Jealousy (詳細)
X(アーティスト), YOSHIKI(その他), HIDE(その他), TOSHI(その他), 白鳥瞳(その他)
「最も多彩なアルバム」「永久不滅!最強!X」「伝説から神話へ」「全盛期」「最速曲登場!」
X JAPAN BEST~FAN’S SELECTION (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他), 白鳥瞳(その他), HIDE(その他), X(その他)
「X JAPANの入門」「非常に安定した一枚」「このCDで人生が変わりました」「必要十分」「やっぱり・・・」
BLUE BLOOD (詳細)
X(アーティスト), HIDE(その他), YOSHIKI(その他), TOSHI(その他), 白鳥瞳(その他)
「人生を変えたアルバム」「説得力」「練り込まれたMELODY」「Xこそ最強バンド」「Xの最盛期に作られた最高傑作品!」
パーフェクト・ベスト (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(アーティスト), 五十嵐美由姫(その他), 白鳥瞳(その他), X(その他)
「圧倒された!!」「X」「これまでのアルバムからの収録を集めたベストアルバム!!」「う~ん」「感動!!」
DAHLIA (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他), HIDE(その他), 白鳥瞳(その他), TOSHI(その他), HEATH(その他)
「Probably the best!」「音楽作品として素晴らしい。」「過去(国内)と未来(世界進出)の間で」「他のア−ティストとはわけが違う」「DAHLIA〜X JAPANについて」
X JAPAN COMPLETE II (詳細)
X JAPAN(アーティスト), HEATH(アーティスト), HIDE(アーティスト), YOSHIKI(その他), 白鳥瞳(その他), 五十嵐美由姫(その他), TOSHI(その他), G.Preskett(その他), X(その他)
「スゲェェェェ」「ありがとよぉーー!」「お得セット。」「何よりも93年ライブ(攻撃再開ライブ)やインディーズライブのプレミアムDVDが良い!!」「高いですが…やはり」
VANISHING VISION (詳細)
X(アーティスト), X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(アーティスト), TOSHI(アーティスト)
「再発万歳!!」「X(エックス)のインディーズ時代の名盤。」「動と静のコントラスト」「衝撃的!!」「X最高傑作☆」
・「最も多彩なアルバム」
91年発表のXのメジャーでの2ndです。またTAIJIが参加した最後のアルバムです。メンバー全員が最低一つの楽曲の製作に関わっているために非常に楽曲が多彩になっています。イントロの1.Es Durのピアノ線から続く2.Silent Jealousyは紅と人気を2分する、名実揃ったXの代表曲です。
hide得意のキャッチーなメロディに乾いたギターがカッコ良い3.Miscast、X史上最速の曲7.Stab Me In The Back(約BPM200!?)に、hideがシンセと打ち込みをメインにして作った8.Love Replica、底抜けに明るい、正に異色作9.Joker、Xならではの優れたバラード10.Say Anythingなども収録されており、他のアルバムには無い雰囲気を感じます。
ただ楽曲が多彩な分、アルバム全体としてみるとまとまりに欠けるかも知れません。そしてYOSHIKI色が最も薄いアルバムだとも思います。
自分が個人的に非常に好きなのが6.Voiceless Screamingです。TAIJIが様々なアコースティック楽器を弾き、TOSHIが作詞したという異色作ですが、ノスタルジックで抜群の雰囲気を纏った名曲だと思います。
・「永久不滅!最強!X」
このアルバムはメンバー全員がどれかの曲作りに加担しているという、まさにX合作のアルバム。一曲一曲のクオリティも高く絶対聞いて損なしのアルバム。曲調も『Joker』などのポップな曲から『Say Anything』などのXお得意の美しいバラードまで幅広い!!個人的には『SilentJealousy』がオススメ☆間奏のギターがカッコイイ!!何度聞いても素晴らしい(>_<)Xの曲のクオリティの高さに改めて気づかされる一枚です(*^^*)
・「伝説から神話へ」
『Blue Blood』の成功のプレッシャーの中で作られた本作品は、彼らの地位を落とすどころか、むしろ不動のものへと確立してしまった。「Silent Jealusy」はその様なXの持ち味を最大限に引き出した世紀に残る名曲である。巷に溢れるヴィジュアル系バンドなど足元にも及ばない、狂気と静寂の交錯が繰り広げられる約8分間。今なお僕は、この曲のピアノソロからギターそれへと叩き込まれるラインを、日本のロック史上最高にかっこいいメロディーだと信じて疑わない。
アルバム全体を通して途切れることのない緊張感、天才YOSHIKIの極限のパフォーマンス、ヴォーカルTOSHIの前作から飛躍的の向上したヴォ-カルワーク、いずれ爆発させるその才能の片鱗を覗かせ始めてきたHIDE、裏方に徹しながらX史上最高にテクニカルな曲の数々を最高潮にまで伸し上げたPATAとTAIJI。このアルバムの大成功により、Xは一バンドから空前絶後の存在へと駆け上っていく。
ただ、個人的にこのアルバムがはっきりいってXというバンドの絶頂であり、ピークだったと思う。XからXJapanへの改名を経て、バンドはいよいよ日本から世界へと羽ばたいていくような幻想の中、実はそれは長い暗闇のトンネルへの入り口だったということに気づかされたのは、もう少し後のことだった。
・「全盛期」
1STアルバムですでに完成していた感のあったXであるが、この2ndでさらなる進化を見せた。インディーズと1STで、大きな成功を治めたXだが同時にそれまでのアイデアのストックは無くなっていた。そして世間のXに対する期待と注目度は大きなものになっていた。そのような環境の中でXはさらなる進化を遂げ世間の期待に応えた。特にsilent jealusyはロックとオーケストラが本格的に融合した今までになく斬新な曲であった。その完成度はもはや芸術の域に達しており、オリジナリティーに溢れている。今後、これに並ぶ完成度の高い音楽を誕生させるアーティストは現れることはないであろう。このアルバムの実績により彼らは人気を不動のものにし、彼らの快進撃はその後の音楽シーンに影響を与えていく。
・「最速曲登場!」
いや〜相変わらず素晴らしい楽曲ですな〜SilentJealousyは本当に素晴らしい!今のヨーロッパのメロディック系のほとんどのメタルバンドはこの曲に感銘をうけたそうです!自分もその一人ですが90年代の曲とは思えませんよ!おそるべしYOSHIKI!さて、他の曲はといいますと前作のBLUEBLOOD同様バラエティに富んでます!ちょっと曲数は少ないですけど…HIDEのMISCASTやTAIJIのDESPERATEANGELなどなかなかYOSHIKIとちがってロックンロールしてますよ〜そんでもって最速曲StabMeInTheBack!やべ〜ですよ!これはマジでやばいですわ!なにがやばいって?速いだけぢゃないんですたい!かっこいいんだがや!かなりパンクな曲に聴こえるばい!そういえば前にHIDEさんがXの楽曲で一番好きな曲はこの曲だと言ってました!PATAもこの曲はお気に入りだそうです!自分もカラオケでかならず終了10分前に歌います!え〜とかなり文章が長くなっていい加減読んでくれてる方もイライラしてると思うのでそろそろ締めの一言いきますけど…曲数すくないけどいいバンドは楽曲の数やアルバムの数では決まらない!中身は濃すぎる程、聴く者を刺激させる…それがXです!
・「X JAPANの入門」
X JAPANを初めて聴く人にはオススメだか、X時代のアルバムを聴かないとやはり語れない。個人的だが、収録時間に余裕があるんだからもう少し曲を増やしてもよかったと思う。
・「非常に安定した一枚」
XJapanの代表曲がコレ一枚で聴けますので非常に便利かつ有用な一枚です。外れは一切無し!(Art of lifeは良さが分かるまで時間が掛かるかも)ですので安心してオススメできます。
とかく彼らはX〜XJapan全期を通して版権が煩く、今までベストを名乗りながらベストに成っていない作品が多く、どれがベストなのか聴きはじめたばかりの方にはイマイチ分かり辛いグループだと思います。
オリジナル音源でのベストはこの一枚だけなので、とりあえずベストをという方はコレを選べばマズ間違いありません!
Liveでのお約束のXやRose of painなどの初期の傑作が収録されていませんが初聴のファン向けという事で納得して下さいwとしか言えませんね。
・「このCDで人生が変わりました」
このCDは個人的にすごく思い入れが強いので、かなり独断と偏見で物申させていただきます。
このCDは男友達からプレゼントされました。この時私は入院していて、それも長期に渡ってだったので、ストレスは溜まるし身も心もボロボロ状態でした。そんな時その友達から暇つぶしにとこれをプレゼントされ、毎日のように病室で聴いていました。曲を聴いていると心のデコボコを修復し、平らにしてくれるようでした。トシの高音にその友達の優しさが重なり合い、心に気持ち良く染み渡って来ました。
一番感銘を受けたのはSay Anythingです。自分が辛いなあと思うといつもこの曲が頭に流れてきて、「そうだ、焦りは禁物だ。今の体に無理の無い生活を送って行こう。」という考えが出来るようになるのです。おかげでそのまま病気はぐんぐん回復しました。Xさまさまです。
これをきっかけにXの曲はかなりの頻度で聴くようになったし、ピアノの楽譜も手に入れました。私の人生を変えた1枚です。ここまでにならなくとも、Xを聴いたことの無い人に特におすすめ。心の一番純粋な部分に迫るものがあるでしょう。
・「必要十分」
Xの曲をちょっと聴きて見たい方には必要十分な選曲です。コアなファンには物足りないでしょうが、数あるBESTものの中では良心的な選曲ではないでしょうか?スタジオ録音の曲の間にライブ版が入っているという形態は嫌いなので・・・。本作は全てスタジオ録音のみです。普段、ヘビメタを聴かないような方でもXは本当に良いグループなので是非聴いてみてください。かなり入手困難ですが、過激さはないので安心して聴けます。
・「やっぱり・・・」
解散してこんなしばらくしてこんなにCDやDVDが発売されるなんて夢のようです。数あるBEST盤の中でもなかなか見られない組み合わせの最高なCDです。なかでも、Rusty NailとArt of Lifeは最高です。ぜひぜひ聞いてみてください。
・「人生を変えたアルバム」
言い過ぎと言われようがそんな方いっぱいいると思います
レビュー長いです
Xにはいわゆる熱狂的なファンがいます、自分もそうですがXには不思議な中毒性があります
それは本当に良い曲、カリスマ性があるバンドしか成し得ないこと 家でパソコンの掲示板いじりしかしていない人や人の文句しか言わない人やこのレビューを書いている俺ももちろん我々ほとんどがカリスマ性を持たすのは無理です
そんなこんなの世の中にこんなカリスマ野郎が 集まったバンドが当時のなまったるかった日本メジャーシーンにこのアルバムを叩きつけた衝撃は凄かった
メタリカやスレイヤー、洋楽(自分も全部大好きだが)が極端に一番だと決めつけて偏見している方 それは違う、同じファンとして全然視野が狭すぎる、確かにメタリカもスレイヤーもほかの洋楽も素晴らしいバンドいますしかしXもまったく引けを取らない オリジナリティが高いから外見だけで判断してしまいがちですが
Xの本当の凄さはほかに全世界探しても「こんなバンドは100%一組もいない」ってことなんだと思います
余談ですが正直若かりし頃このアルバムを聞いて本当に本当に頭をブッ飛ばされた記憶があります人生で初めての経験
言い過ぎじゃないくらいいい曲が詰まったアルバム、デビューシングルのおなじみ「紅」、美しいバラード「endless rain」、限界破裂の「オルガスム」後々XJapanになった後でもこのアルバムの曲はやり続けられました
普通メジャー一枚目の曲ってのはバンドが成長し続けるにしろやりたくなくなるもんです、完成度が高かった為に違和感が無い
曲一つ一つのクオリティ、演奏力、アルバムとしての完成度、バランスもとれていて素晴らしい
YOSHIKIはメジャーに行く前に 「Xがメジャーを変える」「ロックでミリオンを売ってみせる、Xがやらなきゃ誰がやる」 「東京ドームで3日間やってみせる」 と言った、そんなこと当時の人間だれが信じただろう しかしそれはデビュー三年以内で全て現実となった
本当にやる時はやる男達だったのだと同じ男性としてリスペクトしてしまう
そんなところでもXはファンを集める 日本でメジャー一番目のアルバムで「紅」「endless rain」「week end」「X」「unfinished」「blue blood」…言えばきりがないが これだけ後世まで残る良作そろえて刺激的でまったく時代性にあってないで自分勝手でこんくらい衝撃あたえて売り飛ばしてたアルバム冷静に見てあるっけ?
はっきり言わしていただくと日本人として残念ながら「無い」です
色々ファンとして隔たった意見かもしれませんでしたが まあとりあえず聞いてみてくださいませ
発売から約20年経った今からでも全然遅くないです 刺激が足らない方に是非伝説のロックバンド「X」の「BLUE BLOOD」 自信を持ってお勧めします
20年経った今でも確かに言える
「Xはメジャーを変えた」
・「説得力」
自主製作で作ったVanishing Visionが当時のインディーズとしては驚異的な、二万枚というセールスを記録し、確固とした実績を築いてからのメジャー1st Album。今思えば、あまりに違い過ぎていたメンバー一人一人の才能が見事に融合して、消化されてます。X,Week End,紅,Unfinishedなど前期の代表曲を含んでいますが、ちょっと音質が悪いのが残念です。
激しさと疾走感溢れる展開に叙情的な歌詞は、あまりにストレートで捻りが無いにも関わらず、全く臭さを感じさせない説得力…Xの音楽がどれだけ凄かったのかと思い知らされます。Toshiさんの声は後期ほど透明で高くはありませんが、荒々しさが残されていて、激しい曲にバッチリハマリます。
しかし紅は今聴いても抜群にカッコ良いです。メロディック・スピードメタルの最高頂です。
・「練り込まれたMELODY」
インディーズ1STから約1年後満を期してリリースされた、メジャーデビューアルバム。前作から約1年というYOSHIKIにしては、短い間隔でリリースされたが、実は半数以上の曲はインディーズ時代にライブで演奏されそのMELODYは練り込まれ洗練されていた。インディーズではすでに前人未到の実績があるXが、メジャーで、今回初めて真価が問われた。当時世間一般では、ロックは認知されていなかったが、Xはメンバーの死にもの狂いの努力もあって、みごとこのアルバムと2ndのjealousyで音楽シーンをねじ伏せてしまう。音質は悪いが演奏に勢いがあり、聞けば聞くほど味がでる。ツボを押さえた旋律は10年経っても色褪せない。また、過激なビュジアルが反社会的で刺激的である。23、4歳でこれほどの楽曲を誕生させる彼らはやはり凄い。
・「Xこそ最強バンド」
このBLUE BLOODはまさにXの最高傑作といっても過言ではない。代表曲の『紅』、『ENDLESS RAIN』、『WEEK END』が入ってて、ライブの定番で最後に演奏する『X』も入っています。そしてメンバーの個性が存分に発揮されてます。TOSHIのハイトーンボイスからなる美声。ハードロックすぎて後に脱退してしまったTAIJIのスーパーベーステクニック。あまり派手にはいかないが、X独特のヘビィーな曲を早弾きで圧倒するPATA。PATAとは対照的で派手にビジュアル面をフルに引き出し後の日本ロック界に影響をもたらしたHIDE。そして、この個性あふれるメンバーをまとめ日本音楽界に革命をおこし、またハードな曲と美しいメロディラインのバラードでファンを魅了したYOSHIKI。そのすべてが詰まったアルバムです。ロックファンなら絶対買うべき商品。
・「Xの最盛期に作られた最高傑作品!」
当時、日本のロックを激震させたこの最高傑作品。社会現象とまで言われたXの凄さがうかがえる。捨て曲は一切なし。聴いて損はなし。
・「圧倒された!!」
X JAPANは名前は知ってたけど、楽曲自体は「FOREVER LOVE」しか聴いたことがなく、他の曲も聴いてみたいと思い、このアルバムを聴いてみたのですが、感想は、今まで聴いたことのない感じで圧倒されました。「I'll Kill You」のようなロックナンバーは物凄いロック感が炸裂していて、特に、ドラムにはかなりしびれました。
だから、聴き始めははバリバリのへビィー系のバンドと言うイメージを持ちましたが、バラードナンバーもロックとは打って変わって、凄くメロディーが美しく心に響いてきました。特に、「Tears」がかなり気に入っています。とにかく、「X JAPANは凄すぎる!!」。その一言に付きました。
・「X」
このCDにはまだXJAPANになる前の曲やTAIJIのいたころの曲から最近曲まで入っています。YOSHIKIのドラムもかなりかっこいいです。このCDを聞けばXのすばらしさがわかります。なので是非聞いてみてください!
・「これまでのアルバムからの収録を集めたベストアルバム!!」
まず、題名に惑わされないようにしてください!!これは今までのシングルが収録されているのではないのでくれぐれも言葉に騙されないように!!
今までの(インディーズ時代含んで)のアルバムからピックアップして集めた収録のベストアルバムになります!!少し反対意見も当時多かった模様でしたが、私は一応当時視聴した時、インディーズ時代の曲「I'll kill you」「vanishing vition」「紅(英語バージョン」が収録されてたので買って良かったと思ってます!!
・「う~ん」
このBESTを聴いて「何故Liveの曲が多いのか?」なんて言う人いますけど、Ⅹは最強のLiveバンドですからね。Liveテイクが入ってなきゃⅩのBESTにならね~じゃん!って話なわけで。10曲目のStub Me In The Backなんて凄まじいですね。感動です。
・「感動!!」
名曲盛りだくさん!!DAHLIAやRustyNail等のヒット曲はもちろん、ライブバージョンの曲が数曲入っていてその時の感動を感じることができますっ!さらにさらに、YOSHIKIさんのインタヴュウーも入っていて生YOSHIKIの声が聞けちゃいます!!
・「Probably the best!」
Probably the best studio album they ever made. Working together for nearly two decades they are perfect but not artificial. And what makes the sound of X-Japan that is this mixture of three ingredients: Toshis melodic voice and the melodic guitar - especially Hides, who has been absolutely fabulous and his death was a terrible loss in every sense - and Yoshikis fast drums. The ballads are the best ones I have ever heard (apart from my absolutely favourite "Endless rain"), because of Yoshikis piano, but most of all it is Toshis singing - again - what makes them so gorgeous. As a little help to the ones who cannot read Japanese - I always miss such an assistance during my shopping trips in Japan - a play list in English:Dahlia (a perfect example of their unique sound), Scars, Longing (one of the most beautiful ballads), Rusty Nail (another example like Dahlia), White Poem I, Crucify my Love and Tears (two fabulous ballads), Wriggle, Drain, Forever Love (acoustic version which set more value on the singing and less on the instruments; if you love Toshis voice as I do, you will love this one).This was the last studio album they made and it is a sad fact that they departed the following year. But as Toshi once said in an interview: You still have our music.
・「音楽作品として素晴らしい。」
Xと言うと、色々なイメージや発言などが奇抜なため、後追いの人でも思想がうつりやすい気がします。
そういう意味でこのアルバムは他の方も書かれているように毒が抜かれてる様なアルバムだと思いますし、思想や気合、勢いを感じるなら、やはりBLUE BLOODやJEALOUSYになってくるんだと思います。
ただそういう事を何も考えずに、
単なる音楽作品として考えた時には、このアルバムが圧倒的にすごいアルバムではないかと、個人的に感じます。
まず前出した2作より音が比べられないくらいに綺麗です。そして、アレンジももう本当に綺麗(ハードでも)に作られていて、勢いなどだけではなく、才能も持ち合わせているという事をしっかり証明している出来です。
1は大作ですが、それを感じさせないしっかりした展開と説得力が飽きさせない名曲だと感じます。2や9はHIDEの曲ですが、JOKERとは違い、Xって枠の中でもしっかりおさまっています。(でも、なおかつHIDEらしさもかなり見えてる)3、7のバラードは多少ポップな気もしますが、恥ずかしがらず大げさに大きく描いたのが、
逆にすごくかっこ良い作品だと思います。(YOSHIKIは基本的に大げさなこと好きですよね)
4は聴いてて隅々までしっかり作られています。
本当に名曲揃いって感じのアルバムなのですが、個人的に1番は6のCRUFITY MY LOVEです。
普段あまりコード的な技巧は使わないYOSHIKIですが、この曲は自然に技巧的なコードが使われています。また、神が乗り移った様なとてつもなく美しいメロディがあります。
彼の才能が最高に表現されたクラシカルな名曲だと思います。
音楽作品として高度な物を求めたい方にはこのアルバムはお勧めできると思います。
・「過去(国内)と未来(世界進出)の間で」
普通に楽曲のクオリティーは高い。しかしXには、予想以上のものを要求してしまいます。前作から5年、今回は世界デビューの期待がかかっていただけに、結果的にシングルカットされた曲が大半をしめた内容だったため、コアなファンには物足りなった感があると思います。また、バラードが多いので、ロックな感じが半減してます。そして音と楽曲の完成度は高いのですが、荒っぽさや勢いが今までと比べると減少しています。世界デビューどころかこのアルバムを最後にボーカルの脱退で1年後バンドは解散してしまいます。今思えば、このアルバムが国内版であったという時点でXの海外進出は事実上消えたということだったと思います。音的には世界レベルなのに、英語の言葉の壁は大きいことを実感させられます。この時期から、YOSHIKIの作品にバラードのリリースが多くなる。きっと、今まで人生を走ってきて、自分自身を癒す意味もあったのでしょう。
・「他のア−ティストとはわけが違う」
いつも思う事ですがアルバム一枚一枚の重みがほかのアーティストとはわけが違うと思う。Blue Bloodの時点ででかいホールを満員にしたぐらいですから実証済みでしょう。アルバムをだすごとに多くの人がとてつもない影響力をうけるのです。今後もXはジミヘンドリックスのように永遠に語り継がれていく事でしょう。
・「DAHLIA〜X JAPANについて」
このCDはXジャパンのCDとしては内容の非常に濃いCDであると思います。私はXジャパンのCDを今は廃盤のバラードコレクションから集め始め次にXジャパンに改名前のx時代のシングルスと言うベストアルバムを買い其の収録曲の紅などに惹かれ,そして最後にこのCD→DAHLIAを手に入れました。非常に名曲ばかりで飽きが来ません。所でXジャパンのバラードコレクションと言うアルバムが持つバラード性,それとは対照的に本作品→DAHLIAが持つ激しいロックサウンドは言う事無しです。DAHLIAの収録曲を聴いて飽きたらバラードコレクションを聴いたりして其の繰り返しでXジャパンの音楽を楽しむのも良いでしょう!?
・「スゲェェェェ」
オレは今までXJAPANのアルバムとか持ってなかったのでかなり助かった
ちょっとかぶり過ぎってのはあるけど・・オレと同じようにアルバムとかDVDを持って無いっていうことならこれは買いだと思う
・「ありがとよぉーー!」
「気合い入れろぉ!」
・「お得セット。」
ファンになったばかりの人には最高です。XJAPAN時代のライブ映像やプロモーションビデオが入ってます。他にもCDや特典映像としてフィルムギグの映像や紅の映像などコレクションにはいいですね
・「何よりも93年ライブ(攻撃再開ライブ)やインディーズライブのプレミアムDVDが良い!!」
収録リスト(アマゾン解説にもありますが・・・一応。)(CD)DISC1. ART OF LIFEDISC2. DAHLIADISC3. LIVE LIVE LIVE TOKYO DOME 1993-1996DISC4. Live Live Live ExtraDISC5. X JAPAN LIVE IN HOKKAIDO 1995.12.4 BOOT LEGDISC6. Art of life liveDISC7. The Last Live
(DVD)DISC1. DAHLIA The Video Visual Shock #5 Part1&2DISC2. DAHLIA TOUR FINALDISC3. X JAPAN CLIPS IIDISC4. THE LAST LIVE VIDEODISC5. ART OF LIFE
【Premium Bonus DVD】1. X FILM GIGS 1993‾VISUAL SHOCK 攻撃再開‾Directors Cut2. Super Rare Clips 1987 XCLAMATION‾紅-KURENAI
になります!!一応、この商品は古くからのファン向けより、最近になってXに興味を持った人向けになると思います。(重複するCD&DVDもあるため)
ちなみに余談ですが、Xの94年ライブ「白い夜」「青い夜」も発売が決まりましたので、素直にそちらも期待したいです!!
・「高いですが…やはり」
ぱっとみ3万円というのは決して安くはないと思いますが、買う価値はあります。自分はファンになるのが結構遅かったので、The Last LiveとDahlia tour finalが手に入ったのはとてもよかったです。そして何よりボーナス特典の紅〜KURENAI〜はめっちゃめっちゃかっこいいです☆他のDVDと違ってYOSHIKIばかりうつってないのがまたいい笑
・「再発万歳!!」
かつてこのVANISHING VISIONは、購入はできなかったものの、図書館で借りて聴いたことがある。印象としては、X歴代のアルバム中最も激しいアルバムで、今から約20年前のインディーズロックアルバムとは思えない位の音楽性の高ささえ感じられた。
・「X(エックス)のインディーズ時代の名盤。」
メジャー・デビュー作「BLUE BLOOD」の約1年前に発表された、インディーズ時代のフルレンス・アルバム。TOSHIの高音はこの頃が一番出ている。激しさと美しさが拮抗するサウンド、キャッチーかつダークな雰囲気… 最も X らしいアルバムである。
インディーズだからと侮るなかれ、正直、メジャー・デビュー作「BLUE BLOOD」よりも音の分離がいい。あまり音をいじっていない為、荒っぽいが、ライヴに近い迫力がある。特に YOSHIKIのドラムの音は(メジャーも含めて)全アルバム中、最も良く原音を再現していると思う。バスドラの連打は確かにこういう音で鳴っている。
楽曲もよく揃っている。ボクは正直、このアルバムが一番好きな曲が多い。X は最後までこのアルバムを超えられなかった… とすら思っているくらい。
インストのオープニングに続くスピード・ナンバー「Vanishing Vision」。代表曲「紅」の英語ヴァージョン。珍しい YOSHIKIと HIDEによる「Sadistic Desire」。「燃えはじめて いるぅぅうう~」というコーラスが印象的な「Phantom Of Guilt」。X の大作主義の出発点「Alive」と、非常に優れた楽曲が並ぶ。全9曲と、少なく感じるが、無駄な曲がない為、飽きずに最後まで聴け、これはこれで良い。
何故、廃盤にしてしまったのか、理解に苦しむ。もし店頭に在庫を見つけたら、是非とも押さえて欲しい。聴いて損はないはずだ。
・「動と静のコントラスト」
あまりにも有名なXのインディーズ時代のアルバム。新人バンドとは思えない完成度には驚くばかりだ。特筆すべきはロックとクラシックを融合させようという斬新な発想。7の「ALIVE」がその典型だろう。激しいリズムの後の哀切なピアノの調べ。YOSHIKIの卓越したセンスが感じられる。ケバケバしい外見からは想像できない美しいメロディーライン。
後に日本ロックの歴史を塗り変えるビッグバンド誕生の胎動を感じる事のできる名盤!
ああ、YOSHIKIのドラムをもう一度生で聴きたい!
・「衝撃的!!」
アルバムごとに様々なカラーが見られるXのインディーズのスラッシュ(チックな)メタル!!超人的なYOSHIKIのツーバスや代表曲「I'll Kill You」その他初期の有名曲が収録されています。
これが15年前に出た(現在2004年)アルバムでしょうか??クオリティの高さに驚かされます。今となっては、海外のヘビーメタルアーティストも影響を受けたと話しているこのXのデビューアルバム!!非常に聴き応えがあります!!!
・「X最高傑作☆」
YOSHIKIの超高速ドラム、TOSHIのハイトーンボイスはXのアルバムの中でも、このアルバムが最高と言って間違いない。残念ながら、廃盤となってしまっているが、是非聞いて頂きたい。 インディーズ史上に輝く、歴史的名盤である。
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