メイド・イン・ヘヴン (詳細)
クイーン(アーティスト)
「 ジャケットのような透明感に包まれて…」「QUEENのラストアルバム」「必携の一枚」「いいな、いいな。人間っていいな!」「ラストアルバム」
ザ・セブンス・ワン~第7の剣~ (詳細)
TOTO(アーティスト)
「シンプルな剣のデザインは傑作の証か?」「TOTO SEVEN」「これぞまさしくスーパーロック」「これぞまさしくスーパーロック」「AOR色が強くなった7作目・・・ハイクォリティロック!!」
「後半のバラードが最高!!」「THANK YOU の計算されたリズムとハーモニー」「THANK YOU の計算されたリズムとハーモニー」「素晴らしいハーモニー」「なにがかっこいいって」
The Beatles 1962-1966 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ポール・マッカートニー(その他)
「これがビートルズの最大公約数」「名曲ばかり。」「お子様にもオススメするBeatlesの入門編」「入門への足がかり」「ザ・ビートルズ 『赤盤』」
The Beatles 1967-1970 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), リチャード・スターキー(その他), ポール・マッカートニー(その他)
「これがビートルズの最大公約数」「青盤ジャケット写真についての一考察」「これは世界中の音楽愛好家へのプレゼントです」「ザ・ビートルズ 『青盤』」「青盤〜アンソロジー」
オールダー・スペシャル・エディ (詳細)
ジョージ・マイケル(アーティスト)
「天才ジョージマイケル」「天才ジョージマイケル」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ヴァン・ヘイレン(アーティスト), エドワード・バン・ヘイレン(その他), アレックス・バン・ヘイレン(その他), マイケル・アンソニー(その他), デビッド・リー・ロス(その他), サミー・ヘイガー(その他)
「彼らの音楽性の幅の広さ、そして深さを感じさせる一枚」「ヴァンへイレンを簡単に味わうベスト」「まさにグレイテスト・ヒッツ!!」「再販で安くなっています」「ギターも凄いがボーカルもかなりのもんだ」
ジョイン・ザ・バンド (詳細)
TAKE 6(アーティスト), クイーン・ラティファ(アーティスト), スティービー・ワンダー(アーティスト), レイ・チャールズ(アーティスト), ブライアン・マックナイト(その他), イバン・リンス(その他), セドリック・デント(その他), デビット・トーマス(その他), デビッド・フォスター(その他), デビッド・パック(その他), アルビン・シェア(その他)
「光り輝くハーモニー」「6和声の美しさ」「一大音楽絵巻的傑作」「残念」
ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1 (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト), ジャネット・ジャクソン(アーティスト)
「20世紀最高記録の2枚組み」「DISC 2 完成度高すぎです。」「かなり、どっしりくる内容 買いだよ~」「極上FUNKY!超攻撃的MUSIC!」「豪華なミュージシャンによる歴史」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
TOTO(アーティスト)
「1曲目から血が騒ぐ」「これからTOTOを聞こうと思う方へお奨めします!」「手軽なベスト盤」「TOTO入門には良いアルバムです」「新ボーカル・ジャンミッシェルバイロンを迎えた新録を含むベスト盤!!」
「いつか、あの地で、この曲を。」「名盤!TOTOの最高傑作!」「TOTOの最高傑作」「あまりにも統制がとれたアルバム」「オリジナルメンバーでの最後の作品」
Greatest Hits (詳細)
Queen(アーティスト)
「店頭には(なかなか)ないのよ!」「ヒット曲 満載」「これは輸入盤がいいのだ」「曲順は良いが内容が少し・・・。」
キリング・タイム (詳細)
ランディ・グッドラム(アーティスト)
「複雑なコードを織り込むランディ・グッドラム」
ハウ・アバウト・トゥナイト (詳細)
ユージン・ワイルド(アーティスト)
「思わず腰が動く」
グレイテスト・ヒッツ Vol.2 (詳細)
クイーン(アーティスト)
「後期女王様の入門にどうぞ!」「聴きましょう」「はまってます。」「感動的なクイーン後半の10年!」「いいよね クイーン」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
スティーヴィー・ワンダー(アーティスト)
「30年の重み」「聴きやすい、でも傑出した才能を感じさせる楽曲たち」「一家に一枚!」「カスタマーレビューの補足」「スティービーの初級版!!」
「幻想的!!神秘的!!」「兆し」「エンヤに似てる」「幻想的!!神秘的!!」「これはこれでよし」
リズム・ネイション 1814 (詳細)
ジャネット・ジャクソン(アーティスト)
「12曲の完成度」「ジャネットジャクソンの傑作」「ジャネットの地位を築きあげた1枚。」
ハート・オブ・シカゴ (詳細)
シカゴ(アーティスト)
「恐らく手に入れることのできない名盤」「サウンド・トラックに使いたい。」
「久しぶりに…」「本当のビジュアルバンド」「ちょっと不満かな」「クイック"デュランデュラン"」
「サードアルバムがリマスター」「初めてマドンナが見えた!」「マドンナの名盤」「サードアルバムがリマスター」
シーズ・ソー・アンユージュアル (詳細)
シンディ・ローパー(アーティスト)
「世界的名盤!!」「完成度100%」「シンディ、不滅の金字塔アルバム」「80年代を代表する1枚」「4曲の大ヒットを含む凄いアルバム!」
マイ・ウェイ (詳細)
アッシャー(アーティスト), モニカ(アーティスト)
「アコースティックギターのフレーズがかっこいい」
ベスト・オブ・ゲイリー・ムーア~バラッズ・アンド・ブルーズ~ (詳細)
ゲイリー・ムーア(アーティスト)
「泣きのギター」
music of the millennium (詳細)
オムニバス(アーティスト), デュラン・デュラン(アーティスト), レニー・クラヴィッツ(アーティスト), ピーター・ガブリエル(アーティスト), ロキシー・ミュージック(アーティスト), シンプル・マインズ(アーティスト), ティナ・ターナー(アーティスト), ブロンディ(アーティスト), カルチャー・クラブ(アーティスト), ケイト・ブッシュ(アーティスト), ビョーク(アーティスト)
「名作!」「すごいコストパフォーマンス!」「20世紀最高のオムニバス」「オムニバスの最高作品」
・「 ジャケットのような透明感に包まれて…」
遺作となったイニュエンドゥから数年を経て発表されたこのアルバムは、前作のような、4人のエネルギーが高次元でスパークしている研ぎ澄まされた世界とはちがって、落ち着いてゆったりと聞ける作品集。クリアでのびやかなフレディの歌声に酔いながらいつの間にかラストまで聴けてしまう。発売当初は、何でこんな落ち着いた感じの作品にしてしまったのか?などとがっかりしたものですが、残されたメンバーがフレディの死に引きずられず、かつ心を込めて作ったものであることが聴けば聴くほど味わい深く感じられます。とくにメイド・イン・ヘヴンはベストに入ってもいいほどの出来だと思います。反面、ボーン・トゥ・ラヴ・ユーのアレンジには疑問を感じますが。クイーンらしいとはいえない面を感じる部分も作品中にはありますが、個々のメンバーの個性が高次元で融合して、こういう作品を世に出すグループは、やっぱりクイーンをおいて他にはないと思います。買って損はしないでしょう。
・「QUEENのラストアルバム」
生前に残されたフレディの声を、残されたメンバーが再びレコーディングしリリースした、ある種の残されたメンバーからフレディへのトリビュート作とも言えるべき内容のものがこちら。QUEENというよりはブライアンやロジャーのソロ作の趣が強いようにも感じられるが、いい曲が揃っているのでそんなことは全く気にならない。
フレディの、病魔に冒されつつも力強いヴォーカルが痛々しい①⑩、名曲の②⑦、CMに使用され有名になった⑥、涙なくしては聴けないほどの美しいメロディが印象的な⑧(因みに②⑥はフレディのソロアルバムに、⑦はロジャーのバンド、THE CROSSのリリースしたアルバムに、⑧はブライアンのソロに、それぞれ収められていた曲である)などが特に人気が高いようである。個人的にはそれらもさることながら、(ジョン以外の)各メンバーがヴォーカルを取り合う③や内省的でダークなムードの④ポップながらも涙を誘う⑤がフェイバリットである。
上記の如く、各メンバーのソロアルバムに収められていた曲が多く、これをQUEENのラストアルバムとするのは難しいのかもしれないが、それでも個人的には秀曲が目白押しのQUEENのオリジナル・ラストアルバムであり、購入に十二分に値する内容を有していると考えている。名作である。
・「必携の一枚」
ファンならずとも必携の一枚(ラストアルバム)です。とにかく歌詞を読むことをお勧めします。冒頭、ホンダのCMでもかかった「誰も止められないんだ〜」と生に対する叫びを歌います。一番のお勧めは「Let Me Live」。ここで言う「YOU」はgod or devil? 彼の生きたい心境が切々と歌われています。もう一つお勧めはブライアンが切々と歌う(8)の「Too Much Love 〜」です。ここで言う「you」はまさしくフレディのことです、、、そして警鐘しています。(7)ではロジャーが天国に行った彼について歌い、最後の曲の(10)「Winter's〜」ではフレディが天国にまさに行った状況を歌っているではないですか。。。OH‾「Am I Dreaming?〜」、、もう涙なくして聞けない歌です。そして(1)の力強いリプライズ。終わったと思いきやそのあとにくる、静かに延々と続く22分の「Untitled Hidden Track」。この意味は?、、、実はなんとエンドレスで最初にもどる?戻ってしまう、深い意味のある秀逸アルバムなのです。・・・Are you running?・・ おすすめです。ジャケットもGOO!ぜひお手元に.
・「いいな、いいな。人間っていいな!」
人は、自分の死がすぐ直前にある事を自覚した時、こんなにも穏やかな気持ちになれるのだろうか。フレディの辞世の句ともいえる「生の賛歌」が綴られたこのアルバムは、涙が溢れるほど力強く、崇高なまでに美しい。
命のともしびが消え入ろうとしている人の歌う「生きていることの喜び」に説得力があるのは当然のこととしても、日常の些細な問題以外に何不自由のない自分が、その歌声に励まされているのは情けない限り。
ボヘミアン・ラプソディ」で「ママ助けて、死ぬのはこわいよ」と死への恐怖・生への執着心を無様なまでに叫んでいた青年が、最期になって歌い上げる「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」やっぱ、人間って素晴らしい!
・「ラストアルバム」
ジャケットにしても ブックレットにしても悲しい感じのするアルバムだ。(中のモノクロ写真は、ジョン、ブライアン、ロジャーがそれぞれ選んだフレディとの最高の一枚だし)偉大なるフロントマンを失った悲しみが大きいだけに。歌詞だって深読みすればするほど、悲しくなるし。音は フレディがピアノを弾けない状況に陥っていたから初期のようなあの音は 聞くことができないけれど、フレディの魂が詰まっていると思う。最後まで歌いつつけた魂が。
・「シンプルな剣のデザインは傑作の証か?」
洋楽初心者にもお勧めできる、TOTOの7th.アルバム。1st.や4th.のようにジャケットがシンプルな剣のデザインで、この三つのアルバムが傑作だと個人的には思う。
某CMで使われて日本でもヒットした①を初めとして、代表曲④、凝ったサウンドの⑤、故ジェフ・ポーカロのドラムが素晴しい⑦、ノリのよい⑧(もっとロック色が強くてもいい気もするが)、先日公式ホームページでライブでやって欲しい曲の1位に選ばれた⑪など、非の打ちどころのない出来になっている。
前作から参加した3代目ボーカリスト・ジョセフの高音ボーカルも前作より冴えており、この編成のままうまく行って欲しかったのだが、ジョセフはこの後脱退することになったのが非常に残念。
・「TOTO SEVEN」
だれかがイニシアティブをとるのでなく、メンバーが一体となりつくったと思しき4作目の路線を踏んだ力作。前作から加入のジョセフは完全にバンドに溶け込み、名実共にTOTOのメインソングライターとなった。今までのTOTOの世界観を作っていたキーボードのスティーブポーカロが抜けた穴は大きいのだが、リズム感とよりポップな感じはジョセフの持ち込んだものであるようだし、前作と聴き比べると世界観の違いがわかりやすい。 そういった彼のキャラクターか彼の加入によるメンバーのやる気のあらわれか、明るく弾けた曲が多くなっている。この中には、かの「ロザーナ」に似た曲名や「アフリカ」っぽい曲もあって、いわゆるレコード会社の思惑もあるようだが、「サウザンド・イヤーズ」や「ホーム・オブ・ザ・ブレイブ」などはダイナミックで壮大な演奏が聴ける。 ボーカルのジョセフはこれをもって脱退してしまうのですが、ジョセフのボーカリストとしての資質、ソングライティングは今さらながら惜しい。そんな貴重なアルバムなのです。
・「これぞまさしくスーパーロック」
☆TOTOといえばトイレのメーカーを思い出す人も少なくないかもしれませんが、そのメーカーとは関係ありません。TOTOとは、“すべて”とか太陽や父親など偉大なものの象徴的な言葉のようです。ところで、よく考えると名曲はCMにやはり使われるものです。〈01:PAMELA〉は、マツダ・カペラのCMに使われていました。他にも、バラード〈02:ANNA〉や〈05:MUSHANGA〉、〈08:ONLY THE CHILDREN〉などに限らず、全11曲ひとつひとつの完成度が極めて高く、こんなすごいアルバムはないと感じます。今は亡きジェフ・ポーカロのドラムや、ジョセフ・ウィリアムス(ロス・オリンピックのテーマ等の作曲者として有名なジョン・ウィリアムスの息子)のハイトーン・ヴォイス等、これぞまさしく、スーパー・ロックです。
・「これぞまさしくスーパーロック」
☆TOTOといえばトイレのメーカーを思い出す人も少なくないかもしれませんが、そのメーカーとは関係ありません。TOTOとは、“すべて”とか太陽や父親など偉大なものの象徴的な言葉のようです。ところで、よく考えると名曲はCMにやはり使われるものです。〈01:PAMELA〉は、マツダ・カペラのCMに使われていました。他にも、バラード〈02:ANNA〉や〈05:MUSHANGA〉、〈08:ONLY THE CHILDREN〉などに限らず、全11曲ひとつひとつの完成度が極めて高く、こんなすごいアルバムはないと感じます。今は亡きジェフ・ポーカロのドラムや、ジョセフ・ウィリアムス(ロス・オリンピックのテーマ等の作曲者として有名なジョン・ウィリアムスの息子)のハイトーン・ヴォイス等、これぞまさしく、スーパー・ロックです。
・「AOR色が強くなった7作目・・・ハイクォリティロック!!」
1988年リリース通算7作目・・・タイトル通りですね。ジョセフウィリアムス参加しての第2作になりますが、完全に溶け込んだ印象を受けます。元々ソロアルバムでの音楽性もTOTOに通じるものでしたから、違和感がありませんよね。1曲目の「パメラ」からTOTO流ロック炸裂、大人のロックです。3曲目のパワーバラード「アンナ」はいいですねえ!!マイクポーカロとジェフポーカロのポーカロリズムセクションは、タイトでかっこいいです。個人的には、弾きまくるルカサーも聴きたかったアルバム!!
●II
・「後半のバラードが最高!!」
1994年発表。彼らの2ndアルバム。デビュー作の翌年に発表され彼らの人気を確固たるものにしたアルバム。僕は特に後半のバラードを歌う彼らが好きだ。14週連続チャート・インした9『I'll Make Love To You』もいいけど10『On Bended Knee』が特にイイ(●^o^●)。
こういうアルバムを聴くと歌が上手いって言うのは何にも増していいなぁと思うのは僕だけかなぁ(●^o^●)。
・「THANK YOU の計算されたリズムとハーモニー」
☆数年前流行したコーラス・グループのサウンドです。やはり、トヨタ・カリブのCMで有名な〈01:THANK YOU〉はすばらしい曲で、リズムといい、思いも寄らぬハーモニーといい、ノリノリです。ホーンの印象的な〈03:U KNOW〉やビートルズのカバー曲〈13:YESTERDAY〉も最高です。
・「THANK YOU の計算されたリズムとハーモニー」
☆数年前流行したコーラス・グループのサウンドです。やはり、トヨタ・カリブのCMで有名な〈01:THANK YOU〉はすばらしい曲で、リズムといい、思いも寄らぬハーモニーといい、ノリノリです。ホーンの印象的な〈03:U KNOW〉やビートルズのカバー曲〈13:YESTERDAY〉も最高です。
・「素晴らしいハーモニー」
ボーイズⅡメンの代表作。セカンド・アルバムにして、抜群の完成度を誇る内容。とにかく彼らの見事なハーモニーは心に染みる上、どの曲も素晴らしいものばかり。中でもやはりバラード群は最高で、「メイク・ラブ・トゥ・ユー」、「ベンデッド・ニー」など、すでに大人の風格と渋みが感じられる傑作ばかりだ。アップの曲も含め、メリハリの効いた楽曲ばかりで聴き易く、多くのリスナーに大絶賛され、とんでもないくらいの大ヒットに結び付いたのもうなずける。ベイビーフェイス、ジャム&ルイス、ブライアン・マックナイトなど、超がつく大物達がプロデューサーとして参加しなければ、このアルバムもここまでの成功を収めることはなかったはずだが、ファースト・アルバムを発表した頃とは比べものにならないくらい、味と深みを増した彼らの歌はやみつきになる。ボーナス・トラックとして収録された「フォーリン」は、朝に聴きたくなるような爽やかな、ブライアン・マックナイト作の曲。個人的には、かなり気に入っている。
・「なにがかっこいいって」
5曲目のカリールがめちゃかっこいいよ。ちなみに、
I'm all aloneNo one to cry onI need shelter from the rainTo ease the painOf changing from Boyz II Men
ってかんじの歌詞だけど、"だれにも頼るひとがいない。大人になる痛みを和らげるために誰かが必要なんだ・・・"ってしみじみとハモリながら謡あげる。私の出身は沖縄だけど、大学に入ったころよく海岸沿いを車で走りながらこの曲を聴いて泣きそうになったなぁ・・・。
その他も名曲ぞろいで、BoysIIMenのオリジナルアルバムではまちがいなくNo.1の出来ではないでしょうか?
・「これがビートルズの最大公約数」
このアルバムには62年から66年までの代表曲が26曲収められている。ジャケットの何処にもベストという言葉は使われていない。あくまでも代表曲という位置付けだ。もしあなたがビートルズ1とこの赤盤青盤のどちらを買おうか迷っているならこちらを買うことをお薦めする。これを聴いてビートルズのとりこになったら改めてオリジナルアルバムを買い揃えていけばいいだけの話だ。ビートルズの曲は収録アルバムが違うと同じ曲でも違った魅力を再発見できるのだ。だからこそアナログ時代は編集盤でも大ヒットしたのだ。したがってこのアルバムとオリジナルアルバムを両方買うことは無駄なことではないと思う。さてアルバムの内容だが、ファンでなくとも知っている有名曲ばかりだ。決してナンバーワンヒットではないが有名な曲というのがビートルズには多い。そのことも1ではなくこちらを薦める理由のひとつである。このアルバムを一言で言うと最大公約数だ。ファンが支持する曲をこれ以上は削れないというところまでまとめたのが本作なのだ。
・「名曲ばかり。」
洋楽は聴かない、と言って避けていませんか?基本的に私も洋楽は聞きません。ビートルズという言葉に惹かれて購入しました。本当に名曲ばかりです。一度は耳にしたことある曲も多いはずです。この歌はビートルズの曲だったんだ、という曲もあると思います。
ビートルズの曲はCMに起用されていることがよくあるので、普段洋楽を聴かない人でも楽しんで聞くことが出来ると思います。また簡単な英語ばかりなので、覚えてしまえば歌うことも出来るハズ!!
本当に有名な曲ばかりなので、聞いても損はないです。
・「お子様にもオススメするBeatlesの入門編」
この赤盤と呼ばれるアルバムは、幼少の頃から家あり、よく聞きつづけてきた愛聴盤です。いやまったく、これが原因でRockにはまることになったのである。 ビートルズを全く知らない人には、ビートルズの魅力でもあるトゲがないので、あたり障りがなく楽しく聞けると思う。垣間見せる魔法のサウンドに魅せられた人は、オリジナルアルバムを買い漁ることになるだろう。ああ、このレビューを書くと久しぶりにこのアルバムを聞き、ビートルズというものをあまり知らなかった瑞々しさをもう一度体感したくなってきた!親御さんのみなさん。ビートルズを聴くなら、できればお子様のうちに体験させてやってください。
・「入門への足がかり」
ビートルズの曲は誰しも一度は聞いたことあると思いますそんなビートルズですが、若い世代の方にとってはたくさんアルバムが出ているので、何処から入ればいいのかわからず多少とっつきにくい所があるかもしれませんそんな理由でビートルズを敬遠するのはとてももったいないことですこの初期の名曲を集めたベストは通称赤盤と呼ばれ、後期の名曲を集めた青盤とともにビートルズ入門の足がかりとして最適なアルバムです青盤とあわせれば、初期から後期までの名曲がほとんど網羅できますまた、歌詞カードとともに一曲ごとに解説が書いてあるので、曲がかかれたときのエピソードがわかり理解が深まります解説を読み興味を持った作品が入ってるオリジナルアルバムから買っていくのがおすすめです
・「ザ・ビートルズ 『赤盤』」
黎明期のアイドル時代から、祖国イングランドでも認められ一躍スターダムにのし上った、若さ爆発のザ・ビートルズの頃の楽曲を集めた通称『赤盤』。今は亡き、ザ・ビートルズの一員であった、ジョージ・ハリスン選曲で名曲ぞろいである。
ジャケットのメンバーのアングルは『青盤』と同じ構図であり、同じEMIのビルディング(現在は跡地)からの撮影であると思うが、建物は変わっていないもののメンバーの風貌は変わってしまっていて面白い。
・「これがビートルズの最大公約数」
本アルバムには67年から70年までの代表曲28曲が収められている。ジャケットには何処にもベストという言葉はない。あくまで代表曲という位置付けなのだ。もしあなたがビートルズ1と赤盤青盤のどちらを買おうか迷っているなら赤盤青盤をお薦めします。もしビートルズのとりこになったらオリジナルアルバムを買い揃えればいいだけの話だ。ビートルズの曲は収録アルバムが違うと同じ曲でも違った魅力をみせてくれる。アナログ時代無数の編集盤がみな大ヒットしたのはこのような理由からだ。従って両方のアルバムを買うことは決して無駄なことではないと思う。またビートルズにはナンバーワンヒットではないけど有名な曲がたくさんある。このような理由で1よりも赤盤青盤を薦めるのだ。さて内容だが、一言で言うと最大公約数的内容になっている。つまりファンの支持する曲をもうこれ以上削れないというところまでしぼったような選曲になっているのだ。確かに?マークが付くような曲もある。たがそれを含めてビートルズなのだ。
・「青盤ジャケット写真についての一考察」
青盤のジャケット写真って、アルバム『GET BACK』(のちの『LET IT BE』)のジャケット用に撮られた写真って知ってました?もちろんアルバム『PLEASE PLEASE ME』ジャケ写のパロディで、アルバムタイトルなど印刷した見本盤まで作られましたが(以前、展覧会で見たことあります)、ご存知のとおりセッションが途中で頓挫、アルバム自体がお蔵入りになりました。デビューアルバムと同じ構図のジャケ写というのは、もしかして『GET BACK』セッションが最後のアルバム製作になるのでは…との予感がメンバーにあったのかと深読みしてしまいます。今にして考えれば、まるでベストアルバムのために撮影された写真のような気がします。これもビートルズの先見性?
・「これは世界中の音楽愛好家へのプレゼントです」
赤盤と青盤はアナログ・レコードの時に興奮して買いました。それこそレコードの溝が擦れ切るほど愛聴しましたよ。私はここではCD2が好きでBACA IN THE USSRに始まり最後のTHE LONG AND WINDING ROODまで息もつかせずこの流れには今なお聴いても感動ものです。青盤には不作がないまさに完璧な内容ですね。レノンとジョージが亡くなって、Beatlesそのものは終わりましたけど、そこに残した【音】は、いつまでも私の耳に残り続けるし、これからも聴き入るでしょう。
・「ザ・ビートルズ 『青盤』」
メンバーそれぞれが個性を発揮しだし、円熟味も芸術性も増してきた、ザ・ビートルズの通称『青盤』。
・「青盤〜アンソロジー」
小学生のころからの愛聴盤。その後、いろいろなベスト集がでたけど 結局ここに帰ってきます。
10年前に、アンソロジーシリーズが始まったときに、多くの若い新しいファンがそれを聞き挫折していったことにふれると(それは多くのアンソロジーが中古CDとして並ぶことで証明してるかも)今でも アップルは青盤と赤盤を紹介しながらアンソロジーを売り出すべきだったと思ってます。
そういえばこのCD化について、ポールとアップルはファンから小遣いを今でもまきあげようとしているという記事が雑誌に載ったことを思い出しました。
その記事によると、青盤から無用の1曲をぬけば CD1枚に収まるのだという暴挙でした。(たしかに赤盤はそのまま一枚に収まる)
その無用の一曲ってまさか オクトパス○ーデン? って注釈つきだったなぁ。ひどい話です。
・「天才ジョージマイケル」
☆ジョージ・マイケルというのは、あの「ラスト・クリスマス」を歌ったワムのひとりだと言えばおわかりでしょう。ワムというとアイドル的なセールスをしていたのですが、ジョージ・マイケルがソロになってからはそのイメージから脱することが本人の意識の中にあったようです。ときどき、レコード会社とのトラブルも耳にしましたが、とにかくそのただならぬ才能が改めて認められたと伺われます。この“OLDER”は、全体的にミディアムテンポな曲で構成されていますが超傑作だと思います。その後、この“OLDER”と“UPPER”(“OLDER”のREMIX版)の2枚組(スペシャル・エデション)がリリースされました。とにかく良いので、ぜひ聞いてほしい1枚です。
・「天才ジョージマイケル」
☆ジョージ・マイケルというのは、あの「ラスト・クリスマス」を歌ったワムのひとりだと言えばおわかりでしょう。ワムというとアイドル的なセールスをしていたのですが、ジョージ・マイケルがソロになってからはそのイメージから脱することが本人の意識の中にあったようです。ときどき、レコード会社とのトラブルも耳にしましたが、とにかくそのただならぬ才能が改めて認められたと伺われます。この“OLDER”は、全体的にミディアムテンポな曲で構成されていますが超傑作だと思います。その後、この“OLDER”と“UPPER”(“OLDER”のREMIX版)の2枚組(スペシャル・エデション)がリリースされました。とにかく良いので、ぜひ聞いてほしい1枚です。
・「彼らの音楽性の幅の広さ、そして深さを感じさせる一枚」
収録されている曲はどれも名曲だ。 デイヴィッド・リー・ロスからへとサミー・ヘイガーとヴォーカルが代わったことには賛否両論があろうが、ヴァン・ヘイレンの生み出す音楽がより幅広くなったことは間違いない。 「JUMP」「UNCHAINED」といったデイヴ時代のリフが前面に押し出された曲もよいし、「DREAMS」「RIGHT NOW」のようなサミー時代のバラードも素晴らしい。 彼らの音楽は耳に残り、心に響く。
・「ヴァンへイレンを簡単に味わうベスト」
真のベストではないが、ちょっとヴァンへイレンに手を出してみようかなとか、アメリカンロックていうものを聞いてみたいな、と思うひとには、最適なアルバム。
・「まさにグレイテスト・ヒッツ!!」
このCDはヴァン・ヘイレンの軌跡をたどった1枚だ。名曲ばかり。ここまではずれのないCDがあっていいのか?個人的にはデイヴ・リー・ロスが好きなんだけれども、サミー・ヘイガーあなどりがたし。彼の歌う曲には切ないような曲が多い。そしてなんと言ってもエディ・ヴァンヘイレンのギタープレイ!とにかくアメリカン・ロックの王道たるこの1枚!
とにかく聞いてみるべし!
・「再販で安くなっています」
2007年夏にauのCMで使われていた「JUMP」を収録しています。選曲は、「ユーリアリーガットミー」「Oh!プリティウーマン」といった他アーティストのカバー曲は収録されていませんが、その他の代表曲が時代順にほぼ入っています。そして、このアルバムのためにデビッド・リー・ロスを復帰させ2曲が新曲として録音されています。その他、映画「ツイスター」のサントラから「ヒューマンズビーイング」も選曲されています。これ1枚でヴァンヘイレンを楽しめるベストです。しかも国内版での期間限定廉価版です。
・「ギターも凄いがボーカルもかなりのもんだ」
ヴァン・ヘイレンといえばエドワードの超絶テクが前面に出るが、デイビッド・リー・ロスの野太いボーカルとサミー・ヘイガーのパワーバラードを歌いきる力強さを両方聴けるのは嬉しい。ボーカリストとして群を抜いた力を持つ人間を次々と引っ張ってこれるのもエディの卓越したセンスの賜物かな。
・「光り輝くハーモニー」
魂をゆるがすゴスペルを聴かせてくれるTAKE6の奇跡の歌声は、ゴスペルじゃなくともやはり神聖なまでの輝きです。豪華なゲストアーティスト、あきれるほど達者なヴォーカル(11.フォー・マイルスなんか、知らずに聴いたらほんとにインストルメンタルだと思いそう)、多彩な選曲(9.バディヤで思わず歓声。はまってる)、これでもかといわんばかりの魅力にたっぷりと酔いしれつつ、聴き通した後の神々しいような爽やかさは、終曲14.ララバイの純粋な美しい響きから来るのかも知れません。表現の形はよりポップになっても、彼らの根っこはやはりゴスペル、そんな感じがします。いい気持ちになれる一枚です。
・「6和声の美しさ」
☆改めてこの“TAKE6”を紹介しましょう。このアルバム以降、「TAKE6」のサウンドは大きく変わりました。ホイットニー・ヒューストンが映画「ボディー・ガード」(ケヴィン・コスナー主演)でサウンド・トラックの多くの曲を歌っていますが、その中の「オール・ウェイズ・ラヴ・ユー」をカバーした(CM曲)のが大変評判が良く、その名前を広く知らしめたと思います。(これは、ベスト盤、または、シングルで聞くことができます。)〈01:CAN'T KEEP GOIN' ON AND ON〉はもう本当にかっこ良く、6人のハーモニーが実にきれいです。
・「一大音楽絵巻的傑作」
ア・カペラ・コーラス・グループのTAKE6が、タイトルどおり「Join The Band」!ア・カペラなんて一曲ならともかくアルバム通すと退屈極まりない・・・のでこのジョイン・ザ・バンドは大歓迎!③のレイ・チャールズや、⑫のスティーヴィー・ワンダーなど、豪華ゲストを迎えた、ブラック・ミュージックの歴史を一望できるような音楽絵巻。50年代ドゥワップ~60年代コーラスグループの良い部分をきっちり継承した上で自分たちなりのサムシングをしっかりプラスしている。⑩のTAKE6の美しいハーモニーとQ・ラティファのハードなラップのギャップなんてめちゃくちゃかっこいいね!TAKE6にハーモニーの美しさのみを求めるリスナーにはいまひとつかもしれませんが、古き良きR&B好きにはおすすめです!
・「残念」
楽器が取り入れられ、アルバム全体がオシャレな感じになってしまった。アルバム「take6」や「He is Christmas」を聞いて、あの深みのあるコーラスと重厚な雰囲気、あのゴスペルのような感じをもとめて購入すると、悲しい思いをしてしまうかもしれない。
●ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1
・「20世紀最高記録の2枚組み」
1995年にリリースされたKING OF POPマイケル・ジャクソンのリマスターベストとニューアルバムをパッケージングした2枚組みアルバムである。1枚目は言うまでもなく、80年代を巻き込んだ大ヒット曲の集大成であり、ジャクソン5やジャクソンズの肩書き抜きでもマイケルは凄いのだという照明になっている。
そして最も注目すべきは2枚目のニューアルバムだ。日ごろのマスコミ批判をウンザリし、激しく叫び、ストレスを撒き散らすSCREAMは妹ジャネットの初デュエットであり、ビルボード誌において初登場で5位にランキングするという実に30年ぶりに記録を更新するに至った(前回はビートルズのLET IT BEの初登場6位)。さらに、社会問題を嘆くTEHY DON'T CARE ABOUT USや環境問題に対する怒りであるEARTH SONG(イギリスで6週間の1位を記録しマイケルのイギリスでの最大のヒット曲)、さらにタブロイド誌に対する攻撃となるタブロイド・ジャンキーなど、今までよりも一番感情の篭ったアルバムになった。それは、真のスーパースターはマイケル唯一であり、スーパースターにしか書けない日ごろの悩み日記のようなものでもある。彼のように最高位に達すると、プライベイトにかかる負担も超重量級なのである。
だが、マイナス要素ばかりではない。Rケリーの提供したYOU ARE NOT ALONEは両者にとって最高に美しいバラードを産み出しているし(全米初登場1位を記録した記念すべき最初の曲)、その他にも最高に美しいバラードがところどころに散りばめられている。CHILDHOODは幼い頃の想いを赤裸々に語り、素直で孤独な人間であることを告白し、HISTORYではBOYZ Ⅱ MENとのバックコーラスが加わって新しい歴史の1ページを築くことを高らかに歌っている。最後のチャップリンのカバー、スマイルではこれらの酷い日常での経験を浄化するかのように優しく歌いかける。
・「DISC 2 完成度高すぎです。」
初登場記録の更新、2枚組み以上CDの二〇世紀ベストセラー作品と記録を打ち立てまくりのマイケル。曲の完成度はいうまでもなく、このタイプの音楽はここでしか聴けません。聞き込みを続けると病み付きになるし、最初から病み付きであるならば、一生ものになってしまいそう。とにかく、完成度が高いので聞き込みが必要。楽曲にしても、歌にしても「プロ」そのもので、キング オブ ポップ といわれる意味さえもわかる。歌詞も申し分ない。ポップだかロックだかR&B、なんて言うジャンルなどことごとく無視して、本当の「音楽」をしている。20世紀を締めくくったのではないでしょうか。
・「かなり、どっしりくる内容 買いだよ~」
2枚組以上アルバムでは20世紀のNO1セラーアルバム。37年間初登場6位(ビートルズ:レット・イット・ビー)が最高であったが、「SCREAM(初登場5位)」「YOU ARE NOT ALONE(初登場1位)」と、その記録により、「どこまでいくの~」という境地についてしまった。ほんとどこまで行くのか。自分以外に記録を持つ人がいない感じ。 音楽の完成度は他に例を見ない。
DISC1にはかつてのヒット曲が、デジタル・リマスターされて、収録されている。ベスト盤である。
・「極上FUNKY!超攻撃的MUSIC!」
とにかくDISC2!
・「豪華なミュージシャンによる歴史」
☆ジャクソン・ファイブの後、ソロとしてデビューして以来、マイケル・ジャクソンのアルバム(「OFF THE WALL」、「THRILLER」、「BAD」、「DANGEROUS」)は、どれも完成度の高いものだったと思います。そして、1995年、ベスト盤がリリースされました。当初は15曲の選曲に加え、4曲の新曲という予定だったらしいのですが、実際は、15曲のベスト盤と15曲の新曲をそれぞれ1枚ずつに綴った2枚組のアルバムとなりました。1枚目の15曲は、どの曲を取り上げると言うことができないくらい、ベスト・オヴ・ベストな曲ばかりですごいです。〈1-10:BEAT IT〉などは、ギター・ソロをエディ・ヴァン・ヘイレン、プロデュースをおなじみクインシー・ジョーンズ、ドラムスをジェフ・ポーカロ他、TOTOのメンバー、スティーヴ・ポーカロ、スティーヴ・ルカサーなど、豪華メンバーが参加している曲として有名です。2枚目のニュー・アルバムでは、ジャネット・ジャクソンとのデュエット〈2-01:SCREAM〉やボーイズ・Ⅱ・メンのコーラスなども聴くことができます。
・「1曲目から血が騒ぐ」
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・「これからTOTOを聞こうと思う方へお奨めします!」
1作目から7作目までの既発表曲に、当時の新曲を加えて発表されたベスト版です。新曲以外は全てヒット曲ですので、とても耳になじみやすく、どなたでも好感を持てると思います。
合計4名のリード・ボーカルに、スティーブ・ルカサーとデビット・ペイチのボーカル曲も収録され、このCD1枚でTOTOの個性が存分に味わえます。
とりあえず、このベスト版を試してみられてから、TOTOの深みにはまって行くのが良いと思います。
・「手軽なベスト盤」
スタジオ・ミュージシャンの集まりであるだけあって、非常にクオリティの高いサウンドを聴かせてくれるTOTOのベストアルバム。ベスト盤なのに13曲しか入ってない、手軽な一枚。当たり前だけど演奏がムチャクチャ上手い。私は一応エレクトーンで「ロザーナ」が弾けるのだが、こんなすごいミュージシャンたちがプレイしてるもの
を素人が、しかも一人で弾こうなんて無謀だよな~とよく思う。アドリブもキマっていて、とにかく音がカッコいい。「パメラ」のバックのキーボードや、1曲目のバッキングなど。ヴォーカルも交代しまくりだが、それはそれで、色んな人のボーカルが楽しめて面白い。1曲目&最後の「アニマル」等を歌っているバイロンもセクシーな
歌声を聴かせてくれているが・・・爽やかなポップ―ロックサウンドで、聴きやすい。とりあえずヒット曲を振り返りたい人、一応TOTOは知っている、という人などにおすすめ。
・「TOTO入門には良いアルバムです」
TOTOの1~7作目までのオリジナルアルバムのヒット曲に、新ボーカリストジャンミッシェルバイロンによる当時の新録4曲を加えたベストアルバムです。ヒット曲はAOR色の強いものを中心にセレクトしてありますが、彼らの代表曲といってよい人気の高い名曲揃いで、TOTOサウンドを知るには良いと思います。ただ、新録曲の出来も決して悪くは無いのですが、ヒット曲が大ヒットした有名曲ばかりなので、このアルバムで脱退した新ボーカリスト同様、印象に残らないのが難点でしょうか。できればオリジナルアルバムからのヒット曲のみで収録してほしかったです。TOTO入門者か、TOTOマニアにお奨めしたいアルバムです。
・「新ボーカル・ジャンミッシェルバイロンを迎えた新録を含むベスト盤!!」
セブンスワンを最後にジョセフウィリアムスが脱退・・・新ボーカリスト・南アフリカ出身ジャンミッシェルバイロンを迎え新曲4曲を加えたベスト盤です・・・いまだにこの人の顔を見た事がありません、TOTOのボーカルは本当定着しないですよね。ジャンのボーカルは可もなく不可もなくまさにTOTOにあっているタイプです・・・やっぱりAOR色が強い!!この人もこのアルバムで抜けてしまいました・・・。新曲よりも他収録曲があまりにも大ヒットしたものなので、新曲の印象がほとんど残りません。TOTOのコアなファン向けの1枚です。
・「いつか、あの地で、この曲を。」
-「昔のパリダカのビデオ、見てたらさ…」「うん」「プライベート参加の人が、インタビューで、パリダカ参加の理由を訊かれてて、」「うん」「《TOTOの【アフリカ】って曲に惹かれて、実際に見に来たんです》 だって。」「うははっ… いや、解る。 …偉いな、その人。」
最初の曲から最後の曲まで、一曲も 「捨て」 無し。どれシングルカットされても不思議で無いほどの超クオリティ。……当時、辛口な評論家からは、「アメリカン・プログレッシヴ&AOR&惰性的産業ロックの、大いなる交差点かつ終焉の場」とか散々ケチつけられておりましたが…逆に言えば、それだけ完成度が高い、高過ぎるがゆえのヤッカミだったのだろう、と。……聴き手の人生を突き動かすほどのポジティヴィティ、当時の洋楽ファンなら、大抵がマイベストの20位以内に必ず入っていた程のポピュラリティ、そして、ロック本来の熱く優しいメンタリティ…ぜひ。
「…で、その人、完走したん?」「完走して、沙漠の海岸でカセット聴いてたよ… ホントに、満足した感じで。」「はは… 本当に偉いよな、その人。」-
・「名盤!TOTOの最高傑作!」
グラミー賞6部門受賞とか、大ヒット曲を数々生み出したとか、そういったことは抜きにしてもこのアルバムはすごいと断言できる。「ロザーナ」、「アフリカ」は信じられないくらい素晴らしいメロディとリズムでTOTOの魅力全開の名曲。しかし、何と言っても圧倒されたのは6曲目から8曲目までの流れ!鳥肌がたつくらいのかっこよさ!ロックの持つかっこよさが凝縮されていると言っても過言ではないはず!小ヒットとなった「ユア・ラブ」はAOR色の強い名曲。他も完成度の高い曲ばかりで、このアルバムでTOTOは頂点を極める。しかし、このアルバムがあまりにも素晴らしいものだった為、この後発表する作品が今ひとつパッとしなかったのは残念。勿論、それはセールスに限ってのことであり、内容はかなり良かったのだが、このアルバムを超えるクオリティは残念ながら感じられなかった。
・「TOTOの最高傑作」
1982年に全盛期のTOTOが放ったメガ・ヒット・アルバム。グラミー賞を受賞し、5曲のヒット曲が生まれ、⑩「アフリカ」はNO.1を獲得。TOTOの最高傑作であることは間違いないだろう。実際、これも大ヒットした①「ロザーナ」で始まるこのアルバムは素晴らしいの一言に尽きる。スタジオ・ミュージシャンとして力量は十分な彼らが遂に極めた最高峰。ポップなクロスオーバーと呼ぶべきか、実力に裏打ちされた落ち着いたムードとキャッチャーなメロディーが何とも心地よい。TOTOなら、何といってもこのアルバムだと思う。今年久方ぶりに来日コンサートが行われたが、スティーブ・ルカサーのギターは相変わらずで、「ロザーナ」「アフリカ」で最高潮を迎えた。彼らにとっても一番の曲なんでしょうね。ポップス・ファンに方にはお薦めです。
・「あまりにも統制がとれたアルバム」
ジェフ・ポーカロのもと、完璧に統制されたアルバムです。①のシャッフルのリズムでのオープニングでは、彼のドラムワークが最高に生かされた傑作。デビッド・ペイチのシンセソロも、ルカサーのギターソロも、割り当てられたフレーズの中で、きちんとその役割をこなしており、唐突なところは全くありません。後々ルカサーが「息苦しかった」という印象をもらしたのも納得できる完成度です。これ以前からのファンとしてはもう少し型破りなところもあっていいのではとも思いましたが、このアルバムでToTo自身がステータスを確立したことは事実で、彼らにとっては重要なアルバムだと思います。個人的にはルカサーが切々と歌うバラード③などではもう少し、彼のソロを自由に挿入してもよかったのでは思いますが!、、、、。
⑩はデビッド・ペイチとボビー・キンボールのリードヴォーカルに、コーラスワークを絡めた傑作ですが、元々腕利きセッションマンの集団として誕生したグループの生い立ちを考えると、少々複雑な心境になってしまいます。
・「オリジナルメンバーでの最後の作品」
本作品発表後にベースのハンゲイト脱退、ツアー終了後にボーカルのキンボール解雇というオリジナルメンバーの脱退劇が起こる。その後、ベースにマイクと新ボーカリストを入れて「アイソレーション」を製作するも、「IV」のグルーブ感とはほど遠い薄っぺらい作品となる。オリジナルメンバーというのは運命的に出会い、いかに良い音楽をつくるかを証明したTOTOの集大成的作品。
・「店頭には(なかなか)ないのよ!」
かれこれ10年前に購入して愛聴してましたが、紛失!数年間店頭で探しても見つからず、ほかのQUEENのアルバムでごまかしても鬱憤が募る日々・・。やっとやっと見つけました!大好きな DON'T STOP ME NOW が収録されていて、かつ、この選曲のよさは素晴らしい!アルバムって誰でも1曲くらいは自分の趣味じゃない曲って入ってるでしょ?これは違います!QUEEN初心者にもお勧めですよ。
・「ヒット曲 満載」
説明する必要はありませんが、いい選曲です。考えますに、クイーンの曲というのは品格が漂っていますね。そして、なにより重要なのはブライアンのギターの音色とキーボード(ピアノ)だと思います。v
・「これは輸入盤がいいのだ」
☆グレイテスト・ヒッツ・1は日本でも発売されているのですが、〈01:We Will Rock You〉から始まるこの輸入盤の方が全然いいです。(日本発売版とは曲順が違うだけです。) 考えると、同じ曲が並んでいても、曲順が違うだけでこうもアルバムの印象が違うものなのかと言うことを改めて実感します。ここでは、断然、〈01:We Will Rock You〉!!
・「曲順は良いが内容が少し・・・。」
このアルバムは曲順は日本版より良いと思いますが、内容からすると、最大の名曲「ボヘミアン・ラプソディー」が入っていないので、そこを減点しました。それと13曲目の「ボディー・ランゲージ」はベストに入れるべきだったのでしょうか・・・。ただ、「ウィー・ウィル・ロック・ユー」から始まり、「伝説のチャンピオン」につながるところは良いと思っています。また、最後が「ブレイク・フリー」で終わるのが面白いと思います。「ボヘミアン・ラプソディー」を抜いたクィーンの名曲の数々が入っていて、とても親しめるアルバムだと思います。
・「複雑なコードを織り込むランディ・グッドラム」
☆調にのらない様々なコードをうまく織り込んで、しっとりとした大人の雰囲気を作り出しているランディ・グッドラムです。ランディ・グッドラムは詞と曲作りが専門で、多くのミュージシャンに曲を提供しています。例えば、TOTOの「THE SEVENTH ONE」にも数曲を書いていたりします。また、このアルバムでもTOTOのジェフ・ポーカロがドラマーとして参加し、渋い音を鳴らしています。このアルバムは、アルバム・タイトル曲の〈10:AN EXHIBITON〉他、ランディ・グッドラムの個性的な世界が広がっています。
・「思わず腰が動く」
「I choose you ...」の完成度と比べると、なんとなく流行物系な作りがされている点が私は好きではないが、しかし、1曲目のリズムとサウンドの作りには、自然に腰が動いて?(笑)しまう。ユージンワイルドは日本ではマイナーな気がするが、俺は好き。
・「後期女王様の入門にどうぞ!」
「グレイテスト・ヒッツ」同様こちらもとにかくヒット曲・名曲が、満載!その上、この日本盤は最新のデジタルリマスターが施され音質も最高!まさに後期クイーンを知りたい人・どのアルバムを買ってイイのか迷ってる人に最適!但し、このベストは彼等の魅力の一角に過ぎず、やはりアルバム「ザ・ミラクル」「イニュエンド」を聴くべし!因みに前期ならば「クイーンⅡ」「オペラ座の夜」が、お薦め!
・「聴きましょう」
後期クイーンの名曲が集められています。
どれも流麗さと洗練られたメロディを持っていて、いつまでも新しく聴こえます。
あの声が、もう生で聴けないのが惜しい。
・「はまってます。」
私は確かにクイーンを馬鹿にしていたのです。確かに青春時代のど真ん中クイーンの曲(キラークイーン等)は絶えず音楽業界をにぎわせていました。しかしその当時の私にはただ派手な二流バンドにしか見えませんでした。プログレッシブ全盛の最中、眼中にありませんでした。そんな私が聞いてみようと思ったのは某番組で彼らの曲が再度見直されていることを知ったことでした。ためしにグレイテスト1を買ってみました。はっきりいってそれまでの考えがくつがえされました。何と美しくそしてハードなことか。フレデイ.マーキュリーの力強い歌声。決してあきさせないフレーズ。解説にも書いてありますが1、2をまずは買ったほうがいいみたいですね。全く曲調は異なりますが同じなのはそこに流れる彼らの音楽に対する真摯な姿です。。素晴らしいバンドです。
・「感動的なクイーン後半の10年!」
クイーンのベスト・アルバム第二弾!最初の「グレイテスト・ヒッツ」は、1970年から80年までの作品が収められていた。この「グレイテスト・ヒッツⅡ」は、1982年から1991年までのシングル・ヒットが網羅されている。
このアルバムで改めて彼らの曲を聴きかえしてみて、クイーンが、70年代から90年代に至るまで常に第一線で活躍をしていたことにある種感動を覚える。実に一曲一曲がバラエティに富んでいながら、気持ちの良い曲に仕上げられている。それが20年に渡って持続されてきたわけで、やはり並大抵なバンドでなかったということだろう。彼らは、音楽的挑戦を繰り返しながらも常に”ロック”に踏みとどまっている。色褪せない彼らの音楽は、フレディ達クイーンのメンバーが”!リスナーの友人になれる歌”作りを目指し続けた所作だろう。ロック・ファンの方には圧倒的にお薦め!「Ⅰ」と併せてお聞きになることをお薦めします。
・「いいよね クイーン」
ジュエルズと同様 ベスト盤。英国でこの100年間でもっとも印象に残る曲とされた「ボヘミアン・ラプソディー」もフュチャーされており、今の世代の子達にも、ぜひとも聞いてもらいたい作品群。世界デビューのきっかけが、日本であることも有名。ブライアン・メイのギター、圧倒的な歌唱力を持つフレディー・マーキュリー
のボーカル。これが、30年~20年前 日本を熱狂させた そんな 古い曲だとは・・・思えますか?ぜひ、一聴の価値有り!
・「30年の重み」
☆スティーヴィー・ワンダーのベスト盤がついに出ました。1965年以降、およそ30年間の曲の中から21曲がチョイスされています。〈02:I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU〉などは、CMでも使われていておなじみの名曲だと思いますが、やはり、30年間の重みというかが感じられるアルバムです。お勧めして間違いはないと思います。
・「聴きやすい、でも傑出した才能を感じさせる楽曲たち」
スティービー・ワンダーの曲は、彼のすばらしいヴォーカル、メロディラインの美しさ、もちろん歌詞もいいけど、すべてがまとまった彼の曲は、実に聴きやすい。だけど、それは、決して万人受けを狙った聴きやすさではなく、彼の傑出した才能が導いた、深さを秘めた聴きやすさだと思う。ドライブのBGMにも最適です。
・「一家に一枚!」
このCDは、とってもオトクでした。21曲も入っていて、しかもどこかで聴いたことのある曲ばかり。スティービー・ワンダーを知っている人も良く知らない人も、楽しめると思います。私は”迷信”と”サンシャイン”が好きです。
・「カスタマーレビューの補足」
この商品には、僕が カスタマーレビューを書いている時点で、もう既に4つのカスタマーレビューが投稿されていますので、詳しい内容等はそちらをご覧頂き、補足分を書きます。
まずこのCDには、・英語の歌詞・歌詞の対訳・英文ライナーの和訳・解説が、付いておりますので、彼に対する理解が深まります。まさに入門編と言える内容で、選曲も素晴らしいです。
(さすがに、活動歴が長いので、1枚で振り返るには足りないですが…)
このCDを聴き、彼のファンになられた方には、・トーキング ブック・インナー ヴィジョンズ・ファースト フィナーレ・キー オブ ライフが、特に有名でお薦めですが、個人的には・心の詩(うた)・ホッター ザン ジュライも、合わせてお薦めです。
ライヴCDでは、・ナチュラル ワンダーも、素晴らしい作品になっています。
そして、このCDに収録されている年代以前のLittle Stevie Wonder と呼ばれる頃の作品を聴いて頂くと、彼が 天才 と呼ばれる理由がさらにわかると思います。
あと、普段は Popsを主に聴いている方で、これから ブラック ミュージックを聴いてみようと思う方には 彼のこのベスト が最適です。彼は 黒人のアーティストですが、多分最も ブルーズ臭さが薄いアーティストですので、抵抗無く聴けると思います。
最後に、これは 彼に限らずですが、特に シンガーソングライターの作品は、出来るだけ国内盤を買い、歌詞に込められた メッセージを理解して聴く事を、お薦めします。やはり 何の事について唄っているのか、解らないのは残念ですしね。
あと、楽器の演奏にも耳を傾けると、さらに楽しく聴けると思いますよ
・「スティービーの初級版!!」
やっぱスティービーでしょ!!このアルバム聞いたら誰でも1曲ぐらいはしってるはず!!もしスティービー知らない人へ、数多くかっこいいアルバムがあるなかまずはコレ絶対買いです。超ご機嫌間違いなし。
●タッチ
・「幻想的!!神秘的!!」
☆幻想的!!神秘的!!ギター・ピアノなどのアコースティック(エレクトリックの反対)楽器を基調とした曲作りで、ファルセットをきれいに使ったソフトな女性の声(エンヤなども共通するものを持っているけれど…)。しかし、サラ・マクラクランの曲の中にいると、一瞬にして別世界へ飛ばされてしまっているかのような気持ちになります。心地よい落ち着いた音楽に浸ってみて下さい。
・「兆し」
10年以上前、小さなCDショップで何気なく手にした一枚のアルバム。そのクラシカルで上品なジャケットに目も心も奪われ、なんの迷いもなくレジに向かってふらふらと歩いていた。はじめて"Out of the shadows"と"VOX"を聴いたときの感動は今でも忘れられない。その神々しいまでの響きに包み込まれてなす術もなかった。透き通るような音と様々なイメージを映し出す歌詞が溶け合う。再びジャケットをしげしげと見つめる。そのイラストがサラ自身の手になるものであると知って更に驚いた。以来、彼女の曲を追い、聴き続けている。今思えばこのアルバムは、サラの来るべき大活躍の兆しだった。
・「エンヤに似てる」
よくサラマクラクランがエンヤに似ているといわれます。のちのちのあるばむではわかりにくいのですが、このアルバムを聞けば納得といった感じです。実際に、サラはエンヤとキャラが被ったためにエンヤの影に隠れ、日のあたる場所に出てくるのに時間がかかりました。しかし、日が当たってからは、大ブームとなっています。
日本でも、大ブームがくることを願ってやみません。
・「幻想的!!神秘的!!」
☆幻想的!!神秘的!!ギター・ピアノなどのアコースティック(エレクトリックの反対)楽器を基調とした曲作りで、ファルセットをきれいに使ったソフトな女性の声(エンヤなども共通するものを持っているけれど…)。しかし、サラ・マクラクランの曲の中にいると、一瞬にして別世界へ飛ばされてしまっているかのような気持ちになります。心地よい落ち着いた音楽に浸ってみて下さい。
・「これはこれでよし」
今のサラ・マクラクランのナチュラルな魅力を知っているとここでの姿は厚化粧とまで行かなくても、化粧の仕方に違和感を覚える。しかしこの幻想的なサウンドは十分に魅力的で変な例えだが、これ1作で消えても幻の名盤扱いされるだけのクオリティがある。その一方で見逃せないのは「スティーミング」「哀しみのクラウン」で見られるピーター・ガブリエルからの影響。それはその後にジェリー・マロッタ、トニー・レヴィンを起用することからも伺える。さらに先祖返りして初期ジェネシスを思い起こさせるギター・サウンドまで聞くことが出来る。もちろん初々しい声も良い。
・「12曲の完成度」
☆マイケル・ジャクソンの妹、ジャネット・ジャクソンですが、マイケル・ジャクソンと同様、その音楽性は高い評価を得ています。しかも、このアルバムは、12曲どの曲もリズムが良い上にメロディが美しく印象的で、加えて、INTERLUDE(間奏曲)が8曲織り込まれて質の高い仕上がりになっている力作だと思います。アップ・テンポな〈02:RHYTHM NATION〉や〈14:ESCAPADE〉、バラード〈11:LIVIN' IN A WORLD (THEY DIDN'T MAKE)〉や〈18:COME BACK TO ME〉などなど、これはすごい!!とてもイイ!!
・「ジャネットジャクソンの傑作」
お兄さんも彼女も集団で踊ると素晴らしい才能を発揮されてますが、この「リズムネイション」や「ミスユーマッチ」も初めて見たとき度肝を抜かれてしまいました。黒いキャップに黒い服で、一糸乱れず踊る様は格好いいの一言でした。そういうエンターテイメント性もありながら、バラードもしっかり聴かせるし、1曲1曲のつながりがなめらかで、「あ、次の曲もう始まってる」みたいな感じも凝っている作りだと思います。
・「ジャネットの地位を築きあげた1枚。」
ダンスブームに火をつけ、現在のジャネット人気を築きあげた1枚。ダンスブ-ムを巻き起こしたダンスナンバー、NTV系 天気予報のBGMで使用された⑱カムバック トゥ ミー のようなダンスとは正反対の一度聴いたらCDを手にとりたくなるバラードが収録されている。
・「恐らく手に入れることのできない名盤」
☆シカゴと名プロデューサー、デヴィッド・フォスターが生んだ〈05:HARD TO SAY I'M SORRY(日本語タイトル:素直になれなくて)〉はやはり名曲中の名曲と言って良いでしょう。この「THE HEART OF CHICAGO」は1枚のアルバムとして発売されていましたが、レーベルの問題があったのかすぐに国内廃盤となり、改めて2枚のアルバムが前半、後半に分けられて発売されました。しかご、いや、しかも、その後、前後半のそれぞれの「THE HEART OF CHICAGO Ⅱ」が発売され、計4枚によって、30年、数十枚のアルバムにわたるシカゴの歴史を手軽に聞くことができるようになりました。シカゴの甘いメロディーを満喫することができます。
・「サウンド・トラックに使いたい。」
このハート・オブ・シカゴはシカゴの中でもいちばんおいしい1976~1988の作品で構成されているアルバム。 昔から聞き続けているけど、いつ聞いてもいいです。もし、自分が主人公の映画を作るなら、これをサウンド・トラックに使いたいほど好きです。 自分が落ち込んでいる時は元気つけてくれ、がんばっている時は応援してくれ、いい事があった時は祝福してくれるような曲たちです。 無人島へひとりで行くなら、これ1枚頭にたたきこんでいけば、たくましくやれそうです。
・「久しぶりに…」
先日久しぶりに来日して、すっかりおじさんになってしまっていたのを見て、ショックでしたが、このCDはひさしぶりに80年代へ戻らせてくれました。ニューロマンティックの走りで、フリルつきブラウスを着て、唄っていたすがたが、目にうかんでくる、そんな1枚です。
・「本当のビジュアルバンド」
☆日本では、バカな格好をして若い女の子達にウケるのが「ビジュアル系」だと思われているようですが、世界的に音楽活動にビジュアル的なメディアを有効に取り入れ、プロモーションしたグループがこの「DURAN DURAN」。80年代に「ビジュアル系」と呼ばれたグループです。そして、中高生などがよく数学の2乗という表現を用いて、「わくわく」を「わく2 」とか、「ドキドキ」を「ドキ2 」などと表記していますが、実は、その先駆けになったのもこの「DURAN DURAN」。「DURAN2 」をトレードマークにしていたのです。まあ、それはともかくとして、音楽的も大変個性的なものを作り出しています。特に、印象的なギターのフレーズ。無機質な繰り返しのフレーズがバッキングされ、爽快なサウンドが作られています。〈02:REFLEX〉、〈10:UNION OF THE SNAKE〉他、Duran Duranの世界がたっぷりと味わえます。
・「ちょっと不満かな」
デュラン・デュランを初めて聴く人には最適のベスト盤だと思います。ただ気になったのは「セイヴ・ア・プレイヤー」が編集されていて、オリジナルヴァージョンと違い、曲が短くカットされています。歌詞を見ながら聴いていたら急に数行飛んでしまいました。最初、USシングルヴァージョンって何なのかな?と思っていましたが、できればオリジナルヴァージョンで収録して欲しかった。他にも「リオ」がオリジナルと違ってフェイドアウトが早いのが気になりました。以上のことがなければ星5つだけに残念です。
・「クイック"デュランデュラン"」
80sのムーブメントの1つ、ネオロマンティクスの雄として出発したバンドですが、ただのアイシャドウ塗り塗り美形アイドル??路線で終わらず、ロックバンドとして数々のヒット(全米1位も!)を飛ばした実力派でもあります。実は、初期のヒット以外はリアルタイムで聴いていなかったのですが、こうやってベスト盤で聞くと、最初のメンバーチェンジ以降は、随分と初期のバンド色を払拭しようとしているのが分かり、興味深いですね。"RIO"、"Hungry Like the Wolf"..いや懐かしいです。次のベスト盤が出る頃には、また新たな変化を見せてくれるかも知れませんね。
・「サードアルバムがリマスター」
以前のCDは、音が抜けて耳にかからない薄いベース音だった。リマスターされたことにより、耳にしっかりかかる音になっている。また、帯びもアルバム自体もなぜか落ち着いた雰囲気をもっている。
曲はさすがに80年代だけあって、楽しくさせてくれる。今から見ると非常にシンプルなテクノ・サウンドが逆に新鮮な感じをあたえる。ノスタルジーを感じる。
「トゥルー・ブルー」「ライス ラ ボニータ」リミックスもリマスターされてうれしい。 今聞いても十分楽しめます。確かに80年代だが、それでも風化しない何かを持っている。 「ライス・ラ・ボニータ」はリマスターされて本当にうれしい。音もしっかり聞こえるし、大音量でも聴ける。
・「初めてマドンナが見えた!」
1986年に発売されたマドンナの3rdアルバム。このアルバムはマドンナがプロデューサーを努め、全曲のソング・ライティングに参加するなど、彼女の有り余る才能が一段と発揮され始めた作品。大物プロデューサーや大物ライターを廃して
私生活では、ショーン・ペンと結婚をした頃で、又「上海サプライズ」「エヴィータ」など映画に進出し始めた頃でもある。今から思えば、数少ないマドンナの幸福な時期だったのかもしれない。マドンナがアイドルの鎧を脱ぎ捨て素顔を見せた作品と言えるだろう。さらにデジタル・リマスター、大ヒット曲2曲のボーナストラックはファンには嬉しい限り。
・「マドンナの名盤」
☆マドンナと言えば、映画「エヴィータ」で、マドンナがエヴィータ役を務め、エヴィータという女性の表と裏を見事に表現していました。サウンド・トラック『エヴィータ』も素晴らしいですが、マドンナが本格的に売れるようになった時代の『LIKE A VIRGIN』とこの『TRUE BLUE』。完成度としてはこの『TRUE BLUE』でしょう。〈01:PAPA DON'T PREACH〉、〈02:LA ISLA BONITA〉もその他全曲も、マドンナを世に送り出そうとした全スタッフの意気込みと完成度の高さを感じます。名盤。
・「サードアルバムがリマスター」
以前のCDは、音が抜けて耳にかからない薄いベース音だった。リマスターされたことにより、耳にしっかりかかる音になっている。また、帯もアルバム自体もなぜか落ち着いた雰囲気をもっている。 曲はさすがに80年代だけあって、楽しくさせてくれる。今から見ると非常にシンプルなテクノ・サウンドが逆に新鮮な感じをあたえる。ノスタルジーを感じる。 「トゥルー・ブルー」「ライス・ラ・ボニータ」リミックスもリマスターされてうれしい。 今聞いても十分楽しめます。確かに80年代だが、それでも風化しない何かを持っている。 「ライス・ラ・ボニータ」はリマスターされて本当にうれしい。音もしっかり聞こえるし、大音量でも聴ける。
・「世界的名盤!!」
まず楽曲の良さについては、申し上げることはございません。どの曲も今聴いてもすばらしく、デジタル・リマスターのおかげで音圧等も増し、より聴き手に迫ってきます。ボーナス・トラックのライブ音源も、シンディがパフォーマーとしても素晴らしいことを証明しています。さらにリマスター効果はアルバム・ジャケットにも及んでおり、写真が以前のものより格段にクリアになっています。ファンの方ならそれだけでもニヤリとされるでしょう。この名作アルバムの前には、80年代のMTV世代の遺物という批判は当てはまりません。全人類に聴いていただきたい作品です。
・「完成度100%」
数年前、私の友人がアキバで、妙にド派手な赤髪の外人に思いきって「ハーイ、シンディー!」と声をかけたら、「ヘーイ、プリティボーイ!」と頼みもしないのに思いっきりハグをしてくれたきさくなシンディーおばさん。(失礼) このアルバムの中でシンディーは縦横無尽に飛び跳ねてますよ。たったこの1枚で、アメリカの女性アーティストNO.1に推す人もいますよ。
・「シンディ、不滅の金字塔アルバム」
’83年発表の、シンディローパーの記念すべき1stアルバム。どの曲もピカピカに光り輝いており、シンディの若さ溢れるハイトーンボイスが魅力です。「七色の声を持つ女性シンガー」とは、よく言ったものだ。「Money Changes Everything」、「Girls Just Want To Have Fun」、「ALL Through The Night」が個人的にはお気に入りです。シンディの、時には大人っぽく、そして時には子供っぽい歌いっぷりを堪能できます。「Time After Time」は、その後たくさんのアーティストによってカバーされている名曲です。そして、このアルバムには、ボーナストラックとして、3曲のライブバージョンが収録されています。これがまたいい!!デジタルリマスタリングも施されており、音質も格段に良くなった点も見逃せません。これだけの素材が揃っていて、値段が2000円いかないのは、私たちにとって嬉しい限り。さあ、もう迷わず買いに行きましょう。絶対に損はしませんよ。
・「80年代を代表する1枚」
言わずと知れたシンディのデビュー盤にして80年代を代表する大ヒット作。MTVとのシンクロによって時代を作ったことは既知の事実。しかし、女性アーティストとして初めてデビュー盤から4曲のトップ5シングルを放つなどの活躍は、作品自体にこの時代を背負い切る確かな気概があったからだ。代表曲の②は時代を隔てて色褪せるどころか、時を刻む毎に輝きを増し、コンピ盤なんかには定番ともなっている。近年④のカヴァーが多く聴かれるようになったことも、世の潜在的な意識の中で普遍化しようとする兆候ではないか。若いロックファン、ポップファンにも自信を持ってお奨めできる傑作だ。
ついでに、このCDはリマスター盤で、当然のことだが音質が良くなっている。それだけではなく、⑪⑫⑬は当時!の未発表ライヴ音源をボーナストラックとして追加したものだ。特に⑪は、彼女特有の語り口でのMCから始まる印象的なヴァージョン。ライヴ盤がない彼女の場合、こういうボーナストラックは貴重だ。
・「4曲の大ヒットを含む凄いアルバム!」
1983年は、シンディー・ローパーが最も光り輝いた年だろう。このアルバムの大成功により、彼女は一躍スーパースターとなり、当時は、マドンナにも優るような人気であった。実際、このアルバムは本当に魅力に溢れた作品である。「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハブ・ファン」の大ヒットに留まらず、このアルバムから「タイム・アフター・タイム」「シー・バップ」「マネー・チェンジズ・エブリシング」と全米ヒット・チャートされるなど物凄い勢いであった。確かに、彼女は普通じゃなかった。当時はMTVなどでロックとビジュアルが一段と結びついた頃で、ロック音楽が再び巨大化した時期だが、その時期の一際輝く’お化け’アルバムである。彼女の作品なら、何をおいてもこのアルバムがお薦め!
・「アコースティックギターのフレーズがかっこいい」
☆冒頭の〈01:You Make Me Wanna...〉のアコースティック・ギターのフレーズが印象的で、とてもかっこいい。私好みです。
●ベスト・オブ・ゲイリー・ムーア~バラッズ・アンド・ブルーズ~
・「泣きのギター」
☆“泣き”のギタリスト“ゲイリー・ムーア”の偉業をまとめたベスト・アルバム。ゲイリー・ムーアの曲はどれもメロディアス。ここにもまたひとり天才がいる。誰が聞いてもうなずく一枚だと思われます。ここでも、また、あえて曲を取り上げて紹介することができないほど粒ぞろい。そう言えば、ゲイリー・ムーアに惚れ込んだ本田美奈子が、彼の曲〈08:CRYING IN THE SHADOWS〉をもらって歌っていた記憶がある。
・「名作!」
往年のビックアーティストの名曲が、ずらりと収録されているこのアルバム。もうレギュラー獲得間違いない(笑)QUEENのやJohn Lennonの曲を始め、ストーンズの81年のヒット曲「Start me up」(PVの体操選手の様なミックも良い)、CMでも前奏のギターが効果的に使われた「3.LAYLA」(クラプトンがジョージ・ハリスンの奥さんに歌った事は有名)、大規模な日本公演も行ったBON JOVIの「Livin' on a prayer」、U2の静かな名曲「With Or Without You」、DAVID BOWIEのダンスチューン「Let's Dance」、Lenny Kravitzのこれまたギターがカッコイイ「Are You Gonna Go My Way」、Culture Clubの80年代思い出深い曲「Karma Chameleon」、ビュークのジャジーな「Human Behaviour」、PRINCEのバラード「Purple Rain」などが収められている。
ディスク2は「IMAGINE」から始まり、Elton Johnのダイアナ妃の葬儀でも歌われた優しく強いバラード「Candle in the Wind」、Paul McCartneyの74年のヒット曲で、青春も感じる「Band On The Run」(目まぐるしく変わるイントロも印象的)、Beach Boysの66年の名曲でハーモニーが美しい「GOOD VIBRATIONS」、過激なパフォーマンスで有名なTHE WHOの65年発売の代表曲「My Generation」、ROD STEWARTのソロになってから71年のヒット曲「Maggie May」、あらゆる面で活躍するPhil Collinsの「In the air tonight」、まだ若いマイケル・ジャクソン率いるJackson 5の69年発売の「I Want You Back」、Diana Rossの優しく包み込む様なボーカルが良い「IF WE HOLD ON TOGETHER」、メロディメイカーStevie Wonderの69年のヒット曲「My Cherie Amour」(1曲選ぶのは難しかったと思う)、モーリス・ギブの死が惜しい、Bee Geesの77年のディスコヒット「Stayin' Alive」、ABBAの名曲「Dancing Queen」、そして最後はSimon&Garfunkelの今でも沢山の人に歌い継がれている名曲「Bridge Over Troubled Water」。
色んな年代の名曲が沢山収録されていて、嬉しい1枚です。
・「すごいコストパフォーマンス!」
20世紀の終わりに際して、前世紀で活躍したアーティストの名曲を39曲(CD2枚)収録したコンピレーションアルバム。主に70年代・80年代の曲から構成されている。懐かしい曲ばかりで思わず郷愁を感じました。これだけの名曲ぞろいで値段もすばらしいコストパフォーマンス。各曲の解説も親切。名曲のエピソードを知ることができます。
・「20世紀最高のオムニバス」
☆オムニバスCDというのも本当にたくさんの種類が氾濫するようにもなりましたが、「ベスト・アヴ・オムニバス」は、これでしょう。タイトル通り20世紀を代表するアーティストの名曲が揃えられています。2枚組で、レーベルを飛び越え39アーティスト、クイーン、ジョン・レノン、ジョージ・マイケル、スティーヴィー・ワンダー、アバ、サイモン&ガーファンクル、プリンス、ビョーク、カルチャー・クラブ、デュラン・デュラン、U2、ローリング・ストーンズ……。これは、一家に一枚あっていいものでしょう。
・「オムニバスの最高作品」
☆オムニバスCDというのも本当にたくさんの種類が氾濫するようにもなりましたが、「ベスト・アヴ・オムニバス」は、これでしょう。タイトル通り20世紀を代表するアーティストの名曲が揃えられています。2枚組で、レーベルを飛び越え39アーティスト、クイーン、ジョン・レノン、ジョージ・マイケル、スティーヴィー・ワンダー、アバ、サイモン&ガーファンクル、プリンス、ビョーク、カルチャー・クラブ、デュラン・デュラン、U2、ローリング・ストーンズ……。これは、一家に一枚あっていいものでしょう。
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