クレイドル・オブ・インサニティ (詳細)
SERPENT(アーティスト)
「美しくロマンティックに疾走」「ついにデビュー!」「初期チルボド、インフレイムスが好きなら必聴」「疾走感バリバリデス!」「こいつらやりますよ!」
「待ってました!」「クサクサです!」「凄まじい泣き」「期待しすぎた、、、」「泣きのメロディ」
インヒューマニティー (詳細)
モルス・プリンシピアム・エスト(アーティスト)
「C.O.B系の新人」
ジ・アンボーン (詳細)
モルス・プリンシピアム・エスト(アーティスト)
「深化!」「2ndにしてこの完成度は恐れ入る」「まさにメロディックなデス」「10年に1枚の大名盤!」「メロデス期待の星」
リベレイション=ターミネイション (詳細)
モルス・プリンシピアム・エスト(アーティスト)
「次世代バンド」「メロデス」
A Consequence of Design (詳細)
Epicurean(アーティスト)
「シンフォニックメタコア」「メロディに飢えた美食家」
Eternity (詳細)
KNIGHTS OF ROUND(アーティスト)
「クッサクサやなx」「クッサクサのメロスピ大好き人間には堪らない」「初期のアクセンスターが好きなら」
Devour the Power (詳細)
Destroy Destroy Destroy(アーティスト)
RED SOLITUDE (詳細)
PLASMA JET(アーティスト)
ブック・オヴ・ザ・デッド (詳細)
ブラッドバウンド(アーティスト)
「これがヘヴィメタルの真髄だ!」「ハードロックからメロスピまで」
「買え!!!!!!!!」「オススメ」「掘り出し物的な」「スウェーデンって凄いよね」
MOMENT TO MOMENT (詳細)
Arrastrandose VAGERKE(アーティスト), VAGERKE(アーティスト), Arrastrandose(アーティスト), NOBUHIRO OKAHASHI(その他)
EL Camino Real~光の歩む道~ (詳細)
VAGERKE(アーティスト)
Point of Pride for... (詳細)
VAGERKE(アーティスト)
インフィニティー (詳細)
VAGERKE SOUND OF SILENCE(アーティスト), SOUND OF SILENCE(アーティスト), VAGERKE(アーティスト)
「大阪最凶スプリット!!!」
Dear Perfect Hysteria (詳細)
AMUZA(アーティスト)
● メロデスは美しい
● 本能ヲヨビ覚マセ
● メタル馬鹿
● BEST OF 2007 HARD ROCK ALBUM
● Metalな1枚
● 好きな音楽
● メロディのいいメタル:my heavy rotatoin
● 2005購入CD
● 気になるCD1
・「美しくロマンティックに疾走」
日本のメロディックデスメタルバンド、サーペントの1st。勢いよく疾走しながら、非常にメロディアスかつ勇壮で、そしてドラマティック。ギターのフレーズはIN FLAMESからの影響を感じさせつつも、さらに煽情的に…ある種ロマンテイックなまでの美旋律を奏で、まるでYOSHIKI(X JAPAN)のようなドラム(スネアの音といい)、そこに乗る絶叫ヴォイスもどこかに悲哀を感じさせる響きがある。メロデスでありながらもサウンドにはクラシカルな情緒と湿りけがあり、ワルツのリズムに乗り疾走する様は、繊細さと暴虐さを併せ持つ。とにかく、この「美」へのこだわりはただごとでない。音に込められた精神性はメロデスというよりもむしろX JAPANに近いようにも思える。これは日本産メロデスの新たなマスターピースといってよいだろう。
・「ついにデビュー!」
知る人ぞ知る神戸発メロディック・デスメタルの1st。疾走系の曲が多いが非常にメロディアス。メーカーのサイトでは日本人ならではのワビサビがどうのって書いてあったが、まさにその通り!wインディーズ(自主制作?)時代のBLOODY GATESの時点でかなりの期待を寄せていたので、メジャーデビューはファンとしても嬉しい限り。海外ではどうなのか分からんけど、世界を舞台に暴れまわって欲しいですな!
・「初期チルボド、インフレイムスが好きなら必聴」
2ndまでのチルボドや、インフレイムスのジェスタレースあたりをきくと体が打ち震えるという同士なら必聴盤。往年の欧州くさメロデスのおいしい部分をまさに凝縮したような感じでかなーりやばいです(日本のバンドだけどね)
・「疾走感バリバリデス!」
日本のバンドなので、かなり抵抗ありましたが、予想以上に良かったです! チルドレンオブボドムやインフレイムスと同系ですが、激泣きのメロディーの臭さでは圧倒しています。 ワンフレーズだけですが、ブラストビートも導入されていたりして、意外と激しいデス! アルバム通して疾走感アリアリの激泣きKey入りのくさくさメロデスです!
・「こいつらやりますよ!」
本当、日本でここまでクオリティの高いバンドは中々いないと思います。切なくも悲しいメロディで疾走しています。中々速いです。若干音質が悪いので4.5にしました。それでもいいバンドなので是非聴いてみてください!
・「待ってました!」
SERPENT待望の2nd!今回もまんまと泣かされてしまいました!前作同様、基盤は北欧メロデス型ですがそこに乗る泣きメロの応酬が凄まじい!その主たるメロディは日本人ならではというか、予定調和の世界ですが、泣きながら疾走する様が最高に美しい!即買いです!
・「クサクサです!」
最高ですね。まず音質が前作と比べてだいぶ良くなりました。ソロとかよく聞こえるし・・・曲のほうはだいぶ化けましたね。いいです!殺傷力ありすぎ!
・「凄まじい泣き」
とにかく泣きの要素が半端ないです ただその強烈なギターのメロディにVoが負けているような気がしますね… あと全体的にシンプルになったな気がします しかし一曲一曲のクオリティは高く、個人的にはヴァイオリンも出てきて最後に転調して泣きメロが凄まじいDevil In Dreamが物凄く好きですね オススメです!
・「期待しすぎた、、、」
前作が素晴らしかっただけに期待していたのだが、全体的にキレイにまとまっているもののクサメロ度は半減してしまった印象で個人的には何とも残念。8曲目みたいなくさ泣き曲がもっともっとほしかった。Gの交代でメロディの質がちょっと変わっちゃったのかなぁ。
・「泣きのメロディ」
日本のシンフォニック・メロデスバンド、サーペントの2nd。2008作シンフォニックに疾走するメロデスサウンドに、X JAPANを思わせるような美意識とロマンティシズムが織り込まれた、彼らの1stはなかなか衝撃的だった。約3年ぶりとなる本作も、クサいほどに美しいメロディの魅力は満載。北欧メロデス的なツインギターと、日本産ならではの泣きの叙情が組み合わさり煽情的なメロディで疾走するスタイルはまさに彼らならではだ。一方で、これをエクストリーム系とするには聴き安すぎるし、綺麗すぎるという見方もできるが、結局は泣きのメロディが好きかどうかで評価が決まるだろう。
・「C.O.B系の新人」
読みにくいバンド名 モルス・プリンシピアム・エストのデヴュー作。C.O.B、NORTHER直系のサウンドでデス/ブラックが苦手な方にも受け入れやすい作品に仕上がっている。日本盤ボーナスのHijo de la LunaはスペインのポップスグループMECANOのカヴァーでいわばオマケであるがコレが非常に良い!雨が鍵盤に1滴ずつ落ちて心に忍び込むようなピアノの音は印象的です。
なんとなく曲調はCATAMENIAに似ています。1st.がこんな出来栄えなので次作以降も楽しみ。
・「深化!」
フィンランドのメロデスバンドの2作目。前作よりアグレッション、ブルータリティがUPしてます。シーン屈指のバリテクツインギターも相変わらず弾きまくりです。音質は未だ良いとは言えませんが、前作よりはクリアで音圧も上がってますので、個人的には気にならない程度でした。モダンな味付けはしてあるものの、一振りの塩コショウといった程度で、そこにあるのはあくまで硬派なメロディック・デスメタル。叙情感と暴虐性の対比が気持ち良く、カッコイイ作品でした。
・「2ndにしてこの完成度は恐れ入る」
2005年リリースの2th。フィンランド出身。これは良い。音楽性は時々シンフォニックっぽくもなるシンセが印象的なメロディック・デスです。アルバム全体でテンションが高く、テンポ良く一気に最後まで聴ける。Keyが凄い綺麗な世界観を創り上げ、激しさの中に幻想的な美しさも織り込ませる。たまに聴こえる女性ボーカルも効果的な演出じゃないかな。ギターもピロピロしてて好印象。ただのピロピロではなく、NeoClassicalな雰囲気を現代風にアレンジしつつセンスの光るツインリードみたいな。ドラムはスタッカートってか、一瞬ドラムが止まって他の演奏は続くみたいなパターンが多い気がするな。この完成度で2ndってのは驚きです。1曲だけカラーの違うMEGADETHのカバーでアルバム全体の雰囲気が台無しになってる気もするんだが、好きな人には堪らんのだろうね。YouthanasiaじゃなくってRust In Peace辺りからだったらまた違ったのかもね。とはいえ、COBやArchEnemyに飽きちゃった俺には、久々の大Hitメロデスなんだな。
・「まさにメロディックなデス」
まず一曲目のpure これはイントロからして破壊力高すぎです。女性Voの効果もあり、暴力的なカッコよさの中に美しさが加わりとてもかっこいい!2曲目へのつながりも自然で、テンションは上がりっ放しです。このアルバムに収録されているのはどれもこれも1曲1曲の中に「聴きどころ」がバッチリあるのでメロデスにありがち(?)な「どれも同じ曲に聞こえてきた」ってのがあまり感じられません。
・「10年に1枚の大名盤!」
これは本当に本当に素晴らしいです!
・「メロデス期待の星」
~フィンランドより来たるメロディック・デスメタル・バンドMors Principium~~ Estの2ndフル。前作よりも全体的に暴虐性が強くなり、非常に攻撃的になった。前作よりも音質的には向上しているものの、まだ良いとは言えないがこれが彼らの個性の一つとも言えるだろう。Gは前作同様、ギターソロも若者らしく勢いがあるものが多く、弾きまくりの部分もある。しかし今作はなんといっても、リフが良く、曲構成のクオリティーも高く、捨て曲と言え~~るほどの曲は特に見当たらない。メロデスファンは必聴の一枚と言えよう。また、デス好きでない人にも取っ付きやすいかと。日本来日することを期待しています。~
・「次世代バンド」
相変わらずよいメロデスを聞かせてくれます。このアルバムを最後にメインソングライターのギタリストが脱退したそうでバンドの存続、次のアルバムが心配です。
・「メロデス」
自分はメタルを聞きだしてまだ半年なので詳しい用語等は使えませんが、個人的に、今作よりも前作のthe unbornの方がメロディーが良いと思います。前作みたいな哀愁メロが少ない印象でしたので、少しがっかりでしたが、その辺は好みもありますし、クオリティーが高いのは確かですので聞く価値はあるかもです。
・「シンフォニックメタコア」
又々メタルブレードにて、ミネソタ州発期待値特大の新人現る。メタルブレードレコードと言えば、メタコアを思い浮かべるがコイツラは違う。どんなかというと、分かり易く言えば、アメリカ人(マサチューセッツ州の)が様式美が強い北欧のメロデスをプレイしましたって感じ。てか皮肉にも本場よりメロデスしてるよ。彼らの特徴であろう、キーボードワークが素晴らしい。スティル リメインズより遥かにキラキラしてます。ムーグ系ではなく、ストリングス系で、普段影に隠れているが、サビになると出て来ては曲を彩り(ファンタジーにかつクサくしてる)盛り上げる。もう一つの特徴がギター。インフレイムス直系クサクサ型で、それはそれは、キーボードと共にクサクサ・サウンドを構築している。曲の終盤になればなる程、この傾向が強くなっていく。ホントたまらない。僕はやりたいほうだい(最高)だと思った。総評は臭い(とても素晴らしい)。こんな臭いアメリカ人初めてです。
・「メロディに飢えた美食家」
いや〜エピキュリアン良いっスね!!
・「クッサクサやなx」
「あかん、なんやこれw」
最初に聞いた時に出た一言。 マジでこれは久々に熱くなったクサメタルですよ。 しかもジャパニーズだから異様に臭いメロがでてくるw
「掲げよ我らーがナーイツオーブラーンッ」 カラオケ配信希望。
・「クッサクサのメロスピ大好き人間には堪らない」
リーダーの野人氏がリスペクトしている(と思われる) X や Galneryus や Dragonforce, Rhapsody 等々泣ける&疾走系サウンド満載。ギターの速弾きはテクいです。 Vo は細い感じがするけれどもハイトーンはかなりのもの。石原晶とまでは言いませんが,もう少し太ければすごいヴォーカリストだと思います。まだ学生のようなので今後に期待です。
・「初期のアクセンスターが好きなら」
Voが弱いけど、初期のアクセンスターを彷彿とさせる青春くさいメロデイが満載なので、その手のサウンドが好きな方ならかなり楽しめる内容かと(このメロデイどこかできたいことあるよっていうのはいいっこなしで、、、)
・「これがヘヴィメタルの真髄だ!」
このバンドは、メロディックパワーメタルの関連で語られることが多いようだが、いわゆるメロパワとの大きな違いは2点ある。一つは、より正統派メタル寄り、ということ。アクセプト、ジューダスプリースト、そしてアイアンメイデンといった往年の、特に80年代の古きよきメタルの感覚が強い。そして、もう一つは、よりメロハー寄り、ということ。
更にもう一点、このバンドが他の類型と差別化される大きな要因は、その流麗なギターワークにある。
本作を聴いて私が素直に感じたは、もしかしたらこれがヘヴィメタルの究極のスタイルではなかろうか、というものだ。
スピードメタル、それ自体が悪いわけではない。クサメロも、メロディがよければ、それも否定される要素ではない。しかし、多くのHELLOWEEN的フォロアーは、その手法に偏りすぎて、メタル本来の有り様、というものを見失ったように思えてならない。
このBLOODBOUNDは、決して偏ることなく、より広い意味でのメタルを体現している。そして最も重要なメロディも大切にしている。これこそヘヴィメタルだと、声を大にして訴えたい。
・「ハードロックからメロスピまで」
スウェーデンのメロディアスメタルバンド、ブラッドバウンドの2nd。2007作STREET TALKのメンバーを中心に、今作からはマイケル・ボーマン(ZENO)が加入している。メロハー的なキャッチーなナンバーから、HELLOWEENのようなメロディックな疾走ナンバーまでジャケの雰囲気からはなかなか想像できないような幅の広いサウンドである。マイケル・ボーマンの枯れた味わいのある歌声は、古き良きハードロック的な哀愁をかもしだし若いファンよりもむしろ往年のHR/HMリスナーにアピールするものがある。反面、メロパワというには音にヘヴィさはなく、疾走する曲は軽めのメロスピ的なのでこのあたりの楽曲の方向性を今後は煮詰めていってもらいたい。
・「買え!!!!!!!!」
哀愁系正統派メロパワ。でも見た目はブラックな彼らの1stです。ロストホライズンよりもノクターナルライツ寄りな勇壮なメロディ。そして全曲疾走。同ジャンルでは個人的にHibriaと同レベルかそれ以上の器です。楽曲も7番では急にジャーマンメタルっぽい曲(ちなみにベストチューン)があったり、疾走してる癖に中々バラエティに富んでいて飽きさせません。そこのあんた。目的のメロスピアルバムを買う前に、ちょっと我慢してそのお金でこのアルバムを買ってみてください。
・「オススメ」
首を振りたくなるような曲ばっかりです(笑) この手の曲を作るバンドは多数みられますが、このバンドは曲作り(サビへの持っていき方、盛り上げ方)が上手い。一聴すればすぐに彼等の曲にハマるでしょう! 基本はメイデン風ですがギターソロではネオクラシカルなフレーズが流れたりと幅広いリスナーの心を掴むこと間違いなし! 最近のノクターナルライツのように、音圧で迫力をかってるような面白みのないミドルテンポの曲を作るバンドとは違い、曲はヘヴィだが、日本人好みのキャッチーな歌メロを全曲、全開で聞かせてくれるパワーメタルバンドです!
・「掘り出し物的な」
基本はアイアンメイデンだけど、北欧的叙情性が満載。真新しさは皆無だけど、完成度は十分かと。3曲目は実に素晴らしい。メイデン全開だけどイイ!ジャケットは酷いけど、これに騙されちゃいけません。正統派メタル、例えばヒブリア、ノクターナルライツ、ロストホライズンとか聴く人にはイケるかと・・・。
・「スウェーデンって凄いよね」
まず初めて言わないといけないのはルックスは白塗りのブラックメタルです。しかしやっている音楽はメロディックパワーメタル。
スピードあり、メロディあり、コーラスあり、もちろんツーバス、ハモリは当たり前。やたら疾走するタイプではないので、ノクターナルライツの8ビート系多しみたいな感じかなぁ。4のノリは流石に少ないです。結構コテコテですがメロディが優れているので問題なし。引き出しやポケットも少なくはないです。
ソナタアークティカみたいなキレイキレイではないですが、かなり聞きやすいですこれは。声も聞きやすいです。
・「大阪最凶スプリット!!!」
大阪を拠点に活動するSOUND OF SILENCEとVAGERKEのスプリット!まずSOUND OF SILENCEだが、音はモダンへヴィネスを基調とし、V系要素も取り入れたバンドのようである。Voは一人で変幻自在のシャウト&メロディーを歌っていてこれが◎。演奏隊の音の厚みも半端無く、壮大な世界観が感じられるバンドです!対するVAGERKEはゴリゴリのメタリックハードコアサウンドで、クレジットを見る限りメンバー全員がVoをとっている様でなかなか面白い!そして演奏もバカテクで、怒涛のヘヴィサウンドで攻め立ててくる!正直ここまでとは思ってなかった為に、一発でKOされました。ラウドロック好きは必聴!
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