあるのか?」
このアルバムに関しては、背景を知らなければ理解できないアルバムである。簡単に説明しよう。ビートルズに興味を失ったジョンに代わりポールがイニシアチブをとるようになったが、メンバーはばらばらになっていく。この部分を映画はとらえているのだ。それでもなんとかアルバムは完成したが、とてもあのビートルズとは思えない代物だった。バンドの終焉を世に知らしめるためジョンは発表を強く望んだが結局発売中止となった。これが幻のアルバム 'GET BACK'である。本作は主に幻のアルバムとあの有名なルーフトップコンサートからなるものである。そしてアビーロードに続くニューアルバムとしてフィルスペクターが 曲の入れ替えを含めプロデュースし直したのだ。だが無断でアレンジを変えてしまったことにポールが激怒。脱退、解散へとつながっていったのだ。さてこのアルバム評価が両極端であろうが、自らの評価を公にするならせめて映画くらい観てないとお話にならないのではないか。自分はこのアルバム大好きです。傑作とまでは言わないが。
・「ビートルズ解散の原因となった重要なアルバム!」
元々はジョージマーチンの片腕グリンジョーズによって最終ミックスまで行った幻のアルバムGet back with dont let me down with 9other songsと言うものが在ります。このアルバムはオーバーダビングは一切しないというコンセプトで制作されました。今ではそのミックスがアンソロ3にIve got a feeling/Two of us/Dig apony/For you blue/Teddy boy/The long and winding road/と6曲聞くことができます。これを聞けばわかりますが、あまりにもシンプルそして雑な編集でリリース直前にジョンの中止命令が下り、プロデューサーをジョンの希望でWall of soundで有名なフィルスペクターを起用して作り上げられたのが本盤です。ここでは最初の、全て一発録りというコンセプトは捨ててしまい、過剰にオーバーダビングされ気味ですがスペクターによってAcross the universe/Let it be/The long and winding road/I me mineに新しい生命を吹き込み歴史に残る名曲にしたのは事実です。ポールは特にThe long and winding roadのミックスに腹を立てているようですが、アンソロ バージョンの方が特に優れているとは私には思えません。ピュアなビートルズマニアには不評なアルバムですが、私は好きです。追伸 スペクターはこの後ジョージとAll things must pass、ジョンとImagineという大傑作を作り上げました。
・「みんな、この「Let It Be」を聞いてきたんだ。」
「Let It Be…Naked」の発表によって、この本家(というか、前の)「Let It Be」も再び脚光を浴びています。(他の方も書いていましたね)これからビートルズを聞き始めようという若いロックファンの方には、何故「…Naked」がこんなに話題になるのか、「…Naked」と旧盤の根本的な違いって何?と不思議でしょうね。「Let It Be…Naked」発表の必然性を考えるとき、どうしてもこの「(旧)Let It Be」の制作過程と、それにまつわる数々のエピソードは避けて通れません。そしてそれはビートルズの歴史の終章を知る上でも、そしてビートルズそのものを知る上でも、外すことは出来ません。
アルバムとしてまとまりが無いとか、これは本物の「Let It Be」じゃ無いとか言われることもありますが、30年間世界中の人々がこの「Let It Be」を聞いて、そしてその殆どの人がこのアルバムにちりばめられた宝石のような曲の数々に感動してきたことは事実です。
「Let It Be…Naked」を聞く前に、こちらの「Let It Be」を聞くことをお勧めします。
・「こうするしかなかったのでは?(あの映画の状況では・・・)」
あるレビュワーが、「映画を見たか否かで判断してくれ」と述べているが、私もそう思う。残念ながら、日本では、1970年代の初めに劇場公開された後、公開はなく、1980年に一度だけテレビで深夜に放映された。幸いそのVTRを持っていて、時々、見直すけれど、特にPaulとGeorgeの関係はこじれきっている。Johnは、大人に振舞っているけれど、やはり苛ついている。 そういう状況を全部見たうえで、あえて言うなら、海賊版対策のためのNakedなどを出すよりも、相当無理して完全性を「装った」このオリジナル盤の方がいいと思う。 ジョージ=マーティンのほかにフィル=スペクターをつれてきたことの是非は議論もあろうが、あの状況のぐちゃぐちゃの状態をともあれまとめたことは見事な腕前だったといわざるを得ない。彼が、現在アメリカで殺人罪で公判になってることは別の問題として。
・「U2の音楽と出会ったこの日を忘れたくない」
鉄兜をかぶった少年兵士のカバー写真と、ほかのレビュアーの熱い讃辞とに惹かれて購入、初めてU2の音楽に触れました。最初の「PRIDE」、次の「NEW YEAR’S DAY」と、この二曲を聴いたあたりで、このバンドが作り出すノリのいい、実に心地よいサウンドの虜になりました。自由の息吹と、溌剌としたセンスの質の高さとを感じるサウンドと言ったらいいのか・・・・・・。とにかく、音楽に身を任せてこんなに気持ちのいい思いになったのは、本当に久しぶりでした。 映画『GOOD WILL HUNTING』のラストシーン、鳥かごから孤高の鳥が羽ばたき、飛び立つ姿(そういうシーンは、実際にはないのですが。そのように受け取ったラスト・シーン、てことで)に通じる、稀有な才能の輝きを感じるサウンドに、心を揺さぶられましたね。素晴らしいなあ、この音楽は。 2007年4月1日の日曜日の午後。初めてU2のサウンドに接して、わくわくした至福の時間を、私は忘れないでしょう。遅まきながらこの音楽と出会うことができたことに、感謝。そう仕向けてくれた下記レビュアーの方々に、感謝。
・「懐かしく新しい」
曲目全てが懐かしいです。あの頃のU2、好きでした。今も好きなことには変わりはありませんが、この時代の曲には特別な思い入れがあります。まったく遜色のないベストアルバムです。これからU2聴いてみようかな、と思っている方にも、最高の入門編となるでしょう。是非、聴いてみてください!
・「ジャケは原点回帰か!??」
M5とM2で シングルヒットし人気はあったものの
・「もしも・・・」
U2の作品を一枚、最初に買うのであれば・・・私はこの一枚はとてもU2のことが分かりやすく収録されていると思います。何故ならU2好きの方には初期3作好きとか中期が好き・・・等色々な意見がありますがこれは程よいバランスで入っているのではないか?と思うからです。しかし、初期の方からもう1〜2曲位あっても良かったのかな?とは思いますが。。曲のスケール、空気感、やはり他のバンドに無いモノを持っています。ボンジョヴィ等に比べ派手さは無いのに気付いたら愛聴盤になっているバンド。するめいかのようなバンドです。どこか瑞々しい感じはやはりアイルランドという彼らの土壌があっての事でしょうか。しかしながら、悲しい歴史を持つアイルランドでの事件を歌詞にした「Sunday Bloody Sunday」の歌詞等その見所はメロディだけに留まりません。また、ギタリストのエッジの仕事ぶりは当時ハードロック全盛の時代ながら、出ては消えていった多くのバンド達とは何処か違うベクトルを目指していた事をこのベスト盤で証明しています。
・「我が青春のアルバム♪」
このアルバムの♪「1.ホエア・ザ・ストリーツ・ハヴ・ノー・ネイム(約束の地)」は、私の記憶が間違いないなら、87年の作品だと思います。当時、アメリカで暮らしていて、この曲がMTVなどでブレイクしていて、思わず田舎町でしたが、ショッピングモールに買いに走った思い出があります。青春の思い出となっていらっしゃる方も多いことでしょう。久しぶりに、ニュースステーションのオープニングテーマになっているのを見て、新鮮でした。また懐かしかったです。是非聴いて下さい。
●THE RACE OF A THOUSAND CAMELS
・「運命の出会い」
数年前にテレビの深夜アニメではじめて「DUBET」を聴いたとき、鳥肌が立った。このアルバムはboaを知るには一番良い1枚だと思う。ジャスミン・ロジャースの素晴らしい歌声と、情緒溢れるメロディーラインを聴けば、瞬く間にboaの世界観の虜になることは間違いありません。必聴!
・「ジャスミン」
綺麗です。 歌声が、心地良いんです。 ぜひみんなにも聞いて欲しいCDです。
・「大好きです!・・・が。」
歌はかなり好きです。特にDuvetとElephantはもうツボりまくりで最高でした!!・・・が! 歌詞間違いだらけではないですか!!どこをどう聞けばあのような間違いするのか分かりませんが、確かな耳を持った人に歌詞書いて欲しかったです。
・「大好きです。」
運命の出会いでした。
・「UK系が苦手な人には....」
DUBETみたいな曲はほかにありませんので、DUBET目当ての人にはトールスネークEPというアルバムのほうをオススメします。でもELEPHANTという曲がすごいいい曲で個人的にDUBETより好きです。
・「飽きのこない音楽」
ミシェル最高です!12月に来日したときこのCDを買って以来飽きずに聞いています♪聞き返す度にいろいろな音が発見できます。それ位‘味’のある音楽です。また3月の来日ライブにも行きましたが生の歌声はとても迫力があり、またギターがとても上手でミシェルの実力を感じさせました。きっとお気に入りの一枚になると思います。是非オススメです!!
・「いい」
ガールズロックの代表!どれもこれも良い曲ばかり!!日本人の人にも馴染みやすいメロディだと思います。まぁ音楽は世界語なんですけどね。とにもかくにもオススメ!!買って損は無いと思いますよ。
・「This is the best CD!!」
この曲は,一度聞いたらやめられません!!はまってしまうリズムがあり、それにはまってしまったらもう他の曲は,聞けないです!!でも少し静かな曲もあり,明るい曲と対照的でそれが余計にとてもよく聞こえさせています.Avril Lavigneが好きな人なら絶対にこのCDも気にいるはずです。この若さですっごく上手に歌を歌っていて,ほんとに驚きます.みなさんもこのCDをきいて驚いてください.絶対に気にいると思います!!
・「パソコンもあるなら最高!!!」
Michelleの声の迫力を最初に聞くと彼女のパワーを良く分かります!特に一曲目は最高です!
たまたまパソコンでも聞こうかなぁと思いながらCDドライブに入れると、なんとMichelleのプロファイルやビデオ付のシングルなども見ながら聞ける!!!こんなCDを始めてと思った!絶対のお勧めですよ!!!
・「ミシェルはオススメ!」
ミシェルはまだ18歳なのに詩も曲も自分で作れちゃうティ-ン。歌唱力もバツグンだしどの曲も力が入っててイイ感じ。私は1曲目と3曲目が好きだけどどれもオススメ。何よりもまだ若いからこれからが楽しみな子。
・「俺は大好きだぜ!」
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。
・「何なんでしょうか、」
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。
・「仮面の告白」
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。
前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。
(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。
スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。
一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。
しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。
・「ニルヴァーナを知らない人たちへ」
ニルヴァーナ初めて聞いたのはアメリカ留学中にスイス人の女の子に薦められてだった。最初の感想は「なんだこりゃ?」の一言で、それ以降全く聴かなかった。他の友人(メタリカファン)にニルヴァーナについて尋ねてみると「ああ、あの暗い気持ちになるヤツね」という反応で、私もそんな感想だったので、「自分には縁のない音楽」として、位置づけられてしまい、その後思い出すこともなかった。それから10年ほど経ち、ふとしたキッカケからこのアルバムを聴くことがあった。やっぱり感想は「なんだこりゃ?」なのだが、何かが違った。絶望や葛藤をイメージさせる暗く、狂気に満ちたサウンドの中に独特の浮遊感というか、トランスというか、言葉にできない何かを感じた。今でもそれが何かはよくわからないが、ふと聴きたくなる。初めて聴く多くの人にとって私のように理解の難しいアルバムかも知れない。グランジとかアングラとか難しい音楽論はよく分からない。ただ自分の中でこんな立ち位置のアルバムは他にはないし、色々な音楽が溢れる中で、こんな音があってもいいかなって思う。
・「We've broken our mirrors」
これを聞いたのは、まだクラブ通いをしていた頃。クラブのにいちゃんが、アナログレコードのこれを抱えて、最高です!といっていた。
空間を掻き回すようなギター、どっかで聞いたことのある、夢の中のようなつぶやき。僕はこのアルバムの虜になりました。
毎日聞いていたので、必然的に毎日聞かされるはめになった家内の一言。あれっ!これっておんなじグループなの?そう、彼女は、このアルバムを、様々なアーティストによるオムニパスだと思っていたのです。それだけ、このアルバムの曲は多様。変化に富んでいます。
このアルバムには、もうひとつ特徴があります。それは歌詞。語っている主体、要は、歌っているカートの視点が、くるくるミラーボールのように、変化するのです。
たとえば、”Polly"。拉致され、火あぶりされる女の子の歌なんですが、カートは、その女の子自身になったり、その事件に同情しているカート本人になったり、「やらせろよ。」と言う犯人たちになったり、くるくるくるくる視点が移動します。また、”Breed"。おそらく、カートの祖母のつぶやきが、基となっているだろう歌詞は、これまた、不思議と夢の中のつぶやきのように聞こえ、まったく現実感というものを失い、聞くものを、ホラー映画のワンシーンのような、独特の曲の世界に引き込んでいきます。もちろん、Smell like・・・の、A mulado An albino A mosquito My libito、というリフレインは、妙に色っぽく、思春期の交錯した性衝動をおもいおこさせます。
そう、主体のはっきりしないカートの歌は、いか様にもとれ、聞くものを、ある種のデジャブー(既視感、どこかで体験したことのある光景)感覚に引き込むのです。どこかで、聞いたことのあるつぶやき、夢の中の光景。このまったく、現実感の伴わない感覚は、誰にでもある、記憶の中の光景、子供の頃の記憶を思い起こさせるのです。
”Something in the way"。この曲を聴くたびに、僕は、どこか遠く、河原の草原に放り出され、飢えでひもじい思いをするカートと、いつのまにかいっしょになっているのです。
そう、これは聞けば、聴くほど、恐ろしい魔力をもったアルバムなのです。
・「せつないねぇ」
travisの好きなあなた、必聴ですよ。アンニュイで切ない、でもあったかくなる彼らの曲。初めて聴いたのは飛行機の中、曲は「lemon tree」なんだか妙に耳に覚え、何度も何度も聴き返しては思い出に浸ったりなんかして…。雨の日、あなたのお部屋で雨を眺めながらきくもよし。さわやかな季節にふと訪れた通り雨のようです。
・「piano rock !!」
世の中には奇妙なことをやる人がいるものです。ピアノでロック?そんなのあり?彼等に出会うまでそんな風に思ってました。彼等との素敵な出会いは友達から大量に借りたロックアーティストのレコードの中に紛れこんでいた。
一曲目のジャクソンカナリーで、「何だ?これ?」それがファストインプレッション、そして二曲めのフィロソフィのイントロでは既にベンフォールズのピアノにすっかり乗せられてしまい、気がついたら毎日聴いてました。ピアノは無限の選択肢をもつ音色楽器だけれど、打楽器だったんだって思い出させてくれる、そんなリズムセンス抜群のノリノリのピアノ、そしてそのピアノが歌う、ベースが歌う、ドラムが歌う、そんな彼等のステージは相当魅せるという話でしたが、残念ながら僕は生の彼等の演奏を聴く事は出来なかった。解散は残念だけど、きっとこれからもベンフォールズは素敵な作品を届けてくれるさ、そう信じてまたこの愛聴盤を聴き直すのです。最高に楽しくて、ちょっぴりセツナイ、そんな彼等のデビューアルバムです。
・「ピアノ弾きの憧れ」
ピアノ弾きゆえにピアノの音色が強い曲が好きなのですが、このアーティスト(以下BF5)はその私の心を掴んで離しませんでした。
まず「ジャクソン・カナリー」のイントロのピアノで「オオッ!」と思い、2曲目の「フィロソフィー」では完全にやられました。単純だけれど味のあるリズム隊(ベース、ドラム)に絡む美しい旋律。
最後まで「ハズレ」曲のないこのアルバムは私の宝物です。
・「最後まで聴いても、また最初から聴きたくなる!」
ピアノはもちろんJazzyな感じの曲が好きな方には絶対おススメします。ノリノリの曲あり、スローな曲ありで聴いていて飽きません。ピアノの腕前はすごいです。何回も繰り返し聴けるおススメの一枚です。BGMにもいいと思います。
・「爽快!」
久しぶりに引っ張り出して聞いてみましたが、今聞いても新しい感じがします。やっぱりBF5はサイコーですね。一曲目の出だしから最後の最後まで決して中弛みすることなく、力強く流れるようなピアノに重なる繊細なBenの歌声。ドラムとベースが絶妙です。聞き終わった後の爽快感は他のアルバムでは味わえないですよ。必聴の一枚です!
・「衝撃としか言いようがないです。」
初めて聴いたのはずいぶんと前の話なのですが、レビューを書かせていただきます。
このアルバムを聴いてからと言うものの、たくさんの音楽を進んで聴くようになりました。なぜかというと、これを超えるものを探したくなったからです。
僕の生活にとって音楽はさほど大きなものではありませんでした。この作品を聴くまでは。たぶんこのアルバムがなければ、今のように音楽にのめり込むことがなかったかもしれません。
そのくらい僕にとっては衝撃的でした。
そして、これを初めて聴いたときの衝撃を超える作品にまだ出会えていません。良いと思える音楽は他にもたくさんあります。
だけど、これを聴いたときの“身体に電気が走ったような感覚”、“最後まで高揚感がおさまらないような感覚”はこのアルバムでしか味わえていません。
10年以上前の作品ですが、色あせていない作品だと思います。こういうシンプルな音は、たぶんずっと色あせないでしょう。まだ聴いたことのない方は、ぜひ聴いてみて下さい。
・「秋ですね」
94年のカーディガンズのデビュー作。このアルバムがあったからこそ、スウェディッシュ・ポップが盛り上がっていったきっかけとなったし、またトーレ・ヨハンセンというプロデューサーを世に知らしめたという意味でも重要な1枚。
そんないろいろの始まりだったといえるアルバムではあるが、ここに描かれている風景は、ジャケットの犬に象徴されるように、ごくごく日常的で、この後の彼らのアルバムに比べても、最もリラックスした空気が漂っている。
個人的には、秋になると必ず聴きたくなるアルバムです。夕暮れ時に、急にひんやりした風が頬を伝い、木々が作るくっくりとした影などを見ると、思わず寂しさでいっぱいになってしまう。そんな感傷的な気分を起こさせるような儚い美しさを兼ね備えたアルバムだと思う。それには、トーレ独特の木のぬくもりが伝わってくるような楽器の使い方に加えて、ボーカル・ニーナのちょっと鼻にかかったようなくすぐったさを伴った可憐な歌声が、一層効果を上げている。また曲も全体的に、メランコリックな曲調が多く、スウェディッシュポップ特有の切なさ溢れるネオアコとなっている。
夏から秋へと移り変わっていく今、こうやって窓を開けて流していると、ほんとに外の虫の声とかとぴったりと寄り添っている気がする。そんな音と空気に、昔あったことなんかをふと思い出してしまいそうで、かけるのにある種の勇気がいる1枚だと思う。1stならではのミラクルが、起こっている盤なんだなと改めて実感しました。
・「聞いていると心地いい!」
このCDを聞いているとなんだか心地いいです。特に「ブラック・レター・デイ」、「クラウディ・スカイ」は歌詞が少し切ないのですが、共感できるところもあり聞きながら「そうだよね」とうなずけます。だからお気に入りに加わること間違いなし!おすすめです。
・「萌えボイスの最高峰」
カーディガンズといえば、「カーニヴァル」の入っているセカンドアルバム『ライフ』を思い浮かべる人が多いと思いますが、僕は、このファースト大好きです。
ピュアで、初々しくて、まだ無名な頃のトーレ・ヨハンセンプロデュースもバツグンに効いてます。
捨て曲がほとんどありません。
ニーナの歌声に「キュン・キュン」きます。
・「いい仕事してます!」
可愛いけどどっかアンニュイな雰囲気が独特なスウェーディッシュポップの代表的バンドのファースト。デビュー当時からセカンドやサードに負けないくらいの、かなり高いグレードの作品を作ってます。全体を通してどっか暗いのだが、聞いていたら何か元気になれる不思議なポップス。
あと度々、このバンドはハードロック系のバンドの曲をカヴァーするのだが、完璧に自分達のものにしている。だからオリジナルには程遠いが、センスの高さがより際立っている。名盤です!
・「泣いちゃうよ?」
ジャケットの5人の若さ、というか初々しくちょっと野暮ったい感じ、そのままの音楽だと思います。技量はまだまだ未熟ですが、曲の持つ魅力は他のアルバムにも引けを取りません。「ブラック・レター・デイ」「イン・ジ・アフタヌーン」「アフター・オール」「セリア」「シームズ・ハード」…。殆どがちょっと切ない歌詞とメロディーで、独り寂しくホロリと涙を流すような雰囲気です。といってもそれらは悲壮感漂う曲でもなければ、コテコテのバラードでもありません。個人的にはちょっと疲れたりへこんだ時に聴きます。その中、「オーヴァー・ザ・ウォーター」「ライズ&シャイン」はささやかに明るくしてくれます。マグナスの歌詞とピーターの音楽、ニーナの声が絶妙に絡みます。スウェーデン関係やこの後のアルバム「Life」を先に聞いて興味を持った方にも良いかも知れないですね。
・「フィル・ジェネシス・ベスト」
「インヴィジブル・タッチ」を中心に、「ジェネシス」「デューク」など、フィル・コリンズ時代のポップなベスト盤です。便利さでは、飛び抜けて評価できる作品。
80年代の美しき断片。
・「鳥肌!!」
ぞっとした。鳥肌が立つメロディー。曲の展開部分が五感を刺激する感じ。久しぶりにこんなバンドに出会った、というのが正直な感想。目を閉じていると自分の思い描いているようなクールなイメージが浮かぶよう。いままでロックは男の子しか聴かないものだと思っていたけど、女の子でも気に入るはず!!
耳にしている範囲でシャウトされている言葉に下品な言葉が耳に入らない。実際下品な言葉を使っていない。ロックイコールお下品ではなく、ロックイコール自分たちの信念、という印象が気迫と共に伝わってくる。少し哀愁が漂うようなメロディーはまさに繁栄を通り過ぎてしまったような廃墟のような切なさを感じる。全曲お気に入り!!までとはいかなかったけど、期待を裏切らなかった一枚。
・「凄いぞ、こいつら!!」
5月、ZEPP TOKYOにてみた彼らのライブは、ホントに楽しかったし、ゾクゾクした。このアルバムは、ライブ行く前から凄いカッコよかったんだけど、ライブ行ってからもっとカッコよく聞こえる。何がそんなにカッコイイかって、DJハーンのスクラッチ、マイクシノダのラップ、チェスターのよくのびる歌声、ロブのギターだ。すべてがちゃんとまとまっている。しかも、さらにカッコいいことは、彼らが汚いコトバ、つまりはFUCKとか BITCHとかを使わずに、怒りを表現しているところだ。さらにいうと、すごく性格がいい(たぶん)ところだ。もっともっと言っちゃうと、見た目もカッコいいところだ。見た目から入っても、音から入っても、ハマること間違いなしだと思う。
・「こりゃスゴイ!」
衝撃を受けました。こんなすごいバンドがいるなんて、このCDを聞くまでまったく知らなかった。これまでのミックスチャーというと演奏がロックで歌がラップというお決まりパターンでした。曲の全てがラップだと、聞くに堪えなかったのですが、このバンドは普通のヴォーカルとラップとが上手く噛み合っている。ヴォーカルにラップがハモったり、その逆があったりで、すごく新鮮です。さらに曲がいい!メロディアスでありながら力強い。どの曲も3分程度で、最初から最後まで畳みかけるように進んでいく。近年では最高のCDだと思います。
・「最高だ!」
最近自分的にあまりぱっとしない洋楽界。その中で突然現れたリンキンパーク。あまりのかっこよさにぐんぐん引き込まれた。哀愁漂うメロディーにも、力強さを感じる。ラップも力強い。何においても、新しい物であることには間違いない。かっこよすぎ!久々に、レンタルでなく、新品で買った一枚だった。
・「LINKIN PARKを語る。」
LINKIN PARKの魅力は、もちろんめちゃめちゃかっこいいのだが、それだけではない。一度聴いた人間をとりこにする理由は、彼らの作るとても綺麗なメロディーであろう。ミクスチャーといえども、ただギャンギャン鳴っているだけではすぐに聴き飽きてしまう。聴けば分かると思うが、知らず知らずのうちにメロディーを口ずさんでしまうような、何回聴いても飽きない新鮮な音楽に出会うことができるアルバムである。
・「バンドの実力を示す一つの頂」
作品毎に相当なプレッシャーの中、あれこれ探求するうちこの重量感は身についていたのだろう、おそらくはこのバンドの全作品中でもっとも地味な印象・評価が本作かもしれないが、ここは作曲能力やバンドの実力がエッセンスとして感じられる部分で星5つだろう。ライヴでも繰り返し演奏される6、茶目っ気のある7をはじめ、確実に音楽として深化している。メジャーのスタンスで彼らの「ありそうでない」音を確立したのは実は本作ではないか。華のあるセカンド、また近年の路線も彼らのよさが出ているが、本作の正攻法は繰り返し聴く耳に訴える何かを持っている。いいアルバム、いいアーテイストだと思う。彼らの音楽を聴いたことがない人ほど、この作品に何かを感じることが出来るのではないか。
・「必聴盤」
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・「金字塔」
極端な言い方になりますが、彼らにとって「ROCKS」はメタル、「PUMP」はハードロック、そしてこの「GET A GRIP」はロックンロールアルバムになると思います。
スティーブン・タイラーいわく2度と“穴埋め”なんてものはアルバムには入れない、という決意のもとで作られた通り今作はまさに捨て曲なしです。完成度が高いとされるアルバムの中にはしばしば詰め込みすぎで息苦しく感じるものもありますが、このアルバムは決してそのようなことはなく、全ての音が大胆かつ繊細にかみ合って聴き手へと流れ込んでいきます。
このアルバムはエアロスミスにとって90年代、そして現在まで続く金字塔です。今のエアロスミスが自由に活動することができるのはこのおかげだと自分は思います。
・「完全復活第三段 !!」
「パーマネント…」「パンプ」とバンドとしての勢い、アルバムのクオリティを凄まじいパワーで昇華させてきたバンドが、遂に到達した彼らの歴史において過去最大のメガ・ヒット・アルバム!!当時、ハードロックのブームはもう下火で、星の数ほどいたバンドが消えていくという時代の中、奇跡とも言える1500万枚以上のセールスを記録した。楽曲のクオリティ、演奏、音のクオリティ(つまり録音。最近、昔のリマスターってのがはやってるけど、このアルバムに関しては録音が完璧すぎて、リマスターの仕様が無いらしいです。)どれをとっても最高。初めてこのアルバムを聴いた時、全体から突き刺さるサウンドの緊張感にとにかく驚いた記憶がある。また、当時はビデオもかなり話題になり、アリシア・シルバーストーンはこのアルバムの一連のビデオに出演したことで一躍有名になった。また、スティーヴンの娘のリブ・タイラーが出演したビデオもあった。(そういえば、ターミネーター2の子供役もひねくれた役で出てたっけ)。とにかく、やることなすこと全てが話題になったアルバムです。必聴です。
・「心臓鷲掴みにされる」
イントロからほぼアカペラでラップをぶちかますアイディアとえげつないほどのカッコ良さにもうこのアルバムの虜。この流れのままライブでもオープニングを飾ったが本当に痺れた。2イートザリッチでド派手な幕開け、歌詞が最高「金持ちを食い潰せどうせ役立たず」には笑えるやら乗れるやら、勤め人時代は一時期この歌をテーマソングにして営業していました。今なをライブでは強烈な反応で迎えられる5、9は勿論のこと、タイトルトラック3、娘のリブタイラーとアリシアシルヴァーストーンのビデオクリップへの出演が話題となった11等々話題性一曲の強烈さ、曲順、バランスも素晴らしい。そして私自身がこのアルバムで一番のお気に入りは13Amaizing。最後を飾るに相応しい名曲。いやはや凄いねこのアルバムは。パーマネントヴァケーション以来外部のソングライターとの共作も重ねて慣れてきたのか完璧に使いこなしている。何度も言うけど・・・凄いアルバムだ。
・「ライブを意識したつくり」
前回のアルバムのつくりがアルバムとしてまとまっていたのと違って、まったくライブを意識して作られたアルバムであります。だからといって雑にできているわけではなく、とても、楽しく「こんなふうにやるんだろうな」というのがすぐわかる感じです。絶対にこれは、おすすめ♪
・「これぞロック・ボーカル!!」
ブライアン・アダムスといえばこのアルバムでしょう。彼はカナダ出身だけど何となくアメリカン・ロックそのものみたいな感じがします。「Summer Of '69」、「Heaven」、「Run To You」の3曲が特に好き。今でもiPodに入っています。(●^O^●)
・「80年代の大傑作」
間違いなくブライアン・アダムスの最高傑作にして80年代を代表する1枚だと思います。これでもかってぐらいロックしてます。10曲全て満点をあげれる出来ですが、やはりHeavenが一番の聴き所だと思います。後はティナ・ターナーとのデュエット曲It's Only Loveもいいです。そして最後の曲の終わり方がまたカッコイイw
・「ブライアン・アダムスの名作」
個人的には「ワンナイト・ラブアフェアー」と「ヘブン」に当時、はまっていました、とにかくブライアンの独特なしわがれたようなハスキーボイスが最高でした、しかし最近年を重ねたせいか、郷愁の念が増したのか定かではないが「サマー・オブ '69」が一番好きです、ドライブしながらこの曲聴くと、もうノリノリです、いつまでも色あせることのない不朽の名作です
・「文句なしのブライアンアダムスの傑作アルバムだ!」
カナダ出身のロッカー、ブライアンアダムス。Tシャツとジーンズが彼のステージ衣装だった。彼の曲同様にストレートなスタイルである。本作『RECKLESS』は4作目にあたる。前作の『CUTS LIKE A KNIFE』もすばらしいアルバムだったが、さらにパワーアップした。文句なしに彼の傑作アルバムと推奨したい。
ストレートなロックで、1曲目から飽きることなく最後まで聴いてしまう。そしてまた1曲目から聴く。こうして何度このアルバムを聴いたかわからない。印象的なイントロの「RUN TO YOU」。思わずヘブゥ〜ンと熱唱せずはいられない「HEAVEN」。軽快なメロディの「SUMMER OF '69」。へビィな「KIDS WANNA ROCK」。ティナターナーとのデュエット曲「IT'S ONLY LOVE」。話題曲がてんこ盛りのアルバムだ。
ブライアンアダムスを聴くなら、このアルバムをはずせない。もし気に入ったら、『CUTS LIKE A KNIFE』を買おう。そして余裕があれば『INTO THE FIRE』を。合計3枚をコレクトしよう。
・「ブライアン・アダムスならこの一枚!」
80年代に一気にスーパースターの仲間入りしたブライアン・アダムスの魅力を最も伝えたアルバムがこの「レックレス」です。ロック・フィーリング溢れるアルバムですが、4曲目のバラード「ヘヴン」は一際光り輝く名曲です。当時、この曲が流れると若い女性が「キャ~!」と歓声をあげたものです。それにしてもこの頃のブライアン・アダムスは、魅力に溢れているといいますか、ブレイクしたといいますか、凄いオーラを感じますね。是非、この一枚だけはお聞きになることをお薦めいたします。
・「これこそベストだ!」
ぼくはもともとブラーをよく知らなくてこのアルバムを聴きました。いい!ポップな曲が多くとてもノリノリになりました。最初から最後まで一気に聴けますよ~オアシスに勝ったブラーはスゴイ!というのがよくわかるとおもいます。
・「「エンターテイン・ミー」」
オアシスとは違って、このブラーのベスト盤は本当のベスト盤と言える。しかし、ブラーの代表曲である「ガールズ&ボーイズ」の日本語訳は明らかに間違えている。ドナルド・フェイゲンが「センチュリーズ・エンド」で世紀末の、資本に翻弄される愛を描いたのだとするならば、「ガールズ&ボーイズ」でブラーは90年代に表面化したジェンダーの混乱した中における愛を描いているのだ。ここに‘正解’を記しておこう。
街路はジャングルの様相を呈してきた だから警察を呼ぶんだ 群集を追って 休日に ギリシャへ行こう 90年代の愛は 偏執的になってきている 日当たりのいいビーチで 君のチャンスをつかむんだ
少女たちのように振舞う少年たちのような あるいは少年たちのように振舞う少女たちのような 少女たちであるような少年たちのことを好きな 少年たちが欲しい少女たちを探しながら... いつでも彼女たちは君が本当に愛すべき人たちなのだから
仕事を全て放棄しよう 得られるものなど一つもないのだから 野球の投手と捕手の間でのサインのように 5本の指に君の考えを込めなさい 無駄なものは何もない 全てはリサイクル可能さ (日焼けの)ひどい水ぶくれを取ってしまえよ 「君はとても美しい」 でも僕たちはまだ紹介し合っていないよ
・「お買い得です」
「ビートルズ再来」とまで言われてデビューしたイギリス出身の4人組、ブラー待望のベストアルバム。なつかしのヒット曲から新曲まで収録されている。また、ブックレットにはPVのひとコマも載っていて、かわいいミルクマンも見られる。静かなロックで、のんびり聴きたい一枚。
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