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▼最強V系特集:セレクト商品

BLUE BLOODBLUE BLOOD (詳細)
X(アーティスト), HIDE(その他), YOSHIKI(その他), TOSHI(その他), 白鳥瞳(その他)

「人生を変えたアルバム」「説得力」「練り込まれたMELODY」「Xこそ最強バンド」「天才!」


VANISHING VISIONVANISHING VISION (詳細)
X(アーティスト), X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(アーティスト), TOSHI(アーティスト)

「再発万歳!!」「X(エックス)のインディーズ時代の名盤。」「動と静のコントラスト」「衝撃的!!」「X最高傑作☆」


ART OF LIFEART OF LIFE (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他)

「神曲」「間延びなんて全然しない。」「TAIJIがいないのが残念」「なが‾‾‾‾‾い!!一曲」「素晴らしい」


JealousyJealousy (詳細)
X(アーティスト), YOSHIKI(その他), HIDE(その他), TOSHI(その他), 白鳥瞳(その他)

「最も多彩なアルバム」「永久不滅!最強!X」「伝説から神話へ」「全盛期」「最速曲登場!」


DAHLIADAHLIA (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他), HIDE(その他), 白鳥瞳(その他), TOSHI(その他), HEATH(その他)

「音楽作品として素晴らしい。」「Probably the best!」「過去(国内)と未来(世界進出)の間で」「DAHLIA〜X JAPANについて」「他のア−ティストとはわけが違う」


HIDE YOUR FACEHIDE YOUR FACE (詳細)
hide(アーティスト), YUKINOJO MORI(その他)

「20世紀のスキッツォイドマン」「英雄の片鱗」「色褪せない輝き」「ヒデの世界」「今も色あせないHIDEの魅力満載」


PSYENCEPSYENCE (詳細)
hide(アーティスト)

「POPの異端児」「HIDE最高のPOPS&ロックアルバム」「この時期で・・」「出会えた幸せ♪」「hideワールド全開の一枚」


Merveilles(メルヴェイユ)Merveilles(メルヴェイユ) (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト), Gackt(その他), 島田陽平(その他)

「名盤」「An amazing CD in any language!」「すばらしさに感動!」「芸術的」「ただのビジュアル系ではない完成度」


Beast of BloodBeast of Blood (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト), Klaha(その他)

「オススメ」「かなりいいです」「大好きな作品」「PVもおすすめ」「是非聴いてほしいです。」


薔薇の聖堂薔薇の聖堂 (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト), Mana(その他), Kozi(その他), KOTARO NAKAGAWA(その他)

「オペラを見終えたような感動がありました。」「まるでオペラを見終わったようだ。」「最高です!!!」「新生マリスミゼル」


LUNA SEALUNA SEA (詳細)
LUNA SEA(アーティスト), RYUICHI(その他), J(その他)

「冷たく暗く透明」「初期衝動」「名曲だらけの一枚。」「生の勢い。」


IMAGEIMAGE (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)

「音楽との出逢い」「パワーを感じます。」「今も色あせぬ名盤」「神聖」「IMAGE」


Dix infernalDix infernal (詳細)
Moi dix Mois(アーティスト), Mana(その他)

「私的ですが」「史上最高のゴスサウンド。」「ビックリですよ・・・」「Gacktにソックリです。」「至極的音楽」


▼クチコミ情報

BLUE BLOOD

・「人生を変えたアルバム
言い過ぎと言われようがそんな方いっぱいいると思います

レビュー長いです

Xにはいわゆる熱狂的なファンがいます、自分もそうですがXには不思議な中毒性があります

それは本当に良い曲、カリスマ性があるバンドしか成し得ないこと 家でパソコンの掲示板いじりしかしていない人や人の文句しか言わない人やこのレビューを書いている俺ももちろん我々ほとんどがカリスマ性を持たすのは無理です

そんなこんなの世の中にこんなカリスマ野郎が 集まったバンドが当時のなまったるかった日本メジャーシーンにこのアルバムを叩きつけた衝撃は凄かった

メタリカやスレイヤー、洋楽(自分も全部大好きだが)が極端に一番だと決めつけて偏見している方 それは違う、同じファンとして全然視野が狭すぎる、確かにメタリカもスレイヤーもほかの洋楽も素晴らしいバンドいますしかしXもまったく引けを取らない オリジナリティが高いから外見だけで判断してしまいがちですが

Xの本当の凄さはほかに全世界探しても「こんなバンドは100%一組もいない」ってことなんだと思います

余談ですが正直若かりし頃このアルバムを聞いて本当に本当に頭をブッ飛ばされた記憶があります人生で初めての経験

言い過ぎじゃないくらいいい曲が詰まったアルバム、デビューシングルのおなじみ「紅」、美しいバラード「endless rain」、限界破裂の「オルガスム」後々XJapanになった後でもこのアルバムの曲はやり続けられました

普通メジャー一枚目の曲ってのはバンドが成長し続けるにしろやりたくなくなるもんです、完成度が高かった為に違和感が無い

曲一つ一つのクオリティ、演奏力、アルバムとしての完成度、バランスもとれていて素晴らしい

YOSHIKIはメジャーに行く前に 「Xがメジャーを変える」「ロックでミリオンを売ってみせる、Xがやらなきゃ誰がやる」 「東京ドームで3日間やってみせる」 と言った、そんなこと当時の人間だれが信じただろう しかしそれはデビュー三年以内で全て現実となった

本当にやる時はやる男達だったのだと同じ男性としてリスペクトしてしまう

そんなところでもXはファンを集める 日本でメジャー一番目のアルバムで「紅」「endless rain」「week end」「X」「unfinished」「blue blood」…言えばきりがないが これだけ後世まで残る良作そろえて刺激的でまったく時代性にあってないで自分勝手でこんくらい衝撃あたえて売り飛ばしてたアルバム冷静に見てあるっけ?

はっきり言わしていただくと日本人として残念ながら「無い」です

色々ファンとして隔たった意見かもしれませんでしたが まあとりあえず聞いてみてくださいませ

発売から約20年経った今からでも全然遅くないです 刺激が足らない方に是非伝説のロックバンド「X」の「BLUE BLOOD」 自信を持ってお勧めします

20年経った今でも確かに言える

「Xはメジャーを変えた」

・「説得力
自主製作で作ったVanishing Visionが当時のインディーズとしては驚異的な、二万枚というセールスを記録し、確固とした実績を築いてからのメジャー1st Album。今思えば、あまりに違い過ぎていたメンバー一人一人の才能が見事に融合して、消化されてます。X,Week End,紅,Unfinishedなど前期の代表曲を含んでいますが、ちょっと音質が悪いのが残念です。

激しさと疾走感溢れる展開に叙情的な歌詞は、あまりにストレートで捻りが無いにも関わらず、全く臭さを感じさせない説得力…Xの音楽がどれだけ凄かったのかと思い知らされます。Toshiさんの声は後期ほど透明で高くはありませんが、荒々しさが残されていて、激しい曲にバッチリハマリます。

しかし紅は今聴いても抜群にカッコ良いです。メロディック・スピードメタルの最高頂です。

・「練り込まれたMELODY
インディーズ1STから約1年後満を期してリリースされた、メジャーデビューアルバム。前作から約1年というYOSHIKIにしては、短い間隔でリリースされたが、実は半数以上の曲はインディーズ時代にライブで演奏されそのMELODYは練り込まれ洗練されていた。インディーズではすでに前人未到の実績があるXが、メジャーで、今回初めて真価が問われた。当時世間一般では、ロックは認知されていなかったが、Xはメンバーの死にもの狂いの努力もあって、みごとこのアルバムと2ndのjealousyで音楽シーンをねじ伏せてしまう。音質は悪いが演奏に勢いがあり、聞けば聞くほど味がでる。ツボを押さえた旋律は10年経っても色褪せない。また、過激なビュジアルが反社会的で刺激的である。23、4歳でこれほどの楽曲を誕生させる彼らはやはり凄い。

・「Xこそ最強バンド
このBLUE BLOODはまさにXの最高傑作といっても過言ではない。代表曲の『紅』、『ENDLESS RAIN』、『WEEK END』が入ってて、ライブの定番で最後に演奏する『X』も入っています。そしてメンバーの個性が存分に発揮されてます。TOSHIのハイトーンボイスからなる美声。ハードロックすぎて後に脱退してしまったTAIJIのスーパーベーステクニック。あまり派手にはいかないが、X独特のヘビィーな曲を早弾きで圧倒するPATA。PATAとは対照的で派手にビジュアル面をフルに引き出し後の日本ロック界に影響をもたらしたHIDE。そして、この個性あふれるメンバーをまとめ日本音楽界に革命をおこし、またハードな曲と美しいメロディラインのバラードでファンを魅了したYOSHIKI。そのすべてが詰まったアルバムです。ロックファンなら絶対買うべき商品。

・「天才!
ROSE OF PAINは今だに聞きますね。名曲です。この頃のⅩはメタルバンドとしてはトップクラスだと思います。Ⅹ JAPAN時代も良いけど、やっぱⅩ時代が今も好きです。

BLUE BLOOD (詳細)

VANISHING VISION

・「再発万歳!!
かつてこのVANISHING VISIONは、購入はできなかったものの、図書館で借りて聴いたことがある。印象としては、X歴代のアルバム中最も激しいアルバムで、今から約20年前のインディーズロックアルバムとは思えない位の音楽性の高ささえ感じられた。

・「X(エックス)のインディーズ時代の名盤。
  メジャー・デビュー作「BLUE BLOOD」の約1年前に発表された、インディーズ時代のフルレンス・アルバム。TOSHIの高音はこの頃が一番出ている。激しさと美しさが拮抗するサウンド、キャッチーかつダークな雰囲気… 最も X らしいアルバムである。

 インディーズだからと侮るなかれ、正直、メジャー・デビュー作「BLUE BLOOD」よりも音の分離がいい。あまり音をいじっていない為、荒っぽいが、ライヴに近い迫力がある。特に YOSHIKIのドラムの音は(メジャーも含めて)全アルバム中、最も良く原音を再現していると思う。バスドラの連打は確かにこういう音で鳴っている。

 楽曲もよく揃っている。ボクは正直、このアルバムが一番好きな曲が多い。X は最後までこのアルバムを超えられなかった… とすら思っているくらい。

 インストのオープニングに続くスピード・ナンバー「Vanishing Love」。代表曲「紅」の英語ヴァージョン。珍しい YOSHIKIと HIDEによる「Sadistic Desire」。「燃えはじめて いるぅぅうう‾」というコーラスが印象的な「Phantom Of Guilt」。X の大作主義の出発点「Alive」と、非常に優れた楽曲が並ぶ。全9曲と、少なく感じるが、無駄な曲がない為、飽きずに最後まで聴け、これはこれで良い。

 何故、廃盤にしてしまったのか、理解に苦しむ。もし店頭に在庫を見つけたら、是非とも押さえて欲しい。聴いて損はないはずだ。

・「動と静のコントラスト
あまりにも有名なXのインディーズ時代のアルバム。新人バンドとは思えない完成度には驚くばかりだ。特筆すべきはロックとクラシックを融合させようという斬新な発想。7の「ALIVE」がその典型だろう。激しいリズムの後の哀切なピアノの調べ。YOSHIKIの卓越したセンスが感じられる。ケバケバしい外見からは想像できない美しいメロディーライン。

後に日本ロックの歴史を塗り変えるビッグバンド誕生の胎動を感じる事のできる名盤!

ああ、YOSHIKIのドラムをもう一度生で聴きたい!

・「衝撃的!!
アルバムごとに様々なカラーが見られるXのインディーズのスラッシュ(チックな)メタル!!超人的なYOSHIKIのツーバスや代表曲「I'll Kill You」その他初期の有名曲が収録されています。

これが15年前に出た(現在2004年)アルバムでしょうか??クオリティの高さに驚かされます。今となっては、海外のヘビーメタルアーティストも影響を受けたと話しているこのXのデビューアルバム!!非常に聴き応えがあります!!!

・「X最高傑作☆
YOSHIKIの超高速ドラム、TOSHIのハイトーンボイスはXのアルバムの中でも、このアルバムが最高と言って間違いない。残念ながら、廃盤となってしまっているが、是非聞いて頂きたい。 インディーズ史上に輝く、歴史的名盤である。

VANISHING VISION (詳細)

ART OF LIFE

・「神曲
YOSHIKI作曲による30分にも及ぶ超大作。この曲は3部構成で出来ており、第1部は歌詞からもわかるように、まさに「絶望」を表している。つぎの第2部は徐々に崩れていくYOSHIKIの即興によるピアノ演奏。個人的意見ではこの第2部こそ聞き応えがあると思うのだが、このピアノが崩れすぎているなどの意見も多い。むしろ崩れているから良かったのだと思う。これがまとまっていたら、Art of lifeでなくなるのではないか。よく聞けば何を表しているか自ずと判ることだろう。第3部は第1部とメロディ、旋律は変化ないが、気迫が増し、第1部でI'm making the wall inside my heart. I don't wanna let my emotions get out.であった歌詞が I'm breaking the wall inside my heart. I just wanna let my emotions get out.となっているなど歌詞にも変化が現れている。 まさにこれは考えの変化、ピアノ演奏を通しての何らかの変化があったと判る。つまりここでは「希望」が表されているのではないか。解釈にはさまざま考え方あると思うが、個人的にはこう解釈している。はじめの歌詞に出てきたDesert Roseが何の象徴であるか、それを歌う「自分」は砂漠に咲く薔薇とどんな関係にあるのか。ぜひ多くの人に聴き、考え、納得してもらいたい。是非一度は耳にするべき傑作である。

・「間延びなんて全然しない。
29分にも及ぶ大曲だが、時間の長さを感じない。曲は三部構成。最初の15分間はSilent JealousyやDahliaのような感じ。自分をとことん追い詰めるかのように、Yoshikiは例のハイスピードドラムを叩き続ける。次の10分間はYoshikiのピアノソロ。途中から即興演奏が始まり、苦しみもがき、それでも必死に生きようとするYoshikiの姿が表現される。これを単にピアノをめちゃくちゃ叩いてるだけとしか思えない人は、人生で本当に苦しんだことがないのだろう。ピアノソロはオーケストラの演奏に優しく包まれてフェードアウトし、Hideのギターとともに最終楽章が始まる。第1楽章とアレンジはほぼ同じだが、歌詞が生きようとする強い意志を感じさせる内容に変化している。まさに、art of life 。

・「TAIJIがいないのが残念
前作のJEALOUSYに収録される予定であった、30分の大作が、約2年遅れてのリリースです。長い曲を長いと感じさせないYOSHIKIメロディーが、シューベルトの未完成交響曲をモチーフにして、壮大に展開されてきます。パズルのように組み合った旋律と、深い英詩、どれひとつとっても他のミュージシャンにはまねできません。しかし、30分の長さ故に聴くほうも気合がいりますし、楽曲もレベルが高すぎて、聴く人を選ぶといった感じです。世界進出成功への可能性を唯一感じさせてくれるバンドでした。ビジュアル系を敬遠されてる方や、洋楽ROCKしか聴かない方、こっそりでもいいからぜひ一度聞いてみてください。こんなに凄い曲は世界中どこを捜しても聞けない。

・「なが‾‾‾‾‾い!!一曲
長い、とにかく長い。間違いなく歌ものとしては世界最長の一曲だろう。余程のコアなXファンでない限り、すんなりと受け入れられるシロモンではないでしょう。ただ、こういう作品はもはや好き嫌いで語るのはナンセンスなのかも。僕ごときではとてもこの曲について表現することは出来ない。ただ言える事は、この曲はある意味で日本の音楽界に於ける至宝だという事。現在の商業主義一辺倒のミュージックシーンに辟易している方、音楽に限りなく芸術性を欲してやまない方は騙されたと思って一聴してみてはいかが? Xがいかに偉大なグループであったかが、この曲だけでも存分に理解出来るはず。

・「素晴らしい
 この曲は29分という普通はありえない長さの曲です。しかし、絶対聴いたほうがいいですよ。ドラムはツーバスでやたらとテンポが速く、ギターソロも3回くらいあります。バリバリのハードロックですが、クラシックみたいなメロディーで、ギターソロもツインギターで、ロックとは思えない美しい旋律を聴くことができます。X得意のやたらと速い曲をオーケストラの壮大な音が包み込んでいるという感じです。ロックとクラシックをここまで見事に融合させれるのはXだけではないでしょうか。

ART OF LIFE (詳細)

Jealousy

・「最も多彩なアルバム
91年発表のXのメジャーでの2ndです。またTAIJIが参加した最後のアルバムです。メンバー全員が最低一つの楽曲の製作に関わっているために非常に楽曲が多彩になっています。イントロの1.Es Durのピアノ線から続く2.Silent Jealousyは紅と人気を2分する、名実揃ったXの代表曲です。

hide得意のキャッチーなメロディに乾いたギターがカッコ良い3.Miscast、X史上最速の曲7.Stab Me In The Back(約BPM200!?)に、hideがシンセと打ち込みをメインにして作った8.Love Replica、底抜けに明るい、正に異色作9.Joker、Xならではの優れたバラード10.Say Anythingなども収録されており、他のアルバムには無い雰囲気を感じます。

ただ楽曲が多彩な分、アルバム全体としてみるとまとまりに欠けるかも知れません。そしてYOSHIKI色が最も薄いアルバムだとも思います。

自分が個人的に非常に好きなのが6.Voiceless Screamingです。TAIJIが様々なアコースティック楽器を弾き、TOSHIが作詞したという異色作ですが、ノスタルジックで抜群の雰囲気を纏った名曲だと思います。

・「永久不滅!最強!X
このアルバムはメンバー全員がどれかの曲作りに加担しているという、まさにX合作のアルバム。一曲一曲のクオリティも高く絶対聞いて損なしのアルバム。曲調も『Joker』などのポップな曲から『Say Anything』などのXお得意の美しいバラードまで幅広い!!個人的には『SilentJealousy』がオススメ☆間奏のギターがカッコイイ!!何度聞いても素晴らしい(>_<)Xの曲のクオリティの高さに改めて気づかされる一枚です(*^^*)

・「伝説から神話へ
『Blue Blood』の成功のプレッシャーの中で作られた本作品は、彼らの地位を落とすどころか、むしろ不動のものへと確立してしまった。「Silent Jealusy」はその様なXの持ち味を最大限に引き出した世紀に残る名曲である。巷に溢れるヴィジュアル系バンドなど足元にも及ばない、狂気と静寂の交錯が繰り広げられる約8分間。今なお僕は、この曲のピアノソロからギターそれへと叩き込まれるラインを、日本のロック史上最高にかっこいいメロディーだと信じて疑わない。

アルバム全体を通して途切れることのない緊張感、天才YOSHIKIの極限のパフォーマンス、ヴォーカルTOSHIの前作から飛躍的の向上したヴォ-カルワーク、いずれ爆発させるその才能の片鱗を覗かせ始めてきたHIDE、裏方に徹しながらX史上最高にテクニカルな曲の数々を最高潮にまで伸し上げたPATAとTAIJI。このアルバムの大成功により、Xは一バンドから空前絶後の存在へと駆け上っていく。

ただ、個人的にこのアルバムがはっきりいってXというバンドの絶頂であり、ピークだったと思う。XからXJapanへの改名を経て、バンドはいよいよ日本から世界へと羽ばたいていくような幻想の中、実はそれは長い暗闇のトンネルへの入り口だったということに気づかされたのは、もう少し後のことだった。

・「全盛期
1STアルバムですでに完成していた感のあったXであるが、この2ndでさらなる進化を見せた。インディーズと1STで、大きな成功を治めたXだが同時にそれまでのアイデアのストックは無くなっていた。そして世間のXに対する期待と注目度は大きなものになっていた。そのような環境の中でXはさらなる進化を遂げ世間の期待に応えた。特にsilent jealusyはロックとオーケストラが本格的に融合した今までになく斬新な曲であった。その完成度はもはや芸術の域に達しており、オリジナリティーに溢れている。今後、これに並ぶ完成度の高い音楽を誕生させるアーティストは現れることはないであろう。このアルバムの実績により彼らは人気を不動のものにし、彼らの快進撃はその後の音楽シーンに影響を与えていく。

・「最速曲登場!
いや〜相変わらず素晴らしい楽曲ですな〜SilentJealousyは本当に素晴らしい!今のヨーロッパのメロディック系のほとんどのメタルバンドはこの曲に感銘をうけたそうです!自分もその一人ですが90年代の曲とは思えませんよ!おそるべしYOSHIKI!さて、他の曲はといいますと前作のBLUEBLOOD同様バラエティに富んでます!ちょっと曲数は少ないですけど…HIDEのMISCASTやTAIJIのDESPERATEANGELなどなかなかYOSHIKIとちがってロックンロールしてますよ〜そんでもって最速曲StabMeInTheBack!やべ〜ですよ!これはマジでやばいですわ!なにがやばいって?速いだけぢゃないんですたい!かっこいいんだがや!かなりパンクな曲に聴こえるばい!そういえば前にHIDEさんがXの楽曲で一番好きな曲はこの曲だと言ってました!PATAもこの曲はお気に入りだそうです!自分もカラオケでかならず終了10分前に歌います!え〜とかなり文章が長くなっていい加減読んでくれてる方もイライラしてると思うのでそろそろ締めの一言いきますけど…曲数すくないけどいいバンドは楽曲の数やアルバムの数では決まらない!中身は濃すぎる程、聴く者を刺激させる…それがXです!

Jealousy (詳細)

DAHLIA

・「音楽作品として素晴らしい。
Xと言うと、色々なイメージや発言などが奇抜なため、後追いの人でも思想がうつりやすい気がします。

そういう意味でこのアルバムは他の方も書かれているように毒が抜かれてる様なアルバムだと思いますし、思想や気合、勢いを感じるなら、やはりBLUE BLOODやJEALOUSYになってくるんだと思います。

ただそういう事を何も考えずに、

単なる音楽作品として考えた時には、このアルバムが圧倒的にすごいアルバムではないかと、個人的に感じます。

まず前出した2作より音が比べられないくらいに綺麗です。そして、アレンジももう本当に綺麗(ハードでも)に作られていて、勢いなどだけではなく、才能も持ち合わせているという事をしっかり証明している出来です。

1は大作ですが、それを感じさせないしっかりした展開と説得力が飽きさせない名曲だと感じます。2や9はHIDEの曲ですが、JOKERとは違い、Xって枠の中でもしっかりおさまっています。(でも、なおかつHIDEらしさもかなり見えてる)3、7のバラードは多少ポップな気もしますが、恥ずかしがらず大げさに大きく描いたのが、

逆にすごくかっこ良い作品だと思います。(YOSHIKIは基本的に大げさなこと好きですよね)

4は聴いてて隅々までしっかり作られています。

本当に名曲揃いって感じのアルバムなのですが、個人的に1番は6のCRUFITY MY LOVEです。

普段あまりコード的な技巧は使わないYOSHIKIですが、この曲は自然に技巧的なコードが使われています。また、神が乗り移った様なとてつもなく美しいメロディがあります。

彼の才能が最高に表現されたクラシカルな名曲だと思います。

音楽作品として高度な物を求めたい方にはこのアルバムはお勧めできると思います。

・「Probably the best!
Probably the best studio album they ever made. Working together for nearly two decades they are perfect but not artificial. And what makes the sound of X-Japan that is this mixture of three ingredients: Toshis melodic voice and the melodic guitar - especially Hides, who has been absolutely fabulous and his death was a terrible loss in every sense - and Yoshikis fast drums. The ballads are the best ones I have ever heard (apart from my absolutely favourite "Endless rain"), because of Yoshikis piano, but most of all it is Toshis singing - again - what makes them so gorgeous. As a little help to the ones who cannot read Japanese - I always miss such an assistance during my shopping trips in Japan - a play list in English:Dahlia (a perfect example of their unique sound), Scars, Longing (one of the most beautiful ballads), Rusty Nail (another example like Dahlia), White Poem I, Crucify my Love and Tears (two fabulous ballads), Wriggle, Drain, Forever Love (acoustic version which set more value on the singing and less on the instruments; if you love Toshis voice as I do, you will love this one).This was the last studio album they made and it is a sad fact that they departed the following year. But as Toshi once said in an interview: You still have our music.

・「過去(国内)と未来(世界進出)の間で
普通に楽曲のクオリティーは高い。しかしXには、予想以上のものを要求してしまいます。前作から5年、今回は世界デビューの期待がかかっていただけに、結果的にシングルカットされた曲が大半をしめた内容だったため、コアなファンには物足りなった感があると思います。また、バラードが多いので、ロックな感じが半減してます。そして音と楽曲の完成度は高いのですが、荒っぽさや勢いが今までと比べると減少しています。世界デビューどころかこのアルバムを最後にボーカルの脱退で1年後バンドは解散してしまいます。今思えば、このアルバムが国内版であったという時点でXの海外進出は事実上消えたということだったと思います。音的には世界レベルなのに、英語の言葉の壁は大きいことを実感させられます。この時期から、YOSHIKIの作品にバラードのリリースが多くなる。きっと、今まで人生を走ってきて、自分自身を癒す意味もあったのでしょう。

・「DAHLIA〜X JAPANについて
このCDはXジャパンのCDとしては内容の非常に濃いCDであると思います。私はXジャパンのCDを今は廃盤のバラードコレクションから集め始め次にXジャパンに改名前のx時代のシングルスと言うベストアルバムを買い其の収録曲の紅などに惹かれ,そして最後にこのCD→DAHLIAを手に入れました。非常に名曲ばかりで飽きが来ません。所でXジャパンのバラードコレクションと言うアルバムが持つバラード性,それとは対照的に本作品→DAHLIAが持つ激しいロックサウンドは言う事無しです。DAHLIAの収録曲を聴いて飽きたらバラードコレクションを聴いたりして其の繰り返しでXジャパンの音楽を楽しむのも良いでしょう!?

・「他のア−ティストとはわけが違う
 いつも思う事ですがアルバム一枚一枚の重みがほかのアーティストとはわけが違うと思う。Blue Bloodの時点ででかいホールを満員にしたぐらいですから実証済みでしょう。アルバムをだすごとに多くの人がとてつもない影響力をうけるのです。今後もXはジミヘンドリックスのように永遠に語り継がれていく事でしょう。

DAHLIA (詳細)

HIDE YOUR FACE

・「20世紀のスキッツォイドマン
hideというアーティストのルーツであろう正統派ハードロックから、当時隆盛を極めていたインダストリアル、更にはカントリーやフラメンコ調と、一見バラバラなようだが、彼の生まれついてのポップ体質と遊び心がそうさせるのか、それぞれの要素が違和感なく共存しているのが一聴してわかる。1994年のリリース当時、この「HIDE YOUR FACE」というアルバムについてhideは、松本秀人少年の思い描く理想のおもちゃ箱か遊園地のようなものだと表現していたが、まさにディズニカル。ファンタズマティック。いつまでも飽きずに聴いていたいと思わせる麻薬性、中毒性がある。

「音楽と人」誌においての対談がきっかけで交流を持ったCorneliusこと小山田圭吾の近年の活躍ぶりを見るにつけ、惜しい才能を無くしたと思う。この後、よりポップ感を増した「PSYENCE」、日本国内向けに表現形態をデフォルメさせたhide with spread beaver名義での「Ja,Zoo」、そしてProng、Killing Jokeのメンバーらと結成したZilchとしてのワールドワイドラヴな活動へとシフトしていくかに見えたが、周知の通りhideは謎の事故死を遂げてしまう。彼が21世紀の今も生きていたなら、Corneliusをも超えるポップイコンとして機能していたはずだ。

・「英雄の片鱗
 死ぬことによって英雄視されることは、果たしてアーティストにとって幸せなことだろうか。恐らく回りの評価とは裏腹に、本人はそうは思っていないのではないだろうか(死んでるから実際のところはわからないけど)。尾崎豊にせよ、hideにせよ、存命中はファンにとっては偉大なミュージシャンであっても、一般的なリスナーにとっては、さほど大きな存在ではなかったのではないかと思う。 hideは少なくとも存命中には一部では天才と称されながらも、一般的には評価はさほど高くなかった。実際はソロで出したアルバムや、Xの中でのhideクレジットの曲には名曲が多かったが。いずれにせよ、それが今では多くの若者がカラオケで「Rocket Dive」を歌い、ロックの神様のように扱われているのを、天国のhideはどう思っているのだろう。きっと「こんなはずじゃなかったんだけどなあ」なんて言いながら、苦笑いしているんじゃないだろうか。

 本作は彼のソロ・デビュー作にして最高傑作。捨て曲一切なしのhideの才能が随所にちりばめられた歴史的名盤。全ての曲がそれぞれのカラーを持ち、キャッチ―な曲調からハードコアな曲まですべてが淀みなく、ある種の心地よさと高揚感を感じさせてくれる。ただ、この頃はいいアーティストではあったが、後期のhideらしさはまだ時折姿を見せる程度。彼の本領が発揮された上でこのくらいのアルバムが作られていたならば、そのアルバムは日本のロック史を塗り替えたに違いない。

・「色褪せない輝き
94年発表のソロ第一作です。今から思えば良い意味で最も洋楽の影響を受けたアーティストであったhideらしく、NIN等のインダストリアル・メタル、NIRVANAを代表するグランジの雰囲気を持った楽曲が多いです。しかもただの模倣ではなく、hideが持つ絶対的なポピュラリティのアレンジが施されていて、とにかく覚えやすく、親しみやすいです。シングル曲4.Eyes Love Youや13.TELL MEなどの胸に響く唄ものから、2.DICEや14.Honey Bladeのようにハードながらもメロディアスなギター曲、3.SCANNERや7.DOUBT、9.FROZEN BUG'93のようなインダストリアル・メタル、雄大なイメージのイントロ、1.PSYCOMMUNITYやhide自身の酒豪ぶりを赤裸々に唄う(爆)6.D.O.D(Drink Or Die)等、楽曲が多様で全く飽きない構成になってます。自分は2.DICEと7.DOUBTは、テープだったら10回は擦り切れるくらい聴いてます。いつまで経っても色褪せない輝きを放つ名盤です。

・「ヒデの世界
ジャケットから冊子のデザインなど視覚的にも凝ったアルバムだ。いかにもヒデらしい。内容はあるゆるジャンル、音をヒデの感性で高密度で詰めこんだある意味では閉塞的だが、曲は開放的であったりへヴィであったり十人十色な作品。ビジュアル的な要素、自分の感性を存分に注ぎ込んだ音の洪水、

全てセルフプロデュースでエックスでは1/5のヒデがアルバムいっぱい100%表れている。アルバム全編ヒデワールド全開で疾走している。まさにこれが前記の「閉塞的」であり、まさにソロアルバムヒデの世界だと充分に納得できる世界観だ。

・「今も色あせないHIDEの魅力満載
Xでいささか地味な役割(guitarist)に徹していたHideのソロデビューアルバム。彼の多面的な音楽性が遺憾なく発揮されている。以後Zilchによるハードロック(インダストリアル)路線と万人受けするポップス路線の2つに意識的に分けていったようだが、このアルバムには彼の音楽の萌芽の全てがそのまま入っている。音の遊びがふんだんにあり、まさにロックとポップスの万華鏡の感あり。既にシングルで発表していた50% & 50%はunplugged versionを入れていて、繊細なアレンジの曲(STORY)など、acousticな曲もいい。曲調も一曲ずつ全く異なる。曲はLAで作り、Terry Posio(Drums)など現地の名うてのミュージシャンが参加した曲も。ギタリストのソロであっても少しもそれを感じさせない。2曲だけ詞を森雪之丞氏に依頼した以外は全曲の作曲はもちろんのこと詞も本人作。そのアレンジの細かさ、激しい曲から繊細な曲まで、ヘヴィーな曲から、軽い曲まで、全てに神経を行き届かせているにも関わらず、聴けばPOPで口ずさめる‥。捨て曲が一曲もない名盤。

HIDE YOUR FACE (詳細)

PSYENCE

・「POPの異端児
1stはX直系のメロディアスでメタリックな作風の曲が多かったが、この作品で彼はそのとんでもない個性を剥き出しにした。

彼の死後、メディアはその死を美化して取り上げた。確かにhideは人間性も素晴らしく僕もそこから好きになったのだが、それ以上に彼はアーティストとして類稀なるセンスの持ち主であったということがあまり知られないまま終わってしまったような気がする、この邦楽界の中でも規格外といえる程の個性が。

どこかメジャー感のあるJa Zooに収録されている曲に比べ、このPSYENCEはあくまでチャレンジャーのような挑戦的かつ野蛮なものが多い。歪みきったラヴソング「限界破裂」を筆頭に、過激さではzilchに勝るとも劣らない迫力を持っている。にも関わらず、ヘヴィさよりもポップさが際立っているのが彼の作曲センスの凄さだ。ヴォーカリストとしてもその特徴的な声が、曲に実に良くマッチしている。文句なくカッコイイ。

・「HIDE最高のPOPS&ロックアルバム
HIDEのソロ第2作。曲は第1作の"Hide Your Face"よりポップでメロディアス。PSYENCE製作までにビートルズに影響されたZeppet Storeを発掘、レモネードレーベルを立ち上げ、このPSYENCEにも彼らのサウンド・歌詞に影響されたと思われる曲、Flame, Misery, Good Byeを作曲、POPS路線での新境地を開いている。その一方でポップ・ロックとハード・ロックの融合を試みはじめ、POSE、限界破裂、バクテリア、では鋭くPUNKな歌詞、タイトなサウンドを披露。シングルカットされたユーモラスな"Beauty & Stupid"ほかはもちろんのこと、HIDEのコミカルで遊び心に満ちたラッシー・・粒ぞろいの曲の合間に絶妙のカフェを演出する小曲・・。見逃せない1作。

・「この時期で・・
すでに究極の完成度を誇る名盤。hideのいなくなった今、その存在の大きさは年々増しているばかり。やはり特筆すべきはそのポップ・センスだと思う。どんな曲でも、メロディラインはポップ。だから、いわゆるデス声(hide曰く「ミンミン声」)で歌う「DAMAGE」、「BACTERIA」も素直に耳に入ってくる。ただ叫べばいいってものではない。あくまで「音楽」であるのだから。人の心に伝わりやすく味付けするセンスは、もはやhideしか持ち得ないものだと思う。また、どの曲もギターソロが素晴らしい。これはロック好きはマストアイテムでしょう。

・「出会えた幸せ♪
私はpsyenceに出会って180℃、音楽観から人生観まで変わりました。今から考えると、中古CDショップでたまたま買って、そして出会えた奇跡を幸せに思います。もうこんなに影響を与えてくれる音楽なり、なんなりと出会えないと思うし、実際、psyenceと出会ってからはこれほどの影響をもらった物、事には出会っていません。このCDに出会えた幸せを心の宝物にして、たまに空けたり、閉まっておいたりしたいと思います。これからの人たち(若者)にもぜひぜひ聞いていただきたいのに....。

・「hideワールド全開の一枚
 hideの作品の中で個人的に一番好きな作品hideが受けた全ての影響をhide味に昇華された、どこを切ってもhideを感じさせてくれる一枚です。これを聴いても感じますが、hideのアンテナは本当に広い。彼の興味の幅は制限がありません。普通、ロックの人間はクラブは聴きませんよ 笑 本当、素晴らしいですね。ジャケットや細かいところにもこだわりが行き届いてるところも健在です。「damage」「bacteria」「pose」などヘヴィな曲も充実しているのに全体的にpopな聴きやすさがあるのは、キャッチー、フックというものが全ての曲を通じて存在しているからでしょう。hide singlesに収録されいる、「junkstory」 「in motion」はこの作品に収録されなかった曲らしいですが、どちらも良い曲ですよね。まだ発表曲とかあんじゃないかな?あったらぜひ聴きたいですよね!

PSYENCE (詳細)

Merveilles(メルヴェイユ)

・「名盤
マリスミゼルの集大成。もう昔から数え切れないほど、CDでも擦り切れてしまうんじゃないか?と思うほど聴きました。収録されている曲は、どうしてこんなメロディーが思いつくの?と感じてしまうものばかり。マリスらしい世界観に浸れる曲から癒し系の曲まで入っています。このレビューを読んでくれていてまだ聞いたことがない方は是非聞いてみてください。マリスミゼルの曲を聴いたことがない人がこのCDを聴いたら、最初良くも悪くも驚いてしまうはずです。そして聴いてゆくうちにのめりこんでいってしまうのです。

・「An amazing CD in any language!
Merveilles is one of the greatest CDs ever! It has a variety of songs and each one has own specific feeling. MALICE MIZER has created a masterpiece with Merveilles. From the orchestra of Syunikiss to the insane look into the human mind of S-CONSCIOUS; from the sexy whips of ILLUMINATI to the tear-jerking ballad Le Ciel; the epic Bel Air and the happy Brise, MALICE MIZER's Merveilles is a wonder to both the ears and mind, and even the heart. It is a must have for any lover of unique and simply marvelous music!

・「すばらしさに感動!
Gacktさんがボーカルの「マリスミゼル」です。恥ずかしながらGacktさんのファンになって初めて「マリスミゼル」を知った私。このアルバムは 当時のGacktさんに触れてみたくて購入したのですが すばらしさに感動です!初めて聴いた曲で こんなに心を奪われるなんて「マリスミゼル」とはすごいバンドだったんだと しみじみ実感です。

まだ聴いてない人はぜひ!どの曲も完成度が高くステキな曲ばかりです。

・「芸術的
クラシックしか聞かず、ポップスは低俗でロックは野蛮だと決め付けていた私はMALICE MIZERと出会ってその認識を改めた。ポップスやロックにだって芸術的なものがあるんだと。MALICE MIZERにおいて、ロックとクラシックは実に華麗に融合していた。その暗く美しい旋律をバックに歌われる物語性を持った幻想的な詩世界は低俗さなどとはかけ離れたもの、文学的、崇高とすら思えた。今になって思えば、このアルバムは他のマリスの作品と比べるとクラシックとロックの融合という点がそこまで目立つ作品ではない。前作以上にロックということにこだわらない音作り、ギターの見せ場も少なめ、デジタルな要素もあり、ポップスらしい部分も多いので。しかし、耽美的だけどある意味普通にポップスとしても聴けてしまうような一般性を持ちあわせるようにもなった素晴らしい作品と言える。「ヴェル・エール」ではマリスミゼルの真髄と言えるバロック音楽のような旋律を美しいハーモニーで絡み合いながら奏でるツインギター(ヘヴィメタルとは微妙に違う、独特の優雅さ・上品さ・オルガンっぽい質感がある)が堪能できる。マリスで一番の傑作と言っても良いと思う。「椿姫」を題材とした詩世界も幻想的、耽美的ですばらしい。私はこの曲以上に好きになれる曲にはいまだに出会えてません。「Syunikiss」は激しいが非常にクラシカルで荘厳。はっきりとストーリーを持った詩世界とGacktさんの演技力抜群のボーカルに魂を揺さぶられます。曲の中に完璧に1つの世界が出来上がっていて芸術的。「Bois de merveilles」はウィンナーワルツみたいな旋律。麗しい歌声、悲しげなメロディーが胸を打つ。

・「ただのビジュアル系ではない完成度
音楽としても芸術的にも非常にレベルの高い作品です。曲想もバロック調、クラシック調、ポップ調などと豊かで飽きません。特にアレンジ・センスの良さは抜群で、この作品に対する彼らのこだわりが見られます。聞き込むほど アーティストとしてのレベルの高さを感じます。当時のボーカルのGacktさんの声は 現在よりやや細めで柔らかな印象ですが、ド派手なメイクや衣装から受ける印象とは違ってとても聞きやすく、詩を大切にする歌い方は今と同じです。Gacktさんのファンの方にも、また そうではない方にも聞いて欲しい完成度の高い作品です。

Merveilles(メルヴェイユ) (詳細)

Beast of Blood

・「オススメ
結構激しめの曲です。サビはメロディがいいし、他もリズムがイイ。

・「かなりいいです
Klahaは英語が多いですね。このゴシック的なロックはマリスならではの曲です。PVも見ましたがギターを弾くメンバーがとても格好良くていいですよ。

・「大好きな作品
曲は勿論のこと、Klaha様のボーカルも素敵で美しい。マリスの世界観が色濃く表現されています。沢山の人にお薦めしたい1曲です。

PVもこれまた素敵でとても気に入っています。白い服の少年や二人の少女の存在が謎めいていて良い。指揮棒を振るKlaha様やヴァイオリンを弾くMana様は必見ですよ。

・「PVもおすすめ
とてもかっこいい曲です。

この曲はklahaの歌声にとっても合っていると思います。

三期MALICE MIZERの代表曲と言っても過言ではないかと。

PVもとても素敵なでした。黒髪ロングでぱっつん前髪のMana樣が可愛らしいです。でてくる子供がちょっと怖かったですが…

・「是非聴いてほしいです。
曲のスピード感,歌詞の血生臭い感じ,ゴシック的要素,それにKlahaさんの声が混ざって,一言で言うと最高です。

Beast of Blood (詳細)

薔薇の聖堂

・「オペラを見終えたような感動がありました。
アルバムは、荘厳なパイプオルガンと美しい合唱で幕を開けます。 重苦しいほどの礼拝堂でのパイプオルガンの響き。その中で、聖なる刻の始まりを告げる。男性の語り・・・「漆黒の闇に浮かぶこの大聖堂 薔薇に導かれた記憶の空間に響き渡る雷鳴」 その祈りと煌めく一瞬の再会と舞踏の中で、劇の感動は一気にピークに登り詰めます。 そして最後、チェンバロの音色と重なり合う教会の鐘の音が次第に遠ざかり、終劇を迎えます。 ほんの50分間のことですが、まるで、数時間にわたるオペラを見終えたような満足感がありました。

・「まるでオペラを見終わったようだ。
友人に勧められ、購入しました。アルバムは、荘厳なパイプオルガンと美しい合唱で幕を開けます。

重苦しいほどの礼拝堂でのパイプオルガンの響き。その中で、聖なる刻の始まりを告げる。男性の語り・・・「漆黒の闇に浮かぶこの大聖堂 薔薇に導かれた記憶の空間に響き渡る雷鳴」

その祈りと煌めく一瞬の再会と舞踏の中で、劇の感動は一気にピークに登り詰めます。

そして最後、チェンバロの音色と重なり合う教会の鐘の音が次第に遠ざかり、終劇を迎えます。

ほんの50分間のことですが、まるで、数時間にわたるオペラを見終えたような満足感がありました。

・「最高です!!!
曲の一つ一つが大変聞き応えがあります。パイプオルガンの音が荘厳な雰囲気をかもし出しています。ただの曲の寄せ集めではなくて、本当にこだわって作られたアルバムだと思います。

・「新生マリスミゼル
パイプオルガンを基調とした、将にマリスミゼルの音楽です。このような音楽は最近では、滅多に聴けないと思います。ゴシックな雰囲気が漂い、聴いた瞬間甘美な気分に浸れることでしょう。

薔薇の聖堂 (詳細)

LUNA SEA

・「冷たく暗く透明
インディーズで音質はあまり良くないが、作品自体は素晴らしい。とがったサウンド、ZI:KILLやデランジェなどと似た雰囲気も持ちつつ、LUNASEA独特の冷たく暗く澄みきった世界はこの時点ですでに完成している。ニューウェーブ、ゴシック、ポジパン、メタル、プログレも少し…様々なジャンルが混じりつつもルナシー以外ではありえない独特の音の世界。「FATE」は短いのに強烈な印象。二重の意味を持つ詩も上手い。最後、昇りつめる演奏とともに激しく迫ってくるシャウトに心が熱くなる。「TIME IS DEAD」は前曲からのつなげ方がカッコイイ。LUNASEAの世界が渦を巻きながら聞き手の周囲に形成されていく。「SANDY TIME」は砂煙の中を手探りでさまよう、美しく幻想的な曲。余韻のある終わり方が良い。「BRANCH ROAD」はエロティック。掴み掛けていた絶望という言葉で急に断ち切られるように終わる…しびれる!「SHADE」は短い中にドラマが詰め込まれ、ダークで非常にカッコイイ曲。演奏・歌ともに激しくまくし立てヒステリックに迫るが、中盤ゆったり三拍子になり美しいバイオリンが踊り始めるコントラスト、更にその静寂を引き裂き飛び出すギター!かなり興奮する。「BLUE TRANSPARENCY」はストレートにカッコイイ、スピード感があり声色の使い分けも印象的、次作の「dj vu」などに通じる。「THE SLAIN」はゆったり静かだがインパクト大。インストかと思っていると不気味な声が湧き起こり歌も入る。最小限で短い歌詞だが、断片的な表現が想像力を強く刺激。虚無的で悲しい愛と殺意。「CHESS」は疾走し激しく突き刺さってくる狂乱。「MOON」は幽玄で壮大、美しい名曲。後のV系にこの曲への憧れを感じさせる曲はマリス「Le ciel」やDir「GARDEN」など挙げ始めると切りが無いほど存在。「PRECIOUS」はキャッチーで切れ味のある名曲。熱狂的な間奏が特に好き。

・「初期衝動
一般に、ファーストアルバムは作者のやりたいことが如実に表れるため、傑作となることも多いというが、まさにこのアルバムがその典型と思う。独創性の創出に苦しんで産み落とされた(と思われる)黄金期以降のアルバムも私は好きだ。しかし顔の整った美人よりも、口がでかくて顔のバランスが悪く、普段はぶさいくかもしれないけれど、楽しそうに笑ったときは最高に魅力的なこの子を私は彼女にしたい、もうこりゃしょうがない。そんな感じのアルバム。曲構成、展開にオリジナリティ溢れた「FATE」の並々ならぬ緊張感。メジャー感がないのにポップ感があり演歌的ですらある「SANDY TIME」。そしてベースがやたらグルーヴしていて文句なしにカッコイイ「BLUE TRANSPARENCY」。そのほかの曲もやたらテンションが高い。

曲が原石のまま生き生きと輝いている。ヴィジュアル系ど真ん中で敬遠される向きもあるだろうが、それはさておき是非聴いてほしい。演奏が少し拙く音が悪いのはご愛嬌。

・「名曲だらけの一枚。
バンド専門誌GIGSが唯一デビュー前から本格的な取材をしていたバンド。取材したくなる気持ちが分かる傑作です。

デビュー後、ラストライブまで歌われた名曲の数々。特にPRECIOUS...なんかは日本のロック史に永遠に残る名曲と言っても過言じゃないんじゃないでしょうか。

・「生の勢い。
1991年、エクスタシーレコードからリリースしたインディーズ盤。ライヴの定番曲「FATE」「TIME IS DEAD」「PRECIOUS...」などを収録。演奏も歌も荒削りだが、シンセサイザーにまったく頼らず、生の勢いだけをぶつけあって飛び散った10個の火花は、それぞれ単なる”激しさ””ハードさ”では表現しきれないとげとげしさや美しさを放っている。後期作品のような深みやグルーヴ感をまだ持ち合わせていないところは今からみれば物足りないけれど、そこへ繋がっていく可能性と潜在能力の高さは、強く感じられる。

LUNA SEA (詳細)

IMAGE

・「音楽との出逢い
このアルバムと出遭わなければ、音楽の良さというものは俺にとって無縁の概念だっただろう。(m.c.A.T,(結婚前の)安室奈美恵のアルバムを除けば) 中二になりかけの頃、これを聴いて俺は衝撃を受けた。 名曲:2,11,12も当然だが、MECHANICAL DANCEの冒頭のベースと二つのギター、ドラムの演奏隊には度肝を抜かれ、WALLの歌詞には聴いた当時、既に共感できたし、IMAGEの美しい幻想空間、何度も繰り返されるフレーズ「IMAGE OR REAL」は言語に尽くせない。SEARCH FOR REASONのSYMPTOMの次に狂気に満ちた雰囲気、IMITATIONの最初にくるギター、ベースとドラムのリズムの心地よさには絶句したし、VAMPIRE'S TALKは感情移入することこそ難しいが、世界観は一度感じ取れれば、病みつきにさえなる。SYMPTOMはそう何回も聴いていいような楽曲ではないが、SHADEと同じくらいイカレてる、そして絶妙なまでのIN MINDへの移り代わりはスガスガしくなるほど。Dejavu,MOON,WISHについては、もう、聴いてみるしかない。 決してLUNASEAをはじめて聞く人やヴィジュアル初心者に「まずこれだな」と薦められるような代物ではない。偏見を捨てて聴ける人ならいいが、これから手軽にLUNA SEAを聴き始めたいという人は(彼らからどの手の音楽を求めているかにもよるが)EDENから入っていくといいと思う。LUNA SEAならではの高いクォリティを誇る楽曲が収録されているこのアルバムは、いつまでも手の届くところに置いておきたい。

・「パワーを感じます。
私はEDENよりIMAGEの方が好きです。CALL FOR LOVEで美しく始まり、Dejaveへと移って行く・・・特に、一聴き惚れ?したMOONやSEARCH FOR REASON、WALLなど、SUGIZOの魅力が光るアルバムです。

・「今も色あせぬ名盤
92年、メジャー第一作目。前作「LUNASEA」の延長線上にある作品。鋭いサウンド、冷たく暗く透明、幻想的で幽玄、恍惚、狂気。アルバム全体に徹底され完成された独特の世界・空気は芸術の域。長年聞き続けているが今聞いてなお新鮮な発見がある名盤。「Dejavu」は名曲!後にリメイクされているが絶対こっちの方が良い。鋭く華やかに駆ける。声色の使い分けもカッコイイ。大空を駆け巡るようなギターソロ。「MECHANICAL DANCE」は力を貯めながら走り、激しく盛り上がっていく。閉塞感、壁に囲まれ狂いそう。誰もが目かくしをされ操られている。「WALL」は透明で幻想的な美と破滅の予感に瞼を閉じてそのまま眠ってしまいたくなるような曲。ギターソロがとても綺麗。SUGIZOさんのバイオリンも絶妙。「Image」は時計の針のように刻む無機質な旋律と麗しくリリカルな旋律が交錯。宙を舞い、しなやかに降下して折り重なるようなサビの歌声にうっとりする。「SEACH FOR REASON」はダークに浮遊し、狂気が渦巻く。精神の深みに迷い込んでく。聞いてると透明な煙になりゆっくりと空を上っていくような気分になる。「IMITATION」は軽快。仮面、何も映さない透明な鏡、虚像の愛。愛し合うほどに傷は痛みを増す。それでも、嘘と心中したい。「VAMPIRE’S TALK」は激しい悲嘆が溢れ出す名曲。バンパイアの絶望的な愛。太陽のもとで灰になったバンパイア、虚しく風が吹きぬけていくようなラストは本当に素晴らしい!芸術として完成されてる。「SYMPTOM」は暴れ、吐き出し、叩きつける狂気。「IN MIND」は飛び跳ねるようなノリ。「過ちの数だけ君を見つめさせて」と切なく訴えかけるような歌声と「No one is to blame」というコーラスを交錯させるなんて…秀逸!「MOON」は幽玄、壮大、ドラマチックな名曲。「WISH」はライブの定番曲。

・「神聖
90年代に頻出した異国のような雰囲気を持ったバンドの全てはLUNA SEAの影響下にあったと思わせるアルバムです。曲、歌詞、全てがLUNA SEAの世界って感じ。その辺のヴィジュアル系バンドなんか足下にも及びません。全曲アートのようで、美しさと狂気を合わせ持った曲ばかりです。特にヴァンパイアズ・トークは名曲です。隆一の声も荒削りな感じでかっこいい。この神秘的なムードは彼らにしか出せませんね。でもウィッシュのようなポップな曲はまだヴォーカルの力不足を感じます。当時のLUNA SEAにしか作れないであろうアルバムですね。

・「IMAGE
 あまりとりあげられることのないメジャーデビュー作品。今となっては想像も付かない程おどろおどろしい化粧と歌い方、いわゆるビジュアル系として扱われていた頃の隆一等だが、歌詞などの世界観は意外と奥深い物もある。生と死の中間をさまよう2.、時間や場所、目に見えない真実を問う仏教的な5.、今聞いても前向きな12...など。取っ付き難い所もあるかも知れないが、彼等の実力が表れている作品でもある。

IMAGE (詳細)

Dix infernal

・「私的ですが
とにかく凄い。大体アルバムでは必ずといって良いほど飛ばすのが当たり前になってくる曲が出てきますが、流石というべきか、、そのような曲がまったく見当たりません。

初め歌詞カードを開いた私は少々困惑させられました。アルバム収録曲順と歌詞カードでの順番が違っていたから。これは凄く私的で妄想的な意見かもしれないのですが、その曲にあった背景・人物のページに歌詞を載せているのではないかと想います。Mana様のページに載っている「Priere」。私にはGacktに対しての感情・・・哀しみだとか憎しみだとか、そういったものに感じました。深く知りもしない私が言うのも難なんですが。。。

全体的に廃墟的な教会のイメージがあります。聴きようによってはとても怖いような・・・。多くの人に聴いて欲しい作品です。是非。

・「史上最高のゴスサウンド。
ゴスメタルの真髄。

・「ビックリですよ・・・
マリス時代の世界観は継承しつつ、新たな道を開いたという感じです。しかしここまでハイスピードなものになるとは、誰も予測しなかったことでしょう(笑)。メタルが好きな人もぜひ聴くべきです。できればギターソロがあれば、もっと良かったかな。

・「Gacktにソックリです。
ここのレビューを見て購入しました。ちょっとしか聴いてない初めのうちは、『パッとしないし、おんなじような曲ばっかりだなぁ』と思いましたが、聴き込むうちにだんだん良く感じてきました♪今では、毎日の通勤時間、休み時間など、ちょっとした空き時間にも聴いています。(^-^)気付くと、口ずさんでさえいます♪『NOCTURNAL OPERA』の方のレビューにも書いてた方がいらっしゃいましたが、ボーカルのJukaの声がホントGacktにそっくりでビックリしました。Gacktのソロも好きだけど、Maliceの頃のGacktの方がもっと好きというGackt時代のMaliceの幻影を追い求めている僕のような方にはぴったりかも知れません(^^;)聴き方として間違っているような気がして、mana様はじめバンドのメンバーに申し訳なく後ろめたい気持ちがありますが。。。(^^;;)このアルバムを聴いて、『NOCTURNAL OPERA』の方も買おうと決心しました☆

・「至極的音楽
バロック期クラシック音楽、マナ様の音楽世界、メタルパワーこれらすべてを見事に合成しています全ての曲が美しくも激しくクセになりますね買って損をするCDではありません

Dix infernal (詳細)
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