なぜいつも、あなたの恋愛はうまくいかないのか―アダルト・チルドレンの恋愛と結婚の神話 (詳細)
ジャネット・G. ウォイティツ(著), Janet G. Woitiz(原著), 新沢 ひろ子(翻訳)
「やっと心の闇に気付かせてくれた一冊」「やっと気づいてくれた夫」「夫婦で読んでみては」「ACには、「フツーの恋愛」がわからないんですっ!」「ACでなくても」
心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション (講談社プラスアルファ文庫) (詳細)
西尾 和美(著)
「自分で自分の心を癒す」「ACの私に必要な本です」「アダルトチルドレン・共依存症の回復途上の方へ」「助けられた一冊です」「自己評価を上げるために役に立ちます。」
心にきく薬奏 サブリミナル効果による不安解消 (詳細)
植地雅哉(アーティスト)
「聴きました! 効きました!」「効果あり!!!」「穏やかな気持ちに」「心が静まります。」「鬱病をきっかけに」
恋愛依存症―失われた愛情と心の傷を癒す (詳細)
伊東 明(著)
「納得しやすい内容」「共感が得られる1冊」「明るい兆し」「私はだめんずウォーカー」「男と女の不可解さが少しわかった」
毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫) (詳細)
スーザン フォワード(著), Susan Forward(原著), 玉置 悟(翻訳)
「救われつつあります」「虐待した親を子どもは許さなくてよい」「完璧。虐待の連鎖は必ずしも起こるとは限らない!ちゃんと親子関係を見つめ直す最適本。」「怒りを内に秘めたACが救われる本」「方法が分かった気がします。」
せつない気持ちが、ふっきれる本―「大切な人」の心と「自分」の心を見つめ直す心理学 (詳細)
近藤 裕(著)
「まず読んでみて下さい、きっと何か感じるはず。」「恋人を失ったときに・・」「サプリメントのような癒し本」
傷つくならば、それは「愛」ではない (詳細)
チャック・スペザーノ(著)
「ずっと付き添ってくれる本」「「傷つき」「苦しんでいる」と感じている人の救世主本」「「今」を生きる支え」「人間関係の万能薬」「愛のバイブル」
愛されたい、愛せない―アダルト・チルドレン (詳細)
秋月 菜央(著)
「この本で自分がACだと気づきました」「私自身もアダルトチルドレンだった。」「病院の書庫で読みました。」「ちょっと物足りない感じ。」
こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳 (詳細)
大野 裕(著)
「認知療法は慎重に!」「認知療法ワークブックの第一選択」「目からウロコ?」「コツコツと。でも目から鱗!のノートです」「まず休もう、そして横になってパラパラと頁をめくろう!」
私は親のようにならない―嗜癖問題とその子どもたちへの影響 (詳細)
クラウディア ブラック(著), Claudia Black(原著), 斎藤 学(翻訳)
「親のようにならないと決意しても、なってしまう恐さ」
アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法 (詳細)
西尾 和美(著)
「実用的」「生きづらさを感じているあなたに・・・自分で自分を癒してあげましょう」「この本を読んで、親や自分を許すことが出来た。」「西尾先生のワークショップに参加しました。」「危険もありますが‥」
ラブ・アディクションと回復のレッスン―心の中の「愛への依存」を癒す (詳細)
ハワード・M. ハルパーン(著), Howard M. Halpern(原著), 白根 伊登恵(翻訳)
「無題」
こころの傷は必ず癒える―抑圧された子ども時代に向きあう療法 (詳細)
J.コンラート シュテットバッハー(著), 山下 公子(翻訳)
「目からうろこだった!」
サブリミナル効果による 精神疲労解消 (詳細)
ミュージック・セラピー(アーティスト), 植地雅哉(演奏)
「寝るときに使います」「よかったです^^」「なかなか良かった」
セブン・ラブ・アディクション―なぜ失恋はクセになるのか (詳細)
マルシア ミルマン(著), Marcia Millman(原著), 五十嵐 洋子(翻訳)
30日間で理想のパートナーを見つける法 (詳細)
チャック・スペザーノ(著)
「美しい恋愛をする準備を」「30日間の心のエステ」「理想のパートナーって?」「心の大掃除の本」「予想以上に出てきます!」
心のシンプルライフ―「過去」「感情」「未来」「葛藤」「正しさ」「自分」…。心の不要品をすべて、徹底して捨てる技術。 (詳細)
ヒュー プレイサー(著), Hugh Prather(原著), 袰岩 ナオミ(翻訳)
「身体も心も楽になる」「楽になりました」「試練の中へいる方へ」「簡単なことを、難しく表現」
どんなことがあっても自分をみじめにしないためには―論理療法のすすめ (詳細)
アルバート エリス(著), Albert Ellis(原著), 国分 康孝(翻訳), 国分 久子(翻訳), 石隈 利紀(翻訳)
「論理療法の本でNo1」「お悩みの方へ」「人によってはおすすめ」
共依存症 いつも他人に振りまわされる人たち (講談社SOPHIA BOOKS) (詳細)
メロディ ビーティ(著), Melody Beattie(原著), 村山 久美子(翻訳)
「尽くしても、尽くしても駄目な人に係る人々へ」「いい本ですよ。」「自分も共依存かなと思われる人におすすめ」「「あなたのために」と言われ続ける鬱陶しさ」「著者の体験と具体的な対策が沢山あります。」
恋愛依存症の心理分析―なぜ、つらい恋にのめり込むのか (詳細)
ピア メロディ(著), J.K. ミラー(著), A.W. ミラー(著), Pia Mellody(原著), J.Keith Miller(原著), Andrea Wills Miller(原著), 水沢 都加佐(翻訳)
「この本でとても楽に前向きになれました」「バイブル的一冊」「希望がわきます。」「恋愛依存、回避依存」「最初は日本人の書いた関連書を読んだほうがいいかも」
愛しすぎる女たち 癒しの言葉 (詳細)
ロビン ノーウッド(著), 吉田 洋子(翻訳)
愛しすぎる女たち (中公文庫) (詳細)
ロビン ノーウッド(著), Robin Norwood(原著), 落合 恵子(翻訳)
「「使う」本です。」「ちょっとまって!男性を選ぶ前に読んでネ。」「この本はよかった♪」「健全な人間関係を築く為に」「人は幸せを選ぶとは限らない」
だからあなたは今でもひとり―悲しい別れ、離婚、失恋のあとでもういちど愛を手にいれたいあなたへ (小学館文庫) (詳細)
ジョン グレイ(著), John Gray(原著), 前沢 敬子(翻訳)
「この本だけは捨てられない。」「心理学者の視点からみた恋愛論」「励ましを期待しているとがっかりします」
こころがやすらぐ本―自分のちからを信じよう (詳細)
ルイーズ・L. ヘイ(著), Ha L.(原著), 水沢 都加佐(翻訳), 矢萩 とも子(翻訳)
「自分を許し、認め、愛する」「題名はありきたりのような気がするけど」「やすらぎます」
わたしは「いま、この瞬間」を大切に生きます[パワーオブナウ宣言][予定価格] (詳細)
エックハルト・トール(著), 飯田 史彦(翻訳)
「こんなイイ本には、なかなか出会えません☆」「苦しみや恐れを手放したいなら」「心が安まります」「The Power of Now のダイジェスト版」「英語版CDもすばらしいです。」
● AC本リスト
● サブリミナル効果
● 読んだ本(1)
● こころって不思議
● 私の闇を知る本
● Meet books when I need.〜読むべくして出会った本
● 自信をもつ
● AC本リスト
●なぜいつも、あなたの恋愛はうまくいかないのか―アダルト・チルドレンの恋愛と結婚の神話
・「やっと心の闇に気付かせてくれた一冊」
私の親はひどいアル中であり、いつも壮絶な暴力の修羅場を目にして育ちました。それでも自分では順調な人生なはずだったのですが、どうしても男性を信じる事ができませんでした。
この本に出会えて本当に救われ、心からほっとしました。と、同時にカウンセリングを受けたらこうなるのだろうか・・・といわんばかりに何日間か号泣してしまいました。自分の中の悲しみや苦しみ、親への隠された怒りがすべて吐きでてしまいました。そして、いつも責め続けていた自分を少し許せるようになれたし、いつも中傷ばかりする親も実はAC、もしくは共依存症なのではないか、と考えられるようになれて本当に自分が醜くて悪い人間だから言われているのではないという原理を教えられました。いつもうまくいかなかった恋愛に対しても拒絶する理由がわかり、明るい未来がちゃんとあることを教わりました。普段の生活でも、いつものクセに対して、「あ、これはこういう原理からでたな」とか、理解できるようになれて、自分の心と体が一体になれた気がしています。出来れば、これを彼氏や家族、愛する人すべてに渡したいくらいです。それでも簡単に治る病気ではないですが、原理を知るというのはACにとって一番大事な事だと思います。
・「やっと気づいてくれた夫」
わたしの主人はいつもはやさしいんですが突然冷たいことを言ったり、異常な程の無関心を装うことがありました。それが原因で大喧嘩はしょっちゅうでした。闇の中にいるようでした。
理由は分かっていました。わたしは彼の両親に会ってから、この両親はおかしいぞ、と思っていたので。まるで私たち二人を見えないかのように扱うご両親。自分の息子についてなにも知りたがらないご両親。無関心はここから来たのです。でも、治す方法がわかりません。結婚生活は闇でした。
ところが、アダルトチルドレンという言葉を見つけ、この本を見つけ、事態は急変しました。いくらわたしが言ってもわかってくれなかった彼に、この本を読ませたところ、今まで否定していた彼が「まるで俺のことが書いてあるようだ」!と言って泣いたのです。まさに、この本は両親や家庭のことで悩む人のこころに光を差し込む本です。希望がでます。
人になかなか言えないような事情でお悩みの方はぜひ読んでみることをお勧めします。
・「夫婦で読んでみては」
結婚してから2年半、ケンカの絶えない夫婦でした。私たちの何が問題なのかが分からず、お互いの悪いところを責め続けてはまたケンカという最悪の日々を過ごしていました。私も家内も疲れ果て、出口の無いトンネルのなかでうずくまっていたように思います。この本に出会ったのはそんな時でした。人は誰でも完璧ではなく、特に幼少期にどのように育ったかが、人格、ものの考え方、感じ方に非常に大きな影響を及ぼすこと、また、ストレスを抱えて育った子供は、大人になるとどのような行動をとるかなどが書かれており、我々夫婦の間で起きていることそのものが書かれていました。この本は、「こういう場合はこうしなさい」というノウハウ本ではなく、「こういう理由でこうなっている」という原理を説き明かす本です。是非、夫婦で読んでみて、お互いの事を理解しあうヒントとしてみてはいかがでしょうか?
・「ACには、「フツーの恋愛」がわからないんですっ!」
邦題と原題(The Intimacy struggle)の違いに,男性である私は購入にちょっと躊躇しましたが^^;)、ネットなので気軽に?買えました。某大型書店ではACのコーナーではなく,恋愛のコーナーにおいてあったり...^^;)
私は大人になってから,医師にACの宣告を受けました。宣告を受けたときは,受け入れられませんでしたが,徐々に自分が「普通の家庭」とか「普通の恋愛」を知らない,出来ない,出来ていない事に気がつき,今は自覚しています。
この本は、私にとっては「あぁ,そうだったのか。」と納得する事ばかりでとても勉強になりました。あとはそれを行動に反映させて「良い恋愛」ができれば良いのですが。。。
ACに限らずとも,恋愛で苦しんでいる人にはお勧めの本です。読みやすいです。
・「ACでなくても」
この本に書かれていることは、ACの人に限らず、恋愛がうまくいかない人にはお勧めです。
普通の人でも、恋愛がうまくいかない場合には、似たような問題で悩んでいるはずだと思います。
自分がACでないと思っている人でも、恋愛がうまくいかないと思う人は一読する価値があるでしょう。
●心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション (講談社プラスアルファ文庫)
・「自分で自分の心を癒す」
自分がアダルトチルドレンだと気づいてから、もう何年にもなりますが、あらゆる本を読み漁っても、今ひとつ癒されない毎日を送っていました。カウンセリングを受けられるほど時間もお金もないし....と思っていたところ出会ったのがこの本。毎日少しずつ自分で自分のカウンセリングをするように、ひとつひとつ気づきを増やしていきます。また気になることがあれば、目次を見て、関連のあるところを読むだけで、その場で心が軽くなります。アダルトチルドレンのことを知ったけれど、どうすればインナーチャイルドを癒せるのかわからない、そんな人にお薦めの本です。バイブル、と言っても過言ではありません。
・「ACの私に必要な本です」
この本は、数年前に購入したのですが、何度も読み返し、たくさんの線を引き、ボロボロになるまで繰り返し読みました。自己評価の低さ等、ACに伴う生きにくさを感じている方が読まれたら、きっと目から鱗が落ちることでしょう。そして、一歩一歩ですが、心が成長していくと共に、生きやすくなっている自分に気づくはずです。
AC関係の本の中でも、良質のものだと思うので、是非、お勧めです。
・「アダルトチルドレン・共依存症の回復途上の方へ」
AC(=アダルトチルドレン)や共依存症からの回復途上にある方にお勧めです。
ACや共依存症から回復する過程では、自身の回復の遅さに地団駄を踏んでみたり、自分だけが悪いのではと自責の念にかられたり、過去に傷つけた人を許せなかったりします。そんな、回復途上にある人に向けて、様々な前向きになれるメッセージが1年366日分綴られています。
ただし、この本を読むだけでは、必ずしも心の癒しが得られるとは言えません。 臨床心理士さんなどのカウンセラーと相談をして自身の心の中のモヤモヤを吐き出していくこと等、問題解決に向けて総合的にアプローチをした上で、この本を利用すると良いと思います。
私自身も、AC・共依存症で現在カウンセリングを受けており回復途上と言えますが、何かある度にこの本を読み返しています。そして、読み返す度に、「自分は自分でいいんだ」と前向きな気持ちになれ、この本に助けられているといった感じです。
なお、この本の中には「〜しましょう」といった記述が多く見受けられます。中にはそういった記述から義務感・圧迫感を受けるという方もいらっしゃると思います。そのような方は、まずはカウンセリングなどを受けて、時期を見計らってこの本を利用なさると良いと思います。
・「助けられた一冊です」
以前、自傷行為を繰り返し、死に損なって入院、自暴自棄になっていたわたしに、主治医がそっとわたしてくれたのがこの本です。最初はひとつひとつの言葉を読むだけで涙がこぼれて、まともに読むこともできませんでしたが、毎日1ページずつ、言葉をかみしめながら読んでいきました。
自分を大切にすること、自分を好きになっていいんだということ、あたりまえなのに出来なかったことが、すーっと心にしみていきました。この本に出会えなければ、今の自分はなかったかもしれない、そのくらい大きな意味のある本です。ACの人だけではなく、自分に自信がもてず不安を抱えている人は、ぜひ読んでみてほしいと思います。
・「自己評価を上げるために役に立ちます。」
この本は今まで読んだセルフヘルプの本(英語の本も含む)の中で最も心の癒しに役立った本です。自分は無条件で受け入れられていないという悲観的な物の見方が根底にあった私は、役に立たないネガテイブなメッセ−ジを取り去る努力をしてきましたがその過程の中でこの本のメッセージがとても役にたちました。この本をいきなり読むより、セラピイ、サポートグループ等何らかの形で自分をある程度知る作業をしてからこの本を読むともっと心に、更に魂に響いてくると思います。解釈は様々ですがこの本をできるだけ多くの人が読んで自分自身を大切にし、また相手との境界線を守れる事ができればと思います。
・「聴きました! 効きました!」
パニック障害で心療内科に通っています。薬とカウンセリングで治療していますが、このCDも治療に加えたところ、心がラクになりました。まあ、気のせいかもしれませんが、解説書を読むだけでも落ち着きます。
でも、他の人にも効くとは言えません。人それぞれですから。私には効いたということを伝えたかったのです。
・「効果あり!!!」
このシリーズのものは以前から知っていて実際何枚か買ってその効果はある程度知ってましたが今回買った「不安解消」は今の私の病状にかなりの効果を発揮してくれています。もともとパニック障害や過呼吸などの様々な心身症を患っているんですが、最近はこのCDのおかげか随分心が軽くなってきています。発作がひどくなったときに飲む薬もほとんど必要ないほどです。
他のCDも持っているので分かるんですがこのシリーズのものはどうも相性みたいなものがあるようです。タイトルだけで判断せず似たようなものを何枚か買うことで自分に合ったものを見つけられると思います。
・「穏やかな気持ちに」
以前睡眠障害(早朝覚醒)に悩まされていました。その時は投薬で改善したのですが、最近また早朝覚醒までは行かずとも目覚めが最悪の状態に。目覚めた途端「鬱」で「あぁまた辛い1日が始まる」「私には幸せなんて起こらない」とかネガティブな思考でいっぱいになり毎日半泣きで起きていたのです。(会社に行く頃には消えています) とにかくこの朝のネガティブさを改善したくて、アロマをやったり、自己啓発の本を読んだりモーツァルトを聴いたりしましたが今ひとつ…。
でもこのCDを聴きながら眠った翌朝、なんと普通に起きられたのです。マイナスな感情が沸かずにニュートラルに!そしてその日1日なんとなーく幸せな気持ちで仕事ができました。些細なことにイライラすることもなく、否定的な感情が起きませんでした。これがサブリミナル効果?それとも自己暗示? なんにせよ私には効果があったので大満足です。
このシリーズで「部屋を掃除したくなる」なんていうのもできたらいいなぁ!
・「心が静まります。」
不安な状態で静かに聴いていると、心が静まります。初めはあんまり信じていなかったのですが、1週間後ぐらいから自分の行動が変わってきた事に気付きました。
2週間が目安の様なので、このまま続けてみたいと思います。
このシリーズは全ていいと思います。
・「鬱病をきっかけに」
看護学校生活での複雑な人間関係や忙しさに終われる毎日、夢と現実のギャップに追われただひたすら頑張ってきました。その結果、鬱病を発症した私ですが現在自宅療養を兼ねての休学中の身になり4ヶ月目です。今まで好きだと思える事も全く興味も気力もわかずに、何をする事もなくただ食事をして横になるだけの生活でした。ですが鬱病関係の本等を此方で検索している後にこのサブリミナルシリーズに巡り合いました。生きている事に実感もない無の生活や鬱病からの回復になればと藁をもすがる気持ちで購入したのがきっかけでした。サブリミナルシリーズで一番評価も高く、人気もある事から迷わずこの一枚をサブリミナル入門として購入しました。このCDを聴き始めてから今までただ苦しい、消えたいという想い等ネガティブな思考しか考えれなかった私が徐々にですが心が軽やかになってくるような感じを覚えています(*^^*)劇的な効果はありませんがじわじわと優しく疲れた心を包み込むような、温かさ。とても心地良い音楽です。他にも何点か購入致しましたがこのCDが今のところ、一番のお気に入りです。やっとこんな風にレビューを書きながら細やかな幸せな一時を過ごせるようになったのだととても嬉しく思っています。万人に効果があるかどうかは人各々だと思いますが、同じように生きる事に疲れてしまった方や心の病を抱え不安な日々を送る方々に是非何かのきっかけになりますように聴いて欲しいなと願っています(*^^*)
・「納得しやすい内容」
恋愛依存とかセックス依存という言葉は耳にはするけれど病気と認識することは他人には難しい陥っている本人すらそれが病気と認識する事だって困難だそれは、恋愛などは誰しもが経験することでそれで苦しんだり悩んだりすることは人としてよくあることセックスを欲することも、生理的にあることとそう思えば病気であると思えないのが普通だ。
しかし、時にその恋愛やセックスにおいて病的なまでに何かを求め、それにすがっていかなければ自分の精神のバランスを保っていけない人がいる。自分がそうではないのか?または身近にいる人間がそうではないのか?そう思ったときに1番参考になる本です。事例なども自分に当てはめやすくまた、そうなったときにどう自分を愛し守っていくか
その手引きをしてくれます。非常に読み応えがあり、読んでいて納得できるので是非お勧めしたいです。
・「共感が得られる1冊」
恋愛依存症の書籍は海外の翻訳物が多く、どちらかというと日本人の感覚に合わない物が多いが、伊東先生の本は読んでいて納得させられる内容が多い。何冊か同じような内容の書籍を読んだがこの本が一番共感がもてたし参考になったと思う。
・「明るい兆し」
付き合ってる人とうまくいっていない。すごく好きだから苦しい・・・
そんな時に出会った一冊でした。
答えが出た訳ではないですが、この本が心を軽くしてくれました。
・「私はだめんずウォーカー」
私をはじめ、まわりの出来る女は容姿のよしあしにかかわらずけっこうみんな
ひどい彼氏に振り回されています。この本を読んでそれがどういう原因でおこっているのかがわかり、とっても参考になりました。症例にあがっている人たちは、どこかで聞いた事のあるひどい男。。。自分のことになるととかくわからなくなってしまいがちですが、みんな心の奥底では「これはちょっとおかしいんじゃないか」ときずいてるはず。そんな時の後押しをしてくれるのがこの本だと思います。自分の恋愛が正常なものなのかどうかのチェック項目は、これから私のバイブルになりそうです。
・「男と女の不可解さが少しわかった」
だめんずウォーカーな女がちまたにごろごろしているのはなぜなんだろうと思っていましたが依存症だったのがわかりました。 自分自身なんでまた似たような恋に陥り、「少しは学習しろよ」と理性では思うのに、いつのまにか恋中心の生活にはまってしまう、不可解さ。 自分自身を客観視し、セーブする意味で有効な本でした。
・「救われつつあります」
私もこの本を読んで、数ヶ月経ち、他の本もいろいろと読んで考え合わせ、自分が落ち着いてから、親と対決しました。案の定、「あんたの幸せの為に」とか、書かれている事と全く同じ反応が返ってきたけど、今までそのくだらない反応を予想できるからこそ、ほったらかしにしてきた問題でした。 言っても無駄だろうと・・・。でも、「それをされた人間に返さないと、次の世代に渡してしまう」という言葉が私を勇気づけてくれました。子供は、多少は親を煙たがるだろうけど、同じ事は繰り返したくなかった。知らないことは危ないことだと。
これからも、時間がかかるだろうけど、何回も読み返しつつ、やっていこうと思います!
親との葛藤で悩んでいる方、とてもお勧めです!
・「虐待した親を子どもは許さなくてよい」
私は心理的(情緒的)虐待を主に受けて育ちました。これまでの虐待関係の書籍では、身体的虐待やネグレクト、性的虐待のことは語られても、情緒的虐待について詳しく述べられたものはあまりありませんでした。この本は情緒的虐待に初めてスポットを当ててくれた画期的な一冊だと思います。
私はこの本を読んで泣きました。少しずつ読んでは泣きました。
書籍を介して一種のセラピー的なものを著者から受け取っていたのだと思います。
この本の中で、特に「親を許さなくてよい」という主張は瞠目に値します。各種心理学関連書籍で「ゆるしがいやしにつながる」といった主張をされている方々がおられますが、こと虐待に関しては絶対に違うと思います。
虐待していた親を許すということは、自分が虐待されていた状況を許すということです。自分は虐待されても仕方なかったんだと認めることです。
そんなことはできません。私も、ほかの誰だって、世界中の誰だって、虐待されて当然な子どもなんていません。
だから、私たち虐待を受けたものは、「親が未熟だったのだ」「親が間違っていたのだ」というところから、自分の価値観を見直す必要があるのです。
最近衝撃的な虐待事件が相次いでいます。表面的に一種の社会現象と捉えて済ましてしまう人もいるかとは思います。
でも、本格的に虐待とはどんなことなのか、人にどんな影響を与えて、どんな治療がなされるのか、といったことに関心のある方にはお薦めの一冊です。文庫化で購入しやすくなっていますし。
どうか虐待問題に関する知識を、もっと、みんな、もってください。
・「完璧。虐待の連鎖は必ずしも起こるとは限らない!ちゃんと親子関係を見つめ直す最適本。」
色々個人的に悩む事があり、ここで書評を見て購入しました。正直にこの手の系統のどの本よりも優れています。優れている理由は、1.事例が紹介してある事と、2.其れに対する解決方法がアドバイスとしてきちんと記載されている。
そして、大抵はこの手の本は宗教的かつ道徳的に「親を許しなさい。」こういう結論で終了しているのだが、正直、親子関係で悩んでいる人に対してこの結論は納得出来ないと思える。その反面、この本は「親を許さなくて良い。」そう結論つけている。この結論が以外にも納得いくし、スッキリするのである。
そして、この本の事例を読みながら思い起こす事は、アルコール依存で強く述べられている「共依存」の話と、自分よりも低次元な人と一緒にいて優越感を感じる人の話を読むと、《くらたま&岩月教授のだめ恋愛脱出講座》の本を意識した。だめんずな女性は自分の男性関係の悪さを、親子関係から見直してみるのはいかがだろう?
特筆すべきはP151の虐待は必ずしも連鎖しない事が述べられている事。虐待の連鎖をマスゴミに洗脳されている人は読むべき!13章の「すでに死亡した親の場合」の対決=話し合いや、「兄弟姉妹の反応」について書かれてある点だ。そして、自分が毒になる親にならないためにも予防策が書かれてある。子育てに悩んでいる方もこの本を読めば新たな発見があると思います。この本の完璧なフォローには脱帽です。
・「怒りを内に秘めたACが救われる本」
アダルトチルドレン必読の一冊。
ACについて書いた本は数多くあれど、 どれも最終的には「親を許せ」と書いている。
しかし、この本は違う。 許さなくてもいいのだと言ってくれた。 それによってどんなに救われたことか。
だが、親を許さず、それに固執して生きることを 良しとはしていない。 親は親、自分は自分と、「親の所有物」だった 自分を解放させよと説いている。
この本は、愛に溢れた言葉で満たされている。
・「方法が分かった気がします。」
ここのレビューをみてこの本を買いました。自分はアダルトチルドレンではないかと思い、少しでも状況を変えたくてすがりつくように何冊も読みあさりました。
たくさんの情報を得て、やっぱり私も私の親もアダルトチルドレンなのだということはわかっても、どうにも出来なくて途方に暮れていたところ、がつんと道が見えた、視界が良くなったという気がします。
他の方がおっしゃっているように親を許す必要はないということ。それで私は「ああ、これで私は連鎖をつなげなくてすむのだ」と思いました。親と同じになりかねない恐怖からは解放された感覚です。親に気持ちを理解して許すということは私も誰かを犠牲にしながら理解を強要して許してもらうような生き方をするしか無いような気がして、未来が見えなくなっていたのでしょう。ただ、「知る」ということは傷みを伴います。私はこの本のエピローグは生涯忘れないでしょう。
●せつない気持ちが、ふっきれる本―「大切な人」の心と「自分」の心を見つめ直す心理学
・「まず読んでみて下さい、きっと何か感じるはず。」
この本のタイトルそのものについて、考えていたときに出会ったこともあって、真摯な気持ちで読んでみました。日々自分自身でも感じていることにあらためて直面できる内容だと思います。先入観や、懐疑心を持たずに素直な気持ちで読んでみると、何か発見があると思います。これが全てじゃないにしても、私は気持ちが楽になりました。このあと、「大切な人の心を離さないために」も読みました。「離さない」ということに対するあらたな発見があり、とても参考になりました。ページ数も多すぎず、疲れないうちに読み終えることができます。
・「恋人を失ったときに・・」
この本は長年の恋人と別れた直後に手にした本でした。ページ数も多くないので精神的に疲れていても、さらっと読める本だと思います。
失恋って言葉で言うのは簡単ですが世の中で一番複雑な感情ではないでしょうか・・・?信じている度合いが強ければ強いほど裏切られたショックの度合いは激しいと思うのです。
そんな時にこのような本を読んで
自分の気持ちを整理していくのもいいと思います。
・「サプリメントのような癒し本」
『失恋』・『別れ』。大切だと思っていた人を失ってしまう悲しみについて、どうしたら立ち直れるのか?本書は『キズを癒していく』ための読むサプリメント。薬ではなく、効果は自分次第。読めばきっと涙も出てくるし、空洞化した心に痛いかもしれない。慰めの言葉にしか聞こえないかもしれないけれど、そこはサプリメント。じわじわ効いてくる感じです。
・「ずっと付き添ってくれる本」
私はこれまでいろんな心理学者(外国人も日本人も)や特定の精神病の本を30冊以上読みました。おかげで、「ああ、このタイプの人間は危険」、「こういう境遇の人は○○という傾向が強い」などの知識が頭に入りました。でも、私の場合、これらの知識は防衛か批判に使われ、自分を孤独へと追いやりました。
この本は読んで1週間くらいで変化が訪れました。あんなに悶々としていたのに…。あんなに辛かったことを思い出しては大泣きして疲れて眠って朝起きて…と、こんな日々を過ごしてきたのに、少しずつ読んでいくと、悩みがなくなっていくのです。
自分が本当に欲しいものは何か、悩みの正体など、とにかく自分という人間が少しずつ明らかになっていくのです。
この本はひたすら自分自身に焦点を当て続けさせるので読むのは楽ではありません。「あの人があんなだったから、こんな問題が起きるんだよ」と、親や他人を攻撃させて終了させません。読者に「あなたはこんな生育環境だったから、こういうことをするんだよ」と言い放って終わらせません。「そんな自分は具体的にどうすればいいのか」が見えてくるところまで、しっかりサポートしてくれる本です。
もちろん、これまで読んできた本もアドバイスはありました。愛しなさいだの、もっと視野を広げなさいだの、自分以外に興味を持てだの…。でも、そこまでたどり着く力がないから困っているのです。しかし、この本はたどり着くまでずっと付き添ってくれます。
最後に…これは良いのか悪いのか分かりませんが、366個もレッスンがあるのに、目次がありません。気になるレッスンを探しながら、他のレッスンも目を通させるというのを狙っているのかもしれませんが、そのレッスンだけすぐに学び直したいときは探すのに手間がかかります。
・「「傷つき」「苦しんでいる」と感じている人の救世主本」
失恋、仕事…私だけが何もかも上手く行かない…なんて不幸なの、と落ち込んでいた時、月並みながら様々な本を読み漁りました。
大体どの本も書いてるあることは基本的に同じなんですね。「ポジティブに!」…分かってるよ〜でも頭で分かってても心が付いてこなくて苦しんでるんじゃないのよ〜!!落ち込んでいる時に、無理に自分を奮い立たせようとする言葉は時に自分を追い込みます。根拠の無い自己暗示だけでは心はついてきません。
でもこの本は違いました。何度も何度も繰り返し読むうちに、頭で理解するだけでなく心がついてくるんです。ネガティブな思考を無理に封じ込め明るく振舞ってみても、「痛み」や「苦しみ」(と自分が感じているもの)から逃れることは出来ません。勇気を持って自分と真正面から向き合い、その根を探る事で確実に癒しは訪れます。
他の人も書いてあるように、タイトルで損をしているように感じますが、恋愛だけでなく、生き方全てに関わる深い本です。買って決して損はないと思います。お勧めです。
・「「今」を生きる支え」
この本に出会って本当によかったと心から思っています。
ある出来事がきっかけで、体が生きていく気力を失い、ゲームオーバーになり、医療機関の助けを必要としている今、この本に出会いました。
育った家庭の問題、人生に散らばっていた「いつもなんでこう思うのだろう、こうなるんだろう、なんでそんなことをいわれるのだろう」と抱き続けた自分の問題、恋愛問題、職場、友人関係などの人間関係すべてに対する疑問がこの本によって、ゆっくりゆっくり解き明かされてゆきました。
診療を受けるだけでは癒されないと思っていた、「今、今日一日」生きるのさえ辛いときをどうすればいいのかの時に助けてくれる、人生において大切なことがたくさん書いてあります。いろんなメンタルな本を買いあさり、読みあさりましたが、この本に出会ってからは、寝る前、眠れない夜ぱっと開いたページを読めば、前向きに生きてゆこうと勇気をもてるようになりました。
不思議とその時点で問題に思っているページを開き、どうすれば問題を手放せるのかが書いてあります。
辛い時には、難しいと思うことも書いてあります。実践してみたら、本当に欲しかった何かを感じることができるようになりました。
ゆっくり、今は人生の流れに身を任せようと思えています。
・「人間関係の万能薬」
人が傷つくのは、人と関わるから。一人きりだったら、誰も傷つかない。でも、人と関わりたい。
人間ってとても矛盾していると思う。そして「愛」の実践は限りなく難しい。愛したいのに愛せず、愛されたいのに愛してもらえない。ぶつかって、転んで、傷ついたり傷つけられたりばかりを繰り返している。でも、そんな同じパターンから抜け出すことができるかも知れない・・・しかも自分の意志ひとつで・・・と、前を向くことができたのはこの本のおかげ。
私のこの本の使い方は、目をつぶって頭に自分が直面している「愛」に関する問題を思い浮かべる。そしてパッ!と開いたページのメッセージを読む。そうすると、自分が問題だと思っていたことに別の角度から光が当たり、問題はもはや問題ではなくなる。そして自分こそが解決の糸口を握っているのだと思い出すことができる。
この本は本当にバイブルみたい。恋人だけじゃなく、家族や友人、会社の人との関係についても用いることができる。人間関係の、万能薬です。
・「愛のバイブル」
失恋しそうになった時、書店でこのタイトルにひきつけられました。無造作に開いたページに書かれていたことは、まさにタイムリーな私へのメッセージでした。今までの愛が本物ではないと知り、衝撃と共に、肩にずっしりと重くのしかかっていた荷物をおろしたように、身体と心がすーっと軽くなりました。そしてやっと彼への執着を手放すことができました。
ところがまだ続きがあります。この本で劇的に(?)変わった私を、彼は本当に大切に思ってくれるようになったのです。今、恋愛で苦しんでいる人、マンネリ化して刺激がない人、いろんな人に読んで欲しい本です。今では私のバイブル。表紙もぼろぼろになる程何度も開きました。
・「この本で自分がACだと気づきました」
愛されたい、愛せない・・・それは自分の心を表しているかのようでした。
タイトルにインパクトがあって恥ずかしくて購入しづらかったのですが買って一気に読み終えた本です。この本ではさまざまな心の苦しみを抱えた人たちが登場します。中には自分と心情が重なるパターンもあってこの本との出会いで初めて自分がアダルトチルドレン
であることをはっきり自覚しました。そういう意味で思い入れのある一冊です。
・「私自身もアダルトチルドレンだった。」
愛は人にとってのエネルギー源であり、”いいこと”を生み出す源泉だ。そして、愛のいいところは、源は自分の中にある、ということだ。昔、親や多くの人から愛をもらうことができなかったとしても、いま、満たされていないとしても、種は自分の中にある。それは”気づき”という小さなきっかけで育ってゆくのだ。愛の破綻の原因に気づくことが、本当の愛への扉を開く。 アダルトチルドレン 愛されたい、愛せない 表紙より
・「病院の書庫で読みました。」
性格、失敗や反省、気付きがとても読み易く書いてありますが、著者自身がアダルトチルドレンのせいか、上から教えるような目線の解説や押しつけがましいと感じるような表記は特に無いと思います。どこか前を向いてあがいているという姿勢を感じることができるので、重い内容を扱いつつもそれほど暗いという印象派もあまり受けました。アダルトチルドレンは病名ではありません。だからこそ、悩む方もいると思います。アダルトチルドレンという言葉で悩んでいる方は読み物として一読してみては如何でしょうか。
・「ちょっと物足りない感じ。」
題名から判断して購入しましたが、私の症状とは違ったので、参考になりませんでした・・。ACにも色々と種類があるので、難しいですね・・。
今は、恋愛中毒=インナーチャイルドの叫び、なんだと知って落ち着いた日々を過ごしてますが、中毒にかかっている間は冷静に自己分析もできず辛い日々でした。
内容的に、すごくあっさりしているので、症状が軽い方向けだと思います。
・「認知療法は慎重に!」
認知療法の解説本を数冊読んで見ましたが、その中ではこの本はページ数も少なく専門用語も使われておらず、読みやすい本だと思います。認知療法全体的に言えることだと思いますが、認知療法を解説している本を使用して認知療法を自分1人で行えるのは、うつ病がかなり回復した状態、または、完治した人が再発予防のために使用できるのだと思います。中度のうつ病の方は、患者さん1人で認知療法を始めるのは、ちょっとリスクを伴うと思います。認知療法を行うことによって、逆に気持ちが落ち込んだりする恐れがあると思います。もし、認知療法を試みてみたいと言う事であれば、主治医に相談してからの方が良いと思います。更に重度のうつ病の方は、この様な解説本は見る気もしないのではないでしょうか。もし、認知療法を試みるのであれば、患者さんが主体になるのではなく、主治医やカウンセラーが主体となって行う必要があると思います。認知療法についての解説本は、書店へ行けば様々なものがりますが、結局、基礎になる考え方や治療で使用するワークノートは、同じようなものです。しかし、本で紹介されている内容をそのまま使用するのには疑問があります。本に紹介されている内容はそれとして、自分なりにアレンジして、より使いやすくする必要があると思います。そうでないと継続して治療を行うことが困難です。認知療法は継続してこそ効果が出てくるのだと思います。
・「認知療法ワークブックの第一選択」
認知療法の本がずいぶん増えた。
分厚い本、小さな本、いろいろあるけど、第一選択は実はこの本だと思う。
まず薄い。そして字も少ない。そのくせ盛り込まれている技法はかなり多い。そしてすぐに使える(コピーすれば何度でも使える)穴埋め式のチャートやコラム法の様式がてんこもりである。
いろいろ読んだけど、結局これをコピーして使うのが一番楽だった。
楽であればこそ、認知療法は始められるし、続けられる。
・「目からウロコ?」
認知療法は本来うつ病やパニック障害に有効な治療法として有名なようですが、私自身の場合はマイナス思考にとらわれる考え方を少しづつ変えたくてこの本を手にしました。書き込み式になっているのですが直接書くのがもったいなくて新たにノートを準備して日記代わりに自分の感情を分析しています。本そのものも、字数が多くなく負担になりませんでした。
怒り、不安、悲しみ・・・・文章にするといかにそういう感情にとらわれていたのかとてもよく分かります。
たとえばストレスが溜まったら日記をつけて思いっきり人の文句などを書きまくってる女性は多いと思うのですが(!?)一時的に気持ちはすっきりしても元になっている発想を転換していかない限りなかなか生きづらいと思うんです。そんなときにこの本は力になってくれると思いますよ。
・「コツコツと。でも目から鱗!のノートです」
毎日の新聞に「うつ」や「こころの病気」という言葉が出てくる時代になりました。このノートは、うつにかかっている人だけでなく、物事の捉え方でついつい悲観的になってしまったり、他人と自分を比べて悲しくなってしまったり、自分の言いたいことが伝わらずにもどかしい思いをしていたり・・・そんな日常を文字通り「こころが晴れる」日常に変えてくれるノートだと思います。
私たちがどれだけ一面的な見方で物事を見ていたのか。私たちの行動パターンを記録したり、思っていることを書いてみるトレーニング欄もあります。自分の知らなかった「クセ」が見えてくるような感じです。
解説もわかりやすく、読みやすい本です。5月病の前にぜひお手元においておくことをオススメします!
・「まず休もう、そして横になってパラパラと頁をめくろう!」
うつの時・不安な時・苛立っている時って、活字を読むのも嫌ですよね。でも誰かに頼りたい、相談したい・・・そんな気持ちで一杯でしょう。こうした焦りを持った人がゆったりと読み進められる、そんな一冊です。優しい語り口、短いセンテンス、読みやすい構成、頷ける具体事例・・・等々。とにかく、心に沁みいる感じがイイのです。
著者(先生)の暖かさが伝わってきて心が穏やかになってきます。
・「親のようにならないと決意しても、なってしまう恐さ」
大変わかりやすく書かれた、そして学術的にも価値の高い著作です。家族間のトラウマを日本に紹介して「さきがけ」となりました。
題名にあるように「私は親のようにならない」と決意していても「なぜか」親と同じような生活行動、心理的パターンを繰り返す、または、傷つかなかったフリをして生きていても幸せが感じられないなど、その原因と真の回復への道筋が示されています。
著者は、抵抗するすべを持たなかった<かっての幼い者たち>へはっきりと「問題はあなたではなく親にある」と語りかけます。
ただし、最後まで読むには自分自身の痛みと向き合うことになるかもしれません。今現在も親に隷属していることに気がついたり、やり場がなく転化された怒り、忘れていたダメージが蘇ったり、その痛みの再現を味わうことになって・・・。
人は感性を無視して幸せになれないし、まして心に蓋をしたままの人生に意義を見出すのは困難です。
もしかしたら自分もAC(アダルトチルドレン)なのかな?と考える方は是非ご一読くださいませ。必ず得るところがあると信じます。
●アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法
・「実用的」
大きく分けて、過去の傷を癒すワーク(絵を書いたり、出さない手紙を書く)とこれからの人間関係を良くするワーク(怒りの処理の仕方、相手の話しを傾聴するなどのコミュニケーションスキル系)、の2部構成で書かれています。
類似品に、ジョンブラッドショーの「インナーチャイルド」がありますが、こちらはトラウマを各発達段階に応じて癒していくという、かなり難しい内容です。一方このワークブックは、好きな場所から始められます。傷を癒すワークの前に、日頃の人間関係で陥りやすい状況に対処することも可能だと思います。
過去のトラウマを再現するワークもありますが、これは精神的負担が大きいので、コンディションを考えてすることをお薦めします。
・「生きづらさを感じているあなたに・・・自分で自分を癒してあげましょう」
私は子供の頃に両親の離婚を経験しており、当時かなりつらかった思い出があります。しかし、そんな昔の痛みはとっくに癒えていると思っていました。
ところが、たくさんのワークをこなすうちに、私のこころはまだこんなに痛くて、小さい私はビービー泣いてたんだと気づかされました。
つらかった当時を再度体験するような、かなりハードなワークも盛り込まれています。
ワーク途中はボロボロ泣いてしまって、翌日目は腫れているわ、胃は痛いわで本当に大変でした。
大きなトラウマを抱えている方は、信頼できる方とワークを行った方が良いと思います。
最終ステップまで進み、小さな私を癒してあげて、正しいコミュニケーションを学べたとき、まさしく「本当の自分を取りもどせた」と思います。
20年間ずっと雨模様だった心が、晴れわたったような清々しい気分です。そして、この本を読むきっかけとなった、本来の悩みも解決しつつあります。
「三つ子の魂百まで」と言いますが、子供時代の家族関係というのはその人の人格や、人生までも左右してしまうんだな・・・と実感します。
著者の西尾和美さんは、「アファメーション(自分を肯定する言葉)」の本も出版されていらっしゃいます。この本も、誰も何も否定せず、優しさにあふれている本でした。
・「この本を読んで、親や自分を許すことが出来た。」
私はアダルトチルドレン関連の本は無意識に避けていた。今だから分かるんだけど、過去の(親関係の)トラウマを掘り返したくなかったんだよね。だから避けていたの。
でも思い切って読んでみて正解だった。この本に書かれている通りに進めて行く度、何度も何度もトラウマがよみがえり、そしてそれが浄化されていった。
親の行動も愛情あってのものであり、決して自分をいじめてたわけじゃないんだよなと、そう思えるようになった。
同じ行動をしようとは思わないけど、理解は出来るようになった、って感じかな。
やさしい言葉で書かれていて、その言葉一つ一つが私の心の黒い部分をえぐりとり、がんを治しているような、手術を受けているような感じがした。
もし私と同じように「アダルトチルドレン」という言葉を無意識に避けているような人がいれば、ぜひ読んで欲しい。
泣いたって大丈夫、年齢だって関係ない、30過ぎのおっさん(私)も泣いたから。
そんなわけで星5つ。自分を許すことが出来、人生って楽しいんだと気づかせてくれる、暖かい本でした。
・「西尾先生のワークショップに参加しました。」
障害を持っている子供にどうしてもきつくあたってしまう自分に疑問を持っているときに子供とともに通園している施設で西尾先生のワークショップがあると聞き参加しました。そのときにテキストとして配られた本です。自分のつらさを子供に投影してしまう原因や自分の経験に納得できていないことで(たとえ幼少期のことでも)負った傷を周囲にばら撒いてしまうこと。それを解決するのが親としていかに大切なことかわかります。ワークが復習できる一冊。
・「危険もありますが‥」
自分は昔この本にお世話になりました。でも、ひとりで進めるのは多少危険もあります。
トラウマを解放するのは、閉じていたパンドラの箱を開けるようなもので、 当時が再現されるので、今抱えてる症状が深刻な場合は、出てきた感情を受け止める皿(受け手)がまず必要でしょうね。
深刻なトラウマを抱えている方は専門家や多人数が集まる場所でワークをやることが好ましいかもしれません。
しかしながら素直に書き出すと非常に役立つ本ではあります。ゆっくりと時間をかけて 進めるのがオススメです。
●ラブ・アディクションと回復のレッスン―心の中の「愛への依存」を癒す
・「無題」
心療内科やカウセリング、そして恋愛依存系の本と言われるものは全て読み倒して来ましたが本の中では、この本が一番効きました。
●こころの傷は必ず癒える―抑圧された子ども時代に向きあう療法
・「目からうろこだった!」
この本との出合いは私の運命を変えるくらいのインパクトがあった。これまで「自分」だと思っていたのは、「過去の傷を背負った」ままの自分であって、「本当の」自分ではないことに気付かされた。たとえば、母親が妊娠している時に起こる「ささいな」ことでさえ、その赤ちゃんに一生続くかもしれないような「後遺症」を与えることなどの洞察は、驚愕に値した。 また、自分にとって「不愉快な感情」こそが自分の「苦しみ」の源を探しあてる重要な鍵であることをこの本は明示してくれたが、これは、本当に目からうろこだった。人間は普通不愉快な感情を分析することは嫌なのでしないで終わってしまうことが多いが、それをあえて分析することで、自分が「解放」されていくことがこの本を読んでよくわかった。 ただ「初源」など、言葉の使われ方がいかにも訳本という感じで、文章もわかりにくい箇所があるので、もっとわかり易く解釈するとより多くの人を救う本になるだろうと確信できた。
・「寝るときに使います」
どうしてもピリピリして眠れないときによく聴きながら寝ます。川のせせらぎや小鳥のさえずりのバックとともに、ハープ(?)の曲が流れたりします。音楽だけで、人の歌声は入っていません。
こういうCDを買う心境にある人は「サブリミナルでもなんでもいいから眠りたい」という人だと思います。騙されたと思って買ってみるのもよいでしょう。時々何をサブリミナルされているのか不思議になる時がありますが私には効果があります。
・「よかったです^^」
このCDはゆっくりした曲調で気持ちいい感じのものが多いです。確かにイライラは軽減されたような気がします。どちらかといえば昼間よりも夜眠る前に流していたい曲です。
・「なかなか良かった」
緊張しやすい性格なので、仕事前や寝る前に聴きたいと思い購入しました。
今まで割りとヒーリング系は集めてきたほうですが、曲の良さとかは全く別として、単にヒーリングの効果について話すなら、個人的には効きました。
波の音が気になるという意見も多数あったようですが、私は音楽よりそちらに癒された気がします。最初の数日は、ベッドの中で聴くと波の音で心が落ち着き、即効で眠りに落ちてました。
が、わりと単調で覚えやすい曲が最初に集中してるので、何ヶ月か聴いてる今(毎日ではありません)はさすがに飽きを感じてきました…。
・「美しい恋愛をする準備を」
いまの旦那さんと出会う前にこの本を読みました。
この本以外にも恋愛のルール本をたくさん読みそれらも役に立ったと思いますが、この本が私は一番好きだった。
自分の中の綺麗な部分を引き出してくれて、美しい心をもって恋人探しに導いてくれる本です。
色んな恋愛のルール本で学び疲れた私を癒してくれ、やわらかい美しい気持ちにしてくれました。
この本に出会わなかったら、本当に相思相愛になれる今の旦那と出会えなかったと心から思い、とても感謝しています。
本を読み終えるのには、30日ではなく、50日くらいじっくりと時間を掛けました。(時間を掛けた方が効果があると読んでいる内に思ったからです)
今でもうまくいかないことがあると、この本を開きます。
・「30日間の心のエステ」
心からパートナーと呼べる人が欲しいのに、なかなか巡り合うことができなくて、この本のタイトルを見て、安易だな、と思いながらも買ってしまっている自分を冷静に眺めていました。
でも、今はこの本に大感謝しています。友達にも薦めまくっています。
この本を読んだ最大の効果は、自分が「理想のパートナー像」だと思い込んでいたものが、自分が心の底から望んでいるものではないことに気がついたことです。自分の心の中に長年たまっているゴミや古い傷、もう要らないはずのパターンや親の影響のせいで、自分にはこんな人がいいだろう、こんな人が合うはずがない、という枠を、ガチガチに作ってしまっていたのです。
毎晩、ワークする部分に書き込みをしながら読みました。それは心の大掃除みたいなプロセスでした。30日以上の長い旅でした。結果、パートナーとか何とかよりも、自分が思い込んでいたよりも人生というものがとても自由になった感じがしました。
そしてこの本を読み終えたとき、すぐ隣に10年来の男友達がいることに気づきました。というか、彼はこれまでもずっとすぐそこにいてくれたのに、私の心がガラクタだらけで気づくことができなかったのです。彼とは去年、結婚しました。
この本のおかげで、生きている間に、しかもおばあちゃんになる前に、大切な人の存在に気づき、一緒に生きていくことができるようになれました。
スペザーノ博士、本当にありがとう!な一冊です。
・「理想のパートナーって?」
この本のタイトルを見たときは、こんな本を読むだけで、パートナーが現れるなんてそんな話があるもんかと思ったが、やっぱりこういうテーマには興味をそそられて手に取った。どうしたらパートナーを見つけられるかということより、どうしたら魅力的な自分になれるか、どうしたら間違ったパートナーでなく、自分にとってふさわしいパートナーがみつけられるかについて、ヴィジョン心理学が専門の著者が書いている。生まれてから成長する中で自分の中の知らず知らずのうちに身についている固定観念(役割意識、ルール、義務感など)をはずしていく方法や執着、罪悪感などについてパートナーと真の関係を築く上で妨げになる感情についてどのように対処したら良いか。タイトルにある理想のパートナーを見つける!というのは、自分らしさを取り戻し、自分に合ったパートナーとはどういうことか、どういう関係をもちたいのかを問うことだったのだ
・「心の大掃除の本」
「大好評!この本で完璧なパートナーが見つかった、とのお便りが続々。真の自分に目覚め、変化することで理想のパートナーを受け入れる余地をつくっていきます。」・・・これは、この著者の他の本の後ろに出ていた、この本の紹介の文句ですが、実際に読んでみて、これはあながち誇大広告ではないなあ、と思いました。
著書のチャック・スペザーノは心理学博士にして、「ビジョン心理学」の創始者。この本は彼の20年にわたる恋愛カウンセリングを基に書かれているそうです。30章に分かれていまして、1日1章を読んで、そこに出ているワークをこなし、30日間で完成するというものです。
著者の基本的な考え方は、恋愛がうまく行かないのは、両親や兄弟、それから昔つきあっていた恋人などに対する否定的な感情(うらみ、罪悪感など)が障害となっているということです。また、自分は気がついていないのに、パートナーを持つことによって、失いたくないものがあるために、無意識に恋愛を避けてしまっている場合などもあるそうです。
30日間のワークでは、自分の心の中のこうした問題を書き込んでいって、その解決をハイアー・マインド(高次の心)にゆだねます。面白いのは、本当に自分の問題をハイアー・マインドにゆだねると、必ず解決法がひらめくということです。これはすぐにひらめく場合もあるし、何日か後に別のワークをやっているときに、ひらめくこともあります。その他、罪悪感などの否定的な感情は、それを味わいつくせば、なくなること。また、劣等感や恐怖などは幻想であって、悩まずにほっておけば自然になくなること、など役に立つアイデアがたくさんあります。
私自身、実際にワークをやってみて、自分が母親と、それから、10年以上も前に長く付き合って別れた彼女に対して、罪悪感を持っていることが分かりました。そして、30日間のワークを終えて、はたして自分が実際に理想のパートナーを受け入れる心の準備が出来たかどうかは分かりませんが、とりあえず心の中のもやが大分晴れたような気がします。そして、人を恨んでいては決して、幸せになれないこと。また幸福なパートナーシップが欲しければ、まず自分自身が幸せにならなければならないことが良く分かりました。
この本は男女共に本当におすすめす。
・「予想以上に出てきます!」
自分でも気づいていなかった心の奥にあるネガティブな感情がどんどん出てきてびっくりしました。ネガィブなセルフイメージや子供のときからの思い込みは割と手放したつもりだったのですが、この本を読んで甘かったと痛感させられました。そのくらい自分でも気づいていなかった深いところの感情が出てきます。まだこの本を読んでいる途中ですが、この本のおかげでかなり自分が変化していると思います。そしてなによりネガティブな感情の新しい非常に有効な手放し方を学べたのが私にとってとても大きいです。恋愛に的を絞って記述してありますが、恋愛以外にも効果はあると思います。最近手にした本の中で最高に良かったのでスペザーノさんへのお礼を込めてここに感想を書きました。まじいい本です。やれば必ず変化を感じれるはずです。いろんな本読んだけど、なんか結局うまくいかないとか自信がないとか思ってる人、買いましょう。オススメです。
●心のシンプルライフ―「過去」「感情」「未来」「葛藤」「正しさ」「自分」…。心の不要品をすべて、徹底して捨てる技術。
・「身体も心も楽になる」
身体の不調から、色々な考え方を探していたのですが、この本はまさに目からうろこでした。身近な問題についての、心のあり方について書いてあるのですが、心や身体の痛みが取れるようなきっかけが沢山書かれています。
手放すことの心地よさ。心を見つめる大切さ・・・同じ著者の本に「わたしの知らないわたしへ」という本がありますが、こちらは著者自身がもやもやとしたものを経験し、その正体を突き止めていく過程が描かれた詩のような本です。一方、「心のシンプルライフ」は、読者がそれを実践できるハウツー本とも言える。実現したいものがあるとか、ニューエイジの本が好きで読んでおられる方には、その盲点を認識できるいい機会になると思います。(私がそうだったので)
・「楽になりました」
辛い失恋を経験して、どうすることもできず、自己啓発系の本を読み漁りましたが、却って、私はなんてだめ人間なんだろうって自分が嫌いになっていくばかり。たしかになんてだめ人間なんだろうって反省することは大事ですが、失恋直後ってそこまでの強さを持てないもの。そんな時にこの本と出会いました。受け入れる、心配しない・・・
どうやったら受け入れられるか、心配しないでいられるか、具体的な方法が書いてあり、実際とても効果的で、心が楽になりました。楽になると、少しずつ強さが戻ってくるようです。どうやら立ち直れそう。夜明けは近いかも(笑)
・「試練の中へいる方へ」
自分が試練の真っ只中にいるときに出会った本です。今、読み返すとまた違った感じを受けますが、今の状況は自分には苦しい!と思っている人には心強いサポートが得られる本です。
「私たちが求めているのは、 自分に安らぎをもたらし、他人にも安らぎを分け与えられる心なのです。 そのためには、状況を自分の思い通りに変えようとすることをあきらめてみるのです。 心が乱れるのは、何かをコントロールしようとする瞬間が多いのです。」
これらの言葉が支えになって、何とか自分の置かれている立場を受容してみようと思い始めたものです。自分の試練を誰かに理解してほしいけれども誰に話していいのかさえもわからないぐらい、もがいていた私にはとても助けになりました。
・「簡単なことを、難しく表現」
「不安」と「心配」は「思い込み」。
もっと深く知りたくて購入。
簡単なことを、難しい言葉で表現をしているところが多く、読んでいると疲れました。
シンプルライフと言うならば、もっと簡単に説明できてもいいものなのに・・・。久しぶりに、☆が1つの本に出逢った。
悩んだり、すっきりしたい時は、こんなに分厚い本を読んで疲れるなら、体を動かしたり、人と話したり、ショッピングしてるほうが、よほどスッキリするなと、学びました。
●どんなことがあっても自分をみじめにしないためには―論理療法のすすめ
・「論理療法の本でNo1」
他にも論理療法の本を読んでますが、内容の濃さとメッセージ性ではこれが一番です。ただ、訳文が読みづらいので、途中で挫折しそうになる方もいるかもしれません。しかし、頑張って最後まで読み進んでください。エリスの言おうとしていること「人生を楽しむこと、生き抜くこと」ということが理解できると思います。とにかくお勧めの一冊です。僕はもう3回読みました。読むたびに発見があります。
・「お悩みの方へ」
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・「人によってはおすすめ」
自分には大変有益でした。この一言に尽きます(ただし、肌に合わない方もおられると思います)。
●共依存症 いつも他人に振りまわされる人たち (講談社SOPHIA BOOKS)
・「尽くしても、尽くしても駄目な人に係る人々へ」
私の今までの行動パターンの疑問がこのとけた。人と係るときに、少しもその人の幸福には繋がらず、私が人に役立ちたいと思っての行動はしばしば失望におわった。そのことで気を使い翻弄され落ち込むことの多いのはなぜかの長い間の自分自身への質問に回答を得たような気分である。これまでの生き方を少し変えたい。人のためといえば響きはいいが、その実、自分への慰めのための行動が多いことが解かり、目からうろこである。著者の言うように、他人を愛し、それにまして自分へのメンテナンスもしっかりやること。著者のいうようにまずは、自分を愛すること、そのことに専念していきたいと思った。情でではなく、人には愛が必要であるとなど丁寧に述べられている。この本は、人に尽くす人にその意味を知らしめ、自分自身と他人に同時に幸せを導くよき案内書である。この本は、心優しき人々にお薦めします。
・「いい本ですよ。」
私は対人関係に悩むと、他人が悪いと考えてばっかりいたけど、私が引き起こしていた勘違いの部分がたくさんあるなって、この本によって、気づかされました。共依存者同士の友情のエピソードなんて、まさにわたし話みたいでした。私も友人と、お互いの気持ちを考えすぎて、自分の都合が言えず、どちらにとっても、むかつく結果に終わってしまうというこの本にでているようなことを、よくやってしまいます。こうやって考えると、自分が楽になるよって、著者は励ましてくれます。
・「自分も共依存かなと思われる人におすすめ」
共依存(アダルト・チルドレン)関連の本はたくさん読みましたがこの本はなかなかわかりやすくて第一にお勧めです。 目からウロコの表現や、おとぎ話や聖書のエピソードを用いたユーモアあふれる余裕の語り口が暖かくて魅力的です。
学問的ではなくくだけた説明なので、自分のこととしてよくわかります。また優しく共感的な雰囲気ですから手元において時々読み返す気にさせてくれます。 もちろん実際的で役立つアドバイスも満載です。
もしかしたら自分もあてはまるかもと、他人の顔色や他人の思惑に合わせて他人の人生を生きているのでは?そのせいで人生がごちゃ混ぜになって辛いのでは?と思われる方はぜひ手にされると、もしかして、すっきり、さわやかな楽な人生への道がひらけるかもしれません。
・「「あなたのために」と言われ続ける鬱陶しさ」
私は精神病になってしまいました。具合の悪い時は「ありがたい」と思いこそすれ、回復してくると「お前は子供だ!」と頭ごなしに叱り付けてくるようになった、ミッション系大学の同窓生。彼女とは学生時代には挨拶程度の関係で、バイトを通して知り合い、「病」を得てから明るみになった、彼女の「信仰心?」から来る、弱者に対する支配欲。彼女自身の生活はボロボロなのに、ヴォランティアだけを心の支えに生きる姿に恐怖を覚え、縁を切らせて頂きました。他人の純粋な幸福を嫉妬する姿は、それは恐ろしい「悪鬼」の形相。
・「著者の体験と具体的な対策が沢山あります。」
著者が実際に苦しみ、苦しみから抜け出した経験から、具体的なアドバイスが沢山あります。アメリカの事情を例にあげて話が紹介されていますが、日本ではそこまで共依存が理解されていないかもしれません。でも、本を手にとって読むだけで最初のステップである「問題に対する自覚」が得られます。重要なことです。何らかの思いでこの本に出会った人は、是非読んでみて欲しいです。
・「この本でとても楽に前向きになれました」
おそらく、著者本人が実際に同じような状況に置かれた経験があるからこそ書ける内容なんだと思いました。私が現在、パートナーとの関係で、相手や自分の理解できなかった行動や発言が、これで紐解かれていく感覚に陥りました。自分の行動が、客観的に分析される、ということは、ドキッとする反面、とても安心できることでもあります。自分が理解できない、というのが一番つらいように思います。この本は、自分を知るために読むと本当に役に立つと思います。おすすめです!
・「バイブル的一冊」
なぜ、つらい恋にのめり込むのか.....書店で目にした時、おもわず手にした一冊に生き方を変えるこれ程の力があるとはその時は思いもよりませんでした。
ただただ繰り返す『重い恋愛』のパターンをなんとかしょうともがいている時期でしたのでかなり解り辛い翻訳も初めて知る専門用語も何回も何回も噛み砕くように読みました。今もリバウンドで落ち込む度、以前のパターンにだけは陥らないようにと繰り返し読んでいます。
自分の恋愛のパターンが「恋愛依存症」と呼ばれるあきらかな病気であり繰り返し陥る不毛な恋愛のパターンは育成期におおいに関連するということ他の嗜癖同様自分ではコントロールすることが難しいことこれらの知識を得て今、リバウンドを体験しながらも着実に回復への道を辿っています。
アダルトチルドレン、DV、デートDV、カード依存.....メディアでは様々な共依存関連の言葉が飛び交っていますが報道は上っ面でまだまだ言葉のみ一人歩きの感が否めません。
苦しい恋愛ばかりをあえて繰り返す人、そのことによる生き辛さをなんとかしたいと本気で考えているすべての人にそれこそが「恋愛依存症」というれっきとした症状であると認知するための手がかりの一冊としてぜひお薦めします。
かなり解り辛い翻訳も回復が進むにつれ読み返せばきっと思い当たるように理解できるようになります。
・「希望がわきます。」
すごく鮮やかな分析です。さすがは現場の人なんだと思いました。読んでいて痛いところを突かれて苦しくなりっぱなしでしたが、非常に具体的な示唆があるので、今の混乱から脱出できそうな希望がわきました。
ただ、翻訳は少しわかりにくいです。著者は「共依存(co-dependence)」と「嗜癖(addiction)」を厳密に区別して用いているし、
「love」を「愛情」と「恋愛」という意味それぞれで使い分けているのに、「愛情嗜癖(love addiction)」を「恋愛依存症」と(とっつきやすく?)訳していることなどで、いちいち頭の中で英語に翻訳しながら読まないと、何が書いてあるのかちんぷんかんぷんになります。
・「恋愛依存、回避依存」
私はアダルトチルドレンで、共依存の本なんかも読んでたのでこの本は、とても当てはまりました。とくに、初めて聴いた回避依存という言葉。私が好きになる人は、この回避依存のタイプが多くて、本の内容に、なぜ惹かれあうのかが説明されていてビックリしました。ちなみに、回避依存症の人は、心に壁を作り、距離をもって他人と付き合う人のことです。(って、もっとちゃんとした説明が本に書いてあるけど)恋愛の最後に、もがき苦しむタイプの私は恋愛依存症タイプ。恋愛依存、回避依存を中心に本は書かれているので当てはまる人にはおすすめです。
・「最初は日本人の書いた関連書を読んだほうがいいかも」
恋愛依存症についてのバイブル的な著書が多いピアメロディさんですが、この本は翻訳がイマイチ分かりにくい。最初に恋愛依存症についての本を読まれるのなら、日本人の心理学者が日本人の感覚で書いたものを読まれた方が理解しやすいと思う。個人的には伊東明さん著の「恋愛依存症」がお奨めです。
・「「使う」本です。」
何度、読み返したかわかりません。わたしの本は、既にいろとりどりのラインマーカーでいっぱいです。尽くしても尽くしても実らない、見返りのない恋愛関係にのめり込んでいく自分を、直視し、精神的に育ててあげるための「道案内」の書でした。今でも、辛い状況に至った時には、必ず開いて指針を探します。自分の心が成長するたびに、また新しい呼びかけをしてくれる愛しい、そして、厳しい本です。
・「ちょっとまって!男性を選ぶ前に読んでネ。」
この本を読んでから結婚すれば失敗しなかったかなあ…。自戒をこめてお薦めします。(0_0;)●責任感が強く愛情深い貴女へ、そして報われない貴女へ贈る本です。●愛しすぎて失敗、その本当の原因はどこにあるのか知りたくはありませんか?
●幸せな結婚を願いながら、何度も同じタイプの加虐的な男を選び同じ過ちを繰りかえす女性について、その心理的な根拠とメカニズムが解明されていきます。
真の幸せは自分自身を尊重し、精神的に自立した男女の間の、相互理解の上に成立つことを改めて教えてくれました。男性の意向のみを尊重し、尽しぬいても愛は得られない・・・「むしろそのようなことを要求する男は貴女の愛に相応しくはないんですよ。自分自身を幸せにする責任は貴女にありますよ、貴女の遡?ぶ男ではなくてね。」作者は力強く語りかけてくれます。全ての女性に向けて画期的な著作になったと思います。何冊も買って友人達にプレゼントしちゃいました。(古本でですが(^^;)
・「この本はよかった♪」
1、好きな人ができたら相手の好みに全面的に染まろうとする女性2、恋人ができたらいつメールや電話がくるか気になって仕方がない3、いつも同じパターンで付き合い、別れている4、世間で言う駄目男と何度も付き合ってしまう・・・
これらに該当する女性は是非1度この本を読むことをおすすめします。私もかつての恋愛で、自分を見失い、ボロボロになって別れて立ち上がれなくなったときにこの本と出会いました。正直お値段のわりに、内容の濃さにまず圧倒されました。この本の良さは様々な女性を取り上げた上で、なおかつ解決方法をちゃんと提案してくれているところだと思います。こういう心理学系の本は、ほとんどが臨床例ばかりで完全に他人事として書かれている本が多い中自分に欠けているものを明確にさせてくれて、前向きになれた数少ない本の一冊だと私は思います。「彼よりもまず、自分自身に焦点をうつしなさい」という内容は自分にとって支えになりそうです。
もっと早く恋愛中にこの本に出会っていれば私も最悪な状況を回避できたかもしれないと痛感しました。今のところ私が読んだ恋愛依存症の本の中ではこの本が1番です^^
・「健全な人間関係を築く為に」
この本を読んだ時、愛とは際限なく相手を受け入れ愛を注ぐ事だと思っていた。「愛は惜しみなく注ぐ」「愛は無限だ」などの言葉を間に受けていた。自分がいつの間にか「愛している」というこの魅惑の言葉の中で相手の本当の姿を目隠しし、見ないようにしていた事に気づいた。気づいた時の喪失感とその時のショックは言い表せるものでは無い。一人の人間が自分の事以上に誰かを愛するという話は美談のように聞こえるがそこには酷く暗い真実が存在している。自分の人生を一変させた本だ。
・「人は幸せを選ぶとは限らない」
セラピーのメンターから進められて読む。 怖いくらいに的を得ている感じがする。 女性が読むとどう思うのだろう。 でも、男の私は、これを会社に依存しているサラリーマンにあてはめてしまう。
・生まれ育った家庭で演じていた役割を大人になっても演じる ・自分の知っている感情をいただくことができる相手に対して、くつろぎや気楽さを覚える。たとえその手段がなんの役に立たなくても、その感情が心地よいもので無くても。 ・なんでもやる。自分でなくて相手を助ける。自分が満たされなかった欲求を相手を通じて「身代わり的」に満たす。 ・相手の保護者となる。 ・不幸な関係を再現して、繰り返すことで自分の力で改善しようとする。
大体二つのパターンになるそうだ @馴染みのパターンの相手を見つける。幸、不幸は関係ない A過去に経験した苦しいパターンの再現をして、それから克服しようとする。 です。 ほんとに怖いくらいに会社の人間関係に当てはまるぞ。
悪い依存から脱却のプロセスもあったが、一番こころに響いたのは、あたながあたなを愛する時。自己暗示の言葉で鏡に向かって「わたしはあなた(私自身)を愛しそのままのあなたと受け入れます。」 である。 人は幸せを選ぶとは限らないことを教えてくれた本。
●だからあなたは今でもひとり―悲しい別れ、離婚、失恋のあとでもういちど愛を手にいれたいあなたへ (小学館文庫)
・「この本だけは捨てられない。」
恋愛に関しては不器用極まりない私。 所蔵している恋愛本はざっと30冊以上。 しかし、どれか一冊選んでといわれれば、迷わずこの一冊を選びます。 なぜなら、恋愛を始めるのは実は簡単、しかし終了するのはその何十倍も難しい。 そして傷を治すのはさらに難しい。 その難しい課題に真正面から向き合った力作だからです。 ジョン=グレイ博士が一番書きたかった本というだけあって、恋愛以外の悲しみの乗り越え方も、博士の実体験とともに、書かれています。 この本のおかげで、私は本当に、もう一度男性を心から愛することができました。
・「心理学者の視点からみた恋愛論」
石井希尚牧師の「この人と結婚していいの?」の参考文献でもあり、内容はかなり重なりますが、本冊は、宗教色はなく、あくまでも心理学者の視点として描かれているところが興味深いです。
翻訳もスッキリした文章で、違和感なくすっと読めました。
・「励ましを期待しているとがっかりします」
日本人にはちょっと当てはまらない感覚の部分もかなりあったように思います。女性が読むより、男性が読む方が理解しやすいような、内容の半分以上は男性宛てのアドバイスです。 基本的には、復活愛や過去の恋愛はばっさりと切り捨てて、新しい自分へ向くことにより新しい愛を掴もうという内容なので、失恋したばかりの人にはきついでしょう。 私には向いていませんでした。 自己改革をしたい方には薦めます。
・「自分を許し、認め、愛する」
もう、読みすぎてぼろぼろの本なんですけど。自分を好きになれない人、それが過去の痛みや、家族との関係などが原因の人
自分の命、存在感を見つけられない人にはぴったりだと思います。実際、私もそうでした。過去の痛みを、ずっと両手に握っていて、憎しみは消えることがなくて。でも、それでは、前に進めない。30歳になっても、40歳になっても70歳になっても「あれさえなかったら、あの出来事さえなかったら、私はもっと幸せになれたはず」なんて言い続けながら生きてゆくのを私は寂しく思ってた。でも、この本は、そんな自分を、許して、認めて、最後には愛せるように、少しづつ導いてくれる。自分を大好きになりたい人読んでみて。
・「題名はありきたりのような気がするけど」
著者に興味があって買った本です。心を癒す本や、潜在意識の本や、スピリチュアルの本などを読んで、正直食傷気味になったときに出会いました。でも、そんな状態で読んでも新鮮味があり、生半可でなく「癒され」ます。自分の現状を許すことから、潜在意識(と言う言葉は出てきませんが)を動かすための暗示を掛ける部分までが自然に自分に入ってくる感じがします。1ページで文章が完結しているのでどこからでも読めますし、落ち込んでいる人、さらに他の潜在意識の本などを見ても気乗りできなくて駄目だった人もこの本を読んでみてください。今までとは違う手ごたえがあるのではないかと思います。
・「やすらぎます」
最初、タイトルに「こころがやすらぐ」と書いていたので、半信半疑で読み始めましたが1ページごとに思い当たることが多く、一気に読み終えました。まるで本が語りかけるように、読者に対して問いかけてきます。心理関係の本がたくさんある中で、この本は気難しくなくそれでいて、心に残る言葉が多い本だと思いました。
●わたしは「いま、この瞬間」を大切に生きます[パワーオブナウ宣言][予定価格]
・「こんなイイ本には、なかなか出会えません☆」
なんか、この手の(人生訓とか)感じの本では最高だと思います。他の本に書いてあることが小さく思えて来るくらい。。。
早速、この本で言う「いまに在る」ということを試しております。分かりやすく書かれているのも◎。普通あまりレビューを書きませんが、思わず書きたくなりました。本当に良い本だと思います。オススメ。
・「苦しみや恐れを手放したいなら」
いま、苦しいけれども、分厚い方の「さとりをひらくと人生は~」は、疲れて読む気力が湧いてこない。あるいは文章の苦手な方には、文字も大きいこの抜粋版は、入り易く仕立てられているので大いにに役立ちそうです。本書のやさしい構成で、充分物事の本質を、すうっと悟られる方々もい
らっしゃいましょうし、一方なるべく頭を使いたくないけど人生を深いところで理解したいという方にも、本書がこれからの良きガイドになることでしょう。例えば本文中の、「苦しみの度合いは、自分がどれくらい、『いま、この瞬間』に抵抗しているかに比例しています」という、この一行の中の
エッセンスに、はっとする方なら、一読の価値を充分に見いだせ自分が変われる一冊になるのではないでしょうか。
・「心が安まります」
世界に数少ない「本当に悟っている人」が書いた本だと思います。しかもすごくわかりやすい。「超」論理的なことがらが、論理的にも納得できるしかたで書かれています。いくら簡単に書かれているとはいえ、それを実行するのはとっても難しいというのも事実ですが、ただ読むだけでも心が安まります。
英語もわかりやすいので、是非、原文で読んでみてください。
・「The Power of Now のダイジェスト版」
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